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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
聖衣装着

2012-02-05 Sun 09:05
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 野菜ソムリエ(中級)合格の通知を頂いてから、早1週間。注文していた野菜ソムリエ中級用正装の一部であるグリーンのスカーフが届いたので、早速身につけてみました。ちなみに白いシャツは自前、ロングエプロンはジュニア野菜ソムリエ合格時に購入したもの(各資格共通)です。この3点を身に纏うと野菜ソムリエの正装が完成するのです。

 思えば初めてジュニア野菜ソムリエの説明会に参加した日以来、私の当面の目標はその日に体験談を聴かせて下さった卒業生の野菜ソムリエのオネエ…いえ、先輩でした。あんなに素晴らしい先輩と同じ、あのグリーンのスカーフを巻くことが許される野菜ソムリエになりたい…それがようやく叶いました。非常に感慨深いです。

 もちろん今日に至るまでに、私の中には憧れや感傷以上の確固たる自覚が生まれていますし、カタチ以上に今後野菜ソムリエとしてどう活躍するか?どう社会貢献するか?が大事なのは言うまでもありません。

 でもこうやって聖衣(?)を纏うと素直にキモチイイです(笑) 身も心も引き締まります。

 今後も今のモチベーションを維持して頑張ります。



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野菜ソムリエ中級に合格した週末

2012-01-28 Sat 14:45
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 突然ですがこのたび私、日本野菜ソムリエ協会の野菜ソムリエ(中級)認定試験に合格、嬉しいことにグリーンのスカーフを纏う野菜ソムリエ中級になることができました~!!

 ちなみに理解不十分な人のために説明しますと、中級というのは「聖闘士聖矢」に例えるなら“白銀聖闘士”、「魁!!男塾」に例えるなら赤石剛次率いる“二号生”…かな?(笑)


 なぜ途中経過抜きで唐突に合格した話なのかと言うと、それはもちろん3次試験まで受験する中、途中で不合格になったらバレバレで恥ずかしいから(笑) 正式に合格したらここに書こうと思っていたのです。

1次試験(筆記)はテキスト以外からの出題に苦戦しながらもギリギリで通過
2次試験(プレゼン)は企画マン時代の力をフルで出し切りながらもギリギリで通過

そして

3次試験(面接)では直前に福井理事長著「野菜ソムリエをつくったわけ」を読んで激しく同意しつつ何とか通過…

昨年11月に受験してから今日まで、長い道のりでした。いやぁ、記事にしたくてしたくて仕方なかったです(笑)

 でも…正直言って、せっかく合格させて頂きながらも、想像したような歓喜は湧いてこないんです。私的にはあくまでも一つの通過点ですし、これからすべきこと、やりたいことを具体的にプランして、いかに行動するか?いかに情報発信、啓蒙するか?いかに社会的責任を果たすか?いかに日本野菜ソムリエ協会さんを今後も利用させていただくか?…頭の中はそんなことだらけ。まぁ私と一緒に合格された方々は皆さん同じ考えだと思いますが。それだけ常々磨き続けなければ直ぐに錆びついてしまう資格だと思っています。

 今後もこの称号とともに、野菜果物を通じて不特定多数の方々の食生活面の幸せをお手伝い出来る、「美味しんぼ」の山岡さんの野菜ソムリエ版のような存在を目指して邁進します。

 ついでに白銀聖闘士(シルバーセイント)に例えるなら琴座のオルフェのような、青銅聖闘士(ジュニア野菜ソムリエ)・黄金聖闘士(シニア野菜ソムリエ)の両方から一目置かれるような野菜ソムリエになりたいと思います(?)

 最後になりますが、1~3次各試験終了直後、および各試験合格直後に私が送ったメールを読んで逐一ご丁寧なお返事、励ましメールを下さった友人及び関係各位の、温かいご支援にこの場をお借りして感謝いたします。


ありがとうございました~!!
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マーケティングの勝利?!

