現在の閲覧者数:
無料カウンター
《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
ほんとにあった!呪いのビデオ77(ネタバレあり)

2018-07-07 Sat 00:00
noroi77

 この夏もどうやら“真夏の3部作”がクルようです。例年よりリリースが1ヶ月ズレるのでどうなるんだろう?と少し期待しましたが…やっぱりやるんですね…(苦笑)


「ホワイトアウト」 ゾクゾク度:B
 
山頂の施設に仲間と車で向かう途中、猛吹雪に遭い引き返すことにした投稿者たち。ホワイトアウトの中、車に乗り込みドアを閉めようとすると、後部座席のドアから車内を覗く不気味な女の顔が。さらに映像を見直すと、車外にも雪の中を浮遊する人影が!!


 この動画を見て改めて思いましたが…このシリーズに動画を投稿する人って、ほとんどバ○ですよね(偏見)

 それはさておき、どこの何て山だか知りませんが、この気候の中あの車で山に登ろうとは考え甘過ぎ。事前に天気予報チェックしろ~!少しでもヤバそうならすぐに引き返せ~!!幽霊女は相変わらずゾンビ顔、合成臭プンプンでした。


「子供の風景」 ゾクゾク度:B
 妻と子を連れ自然公園にピクニックにやって来た投稿者が、幼い我が子にカメラを与え撮影させた映像。帰宅後改めて見ると、木々の根元に苦痛に歪む男の顔が。調べると13年前、ここで少女の遺体が発見されていた。犯人は未だ捕まっていないが、当時近くの駅で飛び込み自殺した男がいた。彼は少女を殺した犯人だったのか?映像の男との関係は…?


 男の生首を見て、思い出したことがあります。昔、罪人の生首を描いた掛け軸をテレビのワイドショーで紹介したら、生放送中に絵の中の男の目が一瞬開いたと話題になったことがありました。あの絵の生首と今回の不可解な顔、何となく雰囲気が似ているかも。

 それにしてもインタビューに答える投稿者、喋り方が演技臭い。もっと普通に自分の言葉で喋れないのでしょうか?

 ほとんど足下しか映さない、酔ってしまいそうなほどブレブレな映像は幼児による撮影なので仕方ないとして、少女を殺害した通り魔が飛び込み自殺なんてするのでしょうか?聞いたことありません。


「写真スタジオ」 ゾクゾク度:B
 娘の1才の記念に馴染みの写真スタジオで親子3人で写真撮影した投稿者。このスタジオでは撮影風景を撮影した動画をプレゼントしてくれるサービスがあるが、動画の中の夫婦の顔が一瞬別人の顔となり、娘の顔も崩れたように歪んでいた。写真館の店主に映像を見せると、妊娠中に事故死したある常連客夫婦に似ているというが…。


 「似ている」と言われても写真の顔にはボカシが入っていて全く分かりません。それはそうと、その亡くなった夫婦、旦那の方が小さすぎて夫婦には見えないかも(笑)

 アイデアは面白いと思います。


「ずっと一緒 前編」 ゾクゾク度:B
 ある大学のイベントサークルの新歓キャンプの様子を撮影した映像。近くの神社にあるという“呪いの木”で肝試しをする彼らだったが、自分のネックレスが巻きつけられた藁人形が呪いの木に供えられているのを見た沙那恵が突然苦しみ始めた。映像に収められたその姿は、全身に黒い斑点のような痣が浮かび、背後に同じく顔の左半分に黒い痣のある不気味な女の顔が!!
 投稿者・めぐみに話を聞くと、
・沙那恵は3年生の一希と付き合っていた。今回藁人形に巻きつけられていたのは一希が沙那恵にプレゼントしたネックレス。
・このキャンプ以前から同じサークルのあやみという先輩が二人の間に割り込んできて、一希と親しくしていた。
・沙那恵は一希の浮気を疑っている。
 ネックレスはあやみが持ち出したのか?スタッフは沙那恵、一希ともに連絡が取れないというめぐみとともに沙那恵のマンションへ向かう。
 幸い沙那恵は在宅で話を聞くと、一希は以前からデート中にあやみから呼び出されるなど、浮気としか思えない行動を取っていた。それが原因で3ヶ月前から鬱になると、キャンプの一件を機に余計に悪化。学校にも行けていない。現在は薬剤師である兄の看病もあり、薬を服用して快方に向かっている。
 映像の彼女に出現した黒い痣と、同じ痣をもつ不気味な女とは関係あるのだろうか?


 まず、キャンプ中に達也という男が呪いの木の説明をするシーン。達也のアップからの、話に聞き入る部員たちを一人ずつなめるように映すカメラ。絶対ドキュメンタリー映像前提に撮影してるでしょ?!(笑)

 沙那恵のマンションで彼女の兄だという男と遭遇しますが、あの常識的で礼儀正しい様子が逆に怪しい…と思ったら、やはり…!!(続く)


「美容院」 ゾクゾク度:S
 美容師である投稿者が、後輩が練習する際の参考にと撮影した、マネキンの髪をカットする定点カメラの映像。作業を進めていると、突然マネキンの首が床に落ちた。投稿者が恐る恐る、床に転がる首にガメラを近づけると…。


 理容師や美容師がこういう方法で練習することは知っていましたが、改めて見ると怖いですね。棒に刺された(?)マネキンの首だけを相手に髪をカットする風景自体が異様(笑)

 落ちた首を拾うのになぜ固定カメラを手に取り、首に向けるのか?疑問でしたが、この美容院の入った建物は古く、以前から不気味な噂が絶えないので、何かあるかもと撮影したそうです。こういう細かいケアはよいですね。

 マネキンの首を拾おうと近づくと人間の顔に!というオチは久々にビビりました。怖かったです。

 でもこのタネは何となく分かります。以前イギリスで撮影されたポルターガイスト動画がテレビで何度か紹介されました。カメラマンが恐る恐るキッチンに入ると、ガシャン!という音がして一瞬ガメラがブレる。すると次の瞬間には、整理整頓されていたキッチンに物が散乱している、という内容ですが、あれはカメラがブレた瞬間を境に別の(キッチンを散らかした後の)映像と繋げたものだそうです。恐らくコレも人間の顔がこちらを向く直前に、カメラが無意味に左右にブレているので、同じトリックかなと思っています。よくできてますけど。


「フェスティバル」 ゾクゾク度:B
 ある大型公園で開催されたイベントの様子。たくさんのケータリングが立ち並び、多くの人々で賑わう中、園内の小さな滝にカメラを向けると、積み上げられた石の中に男の顔と手が!!


 どこの公園だろう?と思って映像をよく見ると、近くに東京モード学園の(?)変わった形のビルが見えます。てことは都内?名古屋にもあるんだっけ?

 この公園には以前爆弾が仕掛けられ、ホームレスが命を落としたらしい。問題の顔と手はそのホームレスのものか?…って、本当にそんな事件あった?誰か調べて下さい(笑)


「祖父母の家」 ゾクゾク度:B
 今年の正月、祖父母の家に親戚が集合した時の映像。投稿者の甥に当たる幼児を撮影した微笑ましい映像だが、座卓用テーブルの下に不気味な女の顔が!!この晩、祖父が眠りについたまま老衰で亡くなったというが、偶然なのだろうか?それとも…?


