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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
変化

2009-02-27 Fri 21:17
我が家にこの“お犬様”

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ビータがやって来てはや2週間。私自身の日常もかなり変わりました。

 まず、早起きになりました。

 これまでは必ず7時20分までベッドから出ませんでしたが、今では平日・休日とも6時起床。リビングルームのドアを開け、まずは凄い勢いで尻尾を振って纏わりついてくる“お犬様”ビータが夜中に垂らした糞(まだ100%躾られていないんです)を確認し、掃除。
 
 朝ご飯のドッグフードを用意し、お湯を加えふやけさせる。仔犬なのでこの時間の掛かるプロセスが必要なのです。

 そして飲み水を取り替え、ようやく私のコーヒーのためのお湯を沸かす。雨戸を開け、暖房を一通り点火し…その間中ずっと私の足に噛み付きながら纏わりつくビータ(笑) これら一通り終えてようやく一緒に1時間ほど遊ぶ。

 夜の時間の使い方も大きく変わりました。何よりも会社帰りに飲みに行かなくなった(笑) そういえば外食もしませんね。一刻も早く帰って一緒に遊びたいので。

 それだけなら経済的で良いのですが、悪いことにジムからも足が遠のいてしまった(笑) この2週間、平日でジムに立ち寄ったのはたったの1回(笑)でも意外とジムをカットして早く帰った日に限って眠っていて起きてこない場合が多いのですが。

 また、早く帰宅したい一心から、混んだ電車に乗らずに1本やり過ごしたり、始発電車を待ったりもしなくなりましたね。どんなに混雑した電車だろうが我慢して乗車します。

 そして私自身、最も変わったのは、室内で犬を飼うことで床や家具、衣類などが犬の抜け毛だらけになることに無頓着になったこと。これでも結構神経質なタチなんですが(笑) 当然犬の


ショ○ベンやウ○コの臭いや、それらに素手で触れることにも、今や全く問題無し!!(笑)


人間、変われば変わるものです。






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LOST Season4

2009-02-26 Thu 21:00
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 決して頭をカラッポにして楽しめるわけではなく、どちらかというと複雑難解。というか要所要所ポイントになる部分を記憶していないと楽しくない、という困ったドラマ、「LOST」のシーズン4をようやくDVDで鑑賞しました(7巻中5巻まで)。スカパー!が映らなくなってしまったので最近すっかり海外ドラマはご無沙汰です。

(以下ネタバレあり)

 シーズン3の最終話ラストシーンはとにかく衝撃的でした。まぁ、情報の洪水の中生きる現代人としては(え~っ!いきなり無人島から脱出しちゃったんだ!!)と驚いたのがいつだったか、既に覚えていませんが、結局「4」のストーリーの軸は「3」の終盤、救助隊が来る、みんな助かるぞというあの辺のシーンからの続き。そう、実際にはアレからすんなり脱出出来たわけではなく脱出するまでにかなりの時間が掛かっており、その間にも様々な謎、事件、殺戮が発生する。その辺りを描写したのが「4」のようです。多くのファンは、救助後の大陸におけるストーリーを予想していたのではないでしょうか?私もその口だったので、完全にスカされた気分です。

 またちょっとずつ進行の遅いストーリーを追っかけなくてはならないのか…というのが正直な感想ですが、従来所々に挿入された、無人島以前のフラッシュバックの代わりに、今回は脱出した各メンバー(6人?)の脱出後のストーリーが挿入されます。これがまた時系列を無視してバラバラに挿入されるのが理解に難しいのですが、脱出してもまだ終わりではない、的な緊張感がありますね。

 「1」や「2」ほどの面白さは正直ありませんが、ついつい続きが楽しみになる作り方はさすがに巧いです。時間軸を無視したストーリー展開と、それが1本に繋がった時の気持ちよさは「SAW」シリーズにも通ずるものがあります。いやぁ、ホント、パズルみたいなドラマだこと。


 となると、結局「3」のラスト、


酒浸りのジャックが対面した教会の遺体は…結局誰?!


「シーズン5」…までお預けか…?
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牛乳はもともと牛の血液

2009-02-24 Tue 23:59
 2週間ほど前のことです。

 いつものようにジムのランニングマシンで走っていると、胸に痛みを感じました。ヒリヒリヒリヒリ・・・焼けつくような強い痛みです。しかしせっかく調子が出てきたのにマシンを止めるのも嫌だったので、ここはランニングを続行、ロッカールームに戻るまで我慢することにしました。

 ロッカールームに戻った頃には痛みは更に強くなり、さすがに不安が大きくなりました。とりあえずTシャツを脱いでみると・・・

なんじゃこりゃあ!!

両ビーチク、つまり乳首が真っ赤。それも腫れた時の赤味ではありません。赤インキを塗ったような赤です。恐る恐る触ってみると…やっぱり…想像通り血、血液。出血しているじゃありませんか。血の赤とは対照的に私の気分は一気にブルーに。でもそれ以上に痛くて堪りません、乳首。下着のシャツが接触するのも痛いくらい。

 とりあえず早々と着替えて帰宅、消毒してバンドエイドを貼り昼寝。目覚めると・・・やはり夢じゃないのか・・・相変わらず痛い。

 結局2、3日絆創膏貼っていたら元通り出血も痛みも無くなったので、ジムへも通うようになりました。最初のうちはTシャツを着ることに抵抗を感じましたがすぐに気にならなくなり、この件は記憶の底に。

 そしてつい先日。

 仕事帰りにまたランニングマシンで走っていると、身に覚えのある嫌な感覚が・・・また痛い…ビーチクがぁ!!

 ロッカールームで確認すると、前回同様やはり出血が見られます。もしかして病気なんじゃないか?という線も考えましたが、一つの事実に気づきました。2回とも、同じTシャツを着ていた時に起こっているのです。

 それはエクササイズ用に購入したadidasのTシャツで、同じジムのバーゲンで(売れ残っているのを)2,000円で買ったもの。生地が軽いし汗を全く吸収しない(=汗を吸収して重くならず、ジョギングに最適な)材質で作られている、お気に入りの一枚でした。

 しかしそんな機能性を重視した材質ですから、綿のような心地良い肌触りではない。生地自体ザラザラしているので、走っていても皮膚にペタッと貼りつかない代わりに、常にビーチクをスリスリスリスリ・・・ずっと擦っていたようです。

 これが原因と考え、色々調べると、ランナーにとって乳首からの出血は有り触れたことなのだそうです。よって絆創膏やテープを貼って走っている人は少なくないようです。とりあえず私に起きた現象も病気じゃなかった、としておきましょう(笑)Tシャツが少なくとも私の体質には合わなかったのでしょうね。

 でもジムなどでも両乳首にバンドエイドを貼ったまま着替えるのは恥ずかしいもの。ランニングに無関心な人には理解されませんから。つい人前で、うっかり堂々とシャツを脱いでしまうと…ちょっと希少動物を見るような目で見られそうです。


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定額給付金、どう思います?

