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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
ど・れ・に・し・よ・う・か・な?

2006-09-30 Sat 00:01
 愛用するケータイも更新して2年が過ぎようとしています。

 ここはそろそろ…機種変か?!

 なんて考える今日この頃です。


 実際今までは、ほぼ年1回ペースで機種変してきたのですが、今使っている某NTT DoCoMo FOMA 900isシリーズが妙に長持ちしている点、FOMA→FOMAの機種変がまだまだ高価な点から買い控えてきました。
 でもそろそろいいかな…しかもナンバーポータビリティサービスも始まるし

 では、どのキャリアに機種変するのが有効でしょうか?

■au…
 最も興味あります。DoCoMoが有料で提供する、待受画面へのニュース配信(?)サービスを無料提供するとか、サービスも充実しているし、何よりDoCoMoよりも電波キャッチエリアが広いのが良いです。ビジネスマンでビルの1Fにいて“圏外”なんて話になりませんよ!ねっ、DoCoMoさん!!
 ただし、意外と私好みのデザインって、無いんですよね。

■SOFT BANK…
 これ、電車の中で使っている人がいて、端末を見たのですが…デザイン、カッコイイですよ!ロゴもカッコ良かったです。問題はサービスですね。何でも“Y!”ボタン一発でYAHOO!のポータルサイト(基本的に無料)に飛べるそうです。
 ただしSOFT BANKグループの経営を見ていても、いつまで面倒見てくれるのか心配です。

■NTT DoCoMo…
 個人的には、いつもデザイン重視で機種変してます。まだまだ個人的に良いと思えるデザインはDoCoMoかな…。でもFOMA903シリーズは音楽を聴く(買う)ための機能を充実させてきそうだし、ちょっと違うかな…。
 それに機能的にはまだまだ不満ありますんで。

 結局は各社の潰し合いを傍観し、美味しいところを持っていくのが得策なのでしょうか?かつてのi-mode、カメラ付き、FOMA(テレビ電話)ほどの革新的機能アップも無いし、

 まあ、何でもいいんじゃない?

 …でしょうかね。




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気になる女性

2006-09-29 Fri 00:33
 ここ数日、気になって仕方ない女性がいます。

 JR山手線のドアの上に小さなモニターが付いていますよね。ニュースや天気予報、プロ野球の結果、最近ではクイズコンテンツが流行っているようでよく見かけます。通勤途中など、良い暇つぶしになってくれ重宝してます。

 あの番組の中で、ベルリッツ(英会話学校)提供のワンポイント英会話レッスンのような番組があります。ここ数日は“ビジネス電話の受け方編”を目にするのですが、そこに登場する講師のダニエラ先生。


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この人って、女性!?男性!?

 最初はヘアスタイルや服装からずっと女性だと思っていました。しかしよく見ると…顔は完全に男性の顔ですよね?!世界は広いのでそういう作りのお顔の外国人さんがいても不思議でないのですが…気になります!!

 ベルリッツHPを見ても性別は記載されていないようですが…多分女性かな?女性ってことで丸く収めましょう(笑)


 さあ!明日はみんなも山手線でダニエラ先生と一緒に…

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Let's 英会話!


<画像はベルリッツHPより>


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プチ・タイムスリップ

2006-09-28 Thu 01:09
 今朝、凄いことが起きました。

 10:00に出勤するつもりで身支度を整えていたときのことです。

 私の家から会社までドアtoドアで約1時間10分かかるため、8:50発の電車に乗ろうと考えました。時計を見ると8:30。駅までは2分足らずなので(もう少ししたら出よう)と思い、一瞬瞬きすると…なんと!

 瞬き一つで1時間が経過しているではないですか!!

 つまり、普通に瞬きした0.1秒くらいの間に、9:30になっていた、空白の1時間が発生したのです。具体的にはテレビのワイドショーの話題が血生臭い事件から、ローカルネタに変わっていたのです!

 これには焦りました。これって一種のタイムスリップじゃないですか?!!

それか宇宙人に誘拐されたとか…。

 いやぁ、貴重な経験しました。





 …どうせ “オマエ、眠ってたんだよ!” って言いたいんでしょ?!解ってますよ(笑)



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A級戦犯―新日本プロレス崩壊の真実

2006-09-27 Wed 00:35
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 もはやネタ切れかと思いきや、またまたプロレス暴露本が出版されました。

 元新日本プロレス社長で現フリーコンサルタント、草間政一著

「A級戦犯―新日本プロレス崩壊の真実 」(宝島社)

です。

 約1年前に出版された同氏著「知りすぎた、私」が、当時“これは暴露本ではない”とされていたのに対し、今作は明らかな暴露本です。これを額面どおり読むか、草間前社長の戯言と取るか、プロレス団体経営の参考資料として読むかは読む方々の自由です。が、私は…ミスター高橋著「流血の魔術 最強の演技―すべてのプロレスはショーである」を読んだ印象が、好きな人がついていた幾つものウソがバレたとするなら、本書を読み終えた時の気持ちは、好きな人の、一度も見たことのない醜くおぞましい魔女のような醜い心が現れた素顔を見てしまった心境(?)です。ウン十年近く応援し続けてきたプロレス団体や、憧れの選手達の醜い素顔を見てしまったようで、切ない気持ちになりました。

 内容は、前作に続き辞任に際しての新日とのトラブルや裁判の後日談に始まり、昨年連結親会社となったユークス関連の話、新日がダメになった原因からハッスル(そういえばGMだったんだ)との対比まで、かなり興味深く読みました。

 あとイニシャル表記されていましたがA・猪木の取り巻きで新日に集り利権にありつこうとする人々の話が生々しくて…残念ですね。ファンとして情けないです。

 まあ、一方の主張=本の内容だけで全てを決め付けることは良くないので話半分に受け止めることにします。

 でも本書でも触れているように、ずっと業界を牽引してきた新日本プロレスをいまだ放送し続けるテレビ朝日が、契約を打ち切ってしまったら…プロレス界はどうなってしまうのでしょう?

