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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
同級生

2009-03-31 Tue 23:21
 叔父の一周忌がありました。

 一端の大人(体の大きな子供?・笑)である今では、久々に従兄弟や親類に会うのは嬉しいというよりも憂鬱。いちいち社交辞令に応えて仕事の内容やプライベートあれこれを事情聴取し合うのも面倒臭いし、昔話に付き合うのも生産的じゃない。出来ればあまり深入りしたくないイベントです。まぁこれを機会に兄弟が揃うのは大歓迎ですけど。

 
 お寺でお経をあげてもらい、その後参加者は近所の寿司屋で食事。実はこれも憂鬱です。この寿司屋、小中学校時代の同級生が継いだ店なんですよね。当時特に友達ではなかったものの、お互い知らないわけはない。ついつい相手の収入や家族、つまり


どっちが今、幸せなのか?


意識してしまいます。あ~、嫌だ嫌だ…。





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2009-03-29 Sun 22:28
 いつになっても、週末をどう過ごしても、毎週この時間帯は憂鬱…残りの一生、ずっと眠って暮したい…。


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犬の幸せは誰が作る?

2009-03-28 Sat 23:59
 ここ暫く、午前1時以降に就寝して5時に起床するという日々を続けています。理由はもちろん、ビータくん

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の朝ご飯を用意しつつ、このドッグフードがふやけるのを待つ間一緒に遊ぶため(笑)

 一緒に遊ぶといっても、犬とTVゲームをしたりキャッチボールしたり出来るはずもなく(笑)、予防接種待ちゆえ散歩も無理。よって出来ることは専ら部屋の中での追いかけっこや、犬専用おもちゃの引っ張りっこくらい。

 それはそれで私も楽しい、というか癒されるのですが、さすがに連日5時起きは辛い。出勤の仕度を始める時間までもうひと眠りしたくなることもありますが、そんな時でもビータくんは尻尾を千切れんばかりに振って上(前?)半身を低く構え“遊べ!”という意思表示をしてきます。逃げ回るビータくんを捕まえてハウスに押し込み、柵に鍵を掛けて癒しの時間を強制終了してしまうことも珍しくありません。

 今朝も私が早く出勤しなきゃ!と焦っているのに、どこからか見つけてきたハンカチを咥えて、逃げ回る。私が諦めて追い掛けるのを止めると、わざと私の目の前にやって来てそのハンカチをクチャクチャ弄ぶ。

 そして再び私が捕まえようとすると慌てて逃げる…犬を飼った経験のある人ならお分かりでしょう。この人間様をおちょくった行為は、実は飼い主の気を引くためにわざとしているのです。

 それは理解していますが、たまに本当に急いでいる時は、つい私もプチ切れてしまう。怒鳴ったり、近くの床を叩いて大きな音を出したりして威嚇します。

 でも反省しました。

犬の十戒」にもありましたよね。 『僕の寿命は10年から15年くらいしかありません…』とか『あなたには友だちも、仕事も、趣味だってありますが、僕にはあなたしかいないんです…』とか…。

 犬って仲間と飲みに行ったり、デートしたり、映画を見たり、スポーツしたり…何も出来ないんですよ。そであっても短い人(犬)生、ただ飼い主と追いかけっこやおもちゃの取り合いなんかしているだけで十分幸せなんです(多分)。

 犬を飼う者の責任って、捨てないで最後まで面倒を見る、というレベルではないんですよね。犬の気持ちまで考えて、犬の身になって、最高の人生…いや、犬生を演出する覚悟を持てることを言うのでしょうね。もちろん、そのためには飼い主自身の貴重な人生の一部を犬のために提供することになります。その覚悟を持ち、犬に悔いの無い一生をプレゼントしてあげられる人が初めて愛犬のオーナーの称号を得ることが出来るのでしょう。

