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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
この世の果てで破壊・破滅を歌う

2006-06-30 Fri 15:14
 最初は甘くみていた夏風邪(?自己診断)でしたが、一週間以上熱が下がらず声も変わってしまい、頭もボーッとしたままで…本当に風邪なのかどうか不安になってきました。

「大人で39度や40度の熱が出るのは風邪ではない」

と主張する内科医もいるようなので…。
 極力自然治癒力での回復を重視する私としては…とも言っていられない状況ですね。

 さて、それに伴い何だかんだこの二週間で4日も会社を休んでしまい、周囲の方々や得意先には多大な迷惑を掛けてしまいました。
 溜まった雑務すら周りにお願いせざるを得ない状況、双六でいう“フリダシに戻った”気分です。これでは私が理想としている新しいビジネス・ムーブメントを巻き起こして…なんていつになるのか…深い自己嫌悪に陥ります。

 同時に、矛盾した考え方ですが、仕事から離れた頭(マインド)でゆっくり考えると、普段行っている雑務の繰り返しや、小さな反省や喜びの繰り返しで成り立っている日常を継続することに疑問も感じます。ダメな人の世話してストレス蓄めたり、客と飲んだとか○時間会話が盛り上がったとかに一喜一憂して…

 また出勤できるようになって日常に戻りたいか?と考えると、今なら“戻りたくない”と結論づけると思います。この繰り返しが俺の人生なのだろうか?とも自問自答してます。

 ある意味、自分の人生の転換期を見ているような気がします。
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幸せの神様

2006-06-28 Wed 22:08
 今年3回目の大日本プロレス後楽園ホール大会に行ってきました。

 一緒に行ったのはいつもの後輩なのですが…何と!嬉しいことに今回のチケットは彼の奢りなのです。ん~、先輩冥利に尽きますね~(関係ない?)

 そこで今回は、チケット代金分しっかり楽しまなければ勿体無い、ということで以前のようなデジカメ(携帯カメラ)での撮影は最小限に留めることにしました。

 先週からずっと重度の風邪(連日平熱+4度)でダウンしていた私ですが、後楽園ホールに到着すると、ご親切にも缶ビールとおつまみを用意してきてくれている後輩の姿が!!!(笑)…少し葛藤を感じつつも、まだ体調が本調子でないと悟り1本+αでストーーーップ!試合に集中することにしました。

 試合は第1試合からいつもにも増して白熱した好勝負が繰り広げられます。今回も座席は何故かTV解説席のほぼ真後ろ。しかもたまに目の前で場外乱闘が繰り広げられる距離です。

menomae

 こんな感じです(レスラーと目を合わせないようにしないと・笑)

 そしてメインイベント。

 佐々木貴の所持するBJW(Big Japan pro-Wrestring)デスマッチヘビー級タイトルに、目下売り出し中の“黒天使”沼澤邪鬼がチャレンジする

 BJWデスマッチヘビー級選手権試合-デスマッチダブルプロデュース・蛍光灯&ケージ+αデスマッチ(時間無制限1本勝負) です。

 最近は名物凶器・蛍光灯に飽き足らず、色々な趣向を凝らした試合形式が提供されています。
 ちなみに今回のリングは・・・

main_ring

こんな感じです。

 画像右に蛍光灯製の十字架、左には蛍光灯が何本もセットされた電話ボックス大の檻(ケージ)があります。その他四方にはいつも通り無数の蛍光闘が…いやいや、いつも凄いですよね…。

 檻がそれなりの大きさなので、レスラーが檻の上に上がると

keikoutou

こんな感じで緊張感が出ます(頭から落ちたら死んでもおかしくない高さですよ!)。
 しかも試合名にある「+α」の正体・無数の画鋲が沼澤によりリングに撒かれます。

gabyou

 金色の雨のようでちょっと綺麗でした。


…で、予想はしましたが無数の画鋲と蛍光灯の束の上に向かい、檻の上から投げる!!

deathvalley

本当は痛くないんじゃないか?とすら錯覚してしまいかねない風景です。それ以前にこんな試合を平然と見物できる会場のファンは皆、神経どうかしてますね(笑)


 結果は、ここ2ヶ月のアングル(試合を盛り上げるための筋書き・流れ)からして沼澤が新王者になるのでは?と思われましたが、

佐々木 貴 ○ (16分42秒 片エビ固め) × “黒天使”沼澤邪鬼
※右脚with蛍光灯筒。第18代王者が初防衛に成功


という結果に終わりました。

 ちなみに「右脚with蛍光灯筒」とは、筒(蛇腹)状にテープで留められた蛍光灯の束を相手の顔(頭)に被せた上で、顔面を思い切り蹴るという残虐極まりない技です。

finish

 フラッシュの光が多すぎて何がなんだか判らないほど凄い技でした。

 毎回熱い闘いを魅せてくれる大日本プロレス。観終わったあとは必ず元気が出てきますね。次回もまた観戦しようと思いました。
   ・
   ・
   ・
 観戦後はお決まりの“居酒屋ダベリングコース”!プロレス観戦は観戦+居酒屋でのプロレス談義がワンセットでないと意味が無い、というのがマニアの常識です。私も体調が大分戻ったと自己判断。アルコール解禁宣言して様子を伺いつつビールをグイグイ……おーっと!ダウン!ダウンです!!

 つい1時間前にリングに散った沼澤邪鬼と自分がの姿が一瞬ダブって見えました…。
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コロッ

2006-06-27 Tue 00:38
 少々古い話題ですが、サッカーW杯で我が国日本は予選リーグ敗退しました。
 トーナメント戦はまだ始まったばかりなのに、案の定我が国のお祭りバカ騒ぎはほとんど聞かれなくなりました。日本が出場しないからでしょうが、やはり“サッカー”が観たかったわけではなかったんですね。

 私はサッカーファンでもにわかサッカーファンでもありませんが、他の多くの国民同様、選手たちには日本代表として頑張ってくれたことに拍手を送りたいと思います。

 しかし…お約束過ぎて見ているこちらも気分悪いのですが、ワイドショーや情報系番組で僅か半月前には

 「日本は予選リーグ全勝いける」

 「世界トップレベル」


などと公共の電波に乗せ無責任なコメントを連発していた多くの司会者、ゲストコメンテイター、スポーツ担当記者らが、予選敗退が決まった途端、

 「日本は力不足過ぎ」

 「まだまだ世界レベルじゃない」


などとコロッと批判的意見を言う側に回っています。しかも、“自分は以前からそう思っていた”的ニュアンスを含めて言っています。


 …ハァ…ホント、レベル低いですね。日本のマスコミ。これじゃあ、選手生命を削ってまで戦った選手たちに対し失礼ですよ。こういう態度が、プロスポーツを楽しむという文化に水を差しているんですよね。嫌になります。

 あっ、でも今騒げばリアル・サッカー・ファンだと認知される…かな?
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夏といえば

2006-06-26 Mon 00:01
 早いものでもうすぐ7月。本格的な夏到来です。
 夏と言えば…

 海?プール?違います。

 キャンプ?旅行?そういう楽しみ方もあるでしょうが…
 
 そんなの夏の風景のほんの一部。
 夏といえば心霊!心霊の季節ですよ!! 

