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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
オジサンは少女に、オバサンは少年に優しい

2017-11-18 Sat 12:39
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 愛犬ちあと散歩していると、先代ワンコ・ビータと顔見知りだったワンチャンと再会することがあります。

 そんなワンチャンの中にはビータに好意的だった子もいれば、若いビータに纏わりつかれて迷惑そうにしたり、唸って敵意を表したりするワンチャンもいました。まだ子犬でビータよりも礼儀をわきまえないちあが飛びついたら、気難しい“おじさんワンコ”たちにボコボコにされるのでは?そう危惧して恐る恐る近寄ると…あれ?尻尾を振ってちあに顔を近づけてくるんですけど。

 …そうか、ちあが女の子だからか。なるほどねぇ。気持ちはよ~く分かりますよ(笑) 実際にはこの場合、人間の年齢換算で70過ぎたおじいちゃんが小1の女の子と会えて喜んでいるようなものなんですが(笑)

 逆にビータに好意的だった“おばさんワンコ”の中には、ちあが近づいただけで牙を剥き出しにして唸り、近寄らせない子も。あんなに優しかったのに~という感じですが、やはり人間社会と同じで…(以下省略)。

 何だか犬社会って、人間社会の縮図みたいですね。


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お年頃

2017-11-04 Sat 22:27
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 愛犬ちあが、トイレ以外の場所でオシッコをするようになってしまいました。

 ちあは、ケージの中ではきちんとトイレでオシッコをします。しかしうちにやって来た当初は、1日に何度かケージの外に出して遊ばせると、それ用に用意した特設トイレではなくフローリングやキッチン、ソファーの上でしてしまうことがあり、頭を悩ませました。

 そこで本やネットで対策を調べ、「きちんと特設トイレでオシッコできたらおやつをあげる」という方法を採用。私がトイレを指差しながらちあを呼ぶと、トコトコッと駆け寄ってきてシ~ッと用を足す。すかさずおやつをあげる。そんなことを1、2回試みるとすぐに学習し、上手くいきました。

 そんなやり方でしばらくは何の問題もなかったのに、ある日突然、またトイレ以外の場所で堂々とオシッコするようになってしまったのです。私がこれまでのようにトイレを指差してオシッコを促しても寄りつかず、堂々と他の場所で…ちあの様子を見る限り、いけないことをしているという自覚はありそう。ではなぜ?原因が分からず、どうすることもできませんでした。

 それが今週、なぜか突然改善。自分で勝手にトイレでオシッコするようになったのです。あれだけ悩まされたのに、なぜ?恐らく、自分がオシッコしている姿を私に見られたくなかったのだと思います。ちあがトイレに向かうと、私はあえて気づかないふりをしました。そうすると百発百中、きちんと用を足せている。私は“気づいていない”ので、ご褒美のおやつは貰えませんが、あえておやつよりもご主人様にオシッコする姿を見られない方を優先したわけですかね?そうか…

お前、女の子だもんなぁ…

というか…

もうそういうお年頃かぁ(笑)

 人間に比べて犬の寿命は6分の1ほどです。ちあは生後5ヶ月。犬は生後3ヶ月で人間の5歳、6ヶ月で9歳だそうですから、現在7歳くらいか?そう考えると、そろそろ羞恥心が芽生えてもおかしくない…かな?なんて勝手に納得しています(笑)

 家の中でも散歩中でも、過去に飼った2頭の雄犬とはまた違う習性、個性に気づかされることが多々あります。犬って奥が深いです。

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幸せタイム

2017-11-01 Wed 22:04
 私は肩こりが酷いので、よく自宅のマッサージチェアを使用します。すると私が座るやいなや…

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愛犬ちあが、お腹の上に駆け上がってきます。大抵私の服のボタンやジッパーを夢中になって囓り、そのうち脇の下に顔を突っ込んで眠ってしまう。

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 重いし、たまにボタンも壊されてしまいますが、裏を返せば愛犬にとって私は心許せる存在、私のお腹の上が安心できる場所なのでしょう。そう考えたら嬉しくて、ちあを起こさないよう、この状態をなるべく長く保つようにします。

