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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
バンド公式ウェブサイト オープン!

2006-07-31 Mon 01:23
 http://www.geocities.jp/hmcs_pp/


 お知らせです!
 

 この度めでたく、我々のバンドPOWERPLANTの公式ウェブサイトが完成、オープンに至りました。

 もちろん各メンバーとも本業の仕事を持つ身。バンド活動自体は趣味の領域を出ないことに変わりはありません。
 しかし、日常生活に活気を持たせ、楽しく、円滑に回転させるための潤滑油として少し本気で取り組みつつあるバンド活動。その一つの過程が、正にこのウェブサイトなのだとご理解頂けると嬉しいです。

 まだまだコンテンツは少ないのですが、音源発表や掲示板など、Blogでは不可能な、ウェブサイトならではの皆さんとの接点も今後増えるであろうと期待しています。

 もし宜しければ、是非お楽しみのうえ“お気に入り”への登録を宜しくお願いいたします!! 

 取り急ぎご報告まで。


 追伸:
 
 オレッチが思いつきで発した
“オレッチへの誕生日プレゼント代わりに、7月31日にサイトをオープンしようぜ”
 という言葉通り、短期間でここまで実現してくれたshinyaには、現時点で持てる全ての感謝の念を以って、お礼を言いたいと思います。
「ありがとう!!!…そして…正直、スマンかった(笑)」
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恒例・盆踊り大会

2006-07-30 Sun 22:31
 この週末は、地元商店街にて毎年恒例の【盆踊り大会】が行われました。

 普段は(最近どこでも多いと思いますが)年々お客さんが減る一方、廃業する商店が増える、というピンチな商店街です。
 しかし毎年、これらの日だけは多くの庶民で賑わいを見せてくれます。盆踊り大会、私は結構好きです。さすがに子供じゃないんで…しかも地元で恥ずかしいからほとんど顔は出しませんが。

 ただ、残念なのは一夜明けると商店街および近くの住宅地が“ゴミの台風一過”になっていることです。まあイベントには付き物ですし、ある程度覚悟しているので仕方ないのですが…。地元民としてはせっかく歓迎して楽しんでもらった人たちに自分の町を汚された、とも解釈可能なわけで残念です。

 だから…

 お前ら、その分普段から商店街で買い物して金落とせ! (笑)
 
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聖闘士星矢に例えるところの自分

2006-07-29 Sat 00:37
 酔っ払った~…酔い醒ましに南アルプスの天然水でも…と立寄った近所のコンビニにて、"血沸き肉踊る"モノが目に入りました。レジ横設置のガチャポンです。
 言うまでもなくガチャポンマシンそのものに対してではなく、景品に目が釘付けになったのですが、その景品というのが、

【聖闘士星矢 冥王ハーデス冥界編 クローズアップセイントⅢ】

懐かし~、っていうか欲し~…。

「聖闘士星矢」といえば約20年前から週刊少年ジャンプに数年間連載された超人気マンガです。
 我々の世代に限らず今なお続編が製作されたりもしているみたいなので、ご存知の方も多いですよね。

 よく見ると、ラインナップは全5体。シリーズごとに提供キャラを分けているようです。一瞬で酔いも醒め、店員に両替してもらいコイン投入!出てきたのがこれらの聖闘士(セイント)です!

saints


(画像左からレオのアイオリア、グリフォンのミーノス、フェニックスの一輝、スコーピオンのミロです。残念ながらアリエスのムウは入手ならず)。

 1コ300円と割高ですが、それなりにちゃんとした作りのフィギュアでした。

 ところで今回特に嬉しかったのが、「聖闘士星矢」の中でも私が最も好きなキャラ2人ともラインナップに入っていたことです。

 一人目は、私と同じ獅子座(レオ)の黄金聖闘士(ゴールド・セイント)・アイオリア。
leo


 漫画では「何が正しいか検証する前に突っ走って己の正義を貫く」的な熱いキャラという印象が強く残っています。女神(アテナ)の真偽を巡って星矢と闘う場面が印象的でした。「女にライトニング・ボルトはねえだろう!」って(笑)

 ん~、あるある、オレもそういうところあるよ~。

 二人目は、同じ男として憧れる永遠の理想キャラの持ち主、フェニックスの青銅聖闘士(ブロンズ・セイント)一輝。

phoenix


 主人公以上の強さを持ちながら一匹狼的スタンスを崩さず、馴れ合いのベタベタした関わりを嫌う。しかし、真の"男の優しさ・思いやり"とその表現方法は心得ており、ピンチな状況で必ず主人公に手を貸す…。
 白銀聖闘士(シルバー・セイント)編で、仲間を助けるために現れ、"デッドライン"を引く場面や乙女座(バルゴ)の黄金聖闘士・シャカを道連れに自爆する場面などが忘れられません。

 いや~、いいよね~オレもそういう生き方してみたいよ~サラリーマンじゃ永遠に無理だけど

 そんなこんなで想い入れの深い漫画のフィギュア。
“シリーズ”と聞いてコレクター魂が踊りましたが、キリがないので

これにて撤退します(笑)

