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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
新耳袋殴り込み

2007-07-30 Mon 20:08
 ちょっとしたオカルト・怪談マニアなら知らない人はいないと思います。 「新耳袋」シリーズ(全十夜)。私も最初は同じく心霊マニアの知り合いに薦められて読み始めました。

 日本人が語る(捏造する)怪談というと、必ず最後に

…そこは昔処刑場で、罪なき多くの庶民が殺されていたのであった!
…後日、大家を問い詰めると、前に住んでいたのはOLで、失恋のショックから部屋で自殺したのだそうだ!

などの“オチ”で締め括られます。ある意味そのオチを聞いて何となく納得、安心させられてしまうのが怪談話の王道ですね。
 「新耳袋」にはそんなパターンのエピソードもあれば「山頂の牧場の宿舎は二階建てなのに階段がどこにもなく、土間には入口より大きな岩が横たわり…」といった訳の解らない怖さを伝えるエピソードも多く、妙にリアリティがあります。
 またそれらエピソードの舞台となった場所を(基本的に)明かさない方針なのも読者の好奇心や探求心を刺激し、人気に繋がっているのかもしれません。


 そんな名作怪談集掲載のネタをおちょくる検証する、ギンティ小林著

「新耳袋殴り込み 突撃!現代百物語」

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は映画雑誌にコラムを執筆する著者や編集長が、新耳袋シリーズの中でもいわくつきの心霊スポットに取材に訪れた時の様子を綴った本です。新耳袋を読んでいるファンならば必ず面白く読めるでしょう。取材中起きた怖い話に加え新耳袋シリーズ著者も協力していますし(山頂の牧場の場所教えてるし!)、新耳袋では語られなかったエピソードも書かれてます。特に知る人ぞ知る「ノブヒロさん」の体験者エツコさんのインタビューは興味深々で一気に読みました。…怖い…!


 この本を読んで改めて感じましたが、心霊マニアでも体験談を聞く(読む)だけで満足する私のようなマニアと、実際に現地へ訪れたい衝動に駆られるマニアは全く別の人種ですね。私なら現地を興味本位で荒らすなんていう霊を馬鹿にする行為、出来ません。






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また昭和の名レスラー逝く

2007-07-29 Sun 23:25
 また昭和のプロレスを語る上で欠かせないレスラー逝去のニュースが飛び込んできました。

 “神様”カール・ゴッチ

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“流血王”キラー・トーア・カマタ

です。

 ゴッチといえば現役時代は強すぎで相手に対戦を断られ、試合が組まれなくなったなど武勇伝に事欠きません。

 それでも古くからのプロレスファンの中のゴッチのイメージ。それは新日本プロレス旗揚げ当時、日本プロレスが新日への外人レスラー供給ルートを押さえて猪木潰しに躍起になった時、日プロのリングに上がることを諦めてでも猪木に全面協力した、猪木の師匠というイメージです。無名だがレスリングの出来る選手を送り込んだり、自ら猪木と対戦したりなどの“男気”振りです。漫画「プロレススーパースター列伝」の中での有名なセリフ

「…一人の大物レスラーがお前と闘いに日本へ行く。カール・ゴッチ、私だ。それともこの私は大物ではないかね?」

には感動しました。今でも忘れない名セリフですよ。実際に本人が言ったかは別にして(笑)
 猪木、藤波、タイガーマスク、高田、木戸、西村…昭和の新日本プロレスを彩るレスラーのほとんどがゴッチのシゴキに耐えてスポットライトを浴びたことを考えると、“新日本プロレスブーム”と呼ばれた80年代の黄金期を築く礎となった“ストロングスタイル”“過激なプロレス”は、ゴッチあってこそとも言えるのではないでしょうか。

思えば私が初めて観に行ったプロレス興行。たまたまエキシビジョンマッチで藤原善明にジャーマンスープレックスホールドで快勝したゴッチを観れたことはファンとして幸せでしたね。

 それとは対照的に、キラー・トーア・カマタはさほど印象が無いんです。当時はほとんど全日本プロレス中継は観ていなかったので、ブッチャーとタッグを組んだ試合を始め数試合記憶に残っているくらいです。
 それでもプロレスを愛する者としては、80年代後半の人気番組「とんねるずのみなさんのおかげです」で石橋が「トーア・カマタっ!」と言って何度となく出演者に地獄突きを食らわすシーンには、思わずプロレスファンにしか理解出来ない一種の満足感を感じたものです。

 昭和の大物レスラーがこの世から消え去る前に、今のプロレスも何とか盛り上がってくれるといいですね。



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ボトルキープ幻想

2007-07-28 Sat 18:57
 2ヶ月ほど前に都内某所の寿司屋で飲食した際、ボトルで注文した焼酎が半分ほど余ったので「ボトルキープ」してもらいました。しっかりマジックで名前も書いておいたし。

 最近そのことを思い出し、勿体無いのでそれを飲み干しに行くことにしました。

 キープした時一緒に飲んだ人も含めその寿司屋へ。2杯ほどビールを飲んだ後、ボトルを出して貰おうと店員に頼んだところ…


 私たちの大切な焼酎半分入りボトル、無いんだって!


 え~っ、そんなの納得いかね~って、と店員に詰め寄り再度探させましたが、


やっぱり私たちの大切な焼酎半分入りボトル、無いんだって!!


挙句の果てには「銘柄は?!キープした日は?!」と逆に問い詰められる始末。

 だって名前ちゃんと書いたでしょ?!ニックネームだったけど(笑)銘柄なんて余程こだわりのある人ならともかく、普通はその場のノリで決めません?普段は麦焼酎しか飲まないけど、何となく雰囲気に飲まれて芋焼酎を頼もうか、みたいに。その場のノリで決めるから銘柄まで覚えていないってことだってありますよね?無いとは言わせない(笑)その代わり、有無を言わさず“オレ様のモノ”ということを証明するために名前を極太黒マジックで大きくしっかりと書いたんじゃないですか。それなのに、期限内にもかかわらず「無い」理由が解らない。まさか常連客のボトルしかキープしないで、他は難癖つけてキープしていない、なんてことは無いよね?


 「名前を書く」といえば別の居酒屋でもこんなことがありました。

 同僚と会社近くの居酒屋、○本海○屋で飲んだ時のこと。途中から焼酎のボトルを1本入れてソーダ割りで飲んだのですが、やはり半分ほど余ってしまいました。最後に店員を呼び出し、ボトルキープを依頼。すると店員

「お名前は?」

こちらも素直に

「サトウ(仮名)です」

と答えると、何とその店員、聞くだけ聞いて名前を書かせるでも自分で書くでもなくボトルを持って奥へ去って行きました。あとは普通に会計してそれっきり。

 それ以来その店には行っていないので、ボトルが残っているかどうか未確認。ですが仮にヒアリングした通りに、後で名前を書いてくれているとしても、それが「佐藤」なのか「佐東」なのか「砂糖」なのか「叉斗迂」なのか、店員には判断出来ません。カタカナで「サトウ」と書いたかも知れませんが、他の「サトウ」さんのボトルとどうやって見分けるのでしょうか?普通に考えればトラブルの元ですから、客に書かせるなり、読み方を確認するなり防御策を張ります。それをしないということは…


 私たちの大切な焼酎半分入りボトル、他の客に流用してる


と思われても仕方ありませんよね。ていうかそれ以前に、こうして客に不信感を与えていること自体、サービス業失格!!と言わざるを得ません。

 まあ、ほとんどの飲食店さんは真面目に接客されているので、不幸にも今回は私がたまたまハズレくじを連続して引かされたのだと思います(サラリーマンの少ない小遣いにタカるな!)。

 当面はキチンとカウンターの奥や棚など、客から見えるところにボトルを並べて安心させてくれるお店でしかキープしないことにします…。


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和解?

2007-07-27 Fri 23:59
 先週飲んだ帰りに言い争った同僚兼飲み仲間と、早くも今週和解しました。

 水曜日に、今日は同じくと何事も無かったかの如く飲み直し、一件落着って感じです。

 数少ない同意見を持った有志のはずですので、これで良かったとは思いますが、自分の意見は絶対に間違っていないと言い切る自信がある私としては、


何でオレの方が折れなきゃなんねえんだよ~!!


と思います。

 結局このレベルの付き合い止まりかな…なんて思ったりもしますが、人間関係を切ったり消し去って何かメリットが生まれるはずもなし。

暫くは大切にしておこうかと思います。同僚兼飲み仲間。
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「やる気」がみなぎる時

2007-07-26 Thu 20:50
 あるインターネットサイトのアンケート結果です。どんな問い掛けに対する回答だと思いますか?

