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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
2017年7・8月の自分ラーメンベスト3

2017-09-03 Sun 20:00
 7・8月は暑く、ラーメンをいただく機会があまりありませんでしたので、2ヶ月分・18店20食の中から自分にヒットしたラーメンベスト3を書き残します。なお、この2ヶ月は東京・蒲田を訪れる機会が多かったため、ベスト3全て蒲田のラーメンとなってしまいました(笑)


【第3位】
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中華そば@らーめん潤(760円)

 背油たっぷり、タマネギの微塵切りと岩のりが特徴の、新潟ラーメンのお店です。実は昨年初めてここのラーメンをいただいたのですが、注文した「岩のりらーめん」

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が私にはしょっぱくて、あまりよい印象を持てませんでした。今回はシンプルな「中華そば」にしたところ、スープ・麺・トッピング・アブラ、全てのバランスがよく、とても気に入りました。特にタマネギの微塵切りは醤油スープによく合います。食感もよいし、背油のこってりとタマネギのあっさりが上手く調和するのもイイです。ご馳走様でした。


【第2位】
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ラーメン@らーめん吟太(500円)

 夏なのに涼しかったある日、体を温めようとたまたま入ったお店。ラーメン一杯500円という表の看板に惹かれました。

 そのラーメン、中盛で600円、大盛でも650円とお得だったので思わず大盛に。しかし結果的に私には多過ぎ。並盛で十分でした。値段の割にトッピングも一通り…というか海苔3枚にホウレンソウまで十分すぎます。さらにすりおろしニンニク他、入れ放題のトッピングも2、3用意されており、コスパ最高。

 味も、スープを一口飲んだ瞬間(美味い!)、私の好きなタイプの豚骨スープ。例えるなら久留米ラーメン系、都内だとラーメン道楽に近いと思います。

 こんな美味いラーメンが500円でいただけるとは嬉しい限りです。


【第1位】
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らーめん@らーめん大(680円)

 ずっと食べてみたかったラーメン二郎インスパイア系のお店。二郎と同じ醤油の他、塩、つけ麺、辛い系もあるようです。

 味は想像通りでしたが(当たり前・笑)私的にはこれまでいただいた二郎インスパイア系ラーメンの中でも、かなり二郎の印象に近い気がします。スープがまろやかで飲みやすいんですよ。

 今度はぜひ塩らーめんにチャレンジしたいですね。


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この夏初めての“冷やし中華”

2017-07-07 Fri 19:47
 早めの夕食を、と訪れたお店でこんな貼り紙を発見。

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この時期の風物詩“冷やし中華はじめました”。の一文。確かに最近暑いからねぇ…って、

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野郎ラーメンかよっ?!(笑)

 野郎ラーメンは知る人ぞ知るラーメン二郎インスパイア系ラーメン店のひとつ。私も数年前まで川崎駅地下の店舗をよく利用していましたが、駅地下街リニューアルオープンにともない無くなってしまったため、久々の野郎ラーメンでした。

 ラーメン二郎インスパイア系ラーメン店の“冷やし中華”…どんなんだろう?このお店のラーメンの名前はほとんどが「○○野郎ラーメン」なのに、これはシンプルに「冷やし中華」か…よしっ!食べてみよう!ものは試しです。

 食券を渡す際、もし普通か大盛か訊ねられたら大盛にしようかな?一瞬そう思いましたが聞かれることはありませんでした。しかし結果的に普通でもかなりのヴォリュームなので大盛にしなくてよかったです。

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 …“冷やし中華”には到底見えないルックス(笑) 生卵、大量のモヤシ、水菜、分厚い鶏チャーシュー、脂、ニンニク、揚玉、辛い揚玉といったトッピングに隠れ、丼の底には、マヨネーズがブレンドされた冷やし中華スープと太めの平麺がたっぷり。

 味は確かに美味いです。ただ私にはスープがちょっとしょっぱいかな?量も多めで、お店には大変申し訳ないのですが少し残してしまいました。

 でもラーメン二郎的冷やし中華、とても貴重な経験でした。

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2017年6月の自分ラーメンベスト3

2017-07-04 Tue 07:03
 6月は11店舗にて16杯のラーメンをいただきました。


【第3位】

鶏清湯青
拉麺吉法師「鶏清湯青」(900円)

 テレビで見てどうしても食べてみたくなりました。

 ある土曜日の開店5分後に到着したのですが、11席(カウンター7・テーブル4)はカウンター1席を除き満席。私はギリギリ1stターンに滑り込めましたが、すぐに店外には行列ができました。

 その初回の11人の中でも、男性は私と若いカップルの彼氏のみ。残りはそのカップルの彼女と、女性2人組が4ペア。圧倒的に女性に人気のお店なのかと思いきや、よく見るとカップル以外全員が“青いラーメン”を注文しているようです。ということはやはり…SNS投稿用の画像大撮影会だ~!!(笑) ある2人組なんて着丼後10分以上、あらゆる角度から、たまにお互いの丼を交換して、麺を箸で掬い上げて、写真取りまくってましたよ(笑) そういうことでしたか。

