現在の閲覧者数:
無料カウンター
《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
お漏らし的猛暑

2018-07-20 Fri 21:01
 この夏の暑さはいつになく厳しい、それどころか命の危険に晒されかねない、と連日騒がれています。

 これについては私も実感しています。例えば愛犬の散歩。この時期昼間の散歩は犬にとって負担が大きいので、早起きして暑くなる前に済まさなければなりません。例年朝7時前なら何とか涼しいのですが、ここ数日は午前5時で既にムシムシ、日差しも強い。

 また、歩くことが好きな私は、夏でも時間に余裕があれば1時間くらい平気で歩きます。しかしここ数日は、歩くとすぐに気分が悪くなってしまう。足取りも重くフラフラしがち。朝からサングラスが欲しいくらい眩しく目にも悪そうです。やはり今年の夏は特筆すべき暑さのようですね。

 でも、私が最も困っているのは「汗」です。暑い中長時間歩けば汗だくになるのは当然ですが、今年はその量が尋常ではありません。一度“スイッチ”が入ってしまうとダラダラ汗が止まらない。下半身にも異常なほどに汗をかいてしまいます。腰付近に帯状に、太ももに、脛に、お尻に、そして股間にまで(笑) 薄いグレーのズボンを穿いている時など汗をかいた部分だけ色が黒くなりメチャメチャ恥ずかしいんですよ。もしかしたらすれ違った人の何割かは(うわぁ~!あいつションベン漏らして歩いて~る!!)と思っているだろうなぁ(笑) 

 人前に出たくなくなりますね。




スポンサーサイト
別窓 | 生活 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

透ける乳首

2018-07-18 Wed 21:35
 UNIQLOのヒット商品のひとつに、この季節の必需品「airism」(以下:エアリズム)が挙げられます。心地よいサラサラな肌触りと、まるで何も着ていないかのような軽さ。そして汗をかいても重くならずベタベタしない速乾性に優れたこの下着シャツは、最近の異常な暑さに最適です。

 そんなエアリズムの生地で作ったポロシャツがあると知り、興味を持った私は試しに買ってみました。

photo

 ちなみに、私は高級ブランドにこだわるべきお年頃なのかも知れませんが、それよりも衣類は無難・清潔・ジャストサイズを優先しています。独りよがりな満足よりも、周囲からの“マイナスになりにくい印象”を重んじているからです。なのでUNIQLOの柄物ではない無地のシャツは大歓迎です。

 実際、このポロシャツはどんなシーンでも着られそうですし、“これぞUNIQLO!”という見た目でもありません。これで機能性に優れているならよい買い物だと思いました。ちなみに割引期間中で定価1,990円(税抜)が1,290円。安いので色違いで2枚購入です。

 さて、実際に着てみた感想は…

 まず、私はUNIQLOの商品はXLサイズでないとまともに着られないことが多いのですが、このシャツはLサイズでぴったり。むしろ少し余裕があるくらいでした。首も太めですが、首元のボタンは一番上まで留められました。

 肌触りも気持ちよく、軽いのは期待通り。言うことありません。

 しかしちょっと心配なことが。これ、乳首透けそうだなぁ…。薄くて軽い、さらに白ということは…ヤバいです。世の女子が最も嫌う夏のオッサンファッションは乳首が透けた状態のシャツといいます。急にテンションが下がりました(笑)

 とりあえず着てみると、何とか大丈夫そう。そりゃあ天下のUNIQLOさんですからね。そのくらいテスト済みなのでしょう。

 でも今は猛暑。汗をかいたらどうなるか分かりません。念のため下着シャツをバッグに入れて自宅を出ました。すると…やはりダメか~。私は人一倍汗をかきますが、シャツと肌がペタッとくっつくほど汗をかくと、やはり透けてしまいました(笑) 仕方なく汗でビチョビチョなシャツを脱ぎ、持参したエアリズムの下着を下に着ました。気持ち悪い(笑)

 それにしても…エアリズムのポロシャツを着るのに、同じエアリズムの下着を着なくてはならないとは(笑) 何か納得できません。もしかしてエアリズムの下着をたくさん売るために商品化されたのか?このポロシャツ(笑)