-----------------------------------------
感謝・賞賛されたとき(19%)
協力体制が築かれ、チームが団結したとき(19%)
自分の仕事の価値を理解できたとき(17%)
経験を生かして成長できると感じたとき(14%)
決定権や責任を与えられたとき(12%)
リーダーの考えに深く共感したとき(6%)
大きな困難に直面したとき(5%)
満足な金銭的報酬を与えられたとき(3%)
ライバルが出現したとき(0%)
-----------------------------------------


 実はこれ、コーチ21のメールマガジン内で毎週問い掛けられるアンケートの、今週の質問

「どんなとき『やる気』がみなぎりますか?」

への回答結果(7月26日13:00現在。投票総数536)です。締め切りが今月いっぱいですので今後順位に変動があるかも知れませんが、オレの正しさが証明された興味深い結果だと思って見ました。

 まずコーチ21のアンケートですから、質問の背景は「ビジネスシーンの中で」という前提でしょう。ですから間違っても“バーで独り飲んでいたら「隣、いいかしら?」と見知らぬ美女が近付いてきたとき”なんて選択肢あるわけありません(笑)しかもわざわざメールマガジンを読む、またはウェブサイトを見にいく人が投票しているのですから、ある程度仕事に前向きで向上心が強く、将来的なステップアップの図をアタマに描いているビジネスマンの本心が反映された結果だと思われます。

 その中で、「金銭的報酬」という物体化、数値化された評価にやる気をみなぎらせる人は、僅か3%(既に十分過ぎる報酬を得ているのなら別ですが・笑)。
 それに対し38%、10人中4人までが「感謝・賞賛」「チーム団結」を選択。つまり精神的満足感を得ることでやる気をみなぎらせていることになります。ちなみにその他上位に位置している回答を見ても同様です。

 私は…報酬の額にもよりますが、素直に考えたら同感ですね。“カネ”よりも“キモチ”ということになるのでしょうか。かつて漫画か何かで「オレが依頼を受けるかどうかはカネ(金額の大小)じゃない、心が動いた時だ!」という登場人物のセリフをカッコイイと感じた記憶が甦りました。
(同じく漫画でありがちな「ライバル出現」は現在0%ですけどね・笑)

 これに似たような話で、今思い出しても悔しい個人的思い出があります。

 数年前、会社内の同じ課のメンバーや先輩、仕事上付き合いのある部署の先輩ら計5~6人(私が一番下っ端)で仕事帰りに飲みに行った時のことです。

 当時所属していた課の課長は、仕事もできるし人望も厚い人物でした。そんな人ですから常に仕事や相談などが殺人的に彼の下へ集まり、多忙を極めていました。当然課員一人ひとりの仕事内容や成果、問題点、私生活などを気にかけたり管理したりするなんて無理。よって課長のすぐ下のポジションの2人のチーフが鉄壁の管理体制を布いて、課長の代わりに課員を管理していました。
 
 組織として見たらかなり上手くまとまっていたと思いますし、実際周りの課を見たら「会社ごっこ」に見えてしまうほど、その差は歴然としていました。
 ところが私は、そんな魅力的な上司の下で働きながら、ほとんど自分を見てもらえない、話しかけてもらえない、こちらから飲みに誘っても良くて3ヵ月後にようやく実現、といった現実に不満を持っていました。

 飲みに行った席で、たまたまその内の一人、仕事上付き合いのある部署の先輩が

「いや~、おたくの課はしっかりまとまっていていいよ。そんな課で働けて羨ましいね~」

と誰に対してでもなく言いました。私は課に対し負の感情が強かったので、その意見に猛反発。

「こんな課、羨ましいもんですか!仕事を上手く成し遂げても上司は気にしない、内容すら知らない、そんな課ですよ!普通は『よくやった』のひと言もあっていいんじゃないですか?誉められないならモチベーションも上がりませんって!」

と先輩に対しプチ怒鳴ってしまいました。

すると、その場にいたほぼ全員が笑い転げています。どうやら私のセリフの「~誉められる」という部分のニュアンスが上手く伝わらなかったようで、

「お前、ガキじゃねえんだからよ~!」
「なにガキみてえなこと抜かしてんだよ~!」

と口々に反論されてしまいました。彼らの中には“誉める(賞賛)=子供が親や先生に頭を撫でられる”のと同じイメージしかなかったのでしょうね。ごく当たり前のことを主張したつもりが、ただの“ガキみたいなヤツ”という烙印を押されてしまった忌まわしい過去です(笑)

 私に言わせれば、そういう無知で世間知らずな人に限って、自分は仕事が出来る、自分はプロだから欲しいのは評価とギャラが全てだ、みたいなことを言ってカッコつけたがるんですよね。今回のアンケート結果で一つの答えが出たと思っています。

 所詮扱使われる立場のサラリーマン。そんな立場にいるうちはカッコつけず、素直に感謝・賞賛されてやる気をみなぎらせ、もうひと頑張りしてまた感謝・賞賛される…

の繰り返しでいいじゃないか、と思いました。



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坂井泉水追悼ムック

2007-07-25 Wed 00:25
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 コアマガジンから「追悼特集さようならZARD坂井泉水」というムックが発売されています。書店で見掛けましたが特別ZARDファンでない私は手を出しませんでした。

 翌日出社すると案の定、ZARDファンだった工場勤務のオヂサンが血相を変え、


「ZARDの追悼号が発売されてるみたいなんだけど、近所の本屋に置いてないんだよ~!どこかにないかな~?!」


と私に訊ねてきました。


「ああ、それなら見ましたよ」


ということで私が会社帰りにその書店へ寄って代わりに買ってあげることに。

 せっかくなので袋とじ以外無許可で読ませてもらいました。

 予想はしていましたが“追悼”と言いつつ掲載されている写真はほとんど、彼女のZARD以前、つまりレースクイーン時代やセミヌード、思い切り80年代を髣髴とさせるドレスに身を包んだカラオケクイーン時の写真…いわゆるお宝写真でした。レースクイーン時代の写真なんて何枚かは岡本夏生と一緒に写ってるし(笑)さすがはコアマガジンの誇る豊富なお宝コンテンツですね。まあ、彼女の初々しいスーパースターの卵時代の魅力を読者に伝えることも、ある意味追悼ということですか。


 笑ったのはこの本、「あなたをきっと忘れない…」がテーマらしく、坂井泉水追悼特集は全ページのおよそ半分。残りは芸能界を引退(表明)した奥菜恵と飯島愛の特集(やっぱりお宝写真のオンパレード・笑)でした。


 どうでもいいですけど、何も故人を偲ぶための本に一緒に掲載しなくてもいいのに…ね。
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今年上半期の功労者

2007-07-23 Mon 22:20
 今年も気付いたら上半期終了です(とっくに終わってる?)。


 色々な事件が起き、色々なものが流行りましたが、今年上半期に世間を飾った“顔”というか功労者といったら誰を挙げますか?


 松坂大輔?
 ビリー・ブランクス?
 羽賀研二?

いえいえ、私に言わせれば今年上半期、最も世間に影響を与えたであろう人は、


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ハローバイバイ関暁夫(スティーブン・セキルバーグ)ですね。


 現在、都市伝説がブームです。全てではありませんがここ2、3ヶ月で私が読んだ関連本だけでも

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「幻想都市伝説」(コスミック出版)

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「おもわず誰かに話したくなる!都市伝説」(司書房)

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「最強の都市伝説」(経済界)

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「恐怖の都市伝説 知ってはいけない呪いの49話」(ミリオン出版)

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「TV芸能メディア都市伝説」(コアマガジン)

ほか、たくさんありました。ちょっと毛色は異なりますが、最近コンビニで流行っている1コインシリーズではこんなの

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「芸能界黒い噂の真相 芸能界の秘密、教えてあげる」(ミリオン出版)

もあります。これもある意味都市伝説の一種でしょう。

 つまり確実に今、日本は都市伝説ブーム真っ只中なのです。
 これだけ都市伝説がマニア以外の一般レベルでも受け入れられるようになるきっかけになったのが、先の関暁夫著

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「ハローバイバイ・関暁夫の都市伝説 信じるか信じないかはあなた次第」(竹書房)

のヒットだと思います。発売は去年ですが面白い本でした。まだジワジワと売れているようですね。

 そしてそして、さらにさらにこの都市伝説をお茶の間レベルまで浸透させたのが、関氏も“都市伝説先生”として出演中のTBS「ドッカーン!」でしょう。子供向け番組ですが私も大好きで毎週見てしまいます。もちろん都市伝説先生のコーナーだけは毎回録画を怠りません。

 このコーナーが評価出来るのは、使い古されたオカルトじみた都市伝説はほとんど取り上げず、

・Google Earthで発見した地球上の謎のメッセージ
・ニュータイプ象形文字
・一般商品幻のプレミアヴァージョンネタ

など新しい切り口で攻めていることだと私は思います。少なくとも「都市伝説」とか「オカルト」というと(またかよ)的嫌な顔をされる社会の風潮が少しずつ変わりつつある、そのきっかけを仕掛けたという点で、私はハローバイバイ関暁夫(スティーブン・セキルバーグ)を今年上半期の“顔”として一押しします。

 実際そこまでの評価に値するかどうか疑う人も多いでしょう。それを

「信じるか信じないかは、あなた次第!」

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です。


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擬似ラーメン

2007-07-22 Sun 21:51
 前にネット通販で買った和歌山ラーメン。外食で済ますことが多いのでまだまだたくさん残っています(笑)

 ところで私の場合、このラーメン一人前(1玉)ではかなり物足りないので、いつも二人前作って食べます(その代わり具は無し)。となると、せっかくのスープが食べるたびに1つ残ってしまいます。勿体無いな…そうだ!


