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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
デジカメ買い替え

2007-06-30 Sat 21:25
 5年振りにデジカメを買い換えました。
 
 最近は携帯電話のカメラ機能も随分とアップしたし、さほどデジカメを使う機会もないので古いデジカメ(今は亡きMINOLTA…)でも特に不満は無かったのですが…

ジャパネットたかたの影響力は凄い!

急に購買意欲に火がつきました(笑)


 以前の製品と比較し、最近のデジカメに共通しているのは液晶画面が約3インチと大きく画像が見易い点や、バッテリーの持続時間がグンと延びた点、それに画像キャプチャー時間(シャッターを押してから画像がキャプチャー出来るまでの時間)の短縮など、かなり改善されてきたことが私的な購買動機です。特に画像キャプチャー時間、古いデジカメは確実に2秒くらい掛かっていましたが、今回のはほとんどストレスを感じない程度まで進化しているようです。高速連写も可能ですし。これだけでも買った甲斐があったと思います。プロレスの必殺技が決まる瞬間もこれでバッチリ撮れますね(笑)

 …で、肝心なのがどこのメーカーの何という製品を買うのか?ということでしたが、結論としてはCASIOEXILIM ZOOM EX-Z1050を選びました。比較サイトで少し真面目に調べたのですが、日経産業新聞のデジカメ売れ行きランキングで常に上位に位置する同シリーズ700の評判がサイト・身内の双方で大好評。それの上位機種でありながら当初は少し落ちる評価だった1050ですが、最近ジワジワと評価を上げたのを加味しての決断です(でもやっぱりジャパネットたかたの印象が最後までこびりついていた…かも)。

 結局価格.comで探した、在庫があって最も安価なショップに注文して翌日には手に入りましたよ。大手量販店より1万円ほど安く買えました。新しい電機製品を買うのって、いつもワクワクして楽しいです。


 さて、とりあえず細かい設定はこれから覚えるとして、何か撮りたいぞ…ということで

(庭に咲く花たち)
photo1

photo2

photo3

photo4

photo5

photo6


 こんなものしか撮るものが無いのが悲しいところ(笑)

 そしてお約束の、バンド脱退後インテリアと化しているマイ・フェイバリット・ギター、caparison horus

photo7



 やっぱりカメラを通すと瑠璃色になっちゃった(笑)


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黒衣の天女

2007-06-29 Fri 00:00
 数少ない現在進行形で追いかけているバンド、“妖怪ヘヴィ・メタルバンド”陰陽座のニューシングル

「黒衣の天女」
photo


を購入しました。

 7月末に予定されている2年振り通算7作目に当るオリジナルニューアルバム「魔王戴天」発売に先駆けてのニューシングルなのはプレスリリースの通りです。昨年1年間の陰陽座は全国ツアーにライブCD、ライブDVDリリースと、まさにライブ一色の年でしたので、この「黒衣の天女」は久々の新曲。ファンとしては待ちに待ちました。
 またアルバム収録曲を全て作詞・作曲とも瞬火が担当しているためか、このシングルのカップリング曲3曲は他のメンバー3人がそれぞれ作曲を担当しています(斗羅は?)。何だかんだ気を遣ったのでしょうな、リーダー。私も同じ経験ありますから解りますよ(笑)

 さて、聴いてみての感想は…


 1.黒衣の天女(作詞/作曲:瞬火)
 「ああ~っ…ちょっと期待外れ」というのが正直な第一印象。タイトルから勝手に「妖花忍法帖」や「甲賀忍法帖」のようなキャッチーなメロディを想像していたからかも知れませんが、カッコいいんですけど、数回聞いてもメロディが全くアタマに残りませんでした(所々過去の曲を思い出すフレーズが幾つか散りばめられていましたが)。

 でも別に出来が悪いわけでは決してありません。というか好きか嫌いかを判断するところまで聴いていないと言った方が正確かも知れません。そうそう、「睡」をシングルで初めて聴いた時に近い印象です。最初、あの曲も好きではなかったのですが、アルバムで通して聴いたらもの凄くカッコ良く聴こえたものです。この曲も、もうちょっと聴き込んで改めてアルバムで聴いたら異なる印象を得られるかも知れませんね。


 2.泥田坊(作詞:瞬火/作曲:招鬼)
 招鬼作曲の楽曲は、これまでも彼の音楽的嗜好を垣間見ることが出来るものが多かったように思います。今回もそんな感じのダークネスかつキャッチーな調子。私も前に所属したバンドではこんな調子の曲の作曲担当でしたので大歓迎です(笑)
 泥田坊という妖怪も働く男の哀愁を漂わせる妖怪で好きですねぇ。


 3.顎門(作詞:瞬火/作曲:狩姦)
 まだ耳に残っていません…というか4曲中最も魂に入って来難い曲かも…。黒猫のヴォーカルパートが妙にホワホワしていて気持ちいいです(笑)これから聴き込んで評価することにしましょう。


 4.揺籠の木(作詞/作曲:黒猫)
 言うことなし!の名曲ですね。というか個人的に大好きなタイプのバラードです。
 黒猫の曲は同じバラードの「夢虫」も最初に聴いた時は「この曲を好きだと感じられる日本人に生まれて良かった」と本気で思いましたが、「揺籠の木」からも近いものを感じます。日本昔話風というか、日本人(バンド)が作ったバラードという印象。洋楽バンドの真似っこばかりの日本のロックシーンの中では希少な大和撫子チューン。世界に聴かせたい曲です。

 
 ということで好きなバンドなのにやや批判的な評価(というかもっと聴き込んでから書け?・笑)になってしまいましたが頻繁に聴いているので、多分相当気に入っているんですよ、自分。
 この分だと来月発売のアルバム「魔王戴天」も楽しみですよ。何たって公式サイトでのキャッチが、


「もはや“最高傑作”という言葉すら生ぬるい」


ですからね(どんなアルバムなんだ?・笑)