 そう、この時期は書店やコンビニに、心霊関連本が多数並ぶ時期。私のような心霊ファンには堪らない季節です。内容が似たものが多いのはさて置き昨年は私が購入に至ったものだけでも10タイトル以上、しかもほぼ全てがDVD付きという豪華さ。存分に楽しむことが出来ました。

 出版業界のことですから、売れると分かれば猫も杓子も類似企画を出してくるでしょう。今年の暑い夏も心霊本を楽しみに乗り切ります。
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POWERPLANT WEBSITE

2006-06-25 Sun 16:29
pp_ws

 POWERPLANTのウェブサイト(HP)を、Shinyaが“テクニカル・アビリティ”全開で準備中です。

 本音を言うと自分のバンドのウェブサイト、私自身は前身のEMERALD SWORD時代から実現したかったことです。しかし、その次元に到達する前に活動休止状態になってしまった(あれ?オレが脱退したんだっけ?・笑)ことと、Blogと違ってそれなりに知識がないとそれなりのモノが作れないという壁にブチ当り、そのまま立ち消えました。ITに強いメンバーもいなかったし。

 時代は移りバンド名もメンバーも替わり、その中にIT系が得意なメンバーがいて、このたび初めて数年越しで私の希望が叶いそうなワケです。

 ただ、サイトを立ち上げるという目的は同じでも私らとShinyaお互いのバンドキャリアの違いからか、彼の“サイトが必要な理由”と、当時の私の“サイトが欲しい理由”とは大きく異なりました。

<私、takemaru的HPが欲しい理由>
・時代に乗り遅れたらマズイ
・カッコイイ
・他人に自慢教えて『すごい』と言われたい
・(パクられるとまずいから楽曲はUPしない)


<Shinya的HPが必要な理由>
・バンド名を不特定多数の人に知ってもらう。興味を持ってもらう
・Blogなど掲載コンテンツを基にメンバーに興味を持ってもらう
・楽曲をUPし聴かせることで興味を持ってもらう
・LIVEスケジュールなどの情報発信
・結果LIVE観客動員数UP→ライブハウスに優遇されるバンドへレベルアップ


 あくまでも趣味ですからどちらの発想が良い・悪いとは考えていません。しかし例えば…最近のサッカーW杯の日本代表が良い例で、大海に出て己の立ち位置を知り省みることは必要だと思います。それを否定したければJリーグだけで戦っていれば良いのですから。 そのためのツールとしてShinya的発想でHPを構えるのもアリですかね。外海との繋がりが増えたり、何か参考になることが期待できるかも知れませんし。

 さて、“テクニカル・アビリティ”を持ったメンバーが一人でもいる以上、基本的に彼に任せるのが私の主義です。大体のイメージだけ伝え進めてもらっていますが、そこは共通した音楽的嗜好を持った者同士。イメージ通りのものが出来上がってくることでしょう。

 私はというと、最近、サイト内のメンバー紹介ページで使う各メンバーについてのコメントを考えました。まさかそのまま全て使われないでしょうがメンバーの特徴を見直す良いキッカケにもなり、楽しい作業でした。逆に“新参者”のShinyaには現時点で同じ仕事は不可能です。創成期からバンドを見ている私ならではの役割。そんな役割分担(=ロール・プレイ)を常に個々が積極的に提案できるバンドでありたいですね。

 ウェブサイトはそのうち発表出来る(?)と思いますので、その際は是非お楽しみください。
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早起きは気から

2006-06-24 Sat 13:49
 最近、土曜日も平日同様出勤することが多いのですが、自分のことながらビックリすることがあります。
 
 タイムテーブルで比較すると解り易いと思うのですが…

<平日朝>
5:00   起床、入浴
5:20   『めざましテレビ』を見ながら二度寝
6:00   目を覚ますがまた眠る
7:00   目を覚ますがまた眠る
8:30   気付いたらこんな時間!早急に身支度を整え出勤
10:00  出社(気分最悪)
※大抵は、ちゃんと9:00に出社してますけど

<土曜朝>
4:30       起床、入浴
5:00~7:30  コンビニチェック、朝食、週内に録画した番組の編集(CMカット、タイトル入力等)、部屋の掃除、ギターの練習(軽くバンドの持ち歌一周)、読書、メール・Blogチェック、洗濯…
7:30       出勤
8:30~9:00  出社(気分良)
※出勤しない日もだいたい同じ

 そう、土曜日はめちゃくちゃ有効に時間を使っているのです。早朝起きちゃうなんてジジイみたいかどうかは別として、仕事をして過ごす一日に変わりないのに、平日になぜ、同じことが出来ないのか考えてみました。

 やはりそこには現代病である“ストレス”によるところが大きいのでしょう。土曜には感じないが平日の身の回りにはたくさん転がっている多くの不快な要因…

暑いのにスーツ(寝巻きTシャツのまま出勤させろ~)
無遠慮に掛かってくる電話(ウルセ~な~)
第三者の口出しや迷惑な同僚(集中させろよ~)
上司の細かい詮索(?)!!


“気”の持ち方って重要ですね。
しかし一週間ずっと土曜のペースで生活できたら、聖人になれそうですよ(笑)
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R25が泣いてるぞ

2006-06-23 Fri 22:14
 巷で大人気のフリーペーパー(駅などで無料配布される雑誌)、

r25


【R25】を、この二ヵ月ほど入手出来ないでいます。

 駅、会社を始め私の生活圏内には専用ラックが何箇所も設置されているのですが、タイミングが悪いのか全滅状態です。

 昨年、「R25」の藤井編集長のお話を直に聴く機会があり、そこで教えてくれましたが、「R25」の毎週のハケ率(ラックに並べた分のうち、一般人が持っていく割合)
は何と!60万部発行中98%にも達するそうなのです。
 それなら私の手元まで行き渡らないのも仕方ないか…と思いきや、少し事情が違うようです。

 よく見ると以前にも増して、ガキンチョ、オネエチャン、オッサン、ジイサンらが持って行ってしまう割合が高いようなんです(推測)。

 「早くに在庫一掃出来るんだからいいじゃないか」

と思うなかれ、リクルートが泣いていますよ!!

 本来「R25」は、雑誌ではなくただ(“just”の意味の方です)の広告媒体です。つまり新聞に挟まってくるスーパーや不動産屋のチラシと同じ性質のものに、たまたま面白い記事がオマケで印刷され、本の形をしているだけのものです。

 その“チラシ”が少し珍しいのは、オバサンではなく文字通り“R25世代”、つまりM1層と呼ばれる25~34歳の男性をターゲットとし、綿密なリサーチ結果に基づき彼らのニーズに合うコンセプトや内容、構成で編集された、広告効果を目的とした冊子という点であり、「R25」の特徴そのものです。

 となると、掲載広告もM1層の購買意欲をそそるスーツだとか車、PC、高級腕時計などがほとんどです。

 聞いた話では広告効果とは、発信した媒体(雑誌など)の部数の1%の消費者が興味を示し、資料請求したり電話で問い合わせ、さらにその中の1%が実際にショールーム等に来店する、というのが平均値だそうです。

 例えば60万発行の「R25」に車の広告が掲載されるなら、クライアントはショールームにて揉み手をしつつ60人カモ購入見込み客を待っていることになります。

 ところが車を買おうなんて考えもしないガキンチョ、オネエチャン、ジイサンらが「R25」を持っていってしまえば…お解りですよね。リクルートがせっせと毎週発行しても60人の購入見込み客がどんどん減ってしまいます。仮にR25世代以外が読者の20%分存在するなら、ショールームに迷い込む来訪する人は単純計算で48人まで減ってしまいます。

 これでは新聞に挟まっているスーパーのチラシに、主婦が見る前に子供が落書きするようなものです。内容が面白いばかりにリクルートもクライアントも(二次的に印刷会社、用紙代理店なども)損してしまっているんですね。

 実際には主婦層が見て気に入った車をダンナにねだるようなケースもあると思うので、一概に断定出来ませんが…。

 だからR25世代以外の層の皆さん、どうか私が入手できるよう、遠慮してくださいよ!車は…買わないか。時計も…スーツも…ネクタイくらいなら買うかも知れませんから。
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まいった~まいった~

2006-06-22 Thu 22:56
 風邪から一夜明け、真面目な一社会人として出勤しました。
 しかし夕方になるにつれ、例えようのない辛さに見舞われました。ガチンコに体調悪いです。

