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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
唇に“痛み”、お尻に“炎”

2018-02-09 Fri 00:00
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 先日、蒙古タンメン中本の、熱いラーメンの中では最も辛い「北極ラーメン」(9辛)を初体験、そして完食しました。

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過去に何度か挑戦しようと思ったのですが、ネットの体験談に「お腹を壊して酷い目に遭った」的なものが少なくなく、胃腸の弱い私としてはビビっていたのでかなり嬉しいです(笑)

 実はこの数日前、同店で8辛の「味噌卵麺」を食べた私。特に体調に支障は来さなかったので、今ならイケる!と思い挑戦しました。あえて自慢するほどのことではありませんが、私のように興味はあるけど 具体的な情報に乏しく手が出せないでいるラーメンファンの参考になればと、感想を綴ることにします。

 まず、やはり辛いですね、「北極ラーメン」。着丼して匂いを嗅いだだけでとても辛いことが分かります。

 そしてまずはスープをひと口。「五目蒙古タンメン」(6辛)から「味噌卵麺」(8辛)への辛さ2段階アップよりも、「味噌卵麺」から「北極ラーメン」への1段階アップの方が差が大きいように感じました。それでいて美味しく感じるのが不思議です。

 体への影響としては、(あくまでも私の場合ですが)これまで食べた5、6、8辛と違い初めて口の中に辛さによる痛みを感じます。「味噌卵麺」は茹で卵や野菜が豊富で辛いながらも美味しい印象強めでしたが、「北極ラーメン」はモヤシと若干の豚肉のみ。それもあり辛さが強調されます。

 でもこまめに水を少量ずつ飲みながら食べ進めたら、ついに完食できました。最初は控えるつもりだったスープも罪の意識を感じつつ飲み干すことができました。

 食べ終わると胃がやや痛く、ゲ○を吐く直前の、胃液が口の中に込み上げてくる状態が暫く続きました。でもこれは「地獄の担々麺護摩龍」の「阿修羅」(15辛)完食後にも感じたことなので、もしかしたら全体的に“蒙古タンメン中本<<<地獄の担々麺”かも知れません。まぁ、いずれにせよ一度経験すれば十分なので、今後は辛さ控え目にしますが。

 今回改めて感じたのは、辛い食べ物には確実に中毒性があるなということです。慣れるとさほど辛いと感じなくなり、むしろ美味しさを感じるようになりました。しかも毎日でも食べたいほどに。

 しかし基本的に日本人は辛いものに慣れていない体質なので、食べ過ぎるといつかツケが回ってきそう。ほどほどにしないと体にヤバいですね。


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2018年1月の自分ラーメンBEST3

2018-02-04 Sun 18:17
 ラーメンにこだわってみようと決めた昨年に続き、今年も(自分のための記録用を兼ねて)このシリーズを継続しようと思います。

 ただし、昨年はあまりにも多くのラーメンを食べてしまい、健康的にも人生経験的にも偏ってしまったことを反省。今年はセーブして本当に食べたいラーメンのみに絞りたいと思います。


第3位
辛旨盛り!辛味噌マーボタンメン
「辛旨盛り!辛味噌マーボタンメン(ふつう)」バーミヤン/755円

 昨年2回、今年3回と、結構はまっています。蒙古タンメン中本の「蒙古タンメン」に極似していると噂の一品です。辛さが「ふつう」「辛口」「鬼辛」と3段階あるうち、これまで辛口2回、鬼辛2回食べましたが、最近初めて一番辛さを抑えた「ふつう」を注文。そこそこの辛さですが、初めてこの辛味噌マーボタンメンを素直に美味しいと思えました(笑) 

 鍋物のクタクタ残り野菜のような野菜も美味しい、辛口麻婆豆腐も美味しい、味噌と辛味が絶妙に混ざったスープも美味しい、癖になった今では玉手箱のようなラーメン。もちろん蒙古タンメン中本が近所にあればそちらにも行きますが、残念ながらないのでお手軽な代用ラーメンです。期間限定商品なのがもったいないですね。


