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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
マンガに夢中になるスーツマン

2008-08-28 Thu 00:48
 今朝、ふと気づくと電車内で私の前に立っていたサラリーマン男性(推定30代)が、夢中になって週刊少年マガジンを読んでいました。ということは今週も、もう水曜日か…。

 公の場でマンガ雑誌を堂々と恥じることなく読む大人っていつの時代にも少なからず存在します。その行為が良い・悪いと決めつけるつもりはありません。
 しかし私の彼らに対する見方は、昔と今では確実に変わりました。自分が成長している証を実感出来たように思えて少しホッとします。

 20年くらい前、日本にやって来た外国人が、電車の中でマンガ雑誌に熱中するサラリーマンたちを見て驚いた、というネガティブなエピソードをしばしば耳にしました。

 そこには欧米の、幼児を対象とした“カートゥーン”と、日本の、大人でも楽しめるシリアスな劇画をも含む“マンガ”との違いもありましたし、当時は紙メディア全盛期、すなわち少年ジャンプがモンスター級の発行部数を誇り、日本中至る所にジャンプが転がっていた時期でしたから一概に両者を非難することは出来ません。日本のマンガが文化として世界に認知されつつある昨今では尚更です。事実私も以前は電車内でマンガ雑誌を堂々と読んでいましたもん。

 しかし現在、私がマンガを読むのは自宅(トイレ限定・笑)においてのみ。やはり小学生が好むのと同じ雑誌を読む姿を他人に見せたくないという気持ちも芽生えましたし、限られた通勤時間の使い道は決まっています。朝は(日経産業)新聞を読み情報武装、終わったらメールのチェックと返信。帰りは読書や勉強、友人のブログや掲示板のチェックだけで限界です。

 新聞については、最初は必要に迫られて嫌々読み始めましたが、慣れるとそれなりに面白く、今や生活の一部として必要不可欠な媒体です。

 また、社会人として普通に生活すれば自ずと交遊関係が多様化します。発達した通信(コミュニケーション)手段を使ってネットワーク、繋がりを持たざるを得ないのは、面倒ながらも一般的な社会人であり大人である以上当然だと思っています。

 読書も学生時代はミステリー専門でしたが年齢を重ねるとともにビジネス書や実用書などジャンルの幅も広げざるを得ないし。

 そうなるとどうしてもマンガ雑誌とのお付き合いは減りますね。

「月曜はジャンプとスピリッツ、火曜はバンチ、水曜はサンデーとマガジンで木曜はヤンジャン…」

というかつての接し方は不可能です。

 しかしマンガそのものを嫌いになったわけではないので、お気に入りのタイトルだけはコンビニで単行本で買ったり、自由なお金が比較的大きい大人の強みを利用して、ブックオフでまとめて“大人買い”するようになる。

 そう考えると…まぁ私の偏見ですが、電車の中で朝から月曜にジャンプ、水曜にマガジンやサンデーを当たり前のように読んでいるサラリーマンって…どうなんでしょ?単に昔からの習慣を頑なに守っているだけ?それもいいけれど、今まで何か意識の変化や成長するキッカケってなかったの?と思わず上から目線で見てしまいます。あくまで私基準の発想ですし、彼らの趣味を否定したいわけではありませんが。

 
 でもこんなことを考えて偉くなったように感じている自分の方が、案外子供マインドなのかも知れませんね(笑)


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ヒネた目で見る星野JAPAN

2008-08-26 Tue 23:51
 北京オリンピックではまさかのメダル無しに終わった野球・星野ジャパン、いや、星野監督を非難する声が世間では高まっています。

 勝負は時の運、とは理解していますが、上位に君臨したチームと比較しても準備不足の感は否めないし、マスメディアに登場するたび

「ストライクゾーンの違いに戸惑った」
「日本では午前中開始のゲームは未経験」


など、これ以上漢(おとこ)を下げないでくれよ!と耳を覆いたくなるようなトホホ発言を繰り返す星野監督には正直ガッカリ。いっそのこと何も言わない方が彼のためなのに…。

 まあ、そんなことはあらゆるところで語り尽くされているでしょうし、過ぎたことはどうにもならないので、私は今回の結果のことはもう忘れることにします。

 しかし、気になることも無くはありません。なぜ巨人・上原をメンバー入りさせたのか?使ったのか?結果オーライでしたが、もしかしたら星野氏は巨人に媚を売る(=いつか巨人の監督になりたい等の)目的で上原を使う、あわよくば立ち直らせる、そういった勝負論以外の目論みで采配を考えていたのではないか?と自然なまでに思えてしまいます。

 中日・岩瀬にしても同じ。不調にもかかわらず繰り返し使い、汚名を着せてしまったのは中日を裏切って阪神に寝返った己の過去をリセットしてもらうため、と想像するのは私だけでしょうか?(結果的に中日には恨まれているかもしれませんが・笑)

 オリンピックはもはやスポーツの祭典というよりもビッグビジネス。星野氏もビジネスライクにこの大会を戦った、いや、利用したように思えてなりません。

  私もプロ野球ファンとして今回の結果は気に入りませんが、仮に100歩譲って星野氏を許したとしても、来る2009年の第2回WBCの監督だけは絶対に任せたくありません。采配に問題があったのは事実ですし、このままですと100%日本は勝てないからです。今でも鮮明に記憶している、


王ジャパンでの感動的なWBC優勝への軌跡の記憶に不快な記憶を上書きする運命


にありそうだからです。


 また、今回の星野ジャパンのメンバーを本当に「ベストメンバー」と思っている人って、一体どのくらいいるのでしょうか?