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某アイドル専門雑誌編集部

2006-07-28 Fri 00:11
 某アイドル専門雑誌の編集長とお会いしました。

 第一印象からかなり気さくな方、という印象を受けました。
 実際そのままで、ロクにお話も進まないうちにいきなり

 「…ちなみにお好きなアイドルは誰ですか?」

と尋ねられました。
 
 一瞬躊躇しましたが、

 「最近写真集を買ったのは相●紗●ですねぇ(照)」

と、求められている以上の返答をしてしまいました(笑)
 引かれてしまうかと思いましたが、そこはプロ集団。ご理解頂けた(?)ようです。

 その後、編集部の皆さんにも紹介して頂き、ついでに写真集の件をバラされ(笑)、再びご挨拶すると何故か拍手を頂いてしまいました(笑)

 正直私はアイドル好きというわけではなく、裏ネタに敏感なウォッチャーなのですが、これを機に編集長ならびに編集部の皆さんとお話出来れば楽しそうです。



 でも実際はオタクだと思われてるんだろうなぁ……(悲)
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YouTube

2006-07-27 Thu 00:04
 会社の同僚から【YouTube】という動画サイトを教えてもらいました。

 海外のサイトなのですが、一般人がアップした数多くの動画を検索・視聴出来るというものです。

 同様のサイトは多く存在するのかも知れませんが、驚いたのは視聴出来る動画のマニアックさ、豊富さです

 例えば、私の幼少時代からのヒーロー、アントニオ猪木(海外サイトなので"antonio inoki")を検索しますと…試合の映像を始め幾つかヒットします。

 中でも、ファンの間ではもはや伝説と化している

■控え室前レポーターにビンタ映像
■予備校(?)で生徒にビンタ映像


が押さえられているのにはびっくりしました。

 ちなみに前者は、1990年2月10日新日本プロレスの東京ドーム大会「スーパーファイトIN闘競導夢」のメインイベント、アントニオ猪木&坂口征二vs故・橋本真也&蝶野正洋戦直前の控え室前の映像です。

 この試合は、言うなれば参院選に当選しプロレスからも遠ざかり肉体的にもピークを越えた猪木と坂口に、売り出し中の闘魂三銃士のうちの故・橋本・蝶野が挑戦する"世代闘争"マッチでした。
 テレビ中継では試合前にテレビ朝日のアナウンサーが猪木組の控え室前を訪ね、「もしも負けたら、世代交代もあり得るのでは?」とマイクを向けたところ
「やる前から負けること考えるバカがいるか!」
と猪木にビンタされる映像です。

 後者は、同じ頃予備校(?)での公演後、猪木が学生を壇上に上げ、自分の腹筋にパンチさせ強靭な肉体をアピールする、というニュース映像です。
 猪木は学生のパンチにびくともしないのですが、割って入った別の学生のパンチが痛かったのか学生にビンタしてしまう、という映像です。

 何はともあれ、テキストでは解り難いでしょうから、ものは試し、見てください。


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エンタなワイドショー評

2006-07-25 Tue 00:12
 先週からの一連の欽ちゃん球団アングルですが…

 私だけでしょうか?

 あまりのクサさと安っぽさに胸焼けすると思う
…のは?


 また、今朝あたりのワイドショーを見ても私のように批判的な意見を述べる番組はほぼ皆無。一人たりとも否定的な意見を言わないのが、

 不満だーーーーーーーっ!!(`∧´)凸


 こんな当たり障りのないコメントばかり聞かされて

 ガッカリだよっ!!!

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ホラーTV

2006-07-24 Mon 00:36
horrortv
 
 スカイパーフェクTVの人気チャンネル、ホラーTV(318ch)を契約しました。比較的最近誕生した、古今東西の色々なホラー映画を主力商品として放送するチャンネルです。

 夏なのでホラーで涼しい気分に…という理由もありますが、最大の理由は「本当にあった呪いのビデオ」シリーズと「世にも奇妙な物語」シリーズの放送です。

 基本的にホラー映画って、ほとんど見ないんです。作り物だし(笑)
 しかし、「呪いのビデオ」シリーズ(一般人が撮影したビデオ映像に有り得ないモノが映った系)や、それに似た番組、ドキュメントタイプの心霊番組なども結構放送されていることを知りました。こっちは大好きなんですよね。近所のレンタルビデオ店にもほとんど置いてないから契約しようかな、と。

 「世にも~」は現在でも番組編成期には特別編が放送されていますのでご存知でしょう。
 以前は再放送やビデオ発売もされていましたが、毎話豪華な俳優・タレントが出演していた番組ゆえ、恐らく再放送のための契約・手続き・ギャラ交渉などが煩雑なのでしょう。過去の作品は民放ではまずお目にかかれません。
 エピソードによって当たり・外れが多いですが、幾つかどうしてももう一回見たいエピソードがあるので、こちらも楽しみです。

 でも実際、怖い番組って見てしまうと、

今なお夜中眠れなくなってしまうこともしばしば…

 でも止められません…。 


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久々の楽・苦・滅

2006-07-23 Sun 00:53
beer

  金曜日に、世界中の地ビールが楽しめる両国のお店、【ポパイ】に行って来ました。

 5月に初めて行ってからというもの気に入ってしまい、今回はこのBlogにもたまにコメントを戴くHN・上野守さんをお誘いしての再チャレンジです。

 久々に世界中のビールをガンガン味わうぞ、と意気込み無難にドイツ産ラガービールからスタート。しかし病み上がりの私の体が耐えられるはずもなく、普段の半分ほどのペースに終始してしまいました。一番楽しみにしていた【帝国IPA】も、体調のせいなのか私の中で幻想が膨らみ過ぎたのか…喉を通るペースがノロノロ…。逆に上野さんとのトークが熱く盛り上がり、後半はビールよりもそちらの方を楽しんでいました(笑)後半私の話ばかりでスミマセンでした
 
