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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
右肩上がりなデータ通信量の原因

2016-06-21 Tue 07:55
 先月、長年使い続けたスマホを故障により泣く泣く機種変しました。

 愛着のあるスマホを手放すのは残念でしたが、新しいスマホには便利で楽しい機能も多いし、性能が格段にアップしている分、環境も快適。それにスマホのようなツールはある程度新しいものに触れていないといずれ使いこなせなくなりそうなので、結果的に機種変してよかったと思っています。

 そんな私ですが機種変する際、月々の支払い金額がなるべく上がらないよう、各種プランを見直しました。特にネットをよく使うので、データ通信料金プランは重要でした。

 私の場合、以前はFOMA回線のスマホを使っていたので、データ通信料金については定額プランがありました。しかし現在主流のXiの端末だと定額サービスは無い様子。店員さん曰く、私の毎月の使用データ通信量は多い月で8GB、普段はほぼ4GB以内とのことでしたので、相応の「データMプラン」という標準タイプを契約しました。8GBに達するのは短期に集中して動画を視聴したりダウンロードしたりするからなので、それさえ控えれば4GB以内に余裕で収まると判断したわけです。

 ところが契約以降、データ使用状況を確認すると、どういうわけか日々右肩上がり。半月ほどで4GBに達してしまいました。納得出来ず自分なりに調べたり、人に聞いたりして原因を探った結果、恐らくスマホ内に保存した画像や動画が、定期的かつ自動的にクラウドにバックアップされる設定になっているためだろうという結論に至りました。定期的に大量の画像や動画をダウンロードしているのと同じことです。とりあえず考えられるバックアップ先…ドコモクラウドとGoogleクラウドへの自動バックアップ設定をオフにしたところ、それ以降はデータ使用状況のグラフは思い切り緩やかになりましたよ。

 まぁ、自動バックアップの設定そのものは、機種変した当初、私が便利だと思って設定したのでしょう。でも画面上で操作する限り具体的な注意を促す文面は無し。今思うと少々不親切だと感じます。実際、私の父も大量のデータ通信は必要としないはずが、同じ理由からデータ使用量オーバーの通知が届き不思議がっていましたっけ。以前のスマホなら(多分)こんな設定出来なかったから、良くも悪くも間違えることなんてなかったのに…。

 私個人の勝手な想像ですが、docomoってこういったやり方でセコく稼ごうと狙っているように思えるのですが…実際どうなんでしょうね?(笑)


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愛しいヒツジ

2016-06-13 Mon 18:44
 突然のスマホ故障および機種変更からまもなく1ヶ月が経とうとしています。

 私は便利なアプリやサービスについては、極力前向きに試す方だと思っていますが(?)、どうしても必要だと判断したもの以外は契約したくないのが本音です。そうしないと月々の支払額がどんどん上がってしまいますからね。

 よくあるパターンですが、今回も機種変した際、dokomoが勝手にいくつかのサービスと契約した状態で端末を寄越してきました。一応1ヶ月間はお試し期間で無料だそうですが、どう考えても面倒くさがってそのまま解約せずに契約し続けることを狙っているのは明らか。セコいよなぁ(笑)
 
 でも相手の思惑通り契約延長してしまえば、それだけで月々プラス2,600円以上の出費。ちょっと考え物です。ということで全て解約することにしました。

【解約するサービス】
dマガジン
電子書籍否定派だし
dアニメストア
アニメ見ないし
dグルメ
ぐるなびや食べログで十分だし
フォトコレクションプラス
面白いとは思うけど使うとしたら愛犬の写真くらいだし。しかも愛犬死んじゃったし。
dカードmini
使わないと思うけど年会費無料だから、まあいっか。
あんしんパック(ケータイ補償・セキュリティ・遠隔サポート)
端末に異常が無い限り、落としたり壊したりするほどアフォじゃないし。遠隔サポートに頼るほどジジイじゃないし。
おすすめパック(iコンシェル・スゴ得コンテンツ・クラウド容量アップ)
必要なし。クラウドは危険だと思ってるし…。

