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2008-10-10 Fri 23:59
先週観に行った、陰陽座の川崎公演。
5度目のアンコールはあったのか?ずっと気になっていたので公式サイトでチェックしたところ、4度目の「悪路王」で終演だったようでホッとひと安心しました。 しかし… 続く甲府、宇都宮と、現時点までに行われた公演、どれも「アンコール4回」までやってるぢゃん!! 川崎だけが特別だと思っていたのに…(悔) でも私と同じ思いを抱えたファンばかりだったから必然的に盛り上がって盛り上がって仕方のないライブが続き、伝説よ何時まで続くのだ…!って感じだったのでしょう。 このまま千秋楽の“なんば公演”まで突っ走って欲しいものです。陰陽座も全国各地のファンも…ね。 |
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2008-10-06 Mon 23:00
新しいiPod nanoを購入してから、はや1週間。気の向くままお気に入りのCDを毎晩インポートしていたら、ようやく記録容量16ギガ中3ギガ近くまで埋まりました(笑)
それは必然的に、インポートされたアルバムタイトルの点数も増えたということ(基本的にアルバム単位でインポートしています)であり、同時に、普段iTuneの項目中最も使う“ミュージック”画面トップや、同期したiPod nano本体にあるアルバム選択画面 ―つまりCDジャケットの画像を…まるで昔レコード屋でお目当てのレコードを探す時の“ストンストンストトン…”少し持ち上げては落とし、持ち上げては落とし…のような感覚でパラパラめくっているかのような― 画面に現れる画像が全て♪♪(画像なしを意味する汎用画像)ではあまりにも寂し過ぎることに気付きました。 では、どうすればCDジャケットの画像を取り込むことが出来るのか? 想像したのは自分で画像をスキャンするなり、Amazon辺りから拾ってくるなりして取り込むのだろうか?ということ。それが可能なのかどうかはまだ良く分からないのですが、ブラウザを弄っていたら“アートワークを取得”というのがありました。クリックすると…やっぱりアカウントを登録しなきゃならんのね…面倒臭せぇ〜(笑) しかしアカウント登録、やってみるとすぐに完了。クレジットカードのナンバー入力はいつも抵抗ありますが仕方ありませんね。 そして改めて“アートワークを取得”をクリックすると…おっ!あれよあれよという間にインポート済みCD分のアートワーク、つまりCDジャケットの画像をバンバン入手。…でも 画像1枚、一体HOW MUCH?!! せめて「アートワークは○百円ですが、どうしますか?」のような選択肢があってもいいのに…。幸い後で調べたところ、アートワーク取得は無料らしく一安心しましたが。 ただ、取得不可能、つまり“そんなアルバム好んで聴くヤツがいるとは思わないから、用意していないよ!”…じゃなくて、iTuneミュージックストアにストックが無い画像もかなりありました。ブートレッグは当然としても、私の好きな陰陽座もここ2年くらいの間に発売された作品しか用意されていない。比較的新しいアルバムでもSONATA ARCTICAやJOAN JETTのベスト盤は無い。そのくせ、半ば諦めていたMOTT THE HOOPLEのベストはしっかりあったり(笑)基準がイマイチ解らん。 でもそれを差っ引いても、(ほぼ)一瞬で必要な画像が判断されて取り込めるのは楽だし、画像をグリグリとスクロールさせてどのアルバムを聴こうか選ぶのは想像以上に楽しい。 ![]() まだ動画や写真は取り込んでいないながらも、これだけでも十分に自分だけのためにカスタマイズされたスペシャルマシン(実際その通りですが)のようで愛着も段違い。今はコンテンツを増やすのが楽しくて仕方ないといった感じですね。見事にやられました(笑) また、それによりiTuneミュージックストア(iTMS)のサイトを閲覧する機会も増え、これまで拒絶していたダウンロード型音楽販売サイトにも触れる機会が出来ました。