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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
人体の不思議展

2008-11-29 Sat 20:35
 「あ、こんなのやってんだ…絶対見に行きたいなぁ…でも暫くやってるから焦る必要ないか」


 結局開催期間が終了してしまいアウト、ということを繰り返し見逃すこと2、3回(笑) ようやく5~6年越しで希望が叶いました。


photo

人体の不思議展

 現在は川崎ルフロン内の特設ミュージアムで開催されています。

 何度も開催されている催しですから、もはやコンテンツ自体は珍しいものではありません。しかし特殊な技術で献体を加工し、人体そのものを標本として見ることができる当催しは、この目で実際に見るとさすがに驚愕しますし新鮮です。

 週末なのでそれなりにお客さんは入っていましたが、意外に若い人が多く、それなりに真面目に見学している印象を受けました。

 中に1人、年配の男性がやたらと人体に詳しく、連れの奥さんと思しき女性にずっと解説をタレていました。医者か教授なのかも知れません。

「あの○○の横から伸びているのが××神経といって、ホニャララの役目を果たして…」

いやぁ、大変勉強になるなぁ。暫く後にくっついて聴講させて頂きました(笑)

 一方では若いカップルが胎児の標本を見ながら、

「こういうのを見ちゃうと、中絶できないよね…」

などと漏らしています。興味本位で死体を眺めるのは悪趣味、と思っている人もいるかもしれませんが、社会的意義のある催しなのだなぁ、と感じました。


 小1時間もかからず全ての展示を見終え、その後は予定していた映画を見に映画館へ。ビールを飲んで、ポップコーンをつまみながらリラックスしていた時、あることを思い出しました。


…オレ、脳ミソを掴んだ手を洗わずにポップコーン食ってる…


そうだった。最後にホンモノの脳ミソに触れられるコーナーで脳ミソを素手で持ち上げたんだった。防腐剤だかちょっとキツい臭いもしたんですよね。そんな数十分前のことを思い出しながらも、


ポップコーンの塩がついたその手を舐めてた…


死体に触れた後はキチンと石鹸で手を洗いましょうね…。







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プロレスの試合に点数はつけられるのか?

2008-11-28 Fri 23:59
 DRAGON GATEの情報が欲しくて、ここ暫くまた「週刊プロレス」を読むようになりました。

 ところがよく見ると、グラビアページに掲載されている各団体の試合リポート、試合結果のところに、以前は存在しなかった「点数」が入っていることに気付きました。何だこれ?とパラパラとページをめくり確認しましたところ、全てではありませんが大きくページを割いて(1ページ以上)カラーで紹介されている試合についてはほとんどついています。


これは…色々な意味でとても不愉快です。


 まず、記事を書いているのは恐らくフリー記者たちでしょう。編集者も書いているのかな?団体の数も今や天文学的数字、特に週末に全国各地で興行が集中するプロレス業界ゆえライターが足りず、過去にはカメラマンに記事を書かせていた、なんてことも聞いたことがあります。

 しかしプロレスの記事が他のプロスポーツのそれと違うことの一つに、試合結果という情報がさほど重要ではないことが挙げられます。

 例えばプロ野球だと興味の大部分が、

「○対△で巨人が勝った。上原が10勝でハラーダービートップ」

のようなデジタル的結果情報、これがあればかなりの人はとりあえず満足します。

 しかしプロレスの場合は結果以上に試合内容や会場のムード、興行全体を把握したい。それに満足するかどうかで試合の、興行の価値が決まる、と考えるファンが多い(サヨナラホームランで逆転勝ちした、とか上原が完投、などのプロセスも重要ですけれどね)。

 恐らくそんな試合の内容や雰囲気を絶対的に伝えるべく、「点数」という手段を用いたのだとは思いますが、これは完全にナンセンス

 プロの記者なり編集者であれば、記事の中で、言葉でそれを伝えることがプロの仕事だろ?数字に頼るな、逃げるな、と言いたい。人手不足ゆえプロレスに感情移入出来ない記者、プロレスを知らなくて語れない記者が最近多いんですよ、と暗にカミングアウトしているとしか思えません。

 そもそも昔から「週プロ」の記事は「週ゴン」に比べ記者の感情を前面に出している、と言われてきました。 

 しかし実際に絶賛された試合の記事を信頼してビデオを見ても「こんな試合を絶賛していたのかよ?!あの記者は!!」ということが少なくなかった。つまり、十人十色なバックグラウンドや思考(嗜好)を持つ人間万人を納得させられる記事は書けない、主観で書く記事は所詮それまで。価値観を完全に共有することが無理なことくらい分かり切っています。なのにそれを数字という絶対的・普遍的価値を持つ文字を用いて表現してしまって良いのか?


 例を挙げると…

 先週号に掲載された、私が好きなDRAGON GATEの戸沢塾が、解散を賭けて無所属王者チームに挑んだ11.16大阪のタイトルマッチ。実際に試合を見ていないので何とも言えませんが、ファンやマスコミの評価は高かった試合でした。この試合に週プロがつけた点数は「7.5」(10点満点中)。

 対して今週号に掲載されたIGF興行でのエキシビジョンマッチ、藤波辰彌対初代タイガーマスクも点数は「7.5」。点数だけ見れば、どちらも同じくらい良い試合、ということになります。

 私は藤波もタイガーも大好きでした。しかしグラビアを飾るタイガーは…虎というよりはブ○だろう、と思わずツッコミたくなる体型。それにエキシビジョンマッチ10分1本勝負という試合形式…昭和のプロレスを知るオールドファンには嬉しいカードですが、これら2試合が同じ点数で良いのか?“夢の初対決”とか“ノスタルジー”という要素があまりにも大きすぎないか?

 また、“ノスタルジー”を採点基準に加えるのなら、いずれ戸沢塾(卒業しちゃったから元メンバー)が無所属王者チームを破る時まで待たないと、今回敗北した試合の真の価値は分からないのではないか?点数はまだつけられないのではないか?

 プロレスではありませんが、1987年のプロ野球日本シリーズ。西武ライオンズが読売ジャイアンツを4-2で下し日本一になりましたが、クロマティの守備の下手さを突いた西武が圧勝したことで、名勝負(シリーズ)とするメディアは皆無に近く、どちらかというと課題の残る後味の悪いシリーズという印象が強かったはず。

 しかし清原が引退する今年、21年前のVTRを流しながら、

“あと1アウトで日本一というところで涙を流す清原”=感動の1987年日本シリーズ

という伝え方をあちこちで目にしました。まるでプロ野球史上に残る名シリーズ、と取れてしまうほどに。

 プロレスだって昭和60年の猪木対藤波戦を最高の名勝負と考えるファンは多いですが、正直現代のプロレスを見慣れた目で見てしまうと退屈に感じてしまわなくもない。

 これだけ受け取る側の主観により異なる、試合結果以外の側面を数値で表すなんて、本当に意味なんてあるのか?百害あって一利なし、なのではないか?

 変な話、プロレスの試合にはビッグマッチに向けてストーリー上必要だがつまらない試合、言葉はわるいですが“エサ”としての要素が強い試合というのも多々あるでしょう。その試合が「3点」だったからと会場から客足が遠のき、肝心のビッグマッチに閑古鳥が鳴いて、団体から損害賠償を追及されたら言い逃れるだけの根拠があるのか?レスラーが点数を上げるために危険な技に走り、怪我をしたら、賠償責任を免れるだけの根拠をもって採点しているのか?

 私のようなただの素人が思いつくデメリットを、

編集者が本当に理解していないのか?プロレスを愛していないのにプロレス雑誌を作って、金を取ってばら撒いているのか?今後もプロレスを愛し、理解するするつもりはないのか?