 最近同じようなテイストの幽霊が多いように思います。これもその一つ。

 でも私が本当に言いたいことは…子供を映しているカメラが、途中なぜかソファー(?)に座るおばあちゃんの脚をアップで映したのはなぜ?!(笑)


「ずっと一緒 前編」 ゾクゾク度:B
 スタッフは調査のため、問題の“呪いの木”のある神社へ。しかしそれらしき木を発見することはできなかった。それどころか現地の住人に取材すると、そのような伝説はもともと存在しないという。この噂話の出所は?スタッフは映像の中で呪いの木伝説を語っていた達也という男に会いに行く。
 達也はあっさりと呪いの木伝説を嘘と認めた。肝試しも沙那恵を驚かせるためのドッキリだったという。
 さらに沙那恵の恋人・一希を呼んでもらい話を聞く。一希は沙那恵の純粋なところに引かれて付き合い始めたが、思い込みが激しく、困ったあやみを助けようとする自分を否定し、浮気を疑うため沙那恵から気持ちが離れ別れたという。
 二人の言い分に矛盾を感じたスタッフは、再び沙那恵のマンションへ。ところが沙那恵は退去していた。投稿者のめぐみに連絡を取ってもらうと、現在は兄と家族で暮らしているという。しかし実家には帰っておらず、以前部屋にいた“兄”とも実の兄妹ではないことが判明。彼女の言う“家族”とは?“兄”と呼ぶ男の正体は…?


 ほ~ら、やっぱり兄貴、怪しかった~!!己の勘が怖いです(笑)

 本エピソードには
・現地で怖そうなオヤジ登場
・逃げ遅れた大塚(←まだいるの?!)が小さな崖(?)から転落
・川居、いきなりシールタイプの眼帯をつけて登場
・達也&一希組vs山本屋&川居組の口論

などの突っ込み所(?)がありますが、どれもいまいち。

 問題の映像は、投稿者のめぐみが最初にスタッフに先駆け沙那恵と1対1で会った時の映像。スタッフ同席での取材を拒否られた時のために撮影していたのだとか!映像スタッフでもないのにその機転のよさ、何だコイツ!(笑)

 でも映像は会話しながら遠慮無しに正面から沙那恵を撮影したもの。友達相手に失礼な気が…。また鬱がぶり返しそう。“兄貴”帰宅後は何もないドアや壁を撮る、カメラの前で手を振る、カメラも一緒にお辞儀するなどおかしなところはありましたが。

 3部作は物語や相関図を追うのがとても面倒臭いのですが、今年も頑張ります。

 そして最後に私なりに「78」を大予想!「78」では…まず、スタッフの前にあやみ登場(インタビュー)!!そして…あやみ謎の死!!

なんて(笑)


スポンサーサイト
別窓 | エンターテインメント | コメント:4 | トラックバック:0 | top↑

AKB総選挙の歴史は新日本プロレスの歴史?

2018-06-18 Mon 21:50
 先週末に開催されたAKB総選挙中継を録画し、後でざっと視聴しようとテレビを点けました…といっても(熱心なファン以外の)世間の多くの人々同様、ファンではなく自称“48グループウォッチャー”の私も、今回の“本命なき戦い”にはさほど興味が湧きませんでした。それでも何か感動があるかも?騒動が起きるかも?という好奇心から録画視聴することにしたわけです。

 まず、同日午後に放送された総選挙特番「今夜7時はAKB総選挙」を録画視聴。実はこういう企画ものの方が面白かったりするわけですが…実際私にはこれだけで十分でした。

 総選挙を卒業した指原莉乃・柏木由紀・山本彩の裏話トークと過去の総選挙名場面集という構成の1時間番組でしたが、過去の名場面集は今見ても心が震える感動シーンばかり。思わず泣きそうになりましたよ(笑)直接総選挙とは無関係のシーンもありましたが、

■指原、HKT48へ移籍、メンバーに挨拶、泣き崩れる
■前田敦子の名スピーチ
「私はAKB48に人生を捧げると決めている」(第1回総選挙)
「私のことは嫌いでもAKBのことは嫌いにならないでください」(第3回総選挙)
■西武ドーム公演がボロボロに終わった後、秋元康に「どうしたらいいか分かりません」と詰め寄る高みな
■初めて松井玲奈に敗北し舞台裏で号泣する松井珠理奈と、喜ぶに喜べず近くに佇む松井玲奈
■前田敦子の卒業発表

どのシーンからも物凄い熱が伝わってきます。私はこれらに加え、今回放送されませんでしたが、個人的に

■第3回総選挙の高柳明音(SKE48)の秋元康へのシュート発言
■第6回総選挙での宮脇咲良(HKT48)の「ライバルはさっしー」発言と、それに笑顔する指原

などに感動しました。

 これらの名シーン、名セリフに共通するのは、メンバーのグループへの真剣な思い。そしてそれが今なお色褪せず、ブラウン管を通じてこちらにグサグサ刺さってくることです。(実際にはどうだったか分かりませんが、)自身のプライベートや恋愛よりもグループのこと、ファンのことを常に第一に考え、行動する彼女たちの姿も涙も、今見ても美しすぎます。

 彼女たちはプロレスに例えるなら、昭和の新日本プロレス。毎シリーズやって来る外国人レスラーを倒し新日を守った猪木、一敗したら潔くマスクを脱いで引退すると宣言し勝ち続けた初代タイガーマスクらの真剣勝負(当時は信じてました)と重なります。

 それに対し最近のAKB…もちろん全員とは言いませんが…彼女らは1990年代以降の新日ですね。チャンピオンベルトは順繰りに回し合い、リング外での話題作りに力を入れようとするも団体のイメージを落とし、挙げ句の果てに興行は外敵(他団体またはフリー)無しでは成立しない。

 決して昔を懐かしむことが全てとは思いませんが、もう二度と猪木やタイガーマスクの時代のプレスが見られないのと同様、AKB48総選挙からも、お祭り・エンタメ的な楽しさは得られても、ギラギラした真剣勝負的な興奮やそこからもたらされる感動はもう永遠に得られないんだろうな、と思うとちょっと寂しい今日この頃です。

 “ウォッチャー”とはいえ、私もそろそろAKB総選挙は卒業かなぁ…。


別窓 | エンターテインメント | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

ほんとにあった!呪いのビデオ76(ネタバレあり)

2018-04-08 Sun 21:40
photo

 最近は「投稿者はなぜ、このビデオを撮ろうと思ったのだろう?」「なぜ、撮影する必要があったのだろう?」という点を意識しながら各エピソード視聴するようにしています。そうすると色々見えてきて面白いですよ。


【インディアン水車】ゾクゾク度:B
 北海道某所のインディアン水車施設を見学した投稿者。水槽内の大量の鮭を撮影していると、水中に人間の頭部のようなものが!!