 そんな私とちあを写真に収めようとスマホを構えました。すると、たまたま設定がセルフタイマーモードになっており、シャッターが切れるまでの数秒間、電子音が響きました。すると…

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ワンコ特有の“首かしげ”(笑)

犬って、ご主人様の声や物珍しい音を一生懸命聴き取ろうと、よく首をかしげるものなのです。それにしても…

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お前、それはかしげすぎじゃない?(笑)

愛犬の全てが可愛い今日この頃です。


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「自分は犬なんだ」と気づく時

2017-10-21 Sat 22:11
 全く根拠のない持論で恐縮ですが…よくペットの犬のことを

「コイツは自分のことを人間だと信じているに違いない」

と言う人がいます。私も幼犬から人間と一緒に暮らす犬って、基本的にそういうものだと思います。

 では、そんな犬が

「オレ(私)は人間じゃなかったのか…」

と気づくのはいつでしょう?私が思うに、それは鏡に映る自分の姿を見た時、ではないでしょうか?先代ワンコ・ビータもある時、鏡をしばらくじっと見つめていたことがあり、それ以降聞きわけがよくなった…ような気がしました(?)

 こうして自分は人間ではない、ご主人様と対等な関係ではない、自分は立場が下だ、だからご主人様を噛んではいけない、と自覚するんですよ、多分(想像)。

 そして今回は愛犬ちあが鏡の中の自分と初対面。

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尻尾を振りつつ、ビビって吠えながら、なかなか近づこうとしません。ちょっと近づいては退き、私の股座に隠れ、たまに鏡の裏をチェックし、また吠えて威嚇…の繰り返し。

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一時間近く続け、最後の方はほぼ鏡のすぐ近くで“敵”の様子を窺うまでに進歩しました。

 まぁ、この前後で特にちあに変化はありませんでしたし、これで自分が“人間じゃなく犬だったんだ”と気づいたのかどうかは、結局分かりませんでしたが(笑)


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ドラクエ思考

2017-10-17 Tue 22:22
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 私の愛犬ちあは、ジャック・ラッセル・テリアという犬種の性質上、とてもやんちゃで悪戯好き。その上負けん気が強く、叱ってもなかなかこちらが思うようにじっとしていてくれません。

 まぁ、飼い主の誰もが言うように、そして私も先代ワンコで経験したように、だいたい1才までは好奇心旺盛で家中のあらゆるものを壊したり、傷つけたりするものなんですけれどね。一通り躾けたらある程度大目に見よう、諦めよう。そう思うのですが…実際何度も「NO!!」と注意しても止めてくれないと、つい感情的になって怒ってしまいます。そしてハッと我に返って自己嫌悪に陥る…日常茶飯事です。

 最近も悪い方の“成長の証”が目立ちます。体が大きくなり、失敗を重ねてコツを掴み、これまで乗り越えられなかったリビングとキッチンの間に立てかけた柵に体当たりして、強引に柵をずらすことを覚え、キッチンに入ってきてしまう。

 また、リビングの食卓の椅子にも、いつの間にかピョン!とジャンプして上れるようになってしまいました。おかげでテーブルの上が荒らされて大変。

 私としては決して意地悪したいわけではなく、「オマエの安全が心配なのに、どうして分かってくれないんだ!?」その都度イライラしてしまいがちでしたが、私もひとつ、成長しました。こんな時に最良の思考法を編み出したのです。それは、全て「ドラクエ」風に置き換えるというテクニック。

 例えば、

○リビングとキッチンの間に立てかけた柵に体当たりして、強引に柵をずらしてキッチンに入ってきてしまう→
ちあ は レベル が あがった!
ちあ は “たいあたり” を おぼえた! 
キッチン に はいれるようになった!


○リビングの食卓の椅子に上ってしまう→
ちあ は レベル が あがった!
ジャンプ力 が 2 あがった! 
いす に のぼれるようになった!
ちあ は おやつ を てにいれた!