 …ということで余ったスープをドンブリで熱湯と一緒に混ぜ、スープだけで飲んでみることに


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   ・
   ・

 なんかラーメン食べた後みたい(笑)

 無駄なカロリーを摂らずに済んで結構イケる方法かも…。


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なぜ伝わらぬ?この思い

2007-07-20 Fri 23:13
 会社の同僚と3人で会社帰りに飲みに行った時の話。

 2時間くらい飲んだのですが、前半1時間はどうでもいい下らないお下劣ネタで楽しく盛り上がり、後半1時間は我われの所属する会社や部署、そこに棲む人間たちについてあれこれ議論(というかかなりの割合で不満・愚痴・笑)をぶつけ合いました。まあ、そのほとんどは無能でいい加減な管理者や社員批判と、彼らを変えるために我われはどうすればよいか、という前向きな内容です。何だか普段以上にエキサイトしてしまいました。

 その後、興奮冷めやらぬ中、帰宅するため近くの駅ホームへ。

 そこで3人のうちの一人、が何気に言った言葉に対し、私はかつて経験したことのないほどの怒りを覚え、マヂギレしてしまいました(ガチンコでマヂギレでした)。Wが発したのは、

「…お前(私のこと)はさ~、(今の)会社なんかにいてもしょうがねえだろ~。会社なんて辞めてMBAでも何でも資格取ってさ~、起業すべきだよ~…早く辞めた方がいいって~…」


という言葉です。気付いた時には頭に血が昇り


「よくもそんなことが言えるな!!何で俺が(会社から)出る側の人間なんだよ!!何で俺のように社員の多くを嫌いながらも会社も仕事も、自社製品も大好きで思い入れの強い、何とか会社を良くしようと考える人間がいつもそうやって不利な立場に追い遣られて、お前の部署の社員のようにいい加減で仕事をサボることしか頭にない、自分の損得以外何も関心の無いヤツらが常にぬるま湯に浸かって安泰なんだよ!!普通逆だろよ!!」


という言葉を吐き捨てていました。

 彼は彼なりに普段から私のことを評価してくれている人。恐らく彼としては議論の流れから、

(お前のようなヤツが下らない会社内のしがらみや人間関係のことで悩むくらいなら、会社の枠から外れてでも思い切って一発デカい花火を上げてみろや)

という意味で発した言葉だったのでしょう。酔いが醒めた今ならそう好意的に受け取るはずです。

 しかし私は(酔っていたこともあり)、そうは受け取れませんでした。それどころか今思い出しても腹立たしくなります。電車が来るまでずっと罵りの言葉をWに浴びせていたほどです(笑)


 今思うのは、Wに対しては悪いことしたなという気持ちが50%、残り50%はこれまで彼に言い続けてきた「一緒に協力して会社や組織を発展させましょう。それが私の希望なのです」ということをまだ理解してくれていないのか、という残念な気持ち。多分Wは周囲の多くの社員同様、余計な行動は極力避け、与えられた任務以外は極力せずに安泰でいたい、と自分のことしか考えていないのだと思えてしまいました。


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最近あったムカついたこと

2007-07-19 Thu 22:40
 ある日の夜遅い時間に、父から尋ねられました。

 父(以下F)「スカパー!の番組で、『シーズン4』って録画出来る?」

 一瞬、何のことか理解出来ず、父に詳細を聞いてみました。なんでも、

彼の友人が(スカパー!以外の放送で)毎回欠かさず見ている『シーズン4』なる番組を、不覚にも1回分見逃してしまった。(恐らく再放送が)翌日スカパーで放送されるので、録画してくれないか?と依頼された父は、私がスカパー!に加入していることを思い出し、「息子に聞いてみる」と回答した…

ということだとか。

 私(以下T)「『シーズン4』って、何のシーズン4なの?」

 F「???…『シーズン4』っていうテレビ番組だよ」

 T「いやいや、ほら、海外のドラマって…例えば今放送されている『LOST』はシーズン3だよね?つまり何かのドラマの4回目の放送シリーズという意味だと思うよ。番組名じゃないんじゃないの?」

 F「でも○○(友人)は『シーズン4録画出来る?』って言ってたよ!」

 T「念のため番組ガイド誌で調べようか…やっぱり無いよ」

 F「第8話を見逃して、その第8話が明日スカパー!でやるんだってよ」

 T「……海外ドラマ放送してそうなチャンネルの予定表見てるけど、明日第8話が放送されるっていうそれらしきチャンネルは見当たらないけどな…ちなみにチャンネルはどこ?」

 F「知らない」

 T「放送時間は?」

 F「明日の11時か12時らしい」

 T「録画モードは?」

 F「……」


 結局「録画して欲しい」割には情報皆無に等しい状態。親をガッカリさせたくはありませんが、これでは頼みを聞いてあげられません。その友人を非難したくはありませんでしたが、敢えて心を鬼にして言いました。

T「いくらなんでもお願いするのに番組名も、チャンネル名(番号)も、放送時間も伝えないなんて考えられないし、常識外れだよ。多分その友達、大して期待していないでとりあえず言ってみただけじゃないの?他の人にも頼んでるのでは?」

 F「いやぁ、それは無いな!(キッパリ)」

 T「(なぜに言い切れる?・笑)それにケーブルやCS、WOWOWだって再放送は必ずあるでしょ?毎回楽しみに見ているなら第1回目の放送を見るだろうから、一度くらい見逃しても再放送で見れば十分追いつけそうだけどね(ちなみにスカパーの海外ドラマは週イチの放送だと翌週まで何度も再放送があります)」

 F「…そうだな…

ということでこの件はここで終了(あまり親を追い詰めたくないし…)。言った手前、念のためもう一度番組ガイド誌を調べてみましたが、最後までそれらしき番組は判りませんでした。

 その後、ベッドに入り眠ろうとすると…なぜかこの一件が頭の中で何度も再生され止りません。自分が直接被害に遭ったわけではありませんが、思い出すたびムカつくムカつく!!だってチャンネルの少ない民放放送に例えるなら


「アレ録画しておいて」


というのとほぼ同等ですよ。父は友人だから仕方ない、と思っているでしょうが、私は自分が嘗められたように思えてしまい、妙にムカつきました。

 サラリーマンのメモじゃないですけど、やはりお願いする側は最大限、情報を早めに、正確に、詳細に伝え、受け手が気持ちよく対応出来るようにしたいものです。“親しき仲にも礼儀あり”ですね。
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杜の都に吹くな風、呼ぶな嵐~その3~

2007-07-18 Wed 23:58
 仙台二日目。

まさかとは思ったけれど…

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晴れやがった!!(笑)



これが昨日だったらな~(悔)


 仕方なく発想転換して日本三景のひとつ、松島に遊覧船に揺られに。ここも雨だと興醒めな観光スポットですからね。

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 松島名物の養殖牡蠣を食べたいのをガマンしつつ(…牡蠣って7月に食べられるんだっけ??)仙台駅周辺に戻り、最後にいい加減飽きてきましたがもう一度牛タンを味わってから帰ることにしました。


 前日たまたま知り合った地元育ちのMチャン

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イチオシのお店「利休」へ。

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地元人イチオシだけあってすごい行列…
でも後には引けないし、ここは並ぶしかない!
   ・
   ・
   ・
20分待ったら入れちゃった♪

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最後は牛タン定食にとろろを付けました。正直、牛タンは前日食べ過ぎ、(もう当分食いたくね~)というくらい飽きていたはずが、一旦箸を付ければ食が進む進む。どんどん食べてしまいました。これも牛タンの魅力なんでしょうかねぇ。

 結局、食べて飲んだだけの旅のようになってしまいました。でも野球はまた観に行けば良いのですから「余は満足ぢゃ!」です。


 今回初めて訪れましたが、学生時代は“いつか住んでみたい”と憧れていた町、仙台。交通費が高額ですからそう頻繁には行けませんが、そのうちまた行ってみたいと思える土地でした。

当面は

東京ドームで東北楽天ゴールデンイーグルス戦を観戦→水道橋の太助で牛タンの“擬似仙台ツアー”

で我慢することにします(笑)。
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杜の都に吹くな風、呼ぶな嵐~その2~

