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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
アンチデパート派の商品券

2008-11-26 Wed 23:14
 異動して既に去った部署から、意表を突いて“記念品”なるものを頂きました。こんなしきたりがあったんだ…初めて知りました。

 綺麗に包装された、薄くて小さく、軽い箱に入るものと言えば…ハンカチかな?(笑) まあ、こういうものにあまり多くを求めてはいけません。例えハンカチでも大切に使いますよ…(パカッ!)


おっ!


全国百貨店共通商品券だ。

金額はナイショにしておきますけれど、嬉しい方向に予想を裏切られました。これでハンカチがたくさん買える…って(笑)


 同封されていた加盟百貨店、つまりデパートのリストを参照しますと、比較的自宅から近いマイナーなデパートから大手デパートまで、不自由なく利用出来そうです。それ自体とても助かるのですが…


普段デパートって滅多に行かないんですよね、私。


利用するのは急にお腹が痛くなった時くらい(笑) どこのデパートもトイレはたいていピカピカなもので…。

 実際、衣類や靴は専門店で買うし電器製品も大型量販店、お酒もディスカウントショップかスーパー。買い慣れない所で買うのもちょっと…。何より高そうですしね。

 かといって新しいソファーや布団が買えるほどの額じゃないし、外食も居酒屋専門。考えてみたらデパートってトイレ以外は利用しないのが当たり前になっていました。さあ、何を買おうか?

 でも…待てよ?!

 今のデパートって、書店やCDショップはたいていBOOK1stやHMVなど専門店がテナントになっていますよね?本と音楽が好きな私としてはこの辺に落とすのが無難かな?

 そういえば最近、音楽やCDショップから遠ざかっていたら知りませんでしたが、メタル系の大御所バンドのニューアルバムがたくさんリリースされているんですよね。欲しいと思ったものだけでも


photo1
METALLICA「DEATH MAGNETIC」


photo2
AC/DC「BLACK ICE」


photo3
GUNS N’ ROSES「CHINESE DEMOCRACY」(やっと出たか…)


photo4
MEGADETH「ANTHOLOGY:SET THE WORLD AFIRE」(ベスト盤みたいなものだから今さら要らない?)


…僅か数年前ならちょっとでも興味があるアルバムなら即買いしたのに今やこの有様。オレって本当に(メタル)音楽が好きなのか?(笑)


 大方CDを買うことに心が固まりました。しかしこれら全てを買うと軽く予算オーバーしてしまうので、せっかくですから他にも欲しいアルバムがないかどうか綿密に調べて、吟味した上で買いに行きたいところ。Amazonで片っ端から思いつくアーティスト名を検索しました。すると…

   ・
   ・
   ・

…最優先で買わなければならないアルバム発見…


photo5
大塚愛「LOVE LETTER」(笑)


どうしてもメタル音楽よりも優先したい気持ちが働いてしまう…(笑)


 とにかく、音楽ジャンルに貴賎の差は無い(?)ということで、何とか頑張って先に挙げた4作品も手に入れたいと思います。だって私、昔も今もメタル音楽が…


photo6

♪だい〜す〜きだよぉ〜♪ ©大塚愛


 …現金化するのが一番賢かったりして(笑)


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プロレステーマ曲万歳!

2008-11-04 Tue 00:00
 先日、DRAGON GATE浜松大会を観戦しに行った時、唯一購入したグッズ…


photo

「OPEN THE MUSIC GATE」

選手が入場する時に流れる音楽、いわゆる入場テーマ曲を集めた音楽CD2枚組。3,500円なり。

 最近のファンはテーマ曲にさほど関心を持たない人も珍しくないようですが、逆に私のようなオールドファンの中にはテーマ曲マニア、もしくはテーマ曲に異様にこだわる輩って多いと思いますよ。私がそうだから間違いない(笑)

 なぜテーマ曲に関心を持つのか?こだわるのか?

昔のプロレスのテーマ曲を集めたCD、いやレコード(笑)というのが、あまりにも酷すぎたことがきっかけだと思います。


 私はミル・マスカラスを初めてテレビで見た時、そのカッコよさもさることながら、テーマ曲「スカイ・ハイ」のカッコよさに心を奪われました。
 近所の質屋でEP盤(アナログシングル盤)を見つけ、人生で初めてレコードなるものを買ったのですが、会場で使用されているものとどうも違う…。後で分かったところによると、買ったレコードは一般的なジグソーのシングル音源、会場使用は同名映画のサントラ盤収録のオーケストラ共演バージョンでした。

 こうなると何が何でも会場使用の“ホンモノ”が欲しくなりますが、音楽には詳しくないし、当時はインターネットもない。どこで何を探すべきか全く分からない。人に尋ねまくるくらいしか出来ない。
 よって常にアンテナを張り巡らせておき、ちょっとした情報にでも反応して彷徨い歩くうちに知識も増え、他人に解説出来るくらいのウンチクも構築されたりして一人のテーマ曲マニアが出来上がるというわけです(笑)

 まぁ「スカイ・ハイ」の場合はどちらもジグソーがプレイしていることには違いないので、このケースならまだ許容範囲と我慢も出来ます。またシングル盤なら“ニセモノ”を掴まされてしまったところで被害額(?)は最小限で収まります。

 しかしこれがアルバムになると子供にとってはかなり痛い。当然会場で使われている(のをテレビを通して聴いた)ものと同じ音源が収録されているものと信じ、お小遣を貯めてやっと手に入れ、ワクワクしながらプレーヤーで再生すると…ガクッ

なんぢゃ、こりゃ?!

