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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
3年

2018-06-23 Sat 21:33
 先代の愛犬が天国へと旅立ってから3年が経ちます。そのタイミングに合わせてペット霊園にお線香をあげに行きました。

 当日は太陽がギラギラ照りつける夏の気候。でも3年前のこの時期は、信じられないくらい涼しかったんです。今後もこの季節になると同じことを思うのでしょうね。

 そんなことを考えつつ、ペット霊園に到着。お水を取り替え、おやつ(お供え物)を新しいものに交換し、お線香に火を点け手を合わせました。

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彼に(心の中で)語りかけることは、毎回同じです。

「お前のことは忘れてないよ」
「妹のことを見守ってくれよな」

妹とは、昨年新たに迎えた、同じ犬種の現役ワンコ(1才・♀)。(心の中で)最近彼女に起こったエビソードを教えてあげることもあります。

 彼女を迎える前は、コンビニで買ってきた駄菓子などをここに供えていました。最近は専ら彼女のおやつをお裾分け。犬用クッキーと犬用煮干し(笑)

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ご主人としては何となく愛する“我が子”が仲良くおやつを分け合って食べているように思えて嬉しい気分です。

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愛犬1才

2018-06-07 Thu 06:36
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 先頃、愛犬が1才の誕生日を迎えたので、ペット用ケーキでお祝いしました。

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 昨年夏、うちにやって来たばかりの頃はトイレが下手、噛み癖がなかなか直らない、叱ると歯向かってくるなど悩むことも多く、つい先代ワンコと比べて辛く当たってしまうことも多々ありました。

 しかし毎日一緒に暮らすうちに、徐々にこの子の性格、特に長所が分かってきました。なぜそうするのかも、それぞれの問題点とのつき合い方も分かるようになり、二人(一人と一匹?)の絆も強固に。愛犬から注がれる愛情もこれまで以上に増えたような気がします。

 まぁ、初めてお世話する女の子(♀)ですからね。人間同様オス(♂)には理解に苦しむこともたくさんあるのでしょう。女の子といえば未知の領域、初めての生理も乗り越えました。現在の夢(妄想)は、いずれコイツが元気で可愛いチビをたくさん産んで、母子ともども私と楽しく暮らすこと。まぁジャック・ラッセル・テリアは飼育が大変なのでプラス1匹が限界ですが(笑)

 先代ワンコは不治の病で6才という若さで逝ってしまいました。コイツと一緒に暮らしはじめてからは、まだ子犬ゆえ何歳まで生きるのか?とか死ぬ時のことは考えませんでした。

 でも1才、と初めて年齢がカウントされると改めて命には限りがあること、それを承知で日々を大切に、愛情一杯に生きようということを意識します。私の勝手な願いですが、少なくとも本来の犬の寿命は全うして欲しい。“永遠に一番近い日”まで長生きして、先代ワンコの分まで一緒に遊び、散歩し、微睡んで、幸せに暮らしたい。そう愛犬に語りかけました。


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愛犬の思い(想像)

2018-06-01 Fri 23:45
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 私の愛犬は、もうすぐ1才。諸説ありますが人間の17才、JK(笑)だというのに、時々甘噛みします。

 甘噛みといっても、言葉通り手加減して優しく噛むのならよいのですが、「噛んじゃダメだよ」と教えながら止めさせようとすると、必ず興奮して強く噛む。

 また散歩中「可愛い!」と手を出してくる通行人の手も喜びのあまり甘噛みするので、何か起きたら、と思うと気が気でなりません。私が過去に飼った犬たちは、もっと早期に甘噛みから卒業しているので、いくら個体差がある、それも含めて個性だ、とはいえ悩みの種です。

 特に一緒に遊んでいる最中に興奮した愛犬に強く噛まれると、かなり痛い。いくら最愛の相手とはいえ、さすがの私も嫌になって無視したり、イライラして愛犬を遠避けてしまったりします。

 でも、もしかしたらそんな行為の裏には、私の想像を超えた何か特別な彼女の思いがあるのかも知れません。まぁ私にはそれを知る術はありませんが(笑) でも想像することは出来ます。

 そしてこんな想像をしたら、愛犬に手を噛まれることがさほど苦痛ではなくなりました。もしかしたら愛犬は…

(なんで大好きなご主人さまの手は、ワタシの手と違うの?大きいし、ヘンな形。ワタシと同じならいいのに。そうだわ!ご主人さまの手を噛んじゃえ。そうすればワタシと同じ手が生えてくるかもしれないわ!!…カプッ!!)