 ロープに振って返ってくる=仮病
 最近のK-1・PRIDE=熱は高いけど骨休みってことで欠勤

とするならば、今日の私の状態=
 
フーリガン同士の喧嘩!!ガチンコですよ。死者が出る勢いです。ホントに。

 体温を計ってみましたが…またも40.5度(一般人比)。身体の中を熱い鉄の棒でグチャグチャに掻き混ぜられているかのようです。

 今まで王道プロレスしか知らないんですから、喧嘩の方法なんて解らないですよ。

 まいった~まいった~…
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珠玉宴舞

2006-06-22 Thu 00:01
 今日はガチンコで風邪をひいたため、一日中家で休んでいました。
 熱が出ることはあまりないのですが、体温を計ると37.9℃あるではないですか。大した事ないと思うなかれ、私の平熱は34℃なので、それよりも4℃近く高いことになります。つまり常人の40.5℃くらいに相当する高熱だったことになります(多分)
 
 ということでヘロヘロ・フラフラ状態だったのですが、午後から少し快方に向かいましたので、暇潰しに昨日フラゲした陰陽座のLIVE DVD「珠玉宴舞」

syugyoku_enbu

を見て過ごしました。
 
 このDVD作品は、以前私のBlogでも紹介しました、今年2月25日に中野サンプラザで行われた陰陽座初のホール公演「珠玉の宴」の模様を丸々収録したものです。

 かつて、私は自分が観に行ったLIVEがLIVEアルバム(CD)や、LIVE ビデオ(DVD)として発売されると、何だかそのアーティストの軌跡に僅かながら関わった気がして嬉しいものでした。しかし最近では猫も杓子も…というかオリジナルアルバムをまだ1~2枚しか発表していないバンドがLIVE盤を発売、または前回のLIVE盤発売から間もないのに別のLIVE盤を発売するバンドが多いように思えます。ですので正直、自分がその会場で参加していたLIVEがDVD化されても、あまり価値を感じなくなりました。
 
 別に嫌味を綴りたいわけではありません。
 逆に例えば、私の身近にDEEP PURPLEの伝説のLIVEアルバム「LIVE IN JAPAN」

dp_lij


が収録された武道館公演を観に行った、どころかジャケットに映っているという往年のロックファンがいます。あんなロック史上に残る伝説のLIVEアルバムに足(顔)跡を残せるなんて、本当に羨ましいです。
 つまりその作品の価値を上げるも下げるもアーティスト次第。頻繁に発表しようがバンドがBIGになってくれれば関係ないですね。陰陽座もこれからどんどんどんどん、上…じゃなくて前へ向かって前進を続けて欲しいです。

 話は戻り今回の「珠玉宴舞」、一通り普通に鑑賞したのですが一緒に行った方からメールを頂きビックリ!何とある部分にわれわれがバッチリ映っているというのです。早速確認すると…凄い(笑)!ハッキリと数秒間私の顔が確認できますどちらかというと嬉しいというより恥ずかしいのですが…(笑)

 さらにさらに!別の同行者からは、特別限定版のブックレットにも私が映っているとの報告が!!
 こちらは一応私か知人が見れば確認可能ですが、まあ心霊写真レベルですね(笑)
 
 とりあえず好きなバンドのDVDだから買っておこう、と何気に買ったLIVE DVDが、かなりいい思い出の逸品になった一日でした…。
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まいった~

2006-06-21 Wed 00:00
 久々にガチンコに風邪をひいたようです。 

 今朝起きた時から完全にヤラレモードです。例えるなら何者かに魂を吸い続けられているかの如く、どんどんヘロヘロになっているような気がします。

 決して昨夜、

ハッスル(c)DSE

し過ぎたことが原因では多分ありません。

ですので今日はこれにて失礼いたします…ネタも無いし…
 
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一緒だよねぇ

2006-06-20 Tue 01:10
 サッカーW杯、盛り上がっていますね!

 私もどちらかというとこの、国を挙げてのお祭りバカ騒ぎにはウンザリなのですが、昨夜のクロアチア戦を“試しに観てやろうじゃないか”とテレビを点けたが最後、試合終了まで画面に釘付けでした(笑)。

 テレビといえば面白かったのが、某テレビ番組で見た街頭インタビューです。
 一般市民に対し『W杯の盛り上がりについてどう感じるか』、インタビューしていたのですが、その番組の企画趣旨がW杯の盛り上がり批判だったため、一般市民からの回答も批判的なものを中心に紹介していました。

 例えば、

「マスコミが無責任に騒ぎ立て過ぎ」
「いや、国民が必要な情報を見極める力を身につけ、選択すべきでマスコミに責任はない」」
「(にわかファンは)今、楽しければ良いと思っており、その考え方は危険」
「熱中できるものを持っていない人が、騒ぎに便乗しているだけでは」


などです。

 その中で私が聞いて最も印象的だったのが、「日本は予選突破できる」「全勝できる」といった無責任な一部マスコミの報道と、それを真に受ける視聴者に対し発言されたと思われる意見です。

「…戦争中だってねぇ、敗戦直前までねぇ、ラジオで日本が勝つって言えばねぇ、国民全員がそれを信じてたけれどねぇ、それと一緒だよねぇ。」

…なるほど!何だかこの意見が、近年の異様とも思えるお祭り騒ぎのことを言い表している気がしてきました。結局情報化社会だとか言われ通信技術がこれだけ発達しても、結局は情報伝達のスピードが速まっただけで、情報の送り手と受け手のオツムの中身は同じということですね。戦後60年以上経っても肝心なことを人間は学習していないのか…。

 前にもココで書きましたが、オーストラリア戦がテレビ中継されている時間帯は、街も駅もガラガラでした。
 これがかつて力道山の試合を見るために街頭テレビに人が群がった時代の様子なら解ります。誰もが夕方には家にいられた昭和初期の風景なら理解します。他に娯楽無いんですから。
 しかし今は娯楽の種類も掃いて捨てるほど多い上、人々の生活パターンも多種多様です。つまり本来、6月12日の夜はみんなバラバラの生活を送っているのが自然だったはずです。
 そんな現代社会でもマスメディア、特にテレビで煽ればこれだけ多くの国民をにわかサッカーファンに洗脳し、一時的でも他の生活を捨てさせ、テレビに向かわせることが可能なのだと思うと恐ろしくなります。


 結局、日本人の多くは60年間、情報をコントロールしているつもりで実際は情報に支配されているだけなのかも知れません。何が本当で何が嘘か?何が必要な情報で何が不要な情報か?を見極める目を養う努力を蔑ろにしてきたと言わざるを得ません。私は反省しますよ。

 これでは「プレスリーが生きている」とか「マドンナ痔だった」とか報道されたら日本人皆信じちゃいそうですからね。
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帝都衛星軌道

2006-06-19 Mon 00:01
 先週偶然見つけ、衝動買いした島田荘司著『帝都衛星軌道』(講談社)を読みました。

teito


 ご覧の通り、大胆にも帯のキャッチコピーが…

teito_up


 並の作家の本なら鼻で笑うところですが、島田先生の作品だけに肯けます。
 私個人的に島田作品は、ミステリー分野では最も面白いと思います。しかし最近は私がトシのせいか、スンナリ内容に没頭出来る作品になかなか出会えませんでした。本作も半信半疑で読み始めましたが…

面白かった~!!