第2位
つけ麺もつ
「つけ麺もつ(大盛)」龍の家/950円

 けやき坂46の高本彩花という子がお薦めしていて知ったお店(ラーメン)です。「食べた瞬間(衝撃的な美味しさで、まるで)雷が落ちた(かのようだった)!」とまで言うので試してみたくなりました。

 私が開店時刻に合わせてお店に着くと、既に開店を待つ20人ほどの行列が。土曜は15時でも同じくらい並んでいたし、なかなか手強そう。十数席の狭いお店なので30分以上待って2回転目でようやく席に着けました。

 もともと九州で展開するとんこつラーメンのお店のようで、とんこつラーメンを注文するお客さんもたくさんいましたが、ここはやはり高本彩花お薦めの、東京店限定「つけ麺もつ」を注文。まずスープを一口啜ると…なるほど、確かにこれは美味い。香ばしく焼けたもつ焼きがいくつか入っており、風味が口の中に広がります。スープも単にもつ焼きが入った以上の複雑で濃厚な初めて体験する味。確かに軽く雷が落ちたかも?

 ただし私にはスープはちょっとしょっぱいかも。もつも3個くらいしか入っていなかったので、もう少し欲しいかな?チャーシューは燻製にしてあるようでしたが、私は普通のチャーシューの方がよかったです。

 でも麺は太すぎず、さほどお腹に溜まらず、大盛を最後まで美味しくいただけてよかったです。並盛でも十分だったかな?このお店では余ったスープにご飯を足して締めのお粥を作ってくれるそうですが、すっかり忘れて飲み干してしまいました。次はおかゆも食べたいですね。


第1位
鶏白湯ラーメン
「鶏白湯ラーメン」麺屋翔/790円

 品川店には何度か行ったことがありますが、本店でしか食べられない「鶏白湯ラーメン」がどうしても食べてみたくて、このたび初めて新宿の本店を訪れました。

 私はせいぜい塩ラーメンのようなサラサラな白湯スープを想像しましたが、出てきたのは味も質感もまるでコーンスープ!(?) これが鶏の香りプンプンで美味しいのなんの。やはり麺屋翔の鶏ダシは逸品です。

 黒胡椒をまぶした鶏チャーシュー、味変用の柚子胡椒、ネギの代わり(?)の水菜と、麺屋翔らしい美味しいラーメンでした。





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広島風?お好み焼き??広島風お好み焼きすた丼

2018-01-28 Sun 09:42
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 前から気になっていた、伝説のすた丼屋の新メニュー「広島風お好み焼きすた丼」(880円)を試しました。ご当地すた丼第4弾だそうです。広島風お好み焼きはもともと大好きなので楽しみでした。

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 当初、私はご飯の上に広島風お好み焼きが載ったものを想像・期待していましたが、実際は違いました。例えるなら「お好み焼き風豚バラ丼」でしょうか?

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 具体的には、ライスの上に炒めたモヤシが敷き詰められ、その上に焼かれる前のドロッとしたお好み焼きの生地のようなもの(さすがに生ではないでしょうが)が絡んだ、厚めの豚バラ肉が数枚。ソース、揚げ玉、青のりなどによりお好み焼きの味の印象は強いです。

 でも麺(中華そば)はないので「広島風」という感じは1ミリもありません。いや、それ以前に卵は生、キャベツはない、お好み焼きはあくまでも味つけ、と思って下さい。まぁ美味しかったから構わないんですけどね。


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2017年自分ラーメン大賞

2018-01-13 Sat 09:12
 私は2017年1年間で211杯のラーメンを食したことをここに書きましたが、せっかくですので、その中から私の「2017自分ラーメン大賞」を選びたいと思います(ほぼ自分のための記録用、自己満足目的です・笑)

 なお、このランキングはあくまでも私の生活圏において、私が利用したお店限定です。そして私の好みだけを基準に決定したことをご了承ください。


ジャンル別

【醤油系】
すごい煮干ラーメン
すごい煮干ラーメン(すごい煮干ラーメン凪)

 煮干ダシが濃厚なラーメンは世の中にたくさんありますが、超濃厚なのに臭くも塩っぱくもない、食べやすい煮干ラーメンはここだけかな?もしかしたら全ジャンルの中で一番好きかも?

