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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
愛犬に似たグッズ

2018-02-20 Tue 21:26
 愛犬の散歩中、ふとあるお店の窓を見ると…

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何かのデジタル機器とマスコットキャラクターが合体したグッズがズラリ。思わず見入ってしまいました。

 さらによく見ると…

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我が愛犬ちあまでいる!!(笑) 

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特に額の模様がいい感じに似ているように思えました。目の感じも女の子っぽいし。一瞬欲しくなりましたが、ここにあるからこそ、こうしてたくさんの人たちに見てもらえるし、見る人の心をちょっとだけ癒すことが出来るのでしょうね。

 ちなみに当のちあは…

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全く興味なし。というかそもそも見えてないか(笑)


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JRT走る東京の雪景色

2018-01-26 Fri 21:35
 今週、東京に4年ぶりという大雪が降りました。…雪国の人に笑われそうなので「大雪」という言葉は極力使いたくありませんが(笑)

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 ここ数年の大雪の思い出というと、今は亡き愛犬ビータが嬉しそうに積雪の上を走りまくったこと。

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そして、そんな彼を眺めて自分まで嬉しくなったこと、です。

 翌2015年の雪はさほど積もりませんでしたが、残雪の公園に散歩に行くと、犬好きのお姉さんがビータを撫でながら「雪見たの~?」と笑顔で話しかけてくれたことも思い出します。何の気なしに聞いた言葉でしたが、あれがビータが雪を見た最後の機会になろうとは、当時は想像すらしませんでしたね。

 今回は昨夏生まれの後輩ワンコ、ちあにとって初めての雪との遭遇でした。

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見たことのない風景にビビり、後退りしながら吠えるちあ。

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外に連れ出すと、深々と雪が降り積もる中、やはり積雪の上を走りまくり。そして雪を食べまくり(笑) 寒さにめっきり弱くなったご主人は感心しつつも少々あきれ気味です。でも雪にはしゃぐちあの姿は、同じ犬種ゆえか亡きビータにそっくりでした。

 ちあが命あるうちにあと何回、雪遊び出来るのだろう?ついそんなことを考えてしまいますが、寒く不便な都会の雪景色も、愛犬との思い出作りの絶好の機会と前向きに捉えれば、毎冬のささやかな楽しみに昇格しそうです。


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2018年年賀状・愛犬&富士山ver.

2018-01-02 Tue 00:00
 私の愛犬の後頭部の柄が、何となく富士山(剣ヶ峰と宝永山つき)に似ていると常々思っていたのですが、今朝、2018年初日の出による美しい「Wダイヤモンド富士」をテレビで見ていたら、こんな年賀状を作りたくなってしまいました。

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PCでサクッ、と作りました。愛犬の後頭部の画像に着色し、太陽の絵を描いて文字を打ち込んだだけ。今年は戌年なのでちょっと面白いかな、と。

 まぁ遊びで作ったので、誰かに送る(送信する)わけではないんですけれどね。

 でも何だか妙に気に入ってしまいました(笑)




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戌年の年賀状

2017-12-24 Sun 22:26
 数年前、私は今は亡き愛犬ビータを年賀状のモデルにしました。干支の衣装を買ってきて、彼にコスプレをさせたわけです。

 しかしビータは乗り気ではありませんでした。悲しそうな目で何かを訴えるように私を見つめ…でもよい子でしたから嫌々ながらも私に協力してくれているように見えました。私もちょっと可哀想だとは思いつつ、年賀状作成を優先してしまいました。そんな心苦しさから私は「すまん、でもあと○年待ってくれ。○年後は戌年だから何も被らなくて(コスプレしなくて)いいからな」とビータに語りかけたものです。

 当時はまさかその戌年を待たずしてビータが逝ってしまうとは夢にも思いませんでした。

 同時にその戌年を、まさか別のワンコ、ちあとともに迎えることになるとも、夢にも思いませんでした。

 私は既に年賀はがきの遣り取りは極力やらない方針ですが、メールやSNSで年始の挨拶は交わします。来年、2018年は戌年…せっかくだし作ってみようか?

 ということで、古い年賀状作成ソフトのテンプレートを使って適当に作ってみました。

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ツーショット①:電子音に首をかしげるちあ

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ツーショット②:熱いキスシーン(笑)

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ちあソロ:現在までのベストショット。いつもやんちゃなイタズラ娘のちあが、一瞬だけおすまし顔。

 こうしてみると年賀状を作るのもけっこう楽しいですね。ハガキへの印刷ではなくデータなので綺麗だし。こういうデータ版の年賀状ならLINEで送れるし、断然アリです。

 そして戌年の年賀状をワンちゃんの写真で作れる機会をくれた愛犬にも、感謝です。



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匂いアイテム

2017-12-22 Fri 21:49
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 生後6カ月、人間だと9歳相当といわれる愛犬・ちあの悪戯が止まりません(笑)