順位は付けられませんが、確かに“自信作”と謳うだけあります。

 ちなみに本作、島田作品には珍しく、御手洗潔吉敷竹史も登場しません。しかも約350ページ中、表題作品の前・後編で全く別の中篇小説を挟む、という珍しい構成でした。
 しかしファンとして嬉しいのはその内容です。
 読者ならご存じでしょうが、先生の得意とするテーマは幾つかあり、最近では脳医学、古くは都市論冤罪問題などが有名です。それらはかなり勉強した上で書かれており、専門家並みの知識を伴っています(その辺が二流作家との大きな差なんですよね)。
 本作では最大のテーマとして都市論、サブテーマとして先生が長く関わっている某冤罪(疑惑)事件をモチーフにしていることが解ります。つまりファン的には教祖様(笑)の説法が二つも拝聴(読)出来てしまうのです。その他にも物語を通して様々な社会問題について訴えていました。
 ですからファンにはかなりお薦めの作品です。

 …そんなことを考えていたら、私が小学生時代に塾で習った“小説の概念とは何か?”ということを思い出しました。

 これ、周りの人に尋ねるとよく返ってくるのが「謎を伴う殺人事件」的答えです。実際それは小説の中のほんの一部であり、私が習ったのは、

「小説とは登場人物や出来事を通じて訴えたい作者の考え方」

です。なるほど、島田作品は小説の王道中の王道に位置しているわけですね。

 逆に最近の若い作家の文芸書で不満なのが、今どきの言葉、言い回しで勢いだけで淡々と書かれたような、何を主張したいのか解り難い作品です。

 私のBlogも島田先生に倣い、“武魔瑠”を通じて自分の考えや疑問を訴え掛ける場でありたいものです。
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スライドソフト

2006-06-18 Sun 09:14
 最近、両親が海外旅行から帰国しました。
 仕事は第一線を退き時間はタップリある彼らだけに、ここ数年でかなりの国々を訪問しています。同時に、メカ(?)に詳しい友人の影響で、旅行に行く度に撮ってきた写真(デジカメ画像)やビデオ(デジタル動画)をキレイにカッコよくまとめたいという欲求も芽生えたようです。彼にアドヴァイスを受けながらアルバム作成ソフト等のPCソフトと格闘する姿もしばしば目にします(誰かに似てない?笑)

 そんなウチの両親が最近、自宅であるDVD作品を観ていました。最初は気づかなかったのですが、良く見ると…これ、自分らが行った旅行の写真じゃん!クラシックのBGMに乗せてイメージビデオ風に写真が次々移り変わっていく様があまりにも自然だったので、まさか自分で作った、というか正確にはその“メカに強い友人”に作ってもらった“思い出のDVD”だとは思いませんでした。
 
 詳しく聞くと、60過ぎのオジサンが見つけて扱っているくらいですから珍しいソフトではないらしく、値段も安いとか(便利なものがあるのね。知らなかった~)。
 実際、PCのスライドショーに毛が生えた程度のものですが、私、かなり気に入りました。

 だいたい今時、自分で撮った写真を見返す機会ってそうありませんし、ましてや人様が自己マン写真を喜んで見てくれることなんて余計ありません。しかしこのスライドショーソフトでイメージビデオ風に編集すれば、結構見れてしまいます。となると…

私も同じタイプのソフト購入

父の日のプレゼントに最適(感謝される)

当然私も使う

バンドのプロモーションツールくらい作れるのでは…?!

 
 と、得意の妄想ストーリーが膨らみ、買ったのがこれ

muvee


【muvee5】です。

 早速両親の代わりに今回の旅行で撮った画像で実験していますが、シンプルながらやっぱりイイですよ。どちらかというと動画の編集や演出がメインのようなので、使い方を熟知すれば今後もっと遊べそうです。

 しかし人が撮った海外旅行画像編集していても虚しい…

…誰かまとまったお暇とお小遣い恵んで下さい
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都市伝説…?

2006-06-17 Sat 00:00
 私の友達の友達から聞いた話です。

 昨日、彼は勤務中に突然便意をもよおし、所属部署フロアー内にあるトイレへ駆け込みました。
 幸いお腹を下しているというわけでもなく、普通に用を足すと彼は水を流すレバーを押しました。するとなぜか、本来中身が吸い込まれるように流れてゆくはずが、最初よりも水位が上がっています。

 キナ臭い雰囲気を察した彼でしたが、このまま出てしまっては自分のウ○コを同僚の目に晒してしまうことになるので、仕方なく再度水洗のレバーを押してみました。すると…

 大方の予想通り、汚水とウ○コが洪水の如く溢れ出し、個室どころかトイレの床にまで攻めてきました!!

 マンガの中だけの話かと思いきや、実際にあるんですね(笑)。

 一瞬、正直に事態を報告すべきかどうか迷った彼でしたが、野次馬が集まって床に散らばった自分のウ○コを他人に見られることを嫌い、取った行動は…

 素知らぬ顔でその場から立ち去る 

ことでした(お約束過ぎ!!・笑)

 その後どうなったかは確認していないそうです。恐らく第一発見者あたりが強い疑惑の目を向けられていることでしょう(笑)。

 しかし今回の一件、原因はウ○コをしながら煙草の吸い殻を便器に流した不道徳な輩のせいだと思われます。
 
 全くいい迷惑ですよ!!

ハッキリ言って友達の友達は被害者ですよ!!

    ・
    ・
    ・
 なになに??“友達の友達の話…”で始まる話は大抵、実際の主人公は語り手自身だって?

 知りませんね~

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KABUKI

2006-06-16 Fri 00:17
chanko_kabuki

 引退した元プロレスラー、ザ・グレート・カブキのお店
【串焼きとちゃんこ 「かぶき」】
東京都文京区後楽2-3-17 
米虫ビル1階
℡:03-5800-5801

を偶然仕事中に発見しました。

 しかしこの時、午前11:00。これが夜で仕事中でなければ試しに味わってみたかったですが…泣く泣く素通りしました。

 

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LIVE DVD

2006-06-14 Wed 22:55
 ボクらのバンド、POWERPLANTを進めるに当り、資料として前身バンドEMERALD SWORD時代のLIVE DVDをコピーし、新参者(笑)・Shinyaに提供しました。

es_dvd_1


 LIVE後にメンバーにのみ配った、記念品的作品です。しかも贅沢に豪華2枚組み!(笑)

 es_dvd_2

クオリティはさて置き、バンド名やメンバーが代わろうが掛け替えのない大切な思い出に変わりはありません。最も大切なDVDのうちの1タイトルです。

 しかし装い新たにPOWERPLANTをスタートする以上、これ以上のDVDを創りたいですよね。そしてその節には、当該DVDは“幻の超レアDVD”としてマニアの間で高値で取引…なんてことは無いでしょうが(前を向いて活動する以上、今は振り返る必要ないと思っています)、今以上に思い入れの強い作品と化すかもしれません!

 そんな妄想をアタマに描きつつ、POWERPLANTを大切に育てましょうか!
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もしも威勢のいい風呂屋があったら…

2006-06-14 Wed 00:19
 往年の人気テレビ番組「ドリフ大爆笑」(1977年~1998年)の名物コーナー、『もしものコーナー』で放送された名作コント

【もしも威勢のいい風呂屋があったら…】

が大好きです。

 ドリフのリーダー、いかりや長介氏が2年前に亡くなって以来、追悼特番などで再放送される機会も多いのでご存知の方も多いはずです。

 内容は風呂屋を訪れたいかりやが、威勢のいい従業員の荒々しいサービスを受け、戸惑うという内容です。
 なぜこのコントが面白かったか、私なりに考えました。
 恐らく幼少時代の我々チビッコの長さんに対するイメージは、『絶対的な服従しなければならない権力者』です。大好きな加トチャンや志村(なぜに呼び捨て?)をいつも苛める酷い人です。その『絶対的な権力者』が何の抵抗も出来ずに湯船に頭から落とされたり、股間を太い縄でコスられたり、顔面にお湯を勢い良く掛けられたりするのが愉快痛快だったのでしょう。

 このコント、オリジナルが放送されたのが(私の記憶ですと)1982年末だったと思います。
 当時、初めてのビデオデッキ(β)で録画した私は、余りの面白さに文字通りテープが擦り切れるほど繰り返し見まくりました(後に上書き消去)。
 その後リメイク版が1987年に制作・放送されますが、どうしてもオリジナルを超える面白さは得られませんでした。

 例えば、湯船に後ろ向きに突き落とされる長さんの両脚がピンと伸びていなかったり、年齢による体力の衰えからか、息が上がってしまいテンポが悪かったり…。あとオリジナルでは一度風呂屋から(強引に)出された後、長さんが文句を言いに戻ってくるのですが、お約束的に再び同じサービスを受ける展開になります。リメイク版にはその展開がなく、消化不十分です。当然ながら私自身が成長してしまったことも原因でしょう。