【中華そば】
中華そば
中華そば(多賀野)

 1年間色々なラーメンを食べ、醤油ラーメンと中華そばは別ジャンルかな?と思うようになりましたので、あえて分けます。でもこれ言い始めるとラーメンのジャンルもプロレス団体並みに細分化してしまうかな?(笑)

 やはりこのカテゴリー、私の経験上では多賀野が最上級かな?ただ人気店の宿命、毎回行列に並ぶのは嫌だなぁ(笑) せめて通し営業か、夜の部もあれば利用しやすいんですけどね。

【塩】
香彩鶏だし塩ラーメン
香彩鶏だし塩ラーメン(麺屋翔)

 後に登場する「総合ベスト3」の結果と矛盾してしまいますが、それはさておき(笑) 塩も厳密には様々な種類があると思いますが、麺屋翔の塩ラーメンはとにかく鶏の香りプンプン。ちょっとした高級中華料理店で出てくるスープのようで、初対面の時は感激しました。美味しかったです。チャーシューも一見味が抜けたように白いですが、実際はとても美味しい。食後しばらく余韻に浸れるラーメンでした。

【味噌】
濃厚えび味噌ワンタンメン
濃厚えび味噌ワンタンメン(スシロー)

 このジャンル別ランキングの中で、唯一迷わずに決められたのが、この「濃厚えび味噌ワンタンメン」味噌ラーメンです。ラーメン専門店ではありませんが文句なしのナンバーワンです。エビは反則かもしれませんか(笑)

【豚骨】
ぼくの空
ぼくの空(なんつッ亭)

 何年も前から好きなラーメン。お店の中ではややマイナーな商品ですが、色々なラーメンを食べて、私がこのラーメンをいかに好きか、改めて気づきました。

【辛ラーメン・担々麺】
ホワイト坦々麺
ホワイト担々麺(東京担々麺RAINBOW)

 辛い系のラーメンはどうしても辛さメインになってしまい、味がきちんと判断出来なくなりがち。ですがこのホワイト担々麺は、辛さをお店推奨のレベル2に抑えたこともあり、担々麺らしい辛さの中にも創作料理のような斬新さ、野菜を美味しく食べられる工夫が感じられ、新鮮でした。7種類中、まだ「ホワイト」「パープル」の2種類しか食べていないので、残りの5品からホワイトを超えるものが出てくることに期待します。

【つけ麺】
すごい煮干つけ麺
すごい煮干つけ麺(すごい煮干ラーメン凪)

 豚骨魚介スープのつけ麺も好きですが、やはりベストは「すごい煮干つけ麺」かなぁ…。美味しいと思うラーメンはたくさんありますが、食べていて幸せを感じるのは、ラーメンではすごい煮干しラーメン凪のラーメンです。

 このつけ麺は、麺がさぼどお腹に溜まらず食べやすいのと、1㎏まで増量サービスなのがよいです。ちなみに私は600gが限界でした。


 続いてベスト3!!

すごい煮干ラーメン
1.すごい煮干ラーメン(すごい煮干ラーメン凪)

中華そば(塩)
2.中華そば塩(江戸前煮干中華そばきみはん)

ぼくの空
3.ぼくの空(なんつッ亭)


 実は2016年までは、これらのお店を含むラーメン店数店を、せいぜい週1回の割合でローテーションするだけのラーメンライフでした。

 そして2017年に未体験の美味しいラーメンとたくさん出会い、かつての視野の狭い自分を呪ったわけでが、結局は視野が狭かったわけでもなんでもなく、自分でも気づかないうちにそれが自分のベストラーメン、自分ラーメン殿堂入り級にお気に入りだったことに気づきました。この3種類のラーメンは全てそんな感じです。

 ただし、この3つがあればあとは何も要らない、ではなく、この自分殿堂入りラーメンを今後4つ、5つと増やしていきたいですね。


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2017年12月の自分ラーメンBEST3

2018-01-03 Wed 21:35
 12月は12店舗にて17杯のラーメンをいただきました。

 そして「ラーメンにこだわってみよう!」と決めた2017年は、トータル211杯のラーメンをいただきました。これほど食べた年はもちろん人生最初で、恐らく最後でしょう(笑)