2007-07-17 Tue 22:43
 プロ野球観戦がポシャったことは既に記憶の底に封印し、もう一つの楽しみである“仙台の夜”を楽しみむことにしました。

 とりあえず仙台名物といえば、先程味わった牛タンか笹蒲鉾くらいしか知りません。でも牛タンは大好物なのでそれさえお腹いっぱい食べられれば「余は満足ぢゃ!」とばかりに繁華街へ。事前に唯一知っていたお店が“牛タン発祥の店”として有名な太助というお店。しかし街には同じ名前のお店があちこちにあり、どれに入れば良いのか迷います。それに早い時間なのにだいたいどこも満席ですし。

 あてもなく彷徨って辿り着いたのが、味噌漬けにしてから焼いた牛タンが名物という“牛タン一福”。

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そんなに大きくないお店でしたが居酒屋感覚で飲み食い出来るのが気に入りました。なかなかの人気店らしく、すぐに満席になり、しかも後から後からお客さんが途切れません。有名人も多く来店するようで、お約束のサイン色紙が壁一面に飾ってありました。

 さあ、待ってましたとばかりに料理をジャンジャン注文。

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牛タン(味噌味)

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牛タン(塩味)

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牛タンソーセージ

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牛タンのたたき

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牛タンの煮込み


さあて、いただきま~す♪
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 ややあっさり目の味付けながらも美味しいです。ビールが進む進む。しかも気分が良いせいか酔わない酔わない


つい、普段飲まない日本酒にも手を出してしまいました。

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地酒です。スイスイと喉を通ってしまい…


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3杯も飲んでしまいました。



 気分がノッてきたし、お腹もいっぱいになったので…


2件目行くか~♪


(…以降、かなり面白いエピソードが2つほどあったのですが、本ブログでの私のキャラから掛け離れた内容になってしまうので掲載出来ません…)


 翌日も1回、牛タンを食べることになるのですが、結局“牛タン発祥の店”太助には1度も行けず。(あ~あ、次に仙台へ行けるのはいつのことやら…)と何気にネットサーフィンをしていたところ…


東京 水道橋(行動圏内)にも分店あるんだ(笑)


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杜の都に吹くな風、呼ぶな嵐~その1~

2007-07-16 Mon 22:15
 東北楽天ゴールデンイーグルスの応援にフルキャストスタジアム宮城に行きました。


 ところが不運にもこの週末は台風4号の影響で、関東から東北に掛けて最悪の天候。開催の望みは1%もないことは容易に想像出来ましたが、予定は変更したくありません。

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駅弁と缶ビール(500ml×2本)を旅のお供に強行出発!


 車中、目の前を通り過ぎてゆく風景に(もしかして雨やんだ?)と根拠のない期待を膨らませつつ、初めて降り立った杜の都仙台は…

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やっぱり強い暴風雨!荒れまくりの空模様!!

あえなく旅最大の目的は吹き飛ばされてしまいました。ゲームもお箸付き福盛弁当もバーラウンジもゴミを分別するボランティアの方々にもお目にかかれないなんて…!ならばせめてスタジアムだけはこの目で見ておきたいと球場へ。

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幸いオフィシャルショップだけは営業中(商魂逞しいねぇ)でしたので、観戦中に飲むビール用にキープしていた予算でマー君Tシャツ(2,000円)

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を購入。
   ・
   ・
   ・
…他に何もすることがない…それに相変わらずの暴風雨…早々にスタジアムを去りました。

 
 仕方なく空いた時間で

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ベタな観光地を回ったり(初めて訪れたので感動しましたが・笑)…

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「伊達の牛タン」で牛タン定食(1,475円)と中生(525円)を味わったり…

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枝豆をすり潰した名物ズンダのかき氷を食べ(結局食べるくらいしかないんですよね・笑)たりして過ごしました。

 ちなみに牛タン定食、私が注文したのは塩味と味噌味の両方が楽しめる「ハーフ&ハーフ」。本場では多くのお店で味噌漬け味が数出ているようです。

 
 さて、過ぎたことをクヨクヨ考えても仕方ありません。こうなったら食えるだけ本場の牛タンを食いながら飲みまくるぜぃ!と気持ちを切り替えたのでした…。



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昭和プロレスを感じるプロレス漫画

2007-07-15 Sun 00:12
 単行本を集めている数少ないコミックのひとつ、

ヒラマツ・ミノル著「アグネス仮面」(小学館)

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の最終(8)巻がひっそりと発売されていました。タイトルで何となく想像つくと思いますが、仮面→覆面レスラー→プロレスものです。


 もともとプロレスが好きなので読み始めたこの漫画ですが、ここ数年のプロレス漫画ではコミックバンチに連載された、

にわのまこと著「ターキー・ジャンキー」

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とともに特に好感を持てる作品でした。それは作品を通して“古き良き昭和のプロレス”…そう、アントニオ猪木率いる新日本プロレスとジャイアント馬場率いる全日本プロレスしかプロレス団体が存在しなかった時代(国際プロレスは一時忘れて・笑)を思い出させてくれる魅力的な作品だからです(両方とも主人公が所属する団体の長のモデルはアントニオ猪木だし・笑)

 単に「昔は良かった~」と懐かしみたいわけではありません。でもあの頃のプロレス興行は、オモチャ箱をひっくり返したように色々な感動が目白押しでした。豪華で華やかでした。
 
 例えば新日なら、

 前座でテレビには絶対に映らないイキのいいヤングライオンが真剣に闘い

 今でこそ珍しくなくなった荒川真のコミカルなお笑いプロレスに笑い

 木戸修や藤原喜明の職人技に唸り

 坂口征二やストロング小林のパワー殺法に驚嘆し

 ちょっと覇気の無い(革命前の)長州力にヤジを飛ばし

 タイガーマスクの四次元殺法や藤波辰巳(当時)のドラゴン殺法(?)にトキメき

 シン、ハンセン、ホーガン、アンドレら外人選手の迫力に圧倒され

 そして締め括りにアントニオ猪木の殺気と絶対的な強さに陶酔して家路につくあの幸福感。

 団体が細分化しレスラーのクオリティも下がったと言われ、ほとんどの団体が5試合前後しか試合を組めない現在では絶対に味わえません。そんな時代のプロレスを思い出し易い設定で描かれている点が、読んでいて嬉しくもあり、寂しくもさせられます。まあ、こういうプロレス漫画が出回って支持されているということは、私と同じことを考えているプロレスファンは多いと信じています。ただ
「アグネス仮面」→8巻
「ターキー・ジャンキー」→3巻
で終了してしまうあたりは時代の流れを感じずにはいられませんけどね…。

 漫画家さんも凄いですね。かなりのプロレス通か、余程プロレスを勉強して描いたであろうと見ました。プロレスの理、テイストがよく描かれていて安心。クソ真面目なプロレスファンも満足する作品でしたね。


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人を嫌うことの意義は?

2007-07-14 Sat 01:52
 社会人一年生になったばかりの頃、当時の上司から言われた言葉があります。


「社会人が学生と違う点は、嫌いな奴とも付き合わなければならないことだ」


もちろんこれが全てではありません。しかし社内・外問わず嫌いな人とも上手くコミュニケーションを取らなければ自ずと首が絞まるのは否定できませんよね。

 そうは言っても人間ですから、日々出会う人たちの中にはどうしても嫌いな奴、生理的に受け付けないタイプの奴が数人はいるはずです。逆に自分が嫌われているケースもあるでしょう。そんなとき、対処方法としてよく聞くのが、

「『あの人にもどこか良い部分、魅力的な部分があるはずだ』と考え、それを見つけることで付き合える部分を中心に接点を持てば良い」

という意見。でも私の例では、20歳そこそこで人を嫌う余裕も無かったし、これから始まる無限とも思える人生の入口で、好きな人・嫌いな人を篩にかけたいなどは思いもしませんでした。そう、


若さって清々しいんですよ(笑)


 でも最近は駄目ですね。年齢を重ねるごとに先のことを前向きに考えるよりも、自分にストレスが溜まらない生き方を優先してしまう傾向にあるようです。
 つまり、今の私には嫌いな人がたくさんいます。それもかなり激しいレベルで(笑)

 
 先日、そんな中の一人と飲む機会がありました。私も大人ですから、当然表向きにはごく普通に接しました。ところが不思議だったのが、相手が自分に対し好意的な言葉やアクションを用いてベクトルを自分に向けてくると、自分の、嫌いなはずの相手に対する感情も急上昇するんですよね。一瞬、(もしかしたら俺は奴を大して嫌っていないのではないか?仲良くなれるのではないか?)という錯覚が脳裏を過ぎるのですが、やはりそこまでで限界。“0(ゼロ)”を越えることは出来ませんでした。

photo1

(こんな感じ)