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銀行浦島太郎な私

2007-06-28 Thu 21:18
 通帳記帳の必要性を改めて感じ、もうひとつ抱えている銀行口座、○菱東京U○J銀行の通帳も記帳しておこうと考えました。こちらの銀行の方にビッグな定期預金だなんだ幾つか持っているので、その辺をハッキリさせておかないと自分の全財産がどのくらいあるのか判らないんです(笑)

 久しく見ていない通帳を引っ張り出したのですが…


 やっぱり何年も前に最後のページまで印字し尽されてる

 しかも通帳、「U○J銀行」時代のものだし…あ、思い出してきた。この通帳作った時も○和銀行の通帳から切り替えて貰ったんだ。こう考えると私って銀行との付き合いはホントATMだけなんだなぁ…まぁ忙しい社会人だから仕方ないですけどね。

 ということで仕方なく、というか思い切って有給休暇を取得して、数年振りに銀行に行ってきました(それだけで休んだ訳じゃないけど・笑)。

 銀行の通帳ってのは発行した支店でないと更新出来ないはずなので、その支店を訪れたのですが既に店舗が移転していました。歴史上、この間に東京○菱銀行とU○J銀行の合併劇があって、隣接する支店が整理されたからなんでしょうね。
 移転先の某支店に入ると、今までの銀行のイメージとの違いに驚きました。各窓口にあったはずの椅子が一切取り払われていて、お客さんは立って窓口担当者のオネエチャン(オバサン)と遣り取りしているじゃないですか。それが原因かどうか解りませんが、お客さんの回転がかなりスピーディーになったように見えました。
 加えて窓口担当者のオネエチャン(オバサン)たちも、積極的に大きな声でお客さんとコミュニケーションを取り合ったり、テキパキ動いたりと…一昔前の傲慢にも感じた銀行窓口業務のイメージはありませんでしたね。この支店だけの現象でしたらごめんなさい(笑)
 お陰で通帳もすぐに更新してもらい、己の財産も確認することが出来ました。あ~、スッキリしたなぁ…。



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イクラのにぎり

2007-06-27 Wed 08:48
 先日、飲み屋を物色中の都内某所にて、こんなサンプル(ディスプレイ)を掲げるお寿司屋さんを発見しました。

photo


 おっ!イクラの握り美味しそ~…って、


 普通無いんじゃないの?


本当にこの“にぎりスタイル”で「へい、お待ちっ!」って出てくるのでしょうか?もし実在したとしても口に入る前にポロポロとイクラが落っこちそうで敬遠です。


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解決―謎の銀行口座残高消失―

2007-06-26 Tue 23:44
 み○ほダイレクトの「ご利用カード」がようやく届きました。最初の申込から約3週間。昔のキャッシュカード到着なんかに比べたらシステム化され早くなったのでしょうが、インターネットのサービスであることを考えたら遅過ぎ。やはりその場で使えなければ意味がないと思います。

 どのくらい遅過ぎるかと言うと…

もう入出金明細なんてどうでもいいや♪

と私の気持ちが変わってしまったくらい遅過ぎです(笑)


 しかしせっかくご利用カードが届いたのですから、謎の出金数千円の原因を調べない手はありません。ずっと

“○○にスキミングされたんじゃないか?”

とか、

“▲▲と■■■に入った時、コピられたんじゃないか?”

などあれこれ原因を想像しては心配していたので、早速確認することにしました。

   ・
   ・
   ・

 …判った…

 お前か…

 …A○Gスタ○生命の個人年金保険!!


 単純なことでした。どういうことかというと、

-------------------------
 すごく昔、小額の個人年金保険に当時の千○田生命の外交のオネエチャンとの義理で加入した
  ↓
 数年後、引落し用口座をカラッポにしていた時期があり、引落しが滞り催促も無い。自分で勝手に契約は解約されたものと思い込んでいた
  ↓
 現在勤める会社に入社したのを機に、毎月給料振込日にキッチリ引落し再開(残高気にしないので今まで全く気付かず)
  ↓
 今回たまたま気付いた
-------------------------


…だけのことでした。


 思い起こせば毎年末に、A○Gスタ○生命から年末調整用のハガキが届いていました。「解約したのに保険料支払ったことになってる!バカだな~~」と笑い飛ばしたものですが、実際は俺の方がバカだった!(笑)正式に解約手続きしていないのに解約出来るわけありませんよね。普通は。

 やはりマメな通帳記帳かネット(モバイル)でのチェックは欠かしてはいけません。

 仕方なく今後も継続することにします。A○Gスタ○生命の個人年金保険…。



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行って来ました「志村魂2」!

2007-06-24 Sun 18:54
 待ちに待った志村けん一座公演「志村魂2」を観に行きました。

 会場は東京池袋の東京芸術劇場。直前まで国立劇場と勘違いしていました(あぶねぇ~)。
 去年の旗揚げ公演は仕事の都合で観に行けず、WOWOWでしか楽しめなかったので今公演鑑賞にかける期待はハンパでなく大きかったです。

 劇場ホールに到着し、まずはグッズを物色。Tシャツが多く期待した小物類はほとんどありませんでした。

 でも中にはこんなどこかで見たことのある

photo1


在庫品なんかもさりげなく処分されていたりして(笑)

とりあえずパンフレット

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を買って着席。予想以上に子供(家族連れ)が多く安心しました。いくらリアルタイムでドリフで育った世代とはいえ、私が「志村、後ろ後ろ!」とか叫んでみても違和感ありますから(笑)

 公演は去年同様ダチョウ倶楽部の前説からスタート。ファンでなくとも生ダチョウを見た感激から、彼らのつまらないギャグにも思わず爆笑してしまいました。
 そしていよいよ、私の幼い頃からのヒーロー、志村(あえて呼び捨て・笑)がバカ殿姿で登場です!やっぱり嬉しいですねぇ。舞台だと役者と目が合って何かツッコまれるんじゃないか?と勝手に妄想してしまい、照れてしまいました。ああ来て良かった~。

 肝心の演目が始まって気付いたのですが、今回の演目自体も細かい内容も…去年の一座旗揚げ公演とほとんど同じだ!一瞬(えっ?!)と思いましたが、考えてみたら舞台ってそういうものですよね。さらに日本の伝統芸能―落語、歌舞伎、8時だヨ全員集合(笑)…―もみんなそういうものですよね。役者さんの演技や、彼らから醸し出される微妙な架空世界の空気を味わう、鑑賞するのがライブならではの楽しさなんでしたよ。“あるあるネタ”じゃないんですから。やはり志村のコントは日本の誇るエンターテインメント、古典派芸能ですよね。

ということでお馴染み

「バカ殿」

に始まり

「つっぱり」(志村のつっぱりは絶品!)
「辻斬り」
「メシはまだかい」(志村のジイさんは絶品!)
「電車の酔っ払い」(志村の酔っ払いは絶品!)
「付添婦のひとみさん」(志村のバアさんは絶品!)


