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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
悲しみのどん底でブログを認める理由

2017-06-29 Thu 00:00
 先週、妻・真央さんを亡くした歌舞伎役者の市川海老蔵氏。彼がこの状況にもかかわらず頻繁にブログを更新していることを指摘(非難)する声が上がっているそうです。

 そんなことをいちいち指摘する人って、どんな神経の持ち主なんだろう?と思わず失笑してしまいます。私が想像するに「愛する者を失ったばかりで、まだ喪に服してじっと大人しくすべき時なのにSNSに夢中になるなんてどうかしてる!」と、彼を否定したいのでしょうね。もしかしたら「本当に悲しんでいるのか?!」と問い質したい人もいるかも知れません。

 海老蔵氏はこれに対し「居ても立っても居られないとき、私はブログが1つの支えになってます。皆様のコメントや こころの在りようを表す事で少しだけ 気を取り戻せるような気もするのです。お許しくださいね(※原文ママ)」とコメントしましたが、私にはその前から何となく彼の気持ちが分かりました。

 2年前、私は家族同然に可愛がっていた愛犬を亡くしました。今回の海老蔵氏の状況と同じ、とは言いませんが、当時の私も悲しみが大きすぎるあまり精神的に不安定で、何も手に着かないし、どこにいても悲しみの重圧に押し潰されてしまいそうでした。

 そんな私が少しだけ安らげたのが、愛犬を失った心境をブログに認(したた)めている時でした。もちろんそんな個人的なネタ、どうでもいい、わざわざ読みたくないという人が大多数だろうとは理解済みです。でも私が心を開けるのは家族か、ごく一部の親しい友人くらい。家族は私同様沈んでいるし、友人も話くらい聞いてくれるでしょうが、気分が重くなるだけで楽しいはずありません。

 だったらブログに認めよう、同じ悲しみを体験した人が読者の中に一人くらいいるだろうから、理解してもらえる…かも知れない。それを期待した方がよほど気が紛れたものです。ですので現在の海老蔵氏はそれと同じ、いえそれ以上のどうにもならない気持ちを紛らわすために、ついブログを更新してしまうのだろうな、と想像した次第です。

 したがって、彼を「ブログ更新しすぎ!」と批判する人は、そんな経験をしたことかない人か、またはSNSの類いとは無縁な人かのどちらかでしょうね。でも、自分が理解できないからと相手を否定し、さらに直接(間接)的に本人にぶつけてしまうのはあまりにも乱暴では?子供の頃教わりませんでした?「何事も相手の身になって気持ちを想像しなさい」って(苦笑)


 そして今回、私が個人的に思うこと。それはこれらの意見と矛盾しますが、ブログ(SNS)は確かにあの時役立ちました。しかしやはり自分のために悲しみという名の重荷を一緒に背負ってくれる人、信頼できるリアルな人間関係も常日頃からもっと構築しておくべきだったな。それがSNS以上に大切なんだろうな、ということです。例え一時的に相手に重荷を背負わせ、楽しくない時間を強いたとしても、いずれ自分がその“お返し”をするチャンスがきっとあるからです。

 相手から思わぬ優しさを受け、その借りを返す。その小さな積み重ねがお互いの信頼関係を強固なものにしてくれると思います。SNSにここまでの効果はちょっと期待できないかなぁ…。
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私的「飲み会NGトーク」

2017-06-27 Tue 19:05
 元日テレアナウンサー・魚住りえ氏のネット連載コラム「『話し方&聞く力』教室」が好きでよく閲覧します。

 知っているとあらゆるシーンで役立ちそうな、相手によい印象を与えやすいコミュニケーションノウハウを紹介する当コラム。私は長い人生経験から既に理解していることが多いのですが、昔とは違う常識、時代とともに変化した価値観も織り込まれていて参考になります。

 最近読んだテーマは「嫌われる人の『飲み会トーク』、よくある7大NG」。結論は

【1】「自分の話」ばかりする、「武勇伝」をやたらと語る
【2】すぐに「説教」を始める
【3】「愚痴・悪口」ばかりを連発する
【4】セクハラ・下ネタトーク
【5】本当に「無礼講」をしてしまう
【6】「政治談議」を得意げにする
【7】「写真撮影」や「SNS投稿」に夢中