 命(心)を預かるのって重いです。尽くす側って間違いなく犬ではなく人間の方ですね。



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WBCここが良かった

2009-03-27 Fri 23:59
 今週、日本(世界?)中を熱狂させたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が、日本2連覇という最高に嬉しい形で幕を閉じました。あらゆる所で語り尽くされている旬な話題ですし、あれこれ語れるほど私は野球に精通しているわけでもありません。

 しかしテレビ観戦しただけなのに、妙な達成感と、なぜか疲労感(笑)、及び周囲の日本国民たち(=同僚、家族、友人・笑)との一体感が極めて心地良い今日この頃。このまま忘れてしまうのは勿体無いので、少し触れておきましょう。

 私がWBC第2回大会で感じたことは2つ。

 1つめは侍ジャパンでの原監督のスタンスが素晴らしいと感じた点。

 原監督は私がテレビで見ていた限り、必要以上にメディア、特に野球と直接関係の無いメディアに露出しなかったし、その中での発言も必要最小限の真っ当なものばかり。これは監督としてごく当たり前の振る舞いです。しかし最近は選手以上にやたらと目立ちたがる監督が多い。当初予定されていた監督が星野だった、という事実がまだ頭の中に残っているせいか、今大会の原監督はどうしても真面目で潔い、まさに“侍”に思えてなりません。


 2つめは、各選手の大会に対する姿勢

 公式戦開幕直前のまだまだ寒いこの時期に、何の年某査定の材料にもならない(?)ガチンコの真剣勝負を強いられる選手たち。体力も神経も磨り減らされるし、それどころか下手に怪我でもしてシーズンの成績を下げれば、その査定がマイナスに転じる可能性の方が高い。ペナントレースを優先し、割り切って1.5軍クラスのメンバーを集めるとか、お祭り感覚で適当に手を抜くことも出来なくはなかったはず。

 しかし嬉しいことに、決勝戦までのプレーを見る限りそういったイヤラしい発想は中部地方某県を本拠地とする某球団関係者以外誰からも感じられませんでした。それどころか“オイオイ、こんなに真剣に戦って公式戦は大丈夫なのかよ?!”とこちらが心配になるほど。

 日本のファンのため、お国のため、日本プロ野球の発展のため、力試し、義務感、楽しみたいから…モチベーションは各選手それぞれでしょうが、侍ジャパンって良い意味で真剣に野球で遊ぶことしか出来ない永遠の野球少年たちの集まりだったように思えます。強い、弱い以前にそれは大きな魅力でした。


 今回のWBCには素直に感動させてもらいました。ワザトらしくて大嫌いな言葉ですが、ここはこう言うしかないでしょう。


感動をありがとう!!(笑)


と…。


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ドラゲー両国大会は不満だらけ!

2009-03-26 Thu 00:34
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 ちょっと新鮮味に欠けてしまいますが、DRAGON GATE(以下:ドラゲー)東京初のビッグマッチである、3月22日の両国国技館大会を観戦しました。

 ドラゲーは神戸を拠点とする団体ゆえ、ビッグマッチ含め西日本での興行が多いようですが、東京初の大会場での大会…この両国はずっと前から楽しみにしていました。試合も演出も最高だったなぁ…と、普段なら好きな団体ゆえベタ褒めするところですが、今回は心を鬼にして問題点を批判したいと思います。そうすることで今後継続されるであろう東京でのビッグマッチが、一層完成度の高いものになって欲しい…そう勝手に願って止みません。


試合開始時刻の大幅な遅れ

 週プロモバイルサイトの大会総括にも挙げられていましたが、本来17:00開始(第0試合として16:45に1試合行われましたが)のはずが、実際は17:30頃に開始、と約30分の遅れ。私は最初から、スカパー!の生中継に合わせてのこと、つまり30分で選手紹介から過去の因縁などをまとめた煽りVTRでも流しているのだろう、と諦めていました。