「なぜあの選手がいるの?」
「あいつよりあの選手の方が上なのにいないじゃん!」


などの不満がたくさんありました(例:岩隈>>>マーくん・笑)。

 こんな不満がどんどん出てくるようでは、私的には最初から金メダルを取れるなんて期待していなかったのかもしれません・・・。



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THE END OF “モー娘。”CHAPTER

2008-08-25 Mon 23:59
 テレビ東京系列で放送されているモーニング娘。唯一のレギュラー番組ハロモニ@が9月いっぱいで打ち切りになるそうです。以前、日曜お昼の番組にもかかわらず視聴率が1%を切ったことが話題になったこの番組。それだけに(こりゃ時間の問題だろうな…)と思っていたのでやはりな、という印象です。

 私は特別モー娘。やハロプロタレントのファンというわけではありません。しかし一時期…といっても全盛期だった8〜9年ほど前の話ですが、彼女らが出演しているテレビ番組は結構頻繁に見ていました。

 メディアに登場し始めた頃は

“どうせまた『おニャン子』(←嫌いでした)みたいな素人のション○ン臭い小娘を寄せ集めただけのグループだろ?!あぁウゼえ!”

と勝手に決めつけていました。
 しかし実際にテレビで見たら、あの頃のアイドルと違いプロ意識が強いし、しっかりした意志を持った大人顔負け(というキャラを演じている?)の女の子たち、という意外な印象。それでいて若く適当に可愛いのですから興味が湧かない方がオカシいというもの(変質者的な意味はありません・笑)。

 しかも初期の厳しいオーディションや合宿の様子、デビューを賭けてCD5万枚を手売りする様子など本来なら視聴者に見せる必要のない風景、成功を勝ち取るまでの軌跡をドキュメント仕立てで毎週放送するという演出も画期的で“応援したくなる心”を煽られました。プロレスの煽りVTRと全く同じですよね(笑)きっとプロレスファンでモー娘。も応援していた奴、多いですよ(笑)ゆえに当時はザッピング中にモー娘。を見つけるとついついリモコンを持つ手が止まったものです。


 今考えると全盛期のモー娘。って、ピンクレディーと同じくらいの影響力をもって子供からお年寄りまでが口ずさめる歌謡曲を歌った、存在・楽曲ともに世間への認知度の高いグループだったのではないか?そう思います。そういう意味では日本の歌謡界に名前を残し続けるグループだし、我われ視聴者に癒しを提供してくれたグループであることは間違いありません。にもかかわらず唯一のレギュラー番組の終焉がグループそのものの終焉と書き立てるメディアが多いようでとても残念です。

 視聴率低下の原因は色々と言われますが、メンバーの恋愛や不祥事でファンが白けた、どんどんメンバーが代わり続け余程のファンでない限りメンバーの顔も名前も知らないという現状、歌が馴染み難くなった…全てが該当するでしょう。

 しかし私が関心を失ってしまったのは…4期メンバー加入以降くらいからでしょうか?10代、下手すれば中学生の彼女らのテレビでの振舞いが、途中から変に芸人っぽくなっていった、グループのムードが芸人っぽい方向にスレてきた様が、不快に感じるようになったことがキッカケです。

 私の知る限りではダチョウ倶楽部あたりがウケ狙いでやり始めたと思うのですが、彼らは例えば熱湯風呂に上島が恐る恐る入ろうとする。上島は他のメンバーに「押すなよ!」と注意するが、他のメンバーは「こう言っているときは“押せ”という意味ですから」みたいなテレビ(芸人)業界のお約束をあえてバラしてしまったり、「聞いてないよ〜」に代表される、段取りが崩れた時の慌てぶりをおかしく見せたりすることで笑いを取ってきました。

 モー娘。だけに限ったことではありませんが、空前の芸人(お笑い)ブームが続く昨今、タレントやアイドルにもそれに近い現象が多発していると思うのは私だけでしょうか?セリフをミスったら、あえてそれを強調して「噛んだ!」などとからかって笑いを取る。野外ロケでも誰もが芸人のようなノリで振舞うことが求められているように感じる。リポートするというよりは、突発的なミスやハプニングを字幕や効果音入りで異様なまでに強調して面白く仕上げようという手法が私は不快に感じましたね。本人たちもこういう感じで振舞っていればウケる、と学習していく様が手に取るように分かりました。ハッキリ言ってそれを喜ぶのはファンだけ。数字(視聴率)最優先なら万人にウケなくてはならない。結局は10年掛けて初期の良さをわざわざ失っただけでしたね。