気になって夜も眠れませんよ!


 …本当は別の理由で眠れないんだけど(笑)
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急に牛丼が食べたくなって…

2006-09-26 Tue 00:00
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 先日、牛丼チェーンの吉野家が数量限定で牛丼の販売を解禁しました。有楽町店一番乗りの学生が何度もニュース番組で取り上げられたり、レポーターが試食したりとちょっとした騒動になっていましたね。

 業績を落としながらも頑なにアメリカ産牛肉にこだわる吉野家のことですから、さすがにこれが“マスコミに取り上げられるためのアングル”とは思いません。ただ、ファンとしては何とか食べたい時に吉野家の味付けの牛丼が…ね。多少高くても並んだりしないで食べられると嬉しいんだけど…ね。という感じですよ。

 今後も不定期に同様の“数量限定サービス”を行うそうですが、そんなことより一日も早い安定供給を望みたいです(当面ムリか…)。

 ということでここ数日のニュース報道を見ているうちに牛丼がどうしても食べたくなり(術中にハマった)、今日は牛丼を食べに行きました。

 牛丼と言えば、先の吉野家を始め幾つかのお店が至るところにあります。
 最も“漢(おとこ)の店”というイメージが強く、定食メニューが人気の松屋。
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 うどんとのセットメニューで客単価アップを狙うなか卯。
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 そしてメニューの豊富さと奇抜さ(?)、量、コストパフォーマンスとあらゆる点で現在私が最も好きな、すき家。
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 今日は迷うことなくすき家に行き、牛丼を堪能して来ました(しかし、“なか卯”って“すき家”の関連会社だったんですね)。
 なか卯は量的に物足りないし、松屋は近所に無いのと、最後に食べた時、中にゴボウのようなものが入っていて…ゴボウ嫌いなんです。
 味は確かに吉野家が一番、とは思いますが、今回のキャンペーンで食べた人に聞いても以前とはちょっと味が違う旨言ってましたし、そんなに気にしないので私的には

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すき家ボンバイエ!!

です。

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冷戦は終わりを告げた

2006-09-24 Sun 07:45
 これまで何度かここで書き、一部の方々を不愉快にさせてしまっている職場の不正問題ですが、一時休戦です。


 意味の無い会話 実りの無い現実
 そして冷戦は終わりを告げた



 解決したわけでは全く無いのですが…ともかく私は今後暫くこの話題からは離れます。


 狂った歯車は 不協和音を奏で続ける

 終末思想は一人歩きを始めた



 実際、そんな不満が消えないまま、犯罪者と同じ職場で今まで通り仕事が出来るのか?と言われれば、答えは…多分「NO」でしょう。


 人々は悔やみ続ける すぐに手を打たなかった事を
 目にするものは全て 灰色に染まる




 しかし最後に一つだけ書かせてください。そしてこの話題に終止符を打ちたいと思います。

 正義が通らない社会を作ってはならない。

それに加担した者は全て同罪である。



 人々は見てはならない夢を見てしまった
 そして神々は怒り続ける
 世界は爆発の旋律によって閉ざされていく




(※赤字部分=POWERPLANT『SYMPHONY OF EXPLOSION』(c)ギタ兄 より抜粋)


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プロ野球人のセンス

2006-09-22 Fri 01:21
 中日ドラゴンズの落合監督のセカンドバッグが盗まれた、と聞きました。現金40数万円にカード類が入っていたとか…所持金額の多さもさることながら、

今どきセカンドバッグってどうよ!?

というのが、このニュースを聞いた私の第一印象でした。

 まあ、ファッションなり趣味嗜好なんて十人十色ですから私なんぞ口出しするまでもないのですが…

 考えてみるとバブルの頃はほぼ全ての野球選手が、ダブルのタップンタップンのソフトスーツにセカンドバッグ。その後もブレスレッドやらネックレス(光り物)やら…ちょっと高給取りの方々は私なんぞには理解不能なセンスをお持ちでしたね。

 庶民の私には絶対に似合わないでしょうし、恥ずかしくて持てない/身に着けられない代物ですね。

 一日も早く監督のセカンドバッグ発見を望んで止みません。
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飲酒轢き逃げ事件を報道するマスコミ

2006-09-21 Thu 00:01
 最近のワイドショーやニュース番組のトレンドといえば、「飲酒運転及びそれに起因する轢き逃げ事件」で異論はないでしょう。

 連日報道される常識を逸した加害者の行為や発言には激しい怒りを覚えますし、そんな非人道的行為により命を奪われた人や遺族の方々に対し心の底から同情します。

 既に何人ものコメンテイターが発言しているように、法律を徹底的に厳しく改正したり自動車メーカーにも協力を仰ぐなど、各方面から歯止めを掛けなければなりません。明日の被害者はアナタの愛する人かも知れないのですから。


 ところでこのような悪質な飲酒運転や轢き逃げ事件、何も最近著しく増加したわけではありません。にもかかわらず連日マスコミに取り上げられる理由。それは言うまでもなく、今最も数字(視聴率)を稼げるニュースだからです。
 日本人の多くはヒーローに無条件で平伏しながら、悪党をとことん殺したがる性質を持っています。したがって悪党どもを「これでもか!」とブラウン管(ふっる~)に登場させ視聴者の正義の感情を刺激し、その後で司会者やゲストコメンテイターの痛快な飲酒運転・轢き逃げ犯批判を聞かせて激しく同意。悦に入らせるのです。