そんな風に心の中で呟くと、ちょっと面白いし、脱力感に包まれた感じになって、不思議と怒る気持ちも和らぎます。他にも

○毎朝、午前6時になるとクンクン泣いたり吠えたりして、ケージから出たがる→
ちあ は “よびよせ” の じゅもん を となえた! 
ごしゅじんさま を よびよせた!


○遊んでいるつもりで私の手を噛んだら→
ちあ の こうげき! 
ちあ は ごしゅじんさま の て を かんだ! 
(ビシッ!)
1 の ダメージ を あたえた!

ごしゅじんさま の こうげき!
ごしゅじんさま は みをまもっている!

ちあ の こうげき!
ちあ の ペロペロこうげき! 
ごしゅじんさま の かお を なめた! 
(ピロッ!)
ミス! ダメージ を あたえられない!

ごしゅじんさま の こうげき! 
ハウス の じゅもん を となえた! 
(デロデロデロッ!)
ちあ は ケージ に いれられてしまった!
  

こんな風に楽しむだけで、ちあの大抵の悪戯が、レベルアップ(成長)の過程と思えるようになり、毎日が必要以上に楽しくなりました(笑)


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初めての散歩

2017-10-09 Mon 21:24
 愛犬ちあに必要なワクチン接種を一通り済ませたので、ずっと楽しみだったお散歩デビューを、この週末に果たしました。

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 以前から近所のペットショップで購入、用意していた首輪、ハーネスの出番がようやくきました。女の子なので一応ピンク系です(笑) ちなみにハーネスを使う時は首輪はしません。

 ペットショップから引き取る時は段ボール箱に入れて車移動。動物病院通院時は専用キャリーバッグでの移動ですので、ちあにとって純粋な外出はこれが初めて。

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さあ、準備万全。自宅玄関を出て…あれ?何だそのへっぴり腰は?!

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お前階段下りられないの~?!ソファーや椅子の上からは簡単に飛び降りるのに。

 何とか引っ張って下ろしたものの、大きな通りに出るともうダメ。何かを怖がって、しゃがんでしまい動きたくないようです。見れば尻尾は後ろ脚の間に挟んで体を震わせています。どうも通行人やそのワンチャンには興味深々なのですが、初めて見る車、バイク、自転車が怖くて仕方ないようです。逐一止まって通り過ぎるのをじーっと待っていました。

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 一応車通りの少ない道は何とか歩くのですが、ちょっと歩いては止まり、ちょっと歩いては止まり、の繰り返し。踏切の線路を飛び越えるのも怖がっていました。何とか自宅近くまで戻ってきましたが、遂に座り込んで動きが止まりました。仕方なく抱っこして帰宅です。

 2日目も似たようなものでしたが、他のワンチャンとたくさん挨拶を交わしたり、先代ワンコのビータが大好きだった近所のオジサンと、彼のワンチャン(ジャック・ラッセル・テリア)との初対面も叶い、だいぶ散歩を満喫できたと思います。初日と同じコースでしたが、今度はちゃんと自分の脚で帰宅しましたからね。こうして毎日、少しずつ慣れてゆくしかありませんね。

 それにしても…愛犬が内弁慶だったとは(笑) 世の中のワンチャンは皆無条件で散歩好きというわけではないんですね。よく分かりました。

 そして、ちあとともに歩くことで、かつては声を掛け合える関係だった人たちと再会できたことも嬉しいですね。近所なので普段見掛けたりすれ違ったりしている可能性はありながら、犬を連れていないとお互い目に入らないという、透明人間のような不思議な関係です。ちあを通して、また“こちらの世界”に足を踏み入れられるのも嬉しいです。

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 生まれて初めての散歩を経験したちあも、ちあに合わせて変なペースで歩いた私も、とにかく疲れました…(笑)


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美人さん?

