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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
リンカーンはアメリカンコーヒーを三杯飲んだ

2017-09-20 Wed 21:00
 毎朝「めざましテレビ」(CX)内で放送されるショートアニメ「紙兎ロペ」。普段は何気なく眺めるだけですが、今朝のネタは面白く、ためになりました。

 その内容は、画数が多く覚えるのが困難な、いわば漢字界の“ラスボス”(?)的存在である、(「憂鬱」の)「鬱」の覚え方について、アキラ先輩がロペにレクチャーする、というもの。アキラ先輩曰く「『鬱』の覚え方は、『リンカーンはアメリカンコーヒーを三杯飲んだ』と覚えれば簡単。つまり、

「林」(りん)の木と木の間に
「缶」(かん)。その下にカタカナの
「ワ」()、さらにその下に45度傾けた
「米」(あめりかん)、その米を下から囲うようにカタカナの
「コ」()、その下にカタカナの
「ヒ」()、最後にそれら「米」と「ヒ」の右に漢数字の
「三」(三杯)を斜めに書くと、あら不思議(?)難しい「鬱」の出来上がり~!!…というわけです。アメリカ人のリンカーンがアメリカンコーヒーを飲むという自然な語呂といい、語呂の文章を通すことを優先して使わない文字まで含んでしまうということもほぼないし、よくできた語呂合わせだと感心しました。

 最近は知らない字、思い出せない字があるとスマホに頼ってしまいがちなので、こういう努力をする機会はほとんどありませんが、たまにはこういう苦労も面白いかも知れませんね。

 ちなみに私が「鬱」(「憂鬱」)を初めて覚えたのは、小学校3~4年の頃です。当時の担任教師が、何かのきっかけで教えてくれたのです。最初に「木」、次に「缶」と、パーツをひとつずつ書いてゆき、そのたびに「これで完成だと思う人!?」と私たちに問うのです。私はそんな簡単な字ではないだろう、と想像しましたが、「ワ」が出てきてその下にさらに続く辺りからは、さすがに驚きました。

 当時から「リンカーン~」を知っていればもっと簡単に覚えられたかも知れませんが、この私の経験も楽しくインパクトが強かったため、「憂鬱」も今まで忘れることなく、ずっと覚えています。

 そして画数の多い漢字といえば、最近私がマスターしたのが(けやき)です(笑) 「鬱」に比べたらさほど覚え難くもないし、見慣れないパーツが存在するわけでもありませんが、恐らく最も(あれ?何だっけ?)となりそうな部分についてはこう覚えるとよいと思います。の中に乃木坂のセンターが一人紛れ込んでいる」と.。まず忘れないと思いますよ(笑)


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Amazonってこんな感じだったっけ?な件

2017-09-19 Tue 19:47
 先日、Amazonで電子キッチン秤を購入しました。愛犬がまだ幼犬なので、与える餌の量を月単位で増減させなければならなく、正確に量ってあげたかったのです。

 そんな事情で購入したため、そこそこ急ぎで欲しかったのですが、とりあえず送料無料の普通配送扱いで注文。それでもこれまでの経験上3~4日もあれば届くだろうと勝手に想像しました。

 ところが、最近Amazonとヤマト運輸の関係が拗れた影響なのか、配送を請け負うのは台湾ポストという聞いたことのない会社。あぁ、そういえば最近(台湾ポストではない)Amazonと契約する運送会社が客との間でトラブルを起こしている、みたいなネットニュースを読んだっけ。ちょっと不安でしたが信じて到着を待つことに。

 結局、商品は注文から8日後に到着しました。私の経験上、最長記録です。まぁ、これについては注文時から画面上に「9月○日~9月×日までにお届け」という文言があったので、文句は言えません。

 しかし、商品到着までの8日間、配送状況を確認しようと、検索サイトに問い合わせ番号を入力しても検索不可能になってしまうのはいただけないよなぁ。Amazonの都合で聞いたことのない運送会社、信用に値するのか分からない運送会社に振られても、こちらとしては不安なだけだし。

 と思ったらまさかの普通郵便(メール便?)扱いでポストに届きました。あぁ、だから検索不可能だったのか…って、安物でも一応精密機器ですよ?薄っすい衝緩材(プチプチビニール)で包んで紙封筒に入れて郵送って…悲しいなぁ。箱も説明書も納品書もなく秤本体だけ梱包っていうのもあまりいい気分しないし。幸い故障や不具合はなく愛犬の餌の重さを量るという役割は果たせましたけれどね。

