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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
現時点でセ・リーグ最強は横浜DeNAベイスターズ、という理解で…

2017-10-25 Wed 21:18
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 昨日、プロ野球クライマックスシリーズ(以下CS)で広島カープを4勝2敗で下した横浜DeNAベイスターズがファイナルステージを突破、19年ぶりの日本シリーズ進出を決めました。監督、選手、スタッフ、その他関係者、長年チームを応援してきたファンの皆様、おめでとうございます。

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 …という私も、実は昨シーズンから横浜DeNAベイスターズを応援しているファンです。昨夜の“歴史的一夜”は素直に嬉しかったし、感動しました。でも、それまでは正直、複雑な心境でしたね。というのも、私は以前からペナントレース優勝チーム以外の日本シリーズ進出に反対だからです。

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 CSは消化試合を無くし、選手やファンのモチベーションを維持しつつ熱い試合を最後までお届けする、という点で確かに効果を上げています。私も昨年は「もしかしたら2位、ハマスタでCSできるんじやね?」、今年は「何とか3位で終わってくれ!」と、最後までハラハラドキドキ見守りました。

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 しかし今シーズン実際にぶっちぎりの強さでセ・リーグを制したのは広島カープ。88勝・勝率0.633。73勝・勝率0.529のDeNAとは14.5ゲームも差が開いてしまいました。2位阪神には分が悪いシーズンでしたから、甲子園のファーストステージではひと泡吹かせてやりたい。でも日本シリーズに進むべきはDeNAではなく広島だろう。でなきゃおかしいよ…ファンですがそう考えていました。だからファイナルステージは3-4か2-4で敗退というのが私の理想でした。

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でも雨天コールド負けのあと、3連勝して王手をかけた頃から「日本シリーズでソフトバンクvsDeNAが見たい」に考え方が変わりました。理由は

■各チームがルール(システム)に則り開幕戦から143試合を全力で戦った結果なのだから、後ろめたさを感じる必要はない。素直に喜び、堂々と胸を張って日本シリーズを戦うべき。

■横浜同様、万年Bクラスから3位に食い込むまでに強くなった、ちょっと前の広島をはじめ、これまで2位3位でCSに臨んだ他のチームだって、日本シリーズを戦いたいと願って戦ったはず。ファンも含め遠慮する必要はない。

■よく考えたら今シーズン、あの強い広島に唯一勝ち越したのがDeNAだけ3試合連続サヨナラ勝ちも記憶に新しい。このファイナルステージも第1戦の雨天コールド負けを除けば、DeNAの4連勝、4タテ。ということはDeNA、優勝した広島よりも圧倒的に強くね?(笑) 少なくとも今の時点でセ・リーグ最強でしょう。…あ、もしかしてCSはそれを改めて判定するためのものなのか?とにかく日本シリーズ進出の権利、十分あるじゃん!!というより、ソフトバンクと戦うのはDeNA以外あり得ないじゃん!!交流戦めちゃくちゃ分が悪いけど(笑)

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 ということで、この週末から始まる日本シリーズも心から全力で応援することにしました。まぁ、来年こそはこの勢いのまま、ぶっちぎりの勢いでリーグ優勝して欲しいですけれどね。

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 一夜明けて、ネットニュースを見ると、私同様の疑問や、広島敗退の不満からのCS批判意見を多く目にしました。でもここは圧倒的不利な条件下で勝ち上がったラミレスDeNAを称えましょう。

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 画像はハマスタでパブリックビューイング観戦した友人が送ってくれた動画のスクショ。角度的にオーロラビジョンを見られない外野席を除き内外野とも満員。入場規制されるほどの観客が集まり、DeNAの勝利に大盛り上がりだったそうです。

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なぜか(?)三浦番長も登場。

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寒さを吹き飛ばした熱い夜でした。


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DeNAvs阪神の“ドロドロ試合”は開催?中止?どちらであるべきだったか

2017-10-16 Mon 21:10
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※画像はBIGLOBEニュースより拝借
https://news.biglobe.ne.jp/sports/1015/spn_171015_0071469107.html 