2009-02-23 Mon 22:19
 まもなく正式に実施されるのかどうかハッキリする定額給付金支給。賛否両論意見は分かれるようですが、現状では実施でほぼ決まりのようですね。

 マスコミで取り上げられている国民の意見…というか情報操作気味に強調されている国民の意見としては、

「そんな無駄遣いせずに医療や福祉に回すべき」

という類のものが多いようです。

 一方では1人12,000円でも、家計の足しに貰えるものは貰いたい、と期待している人も多い。というか多分そう考えている国民の方が多いのでしょう(想像)。

 私は…そうですね…

どっちでもいいんじゃないですか?

別にどっちでも。


 ただ、国民全員、これだけは知っておいた方が良いでしょう。このプロジェクト(イベント?)遂行に必要なコストは、単純に国民の数×12,000(一部20,000)円の合計額ではありません。よくニュースで「2兆円」というキーワードを聞かされますが、恐らくあれは単純に給付金として必要な額だと思われます。申請書・封筒等の制作費、郵送費、振込手数料、人件費…全国の自治体それぞれで必要な諸経費を合計するとその額は相当なものです。

 一応総務省は目安としてそれらに掛かる費用を1世帯当たり1,192円、と示しました。しかし現実は、そんなイレギュラーな仕事に自分の所の職員を割り振る自治体は少なく、“どうせ税金だから”とまでは言わないまでも、多少高かろうがいいよ、いいよ、とアウトソーシング、つまり業者に丸投げするケースがほとんどじゃないですか?1,192円というのはあくまでも目安です。隣接する市町村との差別化を図り、デザインにお金を掛けたり、直接定額給付金とは無関係のチラシを作って封入したりする自治体も多そうです。そう、全然2兆円じゃないんですよ(笑)


 よって、このイベントに必要な予算を全て医療や福祉に回せば、2兆円どころか、それ以上のサービスを生めるのは確実。そういった視点から、「医療や福祉に回せば、かなりのことが出来る」と考えるのは一理あります。そしてこれらはいずれにせよ


全て国民の血税で賄われる。


税金を納めていない輩も12,000円を手にするのです。

 経済学的観点から考えれば、絶対に実施した方が良いに決まっているイベント。でも人道的観点から考えれば…明言は避けますが、


2兆円+α分、税金を値引きしてくれる方が無駄が無い


とも言えます。




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レジ袋も立派なサービス

2009-02-22 Sun 22:01
 最近やたらと腹が立つのが、コンビニ店員の袋詰めの手際の悪さ

 恐らく初心者なのでしょうが、レジ作業なんてやったことのない私がひと目見ただけで(そんな小さい袋に入り切るわけないだろう!!)と言いたくなるような、不適切なサイズのレジ袋に複数の商品を詰め込もうとする。結局大きいサイズの袋に変えるのですが、“こんなんで賃金取ってんじゃねえよ!”というレベルの接客しか出来ないのでしょうか?

 そんな無駄に費やされる時間が、せっかく冷やして売っている缶ビールをぬるくしているのに気付かないのでしょうか?ぬるいビールで構わないのであれば、コンビニなんかで買わずにディスカウントショップで格安で買ってるっつーの。

 あと、詰め込み方が下手くそな店員も困りもの。弁当など傾けて運びたくない商品なのに、袋の真ん中に入れることが出来ない。そのまま持ち上げると確実にどちらかに傾いてしまうという人間離れしたように不器用。

 更に酷いのは、小さい袋に無理に詰め込むから、商品の角が袋を割いてしまうケース。それでも気付かないのかそのまま渡してくるアフォ店員がいる。

 そんな時はどうするか?

 私はわざとレジの前で自分で位置を直したり、不満そうな表情を作って袋を持ち上げ、(大丈夫かなぁ…)と言いたげに、品定めするかのようにあちこちから袋を見つめるようにしています。

 エコバッグも良いですが、レジ袋だって大切なサービスの一つ、というのが私の考え方。そのまま使い捨てる人もいるでしょうが、私はジムで汗まみれになったウェアを入れる袋として再利用するし、犬と散歩出来るようになればウ●コ袋としてフル活用するつもりです。だから破れていないちゃんとしたものが欲しい。大きい袋が欲しいから1品余計に買うこともあります。

 変に節約とかエコとか色気づいて、

客単価の高い常連を失っても知~らない

っと。






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ビータ・vita

2009-02-20 Fri 23:59
この犬様のお名前…

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どうしましょう…?



 以前飼っていたシベリアン・ハスキー、のクックの名前を決める時は、事前に飼うことが分かっていたし、私や兄妹たちがまだ幼く発想力が豊かでしたので幾つもアイデアを出し合え、すんなり命名することが出来ました。

 しかし今回は突然でしたし、家族も発想に乏しい(笑) そうは言っても早く命名し、その名前で呼んであげないと犬もそれが自分の名前だと理解出来なくなりそうですから、これは急務です。

 辛うじて父のアイデアで「ビタ」という名前が挙がりました。意味を尋ねると、

“チビだから「チビタ」にしたいが、人前で呼ぶには恥ずかしいので「ビタ」だ”

と言います。ん~何か音的に可愛くないなぁ。

 ならば他に候補はないか?考えますがこれといって浮かばない。父は

「また“クック”でいいや」

などと言いますが、それではどちらの犬も可哀想な気がします。一瞬、“もう何でもいいや…”と思ってしまいましたが、そんないい加減な気持で決めてしまってはコイツが哀れ。

photo2


「“ヤンチャ”を英語にしたら何て言う?」

再度苦し紛れに父が提案。調べてみましたがそれっぽい言葉はmischief(ミスチーフ)くらい。これもダメだ。

 結局決まらず翌日に持ち越しました。私はノー・アイデアながらも、「チビタ」は最もイメージがピッタリだったので、「ビタ」は名前っぽくないし音も良くないけれど、何となく捨て難いと思っていました。そういえば「ビタ」っていう言葉そのものはあるのかな?何となく調べたところ、「bita」はヒット無し。ならばbをvに変えて「vita」だと…おおっ!あるじゃん!!