 上野さんは私の会社の同僚です。私が勝手に命名したニックネームは『●●(会社名)のミスター・ストイック』 。偶然にもK-1の小比類巻選手みたいですが、実際に目標遂行のためには冷酷なまでに(?)無駄を排除しスゴい仕事をやってのけてしまう人です。以前の口癖(?)は「オレの限られた時間を下らない飲み会には使いたくない」(笑)。ならば何故にこの私と?というツッコミは御免です(笑)よって声を掛けるのをためらってしまうことも無きにしも有らずですが、お互い同じ方向を向いて各々の仕事に取り組んでいると思います。切磋琢磨できる関係を崩さないようにしたいものです。

 翌日はバンド練習を控えているので上野さんとは1件で解散。真直ぐ帰宅しましたが…不覚にも地元の駅に到着する頃には すっかり記憶喪失状態!気付いたらベッドで寝てました。

 翌朝起きると家の前にてちょっとした騒動が…何と自宅前に2箇所もゲ■が吐かれているではないですか!家族含め皆が探偵気取りで犯人捜しをしている真っ最中でした。

 記憶にないのですが、その犯人は多分私です。だって、

靴にゲ■ついてたもん。しかも甲の所に(笑)

せっかくの美味しいビールが…(悲)




 社会人はゲ■吐くまで飲むの、やめましょうね…。

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欽ちゃん球団解散に思う

2006-07-21 Fri 00:20
 今朝の芸能ニュースで、欽ちゃんが涙ながらに自身の球団の解散を宣言していました。

 原因はご存知の通り所属選手であるお笑いタレントの淫行不祥事ですが、彼を除籍するだけではダメなんでしょうか?それとも体育会系が好きな“連帯責任”というヤツですか?私には解りません。表面しか見てませんから。

 そもそも欽ちゃん球団って、今までも頻繁にメディアで取り上げられているし(現に今朝はどのワイドショーもスポーツ新聞も大々的に取り上げてましたし)、試合を観に来るファンだって多いですよね?スポンサーだって付いてるし、つまり

欽ちゃん球団=大衆のニーズがある=カネになる

ってことだと思います。

 ワケ解んないな…と思っているところ、夕方に発信された情報では解散させないための署名活動が始まったとか、解散撤回へ、なんていう未確認ニュースも耳に入りました(確認していないので解りません)。

 やっぱり…

 結果的にタダで球団のCM

いっぱい打てちゃった(笑)


 これで本当に署名が集まることで解散撤回、なんてことになったら、日本人好みのお誂え向きサイドストーリーが完成して、球団人気アップですよね?少なくとも注目度は段違いですよ。

 そもそも解散宣言自体、本業の芸能活動ほかに専念したい監督はじめ所属選手がここぞとばかりに狙ってたことなのかもしれないし…


 結局どっちに転んでも

オイシイんですね…お見事…。
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病状再報告

2006-07-20 Thu 00:57
 先週初めに一度は治ったはずの咽喉ですが、治った喜びから毎日深酒、加えて辛いスープやキムチをガンガン摂取したところ、何と!再び最悪の状態=死の二歩手前に戻ってしまいました。かなりショック大きかったです…。

 しかしジッとしていても仕方ないので、また通院を始めることにしました。

 となると、辛(つら)いのが食物・飲み物の制限です。
 基本的に治るまでは、辛(から)いもの、硬いもの(煎餅など)、ほか刺激物(コーヒーなど)、煙草、アルコールは控えねばなりません。

 ところが風邪をひく=咽喉が詰まるということは、健全なオトナのナイトライフを全く過ごせないわけです。いや~、マイッタ…と思いましたよ。
 ただ、実際そのような生活を送ることになり解ったのは、私ほどの酒好き人間でも、それ以上に辛(から)いものを食べられない機会の方が多く、辛(つら)いということです。
 意外に気付かないのですが、国民食のカレーもダメ、ピリ辛ナントカの定食や弁当もダメ、ワサビや辛子の調味料もキムチもダメ、味付けの塩胡椒もダメ、モノによってはトマトソースもダメです。となると、かなりの出来合い料理はNGになります。現在明らかにお酒よりもこちらの辛味成分NGに手を焼いています。ホント、ガチンコに辛(つら)いですよ…(泣)

 なので治ったら、

キッチン南海のカツカレー(大盛り)食いて~!! 
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アンバランス

2006-07-18 Tue 23:48
 【100円ショップ】が近所にも増えてきました。

 最初は期待していませんでしたが、食品など一般店で売られているものと同一商品が置いてあったり、同じでないまでもノート、付箋などの文具は十分使えるので重宝しています。

 対照的に傘やネクタイなどはさすがに粗悪さが目立ちますが、緊急に必要な状況を100円で凌げるのですから、文句ないどころか嬉しいかぎりです。

 こんな100円ショップですが、もしも買った商品に満足感を得られない場合…

 …例えば購入から比較的早い時期に部品が壊れた、とか、一般店で売られているものに比べ量が少ない、等の場合、(値段が安いのに)お店にクレームを言いに行きますか?
 
