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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
永谷園煮込みラーメンはあの名店の味?

2009-11-26 Thu 20:00
 和田アキ子のCMでお馴染み、永谷園の煮込みラーメン

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以前から一度食べてみたいと思っていました。近所のスーパーでは売っていませんでしたが、先日遠征先のスーパーで見掛けたので即買い、試してみました。

 たっぷりのキャベツ、キノコ類、モヤシ、豚バラ肉と一緒に鍋で煮込み、付属のスープを投入して…出来た出来た、噂の煮込みラーメン!まずは麺を…どんな味なのかな…ん?

 鍋で煮込んでも崩れない麺なのか、しっかり目の麺。私の好み的にはイイ感じです。それよりも…麺の食感といい、スープの味といい、こりゃ初めて味わう味じゃねぇな。う〜ん…どこで食べたんだろう…?

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あ!そうか、神座だよ、コレ(笑)

道頓堀神座のラーメンの味にかなり似ていました(笑) 白菜とキャベツの違いはあれど、葉物野菜の旨味がたっぷりスープに出たからかな?

 まさか神座が永谷園の煮込みラーメンを使っているとか、永谷園が神座の味をパクったとか、有り得ないと思いますが(笑)、今後手軽に自宅で神座のラーメン(?)を味わえそうなので得した気分です。




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ゼロの焦点

2009-11-25 Wed 14:41
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 松本清張原作「ゼロの焦点」を映画館で観ました。

 実は私、松本清張の小説は短編を一つ二つ読んだことがあるのみでしたが、“アカデミー賞女優3者共演”という宣伝文句に魅かれ、原作を読んだ上で挑みました。

 内容は…小説を2時間余りの映画にまとめただけあり、細かい部分をかなり端折っていましたね。本多や禎子が足を使って地道に事件の情報を集めた結果、真実が少しずつ明らかになり、やがてそれは一枚のパズルを完成させるまでに…というジワジワ感。これがあまりにも無さ過ぎて、小説好きには物足りないでしょう。まぁ、映画作品としては仕方ないのでしょうけれど。

 配役はあまり(私の)イメージと掛け離れてはいませんでした。今回のウリである3人のアカデミー賞女優(広末涼子、中谷美紀、木村多江)もそれぞれ異なったキャラクターで、お互いの持ち味を潰すことも無く生かされていました。甲乙付け難かったですね(でも一番印象に残ったのは中谷美紀かなぁ…)。

 あとは、舞台となる北陸・金沢の町の様子や、レトロな小道具なども昭和30年代の雰囲気が出ていました。それでいて日本映画にありがちな、製作側の“よくここまで用意したでしょ?!偉いでしょ?!”的押しつけがましさも感じませんでしたから好感が持てました。実際には私、昭和30年代なんて生まれてないし、どんなだったか知りませんが(笑)

 原作と異なる、と聞いていたラストの展開は小説のそれを尊重しつつも、やはりちょっと変えてきましたね。原作には無い展開がありました。まぁ、原作のラストはダイナミック過ぎてちょっと非現実的ですから、これはこれでアリだと思います。

 まとめますと、こういった有名過ぎる原作の映画化って、原作に忠実に作ると物足りないものだし、かといってゴテゴテいじくられるのはもっと嫌(笑) ストーリーはあくまで原作に忠実、役者の演技で過去の同名作品との差別化を図るのが最も評価される方法なのでしょう。そういった意味では、この犬童2009年版は私的には合格点。まだ松本清張は3冊しか読んでいない私が評価するのもアレですけどね(笑)

 
 ところで松本清張の作品っていわゆる「社会派ミステリー」と呼ばれ、既に一つのジャンルになっています。

 もともと推理(ミステリー)小説って日本では海外ものの翻訳から始まったんですよ。次第に日本オリジナルも生まれるのですが、江戸川乱歩があまりにも怪奇・グロテスクな方向に走ったものですから、大衆娯楽として浸透する代わりに人前で堂々と読めない、今のエロ本のようなジャンルになってしまったんですよね。

 社会問題を巧くネタに取り入れ、それまでの低俗と位置付けられた推理小説とは一線を引く「社会派ミステリー」というジャンルを築いた松本清張は推理小説の権威を取り戻し、人気作家になった…というのが過去の業界の流れだそうです。