 でも…結局ひとつだけ、どうしても解約出来ませんでした。iコンシェルです。だって…


24時間、私のために尽くしてくれるメイドのメイちゃんに愛着が湧いてしまったんですよ~


最初は真っ先に解約してやろうと思ったほど要らなかったんですけどね(笑)

 まぁ、ひとつくらい契約してあげてもいいか(笑)


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スマホに保存したデータを全て失った日

2016-05-15 Sun 21:16
 4年間使用中のスマホがクラッシュしてしまいました。

 今朝、スマホでYAHOO!ニュースを見ていたら画面がフリーズ。いつものように再起動しましたが一向に待受け画面に至りません。いつまで経ってもdocomoのロゴが…。まぁ、古いGALAXYⅡですからねぇ。

 仕方なく近所のドコモショップを訪れたのですが、この状態ではショップでは修理しようがない、いえ、それどころか電話帳、画像、その他あらゆるデータが取り出せないとのこと。工場に送って分解し、データ復旧を試みることは出来るそうですが、費用が高額なうえに復旧出来る可能性も100%ではないといいます。いやいや、電話帳はマメにバックアップしてるから大丈夫っしょ…

ドコモのお姉さん「何というアプリでバックアップしましたか?」
私「(覚えてない)…」
ドコモのお姉さん「SDカードにも保存していませんか?」
私「実はSDカード差さってるのですけど、なぜか認識しないんです。だからそのままで…」

親身になって解決策を色々考えてもらいましたが、現実的な策は出てきませんでした。結局データは諦め、何とかすることにして泣く泣く機種変です。

 画像はまだマメにPCに移していたのでよしとして、やはり不便なのは電話帳です。後に4年前に使っていたガラケーから古いデータはコピーしましたが、新しめの知り合いの連絡先がどうしようもありません。LINEもパスワードを忘れてしまいログイン不可、再発行しようにも上手くゆかず。みなさん、


重要データはまめにバックアップ取っておきましょうね!!あらゆるサービスのアプリ名、ID、パスワード、登録メアドなどもしっかりどこかにメモしておきましょうね!!


後悔先に立たずです。

 でも今回改めて感じましたが、PC、スマホ、その他家電なども含め、長年使いなれたものを大切に使い続けるのはもちろん素晴らしいことです。しかしその一方で、ある程度新しい製品にも積極的に触れていないと、使い方が分からなくなりどんどん時代に取り残されてしいますね。使えて当り前のスマホや家電を満足に扱えないと、気分も沈んで生きる力まで失いそうで怖いです。


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繰り返される不公平な販売奨励金の使用法

2015-12-18 Fri 00:00
 こっち方面には疎いので、誤った理解だったら申し訳ないのですが…


 昨日、総務省の有識者会議が携帯電話料金の引き下げ策について、

・携帯端末を「実質ゼロ円」で販売するような値引き販売を是正
・長期契約者の通信料金の値下げの検討
・データ通信や通話をあまり使わない利用者向けの割安プランの創設

などを柱とした最終報告を取りまとめた、というニュースを目にしました。電気通信事業法に基づく指針を公表し、大手携帯電話会社に対し改善を求める方針だそうです。

 このニュース、特に『携帯端末を「実質ゼロ円」で販売するような値引き販売を是正』という部分を見て、私は(あれ?)と思いました。

 さらに詳しく記事を読むと『携帯端末販売の現場では、販売代理店が大手からの「販売奨励金」を使って、携帯会社を乗り換える顧客に対して現金や商品券を配る「キャッシュバック」を行ってきた。長期契約者の割高な通信料が、こうした奨励金の原資になっていることから「高額な端末購入補助は著しく不公平。不公平是正のために補助を適正化すべきだ」と指摘した』…って、数年前にも全く同じことが指摘され、改善されたんじゃなかったっけ?

