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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
隠れたHIV感染者

2007-05-31 Thu 22:55
 最近あまり大きく話題にならないように感じるHIV感染(エイズ)。しかし今なお特効薬の無い重い病のひとつ。深刻さは変わりません。

 最近コンビニで買った
「恐怖の都市伝説 知ってはいけない呪いの49話」(ミリオン出版)

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で、そんなエイズに関する興味深い話を読みました。それは…

 欲望の渦巻く世界、芸能界では過去、エイズで死んだ有名人が何人もいる

という話です。現在も十数人感染しており、うち2人については発病しているとか。

 「そんな話、聞かないじゃん」と思うのも当然で、エイズはそもそもその正式名称を後天性免疫不全症候群、つまり免疫が正常に働かなくなることで発症する様々な病気の総称を指しますから、新聞発表される死因はごく一般的な病名だったりするわけです。

 また、日本…だけではないかも知れませんが、まだまだエイズはタブー視されることが多いため、ほとんどのケースでは事実をあえて公表しないということもあります(…ダメだこりゃ)。

 そんなことは私が言うまでもないですけどね。

 さて、その「恐怖の~」で紹介されていた記事ですが、なぜ私の目に留まったかというと、“この人は実はエイズが原因で亡くなった”と例に挙げられていた俳優が、私のかなり好きなタレントだったからです。確証はありませんし、そもそも単なる噂かも知れないので何とも言えません。ただその人物を特定するためのヒントを読むと…その人物以外考えられないんです。

・俳優Ⅰ(アイ)
・飲む・打つ・買う、全てやっていた
・ある時期(エイズ発症?)からそれらを一切止めた
・“重鎮”という言葉が似合う
・仕事を抑えようとしたところ、例の刑事役が当り、そうもいかなくなった




…絶対あの人しかいない…。



 まあ深く詮索しても意味が無いのでしませんが、今やいつ、どこで感染するか分からないウィルス。感染しない運命であればしないに越したことありませんけど注意したいですね。


月も改まりますし心機一転、次行ってみよ~…。
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ランナー欽ちゃんを素直に応援します

2007-05-29 Tue 22:09
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 毎年賛否両論醸し出す24時間テレビ(日テレ)も初回放送から30年も経つのだそうです。

 私はこの番組を真剣に(じっくり腰を据えて)観たことはありません。しかし何となく(今年もやってるな)とチラ見することで毎年の夏の終わりを感じます。そういう意味では私にとっては無くなってしまうと少し寂しい夏の風物詩ですね。

 さて、その24時間テレビの名物コーナー“24時間100キロマラソン”。今年のランナーは誰だろう?と気になり、先日「行列のできる法律相談所」を見ていたところ、何と!今回のチャレンジャーは、あの欽ちゃんだとか。

 歴代最年長の66歳という年齢は心配ですが、同番組初代司会者の彼が 30年という節目にチャレンジするのは納得です。VTRによると去年の秋から練習しているようですし。

 ところが…司会の島田紳助氏は何をトチ狂ったのか、自信無さ気な欽ちゃんに対し


「何も100㎞走る必要は無い、20㎞でいい。20㎞以上走れる所まで走り、止まった場所がゴールでいいじゃないか!」


 と力説し始めました!周りのゲストも納得気味だし、そして誰よりも欽ちゃん本人がそれを「いや、俺は走るぞ!」などと否定することなく、その気になりかけているように見えました。それ以前にこの一連の流れがやたらと不自然に感じたのは私だけでしょうか?


 せっかくのランナー発表の場なのに、何だったのでしょうか?


 普通に推測すれば、成功した時の感動を増幅させるためのアングルしかあり得ないと思うんですよ。棄権した時のための保険という見方も出来ますが、ホントにギブアップしそうになったら前みたいに車に乗っちゃえばワカンナイんだし(笑)

 しかも(ベストセラー「食い逃げされてもバイトは雇うな」でも触れていましたが)100㎞マラソンとはいえ、24で割れば1時間当りの走行距離は4㎞ちょっと。少し真面目に走って距離を稼げば欽ちゃん走り早歩きでも何とかなりそうです。それをいくら欽ちゃんが高齢だからって、 「20km+αでいいよ」なんて言っちゃったその日にゃ…


1時間当り1km未満ですよおっ!!


これじゃ、欽ちゃんに失礼じゃないでしょうか?舐めてますよね。


 別にファンじゃないですが、欽ちゃんのせっかくの晴れ舞台を好意的に見ていたのに、紳助氏の半強制的にも感じる提案で興醒めしてしまいました。


 もし私の好きなアントニオ猪木さんがこの遣り取りを聞いたら…


「やる前から負ける(失敗する)こと考えるバカがいるかよ!」

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と言って紳助氏にビンタしていたでしょうね(笑)

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死は甘美ではない

2007-05-28 Mon 22:56
 先週から痛めた咽喉がなかなか治らないとブルーになっていたところ、立て続けに悲しいニュースが飛び込んできました。

 ご存知の通り、ZARDの坂井泉水さん転落死と松岡農相自殺です。今日のニュースはほぼこれらで埋め尽くされていたと言っても過言ではありません。坂井氏の死も当初自殺か?と思われましたが、事故の線が強いとのことですね…。

 両者とも私にとっては特別思い入れが強い人ではありませんが、天命を待たずしての死というのは自分のことのように残念でなりません。

 特に自殺…悲しいですねぇ。

 多分このニュースを聞いた多くの人が、

 「何も死ぬ事はないのにねぇ~。死んでも何にもならないのに、どうしてそれが解らないのかね~」

 とお茶を啜りながら井戸端討論をしたことでしょう。

 はっきり言いますが、解りません。自殺という行為は、緻密に計画して達成される場合も多いでしょうが、基本的にその動機は衝動的に湧いてくる何かだと思います。1時間前に死ぬという発想が無くても、ほんの数秒の衝動で死ねる場合もあるでしょう。だからこれから死のうとしている人に理性的な思考を張り巡らすなんて無理。
 よって自殺者が出る度、そんな無駄な井戸端討論をするよりも、弱者を追い詰めないで済む社会を作るにはどうすれば良いか考えた方が現実的です。

 しかし自殺した後の魂って、どうなるんでしょうかね?

 宗教的、精神世界的発想では、自殺は現世での修行(=天命を全うすること)から逃げる愚劣な行為ということで、成仏することが出来ないと聞きます。永遠に地縛霊となりその場に留まるとか、例えば飛び降り自殺をした霊なら、己が死んだことに気付かず延々と同じ場所で飛び降り続けるとも聞きます。

 いずれにしても、死は決して安らぎでも苦悩からの開放でもない。こうでも考えないと辛い日々を生き抜く気力が無くなりますよね…。



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オーラ診断

2007-05-27 Sun 00:00
 最近スピリチュアル系の番組で何かと耳にする“オーラ”というキーワード。具体的にどんなものでどんな効果を持つものなのか…興味はありますが自分の目で見えないのだから調べようがありません。

 特に最近では江○氏や美○氏がゲストに向かい「あなたのオーラは●色で…」なんて言っているのを聞くと、(俺のオーラって何色なんだろう?)と無性に知りたくなってきます。

 今後そんな“オーラ”に関するビジネスがあれこれ出回るのかな…と思っていたら本当に「オーラ診断」なるケータイコンテンツをi-modeに発見しました。モノは試し、99円を課金してやってみました。

   ・
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   ・

 診断するための材料として、全21問の質問に答えなければならないようで、

 ・占いを信じるか?
 ・海外旅行に行ったことはあるか?


という一般的な質問から、

 ・王様の迷子の犬が発見されたのはどこか?
 ・神様のオーラは何色か?


などの昔流行った心理テストを思わせる質問にまで回答します。

 そしていよいよ診断結果が出ました。なんと!



あなたのオーラは【赤】です。


 おお!確かにバンド(POWERPLANT)時代はリーダーとして担当でした。今なお日常生活ではを意識し、ケータイやスニーカー(ラインなど)もを選ぶことが多いので嬉しい結果です。

 ちなみにいオーラを持つ人は…


 赤色オーラを持つ人は情熱的で常に人の先頭に立つリーダータイプ。色々なことに熱くなりすぎて頑固になりがち。


 何となく的を得ているように思われます。続いて…


 愛相の良いオーラカラーは

 です。



 おお!先のPOWERPLANTのメンバーだったshinyaのイメージカラーは確かにギタ兄!狙ったかのような結果です。(なら何故に解散した?!・笑)

 そして…

  相性の悪いオーラカラーは

 赤色です。



 そりゃそうでしょうね。複数のリーダーの存在はエゴのぶつかり合いですから。

 なお、診断はここで終わりではなく…


オーラの大きさは、霊能力の大きさを示します。より大きいほど秘めた力を発揮したり、幸せを呼び込むことが出来ます。

あなたのオーラの大きさは…

 50m以上

です。神の大きさのオーラです。あなたに会う人全てあなたの力に圧倒されるでしょう!




