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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
2年ぶりの名城巡り 8年ぶりの小田原城

2017-05-02 Tue 00:00
 8年ぶりに小田原城に来ました。今月3日に「第53回小田原北条五代祭り」という大きなイベントが開催されますが、既に観光客も多く盛り上がっていました。

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 小田原城は昨年、天守閣の耐震補強工事が行われました。そのせいか、それとも単に晴天だったからか、8年前に見た時よりも美しく見えました。

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北条氏の本拠地・小田原城。やはりカッコいいですね。

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ちょっと角度を変えただけでムードが違います。

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手前の木は桜のようです。半月かそこら早く来れば桜と小田原城の2ショット写真が撮れましたね。

 今回、初めて天守内にも入りました。こちらの展示も昨年大規模リニューアルされたそうで、展示資料も豊富。知識を得るのに十分でした。個人的に収集している真鍮製の「城バッジ」がお土産ショップで手に入ったのが嬉しかったです。

 最上階から眺める周辺の風景も小田原らしくていい感じです。

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丹沢方面。塔ノ岳、蛭ヶ岳などが見えます。

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箱根方面。明神ヶ岳、駒ヶ岳など、登山する人には馴染み深い山々が近い。

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相模湾もすぐ近く。

 関東周辺のアクセスしやすい百名城はほぼ訪れてしまったので今回は久々のお城巡りでしたが、やはり名城はいいですね。テンション上がります。


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三度目の正直de逗子披露山公園

2017-02-05 Sun 00:00
 昨年3月末…

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辛うじて頂上の一部を確認。

 昨年12月…

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 蜃気楼、とでもいうのだろうか?背景(空)と同化しまくり…。

 約1年前、登山が趣味である理髪店のオヤジさんから見せられた、旅行のパンフレットに使われていた富士山の写真に惹かれました。自分も同じ写真を撮りたい衝動に駆られ、逗子・披露山公園へこれまで二度足を運びましたが、なかなか美しい姿を見せてくれない富士山。しかし先日、ついにこれまででベストな姿を見せてくれました。

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といっても輪郭がクッキリなだけですが。公園内で最も高い場所、展望台より。

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違いが分かりにくいですが、展望台を下りた所にあるベンチより。数メートル低いです。

 逗子マリーナ、江ノ島という湘南のランドマーク越しに眺める富士山。昨年12月に訪れた時よりも気温が7~8度低く、空気が澄んでいたことが幸いしたようです。機会があれば夕日をバックに佇むシルエット状態の富士山も、ここから見てみたいです。ここで半日時間を潰すのはキツいので、今回はさすがにやめましたが(笑)

 ちなみにここへ来る途中けっこう急な上り坂を歩くのですが、慣れたせいか息を切らすことなくスイスイ歩けるようになりました(笑)

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ついでにスマホ待受画面用縦長ショット(笑)

 こんなに素晴らしい風景をいつでも見られる周辺在住の方々が羨ましいです。これでまたひとつ、心に引っかかっていた悔やみが消えました。

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千本浜公園より富士山を望む

2017-01-28 Sat 00:00
 先日の韮山反射炉訪問のついでに、沼津の千本浜公園(千本松原)にも立ち寄りました。ここから眺める富士山もなかなかのものと評判です。

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 実際は千本浜公園には多くの松が生い茂るため、ここから富士山は見えません(公園は広く、細長いので、とりあえず私が歩いた沼津港寄りの場所からは見えませんでした)。公園を抜けるとすぐに海岸が広がります。ここから眺める富士山が見事でした。ちょっとだけ松の木が富士山にかかって味があります。

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 地元の方はもう見慣れてしまって特別何も感じないかも知れませんが、私には極めて贅沢な風景です。


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今度は完璧!!世界文化遺産2ショット

2017-01-26 Thu 10:20
 昨年に続き、世界文化遺産・韮山反射炉のある静岡県の伊豆長岡に行きました。目的は同じく、富士山との「世界文化遺産2ショット」写真を撮ること。

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昨年訪れた際は晴天には恵まれたものの、雲がかかってしまい富士山の頂上の一部しか姿を見せてくれませんでした。

 自分では(これでも正真正銘の世界文化遺産2ショット写真だ)と割り切ったつもりでしたが、ずっと心のどこかに不満が引っかかっていたわけです。そして約1年ぶり、お世話になった先生を訪ねるついでに再訪した2つの世界文化遺産は…

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おおっ!!今回は完璧!!やった~~~!!