 でも社会問題を下敷きにした彼の作品って当時の社会情勢を知らないと、現在読んでも理解し難いものが多い。

 「ゼロの焦点」も、結婚は恋愛結婚(同棲付き)が当たり前、キャバクラや風俗で働く女の子たちも隠すことなく堂々とカミングアウト、という現代社会に生きる私が読んでも100%理解出来ていないのかも知れませんね。

 松本清張って確か亡くなったのは1992年…ということは、もしも今、彼がまだ生きていて小説を執筆していたら…こんな社会派ミステリーを書いていたかも知れません。


連続する殺人事件!
犯人はIT企業社長夫人、セレブの○○だった!
実は彼女は若い頃、渋谷で援助交際に明け暮れたコギャルであった!
今の幸せを守るため、彼女は過去の自分を知る者たちを
次々と殺したのであった!!



…(笑)




 
 
 
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イライライライラ高尾山

2009-11-24 Tue 00:00
 先日書いた奥高尾縦走のラストに訪れた高尾山。特に紅葉が見ごろだった山頂付近は呆れるほどの混雑ぶりでした。

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翌朝の読売新聞1面にもそれを伝える空撮写真が掲載されていましたから、やはり相当数の人が押し寄せていたのでしょう。

 人々が山や自然に興味を持ち、触れ合おうとするのはとても喜ばしいことだと思います。しかし昨今の高尾山ブームは紛れも無くミシュランの三ツ星の影響でしょう。レストランにも当てはまりますが、マスコミで評価された途端、その店は好奇心から訪れるミーハー客で溢れ返る。増えた客に対応するため手間を惜しみ料理の質を落とし、結果的に昔からの常連を失い、味の分からぬミーハー客がリピーターになるはずも無くそれっきり廃れてしまう…高尾山がそんな運命を辿らないことを祈るばかりです。

 思わずそんな最悪の運命を危惧してしまうのは、実際に登り、歩いた時に多くのハイカーのあまりのマナーの悪さ、無知無学さが目立つからです。山歩きキャリア僅か1ヶ月半の私が語るのもベテランハイカーから怒られそうですが、私は登山が趣味だった父からそれなりに知識やノウハウを譲り受けて、他のベテランハイカーの迷惑にならないよう、怪我をしないよう、自然を破壊しないよう初心者なりに心掛けているつもりです。

 そんな私が気になった、ハイカーのマナーについて綴ってみたいと思います。


【挨拶をしない奴が多過ぎる!】

 山道ではハイカーが擦れ違う時に、「こんにちは」なり「おはようございます」なり挨拶を交わす、という習慣があります。まぁ、同じ目的で同じ場所に来て同じ時間を過ごすのですから、それ以外の場所・状況でも積極的に挨拶を交すべきだとは思いますけれどね。社会人として(笑)でもこれが出来ない輩が多い。

 挨拶を交わせばお互い気持ち良い時間を過ごせるのは言うまでもありませんが、私は更にこう考えています。

(もし怪我をして動けなくなった場合、オレはこの人に助けてもらう(助けてあげる)ことになるかも知れない…)

偶然にも同じ日、同じ山に来た有志のようなもの同志。お互い何かあったら助け合いましょう、そんなことも考えながら挨拶します。

 ところが高尾山(及び近辺の山々)にはこの挨拶が出来ない、いや、山では挨拶するのがマナーである、ということすら知らないのでは?と疑いたくなる輩が多過ぎ。酷い人はこちらが挨拶しても無視。街中とは状況違うんですが…こういう人は自宅近所や会社でも挨拶出来ないんでしょうけれどね。逆に自分が怪我した時に、こんな連中に助けを求めるのも癪なので、普段以上に注意して歩くようになりましたけど(笑)


【呆れて思わず笑っちゃう身なりの奴が多過ぎる!】

 今回見た中では、陣馬山から縦走を試みる輩の中にも少なからずいました。例えば、いくら11月とはいえ7時間歩くのにダウンジャケットやロングコート着用。汗だくになったら脱いで手に持つつもりなのでしょうか?山で手を塞ぐことはそれだけ危険度が増します。

