現在の閲覧者数:
無料カウンター
《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
“いじめによる自殺”報道はマズい

2006-10-30 Mon 22:27
 最近小・中学生のいじめによる自殺を取り上げるニュース、ワイドショーが多いです。

 それもかなりの時間を割いて、自殺した子供を“儚い命を失った可哀想な存在”、いじめた子供やそれを隠蔽した学校を“非人道的で絶対的な悪”という視聴者の正義感を煽る作り方ですよね。

 これって結構マズくないですか?

 20年ほど前、アイドル歌手の岡田有希子さんが四谷のビルから飛び降り自殺した時も、後追い自殺が相次いだ事実を覚えている人も多いですよね。

 因果関係は証明出来ませんが、基本的に自殺する人って理屈で動いてないです。ただ一瞬の感情で自分を殺めるんだと思います。

 特にまだ社会のことや人生はおろか、自分のことも良く解っていないような子供が、テレビの影響と目先の皮算用で大人の気を引くために、衝動的に自殺を考えるケースも多いはず。自分が自殺することで、これだけ大きく自分がいじめられた事実を世間に訴えることが出来、いじめっ子や何もしてくれない学校を追い詰めることが出来ると考え、“死ぬ”ことの真の意味を理解せず自殺してしまう。後追い自殺、まだまだ続くと思います。

 もう少し事実だけを手短に伝えるとか工夫しないと危険でしょう。こういうことを真剣に考えるのもマスコミの使命だと思うのですが…。
スポンサーサイト
別窓 | マスコミ | コメント:2 | トラックバック:1 | top↑

営業マンライセンス

2006-10-29 Sun 23:59
 年末が近づくにつれ自分の中で今年を振り返り悔い改めたり、来年の自分を(希望的観測に基づき)想像したりします。

 もうすぐ11月なので、今年もそんなことを考えるのですが、今年最も強く感じること…それは、

もはや私には営業職はムリムリじゃないのか?

 ということです。

 基本的に私は幼少の頃から他人と話すことが苦手で、丸一日喋らなくても苦にならない性分です。また、素晴らしい友人や女性と過ごす時間も楽しく大切ですが、一人で読書する時間の方が僅かに贅沢で貴重な時間だと思っているくらいです。

 ならなぜ、今まで営業(一時企画セクションにいましたが)を続けてきたのか?

 理由は二つあります。

 まず、前向きに自分の人生を考えて、そのような性格を直したかったからです。
 一般的に大人しく口数が少ないタイプよりも、話題豊富で面白く惹きつける話し方が出来た方が人間的に魅力的だと考え、そうなりたいと思いました。そのためには意図的に営業職に身を置く方がトレーニングになると考えての選択です。

 もう一つは学生時代、資格らしい資格を取得したり具体的目標を決めて能力を磨くような努力をしてこなかったからです。採用試験を受けようにも、当然応募可能な職種は営業・事務系しかないですし、実際採用する側も20歳そこそこの若い男を採用するなら、営業で使い倒そうと考えて採用したのでしょう。

 確かに本性ではなく、演技(パフォーマンス)も含めてならば、そこそこ理想には近付いたと思います。しかし、年齢を重ねるにつれ、無理してそんな演技をすることにも疲れ、もう自身の性格のまんま生きてもいいんじゃないか?と思うに至りました。

 あなたが私同様営業マンだとして、次のうち幾つの問いに【Yes】と答えますか?


□得意先担当者と会って、用件だけ15分間話して帰社するよりも、趣味や家族、業界の噂話などで2時間会話が盛り上がって帰社する方が満足ですか?

□予定外に夕方、得意先担当者に強引に飲みに誘われたら、嬉しいと思いますか?

□その接待が1件目だけで無事終わるよりも、深夜まで盛り上がる方が価値があると思いますか?

□その接待でのたわいもない出来事を、翌日同僚に詳しく話したい欲求に駆られますか?

□休日に得意先に付き合う羽目になった時、仕方ないと思う反面、「好感」「有利」「満足」「将来」「受注」などのキーワードが頭に浮かびますか?

□得意先からの携帯電話への着信件数の多さを、ある種のステータスに感じますか?

□得意先担当者に、“頑張ればギリギリ可能”な無理難題を押し付けられ、「いや~、参っちゃったな~」という言葉を笑顔で発したことがありますか?

□自分のことを本当は嫌っている・低く評価している製造・管理部門担当者のことを、友達だ・心強い仲間だ、と勘違いしていますか?

□仕事を受注出来た理由が日頃の接待や世間話、つまり足を運んだ回数の賜物だと思いますか?

□合コンなどで気の利いたセリフを偶然言えた時、「やっぱ俺、営業だから(口が巧い)な~」と思いますか?またそれを口に出して言いますか?


 私の周囲は、それが勘違いや驕りかは別としても、10問とも【Yes】と胸を張って言える人ばかりのように思えます。

 私の場合、本音は全て【No】です。
 ただしその中に、【Yes】な気持ちも全く無いわけではありません。と言ってもせいぜい10%程度ですが。
 
 その10%が消える、つまり100%【No】になった時、私の営業マンライセンスは失効するのでしょう。
 来る2007年、ライセンスは失効するのか、更新されるのか、返上することになるのか…

 来年の今頃、オレは何を考えているのだろうか…

 ………………
 ………
 …

 …楽しみ♪…


別窓 | 生活 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

島田荘司全集1

2006-10-28 Sat 21:52
 私が最も好きな“本格”ミステリー作家、島田荘司先生の全集が遂に発売されました。嬉しいような懐が痛むような…(笑)

photo1

「島田荘司全集1」

です。

 収録作品は…

■「占星術殺人事件」

 「アゾートっ!!」
 …いえ、何でもありません。
 ご存知島田荘司デビュー作にしてミステリー小説の最高峰に位置する、本格ミステリー作品です。
 解り易く説明すると、「金田一少年の事件簿」がパクって問題になって…あわわ、ビデオでも第1話は削除され…あわわ、まあ、とにかくそれまで存在しなかったオリジナルトリックで話題になった作品です。
 最初の数十ページが非常にキツいですが、それさえクリアすればあとは引き込まれるかのようにスイスイスイスイ…とにかくトリックは何か?を最大の柱にして書かれた傑作です。最近の先生の作品は社会派が多いので、今読むと新鮮ですね。登場人物もまだ20歳そこそこ(現在50代!)だし。

■「斜め屋敷の犯罪」

 「ゴーレムっ!!」
 …いえ、何でもありません。
 これもトリック系&密室系の名作です。こう見ると確かに「金田一~」関係者ならヨダレを垂らしたくなる物語ですね。
 「占星術~」もそうですが、トリックの質は最上級。量産作家のそれと比較するまでもなく、相当の時間をかけて考案、検証したであろうことが想像できるトリックとプロットです。

■「死者が飲む水」

 「・・・・・・・・!!」
 …おっと、これは島田作品の中で唯一、私が読んでいない作品でした。何度かチャレンジするも何故か止まってしまう…
 ちなみにストーリー(Amazonデータベースより)は、

 札幌の実業家・赤渡雄造のバラバラ死体が、二つのトランクに詰められて、自宅に送り届けられた。鑑識の結果、死因は溺死。殺害場所は千葉県の銚子付近と特定。しかし、札幌署の牛越刑事が追いつめた容疑者には、鉄壁のアリバイがあった…。札幌、東京、銚子、水戸を結ぶ時刻表トリックが冴える長編力作!