撮影ポイントを少しずらして…

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現地の展望台に掲示されている見本(?)写真のような完璧な2ショット!!いや、富士山に積もる雪が多い分、また一味違った趣があります。これで思い残すことはありません。

 ちなみに展望台から少し下った場所から見ると…

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こんな2ショットも見られます。あまりよい構図ではないですけれどね(笑)

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私、広島マツダスタジアムの味方です

2016-08-28 Sun 18:49
 広島東洋カープが25年ぶりの優勝に向けて快進撃を続けています。今年はオバマ大統領の訪問やレモン(スライスをトッピングした)ラーメンのプチブームなどもあって、広島が熱いです。

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 私は過去に2回、広島市を訪れたことがあります。観光地もグルメも気に入りました。広島カープの本拠地がマツダスタジアム(正式名称は【広島市民球場】だそうです)に移った2009年には早速ここでプロ野球観戦をしましたが、この球場は大好きです。恐らくセ・パ12球団の球場中、最も快適なスタジアムでしょうね。広島カープファンになったことは一度も無いんですが(笑)

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※以下、7年前の情報です。現在とは事情が異なるかも知れませんがご了承ください。

■座席がゆったり
 私は内野席にしか座ったことがないのですが、椅子の大きさ・通路の広さともゆったりして最高でした。古い球場の座席は一昔前の日本人の体型に合わせて作られていることが多く、現代人には窮屈。トイレに行くにも「スイマセン、スイマセン」と声を掛けながら脚を避けてもらって移動しなければなりません。しかしマツダスタジアムはその必要はほぼなし。これはポイント高いです!

■コンコースが広く席種に関係なく球場を一周出来る
 例えば神宮球場だと席によって移動可能なエリアが限定されており、楽しみにしていたソーセージ盛り合わせ(バックスクリーン裏辺りで販売)が買えない、名物のカレーライス(バックネット裏辺りで販売?)が買えないという状況が生まれます。しかしマツダスタジアムではそれはありません。時間はかかりますがどのお店にも行けて欲しいものが買えます。

■サワーのフルーツが広島特産品
 サワーを買おうとしたら3種類ほどあり、どれも「広島産○○レモンサワー」「××産ビワサワー」みたいなご当地サワーだったんですよね。果物好きの私はテンション上がり全種類コンプリートしてしまいました。なお、実際に果汁入りだったのか?果汁何%だったのかは覚えていません(笑)

■スポーツバー

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 ライト側の座席に巨大なバットのオブジェが刺さった場所があるのですが、その下にスポーツバーがあります。

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事前に500円の入場券を入手し、指定された時間になったら集合場所からお客さん全員でバーまで移動しなければならない上に入れ替え制(30分)。

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ちょっと面倒臭いのですが、ここだけのメニュー(レッドアイなど)があったり、選手のロッカーなど愛用品が置いてあったり、そして窓際の席に座れば目の高さにグラウンド。

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ライトを守る選手のお尻が見られるという(笑)とても貴重な体験が出来るバーです。自慢のネタになること間違いなしです。

■新幹線の駅(JR広島駅)から徒歩で移動可
 これは大事です。まぁ15~20分、混雑時はもっとかかったと思いますが、途中道沿いに選手の写真パネルや球団の歴史、過去の名選手&名シーンのパネルが飾ってあり、それを眺めながら歩けばあっという間に着いてしまいましたけれどね。

