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2010-02-08 Mon 21:37
(髪が伸びたので美容院に行こう)
夕方までかかった用事を終え、ふと思いついた私はダメ元のつもりで予約の電話を入れてみました。 「18時なら空いている」 ようでした。いつもカットだけだとかかるのは1時間程度だから… 普段の日曜日同様19時には夕食 その後犬を散歩に連れて行く 就寝までの時間を読書とDVD鑑賞に費やせる …瞬時にシミュレーションし、18時で予約を入れました。 18時までの中途半端な約1時間半をコーヒーショップで潰し、時間通り美容院へ。ところが…着いてみてびっくり。パーマだカラーリングだ、仕掛り中の客でいっぱいじゃん。 少しくらいなら待つのも仕方ないか、とソファーに座ろうにも、仕掛り中の客の子供と思しきガキどもが占領して漫画を読んでいる。どうしたものか完全にノー・アイデアな私は、促されるまま売り物の小物が並べられたテーブルに備え付けられた椅子に腰掛けました。 10分…20分…30分…一向に先客が終わる気配無し。奴らの世間話のあまりの下らなさも私のイライラ度合いを加速させました。もうすぐ来てから1時間。本来なら髪を切ってスッキリ帰宅する頃です。ここに来る直前自宅でビールを飲んで気が大きくなっていたことも手伝い、私の怒りは湧き上がる一方。 本来、この美容院には何の不満も無いし、気軽に利用出来るので贔屓にしてきました。それなのに… サラリーマンの日曜日を何だと思っていやがるんだ!! 別に私はどうしてもこの日じゃなければ都合が合わない、というわけではありません。空いていれば儲けもの、くらいの気持ちで予約したのです(そのことはあえて伝えていませんでしたが)。そしたら、多少待たなければならないものの18時ならOK、と向こうが言うからお願いしたのです。ならば美容院側は責任を持って18時までに前の客を終わらせる、もしくは18時までに終わる見込みの無い別の客の予約は断わらなければならない。でないと予約制にする意味が無い。 一方で美容院側は、私が馴染み客の一人だからと軽視しているのか「あと○○分くらいかかりそうなんですよ」と随時伝える、といった類の気遣いを全く示そうともしない。私の怒りは頂点付近にまで達し、テーブル上に土足のまま足を投げ出したり、周囲の商品を乱暴に扱ったりと、怒りをアピールするための悪態をつき始めました。しかしそれも虚しく時間だけが過ぎていく…。 (畜生!近くの酒屋で酒を買い込んで美容院の中で晩酌初めてやるか?それとも暴れるだけ暴れて帰ってやろうか?) 妄想を始めましたがさすがにそこまでするのはマズい(笑) …でももう限界だ!何も言わずに黙って帰ってやる!そして二度とこんな美容院、来るもんか!! …そう決めました。 (よ〜し、立ち上がるぞ〜!!) …!! 「お待たせしました〜」 ガクッ!順番回ってきちゃった…タイミング悪りぃなぁ…。 しかし私の怒りは収まるわけも無く、いつも通りの美容師さんの世間話にも付き合う気は全く無し。ずっと目を瞑り「Yes」か「No」で答えられる質問にのみ嫌々答えました。(もう今回限り。絶対に来るものか…)私の決意は変わりません。 すると卑怯なことに美容師のオバチャン、私が飼っている愛犬・ビータくん(ジャックラッセルテリア・♂・1歳)の話題を振ってきましたよ。先日の雪の日は喜んだのか?最近新しい服は買ってあげたのか?最近の写メがあったら見たい… あ〜、ギヴ・アップ!! 答えたくて答えたくてこれ以上我慢出来ませんでした。オバチャンの方が一枚上手だったようです(笑) その後、怒りの心をポッキリ折られた私はいつも通り世間話に応じ、予定より約50分遅れで髪をサッパリと仕上げて貰いました。そしてその頃の私はすっかり平常心を取り戻していたと同時に、これまでの自分のあまりの幼稚さ、己の小ささを激しく恥じていました。 前の客が長引いて時間が押したのは事実。これについては私の主張はほぼ正しいと思っています。でもその分、美容師さんたちだって本来の営業時間を超えてまで私のために頑張ってくれたのに…そんなことも想像出来なかったとは…。 広い心で考えれば美容院は個人商店。出来るだけたくさんのお客さんを捌けば収入も増える。そりゃ、滅多なことじゃ予約は断らないでしょうね。とりあえず受け付けるだけ受け付けて、頑張って全員を時間通り間に合わせようと考えても不思議じゃありません。私のような会社員よりも商売に対する真剣味が強く必死なのかも知れませんね。 しかもお会計の時には、あえて遅れたことと無関係の理由を立てて料金を割り引いてくれました。う…ん… 激しい自己嫌悪… 時間が経ってまた髪が伸びた時には、もっと広い心を持って今まで通りこの美容院の扉を開けられるようにします…。 |
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2010-02-02 Tue 21:45
最近、一部のメディアで“お風呂でオシッコする男性が多いって本当?”という話題にスポットが当たっているようです。