 一応同じ曲でありながら、妙に演奏がショボい。会場(テレビ)で聴いたのとはまるで違う。版権等の兼ね合いで、今でいう、いわゆるカバーバージョンで収録された曲がほとんどでした。まともなのはテレビに映らないぺーぺー選手のテーマ曲くらい(後にブレイクする長州の「パワーホール」が最初からホンモノが手に入った、などの恩恵に与れましたが)。

 新しいアルバムが発売されるたびに“今度こそは…”と、ダメもとでお小遣を握りしめレコード屋に走るも、やっぱり同じ結果(笑)

 更に酷いものになると、例えばアブドーラ・ザ・ブッチャーのテーマ曲はかの有名なピンク・フロイドの「吹けよ風呼べよ嵐」のはずが、なぜか「LONELY」というタイトルのオリジナル曲で、しかも歌入り。もはやカバーバージョンですらない(笑)
ダメ押し的にその歌詞も

“…♪あの子誘うはフル〜ツパ〜ラ〜…”

100歩譲ってイメージソング…とも程遠い(笑)


 あとキラー・カーンのテーマ曲も(タイトル忘れましたが)酷かった。歌詞が

“…♪馬に跨がるキラ〜カ〜ン 
孤独を愛するキラ〜カ〜ン 
蒙古の殺し屋オ〜レ〜のこと〜
モンゴルジンギスキラ〜カ〜ン 情け〜容赦なく〜 
モンゴルジンギスキラ〜カ〜ン 地の底に埋めてやる〜”


という明らかにファンをバカにしているとしか思えないパッチものばかりのプロレステーマ曲集も持っていました。(多分押し入れの奥にまだあるな・笑)


 こんなのがいつまでもビジネスとして受け入れられるはずもなく、その後闘魂三銃士時代くらいから、後々の商売に備え既存曲ではなくテーマ曲用に最初から作られたオリジナル曲を使うケースが増えるんですよね。これでファンのストレスがかなり減りました(想像)。

 一方でキングレコードから発売された「プロレスQ」シリーズのような、レーベルの垣根を越えてオリジナル音源だけを集め作られた、マニアによるマニアのためのガチンコプロレステーマ曲集にも満足、ようやくホンモノ以外は生き残れない時代が到来しました。

 でもここに到達するまでに、何とかホンモノバージョンを探してやろうと躍起になった年月は長かった。ただそれが無駄でなかったのは、プロレステーマ曲との出会いを機にレッド・ツェッぺリンやサバイバー、ブラック・サバス、ピンク・フロイドなどを知り、洋楽やバンド活動にも興味を持てたから。そう考えると私の音楽のルーツは紛れもなくプロレステーマ曲ですね。


 話を戻してこの「OPEN THE MUSIC GATE」も私が認識している限り会場使用音源が収録されているようです。というよりも最初から各選手のイメージに合わせて作られた曲のようですね。

 選手個人のテーマ曲に留まらずユニットのテーマあり、アニソン系あり、影山ヒロノブがヴォーカルを担当するものあり、選手本人が歌っているカバー曲あり…最近ジムのランニングマシンでトレーニングする時にも聴いていますがかなり熱いし、走るリズムにピッタリのテンポの曲が多く有効です。

 勝手に想像して感心してしまったのは、B×Bハルクの「B×B STORY」、アンソニー・W・森の「elegance heart」みたいな曲、悪いとは言いませんが本人はもっと別のカッコイイ曲を自分のテーマ曲にしたかったのではないか?
 しかし本人のキャラのイメージに合うということでそちらを優先して使うに至ったと窺えます。でもそれでファンはオリジナル音源を一枚のCDで手に入れられるのですから嬉しいはずです。

 そんなことからもキチンと商品として作り込まれたと感じたCDです。買って良かったですね。DISC1しか聴いていないんですが(笑)


 ちなみに私がトレーニング中に聴いていて特に熱いのは、買うに至った最大のお目当て、戸澤塾のテーマ「戸澤塾 塾歌」(「メタボリック編」除く・笑)、もしかしたら私のセンスでは一番カッコイイかもしれないYAMATOの「YAMATO SPIRIT」、昔ながらのプロレスのテーマっぽくもありメロディアスでもある横須賀亨の「YOKOSUKA☆LINER」、アニソン系ならではの分かり易さが心地良いスペル・シーサーの「シーサー・コーリン」辺り。

 そうそう、意外にも先のB×Bハルクの「B×B STORY」も曲調の割に熱い。

自分をハルクに置き換えて、女性ダンサーを従えリングで踊っている姿を妄想

しながら聴いています(笑)

 ただアンソニー・W・森の「elegance heart」だけはトレーニング中は萎えます(笑)あれはちょっと…かも。





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毎度毎度の4アンコール?