 そんな歴史の流れ(?)を感じつつ、約20年振りにオリジナル版を再び永久保存版として手元に残せる機会に恵まれたのが、皮肉にも2年前の長さん逝去による追悼記念特番です。
 20年経っても色褪せることのないドリフのコントに改めて感動しました。


 そしてこの度、この“威勢のいい風呂屋”に再リメイク(リ・リメイク)版が存在していることに気づきました。(と言ってもたまたま今週放送のスカパー!「ファミリー劇場」で放送されたのを見ただけですが)。

 これは1994年夏に“リクエスト編”ということでリ・リメイク(?)された3ヴァージョン目の作品です。
 この時期、「ドリフ大爆笑'94」では、視聴者から過去のもう一度見たいコントを募集しリメイク(再演)する、という企画を行っていたようです。タイトルがなぜか「もしもサービス過剰なお風呂屋さんがあったら」というのが笑えますね。

 リメイク版からさらに7年経っているため、長さんのアタマも更に寂しくなっています。
 実際の中身は…視聴者サービス的にワイワイやっている感じで前2作とは比較出来ないです。まあ仕方ないですよね。

 でもちょっとお宝を発見した気分でした。


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F’K’N CITIZEN

2006-06-13 Tue 00:19
 ball



 会社帰りに居酒屋に行きました。
 完全貸切状態でした。

 営団地下鉄に乗りました。
 ガラガラでした。

 JRに乗りました。
 ガラガラでした。

 東急線に乗りました。
 ガラガラでした。
 発車間際に乗車したのに座れました。

 どうせアレでしょ?
 アレがあるから街はガラガラだったんですよね。

 でも何て単純なんですか?何て洗脳され易いんですか?我が国の国民は…??

 イケメンの麻原○晃が現れたら国が180度変わるんじゃないか、っていう勢い、ありますよね。 


 努力を伴わない趣味。
 趣味と思ってるけれど実際はお祭り騒ぎに便乗して満足感を得たいだけ。

 ヤヴァイですよ、この国。 
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HOW TO BAND

2006-06-11 Sun 17:42
 【HOW TO BAND】という謎のバンドノウハウサイトに問題提起されています。

 ほとんどメインコンテンツであるテキスト文書で構成されているサイトなので、管理人の素性等不明なのですが、文面からリハ/レコーディングスタジオの関係者のようです。その人がプロになるため/上達するために、何をどうすべきかをVo編・G編・B編・D編・総合編に分けて解説してくれています。

 最大の特徴は、指示の仕方と言い方(語調)がストレートでキツい!でも書いてある内容は全て納得できる正当な主張である、という点です(「…買え!」とか「…クビにしろ」とか何度も出てきます)。

 私が担当するG(ギター)編に関しては、ギター弦の寿命のこと以外は頭では理解していたことが多かったです。
 しかし他のVo、B、D、総合編については、それなりに突き刺さるコメントだらけでした。まあ“突き刺さる”と感じるということは、それらを自分らが出来ないからor出来るけれど手を出さないようにしてきたからor出来ないから見て見ぬ振りをしてきたから、の何れかなのですが、それを認めてしまえばなかなか参考になる、バンドマンの味方にも思えるサイトでした。

 一通り読んでみると、著者の方の言いたい事は大きく分けて、

・練習しろ(数百回レベルで)
・必要なものは買え(個人練習費用含め)
・勘違いに気付き、正せ


かな、と思います。

 私個人の考えは、機材は安いものはともかく、高いものは簡単に買えないでしょうから、それは持っている人に借りれ(持っている人が貸せ)ばいいんです。同じことです(個人練習は仕方ないですが)。

 そう考えるとわれわれのように、周囲を見ずに独自に動いてきたバンドにとっては、もうちょっと他のバンドのやり方(一般的なやり方)を知ることや、己を顧みることからスタートするのも必要ですね。

 いつか他のメンバーにも読ませたいなー。 
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なんと!たけまる は G9.2tt を てにいれた!

2006-06-10 Sat 19:59
 昨夜、お茶の水楽器屋街へ行きました。

 目的はもちろん、以前から欲しいと思っていたマルチエフェクターの購入です。と言っても実はもうアタリはついていて、このブログでも触れたZOOM製品が欲しいと思っていました。

 問題はそのZOOMのエレキギター用マルチエフェクター(Gシリーズ)が、スペック・機能(もちろん値段も)違いで4種類あることです。

G2    G2


G2.1u G2.1u


G7.1utG7.1tu


G9.2ttG9.2tt



 私は使ったことが無いので具体的に違いを説明出来ないのですが、これら画像にも購入時の重要な判断材料が詰まっています。
例えば、


サイズ 

小           
↓            
大           

機 能





値 段 
    




スタジオリハ時の労力





ハ ク

つかない

つく


といったところです。誰でも分かるって?

 私は道具・マシン関係は(サラリーマンが支払い可能な範囲で)最初から良いもの、ランクがより上のものを選ぶようにしています。覚悟を決めて打ち込もうとする趣味に使うわけですから、上達して欲が出て、あとからグレードの高いものが欲しいと思うくらいなら無理してでも最初から・・・という考え方です。

 さて、お店を見てまわるまでは最上位モデルの【G9.2tt】とハラに決めていたのですが、改めて見ると…デカい!!
 もともとマルチエフェクターは、持ち歩く=スタジオに持ち込んで使うことが前提の機材です。それも含め購入後、どんなバンドライフを送ることになるか、イメージすることは重要です。
   
   ・
   ・
(汗をかきながらスタジオへの道のりを往く自分の姿)
   ・
   ・
   ・
(使いこなせないで、いつも使っているMETAL ZONEに先祖返りする自分の音環環境)
   ・
   ・
   ・
(自宅専用マシンと化すG9.2ttの姿)
   ・
   ・
   ・
(笑)念のため店員さんにそれぞれの違いを説明してもらいますが、自分的には【G7.1ut】でいいんじゃないかな?…と、気持ちがほぼ固まりました。

 お店の閉店時間も迫ってきたし、早く居酒屋でビールが飲みたかったので、このお店で購入する決心をしました。

 最後に背中を“一押し”してもらうつもりで付き添いのShinyaにどちらが良いか尋ねたところ、

Shinya「こっち(G9.2tt)」

逆方向に一押しされました(笑)

 
 こうして私は、晴れて【G9.2tt】を手に入れたのでした。

使い心地等はしばらくいじった後、述べてみたいと思います…。
   ・
   ・
   ・
しかし改めて見ても…やっぱりデカいっ!!

G9.2tt_2

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守護霊??

2006-06-09 Fri 23:59
 心霊現象マニアのわりに心霊体験はほとんど皆無な私ですが、先日ちょっとビックリすることがありました。

 順序立てて説明しますと、話は1年ほど前に遡ります。

 仕事関係で開催した懇親会という名の飲み会において、たまたま知り合った女性編集者・Wさんと話している時のこと。実は彼女が超・ウルトラ・スーパー・デラックス・ド・強い霊感の持ち主ということが発覚しました。心霊話が大好きな私は、自ずと彼女の心霊体験談に聞き入りました。

 例:ファミレスの4人掛けのテーブル席で一人原稿を書いていると、体が半透明の男の子が寄って来た話とか…

 懇親会当時、突如として私は9年前まで飼っていたシベリアン・ハスキーの愛犬【クック】との思い出がなぜか頭から離れない状態でした。変な話ですが、一人で自室にいる時どういうわけか飼っていた当時の如く、クックに呼びかけてしまったり…。

 そこで(この際、良い機会だから聞いてみよう)と彼女に尋ねることにしました。

 私「最近・・・・・・という状態(略・上記参照)なんですけど、憑いてませんか?」


するとWさん、

「『ボク(クック)のこと忘れないで』って言ってるよ(笑)」

 私も信じやすい性格ですが、お酒を飲みながらの会話だったので、私のクックへの想いに合わせた答えをくれたのかな?と思ったのも束の間・・・

なんでオス(=ボク)って判ったの??

