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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
糖質制限ダイエット=食事は腹八分でバランスよく…?

2016-12-14 Wed 00:00
 最近、回転寿司店でシャリだけ残す人、ステーキ店でライスに手をつけず残す人、ラーメン店で麺を一切食べずに残す人など、私的には非常識としか言いようのない行為を平然と行う人がいるそうです。

 その理由は様々かと思いますが、聞けば“糖質制限ダイエット”というダイエット法に則り、糖質を多く含む炭水化物を摂ろうとしない人が多いからだそうです。だったら刺身やスープ食べに行けばいいじゃん。ステーキも注文する時にライス断れば?(笑)

 まぁ代金を払っている以上仕方ないと思う反面、もったいないとも思います。でも健康的側面から見て炭水化物なしは正しいのでしょうか?

 さらにあるテレビ番組では、糖質制限ダイエットの考え方として糖質の少ない肉や葉菜類(葉や茎を食す野菜)は食べてOK。しかし糖質を多く含む麺・米はもちろん、根菜類(ジャガイモなど根っこ部分を食す野菜)や果物はNGとも紹介していたのでちょっと驚きです。

 確かに炭水化物・根菜類・果物には多くの糖質が含まれますが、炭水化物も根菜類や果物に含まれるビタミンも、体を健康に保つ上で必要不可欠な栄養素。摂取NGというわけにはいかないはず。テレビの紹介のし方にも問題はありますが、つくづく情報を精査せず鵜呑みにするのは危険だと思いました。

 私が思うに“糖質制限”とは、結局のところ「糖質の摂りすぎは太るし健康にもよくないから注意しましょう。食事は腹八分でバランスよくを心がけましょう」という先人の教訓と大差ありません。ところが世の中にはそんな単純なこがどうしても実践できない人が多い。そういう人は「痩せたいけど甘い物はやめられない。接待するから禁酒も無理。その代わりご飯・麺・根菜類・果物を一切食べなければ辻褄合ってOKでしょ?」もしくは「糖質制限して痩せるのなら、減らすよりもゼロにする方が合理的で早く痩せるんじゃない?」と、自分に都合よく解釈してしまう。これではダイエット効果は薄いし、健康をも損ねてしまいます。

 ではなぜ「食事は腹八分でバランスよくを心がけよう」で事足りるのに、わざわざ「糖質制限ダイエット」なんて誤解を生みやすい言葉が持て囃されるのでしょう?それは恐らく後者の方が商売になるからです。「食事はバランスよく腹八分を心がけよう」といわれても今時の人には響きませんが、「糖質制限ダイエット」みたいなキャッチーな呼称は刺さりやすい。糖質さえ摂らなければあとは何食べてもいいんだ、という誤解も勝手に抱いてくれる。

 そしてそこにひとつの市場が生まれ、特集本が売れ、テレビの特集が視聴率アップに貢献し、提唱する先生の仕事も増えるというわけです。“広島東洋カープのファン”だとちょっとダサい(?)けど“カープ女子”という呼称があると乗っかりやすいのに似ている…かな?

 
 参考までに、私が最も効果があると思うダイエット法をご紹介します。それは、

1.まず自分の理想とする体型をダイエットにより手に入れた、人間的に信頼できる人を探します。
2.次にその人にお願いして、そのダイエット法をできるだけ詳しく教えてもらいます。
3.あとは教わった通り実践するだけです。

ここで大事なのは、教えてもらった通りに実践すること。自分に都合よくアレンジしたり、例外を設けてはいけません。もちろん体質や年齢、性別によっては期待通りにならないことも覚悟しなければなりませんけれどね。

 ちなみに私は、ご飯・麺・パン・甘いもの・スナック菓子・揚げ物、どれも人並みに食べます(大盛やお代わりは滅多にしませんが)。その代わり野菜も好んでたくさん食べるし、他の人よりたくさん歩きます。お陰様で中年となった現在、周囲の同世代の友人らが巨大化しつつあるのに逆行して、ジワジワと確実にスリムになりました。

 ご飯も麺も食べて痩せた私に言わせれば、シャリや麺に手をつけない人は単に“ダイエットを頑張ってる自分に陶酔してるだけの人”だと思うんですけれどね。

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歩数中毒

2016-08-08 Mon 20:03
 3ヵ月前に機種変したスマホに万歩計アプリが入っていたので、今さらながら活用しています。

 私の場合、1日1万歩を目標に設定し、1日・1週間・1ヵ月それぞれの成果を日々確認しています。そうすることで生活に張りが出るし、少しでもたくさん歩こうという気にもなるので、健康や精神衛生上とてもよいです。