 他にもピチピチジーンズ、ジャッキーチェンが履くようなカンフーシューズ、マフラー着用(笑)…平地をジョギングする時もこんな格好しませんよ(笑)それに突然雨が降ったら、万一遭難したらどうするつもりなのでしょうか?案の定こういう人は早々にバテてしまいますが、奥高尾を縦走しに来るほどの人ならこれを反省材料に今後成長してくれるはずなので応援したい。 

 しかし高尾山近辺に至ってはもっとヤバい。“山を舐めているとしか思えない奴ウォッチング”が一つの楽しみとして成立するほどです。特に時間が遅くなるほどそれは顕著。山だろうが渋谷だろうが、休日は寝坊してゆっくり行きゃいいだろう、と考えていそうな輩の中に、山不相応な服装・荷物で身を固める輩が多いようです。ブーツ、ハイヒール、サンダル、ダウンジャケット、毛皮のコート、ミニスカート…渋谷や新宿歩くのと同じだと思ってんじゃないの?!という輩のオンパレード。赤ちゃんを抱きながら別の赤ちゃんを乗せた乳母車を押す女性もいました。陣馬山から山相応の服装で杖ついて歩く私が浮くほどです。風邪をひくから、危険だから、というのも不相応な理由の一つですが、こういった山は神様を祀る場所。信仰の対象でもあるのです。そこにチャラチャラした格好で来て欲しくありません。

 持ち物からも素人は一発で判別出来ます。ブランドものの小さなハンドバッグやトートバッグのみ持参、またはコンビニ袋のみ手に提げて来る輩…手を塞ぐのは低山とはいえ危険です。タオルも水も持たずに茶店頼り。開店している保証は無いのに…。ミーハー的気分で高尾山単品で訪れるような輩は面倒臭がって茶店や自販機を頼ります。真面目なハイカーのオアシスが汚染されるのは悲しいです。

 それと目立ったのは15時くらいでも高尾山口駅からゾロゾロと高尾山に向かう連中の多さ。仮にケーブルカーにすぐ乗れたとしても(実際は半端じゃない行列でしたから無理ですが)、高尾山頂までは40分くらい掛かります。でも今の時期、16時半を超えたらすぐに真っ暗になってしまいますよ。いくらケーブルカーを使ったとしても1時間半で高尾山を往復するなんて、とてもじゃないけど無理。

 100歩譲って夜景を楽しみに来たのかも知れない、とも考えましたが…どう見てもヘッドライトを準備してきたとは思えない(笑)現に私の近くを歩いていたオヂサン連中も呆れていました。

「今からって…!!考えられないね!!」

…って。


【マナー最悪、山に来る資格を持たぬ奴が多過ぎる!】

 今回は紅葉真っ盛りということもあり、山頂を始めケーブルカー・リフト乗り場、食い物の露店、土産物屋…どこも大混雑でした。それを見た私はつい(早く下りなきゃ電車が混み合うんじゃないか?)と心配し、一度歩いた経験のある4号路(吊り橋コース)を下ることにしました。当然山道も大混雑のダンゴ状態。自分のペースで歩けずにチンタラチンタラ…まぁ、それは仕方ありません。

 しかし明らかにマナー知らず、空気を読めぬ輩も多かった。渋谷を歩くような場違いファッションで、狭い山道、腕を組んで横並びでイチャイチャ絡みながらチンタラ歩くバカップル。片側が崖状の狭い道で突然記念撮影を始めるバカグループ。吊り橋中ほどに友人を立たせ、袂から撮影するバカ。どれも上り・下りともに人の流れを止める行為。大渋滞を起こしていました。

 山に限らず普通は道の真ん中でカメラなんて構えませんよね?よほど車や人が通らない道ならばアリかも知れませんが、常識的には通行の邪魔にならないよう、横に逸れて撮影しますよ。それを混雑した危険な山道でやってしまうのですから…何を考えているのか想像すら出来ません。それでいて後ろから他人に抜かれるのを嫌う。余計にタチが悪い。そもそも高尾山の吊り橋や4号路の景色なんかをいちいちカメラに収めるのはお前らくらいだっつーの(笑) 