 しかし後から週プロモバイルサイトで知ったところによると、実際は関係者向けチケットの受付対応に時間がかかったり、当日券が伸びたため急遽予定しないエリアを解放するための準備に手間取ったりしたそうです。同サイトが指摘する通りその旨一言アナウンスがあれば問題無かったと思いますが、メイン終了が私の予想通り21:00頃でしたので、それ自体はまぁ許容範囲内でした。

 それよりも恒例のリングアナとレフェリーによるカード発表や見所解説がなぜか16:20頃にいきなり始まってしまい、最初から座席に着いて聞けなかったことの方が、私にとっては不満です。たかが(笑)オープニングトークですが、この部分からしっかり着席して聞くことで、夢の空間の住人となれる、団体との一体感を噛み締められるのです。このようなフライングはやめて欲しい。


関係者チケット受付に関する不手際

 その開始時刻が遅れた原因の一つらしい、関係者向けチケットの受付。いわゆる各選手がノルマを果たすため、支援者や一部の親しいファンのチケットを手配代行し、リングサイドを埋める代わりにかなりのマージンを取っているという、昔ながらのシステム。

 実は私も頻繁に元所属某選手にお願いしていました。当日まで席種、いや、本当に確保出来ているのかどうかすら分からないチケットを信じ、その日の予定を立てるのはかなり怖い。しかし少しでも応援する元所属某選手の役に立てれば、という気持ちと、他のファンに対し優越感に浸れることもありつい甘えてしまいましたが、たまに予約出来ていないことも珍しくありません。

 今回も二度確認したにも関わらず、予約出来ていませんでした!

 いくら相手がプロレスラーでも言わせてください。フザケんな!!コノ野郎!! こういうのは信頼関係ありきでしょう。昔のジャイアント馬場の握手=契約書じゃないですが、こっちだって保険掛けてチケットぴあでも予約しておく、なんてことしないんですから、そこはしっかり守ってよ!!いくら内密に引退した身だからってさ!!

 幸い目当てのドラゴンVIP(アリーナ)席は空いていたので、当日券扱いで確保出来ましたが、全9列中8列目!何の恩恵にも与れていないじゃん!

こんなことがあるとそれだけで全てが嫌な思い出に塗り替えられてしまう。

是非とも反省するか、誰か新しいレスラー紹介しろコノヤロー(笑)


プレミアムグッズの酷さ

 そのドラゴンVIP席、実は記念品(おまけ)付きの座席です。正直近くで見れるなら記念品など無くても構わなかったのですが、頂けるのならそれはそれで楽しみ。なんじゃらホイ…?フムフム…

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両国というか相撲チックなイラストのプリントされた記念Tシャツとトートバッグね。まぁ、こんなものでしょ。私は満足ですよ…ん?!待てよ?!

やっぱりMサイズぢゃん! !

 普段からドラゲーのTシャツはLサイズ止まり。大きいLLサイズをゆったり着たい私ではありますが、Lでも着られますしMも何とか…。でもやはり小さめ。しかもスポンサーに作らせたらしく肩の部分が無意味に北斗の拳のプロテクター状態(?)な粗悪品。正直安っぽすぎ。記念品とはいえMワンサイズ、しかもチャチいってのは悲しくないですか?これでまたせっかくのプロレス観戦に憂鬱な気分で挑まなければならなくなりました。


やはり小会場向けのライブパフォーマンス

 ある意味仕方ないというか、今後の課題になると思いますが、ドラゲーの盛り上がりは今のところまだまだライブハウス向きだな、ということが判ってしまいました。例えるならライブハウスでガンガン盛り上げる3ピースバンドが武道館で演奏した途端スカスカ…ありますよね?それと同じような不満を感じました。今後どうあるべきなのかは分かりませんが。


そして最後に…

 メインイベント、

土井ちゃん、ありゃ絶対負けてたよ!(笑)

私は土井ちゃんファンですが、最後は大逆転で勝利してめでたしめでたし…って、あれはどう見ても負けの試合でしょ?ちょっと説得力無さ過ぎでした。まぁ、今後素晴らしい試合を見せてくれれば気にしませんけれどね…。