 …俺はスピリチュアル的に神の域に達しているのか!!…って、ホントかい?!(笑)

 まあ、ある程度イメージと結果が重なっていたので満足ですね。ここで診断された結果をひとつのアドバイスとして今後の生活の中で参考にしましょう。

 でも最初の質問「占いを信じますか?」に「いいえ」と答えた私をその気にさせてしまったオーラ診断…ちょっと面白かった…かな。


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シリーズ・友人A…その4

2007-05-26 Sat 00:54
 問題の友人Aの携帯に電話をしてみました。


 <参考記事>
 記事・その1
 記事・その2
 記事・その3


「…あれっ?オマエ今自宅(にいるの)?」


「ああ、ちょっと体調崩しちゃって。今週アタマに元上司と飲んだ日からかな。」


「ええっ?!なんだよ、もう直接対決しちゃったんだ(笑)」


「ああ。ただ“対決”って感じではなかったけどな。まあ行って良かったし。」


「ここまで巻き込まれて聞いてきた話だから是非、続きも聞かせろよ。どうだった?」


「まず、俺は今までお前に伝えてきた通り、この1ヵ月半は本当に憤りっぱなしだった。時間が経ち過ぎたゆえ、どうでもよくなってきた反面、それが自分の中でスッキリしない限り仕事にも、社外活動にも集中出来ないくらいのストレスに感じていたんだな。例えるなら成仏出来ないで現世を彷徨い続ける地縛霊みたいなものだよ。」


「…?地縛霊は動けないのでは?(笑)それは恐らく浮遊霊とかだろ。でも魂だけは元いた棲家から離れられないという意味では地縛霊と言えなくもないな。」


「で、ただでさえそんなあしらいを受けているのに加えて、…これは俺にも非があるんだけど、今までこちらからもコミュニケーションを取ることをしなかった。こんな冷戦状態の両者が久々の対面を果たしたところで、今回の話し合いも実のところ“話し合い”は最初から成立しないだろうと諦めていたんだ。最初から最後まで、悪態をついた俺がケンカ腰に理不尽な出来事への恨み辛みを浴びせる姿しかイメージ出来なかったよ。」


「ああ、確かにお前の背後には怨念の炎が見え隠れしていたよ。」


「多分、その通りの展開になるはずだったんだけど…実はその数日前に、同じ会社の大先輩…まあ落語で言うところの和尚(?)みたいな存在の人なんだけど、たまたま夜に雑談する機会があって、軽くジャブ程度にその話をぶつけてみたんだよね。」


「へ~。でもやっぱりお前の意見に賛成だったろ?」


「基本的に恨みの部分については共感してくれた。でもそれ以上に、色んなアドバイスを貰ったんだよね。」


「どんな?」


「やっぱりその人は長い人生を生きているだけに冷静でさ、要約すると…


『お前がこの会社で今後も仕事を続けるつもりならば、それ(恨み辛みを訴え悪態をつく)は絶対にやってはいけない。仮に今後、他部門へ異動することになっても、過去の上長たちからの評価はついて回るのだから。
 それにお前も今、せっかく前向きに頑張ろうとしているみたいだし、昔に比べたら心身ともに良い状態なのに、自分から他人との関係を破壊する行為は何の徳にもならないぞ。』



みたいなことを言われて、目が覚めたような気がしたぜ。」


「…その通りだな。良いこと言うね、その人。」


「でさ、俺も当日までどうしようか迷ったんだ。結局…待ち合わせ場所で元上司と会った時点で…怒りの半分はパーッと消えたな。忙しい中、俺のために時間を作ってくれたことだけで最初の誠意を感じたっていうか…。」


「いつもなら『そんなの面白くねーよ!』ってツッコむところだけど、解る気がするな~。」


「それで食事(お酒メイン)をしながら久々に話したんだけど、俺も(これだけは忘れちゃいけない)と、

・異動の経緯と見解
・俺が所属した1年間とは何だったのか?
・今後の関わり合い


についてはしっかり尋問してきたよ。『最後なので本音で行きましょう』って感じで(笑)」



「本音は聞けたの?」


「100%本音かどうかは解らないけれど、かなりの部分でちゃんと答えてくれたと思うし、その気持ちを感じれば救われるものさ。もしかしたら虚偽の弁解も混ざっていたかも知れないけど、話を聞いていたら…暗い雲の合間から差し込む一筋の聖なる光に導かれ、天に召す俺の姿を見たね。」


「…キャトル・ミューティレーション?(笑)」


「とにかく、お互いじっくり話したことで、俺の主張も伝わった。向こうの考えや悩みも理解出来た。俺が正しいことも証明したし、初めて俺に非があった部分にも気付いた。俺が良い意味で組織に影響を与えたことも少なくなかったみたいだし。詳しくは説明しても仕方ないからしないけどな。」


「じゃあ、とにかくスッキリして今後は仕事に取り組める、ってことだ。」


「そうだな。今後お互い関わることになる仕事についても、こうしよう、ああしよう的な議論も出来たし俺は満足だよ。昔はよく一緒にサッカー観戦したり、その後飲みに行ったりした人だけど、今回の件を機に修復不可能な関係にまでなっちゃった。でもこれで首の皮一枚、ギリで繋がったかな。」


「ふ~ん。」


「お互い、言葉が足りなかったんだよな。家族でも兄弟でも、恋人、友達、同僚、得意先、やっぱりコミュニケーションは大事だよ。それを拒否して良くなる関係なんてありませんって!」


「もっと早くお前の方から声を掛けていても違ったかもな。」


「いや、それは俺のプライドが許さないでしょう(笑)」


「言ってることと違うじゃねえか(笑)」


「結局、その夜はホッとして疲れて、更に酔っ払ったものだから、家に帰ってすぐにクーラー点けっ放しで眠っちゃったんだよね。そしたら…完全に風邪ひいたよ!!」


「それは元上司とは関係ないけどな(笑)でもそれなら、例の歓送迎会も参加か?」


「一応そのつもりだよ。」


「まあ、俺も友人としてお前が前向きになったのならいいや。そのうち飲みにでも行こうよ。」


「ああ。それじゃ。」



 …こうして一時はどうなることかとワクワクヒヤヒヤしたAの送別会問題は、大方の期待予想を裏切る形で終焉した。せっかく長引くと思ってシリーズ化したのに(笑)


 Aよ、最後に俺からも電話では言えなかった餞(はなむけ)の言葉を贈ろうではないか。

 …結局、そんなオチかよ!面白くね~よ!!

   ・
   ・
   ・

 もちろん冗談です(笑)




  【完】めでたしめでたし…

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フィーリング査定と仲良し人事に「喝~っ!」

2007-05-24 Thu 00:25
 先日、ある製造業の企業に勤める知人と話す機会がありました。

 彼の仕事は生産工場と営業マンとの間での、製造スケジュールや発生した問題事項などの調整・管理です。しかし最近は諸事情により何かと物入りで、現在の仕事で得られる収入では満足出来ないのだそうです。 

 では、そんな職場で働く彼が、より多くの収入を得るためにはどうすれば良いのか?

 ちなみに彼は、今の仕事が嫌だというわけではないので、転職・異動や宝くじ当選に期待、銀行強盗(笑)等の手段は却下です。

 常識的に考えれば、私と同じサラリーマンですから頑張って昇格を重ね、手当てを増やしていくしかありません(残業や休日出勤という手段もありますが、会社にとっては利益を食い潰す行為ですので今回は無視します)。
 私がそのように答えたところ、彼が興味深いことを話してくれました。

 彼の職場で働く方々の場合、営業マンの売上数字や、技術者の新技術開発などに相当する、明確に自分の仕事ぶりをアピール出来る材料を作り出すことが難しいのだそうです。
 確かにスケジュール通りに製品が生産されたところで、直接彼のお陰とは誰もみなされないでしょう。実際に工場でモノを作る人が効率良く頑張ったり、営業マンがクライアントに納期延期を懇願してくれたり、もしかしたら納品時に運転手が高速道路をブッ飛ばした(?)ことなど全てが納期を守れた要因なのでしょうからね。
 工場でトラブルが発生した場合でも同じです。実際に解決するのは技術担当者や、クライアントと交渉する営業マンでしょう。彼らの仕事はそれらを“管理”すること。不在では困りますが、あくまでも“縁の下の力持ち”的存在価値を期待される人材なのです。

 では具体的にどうすれば、彼らは評価されるのでしょうか?


 答えは…なんと!


 休暇を取らないこと(!)

