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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
K-1Dynamite

2007-12-31 Mon 14:46
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 これから観戦です。

 やはり一番の注目は、復帰戦となる天才格闘家・船木誠勝のファイトですね。

 楽しみ…。
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昼食

2007-12-31 Mon 12:57
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 あっというまに昼食タイム!

 新世界の串揚げ屋さん「壱番」にて昼食です。

 年末で観光客が多く、どこもごった返していますよ。でもやっぱり美味しいですわ、串揚げ。
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朝食第2弾

2007-12-31 Mon 10:25
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 金龍ラーメン。

 天下一品系の味っぽいと感じました。天下一品も京都発祥の野菜ベースのスープですから、同じ系統なのかも知れませんね。
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朝食

2007-12-31 Mon 10:09
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 朝食代わりの「本家大たこ」のタコ焼き。

 昨日は一日中長い行列ができていて諦めましたが、さすがに朝はまだ求めやすいようです。

 マヨネーズなしのシンプルでスパイシーな味は、昨夜の「甲賀流」とは対照的。しかも意外にも私の自宅近所のタコ焼き屋さんのそれに似ているという(笑)
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甲賀流タコ焼き

2007-12-30 Sun 20:41
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 大阪でも屈指の行列のできる人気店です。今回ようやく味わうことができました。

 閉店間際だからか並ばずに購入!お店の前の公園というか噴水スペースで食べたのですが…今日の大阪、東京でも体験したことないくらい寒い!殺人的寒さでした。

 肝心のお味は…なぜかソーセージとチーズ味を感じるピザっぽいタコ焼きでした(個人的感想)。こってり系だから若者向けなのかな?でも美味しかったです。
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夕飯@コリアンタウン

2007-12-30 Sun 18:08
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 日本における韓国人街発祥の地とされる鶴橋の焼肉屋、喜楽園さんにて。

 全く下調べナシでしたから、どのお店に入るべきか迷いました。とりあえず呼び込みのお兄さんが優しそうなお店へ(笑)

 肉やその味付けはもちろん、つけタレが美味しさのキモですね。日本の焼肉屋のタレと違い生姜ベースの複雑な味の秘伝のタレが肉によく合います。美味しい!焼肉の印象が変わりました。

 そういえば昔「美味しんぼ」で読みましたが、日本人は比較的シンプルな味付けを好み、韓国人はごちゃ混ぜ協奏曲的味付けを好むという文化の違いがあるそうですし、焼肉屋の違いもそんなところから表れているのかも知れません。
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大阪プロレス

2007-12-30 Sun 15:43
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 前回9月に観戦した時はお客さんも少なく盛り上がりもイマイチでした。

 今日はお客さんも多いし試合も盛り上がり面白かったです。

 恒例の抽選会では相変わらず何も当たらず。まあ、招待券当たっても度々来れるわけじゃないし(笑)

 でも試合終了後、必ず出口でレスラーが握手でお客さんを送り出してくれたり、写真撮影やサインに気軽に応じてくれる(チビッコ中心?・笑)のは素敵です。ホント、メジャー団体にも見習って欲しいですね。私も会場を出る頃には、タコヤキーダやコンドルが好きになりました。
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京都1・4・9・7

2007-12-30 Sun 12:53
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 大阪に到着して、最初は「金龍」のラーメンを食べるつもりでしたが、色気を出していきなりお好み焼き屋さんへ。

 お店「わらい」さんは京都に強いお店のようで、京都限定販売の「京都1・9・4・7」というビールを置いていました。

 初めて飲む銘柄のビールですがスッキリして香りが良い美味しいビールです。

 お好み焼きはやっぱりお店の人(プロ)が上手に焼いてくれる関西風が好きです。
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西の地、再び

2007-12-30 Sun 09:53
 年末から元旦にかけて大阪へ行くことになりました。

 初めて訪れた9月に続き、また現地の美味しいものを食べることができるので楽しみです。
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知る人ぞ知るシンガー

2007-12-28 Fri 22:50
 何となく自分の好きな海外ドラマの主題歌やBGMを集めてiPodで聴いてみたくなりました(決して「CDにコピー」ではない・笑)。ドラマ限定にしてしまうと意外と候補曲が少なそうですが、そんなことも含めあれこれ考える時間が好きなので、それはそれで愉しみでもあります。

 さて、どれにしようかな…

 現在当確なのは、「CSI:科学捜査班」シリーズの主題歌として使われているTHE WHOの「WHO ARE YOU」「WON’T GET FOOLED AGAIN」「BABA O’RILEY」の3曲。
 他にエントリー候補として「THE X-FILES」のオープニングテーマ、「TWIN PEAKS」のオープニングとエンディングの各テーマ…


あっ、そうだ!

この企画(?)には絶対に欠かせない1曲があるじゃん!「トゥルー・コーリング」の主題歌「SOMEBODY HELP ME」。

 でもこの曲、以前から探しているのですがサウンドトラック盤もFULL BLOWN ROSEのCDも日本では入手困難みたいです。結構ニーズ高いと思うのですが…。

 ということで仕方なく、日本国内放送版で土屋アンナがカヴァーしていたヴァージョンでいいや(笑)
 実は以前友人から、彼のライブ鑑賞仲間の女の子が熱烈なアーティスト・土屋アンナファンだったらしく、貰ったというMDを聴かせてもらったことがありました。映画やCMでの爬虫類的お顔の印象が強い彼女ですが、こと音楽に関しては普通にHMVとかを漁っても滅多にお目にかかれないほど、カッコイイんですよねぇ。曲もR&Bなどブラック系音楽が幅を効かせている昨今には嬉しいロック系、EVANESCENCE風(?)でカッコイイんですよ。歌は(既成イメージの)本人が歌っているとは思えないほどハマっていて普通にロックアーティストしていますね。これを機にCDを1枚、購入しました。


「Taste My Beat」

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英語歌詞中心というのも嬉しいですが、どの曲もカッコイイ!素直に“もっと聴きたい”と思えるアーティストだと思いました。最近では某通信企業の、上層部の評判がよろしくない、と噂のシリーズCMへの露出が目立ちますが、この際シンガー中心に活動してくれないかなぁ、と思わずにはいられません。


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今年のMVP

2007-12-27 Thu 00:00
 今年もあと僅かで終わりです。皆さんにとっての2007年はいかがでしたか?

 私にとって2007年は、(大殺界始まりの年だから?)色々な部分でこれまでの人生の中でも最悪レベルの、不本意で何度も人生を諦めたくなる一年間でした。まあ、そんな現在の私でも、関わりのある人々は少なくありませんので、言葉には気をつけなければならないのですが…強いて言えば“試練の年”とでも言うのでしょうかね(具体的に書けずスミマセン)。

 しかし、悪いことばかりではありません。人間、本当に困っている時や、落ち込んでいる時、親切にされてもこちらからは与えられるものが大して無い時にこそ、周囲の人々の本心、言い換えれば自分にとってのその人々の真の価値が見えるものです。
 今年一年間、利用価値のほとんど無いはずの私に話しかけてくれた人、こちらの話を真剣に聴いてくれた人、食事やお酒に誘ってくれたり付き合ってくれた人、仕事や遊びに私をキャスティングしてくれた人…貴重な人生の様々なシーンに私を配置してくれた彼ら一人ひとりの存在は、私にとって何物にも代え難き宝物、今年のMVPだと思っています。来る2008年は運気を取り戻して(?)少しでもその感謝の気持ちを何らかの形にし、彼らに還元できるような年にしたいですね。

 最後になりますが、月日の経つのは早いものでこの「瑠璃色幻想曲」も立ち上げてからまる2年が経とうとしています。日々執筆を続けることができたのも、ひとえに多くの読者の皆様のお陰。ありがとうございました。一人でも読んでくれる方がいる限り、来年、再来年と執筆し続けるつもりですので今後ともご愛読(?)よろしくお願いいたします。

 それでは2008年の皆さんの益々のご健康とご活躍をお祈りしつつ…



どうぞよいお年を!



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猪木語録 元気ですか!一日一叫び!