 しかし最近ではどうも自分がコレに振り回されている、支配されてしまっているのではないか?と反省しています。

「昨日は○千歩しかあるかなかったから今日は不足分を取り返さなきゃ」
「今月は毎日○千歩平均をキープすなきゃダメだ」
「歩数の目標は達成しそうだけど、カロリーが全然足りない」

等々気になってしまう。友人と外出している最中も、(この距離の移動なら電車じゃなくて徒歩で行きたいのに…)とか、そんなことばかり考えてしまいがち。状況にもよりますが、つい電車やタクシーを使わずに時間をかけてでも歩いてしまうのです。

 もちろん歩くことはよいことですが、その代償として貴重な“時間”を無駄にしているのも事実。本当はそのバランスが丁度良いところで妥協すべきですが、私は明らかに歩数を重視していました。ちょっと見直す必要がありそうです。特に今は夏なので、歩くことに夢中になって熱中症になっては健康もクソもありませんよね。

 今後もなるべく歩くようには心掛けるつもりですが、スマホ(万歩計アプリ画面)をチェックする回数は最低限に減らそうと思いました。これもある意味、SNS中毒やゲーム中毒のように、スマホに支配されている状態ですね。


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熱中症になった私と優しい人々

2016-07-04 Mon 00:00
 数日前のある暑い日、私は出先で熱中症になってしまいました。自力ではどうすることも出来ない中、通りすがりの方々のご親切を受け嬉しかったです。

 その日私は、用事があって東京・日本橋方面に出掛けていました。夏らしいとても暑い日でしたが、後から思い出すとその日は、早く目的地に着いて用事を済ませたいあまり朝から全く水分を摂っていませんでした。さらにあまり体調がよくなかったこともあり、気づいた時には全身から異様な量の汗が噴き出ています。ちなみに私の経験上、ズボンの色が変わるくらい下半身(脚)が汗をかくと、ほぼ熱中症になります。

 それに伴い頭が重くなり、視界も半分以上白っぽくなって通行人や信号がほとんど見えない状態に。脚はガクガクして酔っぱらいのような歩き方。吐き気もします。これはヤバいと思いました。

 とりあえずどこかに座って休みたかったのですが、近くにベンチなどはありません。かといって椅子がある場所を探して移動するのも体力的に不可能。仕方なく車の侵入禁止用に立ててある金属のポールを掴み、その場で休憩することにしました。

 なかなか回復しない中、どのくらいそうしていたのか分かりませんが、気づくと若い女性がミネラルウォーターの入ったペットボトルを持って私に近づいてきます。

「大丈夫ですか?脱水症状ですか?よかったらこれどうぞ」

すごく有り難く嬉しかったのですが、とりあえず遠慮してしまう私(笑)

「あっ、大丈夫ですから…」

自分で言葉を発しながらも、耳がよく聞こえず、相変わらず視界も不明瞭なため、彼女の顔もよく見えません。彼女から

「こっちに来て座った方がいいですよ」

と誘導されるも脚は相変わらずフラフラ。半袖ワイシャツから出た汗でベトベトの腕を掴んで支えてくれようとしたので、

「汗でベトベトなので汚いですよ」

と教えてあげましたが

「そんなのいいですよ」

と気にしない彼女の優しさに感激しました。どうやら彼女は近くの飲食店の従業員さんのようです。同じお店の別の若い男性従業員さんも出てきて、椅子を貸してくれました。

「腕が冷たいですよ!救急車を呼びましょうか?!」

3回くらい言われましたが、大事になりそうで焦ってお断りしました。

 椅子に座ることが叶い少し楽になった私ですが、頭を上げるとまた徐々に頭が重くなり視界も白くなってしまう。水分も摂らなきゃいけないのに、なぜか喉を通らない。まるで苦手な食べ物を無理矢理食べさせられるかのように。結局その後1時間以上満足に動けなかったので、後から考えると救急車を呼んでもらった方がよかったのかも知れません。

 それにしても今回は大変な目に遭ってしまいました。熱中症なんて大したことないと思っていましたが、舐めちゃいけませんね。特に暑い日に水分を摂らずに長時間歩いたり、登山したりする人は要注意です。それと同時に、自分の体を過信出来なくなってしまったことにショックを受けました。もう若い頃のような無理をすれば最悪命取りになりそうで恐ろしいです。