 
 もちろんそれだけではありませんが、勤務態度や意欲などの要因と同等かそれ以上に、休暇を取らないことが大きな査定のポイントなのだそうです。しかも理由を聞いて二度ビックリ!単に休むと他の人に負担が掛かり、迷惑を掛ける、つまり組織としての機能を阻害する、とみなされてしまうからだとか。


 これを聞いて私が疑問に思ったのは…


1.社員の権利として認められた“有給休暇”の意義はどうなるのか?
 社会人として最低限事前に申請し、業務の振り分けについて同僚と話し合いがなされていれば、月1回でも2回でも有給休暇は取得して良いはず。ましてやそれが査定の材料になるなんて考えられません。これは下手すりゃ大問題ですよ。

2.労働時間(日数)の多い者を優遇するという考え方
 そもそも仕事の量と質は必ずしも労働時間に比例しない、ということを最初から無視した発想です。例えば毎日、他の人の2割増しで働く社員が、月に2日休むのが悪いことなのでしょうか?

一般的社員が
8時間×20日=160時間/月間労働している
1時間にこなせる仕事を100とすると、
100×160時間=16,000pt/月間の仕事量こなしている


であるのに対し、能力のある(はずの)社員は
8時間×18日=144時間/月間労働している
1時間にこなせる仕事を120とすると、
120×144時間=17,280pt/月間の仕事量こなしている


ついでに年間で比較すると、
(一般的社員)
16,000×12=192,000pt
(能力のある社員)
17,280pt×12=207,360pt
その差15,360ptは、一般的社員の約1ヵ月分の仕事量です。


 単純に数字で比較出来ないにしても、この発想は無視出来ないのではないでしょうか?
 このように考えない限り、毎日チンタラとマイペースで仕事する社員に限りなく有利になり、リフレッシュしつつ仕事も頑張る、というライフスタイルを貫くことは不利で職場悪になってしまいます。極端なことをいえば、結果無駄なことをする必要は無い、目立たず手を抜いてれば安泰だ、という考えを助長し、優秀な人材を潰してしまいます。また競争するという概念も生まれず職場の業績も振るわないはずですよね。

3.その職場での評価というのが、全てが“引き算”で決定されている
2と被りますが、“足し算”的評価が無いということは、基本的に守りに徹することを助長し、組織として発展しにくい環境です。新しい案件に対して議論する場合、まず「出来ない、無理だ」から発想する人種を育てることになります。

 
 もしこれら私の推測がビンゴであれば、このような評価しか認められない管理職は要りません。もっと優秀な管理職を雇うべきです。こういう職場は、結局は

「(たまたま見たら)テキパキ動いていたから、あいつはデキる社員に違いない」

とか、

「(たまたま今、)ボーッとしているから、あいつはダメなやつだ」

というフィーリング査定にはしりがちで、社員の側もそれを知っているから上長にゴマをする、あることないこと他人を誹謗中傷する奴も出てくる、など結局派閥というか“仲良し人事”に落ち着いてしまうんですよね。


 結局サラリーマンなんて、

強い勇者率いるパーティーのメンバーに拾われ、恩恵に与る

か、

弱い勇者率いるパーティーのメンバーでも生き抜けるように強い武器と防具で身を固める

しかないんですよね。



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6月まで待てない!「LOST3」

2007-05-23 Wed 23:59
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 いよいよ6月から話題の人気ドラマ「LOST」の最新シーズン「LOST Season3」がAXNチャンネルで放送されますね。楽しみというか今度こそ謎が全て明らかになって完結して欲しいですよ。半年間毎週欠かさずHDレコーダーに録画して編集するの疲れるので(笑)

 先日、その第1話が先行プレミアム放送されましたのでもちろん見ました。

 「Season2」同様にどこかの部屋で音楽が鳴り響くシーンに始まり、少しすると…エッ?!(ちょっとビックリ)

 その後物語は「2」のラストで“他の者”に囚われたジャック、ケイト、ソーヤーを中心に当面は展開するのかな?と思わせるスタートでしたね。回想シーンもバンバン挿入されて登場人物たちのまだ知られていない過去のエピソードも次々出てきそうな予感。

 久々の(自分比)良質ドラマに期待しましょう!






 …ってことは俺、プレミアム試写会の抽選、漏れてたんだ…。


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なぜ、CDショップでCDを買わなくなったか?

2007-05-22 Tue 21:25
 私が最近滅多に音楽CDを買わなくなってしまったことは先日も触れました。しかし滅多に買わないだけに、たまに買う時はどこで買おうか迷います。

 最も音楽を聴いていた頃は、中古も含め1ヵ月に20~30枚は買っていましたので、効率的にポイントを集めるためHMVに的を絞って足を運びました。HMVのポイントカードは、1ポイント当たりの金額は決して高くはないのですいが(数年前に更に消費者に不利な条件に改定されたし)、品揃えの豊富さを優先して選択。お陰でポイントを有効に消化出来ましたが、逆にたまにしかCDを買わないとなると、もうどこでもいいって感じですね。ポイントカードなんて作っても全然溜まらず期限切れになってしまいますし。カメラのキムラヤは若干安く売っているなどの噂も耳にしますが、交通費と往復の時間を考えたら有難くないです。

 そんな中、(何年も前ですが)目をつけたのがAmazonを始めとするインターネットの通販サイトです。モノにもよりますが、定価の10~20%割引きでの販売は、そこらのポイントカードよりも高い値引率。しかも1回ごとの買い物でその恩恵に与れるのですから、例え定価で買っても、交通費と買いに行く時間を節約出来る分、安い買い物ですよね。特にマニアックなタイトルを探してあっちこっち…なんて放浪したらとんでもなく高い買い物になってしまいます。送料も1,500円以上はタダ、夜中に注文して翌日届くこともあるのでタイムラグは気になりません。

 ということで私はずっとAmazonを中心に購入していたのですが、最近もうひとつ、嬉しい買い方を見つけました。

 先日MEGADETHの「United Abominations」を、普段はまず行かない新星堂で買ったのですが、レジの所にTSUTAYATポイントカード

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の表示がありました。ああ、新星堂も加盟してたんだと改めて知りましたが具体的な使い方が分からない。店員さんに聞くと、TSUTAYAでDVDをレンタルして稼いだTポイントを利用して値引きが可能とのことで、数百円分が割り引かれました。DVD鑑賞を楽しんで集めたポイントでCDを買う(足しにする)…私のような人間には嬉しいサービスでしたよ。

 結局今のご時勢、ポイントカードも「○○ポイント溜まって初めて使える」というスタイルにユーザーも関心が持続出来なくなってきているのでしょうね。「何ポイントだろうが利用したい時に、利用したい店舗で、確実に得する使い方」は確かに魅力です。

 結局、今のところ自分にとってベストなCD購入方法は…

・普通に欲しいCD、新譜など…Amazon(ネット通販)、新星堂
・お店で売っている保証のないマニアックなCD…Amazon(ネット通販)
茶碗、湯飲みなど特典がつく陰陽座などのCD・・・それを振舞ってくれる店舗(Disc Unionなど)
 
 ですね。
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残り20円の工夫

2007-05-20 Sun 22:46
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 100円ショップのレジ横にあり、懐かしくなって買ってみました。あんずバー

 幼稚園から小学校低学年くらいの時によく近所のお菓子屋さんか駄菓子屋さんで買って食べましたよ。大抵凍らせてあり、カジりながらチューチューやるんですよね。

 当時、私のお小遣いは1日50円。あの頃は多くのアイスクリーム(キャンディ)が50円で、それが幼き私の中で平均レベルでした。より美味しそうで豪華な100円アイスは高級品で、簡単には親に「あれ買って」と言えない輝きを放っていました。
 しかし私がよく買ったのは、30円の安いアイスです。ソーダ系とかが多かったでしょうか。で、余った20円でこのあんずバーや、よっちゃんイカ、粉末ジュース(10円×2袋)なんかを買い、日々の楽しみにしていました。
 今思うと、よっちゃんイカは1本10円の、イカじゃないタラのすり身で作ってゴマをまぶしたイカモドキ製品を2本買うことが多かったように思います。涙ぐましいですね…(笑)粉末ジュースなんて明らかに炭酸入ってないのに“コーラ味”とかありましたし。

 大人になった今、あえてそれらを食べたいとは思いませんが、たまにはこういうので懐かしさに浸るのもオツなものです。

 当時20円だった(と記憶している)あんずバー、今幾らするんだろう?100円ショップで5本入りで売ってたから1本20円…って、


 ウン10年前と変わってない


 …あっ、値上がりしていないからいいことなんだよね、それって(笑)


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食い逃げされてもバイトは雇うな

2007-05-19 Sat 16:34
 数年前、ベストセラー「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」(光文社新書)を世に送り出した公認会計士、山田真哉氏の新作