 他にも横並びでダベりながら道を塞ぐババア連中は珍しくないし、“オレは上りだから疲れているんだ!下りのお前が無条件で避けろ!”と無言で主張する自己中野郎…わざと吊り橋でジャンプして女の子を怖がらせる輩に至ってはもはや小学生レベル(笑)お前だけ落ちればいいのに(笑)
 
 こうなると冒頭のレストランの話じゃありませんが、真面目に山歩きや自然との触れ合いを求めるハイカーは高尾山を離れます。御近所の御岳山のケーブルカーの車掌さん(?)は、観光客が高尾山に流れてしまうことを嘆いていましたが、三ツ星を与えられなかったことで逆に御岳山は命拾いしたと思いますよ。

 まぁ、高尾山近辺の山はバッジも揃ったし、徐々に私の経験値も上がっていますから暫くは高尾山を訪れることは無いでしょう。もっと高く難しい、真面目なハイカー以外訪問しようがないような山にチャレンジしようと思います。

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奥高尾縦走で大満足

2009-11-23 Mon 00:00
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 山歩き“入門者”から“初心者”にレベルアップするための試練として(?)奥高尾縦走にチャレンジしました。具体的には京王高尾山口駅から高尾山頂上を経由し、以降小仏城山〜小仏峠〜影信山〜明王峠〜陣馬山〜陣馬高原下までの19kmコース。“関東ふれあいのみち”の“鳥のみち”とも呼ばれるコースです。平地でも一度に19kmも歩いた経験は(確か)無いので、ちょっと不安を感じます。

 コース中にある茶屋は平日は営業していない所が多いので、この三連休初日に行きました。帰りのバス・電車事情を考え、陣馬高原下バス停から高尾山口駅へ向かう逆ルートで行くことにしました。こちらから向かうのは少数派だろうとタカを括っていたら、高尾駅のバス乗り場には早朝から結構な行列が!何とかバスには乗れましたが満員。昨今の山歩きブームの影響でしょうか?

 陣馬高原下バス停到着後、緩やかな上り坂を歩き続ける私は、犬の散歩で鍛えているせいか他のハイカーを抜きまくり(笑)新登山口を横目に和田峠まで遠回りしました。理由はもちろん“山バッジ”。色々なサイトを見ていたら、「和田峠 陣馬山」というバッジがあるようなんです。「陣馬山」とは別にこれも欲しい。きっと和田峠茶屋にしか売っていないだろう、とアタリをつけました。

 ところが「いつ来ても営業していない」という声も多いように、土曜日9時過ぎの時点で茶店は開かず。というか…

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この状態、既に閉店したのか?それとも御主人が高齢ゆえ店番もままならないとか…。1日600円の駐車場も開放状態だし。一応「るるぶ」の高尾山版には“休みなしで9〜17時まで営業”と紹介されているんですが(笑)

 仕方なくバッジは諦め(売っていた保証もありませんが)、ひたすら階段状の山道を登り陣馬山山頂へ。噂の白馬像の実物にはちょっと感激。

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富士山も思ったよりも大きく見えて綺麗でした。周囲には薄っすら雲海のようなモヤまで見えて幻想的です。

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 山頂ではとりあえずビール(笑) 4軒ある茶店が開くのを待って山バッジを比較吟味の上買いました。困ったことに「陣馬山」以外にも「奥高尾縦走・高尾山頂」とか、なぜか近くの「生藤山」のバッジも売っている。とりあえず後で後悔して戻ろうか迷うのもシャクなので全て購入。あ〜あ、生藤山も今度登らなきゃ(笑)

 陣馬山山頂到達まではそれなりに疲れましたが、以降は尾根伝いなので下りや平地が多く楽勝。直に明王峠に到着しました。ここでも富士山が綺麗に見えました。

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 明王峠にも茶店がありましたが、営業はしていない様子。後で知ったところによると「明王峠」のバッジも存在するらしいんですよね。まぁ、仕方ないか…。

 更に1時間余り歩き、丁度お昼時にコースのおおよその中間地点である景信山に到着。

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ここの茶店でもとりあえずビール(笑) そして絶品と噂の“なめこ汁”、“山菜の天ぷら”を買いました。これらにコンビニで買っておいたおにぎりを足せば… 

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超豪華な山メシが完成!!