でした。私もかつて上司にされて嫌だったこと、逆につい部下や後輩にやってしまったことも多いですね。耳が痛いです。

 一方、【4】なんて一昔前なら全然アリでした(?)が現在はこの通りご法度。【7】は比較的新タイプのタブーですが、確かにイラっときます。このような昔と違う新たな価値観を学べて面白いですよね。

 魚住りえ氏の言う通り、このテーマならここに挙げられた7つがトップNGでしょう。そこで私も、個人的にNGと感じる「飲み会トーク」をいくつか考えてみました。

【同じネタの繰返し】
 旅行中のハプニング、美味しかったお店、感動した出来事、苦労した仕事…誰かが最近体験したエピソードを披露すると「俺も前によぉ…」と乗っかってきて自分の体験談を披露する人がいます。しかし聞けばいつも同じ話。しかも10年以上前の出来事だったりしてうんざり。10年以上もの間、他に語れる経験をしていないの?と突っ込みたくなります。

 経験談はなるべく新鮮で手付かずのものを披露したいですよね。そのために常日頃から積極的に色々な経験を積むよう心がけたいものです。


【博識を気取りつつ実際は薄っぺら】
 政治・経済、注目のスポーツイベントやAKB総選挙まであらゆるジャンルの話題を振ってくる人。世間の関心事に敏感なんだな、勉強してるんだな、と感心しますが、よくよく聞くと言っていることは今朝読んだYahoo!ニュースのヘッダー情報の範囲内。相手がその道に詳しければ一発で博識者気取りがバレてしまいます。

 過去、私の周りにもいました。プロレス通を気取りながら語らせると馬場・猪木止まり。映画やドラマにもなった少年ジャンプの人気漫画「デスノート」をただの殺人物語だからあんなの面白くないと否定(実際は巧妙な心理戦が見所。つまり読んだことがない)。要するに時間をかけて知識を仕入れるのは面倒、でも手っ取り早く「何にでも詳しいんだね!」と尊敬されたがるという身勝手な人たち。

【自分の価値観以外否定・男女の価値観の違いを知らずに否定】
 自分の価値観が全て、他者の異なる価値観は頭ごなしに否定、というのはもちろん気分悪いものです。

 また、価値観の違いの中には、男女の違いから生じるものも多々あります。それを知らずに異性を否定していませんか?例えば、「女は合コンに『可愛い子を呼ぶ』と言いながら、必ず自分よりブスを連れてくる」や「家計が苦しいのにママ友グループの食事会で3千円のランチを食べるなんて」は、一見男性には理解し難いことですが、ベースには男女の違いからくる価値観のズレがあるわけです。それを知らずに否定すると稚拙に見られてしまうこともあると思います。


【仕事の話】
 百歩譲って世間話に近い緩めの話、業界話や儲け話はOK。

 しかし打合せテーブルや会議室ですべき打合せや議論は迷惑。自分の苦労話や武勇伝、つまり話す本人以外面白くも何ともない話も最悪。


【いじられキャラの友人のエピソード】
 共通の友人・知人に愛されキャラがいると便利です。その人がそこにいてもいなくても、とりあえずその人の失敗談や笑えるエピソードで場を持たせられますからね。ただしそんな話題ばかりでは何のための飲み会なのか分からず無意味な時間になるだけ。


【頻繁に仕事の電話で中座】
 仕事の内容や立場によっては四六時中電話を手離せない人もいます。しかし飲み会の席で度々電話を受ける人の多くは、私の経験上単に段取りをつけられない人、きちんと情報伝達できない人、指示が曖昧・いい加減な人、優先順位がつけられない人などでした。

 ところが本人はそれに気づかないので「仕事の電話だから仕方ない」とコールが鳴るたび中座しまくり。場をシラケさせてしまう。その結果両者の溝は広がるばかり。


【内輪ネタ】
 百歩譲って、第三者も理解出来るよう解説しながら、その場にいる人たちを巻き込んで話すならアリか?さらにそれが内輪ネタでも面白い話、有益な情報ならOK。それ以外は最悪。


【人生論・明日からまた頑張ろう的トーク】
 若い頃はこういうノリで飲むのが大好きで、お互い腹を割って自分を曝け出し、同じ価値観を持った相手と励まし合うと精神的に救われました。こういう飲み会があったからこそ辛いことも何とか乗り越え生きてこられたと思います。

