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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
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商業五輪

2019-04-21 Sun 22:31
 来年開催予定の東京五輪。その競技日程及びチケットの価格、抽選申し込み開始日?が決定しました。

 しかし、というか、やはりというべきか、しっくりこないことだらけでした。

・チケット代が高すぎる
・競争率高そう
・スケジュール調整面倒臭そう・チケット取れても行けなくなる可能性高そう
・抽選申し込み、正規転売面倒臭そう

せっかく生きている間に日本で開かれるのだから、2、3回見に行ってもいいかも。その程度のモチベーションの私が踏み込んでよい世界ではなさそうです。

 確かに世界中が注目する一大イベントです。どうしても見たい人にとっては高くも面倒でもないのでしょうし、そういう人が見に行くべきだと思います。

 でも、前回の東京五輪を見に行った人がら「取引先の銀行がチケットくれたから2回見に行った」という話を聞くと、やはり今は商業五輪なんだなぁと思います。

 商業五輪という言葉を初めて身近に感じました。理解合ってるかどうか分かりませんが(笑)


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ノートルダム寺院の思い出

2019-04-16 Tue 14:19
 フランス・パリ中心部にある観光名所、ノートルダム寺院で大規模な火災が発生しました。それにより尖塔が崩壊。1,000年近い歴史を持つ寺院と、数多くの貴重な芸術作品がどうなってしまうのか?心配です。

 というのも私、大昔?ですがフランス旅行した際、このノートルダム寺院にも立ち寄ったんです。

 ただその日はとても暑い夏の日で、さらにフランスが数カ国めの訪問国でしたから、疲労がピークでした。行列に並んで中に入り、展望台に上る気にどうしてもなれず、仲間に「上から俺の写真撮って!」とお願いして下で待っていたのでした。

 あれから何度かテレビでノートルダム寺院が紹介されるたび、(あの時行っときゃよかった)と後悔しました。でもどこかで(その気になればいつでも行ける)と思っていたのだと思います。まさかこんなことになるとは思いませんでしたから、なおさら残念です。

 ただ、このような歴史的建造物の再建は珍しいことでも、価値が下がることでもありませんから、一日も早く元の形に戻って欲しいですね。




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ストロベリーナイト・サーガ

2019-04-14 Sun 05:52
 先週から放送開始の新ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」(CX)第1話を視聴しました。ドラマは滅多に見ませんが、誉田哲也は好きな作家の一人なので放送日が楽しみでした。

 でも、初めて放送を知った時の感想は、えっ?姫川シリーズの原作、竹内結子主演の前作で(ほぼ)使い果たしたでしょ?そして第1話の予告編を見て、どうやら今回も原作は「ストロベリーナイト」、つまりリメイク版だと知りました。

 でもよくよく考えると、10年前に小4だった子が現在20歳。前作を見ていなくても不思議じゃはい。そして面白いドラマはいつの時代の人にも見て欲しい。再放送では設定に違和感があることも。と、好意的に解釈しました。

 キャストは賛否あるでしょうが、概ね悪くないと思います。二階堂ふみのショートヘア版姫川は新鮮だし、やたらとカリカリ怒っていた竹内結子版よりも好感が持てます。ムードメーカー担当ながら結構キーマンな井岡は、私のイメージに近づきました。逆にイメージから離れた菊田、勝俣も演技は悪くないです。

 内容の方も、初回は2時間スペシャルとはいえ、原作の印象に比べさすがにテンポが速い。原作の少しずつ捜査が進展するRPG感はありませんが、速すぎるわけではなく自然に見られる範疇。思わず引き込まれてしまいます。このままのクオリティで最終回まで進んで欲しいですね。


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天ぷら店主に客観的意見は無意味。

2019-04-12 Fri 11:45
 ある天ぷら店の店主が、天ぷらの衣を剥がして中身だけ食べていた合コン中の(女性)客に対し「我々に対する侮辱だ、お代は結構ですからご退席下さい」…そう言ってお店から追い出したことが話題になっています。

 案の定、世論は真っ二つ。「店主の言う通りだ!」という擁護派と「相手は客だぞ、やり過ぎだ!」という否定派に分かれました。

 私の意見はどちらかというと店主寄り、つまり擁護派です。ただしそれは天ぷらの歴史や仕来り云々ではなく、小さな個人経営の飲食店なら“店主の方針=その店のルール”でも致し方ないからです。

 今回のような場合、店主を擁護する人は概ね感情、つまり店主の気持ちに寄り添って判断します。一方否定派は客観的に、客相手の商売人としてその態度はダメだと主張するわけです。