2017-10-04 Wed 18:15
 生後4カ月を迎えた愛犬ちあ。ジャック・ラッセル・テリアらしく暴れん坊?イタズラ娘?ながら、私との信頼関係も少しずつ強まり、ようやく心から可愛いと思えるようになりました。

 そんなちあですが…

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毎日色々な表情を見せてくれます。そして先週末、現時点で私的にベストショットかな?と思える1枚が撮れました。

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常にすばしっこく動きまくり、落ち着きがないので、写真を撮ってもまずブレてしまうのですが、珍しくまともに撮れた1枚です。何となく「美人さん」な感じ。そう、お前女の子だったんだよな~。毎日イタズラするちあに怒ってばかりでしたので、あまり女の子として見たことありませんでした(笑)

 こうして大人しくいい子でいてくれると、ご主人としても楽なんだけどなぁ。でもイタズラ娘でいてくれた方が、本来のジャック・ラッセル・テリアっぽいかな?

 とにもかくにも元気でいてくれれば多くは望みませんけれどね。元気が一番、元気があれば散歩にも行ける!!イタズラもできる…ってね(笑)


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「可愛い」の多彩さ

2017-09-27 Wed 20:45
 9月21日の朝日新聞に、「Shippo」という数ページにわたる全面広告が掲載されました。

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読み物の体裁で、内容は「ペットとの旅」「ペットの高齢化」「殺処分」など、現代社会における人間とペットとの関わり方や、そこに生じる諸問題についてでしたが、これが広告とは思えないほど、読み応えのある記事でした。

 特に私が読んでよかったと思えたのが、2ページにわたり掲載された、コピーライターの糸井重里氏が、彼の愛犬・ブイヨン©について語るコラム「トラウマを乗り越えさせてくれた おそらくは人生最後の犬」です。

 糸井氏がジャック・ラッセル・テリアを飼っていることは、同じジャック・ラッセル・テリアの先代ワンコ・ビータを飼い始めてすぐに知りました。しかし当時はそれ以上興味なかったので、ブイヨン©の写真すら見たことはありませんでした。改めて見ると…可愛いですが、ジャックにしてはなかなか珍しいデザインのお顔です(笑)

 記事を読むと、糸井氏はブイヨンと出会うまで、ずっとペットを飼うことがトラウマだったそうです。というのも、幼い頃からペットを飼いたい願望は強いのに、いざ犬やウサギを飼うと、面倒になり親や妹に押し付けて逃げてしまう。一応、彼はその都度後悔、反省したようですが、自分はペットの命を預かる責任を持てない人なんだ、と思い続けたそうです。

 しかし14年前、運命的にブイヨン©と出会うと、糸井氏は過去の反省からなのか、ペットOKの物件に転居し、できるだけブイヨン©をひとりぼっちにさせないよう夫婦の仕事の時間を調整したり、もちろん散歩や遊びにも付き合ったりしながら、これまで理想的な時間をともに過ごしてきました。時間、お金、労力…自分の生活のかなりの部分をブイヨンのために捧げていることが想像できます。

 私も中学生の時、初めて犬を飼いましたが、受験生で勉強が忙しかったり、そのうち面倒になってしまったりで、あまり世話らしい世話はしませんでした。その反省というか、ずっとどこかに引っかかっていた後悔の念から、2番目の愛犬・ビータには、躾、健康管理、散歩、遊び、写真などの記録収集…可能な限り完璧にやろうと努めました。ですので、糸井氏の気持ちは分かるような気がするし、共感します。

 しかし…私が現在飼っている3番目の愛犬・ちあには、ビータの飼育で燃え尽きてしまったのか、思ったほどの愛情を注げていません。さらにちあは、躾けようにも言うことを聞かない、イタズラばかりする、と手を焼いています。こんなはずじゃなかったのに、と自信を失っていました。

 すると、記事中にとても印象的な言葉が。ブイヨン©は既に14歳の老犬。若い時のように跳ね回って遊んだり、尻尾を千切れんばかりに振ってご主人様を玄関に出迎えに来ることはなく、毎日部屋で大人しく過ごすだけ。でも糸井氏曰く、老犬には老犬の可愛さがあるのだそうです。糸井氏は、東日本大震災で飼い主とはぐれた犬猫の保護支援に協力していたことがあり、その経験も踏まえた上でこう言います。