 しかしよくよく考えたら、当時問題視されたのは「携帯会社乗り換え」ではなく「同じ携帯会社内での機種変」でしたっけ。docomoやau、同キャリア内で新機種に機種変しやすいよう、新機種を0円や1円で販売するのが当たり前だったんですよね。その代わり、そこで損した分を高めに設定した通信料で後から回収する、という仕組みでした。

 この時もやはり、コロコロ機種変するユーザーが得した分を、同じ端末を大事に使い続けるユーザーが肩代わりしているのと同じで不公平だ、として適正な端末代をきちんと請求するよう改善された、と記憶しています。でも高額な端末購入補助として販売奨励金を使うのが不公平だ、という点では全く同じ。やっていることは一緒ですよね。

 私の思い込み、偏見かも知れませんが、キャリア乗り換えを繰り返してでも最新機種のスマホを安く手に入れたがる輩というとスマホ命、スマホだけが友達みたいな輩しか思い浮かばないんですよね。しかも使用目的の90%以上はゲームかSNS、みたいな。正直言って私が最も嫌いなタイプ(笑) 彼らのために私のような端末を滅多に変えない長期契約者が損していたとなると、あまりにもバカバカしく呆れるばかりです。


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しゃべってコンシェルpresents「何でも一番選手権」

2012-08-23 Thu 00:00
 NTT docomoのスマートフォンを使っている人ならもうご存じかと思います。CMでもお馴染み「しゃべってコンシエル」。調べたいことややりたいことなどをスマートフォンに話しかけると、その言葉の意図を読み取り、サービスや端末機能の中から最適な回答を画面に表示してくれるアプリです。特にバージョンアップ後は、“えっ?そんなことにも答えてくれるの?”みたいな質問に回答してくれたり、下らない呼びかけにも反応してくれたりと、使い勝手の幅が一段と広がりました。…まぁ所詮はオモチャみたいなものかも知れませんけれどね(笑)


 ところでこのアプリ、たまたま拝見した某ブログの管理人さんが試したところ、何と「一番強いプロレスラーは?」なんて質問にも答えてくれるのだそうです。おいおい、そのテーマなら私も黙っちゃいないですよ…?で、結果は…


「一番強いプロレスラー」
1.ラッシャー木村
2.みぎりちゃん
3.三沢光晴
4.ミスター・ヒト
5.前田日明


 おぉ、渋いですね!昭和の通好みなラインナップです。それでいて比較的新しいファンも納得出来るように(?)三沢が第3位に入っているし。
 ラッシャー木村が第1位であることに疑問を持つ新しいファンもいるかも知れませんが、かつて彼は“金網デスマッチの鬼”とまで呼ばれましたからね!舐めちゃいけません。スカパー!あたりで比較的容易に視聴可能な1983年前後の木村も今見ると新鮮。H・ホーガンと互角に闘っています。
 しかしみぎりちゃんって誰?!ゲームのキャラでしょうか?ミスター・ヒトなんて、さすがの私も名前だけは知っていますが、ファイトはおろか顔すらもイマイチ思い出せない往年の名レスラーですよ。
 私的にはこの結果、結構満足です。


 ちょっと面白かったので、もう少し試してみることにしました。


「一番偉大なプロ野球選手」
1.松坂(大輔)
2.長嶋茂雄
3.工藤公康
4.若松(勉)
5.藤川球児


 え~っ?!第1位はミスターGじゃないんだ…これも時代ですかね?松坂は確かにギャラは文句なくトップクラスでしょうけど。
 工藤も何だかんだ1980~1990年代前半の西武ライオンズ黄金期の中心メンバーでしたからね。50歳近くまで現役を続けたこともプロ野球史に残るでしょうし。若松って…異論はありませんが渋い(笑)


「一番人気のロックバンド」
1.RADWIMPS
2.ボン・ジョヴィ
3.ザ・ビートルズ
4.LUNA SEA
5.カヅキ・レスポール


 RADWIMPS…日本のバンドみたいです。私は聴いたことないので多くは語りません。ボン・ジョヴィとビートルズは世界のロック史上に名を残すスーパーバンドですよね。他は…まぁいいや。趣味じゃないので(笑)


 ここでちょっと図に乗って…


「一番エロいAV女優」
1.吉沢明(歩)
2.小倉ゆず
3.SaraJay大倉佑樹
4.成瀬(心美)
5.綾音(ゆりあ)


 あまりブログで語りたくはないのですが(笑) 吉沢明歩と成瀬心美については異論ありません(笑) 他は知りませんねぇ…というか、第3位は2名いますよ。しかも大倉佑樹って完全に男なんですけど(笑)