と、まるで再放送を観ているかの如く絶品コントは続きました。


休憩を挟み第二幕は前回評判の良かった

「津軽三味線」

で幕開け。長年ギターを弾いている私よりも三味線歴二年の志村のプレイの方が上手く聞こえるのは私だけでしょうか?(笑)

メインも前回同様、ヒューマンドラマ

「一姫ニ太郎三かぼちゃ」

です。役者陣が入れ代わっているので新鮮に感じます。適度に笑う場面を交えつつ、思わずホロッとさせられるのは変わりませんでしたね。締め括り(でもオマケ)の

「変なおじさん」

まで盛りだくさん、満足度1000%な公演でした。やはりテレビで観るのとは違い、お客さんと役者、スタッフとの一体感を感じることができる舞台は格別。本当に幸せな気分に浸れた時間でした。



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Tシャツな季節

2007-06-23 Sat 21:01
 今年の梅雨はあったんだか無かったんだか、はたまた既に過ぎ去ってしまったんだか…

 
 今日は完全に夏


でしたね。

 もう多少涼しくても着るものはTシャツな時期の到来です。

 ということで押入れの若気のいたりで買ってしまったダサイもう着ないであろうTシャツを幾つか処分し、新しいTシャツを買いに行きました。

 以前も書きましたが、いざ選ぶとなるとどこでどんなTシャツを買うか…結構迷うもの。今更ド派手なメタルバンドTシャツなんて恥ずかしいし、あからさまにブランドロゴがデーンとプリントされたものも拒絶反応を起こしてしまいます。そう、たかがTシャツですがかなりファッションセンスを問われる服装であると私は思います。

 ということで今年も通っているフィットネスクラブのショップで、良質なスポーツメーカーの商品(ロゴなし)を買うことにしました。ところが…


 いつの間にか店内改装して、ショップが縮小されてる…!


 うわぁ…Tシャツ買う店、無くなっちゃった(笑)

 参考までに、ユニクロにも足を運びました。デザインは悪くない(と言うか多数の商品から選択可能)のですが、これだけ多数製造されている商品を複数の店舗で販売しているとなると、


 いつか絶対、同じシャツを着た他人と鉢合わせる!!


…でしょうね。


 嗚呼、同じ世代の方々って、どこでTシャツ買うんでしょうね…?疑問です。


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混ぜ肉当り前

2007-06-22 Fri 23:59
 北海道苫小牧市の食品加工卸会社・ミートホープが生産した牛ミンチに豚肉を混ぜていたことが最近大きな問題になっています。他にも鶏肉に鴨肉を混ぜた、外国産の肉を国産と偽り販売していたなど様々な偽装工作が明るみになり、マスコミに吊るし上げられていますね。

 この問題はもちろん深刻ですし、あってはならない詐欺行為です。
 しかし、現代社会において、似たような問題は他にもたくさんあります。

 真っ先に思い浮かぶのは…そう、BSEです。異常プリオンを含む牛の脳、脊髄、眼及び小腸の最後の部分を食べることで発病(肉や牛乳はOK)するこの恐ろしい病気についてはご存知の通りです。

 本来、牛は牛でも脳や脊髄、眼なんてどちらかというと一般的な日本人にとってはゲテモノ的部位です。文化的にも好んで食べる人はあまりいないですから安心したいところです。
 しかし多くの加工食品、特に子供からお年寄りまでが好んで食べるどこぞのハンバーガーショップの「牛肉100%」を謳っている製品の多くには、いわゆる「牛肉」と聞いて思い浮かべる肉以外にこれらの危険な部位もガンガン含まれているワケです(映画「SAW3」で豚をドロドロに砕く機械が出てきますが、あんな感じで作られるのでしょうか?)。だからBSEが問題なワケです。ミンチになっちゃえば分からないでしょ?っていうノリですね。

 他にもどこぞのハンバーガーショップの肉は、「牛肉」とされながら実際には豚、馬、羊などの肉も混ぜて味を調えているという話も聞きます。

 これらに比べると、ミートホープの牛肉+豚肉問題なんて

 
 私は驚きませんよ!


 魚だって丸々一匹売られているもの以外、今や加工され食卓に並ぶ多くは、深海や遥か遠い海で漁獲されてくる、聞いたこともない名前のグロテスクな姿かたちの代用魚で占められています。安価な蕎麦も多くはうどんとほとんど変わらない材料に人工的に色と味をつけて「蕎麦」として提供されています。まあ、我々もミートホープを叩くだけじゃなく、


もっと口に入るものについて勉強し、納得したものだけを食べましょうよ


と、言いたいですね。
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188-1000=-812?