2008-10-10 Fri 23:59
 先週観に行った、陰陽座の川崎公演


 5度目のアンコールはあったのか?ずっと気になっていたので公式サイトでチェックしたところ、4度目の「悪路王」で終演だったようでホッとひと安心しました。

 しかし…


続く甲府、宇都宮と、現時点までに行われた公演、どれも「アンコール4回」までやってるぢゃん!!


川崎だけが特別だと思っていたのに…(悔)


 でも私と同じ思いを抱えたファンばかりだったから必然的に盛り上がって盛り上がって仕方のないライブが続き、伝説よ何時まで続くのだ…!って感じだったのでしょう。


 このまま千秋楽の“なんば公演”まで突っ走って欲しいものです。陰陽座も全国各地のファンも…ね。
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恐るべし…iTMS

2008-10-06 Mon 23:00
 新しいiPod nanoを購入してから、はや1週間。気の向くままお気に入りのCDを毎晩インポートしていたら、ようやく記録容量16ギガ中3ギガ近くまで埋まりました(笑)

 それは必然的に、インポートされたアルバムタイトルの点数も増えたということ(基本的にアルバム単位でインポートしています)であり、同時に、普段iTuneの項目中最も使う“ミュージック”画面トップや、同期したiPod nano本体にあるアルバム選択画面

―つまりCDジャケットの画像を…まるで昔レコード屋でお目当てのレコードを探す時の“ストンストンストトン…”少し持ち上げては落とし、持ち上げては落とし…のような感覚でパラパラめくっているかのような―

画面に現れる画像が全て♪♪(画像なしを意味する汎用画像)ではあまりにも寂し過ぎることに気付きました。

 では、どうすればCDジャケットの画像を取り込むことが出来るのか?

 想像したのは自分で画像をスキャンするなり、Amazon辺りから拾ってくるなりして取り込むのだろうか?ということ。それが可能なのかどうかはまだ良く分からないのですが、ブラウザを弄っていたら“アートワークを取得”というのがありました。クリックすると…やっぱりアカウントを登録しなきゃならんのね…面倒臭せぇ〜(笑)

 しかしアカウント登録、やってみるとすぐに完了。クレジットカードのナンバー入力はいつも抵抗ありますが仕方ありませんね。

 そして改めて“アートワークを取得”をクリックすると…おっ!あれよあれよという間にインポート済みCD分のアートワーク、つまりCDジャケットの画像をバンバン入手。…でも

画像1枚、一体HOW MUCH?!!

せめて「アートワークは○百円ですが、どうしますか?」のような選択肢があってもいいのに…。幸い後で調べたところ、アートワーク取得は無料らしく一安心しましたが。

 ただ、取得不可能、つまり“そんなアルバム好んで聴くヤツがいるとは思わないから、用意していないよ!”…じゃなくて、iTuneミュージックストアにストックが無い画像もかなりありました。ブートレッグは当然としても、私の好きな陰陽座もここ2年くらいの間に発売された作品しか用意されていない。比較的新しいアルバムでもSONATA ARCTICAやJOAN JETTのベスト盤は無い。そのくせ、半ば諦めていたMOTT THE HOOPLEのベストはしっかりあったり(笑)基準がイマイチ解らん。

 でもそれを差っ引いても、(ほぼ)一瞬で必要な画像が判断されて取り込めるのは楽だし、画像をグリグリとスクロールさせてどのアルバムを聴こうか選ぶのは想像以上に楽しい。

photo

まだ動画や写真は取り込んでいないながらも、これだけでも十分に自分だけのためにカスタマイズされたスペシャルマシン(実際その通りですが)のようで愛着も段違い。今はコンテンツを増やすのが楽しくて仕方ないといった感じですね。見事にやられました(笑)

 また、それによりiTuneミュージックストア(iTMS)のサイトを閲覧する機会も増え、これまで拒絶していたダウンロード型音楽販売サイトにも触れる機会が出来ました。こ、これは…すごく手軽で買い求め易そう。というかモノを買う、という概念とは全く異なるサービスに思えますね。でもコレ、暇な時や酔っ払った時にうっかりサイトを開いたら、きっとガンガン購入しちゃいますよ(笑)

 試しに何か買ってみようと思いましたが…ダメだ、高過ぎる。

 1曲ダウンロードするのに150円〜200円もする。アルバム単位でも1タイトル2,000円から3,000円と、パッケージで買うのとほぼ同額。私の価値観では手を出せない。

 これだと容量の関係で取り込んだ曲を調整したい、つまり一度削除したい時や、今回の私のようにiTuneのバージョンが替わってしまい再度取り込まなければならない時など、複数回使うことを想定するならば私はまだまだパッケージで買いますね。今はAmazonもあるから住んでいる町にCDショップがあっても無くても関係ないし。それに私が欲しいアーティストはほとんど置いてないし(笑)もしくは200円ほど払ってTSUTAYAでレンタル。ダウンロード販売ならせめて1曲50円、アルバム1枚500円が妥当じゃないですか?