2007-12-26 Wed 00:00
 昨日書店にて発見。

“迷わず買えよ、読めばわかるさ”

という天の声が聞こえ…たかどうかは分かりませんが(笑)迷わず即買いしました。


「猪木語録 元気ですか!一日一叫び!」(扶桑社刊)

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 アントニオ猪木…これまで胡散臭い噂・評判は多々ありましたが、現役時代のファイトを知る私にとって彼は永遠のスーパースターに変わりありません。よって本書は中を読むまでもなく猪木信者のためのバイブル。早速読んでみましたが…期待以上に良い本でした。

 まず面白いのが、1年365日全ての日に一語ずつ「叫び!」(格言?)が割り振られているという体裁。猪木の言葉といえば信者の私ですら真っ先に思い浮かべるのは「元気ですか!」「ダー!」のようなおちゃらけた(?)タイプの言葉です。しかしまさか365個(以上?)もあったなんてこれだけで驚き(笑)

 でも読んでみると、どの言葉もどれもズシリと重く身に圧し掛かる、荒んだ(?)心に沁みる言葉ばかりです。「ちっちゃなケンカをするたびにスケールが小さくなる」とか。ファンですら覚えていないような言葉をこれだけ集めた編集者に敬意を表します。

 しかも無駄な言葉は一切なし(?)。日常の雑踏の中に埋もれてしまったり、耳で聞いても頭に残らず消えてしまう言葉、時には敬遠してしまう耳が痛い言葉…。実はそんな膨大な言葉の中に、生き方を変えるきっかけになったり、ヒントになり得る言葉が潜んでいるんですね。こういう言葉は耳じゃなくて心で聞こうとしなければ聞こえないんですよ、きっと。

 確かに猪木はプロレス界のスーパースターですが、その地位を築き上げるために要した苦労や、有名人ゆえに動かさざるを得ないお金(借金)の額などは我われ一般庶民のそれとは比較にならないほど大きいはずです。悩みや苦悩も段違いでしょう。本書を読むと、そんな猪木が逆に我われよりも人生に対し前向きに、活き活きと楽しみながら立ち向かっている感じがします。プロレスがどうとか言う以前に、人間としてスケールが違いすぎる。読んでいて感動したと同時に少し恥ずかしかったですね。まるで


待て、コノヤロー
オレの話を聞け、コノヤロー
だったら自分で勝ち取れよ、何で他人(ひと)にやらせんだ
遠慮されちゃ困る
自分の手で勝ち取ってみろ、コノヤロー!



という往年の名セリフ…いや、猪木語録が聞こえてきそうです(笑)


 ちなみに私の誕生日でもある7月31日の「今日の叫び!」は…


「初心でぶつかる」


IWGP次期挑戦者決定リーグ戦を制し、王者藤波戦へ向けてのコメントです。この頃は正直、格・強さ・精神力全て猪木の方がまだ勝っていました。その猪木がこんなセリフを言ったこと自体驚きでした。己を戒める時に使う言葉ですが「猪木が言うとその重みがまったく違う」と書かれている通り、“名言”です。実際にこのタイトル戦は私が生涯観たプロレスの試合の中でもベストバウトのひとつです。
 
 私もプロレスラー・猪木に憧れて育った一人ですが、いい歳こいた大人になった今も猪木から心が離れるどころか、彼の前向きな生き方にはますます魅入られてゆくのを感じます。やはりカリスマという人はこういう人のことを言うのでしょうね。
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池上線新車両に乗った!

2007-12-25 Tue 18:45
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 今朝、通勤しようと最寄駅ホームにて池上線を待っていると…おおっ!いきなり噂の新車両が!!もう走ってるんですね。そのうち珍しくも何ともなくなると分かっていながらも、得した気分です。

さて、肝心の内部ですが、シルバーシートに当たる座席が向かい合わせのボックス席(ただし片側1席の3席1ボックス)だった他はさほど新鮮味なかったですね。まぁこんなもんでしょう(笑)




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お会計の美学

2007-12-24 Mon 23:59
 昨日に引き続き忘年会繋がりでもう一つ飲み会ネタを。

 会社の同僚や友人と飲みに行き、「さあお開き、お会計は…」という時のマナーについてです。

 どんなに親しい相手と、楽しい会話や美味しいお酒を満喫しても、会計、つまりお金を支払う段階で相手に非人道的行為・態度を取られると…楽しかった時間も全て台なし。

「もうアイツとは飲みたくない」

モード突入ですね。

 仲間内でのお金の遣り取りに関するマナー…というか私自身のこだわり、美学になるかも知れませんが、私は昔から二つのマナー(ルール)を特に大事に考えています。これは当然自分も守りつつ、言葉には出しませんが無言の圧力で相手にも強く要求します。

 ひとつは誰かがお金を立て替えた時のマナー

たまに聞くケースですが、飲み会に参加しておきながら

「持ち合わせがないから立て替えといて」

などと言って金を払わない奴がいます。本来飲むことに同意して参加しているのだから、せめて誘った時点で言うべきことですよね。普通はこんな奴“仲間失格”の烙印を押すところですが、100歩譲って本当に不本意に財布がカラッポだったとしましょう。ならば仲間なのですから自分が立て替えてあげるのもやむを得ません。
 
 しかし!立て替えてもらう側は、相手の貴重なお小遣いの中から仕方なく立て替えて貰っていることを忘れては駄目。どんな事情があろうが翌日(翌日が休日ならば休日明け早々)には、借りた側から届けに行くのが最低限のマナーでしょう。金額も一人4,800円なら

「助かったよ、ありがとう」

と言いながらお釣りは無視して5,000円札を渡したいところ。 無視やバックレは勿論ですが、

「銀行に行く時間が無くて…」
「金がないから次の給料日には…」


という言い訳も論外です。ゆっくり飯食ったりタバコ吸ったりコーヒー飲んだりする時間はあるのだから、近くのコンビニのATMくらい行けるでしょう。給料日までの食事代はしっかりキープしているのだから、多少切り詰めてでも払いなさいって。そうしなければ、

アンタを助けてくれた人が、代わりに苦しむんですよ。

その辺の優先順位は下げてでも払うべき。別にアンタのために働いて給料稼いでるんじゃないんだから。それが出来ない相手ならば…最悪、関係を絶っても仕方ないと思いますね。


 もうひとつは支払いのタイミング

宴会などでは大抵の場合、幹事は下っ端です。男として、年長者には真っ先に支払って欲しいし、支払いたいものです。高い給料取りながら支払いを躊躇い、後輩に不安を感じさせるなど笑止千万。

 私が新人の頃の上司は、女性(不倫)と酒にだらしなく、何人もの部下から多額の借金をしている最低の上司でした。
 しかし親睦会費や飲みに行った際の会費は、どんなに金が無くても真っ先に払う人でした。学ぶところは少ない人でしたが、そんな姿は私の目にはカッコよく映ったものです。見栄を張っていたのか借金以外で部下に迷惑を掛けたくなかったのか、今となっては分かりませんが、そんな小さなポリシーは今では私の美学の一つにもなっています。

 対象的にその後転職した先の会社の上司は、部下に借金こそしませんが、余りに器が小さ過ぎてダサかった。会費を回収しようとすると決まって遅延。しかも毎回捨てゼリフで

「お前は若いからどうせ給料全額小遣いみたいなものだが(実際はそんなわけありません)、俺には家庭がある。そんな直ぐに払えるわけねぇ!」

などと言われました。そんな理由が世間一般で通用する、免罪符になり得るとでも思っているんでしょうかね?人間としての、男としての価値を自ら下げるようなものです


 借金は友情をも壊すと言いますが、結局のところ私の周囲を取り巻く人たちも、今やそんな暗黙のルールの理解者だけが残ったようなもの。ビジネスの関係ならそうもいきませんが、


せめて利害関係なく付き合える人間だけは気持ち良く付き合える人間だけを選びたいものです。
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同期会は自慢会??

2007-12-23 Sun 22:55
 この時期は忘年会やクリスマスにかこつけて宴会が街中あらゆるところで行われているようです。私は別にこの時期だから、ということなく普段通り週1、2回飲みに行くだけですが。
 
 しかし考えてみたら会社の忘年会にも不参加の予定ですし、全くそれっぽい飲み会がないというのもいかがなものか…?