こ、これは…すごく手軽で買い求め易そう。というかモノを買う、という概念とは全く異なるサービスに思えますね。でもコレ、暇な時や酔っ払った時にうっかりサイトを開いたら、きっとガンガン購入しちゃいますよ(笑) 試しに何か買ってみようと思いましたが…ダメだ、高過ぎる。 1曲ダウンロードするのに150円〜200円もする。アルバム単位でも1タイトル2,000円から3,000円と、パッケージで買うのとほぼ同額。私の価値観では手を出せない。 これだと容量の関係で取り込んだ曲を調整したい、つまり一度削除したい時や、今回の私のようにiTuneのバージョンが替わってしまい再度取り込まなければならない時など、複数回使うことを想定するならば私はまだまだパッケージで買いますね。今はAmazonもあるから住んでいる町にCDショップがあっても無くても関係ないし。 価格はともかく、あくまでも便利、手軽という意味では素晴らしいサービスだと思いますし、時代のニーズでこういった商売が流行るのは当然だとも思います。 しかしアルバムの価値は、楽曲そのものの評価以外にも、曲順やアートワーク、歌詞カードのデザイン、レイアウト、フォントの種類、CDケースの仕様までも含めて一つの作品である、と考える私としては…やはり複雑な心境ですね…。 注)コンピュータは苦手なので、もしかしたら誤ったことを書いたかもしれませんが、あまりムキにならないで下さいね(笑) |
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2008-10-03 Fri 23:26
陰陽座 全国ツアー2008「魑魅魍魎が夜を行く」のツアーオープニングである、川崎CLUB CITTA'公演に参戦してきました。
前回参戦したZepp Tokyo公演から僅か1年しか経っていませんが、ホールの客電が落ちてメンバーが舞台袖から登場する瞬間は、何度居合わせても… とてつもなくワクワク、ドキドキします よねぇ…(嬉) ホント、久々に楽しい時間を過ごせたように思います。 早速、公演で観たこと、感じたことをあれもこれも綴りたい、皆さんに読んで頂きたいところですが、いかんせん今の私は疲れ過ぎています。帰宅途中に利用した美味しい味噌ラーメン屋さんで飲んだ、泡まで美味しい生ビールと、そのお代わりが今になって効き始めてしまっています(笑) よって今宵は注目のセットリストをここに紹介し、詳細はまた後日…ということでお許し下さい。 --------------------------------------- 陰陽座 全国ツアー2008 「魑魅魍魎が夜を行く」 2008年10月3日 川崎・CLUB CITTA'公演セットリスト 1.酒呑童子 2.蘭 3.百の鬼が夜を行く 4.木葉天狗 5.しょうけら 6.がしゃ髑髏 7.青坊主 8.野衾忍法帖 9.紅葉 10.道成寺蛇ノ獄 11.鬼一口 12.飛影 13.魃 14.鎮魂の歌 15.組曲「義経」〜悪忌判官 16.羅刹 17.にょろにょろ 〜アンコール1〜 18.序曲 19.魔王 20.亥の子唄 〜アンコール2〜 21.火車の轍 22.がいながてや 〜アンコール3〜 23.生きることとみつけたり 〜アンコール4〜 24.悪路王 …“アンコール5”は…なかったと思います…? |
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2008-08-25 Mon 23:59
テレビ東京系列で放送されているモーニング娘。唯一のレギュラー番組『ハロモニ@』が9月いっぱいで打ち切りになるそうです。以前、日曜お昼の番組にもかかわらず視聴率が1%を切ったことが話題になったこの番組。それだけに(こりゃ時間の問題だろうな…)と思っていたのでやはりな、という印象です。