別窓 | 生活 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

ゴミ回収車が段ボール箱を残す理由

2018-07-10 Tue 06:43
 自宅庭に生えた雑草を毟ったり、伸びすぎた葡萄の蔓や葉を切ったりして出る残骸。うちではいつも大きめの段ボール箱に詰め、可燃ゴミ回収日に所定の場所に出しています。

 ところが東京都のゴミ回収スタッフさんは、複数個出す段ボール箱のうち、一度にせいぜい2、3個しか回収してくれません。それ以上出しても断られるか、置きっ放しにされてしまいます。そのため、3個以上出てしまった場合は、残りを一旦自宅物置に保管して、次の回収日を待つわけです。

 当初私はその理由を、ゴミ回収車の容量の問題だと思っていました。一度に積める容量にも限界がありますから、一般家庭から出る常識的なゴミの量の範疇を超えれば渋って当然です。

 しかし最近、もしかしたら別の理由があるのではないか?と思うようになりました。その理由とは…ズバリ!!“バラバラ死体を発覚しやすくするため”です。

 仮に誰かが殺人を犯し、死体をバラバラにして雑草の詰まった段ボール箱に少しずつ紛れ込ませて回収させる、とします。夢の島まで運ばれればもう安心、完全犯罪成立だ!と考えるでしょう。その際、バレ難くするにはバラした遺体を少しずつ何箱にも分ける必要があります。ゴミ回収スタッフも忙しいからいちいち中身を確認するわけにいきません。かといって素直に全て回収してしまえば、犯罪の片棒を担ぐ結果にもなりかねない。

 そこで、一度に回収する個数を制限する、という発想が活きます。そうすれば残った箱の中のバラバラ死体は腐敗し始め強烈な悪臭を発し、近所の住人が気づく。既に回収してしまった分は後から捜査員が夢の島でゴミ浚いしなければなりませんが、事件が迷宮入りするよりはよいぞ、と。

 まぁ、実際は単に容量の問題でしょうが(笑) 

 でも都市伝説の類って、案外こういうふとした疑問から生まれるのかも知れませんね。


別窓 | 生活 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

2018年上半期流行語大賞候補

2018-07-09 Mon 08:09
 早いもので今年も半分が経過しました。ということで2018年上半期の新語・流行語候補を振り返ってみたいと思います。

【本命】
▶おっさんジャパン(サッカー日本代表)
▶大迫半端ないって!!(元滝川第二高校キャプテン中西隆裕氏)

 「大迫~」は恐らく最有力候補のひとつでしょう。でも受賞したら中西氏が受賞するのでしょうか?というか中西氏、Tシャツ屋さんやテレビ局から肖像権使用料ちゃんともらってるのでしょうか?(笑)

▶もぐもぐタイム
▶そだねー
(カーリング女子LS北見)

 既に昔の出来事のように感じられますが、「そだねー」も最有力候補の筆頭でしょう。

▶掌返し
▶SHO TIME
▶オオタニサン
(ロサンゼルスエンゼルス 大谷翔平)

 最も有力なのは「SHO TIME」でしょうが、「掌返し」でも面白いと思います。もともと米国メディアの大谷評を皮肉る言葉ですが、日本国民のサッカー日本代表評や西野監督評、ゴールキーパー川島評(セネガル戦直後“セネガル代表”“パンチャー”→ポーランド戦直後“神島”)、サッカー日本代表予選試合称賛→ポーランド戦でのボール回しへのブーイング→決勝トーナメントベルギー戦の評価、貴乃花親方への同情→袋叩き、至学館谷岡学長による栄監督擁護→電撃解雇…今年掌返し多過ぎ!!

▶Me too(アリッサ・ミラノ)

 今年は国内、海外ともにセクハラ騒動、特に一般人以上に立場も知名度もある偉いオッサン、ジジイのセクハラが騒がれています。このムーブメントは好ましいことですが、被害者でない福島瑞穂とかがプラカードを掲げて行進するのは意味が違うぞ、と。

▶ビットコイン(仮想通貨)
▶億り人

 仮想通貨は以前から存在しますが、なぜが話題になった昨年はノミネートされず。今年は大きな事件や被害者もいますからノミネートされるかも?