 ちょっとコワウレシイ気持ちでした。が、その時は話半分に受け止めていました。



 時は流れて昨日。
 約1年振りに彼女と仕事で協力する機会に恵まれました。ただし私はまだ(その時)1度しかお会いしていないので、私の上司が電話にて、

 「今回の仕事、武魔瑠(実際は本名)が担当しますから。去年1度会ってるのですが、彼のことは覚えています?」

と気を利かせ伝えてくれました。


すると・・・


Wさん「ああ、あのワンちゃんが憑いてた人ね♪」

…って、もしかしてホントだったの!?
 
 ちょっとビックリしました。


 でもいくら可愛い愛犬クックの霊だとしても、動物霊って基本的に悪いんじゃなかったっけ?
 それ以前に、

私に近寄るオネエチャンの食い付きが最近鈍いのは、これが原因ですか…?!
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HEAVY METAL=クラシック音楽

2006-06-08 Thu 23:51
 先日、友人から面白い趣向のCDを頂きました。題して…

 piano_tribute
「THE PIANO TRIBUTE TO IRON MAIDEN」

です。

 オフィシャル盤なのかブート盤なのか解り難いアルバムです(頂いた時点でコピーだし)。日本盤でないのは間違い無いようです。

 ヘヴィ・メタル音楽に興味のある方はタイトルとジャケットのデザインだけで中味が想像出来てしまうかも知れませんね。
 実はこのCD、ブリティッシュ・ヘヴィ・メタルの大御所、IRON MAIDENの代表曲をピアノだけで演奏したトリビュートCDなんです。

 興味のある方のために収録曲を紹介しますと…

1.TWO MINUTES TO MIDNIGHT
2.WASTED YEARS
3.CAN I PLAY WITH MADNESS
4.THE TROOPER
5.BRAVE NEW WORLD
6.RUN TO THE HILLS
7.CAUGHT SOMEWHERE IN TIME
8.ACES HIGH
9.HALLOWED BE THY NAME
10.FLIGHT OF ICARUS
11.NUMBER OF THE BEAST
12.EDDIE'S LAMENT


という感じです。
 
 最初は全く期待しないで聴きました。
 単にロックやポップスのヒット曲をピアノアレンジした企画盤CDは珍しくありませんよね。私がこれまで聴いたことのある同種のアルバムに限って言うと、大抵ピアノ独奏ゆえ音が薄くチープな印象を受けるか、ピアノバラード風にアレンジして聴くに堪えうるよう仕上げるパターンが多いように思われます。
 しかし予想に反してコレ、結構イケますよ。聴けるアルバムです。

 もちろん、「メタルじゃない!」のは当然ですし、ピアノの優れた楽曲を聴きたい人にとって物足りないのも当然です。

 ですがそれなりに真面目に作られている、という印象を受けました。IRON MAIDENに対するリスペクト、トリビュートの念が込められていると言っても良いのではないでしょうか? また私には普段縁遠いピアノですが、ピアノの奏法の奥深さを感じました。

 やはり昔から感じていることですが、HEAVY METALクラシック音楽って、実は根っこは一緒だと感じます。通じるものがありますね。
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サッカーW杯を巡るマスコミの功罪について

2006-06-07 Wed 20:18
 サッカーワールドカップ開幕を目前に控え、テレビのスポーツニュース番組や新聞では連日サッカーの話題で持ちきりです。

 私の周囲も例外ではなく、楽しみにしているにわかサッカーファンも多いようです。
 思い出すと2002年の日韓大会の時は、勤務時間中にも関わらず喫茶店や電器店で計画的に仕事をサボって観戦したり、酷い人になると小型テレビを社内に持ち込み個室鑑賞したり…。また世間のムードがそれに追い討ちをかけるかの如く、『国民の関心事なんだから仕方ないよね』的にそれら行為を黙認していましたから余計酷かったです。真面目に働いてる社員の身にもなって欲しいです。今年は『睡眠不足で仕事が手につかないのは仕方ないよね』にならないことを願います。

 さて、ここからは私の私見。サッカーファンにとっては余計なお世話ですから、そのつもりでお読み下さい。

 以前、「安藤美姫をめぐるマスコミの功罪について」という記事を書きました。記事と言っても大半はポータルサイトに掲載されたニュースソースからの引用なのですが、ひと言で言うと、

実際には日本人選手に勝ち目がないことは一目瞭然だった今年のトリノオリンピック。しかし本や雑誌を売るために必要以上にマスコミが『日本勢でメダル○○個いける!』とか、明らかにコンディションの悪い安藤美姫を表紙に掲載して『メダル取れる』的に煽りまくった。マスコミが選手を精神的に、肉体的に追い込み選手生命すら削らせていることに警鐘を鳴らせ

という内容でした。

 この記事にも通じると思うのですが、実際今回のワールドカップで、日本が予選リーグを突破出来ると本気で考えている人はどのくらいいるのでしょうか?

 もちろん、予選突破を期待して熱心に応援するファン(サポーターだっけ?)を批判しているのではありません。連日のマスコミの大袈裟で希望的観測が詰まりに詰まった報道には問題があると言いたいのです。
 やれ「ブラジルのトップ選手はプライベートで揺れているから日本は勝てる」とか、何ら根拠の無い「全勝で予選突破」などのコメントです。お祭りムードで“ええじゃないか”的に煽っているつもりかも知れませんが、地上波のプライムタイムの放送でやって良いことではないですね。一種の洗脳行為ですよ。
 せっかく高い放映権料を払っているのですから、今のうちに煽るだけ煽り、視聴者に期待を持たせておいて視聴率を上げたいのも理解出来ます。不安視するコメントが溢れれば書店に平積みされたサッカー関連本が返品の山になってしまうのも理解出来ます。
 
 ただただ、我が国の誇る将来有望なアスリートたちが、マスコミの商売の道具に利用され選手生命を縮めてしまうことは避けて欲しいですね。 


 
 追伸:以前、“過激なプロレス”を謳っていた頃のアントニオ猪木がよくマスコミにコメントしていました。

 『こんな闘いをしていたら、10年もつ選手生命が3(1?)年で終わってしまう…。』
 


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フラゲ

2006-06-06 Tue 20:47
 陰陽座の約3年振り発売のライブアルバム『陰陽雷舞』フラゲしました。

onmyouraibu


 このアルバム、昨年夏の全国ツアー『臥した龍の點を睛せ!』において演奏された曲からベストテイクを選りすぐって構成された、言うならば“ライブベスト盤”です。過去のライブ作品発表時点以上に(私ごときが言うのもおこがましいですが)演奏も上達していてカッコいいプレイが堪能できる作品です。感想はじっくり聴きこんだ後に改めて発表します(多分)

 ところで前述の“フラゲ”という言葉、聞き慣れない方が大半かと思います。なんでも“フライングして発売日前に店頭に並べ販売している店舗にてゲット!”という意味の俗語だそうです。つまり、実際の発売日は明日、6月7日(水)なのですが、幾つかの店舗では前日、つまり今日(火曜日)CDショップで買えてしまうのです。

 このようなフラゲの例としましては、有名なのが20年ほど前の“週刊少年ジャンプフラゲブーム”です。
 ジャンプ全盛期に、雑誌も販売している個人経営のパン屋さんがジャンプを土曜日に売るものですから(実際の発売日は翌週月曜)、話題になったことがあります。我々はこぞって土曜にパン屋に駆け込むのですが、しばらくするとどこかからバレて指導が入り、土曜販売中止になります。またしばらくしてほとぼりが醒めると土曜に売られて…のイタチごっこでした。我々子供の間では、“どの店に行けばフラゲできるか?”が話題の的で、新情報を入手すると普段絶対に起きない時間に起床して登校前にパン屋に立ち寄ったり、ガセネタを流したヤツが仲間外れにされたり…今思うとつまらないことに熱中していたものです(笑)

 他のフラゲの例としては、近所のお父ちゃん&お母ちゃんが経営しているファミコンショップが、やはり発売日前日に新作ソフトを販売し、フラゲに走った記憶もあります。
 こちらは実は結構深刻で、今考えると彼らには大型量販店と勝負するためにはこの方法しか無かったんでしょうね。パン屋と違いファミコンソフトしか商品ないのですから。指導が入って注意を受けると、軒並み廃業してしまいました。

 ジャンプもファミコンソフトも個人経営の店主による独自の判断で行われる“掟破りのフライング販売”です。

 
 話を戻し、一方で音楽CDはディ○クユニ○ンなど有名チェーン店が堂々と前日販売を続けていますなぜでしょう?