 DVDソフト1枚が大きな段ボール箱で届くといった過剰包装や、急ぎでないものが注文日翌日に届くという過剰サービスは私も以前から疑問視していましたが、今回のような対応は全く逆。必要最低限の扱いも満たしていないように思います。商品相応の梱包や輸送方法、日程で対応して欲しかったのに残念です。。

 少なくとも利用者としては、これまでAmazonには好印象を抱いてきましたが、国内の大手運送会社にそっぽを向かれた途端、こんな感じになってしまうのだろうか?と疑ってしまいますよね。


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歌舞伎町ダムド(ややネタバレあり)

2017-09-15 Fri 22:06
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 誉田哲也著「歌舞伎町ダムド」(中央公論社)を読了しました。面白かったです。

 本書はファンならご存じの通り、著者の過去の人気作品「ジウ」シリーズ及び「歌舞伎町セブン」の続編、というか後日談的ストーリー。「ジウ」で起きた歌舞伎町封鎖事件から7年後が描かれています。

 序盤、「ジウ」で事件を解決に導いた刑事・東警部補が、ともに活躍した元SITの門倉美咲とレストランで食事しながら「あれからもう7年かぁ」的に懐かしんでいるシーンに、私も懐かしさを覚えます。が、残念ながら美咲が登場するのはここだけ。今回の事件には全く関わりません。

 一方、美咲とは対照的な武闘派キャラで、美咲を嫌い対立していた伊崎基子。「ジウ」で新世界秩序の一員として殺戮を重ねた結果死刑判決を受け拘置中に、その新世界秩序によって秘密裏に娑婆に戻るも、息子を人質に取られ暗殺を強要される。そしてひょんなことから歌舞伎町セブンのメンバーに。そう、「歌舞伎町セブン」のミサキはやはり伊崎基子だったのです。

 そしてあるきっかけから新世界秩序に命を狙われる羽目になった東を、本来敵であるはずの歌舞伎町セブンが内々に護衛する流れとなり、新世界秩序vs歌舞伎町セブンの戦いが始まる。新世界秩序からは東殺しを命令されつつも、大切な居場所となりつつある歌舞伎町セブンを裏切りたくもないミサキの、揺れる気持ちも注目ポイント。冷酷非道な格闘マシンだった基子が次第に人間的感情を取り戻すきっかけが、「ジウ」の最後に美咲からかけられた言葉だというのも泣かせます。もし今後さらに続編があるのなら、美咲との絡みにも期待したいところです。

 タイトルにもなっているダムドとは、ジウや新世界秩序に憧れる凄腕の浮浪者殺し屋。殺戮シーンがグロすぎるほど残虐でクレージー。新世界秩序から東抹殺を依頼され、歌舞伎町セブンと戦う流れになりますが、タイトルにするほどの役柄ではないような気が…(笑)

 ストーリーは面白いですが、歌舞伎町封鎖事件の続編としてはかなりスケールが小さいので、ちょっと拍子抜けでした。しかし前作ではフリーライターや交番のお巡りさん、女子大生なんかも引き込んで再結成され、「え?」という感じだった歌舞伎町セブンが、ダークヒーローとして板についた感じになっています。こちらも続編が出るならさらに面白いストーリーが期待できそうです。

 東とセブン、立場が違いますが、どちらも損得勘定でなく義理人情や自分なりの正義感に基づき動くというのもまたよし。これ、絶対続編出ますね。期待しましょう。

 しかしミサキ(基子)のイメージ、ドラマのキャストもそうでしたが、やはり黒木メイサですねぇ。

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トリミングサロン初体験

2017-09-14 Thu 18:43
 愛犬ちあの爪切りと耳掃除、それに足裏の毛をカットしてもらいに、トリミングサロンに行ってきました。こういうところにお世話になるのは、生後3ヶ月のちあはもちろん、私も初めてです。

 というのも、先代ワンコ・ビータの場合は、前足内側、少し高い位置にある親指(?)の爪だけは私がたまに切っていましたが。毎日かなりの距離を散歩させていたので、爪もアスファルトで削られ、それ以外の爪は一度も切る必要がなかったのです。

 ところがちあはまだ散歩が解禁でないのに、既に爪がかなり伸びてしまった。しかし私が切ろうにも暴れるし、爪が小さくて爪の中の毛細血管がよく分からない。さらに私も年のせいか目がショボショボしてよく見えない(笑)というわけです。