▶書き換え・改竄
▶ずさんデータ
(元財務省・佐川氏他)

 昨年の大賞が「忖度」。ということは改めてもりかけ問題がズルズル引っ張られる2年越しの問題ということを実感します。

▶高度プロフェッショナル制度(高プロ)
▶裁量労働制


【準本命】
▶乖離
▶危険タックル
(日大アメフト部内田元監督&井上元コーチ)

 日大OBとしてはあまり好ましくありませんが(苦笑)

▶野球の研究者(イチロー)
▶一兵卒(貴乃花親方)

 結局、貴ノ岩が暴行を受けた事件については、なぜ暴行翌日に相撲が取れたのか?どの診断書が正しいのか?結局ビール瓶で殴られたのか?未だ分からないことだらけです。

▶獣のような滑り(女子スピードスケート 小平奈緒選手)

 こう表現したアナウンサーが批判されましたが、もともと選手本人の言葉。

▶服育(泰明小学校校長)

 流行語としてはとてもスッキリした言葉。


【多分無視されるだろうけど選ばれて欲しい】
▶乱入司会者
▶やめてください!やめてください!
(日大広報 米倉久邦氏)

▶相手を壊せ
▶やらないというのはないからな
(日大アメフト部内田元監督&井上元コーチ)

▶キャバクラヨガ
▶セクシー個室ヨガ
(庄司祐子氏)

▶セクハラ罪という罪はない(麻生太郎)
▶おっぱいさわっていい?抱きしめていい?手縛っていい?
▶言葉遊び
(福田淳一元財務事務次官)

▶いい加減にしろ!!(自民党 穴見氏)
▶しゃこたん島(福井北方相)

 相変わらず政治家のスキャンダルや失言が多い年のようです。

▶山口メンバー
▶席があったら戻りたい
(元TOKIOメンバー 山口達也氏)

 もともとデスクワークなんてしないくせに(笑)

▶女性は土俵からおりて下さい!!(若い行司)
▶トイレに行って見ていない(春日野親方)
▶can‘t stop 不倫 in love(小室哲哉氏)

 こういうセンス好き。

▶水かけ姫(チョ・ヒョンミン)
▶伊調馨さんは選手ですか?(志學館谷岡学長)
▶ラブホテルに入ったかどうかは定かではない(高橋由美子女優)


【埋もれちゃった系】
▶誰が取ろうが僕も取ります(羽生結弦選手)


【審査員好み】
▶ワンツーフィニッシュ(羽生結弦&宇野昌磨両選手)

 選考委員の傾向として、その年の大きな出来事を流行語という形で残したがります。日本人が金銀独占、という歴史的快挙もコレで残そうとしたりして。流行語でも何でもないですが。


【横浜DeNAベイスターズファン的流行語大賞】
▶お前ら全員目を閉じろ!俺らは崖っぷちだけど崖っぷちじゃない。鳥になれば空を飛んで行けるんだ!俺らは鳥だ、鳥になるんだ!!(今永昇太投手)

 まぁ真剣に推してるわけではありませんが(笑)

 昨年末に観たドキュメンタリー映画「FOR REAL―必ず戻ると誓った、あの舞台へ。―」のワンシーン。昨年の日本シリーズ、負けたら終わりという大事な試合前。緊張感溢れるロッカールームで、筒香嘉智がわざとナイーブなエース左腕・今永昇太投手に声掛けをさせる。真面目でナイーブな今永ですが、もともと入団会見ではラミレス監督と一緒にゲッツ!!をやりまくるほどのノリの良さの持ち主。即興で考えたのかどうか分かりませんが、名セリフです。YDBファンとしてはもっと広く知って欲しい“名言(迷言?)”です。


別窓 | 生活 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

多くの日本人は日本語歌詞を英訳する場合、直訳すると思う件

2018-07-05 Thu 00:00
 女優の高畑充希がアカペラでX JAPANの「紅」を熱唱する、ドコモのTVCMをしばしば目にします。

 初めて見た時は思わず「誰?!」と驚くほど上手く(主観)、カラオケじゃないアーティスト的歌唱を格好よく思いました。それでいて彼女特有の鼻にかかるような発声が何とも可愛らしい。何度でも見たくなるCMです。