2012-01-27 Fri 17:40
 2週間ほど前になりますが、“T-1グランプリ2011”というイベントの決勝大会が都内で開催されました。

 T-1の“T”は“漬物”のT。そう、日本全国から予選を勝ち抜いた漬物の中の漬物、出てこいやぁ!!日本の伝統の味ナンバー・ワンを決めるためのイベントです。私は後日テレビで知ったのですが、後援が私もお世話になっている日本野菜ソムリエ協会と知って二度ビックリ。情報をチェックしていなかったのがバレバレです(笑)

 結果の方は既にあちこちで報じられている通りなのであえて詳しくは書きませんが、このようなイベントの開催を機に日本の伝統の味、そしてそれを代々伝えてきた方々にスポットが当たること、改めて国民に日本の食文化について考える機会を持ってもらえることは大変喜ばしいことだと思います。

 私自身は恥ずかしながら、漬物といえば糠漬けか塩漬けしか直ぐには思い浮かばないのが正直なところ。でもウェブサイトに掲載された全国各地の“作品”を拝見すると、アボカドのレモン漬けやタマネギのワイン漬けなど、あらゆる食材の組み合わせが目白押し。驚きました。勉強になりますね。

 
 ところでこの大会、私的にもうひとつ感心してしまったことがありました。個人の部で見事グランプリを獲得された、松澤アツ子さんの「下諏訪の恵み あっちゃん漬け」です。塩漬けした縞瓜にニンジン、ミョウガ、青じそ、ショウガを詰めて、砂糖と酒粕を練ったものを塗りながら容器で長期間漬ける…う~ん、美味しそう…って、確かに美味しそうなのは事実ですが、私が言いたいのはネーミングですよネーミング!!

 「あっちゃん漬け」…ご本人の愛称とはいえ、よくぞこのように命名したものです。だって、今日本で「あっちゃん」と聞けば、老若男女問わず多くの国民はオリラジ…いえ、AKB48のエース、前田あっちゃんを連想するじゃないですか!!(笑) もちろん彼女とは別人だということは誰でも分かりますが、

“どんな漬物なんだろ?”
“ちょっとネタに食べてみたいな”

と思わせるには十分じゃないですか?直接結果に繋がったかどうかはともかく、好印象を振り撒いたのは間違いない!…と思うのは私だけ?!(笑)

 私なら絶対“おっ!!ブログネタにちょうどいいぞ!!”と直ぐに食い付きます(笑) まず勿体つけて「あっちゃん漬け」を食べた旨を綴り、かなりの行間を空けた後に満面の笑みを浮かべた松澤アツ子さんの画像とともに

「実はこちらの“あっちゃん”でした~(笑)」

みたいなオチでまとめると。まぁ誰でも思いつきそうですけれどね(笑)

 
 ネーミングって大事ですね。


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試験会場で思う、元上司への感謝

2011-12-19 Mon 06:50
 昨日の日曜日、某民間資格試験の二次試験を受けてきました。今回の試験は「プレゼンテーション」です。久々に一張羅のスーツと、白いリンゴ柄の刺繍がたくさん入った真っ赤な勝負ネクタイ着用で挑みました。

 プレゼンテーションは以前、会社のお金で(笑)箱田先生という講師さんのデジタルプレゼン講座を受講したことがあります。そこで学んだことはしっかり自分のモノにした、と自負しているので多少の自信はありました。ある方からは

「D通にもここまで上手いプレゼンが出来る奴は、そう多くいない」

と言って頂いたこともあり(←ちょっと自慢・笑)一応得意分野ということにしています(笑)

 ただ、プレゼンというのは一種のパフォーマンス。演劇やライブ演奏のようなもの。自分の感情や私生活に勢いが無い時、心に悩みやわだかまりがある時は、それがパフォーマンスに悪影響を及ぼしてしまいます。そんな時は「勢いがあって、何をやっても上手くいくイケてる自分」になるよう、自分自身に暗示をかけなければなりません。そうしないと納得のいくプレゼンをすることは難しいのです。少なくとも私の場合は。

 幸い、今回は激励してくれた友人たち、専門外ながらも私の原稿を読んで批評してくれた方たちの気持ちを胸に、ほぼリハーサル通り…力を出し切ることが出来ました…多分(疲)

 プレゼン終了直後には試験管さんから寸評を頂きました。最初にご指摘頂いた「悪い部分」は私も最初から自覚していた、ある意味確信犯的要因(笑)