-----------------------------------------------
○(la)vita【(ラ・)ヴィータ】とは「命、人生、活力、生きがい、生命の源」という意味のイタリア語で、Vitaminの語源となった言葉。
-----------------------------------------------


…いける!!女性名詞っぽいけど(笑)

 「ビタ」は名前っぽくありませんでしたが、「ビータ」ならそれっぽい。3文字だし(笑)他にも

○「(チ)ビタ」の要素も入っている
○体はチビでも力強く生命力に溢れている。この命は私たちの人生を潤してくれ、活力に、生きがいとなってくれるに違いない
○呼ぶ人によって「ビー太」とオスっぽくイメージして呼んでもいいし、「ビータン」と癒し系的に呼んでもいい。
○小さいくせに忙しなく動き回る様はハチ(bee)の印象からも遠からず。
○“v”で始まる名前がカッコいい(笑)
○あまり耳にしないありふれていない名前

かなり満足しちゃった(笑)


 結局、他に候補も無かったので


「命名・ビータ」(欧文表記:vita)


で決定!!



 ペットの名前考えるのって、こだわるほど考えるのが大変です…。



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命名

2009-02-18 Wed 23:59
 新しい家族となった“ジャック・ラッセル・テリア”(♂・2ヶ月)の…あ、名前まだ決めてないや。早く決めてあげないと自分の名前と認識出来なくなりそうで心配。

 やはり最有力候補は“イギー”(笑)もちろん、「ジョジョの奇妙な冒険」に登場するスタンド使いである、誇り高きボストンテリアの名前。いつか自分の犬に同じ名前つけたかったんですよ。

 まぁ、イギーじゃなくとも幾つかのこだわりはクリアした名前を命名してやりたいですね。私のこだわりは、

1.3文字
…2文字だとマンガの登場人物やカッコだけのロックバンドのメンバーみたいで安っぽいので。逆に4文字だと呼びにくく、結局略して呼ぶようになるから。

2.人間と同じ名前はNG
…太郎とかジョンとかって、明らかに人間の名前をつけるのは正直私のセンスではナシですね。散歩とかしていて呼ぶのが恥ずかしい。他人が私と同じ名前を犬に付けていても嫌だし。そういう意味では“イギー”もヤバイ(笑)

3.有名人、キャラクター、明らかにモノの名前はNG…流行り廃りの影響を受けるのはダメ、“りんご”みたいな必然性のない名前もかわいいけれどかわいそう。


 そう考えると、昔からお馴染みの“ポチ”や“タマ”って、2文字ですがシンプルでペットっぽい名前でいいですね。よく考えたものです。ちなみに私が昔飼っていたシベリアンハスキーの“クック”も満足出来た名前(9月9日に来たという意味も含んでたし)。

 この子には何という名前が良いのやら…

   ・
   ・
   ・

やっぱりイギーしか思いつかない!!(笑)


同じテリアの仲間だし。


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救世主?

2009-02-17 Tue 23:59
 いつの間にか家にやって来たこの犬、いや、新しい家族。全く勝手な…カワイイ…(はーと)

photo1

ジャック・ラッセル・テリアという狩りのパートナー犬だそうで、タレントの照英氏が飼っている犬と同じ種類なのだとか。

 それはともかく、驚いたのはコイツの小さいこと!まだ生後2ヶ月だそうですが、ちょっと大きなハムスターみたい。

photo2

 とにかく元気一杯でちょこまかちょこまか…まともに写真に写ってくれない(笑)たまに気付かずに踏み潰してしまいそうになります。しかも甘ったれで隔離されると鳴きまくる。全く、迷惑甚だし…カワイイ(はーと)

 もともと穴に潜って兎を捕まえる犬らしく、膝の上で抱いていても股や腋の下のちょっとした隙間に入りたがります。よって、今後躾は必須。しかも狩りに行く馬の脚(スピード)について来れるだけの体力を持っているそうなので、小型犬ながら中型犬並みの運動量は必要らしい。しかも好奇心旺盛で、他の犬と出会えば人一倍、いや、犬一倍興味を示して…って、


誰がコイツのこと躾けて、散歩に連れて行くんだ~?!


確実に飲みに行き、ジムに通い、夜遊びする機会を減らしてくれそうな予感。…ったく!…俺の楽しみを何だと思って…

photo3


 …カワイイ(はーと)





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侵入者?

2009-02-16 Mon 23:59
 いつものように重い足どりで帰宅した深夜…


私「…」


?「…」


私「…うぉっ!!(驚)」


?「…」


私「何ですか!キミは!!(『なんだチミは?』って言うところだった・笑)


?「…」


私「何ですか!他人が勝手に人の家に上がり込んで!!」


?「…zzz…」


私「(あ、眠ってる)」


それにしても…なぜウチに?!


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ベンジャミン・バトン 数奇な人生

2009-02-15 Sun 23:59
 どうしても観たい映画って無いんだけど、月1回の1,000円鑑賞日(シネマズデイ)を逃すのももったいない。さて、何を観ようか…

 まぁ…今公開されている中では…これかなぁ…?

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ブラット・ピット主演「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

 大物人気俳優モノは最初から敬遠気味、先入観を持っている私も、この映画は宣伝を見て何となく面白そうだとは思っていました。

 いつものように前日夜、最前列真中の席をネット予約し、周囲を気にせずグデーッとくつろいで鑑賞するか!と館内に入ると…嘘っ?!

最前列、オレの席以外全席埋ってる!!

確かに、まだ公開から1週間しか経っていないし、それなりに混んではいましたが…こんなの初めてですよ!何で?!観にくいでしょ?!アンタら!!…って、オレも同じか(笑)

 でもよく見ると最前列組は年齢はともかくほぼ100%女性!なるほど!

ブラピ様を近くで拝みたいってことか!(笑)

お陰で体も崩せず、向きも変えられず、音を立ててドリンクも飲めない状態での長時間拘束を強いられました。

 でも映画はここ半年くらいで観た中では一番良かったです。特にブラピを必要以上にカッコよく見せるようなことをせず(邦画なら不自然なまでに飾り付けることでしょう)あくまでもさりげな~く、しかも美しいブラピが登場するのはほんの一部。そんな脚本重視な演出にとても好感を持ちました。

 CMで散々聞かされた「生きることは素晴らしい」というキャッチコピーも大袈裟じゃなく、“人生の一瞬一瞬をもっと大切に生きなければ…”観終わった後に素直にそう思えましたね。特にラスト数分間には、珍しく感動させられてしまいました。実際周囲では鼻を啜る音があちこちから聞こえてきましたし…。あ、でも昨日は暖かかったから花粉が飛んでいたのかも(笑)

 私も思わずエンドロールを最後まで見るに耐えられず、一目散にトイレへ。人目につかない場所で涙を…ではなく、

トイレを3時間我慢するのはさすがにキツい!!(笑)

 
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誰も守ってくれない

2009-02-14 Sat 23:59
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 期待もせずにフラッと観た映画でしたが、あまり邦画を好まない私をも満足させてくれました。「誰も守ってくれない」