 ところでこの「紅」という楽曲、私も学生時代大好きだった時期があります。毎日聴きまくりました。でも今回改めてこの楽曲を味わった私がつくづく感じたのは、「歌詞中の英語部分が、いかにも日本人らしいな」ということです。

 つまり、先に日本語歌詞があり、それを日本人が直訳に近い形で英訳したのだろう、ということが手に取るように想像できるのです。もちろん私の勝手な想像ですけれどね。

〈以下全て私見〉

 例えば

All of you in my memory
is still shining in my heart


という部分。日本人が中学か高校で習う正しい文法に則り書かれたような英文です。文法を重視する理由は、多分外国人に聞かれた時、笑われないようにするためでしょう。

 そしてこれを普通に和訳すると「俺の記憶の中の全てのお前は、今でも俺の心の中で輝いている」です。

 でももう少し英語も洋楽のテイストも心得ている人なら、別の言い回しを使うでしょうね。例えば歌詞の意味を優先して「heart」じゃなく「mind」にするとか。「heart」は日本人は普通に「心」、美しい思い出を保存する場所というイメージを持ちますが、欧米人はむしろ「心臓」を思い浮かべるでしょうか?もしくは、そこまで理解しながらも「やはり心、hearがいいんだ!!」とこだわったのかも知れません。説明しにくいのですが、もっと単語や文法にとらわれず話し言葉的な方がスッキリしそう。「is」の前で区切るのも、どちらかというと日本人的発想かなぁ、と思われます。

 この楽曲の中には他にも英詞がありますが、きっちり主語「I(アイ)」から始まるなど、私はやはり中学・高校の英文法の授業を思い出します。

 とはいえ、この楽曲発表当時はそんなこと気にならないくらい総合的にカッコよかったわけだし、メンバーたちも今ならもっとよい歌詞が書けると思っていることでしょう。だから今さらこんなこと言うのも野暮ですね。

 私も以前趣味でバンド活動をしていましたが、当時英語が得意だった私は他のメンバーが作詞した歌詞の英訳担当でした。でも今思うと外国人に馬鹿にされたくないあまり正しい文法を最優先しましたし、原案に含まれる単語やニュアンスは全て歌詞に盛り込む主義。やたらと長い歌詞になりました。恥ずかしくてもう読み返せないでしょうね(笑)

 逆に私が感心したのは、ハイロードというイタリアのバンドの「Pegasus Fantasy」という楽曲の英訳歌詞です。原曲はもちろん「聖闘士星矢」の主題歌「ペガサス幻想」。例えば原曲のサビ部分は

聖闘士星矢 少年はみんな
聖闘士星矢 明日の勇者
聖闘士星矢 ペガサスのように
聖闘士星矢 今こそ はばたけ


これがハイロードの英語バージョンでは

Saint Seiya - All young warriors
(誰もが若き戦士たち)
Saint Seiya - New heroes will come... Oh yeah!
(新たなヒーローが誕生する)
Saint Seiya - Pegasus will lead you!
(ペガサスは君を導くだろう)
Saint Seiya - Right now fly away!
(まさに今、飛び立て!)


「明日の勇者」を「Warriors of tomorrow」という意味不明な訳し方をせず、意訳して「(New heroes will come)新たなヒーロー誕生」。「ペガサスのように今こそ羽ばたけ」も、ちゃんと意味を理解してかなり原曲に忠実に英訳しています。日本語歌詞(原曲)通りには和訳していません(できない?)が、全く別の歌詞になることなく何となく意味は忠実に伝わるよう工夫されているようで、この歌詞を英訳した人のセンスは好きです。

 こういう英訳が自由自在にできるようになるためには、英語圏の外国人と会話するのもよいですが、恐らく洋楽の歌詞や映画の字幕,ラジオ英会話のテキストなど、様々な英文を文字の状態で何度も目に映しつつ英語に触れること。人それぞれの能力にもよりますが、私は声(音)だけよりも文字も併せて吸収する方が己の血や肉になりやすいと思いますよ。