 でもこのラーメン漬けだった1年を振り返ると、様々な未体験の美味しいラーメンと出会えて嬉しかったのはもちろん、改めてあることが分かりました。それは何か…本記事ラストに綴りたいと思います。


【第3位】
限定鬼退治(3辛)@つけめんTETSU
限定 鬼退治(3辛・900円)@つけめんTETSU

 私は辛いラーメンと味噌ラーメンで感動すること、高評価をつけることはないと思っていたのですが、これは予想以上に美味かったです。

 昔ながらの味噌ラーメンに粉末・液体のハバネロを加えた激辛(旨辛?)ラーメン。辛いのはあまり得意ではありませんが、せっかくなので全体が赤みがかる3辛に。蒙古タンメンくらい辛かったですが、咽せたり鼻水が止まらなくなるようなことはありませんでした。TETSUらしくスープがイイです。魚介(節)系のダシがしっかり出ていて、当初残そうと思ったスープを最後の一滴まで飲み干してしまいました。チャーシュー代わりの豚バラもいい感じです。

1月までの限定販売なので、もう1回食べておきたいかな?


【第2位】
焼きラーメン@肉汁らーめん公kimi
焼きラーメン(野菜増し・ニンニク入り・850円)@肉汁らーめん公kimi

 都内のラーメンデータベース高評価店をチェックしていて発見。ラーメン二郎インスパイア系のようですがメニューの種類がいくつかあり、初訪問ながら「焼きラーメン」にチャレンジです。

 材料は看板メニューの二郎風ラーメンと同じ(かな?)。太麺とスープ、さらにニンニクを鉄板で炒めた汁なし麺のような感じです。関西のお好み焼き屋のちょっと甘い焼きそばも思い出します。香ばしくて美味い。焦げてカリカリのニンニクも堪りません。やや量が多いので私には普通盛で十分でした。通し営業なのも嬉しい。


【第1位】※同率2品
中華そば(塩)@江戸前煮干中華そばきみはん
中華そば(塩・750円)@江戸前煮干中華そば きみはん

ぼくの空@なんつッ亭
ぼくの空(850円)@なんつッ亭

 きみはんさん、かなり前から利用していたのですが、注文するのはほぼ中華そばの塩3:醤油1。それが今年初めてつけ麺に手を出したら気に入ってしまい、もともとお気に入りの「塩」から疎遠に。ようやく今年初の一杯を食べました。

 1年ぶりの塩。まずスープの香りをひと嗅ぎして全ての記憶が甦りました。上品な魚介(煮干し?)の中に僅かな柚香るスープ。背脂の舌触り、多めのネギのシャキシャキした食感、パサパサめのチャーシュー…やはりオレはここの中華そば(塩)が大好きだということが分かりました。最後のスープ一滴まで飲み干して店を出る際、お腹いっぱいなのに少し物足りなく感じるのもいつものことながら憎い。多分普段何気なく食べている限り分かりませんが、こうして久々に食べるとその魅力が分かるのでしょうね。

 もう一方の、なんつッ亭の「ぼくの空」とも、約2年ぶりの再会。最近スーパーで買うなんつッ亭の(黒マー油)ラーメンの美味しさを改めて評価。と言いつつ私はなんつッ亭だと、この「ぼくの空」推しです。

 今さらながら豚骨魚介醤油スープだったんだ、と気づくも、「ぼくの空」のネーミングの意味は相変わらず不明です。

 う~ん、この味だよこの味!やはりスープもトッピングのチャーシュー、ほぐしチャーシュー、生タマネギ、全て美味しい。改めて大好きなラーメンでした。


 …ということで、この1年で経験した211杯のラーメン。一昨年までの私は、ほぼ利用しやすい4、5店舗のラーメンしか食べていませんでしたので、これだけ多くの美味しいラーメンンに出会えて楽しかったし、有意義な一年だった、と素直に思います。

 そして、これだけ多くのラーメンと出会えた今、改めて分かったことが、その一昨年までローテーション状態で食べていた4、5種類のラーメンこそが、実は私の殿堂入りお気に入りラーメンだったことです。決してそれしか知らなかったのではなく、知らないうちに自分のベストラーメンを選んで味わっていたんですね。