 非公式ながら警察には、ネタに飢えたマスコミや敵意に満ちた一般人から殺人犯の身内を保護するプログラムがあるそうです。それが本作品のネタ(切り口)。何もしていないのにある日突然殺人犯の身内という立場に置かれ、家族がめちゃくちゃにされ、悩み苦しむ少女を中心に“犯人の家族にも罪はあるのか?”と問いかけられてしまいました。

 殺人犯の少年の両親が状況をよく飲み込めていないのに、刑事と裁判所の指導で淡々と離婚・婚姻の手続きを強いられ、有無を言わせず苗字を変えさせられてしまうシーンは新鮮でした。ヒネた見方をすれば、邦画独特の蘊蓄披露的勿体振り描写シーンのようにも感じますが(笑)。

 また全体を通してハンディカメラで画面ブレブレに撮影されたカーチェイスや逃亡のシーンはスピード感と臨場感があって良かったですね。

 キャストはなんと言っても真ん丸な志田未来が素晴らしい。 その反動も手伝い彼氏役の、やたら女みたいな声の男(なぜ?)とギバちゃん(イメージ違うんだよなぁ)のキャスティングは個人的には不満。もうちょっと相応しい役者いるべ?と思いました。

 そしてこの作品最大のテーマ、殺人犯の家族は被害者なのか?それとも殺人犯同様に犯罪者扱いすべきなのか?という、社会的影響が大きな事件が起きる度、問われる永遠の(?)テーマ。“バカなこと言うな、被害者に決まっているだろう?!”というのが佐藤浩市と志田未来を通じて訴えられる、本作の主張のようです。

 一方で「家族も同罪、謝罪すべき」と言う新聞記者、「警察は加害者の家族は守るのに私には何もしてくれなかった」と嘆く遺族、個人情報をいち早く曝りヒーローになったと勘違いする○ちゃんねらーのような人種…こういった存在が悪の大魔王のごとく、彼らに牙を剝く!!…いつも私は明らかにコッチ側、悪の大魔王一派でした。でもこの映画を観てしまうと正直複雑な心境。考えさせられてしまいますね。これも志田未来が不幸ながらも健気に生きる少女を上手く演じていたせい(?・笑)


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2.12 DRAGON GATE後楽園大会

2009-02-13 Fri 22:30
 2月12日のDRAGON GATE(以下:ドラゲー)東京・後楽園ホール大会を観戦しました。

 まぁ、いつも同様面白かったのですが、ドラゲーの試合はもう何度も観戦しているので今更ここで書くことも無いんですよね…あ、あれがあった(笑)

 最近ヒールユニット、リアルハザードに加入したアラケンこと新井健一郎

「新井健一郎の言動とドラゲーファンに関する諸問題」(仮)があった。

 アラケンはヒール転向後、やたらとメディアを利用して、

「最近のドラゲーはクソつまらない、女子供(の視線)に合わせたからおかしくなった」

という趣旨のことを主張しています。その理由として、ヒール担当レスラーまでもがファンとの交流イベントに参加する最近のドラゲーには、心の底から憎まれる悪役がいなから、と言います。よって今後、アラケンは本当に憎まれる悪役を目指すべくリアルハザードを変えていくつもりなのかも知れません。いやぁ…愛社精神バリバリの優等生ですねぇ(笑)

 …ん?でも何でリーダーでもない、ましてや経営者でもないアラケンがユニットの方向性を危惧し、大っぴらにそんなことを世間にアピールするの?

 これら一連の行為がアングルだというのならこれ以上言及する必要もありませんが、そうでないと仮定して私の考えを書きます。

 まず、現在のドラゲーは地道な努力の甲斐あって、この不況なご時世、しかも凍りついたプロレス業界では数少ない“勝ち組”にカテゴライズされるほどの成功を収めていると聞きます。私は会場が満員になった・ならないを見て想像するしかありませんが、これは納得出来るような気がします。

 そしてその成功は、アラケンが否定した“女・子供”という、下手な男性ファンよりも選手個人に惚れ込みカネを落としていく購買層をターゲットとしたマーケティングが成功したことを意味します。ならば、

“女・子供のためのプロレス”の何が悪いのか?

 プロレスファンながらドラゲーのことは去年までほとんど知らなかった私や、そのきっかけとなった私の妹、その友達…ちょっと周囲を見渡しただけでも、そんなドラゲーワ-ルドに魅せられてドラゲーを金銭的に潤してあげているファン、多いですよ(笑)

 アラケンがもしも、“いつまでも同じ事をしていてはダメだ”的に将来のことを危惧しての発言であれば少しは納得しますが、それは経営者が考えることで、少なくともアラケンの仕事ではない(リーダーのYAMATOの発言ならばもう少し筋が通るけれど)。アラケンはプロレスに専念し、もっと人気が出るための(=ファンがより多くのお金を落とす)努力をしなければならない。だからこの主張は、営業成績が悪いくせに「社長の方針が悪い」と言うグータラ社員に似ています。

 欠場中のCIMAも

「最近のドラゲーの試合はヌルイ、試合がもっと殺気に満ち溢れたものであるべきだ」

みたいなことを発言しているようです。私から見たらこれも根っこはアラケンといっしょ。何だか初期から所属しているメンバーからの不満が目立ちますね。

 これはある意味、自然な流れであり成長の証です。団体がどんなに優良な経営・待遇をしていたとしても起きます。こういった不満を持ち、どうしてもそれを解消したい場合に取る行為が、一般サラリーマンなら転職であり、プロレスラーの場合、他団体への移籍、もしくは新団体設立なのでしょう。

 しかしドラゲーは従来型のプロレス団体とは少し異なり、レスラー、スタッフ皆で手作りで作り上げてきた団体的なところがあるのでレスラーはレスラーでどうしたいのか(すべきなのか)よく分かっていないのではないでしょうか?会社のためを思い良かれと思っての発言ゆえ、と考えれば意外と怒る気になりません。つまり、

共感されるくらいだからアラケンのやっていることはハッキリ言って無駄!

なのです。


 それよりも驚かされるのは、マニア的ファンの嫌な賢さ。

 最近のドラゲーでは、ビッグマッチで団体内に存在するほとんどの選手権試合(オープン・ザ・ドリームゲート、同ブレイブゲート、同ツインゲート、同トライアングルゲート)が組まれます。3月に両国国技館で行われるビッグマッチに向け、少しずつカードが決まりかけています。

 例えば昨日の大会では、勢い(?)でアンソニー・W・森vsサイバーコングのマスカラ・コントラ・カベジェラ戦が組まれました。私は素直に“おおっ!面白いじゃん!”と感じましたが、近くの席の女性ファンから鋭い指摘が!!