別窓 | 生活 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

○色に光る

2018-07-02 Mon 00:00
 東京は梅雨も明け夏本番、夏真っ盛りといった感じ。より一層暑くなりました。特に昼間の“攻撃的”な日差しには、毎年のことながら手を焼きます。というか年齢とともにキツくなった気がします(笑)

 ところでこんな真夏の風景、あえて「色」に例えると何色だと思いますか?過去、何人かの人に同じ質問をぶつけてみたのですが、ほとんどの人が「オレンジ色」「赤」と答えました。燃える太陽の色(イメージ)なのでしょうね。

 しかし私にとっての「真夏」はオレンジや赤ではありません。「銀色」です。以前何かで目にした表現でして、私が思いついたわけではないのですが、上手いこと言うなぁと感心したものです。まぁ昼間限定でしょうけれどね。

 これからしばらくは銀色にギラギラ輝く日々との格闘を強いられそうですね。ダウンしないよう気をつけましょう。

 ちなみに私の体験上、こんな暑さが気にならなくなる方法があります。夏になったら暑い日に1,000m前後の低山を6~7時間かけて縦走するのです。もちろん帽子や水などの準備は万全で。体は普段以上に疲労し、汗もたくさんかき正直苦しいですが、これを乗り越えると都会の昼間の暑さが大したことなく感じられますよ(笑)


別窓 | 生活 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

お気に入りスタンプBEST3

2018-07-01 Sun 00:00
 LINEを開いたら、「あなたのお気に入りスタンプ」のトップ3が表示されたのですが、「確かに」と思わず納得してしまいました。

photo

「了解です!」
「OK」
「了解っす」


どれもよく使います。

 スタンプを多用するのはオジサン・オバサンだ、と笑われるかもしれませんが、私はスタンプが結構好きです。文字によるメッセージが内容以外…漢字か平仮名が、文末の言い回し、文章の長さ、改行位置、絵文字の有無などにどうしても感情が見え隠れしてしまうのに対し、スタンプには送り手の感情がほとんど投影されません。その方が面倒臭くなくてよいと思った時に私は多用しますね。

 かといって最近(?)の若者のように「り」のみというのも…いえ、私は構いませんが、打ち間違いだと信じて指摘してくる“オジサン・オバサン”が大多数かと思われますので(笑)

 やはりスタンプは使い勝手がよく、楽でいいです。



別窓 | 生活 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

つけ麺1kg

2018-06-27 Wed 21:48
 先日、「すごい煮干ラーメン凪」というラーメン店にて食事した時のこと。私はメイン商品の「すごい煮干ラーメン」の食券を店員さんに手渡し、着席しました。

 すると直後に、大学生のようなはしゃぎっぷりの若いサラリーマン5人組が来店。最初は特に注意を向けませんでしたが、彼らの一人の言葉に耳が反応しました。

「お前も1kgイケよ!!」

な、なにっ?!1kg??

 実はこのお店、店員さんに食券を手渡す際、麺の量を指定できるのです。私が注文した温かいスープの一般的な「ラーメン」は大盛(280g)までですが、「つけ麺」だと100g刻みで1kgまで同一料金でOK。一般的なお店のつけ麺並盛が200gくらいですから、1kgがどれだけ多いか想像つくでしょう。まぁ、つけ麺によくある極太麺だと400gが限界の私でも、ここは中太平麺なので食べやすく600gまでイケますけれどね。でもさすがに1kgとなると無理ですね。

 その1kg完食経験者は「絶対1kgイケるって!丼、上げ底になってるから見た目ほどじゃないって!!」と仲間を煽っています。結局彼を含め2名が麺1kgを注文。他の3人は悩んだ末に600gに落ち着きました。とはいえそれでも十分凄い(笑)

 するとそこに、近くのテーブルの先客のつけ麺が着丼。サラリーマン一行は、興味津々で「それ何gですか?」と質問。お客さんも喜んで「600gです」と答えていました。志を共有とする者同士の仲間意識を感じます。

 私も1kgがどんなテイなのか気になります。でも入店したのは私が先なので、先に私のラーメンが着丼。すると反射的に一斉にこちらに目を向ける5人のサラリーマン!!…って、

オレのはつけ麺じゃねぇよ~!!誰もが1kg目指してると思うなよ~!!