 でも今ではこういうのはウザいと感じるお年頃です(笑)

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国民総土・日・祝日休日幻想

2017-06-26 Mon 08:04
 ある夜、プロ野球ナイター観戦を終え、友人と電車で帰宅する時のことです。

 私たちも含め、観戦後の駅や電車内には、応援用のレプリカユニフォームを着たままのファンが少なくありません。まぁ、恥ずかしくないわけではありませんが、特に贔屓のチームが勝利した夜は少しでも長く余韻に浸っていたいので、そのまま最寄り駅近くまで帰ることが多いです。

 ところがその日は水曜日。関内駅から乗車した京浜東北線が横浜駅を過ぎる頃には少なくとも同じ車両にユニフォーム着用者はほぼいなくなってしまいました。

 やがて目的の駅で電車を降りると、そこはもう普通に平日の帰宅ラッシュモード。22時近くでしたが下り電車は帰路につくサラリーマンでいっぱいです。その時友人がひと言呟きました。

「俺らだけユニフォーム着ていて後ろめたいな~」

いや~、それは考えすぎでしょう。サービス業従事者はもちろん、業種によって休日はそれぞれ異なります。今や製造業ですら勤務体系がサービス業化しつつあり、従業員一律土・日・祝日休みという会社は一昔前に比べ少ないと思われます。…話が逸れますがキッズウィークなる施策が非難される原因のひとつは、政治家が一昔前のイメージ…ほとんどの国民は土・日・祝日休みであ~る(サービス業従事者の存在は忘れている)を持ち続けているからでしょうね。個人的には休日分散取得、平日に早帰りして遊びに行くムード作り促進の方が経済的には潤うと思います。

 また、マスコミにも問題があると思います。「今日から三連休ですね」「今年のGWは最大9連休…」など、土・日・祝日休みの人を基準にしがち。それに当てはまらない人は自分が少数派と感じて萎縮してしまう。

 だから贔屓のチームが勝利した日くらいは、周囲を気にせず、堂々とレプリカユニフォームを着て町を練り歩く。それでよいと思います。
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割り切って応援?アイドルから卒業?実は無意味な批判攻撃

2017-06-23 Fri 19:31
 一週間前に開催されたAKB48の選抜総選挙で、第20位にランクインしたNMB48の須藤凛々花が結婚宣言したことが話題になりました。投票したファンだけでなく同じ芸能人やAKBのOGらも巻き込む形で賛否両論巻き起こっています。

 私も選抜総選挙は毎年こっそり(笑)テレビで楽しんでいますが、当初須藤凛々花の行為や主張には全面的に賛成出来ませんでした。

 しかし最近、マツコ・デラックスが須藤凛々花と彼女に投票したファンとの関係を、キャバクラ嬢とその客に例えた話を読んで、目が覚めました(笑)

 私も若い頃、ちょっとだけキャバクラ(嬢)にはまったことがあります。初めて行ったキャバクラで接客してくれた子が優しく、私の話を笑顔で真剣に聞いてくれる。絶対にこの子は私に気があると勘違いし、頻繁にお店に通うようになりました。たまに同伴したり、彼女が休みの日に一緒にライブを見に行ったり(今考えるとよく付き合ってくれたな…)もしました。

 しかし彼女の誕生日を境に、私はそのお店と…いや彼女とサヨナラする決心をしました。

 前々から彼女の誕生日には、お店に会いに来て欲しいと言われていた私。誕生日ならお店を休んでオレとデートすればいいのに、と不満を感じたことはさておき(笑)

 当日、とりあえずお店に行きましたが、いつもとは違う雰囲気です。お客さんも多いような気がしました。私はもちろん彼女を指名しましたが、彼女はなかなか来ません。それもそのはず、賑わう店内の客の多くは私同様彼女に呼ばれてやって来た、“彼女を推しメンとする男たち”だったのです。この時ようやく(オレだけが特別じゃなかったんだ…)と気づいたわけです。

 その後かなり待たされてやっと来た彼女から「記念にドンペリを入れて欲しい」とお願いされた時にはようやく全ての事情が分かりました。でも今さら引っ込みつかないのと、他の“ファン”に負けたくないのとで、初めて注文してしまいましたよ、ドンペリ(笑)