 最近特に困っているのが、タオルや雑巾といった日用品よりも、私個人の所有物に悪戯することです。例えば、たまたま置きっ放しにしていた、お気に入りのニット帽を奪いグチャグチャにしたり、気づくと玄関から私のスニーカーや革靴を持ち込んでクチャクチャ噛んでいたり…困ったものです。

 もちろん止めさせたいし、そう躾ける必要があります。

 でも、犬のこういった行動は御主人様の注意を引くため、構って欲しくて行うそうですし、今回私のニット帽を手に入れたちあは、今まで見たことないほど喜び、飛び跳ねるように逃げていったそうです。つまり、ちあは大好きな御主人様(私)の匂いのするアイテムが欲しくて仕方なかったと思われるのです。ということは、

ちあ、お前はそんなにオレのことが好きなのか~?!(笑)

そう考えたら愛おしすぎて叱る気になれません(笑)

 まぁ、ちあの手(口)の届く場所に取られて困るものを置きっ放しにする私が悪いんですけれどね(笑)


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愛犬を自分が名付けた名前で呼べる幸せ

2017-11-25 Sat 21:41
 先月、愛犬ちあを購入したペットショップに、血統書を受け取りに行きました。これまでの経験上、血統書が手に入るのがペット購入から大幅に遅れるのは当たり前のようです。

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 血統書といっても、私はこれまでこれを何かに役立てたり、これを必要とする機会に遭遇したりしたことはありません。飼い犬が子を儲ける時に必要なのだろうな、とは想像できますが、先代ワンコはその前に逝ってしまいましたし…。なので、私にとって血統書は、せいぜい愛犬の両親やその祖父母の情報をチラッと確認する程度のものでした。でも、これがちょっと面白かったりします。

 例えば先代ワンコ、ジャック・ラッセル・テリアの二匹のお爺ちゃんの名前が、それぞれ“ショットガン”“デンジャーマン”でした(笑) 確かにジャック・ラッセル・テリアって、小さくて素早くて突進力があります。勝ち気で悪戯好き、怪我を恐れず思い切った行動に出ることも。そういう意味では“ショットガン”であり“デンジャーマン”。イギリス人のブリーダーが名付けたようですが、よくこんな名前をつけたな、と笑ってしまったことを覚えています。まぁ、一般の飼い主と違い、ブリーダーが便宜上つける名前なんてそんなものなのでしょうね。

 ということで、今回も少し楽しみだったのですが、ちあの両親、祖父母、曾祖父母については、どれも

「○○○○(ブリーダーが便宜上付けた仮名).ブリーダーの法人名.地名」

みたいな感じ。これじゃ工業製品みたいです。一応“○○○○”の部分が、飼い主が決まるまでの仮名なのですが、面白みも何もありゃしない。少し興醒めでした。

 ちなみに、ちあの仮名は「ブリタニカ」でした。「ブリタニカ..××××..千葉」です。なぜブリタニカ?英国原産の犬種だから?(笑) やはり、ちあはちあ。彼女に「ちあ」という名前を付け、彼女を「ちあ」と呼べる日々を送れることが私の幸せです。

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cheer /tʃíɚ|tʃíə/
【名詞】
1【可算名詞】
aかっさい,歓呼.
用例
give [raise] a cheer かっさいをする.
b《主に米国で用いられる》 応援(文句), 声援.
2[複数形で; 間投詞的に用いて]
a乾杯,健康を祝して.
b《英口語》 ありがとう 《ちょっとした好意に対して用いる》.
c《英口語》 さようなら,じゃあね.
3【不可算名詞】 陽気,快活; 励まし,激励.

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※「weblio 英和和英」より

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オジサンは少女に、オバサンは少年に優しい

2017-11-18 Sat 12:39
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 愛犬ちあと散歩していると、先代ワンコ・ビータと顔見知りだったワンチャンと再会することがあります。

 そんなワンチャンの中にはビータに好意的だった子もいれば、若いビータに纏わりつかれて迷惑そうにしたり、唸って敵意を表したりするワンチャンもいました。まだ子犬でビータよりも礼儀をわきまえないちあが飛びついたら、気難しい“おじさんワンコ”たちにボコボコにされるのでは?そう危惧して恐る恐る近寄ると…あれ?尻尾を振ってちあに顔を近づけてくるんですけど。

 …そうか、ちあが女の子だからか。なるほどねぇ。気持ちはよ~く分かりますよ(笑) 実際にはこの場合、人間の年齢換算で70過ぎたおじいちゃんが小1の女の子と会えて喜んでいるようなものなんですが(笑)

 逆にビータに好意的だった“おばさんワンコ”の中には、ちあが近づいただけで牙を剥き出しにして唸り、近寄らせない子も。あんなに優しかったのに~という感じですが、やはり人間社会と同じで…(以下省略)。