だそうです。某電車系量産作家を彷彿とさせるからかな?これを機会に読んでみるのも悪くないでしょう。

 ところで今回の作品、全集で「1」ということは、どの範囲まで収録され続けるのでしょう?今までせっかく買い集めたのに… また、「嘘でもいいから殺人事件」みたいな異分子的作品や、車ものなど趣味系の作品も収録の予定はあるのでしょうか?気になります。

 さて、書店で購入し(おや?)と思ったことが一つ。
 待望の全集1巻目にもかかわらず、バーコードが印刷でなくシールですよ!

barcord


何か問題でも?!

別窓 | 読書 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

よく考えて!電車を止めることは重罪!!

2006-10-27 Fri 00:24
 今日22:00頃、帰宅途中JR山手線東京駅まで辿り着いた時のことです。

 電車が止まっているのでおかしいな、と思ったら、何と新宿駅で線路にチン入したバ○がいるらしく、保護している最中(要は酔っ払いと駅員が線路で鬼ごっこしてるんでしょ?)だとか。仕方なく別の経路で帰宅しました。

 このように遅い時間に疲れて帰宅しようという時にこういうことされると本当にムカツキますし、脱力感に襲われます。よく分かりませんが当事者はどのような処罰を受けるのでしょうか?逮捕?懲役?無いでしょうね。せいぜい駅員室で説教されて高額の罰金を請求されるといったところでしょうか。ただしこの罰金も支払い拒否する輩が多いと聞くので実際は大勢の人々にやりたい放題迷惑掛けてそのまんま、なんですかね(違ったらごめんなさい)。悪人や犯罪者に優しく真面目に細々生きる国民に厳しい社会、何とかして欲しいものです。

 ところで、一般に電車を止めてしまった時の罰金って、かなり高額だと聞いたことがあります。止めた時間にもよりますが数百万円レベル以上だったかな?その額は利用者が被った被害額から算出すると言われますが、実際われわれ利用者が慰謝料を貰うことなんて無いし、おかしな話です。

 でも実際、被害額って幾らなんでしょう?JRは正しい計算をしているのでしょうか?

 今夜私は、定期券が使える区間外を通って帰宅したので、無駄に電車賃数百円を要しました。この電車賃以外にも、例えば商談(接待)に間に合わず得意先の機嫌を損ね、契約がパーになることも無くは無いでしょう。弊店間際のスーパーで、値引きされた生鮮食料品やお弁当を夜食に買おうとしていたのに、間に合わなくて結局ラーメン屋やファミレスで食事し高くついた、なんてこともあるでしょう。

 これだけでもウン十万人分になればかなりの金額です。

 しかし、明確に幾ら、と言えない慰謝料的な部分が結構バカにならないし、私は最も重要だと思っています。
 
 例えば…

 ちゃんと帰宅出来ていれば、かわいい小さい息子(娘)とコミュニケーションが取れたのに既に床に就いてしまっていた

 帰宅時間に合わせ妻が作ってくれた食事が冷めてしまい、妻の機嫌を損ねた

 毎晩心の拠り所にしている滝川クリステルに間に合わず平井理央に変わっていた(笑)

 …こんな時、あなたなら幾ら貰えば許せますか?1,000円?2,000円?いやいや、そんな額じゃ失った時間は取り戻せませんよね。
 翌日、埋め合わせとして子供におもちゃを買う、妻にケーキの詰め合わせを買う、滝川クリステルのDVD(無いって!)を買う、あと無駄に掛かった電車賃やタクシー代、食事代をプラスして怒りを治めるには少なくとも5,000円から10,000円は必要じゃないですか?
 
 つまりバ○が電車を故意に止める行為って、最低でも金額にしてこれだけのロスだということを少しはJRにも解って欲しいです。慰謝料寄越せ(笑)

 ですから簡単に考えているかもしれませんが、これって並大抵の犯罪以上に重い罪なんですよ。実際は。もし私がデスノート持ってたら、

絶対に名前書きますよ(笑)

別窓 | 生活 | コメント:0 | トラックバック:1 | top↑

企業の人事はプロレス団体の人事以下か?

2006-10-25 Wed 15:50
 既に多くの人々が理解していることですが、プロレスではチャンピオンやスター選手が必ずしも最強であったり、自己プロデュースに長けていたりするわけではありません。大抵の場合はレスラー本人の意思に関係なく、会社(プロレス団体)が儲けるために考えた興行プランの駒として、与えられた役割を演じ切っているだけです。
 
 多少なりとも目の肥えたプロレスファンであれば、試合前に結果が読めてしまうと言います。レスラーの強弱に関係なく、団体の方針、興行の趣旨、勝敗のバランス、ファンのニーズなどが理解出来れば予測可能というわけです。
 
 解り易い例が新日本プロレスが昔から採用し続けている手法です。
 
 夏のG1クライマックスで優勝―時には完全なダークホース―した選手Aが注目を浴びます。A選手は大抵9月のG1スペシャル横アリ大会(最近開催されていませんが)、つまりビッグマッチで時のIWGPチャンピオンに挑戦、勝利、新チャンピオン誕生という展開を経て、興行の柱となります。カードはA選手を中心とした構成となり、少なくとも翌年1月4日東京ドーム大会までストーリーを盛り上げます。会社を維持するため、ドーム大会で最大の利益を叩き出す必要があるからです(逆に言えばG1は1.4ドーム大会のための大会と言えるかも知れません)。仮にA選手が役不足であれば、ここでA選手に挑戦するB選手に役割を引き継ぐことになりますが…。

 私はこのような手法が悪いとは思いません。これで団体が儲かり、ファンが満足すれば良いのですから。

 以前から感じていたことですが、一般企業の昇格や人事もこのプロレス方式にホント似ています。どちらも会社がやることですから当然といえば当然なのですが。

 例えば、実力あるトップ営業マンが必ずしも、トントン拍子で昇格を繰り返しているか、といえば、私の勤める会社ではそんな事実ありません。不公平で酷い話ですが、会社の視点で考えればある意味当然です。
 なぜならそのような実力ある人材が必ずしも将来、その会社の優れた管理職や経営者になるのかといえば、その確率は極めて低いからです。恐らくより良い待遇や、より魅力的な仕事を求めいずれ去って行くでしょう(ケース・バイ・ケースですが)。彼らには適当な(必ずしも優位ではない)待遇を与え様子を見つつ、バンバン営業させて会社が儲かれば良いのですから。それで文句があるなら実力者は勝手に旅立って行きます。
 これは強さと高額のギャラを追求するならプロレスじゃなくPRIDEに行けよ、というのに似ています。スター性は無いが強さには自信を持っていた藤田和之がPRIDEのリングを求め、逆に棚橋弘至のようにプロレス業界、団体のことを真剣に考えるプロレス第一主義レスラーが高待遇を受けるのも頷けますね。

 では、会社で昇格出来る(試験を受ける権利を与えられる)人材とは?