 一般的に、仕事上の決断は感情を挟まず、合理的かつ客観的に判断するものです。しかし個人商店や個人飲食店、零細企業の場合は、必ずしもそうではありません。店主や社長独自の基準や感情で判断することは珍しくありません。大きな組織ではないので本部や他の支店に迷惑をかけるわけではないし、「全ての責任は俺が負うから俺の好きなようにやる!」でも仕方ありません。言い方を替えるなら、自分のやりたいようにしたいから独立するわけで、そんな人に一般論をぶつけるのはナンセンスです。

 となると今回一番悪いのは、合コンの店を天ぷら店に決めた(多分)男です。恐らく“オレはこんな良い店を知ってるんだぜ!”と自慢したかったのでしょうが、相手の嗜好が分からないのに専門店はよくないです。居酒屋とは言わないまでも、ある程度料理の種類を選べるお店にすべきでしたね。

 ちなみに「事前にどんな店が良いか訊ねたら、女性側は何でも良いと言った」という言い訳は無意味。一般的に女性は相手(男性側)の気分を害さないよう、ハッキリ言わないものですから。

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人生の真実に気づく時

2019-04-11 Thu 13:46
 4月8日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に、元AKB48の西野未姫が出演。次世代エース候補から一転、不人気メンバーに。そして卒業、ヨゴレキャラに至るまでの転落人生を講義しました。

 実は私、彼女がテレビに出始めた頃から結構好きで、推していたんですよね。ですので最近の迷走ぶりは痛々しく、胸を傷めていました。

 放送ではAKB48時代、握手会が嫌いでクズ対応、ファンを激減させてしまい、お笑いキャラ(バラエティ要員)に転向するも失敗。ストレスから激太りしたことなどを赤裸々に語りました。

 でも私には、彼女がちょっと羨ましく見えます。なぜなら僅か二十歳でこれらがダメなこと、ダメなことをしたらどうなるか?気づくことができたからです。人気が出たのは実力ではなく「AKB48」という看板のお陰。バラエティでウケるのは実力ではなく、周りは“身内”、視聴者はファンばかりだから。例え数は少なくても自分を支えてくれる人への感謝を忘れてはならない。それらが分かれば今からでも十分やり直せると私は思います。

 私が二十歳の頃なんて、まだ“自惚れロード”のスタートラインにすら辿り着いていませんでしたからね(笑)

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アプリでメモ取る新入社員

2019-04-10 Wed 19:59
 新年度がスタートしたので、最近“トンデモ新入社員”にまつわるコンテンツをしばしば目にします。中高年世代には理解し難い若者の非常識ぶりですね。

 その中で(これはアリじゃないかな?)と思ったものがありました。『上司が説明中、メモも取らずにスマホをいじる新入社員。問い質すとスマホのメモアプリでメモを取っていた』というエピソードです。

 かつて私も、会議にモバイルPCを持ち込むヤツを、カッコつけたいけ好かない奴、と思っていた時期がありました。それまで会議といえば、手帳かノートにメモを取りながら参加するものと思っていたからです。

 しかしよく考えると、後から議事録や企画書など作成する際、手書きのメモでは二度手間です。その点、PCでメモパッドにテキストを打ち込む方が流用しやすいことに気づき、考えを改めました。

 ですので、スマホのメモアプリ使用もあながち否定できないと思います。

 ただし、新入社員も接する相手、特に上司や得意先の発注担当者がそんな行為をどう感じるか?分かるまでは控えた方がよいでしょうね。中高年の中には理屈ではその方が合理的と分かっていても、若者がスマホをいじる姿に拒否反応を示す人も多いです。先輩相手でも同様。何気ない雑談の中で「アイツは非常識なんですよ~」なんて言われただけで、会ってもいない相手に変な先入観を与えてしまい、損しますからね。

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ほんとにあった!呪いのビデオ81(ネタバレあり)

2019-04-09 Tue 00:03
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 久々にレンタル開始初日に借りられました。


【ブラックバイト】(ゾクゾク度:B)
 両親と焼肉店で食事する様子を撮影した映像。何気なく七輪にカメラを向けると…。


 出た~っ!!「ほん呪」得意の“時事ネタ”(笑) でも両親と焼肉食べる時に、延々動画撮りますかね?私なら気を遣うことなくひたすら「肉!」ですよ(笑)

 “人頭部の丸焼き”にも見える問題の頭部は、首吊り自殺したこの店のバイト店員らしいですが、これだとこの焼肉店がブラックだとバレてしまいそう。ヤラセならなお迷惑だし。

 もし私が店の過酷な労働条件を苦に自殺したら、死んでもその店には近寄りたくないですけどね。この亡くなったバイト店員は恨みが強すぎて、営業妨害したい、とでもいうのだろうかのか…?


