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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
ペット合同供養

2017-07-11 Tue 20:54
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 2年前に天国へと旅立った愛犬の遺骨を預けているお寺が行う、合同供養に出席しました。毎年この時期に行われるイベントですが、愛犬が息を引き取ったのもちょうどこの時期だったので、私としては昨年は一周忌、今回は三回忌のつもりで出席しました。

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 内容は昨年とほぼ同じ。「法話」「経読」の2部構成、休憩含め約1時間半のイベントです。10人以上のお坊さんに亡きペットたちのために時間を割いていただき、有り難いお話を頂戴し、お経を読んでいただくという、昨年同様心が洗われるようなひと時でした。

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 参加者も昨年は60~70人くらいでしたが、今年はもっと多いようでした。出席者は老若男女バラバラですが、愛するペットを亡くし、その亡きペットのために時間を割いて集まった点で全員同じ。私と同じ想いを抱いて出席しているんだろうな、と想像して嬉しくなります。

 愛犬を失い、丸2年。私にとって亡き愛犬は、姿形こそありませんが今でも大切な存在です。忘れたこともありません。しかし決して悲しみに囚われているわけではありません。例えば日常の中で何かに集中していて、ふと集中力が途切れた時、たまに楽しかった愛犬との思い出が甦る。そんないい感じの付き合い方が出来るようになりました。

 このまま前を向いて歩かなきゃ、と思う反面、たくさんの楽しい思い出をくれた亡き愛犬のためにもうしばらく、せめて七回忌まではこのような催しにも積極的に出席し、亡き愛犬を偲ぼうと思います。

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ペット合同供養

2016-07-11 Mon 17:13
 この週末にペット霊園のあるお寺主催の合同供養に参加しました。

 大きなお寺ではありませんが、門から本堂までのスペースから本堂内の靴を脱ぐスペースまで、参加者用の椅子がびっしり並べられていたことに驚きました。本堂に入り切らない人のためのモニターまで用意されいます。少なくともこれまで私が参加した法事以上の規模でしたね。実際には本堂に入り切る程度、60~70人くらいが参加したようです。全員エアコンの効いた涼しい屋内に席を取ることが出来たので、よかったのではないでしょうか?

 最初に、長野県からわざわざいらっしゃったという、有名なお寺のお坊さんから法話をいただきました。

 次の読経では、何と10人ものお坊さんが登場し、役割分担するかのように読経を全うされました。通常、我われの法事ではお坊さんを1人増やすだけでもかなりの費用がかかると聞きますから驚きです。というか想像以上に豪華絢爛な供養です(笑)

 2時間近くにおよぶ合同供養でしたが、終わってみれば長さや疲れは感じませんでした。やはりお坊さんのお経や言葉はどんな内容であれ素直に入ってくるし、聴くだけで心が洗われるような気がします。

 また、合間に教わったいくつかのこともとてもためになりました。具体的には我われがお経を読むときのコツや、正しいお焼香のやり方などですが、正直、これまでの私のお焼香の作法は完全な誤りだったことが分かりました(笑)

 そして今回お坊さんのお話を聴いて、改めて亡きペットとの思い出を大切にしながら生きていこうと思いました。そして今後もお盆にはご先祖様同様ペットのことを思い出す、たまに霊園にお線香をあげに行ったり家族でペットの思い出を語り合ったりする、など亡きペットのために自分に出来ることをし続けようと思いました。恐らく私と同じ思いでお寺を後にしたであろう、他の参加者とともに同じ時間を過ごせたことは、とても貴重な経験でした。

 ところで今回、嬉しいことに参加者にお弁当(おいなりさんと海苔巻)が配られました。せっかくなので帰宅途中に缶ビールを1本買い、自宅でお清めと称して一杯やりました(笑) 私は最近お酒には滅法弱くなってしまったので1本でヘロヘロになってしまいましたが、亡きペットを偲びながら飲むビールもなかなかよいものですね。