 個人的には、人畜無害、そこそこ真面目に仕事をし、上司に使い易いと思われ、変に野心を持たない社員だと思ってます(私は“そこそこ~”しか該当してない、ヤヴァっ・笑)
 よって、ある程度は会社のニーズ、将来を見据えた組織作りに必要な人材が勢いに乗って昇格する構図は、組織として当然ありだと思っています。例え実績が不満足でも。

 ここまではプロレス業界も一般企業も大差ない考え方です。それは納得しますが、プロレス業界になく、一般企業に蔓延る最悪な例が能力無し、人望無し、カリスマ性無し、性格最悪、管理能力無しのくせに、“最強(凶)のイエスマン軍団”の一員として上から引っ張られるタイプです。“えっ?!まさかこんな奴が昇格かよ?!!”と誰もが感じ、周囲を失望させる昇格が増えてくると、その会社の余命は短いのかも知れません。

 私見ですがそのようなイエスマン軍団は、刹那的にそこそこ仕事はするでしょうし、会社に長く居座るでしょうが、結果的に会社の将来をまともに考えない(自分のことしか考えない)、会社を潰すことになる人材の集合体ですので、昇格させずに去って行くのを待つのがホントは得策だと思います。

 プロレス方式を貫くのであれば…そんな人事で会社(団体)が儲からず、顧客(ファン)が満足しないならば、その時こそ考えを改めるべきでしょうね。

 それにしても…一度でいいから会社に反旗を翻して対抗勢力を率い、出世してみたいですね。プロレスみたいに(笑)
 
別窓 | 生活 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

これだって立派ないぢめ…

2006-10-23 Mon 23:41
 少し前のニュースコンテンツのトレンド【酒気帯び運転】に取って代わり、最近のトレンドは専ら【いじめ問題】のようです。

 いじめ問題、いつの時代も無くなる事はありませんね。

 私の記憶だと1986年前後に東京・中野で起きた

このままじゃ、生きジゴクになっちゃうよ

という遺書で有名ないじめによる自殺が印象的です。“葬式ゴッコ”に教師まで参加していた…最近取り沙汰される事件にソックリですね。

 とにかく、いじめは最低。人間2軍の女のコにモテない野郎のすることです。将来ある若者の諸君は直ぐに止めましょう。大人になってきっと後悔しますよ!私が保証します(?)


 ところでブッチャケ…私も今、いぢめられているんですよ…
   ・
   ・
   ・
   ・
 …半分冗談ですが半分は紛れも無い事実です。

 私の仕事は受注製造業の営業です。
 自動車やPCなどを売る営業マンと異なり、この世の中に無いものを得意先から受注し、工場に作らせ、納品し、代金回収まで責任持つのが私達の役割です。

 しかし、勘違いした(一部の)他部門には

「情報が少ないからモノを作れない、営業のせいにしよう」
「営業が勝手に取ってきた仕事だ。面倒臭い業務は全て営業にやらせておけばよい」
「判らないことは全て営業に確認させればよい」

という風潮が強く残っており、その結果営業という職種でありながら、営業ならではの仕事(=1日中得意先を回り受注活動する)はほとんど不可能な現状です。結局営業の負担は増え、最も社内で忙しいのに休みも取れず給料も安く…これは紛れも無くいぢめじゃん!!

…と、誰かしら言い続けながら多分ウン十年!!

 会社は必ず、

「これは問題として提起し、プロジェクトを組んでデータを取り、改善すべく取り組み…」

 と言います。
 多分実際に取り組んでくれてはいるのでしょうが…

 じゃあ、いつ私たち営業は営業の仕事に専念できるんだよぉぉ!! 

 …これはいじめ問題に極めて似ています。

 例えばあなたの子供がいじめられ、学校に訴えた時、先生が

「これは来期のPTAの議題として挙げ、しかるべき手続きを経て…」

なんて言われたらどう思います?キレますよね?!子供は明日からでも学校に行きたいから必死に親に訴えているんですよ。そんないつ変わるのか判らないPTAの提案なんて、クソクラエですよね。

 それと同じ。受注製造の営業マンにとっての業務改善も同じです。自分の業績を上げるため、営業を通じて顧客と新しい商品を仕掛けるため…に頑張っている営業が、いつそれを実現できるのでしょうか?そんないつ改善できるか解らないいい加減な業務改善ならばすぐにストップしても同じです。直ぐに対処・行動しない上長も消えていいです。

 優秀な営業マンが自殺してから検討するのでは遅すぎるのです。

別窓 | 生活 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

企業の最大の目的

2006-10-22 Sun 20:04
 5年前に何となく買い、そのままずっと書庫に“積ん読”状態にしてあった本

 「ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か」(ダイヤモンド社)

photo

を、最近ようやく読破しました。当時結構話題になったベストセラーですので存在くらいはご存知の方も多いと思います。

 本書は小説の体裁を取ったビジネス書です。
 機械メーカーの工場の中でも業績の悪い工場長である主人公が工場閉鎖を予告され、猶予期間である3ヶ月の間にこれまでのやり方を見つめ直し、業務改善を試み、かつての恩師や仲間の協力も得ながらゴールをシェアし、見事立て直すというものです。

 この小説で序盤に主人公が悩むテーマがあります。
 大学時代の恩師である物理学の教授にアドバイスを求めた主人公に対し、恩師が質問するのです。

 「企業にとって仕事をする最大の目的は何か?」 

 簡単な質問のようですが主人公は悩みます。私は工場勤務経験が無いので彼らの思考はイマイチ想像出来ませんが、彼は

・従業員に食べさせるため
・作業効率を上げるため
・工場を増やす・大きくするため

…などの答えを用意します。が、もちろんどれも×。というか目的達成のための手段でしかありません。

 そう、企業にとって営業部門だろうが製造部門だろうが管理部門だろうが目的は共通かつ唯一、

 金を儲ける

ことです。

 これに気付いた主人公はそこを出発点に、儲けるための阻害要因を改善し、会計情報の正しい見方や落とし穴、「効率化」の陰に隠された諸問題を洗い出しゴールを目指すのです。

 恥ずかしながら私も昔は、営業部員でありながら働く目的が儲けること、会社を儲けさせることなどとは考えてもいませんでした。仕事内容が“セールスマン”というよりは“進行管理責任者”という方が合っている仕事なので、最大の目的は

“滞りなく商品を世に送り出すこと”
“工場がスムーズに仕事を消化出来るよう、顧客と工場の間の上手い橋渡し役になること”

 だと考えていました。これも“目的”ではなく“手段”ですよね(笑)
 
 多分私の周りにも、未だにそう考える、または何も考えずに日々を浪費している(笑)社員が多いと思います。
 私は2年前に一緒に仕事したキレ者上司と過ごした日々のお陰で、自分の仕事を“点”ではなく“線”として考え、社会の中で自分がどの位置に存在し、誰と協力して誰をやっつければ最も楽しい(儲かる)か?という全体像を“ビジネス”として見渡せる・イメージ出来るようになりました(なかなか実践出来ないけど…)
 多分買った当時にこの「ザ・ゴール」を読んでも何が何だかわからなかったでしょうね。最近読んだからこそ有益でした。

 方法はともかく、従来の無意味な慣習や前例主義は検討して不要なら排除、一度壊してみてより大きな土台を作ることの大切さを感じますね。

 しかし身近なところにある働く最大の目的は

仕事の後の冷たいビール

かも知れません…。
別窓 | 読書 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑

どうかしてるよ!日本プロ野球!!