 しかし(手前味噌ですが)どちらかというと、それよりも「良かった部分」の方が多かったようでした。中でも「…の部分は“良かった”、じゃなく“凄く良かった”です」と言って頂けたり、最後には「仕事でプレゼンしているんですか?」と訊ねられたりもしました。

 合否の結果は神のみぞ知る、といったところですが、私は正直言って、この試験官さんの最後のコメントが特に嬉しかったですね。まだオレのプレゼンアビリティは磨けば十分通用するんだ、と自信が持てました。

 同時に、プレゼン講習受講当時、私に期待を寄せ、高いお金を工面してデジタルプレゼン講習を受講させてくれた元上司に対しても、ひとまず面目が立った…そう思えて嬉しかったです。


 さて…万一、この二次試験をパス出来ればいよいよ…


三次試験かぁ(笑) 先は長い…。


 でもこの三次試験には、遂に先方組織のトップが登場すると言われています。RPGでいうところの“ラスボス”(笑)


 ラスボスとの最終決戦(?)に備え、今から召喚士と契約して、強力な魔法を覚えて準備しておこうかな?(笑)


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洋ナシ・ザ・ビューティー

2011-08-30 Tue 00:00
 叔父の手伝いをしていたら、珍しいデザインの段ボール箱が目に留まりました。

「あぁ、それは洋ナシだよ」

良い出来のものがあったので市場で仕入れたようです。

「へぇ、洋ナシって最近あまり見ないよね」

思い出そうとしても最後に味わったのがいつだったか…?覚えていません。

「あとで1個、貰ってもいい?」

「いいよ」

…せっかくだからこっそり3個くらい抜いてやろう(笑)


 洋ナシ…味は上品で豪華料理のデザートとして出されても遜色ないオシャレな、その名の通り西洋的で洗練された印象が強いフルーツ。

 しかし洋ナシは、収穫した(店頭に並んだ)後、しばらく追熟といって柔らかく適度な甘さに熟すまで数日待たなければならないんです。でないと硬くてとても食べられません。それが面倒臭い…というか、“食べたい!”というテンションを十分下げてくれる(笑)ので、イマイチ人気が無いフルーツでもあります。“洋ナシ狩り”が存在しないのも同様の理由。よって“ナシ”というと日本人にとっては圧倒的に“幸水”“豊水”などの和ナシが好まれているようです。


 私が「洋ナシ」と聞いて反応したのは、実は洋ナシそのものへの興味以上に、ある女性を思い出したからでした。

 かつて私が(ジュニア)野菜ソムリエになるべく講座に通い始めた初日、私のすぐ前の席には、眠たそうにコックリコックリと舟を漕ぐ一人のオネエチャンがいました。後に本人から聴いた話によると、かなり遅い時間帯に働いている(注:いかがわしいお仕事ではありません・笑)ため、毎朝眠いのだとか。…で、その…オネエチャンがですねぇ…またビューティホー、キレイなんですよ(笑) 欧米系とのハーフと言っても通じそうな、お美しい顔立ちに加え、社交的で相手の話にもきちんと耳を傾けられるコミュニケーション能力も兼ね備えていて…思わず我を忘れそうになったものです(笑)

 彼女とは受講日のたび、一緒にランチとお喋りを楽しみました。下手すると“フランスかぶれ”と思われてしまいそうなほどにフランスが大好き。嗜好も西洋ナイズされた方、という印象が一番強く染みついています。

 同時に彼女は、野菜ソムリエになる明確な目的を持っていて、そのための下地作りに日頃から野菜料理を研究したり、精力的に青空市場を巡ったりする、とても素敵な方でした。今思うと、私もそんな野菜を日常にふんだんに取り入れる彼女のような生活に憧れていたのかも知れません。


 ある時、「品目」という講座を受講中、先生が“ナシ”の説明を始めました。そして参考意見として

「皆さんは“和ナシ”と“洋ナシ”、どちらが好きですか?」

と我々に訊ねました。私を始め、大部分の受講生が食べ慣れた馴染み深い“和ナシ”に挙手する一方で“洋ナシ”を支持したのは…やはりあのオネエチャンだけだ(笑)

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 …ただそれだけの出来事。

 でもどういうわけか洋ナシを見ると必ずこのシーンと、あのフランス大好きなオネエチャンのことを思い出します。今頃どうしているのかなぁ…(懐)

 現実に戻りつつ、せめて今日はこの洋ナシを味わいながら、楽しかったあの当時の思い出に浸ろう…そんなことを考えて段ボール箱の蓋をバリッと剥がしました。ところが…ナニコレ?!