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一周忌合同供養

2016-07-02 Sat 00:00
photo


 本日7月2日は、今は亡き我が愛犬・ビータの命日。彼が突然の病に倒れ、天国へと旅立ってちょうど1年経ちました。早いものです。

 そして先日、ビータの遺骨を預かって頂いているペット霊園から合同供養の案内が届きました。お坊さんがお経を読み、法話を聴かせてくれるそうです。タイミング的に一周忌のようなものかな?ちょうどいいや、と思い申し込むことにしました。寄付金7千円+塔婆代3千円で合計1万円。決して安くないですが、せっかくの一周忌だし、これを否定してしまうとお世話になっているペット霊園の商売をも否定することになってしまいそうですからね(苦笑)

 当日は申込者が必ずしもお寺へ赴き参列する必要はないそうですが、せっかくの機会だし、どんなものなのか興味もあるので時間を作って足を運ぼうと思います。

 ところで…当日は喪服とか着なくてもいいんですよね?

いくら今なお愛しているとはいえ、ペットですから…ねぇ(笑)



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ぽたん

2016-05-17 Tue 21:51
 7年前の夏、今は亡き我が愛犬・ビータ(当時0歳8ヶ月)と死闘を繰り広げた、“ぽたん”


(当時の再現)

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「スライムA が あらわれた!」
「スライムB が あらわれた!」
「スライムC が あらわれた!」
「ぽたん が あらわれた!」


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「ビータくん の ペロペロこうげき!」
「ミス! ぽたん に ダメージ を あたえられない!」



…なんてことがありましたっけ(笑) 当時はビータを飼うようになって初めての夏でしたので、私自身かなり浮かれ気味でした(笑)

 さて、この“ぽたん”なる架空の動物ですが、渡辺元佳氏というアーティストさん作による、身体の毛が多摩川の水で出来た羊だそうです。ここ大田区矢口は多摩川が近いですからね。

 さて、そんなご当地キャラの(?)ぽたんですが、最近東急多摩川線下丸子駅ホームにもいることを知りました。


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…胴体が真っ二つ(汗) ずっと前からあるようですが、こちら方面は滅多に来ないので知りませんでした。

 何だかちょっとだけ得した気分です(笑)



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今年は桜を楽しむ気分になれなかった件

2016-04-12 Tue 00:00
sakura_ikegamisen


 束の間ではありましたが、人々の目や心を楽しませてくれた今年の東京の桜も、先週で概ね見納めのようです。

 でも私は、昨年までと同様に桜を十分満喫したかというと、ほとんどしませんでした。せいぜい移動中に満開の桜を見つけたら、しばし歩を止め(あぁ綺麗だなぁ…)と感激する。その程度でしたね。

 なぜかというと、今年は愛犬がいないからです。昨年までは愛犬との散歩を兼ね、春は桜、初夏は紫陽花、秋は紅葉、冬は雪、と近所で見られる四季の変化を楽しみ、小さな幸せを噛み締めたものです。しかしその愛犬も昨夏亡くなってしまい、そんな小さな楽しみを受け入れる気持ち的余裕すらなくなってしまったのでしょうね。

 改めて、愛犬は私の生き甲斐であったと同時に、私の日常を豊かにしてくれる貴重な存在だったことを実感します。


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お裾分け

2016-03-07 Mon 16:55
 亡き愛犬の霊壇にお線香をあげに行きました。月命日、というのは困難ですが、なるべく月1で行くようにしています。


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 最近続けてお供えしているのは、M&M'sのチョコレート。もちろん人間用ですし、生前は与えたことはありません。でもカラフルで楽しいし、


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これだけたくさんの“お隣さん”がいてもお裾分けしてあげられるんじゃないか?なんて勝手に妄想しています。「うちのビータがいつもお世話になってます」って感じですね(笑)

 それにしても“青いチョコ”って…斬新だ(笑)


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愛犬の死から7ヶ月経った今、思うこと

2016-01-27 Wed 19:34
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 先週、東京に雪が降りましたね。

 一年前、今は亡き愛犬・ビータと雪の残る公園を散歩した時のことを思い出しました。あの時、漠然と(あと何回、コイツと一緒に雪遊び出来るかな…?)なんて考えました。このブログにも書きましたっけ。まさかそれが最後の機会になるなんて、当時は夢にも思いませんでした。