2006-10-21 Sat 20:55
 今日からプロ野球日本シリーズ開幕です。

 国民の大半が注目しているとは思いますが、私は個人的にその後の
photo3

日米野球に関心があります。今年が最後の開催とも噂される日米野球。しかし日本総監督を任せられた楽天の野村監督のボヤキが聞こえてきます…。

 今日現在判明している、日本代表辞退者は…

新庄(日ハム)、藤川(阪神)、カブレラ(西武)、ウッズ(中日)、松中(SB)、金本(阪神)、李(巨人)、そして遂には来期メジャー行きを噂させれる西武松坂…。

 日本人主力選手たちが海を渡り、日本に居ながらにして主なメジャーリーグの公式戦は衛星放送でも観ることが可能になりました。
 加えてメジャーもチーム数が増え、選手のクオリティが落ちたと言われる昨今、以前のように日本オールスターチームでメジャーオールスターズを出迎える意味があるのかどうか?と問われれば、私も回答に迷います。 
 しかも今年春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
photo1

で国民がビックカメラ前などで足を止め熱中し、
photo2

王ジャパンの優勝シーンに歓喜した記憶や、昨秋のアジアシリーズにおいて千葉ロッテが優勝
photo3

した場面などを観た者から言えば、もはや日米野球は親善試合以外の何者でもないかも知れません。関心は薄いでしょう。

 日米とも主力選手が満足に出場しないと言われるこの大会。注目度はイマイチです。ではお尋ねしますがあなた、メジャーのトップ選手をどれだけ知っていますか?最多勝は?ホームラン王は?
 
 結局日本人は、イチローだぁヒデキ・マツイだぁソー・タグゥチィだぁ、イグウチィしか見ていないんですよ。

 それは個人の嗜好ですから否定しませんが、私は世界最高水準のメジャーのトップ選手が観たい!しかし公式戦は時間的に満足に観られず、テレビ観戦すら仕事の都合で観戦不可能。深夜のスポーツニュースすら仕事の都合で観られず、テレビの電源を点けると下らない深夜のお笑いバラエティしか観ることの許されない自分の置かれた状況…

野球の結果すら観るなっつーのかよ!!ヴォオオイィ!!

この時期しかスタジアム観戦出来ない私のようなファンは、この日米野球で、メジャーリーガーの凄さを体感し、それに立ち向かう日本代表の意地が見たいんですよぉぉーーーー!!

 いつもはヒーローインタビューのコメントで

「ファンのために」
「チームのために」
「自分のこと(実績)よりも…」


などと烏並みの脳味噌で先人の真似をしているアフォなプロ野球選手ども、それが無意識のうちに吐かれた嘘だと証明してしまいましたね。最低ですよ。

 プロレスに例えるなら、テレビ中継のあるビッグマッチだけ頑張って地方巡業を手抜きする、または東京ドームや両国決戦のタイトルマッチのためにシリーズ全休し特訓するという措置に似ています。

 一年でその一日、1/365日しか野球観戦出来ないファンのことを考えて下さい!そう考えれば新庄のプロ野球人生のエピローグや、メジャー挑戦と言われる松坂のワガママなど、傲慢以外の何者でもありません。

 いい加減…

プロ野球関係者よ、目を覚まして下さい!!
(©小川直也)

別窓 | スポーツ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

銀座で働くIT社長逝く

2006-10-20 Fri 22:26
 色々あってネガティヴ・マインドの塊のようになっていた私の耳に、あるニュースが飛び込んできました。
 
 ニュースと言っても既に一週間ほど経過しているので、ニュースとは呼べないかも知れません。
 ご存知の方も多いと思いますが、癌で闘病中だった㈱NCI前社長、藤田憲一氏(享年36)が今月12日に亡くなったそうです。
 彼は生前、ビジネス編プライベート編闘病編の3つのブログを執筆していました。昨日何気なしに、そのうちのプライベート編を開いたところ、何と彼の父親から藤田氏の逝去を伝えるメッセージが目に入り、この事実を知りました。別に親しくもなく、会ったことすらなく、数回テレビで見ただけの人物の死でしたが、何とも説明のしようのない寂しさに包まれました。

 この寂しさの理由は何でしょう?

 答えが欲しくて、彼の著書
「末期癌になったIT社長からの手紙」

photo

を購入、読みました。

 何ヶ月か前から、報道番組内の特集などで藤田氏のことはたまに拝見していました。2004年夏のスキルス胃癌発病、手術、そして今年1月の再発。余命3ヶ月と宣告されて半年以上、常人なら落ち込んだり絶望感から自殺したり…そこまででなくとも静かに余生を過ごしたいと思うことでしょう。
 しかし彼は180°異なる発想を持ち、社長業は勿論、サーキットやスキー、友人や取引先の人との交遊など、病人とは思えないほどのバイタリティを持ち続け、いつ消えるかも判らない残された僅かな日々をこの上なく前向きに悔いの残らぬよう生きました。

 著書を読んでも伝わってくる、そのしっかりした意志の強い負けず嫌いな人柄。しかしその反面ガツガツすることなくマイペースな、何だかIT社長っぽくない地味な性格。最初に癌を告知されてから、より前向きに目標に向かい生き続けた日々、両親との最後の心温まるエピソード…

一度一緒に仕事をしてみたかった

と思わせる魅力を感じました。

 最初は年齢がそこそこ近いこと、お互いの仕事内容がある程度重なる部分があることなどが親近感を持つに至った理由かと思っていました。

 しかしそれは理由の“one of them”。
 現時点の私に絶対に足りないもの…常に前向きに生きようとする強い気持ち、マイナス材料をプラスにしてしまおうとするポジティブ・マインド、そして生きるからには常に勝者でありたいと願い、努力する気持ち…これらへの憧れが私に彼を追わせていたのだと思います。その追う対象が無くなったことに対し寂しく感じるのだと思います。

 ありふれた言い方ですが彼の生き様に触れ、勇気を分けてもらえた気がします。ご冥福をお祈りしつつ、命ある以上、私も時間を大切に生きなければ、と考え直しました。

 彼の求めた“個人が発信する情報で世の中を変えられる社会”
 私も会社や社会を変える何かをしたいです。何か出来ることから頑張らなければ…。
別窓 | 生活 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

ああ、勘違い

2006-10-19 Thu 00:01
 今日、神保町の三省堂で本を買った時の話です。

 レジにて代金とクラブ三省堂カード(ポイントカード)
photo1

を出しました。店員は感じの良いお兄ちゃん。私はiPodを聴いていたので、取りあえず片側のイヤホンを耳から外し会計を待ちました。
 すると店員さんがカードを見て不思議そうな顔をしています。私は、

(クラブ三省堂カードを知らないとは、何という店員ぢゃ!この店はどんな教育をしているのぢゃ!?)

と思いました。

 すると店員さん、私に向かって何やらモゴモゴ言い始めています。

(こいつ最初は感じ良いと思ったが、とんだ見込み違いぢゃ!)

と更に思い始めていると、店員さんの口から思いがけぬ言葉が!