疑問だらけです。



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文化遺産になり得るメディアは?

2008-11-27 Thu 23:59
 今週24日、日テレで放送されていた特番「緊急中継!古代ローマ大発掘スペシャル」が面白そうでしたので、放送開始から終了までずっと視聴しました。

 ジローラモが一家の親父役で出演した再現ドラマも用意された“ポンペイ滅亡”は感動的でしたし、“贅沢皇帝カリギュラが金に糸目をつけずに作らせた巨大船”のエピソードは知りませんでしたがファンタジックで興味をそそられました。

 他にも“英雄カエサルとクレオパトラのエピソード”“水道橋”“コロッセオのからくり”…どれも面白く新鮮。捨てネタ無しだな、と感心しながら見てしまいました。期待通り面白い番組だったと言っても差し支えないのではないでしょうか?爆笑問題のフザケ半分とも取れる司会はご愛敬ってことで(笑)

 でもこの番組を通して最も衝撃的だったのは、あちこちで登場した、古代ローマ人が描いた壁画の数々でしょう。特に近年発見されたという“2000年前、皇帝ネロが作った黄金宮殿の一部と思われる「謎の部屋」”の不思議な壁画なんて微妙な色使いまで今なお鮮明に残っており、存在自体信じられないほどでした。

 なぜそこに注目したかと言いますと、現在私たちの生活に無くてはならなく、誰もが日々せっせと増やしている、寿命約20年と言われるCDや、DVD、その他電子メディアに保存された膨大かつ貴重でお金には代えられないコンテンツ。いや、思い出。こんなものは未来人にとってはただのお皿か円盤でしかないのでは?(笑) 気持ちが萎えました。悲しくなりました。手塚治虫先生のマンガの中にも似たような、皮肉たっぷりの作品があったなぁ…。

 ちょうど今、私の自宅のリビングルームには、私が幼い頃に撮られた写真を貼って整理した懐かしいアルバムが転がっています。

 当時、写真を鑑賞する術といえば、プリントした印画紙以外だとスライド(ソフトじゃなくてスライドそのもの)くらいでした。部屋を暗くしてポジフィルム状の写真をカシャカシャ差し込みながら大勢で鑑賞した経験、ありますよね?あの映写機ってどれくらいの数、現存しているのでしょうか?残っていたにせよ、壊れていた場合修理出来るのでしょうか?

 もしそれが不可能だとしたら、紙へのプリントを残さなかった場合、あのちっこいサイズのポジフィルムで鑑賞しなければならないということですか?

 まあ、実際はそれを原稿にどうにでも復刻可能なのでしょうが、CDやDVDのデータですと将来的にどうなんでしょう?向こう2、30年は大丈夫かもしれませんが文化遺産レベルで残したいのであればちょっと怪しい気がします。そう考えると好きな音楽CDを集めたり、好きな映画やドラマをDVDに録画してコレクションするのが無性に虚しくなってきました(笑) 

 やはり究極の人間らしいコンテンツ記録方法は、記憶に封じ込め、代々語り伝えるという超アナログ的な方法だったりして。親から子供へ、子供から孫へ…1枚の写真を見せながら物事を言葉で語り伝えることが誰にでも無理なくできる、最も人間らしい記録・保存方法だったりして。

 逆に言えば大量で正確な記憶を時代を超えて持ち越すことは本当は望まれないこと、無ければ無いで済んでしまうことなのかも知れません。

 “ポンペイ滅亡編”の再現ドラマ中、ジローラモの息子(役)が、古着染め商売に嫌気が差して船乗りになりたがりましたが、ジローラモの親心を理解して改心した、というエピソードがありました。実際滅亡した都市の一家族内の揉め事なんて誰にも分からないわけで、明らかに演出です。正確でないかも知れない、ウソかも知れない、でもそれが事実、と思って語り伝えても素敵じゃないか…そんな気がします。




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アンチデパート派の商品券

2008-11-26 Wed 23:14
 異動して既に去った部署から、意表を突いて“記念品”なるものを頂きました。こんなしきたりがあったんだ…初めて知りました。

 綺麗に包装された、薄くて小さく、軽い箱に入るものと言えば…ハンカチかな?(笑) まあ、こういうものにあまり多くを求めてはいけません。例えハンカチでも大切に使いますよ…(パカッ!)


おっ!


全国百貨店共通商品券だ。

金額はナイショにしておきますけれど、嬉しい方向に予想を裏切られました。これでハンカチがたくさん買える…って(笑)


 同封されていた加盟百貨店、つまりデパートのリストを参照しますと、比較的自宅から近いマイナーなデパートから大手デパートまで、不自由なく利用出来そうです。それ自体とても助かるのですが…


普段デパートって滅多に行かないんですよね、私。


利用するのは急にお腹が痛くなった時くらい(笑) どこのデパートもトイレはたいていピカピカなもので…。

 実際、衣類や靴は専門店で買うし電器製品も大型量販店、お酒もディスカウントショップかスーパー。買い慣れない所で買うのもちょっと…。何より高そうですしね。

 かといって新しいソファーや布団が買えるほどの額じゃないし、外食も居酒屋専門。考えてみたらデパートってトイレ以外は利用しないのが当たり前になっていました。さあ、何を買おうか?

 でも…待てよ?!

 今のデパートって、書店やCDショップはたいていBOOK1stやHMVなど専門店がテナントになっていますよね?本と音楽が好きな私としてはこの辺に落とすのが無難かな?

 そういえば最近、音楽やCDショップから遠ざかっていたら知りませんでしたが、メタル系の大御所バンドのニューアルバムがたくさんリリースされているんですよね。欲しいと思ったものだけでも


photo1
METALLICA「DEATH MAGNETIC」


photo2
AC/DC「BLACK ICE」


photo3
GUNS N’ ROSES「CHINESE DEMOCRACY」(やっと出たか…)


photo4
MEGADETH「ANTHOLOGY:SET THE WORLD AFIRE」(ベスト盤みたいなものだから今さら要らない?)


…僅か数年前ならちょっとでも興味があるアルバムなら即買いしたのに今やこの有様。オレって本当に(メタル)音楽が好きなのか?(笑)


 大方CDを買うことに心が固まりました。しかしこれら全てを買うと軽く予算オーバーしてしまうので、せっかくですから他にも欲しいアルバムがないかどうか綿密に調べて、吟味した上で買いに行きたいところ。Amazonで片っ端から思いつくアーティスト名を検索しました。すると…

   ・
   ・
   ・

…最優先で買わなければならないアルバム発見…


photo5
大塚愛「LOVE LETTER」(笑)


どうしてもメタル音楽よりも優先したい気持ちが働いてしまう…(笑)


 とにかく、音楽ジャンルに貴賎の差は無い(?)ということで、何とか頑張って先に挙げた4作品も手に入れたいと思います。だって私、昔も今もメタル音楽が…


photo6

♪だい~す~きだよぉ~♪ ©大塚愛


 …現金化するのが一番賢かったりして(笑)


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営業機能を兼ね備えたウェイトレス

2008-11-23 Sun 21:27
 私が結構頻繁に立ち寄る、本場九州豚骨ラーメンの店・K。美味しい豚骨ラーメンが食べられる大好きなお店です。

 最近またここのメニューに復活した“味噌豚骨ラーメン”(納豆が嫌いな人にはお薦めしません・笑)目当てに、Kに遅めの昼食をとりに行きました。

 人によっては「昼食なんて胃袋に入りゃ、何でも一緒」という人もいるでしょうし、「ラーメン屋ではラーメンだけササッと食って店を出るもの」という主義の人もいると思います。

 私は…少なくとも休日は好きなお店で好きなものを食べ、状況さえ許せばゆっくりとビールも飲みながら、物思いに耽つつケータイメールを打つ…そんな時間が私にとっての究極の贅沢タイムです。だから自ずと客単価は他の人に比べ高いんです(笑)

 さて、今日は昼食タイムを外して来たから、直ぐに座れるだろうな…

“ガラガラ~ッ!”