 なめこ汁は色々な個人サイトで美味い美味いと評判です。傘の開いた大きめのなめこにとろみがかった濃厚な味噌汁…確かに美味しかったです。

 山菜…というか春菊としめじ以外、その辺で拾ってきたのではないか?とも思える大きな葉っぱ、モミジの葉っぱ(笑)中心の天ぷらも、“山頂”“絶景”という調味料が効いているためか(?)確かに美味い!(笑) 下手にとろろ蕎麦など食べるよりも遥かに大満足でした。

 それにしてもこういった山の山頂とドラクエの街って、つくづく似ていると思います。ようやく次の街(山頂)に辿り着いて嬉しい、さて、どんな店があるか?置いているアイテム(商品・料理)は?宿屋(トイレ)はどこ?水場は?この小屋の裏側には何がある?ここから先は柵があって行けないのか…隅々まで探りたくなる(笑) 

 ここの茶店で売られるバッジも微妙でした。「景信山」以外にも「奥高尾縦走」(○○山頂、という文字無し)、「奥高尾連峰」など、ちょっとずつ意味が違う…また来るのは面倒だから買うか…「小仏峠」と併せて4つとも購入です。

 お腹がいっぱいになったところで後半戦スタート!張り切ってペースアップで…ダメだ、ビールが効いてきた〜(笑) それでも無理せず頑張って、小仏峠

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小仏城山

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…と経由。

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一平台の紅葉も楽しみながら高尾山頂へ。次第に“こいつら絶対、山を舐めていやがる!”という身なり・振る舞いのエセ・ハイカーが増えてきます。嫌な予感を感じつつ高尾山頂に到達すると…

…ここはドラゲー後楽園大会の売店前か?!

分からない人は正月の川崎大師かラッシュ時のターミナル駅構内を想像して下さい。それくらいの混雑ぶり。しかも多くの連中のマナーは最悪!!せっかくここまで楽しく辿り着いたのに、最後の最後で少しトーンダウンしてしまいました。


 結局、陣馬高原下バス停をスタートし、和田峠経由で歩き、茶店を見つける度にビールを飲み(笑)、高尾山下山も混み合う中チンタラと全て徒歩で下った割に6時間30分でこの奥高尾縦走をゴールしました。ガイドブックだと陣馬山直行ルート、高尾山のケーブルカーを使い7時間弱とありましたから、かなり満足しています。マラソンなども同じだと思いますが、このゴールした後の満足感は堪えられないですね。


 さて、帰宅してゆっくり風呂にでも入って休もうかな…ただいまぁ〜!!

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あっ!今日はお散歩行ってなかったか…三連休の後半は天気悪そうだし…

着替える間もなく、自宅近所周遊1時間半コース(?)へ。

あぁ、今日は歩いてばかり…。




 
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ちょっとセコい話

2009-11-22 Sun 08:56
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 “じゃんぼ総本店”というたこ焼きチェーン店があります。便宜上“たこ焼き”と表しましたが、看板メニューには他にもお好み焼き、焼きそば、そして東京では(多分)滅多に食べられない関西名物・いか焼きまであります。

 私はどれも大好きで、ここにはたまに買いに行きます。愛犬・ビータくん(ジャック・ラッセル・テリア、♂、11ヵ月)の散歩中でも買える(店の外で注文・受け取る)ので、最近は更に購入頻度が増したかも知れません。

 先日もビータくんの散歩ついでに、昼食を買おうと近所のじゃんぼ総本店に寄りました。お目当ては太めの麺を使った“焼きそば(大盛)”。作り置きした分は売り切れていたようで、5、6分待つ間に新しく作って貰うことにしました。

 するとその直後、子供を連れた女性が来店。彼女も“焼きそば(大盛)”を注文しています。(ああ、彼女も焼きそばか…大盛を1つ買って子供と一緒に食べるのかなぁ…)などと思いつつ店員が調理する姿をボーッと見ていたら、あることが気になりました。

 調理担当のお兄ちゃんは、最初に私が注文した焼きそばの具である豚バラ肉(2枚)・キャベツ(少々?)を炒めていました。後に入った別注文分の具材も別々に炒めたまでは問題無いのですが、その後麺は2人前まとめてゴソッと鉄板の上に。具材を混ぜて一緒に調理し始めちゃいましたよ!“○個”幾ら、という売り方をするたこ焼きならともかく、別々の客が別々のタイミングで注文した焼きそばを一緒にまとめて作るのって、どうなんでしょう?!