 そしてあの時お世話になった飲食店のお二人には心から感謝しています。私の体の異変に気づいてくれただけも凄いのに、赤の他人に優しくしてくれたんですから。こういうことをスッと出来てしまう、行動力に満ち溢れた今時の若者、尊敬します。



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BD(ブーデー)幻想曲

2016-06-28 Tue 19:35
 私は子供の頃…具体的には身長が止まった中2の頃…から基本的にずっとデブでした。

 まぁ、実際には何度かダイエットを試みたり、夏バテになってしまったりして大幅に痩せた期間もありましたが、その体型を真剣に維持しようとしなかったため、毎回やがて元に戻る、の繰り返しでした。

 そんな私ですが、中年カテゴリーに達し久しい昨今、あることに気づきました。同世代の友人知人、従兄弟などの中に、明らかに私以上のデブが増えつつあるのです。正確には、若い頃はスリムだったのに、年を取るにつれて著しく巨大化した輩が増えたということです。

 一方、私自身の体型には著しい変化こそありませんが、彼らとは逆に年々痩せつつあることを実感します。最大でシャツやスーツは3L、ウェストは100cm以上ありましたが、現在は服はLで十分。ウェストも所有する最小サイズ(34~35インチ)のズボンでもかなり緩め。これといった痩せるための努力はしていないのに、です(笑)

 なぜ私が中年太りを抑え、むしろ痩せることに成功したかというと、その理由は2つ考えられます。

 まず、お酒をほとんど飲まなくなったこと。そして食事の量が減ったことです。どちらも無理や我慢は一切していません。良くも悪くも年齢相応の質・量で満足する身体を手に入れたような感じです。

 まぁ、これはあくまでも私のケース。年齢・性別・環境など人それぞれですから、誰にでも当てはまるとは思いません。また、人にはそれぞれポリシーがあります。必ずしも痩せることが幸せとは限りませんから、お勧めはしません。

 でも若い頃とは心身ともに変化していることを自覚し、年齢相応な食生活やお酒の質・量を意識出来るようになったのは大きな進歩ですね。私はこれで満足です。



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怖いつけ麺

2015-01-21 Wed 20:00
 近所に美味しいと評判の(仮)というラーメン店があります。鶏と魚介を使ったスープのつけ麺が大人気で、昼夜問わずお客さんが行列を作る人気店です。

 実は私もAのラーメンが好きで、2週間に1度程度ですが美味しいつけ麺を堪能させていただいてます。実際、Aのつけ麺は“猫も杓子も魚粉系”な巷のつけ麺の中でも頭一つ抜きん出ているような気がして、気づけば私は、つけ麺だけはAのつけ麺ばかり食べていました。

 ところが身内の中にはAのつけ麺に対して

「麺がかなり固いから消化が悪そう」
「スープがかなり濃くて体に悪そう」

という者がいます。でも私は

「オレは色々な店のつけ麺を食べたけど、だいたいこんなものだよ。普段食べたことないからそう思うんだよ」

と反論。全く気にしていませんでした。

 そんなある日、一昨年に一度食べたきりの、別のつけ麺店・(仮)で食事する機会がありました。Bも頻繁に行列が出来る人気店。Aと味の方向性が似ており、同じくらい美味しいのですが、お店が私の生活圏から外れるのでなかなか足が向かなかったのです。

 さあ、久々のBのつけ麺、楽しみだなぁ。逸る気持ちを抑え、いざ実食…あれ?

麺がめちゃくちゃ軟弱だ!

しかも、

スープもめちゃくちゃ薄い!!

私の記憶の中のBのつけ麺とはかけ離れていました。なぜ?!