 そんな見た目トロピカルなラーメンですが、作っている時から鶏のよい香りがプ~ンと漂い、ちょっとした高級中華料理店で出てくるスープのよう。目を瞑って食べれば普通によくできた鶏塩そばです。私は特に鶏チャーシューが気に入りました。ややぷっくり厚めなのに柔らかく美味しかったです。

 さらに…

鶏清湯青ライス

小ライス(100円)にスープを足して雑炊風に。青色ゆえマズそうですが(笑) 実際は見た目からは想像できない美味しさでした。

 ちなみに、ヒトを含む生物のDNA(?)には「青色=毒」という情報が書き込まれているとかで、青い食物には食欲が湧かないそうです。部屋の壁やカーテンを青くすると食欲減退してダイエット効果がある。青い木の実では鳥が興味を示さず種子を遠くに運べない、子孫繁栄させられないので青い木の実は存在しない。それらも同じ理由だそうです。


【第2位】

限定平目と軍鶏のそば~帆立と海老のワンタン
つけ麺たけもと「平目と軍鶏のそば〜帆立と海老のワンタン~」(1,000円)

 お気に入り、つけ麺たけもとさんのある日の限定メニューです。鯛でだしを取るラーメンはたまに見ますが、平目は珍しいかな?正直違いはよく分かりませんでしたが(笑) ここのラーメンはレギュラー・限定ともにレベルが高いです。

 ちなみにつけ麺たけもとさんは、6月27日から火曜限定で「進化論」というセカンドブランドを立ち上げました。のどぐろと鯛を使ったラーメンを扱うそうで、私もさっそく「のどぐろと鯛のつけ麺」(1,000円)をいただきました。

のどぐろと鯛のつけ麺(

しかしこれまでにいただいた限定ラーメンに慣れてしまったせいか、あまり新鮮味を感じられず。とても美味しかったんですけれどね。


【第1位】

すごい!煮干ラーメン

RAMEN NAGI「すごい!煮干ラーメン」(790円)

 まさかの返り咲き1位、というか1月と同じ結果(笑)でもやはり美味しいので仕方ありません。

 私が利用する五反田店が長らく改装中でして、ようやく先月頭にリニューアルオープンしました。なるべく同じお店には行かない。行っても別のラーメンを注文する、という自分ルールを設けていますが、RAMEN NAGI(すごい!煮干ラーメン凪改め)さんには何度も足が向いてしまいます。6月だけで「煮干ラーメン」「煮干つけ麺(500g×2回)」と3回行ってしまいました。美味しいラーメン、特に煮干ラーメンや他の料理はたくさんありますが、私がひと口食べて自ずと幸せな気持ちになれるのがこのRAMEN NAGI のラーメンです。やはりここの煮干ラーメン、大好きだなぁ。

 ちなみにリニューアルオープンに伴い、煮干つけ麺の増量が最大500gまでとなった(?)ようです。まぁ1kgは食べられませんから支障ありませんが(笑)

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2017年5月の自分ラーメンベスト3

2017-06-02 Fri 00:00
 今年、意識的にはまろうとしているラーメンライフですが、5月末に久々のタイ料理店でいただいた「タイ風醤油ラーメン」が遂に2017年の100杯目を数えてしまいました。

 5月は量より質、本当に食べたいラーメンを厳選したため、ちょっと少な目。8店舗にて13食のラーメンをいただきました。


【第3位】
鶏がら汐らーめん@麺屋雪風
麺屋雪風「鶏がら汐らーめん」800円

 札幌すすきのの行列が絶えない人気店だそうです。昨年秋に立川のラーメンスクエアに出店したので、メイン商品の味噌ラーメンを食べに行きましたが、塩(汐)ラーメンも気になっていたんです。ようやく念願叶いました。

 せっかくなので、同じくラーメンスクエア内の、でびっとの「淡麗塩らーめん」と味比べしました。「淡麗塩らーめん」はレベルの高い典型的な塩スープの塩ラーメンといった感じ(もちろん美味しい)。それに対し「鶏がら汐らーめん」のスープは利尻昆布、椎茸、鰹節、鶏のだしが効いていてパンチがあります。同じ塩ラーメンでも性格が違う。良し悪しではなくあくまでも好みの問題ですが、私はスープをひと口含み、思わずにゃっと笑ってしまいました。

 麺が味噌同様中太縮れ麺なのも私好みです。麺屋雪風さんは味噌より塩…かな?