「食い逃げされてもバイトは雇うな」

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を買ってみました。

 お気付きになった方もいるかも知れませんが、上の文章は5月14日の記事のコピペです(笑)それは置いといて…


 いや~、会計って…ホント面白いですねぇ


 読み終えてそう思いました。
 別に会計学部出身でもないし簿記を習った経験もありませんが、昔習った算数や数学、またそれらの文章問題への理解の延長で、何となく会計とは何か理解出来た手応えを感じます。聞き慣れない用語は別ですけれど。
 
 サラリーマンの世界でも損得勘定はもちろん、プレゼンや上司への報告などにも数字を組み込んで具体的なイメージを与えるということは日常業務の中で訓練されているお陰で簡単に読めました。著者が狙った1時間では無理でしたが、じっくり読んでも2~3時間で読破しました。まあ本の趣旨をひとことで言うならば、数字を自在に操れると、表現力や説得力など格段にレベルアップするということですね。

 しかし「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」も傑作でしたが、この「食い逃げされてもバイトは雇うな」も会計初心者的には面白かったです。
 著者への飲み会の案内メールがなぜ、「渋谷ハチ公前、6時53分集合」だったのか、という件(くだり)を読んでいる時は、まるで新しいドラクエで遊んでいる時と同じワクワク感を感じました。肝心の「なぜ、バイトを雇ってはいけないのか?」や、その前振りの「なぜ、客の入っていないボロいラーメン屋が潰れないのか?」など大方予想はつきましたが、数字を使った考え方ひとつで世の中の色々な疑問が推測出来てしまうのですから面白いですね。

 ちなみに「渋谷ハチ公前、6時53分集合」は使えますよ。時間にルーズな友人やお客さん相手に使う価値は十分ありそうです。相手がこの本を読んでいなければですけれど(笑)
 


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限界的CD収納

2007-05-18 Fri 00:23
 (元?)バンド仲間の寅太郎侍から、MEGADETHMANOWARのニューアルバムが発売されていることを聞きビックリしました。ファンなのに全然知らなかったです。

 最近メッキリCDも買わなくなった上に、POWERPLANTを脱退してからというものHR/HM系音楽も聴いていない、「BURRN!」もずっと前から買っていないから知らなくて当然といえば当然なのですが…これでも「趣味のひとつはメタル音楽鑑賞」と言い切ってしまう自分が解らない(笑)

 気になって調べてみたらこんなの
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「UNITED ABOMINATIONS」/MEGADETH

と、こんなの
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「THE SUNS OF ODIN」/MANOWAR
(こっちは輸入版が発売されているということかな?)

まあ、これらは近々買うということにして、最近なぜCDを買わなくなったのか、ひとつの原因に辿り着きました。


 CD収納スペースが限界…!


 私の部屋にはCDラックにギチギチに詰め込んだCDが約3,000枚、ほかDVDや本やら…宮○勤の部屋には遠く及びませんが、もうCDを買っても収納出来ないんです。
 かといってそれ以外の、例えば床に積むとか、箱に入れて押入れへ、といった扱いは私の性格上出来ず。流行に操られて集めたわけじゃないのでどれも大切なCD、売るなんて論外。しかし現実的にこの収納問題をクリアしない限り、文化的生活を維持出来なくなりそうです。

 そういえば以前、「BURRN!」に連載していた喜国雅彦氏の4コママンガで、彼が所有する膨大なCDを整理する話があったのを思い出しました。
 確か彼は、市販の6枚とか複数枚収納可能なケース

photo3

を用意して、アルバムの中身(ディスク)だけそれに移し替えて棚のスリム化を図る、ということをしていました。ただし…例えば5枚しかアルバムを発表していないバンドのCDをケースに入れると1枚分のスペースが余ってしまい、ここに他のバンドのアルバムを1枚だけ入れなければならないのが歯痒い、みたいなオチをつけていましたね。

 最近では市販されている録画用DVDディスクも、使い勝手の悪さからか標準サイズのケース入りのものが急激に減っています。久々にビックカメラに買いに行ったら1枚単位でケースに入って売られているものはほとんどスリムケース入りでした。

 私も将来的には、最悪「あーでもない、こーでもない」と喜国氏と同じ事を悩み(楽しみ?)ながら、スリム化を図ることになるのでしょうか?“アルバム=作品”という概念を尊重すれば、それは決してやりたくないことなのですけれど…。


 仕方ないからCD倉庫用にマンション買お…











…というのはもちろん(笑)
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残業撲滅は通勤ラッシュ撲滅から?

2007-05-17 Thu 00:01
 今朝、久々に朝の通勤ラッシュに巻き込まれました。

 普段の私の通勤は、自宅最寄り駅より始発電車でスタートし、利用する3本の電車はほぼ(途中からも含め)いつも座れるんですよ。
 しかし、たまに何らかの理由で電車が遅れると、始発もヘッタクレもない状態にダイヤが狂います。それでも今までは空いている電車が来るまで待ったのですが、4月から自分の中の目標


「フレックスタイム制という名の胸を張った遅刻に依存せず始業時刻前に出社」


を果たすため、遅れそうな時はギチギチに混んだ電車でも乗るようにしています。今朝がまさにソレでした。

 私なんてたまにだからまだ幸せですけれど、人によっては毎日満員電車でオシクラ的(©瞬火by陰陽座)にモミクチャにされる人も多いわけですよね。

 大抵は途中の駅で電車の扉が開いても明らかに乗車出来ないくらい混んでいる。
―にもかかわらず人は乗車しようとする。駅員も押し込もうとする。
―奥にいる乗客が“プチッ”と潰れるかも知れないと分かっていながら。
―受け入れる側の乗客は(多分)「みんな我慢しているのだから…」と苦しみながらも多くを主張せず。

 都内の電車なんて数分置きに到着するのですから、(人数的に)乗車制限しても良いのではないでしょうか?駅員がチェックして、最低限足が浮かずに立てるくらいの混み方を超えたら、それ以上乗せない。次の電車を待たなければならない、と。安全を考えてもその方が良いと思います。今朝なんてあまりの混雑ぶりに若いOLのオネエチャンが、しがない中年サラリーマンに唇を奪われそうになっていましたし(笑)

 でも

「それだと後の方に並んだ人は、ズルズルと遅れて遅刻してしまうじゃないか!」

と思う人、いますか?


 そうでしょうね。
 でもそういう思いを味わわせない限り、いくら
「時間差通勤を!」
「空いている車両から乗って下さい!」
など叫んでも無駄ですよ。大部分の人は変化を望まない人たちなのですから、“じゃあ、アナタ、これからどうしますか?”と考えさせなければ進歩はありません。結果的に早寝・早起な健康的生活を取り戻したり、数駅分の距離くらいなら歩いてみようかな、という発想が生まれたりするかも知れませんよ。

 我われサラリーマンの仕事でも、
「残業禁止で人件費削減!」
とか
「昼間のうちに効率的な仕事を!」
などといくら言っても、まず効果ありません。思い切って社内の電源を落とすとか、外に追い出してカギを掛けてしまうくらいして初めて、昼間の時間の使い方を工夫するようになったり、思い切った業務改革を試みるようになったり…根っこは同じだと思うんですけどね。




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悪夢

2007-05-16 Wed 00:02
 ある悪夢に悩まされています。

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 それもほぼ定期的に何年も。
 今朝も魘されてしまいました…。


 どんな夢かといいますと、


①大学(か大学院)の入学試験のために受験勉強する夢。しかし勉強の内容が難しかったり、学校の授業にほとんど出席していないことに気付きうろたえる夢

②遠く離れた田舎町にある大学近くの下宿に嫌々帰らなければならないが、上手く帰れない夢


です。

 ①はその時々で異なりますが、東大(実際の東京大学とは別物)を目指していたり、授業を何ヶ月も受けていなくて問題集の内容がチンプンカンプンだったりと精神的に追い詰められる内容です。そして必ず、“合格しないと就職”という脅迫観念に囚われる、つまり就職というものを非常にネガッティヴなものとして考えているようです、夢の中の自分。

 実際、大学院へは行っていませんし、大学受験も遠い昔の話です。就職する前の年は確かに未知なる恐怖を感じたことはありましたが、なぜそれが今なお夢に出てくるのでしょうか?