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ワールドチャンコ朝青龍

2009-03-25 Wed 00:16
 先日、DRAGON GATEの両国国技館大会を観戦した後、ついでに横綱・朝青龍のチャンコ屋、「ワールドチャンコ朝青龍」で食事しました。ずっと気になっていたんですよね、この店。

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 場所は両国国技館正面玄関の真正面。飲食店など周囲に無いので目立つし、ドラゲーから流れてくる客も多いと予想。多少話題にもなっている店のようなので、予約することにしました。もちろんメインイベント終了直後に会場から電話して(笑)

 店内は一見チャンコ屋とは思えないような洋風のお洒落なバーといった感じ。予想通り私同様、ドラゲー観戦から流れてきたと思しき輩が少なからず来店していましたが、どちらかというとこじんまりとしたお店なので、入店出来ず!こちらは予約しておいて大正解!!段取りの差が出てしまいました(笑)

 私らは事前に、チャンコなら朝青龍お薦めの「トマトベースチャンコ」か、またはヘルシーが売りの「スチームチャンコ」、どちらかを食べたいと思っていました。迷った結果、“やはりチャンコたるもの、スープがなければ!”ということでトマトベースチャンコに決定。必然的に残り汁を使って食べるリゾット(ライス)も併せての注文です。

 他にも酒の肴に「本日の酒肴五種の取り合せ」「会津若松 特選馬刺し 赤身」、そしてモンゴル料理の「ウランバートルサラダ」なるポテトサラダ、モンゴル巨大揚げ餃子の「ホーシォール」を注文し、生ビールを飲みながら待つことにしました。どの料理も雀の涙ほどの量なところが、逆に高級感を演出してくれます(笑) 店員さんが「お造りは宜しいですか?」と念を押してきたところを見ると、お造りがお薦めなのかも知れません。高そうなのでやめましたが(笑)

 結論から言うと、料理はトマトベースのチャンコ

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を始め、どれも美味しい!特にチャンコはトマトベースながら、トマトを必要以上に感じさせない、つまり“これ、チャンコじゃなくて別の洋風鍋じゃん”と感じさせない独特の美味しさだったと思います。中の具もジャガイモやキノコ類、貝、肉、どれも美味しくて、あっという間に完食してしまいました。リゾットもまたチーズがイイ感じに溶けており、お腹いっぱいでもスルスル入ってしまいましたね。

 でも気になったことも幾つかあります。

 まずはお値段(笑) 文句付けるわけではありませんが、上記メニュー(鍋以外、量はどれも微々たるもの)+一般的居酒屋でいうところの“小生”サイズのグラスビールを二人で8杯、締めて約2万円なり。味や材料から判定するに、高いとは思いません。でもチャンコ自体は一人前3千円とリーズナブルなので、飲み物やおつまみで儲ける主義なのかも知れませんが、もう少し合計額が安価に抑えられると、利用頻度も上げられるのに…と残念です。ビールも出来れば横綱の店らしく、もう少し大きなジョッキでグビグビと飲みたかったです。

 あと、この日に限ってなのかも知れませんが、料理が出てくるのが遅いように思えました。途中から空席も目立つように超満員ではなかったし、私らも大して注文していないのに、チャンコが出てきたのが注文して1時間以上経ってから。つまみは食べ終わっており、仕方なくビールの注文を繰り返す破目に。当然リゾットが来たのはその後。チャンコが出てきた時点で既に時間的にラストオーダー以降でしたので、肝心のチャンコとリゾットは駆け足気味にソッコーで食べることになってしまいました。出来ればササッと食べて早く帰宅したかったので、もう少し回転が良ければいいのに、と思います。

 お会計時、番付表をサービスで貰いましたが…カバンに入らない(笑) …いや、これはクレームではありませんよ(笑)