 普通は行きません。食品が腐っていた等は例外にしても、手に取って見た時に問題なければ(=最初に得られる情報で期待しうるポイントをクリアしていれば)クレームにはしませんよね。
 なぜならそこには売り手と消費者は100円分のみの満足感を取引する、という無言の契約があるからです。消費者は自ずと100円で得られる満足感の基準値を定め、それ以上の満足感は求めるべきではない、と納得するからです。
 加えて、恐らくその基準値は、見たところ大抵の良識ある消費者ならばほぼ近い値なのだと想像できます。

 言い方を変えれば、良識ある消費者は100円ショップで買った商品が一般店のそれに劣っていたとしても、クレームをつけて一般店で売られているものと同じものを得たい、と考える人は珍しいということです。まあ当たり前ですけどね。

 ところが、一部私の周りには、立派な大学を出てたくさんのお給料を貰いながら、そんな当たり前のことに気付いていなかったり、気付いていても平気で無視して、自分の欲求だけを満たそうとするアンバランスな人たちがいます。本当に困ってしまいます。実際に胃が張り裂けそうなくらい痛くなってきました。

 失礼な言い方で恐縮ですが、彼らよりも学歴に劣り、収入も少ないチビッコやオバチャンでも理解できることなのに、どうかしてますね。

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理想のプロスポーツの在り方

2006-07-16 Sun 21:04
 大相撲の東前頭3枚目、ロシア出身の露鵬(26)=大嶽部屋、本名ボラーゾフ・ソスラン・フェーリクソヴィッチ=が、大関千代大海(30)に押し出されたあと、土俵下で口論。怒りはおさまらず、風呂場ではガラス戸を破壊。さらに、審判部に呼び出された後、取り囲んだカメラマン2人に暴力行為もはたらいた。露鵬、千代大海は日本相撲協会・北の湖理事長(元横綱)から直接注意を受ける異例の事態に発展した。(YAHOO!スポーツニュースより抜粋」)

 愉快です。

 歴史と伝統を重んじる角界としてはトンデモ事件として頭が痛いところでしょうが、私は個人的にとても痛快に感じました。

 プロスポーツは、ジャンル問わず入場料を徴収して観衆に技術を披露し感動させる、という意味ではプロレスだろうがプロ野球だろうが全てエンターテインメント、というのが私の考え方です。
 しかし、近年の多くのプロスポーツ選手からは、“燃える闘争心”以上に“厭なサラリーマン根性”の方が多く見られるように思います。ノーヒット・ノーランを達成した投手をインタビュアーが称える発言をしても、

 「(自分の快挙よりも)チームの勝利が第一ですから…(大した事じゃないです)。」

 サッカーの試合前の意気込みを選手に聞いても

 「(自分が)出来る仕事を精一杯やるだけですから…」

 私生活の派手さやファッションに反し、なぜかコメントだけがまるで古の日本人の美徳を意識したかのような多くのプロスポーツ選手(その前に文法勉強しろと言いたいですが)

 そんな発言しても喜ぶのはフロントだけでしょ?

 ならばプロとして、

 「見たか!今日のオレ様のピッチングを!どうだ!○○(負けたチーム名)!地元××のファンの前でいいザマだな!え?!悔しいか、オイ!悔しかったらなー、△月▲日からの■■(本拠地)での3連戦に出て来い!今度は完全試合でブッ潰してやるからな、テメエ!覚えとけコノヤロー!!」
 
 とマイクアピールするとか、

 「オイ、○○、この間の試合ではテメエのせいで負けたがな、今日はオレ様がゴールを守る以上、貴様のハエが留まるようなシュートは通用しねえんだコノヤロー!必ずこの地元のバカなサポーターの前で恥掻かせてやるからな!覚えとけコノヤロー!!」

 というコメントVTRをオーロラビジョンで試合前に流すとかすれば、ファン(サポーター)は我を忘れてエキサイト間違い無し!その方がどちらのファンも燃えますよ。逆にそれを言えるのがプロの特権のように思います。プロ野球人気の低迷を見ても、今どき勝敗や優勝の行方だけで半年もの間、忙しい庶民の興味を繋ぎ止めようという発想こそ、時代錯誤だと思います。

 話を戻し露鵬の一件も、せっかくだからこれを利用しない手はありません。次の場所でファンは否応なしに二人の取り組みに注目します。視聴率UPと相撲人気回復のチャンスです。


 例えば、

 対戦前、千代大海の部屋のチャンコに毒が盛られ、新弟子が危篤状態になる。露鵬が犯人と見られる中、息を引き取る直前、新弟子は千代大海の手を握り

 「先輩が露鵬のヤローに正々堂々勝つ姿をもう一度見たかったッス…」

 と言い残し息を引き取る。怒りに燃える千代大海は、露鵬との一騎打ちに勝利することを誓うのであった…。


 とか、

 一触即発の雰囲気の中、露鵬vs千代大海の再戦が取仕切られる。土俵上は取り組みとは言い難いほどの血塗られた地獄絵図と化す。
 そこへ謎のマスク力士が突如と現れ、二人に制裁を加えるかのごとく張り手一撃で失神させてしまう。場内が呆気に取られる中、B級スポーツ新聞社・X社の新米記者Zだけは、審判部長である九重親方の姿が見えないことに気づいていた…。


 なんてアングルを仕掛ければ、相撲ファンじゃない私だって続きを追いたくなりますよ!!
 