 まず、インディアン水車とは、川を遡上する鮭を捕獲するための設備だそうです。

 水槽のガラスに映る投稿者を見ると、スマホで撮影しているようですが、ちゃんと横向きに構えていることに好感を持ちます。事件映像でも面白動画でも縦はテレビ向きじゃないですからね。投稿者、分かってます。

 問題の人間の頭部は何度見てもどれだか分かりませんでした。水死体かゾンビのような顔ですがあまりにホラー映画的だし画面を回転させなきゃ分からないし。

 インディアン水車の存在を知ったことだけは収穫でしたが(笑)


【孤独死】ゾクゾク度:B
 投稿者が大学時代に所属していた音楽サークルの仲間が先頃、インディーズレーベルと契約したことを仲間とお祝いする映像。当日参加できなかった仲間のために飲み会の様子を撮影していると、開け放たれた部屋の窓の外、隣接するアパートの磨りガラス窓に老人の姿が!更に投稿者らがいる部屋の窓の縁にも不気味な化け物が!!


 エピソードタイトルが出て来ず(かなり遅れて表示される)見逃したのかと思って何度もリピートしてしまいました。それにしても投稿者もインタビューするスタッフも台本棒読みすぎ!!(笑)

 そして…出た~っ!!貧乏臭くて悲しくなる若者の部屋飲み映像~!!(笑) 私も学生時代には散々やりましたけれどね。

 ちょっと思ったのですが、部屋飲み映像って普通のビデオカメラやスマホで撮ると不自然ですが、誰かにウェアラブルカメラ付けて撮ったら、まさにバーチャル飲み会ビデオですよね。更に参加者に可愛い女の子やイケメン、セレブ、芸能人を使えば商品化も夢じゃないかも…?なんて想像してしまいました。

 しかし“インディーズレーベルとの契約をお祝い”?微妙じゃないですか?(笑)

 参加者の服装がお揃いっぽいことを気にしつつ、部屋の窓が全開なのでここに何かが映ると予想しましたが、その通りでしたね。窓の縁にしがみつき、部屋に侵入してきそうな化け物は合成っぽかったですが。


【雪道】ゾクゾク度:B
 近畿地方に大雪が降った夜、同僚女性を車で送り届ける投稿者。同僚女性の自宅に到着して車を止めると、正面の電柱の陰に半袖シャツ姿の男が!さらに女性の足下には女性を見上げる血塗れの男が!!

 
 まずこの映像、縦長(ガラケー?)で非常に見難い!「インディアン水車」の投稿者を見習って下さい。

 でもこの映像、車載カメラ映像なら納得ですが、どう見ても投稿者が運転しながらひたすら撮影しているとしか思えません。なぜそこまでして撮影したい?!それはヤラセ…ではなく、彼がこの同僚女性に片思いしていて、後々映像を見ながらこの二人きりの時間を反芻して幸せに浸りたかったからでしょう!!車載カメラだと女性を見上げる血塗れの顔が映らないから、では決してありません(笑) とりあえず危険運転だからウェアラブルカメラ買いなさいって!!

 恐ろしい顔の正体は、登山中に滑落死した女性の元カレだそうですが、女性を恨んで出たのではなく、投稿者に注意しなさい、狙われてるよ!と伝えたかったのかも(笑)


【誰がために】ゾクゾク度:B
 高校生だった4年半前、仲のよかった同級生グループでカラオケを楽しむ様子を撮影した映像。映像の中のある男女が近々結婚することになり、結婚式で使う映像制作を担当することになった投稿者・稲羽と宇陀がこの映像をチェックしたところ、ある変化に気づいたという。それは映像の中の樋口が一瞬消えるのだ。
 彼女はその後病死。さらにメンバーの一人で投稿者らと一緒に映像制作を担当するはずの福田とも最近連絡が取れない。不可解な映像に不安を感じ、結婚する二人のためにもお祓いしたいという。
 スタッフはまず、体調を崩し実家で療養中の福田とコンタクトを取る。そして投稿映像の中に、福田の背後から福田を指差す指と、ステージで歌う福田の背後に佇む不気味な女が映り込んでいることに気づく。


 まず投稿映像でカラオケを歌うシーンですが、著作権云々の関係で音声が絞られています。JASRACに楽曲使用料を支払うのをケチったのか?!(笑) 投稿者の同伴者、宇陀さんが「恋チュン」、福田さんが「さくらんぼ」を歌っていますね。宇陀さんのダンス(振付)、何かイイ(笑) 「さくらんぼ」は、今ならにゃんこスターのネタをやり出すのでしょうか?(笑)

 それにしても登場人物多いです。投稿者御一行は8人、うち5人が女性。(デキ婚で)鈴木君と結婚する仲居さんという子が、とにかく可愛くモテた、絶対にスポーツカーで迎えに来るような大人の彼氏がいそうだった(男A・談)といいますが、私は死んだ樋口さんの方が可愛いと思うし、それ以上にちょっと陰のある美人の福田さんが気になります(笑)

 スタッフはお馴染み川居さんに加え新メンバー、山本屋歩という珍しい名前のオネエチャン、そして本職が何だか分からない“演出補応援”大塚がまだいるという。

 それにしても投稿者の投稿目的が映像ではなく自分達のお祓いをしてもらうため、って図々しいなぁ。お寺にでも持って行けよ!(笑)

 樋口さんが一瞬消えるシーンは…テーブルの下に隠れただけでは?(笑)


【シリーズ監視カメラ 彷徨う】ゾクゾク度:B
 投稿者が所属する劇団のリハーサル風景を撮影したい映像。役者が感電してステージの照明が点滅するシーンになると、ステージ上を横切る女と、首を吊っているように見える女が!!


 まず…非常に申し上げにくいのですが、チラッと見ただけながらこの芝居、めちゃくちゃつまらなそう(笑) 「お前のか~ちゃん、I~B~M~っ!!」って何?(笑)


【温泉旅行】ゾクゾク度:B
 恋人と海沿いの温泉宿に宿泊した投稿者。翌朝彼女が窓から海辺を指差して「知人女性がいる!」と言い出すが、投稿者が見ても誰もいない。二人は「いる」「いない」の口論になり、彼女が再度窓から確認しようとすると、部屋にいる彼女の背後に半透明の女が!!


 顔出しOKの彼女、なぜかタレントにいそうなハーフ風美人(?・笑) それにしても彼女が部屋の奥から「あそこにいた!」と自信あり気に何度も言うのは、全く具体性がなくどこを指すのかも分からない!イライラします。

 彼女が見たのは自殺した会社の後輩だったそうですが、海辺までかなり距離があるのによく分かったな(笑)


【料理】ゾクゾク度:B
 遠距離恋愛中の恋人のために、彼が好きな野菜炒めのレシピ解説用に撮影した映像。投稿者が料理していると映像にブロックノイズが走り始め、投稿者が消えてしまう。そして背後に映る部屋の壁に、体が埋まった男が!!