あるテレビ番組がきっかけらしいですが、それって私も見ていた某番組…のことかな?確か司会が島田紳助の番組でした。たまたまこの話題になり、紳助が出演者に尋ねると男性出演者が皆肯定したんですよ。それも汚れ役のお笑い芸人のみならず、イケメン俳優の藤原竜也までがカミングアウトしたとあり、私は同じ男性として痛快でした(笑) なぜお風呂で?…巷では専門家が色々理屈を捏ねて説明しているようですが、私には本当の理由が分かるような気がします。だって何を隠そう、私も“する派”ですから(笑) 私は幼い頃、つまり物心ついて一人でお風呂に入るようになるまでは、いつも母と一緒に入浴していました。実家は商人でしたから、夜にお店を閉めてから夕食の準備が始まります。テレビを見ながら時間を潰した後の遅い夕食、後片付け、そしてようやくお風呂…となるともう夜も遅い。こういう事情もあり入浴はいつも母、私、弟、妹が一緒に入り、一度に済ませていた記憶があります。昔は決して珍しい風景ではなかったんじゃないですかね? あくまでも想像ですが、こんな状況で親が入浴前に我われ兄弟一人ずつ、用を足させていてはどんどん時間が押してしまう。子供だから駄々をこねて素直に従う保証もありませんし、後には父や祖父母も順番を待っている。よって母はとりあえず全員、先にお風呂場に入れてしまっていた。かといって浴槽の中で我慢出来ずに用を足されてはかなわないので、体を洗った後、 「お風呂(浴槽)に入る前にちゃんとオシッコしなさい!」 と言って隅っこにあった排水溝に向かってジョロジョロ…とさせていたのだと思います。母なりに後から入浴する父や祖父母のために少しでも早く上がろうと気を使った結果なのかも知れません。 それからは私も弟も、お風呂場に入ったらまず最初に用を足すのが当たり前、と思うようになりました。逆に私が小学校高学年の時、家に泊まりに来た小さい従兄弟の子をお風呂に入れてあげた時も、母の真似をして 「最初にここでオシッコしてから入るんだよ」 と教えてあげた記憶もあります。 多分“する派”の皆さんって経緯はともかく、理由はこんなものじゃないですか?要はお風呂でのオシッコが良い・悪いではなく、“お風呂ではオシッコするもの”って刷り込まれているんだと思います。まぁ、大人になった今ではそれ以外に 解放感を満喫するため という目的も…無くは無いですが。私の場合は(笑) |
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2010-01-31 Sun 14:56
週末にある人とご飯を食べに行きました(←芸能人的言い回し・笑)。
「風邪をひいているので、あまり遅くまではいられないかも知れない。出来れば居酒屋でなく鍋物が食べられるお店希望」 という相手に合わせ、すき焼きを食べに行くことに。結局その後も店を変え、大衆酒場でひたすら飲み、語り続け、気付けば5時間が経過していました(笑) 仕事も立場も生活も違う者同士がここまで楽しく、時の経つのも忘れ同じ時間を過ごすことが出来るのは、もちろんお互い良い関係を築けているからです。(あえて)年数回しかこのような機会を設けない分、たまの機会がコテコテに濃縮される、という効果もあるのでしょう。 ただ一つだけ相手に申し訳ないと思うのは、いつも 「(私と)一緒に飲んで話すと、いつも元気になれたり、来週からまた頑張らなきゃいけないという気持ちになれる」 と言ってくれる点です。正直最近の私は色々悩みが多く、それが表情や考え方に出ているような気がしてそんな求められるような、大した存在になれるとは思えないのですが…。なので今回はなるべくポーカーフェイスを貫き、ネガティヴな自分は出さないように心掛けました。 でもやはり…無理ですね。私は私、持っている悩みも含めた状態が今の私の全てなのですから。それにすき焼きを食べながら生ビールを5〜6杯、その後まつしまで酎ハイを10杯も飲めば偽りの自分を維持することなんて無理(笑)素でガチンコ勝負するしかありませんよ。幸いそれが負に働くことはありませんでしたので良しとしました。本当に楽しい夜でした。 さすがの私もこの時ばかりは酔っ払いました。某JRターミナル駅のホームに上がると、丁度電車が入ってくるところ。なるべく降りる駅で歩かないで済むように前の方へ行かなきゃ…と思い走ることにしました。すると… 週末の酔っ払いで溢れ返る駅のホームで、見事に転倒!!(笑) 恥ずかしいのですぐに立ち上がろうとしましたが、全身に激痛が走り暫く起き上がれません。辛うじて仰向け状態からうつ伏せ状態にまで体勢を整えましたが、膝が痛くて動けない。 (こんなにたくさん人がいるのに誰も助けてくれねぇのかよ…冷てぇなぁ、東京は…でも本当に助けられたら余計恥ずかしいか(笑)酔っていて周りは見えないけれど、笑ってる奴もいるんだろうなぁ…) 何とか帰宅しましたが、翌朝左腕が全く動かなくなってしまいました。病院行かなきゃ。 しかし…こんな私がホントに、他人を元気にさせる…なんてこと出来ているんでしょうかねぇ…。 |