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にわかサッカーファンの過去

2006-07-15 Sat 06:14
 先日、ある方と食事をご一緒する機会がありました。

 その時の会話の中で、耳に残った面白い話がありました。

 その方は、既に沈静化してしまったサッカーW杯開催中に多く見られた“にわかサッカーファン”に対し、私同様良い印象をお持ちでないようでした。

 彼曰く、“にわかサッカーファン”は、10年前までは“若貴ファン”、15年前は“F1ファン”、そして更に時代を遡ると赤軍派やニ.二六事件を支持していた大衆なのではないか、とのこと。面白い発想です。

 そして彼らは、60年前にはラジオの前で大日本帝国が勝利すると信じて疑わなかった日本国民なのでしょう。

 何だか日本国民って、

拝み崇める対象を求め彷徨う難民

みたいです。

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そぉれ呑め呑め~

2006-07-12 Wed 00:16
 咽喉が治って、今までの欝憤を晴らすべく連日飲みまくってます。

sake



あぁ、幸せ~……

このキモチ、経験者にしか解らねぇだろうな~♪…って、

新たに別の病気にならないだろうな?!!

心配尽きること無し…
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病状ご報告

2006-07-11 Tue 00:34
 このブログで発表していた私の咽喉の病気【急性喉頭蓋炎】が、この度メデタく完治致しました!

 そりゃあ、私はヴォーカリストじゃないし、直接バンド活動には関係ないですよ。ただ下手すれば命にも関わる症状でしたから、ここ数日ヒヤヒヤものだったのは事実ですけど。

 ということで、今日は強引に私の“快気祝い”ということにして、キーボーディストの後輩と飲みに行きました。

 「HOLY BLADE」を聴かせて駄目出しさせたい、という狙いもありましたが、バンド論など基本的な話も出来て満足しました。早く公式発表できる日がくることを願ってやみません。


 追伸:私の好きなバンド、陰陽座のヴォーカリストである黒猫さんが、風邪ではない咽喉の病気で安静中と聞きました。私と同じ病気かどうか分かりませんが、最近彼女のブログで回復した旨、報告がありました。無事で何よりです。
 直接何の関係もありませんが、同じバンドを、音楽を愛する者同士、やはり気になりました。無事で何よりです。

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Tシャツどこで買いますか?

2006-07-10 Mon 00:09
 無事にボーナスも出たし…ということで、珍しく私服を買いました。
 といってもTシャツですが。

 セコいですか?(笑)

 基本的に貯金モード発動中の最近の私にとっては、これでも贅沢なんです。私服ほとんど買わないし、3枚まとめ買いしたし。
 ま、実際はこれからボーナス特需の飲み会が連発して散財せざるを得ないのは目に見えてますけどね。今週すでに4回予定入っちゃったし


 ところで、いつも気になっているのですが、私と同世代(サラリーマン)の人って、どこでTシャツ買ってるんでしょう?

 私の場合は、通ってるフィットネスクラブのブティック(もちろんバーゲン狙い)です。基本的にスポーツブランドものですが、巷で売られているものと品揃えのセンスが一味違う気がしてます。一見それと判らないデザインのものや、私好みの色使いが多かったりします。そして何よりもジャンクものと違い質が良いので長く着ることが出来るのが嬉しいです。

 かくいう私も昔というか数年前までは、Tシャツと言えばメタルバンドのTシャツか、懐かしのnWoを始めとするプロレスTシャツばかり着ていました。最も(当時の)私を主張できるアイテムかつ、最もカッコいいスタイルだと信じて疑っていなかったのでしょう。さすがに現在ではそれを恥ずかしいと感じる年令になってしまったワケですが(笑)


 老若男女問わず誰もが着る服かつ、どこでも手に入るものだけに気になるテーマですね。


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王監督の病気って…

2006-07-09 Sun 09:58
 ソフトバンク・ホークスの王監督が今週緊急入院を発表し、世間を騒がせました。確かにシーズン途中での戦線離脱ですからオオゴトですよね。

 さて、気になる原因ですが、発表によると“胃に摘出しなければならない腫瘍が見つかった”とのこと。でもそれって病名ではないし、正式な発表は無いの…?

 私が得られる限りの情報だと、新聞やテレビでもそれ以上の情報が見つかりません。ニュースキャスターやコメンテイターもそれ以上言及しないし触れない。レポーターがインタビューした監督行きつけの飲み屋のオヤジは言葉を失い泣いてしまう…

 やっぱりですか。

 張本もテレビで(NGかどうか分かりませんが)「癌は…」って言ってましたしね。

 とはいえ私も監督の現役時代を知る世代。756号や800号を達成した時や、婦人の遺骨が盗難に遭った時の記憶はおぼろげながらあります。この国民的英雄の復活を待ちましょう。
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素顔晒し