 といってもその時は“普通に美味しいラーメン”としか思っていませんでしたが、今回多くの種類のラーメンを経験したことでそれが分かりました。ある意味、私の財産です…多分(笑) もちろん最初に自分で作ったルール通り、生活圏内、もしくは何か用事があって出向いた土地のお店限定、という楽しみ方でしたので、世の中にはこれら以外にも美味しいラーメンが山とあることは分かっています。今年以降は「私の殿堂入りお気に入りラーメン」を一つでも増やせるといいな、と思いますね。


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2017年11月の自分ラーメンBEST3

2017-12-01 Fri 22:04
 寒くなり温かいラーメンが恋しい季節になりました。11月は13の店舗にて20杯のラーメンをいただきました。


第3位(同率2件)
豪快らーめん@支那そばきび桃太郎外伝
支那そば きび 桃太郎外伝【豪快らーめん】930円

豚煮干@つけめんTETSU
つけめんTETSU【豚煮干】900円

 京急品川駅高架下にあるフードテーマパーク「品達」に出店する2店が、同時期にラーメン二郎風の期間限定メニューを販売しました。

 まずは支那そば・きびの「豪快らーめん」。二郎ラーメンを比較的忠実に再現した一杯です。スープはやや甘めでしょうか?野菜の盛り量は特に指定しませんでしたが結構多め。しかもモヤシがギュッと固められた感じなので見た目よりも多い。さらにその上にはドロリと大量の背脂も。

 このラーメン、とっても美味いです。美味いんですけど…実は私、ここに来る直前に同じ品達の、つけめんTETSUの中華そばを食べてしまったので、思うように箸が進まず(苦笑) 当初TETSUの中華そばと、なんつッ亭の僕の空を梯子する予定でしたが、豪快らーめんが魅力的だったので急遽変更したら思いのほか量が多かったというわけです。一応スープ以外は食べ切りましたが、お腹を空かせて臨まなかったことを後悔しました。

 一方別の日にいただいた、つけめんTETSUの「豚煮干」も美味しい。こちらも二郎ラーメン風なのですが、スープに煮干をしっかり感じる和風テイスト。二郎ラーメンとはひと味違う、比較的食べやすいラーメンです。

 麺はかなりの極太麺。でもニンニクの有無以外カスタマイズ不可能なので、見た目の量的インパクトはさほどではありません。こちらもきび同様モヤシに大量の背脂が。TETSUは看板メニューのつけめんだけじゃないですね。

 どちらも甲乙つけ難い美味しい二郎風ラーメンでした。


第2位
ホワイト坦々麺@東京坦々麺RAINBOW
東京担々麺RAINBOW【ホワイト担々麺】890円

 錦糸町の担々麺専門店、RAINBOWが立川ラーメンスクウェアに出店したと知り行ってきました。

 この店の名物はその名の通り七色の担々麺。スープの材料やトッピングを工夫して、見た目がそれぞれ白・赤・紫・緑・黄・オレンジ・黒という七種類の創作料理的担々麺です。

 私は野菜ソムリエ的好奇心から、スープに豆乳を使い、トッピングにレタス、レンコンチップなどを用いたホワイト担々麺と、紫芋のスープにミョウガ、レッドオニオン、紫キャベツなどをトッピングしたパープル担々麺をいただきました。

 ホワイトはスープが口当たりまろやかで、レタスの食感が気持ちよく、女性人気が高そう。

パープル坦々麺@東京坦々麺RAINBOW

パープルは甘みを感じる香ばしいスープ、ミョウガの風味、レッドオニオンの苦み、紫キャベツの甘みが同時に味わえ面白い。もちろんどちらも担々麺の味も辛さも感じながら、全く別の創作料理のようでもあります。トッピングの違いで印象もかなり変わりますね。