 つまり私の場合、結論的には一度嫌った人とはいくら良好なコミュニケーションを重ねても関係を+(プラス)に回復するのは至難の業みたいです。
 逆に好きな人、良好な関係を保っている人とは、全く会わない、つまりコミュニケーションが皆無な状態でも相手に対する感情が-(マイナス)になることはなさそうです。多分久し振りにであっても会ったら会ったでそこそこ+(プラス)の感情で接することが可能な気がします。

photo1

(こんな感じ)


 こんなことを考えて気付いたのは…先の元上司の言葉

「社会人が学生と違う点は、嫌いな奴とも付き合わなければならないことだ」

の真の意味は、

「お金をくれる相手、自分の仕事を請け負ってくれる相手には嘘でもいいからニコニコしろ」

などではなく、

「人を嫌って斬り捨ててしまえば人間関係はそこまで。切り捨てなければ人脈の一部として存在し続ける」

ではないか?ということです。

 どんな仕事をしても、どんな人生を送っても、悔しいけれど人脈は無いよりも多く持っていた方が人生豊かですし、いざという時頼りになります。人を憎んだり嫌ったりすることは何ら生産性の無い行為、なのかも知れません。


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小池さんライフ

2007-07-13 Fri 00:24
 楽天から届いたグルメのメルマガにて、たまたま目にした和歌山ラーメンが目に留まりました。美味しそうでしたので、思わず麺彩工房ふる里というショップから30セット(生麺とスープダレのセット)購入しました。

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ちなみに1人前90円!100円ショップのカップ麺を有難がっている私には嬉しい驚きです。
 
 和歌山ラーメンといえば井出商店など有名店が多いことで知られていますが、届いたラーメンもなかなか美味しい!茹でる時間やお湯の量、スープの量などキチンと紹介されている通り作るとなお美味しいようです。お陰でしばらくの間は夕食の心配要らず。オバQなどに登場する“小池さん”を地で行く生活になりそうです。



 ちなみにこのブログも一時期低迷しておりましたが、現在ランキング40位代まで持ち直しました(どうせすぐに下降するでしょうが・笑)いつも読んで下さっている皆様、ありがとうございます。


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ドリフ大爆笑DVDボックスセット

2007-07-10 Tue 22:34
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 既に7月7日に発売済みの「ドリフ大爆笑」DVD3枚組セット。「全員集合」「バカ殿」に続くドリフの看板番組のDVD化ということで好評だそうです。

 ところで「ドリフ大爆笑」、もちろん私も子供の頃は大好きな番組で毎回欠かさずに見て、爆笑して、幸せな気持ちにさせてもらいました。体の大きな子供時代の現在も好きですけど(笑)

 私が番組の長い歴史を振り返る時、大きく分けて3つのカテゴリーに分けることが出来ると思います。

1.放送開始~1980年
2.1980~1992年
3.1992年以降

これは単に私が見るようになる前(1)、見ていた時期(2)、見なくなった後(3)というだけの分け方です(笑)

 1は丁度、現在「ファミリー劇場」で放送中なので毎週見ています。登場するゲストの若さが時代の古さを感じさせる以外はほとんどその後の放送と大差ない内容。違和感無く楽しめています。
 やはり私の中では2=ドリフ大爆笑、ですね。ヒットしたコント、シリーズ化したコントの多くはこの時代に生まれたのではないでしょうか?
 3については、番組の大きな変革期でもありました。その最たるものは「ドリフ大爆笑」でありながら、「全員集合」と同じタイプのステージコントを公開録画方式で行うようになったことです。それが始まったのが1992年くらいでした。

 私の記憶の中の“全員集合(ステージ)コント”では、会場に詰めかけたチビッコが「オーッス!」とか「志村ー、後ろ後ろ!」とか叫んだり、ウ○コネタで爆笑するのがいわゆる定番の光景でした。その歓声が広い公会堂や市民会館内に反響する煩さ迫力は今DVDなどで聞いても凄いと感じるほどです。

 しかし残念ながら「大爆笑」の中のステージコントを初めて見た時はガッカリ。観客の多くは若い女性らしく、「キャーキャー」と黄色い声援が飛び交っていたのです。この時点で(ち…違う…!俺のドリフが…)。
 しかも彼女らはコントの理を理解していないらしく、声を掛けてはいけない(コントに集中しなければならない)時でも「キャーキャー」叫ぶ、メンバーの名前を叫ぶ。ドリフもアドリブでそれに応えようと気を遣い肝心のコントが綿密に練られた台本通りに進行しないし、コントにキレが無かったのを覚えています。
 場所も恐らくフジテレビのスタジオで収録されていたらしく、妙な中途半端さを感じたものです。何となくこの頃から番組そのものがつまらなくなったと感じてしまい、興味がフェードアウトしてしまいました。私の中では「ワールドプロレスリング」が「GIVE UPまで待てない」に衣替えした時と同等のショックでしたね。

 
 今回発売されたDVDにはこの“ステージコント”と思しきタイトルがやたらと収録されていることに驚きました。恐らく古いコントは今放送すると人権問題上、不適切なコントが多いので、比較的新しめの放送から無難なものを選んだのでしょうね。私が大好きな名作「ばかも当時“知的障害者を馬鹿にしている”というクレームがもとで抹殺されてしまいましたし。当然今回のDVDにも未収録でした。

 やはり「大爆笑」のコントはVTR編集や特撮を活かしたコントが“らしい”ですね。カメラの前に煙を炊いて、画面が一瞬切り替わって人物の髪の毛が逆立っている…みたいな(笑)


 ということでこのDVDボックス、ドリフファンの私としては購入すべきかどうか迷いました。フィギュア付限定版の誘惑にも負けそうになりましたし。

 しかし結局、今日現在未購入です。なぜって

 ファミリー劇場で放送中の「ドリフ大爆笑」を録画し続け、ほとんどの放送、当時のままの形で持っているんだもん

 しかもゲストの歌込み(笑)

 ということで今、あえて20年分の放送からごく一部を収録したDVDを買うには至っていません(コレクターではありませんので)…。
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発表!新・世界の七不思議

2007-07-09 Mon 00:00
 何気なく見ていた某ケータイポータルサイトのニュースにて、こんな記事を見つけました。


『新・世界の七不思議 決まる』


 内容をまとめますと、2007年7月7日にちなんでこの日、ポルトガルにおいて古代ギリシャ人らが約2000年前にまとめた「世界の七不思議」に代わる、いわば現代版・世界の七不思議が発表されたそうです。
 懐かしいですねぇ。古今東西こだわらず不思議エピソード大好きですよ。幼い頃から親にねだってこの手の本は読み漁りました。その結果、今日の自称・オカルト研究家な自分が形成されたと言っても過言ではないほどです。

 さて、その1億人からのアンケート結果をもとに決定したという、肝心の「新・世界の七不思議」、一体どんなものがエントリーされているのでしょうか…?

 なになに…

■ペルー インカ帝国の遺跡、マチュピチュ
■万里の長城
■イタリア 古代闘技場コロッセオ
Etc…



 他にも、我が国日本の「清水寺」も最終候補に入っていたとか、いないとか(います)。

 …えっ?!マヂで?!普通じゃん!!

UFOは?!ネッシーは?!雪男は?!

こんなの七不思議でもなんでもないじゃん!!俺は断固として認めん!


 確かにペルーを例に取ると、今回新たに「七不思議」への登録が決定し、地元民や観光客の間では歓喜の声が挙がったというあたり、結局は観光客増加目的の名目でしかないのかも知れませんね。

 せっかくなので、「世界七不思議」についてもうちょっと詳しく調べてみることにしました。

 たまたま見つけたケータイサイト、「世界七不思議の雑学集」(http://vol5.zatugaku-oh.com)によるとその歴史は古く、ある程度時代の流れに則り内容も変化しているようです。ちなみに、

「世界最古の七不思議」
1.エジプトの大ピラミッド
2.バビロンの空中庭園
3.エフェソスのアルテミス神殿
4.オリンピアのゼウス像
5.ハリカルナッソスマウソレウム
6.ロドース島のヘリオスの巨像
7.アレクサンドリア大灯台



 …吉村作治氏か「聖闘士星矢」な世界ですね(笑)でも何となく解ります。誰が・いつ・何のために・どのように作ったのか?様々な説が飛び交う割りに真実は誰にも分らないものばかり。ロマンチックですね。

 そして、少し歴史は動いて

「古代の七不思議」
1.クレタ島のミノス神殿
2.テーベのネクロポリス
3.王家の谷(ファラオの呪い)
4.シリアのパルミュラの都
5.エレサレムの岩のドーム
6.クラク・デ・シュバリエ
7.デルフォイのアポロン神殿



 何となく現代人に近い人たちの手が加わってきたように感じますが、まだ歴史的ロマン、スカパー!でいうところの「ディスカバリーチャンネル」や「ヒストリーチャンネル」的カラーを感じます。