勝手な妄想ながら今まで以上に愛犬が愛おしいです(笑)


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謎のポーズ

2018-05-16 Wed 00:00
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 久しぶりに愛犬をトリミングサロンに連れて行きました。

 体重5kgを超えた(現在5.3kg)前回訪問時から、ジャック・ラッセル・テリアなのに中型犬料金を徴収されるようになった愛犬(笑) でもプロの技に癒されるのもたまにはよいでしょう。

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 最初は爪切り。トリマーのお姉さんに一本ずつ足を持ち上げられ、爪を切ってもらいます。すると右後ろ足を持ち上げられ爪を切られている時、なぜが自らもう一方の左後ろ足まで上げました。もちろんこれでは逆立ち状態、バランスが悪い。

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そこで、その左後ろ足をお姉さんの横チ○辺りに、突っ張り棒状態にしてバランスを取っています。でも、これでも手押し車状態。しんどいことに変わりないと思いますけれどね。それにしても、これは何のポーズ?なぜこのポーズなの?

 犬って、たまにワケ分からないことしますよね(笑)


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愛犬to渓谷

2018-03-22 Thu 07:05
 最近、週に一度は愛犬との散歩で遠出するようにしています。今回は先代ワンコと何度も訪れた、世田谷の等々力渓谷に初めてちあを連れて行きました。いつも意外と来訪者の多い、都会のオアシスです。

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 このようなちょっとした山か森のような場所は普段の散歩コースにはないので、愛犬も興奮気味です。

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 どうも川が気になる様子。せせらぎが珍しいのか、何度も川を覗き込んでいました。

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 一昨年ちょっと話題になった、りゅうちぇるが心霊写真を撮った場所がこの辺り(笑) ちなみにその心霊写真の正体に興味のある方はココをご覧下さい。

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 今回、ちあとの散歩としては過去最長、軽く10km以上歩きました。私の足腰はガクガク。寝込みたくなるほど疲れました(笑) しかしちあは余裕でピンピンです。“4WDのエンジンを積んだ軽自動車”…恐るべし!!(笑)


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愛犬to河津桜

2018-03-13 Tue 20:00
 私は3年前に天国へと旅立った先代ワンコ・ビータと一緒にたくさん散歩しました。

 定番コース以外にも、徒歩圏内にある公園や名所、文化財がある場所を目的地にしたり、散歩ガイドブック掲載スポットを一つずつ訪れたり、なるべく新鮮味を失わないよう工夫したものです。

 特に四季ならではの楽しみは大切にしました。春の桜、梅雨の紫陽花、夏のラジオ体操、秋の紅葉、お正月の参拝客で賑わう神社などを毎年目に焼き付けることで、愛犬とともに季節の移り変わりを噛み締めました。

 そして昨年夏、迎え入れた3代目の愛犬ちあとも散歩には赴くのですが、体力が落ちた私はビータと歩いた時のようにあちこち遠くまで足を伸ばすのが苦痛になってしまいました。なるべく近場近場で済ます日々です。

 しかしこの週末は天気も体調もよかったので、少し遠出することにしました。ちなみに一般的な小型犬の場合、1日1回30分から1時間程度の散歩が必要と言われますが、ちあ(ジャック”ラッセル・テリア)の場合はそれ以上。2時間どころか3、4時間歩いてもケロッとしています(笑)

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 今回訪れたのは、たまたまJ1の試合中でサポーターの応援歌が響く等々力陸上競技場。周囲の様子は3年前とかなり変わりました。遊具やプール?があった公園はほぼベンチと樹木だけの広々とした広場に。その一画で府中街道を向いて座っていた大きな銅像は、広場を見守るように向きを変えているではありませんか。悲しかったのは、その周囲にあったビータが嬉しそうに走り回った日時計のある草っ原もなくなってしまったこと。ちあにも同じように走り回らせたかったので寂しいです。競技場の周辺は現在も工事中なので、いずれまたきれいに生まれ変わるのでしょうね。

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 と、ここであることを思い出しました。毎年この時期にビータと来ていたお花見スポットが近くにあったんだっけ。2年間ご無沙汰だっただけですっかり忘れていました。

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それがこの多摩川土手にある河津桜(カワヅザクラ)。ラッキーなことに丁度見頃を迎えていました。葉が全て落ちた欅と対照的です。日本で桜といばソメイヨシノですが、私は河津桜のソメイヨシノよりも鮮やかなピンク色の花弁も大好きです。

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…ちあにとって生まれて初めて迎える暖かい春。…美しい河津桜も少しは彼女の目に映っているんでしょうかね?(笑)







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おて を おぼえた!