 面白いから良かれと、ギャップを突いてのことでしょうが、それが若い女の子だとかなり不利で、視聴者、特に彼女らより大幅に(笑)年上のオヂサンたちの中には不快に感じる人も少なくなかったと想像します。

 いずれにしても昔のアイドルやタレントと比べれば、(まだ進行中ですが)10年以上続いていること自体凄いことです。プロモーションの手法が進化したと言えばそれまでですが、実際パンクロックの寿命や、コムロ音楽の寿命(いつからいつまでか分からないけど・笑)は裕に超えてしまっているのですから、仮にこのまま解散という結末を迎えるにせよ、私は十分業界での役割は果たしたと思いますけれどね。




 

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遅れてきたラーメンマニア

2008-08-24 Sun 23:39
 極めて個人的なことなのですが、気づいたらもう3週間以上もの間、毎日ラーメンを1日1回以上食べていました。ラーメン好き・マニアの方々にとっては珍しくも何ともないことでしょうが、これは言ってみれば

遅れてきた人生初のラーメンマニア

な自分、ですかね(笑)


 さて、特別意識して記録を伸ばしたいわけではありませんが、すっかり体が”ラーメンモード”に突入してしまっているゆえ最近は外食=ラーメンが当たり前。今日もジムで汗を流した後、昼食に都内山手線某駅近くにある本場九州の味を提供してくれる豚骨ラーメン店・Aへ。

 いくらラーメン好きだからといっても、行動圏外へわざわざラーメンだけを目的に訪れたり、行列に並んで順番を待つ、というのが苦手な私にとって、このお店は現在私の生活圏内では最もお気に入りの豚骨ラーメン店です。ついでに店に入った瞬間、あの豚骨スープ独特の臭さを最も強く感じるお店でもあります。

 まずは汗を流した直後ですので生ビールをジョッキで注文。ジョッキも冷え冷えで、これが美味しいのなんの!続けざまに注文した2杯目がきたところでタイミング悪くラーメンも出てきちゃいました(笑)しかたなくビールを素早く飲み干しラーメンへ。
  ・
  ・
  ・
「!!」

やはりここが私の中では一番美味い!スープを一口飲んだだけで「!!」と感じるのはここだけですね。別の豚骨ラーメン専門店・B―典型的な博多ラーメンといった感じの、本場九州でも有名なお店の東京店―もA店とは違った魅力を持っており、週1回は通っているお気に入りのお店。例えるなら

■A店…クラス、いや学年のマンドンナ的女生徒

■B店…たまたま隣の席というだけだったはずが、自分の中で次第に大切な存在に変わっていった、ごく普通の女の子


といった(なんのこっちゃ?)違いこそあれ、今やどちらも私の生活になくてはならないラーメンですね。

 今日はほとんど食べ尽くし、(替え玉はどうしようかな?)という頃、店のオネエチャンが

「ドリンク(ビール)の追加はいかがいたしましょうか?」

と、ご丁寧に聞いてくれました。いくらなんでもさすがにこのタイミングで「お願いします」と3杯目を注文するのはありえないでしょ?(笑)まあ、いつも大変丁寧にテキパキと応対してくれるステキな店員さんですので、ここはご愛敬ということで…。



 結局ビール2杯とジムでの体力の消耗が効いたのか、帰宅後知らないうちに眠ってしまいました。来週末の旅行を控え、今週は何も予定を入れていなくて良かった(笑)


 その後目が覚めると、時刻は既に夜7時過ぎ。夕食食べなきゃ食いっぱぐれちゃうよ!と、再び足は別のラーメン店・Cへ。

 実はこのお店、自宅のすぐ近くにあるのですが、ネットでは話題になりつつある知る人ぞ知る人気店候補!某人気チェーン店出身のマスターが開いたお店で、味も量も驚きの連続でした。

 初めてだった私は「大盛」を注文したのですが、ゆうに通常の2倍はあるかという量!麺を啜っても啜っても減っていないのでは?と錯覚するほどでした。スープも今まで味わったことがないような美味しさ!これは行列ができる人気店になる前に通って全メニュー制覇するしかありません。

 しかし…昼飯にラーメン食べて、昼寝して、目が覚めてまたラーメン…今日のオレ、


1日中ラーメン食ってるような気がする


のは気のせい?(笑)
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ある意味スッキリな北京オリンピック

2008-08-22 Fri 23:55
 開幕前は個人的に大して興味の無かった北京オリンピックですが、いざ始まってみると日本人選手が出場する競技の結果が気になって情報を貪り集めたり、テレビに釘付けにさせられ、つい熱くなってしまったりするものですね。