 耳掃除は以前獣医さんから「素人がやると耳を傷つける可能性がある」と言われたし、足裏の毛は伸びると滑りやすくなり、関節への負担がかかる。特にジャックラッセルテリアは関節の病気や怪我が多いと聞くので心配。というわけで初トリミングです。幸い1箇所税込500円。3箇所だと割引で1,200円とかなりリーズナブルでした。

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 ハーネスのようなもので固定され、高い台の上で心配そうなちあ。

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大人しくいい子にして耳掃除されるちあ。やはりプロのトリマーさんの技術は凄いですね。慣れた手つきであっという間に終わりました。

 私は基本的に愛犬の体のケアは、スキンシップも兼ねて飼い主がするのが望ましいと思っていますが、ケースバイケースでプロにお願いするのもありかな?とも思います。トリマーさんとの会話の中から得られる知識や最新の情報も少なくないし、愛犬の体に何か少しでも異常があれば見つけてくれ、動物病院に行くタイミングも早まりますからね。…実は今回、耳掃除をしてある耳の異常を発見していただいたのです。

 あ~ぁ、週末はまた動物病院かぁ…(笑)



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パラダイスティー好き

2017-09-13 Wed 21:24
 近所に新しく設置された激安自販機。

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私の生活圏内では珍しくコカ・コーラやドクターペッパーが100円ポッキリで買えるので、コカ・コーラzeroファンの私としては嬉しい限りです。

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 でもここにコカ・コーラzeroを買いに来るとどうしても…

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パラダイスティーのボタンを押してしまう私。こちらの方がレアだからなぁ。

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 パラダイスティーは、昔飲料メーカー数社がお互い似たようなフレーバーティーを初めて販売した頃からのお気に入り。その後自販機では見なくなり、ロイヤルホストではまだ扱っていると聞けば飲みに行き、どこそこの激安自販機で販売していると聞けば赴き、かなり長い付き合いになっています。

 新発売当時と比べ、現在の方がカロリーゼロのフレーバーティーのニーズって高いと思うんですけれどね。いつかまた大々的に販売されることを期待しています。

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霊峰富士と赤ちゃんを宿す犬

2017-09-12 Tue 08:06
 犬って、背後から敵に襲われることを本能的に恐れるため、常に背中に注意を払っています。しかし身も心も許せるご主人様と一緒にいる時は別。安心して背中を向けてくれるもの。

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あぁ、コイツもオレを信頼してくれてるのかなぁ…なんて思いながらボケーッと、ちあの背中を見ていたら、あることに気づきました。

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…おまえの後頭部の模様、富士山みたいじゃん!!しかもよく見たら、しっかり剣ヶ峰と宝永山まであるし。位置関係はともかく(笑)

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 さらによく見ると、お尻の模様も何となく「抱っこ~」を求める赤ちゃんの姿に見えてきました。甘ったれのちあにぴったり(笑)

 そういえば先代ワンコのビータは…

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パンダの目(の周り)とドラクエの二番目に弱いモンスター・ドラキーの模様だったっけ。可愛い愛犬の体の模様なんて別に何でもいいんですが、これもジャックラッセルテリアの一つの個性。面白いですね。


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ヤマモラー傾向

2017-09-11 Mon 20:28
 牛丼店の紅ショウガやうどん店のネギなど、飲食店が用意したセルフサービスの薬味や付け合わせを、無料だからと常識外れに山のように盛る“ヤマモラー”なる人がいるそうです。

 飲食店側はもともと無料サービスなので、山盛りでも「どうぞどうぞ!」というスタンス。特に問題はないようですが、改めて指摘されると確かにみっともないし恥ずかしいですよね。

 実はそういう私も、無料と聞くとついつい山盛りに取ってしまう“ヤマモラー”。例えば、

・牛丼店の紅ショウガを丼半分隠れるくらい取る
・某京都ラーメン店のネギを丼全体に山盛り&沢庵を小皿いっぱいに山盛り
・某大阪ラーメン店のニラキムチをひと瓶ほぼ全て取り、ほぼお腹を壊す
・某ラーメン店のすりおろしニンニクをレンゲ約五杯分、スープへ
・某カレー店の福神漬け&ラッキョウを、容器(壺)の半分以上取る