 過去にも著名人の年金未納発覚や幼児性的いたずらなど、事件が勃発して反響が大きいと、しばらく同様のニュースが報道されることがありました。それらも同じ理由からでしょう。
 しかしトレンドは必ず終焉を迎えます。マスコミも視聴者が飽きれば報道の優先順位を下げます。ニュースのトレンドの寿命なんてごく僅かです。だからといって事件・事故が無くなったと錯覚すべきではありませんし、加害者(及び予備軍)にとって少しでも暮らしやすい社会に戻してしまってははならないのです

 死ぬべきでない人間の尊い命を奪い去る行為を決して許してはなりません。
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売れそうなオカルト企画

2006-09-20 Wed 00:01
 今日、神保町でとある本を探しました。

 当然サブカル系の書棚もチェックしたのですが、数冊のUMA(未確認生物)関連の新刊が平積みされてました。

 幽霊、都市伝説ときて次に来るのはUMAだ!と読んでいる編集(企画)者が多いってことですかね?でも最近は「YOU TUBE」とかの映像サイトで何でも見れてしまいますし、動いている絵の方がインパクトありますし…正直、私が企画者ならばUMAは外しますね。第一、今本にしてまで掲載するような新ネタって無いはずですし(ヤラセ除く)。

 私なら…そうですねぇ、2008年の北京オリンピックに向け、どうせマスコミが中国特集とかで煽ってくるでしょうから、まずは中国ネタです。で、中国4000年の歴史と超常現象を強引に結びつけた企画をプッシュするでしょうね。同じ心霊現象でも国民性が日本人と全く異なりますから、変わったタイプのエピソードを紹介できそうです。

 でも…中国本だったらわざわざ心霊・超常現象をテーマにしなくても、他に売れそうな企画たくさんありますよね…。

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光る鶴

2006-09-19 Tue 00:01
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 島田荘司著「光る鶴」(光文社)を読みました。2002年に発売された新書版で一度読んでいるのですが、書き下ろしの短編「電車最中」が収録されているので信者(?)としては再トライです。

 表題作品である「光る鶴」。
 これは島田作品のファンなら当然気付くことでしょう。昭和51年に福岡県で実際に起きた「秋好事件」がモデルになっています。

 知らない方のために説明しますと、「秋好事件」とは秋好という男が自分を良く思わない恋人の家族4人を深夜惨殺した事件の通称です。一度は4人殺害を自白。死刑の判決が下されるのですが、途中から自分が殺害したのは1人のみ、他は恋人が殺したと自白を翻し、再審を繰り返し今日に至っています。

 島田先生は早くからこの事件に関心を持ち、実際に秋好氏と面会を重ね彼が犯人でないと判断。重い再審の扉を開くべく彼の支援活動を続けています(何を隠そうこの私も2年前に、支援活動費を作るために行われた先生の講演会に参加しました)。

 「光る鶴」は、秋好事件を下敷きに先生が推理した事件のストーリーを架空の登場人物に投影しつつ、社会に真実の解明と冤罪事件の撲滅、更には死刑制度反対をアピールするための作品…そんなふうに取れます。

 実際、日本には明確に記録化されている冤罪事件が、戦後だけでも多く存在します。狭山事件、帝銀事件、三浦和義事件…。これらは、欧米のそれが警察のマンパワー不足が原因なことが多いのに対し、日本では“一度断定した事実を取り消せない、警察の(下らない)メンツ”や、“家柄や世間体を重んじる、古き日本人体質からくる犯人捏造主義”から起きてしまうことが多かったようです。そんな理由で何の罪もない人が死刑になったり、何十年も独房に閉じ込められ貴重な人生を費やしてしまうのですから…技術革新のみならず、倫理的・道徳的にも世界の先端をゆく冤罪を生まぬ近代日本社会、作って行かなければなりませんね。
 
 同じ冤罪でも、どこかの大学教授が手鏡で女性のスカートの中を除いた挙句、 

「これは冤罪だ!」

とほざくのとはレベルが違うんです!!


 秋好事件の一日も早い完全解決を望みます。

 

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LOST SEASON2

2006-09-18 Mon 19:39
 三連休ですね。

 実際は土曜日にフル出勤したので、私は二連休ですが。
 ということで久々にまとまった時間が取れたので、昨夜から今朝にかけHDレコーダーに録り溜めた人気ドラマLOST SEASON2(AXN)

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を第26話から第35話まで連続して見ました。

 今春放送終了した「SEASON 1」も、この夏遅ればせながらDVDレンタルが開始し、ファンが増えているようです。

 「SEASON 2」とは称しながらも実際は完全に「SEASON 1」の続きであるこの作品(「1」の終わり方なんて全く最終回っぽくないし)、どう考えても「2」まで見なければ理解できない過去のエピソードや辻褄合わせなども多く、見れば見るほどスッキリする作品ですね。アメリカのドラマには珍しくないのでしょうが。例えるなら大作RPGをプレイしているかのようで、基本的にドラマを見ない私が見ても面白い!です。

 「1」が全25話、「2」が全24話らしいのであと残り14話。楽しみです。

 しかし…第35話時点で一つだけ残念無念なことが…

 登場人物の中で私が最も好きだったこのヒト、死んじゃったんだ…(悲)