 野菜炒めの作り方を解説する映像のはずが、カメラがフライパンの手前にあるのでフライパンの中がほとんど見えません。YouTubeなどの料理動画だと普通はフライパンの真上から映しますけれどね…あっ、それだと壁に埋まった男が映らないか(笑)

 料理動画としてはほとんど役に立たない動画でした。なお、投稿者はこの映像投稿後、行方不明だそうです。謝礼金一万円がもったいない。


【誰がために 後編】ゾクゾク度:B
 次にスタッフは、“カラオケメンバー”の男A・とB(脇役感強いのでこれで十分・笑)に取材。結婚を控える鈴木君と最初に付き合っていたのは樋口さんだったが別れてしまい、その後仲居さんと付き合い始め結婚に至ったことをしる聞く。
 さらにスタッフは病気療養中の福田さんとも会うことができ、
・鈴木君と樋口さんが別れる原因となったのは、投稿者の稲羽さんと宇陀さんが、彼らを別れさせてやろうとLINEで樋口さんの嘘の噂話を発信し、それが元で二人の関係がギクシャクしたから
・樋口さんは病死ではなく実は自殺
そして樋口さんから生前最後に「私がいなくなったら、次は誰かな?」という不気味なメールが届いていたことなどを明かされる。
最後に話を聞けたのは仲居夫妻(まさかの婿養子?)。鈴木君は、樋口さんと別れたのは彼女が嘘の噂話を信じ鈴木君を疑ってしまったことで自分が許せなくなり、別れて欲しいという申し出があったからだ、と答える。
 スタッフは再び投稿者の稲羽さんと宇陀さんを呼び、嘘の噂話を広めたことについて問い詰めるが否定されてしまう。そこに福田さんも呼び二人と対決させるが、話は平行線のまま埒があかない。二人はあくまでも事実よりも仲間内のノリを優先して話を盛ったり、誰かの呟きに適当に合わせてコメントしたりしただけで、本気で別れさせようとしたわけではない、当時のよくある友達同士のコミュニケーションの一つだ、と言う。
 福田さんも親友の樋口さんを気遣う反面、虐めのターゲットになりたくないあまり、依頼されるがまま楽天的な慰めの言葉をかけ続けたという。
 誰も大した自覚も目的もなくしたことが、結果的に樋口さんを自殺に追いやってしまった。親友を騙し続けたことになった福田さんは、それがトラウマとなり「次は自分だ」と思いノイローゼになってしまったのであった。
 最後にスタッフは、投稿映像の中に不安な未来を暗示させるシーンを発見するが…。


 ちょっと重苦しいエピソードでした。問題の映像では、亡くなった樋口さんが福田さんの他にも、カメラマン(投稿者の稲羽さん)や、男A・Bのことも指差しています。VTRでは一人しか指差していないかのような作りですが、よく見ると3人に向けられていそうです。

 それにしても仲居さんが”高嶺の花”かぁ…まぁ悪くはありませんが、やはり福田さんですよ福田さん(笑)

 最近の作品に盛り込まれている、笑えるシーン、今回はイマイチでしたね。恐らく演出補応援大塚がいきなり口出しして稲羽さん達を責め、稲羽さん達も逆ギレしたシーンかと思いますが、大して盛り上がらず。

 まぁ今回は全体的に低空飛行でしたね。

別窓 | エンターテインメント | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑

娯楽のベストな楽しみ方

2018-04-05 Thu 19:34
 「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズ最新作、「76」をレンタルしました。週末辺りにゆっくり鑑賞して感想を綴りたいと思います。

 ところで私は「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズを視聴する人は、主に3タイプ存在すると思っています。

①100%ガチだと信じ、怖いもの見たさで見る人
②(限りなく)怪しいと疑いつつ前向きに受け入れる人
③インチキ・やらせを訴えアラ探し目的で見る人

私の視聴スタイルは昔も今も③…と見せかけて(笑)実は②。まぁ過去には③だった時期もあったかも知れませんが、自分としてはあくまでも②のつもりです。

 まぁ楽しみ方は人それぞれでよいと思いますが、基本的に娯楽は作り手が意図した通りに素直に受け入れ消化するのが最も楽しく、それ以外では損をしてしまいがちでもったいないです。

 例えば、手品師がどんなに凄い“超魔術”を披露したところで、それが魔術ではなくタネも仕掛けもある手品であることは誰でも理解しています。

 その超魔術を楽しむ際、一生懸命「俺がタネを解明してやろう」と意気込み、手品師の手元以外、衣装や背後の幕を凝視しても楽しくありません。仮にタネが分かっても、それはあくまでも自己満足の範疇。一緒に見ていた人たちにシェアしても皆が満足するとは限りません。だったら「わぁ、凄い!!」「えっ?どうして?!」と素直に手品師の技術を堪能する方が得です。

 戦争映画もそう。役者が実際に銃撃されたりナイフで首を切られたりして死ぬことはありません。誰でも分かっています。

 でも「死んでないじゃん」「死に方がリアルじゃない」とこだわるあまり素直に物語を楽しめず、感動出来ないのでは元も子もありません。

 タネも仕掛けもない魔術は怖いけど、タネも仕掛けもある手品は楽しい。人がたくさん死ぬ戦争で感動は出来ないけど、死ぬ演技だけの戦争映画では感動出来る、というように、世の中にはフェイクだからこそ手に入る魅力がたくさんあります。


「ほん呪」を楽しむ人、特に③タイプの人にはぜひ、グレーゾーンならではの楽しみ方も存在することを理解していただけるとファンとして嬉しいですね。


別窓 | エンターテインメント | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

スポーツ>映画?

2018-03-15 Thu 00:00
 誰かがSNSでこんなことを呟きました。

「アカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞を辻一弘が受賞!!でもこれだけの快挙なのにマスコミの扱いが小さすぎる!!新聞もオリンピック選手ばかりでなく彼を一面トップで取り上げるべきだ!!このような文化系功労者を蔑ろにするから日本は文化系の世界的成功者が育たないんだ!!」

…もちろん、先日アメリカで開催された「第90回アカデミー賞授賞式」の結果報道を受け呟かれたもの。「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」で特殊メイクを担当した日本人アーティスト・辻一弘氏が、メイクアップ&ヘアスタイリング賞を初受賞したことに対する個人的見解です。

 私は辻一弘氏はこれまで全く知りませんでしたが、ハリウッドで日本人が評価されたのは同じ日本人として純粋に嬉しいです。

 ただ、このSNSの呟きには素直に同意できないんですよね。まぁ、どうでもいいことですが(笑) その理由は

◆スポーツ>映画
 私の勝手な想像で恐縮ですが、スポーツと映画の各市場を比較したら、恐らく日本ではスポーツの方が大きいのではないでしょうか?
 そしてマスコミ、特に新聞雑誌など紙媒体はニーズ低下で経営苦ゆえ、より売れそうなコンテンツを一面にレイアウトする。その結果辻氏受賞よりもスポーツコンテンツが優先されただけでは?

◆マスコミは十分やった
 辻氏アカデミー賞受賞は快挙ながらも、彼はこれまで映画マニア未満の一般層には(多分)ほぼ無名の存在。よって今回ここまで大々的に報道したマスコミはむしろ“天晴れ!”では?