 価格はともかく、あくまでも便利、手軽という意味では素晴らしいサービスだと思いますし、時代のニーズでこういった商売が流行るのは当然だとも思います。

 しかしアルバムの価値は、楽曲そのものの評価以外にも、曲順やアートワーク、歌詞カードのデザイン、レイアウト、フォントの種類、CDケースの仕様までも含めて一つの作品である、と考える私としては…やはり複雑な心境ですね…。





注)コンピュータは苦手なので、もしかしたら誤ったことを書いたかもしれませんが、あまりムキにならないで下さいね(笑)


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川崎伝説

2008-10-04 Sat 12:48
photo2


 陰陽座全国ツアー2008「魑魅魍魎が夜を行く」のツアーオープニングである、川崎CLUB CITTA'公演に参戦してきました。

 東京在住の私としてはこのツアー、川崎か11月23日の東京公演、(もしくは両方)という選択が無難ですが、あえて東京公演をパス、川崎と千秋楽の大阪・なんばHatch公演に参戦することにしました。プロレス用語でいうところの“密航”です(笑)

 それはさて置き、この川崎公演は平日ですし、仕事の都合等で行けない場合も覚悟していましたが何とかセーフ。開演時刻に間に合うようカネに糸目をつけず(一部行程でタクシーを利用しただけですが・笑)一直線にCLUB CITTA’へ向かいました。

 会場は超満員とはいかないまでも満員(に見えなくもない)状態。チケットはソールドアウトにはなっていなかったようです。でも観る側からすればこのくらいが丁度いい、という混雑ぶりでした。

 予定通りほぼ19時に開演。1年に1度は体験している陰陽座公演ですが、この瞬間はいつも“また陰陽座のライブに立ち会えるんだ…”と感激します。何事にも例え難い喜びです。

「黒猫、やっぱキレイだよなぁ〜」
「瞬火、カッコイイ!スゲ〜!」
「招鬼、ホントちっちぇ〜(笑)」
「狩姦、相変わらず『楽しんでますか〜?!』しか言わね〜(笑)」
「斗羅、相変わらず阪神ネタとおでこネタで来るか(笑)」

ついついニンマリしてしまいます。

 オープニングナンバーは私の予想通り最新アルバム「魑魅魍魎」の1曲目収録「酒呑童子」。ジワジワとよっこらしょ的に展開されるこの曲、1曲目に相応しい曲だと思いますし好きな曲ですが、いかんせんノリ辛い(笑)

 続けざまに「」。この曲もメロディアスで好きです。

 最初のMCを経て、瞬火曰く「10年前からこのツアー(「魑魅魍魎が夜を行く」)を予想していたかのような曲」、つまりタイトルが似ているということで「百の鬼が夜を行く」。初めて「魑魅魍魎」以外のアルバムからの曲が演奏されました。

そしてシングル「紅葉」のカップリング「木葉天狗」。イントロのドラムパターンと同じ手拍子を要求させられますが、これが疲れるのなんの(笑)でもキッチリやり遂げましたよ。

 KISSの「LOVE GUN」を彷彿とさせるイントロの「しょうけら」からは暫く「魑魅魍魎」収録の新曲が続くのですが…何と!ここで早くも会場のオーディエンス、陰陽座ライブの必携アイテム、扇子を振っています。あれ?「にょろにょろ」じゃなかったの?!すかさず私も扇子を手に合わせましたが…このアルバムでは「しょうけら」が“お祭り系ソング”扱いなんだ。軽い衝撃(笑)

 「がしゃ髑髏」「青坊主」「野衾忍法帖」…ここまで何度か語られたメンバーのMCから彼らの、新曲を早くファンの前で演奏したかった、聴いて欲しかった、という気持ちが強く伝わってきました。元バンドマンとして私もその気持ち、理解出来ますねぇ。

 新曲中心のセットリスト前半でしたが、過去の名曲が聴きたいという欲求を忘れてしまうほどに、個人的に「魑魅魍魎」は好きなアルバムです。聴けば聴くほど好きになりました。だから今回の川崎公演、今まで幾度となく参戦してきた陰陽座の公演の中でも特に楽しい!楽しくて仕方ありませんでしたね

 その新曲の中でも特に好きな「紅葉」、ミニ組曲と呼びたくなる「道成寺蛇ノ獄」の2曲は公演中、最も聴き入ってしまった部分でした。

 そして後半戦へ。アルバム中最もメタルチックでカッコイイと感じる「鬼一口」、再びシングル「紅葉」のカップリング「飛影」を挟み「」「鎮魂の歌」。「にょろにょろ」は恐らく本編ラストにやるでしょうから、「魑魅魍魎」の曲は全て演奏するんですね。

 ここから構成は一転、過去の名曲から「組曲『義経』〜悪忌判官」「羅刹」…「羅刹」ってことはそろそろ本編終了?早くない??

 予想的中、「にょろにょろ」で本編終了。いつも参戦する東京公演、昭和のプロレスで例えるところの“蔵前(もしくは大阪府立体育館)大会”はたいてい2時間半から3時間やりますが、この日はここまでで1時間40分ほど。(やはりツアー初っ端だし、今日は短いのかなぁ…?)