「じゃあ、(2月15日福岡で行われる、王者・YAMATO&サイバーコング組vs挑戦者・斎藤了&横須賀享組の結果は、)リョウスカ(斎藤&横須賀)が勝つんじゃん!!」


 …なんもいえねぇ…


実際どうなるか分かりませんが、凄くプロレスを分かっています。更にそれでいて覚めずにドラゲーを観戦に来るのですから、ドラゲーファンの心境って解りませんねぇ…あ、オレも一緒か(笑)



 
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製作費大幅カットのアノ人気番組

2009-02-11 Wed 12:25
 不況の煽りで民放テレビ業界も広告収入が減少し、その結果番組制作費が大幅にダウンしている、という話を聞きます。最近、それを(あくまでも私の想像ですが)実感させられる番組がありました。

 先週、2月3日に放送された「ほんとにあった怖い話 冬の特別編2009芸能界緊急浄霊スペシャル」です。

 毎週レギュラー枠で放送されていたのは遠い昔。ここ数年は特番のみでしか楽しめませんが、こういった子供からお年寄りまで楽しめる番組は貴重です。今回も2時間枠の特番扱いでしたので、盛りだくさんのプログラムを期待していました。

 直近数回の放送から推測すると、このボリュームなら、

・再現ドラマによる一般投稿者(もしくは芸能人)の恐怖体験が4~5本程度
・心霊写真紹介と鑑定が数本
・ゲストタレントの浄霊2本程度
・その他箸休め的に、お寺や名所をゴローサンとガキたちが巡るロケ


で構成されるパターンだろうな、と思われました。

 ところがいざ放送を(録画して)見ると…ん?!番組冒頭から違和感が!!


あの、ウザいガキどもがいない!!


いつも寺子屋っぽいセットの中で、ゴローサンとうるさいガキたちがあーだこーだ言いながら進行するのがこの番組お馴染みの風景のはず。ところが今回はゴローサンが異空間のような場所で一人、豆撒きしているじゃないですか!別の番組みたい(笑)

 それは逆にスッキリして良いとして…何と!メインの投稿恐怖体験再現ドラマがたったの2本!!しかもガキがいないお陰で「五字斬り」は今回無し。何気に楽しみにしていたんですが(笑)

 一方で、心霊写真特集は33本とボリュームがありましたが、ネタそのものがどれも古く、ずっと前に(他の番組や本を含め)見たことのあるものが大部分。このコーナーだけはセットが寺子屋、ガキや霊能者も登場していましたが、過去のVTRの流用っぽかったです。というより、心霊写真含め使いまわしだったのかも。

 ゲストの浄霊も、CM等で今回の被験者はアッキーナとつるの剛士、ということは事前に分かりました。しかし本放送ではその前に…何と!過去の放送からしょこたんとユッキーナの除霊の模様を紹介。それもかなりの時間を割いて!!いわばこれも使いまわしによる時間潰しです。

 そんな構成ですから当然ながら今回はロケは無し。明らかにコスト削減の煽りを食らっちゃいましたね。「ほん怖」。


 まぁ、所詮オカルト番組ですし、社会的意義を感じるタイプの番組ではありませんよ。でも現代人が忘れかけた、先祖を敬う気持ちを思い起こさせてくれる貴重な番組だと思います。

 また殺伐とした競争社会に疲れたほんの束の間、こういう番組を見て何も考えずに楽しむ人もいるでしょう。たかだか半年に1回程度の放送ですし、もう少し力を入れてくれても良かったのになぁ…。



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充実の?祝日前夜

2009-02-10 Tue 23:22
 今宵はジムを休み、久々に元同じ職場の後輩と飲む約束をしていたのに、結局仕事の都合でこれから合流!ちなみにこの時間まで引っ張っることになった原因は私…ではありません(但し決して私がヒマだというわけではない・笑)

 お陰で待ってる間にジムに行けてしまいました。しかも


いつもより多く11.5km


も走れちゃった(笑)


めでたしめでたし…。

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テレ朝の、テレ朝による、テレ朝のための…

2009-02-09 Mon 00:00
 2月7日テレビ朝日で放送された「50時間テレビ 伝説のスポーツ名勝負 壮絶!!舞台裏の真実」を録画して見ました。

 キッカケは権利上の問題でずっとお蔵入りとなっていた、あのアントニオ猪木対モハメッド・アリの“格闘技世界一決定戦”(1976年6月26日・日本武道館)。ダイジェストながら封印が解かれるという。猪木信者にとっては絶対に見逃せません。

 結果的には一緒に放送された女子プロボウラー・中山律子のライバルストーリーも、近鉄バファローズが優勝を賭け圧倒的不利な立場でロッテと壮絶な死闘を繰り広げた、いわゆる“10.19川崎劇場”、1988年の川崎球場ダブルヘッダーのドキュメントも凄く良く出来ていて、近年視聴した民放テレビ番組では久々に大満足の番組でした。DVDにダビングして永久保存版にしたほどです(笑)

 さて、問題の猪木対アリ戦。現在では暴露本等の氾濫により、プロレスばかりでなく異種格闘技戦ですらリハーサルを経て行われる、“筋書きのあるドラマ”であることは周知の事実。しかし、猪木絡みだとこのアリ戦と2、3の異種格闘技戦だけは、どんな本を読んでもガチだった、というかトラブルだなんだでガチにならざるを得なかったようなことが書かれています。私もそれは素直に信じています。

 改めて試合を見ると、現在の総合格闘技に近い緊迫感を感じますね。あの時代じゃあり得ません。そんな中、アリキックにより腫れ上がるアリの左脚は本当だったんだ、「プロレススーパースター列伝」で描かれた“ホテルのエレベーターでアリが倒れた”というエピソードも満更嘘じゃねえな、と(笑)

 ただ、私は猪木信者ではありますが、番組演出上気に入らない点も幾つかありました。

 まず、当時の通訳担当のコメント。当初この試合をエキシビジョン・マッチだと思い込んでいたアリから、「リハーサルはいつだ?」と聞かれたが、「いや、猪木はガチのつもりだ」と答えるとアリが青ざめたというエピソードです。テレビでよくこれを放送したな、と一瞬思いましたが裏を返せば“猪木(新日本プロレス)の勝負は常にガチ!”と暗にアピールしているようにも取れます。プロレスは言うに及ばず、実際はルスカ戦を始めほとんど全ての格闘技戦は打ち合わせアリのパフォーマンスだったことはとっくの昔にバレていますので、呆れちゃいました(笑)