さらに

「第二世界の七不思議」
1.ローマのコロッセウム(円形劇場)
2.アレクサンドリアのカタコンベ(地下墓地)
3.中国の万里の長城
4.イギリスのストーンヘンジ
5.イタリアのピサの斜塔
6.南京の陶塔
7.イスタンブールのサンタ・ソフィア寺院



 4あたり、何となくオカルトマニアにも喜ばれそうなネタが出てきました。でも5なんて、“なぜ倒れないのか?”が不思議なのか“なぜこのような状態になったのか?”なのか謎です。不思議です(これがホントのエントリー理由?笑)

 そしてそして、私も熱く語れる

「現代の七不思議」
1.アトランティス大陸
2.ムー大陸伝説
3.イースター島の石人像
4.ネス湖の怪獣
5.ヒマラヤの雪男
6.空飛ぶ円盤
7.バミューダ海域の謎
8.ナスカの地上絵
9.幽霊船メアリ・セレステ号



 …二つ多いのはご愛嬌として(笑)、20世紀後半の超能力・オカルトブームが後押ししたせいか、歴史的ネタよりもオカルト的ネタに比重が重いようです。
 しかしここで一気に観光スポットとして使えそうなネタが減りました。1、2、6、9なんて見たくても見れないし、7だって海だけ眺めてもつまらなそう(笑)

 こうやって七不思議の歴史を辿ると、結局今回の「新・世界の七不思議」、やはり観光客を呼ぶためのネタとして元の歴史的ネタ重視に戻っただけのように感じます。商業主義的根性が垣間見えてガッカリです。

 最後に私が以前より、世界の七不思議に加えて欲しいと考えている、最強のネタをご紹介します。


「ウォークマンのイヤホンを無造作にポケットやバッグに放り込むと、なぜ必ず幾何学的に解きにくい状態に絡まるのか?!」


 これぞ世界のトップ・ワンダーと言っても過言ではないと思っています(笑)
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AWA'S飲みましたか?

2007-07-08 Sun 00:00
 本人は全く悪くないのに、温泉盗撮映像が出回ったことでイメージダウン(?)に一時歯止めが掛からず営業に支障を来した美人女優、加藤あい登場のCMでお馴染みのチューハイ、「AWA’S(アワーズ)」を試してみました(ちなみに私個人は盗撮反対!加藤あい女史を支持します!)。

 土曜なのに出勤だぁナンだぁと、カップ麺しか食べていなかったことに気付き、ちょっとした休日の楽しみ的意味も含み、買ってみました。

photo1
(当然の如く500ml×2本・笑)


 一応、絵的に普段絶対に使わないグラスに注ぎ、そのアワ具合もご紹介!

photo2
(こんな感じ)


 確かに温いビール並みの激しいアワです。


 飲んだ感じは普通のレモン味のチューハイですね。アワは売り込み文句の通り強めで、ビール並みの刺激を楽しむことが出来ます。


 ただ、(チューハイ全般に言えることですが)甘すぎるので、私個人的にはビールとおつまみには敵いませんね。

 一つだけ言えることは…


盗撮は悪!許し難い卑劣な行為!

私は断固盗撮は許しません!!
 


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何かと話題のアノ場所へ…

2007-07-07 Sat 00:00
---------------------------
「庁」から「省」へ格上げ
失言でトップが辞任
後任に小池氏
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 …近頃、何かと話題の防衛省

 本日、その防衛省に私、チン入侵入して参りました(本当は仕事で行っただけ)。特別自慢出来ることではありませんが、とりあえず普段入ろうと思っても入れない場所に行けたことで楽しかったです。

 所在地はご存知、東京・市谷なのですが、近づくとすぐ隣に来年完成予定にて建設中の高層マンションが目に入ります。なんと!現時点で既に全室SOLD OUTだとか、SOLD OUTでないとか(SOLD OUTです)。もともと一等地ですし、日本で最も安全な住宅地だから人気が高いのでしょうかね?私は最もテロに遭い易い住宅地だと信じますが(笑)


 さて、厳戒態勢の防衛省通用門をくぐって目の前に広がる世界を見ると、ここだけで一つの町か、独立した小国かのようにすら思えてきます。とにかく広いし、働く人も想像以上に多いようです。
 いきなり入り口からして警備員の方々がライフル銃及びデカいナイフを身につけており、既に日本ではない光景(笑)また外界からの車が通過するごとにナンバーを絶叫して仲間に伝える辺り、体育会系的迫力に圧倒されてしまいました。

 そして敷地内に入り、まず目につくのが内部にいる人々のコスプレユニフォームです。迷彩服あり、カモメの水兵さんあり、ベレー帽あり、ツナギあり…ごく一般的な仕事をされている方々も迷彩服を着ていたりして、思わず“ホントに必要なのかよ?!”と思いたくなりました(笑)
 また、いかにも“軍チック”なトラックやヘリコプターも見ることができ、何だか得した気分。
 
 中央にはサッカーくらい悠々と出来そうな芝生の運動場も広がっています。周囲にはジョギング用のちょっとしたコースもあり、最近またジョギングを始めた私としてはこんな所で走ったら気持ち良さそうだな~などと思っていると…昼休み開始と同時にたくさんの職員(?)がTシャツ・短パン姿に着替えて続々登場!周囲を走り始めました。その数がハンパじゃなく多い辺り、さすがは防衛省ですね。筋肉には自信あり、筋肉だけは誰にも負けん、という自己主張なのでしょうか?

 そういえば作家の故三島由紀夫氏が割腹自殺したのもここです。大講堂のバルコニーと聞きましたが、それらしき場所がどこなのかは分かりませんでした。それ以前に現存しているのかどうかも…判らずちょっと残念。また来る機会があれば注目してみたいです。

 そうそう、小心者(?)の私としては是非記念に内部の様子をカメラに収めたかったのですが、


 筋肉自慢たちにボコられそうで怖い


ため、今回は断念いたしました(笑)
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久々にロールプレイなお話

2007-07-06 Fri 00:51
 最近メインでお付き合いしている社内の二つのセクション。彼らを見ていると両者間には様々な違いがあることに気付きます。社会人としての振る舞い、営業的資質など挙げればキリがありませんがこの際置いておいて(笑)、“明らかに違うな”と感じるのが電話に対する態度です。

 電話に対する態度といっても、得意先から掛かってきた電話に対し丁寧に礼儀正しく接するか否かということではありません。営業担当としては分かり切ったことですから。
 ここで言いたいのは、彼らに掛かってくる電話を、彼らがいかに大切にしているか、それが形になったもの(=電話に対する態度)という意味です。

 具体的に述べますと…仮に二つのセクションをA、Bとします。

 営業ですからAもBもメンバーの人たちは、日中外出することが多い生活を送っています。

 Aの人たちは全員が同時にそれぞれの担当得意先に外出する、つまり席が無人と化す場合、最後に残った人が必ず

「誰もいなくなりますので、申し訳ありませんが電話の対応、宜しくお願いします」

と、隣接する席の私に依頼してきます。そのような状況でなくとも、世間話や打ち合わせの最後に誰というわけでもなく

「また誰もいない時、電話宜しくね」

といった感じでお願いされることもあります。つまり私とAのメンバーの間ではごく当たり前の日常のワンシーンなのです。

 当然のことですが、営業にとって1本の電話が数百万、数千万、いや億単位の額の仕事の依頼、もしくはそのキッカケである場合だってあります。よって彼らの態度はごく当然であって、頼まれる私としてもお互い様、「分かりました」と当たり前に引き受けています。

 ところが対照的な態度なのがBのメンバー。

 まず、営業なのに席が無人になることはほとんど無し(笑)それはともかく、無人になりそうな時、または少人数で電話応対に追われそうな時でもAのようなコミュニケーションは皆無。コミュニケーション皆無が

「(電話に)出なくていいよ」

を意味するのか

「何も言わなくてもお前らが出るのが当然だろ」

なのかすら伝わってきません。

 こちらも何も言われずとも積極的に出るべきでしょうが、取り次いであげても迷惑な顔をされたり、先方へ折り返し電話をしてくれず私が(伝言を伝えなかったと誤解され)悪者になってしまったケースも過去少なくないのでちょっと引いてしまうのが本音。人と人、

「○○の△△さんから電話があると思うので、用件を聞いておいて下さいね」

と上手くお願いしてくれればこちらも気持ちよく対応出来ると思うのですが…。

 ではなぜ、同じ会社・部署にもかかわらずこのような違いが生じるのでしょうか?
 AもBも同じ営業ですから、1本の電話の重みは重々承知していることと信じます。私が思うにこの違いの原因はメンバー各自、ロールプレイが出来ているか否かでしょう。

 つまり、「電話を取ってください」という依頼そのものは、本来してもしなくても同じ社員ですから「隣人が取る」のは当然というのが大前提。その中でAのメンバーは個人個人が

「俺は上長だからみんなを代表して頼んでおいてあげよう」
「自分は大丈夫だけど、チーフだから部下が困らないように、課を代表して頼んでおこう」
「私は下っ端だから言われなくとも先輩たちのためにお願いしておこう」