「いらっしゃいませ~!!」

パッと見て(ああ、大丈夫だ)と判断したと同時に、視界の隅に飛び込んできたのは…

K名物、看板娘のユミちゃんだ!(笑)

 ちなみに“名物”というのはあくまでも私にとっての名物、という意味。名前も、彼女の名前は知らないので、その子役時代の安達祐実のような風貌(顔・体全体の小ささ)から勝手に心の中でそう呼んでいるだけです(笑) 最近ずっと見なかったので、辞めちゃったのかと思っていました。

 今日はジムで1,000キロカロリーほど消化してきたので、ガッツリめに食うぞ~!と決めていました。お目当ての“豚骨味噌ラーメン”と、“チャーシューごはん(小さめの茶碗に刻んだチャーシューと青ネギがたっぷりトッピングされたもの)”、そして冷え冷えの生ビールを1杯、ユミちゃんに注文。ラーメンだけ単品で注文する人が多いので、(オレっていいお客さんだなぁ…)なんてチラッと思ってしまいました。ところがユミちゃん…

「一緒に餃子などもいかがですか?」

こりゃ、1本取られたわい!!(笑) 3品も注文した私に、更に4品目を勧めるとは…素晴らしい!!サラッと営業までこなしてしまう優秀なウェイトレスさんだこと。

 でも私が注文したものだって、トータルでかなりの量ですよ。餃子まで食えねぇっつーの(笑)ここはせっかくですがお断りしました。

 しかしこのユミちゃんの営業はなかなかどうして、バカにできません。私の隣の席の女性なんて、最初はラーメンしか注文しませんでしたが、ユミちゃんの

「何かトッピングなどはいかがでしょうか?半熟玉子なんていかがですか?」

という提案に押され、

「じゃあ、半熟玉子もお願いします」

しっかり注文しちゃいましたからね。他にもお店の外で入店を迷っている人を見れば、その都度

「よかったらどうぞ~!今でしたらすぐにご案内できますよ~」

としっかり営業。事実これで背中を押され、入って来るお客さんは多い。近所にたくさん人気ラーメン店がある激戦区ゆえ、彼女の営業はお店にとっても貴重な戦力です。

 そんなことを考えながら、その後も2杯目の生ビールを注文して飲んでいました。今日の“物思い”のテーマは「ユミちゃんの営業」になっちゃったな…(笑)

 ラーメンとチャーシューめしが出来上がったので3割方残っていたビールを一気に飲み干し、食いモードに切り替え。(ああ、これこれ、この豚骨味噌ラーメンをまた食べる日を待ってたんだよぉ…)いざ食べようとすると…

「お飲物(生ビール)のお代わりはよろしいですか?」


いくらなんでも汁ものと炭水化物をつまみに、冷え冷えの生ビールはありえないでしょうって(笑)


ちょっと空気が読めないところもあるユミちゃんでした。お酒飲まない人なんでしょうね。


 お会計を済ませ、お腹いっぱいになってお店を出て、帰路につきながら思いました。あの過剰ともいえる営業サービスは、やはり可愛いユミちゃんだからこそ許されるのであり、他のブ○やバ○アが同じことをしたら絶対に客はウザいと感じるだろう。いや、それどころか腹を立てて二度と来店しないかも知れない…。

 これが世の中の現実…(悲)



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ブラインドネス

2008-11-22 Sat 23:14
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 今日から公開の映画「ブラインドネス(BLINDNESS)」を観ました。

 久々にビールを飲んだ直後に最前列真中の座席で、スクリーンに包まれるように鑑賞する…という私が本来好むスタイルでの鑑賞。本作のような心理サスペンスものやホラーものですと、物語の世界にドップリ入り込み易く、断然効果的です!

 さて、肝心の内容の方は…もちろん、初日からネタをバラしてしまっては申し訳ないので語りません。ただ、

丸々2時間という上映時間は長く感じなかった

とだけ言っておきましょうか。



 …なにナニ? もっとブッチャケた感想が聞きたい?しょうがないなぁ…


この映画、PG-12指定だったんだ
…ああ、これだからか
…オッ?!
…ってことは木村佳乃も?!
…ガクッ(落)



って感じですね(笑)

 まあ、「X-ファイル」や「SAW5」を控えて前座的に観た映画としては良かったと思いました。


 鑑賞後には、 

“ああ、オレの目は何の問題もなく良かった…オレの周りには食料が十分にある、シャワーも使える、何より世界が平和で幸せだ…”

と、ほとんどの人が感じると思われますが、最近その手の反面教師的映画が多いように思うのは私だけでしょうか…?


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バンド活動に必要なもの

2008-11-21 Fri 23:10
 先週久しぶりに一緒に飲んだ後輩から

「相談したいことがある」

と言われました。この私に相談とは…カネか?オンナか?まさか霊障か?…あ、心霊には興味あるケド霊感はゼロだった、オレ(笑)

 一瞬真剣に考えてしまいましたが、なんてことはなく、ただのバンド活動についての相談でした。なんでも最近友人たちとロックバンドを始めたのだけれど、何をすれば良いのか分からないのだとか…って、バンドマン、いやロッケンローラーがやることといえば昔から

SEX! DRUG!! R&R!!!

じゃないかぁ~!!!


 …つまらない冗談はさておき…


 確かにバンド活動と一口に言っても、社会人が取り組むとなると学生時代のそれとは大きく異なると思います。周囲からバンド人口は減るし、活動時間も限られる。でもそれらと引き換えに予算には余裕がある(はず)。色んな意味で学生時代とは活動の質を変える必要があります。数少ない経験者である私に尋ねるのも頷けました。

 でも自分と同じ趣味を若い後輩が持ってくれるのは嬉しいことには違いありません。誠心誠意答えましょう!


 まずは現在の彼らの状況をヒアリング。

 …なるほど、フジロックを見に行った仲間同士触発され、“オレたちもバンドやろうぜ!”と始めることになったのか。しかし皆バンド初心者。楽器初心者もいるし、何をどう進めれば良いのか分からないとのこと。私はあくまでも自分の経験から、出来る限りのアドバイスを与えることにしました。

 やはり最初はメンバー各々がプレイしてみたい曲を持ち寄り、コピーから始めるのが妥当です。遊びではありますが緊張感を持たせるために、候補曲は楽譜が用意可能なものにし、可能な範囲でキッチリ覚えるよう仕向ける。ここで己のレベルを知ることになります。

 実際は自分なりにアレンジしながら個性を出すのが芸術(アート)ですが、とりあえず何度か集まってスタジオでガシャガシャ音を合わせていくと、回数を重ねるごとにバンドのルールが何となく見えてきます。そして演奏に向かないダメな曲は消え、新しいレパートリーが増える。そのうち演奏が楽しくなり、音楽性、方向性も見えてくるよ、と教えました。

 そして、もしかしたら欲が出るとオリジナルをやりたいという奴も出てくるだろう。自分達だけの曲が出来て、しかも2曲、3曲…と増えてくるとホント、楽しいものだよ。

 「へぇ~…」

と、理解したんだかしていないんだかよく判らない後輩。そうだ、リアリティを出すために、

「俺らが作ったデモCD、あげるから参考にしなよ。何かのキッカケでメンバーに公開してもいいからさ」

…なんて優しいんだろう、オレって…(笑)

 その他いくつかアドバイスしつつ、彼らのバンド活動を陰ながら支援した結果となりました。


 彼らは私らのように、ある程度の上達を目指し、課題をクリアしながら末永く楽しみたいとか、その通過点として(ライブやCD制作などの)形にまとめたいと考えているのか? それとも単に仲間で定期的に集まりたいがための口実にしたいだけなのか?