「…石丸電気さんの…」

あっ!!と気付いた時すでに遅し。私が堂々と出していたのは石丸電気のポイントカード

“アイアイカード”
photo2

じゃないですか!!
 一瞬どうやって誤魔化そうかと思いましたが、もう素直に恥ずかしがるしかありません。シラフにしては珍しい出来事でした。

 私の周りにも似たような失敗をする人は多いです。

 メダルや外貨でタバコを買おうとしたり(ある意味偽硬貨?)、得意先との名刺交換で間違えてキャバクラ嬢の名刺を差し出したり…。
 さらに手強いのは、JRの自動改札にクレジットカードを投入したり、キャバクラの支払いでレストランのスタンプカード(二つ折仕様)を出したりした先輩…(本人の名誉のため言っておきますが、酔っ払っていた時の話です)

 まあ、

“トゲトゲしい世の中にせめてもの清涼剤を”

と思うか

“公衆の面前で末代までの恥”

と思うかは

 「自由だ~~!!」(c)エンタの神様


 ということでお互い注意しましょうね(笑)


別窓 | 生活 | コメント:2 | トラックバック:0 | top↑

会社内での席替えの意味

2006-10-18 Wed 01:07
 先頃、私の所属するセクションにて席替えを行いました。
 通常ウチの会社の席替えは3月末の人事異動の時期に行うものですし、他のセクションは現状維持でしたので少し異例だったかも知れません。
 
 今日は会社のセクション内における席替えについて考えてみたいと思います。

 席替えというと小・中学校時代のいわゆる席替えを思い出しますよね
(高校時代はずっと出席番号順に座らされていたので席替えはありませんでした)。
 学校での席替えの目的は、想像ですが

・気分転換
・たくさんの友達と親しくなる機会を作る
・不良グループメンバー同士離しクラスの秩序を保つ
・秀才ちゃんとおバ○ちゃんを近づけて相乗効果(?)を期待


などでしょうか?素人考えなので実は他にもあるかも知れません。

 それに対し、仕事上必要な席替えの目的は、

・同じ仕事を担当するグループごとに配置し業務の流れやコミュニケーションをスムーズにする
・必要な紙ファイルや書類・伝票を共有し易くする


など、(私の職場に限ってですが)あくまでも仕事の効率化を図ることが目的であり、学校でのそれとは目的は明らかに異なります。
 会社でたくさんのお友達を作る意味ありませんし、不良社員同士が周囲に悪影響を及ぼすのであれば、減給するか解雇すれば良いだけの話です。

 さて、前フリが長くなりましたが今回の席替え、もともとこんな配置でした。














A1A2BT1
A3A4T2T3

・B=Boss(上司)
・T=Takemaruグループ(T1=takemaru)
・A=Another(もう一つの)グループ

です。これを見るとTグループ、Aグループそれぞれがまとまり、簡単なミーティングなら行えそうな配置です。一見問題無い配置のように思われます。
 しかし、ここで大きな問題が発生していました。
 Aグループが毎日仕事と関係のない、セクハラまがいの無駄話ばかり続け、Tグループの業務効率に悪影響を及ぼし続けたのです。なぜ無駄話が悪か、ということは以前記事で述べましたので割愛しますが、本来仕事を円滑に進めるための、ほぼベストな座席配置にもかかわらず格好の井戸端会議フォーメーションと化してしまったわけです。

 そう、つまり先に述べた“仕事上必要な席替え”とは、当たり前のことですが社員一人ひとりが自分の役割と目標を熟知したうえで、社員としての自覚を持った状態で初めて効果を持つと言えます。にもかかわらず井戸端会議が始まってしまうとは…お恥ずかしい話です。

 そこで今回の席替え、表向きは“より効果的に業務の効率化を図る”ための今回の席替えでしたが、同時に無駄話も大幅に削減できかなり効果的な席替えでした。これを考えたB(上司)は素直に評価したいと思います。














A1A4A2A3
T1BT2T3


 厳密に言えばA1がT1に、A2がT2に話しかけるようになりましたが、T側が強い意志を以って業務に励めば良いだけのことなので、ミイラ取りがミイラになることは無さそうです。

 会社内での席替え、やはり臨機応変にベストな配置を考え実行しなければならないんですよ。

管理職の場合は。
別窓 | 生活 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

今朝の「めざましどっち?」

2006-10-16 Mon 23:29
 今朝の「めざましテレビ」で放送されていた、【めざましどっち?】というコーナーの話です。
 
 ご存知ない方のために具体的に説明すると、毎回どうでもいいテーマ、例えば

“月見うどんの卵はつゆに溶くか丸呑みするか”

のようなお題を事前に提示し、テレゴングのノリで最終的にどちらが多数派か決める、というクソの役にも立たないコーナーです。
 マニアックに説明するなら、ヤラセが発覚し打ち切られた“視聴者投稿の相談に乗り夢を叶える”的コーナー(タイトル忘れた)の後釜企画です。

 出演者の人気女子アナらが実際にどちら派か分かれ、トークバトルを繰り広げるのもウリなのでしょう。今朝のテーマは、

「若い女性のパンツ(ズボン)の上にスカートを穿くファッションの是否」

です。
photo

(こんな感じかな?黒天使・沼澤邪鬼みたい

 確かにここ数年、目にする機会が増えましたよね。そんな感じのヤツ。気になる投票の結果は…半分眠っていたので分かりません。でも結局、そんなファッションを好む女性の9割以上は、ヒップラインや脚の太さ・長さに自信がないから隠すためにしているんでしょうね(想像)。ナカミー(中野美奈子アナ)も“是派”でしたがアヤパン(高島彩アナ)に比べたら微妙にスタイル劣るし…ね。

 つまりこれに限らず、一般的に人はスタイルが悪くなるに従いそれを誤魔化すためにルーズなファッションを好む傾向にあるようです(推測)。例えば太っている人は痩せている人に比べシャツをズボンに入れずに外に出す、一番上の襟元のボタンを止めない、ダブルのスーツの上着のボタンを外して着る…など(想像)。
 しかし私が思うに、スタイルが悪い、太っているならば出来るだけ清潔で体に合った服を分相応に着ることが最も好感の持てるファッションだと思いますけどね。

別窓 | マスメディア | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

DEATH NOTE 13 How To Read

2006-10-14 Sat 11:39
 寝ぼけ状態にてコンビニに買い物に行ったところ、「DEATH NOTE 13 How To Read」を発見。衝動的に買ってしまいました。発売日、昨日だったんですね。
photo

 「DEATH NOTE」、最近は映画(前編)にTVアニメに、更にその映画が早くもTV登場と「週刊少年ジャンプ」連載終了からかなりの時間が経ちますが、人気は衰えていませんね。
 この「13」は原作者・漫画家へのインタビューを中心に、設定の裏話や解き明かされることのなかった謎、漫画全108話のデータベース的コンテンツなどで構成された本です。連載開始の時点で最終回まで大方ストーリーが決まっていたこと、何気ない設定に深い意味があったり、その逆もあったりしたこと…などに驚き、連載終了後だからこそ読んで新鮮でした。

 また、連載前の幻の(?)読み切り作品や、関連誌に掲載された4コマなどもウリでしょうが、何と言ってもファンにとって嬉しいのが、

L(エル)の本名が初めて明かされている

点です(今さらどうでもいいかもしれないけど・笑)

 一通り読むと、より1~12巻への理解が深まると同時に作品に愛着を感じます。

もう1回コミックを引っ張り出して読もう

TV放送される映画(前編)も見てみよう

年末公開の(後編)も見に行こうかな…



 …やっぱりこの時期に発売された「13」って、映画の販促ツールだったんだ…。

別窓 | 読書 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

北海道日本ハムファイターズ、リーグ優勝!