 インスタ映えするし(笑)七種類全部試してみたくなること間違いありません。


第1位
中華そば+煮玉子@多賀野
多賀野【中華そば+煮玉子】700円+100円

 ミシュランガイド掲載実績を持つ人気店なので、ラーメンに関心のある今、15年ぶりに再訪問。ちなみに15年前の味の記憶は全くありません。

 現在は昼営業のみだそうですが、昔も今も行列が絶えないようです。メニューは色々ありましたが、この日は中華そばか、つけそば。それにトッピングの玉子類だけ。

 先客十数人が食べ終えるのを待ち、ようやく席へ。う~ん、美味しい。でもこの手のシンプルな中華そばって、美味しさを表現しづらいんですよね。強いて言うなら、煮干と節系ダシの、日高屋(390円でこの味は革命的だと思います)タイプの中華そば。その最上位モデルといった感じ。ひとつひとつの仕事が丁寧で繊細な味を生み出していることがよく分かります。絶妙な柔らかさのチャーシューが3枚も載っていて嬉しい。ファンが多いのも納得です。もし、今後中華そばはどこかひとつのお店でしか食べられないとしたら、このお店を選ぶかも知れません。ただ、濃い味好きの人や繊細な舌を持たない人にはお勧めできないでしょうね。

 
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バーミヤンの「辛旨盛り!辛味噌マーボタンメン」

2017-11-20 Mon 21:58
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 先月まで「6種味くらべ ご当地ラーメン祭り」を開催していたファミレスのバーミヤンが、このたび新たに「冬のキラめきご馳走中華と冬に食べたい!ラーメンフェア」を開催中、と新聞折り込みチラシにて知りました。

 最初は「ふ~ん」程度で興味なかったのですが…えっ?

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【こってり!スッキリ!京都風こってりラーメン】(税別699円)

これって、天下一品の「ラーメン(こってり)」のパクりじゃないの?!

 いや、それよりも…

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【辛旨盛り!辛味噌マーボタンメン】(税別699円)


これは間違いなく蒙古タンメン(中本)のパクりでしょう?!元祖旨辛系タンメン荒木屋さん思い出しちゃった(笑) でもバーミヤンのラーメンは個人の好みはさておき、なかなかのクオリティだと思うのでちょっと試してみたくなりました。

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 辛さは3段階から選べますが、最も辛い「鬼辛」(?)は50円増し。てことは、やはりかなり辛いのかな?とりあえず今回は真ん中の2辛で様子見です。多分小皿に添えられた辛そうなペーストの量で辛さが変わるのかな?

 あまり期待せずに箸を付けたのですが…おっ、意外とイケるよコレ。2辛ですし、蒙古タンメンほど辛くはありません。しかし蒙古タンメンは私が食べるととにかく鼻水が止まらなくなります。体に異常を来すのに対し、こちらにはそれがありません。それでいて辛さも味も蒙古タンメンを食べた気分には十分なれました。約100円安いのも嬉しいし。

 バーミヤンは近所にあるので、蒙古タンメンが食べたいけどわざわざ移動するのは面倒、という時にいいですね。期間限定と言わず今後ずっと続けて欲しいと思いました。


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2017年10月の自分ラーメンBEST3

2017-11-02 Thu 22:01
【第3位】
特製らーめん
特製らーめん (830円)@らーめん平太周味庵


 1年以上振りで再びいただくラーメン。このお店の人気メニューはテレビで何度も紹介された「爆盛油脂麺」と、この「特製らーめん」のようです。

 「爆盛~」は何度も食べましたが、「特製~」はどんなラーメンだか忘れていました。そうそう、けっこう本格的な豚骨スープだったんだ。麺は細めで「爆盛~」の油(タレ)を絡めた、爆盛に似た味のラーメンでした。大量の背脂、味玉、チャーシュー…純粋に美味しいですね。

 ただ前回私、このラーメンを初めて食べた夜、(因果関係は不明ですが)体に合わなかったらしく激しい下痢に見舞われたんです。今回もちょっと心配でしたが、体も慣れただろうし大丈夫…じゃなかった~(笑) どうも私の体と本格的豚骨スープの相性が悪いようです。


【第2位】
限定牡蠣味噌そば
限定牡蠣味噌そば(1,000円)@つけ麺たけもと


 ペースト状にした牡蠣が載った味噌風味ラーメンです。たっぷりの牡蠣の風味を強く感じますが、印象はあくまでもまろやか。味噌ラーメンとも違う感じです。是非寒い日に食べたい味でした。