 ということで来週、会社のごく親しい同僚兼友人兼元バンド仲間らと、ささやかな忘年会という名の飲み会を開催することにしました。考えたら今年初め頃はまだPOWERPLANT健在だったんですよねぇ…(懐)
 まあ、過去のことはきれいサッパリ水に流し、バンド亡き今もこうして集まれることは宝だと思います。集まるならば音楽など趣味の話をしてもいいし、昔話でもいい。利害関係抜きの付き合いが長い分、別に仕事や会社の話でも大方理解し合えるから嫌じゃないですし、それはそれで楽しみです。恐らく話題の中心はエロネタおよび懐かしのマンガ話だと思われますが(笑)

 それはともかく、忘年会繋がりで最近ある人物から面白い話を聞きました。

 彼も忘年会で会社の同期入社社員数名と飲んだそうです。同期といっても営業、企画、経理、技術など職種(場)は様々。さすがにこういったタイミングでしか、まとまった人数は集められないらしく、誰もが同期と過ごす時間を楽しみに居酒屋に集まったそうです。

 そんな宴の席ですから、ありきたりですが近況報告的話題が飛び交います。ところがどうも営業の人たちだけがKY全快、浮いた存在だったとか。

 例えば、経理の誰かが、

「このあいだ、有給休暇取って温泉に行ってきたよ。紅葉がきれいで…」

という話題を振ってきました。普通なら他の人が

「へぇ、いいねぇ。名物料理は何か食べたの?」
「私も去年行ったよ。お風呂がたくさん種類があって得した気分よね」
「私は今忙しくてなかなか有給休暇取れないけれど、春頃行くならどこがいいと思う?」


などと答え、会話が成立します。

 ところがその会社は営業上位主義…と言わないまでも、営業部員の間には

「この会社は営業(のみ)のお陰で存続している、管理部門のような稼いでいないヤツらを食わしてやっているのは俺らだ」

という意識が相当強いそうです。世間知らずで何の資格も持たない営業部員に限って(笑)実際には管理・技術部門の社員の方が勉強熱心だったり積極的に自己啓発に励んでいるらしいですけれど(笑)

 なので、先のネタフリには大抵営業が我先にと口出し。

「いいよな~、有給ボンボン取れる部署はよ~。俺が1日でも休んだら仕事止まっちゃうからよ、有給なんて取ったことないぜ!」

というKY回答でいきなり場は消沈ムード(笑)恐らく他の人たちは(だから何だよ!)と言いたいところでしょうね。

 そんな遣り取りはまだまだ続きます。

「このあいだ、新宿でパスタの美味しいお店見つけちゃってさ~」

「パスタといえばオレ、得意先の立食パーティーよばれちゃってさ~、芸能人の○○と会っちゃった(注:『遠巻きに見かけた』の意)ぜ~」

「異業種交流会に参加してみたら、私と同じ意見を持った人にたくさん出会えて盛り上がっちゃった」

「オレも先週、得意先と飲みに行ってさ~、意気投合して4件ハシゴ、結局朝5時までずーっと飲んじゃったよ。あの時のオレに火点けたら絶対燃えたね!」

もはやKYというよりも“コミュニケーション・バスター”ですね。自分では自分の仕事や生活に周囲が「凄い!」と驚き、尊敬されるとでも思っているのでしょう。ある種の英雄気取りです。実際は誰もそんな話興味ない…というか、世間一般視点では


途方もなくセコくてしょーもない武勇伝


以外の何物でもないと思うのですが(笑)


良い営業マンの基本は「聞き上手」じゃなかったっけ?(笑)それとも

「同期なんてオレ様のストレス解消の捌け口」

なんでしょうかね?(笑)


ああ、私もこれを反面教師に来週の忘年会という名の飲み会に臨もうっと。





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クリスマスに聴きたいアルバム

2007-12-22 Sat 13:58
 もうすぐクリスマスですね。

 言うまでもありませんがこの時期メディアや街中はクリスマスソングで溢れています。
 
 しかしその多くは“とりあえずコレでも食らわせときゃあ単純な庶民は喜ぶだろう”的に選曲されているのでは?と疑いたくなるようなお決まりソングばかり。タツローにワムゥにムゥアライヤーに…アーティストには何の罪もありませんがジンマシンが出てきそうな今日この頃(苦)


 そんな私が今年のクリスマスに是非聴きたいアルバムは…


「One More Drifter In The Snow」/Aimee Mann(エイミー・マン)

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(ホントは去年のクリスマス用に発売されたのに、知らなくて今年の正月に買ったんだよな~…)


 単に私がエイミー・マンのファンだからということもありますが、聴いてみると大人向けのお洒落でセンスの良いポップナンバーばかりのアルバムです。それでいてどこか温もりも伝わってくるという。

 収録曲はスタンダードナンバーのカヴァーが多いとのことですが、私にはどれも知らない新鮮な曲ばかり。ぜひ暖炉の前の揺り椅子に座り、曇った窓の向こうに映る雪を確認しつつ、ホットワインの注がれたグラス片手に聴きたい一枚です。


そんな家、一生住めないでしょうが(笑)







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島田荘司 very BEST10

2007-12-20 Thu 23:26
 Amazonのウェブサイト内で募集されていた

「講談社BOX & Amazon.co.jp共同企画『島田荘司 very BEST10』

の最終結果が発表されていました。

 し…知らなかった…。しかも7月から募集って…(悔)
 あ~あ、こんな企画、知ってたら絶対に投票したのに…と後悔すれど後の祭り。諦めきれぬ思いを胸に、結果を見てみることにしました。

 投票は、島田荘司先生の短編全67作品の中からベスト作品を選ぶというものです。
 気になる読者が選んだ「Reader’s Selection」は…


「Reader’s Selection」
第1位 「数字錠」 (初出:「EQ」1985・11月号  所収:『御手洗潔の挨拶』)
 ああ、なるほどね。BBSとか読むとマニアの間では異様に人気が高い作品なんですよ。謎解き主体の作品ですが、正直あまり印象に残っていません・・・。

第2位 「糸ノコとジグザグ」 (初出:「小説現代」1985・4月号  所収:『毒を売る女』)
 これこれ!私的には1位です。とにかく面白い、意外、ハラハラドキドキな物語なのに加え、嬉しいデザートが色々ついてくるようなサービス盛りだくさんの作品です。

第3位 「疾走する死者」 (初出:「EQ」1985・5月号  所収:『御手洗潔の挨拶』)
 これも好きです。トリックよりも、登場人物が集まってチック・コリアの「第七銀河の賛歌」をセッションするという件(くだり)が最高。活字を読んでいるだけなのに御手洗のギターが聴こえてくるようです。これを読んでチック・コリアを知り、アルバムも買い集めたほどに影響力の強い作品でしたね。

第4位 「ある騎士の物語」 (初出:「小説宝石」1989・7,9月号  所収:『御手洗潔のダンス』)
 これも大好きな作品です。島田作品、いや御手洗ものでたまにある“切ない系”のエンディングが冴える作品です。犯人やトリックをとっくに見抜いている御手洗なのに、あえて警察に対しては惚ける。その真意は…的御手洗の人間性を表すタイプの作品は島田作品の中でも光ります。

第5位 「最後のディナー」 (初出:『ちっぱーみたらいくん』  所収:『最後のディナー』)
 面白味という意味では少々オチます。なぜなら収録されている同名の単行本が短編集ですが一冊通してひとつの長編小説とも取れる作品。そのフィナーレに位置する短編作品なので、これはバラ売りしなければもう少し高い評価でも良かったかも…。まあ丁度クリスマスですし、いいんじゃないですか?(笑)でもハートウォーミング的で嫌いじゃないです。


 …とまあ、ファンとしてはほとんど納得のランキングですね。個人的にはチャリティーコンサートで御手洗とマイルス・デイヴィスがビートルズの「STRAWBERRY FIELDS FOREVER」をセッションするSIVAD SELIMが大好きなのでベスト5入りして欲しかったな~。


 一方で面白いのは、島田先生ご本人が選んだという「Author's Selection」。音楽でも映画でも、創り手が気に入っている作品と大衆ウケする作品は異なるという良い例ですね。


「Author's Selection」
第1位 「大根奇聞」 (初出・所収:『最後のディナー』)
 殺人も計算し尽したトリックも出てこない、ほんのり温かいハートウォーミング系のお話。キライじゃないですけど…島田先生はこういう話が書きたいのでしょうかね。

第2位 「暗闇団子」 (初出:「小説現代」1990・1月号  所収:『踊る手なが猿』)
 印象に残っていません(笑)

第3位 「耳の光る児」 (初出:『名車交遊録(下)』  所収:『溺れる人魚』)
 島田作品の中では最近多く見られる社会派作品ですね。面白かったですが上位には入らないかな?