【覗く女】(ゾクゾク度:B)
 仲間数人との飲み会後、繁華街にある自宅マンションに移動した投稿者。エレベーターに乗っていると、窓の外に一瞬女性の姿を確認。投稿者は仲間とともに、女性がいたフロアに降りるが…。


 一度自室のある8階に昇り、女を捜して5階、1階へ…って、そこまでする?何のために?!(笑)

 私はこの映像を見て、昔よくテレビで見た、タイ(?)の心霊動画を思い出しました。二人のサラリーマンがエレベーターを降りると、いつの間にか男の陰から老婆が!というヤツ。結局あれはCMのための作り物でしたが…。


【YouTuber】(ゾクゾク度:C)
 女性2人組のYouTuberが夜の秋葉原・渋谷で街行く人にインタビューする動画。彼女らの背後には毎回、カメラの方を見つめる白い布を被った存在が映り込む。


 「ブラックバイト」「民泊」「YouTuber」と、今回は時事ネタ詰め込んできますね。

 インタビューに答える通行人、こんなク○企画に真面目に答えすぎ!いや、インタビュアーが若い女だからか?(笑) 

 しかしこんなテレビの真似事して楽しいのでしょうかね?テレビに出られる人になれないから真似して満足してるんですかね?

 この“白い布を被った存在”は、この後もエピソード跨ぎで登場します。


【オバケ】(ゾクゾク度:B)
 友人の送別会の後、立ち寄った夜の公園で撮影した映像。酔った友人が池の方へ移動すると、対岸に白い布を被って歩く者が!!


 「YouTuber」ではよく分かりませんでしたが、今回はハッキリ分かります。随分と安上がりな衣装(?)ですが、意外と不気味。


【オバケ2】(ゾクゾク度:C)
 投稿者が運営に携わる地下アイドルのライブ映像。客席を映すと鏡に白い布を被った存在が!!


 ステージのアイドルよりもファンばかりが映るこの映像。何のための映像なのでしょう?問題の白い布を被った存在は、非常に分かり難いです。


【ノイズ】(ゾクゾク度:C)
 「オバケ2」を投稿した萩原健太氏(仮)からの投稿映像。同じ地下アイドル・KIKAのライブを客席後方から定点カメラで撮影していると、女の叫び声のようなノイズが!!


 萩原健太って、「イカ天」の“フォローの達人”?(笑)

 この地下アイドル、生意気にも口パクです。

 女の叫び声はよく聞き取れません。


【シリーズ監視カメラ 301号室】(ゾクゾク度:A)
 とあるマンションで、誰もいないはずの部屋から騒音が聞こえると苦情を受けた大家が取り付けた監視カメラの映像。撮影された4日間とも午前4時20分になると、和室の襖がガタガタ鳴り出す。
 スタッフは現地へ赴き、投稿者・金子氏を取材。過去にこの部屋では、小林千佳(仮)という住人が自殺していた。またこの取材の映像を後で見直すと、「ノイズ」とよく似た叫び声が入っていた。
 スタッフは「YouTuber」から「シリーズ監視カメラ 301号室」までの一連の動画を専門家(?)に見せ見解を求める。フリーライターの瀬羽氏、オカルト研究家・霊能者の四方田氏ともにこれらは悪戯、炎上目的で作られた動画と切り捨てる。ただ四方田氏はKIKAに違和感を感じていた。
 そして萩原氏から電話があり、スタッフは連絡の取れないKIKAの自宅へ向かう。そこは何と!「シリーズ監視カメラ」の301号室だった。
 投稿者で大家の金子氏にこの部屋の住人の名前を訊ねると、自殺した小林千佳の後に、「オバケ」の投稿者が住んでいたことが判明。しかしKIKAが居住していた形跡はなかった。KIKAとは何者なのか?すると取材中にもかかわらず、萩原氏が皆の前から忽然と姿を消してしまった!!