◆新聞の扱いと文化系の世界的成功者誕生は関係あるのか?
 成功する・しないは別として、スポーツは学校の部活や地域のスポーツクラブなど門戸は広く開放されています。一方映画業界の裏方さんになる方法って分かり難い(これという方法はない?)ですよね。あったとしてもかなりの狭き門では?新聞に取り上げられる割合や記事の大きさの差は、単に“分母”の大小が原因かと思います。
 それ以前に最近の若者は(スポーツ)新聞を読まないのでは?

 …とまぁ、思わず真面目に想像してしまいましたが、素直に受け入れられない本当の理由は、彼は昔から映画は大好きだけどスポーツはするのも見るのも苦手、かつ全く興味なし。だから自分が興味ないスポーツばかりが日の目を浴びて、大好きな映画や音楽のトピックが冷遇される(?)のが面白くない。それだけでこんな子供のようなことを呟いた、と。まだ双方に精通した専門家の意見なら素直に聞けますが、これは無理ですね。まぁ彼は昔から「いつまでも少年の心を持ち続けようぜ~!!」なんて大声で訴えていましたから、ある意味ずっとブレていないのかな?(笑) …そう、実はこの人、知り合いなのです(笑)

 お互い十代の頃は私も賛同していましたが、今は色々な意味で無理ですね(笑)

 スポーツにはスポーツ、映画には映画の素晴らしさがあり、それはマスコミの扱いなんかに左右されるものではありません。


別窓 | エンターテインメント | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

イメージしやすい白鵬の張り手とかち上げ「NG」な理由

2018-01-23 Tue 22:20
 昨年から続く相撲関連報道の中で、横綱白鵬の「張り手」と「かち上げ」の是非がしばしば問われます。

 相手の頬を張る「張り手」、プロレスのエルボーのように肘を頬から顎辺りに打ち込む「かち上げ」は、どちらも歴とした相撲の技。反則ではありません。ですので私のような相撲素人は白鵬が勝つために多用しようが、他の力士が使おうが構わない。逆にこれをとやかく言うと「相撲はガチじゃないよ」と暗に言うようなものでは?とヒヤヒヤしてしまいます。

 ところが多くの相撲ファンは横綱がこれらの技を使うことを概ね否定します。理由は、どちらの技も取り組み開始早々相手の体勢を崩し、自分有利にするための奇襲攻撃のようなもの。横綱という最高位の力士の戦法としては品格がない、と言います。横綱ならセコい子細工などせずどっしり構え、相手の攻撃を真正面から受けた上で負かして欲しい。それが本来の横綱相撲だ、というわけです。

 私の好きなプロレスにも似たような価値観があります。タイトルマッチにおいてチャンピオンは相手の技を全て受け、相手の魅力を十二分に引き出した上で叩き潰し勝利するもの。そうすることで相手も光りファンが感動する名勝負が生まれる、という考え方です。

 結果が全てのスポーツではあり得ない考え方ですよね。まぁプロレスは誰もがガチンコ勝負ではなくエンタメと割り切って見ているので、そんな主張もまかり通ります。しかし相撲はどうでしょう?白鵬を否定することは、相撲をプロレス同様エンタメ(八○長?)と認めることになるんじゃないの?相撲ファン的にそれでいいの?私はこの辺が疑問でした。

 しかし先日、漫画家で元日本相撲協会外部委員のやくみつる氏が、白鵬の相撲の是非を大御所落語家の落語に例えて説明したのがとても分かりやすく、私でも理解出来たように思います。

 例えば大御所落語家が、毎回下ネタでお客さんを爆笑させたら、熱心な落語ファン、特に彼のファンはどう感じるか?落語に下ネタ禁止というルールはないので、「下ネタだろうが何だろうがウケればOK」と割り切るか?恐らくそうではありません。実力あるベテラン落語家なら下ネタなんかに頼らず、あくまでも話術や演技力、つまり技術でお客を腹の底から笑わせてくれよ、と願うでしょう。

 相撲で横綱に求めるものもそれと同じ。結果も大事だけど、それと同じくらい勝ち方も大事。それらが揃って超一流なのです。

 ついでにその考え方に則れば、「張り手(下ネタ)禁止にせよ」や「15日(回)のうち10日以上かち上げ(下ネタ)を用いるのは多すぎる」といった意見は的外れということになります。

 これから分かるのは、相撲は純粋なスポーツではなく、かといってプロレスのようなエンタメでもないということ。勝負は基本的にガチだけど勝ち方にもこだわってこそ真の横綱。横綱とはそうあるべきなんですね。曖昧といえば曖昧ですが、そのような価値観で考えると、確かに白鵬はルールの中で偉業を達成しましたが、真の横綱とは呼べないのかも知れません。

 これを強引にプロレスに例えるなら(笑)白鵬はベルトを防衛するためなら5秒以内の反則技を多用し、どんな手段を使ってでも勝利し、最多防衛記録を伸ばしたがるチャンピオンかな?そう考えるとやはり納得出来ませんね。


別窓 | エンターテインメント | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

ほんとにあった!呪いのビデオ75(ネタバレあり)

2018-01-08 Mon 16:25
noroi75

 昨年8月以来の新作は、いつもより1本少ない7エピソードを収録。でも収録時間は1時間半!!…疲れました。


「下見」(ゾクゾク度:B)
 投稿者が所属する、社会人向けアウトドアサークルのイベント開催候補地を下見した時の映像。湖畔のキャンプ場を訪れた投稿者が、キャンプファイヤーが出来そうな場所を探し湖岸に来ると、湖から男の叫び声が。カメラのズーム機能を使い声のする方を探すと、一瞬顔の崩れた溺れる男の姿が!!


 ゾンビ顔の男の霊が!!…というか、普通に湖で溺れてる人じゃないの?(笑) 

 しかし景色も最高、調理設備もあるし、暖かい時期になったらこんな所でキャンプしたいものですね。


「かいぼり」(ゾクゾク度:B)
 映像制作会社勤務の投稿者が、ロケハン時に立ち寄った公園で行われていた「かいぼり」の様子を撮影した映像。種類別にプラスチックの桶に分けられた池の生物を撮影していると、桶と桶の間に横たわる男の顔が!!


 ほん呪制作スタッフ?(笑)

 「かいぼり」とは、もともと農業用溜池の水を抜き、堆積したヘドロを取り除く作業。最近は外来種生物駆除目的で公園の池でも行われるそうです…って、最近人気の“池の水を全部抜く”テレ東の番組にあやかったネタか?(笑)

 問題の顔は人の顔というより、絵か地方の伝統儀式で使うお面のようです。最近のネタにしては弱い。どれだか全く気づきませんでした。


「母の願い」(ゾクゾク度:B)
 広い公園で遊ぶ幼い愛娘を撮影した映像。撮影しながら娘と遊んでいると、ブランコに座る見知らぬ男が立ち上がり、投稿者の方へと歩いて近づいて来た。しかし男は倒れ救急搬送されてしまう。その時の映像を確認すると、何者かの呻き声に混じり「かすみ」という声が入っていた。
 ほん呪スタッフはその小暮という男性宅を訪問。彼は倒れた時のことを覚えておらず、なぜその公園に行ったのかも分からないという。しかし彼には心臓移植を受けた過去があり、それ以来小さな女の子と遊ぶ夢を度々見ていた。まさかその少女が「かすみ」で、心臓移植によりドナーの記憶までもが彼に転移した、とでもいうのだろうか…?
 スタッフの調査の結果、小暮が心臓移植を受けたのと同時期に6歳の少女が心臓を提供したという記事を見つけたことから、小暮は「かすみ」という少女の心臓を移植され、「かすみ」の記憶を受け継いだものと推測。しかし川居は6歳の少女の心臓を成人男性へ移植するなんて可能なのか?疑問視していた…。