2018-03-01 Thu 20:00
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…お手っ!!


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ちあ は レベルがあがった!
あたまのよさ が 2あがった!
おて を おぼえた!
おやつ を てにいれた! 


 愛犬が「おすわり」「待て」に続き「お手」を覚えました。

 「お手」というとどんなワンチャンでも簡単にマスター出来そうな印象ですが、必ずしもそうではありません。私はこれまで犬を3匹飼いましたが、中にはどうしてもこの「お手」を覚えられなかった子もいたので、今回は純粋に嬉しいです。ちなみに「お手」は右・左どちらの前足を上げなければならない、という決まりはないそうです。

 犬に何かを教え込むのに必要なのは、やはり根気。出来るまで猛特訓する必要はないと思います。おやつをあげる時にただあげるのではなく、せっかくだから「お手」をやらせてみようかな?と、ちょっと試してみる。上手く出来なくても怒らず「続きはまた今度」くらいの気持ちで気長に構える。犬自身も成長しますから、続けていればいつかきっと出来るようになる、そんな考え方でよいと思います。

 そして例え結果的に覚えられなくてもネガティブに捉えず、「お手は出来ないけど○○は出来るもんね」みたいに、別のよいところに満足してあげる。つまりその犬の個性を尊重してあげるとよいでしょう。

 とは言いつつ、私はまだまだ満足しません。最終的には「バーン!」(死んだふり)を覚えさせるのがが目標ですから(笑)


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愛犬に似たグッズ

2018-02-20 Tue 21:26
 愛犬の散歩中、ふとあるお店の窓を見ると…

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何かのデジタル機器とマスコットキャラクターが合体したグッズがズラリ。思わず見入ってしまいました。

 さらによく見ると…

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我が愛犬ちあまでいる!!(笑) 

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特に額の模様がいい感じに似ているように思えました。目の感じも女の子っぽいし。一瞬欲しくなりましたが、ここにあるからこそ、こうしてたくさんの人たちに見てもらえるし、見る人の心をちょっとだけ癒すことが出来るのでしょうね。

 ちなみに当のちあは…

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全く興味なし。というかそもそも見えてないか(笑)


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JRT走る東京の雪景色

2018-01-26 Fri 21:35
 今週、東京に4年ぶりという大雪が降りました。…雪国の人に笑われそうなので「大雪」という言葉は極力使いたくありませんが(笑)

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 ここ数年の大雪の思い出というと、今は亡き愛犬ビータが嬉しそうに積雪の上を走りまくったこと。

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そして、そんな彼を眺めて自分まで嬉しくなったこと、です。

 翌2015年の雪はさほど積もりませんでしたが、残雪の公園に散歩に行くと、犬好きのお姉さんがビータを撫でながら「雪見たの~?」と笑顔で話しかけてくれたことも思い出します。何の気なしに聞いた言葉でしたが、あれがビータが雪を見た最後の機会になろうとは、当時は想像すらしませんでしたね。

 今回は昨夏生まれの後輩ワンコ、ちあにとって初めての雪との遭遇でした。

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見たことのない風景にビビり、後退りしながら吠えるちあ。

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外に連れ出すと、深々と雪が降り積もる中、やはり積雪の上を走りまくり。そして雪を食べまくり(笑) 寒さにめっきり弱くなったご主人は感心しつつも少々あきれ気味です。でも雪にはしゃぐちあの姿は、同じ犬種ゆえか亡きビータにそっくりでした。

 ちあが命あるうちにあと何回、雪遊び出来るのだろう?ついそんなことを考えてしまいますが、寒く不便な都会の雪景色も、愛犬との思い出作りの絶好の機会と前向きに捉えれば、毎冬のささやかな楽しみに昇格しそうです。


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2018年年賀状・愛犬&富士山ver.

2018-01-02 Tue 00:00
 私の愛犬の後頭部の柄が、何となく富士山(剣ヶ峰と宝永山つき)に似ていると常々思っていたのですが、今朝、2018年初日の出による美しい「Wダイヤモンド富士」をテレビで見ていたら、こんな年賀状を作りたくなってしまいました。

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PCでサクッ、と作りました。愛犬の後頭部の画像に着色し、太陽の絵を描いて文字を打ち込んだだけ。今年は戌年なのでちょっと面白いかな、と。

 まぁ遊びで作ったので、誰かに送る(送信する)わけではないんですけれどね。

 でも何だか妙に気に入ってしまいました(笑)




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