第4位 「傘を折る女」 (初出:「メフィスト」小説現代2006・5増刊号  所収:『UFO大通り』)
 これは良かったです。一見全く無関係と思える奇想天外な出来事と殺人事件が一本に繋がる…でも読者の予想を裏切る考えもつかない展開になって…シマソー節炸裂って感じですね。

第5位 「山手の幽霊」 (初出:『季刊・島田荘司01』  所収:『上高地の切り裂きジャック』)
 面白いですがまあまあですか(笑)


 実際ミステリー短編小説全体の中から投票されるという主旨だったならば、67作品全てが上位に入選しても不思議じゃないハイレベルな作品だと思います。その中でどれかを選び、残りを切り捨てようとすると、どんな傑作でも「まあまあ」の烙印を押さざるを得ないという、ファンとしても悲しすぎる作業(笑)残酷なことさせるな~Amazonも…。

でも面白い企画でした。ファン以外の人には全く興味ないでしょうけどね。

 更にサイトを眺めていると、

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Author's Selection (著者選)とReader's Selection (読者選)10作品を合わせたベスト短編集

『島田荘司 very best 10 Reader's Selection/Author's Selection』

シマソー

が講談社BOXから発売! こちらも要チェック!

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ですって?!ああ、なるほどね。ランキング結果発表でアツくさせて購買意欲を掻き立てようって作戦ですか。でも投票するのも詳細までチェックするのもかなりのファンなんだから、誰もが全作品持ってるでしょうし、繰り返し読んでいるはずですよ。CDでいうところのベスト盤みたいで面白いですけど…こんな本発売されたって…


ええ、予約注文しちゃった(笑)


2,625円な~り。
 
 こういうファン(コレクター)心理、解って貰えますよね?他のファンと一体になって選んだ作品ばかりが一冊にまとまった本を、通して読んでみたい、感動を共有したいという切なる気持ち…やっぱり欲しいし、手元に置いておきたいですよねぇ。でも、だったら尚更「SIVAD SELIM」も入れて欲しかったなぁ…。




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アドレナリン全開な曲はどれ?

2007-12-19 Wed 22:32
 先週末は会社に愛用のiPodを置き忘れてしまい、久々に音楽のない生活を余儀なくされました。思ったほど苦痛ではなかったですが。

 そのiPodですが、現在の私の日常生活の中で最も欠かせないシーンを挙げるなら、間違いなくジム(フィットネスクラブ)での運動中でしょう。特に有酸素運動中のお供…というか運動効率アップに音楽は欠かせません。小学生の頃は体育の授業中に好きな女の子の前だと急に足が速くなったりしたものですが(笑)、最近はそうもいかないので音楽頼りです。

 医学的根拠は分かりませんが、私の場合は確実に(ある程度)テンポが良くて自分が好きな曲を聴きながら運動すると、そうでない時に比べ運動能力が上がり疲労が溜まり難くなるようです。例えばエアロバイクだと負荷は通常150~155に設定しますが、好きな音楽を聴きながらですと165くらいに上げても疲れ知らず。それどころかついつい回転数が上がりすぎて一時マシンがダウンしてしまうほどです。

 ちなみに私がトップレート設定しているお気に入りの曲の中から、特に運動向けの曲を挙げてみたいと思います。

【第10位】
「UNFINISHED ALLEGRO~CARRY ON」ANGRA

【第9位】
「TRAINING MONTAGE」『ROCKYⅣサントラ』

【第8位】
「SKY WALK」ケンドー・カシンのテーマ

【第7位】
「夢幻~邪魅の抱擁」陰陽座

【第6位】
「TRIBE」SOULFLY

【第5位】
「SILVER WING」ARCH ENEMY

【第4位】
「BURY ME AN ANGEL」ARCH ENEMY

【第3位】
「BEAST OF MAN」ARCH ENEMY

【第2位】
「FIELD OF DESOLATION」ARCH ENEMY

【第1位】
「THE IMMORTAL」ARCH ENEMY


 私は決して熱心なARCH ENEMYファンではありませんが、奇しくも上位をARCH ENEMYが独占してしまいました。ARCH ENEMYに限らずこれらの曲に共通しているのは、単に曲のノリがいいとかテンポが体の動きに合うというだけでなく、自分がこれらの曲を観衆の前で演奏しているシーンや、映画の主人公になってトレーニングに励んでいるシーンの妄想(笑)に繋がるかどうか、妄想しながらアツくなれるかどうか、がアドレナリンの分泌量に大きく影響するようです。

 意外だったのは「ROCKY」サントラからチョイスした亀田ファミリーで耳馴染みの「NO EASY WAY OUT」や「BURNING HEART」は全く使えず。調子が落ちていつも次の曲にスキップさせてしまいます。
 逆にそれらよりもスローテンポながら「TRAINING MONTAGE」はかなりアドレナリン出ますね。ロッキーが雪山で原子的なトレーニングをしている時のBGMだったと記憶していますが、自分の姿をロッキーと重ね合わせたり、高田延彦がヒクソン・グレイシーの待つリングに様々な思いを巡らせて向かうシーンを思い出して…ムチャクチャアツくなりませんか?(笑)

 まあ私なりの結論としては、出来るだけそのようなタイプの曲を集めて、ランダム再生モードで(次は何がくるんだ…?!)と楽しみながら聴くと運動効率は確実にアップしそうですね。
 
 参考までに、ARCH ENEMYの曲は…

photo1
「BLACK EARTH」

photo2
「STIGMATA]

photo3
「「BURNING BRIDGES」

このあたりに収録されています。どれもなぜか…


ヴォーカリスト、アンジェラじゃなくてヨハン時代の曲ばかりだ(笑)

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CSI:MiaMiの魅力

2007-12-18 Tue 23:19
 先週はTSUTAYAの不定期サービス“準新作・旧作半額レンタル”が2回もあったので、ここぞとばかりにDVDをまとめてレンタルしました。レンタルしたのは今一番ハマっている米国ドラマ「CSI:科学捜査班」シリーズの中でも人気の高い

「CSI:MiaMi」

MIAMI


のシーズン1全24話とシーズン2の1~12話です。就寝前と週末の空いた時間で全て見たので、睡眠を含む他のことはほとんど何も出来ませんでした(笑)


 「CSI:科学捜査班」シリーズは「LV(ラスベガス) 」「MiaMi」「NY」と3種類のドラマが存在します。私は最も“科学捜査”色が強い「CSI:科学捜査班」(LV)が好きですが、対照的に(シーズン3を少し見ただけの)「CSI:MiaMi」は人気の高さの割にイマイチだという偏見を持っていました。マイアミという土地柄、マフィア、麻薬にまつわるエピソードが中心のありふれている印象が強かったし、拳銃片手にガンガン犯人を逮捕しに駆け回る主役のホレイショ警部補を見ていると一般的な刑事ドラマにしか見えない。そう、

「お前科学捜査班のチーフじゃねえだろ?!(笑)」

といつも心の中でツッコんでいたものです。日本なら鑑識課の課長がピストル片手に暴力団事務所へ突入し、悪党に手錠を掛けて連行するようなものですからね。


 しかし改めてDVDでシリーズを最初から順を追って見ると…やはり面白い!マイアミ。

 登場キャラの相関図も自然に頭に入って(シーズン1から見れば普通理解できる?・笑)感情移入できますし、訪れたこともないマイアミという舞台が大変魅力的に思えてきます。青い空、美しい海、町並み、ヒスパニック系の陽気な人々、なぜか波打ち際ギリギリに多く建てられている高層ビル…。そんな美しいマイアミを汚す麻薬の密輸人や不法入国者、マフィア、ギャングら犯罪者から守るCSI:MiaMi捜査班。一晩中連続視聴しても飽きないほどに面白い熱血ドラマですよ。実際はちゃんと科学捜査してるし。