 アンコールでは1つ前のアルバムのイントロ曲「序曲」に乗せてメンバー再登場。「魔王」です。続けて恒例のお祭り系ソング「亥の子唄」では扇子が乱舞。前半はノリがイマイチに感じた会場もこの頃にはまとまりが出て良い感じに仕上がっていました。後のMCで瞬火に

「今までこんなに凄い(オーディエンスのコーラスの歌声が大きい)『亥の子唄』は聴いたことがない」

と言わせたほど、いつの間にか凄い盛り上がりに(笑)

 2回目のアンコールは「火車の轍」に始まり、「がいながてや」でもコーラスを煽る部分のオーディエンスの歌声は大きく、瞬火が気持ち良くなって曲の進行を思わず間違えてしまったほどでした(私も同じように間違えていましたが・笑)。

 そんなことも重なり、瞬火本人も何度も言っていましたがこの川崎公演は確かに“伝説のライブ”でしたね。やっぱり無理してでも来て良かった。こんな機会に立ち会えることなんて滅多にありませんもの

「やっぱり川崎は凄いぜ!」

と叫ぶ瞬火に、この時だけは東京都民であることを忘れ、エセ川崎市民として

「うぉ〜っ!!」

と応えた私でした。

 通常、千秋楽以外は2回のアンコールで終演というのが普通でしたが、オーディエンスもまだまだアンコールを要求。陰陽座のメンバーも余程この会場の空気が名残惜しいのか、3回目のアンコールに応えて再々登場!「生きることとみつけたり」で締め括りです。

 ようやく薄っすら客電が灯り、スピーカーからBGMが流れます。クルーも楽器を片づけ始めていますがアンコールの要求は止みません。すると、片づけを進めるスタッフに、別のスタッフが何やら耳打ち!ま、まさか…

 4回目のアンコールに応えて陰陽座、再再々登場だ〜!終わったと判断して帰っちゃった人、結構いましたけれどね(笑)

 4度目というのは私の記憶でもこれまで1度あったかどうかです。凄過ぎるぜ川崎…!これだけ楽しくて気持ちの良いライブでチケット代4,000円は費用対効果抜群のライブだぜ…!!(笑)
 
 最後の曲は「悪路王」。終わってみれば時刻は21時40分。千秋楽並みのボリューム満点なライブでした。音楽はもちろん、名物・瞬火のMCは今の私にとって、ドリフのDVDとともに無邪気な気持ちになって楽しめる、心から素直に笑える貴重なコンテンツです(笑)

 その後、さすがの川崎の熱いオーディエンスも十二分に満足したのか、アンコールの要求はせずにゾロゾロ会場を後にします。BGMも流れているし、薄っすら客電も灯っている。普通なら「本日の公演は全て終了致しました…」というアナウンスが流れるはずが、暫く待っても聞こえてこない。まさか…5回目のアンコールは無いよな…?!

 見渡せば3分の1ほどの人々は会場から脱出しつつありますが、まだ多くのファンは“何か”に期待して動こうとしません。私は少し待っていましたが、もうサプライズは無いだろうと判断。帰路につきました。あの後、“5回目”があったらショックだなぁ…(笑)

 さあ、2ヶ月後の千秋楽、なんばHatch公演も頑張って盛り上げますよ!!

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陰陽座 全国ツアー2008 「魑魅魍魎が夜を行く」
2008年10月3日
川崎・CLUB CITTA'公演セットリスト

1.酒呑童子
2.蘭
3.百の鬼が夜を行く
4.木葉天狗
5.しょうけら
6.がしゃ髑髏
7.青坊主
8.野衾忍法帖
9.紅葉
10.道成寺蛇ノ獄
11.鬼一口
12.飛影
13.魃
14.鎮魂の歌
15.組曲「義経」〜悪忌判官
16.羅刹
17.にょろにょろ
〜アンコール1〜
18.序曲
19.魔王
20.亥の子唄
〜アンコール2〜
21.火車の轍
22.がいながてや
〜アンコール3〜
23.生きることとみつけたり
〜アンコール4〜
24.悪路王






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陰陽座 川崎公演

2008-10-03 Fri 23:26
 陰陽座 全国ツアー2008「魑魅魍魎が夜を行く」のツアーオープニングである、川崎CLUB CITTA'公演に参戦してきました。


 前回参戦したZepp Tokyo公演から僅か1年しか経っていませんが、ホールの客電が落ちてメンバーが舞台袖から登場する瞬間は、何度居合わせても…


とてつもなくワクワク、ドキドキします


よねぇ…(嬉) ホント、久々に楽しい時間を過ごせたように思います。

 早速、公演で観たこと、感じたことをあれもこれも綴りたい、皆さんに読んで頂きたいところですが、いかんせん今の私は疲れ過ぎています。帰宅途中に利用した美味しい味噌ラーメン屋さんで飲んだ、泡まで美味しい生ビールと、そのお代わりが今になって効き始めてしまっています(笑)

 よって今宵は注目のセットリストをここに紹介し、詳細はまた後日…ということでお許し下さい。


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陰陽座 全国ツアー2008 「魑魅魍魎が夜を行く」
2008年10月3日
川崎・CLUB CITTA'公演セットリスト