 
 プロ野球クライマックスシリーズ(以下:CS)ファーストステージが、先週土曜日から始まりました。

 私は昨シーズンから横浜DeNAベイスターズを応援しています。今年も友人から横浜スタジアムでのパブリックビューイングで応援しようと誘われましたが、用事があり自宅にてテレビ観戦しました。この週末は雨でしたし滅茶苦茶寒かったので、結果的にそれでよかったです。PVに行っていたら絶対に風邪ひいてました(笑)

 毎年感じることですが、3、10、11月の屋外球場でのゲームはまだまだ寒く選手・ファンとも辛いと思います。野球に適したシーズンではないですね。

 さて、そのCSですが、15日に雨の中行われたDeNAvs阪神の第2戦に賛否両論起きています。シーズン中なら確実に中止になるレベルの降雨の中、ゲームを強行開催したのは是か?非か?というわけです。

 確かに私も見たことがないほどの降雨の中、行われたゲームは、グラウンドのコンディションがいつもと大きく異なりました。ポールが転がり難く、ヒット性の打球が思うように飛ばなく凡打になったり、逆に凡打が転がらず止まってヒットになってしまったり。また、それを捌く野手も足場が悪く思うように動けず、かなりプレーし難そうでした。私もテレビ観戦していて、水浸しのフィールドが照明で反射してベースが全く見えませんでしたよ。これをまともな試合と呼べるのか?プロの試合として提供してよいのか?こんな状態でのプレー続行は選手に怪我のリスクが増すばかりでなく、見ているファンも辛いはずだというわけです。

 一方、CSは強行日程の中での開催ゆえ、雨天だからといつもの感覚で中止にしてしまうと初戦で負けたDeNAが圧倒的に不利。(全3戦中)2敗することなく不戦敗扱いで敗退してしまう可能性もあります。悪天候は両チームとも同条件なのだから強行もやむなし、という考え方で今回試合は行われたわけで、DeNAファンはとりあえずホッとしたと思います。いつ中止になるか?雨天コールドゲームになるか?ヒヤヒヤでしたからね。

 ということで、どちらの声も理解できます。

 しかし、私個人の考えは、雨天中止になったとしても仕方なかった。阪神が不戦勝で広島とのCSファイナルステージ進出を決めても仕方なかった、と思っています。なぜなら、本来それも含めてペナントレース2位のチーム(阪神)が有利でなければならないルールのはずからです。そのために各チームが3位より2位、2位より優勝を目指して143試合を最後まで必死に戦うのですし。

 だからDeNAファンとして、仮に今回0勝0敗でCS敗退したとしても悔しいとは思いません。私の中では今シーズンのペナントレース、DeNAは3位。これが全て。CSはおまけのようなものだと思っています。日本一は今シーズンはいいですよ。広島に申し訳ないし(笑) やはり日本シリーズには広島のようにズバ抜けて強かった優勝チームこそが出場し、できることなら日本一になって欲しいものです。
 
 CSは勝敗にこだわって熱く見られる、それなりに面白いシステムですが、「今年ももうプロ野球シーズンも終わりかぁ…もうちょっとだけ見ていたいなぁ…」と寂しがる私のようなファンにとってのおまけ。それで十分です。


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ホントにラスト!今シーズンプロ野球最終観戦・シウマイ弁当とともに…

2016-10-16 Sun 00:00
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 2試合連続無得点完封負け…いてもたってもいられず、昨夜横浜スタジアムに横浜DeNAベイスターズを応援しに行きました。広島カープと戦うファイナルステージ第3戦です。なお、試合は広島・マツダスタジアムで行われていますが、横浜スタジアムもパブリックビューイング用に開放されていました。私はそっちのクチです。


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 普段ならまず入らない(入れない?)バックネット裏付近のよい席をゲット!入場料無料、自由席です。


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 途中、どこかで食事してから向かおうと考えましたが、やはり最後はコレ、崎陽軒のシウマイ弁当とともにありたい(笑)