 やっと独立した別のエピソードかと思いきや、まさかの続編!しかも都合よすぎるほどに各エピソードが繋がります。

 まず、撮影した日時が明らかなこと、顔出しでインタビューされる投稿者がオッサンなこと、第三者に映像を見せて意見を聞く、新鮮です。ただ瀬羽がする、体を揺する癖は目障りです。

 逆に怪奇現象が起きる部屋、自殺があったマンションを、大家自らモザイクなしで晒すでしょうか?住人の個人情報を明かすでしょうか?不自然すぎる、というか典型的なジャパニーズホラーのノリ。

 ところで今回は無意味な音響挿入、安っぽいテロップ多用が目立ちますね。


【気づいて】(ゾクゾク度:B)
 ある若いカップルがSNSに投稿した、デート中の動画。所々にスーツ姿の同じ男が映り込んで…。


 ようやく別のエピソード。自分の亡骸に気づいて欲しい死者が訴えてきたというオチ。

 突然何かに取り憑かれたかのように森の中を歩き出す彼氏を心配そうに追う彼女。それでもしっかり動画は撮り続けるんですね(苦笑)


【物置小屋】(ゾクゾク度:B)
 祖母宅の物置小屋から小動物の鳴き声が聞こえると言われ、確かめに入る投稿者。そこには、小動物ではない恐ろしい存在が!!


 最初から猫の鳴き声が聞こえてるじゃん、と思いきや、正体はかつて近所に住み、水死体となって発見された猫屋敷の主人。刃物を持って投稿者に襲いかかるその姿はちょっと怖い。


【301号室2】(ゾクゾク度:C)
 荻原氏が消え、連絡も取れなくなったある日、スタッフはKIKAと、「YouTuber」投稿者の一人・木下(c)が同一人物であることに気づく。木下(c)を呼んだスタッフは本人に映像を見せるが、彼女はこれを否定。KIKAも知らないという。その一方、301号室の元住人、千佳は知っていた。木下の元彼の元カノらしい。千佳は彼に「ブス」と言われフラれ、次の彼女である木下(c)に嫌がらせをして、顔を整形した後に自殺。亡骸は白い布に包まれていたという。
 そこに「301号室」の投降者・金子氏から再度投稿が。隣人から再び苦情を受け、自ら301号室を撮影した映像には、黒い服を着た女の姿。さらにスタッフが撮影した、萩原氏が消えた時の映像にも、隣接するビルに白い布を被った者の姿が。
 そして木下(c)とも連絡が取れなくなった頃、投稿映像に変化が現れる。それは「301号室」の映像。ガタガタ音を立てる襖の前に、白い布を被った存在が!!


 結局、彼氏にブスと言われフラれた千佳が、彼氏への当てつけで木下そっくりに整形した後、恨みを抱いたまま自殺。その怨念は死んだ時と同じ白い布を被った姿で関係者の前に現れ、(なぜか)地下アイドルKIKAとしても公衆の前に現れた、とでも言うのだろうか?千佳(チカ)=地下(アイドル)=KIKA(音が似てる)ってこと?

 自己責任で見る最後の映像を見てしまいましたが、また入院なんてことにならないことを祈ります。


 …ということで、今回は面倒臭いながらもちょっと新鮮な展開でした。2作なり3作なり跨がるややこしいエピソードよりは、こんな感じでも1作で完結するエピソードの方がまだ見やすいかと。まぁ毎回コレでは嘘くさいですが(笑)

 スタッフ入れ替えはタイトルの付け方、川居さん不在で何となく気づきましたが、まぁ面白くなるなら誰がスタッフでもいいです(笑)


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自分の中の量り

2019-04-08 Mon 09:14
 著書「五体不満足」でお馴染みの乙武洋匡氏が、義足で歩行練習する姿をテレビで見ました。動機は本人たっての希望ではなく、自分がチャレンジする姿を見た同じ境遇の人に勇気を与えたいから、だそうです。

 私は視聴しませんでしたが、前回放送で7mちょっと歩いたそうです。今回はその記録更新にチャレンジするようでした。

 私も長い入院生活で歩けなくなった身体を元に戻すべく、リハビリに励みました。というか退院した今でも歩行には難があるため、リハビリ継続中です。だから健康で五体満足な人にとっては何でもないことが、本人にとってどれほどの大仕事か、よく分かります。「何が凄いの?」と言われそうなことが本人にとっては一大イベントなんですよ。私も歩ける距離が延びるたび、嬉しくて友人にLINEで伝えていましたから。

 そんな乙武氏や私のような立場で辛いのが、体調や身体の状態を他者に正確に理解してもらえないことです。7m歩けた、100m歩けた、でも本人はもう限界、と訴えても他者にはそれが本当に限界なのか、まだ頑張れる状態なのか理解し難い。せっかく限界まで頑張ったと思っても、あっさり「まだやれる!」と言われ、自分はダメなんだと落ち込んでしまう。

 この悩みを乙武氏が解決したきっかけが、イチローの引退会見でのある発言です。私も後から読み返し、勇気づけられました。「生き様でファンの方に伝わっていたら嬉しいことは?」という質問への回答です。


 「あくまでも『量り』は自分の中にある。量りを使いながら、自分の限界をちょっと超えていく。そうするといつの日かこんな自分になっているんだ。少しずつの積み重ねでしか、自分を超えていけない」 