 このような店なら、チェーン店共通の細かい調理マニュアルは当然あるはず。材料の分量、作り方、手順…マニュアルを守ることで味のバラつきを防いでいるはず。それを2人前まとめて作ることで、品質を保つことが出来るのか?

 それ以上に、出来上がったものをパック詰めする際、完全に均等に盛れるのか?肉やキャベツはキチンと二等分出来るのか?どちらかに偏らずに盛れるのか?…まぁ、人間の仕事である以上、無理でしょうね。現に店員のお兄ちゃんも見た目で分けてましたから。

 ちょっと大人げない…というかセコ過ぎる言い分だとは思います。でも同じ代金を払う以上、損はしたくない。それ以前に“効率アップ”という店側の都合を優先させられたことが非常に気分悪い。他に客はいなかったし、そんなに急ぐ必要無かったのにねぇ。でも考えたら普段は作り置きしたものを売っているわけですから、どんな風に作ったかなんて客がチェック出来る余地は最初から無いんですね。今回に限ったことじゃないのか…でも何だか嫌ですよ、やっぱり。


神様(お客様)が見ている前で堂々と、神様よりも自分の都合を当然のように優先するんだもん…。



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銀杏並木

2009-11-20 Fri 11:03
 地球温暖化の影響なのかどうか分かりませんが、最近の紅葉はイマイチですね。タイミングも遅いし、下手すると紅葉しないうちに落葉してしまう。

 先日通りかかった、かの有名な田園調布の銀杏並木も、だいぶ黄色くなってはいましたがまだ“緑色”という印象が強い。

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それでいて地面に落ちた葉っぱが多いのですから…昔とは明らかに違うよなぁ…。


 しかし長期休暇を取得し、犬を飼うようになった途端私の中に季節感が芽生えてきましたよ(笑) 以前ならこの1年で最も忙しい時期に、紅葉だ、草が枯れただ全く気になりませんでした。というか完全にどうでもいいことの一つでしたね。

 こうやって季節を感じながら、生命の儚さを憂い、生きることに感謝する気持ちを持てること…大切です。

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登山で初めて体験した温かみ

2009-11-17 Tue 05:00
 大学時代のゼミの教授宅を訪ねるついでに、箱根の金時山に登りました。

 スケジュールの都合で久々に始発電車にて地元最寄駅を出発。小田原から箱根登山バス乗車、仙石停留所で降り登山口まで歩きました。

 今回は公時(きんとき)神社横の登山口から登ることにしました。私のこだわりなのですが、極力神社などで無事を祈願してから出発したいがためです。

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 山頂まで僅か75分(目安)の道のりですが、途中から勾配がやや急になり、張り出した木の根っこや枝などに掴まりながら歩かないと危険な所も多い。矢倉沢峠分岐点からは更に急で危険(?)な岩場が登場します。幸い後ろに誰もいなかったので休み休み進みましたが、実は私、小学校5年生の時、林間学校のプログラムの一環で登ったことあるんですよ、この山。当時は紐すら付いていないペッタンコな底の靴で、団体行動ゆえ勝手な休憩も許されない中、よく登れたよなぁ…今考えると信じられません。…それとも小5時代より体力も筋力も落ちたというのだろうか?!

 そんなことを考えながらノロノロ前進していると、何やら建造物が見えてきました。あれが噂の山頂の茶屋か?よいしょっと!

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…感激…!!

今まで(といっても幾つもありませんが)登った山の頂上から見た富士山の中でも、最もハッキリクッキリ見える…それにデカい!!

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南には芦の湖や大涌谷も見える。ウン十年前のオレも見たんだろうか…?