 録画放送を含むテレビ中継の多くがゴールデンタイム以降に複数の局で放送されていたので、帰宅途中の電車の中ではワンセグケータイが連日登板してのフル回転(笑)それまで電車の中でちっこい画面でわざわざテレビを観ているヤツの気が知れない、とワンセグ愛好者をバカにしていた自分が別人のように思えました(笑)

 さて、そのオリンピックも残すところあと僅かとなってしまいましたが、今大会の報道を見て従来と少し違うと感じることがあります。

今年の流行語大賞にノミネートされそうな言葉がこれといって出てこない

…んですよね、今のところ。


 今や“流行語”の概念を誰も知らないのではないか?と嘆きたくなるくらい、流行語でも何でもない、単なる“〇〇年を表す言葉”の数々が並ぶ“新語・流行語大賞”。しかもオリンピックを始め国民的関心度の高いビッグイベントが開催される年は、その中から発信者本人しか言わないような、ワケの分からない言葉が大量にノミネートされ、大賞を取り易い傾向にあることは皆さんご存知の通りだと思います。だから私個人としては、この控えめな現状はかなり嬉しいことなんですよね。

 前科(?)のある水泳の北島選手も金メダルを取り、今度は何を言い出すのか?と半ば否定的な気持ちでテレビを観ていましたが、意外にも再び「超気持ちいい」でした。これにズッコケた国民も多いでしょうが、私は逆に北島選手に対し好感を持ってしまいましたよ(笑)

 
 楽しみ方は人それぞれですが、私にとって北京オリンピックで超気持ちよかった(笑)のはこれ、大した流行語大賞候補が出なかったということだったりして。まぁ、本来喜びを素直に表現するのに、必死に考えて作ったようなポエム的セリフは必要ないということです。

 それなのに、アスリートから何か気の利いた言葉を言わせようと躍起になるマスコミと、それに答えようと懸命に“流行語”を考えさせられるアスリート、という風潮が異常なのであり、北京オリンピックでの“結果”が普通なんでしょうけれどね。


 もし「超きもちいい」以上に過激な流行語大賞候補が欲しいのなら、


盗聴器持参で夜な夜な道玄坂のホテル街や歌舞伎町のフーゾク街でも張り込んでいれば何かキャッチ出来る


…かも知れませんよ(笑)
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ほんとにあった!呪いのビデオ29

2008-08-20 Wed 23:44
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 いつの間にか表舞台に立つ機会が増え、民放テレビ番組でも紹介されることも多くなった「ほんとにあった!呪いのビデオ」(ブロードウェイ)シリーズ。しかも従来は投稿映像の部分だけを勝手に(?)使われていたのに、最近では「HEYHEYHEY」や「王様のブランチ」のように、キチンと作品(DVDタイトル)名が紹介された上で選りすぐりの投稿映像を使われるケースや、コロコロ代わる「ほん呪」演出捕の中では比較的息の長い演出捕・岩澤氏をわざわざスタジオに呼んで解説させた「99プラス」のようなケースまで見られます。それなりに認知され始めたということでしょう。民法テレビ局のスタッフに対するリスペクトすら感じます。

 更にどの番組も、紹介される投稿映像はAクラス級に怖いものを厳選しているようですし、「王様のブランチ」にいたっては「呪いのビデオ」冒頭に必ず出てくる煽り文句

“…一切の責任を負いません”
“…御払いを済ませてあります”


までを含めて紹介、本シリーズへの愛を感じます。今が夏だからということを差っ引いてもこれは快挙だと思いますよ。


 さて、そんな感じに露出度もアップし、新作が店頭に並んでも直ぐにはレンタル出来なくなってしまった最新作「ほんとにあった!呪いのビデオ29」。週末にじっくりと鑑賞しました。


「白面の女」
 オープニングは廃墟を探索するカップルが登場。男の方がビデオカメラで撮影しているのですが、ある部屋の押入れらしき所にカメラを向けた瞬間、白い女の顔を捉えてしまい、彼女を置いて一目散に逃げ出すという、ある意味おいしい作品です(笑)確かに異質なものを捉えた、ということは一目で分かったのですが、アップで見てもイマイチ私には顔に見えない。それよりもその後のカップルの関係の方が確実に気になります!(笑)

「占い師1」
 インターネットのアダルトサイトで、女の子の生活している部屋の様子を延々ライブ配信した影像の中に現れた不可解な人型の影。その影の仕業なのか、女の子は後日失踪してしまったのだとか。女の子の行方やいかに…最近定番の連続ものですね。後半に続きます。

「お正月」
 お年玉を貰う子供たちの様子を撮影した映像。…それにしてもコイツら、何人分貰ってんだよ、というくらい次から次へとお年玉袋を貰っています。すると画面の隅、ある子供の背後に着物を着て座っているモノクロ女性(?)が!!…何だかこの部分だけ切って貼ったような気がしないでもありませんが…ちょっとクリア過ぎですね。本物なら(基本的に全てガチンコだと信じていますが・笑)凄過ぎる映像です。