2007-06-21 Thu 21:40
 最近健康を意識して万歩計を装着しています。

 これまで私の万歩計に対するイメージは…


 公園や川原にてどこで売ってるの?というセンスのジャージ姿でウォーキングするジイサン・バアサンの腰元にちょこっとくっついているアイテム


 …という、どちらかというと負のイメージでした。
 しかし時間の流れを塞き止められるはずもなく、自分自身がそのジイサン状態に向かってまっしぐらなのですからそうバカにしてもいられません。近所のディスカウントストアで一番安いものを購入、自分が日頃どのくらい歩いているのか意識する習慣を身につけることにしました。

 かつて面白半分に身につけた経験はありますが、当時と現在とでは年齢も生活パターンも異なります。とりあえず一般の社会人の目標は1日当り15,000歩だそうなので、当面はそれを目標にすることにしました。

 1日目。
 朝、通勤に家を出る所からカウントスタート。自宅から1~2分の位置にある最寄り駅ホームにて気になり確認したところ、既に300歩強!意外と歩いているものですね。この分なら帰宅するまでには目標達成しているのでは…?などと期待してしまいましたが、結果は21:30に真っ直ぐ帰宅した時点で目標にはるか及ばない10,600歩に終わってしまいました。

 そうなると、目標達成のためには生活の中でどこか工夫して、歩く時間を作らなければならないということです。電車を途中下車して残りの道のりを歩くとか、エレベーターではなく階段を使うとかですね。ああ、


健康を維持するのって楽じゃないんですねぇ


 ちなみに2日目の本日は、お昼時点でまだ5,500歩

photo1


カロリーに換算すると、なんと!

photo2


たったの188kcl!
今からお昼ご飯、何を食べようか迷っているのに、今日はまだおにぎり1個分しか動いていない私…


 ジャージ着て公園散歩するしかない…?!


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話題のコーラ

2007-06-17 Sun 19:55
 最近巷で何かと話題の炭酸飲料水を飲んでみました。

 キュウリ味のコーラと呼ばれる“ペプシ アイスキューカンバー”とカロリー0(ゼロ)のコカ・コーラzeroです。

photo



 ちなみに私、健康のためここ10年近く糖類や甘味料を含む清涼飲料水は一切口にしていませんでしたので、とりあえずひと口だけね(笑)


 まず“キュウリ”の方。口に入れた瞬間、記憶の底に封印したいわゆるペプシコーラの甘ったるい味が広がりました。でもどこもにもキュウリの味なんて無いじゃん!というのが第一印象。あっ、でも…飲み終わったあと、わずかに舌の上にキュウリっぽい味を感じました。ああ、これか、と納得しましたが、ふた口目(!)にはそれすらも感じませんでした。まあキュウリのエキスも香料も入っていないわけだし、結局はペプシのコーラ味にまとめた、って感じです。
 それよりも不自然な緑色に染まった液体に恐怖を感じずにはいられませんでした。


 次に“zero”。過去にも1kカロリー未満を謳う商品はあったかと思いますが、味は本家コカ・コーラとは異なったことを覚えています。しかしこちらは味が記憶の底に眠る、いわゆる赤いコカ・コーラそのものですね。しかし甘ったるさは“キュウリ”と大差なく苦手です。


 やはり長いこと甘ったるい清涼飲料水から遠ざかっていた身としては、身体と脳が拒絶するのを実感しました。やはり炭酸はビールか割り物ソーダか発泡性ミネラルウォーターだけあれば十分な私でした。
 しかし夏本番を前に、こんな心トキメく飲み物が店頭に並ぶのことには大賛成ですね。

 
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もうすぐ閉店?歌舞伎町神座

2007-06-16 Sat 22:46
 人気ラーメン店、神座新宿歌舞伎町店が近々店終いしてしまうらしい、と新宿の某飲食店関係者から聞きました。既にテナント募集中だとか(噂ですから読者各自でご確認・判断下さい)。


 そ、そんなの認めん!ということで、いつ幕を閉じるかも知れない歌舞伎町神座のラーメンを食べに行ってきました。

 お店が至って普段と変わらない雰囲気なのに安心しましたが、本当になくなってしまうのならば悲しいものです。せっかくですので普段はケチって食べない“ロース厚切り煮卵もやし(¥1,150)”をオーダー。

kamu_1
(問題のラーメン)

こんなに厚い

kamu_2
(問題のロース厚切り)


焼豚が!


このラーメンが(少なくとも歌舞伎町では)食べられなくなってしまうなんて…

オレは認めん!! (?)



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消えゆく懐かしの味

2007-06-15 Fri 23:59
 小学生の頃、友達と一緒に買い食いした“肉屋のポテトフライ”が無性に食べたくなりました。

 昼食にでも…と買いに行ったのですが…


 近所に肉屋そのものがない!!


 子供の頃は近所の商店街に行けば何軒か、隣町も含めばより多くの肉屋さんが商売していました。もしくは昔ながらのスーパーにも単独で入っているお店があったものです。しかしたまたまかも知れませんが、私の自宅近所には…


 肉屋がない!


 確かにスーパーは何軒かありますよ。しかし単にたくさんの商品のひとつ、としてパック詰めされた肉やコロッケが並んでいるにすぎません。昔のようにオバチャンがその場で揚げたコロッケをケースに並べて…なんてシーンはもう目にすることは出来ないようです。
 
 そんな状況ですから、当然“肉屋のポテトフライ”なんて売っているはずもありません。周りの人に訊ねても誰も知らないくらいですから…嗚呼悲しい(笑)

 しかし何で皆、知らないのかなあ…

 ただ3~4cm角に刻んだジャガイモのフライなんですけど、これが美味いのなんのって!しかも1個5円(当時)でしたから、100円で20個、500円も出せば100個!(笑)嬉しいおやつでした。余りの美味しさに、お袋にワガママ言って夕食に作ってもらったほどです。今食べて同じ感動を味わえるかどうかは無視しといて…(笑)


 こうなったら昔ながらの“肉屋のポテトフライ”を売る肉屋さん、探してみせますよ。



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我が栄光の80's

2007-06-12 Tue 22:36
 先日の記事を書くキッカケになったアラン・パーソンズ・プロジェクトの「DON'T ANSWER ME」という曲のプロモーションビデオ(以下PV)ですが、YOUTUBEの動画では満足出来ず、是非ともDVDに録画して手元に残しておきたい欲求に駆られました。

 その手段としてすぐに頭に浮かんだのが、スカパーで幾つか放送されている音楽専門チャンネルの、PV専門番組なら何とかなるのでは?という考えです。
 番組表を見てみると、「レトロ」とか「80年代」などソレっぽい番組がたくさん放送されていました。音楽チャンネルなんてほとんど見なかったのでこれまで気付きませんでしたね。

しかしどんなバンドのどんなPVが放送されているのか、までは番組表では分かりません。しかも同じタイトルの番組が1日2~3回放送されていて、どれとどれが同じ内容なのか判断つかず。結局「80年代」「レトロ」とつくタイトルの番組、全て予約録画することにしました。

 
 そうしたところ…なんと!