2006-10-13 Fri 01:15
 北海道日本ハムファイターズが福岡ソフトバンクホークスを破り、見事リーグ優勝を果たしました。ファンの皆様、おめでとうございます。

 別に私は日ハムファンではないのですが、生まれて初めて観戦したプロ野球公式戦が、随分昔(年齢がバレるので詳細シャットアウト・笑)の

日ハム阪急戦(後楽園球場)

でした。まだ日ハムのユニフォームが青を基調にしたデザインだった頃です。もっともその試合は勝敗すら覚えていません。覚えているのは、連れて行ってくれた叔父の、

「巨人戦じゃあ、こんな風に(足を前の座席に投げ出すことは)出来ないぞ!」

という言葉だけですが。

 また、得意先の方にタダで入手した日ハム戦のチケット(内野席)を何度か提供したこともありました。お礼にパスネットを貰った時は気遣いを嬉しく感じたものです。

 そんな因縁から、ここ数日の優勝の行方は多少気に掛かっていました。

 でも私が最も印象に残っているのは、1980年代後半のオレンジ色時代です。
 毎年4~5位を低迷していましたが、投手なら西崎、田中幸雄、金沢。常総学院島田や帝京芝草が入団した頃です。奇妙奇天烈な投球ホームの上岡なんてのもいましたね。
 野手なら田中幸雄、ブリューワ、田村、(うわっ、結構忘れてる!)長島一茂と同級生の矢作なんてのも懐かしいですね。
 そう、高田政権前後の時代です。日米野球で、当時かなりのイニング連続で無失点を記録していたLAドジャースのハーシュハイザー投手から、田村がホームランを打った時は興奮しました。

 万年Bクラスながら、あれはあれで良い時代でした。
 この調子で日本シリーズも頑張って欲しいものです。



 ところで当時から未だに疑問なことがあります。
 ナムコのファミスタって、大抵選手の名前は基の選手の名前を文字ってましたよね?

 “落合”→“へちあい”

みたいな。

 西崎投手の名前が何故か“だきだし”だったのって、どんな由来なんでしょうか?

 どうしても解りません…。

別窓 | スポーツ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

流行語の概念

2006-10-11 Wed 23:44
 今年も残すところあと僅か。

 そろそろ一年を締めくくる様々なランキング、アワードを耳にする機会が増すことと思います。

スポーツ界ではMVP
音楽業界では年間ランキングベスト●●
新聞各社では2006年重大ニュース
雑誌では「抱かれたい男&抱かれたくない男」…


(ちなみにティーンエイジャーが選ぶ重大ニュースは『十代10大重大ニュース』と呼ぶのかどうかは分かりません・笑)

 それらの中で、飽きもせず毎年私に「それは違うだろう!」とツッコむ機会を提供してくれるのが、ご存知

【流行語大賞】

でしょう。

 一足お先に今年ノミネートされるであろう“流行語”を予想してみますと…

美しい国(へ)(安倍晋三総理大臣)
イナバウアー(荒川静香)
ハンカチ王子(斉藤佑樹)
疑惑の判定(亀田興殻)
ディープインパクト(競馬)


などが間違いなくノミネートされそうです(意外に思いつかない…)。

 しかし…ちょっと違いませんか?

 いつの頃からか“流行語”と言いつつ、実際は“時勢を表す言葉”と定義される言葉が大部分を占めるようになってしまいました(選考委員は日本語理解してるの?)

 だいたい私たちの日常会話の中で

「・・・って、美しい国的だよな。」
「・・・あの人、ハンカチ王子ってるね。」


なんて言い方、誰が使うんですか?

 逆に私がインパクトを感じた流行語候補は…

「これって、ヤバくない?」 (飲酒運転で人を撥ねた容疑者が警官に向かって)
「はずかしいよぉ~」 (放火魔・くまぇりがHPで公開したバスト画像のキャプション)
「これで亀縛っとけや」 (やくみつるがパパ・亀田に向かって)
「靴の匂いを嗅ぐと落ち着く」 (上履き泥棒)

 …これなら日常会話でも使えそうですよね(?)

 でも事件・犯罪絡みやネガティヴな言葉は、オウム全盛時代が良い例で除外されてしまい、日の目を見ることはありません。授賞式に呼べないし。

 さて、実際どうなりますか、2006年流行語大賞。先に挙げた言葉が挙がるようでしたら笑ってやってください。

別窓 | マスメディア | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

これからどうなる?!金子賢

2006-10-09 Mon 22:49
 大会用のアングルにしてもちょっと言い過ぎでは…と思いながら聞いていた、前田日明スーパーバイザーによる俳優・金子賢批判。そう、

HERO'S 10.9横浜大会

が開催されました。
 私はテレビ観戦しましたが、個人的には秋山の優勝(桜庭負傷でニュー日本人ヒーローを作りたかったか?)よりも一時はプロレスラーとしてファイトしていたドン・フライの“意地の勝利”に感動しました。

 K-1がヒューマンドラマじみた“怪物ショー”と化した結果古くからのファンを失い、PRIDEが民放で放送されずグランプリのミルコ優勝も一部のマニアしか知らない現状。HERO'Sへの移籍を希望する選手も多いと聞きます。そう、現在総合格闘技の中で最も注目度が高騰している興行、それがHERO'Sと言えるでしょう。

 しかし近年ではK-1を始め話題性でチケットを売るためにタレントの参戦が目立ち、賛否両論あるのも事実。HGやインリンがハッスルの試合でレスラー相手に白星を上げるのとは意味が違います。今回の金子批判も発信元があの前田日明だけに、結構ガチンコで言ってるんじゃないか?と古くからのプロレスファンの私は、別の意味でワクワクしました。

 結果は…予想通りですが金子は“戦うフリーター”所英男にあっけなく敗れました。
 彼もそれなりに準備して試合に臨んだはずなので批判するつもりはないのですが、ひとつ感じたことがあります。

 (期間限定でも)芸能界捨てて強くなりたいなら、

戦うリングはHERO'Sじゃねえだろ?!
 