 まずほん呪スタッフですが、前作から引き続き“非常識系美女”舞木ちゃんがいて個人的に嬉しい(笑) そして投稿者上がりの“応援スタッフ”大塚もまだいます。川居は以前使っていたTHE NORTH FACEのヒューズボックスバックに続き、今回使用のリュックもなぜか迷彩柄です。

 投稿者は顔にモザイクが掛かっていますが、見たところ茶髪で可愛い感じの上品ヤンママ風。でもよくスマホで動画撮りながら娘とフリスビー投げ合えますね(笑) 男が近づいてくるシーンだってそう。娘を守るなら普通は撮影そっちのけで逃げるべきなのに、しっかり正面から撮影。倒れた姿も撮ってるし。まさか“インスタ映え”すると思った?(笑)

 その倒れた男、小暮は高級そうなマンションに住んでいますね。部屋からこれ見よがしに東京タワーを含む綺麗な夜景が見えます。コイツ何者?


「無人駅」(ゾクゾク度:A)
 同僚と酒を飲んだ帰り、酔っぱらって電車を乗り違えてしまった投稿者。気づけば終電後の某無人駅に一人残されてしまった。
 恋人に車で迎えに来てもらおうと(浮気の疑惑を晴らすため?)周囲の様子を撮影する投稿者は、ホーム脇の踏切にうずくまる女性の存在に気づく。怖くなり一旦ホームの待合室に籠るが、(恋人の車の)クラクション音が聞こえた気がして外に出ると、女は消えていた。しかし車を探す彼の前に、暗闇から首のない女が!!


 昔「Special」(?)に収録された「疾走」を思い出しました。でも終電後の駅、しかも人口も少なそうな山間部の無人駅なのに電灯が煌々と点いているものでしょうか?彼女に駅の住所も地図も送らず、延々と動画を撮り続ける投稿者にちょっとイラッとしますが、普通あんな場所に一人取り残されたら退屈だから動画なんて必要最低限だけ撮影して、あとはひたすらネットやSNSで時間潰すでしょうって!!(笑)

 ネタとしては結構怖かったです。首なし女がカメラに向って走って来るシーンにもビビリました。


「GPS機能」(ゾクゾク度:B)
 2016年、社会現象となった某スマホゲームに熱中した投稿者とその同僚たちが、レアなモンスターが出現すると噂の某廃墟を訪れた時の映像。モンスターが出現した一室に入ると、そこに女の霊が!!


 あぁ、「ポケモンGO」ね。あれからもう2年かぁ。確かに当時こういうバ○大勢いましたね(笑)

 霊が出た部屋には2段ベッドが4組。合宿所でしょうか?私が高校時代の夏休みに強制的に参加させられた水泳合宿の宿泊施設の部屋もこんな感じでした。ついでに幽霊出現の噂もありましたっけ。思い出してしまいましたよ(笑)

 結局、投稿者たちはモンスターを捕まえられず、代わりに幽霊をゲットしちゃったというオチ。面白いですが、皆がスマホ片手に探し回る風景を、わざわざ動画撮影する目的は何でしょう?

 ちなみに投稿者、能面を思わせるお顔。嫌いじゃないですが。あっ、川居髪にメッシュ入れたな(笑)


「シリーズ監視カメラ 厠」(ゾクゾク度:B)
 公園のトイレの鏡が何者かにより割られたため、管理人により設置された監視カメラの映像。一人の男性が小便しに入って来ると、空いていたはずの個室の扉がバタン!と閉まる。そして男性が手を洗って立ち去ると、今度は鏡に不気味な顔の男が!!


 利用者が用を足す姿が直接映るわけではありませんが、トイレにカメラって問題ないのでしょうか?

 それにしても「80年代にこの近辺で児童誘拐事件が起こり、誘拐された子供の父親が周囲を夜な夜な探していたが、犯人と思しき男にナイフで腹部を刺されて死亡した」って本当?!ちょっと盛りすぎじゃない?!(笑)


「続・母の願い」(ゾクゾク度:B)
 投稿映像が撮影された公園で手掛かりになりそうな情報を集めるスタッフ。そんな頃、応援スタッフ・大塚が自分の彼女を連れて来た。問題の映像を見た彼女が何かに気づいたというのだ。彼女曰く
・小暮がブランコから立ち上がり近づいてくるシーンに一瞬、少女が映り込みすぐに消えた
・映像の中に三脚を立てて何かを撮影している女子中学生がいる。彼女の映像に何かヒントがあるかも知れないので、探すべき
と主張。
 スタッフの調査の結果、女子中学生は公園の隣にある中学校の生徒たちで、学園祭で発表するダンスの練習風景を撮影していたらしい。彼女の映像にも投稿者親子と倒れる小暮が映っていた。さらに彼女は「かすみ」という名の少女も知っていたため、住所を聞き自宅へ訪問する。かすみとその祖母・京子によると、
・投稿映像に映っていた、一瞬で消える少女はかすみ(どうやって一瞬で消えた?!)
・小暮に心臓を提供したドナーは恐らくかすみの母親(京子の娘)。離婚後ノイローゼになり飛び降り自殺した。
・娘はドナー登録していたため、心臓が小暮に使われた可能性はある。スタッフの話を聞くと、娘があの世に行ってもかすみに会いたがっているように感じる。ぜひ小暮とかすみを会わせてやりたい。
しかし確証がないし、個人情報絡みの案件のためスタッフは彼女の要求を保留。
 ところが後日、「(京子が)しつこく『かすみと会って欲しい』と連絡してくるので困っている」と怒り訴える小暮が製作委員会に殴り込み。突き詰めると大塚が双方に連絡先を教えたことが発覚した。小暮は激怒したがスタッフが謝りその場は収まる。しかし後日、今度は小暮がかすみとの面会を要求。そこでスタッフが機会をセッティングするが、かすみが突然「会いたくない」とドタキャン。小暮は悪態をついて帰ってしまう。
 事情を訊ねるためスタッフが訪ねると、かすみは重い口を開く。実は彼女は母親から虐待を受けており、飛び降り自殺も実はかすみを巻き込んでの無理心中、運よくかすみだけが生き残ったのだった。かすみは母親が大嫌いだったようで、今回小暮との面会を拒絶したのも、何か不穏なものを感じたからなのか?
 女子中学生のダンス動画にも呻き声を発見したスタッフ・寒川が音声を抽出し、投稿映像の音声との合成を試み、成功する。しかしそれはかすみの亡き母親が、生き残った娘をあの世から呪う恨み節だった…。