 ミュージック・エアーというチャンネルの「80's洋楽Clips」の、6月11日放送分でいきなり

「DON’T ANSWER ME」ヒ~ット!!

己の余りの強運が恐ろしくなりました(笑)

 せっかくなので録画された別の放送も一通り見たのですが、わずか2日間でかなりの収穫がありました。

 SARA/Starship
 YOU GIVE LOVE A BAD NAME/Bon Jovi
 HEAVEN IS A PLACE ON EARTH/Belinda Carlisle
 WALK LIKE AN EGYPTIAN/The Bangles
 STRAIGHT FROM THE HEART/Bryan Adams
 HEART AND SOUL/T’pau
 IS THIS LOVE/Whitesnake
 THE FINAL COUNTDOWN/Europe
 BREAKOUT/Swingout Sister
 HUMAN/Human League
 TIME AFTER TIME/Cyndi Lauper
 THE FLAME/Cheap Trick
 
 …etc


 …う~ん、懐かしいですな。しかも今なお色褪せていません。どれも一生のうち、もう1回くらいは見たいと思っていたPVですからちょっと嬉しかったです。わざわざ買うほどでもないし。

 ところで今やレトロ呼ばわりされてしまう80年代の洋楽(PV)。個人的には最も思い入れの強い時代のスーパー・チューンですが、ちょっと気付いた点がありました。

 まず、映像が汚い。下品という意味ではなく、当時のカメラやVTRなど機材のクオリティの話です。滲んだりボヤけたような映像がほとんど。これには時間の流れを感じざるを得ませんでした。
 でもよくよく考えたら、ハイビジョン放送のようなキレイな映像で作られたPVなんてPVじゃないですよね。大映テレビ製作のドラマや、「あなたの知らない世界」の第3話目の映像の粒子が必ず粗かったのと同じ、演出ですよ演出!…ってことでこの問題はクリア(笑)

 あと、ヒットしていた当時、可愛い・美人と思っていたアーティストや登場人物、つまり私がブラウン管を通じて恋焦がれた女性たちですが、今の時代に生きる私の目で見ると…何で?!!と驚嘆することしばしば。ベリンダなんて派手なオ○サン丸出し、「SARA」に登場する“想い出の女性”も娼婦風、バングルスのスザンヌは美しいですが、モロに80年代顔してますよ(笑)ある意味仕方ありませんが今の時代にアレはあり得ませんね。
 もちろん男性アーティストもヨーロッパやホワイトスネイクの面々を見ると、あんな王子様風カットが80年代にはロッカーの代名詞だったんですから似たようなものです。

 これらに気付いてしまうと自分の最も思い入れの強い時代がレトロ扱いされるのも仕方ありませんね。それだけ自分がフケた、ということです(笑)
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素人上げ過ぎ!神聖なる四角いジャングル

2007-06-11 Mon 23:07
 しばらく見ないうちに、プロレス各団体のリングには多くの(プロレス)素人が堂々と土足で上がるようになりましたね…。

 インリン和泉元彌HGRG夏目ナナ鈴木宗男カイヤ…最近では元巨人のクロマティやダチョウ倶楽部上島まで、思いついただけでもこんなにいます。ちょっと違いますがDDTの飯伏が学生プロレスのリングに上がるなんて話も聞きます。これも素人とプロが同じリングで絡む、という意味では同じことでしょう。

 かつてTPG(たけしプロレス軍団)が両国国技館のリングに上がり、結果ファンによる暴動に発展した、なんてプロレス史の1シーンが今ではセピア色に褪せて見えます。あの頃に比べると…プロレスファンも優しくなった、というかあまり真剣に見なくなったのでしょうか?それともプロレスファンであることに誇りを持って、プロレスラー以外に神聖なるリングを汚して欲しくないという考え方はクールじゃない、というのが当然の認識になってしまったのかも知れませんね。

 話を戻し、経営者のアタマで考えれば本職のプロレスラーよりも格段に知名度も華もあるタレント頼りの集客を期待し、利益を上げたくなる気持ちも理解できます。
 しかし長年プロレスファンを続けている私としては…昭和の過激でストロングスタイルなアントニオ猪木のプロレスを観て育った私としては、正直言うと快く思えませんね。

 まあ、昔を懐かしんでも仕方ありません。
 素人絡みのアングルも、別に今始まったことでもないですし、その絡み方も多種多様ですので一概に否定するつもりはありません。現在関わっているタレントを非難したいわけでもありません。夏目ナナのプロレス愛には頭が下がりますし、ショーとはいえきちんとトレーニングを積んで臨むタレントも今や珍しくありません。HGなんてプロレスラー顔負けの素晴らしい動きをしますし、RGの大袈裟な受身の取り方などに昭和の古き良き時代のプロレスのエッセンスを感じることもあります。

 ということは、「プロレスとは筋書きのある結果が決められたショー」と誰もが知ってしまった今、タレントがリングでレスラーと闘っても(勝っても)何ら不自然ではないはずなんですよね。

 では、なぜ不満に感じるのか…

 やはりそこは一部のレスラーの側に原因がありそうです。
 演技がヘタクソ、不自然、ワザとらしい、つまらない、華がない、自己プロデュースがヘタクソ…そんなレスラーが一部ですが増えて目立つようになったのでしょうね。つまらないレスラーがタレントと絡んで光ることが出来るのかどうか…言うまでもありません。