私は特別モー娘。やハロプロタレントのファンというわけではありません。しかし一時期…といっても全盛期だった8〜9年ほど前の話ですが、彼女らが出演しているテレビ番組は結構頻繁に見ていました。 メディアに登場し始めた頃は “どうせまた『おニャン子』(←嫌いでした)みたいな素人のション○ン臭い小娘を寄せ集めただけのグループだろ?!あぁウゼえ!” と勝手に決めつけていました。 しかし実際にテレビで見たら、あの頃のアイドルと違いプロ意識が強いし、しっかりした意志を持った大人顔負け(というキャラを演じている?)の女の子たち、という意外な印象。それでいて若く適当に可愛いのですから興味が湧かない方がオカシいというもの(変質者的な意味はありません・笑)。 しかも初期の厳しいオーディションや合宿の様子、デビューを賭けてCD5万枚を手売りする様子など本来なら視聴者に見せる必要のない風景、成功を勝ち取るまでの軌跡をドキュメント仕立てで毎週放送するという演出も画期的で“応援したくなる心”を煽られました。プロレスの煽りVTRと全く同じですよね(笑)きっとプロレスファンでモー娘。も応援していた奴、多いですよ(笑)ゆえに当時はザッピング中にモー娘。を見つけるとついついリモコンを持つ手が止まったものです。 今考えると全盛期のモー娘。って、ピンクレディーと同じくらいの影響力をもって子供からお年寄りまでが口ずさめる歌謡曲を歌った、存在・楽曲ともに世間への認知度の高いグループだったのではないか?そう思います。そういう意味では日本の歌謡界に名前を残し続けるグループだし、我われ視聴者に癒しを提供してくれたグループであることは間違いありません。にもかかわらず唯一のレギュラー番組の終焉がグループそのものの終焉と書き立てるメディアが多いようでとても残念です。 視聴率低下の原因は色々と言われますが、メンバーの恋愛や不祥事でファンが白けた、どんどんメンバーが代わり続け余程のファンでない限りメンバーの顔も名前も知らないという現状、歌が馴染み難くなった…全てが該当するでしょう。 しかし私が関心を失ってしまったのは…4期メンバー加入以降くらいからでしょうか?10代、下手すれば中学生の彼女らのテレビでの振舞いが、途中から変に芸人っぽくなっていった、グループのムードが芸人っぽい方向にスレてきた様が、不快に感じるようになったことがキッカケです。 私の知る限りではダチョウ倶楽部あたりがウケ狙いでやり始めたと思うのですが、彼らは例えば熱湯風呂に上島が恐る恐る入ろうとする。上島は他のメンバーに「押すなよ!」と注意するが、他のメンバーは「こう言っているときは“押せ”という意味ですから」みたいなテレビ(芸人)業界のお約束をあえてバラしてしまったり、「聞いてないよ〜」に代表される、段取りが崩れた時の慌てぶりをおかしく見せたりすることで笑いを取ってきました。 モー娘。だけに限ったことではありませんが、空前の芸人(お笑い)ブームが続く昨今、タレントやアイドルにもそれに近い現象が多発していると思うのは私だけでしょうか?セリフをミスったら、あえてそれを強調して「噛んだ!」などとからかって笑いを取る。野外ロケでも誰もが芸人のようなノリで振舞うことが求められているように感じる。リポートするというよりは、突発的なミスやハプニングを字幕や効果音入りで異様なまでに強調して面白く仕上げようという手法が私は不快に感じましたね。本人たちもこういう感じで振舞っていればウケる、と学習していく様が手に取るように分かりました。ハッキリ言ってそれを喜ぶのはファンだけ。数字(視聴率)最優先なら万人にウケなくてはならない。結局は10年掛けて初期の良さをわざわざ失っただけでしたね。 面白いから良かれと、ギャップを突いてのことでしょうが、それが若い女の子だとかなり不利で、視聴者、特に彼女らより大幅に(笑)年上のオヂサンたちの中には不快に感じる人も少なくなかったと想像します。 いずれにしても昔のアイドルやタレントと比べれば、(まだ進行中ですが)10年以上続いていること自体凄いことです。プロモーションの手法が進化したと言えばそれまでですが、実際パンクロックの寿命や、コムロ音楽の寿命(いつからいつまでか分からないけど・笑)は裕に超えてしまっているのですから、仮にこのまま解散という結末を迎えるにせよ、私は十分業界での役割は果たしたと思いますけれどね。 |

