「不幸な動物を少しでも減らすためには、『可愛い』の多彩さを見つけていくのがこれからの課題ではないか?年老いたり、病気やけがに苦しむ犬や猫の可愛さに、どれだけ気づけるか?」

…胸が痛いです。これは広い意味で、欠点や欠陥も個性として受け入れましょう、ということですよ。言われてみれば、私はこれまで、自分の言うことをひたすら聞き、従い、私が嫌がることは一切しない犬のみを可愛いと思っていたのかも知れません。でもこれからは“イタズラして迷惑かけまくりの犬の可愛さを理解するしかありません(苦笑)

 まぁ飼い主にとって不都合なことでも、全てはペットの「個性」と割り切ることにします。これも“修行”です(笑)


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トリミングサロン初体験

2017-09-14 Thu 18:43
 愛犬ちあの爪切りと耳掃除、それに足裏の毛をカットしてもらいに、トリミングサロンに行ってきました。こういうところにお世話になるのは、生後3ヶ月のちあはもちろん、私も初めてです。

 というのも、先代ワンコ・ビータの場合は、前足内側、少し高い位置にある親指(?)の爪だけは私がたまに切っていましたが。毎日かなりの距離を散歩させていたので、爪もアスファルトで削られ、それ以外の爪は一度も切る必要がなかったのです。

 ところがちあはまだ散歩が解禁でないのに、既に爪がかなり伸びてしまった。しかし私が切ろうにも暴れるし、爪が小さくて爪の中の毛細血管がよく分からない。さらに私も年のせいか目がショボショボしてよく見えない(笑)というわけです。

 耳掃除は以前獣医さんから「素人がやると耳を傷つける可能性がある」と言われたし、足裏の毛は伸びると滑りやすくなり、関節への負担がかかる。特にジャックラッセルテリアは関節の病気や怪我が多いと聞くので心配。というわけで初トリミングです。幸い1箇所税込500円。3箇所だと割引で1,200円とかなりリーズナブルでした。

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 ハーネスのようなもので固定され、高い台の上で心配そうなちあ。

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大人しくいい子にして耳掃除されるちあ。やはりプロのトリマーさんの技術は凄いですね。慣れた手つきであっという間に終わりました。

 私は基本的に愛犬の体のケアは、スキンシップも兼ねて飼い主がするのが望ましいと思っていますが、ケースバイケースでプロにお願いするのもありかな?とも思います。トリマーさんとの会話の中から得られる知識や最新の情報も少なくないし、愛犬の体に何か少しでも異常があれば見つけてくれ、動物病院に行くタイミングも早まりますからね。…実は今回、耳掃除をしてある耳の異常を発見していただいたのです。

 あ~ぁ、週末はまた動物病院かぁ…(笑)



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霊峰富士と赤ちゃんを宿す犬

2017-09-12 Tue 08:06
 犬って、背後から敵に襲われることを本能的に恐れるため、常に背中に注意を払っています。しかし身も心も許せるご主人様と一緒にいる時は別。安心して背中を向けてくれるもの。

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あぁ、コイツもオレを信頼してくれてるのかなぁ…なんて思いながらボケーッと、ちあの背中を見ていたら、あることに気づきました。

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…おまえの後頭部の模様、富士山みたいじゃん!!しかもよく見たら、しっかり剣ヶ峰と宝永山まであるし。位置関係はともかく(笑)

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 さらによく見ると、お尻の模様も何となく「抱っこ~」を求める赤ちゃんの姿に見えてきました。甘ったれのちあにぴったり(笑)

 そういえば先代ワンコのビータは…

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パンダの目(の周り)とドラクエの二番目に弱いモンスター・ドラキーの模様だったっけ。可愛い愛犬の体の模様なんて別に何でもいいんですが、これもジャックラッセルテリアの一つの個性。面白いですね。


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