 ということで、値段が高い印象を与えてしまったかも知れませんが、サラリーマンでも利用出来る範囲内には違いありませんし、たまに奮発して行くにはお味も雰囲気も、更にはネタ作りにも相応しいお店だと思いました。予約してから行くことをお薦めします。






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イケメン選手権

2009-03-23 Mon 00:01
 さあ、愛犬オーナー以外楽しくない記事の始まりです(笑) 

 愛犬ビータを飼い始めて以来、当然ですが定期的にペットショップに足を運ぶようになりました。目的はドッグフードやらトイレシートなどの消耗品はもちろん、おもちゃも頻繁に買いに行きます。

 以前は全く気にしていませんでしたが、意識して探すと都内って、近所を含む生活圏内に大きなペットショップが結構たくさんあるものなんですね。まさに不況知らずのペット産業。

 一昨日もドッグフードにふりかけるパウダーミルクがショートしそうなので、ジムの帰りに買いに行くことにしました。すると…!ここにも何匹かの仔犬が水槽のようなケースに入れられ販売されていました。ペットショップだから当たり前(笑) みんなちっちゃくてカワイイ~…ジャックラッセルテリアに限らず、どんな犬でも、特に仔犬は無条件でカワイイものです。

 そのうち、ウチのビータと同じジャックラッセルテリア(以下JRT)が目に入りました。…やっぱりビータって…

メタボドッグ?!

誕生日が3日しか違わないのに、ここで売られているJRTは二回りくらい小さい(笑) 一応こっちは雌、ビータは雄だから多少違うのでしょうが、ビータがやたら大きく見えました。

 ただこの子、同じJRTでもビータと違い頭の茶色い部分が目の上までしかなく、更に左目の回りが大きく丸い黒い模様になっています。凄く可哀相なのですが、(私基準で)不細工ちゃん。何だか勝手に可哀想で堪らなくなり、一瞬買ってあげたくなってしまいました(108,000円)。JRTは他の犬や小動物に対し攻撃的なので、同時飼いには向かないんですけどね。

 結局肝心のパウダーミルクは売っていなかったので、不細工ちゃんにバイバイして歩いて隣町のペットショップへ。

 そこにもなぜかお目当ての商品は売っていない。ビータを買ったショップで勧められたけれど、在庫処分していただけなんじゃないの?!

 ここでもついでにJRTがいないかどうか探してみました。そしたら…いた!
 こちらの子(130,000円)は雄で、ビータよりも1ヵ月近く遅生まれなのに、既にビータと同じくらい大きい。ビータはメタボじゃないかも(笑)

 顔を見てみると、こちらは顔の大部分が茶色で、顔そのものもフレンチブルドック気味。ちょっとJRTの面影は無いですね。愛想も無いし、誰かに買ってもらえるのかな、キミは…?余計な心配をしてしまいました。

 同じJRTでもやはり顔形はそれぞれ違います。人間と同じですね。全て飼い主としてビータを基準にしての見解ですが、

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やはり我が愛犬・ビータがJRTの中で一番イケメン(笑)

しかもこれで

99,800円と最安値(?・笑)

まぁ、犬は全て無条件でカワイイですけど。





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これが人生の真実

2009-03-22 Sun 01:00
 連休2日目。今日は…

AM:ジムでランニング
昼:どこか好きなラーメン屋で昼食
PM:某柄の服を探してウロウロ~休息
夕方:近所をジョギング、早くも月間走行距離140km突破~!!