 でも冷静に考えると、Bのつけ麺が極端に変化したとは思えません。ということは考えられる原因はひとつ。いつの間にかオレの歯や舌が、Aを基準に上手い・不味いを判断するようになっていたということでしょうね。人間の味覚って味が薄いものよりも濃いものの方を美味しいと感じるもの。しかもそれに慣れてしまうと元に戻れなくなりそうです。

 でも味が濃いということは、同時に体にも好ましくないということです。…なるほど、人はこうして体を蝕まれてゆくのでしょうね(笑) とりあえず気づいてよかったです。どんなに美味しいラーメンもほどほどに、です。


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筋肉痛のススメ

2014-10-15 Wed 20:23
 先週土曜に久々の登山を楽しんだ私ですが、予想通り翌日曜は激しい筋肉痛に見舞われまし た。特に日曜の夜から月曜にかけてが最悪でして、太股が痛くて堪らず歩行困難状態に。駅の階段を下るのに手すりを掴み、一歩一歩ゆっくり時間をかけなければならず辛すぎました。

 そんな私は端から見たら、脚に何かしらの障がいを抱えた人だったでしょうね。ただの筋肉痛とはいえ、こういう体になって初めて障がい者の気持ちが想像できるものです。

 ところで巷ではよく、

「若い人は運動した翌日に筋肉痛になるが、年をとると一日置いて翌々日(2日後)に筋肉痛になる」

という人がいます。また、これに対して

「いや、筋肉痛に年齢は関係ない。普段運動しない人ほど運動後の筋肉痛発生が遅れるだけだ。一般的に若い人は運動する(体を動かす)機会が多く、年を取るにつれて機会が減るので、勘違いされやすいのだ」

と反論する医師もいるようです。

 まぁ専門的なことは私には分かりませんが、少なくとも若くもなく、普段は犬の散歩くらいしかしない私が登山翌日に激しい筋肉痛で苦しむのですから、これらの説はどちらも信用できませんね(笑)

 また、こういう経験をして思うのは、ちょっとした散歩やゴルフ中の移動などって、やらないよりはやった方がマシですが脚の筋肉の負担は軽いんだな、ということです。体を鍛える目的にもよりますが、健脚を目指すなら中高年もたまには学生時代を思い出して、筋肉痛になるくらい筋肉を酷使するのも悪くないかも知れませんよ?(笑)


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3年ぶりの歯医者

2014-07-21 Mon 20:00
 3年ぶりに歯医者に通いました。

 食事中に奥歯に被せてあった銀歯が取れてしまったため、嫌々(笑)診察を受けに行ったのですが…それ以外にも大小7本もの虫歯があることが判明、何度か通う羽目に。なぜ昔から歯医者って過剰サービスが好きなんだろう?(笑) 痛みに耐え、最近ようやく全ての虫歯を治すことが出来ました。

 でもやはり虫歯が全く存在しない現在の状況っていいですよ。歯を磨いても、

あれ?ちょっと痛いな。とりあえず撫でておこう…

とか

この部分、僅かに黒いよなぁ…とりあえず見なかったことにしよう

とか

冷たい水が沁みる…絶対普通じゃないよ…


のようなモヤモヤを全く感じずにゴシゴシ磨けるんですから。


 これまでは歯医者さんが嫌いなので(笑)異常を感じても我慢出来る限りそのまま放置していたのですが、今回は珍しく異常があった翌日に治療を受けに行きました。結果的に他の7本の虫歯も早期発見出来てよかったです。

 よほど丈夫な歯をお持ちの方はともかく、年齢を重ねると歯はどうしても弱りますし、過去に治療済みの部分でさえも劣化して機能を維持出来なくなるもの。やはり異常を感じたらすぐに治療を受けるべきですね。



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温かいお風呂に、友人と…?

2014-02-11 Tue 20:36
 私の前から何年も姿を消したままのある友人と一緒に、私は湯船に浸かっていました。


私「よぉ、お前さ、何で今まで連絡寄越さなかったんだよ?この間どうしてたんだよ?

友人「(バツが悪そうな顔で)…

私「まぁ別にいいけどよ…

私&友人「

私「先いいよ

友人「い、いや、どうぞ…


 それにしても温かい湯…熱くもなくぬるくもなく、ちょうどいい。あぁ、気持ち良過ぎてだんだん眠くなってきた…このまま眠っちゃいそう…。






ここで目が覚めた私。湯船のお湯の温度はかなり下がっています。時計を見れば入浴してから既に1時間が経過。ヤバい、これでは風邪をひいてしまう…!!