 ビータが亡くなった昨年夏、私の心は著しく不安定でした。ビータが死んで悲しい。誰かとこの気持ちを共有したい。でも誰と話せばよいのだろう?ペットを飼った経験のない人はダメだ。親しい人に迷惑をかけるのも避けたい。(この)ブログに書こうか?でも愛犬の記事ばかりになって飽きられてしまわないか?…真剣に悩みました。実際には相手を選ぶわけにもいかず、周囲の優しい知人らに話を聞いてもらいましたが、結局、一番気持ちが安らいだ相手は、ほとんど交流の途絶えていた愛犬家で飼育経験豊富な従妹。ショートメール(電話番号以外知らなかったので・笑)で心の内を打ち明け、何度も相談に乗ってもらいました。かなり救われたものです。

 その後、ビータには申し訳ないと思いつつ、“もし将来また犬を飼うとしたら”と仮定して、動物保護センターのウェブサイトをチェックしました。譲り受け可能な犬のほとんどがビータの倍くらいの年の老犬という現実を突きつけられ、愛犬家を自称しながら躊躇う自分に疑問を感じ、改めてペットと生きることの意味を考え、悩みました。また、ペットショップを利用するならビータ同様、体に先天性の問題を抱える犬をいかにして選別するか?いや、そういう発想自体間違っていないか?悩みました。

 そうして考えるうちに、少なくともビータに対して自分はベストを尽くしたんだと自信を持てるようになり、気持ちの整理もついたのだと思います。ペットフード、玩具、服…彼が存在した証も前向きな気持ちで整理出来るようになりましたし。

 そして秋にはペット霊園の霊壇を契約したことで、良い意味でビータを私の日常生活からちょっとだけ遠避け、日常生活を仕切り直しました。たまたま先週、東京に降った雪を見て一年前のことを思い出してしまいましたけれどね(笑)


 ビータが亡くなり、はや7ヶ月。今でも町中やテレビ番組で可愛いワンちゃんを見かけると純粋に可愛いな、と思う反面、もしビータが生きていたらなぁ…という後ろ向きな感情も生じます。まぁ7ヶ月前に比べたらかなりマシですが、ビータを完全に忘れることなど出来ない以上、彼の思い出ともっと上手に付き合ってゆくしかありません。

 そんな私の立ち直りペースが早いのか?それとも遅いのか?私には分かりません。結果的にビータの死後、多かれ少なかれネガティブな気持ちになったことでご迷惑をかけてしまった方も少なからずいるわけで、それについても大変申し訳なく思います。

 その一方で、外野から浴びせられる浅はかで無神経な言葉の数々にも辟易しました。

「愛犬が死んだのは気の毒だけど、悲しんでいても仕方ないじゃん」
「いつまで愛犬の死を悲しむつもりだよ?そんな暇があったら目標に向かって前向きに生きようぜ」

…それが正しい考え方なのかも知れませんが、あまりにも幼稚です。ペット飼育経験が無く私の気持ちが想像出来ないのは仕方ないとしても、(もしオレの幼い息子が事故死したら、オレは直ぐに立ち直れるだろうか?『いつまで息子の死を悲しむつもりだよ?そんな暇があったら目標に向かって前向きに生きようぜ』なんて言ってくる奴をオレは許せるだろうか?)という簡単なことが想像出来ないなんて…。

 当記事前半で綴ったように、ペースは遅いかも知れませんが、私も自分なりの方法で気持ちを整理し、徐々に立ち直っているわけで、そこに素っ頓狂で恩着せがましい意見をぶつけられても、ただ迷惑なだけ。そもそもこういうことを言う輩に限って相手のことを心配するわけではなく、後々「あの時、オレはお前のことを叱咤激励して変えてやったんだぜ!」と自己満足したいだけなのでしょう。要するに自分のためなんですよ。

 相手の感情や事情を無視して適切に意見し、相手を変えることはとても難しいし、余程のことが無い限りすべきではないと思います。下手にカッコつけるくらいなら、これまで通り何事も無かったかのように接するか、もしくは聞き役に徹して相手が吐き出すことを寛大に受け止めるか、そのどちらかなのかな?と、今では思います。