です。
 全世界、様々なリングから厳選された強豪ファイターが集い戦うHERO'Sのようなリングのクオリティに、キャリアの浅い俳優ファイターがついて行けるはずもありません。ビジネス効果を無視するなら、彼はパンクラスあたりで地道に経験を積む方が良いでしょう。そう、今年大晦日の格闘技イベントの、例年のような盛り上がりも期待出来ない現状、

淘汰される格闘界にイロモノは要らない 

と思います。

 前田兄さんにはそれよりもどんどん未知の強豪、特に発展途上国から家族のために戦いに来た、というようなファイターをリングに上げて、夢を見せて欲しいです。



 ところで噂のお塩…いえ、押尾学って、本当に大晦日のK-1ダイナマイト!に出場するのかな??永井大は??(笑)



別窓 | プロレス | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

学校給食の思い出

2006-10-08 Sun 19:59
 今朝、たまたま早起きして見た「がっちりマンデー」(TBS)の学校給食特集がとても面白く、30分間テレビ画面に釘付けになってしまいました。

 世代別メニューの遷り変わり、ピラミッド型テトラパックの製造中止、揚げパン誕生秘話、朝食も給食で取る取り組み、鯨肉復活、ホテル給食など、どれも興味深い内容でした。

 私も小・中学校時代の9年間、学校給食にはお世話になりました。
 大好きなメニューの時は、わざとスプーン1杯分しか盛り付けず、日直の「いただきます」の挨拶と同時におかわりに走り超特盛をゆっくり味わった(失敗するとスプーン1杯分でフィニッシュ・笑)こともあったっけ。
 廊下に1クラス分のシチューをひっくり返してしまい、各クラスに頭下げて分けてもらったこともあったな~(どちらも味そのものの思い出じゃないけど)
 今改めて思うと、普通に生きている限り二度と味わうことの無いあの味…懐かしくて涙が出てきそうです。

 ちなみに私が好きだった給食メニューは、

【第3位】スパゲッティミートソース

 麺はともかく、ミートソースは絶品でした。社会に出て“美味しい”と噂の専門店を巡っても、給食の味以上のミートソースには出会えていません(私の兄弟も同意見!)。当時から(クラス40人分平らげられるんじゃないか?)と錯覚してしまうほど美味しかったメニューです。

【第2位】ヤキソバ

 どのカテゴリーのヤキソバとも微妙に違うんですよね。軟らかい麺の油そばのような給食ヤキソバ。たまに縁日で近い味には遭遇しますが…やっぱり違う(笑)。二度と出会えない味ですね。

【第1位】カレーライス

 ベタでスミマセン(笑)
 私は公立でしたが、お米を使ったメニューが月イチから週イチになった、つまりパン食が当たり前だった給食が見直され始めた時期に丁度立ち会ったことになります。そのご飯食の代表的メニューが、もちろんカレーライスです。給食のカレーも同じ味にはまだ出会えていません。

 
 …と、昔を懐かしんでみましたが、評価の9割以上が私の幻想による過大評価かもしれません。しかしどんなにお金を持っていても二度と出会えないという点に幻想が膨らみますね(お酒が飲める給食居酒屋は邪道)


 最近は給食費を故意に払わない親が多いとか、それならば弁当に切り替えようとか、色々問題が多いと聞きます。親に作ってもらうお弁当も確かに貴重ですが、こんな給食の思い出も大切にしましょうよ

 私が言うのもおかしいですが、友達みんなで食べる給食を経験したか否かは、人間性がより豊かかどうか、に繋がると思いますよ。

 
別窓 | 生活 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

得意先との良好な人間関係とは?

2006-10-07 Sat 23:59
 今年も残すところ3ヶ月。これから年末に近づくにつれ忘年会など飲み会が増える時期でもあります。
 飲み会は大好きなので幾らでも大歓迎!なのですが、憂鬱なのが得意先との飲み会です。

 私が現在勤める会社に入社した初日、上司になる人と最初に面談をしました。その時言われた言葉で今も印象に残っている言葉があります。

「営業はお客さんと友達にならなければならない(うまく仕事がまわせない)!」

という言葉です。当時私はまだ社会人経験数年のペーペーでしたが、それでも私の考えとは180度対極に位置する考え方。(もしかして本気?)と疑わずにはいられませんでした。こんな考え方で均衡が取れている会社と得意先の飲み会…想像するのは難しくないでしょう。

 お客さんと友達…私の考えではどのように解釈しても両者は同じ人種ではありません。しかも友達にならなければ仕事が上手く出来ない…それはありえませんし、逆に友達じゃないから割り切った関係が続くんだと思います。気持ち以外の物質的な付加価値を提供しなければ、と思うのです。基本的に両者の間にお金が絡んじゃ友人にはなれないし、なるべきではないですね。

 逆の例だと、過去に会社から与えられたノルマであるクレジットカード新規申し込みを、親友にお願いしたら嫌な顔をされました。後で凄く後悔しましたが、利害関係が存在しないはずの友人を自分の仕事に巻き込んでしまえば、もはや親友関係は壊れてしまいますよね。

 そんなこともあり、私が好む得意先との良好な関係は、

異業種の最も近い位置に生きるエキスパートであり情報源。しかし、良い意味で切磋琢磨し合える人

です。微妙ですが友人並に親しい友人じゃない人、ですかね(笑)

 そんな相手と飲む以上、私はお互いの仕事が面白くなるような情報や提案をフランクに語り合いながら飲む、というスタイルを好みます。相手もそのスタンスを理解してくれる人ならば、一緒に面白い仕事を仕掛けるパートナー的存在になれるかも知れません。こんな相手となら楽しく飲めそうです。時には下手な同僚や友人と飲むよりも楽しいです。
 逆にそんな相手とプライベートで会って…なんてやってしまうのは勿体無い、と何となくでも理解してもらえるかと思います。

 しかし、今の私の周りには(現在直接関わりのある人としては)まずこんな人いないし、同僚の大半はクレイジーキャッツの映画のノリの昭和スタイルの飲み会に命と無駄金を費やす人たちです。過去の人事ネタに始まり武勇伝、猥談、ゴルフ、プロ野球、家族、あからさまな“仕事下さい”宣言…
 もはや友達でも商談相手でもなんでもないですね。多分向こうから見たら財布にしか見られていないんじゃないですか(笑)?!

 不況で交際費だって有効に使わなければならない現在、財布にされるのは

政治家の息の掛かった不良銀行

だけで十分ですよ。

別窓 | 生活 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

世にも奇妙な物語

2006-10-06 Fri 23:21
photo

 今週、「世にも奇妙な物語」(スペシャル・CX)が放送されました。録画はしたのですが、仕事が忙しくゆっくり鑑賞する時間がなかったので見ていませんが…。ま、3連休ですし週末にゆっくり見ることにします。

 「世にも奇妙な物語」といえば、最近スカパー!のホラーTVでも再放送が始まりました。単純にCXで過去に放送されたまんま再放送、というわけではなく、選りすぐりの物語をチョイスしての放送だそうです。

 しかしこの番組、オリジナルは1990年前後でしたよね?ホラーTVの第1回放送を見て思わず笑ってしまいました。なぜって、第1話の主演:関根勤、ルー大柴ですよ!しかもメチャクチャ若い!!(笑)“奇妙”どころか立派な“コント”です(笑)

 続いて第2話もダメ押しとばかりに主演:桜田淳子!!(笑)


 ある意味、とっても貴重な歴史的資料映像を見させてもらいました…。


 
別窓 | マスメディア | コメント:0 | トラックバック:1 | top↑

セクハラを考える

2006-10-05 Thu 23:09
 「セクハラ」という言葉、概念が世間に浸透し、かなりの時間が経ちました。

 安易に発せられる無神経な言葉や振る舞いは、相手を侮辱したり不愉快にさせるのはもちろん、組織レベルの低さを世間に露呈しているようなものです。まともな組織、企業であればすぐにでも気付くべきでしょう。

 しかし残念なことに、未だ多くの人々が

“セクハラ=女性蔑視やいやらしい行為、振る舞い”

と勘違いしているのが現実。私は実際に身の回りのサンプルを観察することで、そうではないのだ、と実感するに至りました。

 まず適当な事例として挙がるのは役職という名の呼称です。

「~さん」

で十分意志の疎通が図れる、仕事が回るのに、

「~部長」
「~課長」

という役職付きの呼称が必要でしょうか?