2006-07-08 Sat 00:11
 先週土曜日にshinya宅にてレコーディングした「HOLY BLADE」(内輪向けデモ・ヴァージョン)が出来上がりました。

 shinyaが苦戦しつつMIXしてくれたこの音源、私は休養明けの5日から聴き始めました。昼休みにガンガン、往復の電車の中でループにしてシャカシャカ、寝る時もギュインギュイン
 自分らの音源ゆえ、かなり贔屓目な解釈で聴き入ってしまいます。聴き続けるたびに最初に感じた違和感も気にならなくなってしまう、などある意味CDに手篭めにされた状態です。
 
 POWERPLANTで最もレコ経験豊富なshinyaですら(これまで他人任せゆえ)MIXには四苦八苦。ほとんどレコ経験の無い私やギタ兄は不満点や改善点をどんどん駄目出し→改善すべきなのですが、先の理由で聴き入ってしまうので誰か口の堅い身近な人物に聴かせてみようかと思います。

 ところで、私のバンド活動用Blog「瑠璃色幻想組曲」のプロフィール欄に、このたび遂に素顔を晒してしまいました(笑)かなり抵抗あったのは事実ですが、バンドのことを理解してもらうのに正体不明ではチャンスを逸することが多いということも考慮しての決断です(それ以前に見てくれる人に失礼かな?)。
 と思ったらshinyaは最初から晒してた(笑)ついでにギタ兄の素顔も晒させなきゃ(笑)…って、もうしてる!

 ちなみに画像はEMERALD SWORD時代のLIVE風景からです。早くこれを超えるLIVEがしたいよホールダウッ!!


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夏のユウウツ

2006-07-07 Fri 00:09
 毎年夏になると気になることがあります。それは女性の足元です。

 とは言っても決してイヤラしい興味から言っているわけではありません。男女を問わず大人が公共の場で素足を晒すのってキライなんです。個人的に。

 会社員の女性が素足で出勤するのがみっともないのは言うまでも無く、(俺も素足に革靴で出勤するぞ!)理由はそれだけではありません。私の感覚で言うと、いわゆる足(foot)は、性器に次いでエロい、というか性的要素を連想させる・感じさせるパーツだと思われます。それをそのままサンダル履きなどで丸出しにし、公共の場や職場を踏ん反り返って歩くんですから幻滅してしまいます。
 
 しかも私の美的感覚から言えば、美しい足の女性は20人に1人くらいの割合しか存在しません。そんな少数派の素足ならば北欧神話に登場する妖精のようで美しいですが、そんなのはほぼ稀。原始人のそれの如く扁平足、小指の爪が鼻糞大、サンダルに収まり切らない小指、水虫を始めとする皮膚疾患…とにかく汚く醜い。恐らく脚(leg)や爪をキレイに見せる ことに集中し過ぎで見えないのかも知れません。これをせめて隠そう、目立たなくしようという努力が見られれば、逆にはかなく美しいのですが。

 それ以外の理由でも、素足で駅構内やトイレなどを歩けば、水だか廃液だか体液だか判らない汚い汁が撥ねて、足に直接付着しますよね。その足で自宅や他人の部屋に上がり、ベッドに上がる…そんなトコまで連想してしまいます。公共の場の素足って。

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三足草鞋

2006-07-06 Thu 00:09
 突然ですが私、このBlog「瑠璃色幻想曲」のみならず、他にも2本のBlogを平行して執筆することになりました。

 一つは、同じバンド・POWERPLANTのメンバーであるギタ兄のBlog「重金属補完計画」。

 もう一つは、バンドのウェブサイト用コンテンツとしての私のBlog「瑠璃色幻想」です。なぜどのタイトルも漢字?
 
 いかにこのような事態になったかと申しますと…

 まず最近バンド活動が(趣味レベルの範囲で)本格的になりつつあります。
 せっかくオリジナル曲で勝負するバンドですし、ゆくゆくは不特定多数の人の前でLIVEもやりたい。となると、準備というか布教活動的に我々のバンドのことを可能な限り多くの人々に事前に知ってもらったり、あわよくば気に入ってもらえるよう仕向ける努力が必要です。そのためにはウェブサイトが不可欠という結論に至りました。

 ただ、サイトといってもすぐにUP可能な音源も画像も無い。あってもメンバーのパーソナリティをアピールするには不十分…ということでやっぱりBlogでしょう、ということになりました。

 ではなぜ、私が3本も…

 まず、ギタ兄がPCを持っていない(笑)

 ではギタ兄だけBlogを免除して良いか?というとそれはNG。見る側の立場を想像するなら、メンバー全員のBlogを比較することで全く別のパーソナリティが見えてきます。その中の誰か一人でも共感できるメンバーとの偶発的遭遇へ誘導することが大事(効果的)なのです。
 よってここはリーダーである私がギタ兄からメールで受けた文章を、その都度「重金属補完計画」へUPすることにしました。

 「瑠璃色幻想」につきましては、頻繁にこのBlogをお読みになっている方ならお気づきでしょうが、音楽ネタって結構少ないんです。最初からそのつもりだったのですが、やはり音楽やバンドに関心を持って訪問する人々が私のBlogを開いた時に、『病気ネタ』や『組織不満ネタ』や『トイレが壊れた』ではさすがにマズイ。もっと音楽に特化したBlogにするか、もう一本新たに立ち上げるか…という選択肢にブチ当たりました。

 考えた結果、やっぱりドリフやプロレスや心霊のことも書きたい!と思い、もう一本書くことにしました(続くんかい?!)