 でもやはりこのドラマ一番の魅力は個性的かつ魅力的な出演者(キャラクター)たちでしょうね。特にチーフのホレイショ・ケイン。

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最初見た時の印象は

「何て変な顔した外人なんだ?!」

でしたが、ちょっとした仕草、振る舞い、そして決めゼリフがいちいちカッコイイ!クールな半面正義感の強い熱血派ですが、随所に漢(おとこ)の優しさを垣間見せる魅力的なキャラクター設定ですね。彼が主演のためか、シリーズで最も人情派かも知れません。マイアミ。

 …とまあ、ここまでは以前から感じていたことですが…今回改めて「MiaMi」を見ての最大の衝撃は…

 ラムチョップ、弾丸ガールこと


“カリー・デュケーン(エミリー・プロクター)ってホント美しいよな~”

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ですね(結局興味の対象はこっちか?!・笑)

極めて完璧に近い美人で知的、仕事が出来て頼りにされる存在。美と愛欲の女神アフロディーテを彷彿とさせる存在感(?)があります。彼女にだったら弾丸を体にブチ込まれても…それは嫌か(笑)

 このカリーの魅力にも、先のホレイショの魅力にも、日本語吹替え版愛好者の私にとっては各声優さんの巧さや声質との相性の良さが大きく貢献していることは言うまでもありません。カリーを担当するのは宮島依里女史。

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彼女の声で喋りながらテレビの中で動くカリーは、字幕版とはまた一味違います。クールでプライドが高く、強気な才女でありながらどこか天然的コミカル系の可愛らしさが備わった感があります。実際はエミリーって私よりも年上ですが(笑)「CSI:MiaMi」ファンとしてカリー=宮島タッグ、ずっと続いて欲しいものです。

 ところで吹替えといえば先日、YAHOO!ニュースにて『有名タレント「アニメ」声優起用 「本職」が失業危機、転職も』という記事を目にしました。アニメに限らず洋画、海外ドラマも含め、日本語吹替えにタレントを起用するか、プロの声優を起用するかの是非について、私の意見はココで書いた通りですので詳しくは述べません。でも主役はあくまでも俳優なりキャラクター本人。多くのタレントが声だけとはいえ彼らを演じることで、カリーなりホレイショなり俳優本人の魅力以外の


+(プラス)something的付加価値


まで創造できるとは思えませんし、要求できるとも期待しません。しかしそれが可能なプロフェッショナルが他にいるのであれば彼らに任せたい、期待したい。それだけのことでしょう。






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カプコン クラシックス コレクション

2007-12-17 Mon 23:13
 せっかく冬の賞与が出たので、酒飲むばかりじゃなく何か形に残るものをひとつ購入しよう、とNintendo DS Lite(クリスタルホワイト)を買いました(特に理由なし・笑)。これまでたかがガキの玩具、と軽視してきましたが、既に国内販売台数は初代ファミコンを100万台近く上回る2,034万台を達成。女・老人を取り込むと強いですねぇ。しかも今後は音楽を始めデジタルコンテンツ配信など携帯電話並みに様々な使い勝手が見込めそうですし。国民一人一台時代が到来しても不思議じゃない勢いですね。

 さて、


 DSも ソフトがなければ ただの箱


じゃないですけれど、本体だけではどうしようもありません。ということで何かソフトを買おうと、ビックカメラへ。出荷本数100万本を越すヒット作となった「DS版ドラクエⅣ」にしようか、電車内でも堂々遊べる「脳トレ系」にしようか…


おおっ!! こ、これだ!! これしかないよ!!



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カプコン クラシックス コレクション(ベストプライス)」

早速買いました。


…知ってますよ。これはDS用じゃなくてPS2用ソフトだって思ってるんでしょ?(笑)

ええ、そうです。でもこのソフトはファミコン社会現象時代を生きた(元)ゲームファンとしては真っ先に押さえるべきタイトルでしょう。ファミコン時代の不朽の名作22タイトル…いえ、アーケードで100円玉を湯水のごとく投入して遊んだ悪魔の名作22タイトルがこの1枚で全て楽しめてしまうのですから。こんな素晴らしいソフトがあるとは知りませんでした。とりあえずDSソフトは暫く買わなくてもいいや(笑)

 しかし驚愕のラインナップですねぇ…。普通この手のソフトって、せいぜい3~6タイトルしか収録されていないものだと認識していました。カプコンのサービス精神もさることながら、こんなに容量の少ないチャチいソフトを夢中になって遊んでいたのか、昔は…と思うと良い時代になったものです。よくも当時は1本当り5,000~6,000円も払わせたな(笑)
 
 この中には私の思い入れの強いソフトがいくつかあります。
 まずは「ファイナルファイト」。「闘いの挽歌」や今回は外れましたが「双頭龍」なども含めスクロール式バトルアクションゲームは大好きでしたよ。ゴソゴソ登場するザコをムチャクチャに殴り、蹴り、投げ飛ばすあの快感。更に投げ飛ばされた敵キャラに当った他の敵もダメージを受けるところなんか最高ですね。カプコンのゲームとしては難易度もさほど高くないし。
あと落ちている鉄パイプやバットを拾って敵を殴れるのも実生活ではやりたくても出来ないので実に楽しい。

 あとはやはり「魔界村」シリーズ。「1」はアーケード版は難しすぎで手を出しませんでしたが、ファミコン版は何度もクリアしました。

 「1942」シリーズも何も考えずバシバシ遊べるので暇潰しにはもってこいだし、「スト2」シリーズも指がちぎれるくらい遊んだソフト。

 早速先週末遊んでみました。


 …

 ……

 ………おかしいな…


どのゲームも鬼のように難しい


んですけど…


 長いブランク、というか年齢の積み重ね年月の経過は反射神経の機能低下私の腕前を確実に蝕んでいるようです。「魔界村」なんて…



1面もクリアできない!!じゃねぇか(笑)
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今週の目標

2007-12-16 Sun 23:04
 「忘年会」

という口実を盾にしみったれた安酒と冷凍食品を解凍させただけのパーティ・フードで腹を満たし、

 「年末だから」

という免罪符のもと、夜の街で、駅で、電車内で無法行為を働く愚か者から迷惑を被らないよう、夜は早めに帰宅、ジムなどで健康的に汗を流して過ごす。




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ナンセンスだと思う忘年会

2007-12-15 Sat 09:52
 私が勤める会社では、毎年末最終営業日の夜に全社員を対象とした忘年会を開催する、という習慣があります。確かに“忘年会”本来の意味を考えると最終日に「今年一年間お疲れ様」とお互いの労をねぎらいたいところですが、高度経済成長期ならともかく今どき最後の最後の日に行うなんて、ナンセンスじゃないの?というのが私の本音です。

 
 まず年末の最終営業日というと毎年28日前後になります。しかしそれ以前に営業終了している得意先も多いし、それに伴いこちらのお得意先様への挨拶まわりも済んでいる場合がほとんど。しかもこちらだって休暇に向けて(?)ほとんど営業・現場ともに機能停止状態ですから、いくら自分がバリバリ働きたくても満足に仕事が出来ないのがこの最終日なのです。
 普段時間に追われ社員はみな忙しく働き、有給休暇を取りたくてもなかなか申請し辛いこの業界…ということはつまり、誰にも気兼ねなく有給休暇を取るぞ!と主張できる1年で唯一の日でもあります。わざわざそんな日にせっかくの忘年会を予定するなんて…


 社員いぢめとしか思えないんですけど(笑)


だって多くの一般企業が28日まで営業するとして、この日に有給休暇を推奨すれば旅行や帰省もしやすいでしょう。年によっては大型休暇にして年末年始はゆっくり海外で…と過ごすこともできますし、大掃除やまとまった買い物に充てて家族に協力することもできます。

 私がそう主張すると大抵の同僚からは、


「え~っ!忘年会費(1,000円/月)払ってるのにもったいない!」


という反応が返ってきます。

 しかし、会費は1年間分合計しても12,000円。当日8時間働くとして

私の1時間当りのサラリー(?円)×8>12,000円

つまり、12,000円を棒に振ってでも休暇として有意義に過ごす方がお得だと思うんですよ。本音は会費を払うのもイヤですが、社員として在籍するためのショバ代みたいなものなので(笑)

 
 そもそも、私が以前転職前に勤めていた会社も同業種でしたが、忘年会は部(30人ほど)単位で各々12月中旬くらいまでに済ませていました。ねぎらうべき相手の苦労が理解できる括りとしては、それで十分なんですよね。

 逆に最終日は缶ビールとおつまみ程度用意して職場で簡単に乾杯し、早い時間から有志でボーリングやカラオケ、居酒屋ナ○パコース(若い頃の話ね・笑)などに分かれて自由に楽んでいましたよ。

 同業種なのに何が違うのかと考えると、それは社員の平均年齢の違いに尽きるでしょう。平均年齢が高い会社だと、どうしても毎年当たり前のように昔ながらの古いしきたり重視で型にはまったことしかできない。逆に若い社員が多ければ今どきの美味しくてお洒落なお店選びができるし、自由度が高く洗練された遊び方が上層部にも浸透するのでしょう。

 まあ、たかが会社の忘年会、どちらでも構いませんが、


そのセンスの違いがビジネス面に影響しない


ことだけを祈ります。古いしきたり重視の会社の社員としては…。
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座りション…いいんでない?