■美味しいご飯屋さんがいっぱい
 好みにもよりますが、JR広島駅周辺には観光客が喜びそうな美味しい飲食店がいっぱい。私は広島風お好み焼きが大好きなので、試合観戦後に市内で美味しい広島風お好み焼きを食べながらビールを飲むのが至福のひと時です。ちなみに私のお気に入りは五エ門というお店です。キャバクラのオネエチャンに教えてもらいました。

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 広島といえば尾道ラーメンしか知らなかった私ですが、名物ピリ辛つけ麺も今では大好きです。ちなみにこちらもキャバクラのオネエチャンから聞いて知りました(笑)

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 現在私は横浜ファンなので、もしまたマツダスタジアムに行くとしたらCSに横浜が進出してカープと当たれば、という感じですが、純粋に球場やグルメだけを楽しみに行ってみたい気もします。

 それよりも、もしこのままカープが優勝したら、セ・リーグで最も長く優勝から遠ざかっているのは横浜になってしまいますよ~!!(笑) いや、その前にセ・パ12球団中唯一CS経験がない、という状況から脱出しなければ…。


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毒婦のお墓参りへ

2016-07-17 Sun 17:40
 以前から行ってみたかったある場所を訪れました。“明治の毒婦”と呼ばれた女囚・高橋お伝の墓碑と墓です。

 高橋お伝は、明治時代に古物商の後藤吉蔵という男を殺し、日本で最後に斬首刑に処せられた(斬首刑廃止直前に刑が執行された)女囚として知られています。最近では昭和11年に性交中の男性を殺害してその局部を切り取った元芸妓・阿部定や、平成10年に和歌山で起きた毒物カレー事件の首謀者として逮捕された林真須美受刑囚と併せ“日本の新・三大毒婦”と称されることもあるようです。

 この高橋お伝、彼女をよく知らない人には“ものすごく極悪非道で残酷な連続殺人鬼”のような印象を持たれているようですが、実はそれは歌舞伎や映画の題材として面白おかしく誇張されたイメージによるもの。実際には彼女は幼い頃から不幸な身の上で、結婚するも愛する夫を不治の病で亡くし借金まみれになってしまう哀れな女。ある時、古物商の後藤吉蔵に借金の相談をしたところ、「愛人になるなら金を貸す」と言われ、連れ込み旅館で一夜を共にするも借金の話を切り出すとトボケられたため、ついカッとなって殺してしまった、というのがリアルな経緯のようです。


谷中霊園


 谷中霊園。JR山手線・日暮里駅改札口を出て、線路の上を通る歩道を渡るとすぐに霊園があります。春には多くの人が訪れる桜の名所としても有名だそうです。


高橋お伝墓碑1


 高橋お伝の墓は、その西日暮里駅側入口から続く、霊園内のメイン通り沿いにありました…が、実はここにあるのは墓碑だそうです。


高橋お伝墓碑2


 ここにお参りすると三味線が上達するというジンクスがあり、墓碑には今でも花が絶えません。私は三味線とは無縁ですが、趣味のバンド活動に熱中していた10年前にお参りしていたら、もっとギターが上達したかな?なんて思わず想像してしまいました。

 ただこの墓碑、何らかの意図があってか公衆トイレのすぐ隣りにあるんですよね。罪人とはいえちょっと可哀想だと思ってしまいました。


小塚原日向院


 谷中霊園から徒歩約50分、JRおよび地下鉄日比谷線南千住駅すぐ近くにある、小塚原回向院というお寺。ここに高橋お伝の墓があると聞き、ここにもお参りに来ました。


高橋お伝の墓1
高橋お伝の墓2


 いかなる理由があろうと殺人が肯定されてはなりません。しかし背景に不幸で理不尽な同情すべき事情があっても、こういった小さな出来事を含む“歴史”って、いつの時代も生き残った者に都合よく婉曲されて後世に伝わりがちです。「実は事実はAではなくてBのようだ」という声に対して「皆がAだと信じているんだからAでいいじゃん、面倒臭い奴だな」と言い放つ人も多いです。