 ②はまさに今朝も見たところです。
 帰省している都内の実家から遠い(特急で3~4時間くらい?)土地にある大学の下宿に戻らなければならないのですが、そこは田舎で何もない所。電車での帰路を非常に重苦しい気持ちで下宿に向かいます。
 しかしその電車の座席が汚かったり、満席だったり、時間が間に合わず乗車出来なかったり、乗った電車の進行方向が逆で焦ったりと、嫌な気持ちになります。
 今日見た夢では何故か登場の実母から「最近あまり帰って来ないんだね…」と言われてしまいました。現実の世界では母の日に家族で食事しに行ったばかりなんですけど(笑)

 確かに私の実家は都内で、大学時代は地方の大学へ通うために下宿したりアパートで一人暮らししたりしました。自然環境は申し分なかったのですが、娯楽に乏しく在学中はかなりの回数帰省したのは事実だし、下宿に戻る時は毎回に暗い気持ちになりました。やはりこの経験が関係しているのでしょうかね…。

 
 結局、どちらも“これが現実”だと思って必死に対処しますが、目が覚めて夢だったことに気付き「あ…よかった~…。でも何であんな昔の夢を見るんだろう…?」というのがいつものパターンです。


 そこで思い出したのが簡単に占える「夢占いサイト」。実は試験や下宿とは無関係な何かが原因なのでは?と疑いました。結果は…

 ①の夢の場合
 あなたの夢は、念願だったことが本当になる暗示です。長年の夢がかなったり、努力が認められたりします。しばらくの間は満足感一杯の穏やかな日々が続くでしょう。もし、やり残していることがある人は早いうちに片づけるようにしてください。せっかくの幸運が逃げてしまいますよ。

 …嘘です。どちらかというと真逆の状態です。ここ暫くは(笑)これが幸運な状態だとしたら…私の人生、何の楽しみも期待出来ません(笑)

 では②の夢の場合は…
 あなたの夢は、目上の人に対して不満を抱いている事の表れです。頭に血が上りやすい時期です。自分の意見だけを貫くのではなく、相手の意見にもきちんと耳を傾ける努力が必要です。冷静になって吉。自己中心的な考えにならないようにしましょう。

 うわあ~…これは当てはまりそうですね。私は常に誰かしら目上の人を目の敵にしていますから(笑)
 
 でも同じ大学関連の夢でも深層の部分では全く違う心理状態なんですね。勉強になりました。

 100%信じているわけではありませんが、こういった自己心理を定期的に分析してデータを集めれば、有効な心理分析結果が得られるかも知れませんね。日常生活に役立つかも…。



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シリーズ・友人A…その3

2007-05-15 Tue 00:00
 以前何度かここで触れました、私の友人「」の件。その後動きがあったようですが、私としてはこれ以上深追いし記事にするつもりはありませんでした。
 しかしそれだとAがその後どうなったか?ということは確実かつ簡単に社会の雑踏の中に葬り去られてしまいます。Aにとって納得の出来る結果が出たのなら本望ですが、ウヤムヤにされたり、Aに不利な工作を施されて社会的地位を脅かされるようでは余りにも遣り切れない。ということで今後も私は可能な限りAが受けたあしらいを記録としてここに残すことにしました。いつも読んで頂いている方で、この種の記事に批判的な方、いらっしゃいましたらご了承下さい。

<参考>
 記事・その1
 記事・その2


 ―5月12日(土)の風景―

「昨日の夜、電話したんだけど電波繋がらない場所にいただろ?どこかで飲んでた?」

「ああ、今度社内で一緒に仕事をすることになった営業セクションの課長に誘われて、何人かで飲みに行ったんだ。ご馳走になっちゃったよ。」

「へえ、良かったじゃん。これから仕事がし易くなるね。」

「そうなんだよ。去年までそこの部署の人たちとはほとんど喋ったこともなかったんだよね。もう新年度が始まって1ヵ月半経つからそれなりに必要なコミュニケーションは取っているけれど、やっぱり砕けた話や本音的な話はこういう席でないと難しいし。でも“本当の俺”を理解して貰えたとは思うよ。」

「…てことはまさか、ハメを外したりはしてないよな(笑)」

「多分大丈夫じゃないの?0時近くまで盛り上がったし…でも盛り上がったの俺だけだったりして(笑)
 …でもさ、俺思うんだよね。仮に彼らが『こいつを誘って適当に飲ませておけば、今後俺らの仕事はキッチリやるだろう』という目論見で今回ご馳走してくれたかも知れないよ。でもそれでも俺が今後彼らのために気持ち良く仕事が出来るのなら、キッカケの種類は関係ないんだよね。
 もちろんサラリーマンだから、奢った奢ってないで仕事上差別するのは言語道断だけど、これも俺に対する“期待”とか“感謝”を表す一つのカタチじゃないのかな?せっかく一緒に仕事することになったんだから、100%義務感だけで機械的に遣り取りするのは、俺はつまらないと思うし、自分の隠れた資質を引き出せないことにもなるかもな」


「う~ん、お前がそう言うならそうなんだろうな。少なくともそういったコミュニケーションをお前が欲している、というか肯定していることを早くも彼らは掴んで、更にお前を仲間として認めてくれた上で歓談の場を実践してくれたわけだ。そしてお前は今後気持ち良く働けると感じている。…傍から見れば単に飲みに行っただけだけれど、結構完璧な判断と動きだね、彼ら(笑)」

「そうだな。もしかしたら仕事で参加出来なかったメンバーが、今週また誘ってくれるみたいだし、楽しみだよ。」

「へ~…ところで、例のお前の送別会の件はどうなの?」

「それが、一応は話があったよ。」

「ええっ?!まさかと思いながら聞いてみただけなのに、マジで?!」

「ああ。ただ、俺はちゃんと聞いたのは今回初めてなのに開催候補日は決まっているし、それどころか連休明けたからもう6月末くらいまで予定ギッチリなんだよね。」

「ああ、言ってたな。それは伝えてなかったの?」

「一部の親しい人には伝えてたよ。でも俺から言うのもなんだし…。」

「まあな。普通はお前の予定を基準に日取り決めるよな。でもそうなると、もうそんな先の送別会は辞退か?」

「いや、結局これじゃあニッチもサッチもどうにも始まらないし、納得も出来ないから、元上司に思い切ってメールを送ったんだよ。」

「マジかよ?!どんな内容で?思いっきり恨み辛みをブチ撒けたか?(笑)」

「内容的には…

①歓送迎会開催のお礼
②6月末まで時間を作れない旨の説明
③これまでのあしらいについての俺の見解
④②・③により歓送迎会以前の心境であること、これがこの1ヵ月半の俺の気持ちであること

って感じだったかな。俺も思い切ったと思うけど、こうでもしなきゃ歓送迎会当日、カタチだけ2時間くらい飲んで、適当に世間話して、『じゃあ明日早いからこれで』的に解散だよ、多分。で、後々俺が何か言えば『歓送迎会やってやったじゃん。まだ何かあるのかよ』って感じなんだろうし。


「そうだな。下手に普通に参加するよりは意思表示しておく必要はあるな。」

「それに歓送迎会って、絶対出る奴・入る奴が何かスピーチさせられるじゃん。今更参加したところで、

『テメ~ら、ふざけやがって!!お前ら○ねよコノヤロ~、ブッ○○してやるぞゴルア~!!』

くらいしか思いつかないって!(笑)」


「物騒なこと言うなって(笑)で、返事は来たの?」

「ああ。とりあえず非を詫びる文面中心にね。多分近々、

直接会談で全てを問い詰める機会がありそうだよ。」


「うわあ!!マジかよ!!」




(その4に続く)



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ほんとにあった!食い逃げ忌憚

2007-05-14 Mon 00:00
 数年前、ベストセラー「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」(光文社新書)を世に送り出した公認会計士、山田真哉氏の新作

「食い逃げされてもバイトは雇うな」

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を買ってみました。まだ少ししか読んでいませんが「さおだけ屋~」が面白く、かつ自然と会計マインドが身につく異色の名作でしたので今回も楽しみです。

 ところでこの「食い逃げ~」ですが、オープニングで著者は、
「『食い逃げ』は実際に見たことがない。本当にあるのだろうか?都市伝説にすぎないのでは?」
という趣旨のことを述べています。その後テレビのバラエティ番組内で「見た」というタレントがいたことをキッカケに本書を執筆するに至ったそうです。

 私も食い逃げ(無銭飲食)なんてマンガやドラマの中でしか見たことはありませんでしたが、知り合いの飲食店経営者が言うにはかなり頻繁にあるとのこと。

 例えば…

<ケース1:サラリーマンのグループ>
 4人で来店したごく普通のサラリーマンたち。暫く飲み食いした後、おもむろに身支度を整え何事も無かったかのように店を出て行く。余りにも堂々としているので一瞬、声を掛けようかどうか迷うが出て行くのは3人のみ、1人欠けているのに気づく。(ああ、1人はトイレに入っていてその人が支払うのだろう)と好意的に考えるがいつまで経っても出てこない。
 …実際“消えた1名”は、事前にこっそり店を出ており、(トイレに~)という思い込みを誘発させるための下地を作っていたのだった!

<ケース2:挙動不審な女性客>
 深夜一人で来店した、身なりも挙動も不審な女性客。会計の時点で
 「サイフを無くした」
とワザとらしくうろたえ、
 「さっきまではあった」
など悪意が無いことを主張。結局
 「サイフを無くして払えないのだから仕方ないだろう!」
と逆ギレ!