という、自分の役割を常に意識することで自ずと業務上建設的な行為が取れるのでしょうね。

 逆に個人レベルでロールプレイが身についているAの中では、私が気付いた電話に対する態度はその中のほんの一例であり、他の機能も上手く稼動しているとも想像出来ます。

 しかしBのメンバーは、前述の態度から想像するにロールプレイの意識に欠けると感じざるを得ません。

「自分は今日の仕事は終わりだから電話も無いだろう、だから(電話は)どうでも良い」
「電話があっても他の奴らが勝手に処理するだろうから、俺は(何も言わず)帰る」
「頼まなくても居る奴が出て当然、仕事をフイにしても俺の責任じゃない、電話を受けた奴の責任」


…と思っているかどうかは分かりません(笑)が、当らずとも遠からずといったところだと思います。
 まあ、Bの態度が悪か、と言われれば完全に悪ではないでしょう。
しかし組織の中で集団でひとつの目標に向かって努力する立場=サラリーマンだとするならば、Bは余りにも非効率的で非生産的、または自己中心的と言わざるを得ないのではないでしょうか?もしかしたら会社全体の良好なムードを壊すことにも繋がるかも知れませんね。


 個人的にはこのようなロールプレイを意識させ、習得させるような社員教育…というか機会がもっと必要だと考えているのですが、「営業は数字が全て」という「言い訳」に押されて蚊帳の外に追い遣られがちな現実(そもそも自分で気付いて実践するのがロールプレイですけど・笑)。例えるならビタミン剤ほか薬物を無理矢理ブチ込んで体を円滑に動かすのと、健康的な食事で血液をサラサラにするのは別物だと思うんですけどね。
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脳内メーカー

2007-07-04 Wed 23:00
 一部ネットで流行っているという「脳内メーカー」を試してみました。

 名前を入力してワンクリックするだけで、その人の頭の中が何で構成されているのか教えてくれるというものです。

 早速本名(個人情報につき伏せてあります)を漢字で入力して診断開始~!

 
 結果は…

   ・
   ・
   ・

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 武魔瑠
「所詮世の中カネよ!カネがあれば何でも出来る、カネが全てだぜぃ!カネだカネ!カネ持ってこ~い!!」



 …ひどっ!!私はカネのことしか眼中に無いかのような結果(笑)

 でも結構イイ線いってますよ。というかある意味ビンゴかも。

 ここ最近つくづく感じるのは、サラリーマンである自分にとって、本当の健康で文化的な生活と将来のためのへのまともな額の貯蓄の両立が様々な事情で限界に達しているということ。つまりどちらかを選択しなければ両方中途半端で人生終えてしまうのではないか?ということ。
 
 となると、限られた安月給だけではタカが知れています。ギャンブルは18歳で卒業したのでそれ以外の手段で何とか+αを作る方法は無いものか…ということは

毎日かなりの頻度で考えています


なのでこの結果、「当り」です(笑)

もう遣り甲斐だけでは頑張る動機付けにならいんですよ。きっと。


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おいしいハンバーガーのこわい話

2007-07-03 Tue 14:34
 ミートホープ社の食肉詐欺事件を機に、消費者が自ら口にしているものの正体を気にしたり、安全性を追求したりし始めた、またはそのようなムードをマスメディアが煽ることは個人的にとても良い事だと思います。口に入れるもの、食べるものを製造・販売する企業に対しては消費者も神経質なくらい製品の情報を知ろうとしなくてはなりません。それが唯一“本物の食文化”を育てる手段だと思っていますので…。


 でも最近読んだエリック・シュローサー/チャールズ・ウィルソン著 宇丹貴代実訳「おいしいハンバーガーのこわい話」(草思社)

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 に書かれたファストフード(特にマクドナルド)業界の素顔に比べたら、まだまだカワイイものですけれどね。

 数年前、マクドナルドのハンバーガーを1ヵ月間食べ続けるとどうなるか?を実験したドキュメント「スーパーサイズ・ミー」という映画が話題になりました。これは主にマクドナルド製品が肥満や鬱症状などの身体に与える悪影響を中心に訴えた作品でした。

 しかし、この本ではそれ以外にもファストフード(業界)が世の中に悪影響を与えてきたことを、様々な面から訴え掛けています。自国の食文化を絶滅させ、農民や家族経営のレストラン、中小の精肉業者を廃業に追い遣り、国と結託して世界中の子供たちを洗脳し、廃人にしようとしているのがファストフード(業界)である、悪夢の最終兵器(絶滅2分前)であるのだ、と。

 例えば、全国どこでも同じ味を提供出来るよう、製造過程をマニュアル化し、誰でも同じ味の製品を作れるシステムを採用することで安い賃金で労働者を扱き使う。またその材料である肉やパンは、同様の目的で大手数社の精肉業者や農園に絞って有利な条件で契約。それ以外の中小業者や家族経営の業者は暗黙の強制力で従わせたり、潰したりすることで業界の成長とともに回りの業界をも支配、傍若無人に産業(文化にはならない)の中心に位置し続けました

 しかもそのせいで地元に根付いていた家族経営のレストランをどんどん廃業に追い遣り、個性ある町や観光地も、あっという間にアメリカ中どこにでもあるファストフードチェーンが立ち並ぶ町にさせてしまった。つまりアメリカの食文化を絶滅させたとされています。イギリスに例えるなら、フィッシュ&チップスがどこで食べても同じ味、みたいなものでしょうか?

 しかも明らかに身体に良くない、肥満や重い病気を促す可能性の高い物質を含む製品を、古くからテレビコマーシャルなどを駆使し、直接子供をターゲットとして洗脳し続けた。挙句の果てには子供が通う学校に資金援助する条件で授業中もコーラやバーガーを売り続けさせた。そうしたルールを変えようにも、お偉い政治家に献金するファストフードチェーンに対し意義を唱えられるはずもなく、国は見て見ぬ振り

 また当然ながら肝心の肉は鶏や牛はコストを抑えるために不衛生で狭っ苦しい環境で不健康に育て、安全とは程遠い状態。病気に掛かった不健康な動物を我われの多くが食らうのですからどんな病気になっても不思議ではありません。

 私が特にミートホープ社の杜撰な管理に近いと思ったのが、生産性を重んじるばかりに精肉向上の作業ラインを高速化し、従業員に休憩を与えないことでミスが増え、入ってはいけない部位がパックに入ってしまったり、怖い病気をもたらす病原菌入りの肉を出荷してしまうという明らかな人災を起こしている点です。

 これらを知ってしまうと(実際に事実と証明されています)、例えば食中毒が起きた時、それがたまたま起きたのだとは誰も思わなくなるでしょう。もっと安全な工場で作られた良質なものを食べたい、と常に考えるようになるのではないでしょうか。

 そう考えると、ミートホープの社長が苦し紛れに発言した


「いつも安い肉が買えると思っている消費者にも責任がある」


という言葉、あれも世間の怒りに油を注ぐ結果となりましたが、個人的には同感なんですよね。

 例えば、一般市民がざる蕎麦1人前に1,000円や2,000円を払えますか?立ち食い蕎麦に慣れ切ってしまった一般市民には、蕎麦なんて400~500円で食べるもの、という意識が強いのではないかと思います。
 しかし本来、蕎麦粉8割+うどん粉2割が蕎麦を構成するベストな材料の配合とされているのに対し、最近の蕎麦は、うどん粉8割+蕎麦粉2割なんだそうです。もちろんコストが高い蕎麦粉を使わないようにするための処置です。それを蕎麦らしく見せるために茶色く着色したり、味を蕎麦らしくしたりの“改造”が施されるわけです。ミートホープとの違いは、これが法で認められているだけのことであって、蕎麦=蕎麦粉を信じる(思い込む)消費者を騙している、あえて情報公開しない点では同じことだと思います。

 結局、“本物”の蕎麦を食べたければ、本格的な蕎麦屋―三口くらいで食べ終わってしまうような蕎麦を勿体ぶって出す店―へ行かないと味わえないということです。

 肉も蕎麦もファストフードも、身体に良い、美味しい本物の食べ物はそれなりにコストが掛かるわけで、消費者ももっと口に入るものの情報を知った上で自己責任で何を食べるか選択し、口に入れましょうということですね。

 美味しそうにハンバーガーを頬張るタレントや無邪気な子供をCMで見たら、その裏には糞尿塗れで病気で脚をガクガクさせながら死ぬ牛や、仕事を奪われ泣きながら心中を余儀なくされる家族、肥満で異を小さくする手術の途中で死ぬ少年などがたくさん存在するのだ、と想像するようにしなければいけません。それでも食べたかったらハンバーガーを食べろよ、と。