2007-12-13 Thu 23:11
 男性が小用を足す、つまり小便をする際、女性のように便器に座って行ういわゆる座りション方式が増えているとか。
 
 松下電工の調査によると半数近い人が“座りション派”らしく、これはもはやション少数派とは呼べない数字ですね。


 
 今、これを読んでいる男性諸君はこの結果を知って、どう感じたのでしょう?



 私は全く驚きません。むしろ当然だろう、と。なぜなら…

 
私も座りション派だからです(自宅限定ですけど)。それももう十年以上前から。


 ニュース記事によると、座りションをする理由は

「立って小便をするより、座ってする方が飛び散らないので、掃除の手間が省けると奥さんにお願いされるケースが増えた」

だそうですが、私の理由もこれに近いです。


 私の場合は学生時代に初めてアパート生活を始めた際、従来の立ちションスタイルでは飛び散りがひどく、便座や床が汚れてしまうことに改めて気付きました。座りションと直接関係ありませんが便器に黒ずみの輪が発生することも初めて知りました。

 それまで親元で生活していた時なら母が毎日ブラシで便器をゴシゴシ磨き、雑巾がけし、便座カバーも洗濯して交換し、芳香剤も欠かさずに置いてくれていたので、トイレが汚れるものだとは考えもしませんでした。
 ところがいざ一人暮らしを始めると、自分(時には遊びに来た友人も)で汚した分は自分で掃除するか、ほったらかしにして不快な思いをするかのどちらかしかありません。結局掃除することを選択するも、毎日掃除するのは億劫で、汚れがひどくなったらする程度。必要な洗剤や便所ブラシ、使い捨てのクリーナーなども揃えようとすればまとまった出費になります。

“ああ、母はこんなにも苦労していたんだなぁ…”

と、初めて親の有難みが分かったものでした。誰でも経験ありますよね。

 それからはせめて労力と出費を最低限に抑えるために、座りション派になりました。ついでにドアを閉める意味も無いことに気付き、“ドア開けっ放しション派”にもなりましたが(笑)

 結局のところ、座りションが増加傾向にあるのは時代の流れに他ならず、ごく自然な現象だと私は思います。昔、三世代で一軒家に同居するスタイルが当たり前だった時代はオヂイチャンがジョボジョボ…オトウサンがジャージャー…チビッコがチョロチョロ…どんなに汚そうがオヨメサンが毎日文句も言わずせっせと掃除するのがごく普通のニッポンの家庭でした。まさか一家の大黒柱に向かって「汚れるから座って用を足して下さいよ」とは言えなかったでしょう。

 しかし現代は核家族化や一人暮らしが急増し、生活習慣も実質重視です。汚すくらいなら、無駄な出費を節約するためなら、“男は立って”…という伝統を打ち破りつつあるのではないでしょうかね。これを好ましいとするか否かは人それぞれですが。

 私個人的には、色々な経験を経て家族や他人の苦労を知ることは大事だと思います。つまり、必要ならば生活習慣やしきたりは変えても仕方ないと考えます。真っ白なシャツを安物の赤いシャツと一緒に洗えばピンク色のシャツになることや、トイレ用芳香剤の値段を知らないまま一国一城の主になって、汚しながら“立ちション”するよりはずっとまともだと思いますよ。




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全てがウェブな最近

2007-12-12 Wed 21:58
 以前にもチラッと書いたことがあるかも知れませんが、私はいい年齢(トシ)コいてある女性シンガーのFC(ファンクラブ)に入会しています。入会している理由は、彼女のルックスがどうとかカワイイからとかそんな低俗な興味からでは断じてなく、とにかく彼女の歌が素敵で大好き、透き通るような歌声に心底癒されるから。そんな彼女の数少ないコンサートのチケットを確実に入手するため、です。いちいち説明するところが自分でも胡散臭いとは思いますが(笑)まあ、それはよいとして…

 このFC、会員は1年単位での更新。年末ですから来年も会員を継続するかどうか決断の時期なのですが、来年のFC運営内容を知ってびっくり!


 サービスのほとんどがネット配信


なのです。


 例えば年4回発行の会報は紙の冊子を郵便配達する方式からウェブマガジン配信に。何かのオマケやちょっとしたプレゼントはオリジナルの壁紙やスクリーンセーバーのデジタルコンテンツダウンロードに。そして最も楽しみだった未発表曲を収録したオリジナルCDの送付も、ダウンロード配信に変わるとか、変わらないとか(変わります)。

 まあ、私としてはどちらでも構わないし、デジタルの時代ですからこれも当然の流れだと思います。多くの情報サービスもネット中心ですしね。

 しかしFC会員になるほど熱心なファンは、紙でもCD-ROMでもやはり形に残る方が嬉しいと思っているのではないでしょうか?また、PCを持っていない人、持っているけれどネット環境が満足でない人は何の恩恵にも与れないわけですしね。賛否両論ありそうです。

 ただ、ウェブ配信ならではの利点も多いのは確かです。会報の発行が少なくとも印刷等ハード面の都合で遅延することは無いし、印刷・郵送代のコストダウンが実現する分、年会費が安くなるかも知れない(強い希望)。動画やムービー、音声をレイアウトすることも可能だからこれまでにない斬新な誌面が編集出来るでしょう。インタビューもテキストと動画を併用すれば好きな方を選択して楽しめて面白いですし。そして何よりも、アーティスト本人からのお祝いメッセージ(動画)が、自分の誕生日当日、自分だけに届くのは嬉しいですよ…って、


FC会員になった目的は、やっぱりそっちなのか?!(笑)


 それはさておき、これだけ面白そうなウェブマガジンが出来るのであれば、配信だけでは勿体無いので、それをCD-ROMなりDVDなりにパッケージして貰えると形に残って嬉しいですよね…。


やはり好きなものは食べ物以外は形に残して保管したいと願う世代みたいです、私。




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人として道は譲り合え

2007-12-11 Tue 23:28
 最近、若者(…っていう言い方が頻発するトシになったんだなぁ…オレも)の振る舞いで気になることがあります。それは道や通路を擦れ違う際、ほとんどの場合彼らが端に避ける、または避ける素振りを見せることが無いということです。

 7~8年前くらいまではさほど気にならなかったことですが、最近は職場でも駅などの公共の場でも強く感じるようになりました。同時に強い不快感に見舞われます。

 こちらの方が年長者だから常に道を開けろよ、と言いたいのではありません。大人のマナーであり相手を思い遣る気持ちの顕れでもある

“自分は後で構いませんから、どうぞ貴方様がお先にお行きなさい”

という自己犠牲の精神にも通ずる美しい振る舞い。初めて出会った他人同士がお互いに道(通路)を譲り合い、笑みを交わしながら

「どうぞ、どうぞ」
「いえ、どうぞ、どうぞ」
「…そうですか…?それでは…すみません」

と交わす一瞬のコミュニケーション。なぜこうも身につけられない輩で溢れてしまったのかなぁ、この世の中は、と思うと残念でなりません。

 仮に(絶対にオレの方が先に通るぞ)と本心では思っていても構わないと思います。一瞬でも相手に譲る気持ちをチラつかせられれば相手だって悪い気はしないはずですよ、きっと。私も結局、お互いの肩がぶつかるのだけは避けようと、常に私から避けているように思います。

 まあ、これが道端やオフィスでの光景ならばその時だけ不愉快な思いを我慢すれば良いだけのこと。
 しかし最近問題だと思うのは、スーパーマーケットや書店、大型CDショップなどの(アルバイト?)店員が、お客さんを差し置いて自分が先に通行しようとするケースが多いことです(少なくとも私が利用していたお店には数件ありました)。これでも他の多くの真面目なお店と同じ「サービス業」と括ってしまって良いものでしょうか?