 <これから見る人はネタバレなので画面をスクロールしないことをお勧めします…> 




















(↓このヒト)
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超常現象調査隊

2006-09-17 Sun 08:37
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 最近見るようになったディスカバリーチャンネルの人気番組【超常現象調査隊】が面白いです。

 毎回、特撮マンのクラーク・ジェームズと特撮エキスパートのパトリック・デンバーのコンビ(=超常現象調査隊)が、超常現象に遭遇した一般人の協力のもと、それがデタラメか真実か検証するというドキュメンタリーです。
 アメリカ人らしくノリが軽いのと、1時間番組で3~4本のネタが見れるのでテンポが良いです。また、基ネタが結構有名な超常現象ネタというのも興味をそそります。

 最近面白かったテーマは、例えば1997年にメキシコで撮影された、ビルの上を真昼間に浮遊するUFOの映像。
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あまりに鮮明なためかなり有名です。

 また2000年代に入り出回った、アメリカの中古車販売店の駐車場を浮遊する幽霊を監視カメラが捉えた映像。
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これも幽霊の服装まで鮮明に判り有名な映像でした。

 これらを本物か?偽者か?検証するというものです。検証と言ってもやることは毎回一つで、同じ映像を人為的に作れるかどうか試すだけなんですけど。
 毎回、ハリウッドの特撮技術を駆使した映像から、古典的なアナログ手法による映像まで数パターン作り、どのパターンが最も近いか選別、何故か事の真偽の結論が出ていないのに
「今日は協力してくれてありがとう!」
と映像提供者と握手して終わってしまう…そう、“調査隊”を名乗りながらある意味、特撮エキスパートとしての好奇心を満たすことが彼ら最大の目的。

決してUFOや幽霊の存在の是否を問うわではないのです

 悪く言えば曖昧、良く言えば信じている者のファンタジーを尊重してくれる優良プログラムです。

 他にも調査隊は様々な超常現象を探求し続けます。人体自然発火、廃屋に現れた悪魔、幽霊の踏切、蛾男モスマン、心霊写真など解明し続ける超常現象調査隊…ああ、

オレも隊員になりて~!! (笑)
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悪趣味な・閲覧制限?

2006-09-16 Sat 00:01
 最近多くの企業では、社員用のパソコンからのウェブサイト閲覧制限を設けているケースが多いようですね。理由は勿論、仕事と直接関係ないサイトを見させないためです。

 実際私もブログのアクセス解析を毎日見ますが、リンク元URLからそのPCを使っている企業名が分かってしまいます。それに自分が忙しくしている時に隣でエロサイトやらギャンブルサイトを見られたら士気が下がります。何よりウィルス感染の可能性が高まることが最大の問題かと思われます。ま、真面目に仕事だけしてれば心配する必要など皆無でしょうけど。

 さて、そんなことを考えていたところ、私の勤める会社でも同様の取り組みが始まりました。仕事と無関係のサイトを識別して閲覧制限を設けることに加え、閲覧ログまで記憶されてしまうそうです。お~コワい。

 ここで疑問

「仕事に関係ないサイト」か否かを、一体誰が何を基準に決めるのでしょうか?

 一般的に、見ることが悪、とされるサイトとは、

■アダルト関連など明らかに本能から閲覧され、業務に無関係でセクハラにも発展しかねないサイト
■トラブルを引き起こす恐れがある掲示板サイトと、それへの無責任な書き込み
■法に触れるものを扱う、または推奨するサイト

などが該当すると思われます。他にもチャットや動画提供サイトなど、明らかに長時間業務に支障を来すサイトも勿論ダメでしょう。

しかし、例えば顧客がアダルトDVDの販売会社で、

「自社のウェブサイトをより魅力的なものにして欲しい」

とか

「携帯電話サイトからのDVD注文システムをもっと簡略化出来ないか?」

など相談を受けたなら?

 そうなればアダルトDVD販売業界のことを一通り調べる必要もありますし、試しに携帯電話サイトからDVDを購入してみる必要もあるでしょう。どんな作品がなぜ売れるのか、マーケティング面から知っておくべきことも出てくるかも知れません。

 それだけなら「仕事で」と割り切れますが、もともとアダルトDVDマニアの社員がこれを担当してしまったら…どこまで仕事でどこから私用か、判別不可能ですよね。

 また、掲示板にしても爆弾の作り方にしても、確かに一般的には“悪”なサイトでしょうが、それらがどの程度のものなのか、は新聞で関連記事を読んでも実像までは掴めないでしょう。実際にサイトを見て

「えーーーーっ!こんなことまで出ちゃってるの?!」

くらい驚愕して初めて実感が湧く、ということもあります。

 実際営業部員ならどんなサイトだろうが、

「顧客に『見ろ』と言われたから」

とか

「違法サイトを紹介する本を企画したいから」

など、いくらでも言い訳は可能です。ウソはまずいですが事実ならその都度責任者にブロックを解除してもらう…その前にウソでないことを資料を揃え証明する…

あ~、非現実的!