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亡き愛犬を思う年の瀬

2015-12-28 Mon 00:00
 今年7月に天国へと旅立った我が愛犬・ビータが眠る霊壇に、線香をあげに行きました。今年はこれが最後の機会になりそうです。ついでに(人間用ですが・笑)お正月らしい絵柄の包み紙のチョコレートを供え、水も取り替えました。


reidan


 毎月一度ここに来て、ビータやその周りの他のワンチャンたちの写真を眺めていると、何となくここでビータが大勢のお友達と一緒に元気に走り回って遊んでいるように思えて心が安らぎます。


ビータ…
今年ももうすぐ終わっちゃうね。
あんなに元気だったお前がさ、
まさか今年、まだ6歳なのに
天国に行っちゃうとは思わなかったよ。
でも悲しいけど、少しずつ慣れなきゃな。
でないとお前も安心してお友達と遊べないよな。
ここに来ればいつでもビータと会える、
そう思って来年も頑張るよ。
それでいいよな?


ビータの写真と向き合い手を合わせ、そんなことを語りかけました。

 年が明ければ、ビータが亡くなったのは“去年”の出来事になります。さらに年が明ければ“一昨年”、“3年前”、“4年前”…の出来事と、どんどん過去の出来事のひとつとして、記憶に埋もれてしまうでしょう。そんなのは嫌ですが、悲しいことに時間は止まってくれないんですよね。

 来年、再来年…自分自身しっかり生きることで、ビータとの思い出も純粋に楽しかった思い出として心の中で生き続けることに期待したいですね。



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突っ張り棒@霊壇

2015-11-08 Sun 08:35
 亡き愛犬・ビータの遺骨を納めている霊園の霊壇を訪れました。今回の目的は…


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突っ張り棒です(笑) ちなみにこの18cm~27cmの短い突っ張り棒はダイソーで2本108円で購入。残念ながらキャンドゥにはありません。

 ビータが眠る霊壇は狭く、中に置いたモノでいっぱいいっぱい。もし東日本大震災のような大地震が来たらどうなるか分かりません。まぁ落ちたものは拾えば済みますが、それが遺骨、それも中身まで飛び散ってしまったら大変です。最悪の場合他のワンチャンの遺骨と混ざり合ってしまうことになるかも知れないですからね。

 そこでこの突っ張り棒の登場です。


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まぁ、ほんの気休めですが、無いよりはマシでしょう。でも同じことをしている人、結構多いんです。

 ところでこのビータのためにお借りしているスペースですが、1ヵ月足らずで周囲がかなり埋まってきました。現在ビータを中心にぐるっと(8ヵ所中)7ヵ所埋まっています。やはり亡くなったワンチャンが寂しくないように、賑やかな所を選ぶ人が多いのでしょうか。

 ビータは生前散歩中、どんなワンチャンにも好意的に近づいてお近づきになろうと努めました。天国でもお友達に囲まれて楽しく過ごしているのかな…なんて(笑)


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フリースはペットの抜け毛を拾いまくる件

2015-11-02 Mon 07:38
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 何の変哲もない、昨年買ったユニクロの暖パン。私はかなりの寒がりなので、冬は裏地がフリースのこのパンツを寝間着として重宝しています。

 ただ、こういったパンツってたいてい裾が長めでして、足首部分を締めて穿いてもいつの間にか床に触れるくらいにズリ下がってしまうんですよ。そうなると毎日掃除しても追いつかないほどに家中が愛犬・ビータの抜け毛だらけだった我が家で穿くことは躊躇してしまいます。穿けたのはせいぜい(ビータ入室を禁じていた)自室内くらいでした。


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 でも…ビータが亡くなって最初に訪れるこの冬は、そんな心配は無用のようです。まめに掃除していることもあり、もう部屋や廊下、階段などに落ちたビータの抜け毛、彼の名残りを見ることはまずありませんから。

 自室以外でも暖パンが穿ける…本来ちょっとした喜びのはずですが、あまり嬉しくないです…。



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