 私には分かりません。分からなかったので言いませんでしたが、バンドを末永く大切に育てたい場合、つまり前者を求めるのであれば、もしかしたら一番大事なこと、必要なことは別にあると思います。

 それは(あくまでも趣味の範囲でですが)メンバーのバンド活動への興味を最大限引き出し、モチベーションを持続させること、及びその術、それを率先して仕掛けられる人です。

 ただ単にダラダラと課題曲を更新するだけで毎回スタジオ入りしていると、かなりの確率で早い時期に脱落者が出ます。だからそれを防ぎ、(メンバーが4人なら)1+1+1+1=5にも10にもなるようにメンバーのモチベーションを引き出す仕掛けが常に必要なのです。

 かつての私の場合も、様々な仕掛けにメンバーが驚いたり、喜んだり、楽しんでくれるのを見るのはやり甲斐があったし、プロレスじゃないですが確実に次回が楽しみになる演出を仕掛け続けられたのではないか?と自負しています。

 例えば新しい楽器や機材、小道具を用意してスタジオで使うことを予告する、スタジオ練習の模様を録音して後日配る、なんてありふれたことはもちろん、バンド名のロゴマークやイメージキャラクターをメンバーに考えさせてコンテストを開く、面白おかしく綴ったバンドの年譜を作成、定期的に配布するなど、ほとんどレクリェーションの世界ですがよくやりました。今ぐらいの時期だとバンドの忘年会用おふざけ式次第を発表したり、バンド年間10大ニュースを集計・発表したり…色々やったなぁ。あ、もちろん作詞した歌詞や作曲した曲も発表しましたよ。主に他のメンバーが(笑)


 今考えると結構面倒くさいことをしていましたが、当時は全く苦にならないほどバンド活動が好きだったんですよね。後輩クンに同じことを求めるつもりはありませんが、せっかくなら


この素晴らしい趣味を末永く続けて欲しい、今のメンバーを生涯の強敵(“とも”。「北斗の拳」風に読みましょう・笑)として大切にして欲しい


ものです…。






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テレビで見た甘ったれ坊主

2008-11-18 Tue 23:59
 今夜8時過ぎ、いつものようにジムでテレビを見ながらトレーニングしていると、興味深い番組が目に留まりました。ボケーッと見ていたので番組名も分かりませんし、音声なしでしたから画面と字幕スーパーから得た情報を基に趣旨を想像して綴ることをご了承下さい。


 その番組には、結婚して子供もいるのに、ある時自分がゲイであることに目覚めた50代後半のオヤヂがスタジオに登場します。実際ゲイバーを経営しているらしく、仕事中と同じく和服に身を包み、メイクは…というかほとんど“白塗りお化け”、バットマンのジョーカー状態(笑)

 そして、彼の息子…現在失業中、働かずにブラブラしている33歳の独身男も登場。彼は父親がゲイバーを経営していることは知っていたようですが、ガチでゲイだとは知らなかったようで呆れ顔…いや、怒りに満ちた表情です。そのムスッとした顔がDRAGON GATEの神田に似ていたので気になりました(笑)

 番組は“公開家族会議”と称してお互いを嗾け、激しく衝突する様を視聴者に提供したいようです。それは良いのですが、私が気になったのが息子の態度。よくあるケースですが典型的な“甘ったれ坊主”なんですよ。しかも恐らく本人はそれに気付いていないという。

 確かに父親はゲイかも知れません。ジョーカーに見えるかも知れません(笑)しかしそれをウリにしたバーで働くことで、無職の甘ったれ息子を始め、家族を養ってきた、いや、現在も養っているわけですよね。最低限そのことへの感謝の気持ちは見えて良いはずです。

 しかし息子はそんなジョー父親をほぼ全否定。親に向かって「アンタ」呼ばわりするし、ゲイであることを気持ち悪がり、世の中にはそのような人もいるということを認めない。酷い言葉を浴びせる。しかも話している間中、ずっと腕を組んでいる。これは父親に対しても視聴者に対しても大変失礼なことだと思います。

 普通、ここまでくれば答え(解決策)は一つ、息子がアルバイトでも何でも見つけて家を出る、これしかありません。逆に自立する絶好のキッカケでしょう。

 しかし!!

嬉しいことに(笑)その息子、私の予想通り、

「こんな家、早く出たいですね!」

と言いつつ出て行こうという意思が全く感じられない。絶対こう来ると思った(笑)

 どんな理由でどんな前職を失ったのか分かりませんが、狭いボロアパートに住み、昔でいうところの3K(キツイ・汚い・危険)な仕事でその日暮らしの生活を暫く送れば、絶対に父親と和解出来ますって。イイ年して甘ったれゆえに、それすらも気付いていない、行動力に欠けるのはイタ過ぎますね。まあ、

私が彼の立場だったら…

  ・
  ・
  ・

確かに微妙かも…(笑)


無職のうちは何も言わないと思いますけれどね。




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バトルスーツ

2008-11-17 Mon 00:00
 明日からまたスーツ(昔風にいうところの背広)を着て出勤することになりました。

 ここしばらくはカジュアルな普段着、その前はほとんどジャケットにチノパンという格好での出勤でしたから、スーツは実に5年ぶり。

 かといって新しいものを新調する予算なんか当然ありませんので、当時のものを引っ張り出して着るしか選択肢はありません。幸い大切に保管していたのと、オーソドックスなルックスのものを好んで揃えていたので点数は十分揃っています。問題は…

果たして5歳若い自分自身が着ていたサイズがまだ着れるのだろうか?

 普通は着れないことが多いでしょう。

 しかし試してみると嬉しいことにほとんどOK(笑) 地道にジムに通って運動、特にこの1ヵ月走りまくったことが功を奏したのだと信じます(笑)


 しかし…オレってこんなにたくさんスーツ持ってたのか…。

いつかまた着れるようになるのではないか? と儚い希望を胸に、それ以前、もっと痩せていた頃のスーツが出てくる出てくる…。中には持っていたことすら忘れているものも多数。当然それらは着れないし、古着臭がするのでアウト。ごみ箱行きですが、ウェストのサイズを見ると…

こんなに細い時期があったとは…?!