 たとえ冷やかしでも客は客。どんなに忙しいかろうが店員の方が客よりも優先して通路を通り抜けるなんて聞いたことありませんよ。これは従業員の常識の無さも問題ですが、それ以上に経営者が悪い。


お客を大事にしようという気持ちがあれば、そのお客に直に接する従業員に対して最低限相手を不愉快にさせないための常識を教えておくべき。


商品がそこそこ良くても安くても、それが無い店にはお客を甘く見ているという態度がミエミエ。二度と行きたくありませんね。
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七勝八敗で生きよ

2007-12-10 Mon 23:24
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 ミスター・プロレス・天龍源一郎著「七勝八敗で生きよ」(東邦出版)という本が書店に並んでいるのを見て、思わず買ってしまいました。

 天龍源一郎…還暦に手が届きそうな今なお、現役バリバリどころか並大抵のトップレスラーでも彼に堂々と勝てるレスラーは少ないのではないか?と思わせるだけの強さと貫禄を兼ね備えた“昭和のレスラー”です。

 私の周りにも彼の信者は多いのですが、正直子供の頃から私にとって天龍は嫌いなレスラーの一人でした。いつの間にかロッキー羽田に代わり全日“第3の男”として出てきたのは良いとして、当時私が大好きな新日本プロレスのレスラーに比べ地味だしプロレスもバタ臭くつまらない。体つきも(全盛期は)いわゆるアンコ型でカッコ悪い。そして何よりも…私の尊敬する


アントニオ猪木の延髄斬りを、卍固めをパクった!


のが子供心にも許せませんでした。しかもその延髄斬りはフォームも不恰好(笑)当時「デラックスプロレス」誌のインタビューで、

「僕は天龍選手が延髄斬りを真似るのが悔しくてたまりません。猪木さんはどう思いますか?」

というファンの質問に対し

「どんどん使って下さい。そしてアントニオ猪木の延髄斬りと比べて下さい」

と答える猪木の方が逆に光ってしまった、本当にカッコイイと思ったものです。

 その後もジャパン勢との抗争、天龍同盟、三冠争い、SWS、WARと天龍を取り巻く環境こそ流れるように変化しましたが、依然私自身は彼を許す(?)ことなくプロレスを観続けました。

 私の天龍観が少し変わってきたのは新日とWARが対抗戦(天龍風に言うところの外貨獲得)を始めた頃です。アスリート張りにビルドアップされた体を武器に闘う新日本の選手に比べ、やはりWARは冬木、石川、阿修羅、北原とアンコ型でカッコ悪い。しかも生意気に吠えるくせに弱い(今思うとキャラ作りしていたのでしょうが)。案の定新日のレスラーに次々と叩き潰されるWAR勢の中で唯一、気を吐く天龍。気付けば越中、長州、馳、蝶野、橋本と、あれよあれよという間に新日主力勢を撃破してゆく姿は悔しいながらも説得力がありました。ドラゴン殺法に敗れたのは新日へのお歳暮代わり(笑)こりゃ本当に強いわ、とその頃から少しずつ天龍を許す認めるように変わっていったのでした。猪木ファンとして猪木戦勝利も文句付けようがなかったし、チョークスリーパーに失神、という展開は猪木への最大限のリスペクトある姿勢と感じました。

 そして時代は移り今ではワケのわからない素人アスリート以下とも思えるレスラーが蔓延る中でプロレスの価値を守ってくれる数少ないレスラーとして、応援したいレスラーです。

 本書はその天龍が自身のプロレス観を自叙伝的に半生を振り返りながら語る内容となっています。どうせゴーストライターが執筆しているのでしょうが文章(語り口)は稚拙ながらも若手時代からアメリカ遠征時代、プロレス下手と揶揄された頃の話に始まり、あのB・ロビンソンと組んでのインタータッグ戦秘話、J・鶴田批判、経営者としての苦悩など、これまでほとんど知ることがなかった“漢(おとこ)・テンルー”秘話満載です。個人的にはG・馬場がいた頃の全日のマッタリした(笑)様子が伝わってくるエピソードの数々に興味を惹かれました。


 最近ではハッスルでのファイトが印象強い天龍ですが、思えばこれだけのメジャー選手でありながら裸で電流爆破マッチに臨み、率先してインディーを渡り歩き、アンチ全日な団体…新日・U(インター)を潰し歩き、今なら成功していたかも知れないSWSに賭けた革命性…そして数々のコスプレ。最近の若いアンチャンレスラーたちにも彼の生き様を見習って欲しいものです。
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池上線新車両お目見え

2007-12-09 Sun 20:26
 よく利用する東急池上線の車両が新しくなるようで、テスト運転していました。

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イメージカラー(?)であるグリーンライトグリーンをポイントで残しながら(というか復活させて)、車両はカドが取れた滑らかな流線型に生まれ変わり…なんだか一気に洗練されたカッコイイ電車になってしまいました。

 偶然ホームに入ってきた見慣れぬ車両に感激し、思わず携帯のカメラで撮影してしまいましたが、事前に情報をキャッチしていたのか各駅にはカメラ小僧…というかカメラオヤヂ(笑)がパラパラとカメラを手に待ち構えていましたね。

 思えば池上線の車両、1984年に全車両冷暖房付き車両に変わって以来、(多少のマイナーチェンジはあるかも知れませんが)ずっとステンレスのボディに赤い線が入っただけの素っ気無い車両でした。
 それ以前なんてイモムシのような深緑一色の昭和の臭いプンプンの車両でバタ臭かったですからね(当時、時代は確かに昭和でしたが)。私は特に電車好きではありませんでしたが、車両が他の線を走る電車の“お下がり”だったらしく、子供社会では池上線沿線に住む者をバカにするネタになっていました。バカにされたらされたで悔しいので、熱くなっていましたよ(笑)

 しかし日本…いや東京でだったかな?池上線の一部の区間が、電車の走る最も美しい景観に選ばれた(と当時社会の先生に聞きました)ことで地元民の愛着は増し、そのままズバリなネーミングの「池上線」

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という歌までヒットし、一気にメジャーな電車となりました。

 そんなことを思い出していたら、あの深緑でバタ臭い車両も可愛かったな…その電車に乗れていた子供の頃は祖父母もまだ生きていて楽しかったな…と無性に昔が懐かしくなりました。

 
 この新車両には来年辺りから乗れるのかな?と楽しみな反面、当時社会の先生が予言していたこと


 五反田駅手前の錆付いてボロボロの鉄橋(?)は、あと○十年以内に崩壊する!

こっちもそろそろ心配です。利用したことのある人にしか分かって貰えないでしょうが(笑)


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Amazon神話崩壊

2007-12-05 Wed 23:25
 これまで何度も利用したネット販売サービスのAmazon。品質・価格(割引率及び割引サービス)・デリバリーの迅速さともに文句の無いサービスで大変重宝していましたが、先日遂にその神話が崩壊しました。


 先月21日発売の音楽CDを2点、10月末時点で別々に予約していました。

 従来なら発売当日21日、もしくは翌22日には自宅に到着しているはずでした。
 しかし21日に到着したのは片方のみ。どちらかというと未着のもう一方のCDを楽しみにしていたので残念でしたが、翌日まで待つことにしました。

 ところが翌日も(深夜)帰宅してもCDは未着。“不在通知”がポストに投函されているかと確認しましたが無し。Amazonのアカウントサービスにアクセスするも21日に配達完了したことで処理されています。

 その後、祝日を含む連休ということもあり問い合わせが遅れてしまいましたが、運送会社の回答はあくまでも配達完了。納得がいきませんでしたがCDを1秒でも早く聴きたい欲求に勝てず、CDショップで同じものを購入してしまいました。どこでも売っている代物でないので時間と交通費もバカにならないし、CD代金を考えずともAmazonを利用することで得られる労力・コストの削減が100%無視された結果となってしまいました。


 安月給の私に3,000円の無意味なロスは痛かったですが、本件は過ぎたこと、と忘れることにしました。


 ところが…昨夜帰宅してみると


 CD届いてる…



 2週間も経ってなぜ?