 …答えは音楽業界が“黙認”しているからです。

 ではなぜ黙認出来るのか?

 それは音楽CDのほとんどが水曜日発売ということにも関係します。

 ある本を読んで知りましたが全てはオリコン対策なのだそうです。

 オリコンでは、毎週(CD売り上げ枚数)ランキングが大々的に発表されます。そのランキングは単に勲章的意味合いだけでなく、例えば「ベスト20入りしたら、●チャンネルの番組『××××』に出演させてもらえる」みたいな業界の大人の事情があるそうで、小さなタレント事務所にとってはランキングの順位が生命線とも言えます。

 そのオリコンの順位を決めるための集計期間が毎週月曜日から日曜日までで、その期間に売れた枚数の順番が週間ランキングなのだそうです。

 つまり、CDが水曜日発売なら、前日の火曜日には全国のCDショップに商品が届いてなければなりません。ということは、月曜日に運送屋さんに発送依頼すれば間に合います。火曜日に到着すれば、ディ○クユニ○ンのようにすぐさま店頭に並べてしまうお店もありますが、音楽業界的にはと6日間の売り上げ枚数をカウントできるので、1日分余計に売り上げ枚数を稼げてオイシイというわけです。

 ならば火曜日発売なら7日間カウント出来ないか?…出来ないんです。

 火曜日発売にするには、前日月曜日に全国のCDショップ到着が必須です。しかし日曜日は運送屋さんの窓口がお休みのため、さらに前日の土曜日に発送依頼しなければなりません。するとCDは日曜日にお店に届いてしまいます。そこで日曜日に販売されてしまうと、集計が2週に分かれてしまい、ランキングにも悪影響が出ます。CDが最も売れるのは発売直後ですからこれは深刻です。全国のCDショップを指導する手間とコストを考えるなら水曜日発売で…ということみたいですね。 よってショップは堂々フライング販売出来るようです。

 ジャンプ、ファミコン(プレステ?)は無理でしたが、音楽CDは堂々とフラゲでワクワク出来るんですから童心に戻って楽しみたいですね。

 こんな楽しみ方、有料音楽配信サービスでは絶対味わえないですよ!!
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最近CD買ってますか?

2006-06-05 Mon 23:46
 最近、悪気は無いのですが(←何のこっちゃ?)、CDをめっきり買わなくなりました。

 ほんの数年前は、多い時で中古含め50枚/月は買ってたのですが、最近は月に1枚買えば良い方です。お陰でBlogネタにも困ってます。

 そんな中、明後日は久々に“発売日を待って買いたいCD”陰陽座のライブアルバム

 『陰陽雷舞』
onmyouraibu

発売日です!ここはマニア道のセオリー、ディスクユニオンでフラゲ(フライング・ゲット)しようかな(笑)
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アッ○ルの狙いが見えた

2006-06-05 Mon 00:00
 先日、日経産業新聞の1面に、【録音源、手持ちCDまだ主役】という記事が掲載されていました。デジタル携帯音楽プレイヤーの音楽ソース源と、インターネット有料音楽配信の利用者の不満点についてアンケートを取った結果をまとめたものです。














【資料①デジタル携帯音楽プレイヤーの録音ソース】
購入したアルバムCD約60%
レンタルしたアルバムCD約50%
購入したシングルCD約38%
レンタルしたシングルCD約35%
友人から借りたCD約28%
無料音楽配信約16%
有料音楽配信約12%










【資料②インターネット有料音楽配信の利用者の不満点】
CDジャケット、歌詞カードがない約30%
曲種が少ない約27%
コピー・転送ができない約26%
値段が高い約25%
手続きが面倒(複雑)約18%
支払いが不安約14%


(注)日本レコード協会、日本音楽著作権協会、日本芸能実演家団体協議会の2005年度「音楽メディアユーザー実態調査」による

 

 私は以前からココココ、他にもココや、比較的最近ですとこんなトコにも書いているように、(ジャンル問わず)音楽を文化として考えた場合、音楽配信ビジネスが音楽文化を助長するとは考えていません。反対です(理由は過去の記事を参照願います)。配信ビジネス発展による名盤の衰退を危惧しています。 

 この調査結果によると、メディアが煽るほどインターネット有料音楽配信(以下音楽配信)は市民権を得ていないようです。

 しかしこれまで何度となく否定的な記事を書いておきながらまともに音楽配信を利用したことが無いとなると、説得力がありません。言わば“食わず嫌い”状態です。
 そこでイヤイヤながらも一般ユーザーの視点で音楽配信を試し、不満点を検証してみることにしました。正真正銘、これが初の試みです。
 
 まずはYahoo!でiTMS(iチューン・ミュージック・ストア)ウェブサイトをサーチ。開いてみます…なんと!iPodの説明書並みに解り難いサイトです。インターネットや別の音楽配信を利用している人なら抵抗ないかもしれませんが、初心者にはまず何をすれば良いか、どの部分をクリックすれば良いのか判り辛いですね。
 
 暫くあれこれ試してみた結果、まず最初に必需ソフトである“iTunes”と“QuickTime”をダウンロードするみたいです。ダウンロードとインストールに数分かかりましたが…最初だけだし、まあこれは仕方ないですね。
 するといつもiPodの中身を編集する時に見慣れた編集画面が現れました(私のPCがネット未接続なもので、今回は家族共有のPCを使用してます)。画面狭しと様々な商品が画像付きで出てきましたが、そこで紹介されている新譜やらダウンロードベスト10やらは、個人的には全く欲しくない曲ばかりです

 では、自分なら何を買いたいか?考えました。
 まずはやはり、ショップで売っていないCD。中古やヤフオクなどの手段も含め、ずっと探しているけれども見つからない(あっても常識の範疇を超える高額での取引の)アルバム。これなら多少値が張っても今すぐダウンロードしたいです。
 もうひとつはある程度CDショップで購入可能でしょうが、1曲だけで十分な曲の単品購入です(あくまでも、“企画モノCDの中の1曲”という前提です)。
 どちらも正直、“試し”と言わず欲しいです。思いつくまま幾つか検索(パワーサーチ)してみました。

 まず、“見つからないアルバム”の方。私が探し続けている1970年代のヒット映画「ザ・チャンプ」のオリジナルサウンドトラック盤です。子役の男の子の名演技が光る感動の名作です。数年前にDVDは入手しました。一応サントラもアナログ盤は中古で手に入れているのですが、状態が悪くノイズがブチブチです。収録されているのはオーケストラ調の素晴らしいBGMが中心で映画の名場面も甦る…是非とも綺麗な音で音源確保しておきたい作品です。早速検索してみると…やっぱり無いか…。
 気を取り直し次は1984年公開のファンタジー映画「スプラッシュ」のオリジナルサウンドトラック盤です。「ダヴィンチ・コード」でもお馴染み、トム・ハンクスの出世作ですね。こちらも雑音だらけのアナログ盤しか持っていないので、常に探し続けているアルバムですが…やっぱり無い…。
 そりゃあ、ニーズは少ないでしょう。でもどこでも売っている、少し待てばブックオフ辺りで安価で買える“流行のJ‐ポップモノ”を、コピー制限や歌詞カード無しでダウンロードするくらいなら、少なくとも私は現物買いますって。せっかく在庫を抱えないで済むネット販売なんですから、ネットならではの品揃えが実現出来ないんですかねぇ…。ちなみに今をときめく倖田來未ですら、検索ヒットしたのはシングルも含めごく数点でした。