 結局、私が食べ終わり席を立つ頃、彼らの“つけ麺1kg盛”が着丼し始めたので、残念ながらどんなテイなのかは確認できませんでした。

 それにしてもこの店のつけ麺を1kg食べる客、初めて見ました。自分も彼らくらいの年の頃はそれなりにたくさん食べたと思いますが、今では並盛でも十分満足する身体に。これはこれで理想的ですが、何となく悲しい気持ちも感じてしまいました。

photo

別窓 | 生活 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

これもよいこと

2018-06-25 Mon 18:34
 日本代表チームの活躍により、サッカーロシアW杯が盛り上がっています。

 私はサッカーは特に好きでも嫌いでもありませんが、同じ日本人として社会が活気づいて明るくなるのはいいですよね。人によっては周囲の人々との会話も増えるでしょうし、好ましいことだと思います。

 サッカー日本代表戦になると渋谷に集まって騒ぐ人たちについても、以前は「ただ騒ぎたいだけのにわかファン」「他人とハイタッチして一体感を求める様子は極めてSNS的」など、好ましく思っていませんでした。でも今はそれもよいのではないか?夢中になって参加できることがあるのは羨ましいと思えます。

 ついでに今年の流行語大賞には「大迫半端ないって!!」、ネット流行語大賞には(2010年の『ごめんね岡ちゃん』のノリで)「ごめんね西野ちゃん」、それぞれノミネートされますね(笑)




別窓 | 生活 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

“透明ドリンク”開発メーカーは凄い

2018-06-17 Sun 00:00
 以前から透明なミカンジュース、透明な桃ジュース、透明なヨーグルトドリンク、透明なミルクティーなどの“透明ドリンク”がいくつも出回っていましたが、遂に透明なコーラまで登場しました。TVCMでもお馴染みの「コカ・コーラクリア」だそうです。

 一応ゼロカロリーらしいので、機会があれば飲んでみたいと思います。でもその他ほとんどの“透明ドリンク”については、私はほとんど興味がありません。だって普通に高カロリーの、従来の無果汁ジュースと同じですもんね。

 しかしなぜこうも“透明ドリンク”が持て囃されるのでしょうか?やはり「だって体にいいんでしょ?」と平然と言ってのけた某知人のように、味はジュースなのに見た目は水。だからきっと何本飲んでも体にいいはず、と勘違いする消費者が多く、彼らに支持されているからでしょうね。

 まぁ着色料不使用な分、健康的といえるのかもしれませんが、私はその善し悪しよりも、あえて色をつけない、という発想をした開発者と、それを販売する決断をしたメーカーの人は凄いなぁ、と純粋に尊敬します。

 半分想像ですが、昔はジュースといえばメロンジュースはドギツい緑色、オレンジジュースは透けない濃~いオレンジ色、ブドウジュースは「それって皮の色でしょ?」な紫色でないと売れなかったと思います。なぜなら、昔の消費者は派手で豪華なものを求めたから。いくら本物に近くても薄い黄緑色のメロンジュースやピンク色じゃない桃ジュースは敬遠されたのでしょう。だから飲料メーカーはバンバン(体によいもの、悪いもの含め)着色料を投入した。

 しかし時代は変わり、消費者は体によいもの、健康的なものを求めるようになりました。となるとこれまでのような無果汁ジュースは安くてもなかなか売れません。かといって道の駅で1リットル千円くらいで売っているような果汁100%フレッシュジュースも高価すぎて庶民が毎日飲むには無理がある。

 ではどうする?その答えが「逆転の発想で着色しない、水に近いイメージで売ればよい」。それがこれらの商品が生まれたきっかけ…と、私は勝手に想像しています。これなら(素人発想ですが)作っているものはこれまでとほとんど同じなのに、着色する必要がない分、コスト減、工程(納期)減、物珍しさ増、好イメージ増、利益増と、よいこと尽くめのような気がします。

 このように新しい時代のニーズを読み取り、従来型の価値観を思い切って壊し、さらにこれまでとさほど変わらないリソースで新しい商品を製造販売し、文化レベルで浸透させてしまうとは、改めて凄いことだと思います。


別窓 | 生活 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

| 瑠璃色幻想曲 | NEXT