「送別会」
 「王様のブランチ」でも紹介された、居酒屋で行われたアルバイトの送別会の様子を記録した映像。テーブルの下に黒っぽい手が映りますがあまり怖くありません。一応

“その居酒屋は、かつて酔っ払い同士の喧嘩で死亡に至った事件があったというのだが…”

というナレーションのオマケ付きですが、そういうのは無い方がリアリティ増しますね(基本的に全てガチンコだと信じていますが・笑)。

「占い師2」
 「1」の続き。スタッフが“人型の影”によく似たものを過去に投稿された映像で見たことを思い出して引っ張り出し、当時の投稿者にインタビューします。それら二つの影が実際に似ているとか、同じものじゃないか?とか、こっちの映像に映った女性も失踪している、といった話よりも、投稿者の川崎麻里(仮)©という女性、口しか映っていませんがかなりの美人と見ました(笑)

「シリーズ監視カメラ 市街地」
 これもブランチもの。交差点を映す監視カメラの映像ですが、横断歩道を歩くある男の体を車がすり抜けてしまいます。しかもその後一瞬、問題の男の前をトラックが横切ると、既に男は消えている…はい、これだけです。

「ダンス」
 元・売れないダンスユニットのメンバーで、現在はダンスの振付師をしているという投稿者が公園で撮影した記録用自分のダンス映像。誰だろう?
 いかにも何かありそうな背後の石台と投稿者が一度重なり、どいた瞬間そこには予想通り地面に横たわる女の首が!!…でも改めてイマドキの若い奴らが好むタイプのダンスを眺めると、意味不明な振り付けばかりですね。一瞬腕立て伏せっぽいポーズして直ぐに立ち上がるとか(笑)そうそう、これもブランチで紹介済みでした。

「サマーキャンプ」
 海で行われたサマーキャンプ。岩にしがみつく白い手が映ります。また

“かつてこの海水浴場では津波で多くの人が亡くなったという”

なんてナレーション付きですが、これってジャパニーズホラーに特に強く見られる特有の悪いクセですね。霊が現れるようになった原因、つまりオチを知って初めて安心したがる日本人の欲求を満たすだけのもの。狭い国土ゆえ同じ土地で数え切れないほど何人も死んでいる日本で、そんなにドンピシャな原因が判るとは…怪しい(?)海外のホラーエピソードには、いわゆるオチが無いケースが多いし、「新・耳袋」シリーズのような意味不明なオチのよく分からない恐怖でも十分怖いしリアリティありますよ(基本的に全てガチンコだと信じていますが←いい加減しつこい・笑)

「占い師3」
 結局一連の失踪事件は、日本古来から、女性の生贄と引換えに呪術を操ることが出来たとされる、ある一族の末裔であるX氏の仕業と仮定、失踪女性たちは何らかの呪術によりX氏の生贄にされた(?)という結論に強引に結びつけてフィニッシュ!探偵でもない少人数のスタッフが短期間調べただけでこんなにキレイに解決(?)するものでしょうか?どんどんプロレスっぽく胡散臭くなってませんか?「呪いのビデオ」(笑)
 しかももう終わりかと思ったら、しっかり取材中の様子を収めた映像にも女性の顔が!!という至れり尽くせりなリアルエンド(笑)私は個人的に再び川崎麻里©が見られて嬉しいですが(笑)


 全体を通じて、初期に比べどの映像も霊(不可解なもの)があまりにもハッキリ映っているものが多くなったなぁ、と思いました。それは視聴者的には判り易いし嬉しいのですが、大部分がそんな映像ですとリアリティに欠けるようにも思えます。でもそれが話題を呼んで人気が出つつあるのですから…両刃の剣ですね。初期には“全然判んないよ〜”“え〜っ?!それが〜?!”とブーイングを出したくなる、判り難い投稿映像が多かったのが今となっては懐かしく思えます。まぁそうは言っても、


ガチンコのホンモノ映像(?)に対しそんなこと言っても無意味


ですが(笑)



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イマドキのクソ新人に告ぐ!

2008-08-19 Tue 00:00
 新入社員を含むイマドキの若い社員から、仕事のことで質問を受けることがしばしばあります。

 常に快く引き受け、優しく丁寧に答えてあげるという私のスタンスは昔も今も変わりません(笑)
 しかしいつも歯痒く感じていることがあります。それは私が新入社員だった頃と比べ、明らかに彼らは

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メモを取るという行為をしない
んですよね。もしくはせっかく取ったメモを活用せずにそれっきり腐らせてしまう。これは教える立場からすると勿体無く感じるし、不満を覚えます。もちろん私の周囲限定での現象だとは思いたいですけれどね。世の中には真面目で学ぶことにハングリーな若者もたくさんいますから…。


 教わったことをその場でメモする目的は2つあると思います。

 1つは当然ながら、教わったことを忘れないようにするため。せっかく先輩が仕事の手を止めて自分のために時間を割いて教えてくれていることですから、一語一句逃してはなりません。メモを取らなかったばかりに後日忘れてしまい、もう一度同じ説明を要求するなんて失礼甚だしい、重罪だ、くらいに感じて欲しいものです。