 最近つけ麺たけもとさんでは、また限定メニューを頻繁に出してくれるようになったので楽しみにしています。


【第1位】
つけめん
つけめん(780円)@らーめん平太周味庵


 純粋に味が美味しかった、という以外の要素も好評価の第1位。先ほども述べた通り、こちらのお店の売れ筋商品は「爆盛油脂麺」と「特製らーめん」。つけ麺はあまり人気が無いようですが、最近鶏系ダシのつけ麺が苦手になってしまい、それ以外で自分に合うつけ麺を探していた私にピッタリの味でした。

 最初は何となく、全く期待せずに食べたのですが、これが私好みで美味かった。スープは豚骨醤油味で味つけは当然ながら「爆盛~」や「特製~」風。やはり背脂たっぷり。麺はやや太いですが、さほどお腹に溜まることなく食べやすい。最後に残ったスープが、ストレートで飲むのに丁度よい塩梅に薄まります。また食べたい味でした。


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6種味くらべ ご当地ラーメン祭り@バーミヤン

2017-10-14 Sat 20:00
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 ファミレスのバーミヤンが先月から「6種味くらべ ご当地ラーメン祭り」を開催中です。

 私は新聞折り込みチラシで知ったのですが、札幌・喜多方・富山・名古屋・徳島・博多という6都市のご当地ラーメンを食べ比べて楽しみましょう、という企画のようですが、中にはレギュラーメニューとして以前から注文可能なものもあるようです。私は富山ブラックラーメンが未体験だったこともあり、試してみることにしました。


※以下、あくまでも私の好み基準によるランキングです

第1位
台湾ラーメン
名古屋台湾ラーメン(税込755円)

 これは美味い。ラー油とニンニク(?)でスープが結構辛いのですが、その辛さが美味しく心地よい。辛い料理は決して得意ではない私でも美味しくいただけました。挽肉、ニラもこのスープにいい感じに合います。ラーメン専門店にあっても違和感ない一品か?ぜひ本場で食べてみたくなりました。


第2位
喜多方ラーメン
喜多方ラーメン(税込755円)

 スープがちょっと美味しい、昔ながらの醤油ラーメン的な味。期待せずに入ったお店でこんなラーメンが出てきたら、ちょっと感激しそう。ワンタンはなくても十分ですが、3個(?)も入っているのが嬉しい。平麺というのもよし。インパクトでは台湾ラーメンにやや劣りますが、この中でもう1回食べたい!のはこの喜多方ラーメンです。


第3位
肉盛り徳島ラーメン
肉盛り徳島ラーメン(ライスセット・税込1,013円)

 私は徳島ラーメンって1回しか食べたことないので、それを基準に語ってよいのか分かりませんが、その時は豚バラではなく牛バラを使っていました。その肉に絡んだ甘辛のタレがスープに溶け、スープがさらに美味しくなるのです。今回はその楽しみが全くありませんでした。スープはどちらも豚骨醤油(茶系)ですが、このバーミヤンの徳島ラーメンの方が豚骨感が強かったです。まぁ、美味しいか不味いかと聞かれれば、確実に美味しいんですけれどね。

 私はこの徳島ラーメン以外は全て単品で注文しましたが、徳島ラーメンについては以前「徳島県民は必ずライスも一緒に注文する」と聞いたので、セットライスも注文。でもこれでプラス約200円かぁ…。やっぱり単品でよかったかも?


第4位
札幌味噌ラーメン
札幌味噌ラーメン(税込809円)

 普通に美味しい味噌ラーメン。山盛りの青ネギ、細麺に少々違和感がありましたが、まぁよしとして。ただ、野菜や麺がスープを吸うのか、スープがやたらと早く減ってしまいました。


第5位
富山ブラックラーメン
富山ブラックラーメン(税込755円)

 私にとっては未知のラーメンゆえ、基準にすべきラーメン不在ですが、ひと言で表すと「濃いめの醤油ラーメン(?)」。特徴は鰹節のような魚系のダシと、ブラックペッパーの辛さ。美味しいのですが、何となくファミレスのラーメンの美味しさの範疇…かな?