 というわけで宜しければ、私の「瑠璃色幻想」並びにバンドメンバーブログ「重金属補完計画」「低音四弦的戯言」も併せてお楽しみ下さい(この画面左下の方にリンクあり)。
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病状経過ご報告

2006-07-04 Tue 11:49
 昨日に引続き、病院で点滴を受けてきました。

 昨日の治療が効いたようで、腫れは昨日の状態の約3分の1まで引き、周囲への転移も見られないようです(あ~良かった)。

 とは言ってもまだ完治しているわけでもなく、甘く見て良い病気でもないので、今日も特効薬のステロイドを100ml体内に入れてきました。何とかこのまま完治させたいです。

 ところで今回少し心配だったのは、このステロイドという薬を使うことです。
 私も医学的知識が全く無いので先生の治療方針に口出し出来るはずもないのですが、ステロイドと言えばWWEとかのプロレスラーがマッチョバディを作るために使い、暫くすると身体がボロボロになってしまうアレですよね。

 あとは抗癌剤の痛みを抑えるために投与されて一時的にハイな気分にさせてくれるなったり、原爆症の如く頭髪が不自然に抜け落ちたり…(違ったっけ?)。

 いずれも副作用での話でしょうから心配はしていませんし、逆に使わなければいずれ呼吸困難に陥り、入院して咽喉を切開して…(怖!)
 始めての経験ゆえドキドキしました(笑)いずれにしても人間誰しも年を取るに従い、病気や病院との付き合いも増えるのは避けられませんので、覚悟と前向きな思考は必須ですね。

 でも万一、副作用が表れたらどうしましょうか?

・ここぞとばかりに筋トレしてマッチョバディを作る(アリかな?)
・ハイついでに職場を和ます(つまらないけどアリ?)
・takemaru=原爆男キャラでPOWERPLANTデビュー!…そ、そこまでは割り切れね~・泣)  
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病状ご報告

2006-07-03 Mon 19:39
 ついに、というかやっと、というか…今日、病院へ行ってきました。

 先々週から続く発熱はやや引き気味で出社したのですが、咽喉がかなり痛かったので、周囲の勧めもあり某耳鼻咽喉科を訪ねました。

 一応明言しておきますが、このBlogでもバンド練習やプロレス観戦のことをたまに書くので、『大声出してるんじゃないか?』とか『勢いで飲み過ぎてこじらせてるんじゃないか?』などとあらぬ誤解を招いているかも知れません。が、それは一切ありません。安静にしていても悪化してるんです。
 今回ばかりは自然治癒能力だけではどうしようもないようです。会社関係者の方々、迷惑な人間でスミマセン(汗)

 
 診察の結果、私の病気は【急性喉頭蓋炎】とのことでした。

 食べ物を飲み込む時に、それが呼吸気管に入らないようにする弁(蓋)があります。通常2ミリほどの厚さの軟骨なのですが、私の場合、それが数倍にも腫れ上がりほとんど咽喉を塞いでいる状態になっていました。

baien
(お見苦しいため画像は加工済みです)

 普通は赤い部分の厚さしかない軟骨なのですが、私の場合、青い部分の厚さまで目一杯腫れてしまっています。


 薬を飲んで安静に、というレベルではない重病と言われその場で人生初めての点滴を2本打ち、明日も点滴が必要とのこと。

 先生曰く、

 「最悪の事態の2歩手前だったので恐らくこれで問題ないだろう。しかし更に悪化していたら(これから腫れが引かなかったら)呼吸が出来なくなる恐れがあるので、最悪入院して咽喉に穴を開け呼吸用のチューブを通すことになるかも…。」

 「!!!!!!!!!!!!!!!」

 追い討ちを掛けるかの如く、先生、

 「万一、呼吸がキツくなったら、遠慮なく救急車呼んでいいですよ。そのくらい重い病気ですから。」

そんなこと言わずにタスケテクレよーー!!

 …とりあえず今日診察しといて良かったです。でも病気に関しては打たれ弱い私ですので、点滴で腫れが引かなかったら絶望しますよ…多分。
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デモトラック

2006-07-02 Sun 11:39
 昨日はShinya宅にて、バンドの自宅練習を行いました。

 ここしばらくのバンド活動は、何の目標も無いままスタジオで大きな音をガチャガチャ鳴らして「ハイ、おしまい」な、スポット的活動でした。しかし限られた時間を有効に使うため、POWERPLANTでは常に計画・実行・反省を念頭に置き、活動します。つまり“○○がやりたいから、そのためにいつまでに何が必要”ということを明確にしてストーリー的流れの中で活動する、というヤツですね。

 今回の自宅練習も、ドラム不在というところからスタートし、スタジオ不要だからミキサーに集めた音を聴いて細かいところを反省・改良していくという狙いで行いました(まあそれもShinya自慢の機材があってこそですが)。

 いつものスタジオリハでは自分が弾いているギターの音すら聴き取れないことが多いのですが、今回は全く誤魔化しが効かずに、弾いた音がヘッドホンからダイレクトに聴こえてくるので新鮮でした。しかもスタジオ代不要、ビールを飲みながら和気藹々と出来るというのも有難いです。
 逆にShinya宅はスタジオよりも遠いので、ギター+ZOOM G9.2ttを担いで往復したら完全に筋肉痛になりましたが(笑)