 もう一つは後で時間を作り(時間がある時、ではない!)、そのメモを基に自分なりの業務マニュアルを作るため
 メモはあくまでもメモ。語句の寄せ集めでしかありません。それを解り易く整理し、まとめ、誰が見ても同じ悩みが解決できるツールにして初めてそのメモは天命を全うするのだと思います。まだまだ半人前の自分に後輩が出来たときでも、そのツールがあれば説明し易いし、そうやって代々ノウハウを伝えていくのは効率的。とても意義のあるやり方だと思います。

 ところがそれらの出発点である“メモ”を取らない、というか取るという発想すらない若い衆が多いのなんのって!想像するに“そんなに難しいことじゃないから聞けば分かるよ!”程度にしか思っていないのでしょう。先輩からの貴重なレクチャーを道端の石コロ程度の価値にしか思っていないんですよね。それは間違いで、教えてくれる先輩がまともな社員である限り、そのレクチャーには正しい情報から先輩の経験に基づく最良のノウハウ、事例などが多く詰まった、いわばダイアモンドと同じくらい貴重な宝物(のはず)なのです。そういう発想が出来ないのでしょうね。仕事だから単に仕方なく教えを受けているのだ、という甘えが抜けきらないのかも知れません。

 本来ダイアモンドを与えられたら、それ相応のケースを買って収め、キチンと鍵の掛かる場所に大切に保管するはず。間違っても無造作にポケットに突っ込んで、“無くなっちゃったらその時はまた貰いに行けばいいや!”なんてことは考えません。教えられた情報・ノウハウに対し、ケースも金庫も用意しようとしない、ゆえに先輩からのアドバイスや指導を所詮石ころ程度にしか思っていない、と証明出来ます。

 実を言うと新入社員時代の私も彼らに近いものがありました。目先の仕事を終わらせるために必要なことだけ聞きたがり、付随するちょっとしたことはスルーして頭に記憶させず、結果的に後で先輩を煩わせてしまった経験が少なくありませんでした。

 その考え方を変えたのは、ずっと尊敬していた仕事のデキる1年先輩の社員が新人時代に使っていたノートを見せて貰った時から。最初のページに書かれていたのは、新人が最初に教わる、オンライン端末を使った倉庫への納入指示のやり方について。何と、1行目に書かれていたのは、

「(1)パソコンの電源ボタンを押す」

でした。一瞬(そんな当たり前のこと、バカでも分かるだろう。この人、ふざけているのか?)と思いましたが、自分の経験と照らし合わせると案外重要なキーワードは記憶しているのに、ちょっとしたことをバカにして疎かにしてしまい、後で迷ってしまうということが多いことに改めて気付きました。

 ノートには操作工程が丁寧過ぎるほど細かく1つ1つ書かれていました。

「数量を入力→Enterを押す→納入エリアコードを入力(3桁に満たない場合は“0”を必ず入力!)→Enterを押す→…」

という感じです。私なら確実にEnterを押すタイミングや、エリアコードが一桁の場合どうするんだっけ?などの記憶があやふやになって「先輩〜(助)…」という状態でしたね。

 仕事がデキる先輩がこんな初歩的な…いや、言葉は悪いですが小学生レベルのことをイチイチメモしていたことにショックを受けました。

「オレはバカだから細かく書いておかないと忘れちゃうんだよ」

と謙遜する先輩でしたが、その小学生レベルのことも満足に出来なかった自分をこの時は恥じましたね。実際、このノートがあれば誰にも教わらなくても一人で確実に納入指示業務は遂行出来るじゃないか、これさえあれば鬼に金棒だ、というノートを作るつもりでこれから質問を考え、メモに記録し、後でまとめればいいんだ!と私の頭の上に電球がピカッと燈った瞬間でした。

 私は常々、仕事がデキるということは、製品をたくさん売る、とか短時間で多くの業務を消化出来る、などの資質と同時に、


自分が身につけたスキルや情報、ノウハウを整理し、明文化し、いつ・誰にでも同じ仕事が代行可能な状態にまとめておくことが常日頃から自然に出来る、という資質を持つことが必須条件


だと思っています。その先輩の影響が大きいのかも知れませんが、この考え方はサラリーマンになって以来ずっと変わりません。つまり組織の中の一個人という立場では、サラリーマンって自分の所で情報やスキルを停滞させずにどんどん川下へ流しつつ、自分は川上へと上り続けるサケのような存在(?)じゃないでしょうか?よく保身目的で仕事を一人抱え込んで水平展開を拒む人がいますが、それは水を塞き止めるだけの行為であり、産卵して子孫を残すというサケのDNAに刻み込まれた習性からは程遠い行為だと思っています。だからねぇ…本当は


ちゃんとメモ取ってマニュアル作れっつーんだよ!オレの周りのクソ新人ども!!