 目の保養の後は胃袋を満たさねば。金時山山頂には年中無休の茶屋が2件あります。特に“金時娘”と呼ばれる看板娘(推定年齢70歳以上)がいる金時茶屋は山好きの間では人気だそうです。

 私もどちらかの茶屋で朝食を取ろうと思っていたのですが、山頂にいる登山者は皆、自前の道具でお湯を沸かしコーヒーだカップ麺だ準備し始めています。客が誰もいない茶屋って…登山自体初心者の私としては何だかヒジョ〜に入り難い…。

 そのうち、後から登頂した何人かが店に入り始めたので、私もソロ〜っと金太郎茶屋の方に入りました。しかし他の客は常連客らしく、店のオバチャンと楽しそうに談笑し始めたじゃないですか。うわぁ、居辛ぇ…仕方なく山バッジと缶ビール1本だけ買い、表の岩に腰掛けて富士山を眺めながら飲みました。

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すると…

「おにいさ〜ん!」

何と、店のオバチャンがおつまみを持って声を掛けてきました。

「寒いから(店の)中で飲みなさいよ〜!」

お言葉に甘え再び店内に入ったものの、常連客の中、やはり居心地の悪さを感じ隅っこの席にリュックを下ろしました。するとオバチャン、

「そんな所よりもこっち(の席)座りなさいよ!富士山見ながら飲みなさい!」

入口付近、ガラス越しながら正面に富士山がデーンと見える席を勧められました。ストーブで温かいし、こりゃまさに特等席だ(笑) ようやく緊張が解けてきて、当初の目的通り“煮込みおでん”とお代りのビールを頂き、引き続き身体を休めることが出来ました。

 オバチャンからは

「金時山は初めて?」

と訊かれたので、

「ウン十年振り2度目なんですよ」

と回答。結構食いついてくれ、何だかんだ会話が成立しました。最近は東京だと港区の小学校がよく来てくれるが私の母校はずーっと来ていないこと、(私が)登山入門者なら今後どんな山に登りレベルアップすべきか、(私の)リュックにつけている可愛い人形は何だ?(笑)…などなど。ちなみに“可愛い人形”というのは、インディアンが崇拝していたという精霊・ココペリをモチーフにしたロコペリというグッズです。特に青色のロコペリは“旅路の安全”を祈るという意味らしいので、お守りとしてリュックに付けているんです。登山者台帳にも“2回目”ということで記帳させてもらい良い記念になりました。

 また、店内には有名人の記念写真も幾つか飾られていました。気になったのはアントニオ猪木が佐山、小川らしき人物と並んで写る写真。

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でも猪木が妙に若々しいので、念のためいつ頃撮られたのか聞いてみました。

「あぁ、あれはホラ、小川がプロレスに転向した時で、一番右は初代タイガーマスクの佐山で…」

…随分詳しいんですね。感動しました(笑) それにしても小川の格好…(笑)

 こんな時間が何だか妙に楽しく、居心地も良くなって気付いたら登頂から1時間も経っていました。最初に感じた居心地の悪さが嘘のようです。どの道で下山するのか訊かれたので、「登って来た道を下ろうかと思っています」と言うと、「時間も早いしせっかくだから乙女峠経由で降りなさい」と薦められました。実は私も最初はそう思っていたので話に乗ると、地図までくれました。山の茶屋はぶっきらぼうな接客が当たり前、と聞いていたので感激。これだけで金時山の印象が良くなったし、楽しい思い出になりました。さあ、下りようか。

 よくよく考えたら、“峠”だからアップダウンあってもおかしくないよね…高地で缶ビール(500ml)2本飲み干した後の上りは地獄だ!!(笑)

 乙女峠というネーミングは、箱根仙石原の乙女が父親の病が治ることを願い、この峠を越えて御殿場の地蔵堂へお参りを続けたという伝承に由来します。結局父親の病は治るものの、少女は力尽き、雪に埋もれ死んでしまったのだとか…そんな少女の気持ちを想像しながらしばし峠で息を整えました。

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名も無き少女の目に、ここから見える富士山はどう映ったのでしょうね…。

 今回は登りも下りも“とにかくゆっくり”をテーマに掲げていたので、多少時間は余計に掛かったものの爪先を痛めることも筋肉痛になることもありませんでした。

 無事仙石バス停に約4時間振りに帰還。両方の茶店でバッジも2種類入手(画像は金時茶屋で購入したもの)出来たし、本当に楽しい登山でした。

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 小田原では、ついでに(自称)名城マニアとして小田原城にも立ち寄りましたが、疲れていたのでテンション上がらず(笑) 天守の中に入る気になれませんでした…というか、デジカメすらリュックから出す気になれず!(笑) とりあえずケータイのカメラで1枚だけパチリ。