第6位
博多とんこつラーメン
博多とんこつラーメン(税込755円)

 想像していたよりも本格的。ただし豚骨スープ独特の風味(苦手な人にとっては臭み?)を抑えていますね。豚骨寄りの豚骨醤油スープ、昔東京によくあった、“東京者でも抵抗なく飲める豚骨スープもどき”という感じ。でも美味しいか不味いか?と聞かれれば確実に美味しいです。


 ということで、どれも概ね美味しかったです。ファミレスは滅多に来ないので、足を運ぶきっかけとしては素晴らしいですね。

 ただひとつ、気になったのは、各ラーメンとセットで販売されるミニ料理。セットだと少々安くなるようですが、徳島ラーメンにライスといった組み合わせは分かります。味噌ラーメンに餃子もまぁ分かるかな?でも博多ラーメンにチャーハン?めんたいご飯の方がいいなぁ…喜多方ラーメンにピリ辛チャーマヨ丼?ラーメンのシンプルな美味しさを壊さない?…ちょっと違和感がありました(組み合わせはこの限りではないようですが)。

 ご当地ラーメンは他にも佐野、新潟、和歌山、大阪、広島、熊本…いくらでもあると思うので、今後も定期的に開催して楽しませてほしいですね。


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総重量1.2kg「肉盛りすたみな麺」に挑戦

2017-10-08 Sun 06:22
 伝説のすた丼屋が今月から販売開始した、総重量1.2kgといわれる新メニュー「肉盛りすたみな麺」が現在話題沸騰中だというので(?)私も気になって食べに行ってきました。

 伝説のすた丼屋は、以前はたまに足を運んでいたのですが、年齢の増加とともに量が多い、ちょっと塩っぱい(味が濃い)と感じるようになり(笑)足が遠退いてしまいました。しかしこの「肉盛りすたみな麺」はラーメンファンとしてとても気になります。最悪残すつもりでチャレンジです。

 「肉盛りすたみな麺」は野菜ブイヨン・ポークエキスを配合した黒醤油ベースのスープに、麺は特製ちぢれ中太麺。そこに「すた丼」の肉とモヤシをのせたもの。肉には青ネギ、フライドガーリックがトッピングされています。これに200gのライスと生卵が付くので、すた丼風に肉をご飯にのせて食べたり、レンゲにのせたライスをスープに浸して食べたりすることもできます。どうでもいいけど(笑)かなりのガッツリメニューです。ちなみに麺単品でもOKでした。

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 最初に感じたのは、想像したほど多くないじゃん、です。丼はさほど大きくないし、肉も中央に少し載っている程度。ライスだけは思ったよりも多く、普通の定食屋のライスくらいありました。これならラーメン二郎の小ラーメンの方がインパクトが大きいかな?もしかしたら完食できるかも?と期待していざ実食。

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 一応、こんなマニュアルを渡されるので、素直に従うことにします。

 特製ニンニク黒醤油スープは、ニンニク風味のパンチの効いた、でもさっぱり美味しいスープ。すた丼関係なく純粋にラーメンのスープとして味わっても美味しい。イメージはすた丼の肉に絡んだタレか?特製ちぢれ中太麺も口当たりがよくチュルチュル吸い込めてしまいます。驚いたのは生卵。殻のサイズは普通なのに黄身がかなり小さい(嫌味とかじゃなく)。わざわざ開発したのかな?

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 せっかくなので、ライスに肉をのせ、すた丼風に。

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 最初は大したことないと思いましたが、やはり量はかなりありますね。頑張って食べましたが、スープはほとんど飲めずにフィニッシュ。ごちそうさまでした。

 食べ終えての感想は、率直に言うと「ラーメン版すた丼」。すた丼をラーメン仕様で楽しみましょうという感じに取れました。そしてやはりすた丼同様、スープや肉の味つけも私にはちょっと塩っぱいので、まさにラーメン版すた丼だな、と思いました。総合的には味、ボリューム、物珍しさ、どれも上々。純粋にラーメンとしても魅力的です。これで1,000円札でお釣りがくるというのも有り難い。

 ちなみに、料金増しで肉や麺を増量可能だそうなので、物足りない人にはよいかも。私は絶対に無理ですけれどね。



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