 逆の言い方をすれば、役者・猪木はプロレス以外の芸能にチャレンジしでも、そこそこ何でもこなせたのでは?と思わせるものを持っていました。実際、過去にタッキーとエキシビジョンマッチを闘った時だってしっかり自分も光ってタッキーをも光らせていましたからね。これぞプロのレスラー。それだけの器がないのに下手にタレントと絡んでは危険です。その辺を分かってタレントは使わないと、本当にペンペン草の一本も生えないリングしか残りませんよ。

 タレントを使うこと自体だって…

 昔、団体対抗戦バブル崩壊後、プロレス業界冬の時代がしばらく続きました。いや、今なお引きずっているという見方も出来ます。
 とすると、まさに今はタレントバブルの時代。それを食い散らかして生きるための燃料に変換しているように見えます。しかしそれもそろそろ飽きられ崩壊するでしょうから、そうなった時には…本当に消えてしまうんじゃないのか?プロレス…と思わざるを得ません。


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ほんとにあった!呪いのビデオ24

2007-06-09 Sat 21:30
 心霊ドキュメントの金字塔「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズ(ブロードウェイ)最新巻である24巻のレンタルが今週開始されました。

 この作品の大ファンな私ですが、昨日は夜から朝まで飲み続けて帰宅したので今日、恐る恐るTSUTAYAを訪れたところ…あった~!

photo1


早速自宅で鑑賞しました。



(1時間強経過…)



 う~ん、割と今回はどれも小粒なイメージがありますね。正直あまり怖くないです。

 それでも思わず背筋がゾクッとしたエピソードが二つありました。

 ひとつは、20代カップルからの投稿。戦時中多くの朝鮮人を始めとする外国人が過酷な強制労働を強いられたとされる部品工場というか洞窟のような場所で撮影されたビデオです。撮影者の男性が不意に人の気配に気付いた瞬間、目の前に手を差し出す男の姿がはっきり映っているというものです。これは怖いです。

 ふたつめは…久々に出ました!「見た人に霊障が起きる可能性があるので自己責任で観て下さい」というSランク級のヤヴァいエピソードです。なんでもレンタルビデオ店に返却された映画のビデオの終わりの部分にダビングされた映像だとか。ロッカールームのロッカーの中から人の顔らしきものがヌーッと出てきてこちら(カメラ側)を向くというものです。好奇心が霊障の可能性に勝り、思わず観てしまいましたね。途端に熱が出て動悸が激しくなった…ような気がしましたが、とりあえず無事でした。

 エピソードの中で、このダビングをした犯人と思われる男性がカメラの前に登場するのですが、これが電波系でヤヴァ過ぎ!演出臭いですがインパクトは“シリーズ最悪のイタいキャラ・黒狐”級です。
 
 でも途中の経緯で投稿者であるレンタルビデオ店の店員が、レンタルした顧客の個人情報を提供するのですが、個人情報保護にシビアな昨今、それはあり得ないのでは?しかもそれを堂々と収録するのも怪しいですね。まあこちらはいわゆるグレーゾーンを楽しんでいるから構いませんが。


 その後、徹夜の影響で眠気がMAXに達し、昼寝をすることに。半寝状態に陥ったその時、ついに“呪いのビデオの呪い”霊障(?)が表れました。


 脚攣ったーーー!! (笑)


 痛って~!!マジで痛って~!!


 霊障ならぬ冷房のせいか昼寝どころではなくなりました。眠くて堪らないのに横になると脚がピキーン!となり立ち上がって脚を伸ばし…の繰り返し。辛い、辛過ぎる!



 呪いのビデオ…恐るべし!!(笑)



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音楽ファンにとっての堪らない瞬間

2007-06-06 Wed 23:37
 久々の飲み会以外での遅い帰宅時間、偶然帰宅のタイミングが一緒になった工事勤務の方(推定年齢40代後半)と途中までご一緒しました。彼と仕事から離れて歓談することは過去1度しかありません。今日も当たり障りなく仕事の愚痴(サイテーだ~俺・笑)なんかを語り合いながら歩き始めました。

 途中、東京ドーム付近の駅に到着すると、大量の乗客でホームが溢れているのが目に映りました。…そうか、今レッチリがドームで公演してるんだっけ。
 そんな話をきっかけに我々の話題もいつの間にか音楽ネタへ。

(以下会話再現形式でお読みください)


40後「コンサートといえば去年、渡辺美里観に行ったんだよね。」


武「えっ、ファンなんですか?」


「アルバムは全部持ってるよ」


「へ~、私の友人にもファンがいて、西武球場(当時)のコンサートに1回目から毎年参加してましたよ。しかし意外ですね。他にどんなアーティストが好きなんですか?」


「う~ん、ドリカム、ZARD、MISIA、ハイファイセットにそれから…」


「…(なかなか接点ないな…)」


「…そんなとこかな~。歌が上手い人が好きなんだよねぇ」


 全く知らないわけではありませんが、それらのアーティストネタで盛り上がれるほど詳しいわけではない私。話題を若干補正することにしました。


「私は洋楽の方が馴染み深いんですよ」


「俺も洋楽聞いてたよ」


「どの辺り(時代&バンド)ですか?」


「まず昔は『全米トップ40』ってラジオ番組があって…」


 お~っ!!琴線に触れる嬉しい瞬間の到来だ~!!