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 オーロラビジョンが見やすい内野席限定ですが、ほぼファンで満員でした。選手はここにはいませんが、広島まで届け!とばかりにいつも通り応援歌を歌い、ショーを楽しみ、風船を飛ばして、ヤスアキジャンプをしての応援です。


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 第1戦・2戦と点が取れなかった横浜ですが、この日は完封勝利!体を張っての気迫のプレーも見られ、来たかいがありました。こうしてファンが一丸となってチームを精一杯応援する。そんな機会がCS敗退とともに消えてしまうのが寂しいですね。この日は喜びを皆で分かち合うことが出来た、嬉しい一日になりました。


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 そして本日はスポーツバーにて、広島ファンに囲まれて第4戦を観戦。ご存じの通り最大6点差を1点差まで縮めるも負けてしまいましたね。改めて広島カープファンの皆様、おめでとうございます。同じセ・リーグのチームのファンとして日本シリーズでの健闘を祈ります。

 そして横浜DeNAファンの皆様、今シーズンも応援お疲れさまでした。残念ですが今シーズンの経験を活かし、きっとパワーアップして堂々リーグ優勝するであろう、来シーズンのベイスターズを改めて応援しましょう!!

 そして最後に…「三浦番長がコーチ&監督兼任?」「古田敦也?」「いやいや、ラミちゃんだけはないでしょう!」…約1年前、次期監督候補者の一人にラミレスの名前が上がること自体冗談にしか聞こえませんでした。しかしそのラミちゃんは監督として今日まで予想をよい意味で裏切り、夢を見させてくれました。


ごめんね、ラミちゃん!!(注:2010年ネット流行語「ごめんね岡ちゃん」風に・笑)


この言葉を発信せずにはいられません。


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ちょっとお得だった私の2016年プロ野球観戦記録

2016-10-01 Sat 07:47
 早いもので2016年のプロ野球ペナントレースも数(消化)試合を残すところとなりました。広島カープぶっちぎりの優勝、横浜DeNAがCS初進出、ソフトバンク歴史的V逸など、今シーズンも何かと楽しませてもらいました。

 個人的には、今年は6回生観戦することが出来ました。観戦した試合に限ると、応援したチーム(横浜)は4勝2敗。ソフトバンクのような常勝チームではない横浜戦の試合結果としては大満足です。

 さて、その結果もさることながら、プロ野球ファンとしては生観戦した試合で記録が生まれたり、劇的な逆転劇に遭遇したりするとお得な気分になるものです。


①4/9(土)
ヤクルト vs DeNA
<自慢>
・DeNAロペス、復活の1日3本塁打(1・2・3号)
・DeNA、1回の攻撃で3本塁打(4回裏、井出1号・ロペス1号・山口1号)
・来場者全プレでポンチョ(雨具)もらう

 最近お酒を飲むとすぐに酔っぱらってダウンしてしまう私。この日も試合開始とともに1杯だけとビールを飲んだところ、頭が重くなりダウン。4回の3本塁打も頭を上げられずに歓声と盛り上がりだけ楽しみました(笑)  ピッチャーがホームランを打つのも、ちょっと得した気分になりますね。

 入場者(ほぼ)全員にプレゼントされたポンチョ(雨具)、それ以降毎回持参しましたが最後まで使うことはありませんでした。よかったよかった。


②6/4(土)
●ロッテ vs DeNA
<自慢>
・DeNA筒香、1試合2本塁打(13・14号)
・DeNA筒香、サヨナラ本塁打(10回裏)
・限定Tシャツ(井納画伯)ゲット(笑)

 昨年の交流戦は3勝の横浜ですが、今年は交流戦2カード目となるロッテを3タテ。既に西武に1勝していたのでこの3連戦で昨年の成績クリアです。その後オリックスにも3タテかましましたが、逆にソフトバンク、楽天、日ハムには3タテ食らうという。強いんだか弱いんだか…。