曖昧だよな~…。

 
 また、気になるのが個人ブログの閲覧は是か非か?です。

 実際調べ物をする時も、キーワード検索でヒットするサイトの上位には個人ブログがズラッと並ぶことも珍しくありませんし、何より情報が早い。加えて生の意見(信憑性は別としても)が読めるので、大変参考になります。私なんかも世間のトレンドを把握するのに、ブログでアタリを付けて、ピックアップしたものの公式サイトを後から当たるパターンが多いです。ですので私は“アリ”と判断しています。しかしこれこそジャンル分けなんか無理ですし、どうなることやら…。

 ちなみに現在会社から提示されている“悪”なジャンルの中で、仮にこの「瑠璃色幻想曲」がブロックの対象となるとしたら、

・オカルト
・犯罪


関連記事が多少存在することが理由になるのかな?個人的に興味あってたまに書くし…と思っていると、それを心配したある後輩から連絡が。

「今度の規制、武魔瑠さんのブログで引っかかるジャンルが2つありましたね!」

「ああ、“オカルト”だろ?あと…」

“悪趣味”ですよ!!」

「・・・・・・・・・・・・。」

そんなに悪趣味ですか?!このブログ(笑)




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伝説と隣り合わせの毎日

2006-09-15 Fri 00:55
 久々に新宿の人気ラーメン店、神座(かむくら)に行ってきました。

 3ヵ月振りでしたが美味いですねぇ!今日は数あるメニューの中から人気NO.1のナントカラーメン(名前忘れた)をチョイス。

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同行者も初体験ながら気に入ってくれた、相変わらずのスキヤキ風味のスープは美味しかったです。

 しかし…

 ヴ~~~…

 …まだ腹痛いの治ってないじゃん!!(苦)


 チクショ~~…なぜオレがこんな目に…



 今日は一歩タイミング間違えたら、山手線車内と歌舞伎町のど真ん中で伝説を作っていました…。

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真面目に生きる者が報われない社会

2006-09-14 Thu 00:13
 先週土曜の朝からずっと、激痛を伴う腹痛に悩まされています。

 普段と明らかに違う種類の痛さである点や、前日の金曜夕方に一緒に食事したギタ兄も同じ症状が出た点などから、恐らくその食事のメニューの中の鶏料理に問題があったのでは?と疑っています。他には何も食べてないし。
 以前にも地元の居酒屋で「鳥わさ」を食べて中ったことがあり、その時の症状にも似ていますし、限りなく“クロに近い灰色”ですね。

 まあ、大分回復したから作った人や法人に対しあれこれ言うつもりもないのですが、ある種のもの哀しさを感じてしまいます。

 (以降の文章は、全て原因がその鶏料理という仮定のもと書きますのでそのつもりでお読みください。)

 何がもの哀しいかといえば、それは仮にもバリバリの営業部員であるはずの私が、社員証でピッ、とやって食べられる場所で昼も夜も食事して、生活費を節約しなければならない現状のことです。

 本来ならもっと柔軟な営業・企画マインドを育む目的も含め、なるべく話題のお店や洒落たバーなんかにも行ける経済的余裕が欲しいのが本音。
 しかしそんな生活をするには、無駄な残業をする…というか工夫して仕事を効率良く終わらせずに、半日で終わる仕事を一日掛けて仕上げるような工作が必要です。つまり自分の大切な時間を売って+αをセコセコ稼がなければなりません。でもこんな収入の増やし方って変ですよね?私は基本的に反対です。

 100歩譲って、自分の時間を差し出したことへの対価なのだからアリ、としましょうか。
 しかし中には、自分の時間は自分だけのために使い、そのくせ働いてもいない時間をゴッソリ働いたことにし、賞与並みの給料を騙し取る奴らと、そいつらを管理出来ないのかするつもりがないのか良く分からない管理職がはびこっているのが現状。結果、真面目に無駄な残業をしないように日々働き、少ない収入を遣り繰りするために食べた安価な食事で体調を崩す私…。結果会社を休んで更に給料が減ってしまう。

 一方でやりたい放題空労働分の賃金を会社から搾取し、酒だなんだ美味しいものを食い散らかす不当な連中…。いいですか?いつでも不利益を被るのは、工夫したり頑張ったりするタイプの人間。会社を食い物にしている連中がオイシイ思いをする現状。後者が会社をダメにしていることにそろそろ気付きましょうよ。

 こんなことを大声で訴えても多分、悪印象はこちらに向くだけだし、そう考えると遣り切れない思いですね。


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新曲リリース!

2006-09-12 Tue 23:02
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 このブログ「瑠璃色幻想曲」には、基本的に音楽・バンド活動に関する記事を書かないことにしています。

 音楽・バンド活動関連記事は、バンド活動を再開してウェブサイト開設が視野に入った時点で「瑠璃色幻想組曲」という姉妹ブログに並行して書くようにしています。本当はどちらか一本に絞って、より充実したブログを目指したいのですが、心霊現象やらプロレス、ドリフ、読書、ビジネスなどの記事をバンド目当てに訪問してくれた人に見せても…と配慮。それらの関連記事執筆を捨てるよりは、大変だけどもう一本書くことを選びました。
 極力頻度・内容ともどちらかに偏らないようには注意しているつもりです。例えるなら「PRIDE」と「ハッスル」を運営するDSEな気分ですか。決してどっちがどっちだか判らない「新日」と「レッスル・ランド」の関係にはしたくありませんけど(笑)

 さて、なぜ冒頭からこんなことを書いたかといいますと、今日は特別にバンド活動のことをこちらにも書くからです(いきなり方針破ってるし…)

 実は趣味で続けているバンド、POWERPLANT

新曲を本日、リリース致しましたぁ!!