<ケース3:王道・逃走> 
 マンガそのまま、いきなり“ダーッ!!”と走り去るケース。



 ちなみにケース1、2は客の少ない時間帯が多いようです。トイレに立つ人が多いとケース1は当然バレますし、ケース2は逆ギレしたところで正義感の強い客が現れる可能性が高くては終わりですからね。ケース3はもちろん食事時の客でごった返している時間帯です。

 しかし驚いたのは警察の対応。ケース1や3は手も足も出ないのでしょうが、ケース2では警察を呼びました。まずは警察が犯人に色々聞き込み。

(お金を払いなさい)
「お金は一円も無い」
(ならどうやって帰宅するのか?)
「バイクで帰る」
(免許見せろ)
「持っていない」

 この時点で酒気帯び運転無免許運転をも示唆した悪質な食い逃げ犯ですよね。より罪が重くなっても(釈放を躊躇っても)不思議ではありません。

 ところが、警察は犯人の勤務先(大井競馬場だったとか。自宅情報については回答拒否)を具体的に聞き出し、
「身元は押さえたからこれで」
と去って行ったそうです。犯人も釈放、つまり

「あとはあなた(店員)が勝手に犯人の勤務先に行って、代金を取り立てなさい」

ということですよね。

 しかも案の定、その勤務先には犯人に該当する人物はいなかったそうです。警察ももしかしたら最初から信じていなかったのかも知れません。無駄と思いながらメモを取っていたのかも知れません。形だけ対処してそのまま早く終わらせたかったのでしょうか?素人だって、まともに答える奴が食い逃げしたり逆ギレしたりしないことくらい判りますよ。普通は。
 結論的に犯人の身柄を拘束して警察を呼んでも、無料で飲食されたことに何ら変わらない結果です。

 考えようによっては警察も、テレビの「警察24時」じゃないですが傷害・殺人事件や強盗事件、交通事故など多発する夜の街を限られた人数で守らなければならないわけですから、“忙しくて食い逃げどころじゃない”と考える気持ちもあるのかも知れませんが。

 お店側はこれら食い逃げ対策としては無理に犯人を追い掛け、返り討ちにされても危険なので、顔を覚えておいて“2度目は絶対にさせない”のが精一杯だそうです。泣き寝入りですね。

 サラリーマンの横領やセコい工作による自身の評価アップなどは私もたくさん見てきました。一つ言えるのは、横領も食い逃げも…もしかしたらその他多くの悪事、犯罪すら、

 やった者勝ち

もしくは

 悪者に絶対的に有利

なのが現代社会の実情であり、少数の根っからの悪人を大多数の善良な市民が支えるという食物連鎖のカタチが形成されつつあるのかも知りません。


 イヤになりますね。
 

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セクハラ・パワハラ撲滅だ!

2007-05-13 Sun 00:54
 平成19年4月1日から、改正男女雇用機会均等法等が施行されました。一般企業で働く私のようなサラリーマンとしては気になりますし、当然知っておかなければならないことです。
 中でも注目したいのは、法律が女性のみ対象とするものから、男女双方を対象とする性差別禁止法へ転換が図られた点です。女性に対してはやっちゃマズいけれど、男性になら構わない、という考え方は通用しません。しかもこれからは男性への女性からのセクハラ被害も救済対象になるというのだから大きな進歩です。

 身近なところで実際にありそうなのが、お酒とカラオケに纏わるシーンです。 

 例えば、これまでなら上司が部下の女性を個別に飲みに誘うとか、カラオケでデュエットを強要するといった行為はセクハラだというのが一般的な認識です。
 しかし男性社員を同じように強制力を伴い飲み屋や風俗店に付き合わせたり、デュエットを強要させる、場を盛り上げるために芸をさせるといった行為はこれまでごく当たり前に行われてきました。特に古い体質の企業でね。ほとんどパワハラと同じ概念ですけどね。今後はこれらもセクハラ。NGです。
 
 でもこれって良いことですよ。

 私はお酒は好きですから飲みに行くのは大歓迎です。
 しかし前向きな夢のある話を肴に飲むならともかく、サラリーマンの飲み屋トークの定番

・昔の人事ネタ(「○○部長は昔経理部にいて」…等)
・武勇伝(「俺が新人の頃は毎日徹夜して」…等)
・後ろ向きな愚痴(「給料が少ないからこんな会社辞めるぜ(実際は辞めない)」…等)

に毎回2時間も付き合うのは拷問に近い。

「お願いですから仕事させて下さい!」

と懇願したくなりますよね。
 加えて彼らは高い給料貰っているので懐も痛くないでしょうが、同じように毎回何千円も飲み代払えないって…。しかも同世代の部下が付き合うのに私が断れるはずも無いし。ですので今回の法改正を機に強制的に誘われなくなる、または誘いを断ったことを理由に査定を下げられることが無くなる(であろう)ことは救いです。
 また時に若い衆が宴の盛り上げ役として素っ裸で踊らされるなど、羽目を外すにしても低レベル過ぎる慣わしが当たり前のように横行する日本の会社や会社員には制裁が必要ですし。

 カラオケも同じです。私はカラオケ好きですがそれはあくまでも友人や、たまたま音楽的嗜好の合う人と楽しむ場合。付き合いで行くカラオケだと相手に合わせて空気を読み、歌いたくない歌も歌わないといけない、という強迫観念があります。
 本音は誰だって興味のある歌や音楽以外わざわざ覚えたくもないし、そんなことに貴重な時間使いたくないですよね。それならば本業である仕事で残業していた方がよっぽど健康的。
 私にとっても最近のほとんどの流行歌や、生まれる前にブームになったような流行歌は(価値を否定するわけではありませんが、あくまでも趣味・嗜好から外れているという意味で)聴いても歌っても何の感動もありません。だから

上司がいるから懐メロ歌わなきゃ
新人ウケしたいからKAT-TUNを


という気遣いは出来ればしたくありません。そんなヒマあったらビジネス書の一冊を読むとか友達にメールを打つとかした方が余程有意義だと考えます。

 でもこうなると中には

「それじゃあ、部下とおしゃべり出来なくなっちゃうよ!」

とか、

「部下とコミュニケーション取るな、って言うのかよ!」

などと勘違いする人もいるでしょう。少なくとも私の周囲の人々の中にはたくさんいます。

談話室や喫煙所、ランチタイムに好きなだけ喋りゃいいでしょ?

コミュニケーションのことが書かれた本読んでみなよ


酒飲んでカラオケして裸踊りすることがコミュニケーションだって、いつの時代の話だっつーの(笑)そんなので良好な関係を築けていると信じているのは強制力を持つ側だけでは?

と言いたくもなります。

 古き良き時代から伝承される行事という考え方もあるかも知れませんが、昔のようなウェットな終身雇用制度が当然の時代ではないし、余計なストレスを捨て、仕事の質を高めるためと割り切って良いのではないでしょうか


 念のため、私個人的には上司と飲んだりカラオケを楽しむことは否定しません。ただしそれはあくまでも“有志”として、仲間として行ける場合限定ですけどね。



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芸能人、誰に似てる?!

2007-05-11 Fri 23:59
 「有名人に例えると誰に似ているか?」

 飲み会の席などではよく話題に上がるどうでもいいネタですね。自分で想定している結論に落ち着くことはまずなく、大抵はそれよりもブサイク(?)と思える有名人に自分が似ていることにされてしまいがちです。
 逆に「お前の顔のどこが○○なんだよ!」と思わずツッコみたくなる身の程知らずな自己申告もしばしば。盛り上がるだけ盛り上がった挙句に、やっぱりどうでもいいことに気付くんですけどね(笑)

 最近日経産業新聞に、「顔ちぇき!」(http://kaocheki.jp/)というケータイサイトの紹介記事が掲載されていました。なんでも携帯電話で撮影した顔の画像をメール送信すると、データベースの中からコンピューターが最も似ていると判定した芸能人ベスト3の名前が返信されてくるというサービスです。テレビでも紹介されたようでアクセスが殺到しているとか、していないとか(しています)。面白そうなので早速自分の顔画像(会社の社員証の写真を撮影)で試してみました(ちなみに面倒な個人情報の登録等一切ありません)。

 サイトにアクセスすると画像の送信先アドレスが3つ、

 女性芸能人から選ぶ「女性用」 
 男性芸能人から選ぶ「男性用」 
 両方から選ぶ「男女複合」

の3パターンがありましたが、ここは普通に「男性用」を選択→送信!


 …アクセス集中によるレスポンスの遅れを詫びている割には1分もしないで結果が届きました。

 なになに…

あなたの顔ちぇきベスト3は↓
増沢望 37%
及川光博 36%
唐沢寿明 36%



 「増沢望」って誰だっけ?…Googleイメージ検索で…おっ!

そうか、俺は増沢望に似ていたのか。まあ1位から3位までの顔ぶれ…


 そこそこ分かってるじゃん、顔ちぇき!