中身は新潟県産の幸水(和ナシ)ぢゃん!!


お、オレの思い出が壊れて…。

「え?幸水?洋ナシ買ったはずなんだけどなぁ(笑)」

…無駄な思い出は破壊せよ、とでも言うのだろうか?!(「呪いのビデオ」中村義洋風に・笑)




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イボに驚く自家キュウリ

2011-08-02 Tue 17:55
 現在、私は自宅でゴーヤ、トマト、ミニトマト、キュウリ、ナス、ブドウ、ブルーベリーなどを育てています。

 野菜の成長過程を日々確認したり、収穫して実際に食べたりするのはとても楽しいものです。その中でも

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キュウリは特に優秀でして、売り物と言っても差し支えないほどに濃緑色で形も良く真っ直ぐ、皺もなく食べるとみずみずしいという、美味しく育ったもの(野菜愛好家は“子”と称するケース多し)が何度か採れました。


 私が特に感激したのは、そのイボのあまりの鋭利さ(笑)です。

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 現在日本で消費される(スーパーや商店で普通に売られる)キュウリは、ほとんどがボツボツしたイボを持つ“白イボ(系)キュウリ”と呼ばれるものです。このイボは採れたての状態では先が棘のようにピンと尖っていますが、生産地から消費者の手に渡るまでの間に擦れたり、触れられたりして先端が取れてしまう。よって我々が手に取るものは比較的滑らかな手触りになってしまったものなんですね。

 それが自家栽培のキュウリだと、触ると痛いくらいにイボが鋭利。初めてこれを体験した時は驚きでした。

 また、そんな鋭利なイボも、一度触るといとも簡単に取れてしまう。そのあまりにも刹那的で儚い様も何とも愛おしい(笑)


 イボ自体は農薬が溜まっているとか、イボが取れた部分に菌が溜まり易いなどと言われますが、その点自家栽培なら農薬も使わなきゃいいし、菌が付く(イボが取れる)前に収穫してしまいますから余計な心配は無用というわけです。

 
 軽く洗っただけでガブッ!とかじるデキたキュウリは、蜂蜜なんかつけずとも軽~くメロン(的なウリ科野菜独特)の味がする…と思いますよ。個人的には(笑)


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小ウリと大ウリ

2011-07-15 Fri 00:00
 “緑のカーテン”を作る目的も兼ねて自宅の庭で育てているゴーヤの蔓から、どうやら実と思しきものが現れました。

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小っちゃ!!(笑)

早く大きく育って欲しいものです。


 そしてこちら…

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何だと思いますか?…実はコレ、キュウリなんです。どういうわけか1本だけ収穫し忘れたものが大きく成長し続け、こんな状態になってしまったようです。

 野菜は大抵、熟す前の未熟状態で収穫し食すもの。普段の生活の中でこんなキュウリを目にすることは無いとはいえ、大きさといい、色といい…私は正直言って初めて見ました。

 ちなみに中は…

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種がだいぶ大きくなっています。少しだけかじってみましたが、大味だし見た目もイヤだし(笑) とても食べようと思える代物じゃないですね。


 でも、こうして自分で栽培したことで人生の真実を一つ、知ることが出来ました。自分のミスでせっかく頑張って真っ直ぐに育ったキュウリをダメにしてしまい、“もったいない”気持ちもリアルに強まりました。野菜の栽培、やってみると結構深いです(笑)


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野菜と乗り切る猛暑

2011-07-06 Wed 00:00
 ちょうど1年前にジャガイモ収穫を手伝わせて頂いた友人から、先日宅急便が届きました。着払い扱い(笑)ということは…やっぱり!今年の収穫分だ~!!(嬉)

 今回私は収穫に参加しなかったのでお裾分けです。段ボール箱いっぱいに4種類のジャガイモが詰まっていました。ありがとうございますありがとうございます。腐らないうちにガンガン消費しなきゃ(笑)