という、素晴らしい(?)過ごし方を予定していました。

 しかし父から、

「(母方の祖父の)お墓参りはいつ行くんだよ?!バアちゃん(母方の祖母)のお見舞いも行かなきゃならんだろ!!」

と言われ、内心(え~っ)。(理由は前記事参照)

 少し考えましたが思い切って行くことにしました。

 自宅から車で1時間ほどのところにお墓も病院(リハビリセンター)もありました。祖母には何の恨みもない、いや、数少ない好きな身内の一人なのですが、考えてみると一昨年秋に祖父の納骨があり、そこで会ったのが最後でした。その後2回のお正月も挨拶に行くのは止めましたから。

 久々に対面した、まともに“起きている”祖母は…正直、肌の色も表情も、死人のようで言葉がありませんでした。

 脳梗塞で倒れ、絶望的と言われてから2か月。奇跡的に意識が戻りこのリハビリセンターに移ったと聞きました。
 しかし言葉は喋れない(理解は出来ているとのこと)、右半身は異様にむくれている、表情はほとんど変化無し。年甲斐もなく(笑)常に真っ黒く染めていた髪は全て白髪に。初めて見る見ず知らずの老婆のようでした。たまに私らの話しかけに笑ってくれているように見えたのと、予想以上に強い力で私の手を握り返してくれたことは救い。また元気になって私の話を笑顔で聞いて欲しい、そう思いました。

 しかしこのリハビリセンター、悲しい所ですね。詳しいことは知りませんが、見る限り入院しているのはほとんど高齢の、失礼な言い方ですがリハビリする意味ないのでは…と思ってしまうような車椅子の老人ばかり。それも各ナースステーション前に意味なく(?)“集合”させられ、監視されている異様な光景は、どんな人間でも必ず通る人生の終着駅で、列車を待っている光景のようにも見えました。

 遅かれ早かれ、両親も自分もあんな風に…なるんでしょうね…。



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BLUE MURDER

2009-03-20 Fri 19:30
 せっかくの3連休。

 私は本や雑誌が好きで、ジムで走った距離をExcelで管理することも密かな喜び。プロレスも好きで待ちに待ったDRAGON GATEの両国大会も間近。侍ジャパンもようやく韓国に勝利。それなのに…


月曜のことを考えると全ての魅力が半減以下。


もっとストレスの無い、何も考えず月曜朝8時や9時にシラッと出勤出来る職場って…どこかに無いものですかね?これじゃ、何のために生きているのか分からない。



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飼い主のプライド

2009-03-18 Wed 00:01
 新たにペット犬を飼い始め早1ヶ月経ちました。

 人間の年齢に換算して2~3才で我が家にやって来た愛犬ビータは、この1ヶ月で既に5~6才になったことになります。悲しいほどに早過ぎる犬の成長…ペットと過ごす時間って本当に無駄に出来ませんね。

 犬を飼うといえば、過ぎてしまったことですが我が家の初代ペット犬、シベリアンハスキー・クックに対して、私は余りの無知ゆえ施してしまった数々のミス…慢性的運動不足、人間の食べる物を与える、お手レベル以上の躾をしない、悪いことをしたら叩いて教える…随分可愛がったつもりでしたが、改めて飼育、躾に関する情報を仕入れれば仕入れるほど、クックには可哀相なことをしてしまった、と今更ながら実感します。

 それらを反省材料とし、ビータに対しては出来る限り完璧(に近い)飼い主でありたい。そのための努力は惜しまないつもりです。

 まずはジャックラッセルテリアという犬種について徹底的に調べました。 ・・・なるほど。

とにかく飼うのが無茶苦茶大変な犬なんですね(笑)

 悪い人間の代名詞である“飲む、打つ、買う”に当たる(?)“噛みつく、飛びつく、吠える”が当たり前な犬。良く言えば狩猟犬の本能に忠実な犬。確かに暴れっぷりを見てたまに(コイツには“おすわり”すら仕込めないのでは?)と心配します。まぁそこはとことん付き合うしかありませんね。

 さて、そんなビータのことで最近気になったのが餌の量。最初ペットショップで教わった通り、1回25ccのドッグフードをお湯でふやけさせ、ミルクパウダーをふりかけたものを、(コイツ、よく毎食同じものばかり食べて飽きないよなぁ…)と思いながらも1日2回与えていましたが、最近少し大きくなったのと、ペロッと一気に完食してしまうので改めて適量を調べようと思いました。