 結局その後も彼女は太客の接客に忙しく、私の所にはなかなか来てくれません。それ以前に私自身状況を理解すればするほど居心地が悪くなり、適当な口実を作り早々にお店を出ました。ちなみにドンペリはさすがにもったいないのでイッキ飲みです(笑)

 お恥ずかしながら私はその夜初めて、これが恋愛でも何でもないこと、彼女にとって私は単なる一人の客だったことに気づいたのです。でも、もしかしたら彼女も私がキャバクラ初心者で勘違いしていることに気づいていて、なるべく私を傷つけないように現実の世界に導いてくれたのかな?なんて想像したら、ドンペリ代を返せ!という気持ちにはなりませんでした。これが現実なんだ、と素直に受け入れることが出来ました。

 そして私はこれを機にそのギャバ嬢との思い出は大切にしつつ、キャバクラ通いからは“卒業”しました…まぁその後も付き合い等で他の店に行くことはありましたが(笑)

 私は人間って誰でも、こういうふうに一生をかけてひとつずつ人生の真実を学び、成長するものだと思うんですよね。ですから須藤凛々花に非がある・ないはこの際忘れて、彼女のファンは「おめでとう」と割り切って応援し続けるか?それともひとつ成長してアイドルからは卒業、現実的な恋愛に目を向けて生きるか?どちらかしかないと思います。
 
 ですので須藤凛々花を非難する、ネガティブな感情を向ける、「金返せ!」と声を上げるのは、単に傷ついた自分を甘やかす行為のように思え、あまりカッコよくないな、と思った次第です。

 どれだけ自分が裏切られて傷ついたか?いかに自分がファンとして正しい主張をしているか?口に出したところでどうにもならないし、女々しいだけですよね。


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発想転換

2017-06-21 Wed 21:51
 暑かったので出先で見つけたベローチェに入りました。アイスコーヒーを飲んでちょっと涼むだけなので安さ優先です。

 私はアイスコーヒーのLサイズを注文。しかしコーヒーを注いだところでカップの蓋が手元にないことに気づいた店員さん、レジカウンター内をあちこち探し始めました。そのうち私の後ろには、お客さんの列ができてしまいました。

 店員さんはどうするのだろう?と注目していると、突如レジのそばにあった蓋をひとつ手に取り、カップにパチン!と嵌めました。なんだ、すぐ近くにあったんじゃん…って、なんだコリャ?!

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どう見ても違うっつーの!!(笑) これって生クリームのせる系ドリンクの蓋じゃん!!一瞬、バカにするんじゃねぇ!とムッとしましたが…

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よく見たら面白いよ!!オレだけスペシャル仕様にしてくれたわけね!!(笑) そう考えたら気分が上向き、楽しくなりまた。何よりも

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ツルツルして気持ちいい。ずっと触ってました(笑)

 そういえば今年初めに「今年は前向き思考で」と決めたはずでしたが、必ずしもそうでなかったことに気づきました。今回はそれを思い出すきっかけになってよかったです。

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第14希望を引き当てた日

2017-06-20 Tue 00:00
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 今年のセ・パ交流戦最終戦…になるはずだったオリックスバファローズvs横浜DeNAベイスターズ3回戦を見に横浜スタジアムに行きました。

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 このオリックスバファローズとの3連戦では私の推しメン(?)・戸柱恭孝捕手が二試合連続でホームランを打ち勝利に繋げているので、この試合も大いに期待…したのですが、プレイボールと同時に強い雨が。雨はどんどん激しくなり、何度かの試合中断を経て結局ノーゲームに。残念でした。

 ところでこの3連戦では、入場者(ほぼ)全員に「波乗りTシャツ」がプレゼントされました。主な選手がサーフィンするイラストがプリントされたTシャツで、全14種類もあります。ランダムで手渡されるため、お目当ての選手のものが手に入る確率が低く、球団が用意した交換希望ボード(紙)に「○○選手を持っています。□□選手と交換して下さい」と記入して通路で掲げ、声が掛かるのを待つ人もたくさんいました。

 私たちも球場へ向かう電車の中で「筒香、山崎康晃のTシャツがいいなぁ。最近よく打つ宮崎もいいな」「ピッチャーの井納は一番要らないかな」などと言いつつ楽しみにしていました。

 そして球場入場時。私のひとつ前に並んだ友人が受け取ったのは、羨ましいことに山崎康晃。彼は金曜日にも来ていて、その時は梶谷。なかなかのくじ運の持ち主と言えます。さあ、私のTシャツは誰だ…?…何と!