…って、毎日大声で叫びたくて喉元まで出掛かっているんですよ。言いませんけれど(笑)



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応援できそうな今後の新日

2008-08-17 Sun 22:59
 今日改めて新日・G1クライマックスの星取表をチェックしたら…何と!決勝戦は


真壁刀義vs後藤洋央紀


じゃないですか!勝負に出ましたねぇ〜、新日さん(笑)


 確かに二人とも素質も存在感も十分、プロレス界を背負わせられる人材だと思います。一般人へのアピール効果は現時点ではゼロに等しいでしょうが、こういう時期は必要です。今現在とっくに結果は出ているはずですが、どちらが優勝しても…ね、いいじゃないですか。こういうことをする新日本なら安心、今後も応援出来そうな気がしました。


 さて、そのような好意的な意見を述べつつこんなことを書く必要もないのですが、実は昨夜は両国国技館で観戦中、ずっとあることが私の頭の中を支配していました。それは…両国から遠くない新小岩という駅近辺に、すごく美味しいラーメン屋があるらしいんです。

 地元の人から聞いた話なのですが、まだマスコミ等にほとんど露出していないので空いているのだとか。確かにラーメン評価サイトで確認しても、平均点は5段階中4以上とかなり好評です…食いてぇ!!自宅からも遠いし、両国へプロレス観戦に行ったときくらいしか新小岩なんて行く理由ないので、丁度良い機会と考えチャレンジすることにしました。

 そんな調子でしたので自宅を出る時も、試合開始後も、常に頭の中はラーメンのことばかり(笑)メインで棚橋がピンフォール取られた瞬間席を立ち、走り、豪雨の中駅へまた走り、総武線で逆方向へ向かいました。よ〜し、新小岩だ、待ってろよ〜…あれ?どこだっけ?場所が分からん!大雨の後でしたから汚水の水溜りに足首突っ込まないと歩けない道があったりと散々な状況。破傷風覚悟で(?)そんな道を何度も往復し、ラーメン屋をやっと見つけた時には…


“本日休業します”


はぁ…この天候の中ここまで来たのに…そりゃ、向かう前に電話して確認すれば問題ないのでしょうが、だってその店、


電話番号公開拒否ってるんだもん(怒)拒否るくらいなら年中無休にしろ。



 空しい気持ちを抑えて急遽予定変更。自宅方向のある街で途中下車して別の行列必至なラーメン屋さんで食事して帰りました(安く美味しく、こっちはちゃんと遅くまで営業していて大満足!)

 そして…思い出したように近くのTSUTAYAへ寄ったところ…あ、あった。


「ほんとにあった!呪いのビデオ29」予期せずゲット(笑)


でもあまり嬉しくないなぁ(笑)






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ヒネたベテラン新日ファン的G1観戦記

2008-08-16 Sat 23:59
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 新日本プロレスG1クライマックス2008 両国大会を観戦してきました。

 個人的なことで恐縮ですが、新日の試合を生観戦したのは2003年のG1(ノア・秋山が参戦した年)以来。今回も特別観たいわけではなかったのですが、物心ついた時から応援している団体なので、たまに放っておけなくなるんですよね(笑)

 さて、今日は東京地方は夜にかけて大雨が降るという天気予報でしたので、電車が止まらないうちに、と早めに会場へ到着。エントランスをくぐって…ああ、やはりこの雰囲気はいいなぁ。グッズ売り場がたくさんあってスタッフも大勢。この雰囲気はインディー団体には作れないかも知れません。

 会場はざっと見て6〜7割の入り。毎年最終戦が最もチケットは売れるのでしょうが、土曜日なのだしもう少し空席埋まっても良かったですね。通路もトイレも売店も楽勝でしたよ。

 18:00の試合開始を待っていると…えっ?!17:40頃、なぜか試合が始まろうとしています。

【第0試合】
"ザ・マシンガン"カール・アンダーソン&石井&本間vs内藤&岡田&裕次郎


 こんな試合があるなんて、週プロモバイルサイトのカードにも載っていませんでしたよ!酷いなぁ…。 正直内藤も岡田も知らないレスラーでしたが、インディー団体ならメインクラスでもおかしくないカード。たまたま早めに来ていたから観戦出来ましたが、ちゃんと「第1試合」として事前に公にして欲しかったですよ。
 でも元インディーの石井や本間がこうして新日のリングに上がれちゃうんですから、人材不足なんでしょうね。私の考えは石井のようなアンコ型は新日には要らない(長州と故橋本は除く・笑)し、本間なんて女のためにデスマッチ捨てて大日本から逃げたくせに(笑)あっ、カール・アンダーソンがコールされる時、マシンガンを撃つ真似をすると同時に効果音も流れたのは凄かった(笑)でも試合結果は忘れました。

【第1試合・G1クライマックス公式戦】
中西学vs井上亘


 井上って以前はジュニア戦士でしたがヘビーで闘っていたんですね。普通に考えれば白星配給係担当なのはミエミエですが、ここは番狂わせが当たり前のG1。変形トライアングルなんとかで巧く中西を丸め込み大金星。このフィニッシュは素直に巧い!感心しました。