 ドッグフードの袋に印刷された情報とビータの現在の体重から割り出した1日の標準摂取量(カロリーベース)は、約100g。よってここ数日は増量して与えていました。
 ところが昨日、出勤前に改めてビータを真上から見ると…

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お前、ツチノコだろう?!(ドラゴン風に・笑)

急に倍の量を食べさせたためか、胴体だけがパンパンに太くなってしまった(笑)

 心配になり再度情報収集しましたがクリティカルな答えは無し。う~ん…一日中悩み帰宅、夕食の量は元に戻すか… 玄関を開け、“お出迎え”に駆け寄ってくるビータ。あれっ? 元に戻ってる(笑)

 とりあえず朝見た時は餌を食べた直後だったのでたまたまお腹が膨れていただけのようです。ただ、適量がどのくらいなのかは依然分からないので、専門家に尋ねようとは思っていますが。

 でも情報収集していく中で一つだけ分かったのは、結局飼い犬のことを一番良く知っているのは飼い主であるべきだということ。成長の度合い、体調管理、妊娠、ダイエット…犬の生き方、生活も色々。ズバリ○○g与えなさい、という答えは飼い主以外誰にも分からないということです。ビータの場合、あるサイトの計算式に当てはめたら260gだったこともありましたし。 それはビータを知らない一般人にとっては信じられる情報かも知れませんが、ちょっとあり得ない数字。私にしか分からない間違いでもあります。

 とりあえずメタボドッグだけは避けような?!

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不愉快なファミレス

2009-03-17 Tue 00:12
 日曜日、久々に両親と食事することになりました。

 どこ(のお店)に行こうか、毎回少なからず迷いますが、今回はスンナリと近所の居酒屋に決定。しかし出発直前に二転三転し、結局居酒屋はやめてたまに行く評判の良い回転寿司店に変更。まぁ、こっちは奢ってもらえる立場なのでどこでも良いのですが(笑)

 ところがいざ到着してみると、日曜日の回転寿司店がセコイ庶民どもで賑わっていないはずもなく、駐車場にすら暫く入れそうもないほどの混雑ぶり。仕方ないので他のお店を探し、最終的に両親の“普段あまりお客がいないから”という情報を当てに、某和食系のファミレス『藍●』に行くことにしました。

 こちらは駐車場もガラガラ。すんなりメシにありつけるだろうと予想し入店しました。しかし…入口には待たされている客だらけ!日曜日だから仕方ないか…。レジで名前や人数などを記入し、待つことにしました。

 …

 ……

 ………おや?

 よくよく店内を眺めると、順番を待っている客のグループの数以上に席は空いています。それどころかどんどんお会計に並ぶ、食事を済ませた客が増えており、全席の半分くらいは空席になっているではありませんか!要は店員の数が少な過ぎて、やれ注文取りだ、後片づけだ、全く対応が追いついていないというだけの状態なのです。

 しかも段取りの悪さも手伝い、「禁煙席・喫煙席どちらでもOK」と気を使っている私らよりもかなり後に予約した禁煙席希望の老夫婦に対し、喫煙席を案内するというハチャメチャ振り。こりゃ、よっぽどパニクってますな。

 さすがにこれには私も腹が立ち、クレームをつけてやりました。後で考えるとせかせか働くウェイトレスのオネエチャンたちだって被害者なんだよなぁ、と反省しましたが、その後注文をミスされて再び激怒(笑)ホントしょーもねー店。他の店舗はこうでないことを祈ります。

 これは明らかな店側のマーケティング不足か、それを知ってもあえて人件費をケチったシフトにしたかのどちらかでしょうね。
 しかし、こんな理由で幾つもの空席を10分も20分も空いたまま寝かしておくとは、コスト削減とか以前の問題です。せっかくナントカ御膳でも食うか!と来店してもこれでは「二度と来ねえよ!」と思う客も少なくはありません。待たされた以上に両親との久々の機会にケチを付けられたように感じ、今後怖くて利用出来ないと思いました。普段ガラガラだという両親の言葉の意味も理解出来ます。