【第2位】
限定烏賊味噌香るカレーつけ麺(大盛)@つけ麺たけもと
つけ麺たけもと「限定 烏賊味噌香るカレーつけ麺(大盛)ターメリックライスつき」1,000円

 つけ麺たけもとさんは、レギュラーメニューの数は少な目ですが、ほぼ毎週末に数量限定メニューを販売します。それを狙って訪れるのが最近の私の習慣になりつつあります。

 その数量限定メニューの中でも異色だったのが、この「烏賊味噌香るカレーつけ麺(ターメリックライスつき)」。ひと口食べて心の中で(旨い!!それに面白い!!)と唸りました。ちなみに麺の上にのった謎の黄色いムースの正体は未だに分かりません。多分烏賊味噌を加工したものだと思いますが(笑)

 つけ汁はもちろんカレー味。挽肉も入っていて食欲をそそります。麺を食べ終えたらいよいよターメリックライスを投入。何とも不思議なカレーおじやの出来上がりです。この料理、もはやラーメンじゃないです。自分が今、どこで何料理を食べているのか一瞬分からなくなりました。味以上の楽しい経験をさせてもらった気分です。


【第1位】
濃厚煮干そば(大盛)@つけ麺たけもと
つけ麺たけもと「濃厚煮干そば(大盛)」850円

 4月に続き5月もつけ麺たけもとさんでワンツーフィニッシュになってしまいました。出来るだけ色々なお店のラーメンを試すつもりなのに…でも毎回必ず美味しさ以上、値段以上の驚きや感動が得られるから仕方ないよなぁ…複雑な心境。

 つけ麺たけもとさんでは他にも「限定のどぐろとナスの冷しそば」「自家製トマト味噌つけ麺(イカスミリゾットつき)」など美味しいラーメンをいただきました。この「濃厚煮干そば」は、そんな華々しいメニューとは一転、あまり出ない(?)地味目のメニューかと思いますが、もしかしたら煮干ラーメン好きの私にとって一番の煮干ラーメンかも知れません。

 あくまでも私の経験の範囲内ですが、例えば、すごい!煮干ラーメン凪は、私が知る限り一番煮干が濃厚。それでいて飽きない美味しさ。でも暫くゲップが煮干臭い(笑) 煮干つけ麺宮元もかなり濃厚ですが、魚の内蔵のような臭みを感じます。麺処にそうは、凪に近いくらい煮干濃厚ですが、それだけのような…。

 その点、つけ麺たけもとさんの「濃厚煮干そば」は、濃厚さではそれらのラーメンほどではないものの、濃すぎず、魚臭くならず、それでいて十分満足する濃厚さ。そんな微妙なバランスを維持しているように感じます。あくまでも個人の好みですが、私はそんなこのラーメンが好きですね。


【番外編】
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 コンビニで見つけました。ajito ismの「ピザ味まぜそば」。このお店、ピザのような汁なしラーメンが人気とのことで、以前から気になっていたんです。

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 最初は食べ慣れないせいか異様な味に感じましたが、一杯食べ終える頃には美味い、美味いとはまってしまいました。lこれまでに3回ほどリピートしました。好き嫌い分かれるかも知れませんが、私は美味しいと思いますね。ぜひ実際にお店の方でオリジナルも試してみたいところです。


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2017年4月の自分ラーメンベスト3

2017-05-05 Fri 00:00
 4月は14店舗で22食のラーメンをいただきました。


【第1位】
限定極上鯛そば
限定 極上鯛そば(1,000円)@つけ麺たけもと


 このお店のラーメンは基本5種類(鶏と魚介のつけ麺、同辛つけ麺、東京軍鶏そば、濃厚煮干そば、担々麺)ですが、たまにこれら以外の限定メニューを提供します。この日もたまたま店の前を通りかかった時、貼り紙を見て即飛び込みました。

 スープをひと口啜った瞬間、思わず笑顔がこぼれ、(こりゃ美味い!!)と唸りました。鯛のダシがいい感じに出ていて、しかもこれが想像以上に濃厚。これ以上強いと臭い、しょっぱいと感じるかもしれない、ギリギリのラインに留めているところに調理人の技を感じました。

 さらに想像を裏切るのが、魚介なのにトッピングはネギ、レッドオニオン、行者ニンニク、春キャベツ、オカヒジキと野菜づくしという点。野菜ソムリエプロの私としてはこれは嬉しい誤算。特にこの限定メニューのために用意された行者ニンニク、春キャベツ、オカヒジキは今が旬です。最初ラーメンに1,000円はどうかな?と思ってしまいましたが、値段以上の感激とお得感が得られました。

 つけ麺たけもとさんは、例えるなら75点のメニューを20種類用意するのではなく、あえて90点以上の自信作を5種類に絞って提供するお店なのでしょうね。

 帰宅して「こんな美味しいラーメンがあった」と父に教えたところ、早速父もつけ麺たけもとさんへ。店員さんから「翌日は鯛のつけ麺やります」という情報を引き出しました。ということで翌日もたけもとさんへ。


【第2位】
限定極上鯛つけ麺
限定 極上鯛つけ麺(1,000円)@つけ麺たけもと


 これも美味い!!前日と同じ材料で作った、鯛のつけ麺です。前日の「極上鯛そば」に比べると、慣れてしまったからか、ややインパクトには欠けました。しかしおまけ(?)の鯛めしを残ったつけ汁に入れ、おじやにして食べると改めて鯛のダシ、スープの濃厚さが分かります。ラーメンも美味しかったですが、この“おじや”が絶品でした。