 そうです。私は夢を見ていました。自宅の風呂に浸かりながら眠ってしまっていたのです。しかも1時間(笑) あまりの寒さで夜中に目が覚めてしまった私は、堪らず追い焚きした風呂に浸かったのでした。


 実は私、入浴するとかなりの確率で湯船に浸かりながら眠ってします。最長で3時間くらい眠っていたこともありました。

 しかし実はこれ、かなり危険な状態だそうですね。溺れる可能性があるのはもちろん、お湯の中で眠るのは睡眠というよりも失神や仮死状態と同じなのだそうです。同じ癖をお持ちの方はご注意を。


 それにしても…あの友人、マジで一体今どこで何をしているんだろう…?!久々に思い出してしまいました(笑)



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激しい腹痛に見舞われました

2013-10-01 Tue 00:00
 今日、都内の某デパート…というか“スーパーに毛が生えたような商業施設”(笑)の飲食フロアにてランチしました。お料理はとても美味しく、楽しいひと時を過ごすことが出来たのですが…なぜか会計してお店を出た途端、私は激しい腹痛に見舞われてしまいました。

 早速そのフロアのトイレに駆け込んだのですが、悪いことに“個室”は1つのみ。しかも使用中。私は何とか我慢しつつ、空くまでの数分間を待ちました。

 用事が済み、トイレから出た直後にも再び腹痛に襲われ、即ユーターン(笑) どうも知らず知らずのうちに体調を崩していたようです。

 その後も別のフロアに移動し、食後のコーヒーを飲み始めた途端、またまた激しく腹痛…今度のフロアには何とトイレが無かったので、階段で1階分降りました。ところがここでも1つしかない個室は使用中…覚悟はしていましたが、精神的・肉体的ともに本当に苦しかったです。

 やはり少しでも体調が悪い時に外出する際は、事前に極力空きの多い公衆トイレの多いエリアをチェックし、そこを中心に動く方が“恐怖の伝説”を作ってしまう確率を抑えられると改めて思いました。

 しかしこのデパート(?)、ちょっと酷いですよねぇ(笑) B1から8Fまで9フロアもあるのに、トイレがあるのはそのうち3フロアのみ。しかも(男性用の)個室は各フロア1つ、合計3つしかないのですから。…一応、数年前の改装前にはちょっと汚ないながらも各フロアに3つずつあったのに…。


 あ、いえ、デパートのせいにせずに、大人なら(笑)日々体調は管理しましょう。

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非公開当たり前!殺人凶器的個人情報

2013-08-19 Mon 19:52
 スーパーで見つけた、あるジュースが美味しそうだったので手に取ったのですが…泣く泣く購入を諦めました。なぜなら私の体に対し食物アレルギーを誘発する食物・Xを含んでいたからです。そう、私は“Xアレルギー”なのです。

 なぜ私がその食物の具体名を明かさず「X」と伏せるのか?疑問に感じる方もいらっしゃるでしょう。実際、芸能人がどんなアレルギー持ちなのかを医療機関で検査し、発表するというテレビ番組の企画もあるくらいですし、ケチケチせずに公表しろ!と思うでしょう。

 しかし私の考えは逆です。個人のアレルギー情報は、大袈裟に聞こえるかも知れませんが「殺人の道具になり得る究極の個人情報」だと思っています。それなのになぜ多くの人が不特定多数の相手に、無防備にも「私は蕎麦アレルギーです」「ピーナッツアレルギーを持っています」などと公言するのか?不思議でなりません。


 食物アレルギーとは無縁の人には理解し難いかも知れませんが、食品によってはアナフィラキシーショックが発生して命の危機にかかわることもあります。実際、私が最後に「X」を食した時には、食べている最中からみるみる息苦しくなり、あっという間に呼吸困難に陥りました。あの時は本気で死を意識したものです。

 そんな恰好の“凶器”の存在を公にしてしまったら、どうなるでしょう?

 極端な例えですが…

 ある所に、一組の夫婦がいたとします。妻は夫にかけた生命保険金目的で、何とか事故に見せかけて消してしまいたいと思っている。しかし物理的攻撃や毒薬では証拠が残ってしまう。ならば夫の食事にXをすりおろしたものを混ぜて食べさせれば…夫が死ぬ可能性は極めて高い。

 後でバレたところで病院や警察には、

「隠し味のために入れただけで、夫がXアレルギーだなんて知らなかった」

泣きながら訴えれば見事完全犯罪成立


…なんて(笑)


 まぁ、欧米に比べ日本は食物アレルギーへの理解や関心がまだまだ低いですからね。無い話ではないと思います。だから私は「X」が何なのか?わざわざ公になんてしないのです。

 大袈裟かも知れませんが、何か起きてからでは遅いです。アレルギーをお持ちの方は、無暗に情報を公にしないことをお勧めします。


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