タイトルは『FINAL JUDGEMENT』。どんな曲かは…まあ、聴いてみてください。ウェブサイトの「SOUNDS」ページにて試聴できますので。
 私の担当はギターですが、この曲では一部ヴォーカルとコーラスも担当しています。
 またできれば、このブログのコメント欄でもサイトのBBSでも構いませんので感想など頂けると嬉しいです。

 この曲、もともとPOWERPLANTの前身であるEMERALD SWORDというバンドで演奏していた曲でした(過去形だぜ!・笑)。で、EMERALD SWORDは私の脱退とともに崩壊。残った一部のメンバーで改めてファンタジー路線を封印、破壊・破滅路線を基本コンセプトに結成したのが今日のPOWERPLANTです。

 EMERALD SWORDの曲は大きく分類して2種類に分かれました。ファンタジックな世界観をメロディ重視で表現するタイプの曲と、途中から増えてきた破壊・破滅・怒り系の曲です。 『FINAL~』は後者の代表曲で、ライヴでは中締め的ポジションでプレイしていました。
 現在リリース中の音源は、あくまでESのリメイクというスタンスを残しつつも、クレジットに“Arranged by POWERPLANT”とあるように、現在のメンバーだからこそ、POWERPLANTとしてリリースしたからこそ、当時に比べ確実に進化させることができたのでは?と自負しています。
 EMERALD SWORDを応援して下さった人もたくさんいることを理解した上で、敢えてそう言わせていただくことで、今後の活動に気合を入れたいと思います。
 
 さて、リリースして一段落、といきたいところですが、そこは好きで続けている活動。早くも仕掛中の3曲目、『DEATHⅩⅢ』に取り掛かる予定です。もし興味のある方がいらっしゃいましたら「瑠璃色幻想組曲」の方もチェックしてみて下さい。

 
 それでは最後にご唱和願います…



♪ヴォ~~~~~ッ、ジャ~~ッジ!!

…アリガト~(笑)
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猪ラーメン

2006-09-11 Mon 23:59
 東京・五反田で有名なラーメン店、【らーめん将】に行きました。

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 じつはこのお店、1年位前に放送されたテレビ東京の人気番組「アド街ック天国」の五反田特集で、見事5位に輝いたお店なのです。
 前々から行ってみたかったのですが混んでると嫌なので先送りしてきました。

 夜の9時半頃行ったのですが、月曜ということもあり店内のお客は我々だけでした。店内には無数の猪アイテム…

こんなのとか…

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こんなのもあります。

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 そう、このお店のラーメンの特徴は猪から取ったダシを使っているんです。

 あと「5位」に輝いたことを大々的に告知する手書きのノベルティ…というかポスターも壁に貼られていました。

 さて、お待ちかねの猪ラーメン

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 肝心のお味の方は…うん、確かに美味しいです。やはりスープに特徴があります。強いて例えるならフカヒレスープか蟹スープのような、コクのある深い味わいです。酔っ払った状態で食べるべきじゃなかったかも。

 しかしオヤジさんの話は、最近はさほど(TVで紹介された当時ほど)お客さんが入っていないようなニュアンスを含んでいました。当たり前と言えば当たり前ですが、味は良いのにそうなるということは、やはりこの国の国民は自分の舌で味を判断することなく、マスコミが煽ったお店を有難がる傾向にまだあるようですね(随分前に「美味しんぼ」で共感したことですが、当時のまま変わってないってことですね)。

 とにかく、私の口には合う好きなラーメンでした。



 …ちゃんと宣伝しておきましたよ!


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UFO大通り

2006-09-10 Sun 22:35
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 島田荘司著「UFO大通り」(講談社)を読み終えました。

 まず言っておきたいのは、島田先生は西○京○郎氏のような、いわゆる“量産作家”ではありません。作品を読めば分かりますが、どの作品も決して単純な調査や取材だけでは書けない、発表までそれなりに時間と労力の掛かる奥の深い優れた作品ばかりです。

 しかしこの春先に発売された「エデンの命題」以降の発売のペースは異例です。「摩天楼の怪人」「帝都衛星軌道」「溺れる人魚」そして今回の「UFO大通り」とほぼ月イチペースです。しかも年内のラインナップは「光る鶴」「犬坊里美の冒険」「最後の一球」と続くようで、まさに「月刊島田荘司」ですね。当然書き下ろしはその内一部ですが、これもコンスタントに発表してきたことの証ですから過言ではないと思います。

 で、肝心の「UFO大通り」ですが、中篇2本立てです。

 ファンにとって最大の喜びは、何といっても久々の御手洗潔&石岡和己コンビでの活躍ものということでしょう。石岡君の存在感が薄い気もしましたが、謎の質と御手洗の冴え渡る推理、ストーリーの意外性、社会性などどれも満足と言えるのではないでしょうか。

 また(多分狙っているのでしょうが)収録されている2篇とも被害者の死因のポイントが共通していましたね。○○○○―。多分御大の最近の関心事なのかな?と想像させるところも気が利いてますね。

 さて、読み終わったところで次のお楽しみは「光る鶴」(書き下ろしあり)、そして来月は…

 「犬坊里美の冒険」だー。これはー、以前「龍臥亭事件」という作品があってー、その時の登場人物がー…(以下長くなるので省略してー)…とっても楽しみでー…。

(解る人だけ解って下さい…)


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新人教育に対する姿勢

2006-09-09 Sat 00:49
 このブログも今年元旦から始めて8ヶ月以上経過しました。

 もともと私は文章を執筆するのも好きだし、世間様に聞いて欲しいこと・訴えたいことなども心の奥底にたくさん秘めているタイプなので、長続きはすると思っていました。
 しかし実際はその傍ら、タイトルが変わり、livedoorからFC2に乗り換え、バンド活動の発展とともに姉妹版ブログを→こっち←にも立ち上げ…色々ありましたね。