【第3位】
坦坦麺 血の池(950円)他@地獄の坦坦麺 護摩龍


 前から気になっていた、激辛の坦坦麺が名物のお店です。その屋号、“開門中”という立て札、地獄にまつわる名前のラーメン…そんな遊び感覚も嫌いじゃないです。

 とはいいながらも私、特に辛いもの好きでも坦坦麺好きでもありません。どちらかというと辛いものを食べるとすぐにお腹を壊してしまう。でも食べてみたい…2ヶ月くらい迷い、ようやく決心して行ってきました。

 メインの坦坦麺は、お店の名前がついた「護摩龍」が1辛。以降「飢餓」(10辛)、「阿修羅」(15辛)、「血の池」(30辛)、「無限」(??辛)と用意されていますが、「無限」に至っては蒙古タンメン中本の「北極」を難なく完食出来る人でもヤバいと感じるほど辛いそうです。「五目蒙古タンメン(6辛)」が限界の私には怖すぎます(笑) 私はとりあえず「阿修羅」を目標に店に入ったのですが、食券を買う際、トイレに間に合わず大惨事を起こす自分を想像してつい「飢餓」に変更(笑)

飢餓

 「飢餓」でもかなり辛い!食べ終えてから少し胃が痛くなりました。ゲ●を吐く時、変な唾が込み上げてくるのと同じ状態が暫く続きました。ただお腹の方は大丈夫でしたね。美味しく食べられるギリギリの辛さだと思います。味は普通に美味しい坦坦麺という感じ。スープがドロドロしているので、小ライスを入れておじやのようにして食べると2倍美味しい。お腹もいっぱいです。プラス200円で炙りチーズドリアにしてもらうのも人気らしいですね。

 その後も「阿修羅」

阿修羅

「血の池」

血の池

とチャレンジ、というか試してみたくなる不思議な魅力がありました。毎回これが限界か?坦坦麺として美味しく食べられるギリギリの辛さか?と同じことを考えつつも、辛くなるに従い唇と舌が痛くなるし、やはり胃も痛いですね。「無限」はやはり遠慮します。

 ちなみにマー油とニンニクが特徴の「黒の修羅場」シリーズも「修羅場3号」(血の池相当)にチャレンジしました。

黒の修羅場修羅3号

ほとんど坦坦麺と変わりませんでした。坦坦麺、黒の修羅場にはそれぞれつけ麺バージョンがあるそうです。いつか挑戦…する機会あるかなぁ…。

 ということで、実際には14店舗を利用したのに、2店舗のみのご紹介になってしまいました。5月もまた気になるラーメンを食べたいと思います。


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2017年3月の自分ラーメンベスト3

2017-04-02 Sun 00:00
 3月は全21店舗を利用し、27食のラーメンをいただきました。…さすがにちょっと偏り過ぎかなぁ、と反省しています(苦笑)


【第3位】
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あら炊き塩らあめん@麺屋海神(830円)
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ポン酢(R)@The Outsiders(900円)


 第3位は同率で2杯。

 まず、麺屋海神の【あら炊き塩らあめん】は、その日ごとに手に入る魚のあらで炊いたスープが特徴。私が食べた時は真鯛・平目・平政・穴子・寒ブリのあらで取ったスープでした。今では珍しくなくなった鰹とも煮干とも違う、どこかの地方の港で地元の人たちと作って食べる魚介鍋をイメージする、あっさり魚介スープでした。

 トッピングも変わっていて、ネギ・ミョウガ・ショウガ・大葉・糸唐辛子。繊細なスープを壊さず、むしろ活かしています。

 そしてチャーシュー代わりのつみれが2個。白身魚のつみれは香ばしく、魚の味をしっかり感じる美味しさ。おでんのつみれはあまり好きではありませんが、これは美味しい。こんなに美味しいつみれが2個、やった、まだもう1個あるぞ!と思いきや、こちらは鶉(?)。軟骨も砕いて入ってます。こちらも美味しく嬉しい誤算でした。

 食べ終わってからも数時間は余韻に浸っていたいラーメンでした。ごちそうさまでした。

 そして、ラーメン二郎インスパイア系のThe Outsiders。ただしカスタマイズ可能なのはニンニクの有無だけで、野菜マシ、アブラ多め、カラメなどはNGです。店が狭い、券売機が特殊、S(小)・M(中)・R(大)、という珍しい表記、しかも各メニューとも3種類用意されているわけではない、レンゲが置いていない等、個性的なお店です。

 面白いのは、二郎系にもかかわらず味のバリエーションが豊富なこと。醤油の他に塩、味噌、ポン酢、揚げネギ醤油、過去には期間限定でカレー、トマトなどもあったようです。私は一番気になった【ポン酢】をいただきましたが、これが面白い!確かにポン酢です。美味しいし二郎系ラーメンにも合う。さっぱりした口当たりで、酸味が食欲をそそります。バラ肉の柔らかいチャーシューは美味しく、一度試す価値ありです。