 また、PRIDEもK-1もなかった当時のプロレスファンにとって、確かにあの試合は耐え難くつまらない試合としか映らなかったのも頷けます。まさに“世紀の大凡戦”。まぁ、今考えればファンもこの試合を機に、普段自分たちが見ているプロレスに少しくらい疑問を持っても良さそうでしたが(笑)

 番組中では、

“アリから提示された雁字搦めのルールを公表することなく猪木が闘ったのを誰も知らなかったからこんな評価にならざるを得なかった。その後これが世間に明るみに出て評価は一変した”

ということが繰り返し何度もアピールされ、改めて猪木と新日本プロレス、そしてテレビ朝日のプライドと価値を守るのには十分でした。これで今もなお放送されている「ワールドプロレスリング」を見直す人もいるかも知れないし、結局はテレビ朝日による、テレビ朝日による、テレビ朝日のための特番でしたね。当然ですが(笑)

 
 おっと、これで終わっては猪木信者失格(笑)良いところも書かなければ。

 この世紀の一戦、はっきり言って当時の猪木のプロレスにおける闘いぶりや、異種格闘技戦の勝率から見ても、ファンはいくら相手がアリとはいえ猪木が絶対に勝つ、と信じていたと思います。今思えばそれら全てに猪木有利な筋書きがあったからこそなのですが、万一猪木がここでアリに負けていたら…いくら後で厳しいルール云々公表していても、現在の新日本プロレスは存在していない、と言っても過言ではないでしょう。つまり、これだけの規模の人生最大の博打を打ち、負けることなく切り抜け、それどころか後から評価を一転させ、アリとも仲良くなってしまったという生まれもっての強運とカリスマ性を備えた猪木は凄すぎますね。

 後に猪木の弟子の一人、高田延彦がトレバー・バービックと異種格闘技戦を闘い、高田のローキックを嫌がったバービックが試合放棄したことがありました。完全に私の想像ですが、もしかしたら高田は、猪木と違ってルールを破った、ビジネスの契約を反故にしたのではないか?(もちろんプロレスの威厳を守るために)…それはともかくやはり猪木はスケールが違う。


 そういえばその高田、今から約10年前、当時プロレスラーが何人挑んでも歯が立たなかったミルコ・クロコップに対し、まるでアリと闘う猪木のごとく横になり、“負けない闘い”を挑みました。
 私はこの試合を東京ドームで観戦しましたが、明らかにこれはミルコのハイキック対策。己の肉体を過信し無防備に突っ込んでKOされるプロレスラーが多かった当時、プロレスラーが負けてはならないという高田の使命感を感じ、嬉しくなりました。高田の背後に師匠・猪木の亡霊を見たような気がし、興奮したものです。

 ところが多くのファンやマスコミは高田に大ブーイング!な~んだ、

PRIDEやK-1に見慣れてる割りにプロレス(格闘技)ファンって、いつの時代もバ○なんじゃん


まぁ、PRIDE、K-1が最初から単なるエンタメだからかも知れませんが(笑)









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めざましテレビ出演

2009-02-08 Sun 00:00
 ちょっと前のことですが…。

 仕事で某得意先を訪問した時のこと。(大きなカメラと三脚を持った男がウロついているなぁ…)と思っていたら、何と!私も毎朝視聴している情報番組「めざましテレビ

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の取材カメラでした。打ち合わせしにきた仕事が、国民なら誰でも気になる、今話題のアノ案件絡み(詳細語れなくてスミマセン!)ゆえか…納得。

 こりゃ会議中、眠ったり、鼻ク●をほじくったり、似顔絵描いたり、PSPで狩りったり出来ないじゃん!…そんなことしませんが(笑)

 結局撮影を許可し、打ち合わせが始まりました。テレビクルーは1名。約10分単位で位置を変えながら全体像をジッと、ひたすら撮影しています。カメラ内臓マイクで打ち合わせの音声を拾えるとは思えなかったので、恐らくイメージカットとして数秒挿入されるだけなんだろうなぁ…分かっていても、カメラが何となく私を抜いていると思われる時には、自分で最もミテクレが良いと思しき角度に顔の向きを調整してしまう(笑) 同行したメンバーを見渡すと、若いオネエチャンなんかは有り得ないほどに、お客さんの話に大袈裟に頷いてるし(笑)


 結局打ち合わせは1時間ほどで終了。

 帰り際、そのカメラマンに2、3尋ねたところ放送予定日は翌朝、ただしボツになる可能性あり。あまり期待せず、翌朝の放送を録画しましたが見事!…ボツ!!(笑)

 でも、もしかしたら次の日に…という悪足掻きを数日続け、録画し続けましたが結局ボツに変わりないようでした。残念…。


 せっかく頑張って毎日仕事をしている以上、こういった役得(?)、というかビタミン剤みたいなイベントがあると、結構嬉しいものですね。


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オトナゲないのは生まれつき

2009-02-07 Sat 00:38
 現在の職場に異動して早2ヶ月半。だんだん忙しくなってきたのは“臨むところだ!”…と言いたいところですが、大きな仕事を前に知識や技術、そして経験の無さゆえアップアップ気味の自分にイラ悲しくなることもしばしば。

 逆に色々な意味で熱くなり、憤っていた前職場のことはもうずっと前に頭から消えてくれましたけれどね。まぁ、今更後ろも向けないので、趣味のジョギング同様走り続けるしかありません。ジョギング同様、スピードはイマイチですが持久力には自信ありますんで(笑)

 さて、そんな今更思い出すほどでもない、しょーもない前職場の中にも、今なお気になる、アフォな後輩がたったの2人だけいます。どうしようもなくアフォ。アフォでバカ。アフォでバカでどうしようもない奴ら。でもそれ以上に人生の後輩としてかわいくも心配でならない後輩たち。彼らとは今後も接点を持ち続けたいし、仕事で協力出来ることがあれば彼らを盛り上げてやりたい。そして私の持ち駒としてスパイ的働きもしてもらいたい(笑)

 偶然ですが今週は、そんな彼らと飲みに行こうか、という話が別々に湧き出ました。

 グリーンボーイ同然ながら仕事面や得意先、社内の人間関係は何らソツなく上手く転がす。彼のことは同僚レベルで尊敬していますので、半月くらい前から再来週(つまり今週)に行こう、という約束のし方を。

 その“再来週”である今週月曜日、楽しみにしていた私はメールにて「今週だったよな。いつにするか連絡くれ」と投げました。

 同じくグリーンボーイ同然ながらまるでチェリーボーイ並みの(笑)ドン臭さ、要領の悪さ、空気の読めなさでしばしば本気でイライラさせる。彼に物事を段取らせるのは私のプライドが許さない(?)ので、いつも直前に提案するのですが、珍しく今回はの方から「近々行きましょう」と言い出したので、昨日の時点で「明日でどうよ?!」とメールを投げました。


 結論は2人とも今朝の時点で“返信あり”。

「今週は忙しいので来週じゃだめですか?」

ですと。おいおい…仕事で忙しく時間が取れないのは仕方ないとしても、ビジネスパーソンとして、受信したメールの有効返信期限は24時間、というのが私が恩師から教わったマナー。月曜朝に先輩から振ったメールに対し木曜深夜に、しかもNGという返信をしてくるなんて、

俺はを買いかぶり過ぎていた!!