…そういえば先週末も某天ぷら店で、ご飯にかける高菜明太子、沢庵、鳥そぼろをそれぞれ小皿いっぱいに盛りましたっけ。

 しかし、こうして無料トッピングを山盛りにして一時的に満足しても、肝心のメインの料理の味がより美味しくなったとは思えません、むしろ味のバランスが崩れて、本来の美味しさを味わえないですよね。少なくとも私の場合は「あぁ、美味しかった!」ではなく「たくさん入れすぎなければよかった」と毎回後悔するのがオチです。

 結局、薬味や付け合わせは、普段通り適量に留めるのが何だかんだオトクなのでしょう。

 そういえば大昔、友達から借りて読んだ貧乏マニュアル的な漫画本に、こんなワンシーンがあったのを思い出しました。

 貧乏は吉野家に入ったら、牛丼(並)とビールを注文。そして牛肉を肴に晩酌する。ビールを飲み終えたら残った白ご飯の上に紅ショウガを敷き詰め、お茶をもらってかけ、お茶漬けにして腹を満たすのです。でも、これも肝心の牛丼を食べた印象はゼロ。というか、貧乏ならビールは我慢しろよ~!いや、それ以前に自炊しろよ~!!(笑)


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ほとんどの“友達”は何らかのメリットを感じるから“友達”でいると思う件

2017-09-09 Sat 17:50
 今週、夕方のニュース番組内で、「SNSでリア充アピールするために必要な(フェイク)友達派遣サービスを利用する20代の社会人男性」を追ったミニドキュメンタリーのような特集を見ました。

 そんなビジネスがあることは何となく知っていましたが、正直最後まで見てもこの男性(及び他の利用者)の考え方、私には理解出来ませんでした。まぁ、利用者本人は私とは違う価値観の持ち主なのでしょうし、こういったビジネスが成立するということは私の方が少数派なのかも知れませんが…。

 私が特に理解不能だったのが、男性が“リア充飲み会”用に雇ったフェイク友達3人との飲み会最後に放ったひと言です。

「(楽しかったので)またこのメンバーで(飲み会)やりましょう!」

…そりゃ楽しかったでしょう。居心地よかったでしょう。相手はお客様であるあなたのために、お金を稼ぐための仕事として楽しい時間を演出してくれたのですから。批判・否定、憎まれ口、彼が興味ない話なんてするわけありませんからね。さぞかし気分よかったことでしょう。

 彼らは決して“友達”ではない…依頼人がどこまで理解していたのか分かりませんが、これって完全にキャバクラで得られる満足と同じでは?業者に接待される企業の購買担当者もこれに近いでしょうか?会話していると楽しいからと、キャバクラ嬢や業者を恋人や友達と錯覚してしまうのと似ています。今は勘違いしていても、後々それに気づく日が来るのでしょうか?

 しかし考え方によっては、そういう関係もアリなのかも知れません。親子なとを除けば、人は何らかの利害関係に基づいて付き合う相手を選んだり、優先順位を決めたりするのが普通です。例えば、

・困ったときに助けて欲しい(助けてもらったことがある)から
・お金持ちだから
・権力を持っているから
・ご近所さん・職場の同僚だから付き合いで
・そのうち付き合ってくれる(結婚してくれる/セッ○スさせてくれる)かも知れないから

など、何かしら期待するから繋がっていようと思うのでしょう。そう考えたら、

・お金↔️楽しい時間



・困ったときの労力・精神的支え↔️困ったときの・労力精神的支え

も、お金が絡むか否かの違いだけであまり変わらないのかも知れません。

 そう考えたら、何ら見返りを求めずに他人に優しく出来る、福祉やボランティアの人って偉いよなぁ…でも彼らも精神的満足が得られるからやっていられるのかな?なんて。

 全てを失って何も持っていない時でも近づいてきてくれる友達が、ホンモノの友達なんでしょうね。


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動物病院的セカンドオピニオン?

2017-09-07 Thu 21:39
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 愛犬ちあが我が家に来てから約1ヵ月経ちました。

 悩みの種だったトイレは(ウンチはまだですが)ほぼ出来るようになりました。噛みつき問題も解消された…とは言い難いですが(笑)これまで以上に時間をかけてスキンシップ出来るようになりました。まぁ、時間はかかるかも知れませんが、じっくり付き合うしかありませんね。

 典型的なジャック・ラッセル・テリア風やんちゃな性格、しかも悪戯盛りの幼犬なので目が離せませんが、一緒にいる時はほとんど私に纏わりついて離れないこの子が可愛くて仕方ありません。最初の憂鬱が嘘のように晴れてペットのいる日常を楽しんでいます。めでたしめでたし(笑)

 そんな中、先日生後2回目の混合ワクチン接種に行ってきました。致死率の高い感染症予防ワクチンを注射してもらうのです。しかしちあはこれを済ませないとお散歩(外出)禁止。さて、どうやって動物病院まで連れて行こう…?