 そんなことを考える今日この頃、ある人からこんな事を言われました。

 「武魔瑠さんのブログで一番好きな記事、実は【アーカイブ】(livedoor時代)の『新入社員との良好な関係≒友達関係』という記事なんですよ。」

 その人はこの記事を今なお読み返すことがあるとか。更に誰かと“新入社員の育成に対する姿勢”について議論する際、この記事を参考資料的に紹介してくれてもいるようです。

 確かにあの記事、私もかなり思い入れが強いし書いた当時は何度も読み返しました。もちろん、嘘偽りや誇張の類は一切無い、当時の私の素直な心境を文章にしただけのものです。手前味噌で恐縮ですが少し幸せな気分になることができました。

 その新人教育に対する姿勢、最近は企業によっては教育や倫理意識の叩き込み方にバラつきがあるようですね。コストと時間を掛けたくない=中途半端に常識の無い新人が増えるのでしょう。それ以前にどんな企業でも引き受け主任役の社員が、悪事を働くことを勧めてしまっては元も子もないですが。

 どうも教育意識が甘い、というかどうして良いか実は分かっていない社員って、バブル期入社組に多いようですね。

“どうせ儲かってるし仕事なんていくらでもあるんだから、そんなに頑張る必要ないよ”

と本気で言い聞かせている風景もあったとか(どこで?!・秘)

 そんな教育すべきことを教育しない、放りっぱなしの先輩社員も最悪ですが、それ以上にセクハラ・パワハラに走る先輩社員も最悪ですね。

 でももっとタチ悪いのは、飲みに誘ってOKだったからって、

“新人がオレを慕ってくれている”

と、何の根拠も無く勘違いするイタイ社員だったりして。業務命令だろうが(笑)

 そんなヤツ、いるのかな?
 




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ボトルお持ち帰り一丁!

2006-09-08 Fri 00:19
 久々に会社の後輩と飲みに行きました。

 彼は先輩である私を先輩と思わない代わりに、私の良き相談相手兼理解者でもあります。今日は久々の機会でした。



 と・こ・ろ・が…



 最初に行った某チェーン系居酒屋の、隣のテーブルにいた若いバカップル!ウルセーわ半泥酔状態だわ


 さ・い・あ・く。


安いとはいえ焼酎、ボトルで注文しちゃったじゃんよ!俺ら!!

 結局早めに切り上げることに決定。仕方ないのでまだナミナミと中味が残ってるボトルは店にキープすることに。すると何と!店員曰く


 「来週で当店潰れるんですケド…」


 …もはや踏んだり蹴ったり!後輩、店を出る際「隣り煩いよコノヤロー」と、尊敬するアントニオ猪木入ってました(笑)

 仕方なくいつも行く近くの焼鳥屋で口直し。

hoppy


その店は彼も気に入ってくれたらしく幸いでした。

 最後に最寄駅改札口にて、行く宛てなく引き取った焼酎のボトルを記念撮影。

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きっと後輩が美味しく飲み干してくれることでしょう(笑)
画像処理するの忘れた(笑)


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どっち?こだわりor機能

2006-09-06 Wed 21:37
 この夏、私は敗北しました…。 



 遂に私は巷で売られているあるものに平伏したのです…。




 もともと私は、クール・ビズ=楽をするためのシステム”と趣旨を勘違いしたサラリーマンの身なりを軽蔑していました。(注:クール・ビズ=環境保護目的)

 私の中では、その身なりの典型というか代名詞が機能性最重視の、紳士服売り場に並ぶ

「形状」
「記憶」
「丸洗い」

などのキャッチコピーを伴う種類のYシャツだったのです。あんなもの、こだわりを捨てたオサーンのためのアイテムだ、と。

 事実私はシャツ、ネクタイ、スーツなどには多少こだわりを持ち、デザインや組み合わせにも気を配ってきました。これまで少なくない人々からお褒めの言葉(お世辞?)を頂戴もしました。

 ところが、年齢アップとともに徐々に夏の暑さに耐え難くなり、ここ2、3年の夏はスーツを捨て、チノパン+ジャケットに走ってしまいました。

 それに留まらず、経済的事情も絡みこの夏は遂に“オサーンのアイテム”。そう、

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【形状記憶Yシャツ】

に手を染めてしまったのです!!



…敗北です。



……完全なる敗北です。



………2006年は私の敗北記念イヤーです。



 ただ、そのオサーン・アイテムのお陰でクリーニング代は前年比でかなり節約できました。自宅で洗濯・乾燥できるのだから当然ですが、コイツは優れモノなのでは…おっと、思考がますますオサーン・マインドに…()。

 実際、今年から多額の財形貯蓄を始めてしまったので仕方ないと思ってます。何かにお金を投入するためには別の何かをガマンするのは当然ですし。(今までガマンが足りなかったかな?)

 それよりも、せっかく貯めてる財形貯蓄の使い道がハッキリしないことの方が問題かも…。


 
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戦う理由

2006-09-05 Tue 00:04
 身の回りに不正が蔓延し、同時にそれをどうしても許すことが出来ない自分がいます。

 この状況、時に自分は渦中に飛び込む必要のない人を巻き込んでしまっているかも知れない、と胸を傷めることがあります。この記事読んでる方々も含まれますよね(笑)
 ならば

“今すぐそんなこと止めろ、もう書くなよ”

というのもある意味正論です。

 同時に、私の理解者の多くに共通した意見が

「自分は自分、他人は他人。だから気にしなければ良い。」

というもの。

 この両方の問い掛けへの回答は一つです。

 自分が組織の中で生きる意味。そして存在する価値。それは何度も述べたように『自分の屍を越える存在を作るという使命』、つまりこれからの時代に生きて会社を引っ張る人たちのために地盤を固めるのが私らの役目だと信じているからです。そのためには多少胸を傷めようがツッパる必要があるし、せっかくのアドバイスですが「自分は自分~」は私にとってはただの自己中心的発想なのです。