1.酒呑童子
2.蘭
3.百の鬼が夜を行く
4.木葉天狗
5.しょうけら
6.がしゃ髑髏
7.青坊主
8.野衾忍法帖
9.紅葉
10.道成寺蛇ノ獄
11.鬼一口
12.飛影
13.魃
14.鎮魂の歌
15.組曲「義経」〜悪忌判官
16.羅刹
17.にょろにょろ
〜アンコール1〜
18.序曲
19.魔王
20.亥の子唄
〜アンコール2〜
21.火車の轍
22.がいながてや
〜アンコール3〜
23.生きることとみつけたり
〜アンコール4〜
24.悪路王



 …“アンコール5”は…なかったと思います…?
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魑魅魍魎

2008-09-10 Wed 23:59
 陰陽座のニューアルバム「魑魅魍魎」

photo1

が本日9月10日に発売されました。当然私は昨日ディスクユニオン御茶ノ水店でフライング購入しましたが(笑)

 だって、ディスクユニオン限定初回特典(先着順)欲しかったんだもん(笑)

 だから陰陽座のCD、DVDだけは今までAmazonを利用したことありません。まぁ、オマケが無くとも買いますが、やはりこういった誘惑には魂がウズウズしてしまいます。

 今回のオマケはタンブラーとパズル。

photo2

…いいんです!

別にパズルで遊びたいわけでも、コレでビール飲みたいわけでもありませんから。手に入れることに意義があるので、これでいいんです(笑)


 思えば私も2002年発売のアルバム「封印廻濫」以降は、全てのシングル、アルバム、DVDを発売当日(前日)にディスクユニオンで買っています。中には巾着袋などの特典もありましたが、陰陽座の特典は茶碗など“お膳周り”で使えるもので統一されてきたようです。


photo3


何となくこれでご飯が食べられそうに形になってきました。

 でも…明らかに足りない…?お箸なんて確実に見当たらないし。もしかして…失くした?



 結局特典最大の魅力は、CDショップに買いに行くまでのスリルとドキドキ感を演出してくれるってことなのかな?(笑)


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THE END OF “モー娘。”CHAPTER

2008-08-25 Mon 23:59
 テレビ東京系列で放送されているモーニング娘。唯一のレギュラー番組ハロモニ@が9月いっぱいで打ち切りになるそうです。以前、日曜お昼の番組にもかかわらず視聴率が1%を切ったことが話題になったこの番組。それだけに(こりゃ時間の問題だろうな…)と思っていたのでやはりな、という印象です。

 私は特別モー娘。やハロプロタレントのファンというわけではありません。しかし一時期…といっても全盛期だった8〜9年ほど前の話ですが、彼女らが出演しているテレビ番組は結構頻繁に見ていました。

 メディアに登場し始めた頃は

“どうせまた『おニャン子』(←嫌いでした)みたいな素人のション○ン臭い小娘を寄せ集めただけのグループだろ?!あぁウゼえ!”

と勝手に決めつけていました。
 しかし実際にテレビで見たら、あの頃のアイドルと違いプロ意識が強いし、しっかりした意志を持った大人顔負け(というキャラを演じている?)の女の子たち、という意外な印象。それでいて若く適当に可愛いのですから興味が湧かない方がオカシいというもの(変質者的な意味はありません・笑)。

 しかも初期の厳しいオーディションや合宿の様子、デビューを賭けてCD5万枚を手売りする様子など本来なら視聴者に見せる必要のない風景、成功を勝ち取るまでの軌跡をドキュメント仕立てで毎週放送するという演出も画期的で“応援したくなる心”を煽られました。プロレスの煽りVTRと全く同じですよね(笑)きっとプロレスファンでモー娘。も応援していた奴、多いですよ(笑)ゆえに当時はザッピング中にモー娘。を見つけるとついついリモコンを持つ手が止まったものです。


 今考えると全盛期のモー娘。って、ピンクレディーと同じくらいの影響力をもって子供からお年寄りまでが口ずさめる歌謡曲を歌った、存在・楽曲ともに世間への認知度の高いグループだったのではないか?そう思います。そういう意味では日本の歌謡界に名前を残し続けるグループだし、我われ視聴者に癒しを提供してくれたグループであることは間違いありません。にもかかわらず唯一のレギュラー番組の終焉がグループそのものの終焉と書き立てるメディアが多いようでとても残念です。

 視聴率低下の原因は色々と言われますが、メンバーの恋愛や不祥事でファンが白けた、どんどんメンバーが代わり続け余程のファンでない限りメンバーの顔も名前も知らないという現状、歌が馴染み難くなった…全てが該当するでしょう。

 しかし私が関心を失ってしまったのは…4期メンバー加入以降くらいからでしょうか?10代、下手すれば中学生の彼女らのテレビでの振舞いが、途中から変に芸人っぽくなっていった、グループのムードが芸人っぽい方向にスレてきた様が、不快に感じるようになったことがキッカケです。