 この日、筒香にサヨナラ本塁打を打たれたロッテ西野のコメントが、交流戦終了後の報知新聞に載っていました。

「サヨナラ本塁打を打たれた経験は過去にもあるが、たまたま投げた失投を確実に仕留めて本塁打にする筒香の技術はレベルが違う」

今更ながら筒香の凄さを感じます。


③6/18(土)
楽天 vs DeNA
<自慢>
・楽天オコエ瑠偉、プロ入り初本塁打(1号)

 以前ファンだった楽天が強い…上手くいかないものです。オコエの初アーチを生で見たのはちょっとした話のネタになりました。交流戦以降ほとんど彼を見ませんが…。
 
 前のロッテ戦に続き、応援しているルーキー今永がこの日も打たれ勝てず。観戦した試合で今永勝利を見られなかったのは残念。


④7/3(日)
広島 vs DeNA
<自慢>
・DeNA筒香、1試合2本塁打(18・19号)

 筒香は打ちましたが試合はボロ負け。しかし話題になった筒香の1試合2ホーマーに、2回も立ち会えられたのは幸せです。


⑤8/6(土)
中日 vs DeNA○ ※スターナイト2016
<自慢>
・DeNA、序盤いきなり4点ビハインドから追いつき逆転勝ち!!
・限定ユニフォームゲット(笑)

 スターナイトでなければ2回終了時点で帰っていたかも(笑) 今シーズンを象徴するような白熱した試合は、今年一番興奮したかも知れません。

 ちなみにこの日、人生初の限定ユニフォームを手に入れました。チケットを取ってくれた友人に感謝です。


⑥9/18(日)
広島 vs DeNA
<自慢>
・DeNAロペス、1試合2本塁打(28・29号)
・この勝利によりCS出場クリンチナンバー1とする
・“神スイング”グラドル・稲村亜美の始球式(球速102km・笑)

 まず、“神スイング”でお馴染みの稲村亜美を生で見られてラッキー(笑)

 広島が主力を休ませ、CSや来季を見据えて若手を多用してきたので、劇的勝利でもちょっと複雑な心境です。


 ということで、毎回何かしらのチケット代以上の付加価値が得られた、今年の野球観戦でした。でも一番よかったのは、稲村亜美…ではなく(笑)一緒に横浜DeNAを応援する周囲の席のファンの方々、帰りに同じ電車に乗り合わせたファンの方々と、その都度ちょっとだけ親しくなれたことでしょうか?野球観戦にはそういった仲間意識が容易に芽生える不思議な魅力がありますね。


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祝!横浜DeNAベイスターズCS初進出!!

2016-09-19 Mon 21:00
 私が昨シーズン(本格的には今シーズン)から応援している横浜DeNAベイスターズが、本日広島東洋カープに勝利した結果、球団史上初となるクライマックスシリーズ(CS)進出、および今季3位以上が決定しました。


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 実は私、昨日のナイターを浜スタで観戦しました。1日ズレていたらCS進出決定の瞬間を生で見られたわけですが、そんなこと気にならないくらい嬉しいです。

 ちなみに昨日の試合は延長11回裏、ロペスの3ランホームランでサヨナラ勝ちしたのですが、入った瞬間からしばらくは外野フライなんだかホームランなんだかよくわからない状況。私も周囲も「えっ?えっ?何今の?アウト?入ったの?ねぇどっち?!」って感じで、勝利が決まった瞬間歓喜出来ないという異常事態でした(笑)

 1998年の優勝から間もなくBクラスに転落し、以降ほとんどBクラスと苦汁を飲んできた同チームを辛抱強く応援し続けたファンの方々のことを思うと、ファン歴2年で(とりあえず)CS初進出という歴史的節目に立ち会えてしまったのはちょっと申し訳ない気もしますが、今年は思い出深い一年になりそうです。

 ちなみに私は、CS進出したベイスターズが広島を破って日本シリーズ進出。そのまま日本一に…という展開を願わないわけではありませんが、現時点で勝率5割に満たないチームがこのまま勝ち進んでよいのか?と思うと複雑な心境です。ルール上は何の問題もないんですけれどね。

 でも、欲をいえば来年か再来年、今年の広島のような勢いと圧倒的強さを備えたチームとして1998年のように堂々セ・リーグ優勝を果たし、その勢いのままパ・リーグの覇者チームを破って日本一になって欲しいです。

 まぁ、そんな先のことはさておき、とりあえずまだ数試合残っているわけですから、最後まで諦めず最終2位を目指して戦って欲しい。だって…東京ドームの巨人戦は分が悪いんですもん。浜スタなら巨人に2連勝もあり得る…かも?