今では考えられない細さに驚くとともに、

よく今まで諦めないで保管しておいたな…

こっちの方が驚きました(呆れたともいう・笑)


 何はともあれ、最近はカジュアルの方が気楽で良い、と思っていましたがやはりスーツはイイですね。クリーニング代に余計なコストが掛かりますが、気持ちが引き締まります。カジュアルでは行きにくかった場所やお店にも堂々行けるし、外見だけで人物を判断する者から蔑まれることも(多分)ない。やはりサラリーマンにとってのスーツって、

バトルスーツ

ですね。例えそれが“ぬののふく”並みの価格だとしても…ね(笑)




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ほんとにあった!呪いのビデオ30

2008-11-16 Sun 01:42
 レンタル開始日にTSUTAYAを覘いても、暫くは常に“レンタル中”という人気DVDシリーズに成長した、心霊ドキュメントの金字塔「ほんとにあった!呪いのビデオ」の30巻目。

photo

レンタル開始から一週間経ってようやく私も見ることが出来ました。

 いよいよ30巻の大台(“スペシャル”や“ムービー”を含めるともっと)に乗っちゃいましたね。正直ここまで続くとは思いませんでしたよ。

 この記念すべき節目の作品も、フェイクとガチの間の“グレーゾーン”を楽しむのは従来と同じですが、せっかくですので私独自のサブタイトル付きで感想を述べたいと思います。


「山スキー」(コピペ)

 いきなり冬らしく雪山でスキーを楽しむ大学生の映像。そこに首吊り死体が一瞬映るのですが…妙にここだけ平面的(笑) どこかからコピペしてきた画像に見えました。


「シリーズ監視カメラ 専門学校」(スタンド)

 とある専門学校の監視カメラに映った、男性職員の後ろを歩く女性。スタンドです。


「観覧車」(いつまで経っても日本の二次会は…)

 結婚式の2次会で流す新婦への下らないインタビュー(例:彼と出会った場所は?)を観覧車の中で収録していたら、バックに女性の顔が!!どうやら新婦の死んだ姉で、彼女は結婚式を間近に控えた時期に事故で…って、ここまでやるからフェイクっぽくなるんですよ。


「川遊び」(くるくる)

 川での水遊びの様子を撮影した映像。川の中に、髪をゆらめかせながら不気味に漂う女性の姿が…。へぇ~、川ってこんなにたくさん人が泳ぎに(?)来るんだ。個人的には霊の近くで座りながらくるくる回る男に目を奪われました(笑)


「『不気味な女』後日談 前編」(逆ギレ)

 友人と一緒に「呪いのビデオ25」を見ていた投稿者、中でもハイレベルに怖い「不気味な女」を見ていた際、彼女らの部屋の中にもその「不気味な女」が出てきてしまったという。投稿者は取材スタッフに対し途中から逆ギレ、友人に霊障が起きるようになったのはスタッフのせいだと勝手に怒り始めたじゃないですか!(笑) お約束で肝心の部分の映像はお預け、後半へ続く…。


「テーマパーク」(いつまで経っても日本の家族ビデオは…)

 あるテーマパークに家族旅行に行った際の記録映像のなかに不可解な幼女が映り込んだというもの。ほんの一瞬なのによく気付きましたね。これがなければ家族以外には全く面白くないダラダラズルズルと無駄に撮影された映像です。


「夢遊病」(←タイトルの付け方間違ってない?)

 朝目覚めると部屋の中が散らかっていたり異変がしばしば起こったため、夢遊病ではないか?と自分の寝ている様子を撮影したところ、ポルターガイスト現象が!しかも投稿者本人は後日、脳溢血で死んでしまった!!…この時点でフェイク臭プンプン!(笑) 例えこういうジャンルでも本当なら少しは故人に配慮した作りにするでしょう。肝心のポルターガイスト現象もドリフのコントでの仕掛けのようです(笑)


「人形を見つめる眼」(やっちゃった…)

 製作委員会の元に「心霊博士」と名乗る人物から届いた映像。ウケるのは、手紙に「最近の“呪いのビデオ”はイマイチなので秘蔵コレクションの中から投稿した」と書かれていたこと。その割にこの心霊博士の作品も実にイマイチ!(笑) 普通に投稿した方が良かったという良い例です。


「『不気味な女』後日談 後編」(これだけ?!)

 続きです。確かにソレっぽい影が映っていますが、あまり怖くはないかな。


 「30」まで続いたのは立派ですし、これからも続いて欲しいのですが、ヤラセがミエミエなエピソードが多いのは問題ですね。だから心霊博士のように、


「最近の“呪いのビデオ”はイマイチ」


なんて言う輩が出てくるんですよ。


 でも私、永遠に「呪いのビデオ」を応援し続けます!!



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ジャンプ式交友関係整理…?

2008-11-14 Fri 00:25
 早いもので今年も残すところ1ヵ月半ほど。

 私のような平凡なサラリーマンにとっては、1年を振り返ってみても大した出来事はそう転がっていないことを実感させられる時期でもあります。せいぜい旅行したとか携帯電話を機種変したとか10㎞走れるようになったとか…そんなところ。

 まぁ、それ以上の波乱万丈な人生を求めるつもりもないので不満はありませんが…そうそう、高校時代の同級生Aとの偶然の再会、なんて出来事もあったっけ。個人的にはそこそこドラマティックな出来事でした。結局その後一度だけ銀座に飲みに行って、終電逃して歩いて帰宅したんだ。2ヶ月しか経っていないのに随分昔のことみたいだなぁ…
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  ・
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 …あっ!そういえば…


オレからAに連絡しなきゃいけないのに連絡していなかった!!


 前回飲みに行ったすぐ後、Aからまた飲みに誘われたのですが、そう直々銀座で飲む余裕も無いし人事異動の可能性があったのでそれを口実に暫くは無理、落ち着いたら連絡するから、と断りました。以来両者ともに連絡を入れなかったので、この件自体すっかり忘れていました(笑)

 でもこれはどう考えても私に非があります。あくまでもAは厚意で誘ってくれていたのですから、ここは速やかに私から連絡を入れなければ失礼。連絡した瞬間、銀座行きが決定しそうですが(笑)

 せっかくできた友人をそんなことで失うのもつまらないので、先日メールを送りました。学生時代の武闘派なイメージとは異なり、現在代表取締役を務めているAだけにメールへのレスポンスの速さには感心します(私ほどじゃないけど・笑)。何とコメントしてきただろう?どれどれ…


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表題:すみません
内容:どなただか分かりません
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…ゲッ!!

2ヶ月間連絡を断っただけでオレのメアドが登録削除されているってこと?!

 毎日たくさんの人と会うトップビジネスマンゆえ、重要度下位の錆付いた人脈はどんどん切り捨てる、ということなのでしょうか?まるで週刊少年ジャンプのアンケート至上主義じゃないですか!一応オレ、友人のつもりだったのに…(悲)

 ちょっとショックでしたがその一方では余計な出費が抑えられて良かった、と安心するもう一人の自分も確実に同居しているのが悲しい(笑)仕方ないのでそれ以上、私からのコンタクトは避けました。


 同日夜、同僚と飲んで帰る途中、携帯電話に電話が。ディスプレイを見るとAです。すかさず出ました…


私「もしもし?久しぶ…」

A「おう!!○○(私の本名)?!お前今日メールしたか?!」

私「したんだけどさ、“どなただか…”」

A「お前よー!会社(PC)のメアドに送るなよ!!分かんねーんだよ!!ケータイに送れよ!!」


 どうやら登録情報のトップに会社PCのアドレスを登録してしまっていたようで、そちらに送信していたようです。とりあえず忘れられてはいなかったようで一安心しました。それにしてもPCだろうがケータイだろうが友人からのメールくらい分かりそうなものですが…。


私「ごめんごめん!そうだね、これからはケータイのアドレスに送るからさ…」

A「おう!で、どうなんだよ?!また飲みに行くか?!」

私「あの~…出来れば給料日後に…(汗)」

A「おう!俺も今月は決算で忙しいからよ!じゃあ来月行くか?!その頃また電話しろよ!!」

私「分かったよ。それで…」

「ガチャッ!!」



 相変わらず元同級生とは思えない事実上の上下関係。しかもなぜか私が下(笑)

 緊迫した通話のせいで駅の出口、思わずいつもと反対側に出ちゃいましたよ(笑)



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真価×真価

2008-11-12 Wed 00:09
 極めて個人的なことで恐縮ですが、このたび会社の人事異動で長年慣れ親しんだ部署から去ることとなりました。


 正式に辞令が出てから実際に移るまでの期間が十分にあるわけではないので、早速これまで特にお世話になった方や、相談に乗って貰った方、ご心配をお掛けした方…こんな私のために貴重な時間と労力を割いて下さった方々には報告を兼ね、挨拶して回りました。