 ただ、私にはちょっと濃(しょっぱ)かったです。他にも醤油、揚げネギ醤油と試しましたが、どれもショッパくてスープを半分以上残してしまいました。


【第2位】
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肉玉そば@徳島中華そば 徳福(980円)


 徳島ラーメンは今まで存在すら知りませんでした。調べてみると「豚骨醤油の茶(黒)系」「塩スープの黄系」「豚骨スープの白系」とあるそうです。関東では茶(黒)系の印象が強いみたいです。

 この【肉玉そば】、食べ終えると大きな不満が残ります。物足りないんですよ、美味しくて美味しくて仕方ないのに量が少ない!!(コスパ悪いです・笑)。普段は並盛りでもお腹一杯になる私ですが、思わずもう一杯食べようかと迷ったほどです。
 
 その秘密は…まず麺、スープ(豚骨醤油)は普通。しかしトッピングの牛バラ肉甘辛煮(?)が美味しい。そしてそのタレが溶けたスープがとにかく美味しくなるのです。後で知ったのですが、本場ではライスと一緒におかず感覚で食べるものらしい。ラーメンだけでは量が少ないのも頷けました。ごちそうさまでした。


【第1位】
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煮玉子東京軍鶏そば@つけ麺たけもと(900円)


 このお店に来るのは約1年ぶり。以前は看板メニュー「鶏と魚介のつけ麺」ばかり食べていました。他にも数種類あるのは承知していましたが、券売機のボタンの配置から他はオマケのような印象を抱き、私的には蚊帳の外。次第に飽きて足が遠退いてしまったわけです。

 今回訪問すると券売機が新しくなっており、メニューも色分けされ分かりやすく整理されていました。現在は「鶏と魚介のつけ麺」の他、(以前からあったのかも知れませんが)「鶏と魚介の辛つけ麺」「東京軍鶏そば」「濃厚煮干しそば」の4大ラーメンが売りのお店という印象。他にも「坦坦麺」やサイドメニューがいくつかあるので、少しずつ試してみます。

 私は麺類は一通り試しましたが、ラーメンデータベースで90点以上の人気店だけありどれも一級品。もしかしたら現在東京でナンバー1のお店かも知れません。中でもシンプルながら一口目から(美味いっ!!)と唸った【煮玉子東京軍鶏そば】は幸せな気持ちにさせられました。刻みタマネギは以前からラーメンのトッピングに合うと思っていましたが、レッドオニオンは見た目にも鮮やかです。

 坦坦麺のスープのような「鶏と魚介の辛つけ麺」、濃厚なだけでなくどこか上品な味わいの「濃厚煮干しそば」「坦坦麺」もトップレベルで美味しかったです。ごちそうさまでした。

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2017年2月の自分ラーメンベスト3

2017-03-03 Fri 00:00
 1月に続き、2月に私がいただいたラーメンの中から私が独断と偏見で決めるベスト3をご紹介します。2月は12店で17食いただきました。

 そして早くも“同じ店では別メニューを注文する”という自分ルールを3回破ってしまいました。まぁそれだけの自分好みの味に出会えたから、なんですけどね。


■第3位■

特製ベジソバ
【特製ベジソバ@ソラノイロ NIPPON】<1,100円>

 昨年、某アイドル番組の食レポコーナーに登場して以来、ずっと気になっていたお店。麹町本店ではなく東京駅ラーメンストリート店にて<特製ベジソバ>(ベジソバ+玉子+野菜プラスα)をいただきました。

 番組では某アイドルがスープを飲んで「カボチャ入ってます?」と訊ね、店員さんに「入ってません」と即答されるシーンがウケていましたが、何を隠そう私の第一印象も「おっ、カボチャのスープかな?」でした。野菜ソムリエプロなのに(苦笑) 実際にはベジブロスにニンジンのグラッセのピューレを混ぜたニンジンスープです。

 麺はパプリカを練り込んだ赤いモチモチ麺。トッピングの野菜もそれぞれ異なる調理法で別々に調理。キャベツ、ニンジン、レンコン、押し麦、どれも素材の魅力が引き出されています。煮玉子も他では食べたことのない味と美味しさ。まるで宝石箱か美術品のような丼でした。

 ラーメンだけどラーメンじゃない、かといって他のどんな料理とも違う。一周回ってやっぱりラーメン、という逸品でした。


■第2位■

梅香る煮干つけ麺
【梅香る煮干つけめん@江戸前煮干し中華そば きみはん】<840円>

 このお店は6年前からたまに利用していますが、注文するのはほぼ塩ラーメン、たまに醤油ラーメンの2種類のみ。私の評価は、ずば抜けて美味しいわけではないけど、飽きのこない味。点数をつけるなら75点という評価でした。

 しかし今年に入りラーメンデータベースのアプリでチェックするとこのお店、92点以上の最高ランク店なんですよ。なぜ?まさかつけ麺が高評価なのか?ということで初めてつけ麺を注文。すると…美味い!!今までつけ麺はあまり好きではなかったのですが、それはあくまでもつけ麺=鰹系。同じつけ麺でも煮干系は大好きだと気づきました。つけ汁もドロドロよりシャバシャバ、麺も極太麺よりそこそこ太いか平たい麺が好き、ということも分かりました。つまり限りなく私の好みに合ったラーメンというわけです。