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番外編・友人Aの送別会

2007-07-02 Mon 23:59
<参考記事>
 記事・その1
 記事・その2
 記事・その3
 記事・完結編


 「…どう考えても異常だよ」

 先週、ようやく歓送迎会を開いてもらったという友人Aが私に言いました。そう、以前ここでも記事として取り上げた私の友人Aその人です。シリーズとしてはもう完結させたつもりでしたので、あえてその後の経緯などは取り上げませんでしたし、私自身も詳しく知ろうとはしませんでした。
 しかしながら、聞けば7月直前である先週になりようやく歓送迎会(転出した彼にとっては送別会)を開いてもらったとのこと。その楽しいはずの宴の中で何が“異常”だったのか、聞いてみることにしました。

-----------------------
武魔瑠(以下T)「何が異常なんだよ?7月直前まで引っ張られたこと?」


友人A(以下A)「いや、それも変だけど今は大したことじゃない」


T「じゃあ、開催日や時間を前日に初めて聞いたことか?」


A「それも異常だけど俺のために開いてくれたことで俺的にはチャラにしたものと考えてる」


T「解んないな、何?教えろよ」


A「欠席者がいたことだよ」


T「なんだ、そんなことか。そりゃあ仕事してる社会人だからな。必ずしも全員が揃うとは限らないし、欠席する奴、遅れる奴、早い時間に中座する奴いて当然じゃないか?そんなことで“異常”呼ばわりしたら可哀想だよ」


A「そのくらい解ってるよ。なら詳しく話してやるからよく聞けよ。それを聞いた上で異常じゃないと思うならそれでいいから」


T「解ったよ。話してみろよ」


A「俺がいたセクション…つまり今回の歓送迎会を開いてくれた奴らのいるところだけど、俺と仲良くない奴が少なくとも二人いたのは知ってるよな?」


T「ああ、聞いたことあるよ。過去にイザコザがあったってやつだろ?結局お前が一方的に悪者扱いされて、その後はお互い業務上必要な会話しか交わさないんだよな」


A「その通り。そのイザコザ自体、今でも俺の方が正しかったと言えるんだが…今はどうでもいいや。今回、そんな奴らとせっかくの歓送迎会なのに“呉越同舟”を強いられるわけで、どう接しようかと思っていたんだ。最後の機会とはいえ、可能なら話したくなかったしな」


T「そりゃそうだ。でも大人の対応としては適当に右から左へ受け流すか、全く気にしないか、ただただ見てるしかないだろうな」


A「まあな。俺もそこまでバカでもガキでもないし、最後くらいは気持ちよく終わりたいと思ったから適当に遣り過ごすつもりだったよ。本心は(アイツら来なきゃいいのに)だけど(笑)」


T「ははは…。で、YとZは来たの?」


A「Yは最初から来たよ。ただし仕事の都合とやらを理由に始まってすぐに中座したけど。その“仕事”ってのもホントかどうか疑わしいし、最後なんだからスケジュール上手く遣り繰りしろよ…とも思ったけれど、Yと俺の関係を思えばそれが精一杯だろうな。俺が逆の立場でも同じことしたかも知れないし。」


T「せめて1時間くらい居てから帰ればまだ自然なのにな(笑)」


A「30分でも1時間でも一緒だよ(笑)とにかく俺的にこれ自体不愉快に思ったわけじゃない」


T「となると“異常”なのはZってことか」


A「そう。Zは俺が気付いた当日午後3時頃には既に『直帰』扱いで外出した後だった。ウチの業界の営業で、そんな早い時間に営業に出て戻ってこれない性質の仕事なんてまず無いっつーの(笑)まあ、いつもやってる残業代稼ぎのためのインチキだから気にならないけど」


T「歓送迎会に出席したくないゆえの口実ってことか。『仕事で忙しいから行けません』って。Yはちゃんと来たじゃんな。…情けないね、いつまでも過去のイザコザを大切に抱え込んでいるみたいで。結局問題解決のための話し合いにも応じない、一方的に精神分裂を装い周囲の同情を買おうとする、最後なのに気持ちよく後輩を送り出せない…ホント情けないよなぁ。」


A「俺はオサラバする身だからまだいいけど、もう一人の主役である新入社員だっているんだぜ。彼とは今後も長い付き合いになるはずなんだから、新人だけのためでも何でも名義は構わないから来てやりゃいいじゃねえか。それすらも出来ないのかよ?と思うとホント情けないよ。」


T「でも本当に仕事が夜遅くまで引っ掛かって直帰せざるを得なかったのかも知れないじゃん。だったらこうやって想像で決めつけて批判するのもマズくない?」


A「確かに仕事が忙しくて来れなかったのかも知れないよ。直帰も致し方なかったのかも。でもそれならZの取る行動は三つしかないと思うんだ。

・『直帰』扱いで退社したが、早めに仕事が終わったから歓送迎会に途中参加する
・『直帰』扱いで退社したのだから、早めに仕事が終わっても帰宅する
・『直帰』扱いで退社し、仕事が遅くまで引っ掛かり、予定通り真っ直ぐ帰宅

の三つ。
 ところが、2次会が終わった直後、絶妙のタイミングで、Zから同じ課員で飲み友達のWのケータイに電話があったんだよ!するとそれまでは『明日も出勤で朝早いからこれで帰ります』と言っていたWは、急に『じゃあボクはここで』と言いながら、あさっての方向に走り出したんだ。誰が見ても怪しいだろ?…要は、Zは歓送迎会には参加したくないから直帰したことにして退社した。しかし週末だから飲みたい、でも他に誘える飲み友達がいない…だから午後3時から11時くらいまでどこかに身を潜めて、2次会が終わるタイミングでWを飲みに誘ったんだよ。…そこまでして歓送迎会を避けたいかね?普通。そこまでして飲みたいかね?普通(笑)
 で、その時間から飲み始める場合、いつものパターンだと明け方まで飲むのがお決まりらしいから、当日も同じだったんだろうな。その証拠に、WもZも翌日は謎の無断欠勤だったらしいから決まりだね(呆)」



T「…はぁ?!家帰ったんじゃないのかよ?!解らない行為だな・・・。ってことは、

・何が何でも歓送迎会には参加したくない、でも週末だから飲みたい
・でもいつもの飲み友達たちは歓送迎会に参加しているから一緒に飲めない
・だから帰宅するくらいなら何時間も都内に潜伏して、2次会が終わった瞬間にWを呼び出し朝まで飲んだ

…ってこと?一つ一つの行為が繋がっているとは思えんな(笑)根暗な中学生の自己中心的心理パターンか恋愛初心者の恋に憧れる女子中学生のベタベタ独占パターンみたいだぞ。潔くないというか、女々しいというか、普通じゃないね。異常だよ。」



A「ほら!異常だろ?!」


T「あっ、つい…(笑)でもこうなると、中座してでも最初から自然に参加したYがとても大人に思えるな」


A「でもYの方がZより全然年下なんだけどな(笑)」


T「ふ~ん…。で、話の内容は解ったけど、これから彼らとはどうするの?」


A「俺もヒマじゃないしさ、公私共に個人レベルで付き合っていける人とは付かず離れず付き合っていくんじゃないかな?それ以外とは出来れば関わり合いたくないね」


T「仕方ないけどそれしかないだろうな…」
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以上です。


 思うに、出る人は気持ちよく送り出し、入ってくる人は温かく迎え入れるという態度を形に表したものが「歓迎会」なり「送別会」なのだと思いますからこれは私にとっても全く理解出来ないおかしな行為です。恐らく歓送迎会だろうが忘年会だろうが、“酒を飲める場”程度にしか思っていないのでしょう。

 いずれ彼が転出、または退職する時、「送別会」がキチンと開かれるかどうかが不安でなりません…。


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酔っ払い思考

2007-07-01 Sun 23:46
 先日、少し酔っ払っての帰宅途中のこと。

 某ターミナル駅まで電車で辿り着いたのですが、自宅最寄り駅まではもう1本別の電車に15分ほど揺られなければなりません。時計を見ると終電までは1時間以上余裕アリ。しかし週末ということもあり、最も混雑している時間帯でもあります。かといって電車が走っているのにタクシーを拾い、安い居酒屋での1回分の酒代ほどのお金を捨てるのも癪。

 
 …考えるのもメンドクセエ!歩いちゃえ!


という酔っ払いならではの発想で、自宅まで1時間少々の距離を歩いて帰宅しました。

 何度も歩いたことはありますが、深夜というのは初めて。歩きながらも
(意外と開いてる店多いな~)とか、
(こんな夜中にジョギングするなよ~)とか、
(怪しい者じゃないんだからそんなあからさまに避けて通るなよ、ネエチャン!)とか深夜ならではの発見とも出会いつつ無事自宅へ到着。酔っていた割には真っ暗で風景が目に入らなく、歩きに集中出来たためか、かなりの好タイムでした(笑)


 もちろん、空いている電車を待った方が1時間近く早く帰宅出来たことは言うまでもありません。



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