 私の知る限りではダチョウ倶楽部あたりがウケ狙いでやり始めたと思うのですが、彼らは例えば熱湯風呂に上島が恐る恐る入ろうとする。上島は他のメンバーに「押すなよ!」と注意するが、他のメンバーは「こう言っているときは“押せ”という意味ですから」みたいなテレビ(芸人)業界のお約束をあえてバラしてしまったり、「聞いてないよ〜」に代表される、段取りが崩れた時の慌てぶりをおかしく見せたりすることで笑いを取ってきました。

 モー娘。だけに限ったことではありませんが、空前の芸人(お笑い)ブームが続く昨今、タレントやアイドルにもそれに近い現象が多発していると思うのは私だけでしょうか?セリフをミスったら、あえてそれを強調して「噛んだ!」などとからかって笑いを取る。野外ロケでも誰もが芸人のようなノリで振舞うことが求められているように感じる。リポートするというよりは、突発的なミスやハプニングを字幕や効果音入りで異様なまでに強調して面白く仕上げようという手法が私は不快に感じましたね。本人たちもこういう感じで振舞っていればウケる、と学習していく様が手に取るように分かりました。ハッキリ言ってそれを喜ぶのはファンだけ。数字(視聴率)最優先なら万人にウケなくてはならない。結局は10年掛けて初期の良さをわざわざ失っただけでしたね。

 面白いから良かれと、ギャップを突いてのことでしょうが、それが若い女の子だとかなり不利で、視聴者、特に彼女らより大幅に(笑)年上のオヂサンたちの中には不快に感じる人も少なくなかったと想像します。

 いずれにしても昔のアイドルやタレントと比べれば、(まだ進行中ですが)10年以上続いていること自体凄いことです。プロモーションの手法が進化したと言えばそれまでですが、実際パンクロックの寿命や、コムロ音楽の寿命(いつからいつまでか分からないけど・笑)は裕に超えてしまっているのですから、仮にこのまま解散という結末を迎えるにせよ、私は十分業界での役割は果たしたと思いますけれどね。




 

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フィーリング的「紅葉(くれは)」批評

2008-08-06 Wed 23:31
 久々に発売された、妖怪ヘヴィ・メタルバンド・陰陽座のニューシングル「紅葉(くれは)」を5日に都内某所にて購入しました。言うまでもなくフライングです(笑)

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 「特典のポスターが付きますが、いかがなさいますか?」
と、店員さんに聞かれたので、つい反射的に「はい」と答えましたが、よくよく考えると今まで貰ったポスターも絵柄も確認せずにゴミ箱行きか、荷物になるから駅のゴミ箱に捨てているんですよね、決して悪意はないのですが。とっくの昔にアーティストのポスターを部屋に貼る年齢を超えてるもので…(笑)

 とりあえず次からポスターは辞退するとして、肝心のCDを早速帰宅してCDウォークマンで繰り返し聴きました。

 最近の陰陽座はシングルもアルバムも、純粋に1回聴いて「いいね!」とか「カッコいいじゃん!」と感じる曲がなくなっているように思えます(あくまでも第一印象として)。難解だったりマニアックに走りすぎていたり、解り易い純粋なカッコよさが欲しいんですよ、私は。今回もさほど期待していなかったのですが…


「紅葉」、かなりイイんでない?ウェッ??」 (志村風に・笑)


一見(聴)、これといって特徴のないミディアムテンポのポップナンバーのように聴こえなくもありませんが、メロディと黒猫の歌唱の妖艶な感じに女性的な力強さを加えた、心地良く耳に流れてくる秀作ですよ!しかし改めて聴くと…これはもしや…ほとんど「妖花忍法帖」をベースに調味料として「甲賀忍法帖」を塗したかのような曲じゃないですか?とりあえず私の中ではそういう曲ということでキマり(笑)やはりネタ切れか?瞬火(笑)

 もともと私は黒猫メインヴォーカルでテンポ速めの、「忍法帖」シリーズのような曲が好きだということもあり、「紅葉」はツボです。早速今朝の通勤タイムにリピートで聴きまくりました。早くライブでも聴いてみたい曲です。


 続く「飛影」。タイトルを見て昔少年ジャンプに連載していた「幽遊白書」を思い出したのは私だけではあるまい(笑)

 この曲は本シングル中最もロックというかメタルテイストを持った曲ですが、「紅葉」の次の曲なので印象が薄いのです。というか、「紅葉」をリピートして聴いているので、まだほとんど聴いていないという(笑)今後真面目に聴きます。


 最後は「木葉天狗」。葉っぱに纏わる曲が多いシングルですね。

 この曲はひと言で表すと“異色”。民謡ネタですがいわゆる“お祭りソング”でもないし、砕けているというレベルでもない位置付けが難しい曲。リズムも異色ですし。ライブでは演奏しないんじゃないですか?来月発売のニュー・アルバム「魑魅魍魎」にも(「飛影」含め)収録されないから、ファンなら押さえておくべきですけれどね。


とりあえずこの分ですとアルバム「魑魅魍魎」は期待出来そう。その時ももちろん


フライングして前日に購入


しますよ!