【第2試合・G1クライマックス公式戦】
矢野通vs後藤洋央紀


 後藤イイですね!棚橋とは違ったカッコよさがあります。サムライチックでK-DOJOの真霜的カッコよさを持っていますよ。これからトップに上がるのは時間の問題とみました。
 対する矢野はレスリングは巧いのですが、スーパースターの器ではなさそう。悪役としてチャンピオンを輝かせてるつもりなのでしょうか?後藤の勝ち。

【第3試合・G1クライマックス公式戦】
天山広吉vs吉江豊


 肩だか首だかを怪我したらしき天山。結局格下の吉江にピンフォール負け。恐らく今大会の優勝を誰かに譲るために既成事実を作ったのでしょうね。もう何度も優勝しているから今年はマンネリ化を防がなければ、って感じですか?

【第4試合・G1クライマックス公式戦】
ジャイアントバーナードvs真壁刀義


 凶器攻撃、セコンドの乱入、レフリーが攻撃を受けてダウン、と昭和の古き良きプロレステイストが上手く出ていた試合。明らかに強そうなバーナードが終始苦しめられ、結局負けるという日本人好みな痛快な試合でした。

【第5試合・IWGPジュニアタッグ選手権】
<王者>稔&プリンスデイヴィットvs<挑戦者>獣神サンダーライガー&AKIRA


 昔から新日ジュニアの試合レベルの高さは業界トップクラス。この試合も最初はバカにしていましたが見ているうちに夢中になってしまいました。
 ただ、20年近くずっと、まだライガーにAKIRA?って感じですね。強いし巧いのは認めますが、若手が育っていないわけではないのですから、そろそろ別の方法で貢献して欲しい。王者組が防衛に成功。

【第6試合・G1クライマックス公式戦】
小島聡vs大谷晋二郎


 1990年代初頭には何度も絡んだヤングライオン同士が、今では全日本、ZERO-ONE MAXのそれぞれエースとして新日マットでG1公式戦を闘う…当時からのファンは嬉しいでしょうね。特に当時は大谷はジュニアでしたから、まともなヘビー同士の勝負としては初めてかも。
 結局、各団体のエースの商品価値を落とすわけにもいかないのか、30分時間切れドロー。でも時間の経つのを忘れる好勝負でした。

【第7試合・G1クライマックス公式戦】
永田裕志vs川田利明


 川田は実力的には優勝しても不思議じゃないレスラーですが、今更なぜ出場するのか?なぜ必要とされているのか?どうせ優勝させてもらえないのでしょうし、最も無意味な参加者だと感じました。どうせこの試合も永田の引き立て役で終わるのか…と思ったら見事フォール勝ち!私的には嬉しい誤算でしたよ。

【第8試合・G1 WORLD WAR 2“DOMINANCE&INTENSITY”】
中邑真輔&カートアングルvs棚橋弘至&AJスタイルズ


 いわゆるVIP待遇の大物外人選手と新日の明日を担うトップ選手との混合タッグ対決。個人的には中邑も棚橋も公式戦で闘う姿が見たかったのですが、これも素晴らしい試合でした。最高の素材を最高の料理人が料理すれば最高の御馳走が完成する、というお手本のような試合。アングルの得意技(名前知らねぇ〜・笑)で棚橋が沈みました。


 結果的にはそこそこ満足出来た興行でした。最近は大日本や大阪プロレス観戦が多いのですが、やはり新日の試合は選手がデカい。プロレスラーっぽくて良いです。試合も点数をつけるならどの試合も(満足出来る)平均点を超えてますしね。

 そして驚いたのは、新日のお家芸とも言えるマイクパフォーマンスが皆無だったこと(メインイベントは勝負がついた瞬間に会場を後にしたので、以降あったかどうかは判りませんが)。マイクパフォーマンスも楽しくて好きですが、休憩時間がわずか10分だったのと併せて結果的に進行がスムーズでした。これはファンとしては試合後飲みに行くことが可能で嬉しい限りです。

 さて、気になる優勝の行方は…

みんな同じような勝ち点で(多分)ダンゴ状態、よく分からず!(笑)

とりあえず明日の結果を楽しみにしておきます。
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野口の過去を暴いたライターは重罪

2008-08-14 Thu 23:59
 ナンダカンダ見始めたら面白いですよね、北京オリンピック(笑)そりゃ、日本国民ですもの。応援したいですって。


 そんな中でも最も楽しみにしていた女子マラソンの野口みずきがリタイアしてしまいました。理由は腿のケガらしいのですが…


 まあ、ゲスの勘繰りと思って頂いて結構なのですが、どこかのライター風情が野口の過去、離婚した父親の後妻を直撃しちゃったじゃないですか。あれも少なからず精神的ダメージを与えていないでしょうか?何もねぇ…


こんな大切な時期に書かなくったっていいぢゃねえか!


って気がしますケドねぇ…。



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