 見たところ去年は無かった品種もありますね。どれどれ…あ、ちゃんと品種ごとにメモが添えられている。単に箱詰めしただけだと、私が後から絶対に細かく問合せてくると察知したのでしょうね(笑) ちなみにどんな品種が入っていたかというと…

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 ヨーデル。サツマイモのように皮が赤いジャガイモです。ホクホクした食感で、火の通りが早いので揚げたり茹でたりするのに適しています。

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 アンデスレッド。舌触りが滑らかでサラダに向いているジャガイモ。ベータカロチンを始めとするカロチノイドを豊富に含んでいるそうです。

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 きたあかり。よく目にする男爵系のジャガイモですね。煮崩れし易いジャガイモですが、逆転の発想でこれを煮込んでドロドロ状にしたカレーライスを好む人も多いです。ビタミンCが多く味が良いのが特長です。

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 スノーマーチ。こちらは煮崩れが少ないジャガイモ。肉色が白くきれいで、調理後も変色し難いのが特長です。


 …ということで今から味の違いを食べ比べるのが楽しみです。


 野菜といえば、実はこれ以外にも自宅の庭で幾つか育てているんですよ。

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 実際に収穫して何度も食べている小ぶりのナス。皮が固めですが油で揚げて生姜醤油をかけると今の時期食欲をそそります。

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 トマトとミニトマト。ミニトマトはちょっと傷んでいますね(笑)もっとたくさん作りたいなぁ。

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 プラムですね。熟したら生のままで美味しく食べられます。

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 これはゴーヤなのですが、苗を植えて間もないのでまだこんな状態。成長が早いですからすぐにグリーンカーテンになってくれるでしょう。他にもブルーベリーやブドウも育てていますよ。


 今年も毎日暑くて堪りませんが、こうして自分が育てている野菜を眺めながら、(もっともっと夏の太陽を浴びて、どんどん大きくなれよ!)と願っていると、何だかこの猛暑が味方のように思えてきます。ある意味これも暑さ対策…なのかも知れませんね(笑)




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ヘンなニンジン

2011-06-07 Tue 13:36
 たまにテレビで、偶然採れた珍しい形の野菜が紹介されることってありますよね?人間の手の形をした長芋や下半身の形をしたダイコンなど見たことがあります。


 今日、たまたまニンジンを頂いたところ…おおっ!!遂に私の下にもヘンな形の野菜が!!


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ニンジン(産地不明)です。特に…


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このヒトなんて完全に脚を組んでいますよ。よく見るとよりリアルなパーツまで…(笑)


 二つ合わせて…


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強引にヒトガタ(笑)


まぁ、このレベルでは「ナニコレ珍百景」(テレ朝)に投稿してもボツになるのはミエミエ。それが悔しい…。
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土間土間の企業努力

2011-04-05 Tue 12:41
 久し振りに“土間土間”で飲みました。

 一品300円もしないリーズナブルな居酒屋が流行っているせいか、土間土間の料理やビールも随分と安くなった印象を受けました。カクテル以外はね(笑)以前の価格は何だったんだ?!

 ということで着席。何を食べようかな?とメニューを開いた瞬間、私の目は『バーニャカウダの火付け役・渡邉明シェフのお野菜メニュー』に釘付けになってしまいました。

 女性客をターゲットとした商品なのかも知れませんが、野菜大好き人間としては見逃せません。とりあえずメニューに載っている料理、全部持ってきて~!


…というわけにもいかず(笑)


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チーズフォンデュのような“農園バーニャカウダ(税込620円)”と

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味噌の甘さと山芋のシャキシャキ感がたまらない“山芋のゴマ味噌焼き(税込452円)”

を注文。普段よく行くようなシケた飲み屋のゲスなつまみ(笑)に慣れ切ってしまった舌には新鮮でした。量も多く美味しかったです。

 結構飲み食いして2人で6,000円ちょっとですから、やはり安くなりましたよ、土間土間。安全性に問題無ければ消費者としては大歓迎というところでしょうか?

 ついでに、この価格で生産者(農家)が悲鳴を上げていなければ、野菜を愛する野菜ソムリエ的にも大歓迎ですね(笑)




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