今度はオリジナルタンブラーが貰えるし。こっちは捨てません(笑)







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Y&T川崎公演〜the final FOREVER〜

2008-06-22 Sun 23:04
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 昨日に引き続きY&T川崎公演に参戦してきました。あいにくの雨でしたが、あえて折り畳み傘で身を軽くして参戦。気合十分です(笑)

 CLUB CITTA’は昨日よりも大分少ない客入りで、それを見越してか昨夜はなかったテーブルが幾つかフロアに設けられていました。私の責任ではありませんが、Y&Tのメンバーに申し訳ないな〜…という気持ちになってしまいます。
 しかしお陰で今日はかなりステージ寄り、約4メートルくらいの位置まで前進出来ました。お客さん少なくて良かった(笑)その分、全身に鞭打って最後までショウを盛り上げるぞ〜!!と心に決めたのでした。

 それでも昨日同様、「FROM THE MOON」とともにショウが始まると、会場もかなり埋まっていました(私のポジションからはそう見えました)。今日は日本ツアーファイナルなので、見た光景、聴いた音を1秒でも多く脳に焼き付けるつもりです。

 いきなり1曲目は昨日聴けなかった「OPEN FIRE」。2日間参加する私のようなファンには嬉しいサプライズです。「BLACK TIGER」「DIRTY GIRL」は昨日と同じですが、「BLACK TIGER」は改めてカッコイイ!カッコ良さではY&T随一かも知れません。

 ここで再び、昨日はなかった曲が2曲。メロディアスなギターソロが心地良い「SURRENDER」と、「DON'T BE AFRAID OF THE DARK」です。どちらも最新のライブDVDに収録されている曲。生で聴けて嬉し〜!

 「MEAN STREAK」「I'LL KEEP ON BELIEVIN'(Do you know)」と続き、デイヴがMCを始めると、一人のファンが

「『WINDS OF CHANGE』!(を演ってくれ〜!)」

とリクエスト。笑いながら「maybe」とお茶を濁すデイヴ。改めて次の曲紹介から昨日同様、「FLY AWAY」「DON'T STOP RUNNIN'」「MIDNIGHT IN TOKYO」が演奏されます。そして…まさか?!…そう、その

名ロックバラード「WINDS OF CHANGE」を演ったんですよ〜!

最初から予定されていたのかどうかは分かりませんが、とにかくラッキー。更に「EYES OF A STRANGER」までも。今日は昨日よりもライブDVD寄りのセットリストだったようです。

 「HURRICANE」「PRETTY PRISON」「RESCUE ME」「SUMMERTIME GIRLS」…さあ、今日だけ参戦の人、じっくり聴いて下さい!!私は次の「KNOCK YOU OUT」に集中しますから(笑)

 その後はアンコールを含め、「I'LL CRY FOR YOU」「LOOKS LIKE TROUBLE」「SQUEEZE」「FOREVER」そしてアンコールの「HANG'EM HIGH」「I BELIEVE IN YOU」まで昨日同様のセットリストでした。違ったのはメンバーのステージドリンクが得体の知れない酒から、コロナビール(らしきもの)に代わっていたくらいかな?(笑)

 結局昨日より1曲多い、約2時間40分の充実した素晴らしいショウでした。2日間とも参戦しましたが大満足の5時間強。特に今日はデイヴがステージ端まで来てくれると最短で私との距離が3、4メートルほどにまで近づくことしばしば。いやぁ…言葉が見つからない、というかどんな言葉も安っぽく聞こえてしまいそうなほど表現し難い優しい気持ちで一杯です。強いて例えるなら、好きな仲間たちと飲んで、丁度良く酔っぱらった感じかな?(余計安っぽいか?!・笑)

 最後は日本人クルーを呼んでメンバーと全員一緒にフィナーレ。デイヴの最後の一言


「See you again soon!


に思わず「えええっ!!」と声を上げて驚いてしまいました(もちろん嬉しくて)。次回は是非ニュー・アルバムを引っ提げての来日公演が観たいですねぇ!

 

 いや〜、それにしても貴重な週末でした。もう今年は他のバンドのライブは要らない(?)くらいです。
さ〜て、傷んだ腰・肩・ふくらはぎを休めなきゃ(笑)…明日、会社行けるよな…。

 
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CLUB CITTA’20th ANNIVERSARY
Y&T JAPAN TOUR 2008
2008.6.22 CLUB CITTA’KAWASAKI

【セットリスト】
1.FROM THE MOON
2.OPEN FIRE
3.BLACK TIGER
4.DIRTY GIRL
5.SURRENDER
6.DON'T BE AFRAID OF THE DARK
7.MEAN STREAK
8.I'LL KEEP ON BELIEVIN'(Do you know)
9.FLY AWAY
10.DON'T STOP RUNNIN'
11.MIDNIGHT IN TOKYO
12.WINDS OF CHANGE
13.EYES OF A STRANGER
14.HURRICANE
15.PRETTY PRISON
16.RESCUE ME
17.SUMMERTIME GIRLS
18.KNOCK YOU OUT
19.I'LL CRY FOR YOU
20.LOOKS LIKE TROUBLE
21.SQUEEZE
22.FOREVER
(encore)
23.HANG'EM HIGH
24.I BELIEVE IN YOU





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