 それにしても、今までここに通った6年は何だったんだろう?!(笑)


■第1位■

煮干つけ麺
【煮干つけ麺@すごい!煮干ラーメン凪】<850円>

 今年から外でラーメンを食べる時は、

・同じお店はなるべく避ける。
・最悪同じ店に入っても別メニューを注文する。
・ラーメンメインで食べに行かない、あくまでも用事のついでに立ち寄る。

という自分ルールに則り楽しんでいますが、そうすることで、これまで興味はあるけど足が向かなかった行列店を体験したり、改めて自分が好きなラーメンのタイプを自覚できたりしました。進化です(笑)

 その私が現在最も好きなラーメンが、煮干出汁のラーメンなのです。ちなみに普通のラーメンもつけ麺もOKです。それが分かったので、2月は煮干出汁のラーメンを中心に食べたのですが、現在一番のお気に入りは【すごい!煮干しラーメン凪】です。今まで何度も食べましたが、食べながら(あぁ、オレって幸せだなぁ~)と思えるのは今のところここだけです(笑)

 このお店のつけ麺も初体験でしたが、煮干ラーメンと同じ満足感が得られました。麺が1kgまで選べて同し850円、しかも美味しいとはコスパ最高!!今回は大盛(400g)を注文しましたが、これなら600gくらいイケそうか?(笑)


■その他■

◆神保町の【麺処 美空】が大田区池上で【神保町しょうがラーメン 美空】としてリニューアルオープン。醤油・塩それぞれいただきました。個人的には<しじみ、甘えび塩しょうがラーメン>が好きですが、この店の売りであるしょうがを入れると、しょうがの味しかしなくなってしまう(笑) でも好きなラーメンです。

◆ファンには申し訳ありませんが、あまり美味しいとは思わなかった【蒙古タンメン中本】。しかし初体験から1ヶ月経つと、無性にまた食べたくなり再訪問。ちなみに今回は<五目蒙古タンメン>です。やはり印象は同じですが、不思議と前回よりも美味しいと感じました。さらにその日の夜には中本シックになり、早くまた食べたいとも。中毒になる理由が分かる気がします。ただし、翌朝久々にお尻が火を吹きましたのでしばらく自粛します(笑)

◆品川の麺達に行くといつも空いている【支那そば きび 桃太郎外伝】。支那そばメインのようなので<中華(支那)そば>をいただきましたが、これまで食べた支那そばの中では上位にランクインする美味しさでした。今時薄い味はあまり注目(評価)されませんが、毎日でも食べたくなる安定の一杯。完食前からもう一杯欲しくなりました。こういうタイプのラーメンも絶対に必要ですね。支那そばはシンプルだろうが、スープがお湯みたいだろうが、コレでいいんです!!

◆インスパイア系はたまに行きますが、本家【ラーメン二郎】はかれこれ14~15年ぶり。やはり美味しいです。小食の私は<小ラーメン>で十分ですが。麺にお米のような味を感じて美味しいし、スープも飲みやすい。やはり本家はラーメン界の王者ですね。

◆ラーメンデータベースでは全国12位、いつ行っても大行列の【煮干つけ麺 宮元】。煮干ラーメン好きなら一度経験せねばと訪問。食券を買う際、よく分からず一番濃厚でトッピングも豊富な<特製極濃つけ麺>を買いました。すごい!煮干ラーメン凪同様、濃厚な煮干出汁なのですが、何かが違う。多分、こちらは魚のアラっぽいニオイ、魚の(内蔵?)生臭いニオイが残っているのでは?ちょっと私の好みではありませんでした。麺を食べ終わり出汁でつけ汁を割ったら意外と美味しかったですけど。

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2017年1月のラーメンベスト3

2017-02-06 Mon 00:00
 昨年読んだ「察しない男 説明しない女」という本に、「男は『行きつけ』に行きたい 女は『初めて』に行きたい」という項目がありました。内容は、例えば外食する飲食店を選ぶ際、男性は慣れ親しんだ飲食店で落ちつきたがるが、女性は色々なお店を新規開拓して新しい経験をしたがるもの。男女間にはそういった違いがあるのだから、嗜好が合わなくてもお互いを否定せず、そういうものだと理解しましょう、ということです。

 確かに私も男性として「安心できると分かっている店が一番だよね」と感じる一方で、限られた外食の機会を毎回定番の店で費やすのはもったいない、色々な店を試して“人生の経験値”を増やしたい、とも思います。

 そこで今年から私は、まず外食でラーメンを食べる時は出来るだけ毎回違うお店を利用。最悪同じお店でも前回とは別のメニューを注文する、という自分ルールを作りました。そうしたところ以前から気になっていながら足が向かなかった人気店も利用するようになりました。よい傾向です。