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一番欲しくなかった井納だ~!!(悲)…よりによって第1希望の山崎(康)を友人が当て、私は第14希望(?)の井納を見事当てるとは…。入場順が逆だったらなぁ…。間違いなくこの一週間で一番テンション下がる出来事でした(笑)

 いや、井納は決して嫌いじゃないんです。ただ今年は今一つ活躍出来ていないし、イラストの顔も(似てるけど)ヘン。そもそも「波乗りTシャツ」なのに背景宇宙だし(笑)

 でもよく考えたら宮崎・筒香・戸柱、その他ほとんどの選手の似顔絵だって野球に興味ない人が見たらただのオッサンか(笑) まぁそんな井納Tシャツでしたが慣れたら何となくよく見えてきたし(笑) そもそも初めからパジャマ代わりにしか着られないTシャツだから何でも同じだ(笑) 何はともあれ、少しの間ワクワクさせてもらえました。

 私が見た限り、球場では井納Tシャツを他のTシャツと交換しようと交換希望ボードを掲げるファンが多かった気がします。井納には今シーズンもっと勝ってこのTシャツの価値を上げて欲しいと思いました。

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今さらですが…東京スカイツリーギャラリー

2017-06-18 Sun 00:06
 墨田区方面に用事があったので、散歩がてら“大きな東京スカイツリー”を見に行きました。

 東京スカイツリーといえば2012年5月の開業以来丸5年が経つわけですが、私は都内在住ながらまだ一度も中に入って(上って)いません。まぁそんなものでしょう(笑) いつか上ってみたいとは思いますけれどね。

 ネットで紹介されているお勧めビュースポットを参考に数箇所巡りました。

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 画像ではどうしてもこじんまりしてしまいますが、間近で見ると異様にデカい。合成したみたいです。

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 十間橋より。逆さスカイツリーが見られるお勧めスポットです。風がありましたが一応それっぽく見えました。

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 都営浅草線押上駅上、東京スカイツリータウン。

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 隅田川に架かる言問橋より。台東区側から見ると、スカイツリーと歩道が一直線上に並びます。

 ちなみにスカイツリーや富士山を撮影する場合、画面センターよりも縦3分割した2本の縦線どちらかに対象を合わせた方が写真としてはいい感じに撮れると思います。

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 墨田公園より隅田川越しのスカイツリー。船があると浮世絵のようで味わい深いです。

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 浅草らしい風景。

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 浅草寺内。宝蔵門越しのスカイツリー。

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 五重塔越しのスカイツリー。

 観光客でごった返していて好かれましたが、よい写真が撮れました。

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6.14横浜スタジアムギャラリー

2017-06-16 Fri 00:00
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 横場スタジアムにプロ野球観戦に行きました。現在開催中のセ・パ交流戦、千葉ロッテマリーンズ戦です。

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 セ・パ交流戦はご存じの通り、毎年パ・リーグが強くセ・リーグが弱い。特に横浜DeNAベイスターズは一昨年4勝14敗、昨年7勝11敗とパッとしませんが、この日は見事勝利。残り4試合を残して6勝8敗となりました。

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 個人的には

・初めてルーキー濱口登板試合に当たった
・4番筒香がホームランを打った
・山崎康晃がピシャリと締めた
・前日のゲームのような悪天候でなく晴天に恵まれた

という、申し分のない内容。久々にライト側外野スタンド中央付近の座席だったため、毎回ベイスターズの攻撃時は立ち上がって応援歌&手拍子で応援しました。

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 初めてビッグフラッグの中に入りました。楽しいけど…臭いし埃っぽい(笑)

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 勝ちゲームのみのサービス、花火。スマホのカメラでは花火は撮影困難。ほとんど煙しか写ってませんでした(笑)

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 多くは期待しませんが(笑)今年のセ・パ交流戦は昨年を超える8勝して欲しいものです。


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日高屋の実力

2017-06-15 Thu 00:00
 ラーメン食べ歩きが趣味の私は、「ラーメンデータベース」というサイトをお店選びの参考にしています。

 その「ラーメンデータベース」の最新データによると最近、生活圏内にあるいくつかのラーメン店が90点オーバーの最高評価(赤いピンマーク)に昇格した模様。さっそく訪れました。