 このエピソード、というか「75」最大の見所のひとつが、投稿者上がりの応援スタッフ・大塚でしょう。色々やらかしてくれちゃってます

 まず、投稿映像を部外者である自分の彼女に見せてしまい、怒られる。まぁ結果的にそれが功を奏して状況が進展するのですが。でも怒られた理由が「個人情報を含むから」って、これまでのほん呪スタッフの仕事ぶりを見たら、似たり寄ったりだと思いますけれど…(笑)

 ちなみに大塚の彼女、ルックスはまあまあ、心霊に対して熱いしガチでアドバイスする姿はステキ。スタッフに加えれば大きな戦力になること間違いなしか?次回作では不甲斐ない大塚に代わり応援スタッフとして登場することを期待します(笑) それから彼女が発見したシーンをスタッフに示し「お分かりいただけましたか?」というシーンには笑いました。絶対ウケ狙ってますよね(笑)

 そして大塚は、小暮と京子双方にそれぞれの連絡先を教えてしまい、皆から怒られます。でもよく考えたら双方が希望したことだし、彼は悪くないのでは?スタッフに怒る小暮の方が異常に見えました。…怒られながらも腕組みする大塚はいただけませんが。非常識キャラの舞木も今回は常識的に黒木を怒り、一緒に謝罪しているし(笑) でもこのシーンのマフラー姿の川居、何となく「GPS機能」の幽霊に似ているような気が…。

 自室に籠ったかすみを説得する役を“子供に好かれやすい”大塚が引き受けますが…あぁ、だから公園で見ず知らずの幼女を肩車するシーンが必要だったのか(笑)

 ということで、「71」の「瑕疵 」を思わせる、信じていた母親の愛情が、実は怨念だった系の気分が沈むネタでした。オチは音声でしたが、やはりビジュアルの恐怖ほどではありませんでしたね。


 「76」ではぜひ、大塚の彼女がスタッフとして活躍する展開にして下さい!!(笑)


別窓 | エンターテインメント | コメント:5 | トラックバック:0 | top↑

プロスポーツ興行の忖度

2017-11-30 Thu 22:02
 先日放送のテレビ番組の中で、元日馬富士の暴行事件が取り上げられ、日本人とモンゴル人の相撲観の違いについて、武田鉄矢氏がこんなことを述べていたのが印象的でした。要約すると…

「大相撲は興行。興行とはお客さんが見たいものを見せるもの。横綱が張り手を多用したり、判定にクレームをつけたり、どんな手段を使ってでも勝ちに行くのは日本の相撲とは違う。例えば8勝している力士が7勝7敗で千秋楽に臨む相手に無気力な相撲をして負けるのは、ガチンコ勝負ではないが昔は“人情相撲”といってよくあったし、ファンには受け入れられた。世の中そういう忖度がないと上手く回らない」

 プロスポーツである以上、必ずしも「八百長=悪」ではない。対戦の中に見られる日本人特有の情けや気遣いも含めて日本の国技・相撲であり、観客もそれを楽しみ、満足して家路につくものだ、と解釈しました。

 私は相撲には詳しくありませんが、(便宜上とりあえず)“八百長”を肯定する人が存在することに驚くとともに、ちょっと嬉しくなりました。多分私が子供の頃からずっとプロレスが好きだったからだと思います。

 私が幼い頃、“暴露本”以前の時代には「プロレスなんて八百長だよ!」という周囲の大人に反抗してプロレスをガチだと信じていました(疑わしいところは多々ありましたが・笑)。

 そんな当時、私は偶然テレビである名勝負と出会いました。1987年大阪での藤波辰巳vs前田日明です。当時の藤波はセミリタイア間近の猪木に代わり、自分が新日を守ろうという立場。対する前田も理想のプロレスを求め立ち上げたUWFの大将。どちらも負けるわけにはいかない大事な試合でした。

 試合は手に汗握る好勝負でしたが、前田が放った縦回転のフライング・ニール・キックがコーナーに追い詰められた藤波の瞼にヒット。ザックリ切れた傷口から大流血すると様子がおかしくなりました。

 恐らく藤波も前田もレフェリーも、早く試合を終わらせて藤波を病院に連れて行きたかったはずです。しかしブッチャーしかりザ・シークしかり大流血はプロレスの華。ここでストップしてはファンに疑念を抱かれてしまいます。焦ったでしょうね。

 実際は立っているだけでやっとなのに、何とかパンチで応戦しようとするもすぐにグロッキー状態になってしまう藤波。一方、まだまだ元気なはずの前田も手数が減り、攻撃も遠慮がち。本来ここはチャンスのはずなのに。

 その後間もなく、前田が自らロープに走りフライング・ニール・キックを狙う。藤波もそれに合わせドロップキックだかレッグラリアットだかを狙って必死にジャンプ!両者の脚が交錯し二人ともダウン。藤波は完全に動きが止まりました。前田も大してダメージないはずが、何やら苦しそうで立てない。レフェリーは本来プロレスルールには存在しないテンカウントを数え、“両者ノックアウト”というプロレスらしからぬ結末で幕を閉じました。

 この試合、どう見てもグタグタ過ぎました。前田も藤波を労っていたのはバレバレ。あぁ、やはりプロレスって八百長だったのかぁ…この時ばかりはそう思いました。

 しかし後日、マスコミのインタビューに答える前田が、新日参戦を振り返りこう言うのです。「藤波だけがUWFのキックを恐れずに真正面からぶつかってきてくれた」…気づいたら涙流してましたね、私。

 試合そのものは八百長のクソ試合だったかも知れない。でも前田が弱った藤波にあっさり勝利したところで、前田の評価が上がるわけでもないし、両者それぞれのファンも喜ばないでしょう。むしろこの“両者ノックアウト”という結果こそが二人の、各団体の、いや業界の未来のための最良の結果だった。それを瞬時に判断し、自然な形で(?)試合を終わらせられた前田、流血に見舞われながらもプロレスラーらしく振る舞った藤波、レスラーを信じて試合を止めなかったレフェリー、そしてこの試合を熱く報じたプロレスマスコミ、上手く表現できないけど伝説としてこの試合を熱く語り継ぐ我々ファン、プロレスの価値ってこうして皆で作り上げてゆくものなんだな、その輪の中に自分もいられて幸せだと気づくと、お互いを認め合い、信頼し合う藤波と前田が神々しく映りました。八百長かどうかはどうでもよくなった瞬間でした。

 私は最近のプロレスには全く興味ありませんが、当時のプロレスについてはつい熱く語ってしまいます。先日もいつもお世話になっている理髪師のお兄さんと雑談中、ふとしたきっかけからこの話を熱く語ってしまいました。

「キン肉マンの世界みたいでいいですね」

そう言ってもらえて私も嬉しかったです(笑)

 大相撲もプロレスと同じとは言いませんが、忖度アリの興行や取組にはそれ相応の楽しみがあるはず。私は否定しませんけれどね。


別窓 | エンターテインメント | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

志村けんというコメディアンの伝統芸を心から笑える自分

2017-11-23 Thu 20:15
 先日、フジテレビで「志村けんのだいじょうぶだぁ 笑顔でファミリースペシャル」が放送されました。

 私は幼い頃からザ・ドリフターズ(以下:ドリフ)、特に志村(あえて呼び捨て・笑)が大好きで、今でも「だいじょうぶだぁ」や「バカ殿」が放送されると、つい録画してじっくり鑑賞してしまいます。確かに以前に比べるとコントが減ってゲストとのトークコーナーで尺を持たせるといった不満はありますが、それだけ志村も年を取ったということなのでしょうね。仕方ありません。