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小田原城を、北条氏を愛する地元の方、スミマセン…。


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“立川や”のラーメン

2009-11-16 Mon 20:56
 随分と都市開発が進んだ東京・立川。

 JR立川駅からはかなり遠い所まで空中通路(?)が張り巡らされており、同じ東京出身の私ですら初めて訪れた時には軽く驚きました。上手く歩けば赤信号に引っ掛からずに目的地付近まで到達出来るのは嬉しい。

 そんなJR立川駅南口を出て直ぐ地上に降りた辺りに、周囲とはちょっと不釣り合いなボロい(失礼!悪気はありません)建物が、時代に逆行するかのように佇んでいます。最初は(何だろう?)と疑問に思いましたが、近づけば一目瞭然。ラーメン屋さん。まるで“オレこそが『立川の主』なんだぜ!”と主張する頑固オヤヂのようです。

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一瞬、渋谷109脇にある老舗鯨料理店を思い出しました。


 そもそも私がこの近辺で食事する機会ってほとんど無いのですが、その数少ない機会の多くも近くの“ラーメンスクエア”行きになりがち。この“立川や”のラーメンを味わう機会になかなか恵まれませんでした。

 しかし先日、遂に…

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角煮ラーメン(醤油味)を食べた〜!!

ここのラーメンのお味は魚系(?)ダシの醤油ラーメンと、豚骨ラーメンが基本。それぞれトッピング違いで数種類のメニューがありました。

 肝心のお味は…なるほどね、美味しいです。一言で表わすなら“毎日でも食べられるラーメン”。最近「美味い」と評判のラーメンって、単に味がゴテゴテ濃いだけで一瞬のインパクトに騙されるパターンが多い。

 一方立川やのラーメンは、強引に点数をつけるなら平均点のやや上くらいかも知れません(味は個人の好き嫌いだけの問題なので評価は十人十色で結構)。

 しかし味のみならずシナチクの硬さや麺の(何となく)卵っぽい感じなども、何となく古き良き昭和のラーメン、といった感じを演出していて…私は好きです。

 是非このまま改装などせずに、今の味わいのある店舗のまま、佇んでいて欲しい。ずっと営業を続けて欲しいと思いました。


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伝説のフォーク?

2009-11-15 Sun 14:10
 DRAGON GATEの地方大会を観戦した知人から、お土産を頂きました。



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 こ、これは…!! 往年の名レスラー、アブドーラ・ザ・ブッチャーの直筆サイン入り写真&フォークじゃないですか!!

 そうそう、最近はドラゲーにたまに参戦しているらしいですね、ブッチャー。私も2年くらい前、ハッスルで観ましたよ。

 もうかなりの高齢だとか、動きがどうだとか、そんなの我われ昭和プロレスファンには関係ありません。既に存在自体が“プロレス世界遺産”なのですから、そのお姿を拝めるだけで幸せなのです。更に会場で伝統名人芸・毒針エルボーや地獄突きを目にした日にゃぁ………もっと幸せ(笑)

 そんなブッチャーのグッズを用意してくれているあたり、ドラゲーのフロントはプロレスファンの気持ちをしっかり理解してくれていますね。好感が持てます。まぁ、ガキの頃テレビで見た、ザ・シークとともにファンクスを血祭りにしたり、馬場・猪木と死闘を繰り広げたあの憎っくきブッチャーがグッズ売り場でこれらのグッズを売っている、という現実からは少々心境を複雑にさせられますが、ガキの頃のワクワクした気持ちを思い出すことが出来ました。

 有り難くキチンと額に入れて部屋に飾りたいと思います。


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SAW6

2009-11-14 Sat 22:20
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 不覚!!


 シリーズ完結編と噂の「SAW6」を観に行きました。これまでの謎が全て説き明かされるという触れ込みでしたから楽しみにしていたのですが…


 全体の2/3くらい、眠ってしまい見られなかった〜(悔)


 何という不覚!!最初からウトウトしがち、目が覚めた時には既にルーレットゲーム(?)のシーンでした…。


 原因は山登りのし過ぎによる疲労か、飲み過ぎか…。


 早期DVD化を乞う(笑)




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