 勝手な言い方かもしれませんが、こちらは長年慣れ親しんだ職場から離れる寂しさに加え、未知の職場に対する少なくない不安を抱えている…今は丁度そんな時期。せめて挨拶した方々からは、例え社交辞令でも

「お疲れ様」
「今まで御苦労さん」
「これからも頑張ってね」


などと声を掛けられれば嬉しいし、それ以上に“オレは必要とされた状態で去ってゆくんだ”と安心して出て行けます。例えるなら霊が思い残すことなく成仏してあの世に旅立つのと一緒なのです(笑)

 しかし、実際には(ある意味信じられないことに)そんなオトナの当り前な気遣いすら出来ない人も多いスキャンダラスに騒ぎ立てる人、異動することが私の犯した罪のごとき冷やかな目で見る人、ロクに知りもしないで異動先を貶す人…こいつらホント、人の心が解らない寂しい奴らだなぁと残念に思います。

「発つ鳥、後を濁さず」

じゃなく

「発たれる鳥、発つ鳥を濁しまくる」

って感じです。


 まぁ、もちろんそんな輩はごく少数。ほとんどは自分のことのように喜んでくれた人、いつでも力になると約束してくれた人、私を失うことに本気で抗議してくれた人たちも多く、救われた気持ちにさせられます。こういう人たちがいてくれただけで、

“ああ、この職場で働けて本当に幸せだった”

と心の底から思えます。


 人間の真価ってこういう状況に置かれない限り見えないものなんだなぁ、と実感しますね。同時に私も移動先では真価を問われることは間違いないと思います。気持ちよく送り出してくれる人たちに対して恥ずかしくない生き方をしていきたいものです…。





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プリズン・ブレイク シーズン3

2008-11-11 Tue 00:04
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 ようやく全13話見終わりました。

 TSUTAYAで準新作扱いになるのを待ち、更に半額クーポンメールが配信されるのを待ち…ようやくレンタルしてからも見るのが億劫で暫く寝かせてしまった(笑)よってこんな時期まで引っ張ってしまいました。

 完成度はシリーズ最高傑作の「1」。アドベンチャー性が高く私が最も好きな「2」。そしてこの「3」は正直、南米パナマの刑務所という馴染みの薄い(日本の刑務所にも馴染みはありませんが・笑)設定にちょっと興味をそそられませんでしたが、ガマンして見始めるとそこはやはりPBワールド全開。まるで自分が泥と埃と汗に塗れた刑務所の住人になったかのごとき錯覚に陥り気味です。

 でも見慣れてしまったせいか、この世の地獄的極悪刑務所という設定のSOLAが、あれ?どこにでもありそうなちょっと口喧しいコミティー…のように見えます。なんだ、ワイワイ楽しそうに暮らしてるじゃん、というような。「1」や「2」の方が緊張感があって、自由を奪われたどうしようもなさが強く伝わってきたかなぁ…?

 でもシナリオはさすがにこれまで同様、練りに練られており、すぐに主人公たちに不利な展開になるもどんでん返し的に上手く切り抜ける、という見せ場が次々に出てきてハラハラドキドキでした。

 脚本家連合軍のストライキのせいでいつもの半分でシーズンが終わってしまったのも、逆にダラダラ物語を長引かせられることなく見易かったと思います。

 続く「4」のテーマは“復讐”、いよいよ完結だそうですが、今から楽しみになってきました。

 個人的には、「1」、「2」で威張り散らしていたベリックが囚人たちからイヂメられるシーンが多く、痛快です。考えてみるとこれはドリフのコント効果そのまんま(笑) 

 いつも命令ばかりして威張っているいかりやが、最後は水を掛けられたり痛い目に遭わせられた時の爽快感に近いものがありますよね。



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パーママン

2008-11-08 Sat 20:15
 今までの人生の中で一度だけ、パーマに憧れた時期がありました。それは…


たのきんトリオやシブがき隊が全盛期だった頃


…ふっる~(笑)

 当時の彼らって、大抵なんかこう…真ん中から左右にウェーブがかったようなボリューム感のあるアタマしていましたよね。要はあれに憧れたわけですが、当時私は子供でしたのでパーマどころか近所の床屋さん以外でカットすることは許されない。

 そのうち興味もなくなり、意外とヘアスタイルには無頓着な人生を歩んできました。カラーリングすら初めて試したのはほんの数年前ですし。


 今日はサッパリしようといつもの美容院にカットしてもらいに行きました。予算の都合で当然カットのみでお願いしたのですが、美容師さんから「パーマをかけてみては?」と提案が。しかも特別に今回はタダでよいそうなのです。

 その提案にちょっと食いつきましたが、社会人であまりファッショナブルなヘアスタイルもなぁ…と考え直しました。
 しかし美容師さん曰く、忙しい朝の通勤前が少しでも楽になるよう、簡単にセットされるようクセをつける程度のパーマ、という意味で提案したのだとか。まぁ、真意はいつもカットしかしない私の客単価を上げるため、でしょうけれどね(笑)

 でもウン十年越しの夢を一つ、叶えてみるのも面白いかな、と試してみることにしました。

 髪の毛をカーラーに巻きつけていく作業で、髪の毛を引っ張られる力が想像以上に強く、

“あんまり強く引っ張るとセット無用のヘアスタイルになっちゃうぢゃん!”

と心配しましたが何とか終了。初体験の結果は…こりゃ周りのヤツら、誰も気付かないな(笑)

 強いて言えば、毎朝くるくるタイプのドライヤーで、全くクセの無い直毛にせっせと形をつけていた頃のヘアスタイルが、少し崩れた感じに近い。
 しかし洗った髪を手グシで整え乾かすだけで同じ状態になるのですから便利ですよね。何だかイイ感じです。しかもタダですし(笑)

 いずれにしても良い気分転換になりました。でも私の髪の毛ってあまりにもクセのない直毛ゆえ、形状記憶合金のごとく2、3日でせっかくのパーマが解けちゃわないかな…これだけは心配です…。




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不調

2008-11-07 Fri 00:43
 私以外、誰も興味無いであろうお話ですが…ついに10kmをノンストップで走れるようになりました。ジムのランニングマシンにてですが(笑)

 今までも確実にイケる、という確信はありましたが、ジムでは夜及び週末は混雑を避ける目的で最大60分しか使えないんですよ。そう、言い換えれば私はまだ時速10kmでは走れないということです。

 しかし先日、用事があって休暇を取ったついでに平日昼間のジムで試してみたところ、あっけなくクリア。ちなみにタイムは64分33秒。僅か20日前から本格的に練習を始めた私にしては、現時点では上出来です。あとはもっと練習して60分が切れるようになれば次の展開が見えてくるかな、と思っています。

 そんな感じに自信をつけた私、今日はフィットネス仲間でもある先輩と一緒にジムへ走りに行きました。今まで私が一方的に「今日は○○分走れましたよ!」「今日は○○キロ走りましたよ!」と主張していただけだったので、実力を証明する絶好のチャンス。昨夜は休養を取ったし、どんなに不調でも40~50分は走れるので張り切ってチャレンジしたのですが…

あれ?!

未体験の速度である時速9.5kmからスタートしてしまったせいか、トランクスタイプのパンツを穿いてきてしまったせいか、暫く走っているとキツくなってきました。

9.4km/h
9.2km/h
9.0km/h
8.9km/h
8.7km/h
  ・
  ・
  ・
最近はこんなに遅いスピードで走らねぇよ、というほどまで落としてもキツく、遂には37分過ぎ、6kmを超えた辺りであえなくギヴ・アップ…。

 これだけはやりたくなかった…やってはならなかった…だって今までの話、全て

ウソだったと思われても文句言えないじゃん!!(笑)

あ~、最悪。また明日から計画的に鍛え直すしかありませんね…。




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ひと目惚れ成就!