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YOKOHAMA STAR NIGHT 2016

2016-08-07 Sun 19:28
 週末に横浜スタジアムへ野球観戦に行きました。

 今回は私にとって今シーズン初のナイター。さらにこの日を含む中日との三連戦は「YOKOHAMA STAR NIGHT 2016」といって、選手が期間限定ユニフォームを着用して戦い、それに付随したイベントや企画も用意される特別な3日間。一部(中日応援席)を除き、来場者にそのレプリカユニフォームが無料配布されるということもあり、チケットは立見席も含め完売だそうです。

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 ちょっと派手なモザイク模様(?)の期間限定ユニ。私はカッコいいと思っています。観客席(ほぼ)全てがマリンブルーに染まりました。

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 今回はレフト側外野席。といっても人気のない中日戦なので、ほとんどが横浜応援席です。お陰でI☆YOKOHAMAのフラッグがいい感じに眺められました。

 ちなみに私の座席は中日応援席のすぐ横。応援歌や声援がうるさいのは結構なのですが、昔のファンのようにちょっとガラ悪め(?) 投手の調子が悪くて内野手がマウンドに集まると「早く投げろ!!」とか叫ぶんですよ。昔の新日のリングアナ・ケロちゃんの名言「皆さんも相手の選手にヤジを飛ばすのではなく、好きな選手を思い切り応援して下さい」を知らないな。ちょっとムッときたので、彼らが「早く投げろ!!」と叫ぶたび私たちも「早く打て!!」と言い返してやりました(笑)

 試合はご存じの通り見事な逆転勝ち。最高にスカッとするナイスゲームでしたね。

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 GOD筒香はこの日は4タコでしたが、勝てばOK。

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 とにかくブルー一色の夜でした。ちなみに横浜はジェット風船を入場時に1つくれるので有り難い。

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 ヒーローインタビュー時には選手を照らすスポットライト以外消灯。まるで星空。ちなみに白いライトは観客のスマホのライト。青はサイリウムです。

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 今シーズンのこれまでの軌跡を振り返る感動的なビデオ上映を挟み、恒例の花火。敗戦ならヒーローインタビューの“星空”もビデオも花火をなかったはずなので、この日はスターナイトをマックスで楽しめたことになります。レプリカユニももらって痛快な逆転勝利まで見られて、これで2,100円(チケット)は安い!!

 あとはひとつだけ。「(山崎)康晃、必ず帰ってこいよ~!!」


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限定ユニは各球団のイメージカラーで!

2016-07-22 Fri 17:28
 最近、プロ野球中継を見ていて違和感を覚えることがあります。

「えっ?何でソフトバンクが青なの?」
「何で西武が緑?」
「広島?!…なんだロッテか」

そう、昨今流行の限定ユニフォーム(以下:限定ユニ)のデザインにおいて、本来のチームカラーと掛け離れた色を採用する球団が多いのです。

 いつの頃からかプロ野球各球団が、過去の復刻ユニフォームや期間限定のオリジナルデザインのユニフォームを着用して試合に臨むようになりました。しかも同じデザインのレプリカユニフォームが来場者に無料配布されることも多く、ファンには堪らない企画です。私もこういったファンサービスは面白いと思うし、毎年「今年はどんなユニフォームなんだろう?」という新しい楽しみが増えるので大歓迎です。