返信なんかしてやらん。


 逆に普段、人をイライラさせることについては天才的才能を持つからは、本日は既に予定がある旨の連絡と謝罪、および代替案の提示が。これなら怒る理由はありません。そもそも昨日突然誘ったのですから。でもちょっと悔しいので、こちらから具体的日時の提案はしていませんけど(笑)


 まぁ、こんなことで腹を立てる先輩である私は、極めて大人気ないと自覚しています。でもねぇ…これは同期や先輩相手にも言えますが、こんな私でも、実は厳しい自己啓発の勉強のスケジュールを調整して、一番忙しい時期に時間を作ったんですよね。一期一会の精神で(笑) それを解ってくれ、とは言いませんが、人は皆、そんな背景を幾つも抱えているものなんです。お互い相手に対し

“時間ドロボー”

にだけはならないよう気を配りたいものです。

 正直言うと彼らに声を掛けたのは、

久々に焼肉を食いたかっただけ

で、相手は誰でも良かったんですけれどね(強気)。


 仕方ないので今日は早めに仕事を切り上げ、頻繁に利用するみそラーメン店で中生2杯をプハーッ!!…これはこれで幸せでしたが(笑)



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良く見りゃ似てる?第2弾

2009-02-05 Thu 00:03
 またまた突然ですが、「よく見りゃ似てる」シリーズ、DRAGON GATE編第2弾です。前回同様、異論・反論の類は一切受け付けませんので、あしからず…。


 トップバッターは

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最近勢いに乗っている割に、レギュラーに成り切れていない(?)m.c.KZ.。誰に似ているのかな…?

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タンパベイレイズ・岩村明憲。…まぁ、初っ端ってことで…(笑)


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新ユニット・KAMIKAZEの首領(ドン)、鷹木信悟は…

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播戸竜二(ガンバ大阪)。信悟が絞れば似てるかも、ってことで(笑)


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 おっと!出ました!!現ドリーム・ゲート王者、土井ちゃんこと土井成樹と…

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京都サンガ・柳沢敦。…若干汚らしい…いえ、ワイルドな感じは共通しているかも。どちらかというと土井ちゃんって、ゴリ…いえいえ!! 男性から見てもセクシーでカッコイイ土井ちゃん、私はファンです。


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 お次はベテラン、ドン・フジイと…

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元ヤクルトスワローズ、杉浦亨! 懐かし~!西部劇のBGM風テーマ曲が耳元に甦りそうです。


 だんだんネタが尽きてきました(笑)

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堀口元気は…?

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何と!元ラグビー・ニュージーランド代表、オールブラックスのジョナ・ロムー!!(笑) 既に外国人の域に??


 そして第2弾のラストを飾るのは…

ブログ来訪者「え~っ!!」 (笑)

現在売り出し中のリアル・ハザードのリーダー、

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YAMATO!!ククク…(笑) 彼はやっぱり…






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往年のジャンプの名作漫画「魁!男塾」のお笑い担当、虎丸龍次!!

 …ダメ?

 あくまでもトータル的なイメージが似てる、ってことなんですけど(笑) 虎丸だって“凶羅大四凶殺”の散り際とかカッコ良かったんだから大目にみて下さい…(笑)


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中途半端な夜…

2009-02-04 Wed 23:22
 仕事で帰宅時間が少し遅くなったので、たまには…と電車を途中下車し、キャベツラーメンを食べて帰ろうと考えました。

 さあ、改札を抜けて…!!

どんなに遅い時間でも必ず開いてると思ったのにぃ~

信じてたのにぃ~((c)ドラゴン・キッド)

リニューアル準備のため暫く閉店!!

ですと。

 結局中途半端な所で降りちゃったので、仕方なく約20分の残りの帰路を歩くことに。帰宅がこんな時間になっちゃいました。

 さ~!これから…


…勉強なんだよなぁ…。


面倒なことを後回しにする性格が祟ってしまいました…。



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経営者視点で想像するGammaの去就

2009-02-03 Tue 23:07
DRAGON GATE(以下:ドラゲー)にフリー参戦しているGamma

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の今後の動向がかなり気になっています。フリーながらほとんど皆勤賞並みの出場率。いや、それだけニーズが高いということなのでしょうね。

 Gammaはついこの間まで、ドラゲーの強力ヒールユニットであるリアル・ハザードのボス(でしたよね?)だったのに、メンバーの神田保之と仲間割れを始め、遂には敗者追放マッチにまで発展。結局、神田を破ったもののメンバーに裏切られリアルハザードを追放されてしまいました。

 その後は元々一緒に闘っていたマグニチュード岸和田とタッグを組んだり、お笑い系の試合が組まれることが多いようですが、ほとんど(全試合?)敗戦。良い所無し。先日はあのハリウッド・ストーカー市川にまで(レフェリーのアシスト付きとはいえ)短時間で2連敗してしまいました。


さあ、これからどうするGamma…?!


 まあ、意表を突いて正義の味方に転向し、欠場中のCIMAと組むとか、前例通りリアル・ハザードに電撃復帰するとかも可能性としてゼロではないでしょう。

 しかし、突然参戦予定が2月15日の博多大会までに短縮されたことからも、Gammaは何らかの理由でドラゲーを去るのではないか?これが私の推測です。


 何となく選手の若返りを図っているのでは?と思しき最近のドラゲー。試合内容も激しい技と受身の繰り返しゆえ、怪我で動きの制限されるGammaの、通好みの園芸的ファイト(尊敬の念を込めて、あえてこう比喩します)は蚊帳の外に追い遣られる可能性が高い。でも集客力や会場人気は高い…だから現在のような扱いになるのか?