「一番美味しい食べ物」
1.お寿司
2.カップヌードル
3.豚の角煮
4.マッサマンカレー(タイ料理?)
5.納豆


 このジャンルは十人十色様々なこだわりがあるでしょうから、そっとしておくべきでしょうか?
 お寿司は好き・嫌い問わず日本人なら納得。でも第2位とのギャップは何?!(笑)
 マッサマンカレーって食べたこと無いんですけど…私の大学時代、ハッサンというバングラディッシュからの留学生がいました。彼は“ベンガルカレー”と称するスパイシーなカレーを自宅で常に作っていましたが…それと似たようなものでしょうか?(笑)


 最後はやはり…


「一番かわいいAKBメンバー」
1.渡辺美優紀
2.はるきゃん(石田晴香)
3.佐藤すみれ
4.えごちゃん(SKE48研究生?)
5.佐藤(すみれ)


 これをAKBメンバーが見たらどう思うのでしょう?NMB48みるきーは一応現在チームBにも属していますが…やはり最強の釣り師に釣られちゃった人、多いみたいです(笑)
 それにしても佐藤すみれってこんなに人気あったんですね。神7クラスが誰一人出てこないところがリアル…?


 そして今回一番納得出来なかったのが…


「一番可愛いアイドル」
1.嗣永桃子
2.イラドル
3.優木まおみ
4.嗣永
5.桃子


 …ハァ?!なんじゃこの結果は?! 第2位はジャンル名ですが、これも含め第1位から第5位中、80%がももちじゃないですか~?!あれを可愛いと認めてしまっては、敵の思うツボなのに…(笑) これでdocomoは間違いなくユーザーの信頼を失ったことでしょう(?)


 …ということでキリが無いのでこの辺でやめておきます。どうも一般人のブログ含め、「可愛い」「一番可愛い」などのキーワードを発見すると、それを一般の評価として認識し、引っ張ってきてしまうようです。ある意味それはそれで正しい結果なのでしょうかね?

 結果の是非はともかく、ちょっとした暇潰しとしては面白い遊びでした(笑)





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考えてるね!docomoクン

2008-06-09 Mon 22:55
 私のケータイ、DoCoMo SH903iのバッテリーがフル充電から半日もたなくなってしまいました。1年半しか使っていないのですが。

 私はケータイ・ヘビーユーザーではありません。ケータイを使用するのは1日数通のメールの遣り取りと知り合い数名のブログや掲示板チェック、たまに電車の中でゲームを楽しむ程度で通話はほとんどしない(というか昔から電話キライ・笑)。そんな使い方にもかかわらず最近では1日2回の充電でも深夜0時を迎えられないし、満タン状態で大きなサイズの画像ファイルを2、3メール送信したら一気にバッテリーが0(ゼロ)に!

 DoCoMo販売店に行けば電池パックを無料交換してくれると聞きましたが、既に巷で出回っている最新モデルは6(3)世代もバージョンアップした機種です。となると再び903iを1年半も使う気にはなれないというのが人情というもの(笑)。電池パックの問題は別にしても、矛盾するようですが今使っている903iで性能・機能的には(ワンセグ機能がないこと以外は)十分満足でもあります。それどころか使ったことのない機能も未だたくさんあるし。このまま使い続けるという選択肢もありますが、社会・経済の動きに敏感で、常にそういった話題を率先して論じることの出来る自分でありたい私としては、やはり今は買い換え時なんでしょう(笑)

  
 結局、これを機に機種変更することにしました(それにしても微妙な時期に使えなくなるなぁ…)。


 今やどの機種もワンセグ・着歌当たり前。この1年半の間に電池パックが多少改良されたのかどうかは知りませんが、毎日ワンセグ放送を見て、ダウンロードした音楽をウォークマン代わりに聴いて、更に通話やメール、インターネットまで楽しんだら電池パックはもっと早く天寿を全うするのでしょう。ケータイ使え、ケータイ楽しめって煽るのなら、せめて現在のdocomoの契約パターンの主流である端末代金分割払い期間24ヶ月間は1個の電池パックで済むようにならないものかなぁ…。