 こんな練習方法も新鮮だなぁ、と思いながら真剣に進めていると、MTRで作った「HOLY BLADE」のドラムトラックに重ねてギター、ベースと各パート弾いて重ねて録音してみたい、という欲求に駆られました。試してみると…何と!それなりのデモトラックもどきができてしまいました。自分たちのオリジナル楽曲が形になれば、バンドマンとしては純粋にワクワクして嬉しいものです。せっかくだからヴォーカルトラックまでレコーディングしてしまおう、ということになり近くのカラオケBOXへ。

 備え付けの設備に一切手を触れず、持ち込んだMTRとマイクで録音開始。

karaoke_box


 ヴォーカルはギター兼任Vo.のギタ兄。ここではヘッドフォンが1つしか使用出来ないため、私はずっとギタ兄のアカペラを聴いている状態でしたが、完成したものを聴くと…結構イイねぇ!!
 
 発表可能かどうかと言えば、不可能でしょう。ある意味予定外に完成してしまったトラックですから。しかしちゃんと録音を想定して準備し、近く臨めばもっと良いものが出来る、そう思いました。

 早く発表可能なレベルの音源完成→ウェブサイトで公開したいですねぇ。
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回想録(完全版)

2006-07-01 Sat 23:59
~Star~

 僕たちは昔から野球が好きな者同士で

 ずっと前からどこかの町の野球チームに所属して、観衆の前でプレイする自分の姿を夢見ていた。

 それでたまたま僕たちが出会った時、それぞれバット、グラブ、ミットを持っていたので、お互い

 「いよいよチームを作れるんじゃないか?」

とワクワクしたよ。

 取り敢えずマメに集まるようになり、思い思いの投げ方で、カッコイイんじゃないか?って思う打ち方で、僕たちは『野球』をするようになった。
 多分ちゃんとしたルールや、もっと速い球を投げられるフォームなんてのもあるとは気付いてたけれど、経験者も教えてくれる人もいないし、思い思いにやりたいようにプレイするのが楽しかった。それでいいと思った。3回連続して空振りしてしまっても

 「もう1球!」

ってピッチャーに頼んで投げてもらって、ホームランが打てれば僕の勝ち!それが僕たちの『野球』だったんだ。


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~Moon~

 そのうちメンバーも増えて、前にテレビで見てた野球の形になってきたから、記念に試合をすることにした。
 
 僕らのチーム、独創的なプレイには自信あったけど、知らない人の前で試合するのは少し恐かった。だから観衆は全て友達や身内しか呼ばなかった。幸い彼らは僕らよりも野球のことを知らなかったからホッとした。彼らはただ笑顔で伸び伸び頑張る俺たちを見て

 「上手い上手い」

って喜んでくれた。最高に楽しかったよ。この日まではね…。

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~Hunged Man~


 翌日から、チームの中に少し変化があった。

 僕と兄さんは昨日のゲームには満足だったけど、昨日までの僕らの野球が、何か物足りなくなってしまった。
 
 何が物足りないのか良く分からないので、少し顔を上げてヒントがないか見回してみた。

 そしたら…僕らよりもスゴイ人たちが同じ町にいたんだ。もうビックリ!だって、僕たちよりもテレビで見る憧れの選手と良く似た格好で、テレビのピッチャーそっくりな投げ方で速い球を投げて、スゴイ音を立ててボールを遠くに飛ばしてたんだ。

 おまけによく見ると、連中、僕らと同じくらいか…もっと年下かもしれないし。

 何も喋れずに僕らの空き地に戻ったら…もっとビックリ!
 
 僕らが『野球』だと思って昨日までやっていたことは…さっきの人たちの『野球』とはかなり違ってることに気付いちゃったから。

 もうどうすればいいか解らなくて、気付いたらさっきのスゴイ人たちのところにいた。僕らは

 「どうすればちゃんとした野球が出来るのか教えてください」

って思い切って尋ねてみた。そしたら彼ら、コレっぽっちも僕らのことをバカにしないで、

 「じゃあ、教えてあげるから、僕らと一緒にやろうよ!」

って言ってくれた。すごく不安で、すごく怖かったけど、この人たちみたいな人と野球をすることが、もともと僕らのやりたかった『野球』なんじゃないか?と思えるようになった。

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~Temparance~

 彼らと一緒に練習したら、色んなことが分かった。

 もう“投げやすいから”という理由で好きなフォームで投げたり、“カッコ良く見えるから”と僕が考えた打ち方で試合は出来ないな…って思った。
 別に彼らに注意されたんじゃないよ。だってそんなやり方じゃあ、速い球を投げることも遠くへボールを打つことも無理みたいだから。それどころか身体が傷だらけになってしまうよ。今までのはいいやり方じゃなかったんだ。

 それに今まで打てるまで打席に入らせてもらってたけれど、やっぱり“ルール”では、3球ストライクが入ると、もうバッターボックスから出なければならないみたいだ。もう僕らの今までの練習の半分くらいは通用しないのかな…。

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~The World~

 本音を言っちゃうと、今までほど楽しくなかったし、辛かった。最初はね。

 けれど、今やってること、どれも野球をするために最低限必要なことでしょ。がんばんなきゃ。

 それに僕らは野球が大好きだから、今、努力しているんだ。決して彼らに強制されているわけじゃないよ。



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| 瑠璃色幻想曲 |