( ̄∪ ̄)



 この数値の見方、3人を合体させると自分の顔になるという解釈ではなく、37%分似てます、っていうことですね。前者だと100%超えちゃいますから。


 面白くなってきたので再度同じ画像を「女性用」に送信してみることにしました。また1分ほどで回答が着信。

 どれどれ…

あなたの顔は
木樹希林さんに
★ 36% ★
似ています!
 

 ハァ?!(×д×)

 木樹希林さん自体は好きな女優さんですが、これはやはりオチつけているんですか?(笑)

 ちなみにベスト3は、
 
あなたの顔ちぇきベスト3は↓
木樹希林 36%
竹内結子 33%
菅野美穂 30%



 これって

 木樹希林(ほぼ=)竹内結子

という意味なのでしょうか?(笑)

 更に「男女複合」だと

あなたの顔ちぇきベスト3は↓
増沢望 37%
木樹希林 36%
及川光博 36%



 木樹希林強し!


 こうなったら自分のことよりも周りにいる友人たちで試してみた方が断然面白そうだということに気付きました。個性的なキャラを持つ人多いし。結果は伏せておきますが(笑)


 他にも落書きだと?芸能人の画像だと?動物だと?色々試したいことが尽きません。いいネタが出来ました。

 個人的にはこれから

「芸能人に例えると誰に似てる?」

と聞かれた暁には


 「ん~、増沢望かな」


と答えることにしよっと。

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なかなか刺激的な一日

2007-05-10 Thu 21:58
 昨日は急遽、“ファイティング・オペラ”ハッスル・ハウスvol.24

photo1

観戦に後楽園ホールへ赴きました。

 何と!今回は優待券での入場です。

 ことの始まりは昨日昼、友人・からの一本の電話。先日の千葉県流山市長選をボランティアで手伝ったことを機に彼が親しくさせて頂いている元新日本プロレス社長であり数々の企業の取締役就任コンサルタントとしても名高い草間政一氏から「よかったらどうぞ」と観戦のお誘いが。せっかくなので私も呼んでいただいた次第です。

 その選挙活動中、ボランティア活動に参加出来なかった私としては絶好のチャンス。有難くお誘いを受けることにしました。

 待ち合わせ時刻の19時(=試合開始時間)少し前に後楽園ホール前に到着すると…何と!Tから30分ほど遅れるとの連絡が。私…初対面の人と話すの結構苦手なんですよね(笑)どうしよう(汗)…悩んでいると、テレビや雑誌で見覚えのあるスキンヘッド紳士が!草間氏だ!!
 彼の周りには同行者と思しき婦人や男性が数名います。恐らくTと私を待っているのでしょう。一瞬、Tを待って後から合流しようと考えました。しかしよくよく考えると彼は遅れる旨草間氏に連絡しているはず。ということは、草間氏ご一行は今まさに私を待っているところではないか…?

 そうこうしているうちに時刻はとっくに19時を過ぎています。もしも私を待っているのならすぐにでも声を掛け、遅れたことを詫びなければ。でないとこれは紛れもなく社会人として大変失礼な行為…ということで勇気を出して声を掛けることにしました(そんな大ごとじゃないだろうが・笑)。

 すると事前に話が通っていただけにスムーズにご挨拶出来ました(ホッ)。
 私的にはプロレスファンの視点よりも経営のプロとして憧れますので、当然ながら終始恐縮ムード。(最近滅多にいないな…そう思える相手)。名刺交換もさせて頂きました。

photo2

 選挙用に印刷された名刺で、裏面には…職歴や著書などの輝かしい実績が非常に小さい文字でびっちり埋まっています(内容もスゲ~)。
 結局少しだけお話しした後、私だけ居残り、19時25分くらいにようやく到着したTと会場入りしました。

 会場での最大の関心事は何と言っても優待券の座席位置。言うなればVIP待遇ですからね。どこの席なんだろう?と興味津々です。後楽園ホールでは過去に何度かリングサイド2列目には座った経験があります。それ以上となると、まさか1列目か?別室か?
 頂いたチケットの座席番号は「スタンドA-0-17」。まさか0(ゼロ)列=最前列か?!と興奮したのも束の間、係員に案内されたのは「O(オー)-17」。結構後ろの方だったりして(笑)毎回座席違うみたいです。優待券。

 さて、30分近く遅れてしまっただけに試合は既にある程度始まっていることを覚悟していましたがそこはハッスル。まだ余裕でオープニング前説の真っ最中でした。しかも聴こえてきた生ギターサウンドの出所が、何とリング上のテツトモ(笑)彼らのお陰で第1ハッスル(試合)から観戦することが出来ました。

 肝心の中身は往年の悪役レスラー、アブドーラ・ザ・ブッチャーインリン様

photo3

そして高田総統を生で見れて感激です。

photo4


(写真ボケボケ!)

 そしてメインハッスル後の御馴染み、高田総統とハッスル軍のしょうもない遣り取りを楽しんでいたところ、視界の隅に出口へと向かう草間氏の姿が。


 もう撤収してるし(笑)


 同行者の方々も全員


 後を追うように撤退完了(笑)


 ご自宅が遠方なので仕方ないのでしょう。
 その後も私とTは最後まで観戦し会場を後に。結局草間氏とお話出来たのは最初の数分だけでした。まあ私も緊張していたし丁度良かったかも知れませんね。

 その後はもちろん、遅い夕食がてら水道橋の居酒屋でTと飲みました。
 Tと会うのは1年半振り、飲むのは4年振りとあって、思い出話に花が咲き、平日にも関わらず“朝まで盛り上がろうぜ”的ムードに突入!結局終電に余裕があったので今回は帰宅することになりましたが楽しい一日でした。

 今朝、早速Tが草間氏にお礼の電話をしたとのメールが。


朝、草間さんにお礼の電話を入れたついでに、

武魔瑠さんがサインしてもらいたかったみたい

ですよぉ…なんてくだりにご満悦な感じでした



 まだほとんど話してないのに

 捏造はやめてくれ~!! 

 …好意的な捏造ですからアリですがちょっと恥ずかしいです(笑)



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ハイテンション

2007-05-08 Tue 23:58
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 先日ギタ兄からのコメントの中で触れられていたスプラッター映画「ハイテンション」をDVDで観ました。半分くらいはブログネタ目的でしたが。

 その前にどうでも良いのですが、ホラー映画のウェブサイトって結構凝った作りで良く出来てますね(笑)

 正直言って先日観た2タイトルに比べると、まず低予算で作られているな、と感じましたよ。ゆえにどうしてもチャチな印象を持って観たのですが…それでも十二分に怖い…。

 観始めてすぐに私のマインドは映画の舞台であるフランス(?)の田舎町の惨劇の舞台である民家に入り込んでしまい、そこの住人として主人公とともに狂った怪人物から逃げまくっていたかのような感覚に陥りました。
 エンドロールが出てきて我に返った時には、(ああ、俺は平和に暮らしていて何て幸せなんだろう)と思わずにはいられません。これぞホラー映画の醍醐味ですね(笑)

 不満だったのは、最後にどんでん返しがあるのですが、その辺の説明的なものが不足しており、発想は良いのに納得させられていない!ということです。まあ観ていない、または観る気のない人にはさっぱりでしょうけど(笑)

 しかし80~90年代のホラー映画を思い出すと、特殊技術的にもまだまだワザとらしかったり、ストーリーもあってないようなものが多く、観た後損をした気になる映画が多かった気がします。でも「SAW」シリーズを始め近年の「ホラー」「スプラッター」には多くの才能が眠っているんでしょうか?あまり外れを引きません。
 今日もTSUTAYAで物色していたら、残酷面白そうな作品の多いこと多いこと…。しばらくハマってしまいそうです(笑)

 あ、ついでに言っておくと

 何が“ハイテンション”だったのか

(観てる俺のテンションかな?)良く分からず終い…。





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夜更かしのお供

2007-05-05 Sat 05:00
 夜更かしのお供にDVDを観ました。

 もともとホラー映画には無関心でしたが最近嗜好に変化があったのか、かなり好きになりました。ホラー映画の魅力はやはり被害者(主人公)の置かれた世界に気持ちが入り込み、一緒に追い詰められているかのような、あの感覚が堪りませんね(笑)

 今回見たのは2作品。どちらも予備知識無く期待もせずに選びましたが、かなり面白くヴァーチャルなハラハラ感に浸りながら一気に観てしまいました。

まずはホステル
photo1


残酷です。とにかく残酷なシーンが多いです。しかも最近は特殊撮影技術の進歩で(本当に人間を切り刻んでいるのでは?!)と疑いたくなるシーンもしばしば。

 また若い頃海外旅行をしたことがあれば解ると思いますが、異国で異文化の中で外国人ばかりと生活している時って、ノッているときは自己中心的感覚になり何をしても楽しいものです。しかし思いもよらぬトラブルに見舞われたり、周囲の外国人と対立したりすると、異様なアウェイ感に包まれて一気に弱い立場を自覚したりします。この映画でもその辺が上手く、というか怖く描かれていました。
序盤ではオランダのいわゆる“飾り窓”地域も登場しますね。私が昔(窓の前まで)行ったときは太ったオバサンしかいなかったけどな…(笑)