 しかし、それが各球団の持つイメージと大きく異なる配色となると、ちょっと首を傾げたくなります。例えばソフトバンク。本来黄色がメインであるべきですが、赤、緑、紫、水色…そして今年は青。毎年イメージと異なる色をとっかえひっかえ採用。理解出来ないし、観客席もバラバラで統一感がありません。

 西武の緑(一応エメラルドグリーン?)や、昨年の黄色もねぇ…それでいて帽子やズボン(?)はチームカラーの紺色なのでちぐはぐ。何だかジャケット・パンツ・Yシャツのコーディネートを無視したダサいサラリーマンオヤジのようです。

 他にもロッテの赤や青、オリックスの紺やピンクの可愛いチェック柄、カラフルな宇宙柄(?)など、ちょっとやりすぎ感があります。特にオリックスはセンスも微妙だし種類も多すぎ。

 しかも各球団がなぜその色を採用したのか調べると、「チャンピオンブルーだから」「所沢の自然をイメージ」って、どうでもいいような理由ばかりですからね。

 私的には、巨人、ヤクルト(ユニフォームに使われたことはほぼないが昔から緑は球団イメージカラーなので)、横浜は球団のイメージを損なわない範囲で限定ユニをデザインするので気持ちよく受け入れられます。阪神、楽天もそれぞれ一度だけ緑のユニフォームを採用したことがありますが、それ以外は許容範囲内。広島・中日はほとんど限定ユニって着ませんが、それはそれで好感が持てます。

 ほんの一時だけのお祭りアイテムと割り切るべきなのかも知れませんが、後々の試合にもそれを着て来るファンが数多くいるわけですから、観客席の統一感が損なわれ、スタジアムの観客が一体となって応援しているムードに水を差すのは確実ですよね。

 私はよく見ると採用された年代もデザインも様々ながらも、なんとなくマリンブルーで統一された横浜の応援席が、テレビで見るのも実際に自分が身を置くのも好きです。

 ということで来月の横浜のスターナイトのモザイク模様の限定ユニ、楽しみだなぁ…。



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バート&チャッピーver,“I☆YOKOHAMA”タオルが買える場所

2016-07-14 Thu 22:55
 横浜スタジアムにて横浜DeNAベイスターズを応援する際、何度か使うファンアイテムがあります。

 いわゆるマフラータオルと呼ばれる細長いタオルなのですが「I ☆ YOKOHAMA」もしくは「WE ☆ YOKOHAMA」(※☆=LOVE)とデザインされているのです。ファンは試合開始時や区切りのイニング前に応援歌を歌いながらこのタオルを掲げたり、ヒーローインタビューの締め括りに選手と一緒にこのタオルを掲げて「アイラブヨコハマ~!! 」と叫ぶというわけです。

 ファンにとっては必携ともいえるこのアイテムですが、実は私、最近まで買い控えていました。というのも最近ヒーローインタビューで選手が手にする「バート&チャッピー」のイラスト入りのものが欲しかったのです。

 私は別段、可愛いもの好き、キャラクター好きというわけではありませんが、これを目にして以来どうしても欲しくなってしまいました。ところが会場内のグッズ売り場(ワゴン)にも、ウェブショップにもこのタオルは売っていません。それ以前に持っている人すら見たことがありません。おっかしいなぁ~、どこで売ってるんだろうなぁ~…しばらく疑問でしたが、先日ついに入手することが出来ました。


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横浜スタジアム内にある「+B」というショップで売られていました。汗をかきやすいこの季節、私のお気に入りタオルとしてプライベートでフル稼働中です。次回の観戦時にはこのタオルを掲げてベイスターズを応援出来るのも、今からとても楽しみです。


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“日米通算4,257”“アジア最多56”、認めないアメリカ人と日本人

2016-06-22 Wed 07:00
 先日、フロリダマーリンズ所属の日本人メジャーリーガー・イチロー選手が日米通算4,257安打達成という快挙を成し遂げました。これまでMLB通算最多安打記録として公認されているピート・ローズ氏の4,256本を超える新記録です。