 これが私の、不正を働く糞野郎達と戦う理由です。

 
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エンタメプロレスの評価基準

2006-09-03 Sun 23:10
 かなり前に開催された大会なのですが、【ハッスル16】大阪大会をテレビで観ました。PPV(ペイ・パー・ビュー)高いんだもん。

 主な見所としては、

・HG地元凱旋
・キャプテン・ハッスル(小川直也)、大晦日以来の復帰
・吉本興業提供マッチ
・ハッスル軍vsモンスター軍、5vs5勝ち抜き戦
・イン卵様誕生

など盛り沢山な大会でしたが、私的に最高だったのは、【恐イタコ】というマスクマンとその試合です。

 名前のまんま、青森は恐山のイタコをモチーフにしたキャラ設定。試合中ほとんど動かず、大人しくしていて試合が成立しないのですが、突然会場に死んだプロレスラーが在りし日に使用していたテーマ曲が響き渡ると、少しの間だけ強くなります。つまりあの世からプロレスラーの魂が憑依した、ということだそうです。得意技やアクションを真似るだけなのですが、その真似方のセンスや、すぐに元に戻ってしまう所などが最高に可笑しかったです。

 この試合ではまず、いきなり「王者の魂」が響き渡るとともに、あの東洋の大巨人が降臨(笑)技を受けワンテンポ遅れて崩れるところや、自分はロープにもたれ楽な姿勢で、味方に敵を投げさせての16文キックなど笑えました。

 次が「」とともに若き二冠王が降臨。ジャンピングニーを決めコーナーでファンと「オー!」の合唱。フォールの仕方も様になってます。

 最後が「パワーホール」…って、まだ生きてるじゃん(笑)右腕をグルグル回し革命スコーピオン張りにラリアットか…と思いきや、音楽がパラパラに変わり同じ苗字でもあっちか!(笑)というオチです。

 久々に“また観たい”レスラー登場です。

 ところで最近、国内外どころかプロレス界内外問わず、“エンタメプロレス”的ショーが蔓延ってますよね。そもそもプロレスラー以外の人がやってるエンタメプロレス(西口プロレスやアイドルコロシアムなど)を“プロレス”と呼ぶこと自体問題ですが。

 私は長年プロレスファンを続けています。普段ガチンコ、ショーを超えた視点でかなりシビアな目でレスラーや興行を見ます。そんな私や、ハッスル16に来場していたファンが何故、恐イタコを素直に受け入れることが出来たか?それは多分、

真似るレスラーに対するリスペクト

を感じたからだと思います


 もともとハッスル=エンタメと理解して見ているのもありますが、恐イタコが学芸会みたいな試合をしたなんてどうでも良い事。同じプロレスを愛する者が作ったアートを観て喜びを共有しているだけなのかも知れません。

 同様に、私がプロレスのいかがわしい部分だけを面白おかしく真似た亀田親子のパフォーマンス(記者会見での挑発など)や、“この程度やればエンタメっぽく見えるだろう”的にポンコツを高く売りつけるレッスルランドに対し批判的な理由、それはプロレスやプロレスラー、またはそれに関わる人たちに対するリスペクトの心が感じられないからです

 特にレッスルランドのスタッフには、今一度ファンの視点で見直して欲しいですね。

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不正とそれに手を染めた者は罰せられるべきである

2006-09-02 Sat 11:48
 …久々に二日酔いです。
 今日は朝から晩まで休日出勤してバンド活動代を稼ごうと思っていたのに、この調子じゃあ無理そうです。

 昨日は何で悪酔いしたんだっけ?

 1杯目のビールを口につけた瞬間、(地ビールみたいな味…)と思ったな…。そう、ビールが濃かった(のか体調が悪かったのか)。

 でもそれ以上に悪酔いした原因。

 それは身の周りに蔓延る、低レベルな不正行為のことが頭から離れず、そんな怒りに満ちた状態で楽しい(はずの)お酒の席に参加してしまったから。

 と言うか、もう毎日眠れないくらい朝から晩まで頭から離れない、目を瞑っても瞼が憶えている不正行為とそれに手を染める奴等。私の身体は怒りと憎悪で構成されているのではないか?というくらいの大きな炎を体内に飼育しています。

 いくら私のバンド「POWERPLANT」のコンセプトが、『この世の果てで破壊/破滅を歌う』でも、こんな状態でクライアントと商談したり、バンドのメンバーとミーティングしたりするのが危険なことくらい解ります。ちょっとしたキッカケが取り返しのつかない爆発(explosion)を導いてしまいそうだからです。

 つまり無関係の自分(及び周囲の人間)の生活に支障をきたすほど、放置していられない問題なのです。それなりに私も行動に出ていますが、何らかの決着を見るまでは気持ちを切り替えにくいのも事実。



 天使の羽をつけた自分が囁く。

 「そんな下らない奴等のために自分の生活を犠牲にするのはバカバカしいよ。無視してろよ。」



 悪魔の翼を持った自分も対抗して

 「どうせもうテンション上がらねえんだろ?それが奴等のせいだなんて、上は考えないぜ。このまま終わっちゃうのなら新しい環境で新しいこと試せよ。」




 …とりあえず不正を働いている連中に要求するもの…



 昨日の飲み代はお前らが払え!



 美味しく楽しく飲めなかったのはお前らのせいだ。でも記憶を辿ると



 俺もお金払ってなかった!! (笑)


 …とりあえず全く味方がいないわけではなさそうだ、ということは分かったので決着を急がず戦い続けます。


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