 特に年功序列色が強い企業では、必ずしも能力の優れた人物が昇進出来るわけではありません。醜い出世競争に乗り遅れた人に対し、下手に役職付きで呼ぶことが相手の気持ちを傷つけるのであれば、「~さん」で十分です。実際電通など時代の最先端を行く企業ではそうだと聞きます。

 また、子供の自慢話や合コンの自慢話も一種のセクハラでしょう。直接人を傷つける言葉ではありませんが、

 不妊症や子宮摘出という目に遭った奥さんを持つ人が、近くにいるかも知れない、とは思いませんか?

 あなたが合コンでバカ騒ぎしている間に発生したトラブルを、代わりに処理している人の立場は無視していいですか?

 本当はこんなこと、セクハラ以前にオトナの気遣いが出来る普通の人なら解ることですが、そうでない人が私の周囲にあまりにも大勢いるので、無駄なストレスが溜まる一方です。

 「そんなことを気にしていたら、おしゃべり出来ないよ!」

と思いましたか?いえいえ、わざわざ職場のド真ん中の自分の席で仕事に無関係の話なんてしなければいいんですよ。するなら談話室や喫煙所で十分じゃないですか。無駄なことを喋らなければ、セクハラ発言で周囲の気分を害することもないし、皆が効率良く仕事を終えることが出来ます。最低限、お喋りしたいなら席では遠慮しろ。でないとそれは広義的な解釈では間違いなくセクハラ。いわゆる女性に対するエロ行為や発言と、定義は同じです。

 また、=(イコール)そのような社員が所属する企業レベルは低い、ということなんですから、恥ずかしいです。


別窓 | 生活 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

ひっそりと…番組終了…

2006-10-03 Tue 23:45
 私が民放では最も好きだったテレビ番組「テレビのチカラ」(テレビ朝日)が、どうやらこの9月いっぱいでレギュラー放送終了したようですね。

 知らない人のために説明しますと、いわゆる“公開捜査番組”です。家出人や事件の犯人を捜すために番組で一般視聴者に情報提供を呼びかけ、その情報を検証しながら目的の人物を探す番組です。
 古くは日テレの「お昼のワイドショー」でも、似た番組が週イチで放送されていましたが、それと大きく異なるのは、捜査が難航すると世界中から超能力者が緊急来日する点です。そう、透視による超能力捜査です!…そんなエキサイティングな番組でした。

 スポーツ紙などでは以前から大っぴらに番組終了が記事になっていたので驚きませんでしたが、番組中これといったアナウンスは無かったし、春くらいからスペシャル番組的スタンスに切り替わったので、まさにひっそりとフェードアウトしたかのような終わり方でした。

 原因はプロデューサーの不正(横領)事件のケジメだからでしょう。どの会社にもいるんですね。不正を働く奴って。視聴率は良かったし、ホームページを見たら取り上げた案件の4割近く解決している社会的にも放送意義のある番組だっただけに残念でなりません。

 2ちゃんねるでも賛否両論ありました(超能力捜査の是否や、番組改正期に簡単な案件を扱う等)が、皆何だかんだ注目していたし、楽しみにしていたんですよ。「テレビのチカラ」。だってほとんどの日本人は、

他人の不幸が大好きだから(笑)

 それは冗談として、HPによると今後もスペシャル番組としてたまに放送されるようで一安心です。ずっと放送して欲しい番組ですね。私も家族がもし蒸発したら頼りたいですから(笑)

別窓 | マスメディア | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

女子高生チェーンソー

2006-10-02 Mon 19:38
 あまりにも暇だったので、録り溜めていたある映画を観ました。
「女子高生チェーンソー(SCREAM BRODDY MURDER)」(2002年アメリカ)です。

photo


 ご想像の通りB級ホラー映画です。
 どんなストーリーかは…面倒くさいのでウェブサイトから抜粋。

[STORY]
 パーカーをはじめとする落ちこぼれ女子高生グループは、その日、課外授業と称して男子校とのダンスパーティに参加するはずだった。しかし、車が故障し、寂れたスクラップ工場で一晩を過ごすはめに。そこで、彼女たちは一人ずつ、無惨に殺されていく……。


 って感じです。
 ホラーなんですが、所々ベタなB級ギャグが入っていたりストーリーの練り込みもイマイチ…いや、イマサンくらいなこの作品。最もツッコミたいのが、タイトルで「女子高生チェーンソー」とありながら、チェーンソーが登場するのが僅か1分。しかもこれで人は殺されない、という点です。

 おまけに犯人が分かったとたん、前代未聞の展開…これを堂々とやってしまうところは凄いの一言!しかもラストシーンの続きが全く予測不可能なエンディング!!(笑)

 強いて良かった点は、登場する女子高生たちがプレイメイト張りにセクシーなことくらいかな?って言うか、オマエらぜってー女子高生じゃねーぢゃん!って感じなところでした。

 何だかんだ言いながら、DVD-Rに焼いて保存することにした私も私ですが…。



 ちなみに私の“お気に入り”は、アバズレ・ロック系のスターちゃんです。


別窓 | マスメディア | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

invasion

2006-10-01 Sun 23:19
 巷ではようやく米国テレビドラマ「LOST」の人気がジワジワと高まってきたようです。
 AXNチャンネルでは7月から「LOST シーズン2」も放送開始、現在ちょうど中盤に差し掛かり盛り上がりを見せていますね。

 そんなLOST(マイ)ブーム冷め遣らぬ中、アメリカでは“LOSTに並ぶ超話題作”と呼び声の高いドラマ、
 
「invasion」
photo

がいよいよ日本でも放送開始されました。もちろん、未DVD化です。

 ちなみにストーリーは、

フロリダ州の小さな町に巨大ハリケーンが上陸する。嵐の中、いなくなった飼い猫を追って外に出たローズは、湖面に降りたつ無数の光を見る。町に甚大な被害をもたらし、嵐は過ぎていくが、その日から不審な出来事が次々と起こり、何かが変わった…。AXNウェブサイトより)

という、ミステリアスな雰囲気漂うサスペンス・ヒューマン・ドラマだそうです。つい先ほど第1回目の放送を見ましたが、さすがにプロローグ部分なので…

イマイチ、お話がよく理解できなかった

というのが正直な感想です。

 まあ、ある種当たり前なので、少しまとまってから一気に鑑賞するのが精神衛生的にも良いかと思います。

 ところで海外ドラマといえばあの大人気作品「24」のDVDコレクション

photo2

が遂に、というか予想通りというかディアゴスティーニから刊行されましたね。「Ⅹ-FILES DVDコレクション」のアンケートでは『「ミレニアム」か「トゥルー・コーリング」が出たら買いますか?』って言ってたのに…。 秋の夜長、世間一般のことを忘れてDVD鑑賞…ああ、

私にとっては本当に贅沢で幸せな時間

ですよ。




別窓 | マスメディア | コメント:0 | トラックバック:1 | top↑

| 瑠璃色幻想曲 |