 ところでこの番組、私はファンとしてはパワーダウン云々、マンネリ云々に全く関係なく最後まで楽しく見ることができたのですが、最後のコントを見て懸念がひとつ生じてしまいました。

 そのコントの内容は…公園のベンチで他愛もない会話をするOLたち。そこに可愛い小犬を連れた女性が通りかかる。小犬に興味を持ったOLたちが「可愛い可愛い」と犬を構っていると、志村演じる年配サラリーマンも輪の中に入ってきて、小犬を構おうとする。するとその拍子にカツラが落ちてしまい、“波平ハゲ”が露わに。OLたちも思わず「キャーーー!!」…チャンチャン♪

 私は大笑いするとともに、心配になりました。まさかこれも炎上するのかな?フジテレビだし(笑)

 結果的にそれはありませんでしたが、これだって捉え方によっては“ハゲの人、ハゲを気にしてカツラを愛用する人を揶揄している”ことになりますからね。やはり性的嗜好少数派が優しく、身体的特徴少数派が邪険に扱われる世の中なのか?(笑)

 しかし改めて“保毛尾田保毛男騒動”の時の、ウーマン村本氏の発言「あれはみんなゲイを笑ってるんじゃなくて石橋貴明って人を笑ってる」を思い出し、彼の言う通りだと思いました。私がなぜ大笑いしたのか?改めて考えても、決してハゲの人を揶揄してはいないからです。

■長年好きな志村が怪しいサラリーマンの扮装で登場しただけでニヤニヤ
■仕事とはいえ、相変わらず若くて綺麗なオネエチャンとの絡みばかり。志村の根っからの若いオネエチャン好きを想像してニヤニヤ
■何となくオチが予想できる、安定のマンネリ芸にニヤニヤ
■相変わらずの志村の嫌らしいオジサンキャラ(演技)にニヤニヤ
■カツラが落ちるという予想通りのオチに大笑い
■志村のわざとらしい驚く演技に大笑い
■よく考えたら志村、カツラは必要ないだろうと大笑い
■「キャーーー!!」は失礼だろうと、ネタを考えたであろう志村に苦笑
■2時間特番のラストがこのオチかよ!と大笑い
■相変わらずの安定の伝統芸に大満足して大笑い

…この通り、笑うポイントはたくさんありましたが、基本的に全て志村けんというコメディアン(の芸)を笑っているんですよ。

 余計なことなんて気にせず、今でも子供の頃に戻って素直に志村のコントで笑える自分、結構好きです(笑)


別窓 | エンターテインメント | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

AKBのCD不法投棄で迷惑するのは(多分)山の所有者だけだと思う件

2017-10-19 Thu 22:50
 AKB48の選抜総選挙に投票する目的で購入したCD約580枚を山中に投棄した32歳の会社員が、廃棄物処理法違反の疑いで書類送検されました。仲間から投票作業(投票サイトにシリアルナンバー等入力)を請け負ったものの、CD本体の処分に困り捨ててしまったようです。

 このニュースが報じられると、予想通り「もったいない!」「こんなことが起きるのなら選抜総選挙なんかやめるべきだ!」という声が多く聞かれました。確かにまともな人間が感情論で考えたら「もったいない」し、怒りしか湧いてきませんよね。

 しかし客観的に考えると、そういった声に対してちょっと疑問を感じます。というのも、CDを勝手に捨てられた山の所有者以外で、これにより迷惑を被った人、損害を被った人っているのでしょうか?多分いないのではないでしょうか?だとすると、正当な廃棄方法でCDを処分すれば問題なし、ということになり、選抜総選挙なり握手会の是非は無関係だと思うのですが。

 (いわゆるAKB商法の是非はともかく)音楽CDが売れないこのご時世、100万枚以上のセールスが計算できるAKB48は業界にとって貴重な存在です。シングルCDを発売するたびに、

・ディスクやケースの材料やブックレットの用紙を売る会社に発注が入り、
・CDをプレスする工場が稼働し、
・デザイナーがブックレットや販促ツールをデザインし、
・それを印刷会社が印刷し、
・できあがったCDを運送会社が全国に配送し、
・広告代理店が動き、
・握手会や選抜総選挙の会場の予定が埋まり、
・そこで必要なアルバイト含む数多くのスタッフが雇われ
・周囲の飲食店やホテル、鉄道会社が潤い

…私にも全ては想像できないほど多くの仕事が発生し、雇用が生まれ、大袈裟に言えば日本経済が潤い多くの人々が幸せになります。これが年間4回発生するわけで、携わる各会社としては貴重な儲けのネタです。

 しかし、仮に不法投棄されたCDがもったいない、(当事者の意見を聞いたわけではないけど)CDを作った人が可哀想だ、と、これを機に握手会や選抜総選挙を廃止、AKB48のCDは1人1枚買えば満足する状態に正し、無駄をなくそう、なんてことになったらどうなるか?恐らく多くの人が仕事を失い、路頭に迷います。企業がミスや不正で仕事を失うのは自業自得ですが、こういった感情論からくる風評被害で仕事を失うと、その穴を埋めるのは一大事。特に零細企業にとっては命取りです。先を見通して高額な設備を投入してしまっていたら目も当てられません。…そう、外野が「CDを作った人が可哀想だ」と声を上げれば上げるほど、CDを作った人の首が締まるわけです。

 発注する側の企業はそれをある程度保証し、下請会社を守る必要がある、という考え方からも、ここまで肥大化したAKBビジネスをいきなり廃止したり縮小したりはできないのでしょうね。

 ニュース番組に映し出される不法投棄されたCDの山を見て、そんな現実を想像せずにAKB商法を感情論だけで叩くのはちょっと危険です。誰もが想像するように、一般人がムキにならなくても、いずれ音楽コンテンツの販売は配信のみになる可能性が高いです。いずれAKB48が全く売れなくなる時期も到来するでしょう。だとしても、現在CD製作に携わる彼らの本音は、「せめて投資した設備の減価償却までは、あまり騒ぎ立てないでくれよ!」でしょう。

 物事、表面を撫でただけで本質を理解することはできません。感情論を公の場に発信する前に、一度客観的に考えてみた方が賢くなった気がして楽しいです。

 私も、年に一度しか着ない(毎年変えるのなら一生に一度?)ハロウィンのコスプレ衣装にお金をかけるのも、インスタに載せるためにバカ高い派手なスウィーツにお金をかけるのも、相手に受けようとLINEスタンプにお金をかけるのも、自己満足を満たすためのムダ遣いという点では、AKB商法に乗っかるファンと何ら変わらないと思いますが、日常生活ではなるべく口に出さないようにしています(笑)


別窓 | エンターテインメント | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

| 瑠璃色幻想曲 | NEXT