2008-11-06 Thu 00:00
 先日、川崎へ映画を観に行った際、時間を中途半端に持て余したのでABCマートに靴を見に行きました。

 最近の私はレベルはともかく完全にジョガーと化しているので(笑)当然ながらランニングシューズに目が向いてしまいます。幸い今の時期はスポーツの秋ということもあり、売場の一角ではランニングシューズフェアと銘打って様々なカッコイイランニングシューズがディスプレイされていました。

 もともと暇潰し目的の冷やかしでしたから、私は特に何かを買うつもりはありませんでした。まぁ、いずれロードレースに出場する、など本気で考えるのならそれ相応のシューズを買わにゃならんだろうな…とは常々思っていますけれどね。そう、私が普段使うランニング用シューズは、安さ重視で4,000円くらいのものばかりなのです!(笑)

 そんなことを考えながらボケーッと商品を眺めていると…


!!!!


こ…これは…!!デザイン、カラーリングともにビビッ!!とくる素敵なシューズを発見!!思わず手に取ってみると、これが重量を全く感じないほどの軽さ……


 ひと目で惚れた!!

…欲しい…!!

 でも値札を見ると、まだほとんど値引きされておらず、約10,000円します。私としてはランニングシューズに費やしたい値段ではありません。かなり悩みましたが衝動買いは身を滅ぼす、と自分に言い聞かせ店を後にしました。

 しかしお店を出てからもあのシューズが気になり、映画館に向かう途中にあった別のABCマートの店舗を覘いてみました。無駄とは理解していますが、もしかしたらこっちの店舗の方が安く売っているかも…と妄想してのこと(笑)

 ところがこっちには例のシューズは置かれていません。こうなると余計に気になって、その後も地元を含むABCマート数店舗を覗きに行きました。


 なぜ置いていない?!


理由は定かではありませんが、どういうわけか川崎以外に置いていないんですよね。そういえばその川崎も改装のため一時閉店セールだったなぁ…。


こうなったらもう腹を括るしかない!!


結局買っちゃいました。ひと目惚れしたランニングシューズ、adidasのadizeroCS4(コバルト)

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買う際、試しに履いてみましたが、足に吸いつく感じといい地面にピッタリ吸いつくフィット感といい、まるでタコかヒルのような履き心地の良いシューズ(笑)突然の出費は痛かったですが、現在ジョガーとして燃えに燃える私のパートナーとしては最低限これくらい良いものでないと…以下省略(笑)

 でも買って良かった。これを履いて、早く本格的なロードレース大会に出場してぇ~!!




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プロレステーマ曲万歳!

2008-11-04 Tue 00:00
 先日、DRAGON GATE浜松大会を観戦しに行った時、唯一購入したグッズ…


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「OPEN THE MUSIC GATE」

選手が入場する時に流れる音楽、いわゆる入場テーマ曲を集めた音楽CD2枚組。3,500円なり。

 最近のファンはテーマ曲にさほど関心を持たない人も珍しくないようですが、逆に私のようなオールドファンの中にはテーマ曲マニア、もしくはテーマ曲に異様にこだわる輩って多いと思いますよ。私がそうだから間違いない(笑)

 なぜテーマ曲に関心を持つのか?こだわるのか?

昔のプロレスのテーマ曲を集めたCD、いやレコード(笑)というのが、あまりにも酷すぎたことがきっかけだと思います。


 私はミル・マスカラスを初めてテレビで見た時、そのカッコよさもさることながら、テーマ曲「スカイ・ハイ」のカッコよさに心を奪われました。
 近所の質屋でEP盤(アナログシングル盤)を見つけ、人生で初めてレコードなるものを買ったのですが、会場で使用されているものとどうも違う…。後で分かったところによると、買ったレコードは一般的なジグソーのシングル音源、会場使用は同名映画のサントラ盤収録のオーケストラ共演バージョンでした。

 こうなると何が何でも会場使用の“ホンモノ”が欲しくなりますが、音楽には詳しくないし、当時はインターネットもない。どこで何を探すべきか全く分からない。人に尋ねまくるくらいしか出来ない。
 よって常にアンテナを張り巡らせておき、ちょっとした情報にでも反応して彷徨い歩くうちに知識も増え、他人に解説出来るくらいのウンチクも構築されたりして一人のテーマ曲マニアが出来上がるというわけです(笑)

 まぁ「スカイ・ハイ」の場合はどちらもジグソーがプレイしていることには違いないので、このケースならまだ許容範囲と我慢も出来ます。またシングル盤なら“ニセモノ”を掴まされてしまったところで被害額(?)は最小限で収まります。

 しかしこれがアルバムになると子供にとってはかなり痛い。当然会場で使われている(のをテレビを通して聴いた)ものと同じ音源が収録されているものと信じ、お小遣を貯めてやっと手に入れ、ワクワクしながらプレーヤーで再生すると…ガクッ

なんぢゃ、こりゃ?!

 一応同じ曲でありながら、妙に演奏がショボい。会場(テレビ)で聴いたのとはまるで違う。版権等の兼ね合いで、今でいう、いわゆるカバーバージョンで収録された曲がほとんどでした。まともなのはテレビに映らないぺーぺー選手のテーマ曲くらい(後にブレイクする長州の「パワーホール」が最初からホンモノが手に入った、などの恩恵に与れましたが)。

 新しいアルバムが発売されるたびに“今度こそは…”と、ダメもとでお小遣を握りしめレコード屋に走るも、やっぱり同じ結果(笑)

 更に酷いものになると、例えばアブドーラ・ザ・ブッチャーのテーマ曲はかの有名なピンク・フロイドの「吹けよ風呼べよ嵐」のはずが、なぜか「LONELY」というタイトルのオリジナル曲で、しかも歌入り。もはやカバーバージョンですらない(笑)
ダメ押し的にその歌詞も

“…♪あの子誘うはフル~ツパ~ラ~…”

100歩譲ってイメージソング…とも程遠い(笑)


 あとキラー・カーンのテーマ曲も(タイトル忘れましたが)酷かった。歌詞が

“…♪馬に跨がるキラ~カ~ン 
孤独を愛するキラ~カ~ン 
蒙古の殺し屋オ~レ~のこと~
モンゴルジンギスキラ~カ~ン 情け~容赦なく~ 
モンゴルジンギスキラ~カ~ン 地の底に埋めてやる~”


という明らかにファンをバカにしているとしか思えないパッチものばかりのプロレステーマ曲集も持っていました。(多分押し入れの奥にまだあるな・笑)


 こんなのがいつまでもビジネスとして受け入れられるはずもなく、その後闘魂三銃士時代くらいから、後々の商売に備え既存曲ではなくテーマ曲用に最初から作られたオリジナル曲を使うケースが増えるんですよね。これでファンのストレスがかなり減りました(想像)。

 一方でキングレコードから発売された「プロレスQ」シリーズのような、レーベルの垣根を越えてオリジナル音源だけを集め作られた、マニアによるマニアのためのガチンコプロレステーマ曲集にも満足、ようやくホンモノ以外は生き残れない時代が到来しました。

 でもここに到達するまでに、何とかホンモノバージョンを探してやろうと躍起になった年月は長かった。ただそれが無駄でなかったのは、プロレステーマ曲との出会いを機にレッド・ツェッぺリンやサバイバー、ブラック・サバス、ピンク・フロイドなどを知り、洋楽やバンド活動にも興味を持てたから。そう考えると私の音楽のルーツは紛れもなくプロレステーマ曲ですね。