 それに伴い、私の中でかつてないほどのラーメンブームが巻き起こり(笑)この1月は17店舗で計21食のラーメンを食しました。その中から【2017年1月・私のお気に入りラーメンベスト3】を発表したいと思います。なお、この結果はあくまでも私の好みによるもので、ネット等の口コミ評価等他者の好みとは異なります。


■第3位■

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<麺処鳴声 海老香る坦坦麺(3辛)>
 以前、立川のラーメンスクエアに出店していた同店で「ブイヤベースde坦坦麺」という、ちょっと反則技ながらめちゃくちゃ美味しいラーメンを食べたことがあります。残念ながら現在お店はラーメンスクエアから撤退し、「ブイヤベースde坦坦麺」も存在しないようですが、代わりに看板メニューのひとつでもある「海老香る坦坦麺」をいただきました。坦坦麺とまぜそばが主力商品のようです。

 私は坦坦麺は特に好きでも嫌いでもありませんが、ここの坦坦麺はひと味違います。まず香りがよい。ちょっとした高級中華料理、もしくはタイ料理にありそうな、エスニックな香辛料の香りをほのかに感じます。小海老はあくまでも脇役に徹し、出しゃばっていません。挽き肉に加え、細かく砕いたナッツの食感がよいです。

 辛さは一般的な「中辛」に相当する3辛(もしくは4辛から選択可能)にしました。それ相応に辛いのですが、辛いのが苦手な私でも最後まで美味しく食べられました。


■第2位■

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<つけめんTETSU つけめん>
 以前から気になっていたお店。まず麺が湯切りされずに茹で湯(というのでしょうか?)に浸かって出てきました。これはお店によってはたまにあることですが、食べ進めるうちに麺に絡まった茹で湯でつけ汁がほどよく薄まり、最後は割りスープなしでも美味しく飲み干せます。というかこの茹で湯自体、何となくよい香りがして私はほとんど飲んでしまいました(笑)

 最近のつけ麺は、鶏系の濃厚ドロドロスープが多く、美味しくても飽きやすいので私は敬遠しがちなのですが、ここのつけ汁は濃くもドロドロでもないので飽きません。それどころか味が複雑で美味しい。最後まで美味しく完食出来ました。人気があるのも頷けます。つけ麺好きの人におすすめしたくなるお店でした。

 つけ汁が冷めたらサービスで焼き石を入れて熱くしてもらえるのは有り難いです。


■第1位■

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<麺屋翔 香彩鶏だし塩ラーメン(画像は大盛)>
 このお店では他に「香彩鶏だし醤油ラーメン」と「鶏白湯味玉つけ麺」を試しましたが、「塩」が一番好きです。どれも鶏の香りがプンプンしますが、塩ラーメンが最も強いでしょうか?ラーメンが運ばれてくる時点で茹でた鶏のよい香りがプンプン。堪りません。

 好みにもよりますが、私はこの黄金の鶏塩スープが大好きです。初めて食べた日は半日くらい舌の記憶を反芻させながら余韻に浸りました。

 具はシンプルですが、一見味が染み込んでなさそうな白っぽいチャーシューがかなり美味しい。柔らかくて甘く、とても美味しいです。今一番お気に入りのラーメンですね。


 これら以外にも美味しいラーメンはたくさんありました。また、変わり種(?)だと、例えばJR川崎駅改札内の「ラーメン直久」は立ち食い蕎麦屋のようでこれまで敬遠してきましたが、食べてみたら意外と本格的なラーメンで美味しかったです。新しい発見です。

 また、ラーメンではありませんが長崎ちゃんぽんの「リンガーハット」の期間限定メニュー「白菜たっぷりちゃんぽん」も新鮮でした。白菜はあまり好きではありませんが、ゆずの香りでお新香のような風味。あれ?白菜ってこんなに美味しかったっけ?と思ったほど、白菜を美味しくいただける一品でした。

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味噌味の鍋+シメの麺+挽肉のない麻婆豆腐=あの人気ラーメン?

2017-01-24 Tue 19:51
 先日、初めて「蒙古タンメン中本」で食事する機会に恵まれました。

 私が「蒙古タンメン中本」を初めて知ったのは、かれこれ10年ほど前ですが、たまに足を運ぶも食事時はたいてい行列状態。その都度断念しました。それでも様々なラーメンランキングの上位に位置するこの人気店のラーメンを一度食べてみたかったのでラッキーです。

 今回訪れたのは、蒙古タンメン中本品川店。品川駅高架下にある「麺達七人衆 品達ラーメン」というフードテーマパークの中にある店舗です。平日にもかかわらず開店後10分と経たずに満席。期待感が高まります。私は初体験なので定番(?)の、辛さ10段階中5の「蒙古タンメン」を注文しました。そして待つこと数分。

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いよいよ対面です。

 最初はスープ自体が唐辛子ベースの辛いスープだと思っていましたが、実際にはちょっと濃厚な味噌味。つまり味噌ラーメンのようなもの。そこにキャベツ、モヤシ、豚肉などタンメンの具と、挽き肉のない麻婆豆腐のような辛い餡をトッピングして完成!のようです。