 何だか犬社会って、人間社会の縮図みたいですね。


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お年頃

2017-11-04 Sat 22:27
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 愛犬ちあが、トイレ以外の場所でオシッコをするようになってしまいました。

 ちあは、ケージの中ではきちんとトイレでオシッコをします。しかしうちにやって来た当初は、1日に何度かケージの外に出して遊ばせると、それ用に用意した特設トイレではなくフローリングやキッチン、ソファーの上でしてしまうことがあり、頭を悩ませました。

 そこで本やネットで対策を調べ、「きちんと特設トイレでオシッコできたらおやつをあげる」という方法を採用。私がトイレを指差しながらちあを呼ぶと、トコトコッと駆け寄ってきてシ~ッと用を足す。すかさずおやつをあげる。そんなことを1、2回試みるとすぐに学習し、上手くいきました。

 そんなやり方でしばらくは何の問題もなかったのに、ある日突然、またトイレ以外の場所で堂々とオシッコするようになってしまったのです。私がこれまでのようにトイレを指差してオシッコを促しても寄りつかず、堂々と他の場所で…ちあの様子を見る限り、いけないことをしているという自覚はありそう。ではなぜ?原因が分からず、どうすることもできませんでした。

 それが今週、なぜか突然改善。自分で勝手にトイレでオシッコするようになったのです。あれだけ悩まされたのに、なぜ?恐らく、自分がオシッコしている姿を私に見られたくなかったのだと思います。ちあがトイレに向かうと、私はあえて気づかないふりをしました。そうすると百発百中、きちんと用を足せている。私は“気づいていない”ので、ご褒美のおやつは貰えませんが、あえておやつよりもご主人様にオシッコする姿を見られない方を優先したわけですかね?そうか…

お前、女の子だもんなぁ…

というか…

もうそういうお年頃かぁ(笑)

 人間に比べて犬の寿命は6分の1ほどです。ちあは生後5ヶ月。犬は生後3ヶ月で人間の5歳、6ヶ月で9歳だそうですから、現在7歳くらいか?そう考えると、そろそろ羞恥心が芽生えてもおかしくない…かな?なんて勝手に納得しています(笑)

 家の中でも散歩中でも、過去に飼った2頭の雄犬とはまた違う習性、個性に気づかされることが多々あります。犬って奥が深いです。

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幸せタイム

2017-11-01 Wed 22:04
 私は肩こりが酷いので、よく自宅のマッサージチェアを使用します。すると私が座るやいなや…

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愛犬ちあが、お腹の上に駆け上がってきます。大抵私の服のボタンやジッパーを夢中になって囓り、そのうち脇の下に顔を突っ込んで眠ってしまう。

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 重いし、たまにボタンも壊されてしまいますが、裏を返せば愛犬にとって私は心許せる存在、私のお腹の上が安心できる場所なのでしょう。そう考えたら嬉しくて、ちあを起こさないよう、この状態をなるべく長く保つようにします。

 そんな私とちあを写真に収めようとスマホを構えました。すると、たまたま設定がセルフタイマーモードになっており、シャッターが切れるまでの数秒間、電子音が響きました。すると…

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ワンコ特有の“首かしげ”(笑)

犬って、ご主人様の声や物珍しい音を一生懸命聴き取ろうと、よく首をかしげるものなのです。それにしても…

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お前、それはかしげすぎじゃない?(笑)

愛犬の全てが可愛い今日この頃です。


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「自分は犬なんだ」と気づく時

2017-10-21 Sat 22:11
 全く根拠のない持論で恐縮ですが…よくペットの犬のことを

「コイツは自分のことを人間だと信じているに違いない」

と言う人がいます。私も幼犬から人間と一緒に暮らす犬って、基本的にそういうものだと思います。

 では、そんな犬が

「オレ(私)は人間じゃなかったのか…」

と気づくのはいつでしょう?私が思うに、それは鏡に映る自分の姿を見た時、ではないでしょうか?先代ワンコ・ビータもある時、鏡をしばらくじっと見つめていたことがあり、それ以降聞きわけがよくなった…ような気がしました(?)

 こうして自分は人間ではない、ご主人様と対等な関係ではない、自分は立場が下だ、だからご主人様を噛んではいけない、と自覚するんですよ、多分(想像)。

 そして今回は愛犬ちあが鏡の中の自分と初対面。

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尻尾を振りつつ、ビビって吠えながら、なかなか近づこうとしません。ちょっと近づいては退き、私の股座に隠れ、たまに鏡の裏をチェックし、また吠えて威嚇…の繰り返し。

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一時間近く続け、最後の方はほぼ鏡のすぐ近くで“敵”の様子を窺うまでに進歩しました。

 まぁ、この前後で特にちあに変化はありませんでしたし、これで自分が“人間じゃなく犬だったんだ”と気づいたのかどうかは、結局分かりませんでしたが(笑)


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