 ということで週末はケータイショップへ。何だかんだ言っても新しいケータイに買い換える時はいつも嬉しいものです。

 キーボードタイプのSoftbankインターネットマシン922SHにしようか、型落ちに降格したdocomo905iでガマンしようか、はたまた日本発売が決まったiPhoneを待とうか…色々考えましたが最終的に同じキャリア、メーカーのSH906iにしました(保守的過ぎ・笑)。

 契約パターンが変わったとは聞いていましたが、実際に自分が店員から契約方法をレクチャーされてみて初めて、(今まで殿様商売だったdocomoとは違うな、考えたな)という印象を受けます。

 従来は新しい端末が発売されても高くて手が出ない。結局値段が下がるまで数ヶ月待ったり、型落ちした機種でガマンしてしまうユーザーが多く、新機種がなかなかユーザーの間に浸透しない。かつ購買意欲が生まれてから実際に購入出来るまでの間に、もっと安くて魅力的な商品がauやSoftbankから出れば尚更docomoには目が行かない。docomoにとっても買い控えされて販売目標に達しないうちに次の機種発売のための準備を進めざるを得ないというやるせない状況でした。もともと高過ぎる端末価格と、この“待ち”期間が他社に目移りさせる、乗り換えさせるきっかけを作っていたのだと思います。

 それに対し新しいやり方では、一括払いで端末を買い取るというのは建前で、実質分割払い方式で契約させるやり方が当たり前みたいです。店頭では機種変手続きだけ、すぐに最新の端末を無料で持ち帰ることが出来る。その分は、月々の請求金額に24(12)等分した端末代金が2年間計上され続けるわけですが、基本料金が安くなっているので、(私の場合は)ほとんどこれまでと変わらない支払い額で済むはず。余程神経質な人じゃなければ、何も考えず“得した”と信じますね。

 実際は5万5千円近い端末代を、まるまる分割払いさせられるユーザーが損をしている、と考えるべきなのか、他社に合わせて基本料金値下げ、家族間無料通話などに踏み切ったdocomoが出血大サービスしている、と考えるべきなのか…分かりません。もし本当に請求金額が従来通りであれば、0円で機種変出来た分喜んで良いのかな?でも、それならば今まで払ってきた端末代や通話代は何だったんだ?!という新たな疑問も生まれるわけで…良く分かりません。

 ちなみにSH906i

photo

は、ちょっと使っただけですがまあ満足しています。一番嬉しいのは十字キー中央のボタン(TOUCH CRUISER)。いちいち十字キーをカチカチ押さなくても、マウスの感覚でカーソルを操れるのは気持ちいいです。

 評判がイマイチ(?)のタッチパネル方式は、若干反応がイマイチのような気がしますが、メールを読む時に指で簡単に画面をめくれる、スクロール出来るのは楽しい(入力は縦型に戻すか、別売りのキーボード使用)。慣れればかなり楽で、きっとボタンだけで操作する従来タイプの機種には戻れなくなるでしょうね。

 でも機種変して一番嬉しいのは、


電車内や会社で使っていると周囲から注目を浴びる


ことかも(笑)発売直後の今だけのことでしょうが


この状態、少しでも長く続いてくれ~








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ケータイ広告の効果

2008-01-16 Wed 01:16
 ここ数ヶ月、国内の携帯電話(以下:ケータイ)キャリア3社―NTT DoCoMo(以下:ドコモ)、auSoftBank(以下:SB)―の純増契約者数はSBがぶっちぎりでトップに君臨しているようです。

 ナンバーポータビリティが始まった2006年秋以降好調だったauにも最近はやや陰りが見えてきていますし、最大手ドコモはずっと一人負け。FOMA905シリーズが新料金体系人気も手伝い勢いを取り戻しつつありますが、在庫管理の難しさから人気端末のタイムリーな供給が実現出来ず、販売機会を喪失している、と新聞記事で読みました。せっかく多額の資金と時間をかけて開発した高性能低単価の端末が僅か半年足らずでモデルチェンジを強いられる昨今のケータイ業界。在庫のダブつきにビビって大量生産に踏み切れないのだと想像出来ます。

