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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
ありふれた日常で勝手に語られるiPad売れ行き予想

2010-05-25 Tue 20:38
 日本国内での発売を間近に控えたAppleのポータブル端末、iPad。果たして日本でも爆発的にヒットするのでしょうか?



【ある昼下がりの某社喫煙所にて…】


同僚(以下:同)「iPadって、売れると思う?」

私「初めて新聞で見た時、珍しく“これ欲しい!”と思ったよ。ダメ?(笑)」

同「う~ん…結局何のために使うか、なんだよね。でもiPadの利点って画面が大きいだけじゃん。あれって本や雑誌をダウンロードして見るにはいいんだけど、それ以外はiPhone(iPod Touch)で間に合っちゃうと思わない?」

私「まぁ、そうだね。俺も画面が大きいってところに食い付いたから。液晶キーボードも打ち易そうだし…」

同「キーボードなんて慣れればiPhoneでも十分早く打てるよ」


 ここで割り込んできたオヂサン、


オ「今時の女子高生はケータイメール打つの、早いからねぇ~」

「(苦笑)」


私「あとは実際に手に取ってみて、どのくらい重いかだな。常にカバンに忍ばせたとして全く意識しないで済む重さが理想だけど、“重いなぁ”と感じたら買っても使用頻度は半分以下になるだろうね。軽いのかな…?」

同「いや~、結構(重さは)あるよ~!」

私「手ぶらに近い状態で外出するのに、あえてiPadを持ち歩くためにカバンを持とうと思うか…う~ん…」

同「そうなるとiPhone1コあれば十分なんだよね」

私「結局、iPhoneがいかに便利か、をより広く認知させるのが目的で、契約台数を伸ばすためのエサみたいな感じなのかなぁ…」


 …我われがタバコ1本吸い終わるまでの間に導き出した結論は、

iPadとは、iPhoneの良さをアピールするためのエサ、噛ませ犬であり、その後は愛好家向けのオモチャとして定着する運命なのであ~る!


…ということで(笑)


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脳内メーカー

2007-07-04 Wed 23:00
 一部ネットで流行っているという「脳内メーカー」を試してみました。

 名前を入力してワンクリックするだけで、その人の頭の中が何で構成されているのか教えてくれるというものです。

 早速本名(個人情報につき伏せてあります)を漢字で入力して診断開始~!

 
 結果は…

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   ・
   ・

photo



 武魔瑠
「所詮世の中カネよ!カネがあれば何でも出来る、カネが全てだぜぃ!カネだカネ!カネ持ってこ~い!!」



 …ひどっ!!私はカネのことしか眼中に無いかのような結果(笑)

 でも結構イイ線いってますよ。というかある意味ビンゴかも。

 ここ最近つくづく感じるのは、サラリーマンである自分にとって、本当の健康で文化的な生活と将来のためのへのまともな額の貯蓄の両立が様々な事情で限界に達しているということ。つまりどちらかを選択しなければ両方中途半端で人生終えてしまうのではないか?ということ。
 
 となると、限られた安月給だけではタカが知れています。ギャンブルは18歳で卒業したのでそれ以外の手段で何とか+αを作る方法は無いものか…ということは

毎日かなりの頻度で考えています


なのでこの結果、「当り」です(笑)

もう遣り甲斐だけでは頑張る動機付けにならいんですよ。きっと。


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YouTube

2006-07-27 Thu 00:04
 会社の同僚から【YouTube】という動画サイトを教えてもらいました。

 海外のサイトなのですが、一般人がアップした数多くの動画を検索・視聴出来るというものです。

 同様のサイトは多く存在するのかも知れませんが、驚いたのは視聴出来る動画のマニアックさ、豊富さです

 例えば、私の幼少時代からのヒーロー、アントニオ猪木(海外サイトなので"antonio inoki")を検索しますと…試合の映像を始め幾つかヒットします。

 中でも、ファンの間ではもはや伝説と化している

■控え室前レポーターにビンタ映像
■予備校(?)で生徒にビンタ映像


が押さえられているのにはびっくりしました。

 ちなみに前者は、1990年2月10日新日本プロレスの東京ドーム大会「スーパーファイトIN闘競導夢」のメインイベント、アントニオ猪木&坂口征二vs故・橋本真也&蝶野正洋戦直前の控え室前の映像です。

 この試合は、言うなれば参院選に当選しプロレスからも遠ざかり肉体的にもピークを越えた猪木と坂口に、売り出し中の闘魂三銃士のうちの故・橋本・蝶野が挑戦する"世代闘争"マッチでした。
 テレビ中継では試合前にテレビ朝日のアナウンサーが猪木組の控え室前を訪ね、「もしも負けたら、世代交代もあり得るのでは?」とマイクを向けたところ
「やる前から負けること考えるバカがいるか!」
と猪木にビンタされる映像です。

 後者は、同じ頃予備校(?)での公演後、猪木が学生を壇上に上げ、自分の腹筋にパンチさせ強靭な肉体をアピールする、というニュース映像です。
 猪木は学生のパンチにびくともしないのですが、割って入った別の学生のパンチが痛かったのか学生にビンタしてしまう、という映像です。

 何はともあれ、テキストでは解り難いでしょうから、ものは試し、見てください。


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スライドソフト

2006-06-18 Sun 09:14
 最近、両親が海外旅行から帰国しました。
 仕事は第一線を退き時間はタップリある彼らだけに、ここ数年でかなりの国々を訪問しています。同時に、メカ(?)に詳しい友人の影響で、旅行に行く度に撮ってきた写真(デジカメ画像)やビデオ(デジタル動画)をキレイにカッコよくまとめたいという欲求も芽生えたようです。彼にアドヴァイスを受けながらアルバム作成ソフト等のPCソフトと格闘する姿もしばしば目にします(誰かに似てない?笑)

 そんなウチの両親が最近、自宅であるDVD作品を観ていました。最初は気づかなかったのですが、良く見ると…これ、自分らが行った旅行の写真じゃん!クラシックのBGMに乗せてイメージビデオ風に写真が次々移り変わっていく様があまりにも自然だったので、まさか自分で作った、というか正確にはその“メカに強い友人”に作ってもらった“思い出のDVD”だとは思いませんでした。
 
 詳しく聞くと、60過ぎのオジサンが見つけて扱っているくらいですから珍しいソフトではないらしく、値段も安いとか(便利なものがあるのね。知らなかった~)。
 実際、PCのスライドショーに毛が生えた程度のものですが、私、かなり気に入りました。

 だいたい今時、自分で撮った写真を見返す機会ってそうありませんし、ましてや人様が自己マン写真を喜んで見てくれることなんて余計ありません。しかしこのスライドショーソフトでイメージビデオ風に編集すれば、結構見れてしまいます。となると…

私も同じタイプのソフト購入

父の日のプレゼントに最適(感謝される)

当然私も使う

バンドのプロモーションツールくらい作れるのでは…?!

 
 と、得意の妄想ストーリーが膨らみ、買ったのがこれ

muvee


【muvee5】です。

 早速両親の代わりに今回の旅行で撮った画像で実験していますが、シンプルながらやっぱりイイですよ。どちらかというと動画の編集や演出がメインのようなので、使い方を熟知すれば今後もっと遊べそうです。

 しかし人が撮った海外旅行画像編集していても虚しい…

…誰かまとまったお暇とお小遣い恵んで下さい
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| 瑠璃色幻想曲 |