 でも私は、こういった“史実(かも知れない仮説)”には積極的に目を向けたいですね。例えそれが少数派意見だったとしても。結論がどうであれ、目を向けることで「皆がAだと~」と考えるタイプの人よりも世の中のあれこれを1コ余計に知ることが出来るのですから。今回も某テレビ番組をきっかけに高橋お伝の存在とその生涯を知ることが出来て、ちょっと得した気分です。


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源兵衛川ギャラリー

2016-03-26 Sat 17:22
 先日、韮山反射炉を見学した帰り道、途中下車して私のお気に入りスポットも訪れました。


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私の“第二の故郷(?)”に流れる、源兵衛川。アメンボが生息するくらい、とにかく水が綺麗。水源は富士山の湧水だそうですが、市内メインストリートから数十メートル逸れるだけでこんな貴重な光景が存在するのですから、贅沢すぎる町ですよね。

 最近、ドラマの影響でこの辺りを訪れる中○人が増えているようです。彼らは市にとって貴重な収入源でもあるので、私にとやかく言う権利もありませんが、とにかく川も町も汚すことのないようお願いしたいものです。


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韮山反射炉ギャラリー

2016-03-25 Fri 00:00
 静岡県伊豆の国市にある、韮山反射炉を見学しに行きました。

 韮山反射炉は、山口県萩市にある萩反射炉とともに、日本に現存する貴重な近世の反射炉(鉄を溶かす装置)ですが、日本で唯一現存する実用反射炉でもあるため、大変貴重です。これまで国の史跡や近代化産業遺産に指定され、昨年遂に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として世界文化遺産にも登録されたのは、記憶に新しいところです。


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 三島駅から伊豆箱根鉄道各駅、およびその周辺には世界遺産登録をアピールする掲示物がたくさんありました。ちなみに名称は「韮山」ですが、最寄駅は伊豆長岡駅。週末(および学生の長期休暇中)限定ですが循環バスも出ています。


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 当初想像していたよりも小さかったです。内部に入れるわけでもないし、割とあっさり目の観光スポットといった感じでしょうか?立ち寄りの際は周辺の江川邸やいちご狩りなども併せて楽しむとよさそうです。


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 案内リーフレットに使われているのはこの位置から撮影した写真ですが、立つ位置によって煙突(?)の数が異なって見え、いくつもの表情を見せてくれます。


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 そして今回最大の嬉しいサプライズ。隣接する土産物屋に、まさかのバッジ(山バッジ風)が!!(笑)

 なお、入場料100円(この4月からは300円)が必要な反射炉周囲には幾つかベンチがありますが、一度出てしまうとレストランなどの商業施設のものを除き、自由に座れるベンチがありません。循環バスを待つ間、かなりキツかったです(笑)


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世界遺産2ショット

2016-03-23 Wed 21:06
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 昨年「明治日本の産業革命遺産」のひとつとして世界文化遺産に登録された、韮山反射炉を見学しに行きました。

 でも、最大の興味は反射炉跡そのものよりも、同じ世界文化遺産の富士山との“世界文化遺産2ショット”写真を撮ること。


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反射炉の東側に小高い茶畑があり、そこに設置された展望台から眺められるのですが、あいにくこの日は雲が多い。というか、もう春ですから天気も不安定だし、雲ひとつない青空は滅多にお目にかかれそうもありません。絵葉書のような写真を撮るには冬を待たなければなりません…というか、なぜオレはもっと早く来なかったんだ?!(笑)


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 この日もやはり、富士山の方向には太い帯状の雲が浮いており、完全にその姿を隠していました。残念ですが天候相手では仕方ありませんね…と思ったら、何と!!