 話を戻してこの「OPEN THE MUSIC GATE」も私が認識している限り会場使用音源が収録されているようです。というよりも最初から各選手のイメージに合わせて作られた曲のようですね。

 選手個人のテーマ曲に留まらずユニットのテーマあり、アニソン系あり、影山ヒロノブがヴォーカルを担当するものあり、選手本人が歌っているカバー曲あり…最近ジムのランニングマシンでトレーニングする時にも聴いていますがかなり熱いし、走るリズムにピッタリのテンポの曲が多く有効です。

 勝手に想像して感心してしまったのは、B×Bハルクの「B×B STORY」、アンソニー・W・森の「elegance heart」みたいな曲、悪いとは言いませんが本人はもっと別のカッコイイ曲を自分のテーマ曲にしたかったのではないか?
 しかし本人のキャラのイメージに合うということでそちらを優先して使うに至ったと窺えます。でもそれでファンはオリジナル音源を一枚のCDで手に入れられるのですから嬉しいはずです。

 そんなことからもキチンと商品として作り込まれたと感じたCDです。買って良かったですね。DISC1しか聴いていないんですが(笑)


 ちなみに私がトレーニング中に聴いていて特に熱いのは、買うに至った最大のお目当て、戸澤塾のテーマ「戸澤塾 塾歌」(「メタボリック編」除く・笑)、もしかしたら私のセンスでは一番カッコイイかもしれないYAMATOの「YAMATO SPIRIT」、昔ながらのプロレスのテーマっぽくもありメロディアスでもある横須賀亨の「YOKOSUKA☆LINER」、アニソン系ならではの分かり易さが心地良いスペル・シーサーの「シーサー・コーリン」辺り。

 そうそう、意外にも先のB×Bハルクの「B×B STORY」も曲調の割に熱い。

自分をハルクに置き換えて、女性ダンサーを従えリングで踊っている姿を妄想

しながら聴いています(笑)

 ただアンソニー・W・森の「elegance heart」だけはトレーニング中は萎えます(笑)あれはちょっと…かも。





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ホームレス中学生

2008-11-03 Mon 00:00
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 人気お笑いコンビ、麒麟の田村裕氏自身の体験が元ネタの、ご存知ベストセラー本「ホームレス中学生」が映画化され、現在大ヒット上映中です。予定にはなかったのですが、気が向いたのと映画の日の恩恵を被ろうと観に行きました。公開から一週間経っているにもかかわらず館内はほぼ満員でしたね。

 物語は9割方、田村が中学生2年生の時、タイトル通りのホームレスをしていた頃のエピソード。中2時代の田村を演じる小池徹平は悪くなかったものの、やはり中学生には見えない。顔が整い過ぎて既に大人の顔です。カッコ良すぎるし(笑) 出来れば実際に中学生の俳優に演じさせた方がリアルでした。やはり話題性と女性ファンの囲い込み目的のキャストでしょうかねぇ…?サービスでお尻まで見せていたし(笑)

 そういえば、子供時代の田村役のオーディションが開催され、顔が田村にそっくりな子が選ばれたという話題をワイドショーで見たことがあります。でも彼は出てこなかったな…映画以外にも舞台か何かあったんでしたっけ?

 ちなみに兄と姉役のキンコン西野池脇千鶴は実年齢の割に自然でした。


 映画を観ていて悟りましたが、今まで田村は中学生時代からお笑いの世界に入るまでずっとホームレスをしていたように勝手に思い込んでいましたが、実際はほんの一時期のことだったようです。そりゃそうか。

 また、以前某テレビ番組の中で彼の不幸な半生を再現ドラマとして見た時には、田村の父親は母親の死後、家事に仕事に追われ心労が重なり、更に重病を患ったため満足に働けなくなり借金が嵩んだ、と紹介されていました。

 しかし映画では父親はあまり好意的に描かれていません。どちらかというと“酷い父親”という描き方。まあどちらでも構いませんが、恐らくテレビ局が出演者でもあった田村に気を遣ったのだと想像しました。


 私は原作を読んでいないのですが、映画を観た限りでは、家族の大切さ、家族で一緒に暮らせることの素晴らしさ、そして人を笑わせ幸せにすることは素敵なことである、ということを改めて気付かせる、そんな物語でした。

 物語は田村がお笑い芸人としての第一歩を踏み出すところで終わりますが、オカルトファンの私としては、

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日テレの超能力特番でFBI超能力捜査官(とされる)、ジョー・マクモニーグルが父親の居所を透視して家族が久々に再開する

シーンも入れてほしかったなぁ(笑)


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イマドキのハロウィン仮装?

2008-11-02 Sun 00:00
 昨夜、後輩と食事を約束している都内のお好み焼き店に向かう途中のことです。

 地元に近かったので、終電を気にすることなく遅い時刻からのスタート、夜10時過ぎに電車で向かっていました。

 すると、かなり混雑した電車の中に、場違いなスチュワーデス(…って今は呼ばないんですよね。まあいいや・笑)の制服が見えました。


「エッ?!」


よく見るとその人物、茶髪・ロンゲのカツラを被り、化粧をし、網状のストッキングを履いた

紛れもないオッサン(笑)

しかも推定年齢は若く見積もっても40代後半から50代以上でした。もちろん、全くキレイではない(笑)


 世間ではこういう趣味の人も多いでしょうから非難するつもりはありませんが、地元では珍しかったのでちょっと新鮮な気分になりました。

 しかし本当に彼は趣味であのような格好をしていたのか?

一つ思いついたのは、昨日はハロウィンだったということ。ああ、ハロウィンの仮装だったのか…


…って、んなアホな!!


思わず自分でボケて自分でツッコんでしまいました(笑)


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遂に初心霊体験…?

2008-11-01 Sat 01:24
 いつものようにジムの ランニングマシンで汗を流し…というよりも水を被ったに等しいほどの汗でびっしょりになり帰宅した夜のこと。

 
  リビングで一人食事していると、突然どこからともなく


「フッフッフッ…!」


というかなり大きな女性の笑い声が。 一瞬(そんなことありえん!)と我が耳を疑いましたが、脳ミソは素直に反応したようで、キッチリ背中をゾクゾクさせる信号を発していました。

 恐らく近所に小さな飲み屋が2、3軒固まっているので、そこからカラオケのマイクを通して聞こえた酔っ払いの声だろう、ということにしました。明らかに家の中から聞こえたけど…。

 ところがそれは終わってくれることなく、ものの数分も経たないうちに、また同じ声が!


「フッフッフッ…!」


…カラオケなんかじゃね~!!


かなりヤバいムード満々!どうすりゃいいんだ…



 …後で分かったところによると、浴室のガスを調節するコントロールパネルの調子が悪く、お湯が出ないばかりか勝手にディスプレイまでもが消えてしまうようで、その時になぜか女性の笑い声そっくりな音が響き渡るようでした。詳しい事情は知りたくありません(笑)


 就寝前、もしかしたらと浴室で湯舟に浸かりつつ(沸かす時点では問題無しでした)、ガスを点火してみると…おっ!直った…?


…「フッフッフッ…!」

うぉ~!!やっぱりコエ~!!


消える寸前、一瞬時刻表示が“2:00”になったの見ちゃったし(実際は12:30)

 … しゃーねー!頭は洗えないけど我慢するか… そういえば…


ジムで滝のような汗かいてきたんだった!




…明日後輩と飲みに行く前にジムにシャワー浴びに行こ。




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| 瑠璃色幻想曲 |