 しかしご存じの通り、イチロー選手の数字はあくまでも“日米通算”、すなわちメジャーリーグよりもレベルの低いNPBで打った1,200本余りの安打をも含むため、参考記録としてMLBは公認しませんでした。日本人としてちょっと悔しいですが、仕方ありませんね。

 それにしても日米の野球のレベルには、実際どれだけの差があるのでしょう?もしかしたらピート・ローズ氏が活躍した1960~80年代のMLBよりも、イチローがいた1990年代のNPBのレベルの方が高かったかも知れません。いや、そもそもピート・ローズ氏は監督在任中に野球賭博に関わったとしてMLBから永久追放処分を受けたじゃないですか。ということは、彼の記録だって八百長で作られた可能性が高いんじゃないの?なんて疑いたくもなりますよね(笑)

 まぁ、極論を言ってしまえば、活躍した時代が少しでも異なればルールや試合数、対戦相手…何から何まで違います。純粋に比較なんて出来ないはずですから、ムキになって否定することにどれだけ意味があるのか?分かりませんけれどね。

 ところで、このニュースを聞いて私は、過去に日本でも似たようなことがあったことを思い出しました。

 1964年に巨人の王貞治選手(当時)が、プロ野球シーズン最多本塁打(55本)を記録しました。この記録は2013年にヤクルトのバレンティン選手が破るまで長年プロ野球記録だったわけですが、実はその10年前の2003年にこんなことがありました。

 韓国リーグで、当時三星ライオンズ所属の李承燁(イ・スンヨプ)選手がシーズン56本塁打を記録。韓国ではこれを“アジア記録”、すなわち「世界のホームラン王」の記録を破ったことにしたのです(笑)

 この時、NPB関係者および日本人のプロ野球ファンで、「チクショ~!!王さんの記録が破られた~!!悔しい~!!」と嘆いた人は…恐らく皆無だったでしょうね(笑) そもそも日本と韓国ではルール、ラッキーゾーンの有無など一概に比較出来なかったし、それ以上に日本人は韓国のプロ野球のレベルが日本と同等だなんて思っていなかったはずだからです。あの時のことを思い出すと、今回のイチロー選手の快挙を否定するピート・ローズ氏や多くのアメリカのマスコミ、ファンの気持ちも分かるような気がします。

 ちなみにバレンティンが王さんの記録を破った2013年のあの日、私は神宮球場で友人たちと“歴史の証人”になりました。でも日本記録の56号を打った時以上に、続けざまに57号を打った時の方が周囲は盛り上がっていましたね。

「やった~!!“アジア記録”(笑)も抜いてこれで文句無しで新記録だ~!!」

って(笑)


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楽天寄りな横浜応援日記

2016-06-20 Mon 19:58
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 週末に、横浜DeNAベイスターズの応援に横浜スタジアムに行ってきました。この日の試合結果と最近の戦績については…出来れば触れないで下さい(笑)

 まぁ、この日はいちプロ野球ファンとして、楽天・オコエ瑠偉選手のプロ入り初ホームランを生で見られて幸せでしたね。

 また、元楽天ファンとしては、チャンステーマ(♪ゴ~ゴ~ゴ~ イーグルス~ 杜の都の牛タンパワ~♪…というアレ)をライト側外野席最前列に座りながらこっそり口ずさみ、ルーキー・茂木英五郎の、名前を連呼するだけの応援ソングを覚えられ、それなりに楽しかったです(笑)

 そしてこの日最も面白かったのが、私のすぐ後ろの座席に陣取ってベイスターズを応援していた、オネエチャン(主婦?)軍団の会話。恐らく一人か二人、野球に詳しい人がいる以外はズブの素人たちです。

「なんでアウトになった後、(内野手で)キャッチボールするの?」
「(凡打に終わったエリアン選手を見て)なんで外人なのに打てないの?」
「(7回の攻撃前に飛ばされる風船を回収しにグラウンドに出てきたスタッフを見て)見て見て!!メンズが出てきたよ!!♡」

極めて素朴な疑問や自然な反応がいちいち面白かったです(笑)


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