 お次はテキサス・チェーンソー・ビギニング

photo2

ご存知ホラー映画の名作「悪魔のいけにえ」に登場した怪人、レザー・フェースの誕生を描いた作品です。スクリーンの中のみならず、一時期はリングで松永光弘と死闘を繰り広げていました。レザー・フェース。

 正確にはこの間に、2003年公開の「テキサス・チェーンソー」という同じ趣旨の映画があり、この「~ビギニング」は時間軸的には最も左側のスタート地点(ビギニング)の時期を描いたものです。

 「テキサス・チェーンソー」は映画館で観ました。期待を良い意味で裏切り面白かったです。レザー・フェースが登場するシーンまでのストーリーが長いのですが、脚本がしっかり作り込まれていたためか、質の高い作品だったと記憶しています。それに比べると多少見劣りしましたが、それでも十分面白い作品でした。「~ビギニング」。こちらもとにかく残酷クレージーなシーンのオンパレードです。

 ところで…一応触れておきますが、別に私、残酷なシーンに飢えているわけではありませんので(笑)

 かつて誰だかプロレスラー(だったかな?)が言っていました。

 「『プロレスは八百長だからダメ、つまらない。しかし格闘技はガチンコだから凄い、面白い』という概念がまかり通っている。しかしそう言いながら人は、戦争映画で感動するくせに戦争そのものは否定する。プロレスの価値はそれと同じだ」

 と。

 ホラー映画も全く同じだと思います。よく殺人事件が起きると世間では“ホラー映画の影響”などと短絡的に因果関係を見出そうとしますが、基本的に「ホラー映画を楽しもうとする脳」と「殺人事件を起こし得る脳」の作りは全く別モノだと思いますよ。



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母の日のプレゼント

2007-05-04 Fri 20:10
 もうすぐ母の日です。

 私はかなりアニヴァーサリー関係には気を配る性質(タチ)なので、この時期は毎年悩みます。
 以前は母の日誕生日(5月)父の日誕生日(6月)の、都合4回のイベントを勝手に1回にまとめ、両親に食事を奢るだけで誤魔化し済ませていましたが、ここ数年は形に残るものを、とキチンとプレゼントを与えています(みんなやってるのかな?)。

 去年はカーネーション鉢+高扱ブランドバッグ、その前はカーネーション鉢+携帯電話ホルダー、その前はカーネーション鉢+エスティローダーの化粧品セット(ポーチ・手鏡付き)…少ない予算ながら真面目に頑張ってます(笑)
 ちなみに毎年、翌月の父の日もレベルは落ちますが何かしらのプレゼントは与えています。USBメモリとかスライドソフトとか(笑)

 しかし今年はさすがにネタ切れで何を買おうか全くアイデアが浮かびません。予算をアップすれば当然選択肢が増えますが、決まった予算内で気の利いたもの、しかも服や靴は好みがあるのでNGとすると本当に“NO IDEA”。インターネットも参考にしてみましたがなぜかお菓子など食べ物が多いですね。連休中に考えるとしますか。


 ところで私の場合、毎年どちらかというと父の日のプレゼントの方が選択に迷うのですが、今年は早々にこれでいいかな?と思えるものを見つけました。家庭でプラネタリウムが楽しめる

“ホームスター”(セガトイズ)。

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以前欲しがっていたので去年、代用品として「大人の科学」(学習研究社)

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の付録

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の方を与えましたがイマイチ気に入らなかったようで…良い機会だから今年こそ本物を…という流れです。


 しかも探してみると…なんと!


カラー・バリエーションの中に「大塚愛のプラネタリウム」

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…こっちじゃなくて

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なる色違いヴァージョンまであったりして(ちなみに色は大塚愛が好きなミントグリーンとのこと)。


 特に意味はないけれど、今年の父の日はこれでいいや(笑)









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ああ睡眠は素晴らしい

2007-05-03 Thu 05:00
 GW真っ只中ですね。

 旅行のひとつでも行きたいところですが予算の都合で断念です(もっと安く行ける時期に行くって!)

 さて、私としてはサラリーマンのGWですから当然毎日寝坊し放題です。しかも長年睡眠障害に悩まされている身としてはこんなに有難いチャンスはありません。“眠ることってこんなにも気持ちの良いものだったんだ”と改めて感じるほどに睡眠を堪能しています。

 そういえば先日、テレビ朝日「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学 原因不明の病を治す専門外来スペシャル」(5月1日放送)で睡眠障害が取り上げられていました。
 睡眠障害と一言で言ってもその症状は様々で、寝つきが悪いものや夢にうなされるもの、全く眠れないものなどたくさんあり、それらの対処策も様々だそうです。番組では何人かのゲストが症状別にチャート化された図式上を進んで行くのですが、私も興味があったので試してみました。

 私のケース、寝つきは良いのですが夜中何度も起きる…という症状の行き先は…

 『加齢』(!)

病名を期待していたのに…もしかして原因?

 確かに亡きオヂイチャンは夜中にしばしばトイレに起きていた記憶があります。でも私、まだ○○才ですが…しかも

 この症状、20歳前から続いているんですケド…

 ただ、私の場合は番組ではキッチリ分別されていた「寝つきが悪い」「夢に魘され目を覚ます」「ストレス」なども思い当たるフシがあるので分かりませんが。


 とりあえずあと3回…存分に寝坊しよっと。
 



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ROCKY BALBOA

2007-05-01 Tue 23:49
 外出ついでに久々に映画を観賞してきました。

 「ROCKY BALBOA」(邦題:ロッキー・ザ・ファイナル)

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です。

 シリーズ通して評価が分かれる(中には酷評も)作品ですが、日常のあらゆるところにロッキーは溢れています。亀田興毅高田延彦、ロッキー羽田の入場テーマ曲も角田信朗の引退スピーチもロッキー。本場ロンドンのマダム・タッソー(蝋人形館of蝋人形館)にも一番目立つ場所にミスター・T

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いたし(当時)、高木ブーの殿様毒味コントの生卵ジョッキ一気飲みとか世界中に影響与えまくっているでしょ?誰が何と言おうが「ロッキー」は多くの人が愛した不朽の名作であり、「ROCKY BALBOA」はその“締め括り”なのです。

 今日は連休なか日の平日とはいえ某東京近郊の映画館のチケット売場にはズル休み(?)な市民で長蛇の列!やはり今時のチケット購入はインターネット予約の当日発券ですね(並ばなくて良かった~)。
 意外(?)にも映画館ではチケット残り僅かを知らせるアナウンスが流れるほど「ロッキー~」目当ての客は特に多いようでした。オールドファン中心でしょうがなんだかんだ人気あるんですね。

 しかし着席してみると…チケット残り僅かなわりに最前列だけは他の客いないし(笑)そう、私は映画は必ず最前列中央の席でビールを飲みながらスクリーンに包まれるように観賞するスタイルが好きなんです。今回もリングサイドと錯覚するほど臨場感ありそうだなぁ…。


(…と既にビールとウオッカでヘロヘロな上演5分前)


 フジテレビの笠井アナも「とくダネ!」の中で称賛していた今作、鑑賞後強く感じたのは…全体的に「1」や「2」の頃のムードに戻ってるな、ということです。これは少なくとも私は歓迎です。しかも私自身根が単純ですからラストの試合のシーン(「5」ではス○リー○ファ○トしかしないから約20年振り?)は実際のボクシングの試合を観戦しているかのごとくエキサイトしました。最前列効果です(笑)

 まあ、面白い映画でしたよ。映画の日だから1,000円で観れたし。

 しかし改めて「ロッキー」シリーズを帰宅後ネットで振り返ってみましたが…酷いですねぇ

 「1」の第49回アカデミー賞 作品賞第34回ゴールデングローブ賞 作品賞受賞など喜ばしい限りですが、「4」くらいからゴールデンラズベリー賞の常連のようになってしまって残念です(ノリだけで決められている気もしますが)。

 評価したくない・嫌いなら見なきゃいいだけ、愛の無い評論家魂がこれまで一体何を生産し、我々を楽しませてくれたり満たしてくれたりしたのでしょうか?…答えられるものなら答えてみろ、ってね…。

 かつて新日本プロレスの名物リングアナの田中リングアナ(ケロちゃん)が一時期試合前にリングに立って言ってました。


 「皆さんも嫌いな選手に(汚い)ヤジを飛ばすのではなく、好きな選手を思いきり応援してあげて下さいね。」


 エンターテインメントは単純に娯楽。純粋に楽しみましょうよ。



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