 さて、次は“1曲だけ欲しい曲”の方です。
 まずは最近「志村けんのだいじょうぶだぁ」のDVDを見て以来、マイブームな曲。春日八郎「お富さん」です。春日八郎はメジャーなのでもしや…と期待しましたがNG。ダウンロードできたら自室であの踊りを練習しようと思ったのに(笑)♪死んだはずだよお富さん~
 でもちょっと待ってください。「お富さん」のCDは日曜版の新聞などで宣伝されている、「昭和の名曲○百曲」のような(ウン十枚組・ウン万円レベルの)CDセットで購入は可能です。それでも欲しい人は喜んで買うのでしょうが、私は1曲のために数万円など出せません。しかし今回、もしダウンロード出来て昭和の歌謡曲に興味を持てば、そのうちウン万円のCDセット購入に至ったかも知れません。そして他の歌手にも興味を持ってCDを探し、買ったかも知れません。…アップルさん及びレコード会社さん、販売チャンスひとつ失いましたな(笑)。
 冗談抜きで本来音楽配信って、私のように偶発的にたまたま関心を示したユーザーをCD購入へ誘導させるための販促(きっかけ)ツールとしてこそ、最適のサービスのはずですよ。
 
 次はゲームのサウンドトラック盤から隠れた名曲、サクラ大戦3の主題歌「御旗のもとに」。これもNGでした。「お富さん」同様、アルバムで購入すると数十曲入り2枚組CD・ウン千円だけに残念です。練習してPOWERPLANTのメンバーとカラオケで歌いたかったのに…(笑)

 最後は大日本プロレスの“チーム若作り”の入場テーマ曲にも採用されている、小椋桂「青春時代」。さすがにこれはありました。買いませんでしたけど。

 結局、私個人が強く感じた不満は、“曲種が少ない”“値段が高い(そこらで在庫がダブついている商品の価格としては)”“手続きが面倒”でした。

 特に、私のような趣味の音楽ファンにとって、iTMSで欲しい商品が手に入る確立は…20%!!確率の低さもさることながら、結局は安く簡単に買えるだけ。供給元的立場で考えてみてもユーザーをCD購入に至らせる工夫が足りないし、ネットならではの特性を活かし切れていないと感じました。普通は粗利の少ないネット販売はあくまでも販促用、CDのように原価率の良い商品で儲けを出すというのが一般的なビジネスモデル、商売のセオリーのはずです。ということはアップルは

iPodさえ売れれば良いというのが大前提で、

iPodを売るために音楽業界を利用し食い物

にしているように思えてきます。


音楽業界は今後どう出るのでしょうね。

 メイン商品もCDショップで購入、またはCDレンタルショップでレンタル可能な商品ですしね。今後そのラインナップが増えることに期待しながらも、私には当分必要なさそうです。
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 あっ、でも検索(パワーサーチ)はちょっと楽しかったです(笑)
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Amazing Grace

2006-06-04 Sun 00:12
 「Amazing Grace」というポップスの名曲があります。

 正直私、オリジナルは誰の持ち歌なのか存じ上げないのですが、昨年故・本田美奈子さん逝去の際、ワイドショーで頻繁に紹介されてその存在を知った曲です。注意してテレビやラジオに注目していると、他にもたくさんの歌手の方々がカヴァーしていることに気付きます。

 最近ですと中島美嘉がベスト盤でカヴァーしていたり、中島啓江もテレビ番組の中で披露していました(彼女の亡き母親が好きだった曲、という趣旨で)。よほど多くの歌手に広く愛される名曲なのでしょう。

 その名曲、新たに某歌手にカヴァーされていることを知りました。何と私が唯一、天使の歌声を持つ“歌姫”と認める某シンガーが歌う音源が、近々CD化されるそうなのです。しかもライブ音源だとか(自称ファンなのに、いつ歌ったのか全く知らなかった…)

 ちなみに現在のところ一般発売の予定は無いそうですが、私は某ルートから入手予定です

 ここまで書きながらその“歌姫”の名を明かさない理由?もちろん、

歪な名声を得て歌いたい歌を自由に歌えなくなるなることと、それを機に事務所の方針が変わり、商業主義路線に走らされることを危惧しているからですよ!(これで何回目だ?!・笑)
 
 ん~、すごく楽しみ♪
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年収

2006-06-03 Sat 23:53
 最近、やたらと他人の年収が気になります。

 と言ってもテレビのワイドショーや新聞の長者番付に取り上げられるような、われわれ一般サラリーマンからすれば別世界の住人の方々と比較する気は毛頭無く、ある程度同人種な周囲の人々=他人、という意味なのですが。

 私もただの小市民。自分より収入の多い人は羨ましいですし、少ない人がいると少し安心してしまいます。たまに、“同年齢の社員の中で自分は果たして何位なんだろう?”とも考えます。

 でも現実的に多くのお金が欲しければ、サラリーマンを辞めて勝負するか、汚いこと=不正を働くことくらいしか私のアタマには手段が浮かびません。

 収入(=お金)が全て、とは言いませんが、将来のことやら人生のこと、両親の年齢など考えるとかなり複雑な心境です。

 そんな最中、またもやプロレス・格闘技に関する暴露本を書店で見つけました。

 kindannno_scandal


「プロレス、K1、PRIDE 禁断のスキャンダル史 衝撃?!知られざる格闘界の内幕」
(日本文芸社刊)です。

 今年上半期の出版トレンドは間違いなく、“ダヴィンチもの”“サッカーW杯もの”そしてこれら“プロレス・格闘技界暴露ネタもの”ではないか?と思えるほど多くの暴露本が出版されています。

 この本の中で最も衝撃を受けた記事がレスラーの年収に関する記述なのですが、有望な、団体からプロテクトされた選手はともかく、冷や飯を食わされる“不満があるならどうぞ辞めてね”的選手の年棒の安さには驚きました。
 どこまで事実か解りませんが、業界の老舗・新日本プロレス所属の某マスクマン(日本的なリングネームの方)が年収250万円だとか、同団体で昭和の時代に一世を風靡した悪役マスクマン(「オマエ、○○○だろ!!」のアノ人)に至っては1試合15,000円だとか。現在、プロレス興行は地方巡業を入れても年間100試合程度。仮に全試合出場できても年収150万円!(笑)…おっと、笑っちゃいけませんね。明日は我が身かも知れません。でも、

少し安心しました♪

 まあ、サラリーマンを辞めない以上は、年収(評価)―仕事(やりがい)―プライベート(時間)を結ぶ三角形の面積を最大に保つことが最も幸せなことなのかも知れません…。

 
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突然ですが…

2006-06-02 Fri 19:53
 今月より、5ヶ月間お世話になったlivedoorブログに別れを告げ、このFC2ブログへとやって参りました。
 大変高度で素晴らしく、かつ親切な機能やサービスを兼ね備えたブログサービスと聞いているので、これからとても楽しみです。FC2ブログユーザーの皆様、以後お見知りおきを…。
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Good morning

2006-06-01 Thu 20:00
昨日は久々に早い時間に帰宅。何と、18:30には自宅にいました(別に普通の会社なら珍しくない?)

 たまたま自宅近くの得意先で仕事を終え、半ば強引に直帰させてもらいました。昨日はあまりに暑かったので、途中スーパーで私の大好物・キリンのハートランド(麦芽とホップだけで造られたビールです)を3本買って帰宅。ゆっくり飲みながら一時の贅沢な時間を過ごしました。

 おかげで23:00前には知らないうちに就寝。

目が覚めたら24:00。再び就寝。

またも目が覚めたら2:00

三度就寝しようとしたら…

全然眠れない

 最近、「新耳袋」をずっと読み続けているため夜中眠れないとコワイんですよね(笑)
 気を取り直して目を閉じました。
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3:30経過)
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またも知らないうちに眠ってました。

 しかし4:50起床。入浴を終え昨夜執筆できなかったこの記事を執筆中です。早く就寝したのにアタマがフラフラ。唯一の救いは、


思わぬところでBlogネタGET!(笑)
…できたことくらいですね。
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