 その中のひとつ、“M”(イニシャル)というお店を訪れた時のことです。メニューには醤油、味噌、つけ麺、色々ありましたが、初めてなのでオーソドックスに醤油ラーメンを試すことにしました。食券を買いカウンター席へ。食事時を過ぎても店内はお客さんでいっぱいです。店内の雰囲気も店員さんの接客もいい感じ。やはり90点以上の“赤ピン店”だけあるな、と感心しました。

 そうこうしているうちに注文したラーメン着丼。お味の方は…うん、美味しい。詳しくは分かりませんでしたが、魚の削節を感じる出汁はいい感じ、麺もトッピングも悪くありません。期待値が大きかったせいか正直、感動するまでには至りませんでしたが、毎日でも食べられそうだし、十分美味しいラーメンでした。

 ただひとつ気になったのが、“どこかで食べたことある感”。何度も食べたことのある“何か”とそっくりなのです。結局思い出せないまま完食して店を後にしたのですが、その後判明しました。そう、あのラーメン、日高屋の中華そば(390円)にそっくりだよ。しかも心なしかチャーシューも似ていたような(笑)

 880円の醤油ラーメンと390円の中華そばがほとんど同じ味かぁ…そう考えるとつい「損した」と思ってしまいますが、実際は880円の醤油ラーメンが一定レベル以上に美味しかったのですから、純粋に「あのラーメンを390円で提供しちゃうとは日高屋って凄いな」なんでしょうね。日高屋は野菜たっぷりタンメンもレベル高いと思うし、バカにしちゃいけません(笑)

 でもラーメンデータベースの日高屋の評価はやはり60点ほど。ピンマーク緑色評価なんですよね。何となく気の毒だなぁと思いました。

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強打者の覆面?

2017-06-14 Wed 00:00
 昭和のプロレスファンにはお馴染みのプロレスラー、マスクド・スーパースター。星がデザインされたマスクを被った、流星仮面というニックネームの大型レスラーで、かつてはアントニオ・猪木のライバルとしてマスカラ・コントラ・カベジェラマッチ(マスクと髪の毛を賭けて闘う試合形式)を闘ったこともあります。

 このマスクド・スーパースターや、初代タイガーマスクと闘った(負けてマスクを脱いだ)マスクド・ハリケーンなど、昭和のプロレス界には“マスクド・~”というリングネームのプロレスラーが何人かいました。幼い頃の私にはその意味がよく分かりませんでしたが、中学で英語を習うようになり改めて調べると、“Masked Superstar”。つまり“覆面を被ったスーパースター”という意味だと理解。なんだ、見たまんまじゃん、って感じですよね(笑)

 先週末、何気なくテレビを見ていたら、「炎の体育会TV」という番組が目に留まりました。少年野球で活躍するピッチャー3人が覆面を被った正体不明のバッターと対戦するというのです。彼の名は“マスク・ド・スラッガー”。元プロ野球選手だそうです。しかも甲子園出場経験を持ち、ドラフト1位でプロ入りしたという華やかな経歴の持ち主です。ピッチャーは1人ずつ連続3打席彼と対戦し、全打席抑えたら勝ち。しかし1打席でもヒットを打たれたらマスク・ド・スラッガーの勝ちです。私はプロ野球もプロレスも好きなのでつい見入ってしまいました。

 勝負は結局、マスク・ド・スラッガーの完全勝利。覆面を脱ぎ明かされた正体は、私の予想通りあの“くせ者”だったわけですが、私的には違和感が残りました。

マスクドスラッガー
…マスク・ド・スラッガー
…Mask De Slugger
…えっ?!それって違くね?それだと“強打者の覆面”だから意味違くね?事実くせ者が着ているユニフォームにはハッキリとそのように刺繍されています。

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※画像は過去放送時のものですが、ユニフォームの文言は(多分)同じです。

 まぁ、“プールdeデート”のように本来の使い方と違う使い方を意図的にする場合や、JALのカップラーメン“RAMEN DE SKY(ラーメンですかい)”のように洒落的に使われることもあるので、真意までは分かりませんけれどね。

 最近、フジテレビでスタッフが未確認のネット情報を紹介して大騒ぎになることが多いのでちょっと敏感になってしまいました(笑)

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