 私も歩ける距離が延びたり、できることが増えたりしても、その日の体調によっては昨日できたことがほとんどできない。好調な日でも波があり、下り調子の時は休憩せざるを得ないことも。そこだけ切り取られて「なんだ、ダメじゃん」と評価されると、ついムキになり気持ちが空回りし、落ち込む。でも今後は例え「三歩進んで二歩下がる」の繰り返しであっても、最終的に前進していれば良いんだ、と考えられるようになりました。

 どんなことでもその通りですね。それに若くして気づいたイチローは、やはり凄いです。

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仲間思い

2019-04-07 Sun 10:30
 麻薬取締法違反の罪で起訴されたピエール瀧被告について呟いた、電気グルーヴのメンバー・石野卓球氏のTwitterに、一部でケチがつけられました。仮保釈時の瀧被告の外見などをブラックジョーク風に茶化したことに対し、ファンは「昔からあんな感じ」と好意的に受け止めながらも、その他“傍観者”の中には誹謗中傷さながらに石野氏を不謹慎、と批判した人が少なからずいたわけです。

 私は電気グルーヴのファンでもなければ、身の回りに違法薬物を煽って逮捕された人もいません。でも過去にバンドその他で、誰かとともに何かを作り上げた経験から、この石野氏の気持ちは何となく分かるような気がします。彼は瀧被告が大好きなんですよ。

 とても表現し難いのですが、夫婦、恋人とは違う。多分親友や(一般サラリーマンの)仕事のパートナーとも違う、強く深い信頼関係で繋がった、掛け替えのない仲間なんですよ。そんな仲間が犯罪とはいえこんなことになり、あたかも己の身体の一部を失うような喪失感を覚え、改めてその存在の大きさを実感する。そしていよいよ釈放、また会える。会ったら何を言おう?嬉しくて堪らないのでしょう。つい大人として、社会人としての体裁よりも、喜びが先に出てしまう。その結果が先のツイートなのだと思います。仮にSNSがなくても、嬉しくて自ら周囲の人たちに言い触らすでしょうね。

 だから私は、石野氏のツイート内容の是非よりも、これを正論をもって批判する人は、恐らくこれまでそういう仲間と出会えなかったんだろうな、と強く感じます。まぁテレビで批判する人の本音は分かりませんが。


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最高のコントを見て育った幸せ

2019-04-06 Sat 12:21
 たまたまテレビを点けたら放送されていた番組に、釘付けになりました。「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」。志村けんのスペシャル放送回です。

 私は幼い頃からザ・ドリフターズや志村(あえて呼び捨て・笑)のコントを見て育ちました。きりがないので詳しくは語りませんが、グレることなく育ったのはドリフであり、志村のコントのお陰だと信じています(笑) 今でも一番面白く、偉大なコメディアンだと思うし、アントニオ猪木と並ぶ私のヒーローの一人です。

 とはいいつつも、昨今の志村からは年のせいかパワーを感じられず、彼のコント番組も見ていて辛くなります。この「金スマ」出演も知ってはいましたが、スルーしました。しかし番組では、そんな私でも知らなかったこと、知ってはいたけれど曖昧だったことが多く、結局放送終了まで見入ってしまいました。録画しなかったことを悔やみましたね。

 番組は彼の半生を振り返り紹介する作りでした。早くに亡くなった厳格な父親の思い出、いかりや長介に弟子入り志願から長い下積み時代、ドリフターズ加入当初の不人気、師匠いかりや長介との関係など、どれも興味深いものばかりでした。

・東村山音頭誕生秘話
・「全員集合」末期のネタ会議を任されていたこと
・「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」の「面白ビデオコーナー」誕生秘話
・後輩芸人へのアドバイス

そして

・晩年のいかりや長介との関係

本来ドリフや志村のコントを楽しむ上で知らなくてよいことばかりですが、どれも新鮮でしたね。

 特に不仲説まで噂されていたいかりや長介とは、不仲どころがお互い尊敬し合い、強い絆で結ばれていたことが伝わりました。厳しい上下関係やウザったい管理者はあくまでもコントの中のことで、実際はコント作り、人を笑わせることに命を懸ける仲間だったんですね。

「8時だョ!全員集合」
「ドリフ大爆笑」
「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」
「志村けんのだいじょうぶだぁ」
「志村けんのバカ殿様」
その他ドリフ、志村もの

“昭和”どころか“平成”も終わってしまいますが、私は改めてこれらの時代を生き、ドリフや志村の最高のコントを見て育ったことを幸せに思いました。

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