「『全米トップ40』なら私、毎週深夜ラジオ聴きながらノートにチャートをメモってましたよ!」


「お前もそのクチか!!(笑)」


「たまに途中で眠っちゃって、40位から21位までしか書けなかったりしましたよね(笑)でも私なんか年間チャート予想して番組に送ったら、酒井さん(湯川れい子女史に次ぐ番組ナンバー2)に紹介されたことありますよ!」


「俺なんか○○にリクエストハガキ読まれて、『シブい選曲ですね』って言われたぜぃ!」


 ここからはお約束の自慢話大会へ。意外や意外、こんな近くにマニアックな思い出話を交わせる仲間がいたなんて…少し感激しました。


「…ところでさっきの『シブい選曲』って何だったんですか?」


「ん~、知ってるかな~…。アラン・パーソンズ・プロジェクトの『ドント・アンサー・ミー』って曲で…」


「え~っ!私もアラン・パーソンズ・プロジェクトは特別好きじゃないけど、あの曲は大好きな曲ですよ!プロモーションビデオも面白かったですよね。今でも友人のために“マイ・ベスト”を編集するなら、必ずこの曲入れてますよ。」


「俺はこの1曲のために2枚組のアルバム買ったよ。何と言うか編曲が素晴らしいんだよね~!」
(注:私はベスト盤で聴いていますが、発表当時はその2枚組のアルバムでしか聴けなかったそうです)


「それに流れるような曲調が聴いてて気持ちいいんですよ!」


「そ~なんだよ、音も透き通るように心地良くて…」


 以下暫く音楽談義に花が咲くも、違う電車のホームに向かうため残念ながらお別れ。音楽好きにとって、こんな機会ってホントたまらなく嬉しいですよね。


 ちなみにMTV全盛期の当時でも一際光っていた『ドント・アンサー・ミー』のプロモーションビデオ、探したらYOU TUBEにアップされていました。CG全盛の現在でも味があって温かく、私は好きな作品です。

photo1

DON’T ANSWER ME/ALAN PARSON’S PROJECT


今後も彼とは一緒に帰宅する機会が増える…かな??


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不便だな~、銀行

2007-06-05 Tue 00:00
 最近、メインで利用しているみ○ほ銀行に対し、バリバリと不満を感じています。


 まず、ATMで手数料を取られる時間帯について。

 今さらですが昼間外出不可能な身になって初めてこの理不尽極まりない制度に憤慨しています。
 100歩譲って深夜や祝祭日にお金を下ろすのに手数料が必要なのは認めましょう。こちらもイレギュラーに利用するのですから。
 しかし先日、給料日の朝にお金を下ろそうとしたところ、改めて平日の手数料不要な時間帯を確認してビックリ!!なんと…


 8:45~18:00!! 


8:45になるのを待っていては遅刻してしまい、18:00が退勤定時という職場、普通ですよね?別に特別じゃないですよね?!この時間帯に下ろすには、(営業などの)仕事中にこっそり立ち寄るか、大切な昼休みに食事をガマンして立ち寄るしかありません。職場近くにATMが無ければ尚更です。
 ということは、テメエの稼いだお金を手数料無しで下ろすのは、真面目に働く以上不可能な人が殆んどなのではないでしょうか?!これは明らかに理不尽極まりない制度です(今までよく気付かなかったな…・笑)
 大袈裟じゃなく、せめて8:00から21:00までは無料で下ろせないと不公平だし、サラリーマンという名の社会人の多くに不利益ですよね。
 

 もうひとつは、インターネットバンキング

 想像していた残高と実際の残高に差があったので、入出金の履歴を確認したいと思いました。
 しかし記帳し切れなくなった通帳を、銀行の窓口が開いている15時までに更新しに行くなんて真面目に働くサラリーマンに出来るわけもなく、最後の記帳は10年以上前の日付(私が小学生だった遥か昔から銀行窓口は15時までの営業。何の進歩も無いのでは?)。

 そこでインターネットバンキングを利用しようと考えました。そう、今の時代ウェブで十分。わざわざ通帳に記帳しに行くなんてナンセンスですもんね。

 早速、み○ほ銀行のウェブサイトでやり方を確認しました。
 ところが…ログインするためのナンバーを取得するために、一度ウェブ上の申し込みフォームに個人情報を入力して送信。一週間後に郵送される申込書(紙!)に必要事項を書いて(!)郵送。更に暫くして送られてくる番号が印刷されたカードを待たないと、サービスを受けられないんだって…。モバイルバンキングも同じ。個人情報の管理とかセキュリティの問題などあるのでしょうが、アナログ過ぎませんか?!こっちはその場で確認したいからインターネットを選択しているのに、利用出来るのは2~3週間後じゃあ呆れちゃいます。お役所仕事と感じざるを得ません。

 民間企業のクセして不便で不親切にしか感じられないです。銀行。不満でいっぱいですよ。やはり郵便貯金ですかねぇ、これからの時代は…。
 銀行にはせめて…せめて手数料制度の改善を望みます。

 あと政治家に渡しているように俺にもカネくれ!!(笑)
 
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エイジアン・ディーヴァ

2007-06-04 Mon 00:01
 最近、メディアで“アジアの歌姫”テレサ・テン

photo1


をよく目にすると思ったら、亡くなって12年、もう13回忌なんですね。今まで関心ありませんでしたが、先週放送されていたドキュメント番組の中でたまたま彼女の代表曲を聴き改めてその歌声に惹かれました。

 後日とりあえず、近所のレンタルCDショップにて「テレサ・テン全曲集」、いわゆるベスト盤と思しきアルバムをレンタルしました。
 やはり1980年代半ば、偽造パスポート事件以後復帰し発表された三部作、

 「つぐない」
 「愛人」
 「時の流れに身をまかせ」


はどれも名曲、次世代に伝えたい逸品と言えるでしょう。


 そして昨日、テレビ朝日系列で放送された木村佳乃主演「テレサ・テン物語」も思わず録画して見ました。木村女史が結構役柄にハマっていた(歌うシーンは口パクですけどそれはご愛嬌ですね)のに加え、弟役の成宮寛貴氏、母親役の高橋恵子女史も違和感ありませんでした。

 また、私なんか全く知らないし関心もなかった台湾の歴史や中国本土との政治的経緯というか関係、天安門事件前後の民主化への流れなど、歴史的興味をそそられるドラマでもありました。やっぱり自国を理解して欲しくば自ら隣国を理解しましょう、って…思いますね。

 あとはテレサの死の真相。

 週刊誌や実話本では、

 ・なぜタイのホテルで亡くなったのか?
 ・遺体が老婆のものと入れ替わっていたのでは?
 ・整形外科医が隣の部屋にいたのはなぜ?
 ・政治に利用され消されたのでは?
 ・歌手なのに気管支系の病気で亡くなったのは納得いかないのでは?