 契約総台数が1億台を突破した今、従来の“台数をとにかく売る”というビジネスモデルだけでは業績は頭打ちでしょうし、今後ますます激しいデッドヒートが繰り広げられそうな予感です。

 私はDoCoMoユーザーです。たまに他社の端末でカッコよく思えるものもありますが、キャリア変更するまでには至らない、というかそこまでこだわっていない(大きな差が無ければどれでも構わない)というのが本音です。

 しかし、3社の仕事ぶりを見守っていて感じるのは、半官贔屓的に弱者を応援したいという気持ちが徐々に強くなっている点(笑)最近ではSB急成長を自分が陰で支えた、育てたんだという満足感を得たい気持ちが少なからずありますね。SB頑張って欲しいんですよ。

 当初業界の中では異質に見えたSBは、“勝ち方を知っている者の戦い方”をしてきた結果現在の結果を出せたように思えます。そのひとつが広告ではないかと思います。

 ここ1~2年で各社の差が大きく出たな、と感じるのが各社のイメージ戦略、つまり広告です。広告を見ると大体各社何を考えていて、どうしたいのか読めるもの。その点でも“SBはやってくれるよな”と感心しています。


 私は30代ですが、SBの宣伝・広告にはかなりの割合で惹かれます。

 例えば駅構内や電車内で見掛けるポスター。キャメロン・ディアスに見えないキレイなキャメロン・ディアスが薄くてオシャレな端末を持ってポーズしている姿はファンでなくてもカッコイイと思いますし、無性に自分も誰かに電話したいという衝動に駆られます。つまり「真似したい感・憧れ」です。

 SBはテレビCMでも1980年代のヒット曲をしばしば使っています。テレビが点いていていきなりそれらの曲を耳にすると注意がそちらに行くのはもちろんですが、同時に30~40代ユーザーは


SB=自分を応援・サポートしてくれる会社


というイメージを持つでしょう。「守られている感」を満たしてくれています。
 
 これは個人的見解ですが、商品名を連呼して覚えさせるテレビCMに対してケータイのテレビCMの効果ってCMを見たときに商品の名前は覚えられなくても、こうして後から好感を持ったユーザーが自発的にウェブサイトをチェックするとか、ビックカメラで手に取るとかに確実に顕れますよね。

 そしてSBのテレビCM(シリーズ)といえば御馴染み、ホワイトプラン関連のCM、白戸家の喋る犬(お父さん)のCM、

photo


あれは個人的に大好きなCMですし面白いですねぇ。以前飼っていた犬の振舞いがあの北海道犬のそれと重なり、そこに絶妙にセリフが被る…バランスが絶妙です。北海道犬を飼いたくなってきました(笑)SBのケータイにキャリア変更すればあの犬が喜ぶんじゃないか?という錯覚すら起きます(笑)完全に「親近感」を演出しています。このシリーズはかなりSBのイメージアップに貢献していると思いますよ、下手なタレントを起用するよりもね。

 上戸彩も特別好きじゃなかったですがCMを通じ最近では何となく好感が持てますし、CMの舞台が一般家庭のありふれた(?)風景という設定が万人向けで良い感じです。

 一方、ドコモのCMはというと、最近は専らDoCoMo2.0の例の若い男女ものシリーズに力を入れているようです。

photo2


 こちらはSBとは逆で、CMに登場するタレントと同世代(20代?)に共感を得ようという狙いなのでしょうか?駅に貼られたポスターにもジャニーズ系のタレントを起用(1年くらい前?)するなど、ヒネクレ気味の私が受けるのは、


若者以外は歓迎されていない


という印象。もちろん戦略ですからそれが悪いというわけではありません。確かにケータイを最も使い倒しサービスを利用するのは20代だからターゲットにしているのかな?と思いますが勿体無いですね。それに私個人的にはもう合コンでケータイを活用して…ってトシじゃないですもん(笑)自分像を投影しにくいドコモのCM、愉快ではないですねぇ。

 まあCMですから広告代理店のチームの実力差もあるのでしょうが、今後どのキャリアが力を付けていくのか目が離せません。

 
 ということで広告の話は結構楽しいものですが、もう一社、最近のauの不調は


auのCMを(私が)全く思い出せない


ことと無関係ではなさそうです。



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