 しかし、いくら業界唯一の勝ち組、ドラゲーと契約しているとはいえ、Gammaクラスのレスラーのプライドがそれを許すはずもないでしょう(お笑いをバカにしているという意味ではなく)。ならば他団体に目を向けて…


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あると思います。


 それよりも私がキナ臭いと思うのが、Gammaの大阪プロレス参戦

 現在大阪プロレスは、更なる地元密着を目指し、平日でもほとんど毎日道頓堀・デルフィンアリーナで試合を開催していると聞きます。平日の昼間の試合だと20人くらいしか観客が集まらないのだとか。
 
 それでも目標に向かって冒険する大阪プロレスは偉大だと思いますが、経営者的に考えればこのまま同じことを続けるわけにはいきません。諸経費はもちろん、選手のギャラも満足に出せないでしょうから、平日はペーペーの若手選手中心の興行、週末だけ人気選手が登場…ではこれまでと同じ。意味が無い。安く雇える、客を呼べる選手が欲しい、なんて都合の良いことを考えてしまいます。ということは…(以下、私がスペル・デルフィンならば…)


・ある程度全国区的知名度と人気、実力を兼ね備えた華のある選手で…(来場客数アップ)

・関西圏を主戦場とする選手で…(滞在費・交通費等コスト削減)

・サイドビジネス経営者で…(多少ギャラが安くても食うに困らない)

・デルフィンに恩のある…(ギャラの額よりも仁義で動く)

・元大阪プロレス出身レスラー



に真っ先に声を掛けるでしょうね。そう、この条件にピッタリ当て嵌まっているのがGamma(岸和田も?)。30代半ばに差し掛かった彼が何を考えてもおかしくありません。


 あくまでも経営者視点で推測した私の想像物語ですが、ドラゲーが大阪プロレスと良好な関係ではない(と噂されている)ことと重ねると、2月15日を境に主戦場を移すのかも…。


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…あると思います。


 そういえば2月15日は大阪プロレスも年に1度のビッグマッチ、“大阪タイフーン”を開催します。ここでGammaが乱入、直後に最後のドラゲー博多大会へ移動…なんてことがあるのでしょうか? ファンとしては複雑ですねぇ…。


 、2月15日といえば、新日本プロレスの両国大会もあったんだ。こっちもビッグマッチじゃん。


新日は…ないな(笑)


プロレスのレベルも低いし、未だに自分たちが業界トップと錯覚している団体ですから(笑) ヨソ者はすぐに潰しちゃうしね。


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リベルタスの寓話

2009-02-02 Mon 22:27
 発売直後に買ってから約1年半、ずっと部屋の隅に転がしてしまいました…。

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島田荘司著「リベルタスの寓話」。いつも島田作品、出ればもがくように読み漁るのですが、表題作の前半はともかく後半の「クロアチア人の手」を読む気になれず、結局こんなに時間を費やしてしまいました。

 なぜ、ここまで寝かせてしまったかというと…本作ではクロアチアが舞台だったり、クロアチア人がたくさん登場したりします。その時点で人物や土地などの固有名詞が覚えられず、頭がいっぱいいっぱいでアウト(笑)

 更に、物語のテーマも紛争、テロ、民族問題等がベースになっていて、平和ボケした私の頭ではそれら背景を咀嚼することが難しかったのです。ミステリーとしては面白かったですけれどね。

 しかし、それよりもある意味ショックだったのが「あとがき」のコメント。島田作品に登場し、物語の肝となる歴史上の人物や出来事、風習などには、物語を演出する上で実在しないもの(こと)が多々あるらしいということが分かり、ちょっとショックでした。

 例えば本書でいうと、クロアチアでは選挙の時に、子供に銅の鎧(?)を着せた、“リベルタス”が開票していた(?「リベルタスの寓話」は1年半前に読んだものでよく覚えていません)というエピソード。あれはフィクションなのだとか。ファンタジックな風習なので、クロアチアに興味を持ちかけたのですが…。

 まぁ、ちょっと調べれば分かることではありますが、そこはあえて触れずにいたんです。本の中の世界観を歪ませたくなかったもので。

 …ってことは、箱根の富士屋ホテルに、巨大潜水艦(飛行機)が湖に浮かぶ写真が飾ってあることや、ナチスドイツが生物兵器としてのキメラの研究をしていたこと…もフィクションの可能性が高いですね。普通の読者はとっくに気付いていたかも知れませんが(笑) あっ、私は気付かなかったのではなく、事実を受け入れなかっただけですので(笑)

 さすがに


 マイルス・デイビスが高校生主催のチャリティーコンサートで演奏していない


ことくらいは受け入れましたが(笑)



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よく見りゃ似てる?

2009-02-01 Sun 14:20
 突然ですが…「よく見りゃ似てるシリーズ」DRAGON GATE編


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KAGETORAなんか“屁”だぜ!
ブレイブゲート王者・吉野正人と…

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戸田和幸(元プロサッカー選手)

 吉野ファンには怒られそう…私も同意見です(笑)


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武勇伝主宰、ベテランモッチーこと望月成晃と…

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長友祐都(FC東京)

 ギリギリかな?まあまあですね。


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“取扱注意”最近いい人状態の谷やんこと谷嵜なおきと…

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仁志敏久(横浜ベイスターズ)

 原監督への反抗態度は確かに“取扱注意”級だった(?)仁志。出戻りを受け入れたドラゲーと、出る杭は抜いて放出した読○…顔は似てても会社の器は大違い?


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最近元気が無い横須賀享と…

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牛島和彦(元プロ野球選手)

 1億円級(当時)とのトレードでロッテへ左遷、レンタルビデオ屋経営もコケて…横須賀もここで踏ん張らないと堕ちるところまで堕ちてしまいそう…。


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女性ファンに大人気、サイリョウこと斎藤了と…

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斎藤和巳(福岡ソフトバンク・ホークス)

 どちらも“斎藤”だし、エース級の看板選手。これが“斎藤ヅラ”ということ?


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ホスト顔負けのイケメン、B×Bハルクは…

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何と!巨人の高橋吉伸

 ハルクはお父さんに借金が無かったので、新日に就職しなくて済みました…とさ(?) なるほど…ヨシノブは肥満体質っぽいですが、ハルクがまん丸にならないことを祈ります。


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お下劣で嫌われ者、でも実はとってもいい人(笑)Gamma

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元日本代表、中田英寿

 定番ネタ(笑) しかもどちらもフリー的立場であっちへフラフラ、コッチへフラフラ…更には、

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伊藤剛臣(ラグビー・神戸製鋼)

 ドラゲーも神戸ですから、神戸繋がり(笑)


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そして最後は、“永遠の王子キャラ”アンソニー・W・森と…

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大畑大介(ラグビー・神戸製鋼)

 意外と正面顔はそんなに似ていなかったりして。

 お~っと!! アンソニーといえばもう一人似ている有名人が!!

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 KABA.ちゃん!!

 試合中、いたぶられて表情が苦痛に歪むといつも感じていました。(絶対、誰かに似ているんだよなぁ…)って(笑)


 あっ、念のためお断りしますが、異論・反論は一切受け付けませんので(笑)





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