 さて、問題のお味ですが…ゲホゲホッ!!私は辛い料理は好きですが、さほど得意ではありません。辛さレベル5はそんな私にはちょっと辛すぎるかな?麺やスープが喉を通るたびに噎せてしまいます。ちなみにゲホゲホ噎せながらラーメンを啜るお客さんは、私以外にもたくさんいました(笑)

 しかしこれだけ辛い割には、いつも辛い料理を食べた後に悩まされる胃腸の痛み、下痢などは全くありません。中本の辛みは体に優しい辛みなのかも知れません。

 では、このラーメンが評判通りめちゃくちゃ美味しいか?というとちょっと微妙。好みは人それぞれなのであくまでも私の感じ方、好き嫌いですが…決して不味くはないけどまた行列して食べたいか?というとそこまでではないかな?というのが正直な感想です。例えるなら自宅で味噌味の鍋の素を使って鍋料理を作りました。野菜、豆腐、豚肉がかなり残っていましたが麺を投入して締めにラーメンを作り、辛い味に仕上げました。はい!クタクタ野菜の特製辛タンメンの完成~!!…って感じなんですよね。人気ラーメン店のメニューというよりは、“お父ちゃんお母ちゃんが経営する町の中華料理屋”の名物メニューって感じ。ファンの方には申し訳ありませんが、正直私的には外食で頂く料理ではないかな?と思ってしまいました。

 数日後、その蒙古タンメン中本のメニューをパクったとして、昨年話題になったお店があったことを思い出しました。蒲田の「元祖旨辛系タンメン 荒木屋」です。常連さんが「似ているが味は別物」と評価していたことを思い出し、比較してみたくなりました。

 昼食時は過ぎたのに、荒木屋にも行列が。しばらく待ってようやく入れた狭い店内にて、品名が違うだけで中本とほとんどバリエーションが同じというメニュー表(笑)の中から、「味噌麻婆麺」(麺特大)を注文しました。中本の「蒙古タンメン」に当たります。

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…野菜の量、豆腐のサイズなど若干の違いはありますが、私には両者の違いはほとんど分かりませんでした。違いがあるとすれば個人の好みによる感じ方の違い…かな?いずれにしてもどちらも800~900円でお腹いっぱい食べられるのは有り難いです。とりあえずよい経験をしました。もう思い残すことはありません。

 しかしさらに数日経つと…

なぜかまた食べたくなってきた~!!

蒙古タンメン(中本)、味噌麻婆麺(荒木屋)、どちらでもいいし、いっそのこと一番辛い北極ラーメン(中本)か大辛肉味噌(野菜)麺(荒木屋)でもいいかな…なんて思うようになってしまいました。多分近々またどちらかに行きますね(笑)

 理由はいまいち分かりませんが、どちらのお店にもリピーターにならざるを得ない不思議な魅力があるのでしょうね。でも考えてみたら私、鍋料理のクタクタ野菜、味噌味の鍋、ラーメン、辛い料理、全部好き。最初から嫌いな要素は何一つありませんでした。


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2017年ラーメン初め

2017-01-07 Sat 17:44
 この年末は友人行きつけの和食ダイニングで美味しい料理をお安くいただいたり(食材一掃セール?)、鍋料理や年越蕎麦に囲まれて過ごしました。年始もおせち料理に鍋料理と、美味しいものには困らない幸せな日々でした。

 しかし何か物足りない…そうだ、今オレは無性にラーメンが食べたいんだ~!!完全に“ラーメンシック”状態であることに気づきました(笑) 私はラーメンマニアではありませんが、ラーメンは好きでよく食べるし、年末年始のテレビ番組で目にする機会も多かったですから。そろそろ限界かな?というわけです。

 ということで週末、外出ついでにラーメン初めしてきました。記念すべき2017年1杯目は、一蘭(川崎店)です。某アイドル(笑)がブログで一蘭のラーメンを食べたと書いていたのを読んで触発されました(笑)

 一蘭のラーメンは8~9年前によく食べました。本場博多では重箱型の鉄製丼でいただいたこともあります。一般的な博多の豚骨ラーメンとは印象が異なりますが、あの味つけは一度食べたらハマりますよね。

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 今回はお腹が空いていたこともあり、初めて替玉2回分(いつもは1回)も併せて注文。相変わらず安定した美味しい味です。甘辛のスープは2リットルくらいなら一気飲み出来そう(笑) ちなみに博多ラーメンは麺は硬め(バリカタ)の青ネギ派です。

 ところが食べ進めるとちょっとした異変が。唐辛子などで作る秘伝の赤いタレ、今まで何ともなかったのに、今回はこれが溶けたスープが喉を通過するたびに喉がイガイガして咳込んでしまいました。もう若くないからでしょうか?(悲) 

 また、ラーメンとガッツリ格闘する、お一人様女子のお客さんが多いのが目立ちました。何となく嬉しいですね。

 ラーメンはついよく利用するお店、食べ慣れた味にばかり足が向かいがちですが、今年は出来るだけ新しいお店の味を試してみたい、冒険してみたいですね。


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