 (直接関係ないかも知れませんが)なぜかCD1枚なのに厚いBOXに入っていました。そのBOXには再配達を示す表記も何もなく、あくまで新規配達物扱い。まあ、何かあれば電話があるはずですよね。
 中を開けると納品書の日付は11月20日ですので梱包までは問題なかったのかと想像できます。

 まあ、どこ(誰)に責任があるのか、あえてこれ以上は考えないようにしましたが、よくよく考えると便利な反面、かなり落とし穴の多いビジネスモデルですよね。(中間業者や自分の家族も含め)いい加減な担当者に当たってしまえば…いや、何か不測のトラブルでもあれば
「送った、いや届いていない」
「届けた、いや受けていない」
の世界で泣き寝入りしなければならない可能性だってあるわけだし。だから詐欺も横行するのでしょうね。


 でも、もうちょっと運送業者に食らいついてみても良かったかな…?







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今に始まった事じゃないよ、「テラ豚丼」

2007-12-04 Tue 23:52
 吉野家のアルバイト店員(らしき)人物が、店舗の厨房(らしき)場所で豚丼を山盛りにした


テラ豚丼


なるオリジナルメニュー(?)を作る様子を撮影し、動画投稿サイトに投稿したことで、ネット上で「不衛生だ」などとかなりの騒動になっているようです。

 私も吉野家は嫌いじゃないですし、当該人物の遊び心(では済まされない域に達してしまっていますが)も解らないでもありません。が、美味しいと思って牛丼を食べているカウンターの奥で、その食材を粗末に、不衛生に扱う、こんなフザケたことをしている(一部の)輩がいることを目の当たりにして悲しい限りです。

 しかし裏を返せば吉野家に限らずファストフード店、コンビニその他、店員がその気になれば好き勝手何でも出来てしまう店舗が多いというのが現実ではないでしょうか?特に

“何かあれば最悪辞めちゃえばいいや”

程度のバイト君だけで深夜1~2人で店番している店舗なんて珍しくないはず。これらの業界、ここウン十年レベルで見てもさほど管理体制が変わったとも思えませんから、他にも我われ一般消費者の想像を超える振る舞いの数々が厨房でなされていても不思議ではありません。各企業どんな管理をしているのか知りたいくらいです。

 実際私が知り合いの吉野家バイト経験者から聞いた話を思い出しても、好き勝手調理して食べたとか、友人を多数呼んで無料で振舞った話などがあります。ファストフード店やコンビニでのバイト経験者からも似た話を聞いたことがあります。マニュアルから外れた行為が蔓延るということは、安全面・衛生面にも問題があると思わざるを得ません。私がこれらの話を聞いたのは随分昔ですから、結局こういったことはずっと前からある話なのでしょう。たまたま最近企業の不祥事や偽造問題が頻発していて、ネットが発達した環境ゆえにここまで騒がれているのだとしたら…もう安心して食べられるものは自分で育てた肉・野菜・魚だけだと考えた方が良さそうです。


 ただ、今回の動画を見て確実に言えることがあります。それは…久しく食べていないけれど、


豚丼美味そ~(笑)


動画で手際良く(?)盛られてゆくテラ豚丼を見ていたら、私も並盛で良いので無性に食べたくなってきました。多分他にも同じ考えの人っているでしょうから、意外と今月の豚丼の売上、急上昇したりして…


って、もしかしたら今回の騒動、


心理効果を狙った吉野家の自作自演の可能性大


ですね(?)





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“応援よろしく”だと?!

2007-12-03 Mon 23:59
 先週行われた横綱・朝青龍ボクサー・亀田大毅の謝罪会見。巷では賛否両論あるようですが、私はその中でも亀田大毅の会見中に出てきた、ある言葉に強い違和感を覚えました。短い会見の最後に彼が言った

「…0(ゼロ)からスタートしますので、皆さん、応援宜しくお願いします」

という言葉です。

 この「(ファンの皆さん、)応援宜しくお願い致します」という決まり文句、今や大抵のスポーツ選手やアーティストなど人気商売の人々が当然のように会見やインタビューの締めのひと言として口にします。言葉自体は文字通りの意味でしかありませんが、私が感じるに最近は“とりあえず最後に言っておく、会見(インタビュー)終了の意志を伝える言葉”としか聞こえません。例えるなら我々サラリーマンにとっての「(退社時の)お先に失礼します」や「(電話を切る時の)失礼します」程度の意味。単なる挨拶のひとつですね。

 まあ当人がどう考えて言っているのか…本当に応援が欲しいのか、周りを真似てとりあえず言っているのかは知ったこっちゃないのでどうでもいいことです(笑)

 
 しかし今回の亀田大毅のこの言葉はちょっとおかしいのではないでしょうか?

 彼は先のタイトル戦での反則行為を認めており、1年間の出場停止という重い処分も受けました。そして謝罪するための会見を開きました。「0からのスタート」とも言っています。ということは少なくとも彼がファンや関係者(の期待)を裏切ったということは本人も認める公式見解であり、それを回復するために今後何もかも捨てた“0”の状態から頑張るという意味なのでしょう。そんな立場の彼が「応援しろ」と要求しても良いのでしょうか?意味としてはあたかも当然のごとくファンに向かって

「俺はお前らを裏切ったが、そんなのは関係ない。構わずこれからも応援しろ」

と言っているわけですよ。

 この会見、「謝罪になっていない」と批判されていますが、謝罪するしない以前の問題だと思います。普通の感覚を持った人が聞けば大変図々しい発言と取ることでしょう。

 本来はファンの応援に応えて闘い、勝っても負けてもその結果を受け入れてくれたファンに対し、ボクサーが感謝の気持ちを込めてお願いする言葉ですから、大毅がここで言っちゃいけません。


 これはファンと大毅の間にはコミュニケーションが不在である、ということの証明です。

 コミュニケーションと言っても全てのファンと選手が直接対話することは不可能。だからファンはテレビを見たり観戦したりグッズを買うことで応援しているという意志を示す。選手はファンが何を望んでいるのか…謝罪内容なのか試合を見ることなのか真剣に感じ取り、応える。大袈裟かも知れませんが、直接会話せずともお互いの意志を伝え、受け止められる関係が上手く築けるかどうかが選手生命の長さや業界が活性化するかどうかを決定づけるのだと思っています。

 コミュニケーションは一方通行では成立しません。ファンがなぜ自分を裏切った選手を応援しなければならないのかが全く伝わらない会見。あの日チケットを買って応援に行ったファンやテレビを観て応援したファンが投げ掛けたボールを大毅はまだ返球していません。つまり私が聞きたかったのは、

「…0からスタートします。そして今度は皆さんの前で正々堂々闘います。その姿を見てもし、また俺を応援してもよいと思うのであれば、その時は是非応援して下さい。そうすれば俺も益々力が湧いて勝てるような気がするからです」

という趣旨が明確に伝わってくる文句です。汚い反則ボクサーのレッテルを貼られた今の彼は「応援しろ」と言える立場ではありません。余計顰蹙を買うだけです。

 プロである以上、最終的に彼らのギャラを作るのは(結局のところ)ファンであり消費者です。ギャラを作る人の要求するものを生み出すことがプロの仕事であり、勝負に勝つことも言葉遣いや態度もその中のひとつに過ぎません。それはボクサーもサラリーマンも顧客が要求するものを上手く汲み取り形にして提供するという意味では同じ。それを実現するためには両者間のコミュニケーションが不可欠ということです。


 そう考えると顧客であるファンのニーズを全く理解していなく、とりあえず形だけ謝罪しておけ、とも取れる亀田、朝青龍の会見はどちらも失敗だったと思います。核心に触れず一方的過ぎて最初からファンや視聴者とのコミュニケーションを無視していました。“商品にならないサービス”、欠陥商品です。

 彼らに限らず、私はいくら

「これからも応援宜しくお願いします」

と言われようが、


コミュニケーションの意味を理解している選手、アーティストしか応援したくありませんね


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