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 ということで、急遽犬用キャリーバッグを購入しました。犬を飼うのは3匹目ですが、キャリーバッグはこれが初めて。以前飼っていた2匹は、掛かり付け医が遠く、車で連れて行ったので必要なかったのです。キャリーバッグのおかげで無事ワクチン接種も済み、フィラリア予防薬ももらい、あとは来月狂犬病予防注射をするだけです。

 ところで今回、私は過去に飼った2匹の犬と通った動物病院とは別の、近所の動物病院にお世話になりました。最初は単に犬をキャリーバッグに入れて徒歩で運ぶなら近い方がよいというだけの理由でしたが、結果的にこれが正解のようでした。

 というのは、

・今回2回目の混合ワクチン接種のはずが、実は生後の日数や第1回目の接種日との関係で、今回で終了(第3回目は不要)で構わないこと
・5~8種混合ワクチンの違いと、この動物病院では5種を採用している理由

などを丁寧に説明してくれたからです。また、

・フィラリア予防薬、ノミダニ予防薬の種類、特徴も丁寧に説明してくれた上、お値段も事前に具体的に提示してくれ、それが比較的良心的

以前お世話になった動物病院は何につけても説明は一切なかったし、私が病院側の言いなりだったことが、今回よく分かりました。昔ながらの古いタイプの病院だったのでしょう。単純に値段だけを比較してはいけないのかも知れませんが、ずっとモヤモヤしていたことなのでスッキリしました。特に先代の愛犬の最期については幾つもの疑問を持っていたので、現在のところはよい動物病院に出会えたかな?と思っています。

 セカンドオピニオンとは違いますが、動物病院も口コミや実際の雰囲気など、いろいろ調べて試してみる必要はありますね。


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ラーメン店の仕来たり

2017-09-06 Wed 20:36
 今年の私は、ちょっとラーメンに凝ってみようと、これまで8ヶ月強で約140杯のラーメンを食してきました。

 特に「可能な限り別のお店に足を運ぶ」「同じお店を利用するとしても別のメニューを注文する」などの“自分ルール”を設け、極力守り楽しんでいるため、初めてのお店を訪れる機会も多い。そうなるとちょっと困るのが、お店ごとのルール・仕来たりです。お冷はセルフサービス、程度なら問題ありませんが、ラーメン二郎系のお店での“カスタマイズ内容申請のタイミング”や、お店が推奨する食べ方などには付いて行けないことも多く、度々困惑します。

 先日もこんなことがありました。

 あるカウンター席10席程度しかないラーメン二郎系のお店を訪れた時のこと。食券を買ってカウンター席の方を振り返ると、お冷のコップがポツンと置いてありました。本当は隅っこの席がよかった私でしたが、(あぁ、ここは店主が席を指定するタイプのお店なんだな、店主は怖い人かも知れないし、ここは素直に従おう)そう考え、お冷の置かれた席に着き、食券を差し出しました。お冷は邪魔だからカウンター奥にずらして…。と、ここで食券を取りにきた店主が、ボソッとこう言いました。

「そこ、別のお客さんいるから他に移って」

…す、スミマセ~ン…。な~んだ、トイレにでも行っている別のお客さんの席でしたよ。よく見たらこのお店、お冷はセルフサービスですもんね。落ちついて考えれば間違えるようなことではありませんが、必要以上に忖度…いや、裏読みしてしまい、ちょっとだけ恥ずかしい…(苦笑)

 すぐさま一つ隣り、念願の隅っこの席に移ると、トイレから若い男性客が戻って来ました。自分が置いた場所にお冷がないことを不審に思ったのか、なかなかお冷に手を付けようとしない彼を横目に見つつ、私も落ちつきません。結局、彼よりも後に着丼した二郎系ラーメンを速攻で食べ終え、先にお店を後にしたのでした。

 まぁこんな経験も“冒険”するからこそ得られる、楽しい経験ですけれどね。


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