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2010-01-29 Fri 23:59
昨シーズン、東北楽天ゴールデンイーグルスをリーグ2位に導き、地元仙台でのクライマックスシリーズまで実現させた野村監督。彼の著書
![]() 「あ〜ぁ、楽天イーグルス」(角川書店) 暇潰し用に買って読みました。 彼が過去に関わった球団(関係者)とのエピソードや、彼が育てた選手との思い出話など、“今だから話せる”的ネタが豊富で面白く読めました。 ただ、読み終えて感じたのは…ノムさんの愚痴と自慢話のオンパレード(笑)余程ノムさんが好きでなければ途中で嫌気が差してしまう…そんな本でした。 ------------------------------- 【TODAY'S PIC UP ITEM】
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2010-01-27 Wed 23:59
初めにお断りしておきますが…私はただのプロレスを愛する一小市民です。だから小市民らしく大人しくひっそりと暮らしたいのですが…プロレスを愛するがゆえプロレスマスコミのいい加減な仕事、およびそれをシラッと無かったことにしようとする無責任な体質がどうしても許せないんですよ〜!!(笑)
…ちょっと大袈裟ですが、大好きなプロレスに関していい加減な“仕事”を見つけてしまうと、それをファン(読者・視聴者)として世間様に訴えずにはいられなくなってしまうというのは事実です。訴えるといってもこのブログで取り上げるくらいしか出来ませんが(笑) 特に「週刊プロレス」(ベースボールマガジン社)は昔から愛読している雑誌なだけに、記事の中にミスを発見するとどうしても指摘したくなってしまいます。まぁ心を鬼にして親友を叱るようなものとお考え下さい(笑) この1年間、ブログの記事に取り上げたもの(雑誌としては放置されるべきではない、致命傷レベルのミス)だけ振り返ってみても… ■「DRAGON GATEのユニット“KAMIKAZE”にアンソニー・W・森が加入した」という捏造記事 ■翌週号ではなかったことにされた“KAMIKAZEのアンソニー” ■DRAGON GATEタッグリーグ戦、モッチーのパートナーを発表前に“中嶋”と開示 ■モッチー本人からの指摘に、思わず出版関係者にはバレバレな言い訳で対応(笑) そして先日書いたばかりの、 ■漫画版タイガーマスクのキャラで実在したのはミスターNOじゃなくてグレート・ゼブラじゃね? …結構ありましたね。何度か週プロモバイルサイトにも指摘したっけ。景品を送ることになる場合必要、という名目で住所と本名まで入力しないと投稿出来ない、というのが無駄に個人情報を晒されるようで今も納得いかないのですが、週プロ読者のため、週プロの品質向上のためには入力するしかありません。まぁ、デタラメの個人情報を入力することも出来ますが、正しいことを正々堂々と主張するのですから胸を張れなくてどうする?!というのが私の考え方ですし(笑) しかし今まではそこまでしても無駄でした。ミスが週プロやプロレス業界にとって致命的ゆえか、ミスそのものを無かったことにされたり、業界関係者には明らかに通じないような言い訳ではぐらかされたりしました。新聞はデイリーゆえ記事の間違いを訂正しないのが慣習らしいですが、週刊誌なんだからミスはミスで素直に認め、訂正文を出す方が誠意ある行為だと思うのですが…。 実は今週発売の週プロNo.1510、気になって ■漫画版タイガーマスクのキャラで実在したのはミスターNOじゃなくてグレート・ゼブラじゃね? について訂正文が載っているかどうか真っ先に確認したところ…珍しく載っていましたよ、「訂正とお詫び」って。ちっちゃくですがちょっとだけ勝利した気分(笑) ![]() でもこれだと解答が間違っていたということに対するお詫びだけ。明らかに流氏は答えと無関係なはずのミスターNOの仕組みやら、平澤光秀とミスターNOの憎帽筋を比べながら解説していますけど、それはどう釈明するの? それに現実世界版グレート・ゼブラ(高野拳磁)が登場したのも全く別の首都圏で開催されたビッグマッチで、ふく面ワールドリーグ戦は無関係では?…まさか出題者が答えを知らないまま、与えられた間違った素材を基に書かれたクイズなのか?真相はどうなんだ?!…というニーズには完全無視。迷宮入りですね。 ちなみに今回の件をざっくりと、最近週プロを読まなくなった友人にメールにて伝えました。 ------------------------------ おぉっ(>_<) 流智美さんは絡んでないんですかね? 昔、ベース(注:ベースボールマガジン社)で伊良部の師匠として第一次バレンタイン政権の投手コーチ、トム・ハウスを300勝投手としてぐだぐだ紹介してました…そりゃトムシーバーやろ!というオチでした。 次週でのお詫びはありませんでした。 ------------------------------ …昔からなのね(笑) 今回は訂正があっただけマシ、ということにしておきますか。 |