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ラッキーなことに少しだけ富士山が頭を見せてくれましたよ。一応これで“世界文化遺産2ショット”写真撮影という目的は達成されました(笑) 


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ちなみに晴れていればこのように見えるのだとか。

 その後もあわよくば富士山がもっと姿を晒してくれるのではないか?と期待して暫く眺めましたが、少なくとも私の滞在中にこれ以上姿を見せることはありませんでした。むしろこの後完全に雲に隠れてしまったので、本当にラッキーでした。

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西東京バスの嬉しい対応

2015-11-25 Wed 18:22
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 先日、奥多摩むかしみちを歩いた日のことです。奥多摩むかしみちを“完歩”した後は当初の予定通り、奥多摩湖から奥多摩駅まで西東京バスを利用して戻りました。私は疲労感と満足感の中、(3時間半かけて歩いた道のりも、青梅街道をバスで走ればたったの15分なんだよなぁ…)などとボケーッと考えながらバスに揺られ、奥多摩駅に到着しました。


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 (着いた着いた!さ~て、一人お疲れ会でもするか!)いつも立ち寄る食堂に入ろうとした時、私はスマホの定位置であるズボンの右前ポケットが空っぽであることに気づきました。幸い奥多摩駅は終点だったため、今降りたばかりのバスはまだ同じ場所に停車したまま。運転手さんに

「ちょっと忘れ物をしたみたいなので、探してもいいですか?」

とお断りし、ほんの1分前まで座っていた最後列窓側の座席周辺を探しましたが…ない…(汗)

 私は座席の位置の関係上、最後にバスを降りたので、他の乗客にスマホを拾われた可能性は極めて低い。座席の周辺を探してないということは、このバスの中にはないだろうと考えました。

 すると親切にも運転手さんが声をかけてくれました。

「ありましたか?」
「いえ、ありませんでした」
「何をなくされたんですか?」
「スマホです」
「ケータイですね」

私は一度バスを降り、頭の中を整理しようと努めました。すると運転手さんの呼びかけで、バスステーションにいた他のバスの運転手さんが2、3人、バスに乗り込み私のスマホを探し始めました。

「どちらの席に座ってましたか~?」
「一番後ろの左側です」

嬉しいやら申し訳ないやら…。でもズボン、ジャケット、全てのポケットのどこにもないとは。オレのスマホはどこに行ったんだ~?!

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…そういえばオレ、バスの中でスマホに充電池を接続しなかったっけ?…うん、したした!…で、その状態でポケットに入れると重いから、食堂に着くまでリュックのポケットにしまうことにしたんだっけ…って、バスの中で落としたんじゃないじゃん!!(冷汗) 疲労したところで予定通りバスに乗れ、座席も確保出来たので安心するあまり頭がボーッとして、たった数分前のことをすっかり忘れていました。

 見れば運転手さんたちはまだ必死にバスの中、私のスマホを探してくれています。一瞬、(この状況で本当のこと言えねぇよ~)と思いましたが、すぐに考えを改め、

「すみません、(スマホを)置いた場所を思い出しました!どうもありがとうございました!!」
「あ、そうですか?ありましたか?大丈夫ですか?」
「はい、大丈夫です、わざわざありがとうございました」

と会話を交わし、その場を立ち去りました。いや~、お恥ずかしいわ、申し訳ないわで、何ともいやはや…という感じでした。


 でも、西東京バスの皆さんの対応には感激しましたね。彼らにとってこれがいつも通りのことなのか、それとも神対応なのか、私には分かりませんが、この日奥多摩に来て得た満足感が運転手さんたちの対応のお陰で1.5倍くらいにアップしたのは事実。同時に奥多摩のことがこれまで以上に好きになりました。

 最近は奥多摩湖や日原鍾乳洞を見に来る外国人観光客も増えているようですし、西東京バスの皆さんの“おもてなしの精神”(?)が、今後私のような奥多摩ファンをどんどん増やしてくれることを願います。


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