など、今なお生存説が囁かれています。ドラマ制作はそれら疑惑を打ち消す目的も大いにありましたね。そんな意図も感じました。

 生きていれば54歳。多分歌うことを愛し、歌が体の一部という人だったようですからまだ歌声を聴けていたかも知れませんね。惜しいディーヴァを亡くしました。

 ちなみに私がレンタルした「全曲集」CDには、ドラマで歌うシーンのあった代表曲がかなり欠けていたので、今後も探してみようかな…CD。

 代わりに他人(歌手)の持ち歌、

 「さざんかの宿」
 「浪花節だよ人生は」


なんかが収録されていましたけどね(笑)



 
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無駄ではないノミュニケーションもあるよね

2007-06-03 Sun 00:19
 お陰様で最近はほとんど仕事関係者とはいえ色々な方々にお酒を飲みに誘われて定期券で帰れない多忙なナイトライフ(?)を過ごさせて頂いています。

 こういったことを煩わしい、自分の時間を大切にした方が有意義、と考える人もいて良いですし、個々の自由だと思います。上手くやれば良いだけです。でも私は正直、お誘い大歓迎です。可能な限りお付き合いしています。

 理由は、まずはホントの“ノミュニケーション”目的です。

 私の考え方ですが、ノミュニケーションは多忙で人間関係がギスギスしがちなサラリーマン社会において、不器用野郎たちの数少ないコミュニケーションを交わす手段のひとつなのです。もっと前向きで効果的な今時のコミュニケーション手段もたくさんあるのでしょうが、これはこれで立派なニッポンの伝統文化なんですよ、多分(笑) 現に…私はそれだけでも翌日からまた頑張ろうという気持ちになれるので、相手が余程キライな人じゃない限りは好きな時間です。

 ただし、ノミュニケーションは人間関係の強さを+(プラス)にすることは(想像しているほどは)無いと思っています。-(マイナス)に向かわないように食い止める効果はある…というか、そのために行う手段だと思いますけどね。相手と言葉を交わし、相手の考え方を確認し合えるという意味で。別にそんなの電車の中でも喫茶店でも自由に確認し合えれば世話ないのですが…飲まなきゃ話し合えない不器用野郎が多いんですよ(かわいいねぇ~・笑)


 あとは自分を誘ってくれるということは、多少なりとも自分に関心を持ってくれている、対等な人間だと評価してくれている、自分と話がしたいと思ってくれている、ということだと思っているから。

 こちらも同様に相手を見ることが出来るのであれば、そこで新しい何かが生まれる可能性に期待してしまいます。そしてそれは人生経験をより豊かにする扉であり、社会人である以上はそんな扉の向こう側の景色を出来るだけたくさん見てみたいと考えています。
 実際、ここ最近だけでも今後が楽しみな胸が躍ることが少なくありません。ですので私的にそんな夜の時間は歓迎です。


 最近時間の使い方を意識して工夫するようになりました。自分の時間を、24時間を出来るだけ有効に使うことを意識しています。何が無駄で何が重要なのか、何に時間を割くのが自分のためなのか、常に考えるようになり思うのは、(飲む相手だけじゃないですが)自分にベクトルが向いていないもの、自分からベクトルが出ていないものをバッサリ切り落とすのもひとつの手段ではないか、とつくづく思いますね。


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イマドキの女の子言葉

2007-06-02 Sat 01:22
 女子プロレスとイマドキの女の子のお話…。


 先日、女子プロレス界で(私的に)久々のビッグイベントであるタッグトーナメントが開催されました。団体間の垣根を取り払い、ベテランと新人によるタッグチームで団体のプライドを背負って闘う大会、 

「ディスカバリー・ニュー・ヒロイン」

です。

 第1回大会が開催されたのが(確か)1996年。当時はまだ女子プロレスも人気があり、日本武道館で開催されています。プロレスファンならご存知でしょうが、決勝戦は

 アジャ・コング&田村欣子(全日本女子)

   vs
  
 ダイナマイト関西&久住智子(現・日向あずみ・JWP)


というカード。これを必死に闘い抜いた当時のルーキー、田村と日向は現在女子プロレス界を背負って立つ逸材に育っています。

 話は逸れますが…私、結構日向あずみファンだったんですよ~、当時(笑)

photo1


 今回はかなり規模は縮小されたといえ、久々に観戦した冷めた眼の私が見ても熱くエキサイティングな試合が連発しました。第1回大会で新人だった田村、日向はベテランとして新人を引き連れて闘う立場に取って代わりました。

 その中で私が注目したのが…日向とタッグを組んだ現JWPジュニア王者

 中島安里紗(18)!!

photo2


 いつの間にかJWPも所属レスラーが増え、こんな将来有望な新人がいたんですねぇ…。

 結果は日向&中島組は健闘虚しく準優勝に終わりましたが、中島に興味を持った私、彼女のブログの存在を知り、アクセスしました。

 ナニナニ…正直…ちょっとガッカリ…!!

 読めば一瞬で解りますが、「今日ゎ~」みたいに、明らかにオカシナ日本語の乱れ撃ち!!
最近の若い者の間では普通なのかも知れませんが…ゴメンナサイ!私の世代では拒否反応バリバリっす~。少なくとも私は(ファンになり今後応援する可能性はありましたが)これを機にヘナヘナヘナ~…と、気持ち萎えましたぁ!!

 でも会社に最近配属になった新人も、周りの人に聞くと、

「いや~…言葉遣いが変なんだよねぇ~…これも時代の流れなのかねぇ…」

という声をしばしば聞きます。イマドキの若者に共通する現象なのかも知れません。


 言葉(日本語)なるもの、時代の流れに合わせ変化するのもアリとは思いますが、まだまだイマドキの表現を認知するには時間が掛かりそうですね、私の世代以上は。賛否両論あると思いますが、オッサンを取り込みたいのなら、女子プロレスラーも新入社員も当面は標準語を貫いて欲しいですよ。そしたら多分普通以上に親身に応援する…可能性大きいですからね(笑)


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