 注文してから出されるまでの時間は想像よりも短かったので、それ以上の不満は持ちませんでしたが、1セット2,000円近いメニュー中心の店のサービスではありません。まぁ、結局は


背広組が現場を見ていない証拠


なんでしょうね。真っ先に削減されるのは末端の従業員。結果、お客が不愉快な思いをしてイライラさせられているように見えました。やはり次に両親と一緒に食事に行くなら


近所の居酒屋しかないでしょう!!


と誓ったのでした…。



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チェンジリング

2009-03-15 Sun 15:11
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 クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演「チェンジリング」を見ました。

 元ネタは1920年代にロサンゼルスで実際に発生したゴードン・ノースコットによるウィネビラ養鶏場殺人事件の被害者家族をモデルにした実話だと聞きました。私は自称猟奇殺人事件マニアなのですが(笑)、この事件は知りませんでした。お恥ずかしい限りです。

 1920年代のアメリカは、世界大恐慌という時代背景も手伝い社会的に不安定で、自ずと殺人事件を起こす人も多かった…のかどうか分かりませんが、有名な大事件が多い時代です。余談ですが私が最も好きなこの時代の事件は、「浴槽の花嫁殺人事件」ですね。アメリカの事件じゃないですが。


 連続殺人事件やシリアル・キラーを扱った映画は多いですが、私個人的にはそれらを最も面白く、かつ効果的に伝える手法はテレビの“ドキュメント番組”の体裁に違いないと思っています。つまり映画にしてしまうとイマイチ事件の概要が見えてこないということです。

 この映画の良い点はその不満を解消出来ていたことではないでしょうか?あくまでもアンジェリーナ・ジョーリー演じるコリンズ婦人を、“腐った社会悪と闘う勇敢な女性”と描いていたことに(ビッグネームだから当然といえば当然ですが)好印象を持ちました。

 結局、生涯帰らぬ息子を探し続けたコリンズ婦人(本物)の人生って何だったのでしょう…?同情します。


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復刻漫画はプロレス的

2009-03-14 Sat 07:34
 講談社が週刊現代の中で、往年の名作漫画「あしたのジョー」を復刻連載するそうです。あまり詳しく情報収集したわけではないので、ここであーだこーだ綴るのは反則だとは思いましたが…他にネタがないので(笑)ちょっとだけこのことについて書かせていただきたいと思います。

 「あしたのジョー」は私も昔、テレビや映画で見た記憶があります(再放送だったのかも知れませんが)。周囲でもかなり人気があった漫画です。でも…それはそれで、今回の復刻連載ってどうなんでしょ?

 講談社のビジネスにケチをつけても失礼なので、ネチネチ批評するのは止めますが、この話題を耳にしてすぐに連想したこと。それは…プロレスに例えるなら、


ファン離れを防ぐためにすっかり醜く体形が崩れた、ババ・イノキ時代のレジェンドレスラーを引っ張り出してきて試合させる


のに似ていませんか?

 往年のファンは一瞬、(おっ!)と注目し、(懐かしいし、ちょっと見てみるかな?)と行動に移すかも知れません。でもレジェンド同士の試合は現代のプロレスの本筋じゃないし、本来ファンにならなければならない世代の人々のニーズとはズレている。

 ならば当時、つまりウン十年前にプロレスに夢中だった人ならまたチケットを継続して買うか?というとそうとは限らず、何割かは改めて見たことで“面白いけど、オレが好きだったプロレスとは違う!”と現実に気付いてしまう可能性を秘めていると思われます。応急処置としてあっても良い手法ですが、マイナスに働く要素も持つ諸刃の剣ですね。

 話を戻し今回連載される「あしたのジョー」、当時の完全な復刻版なのか、現代風にアレンジ、もしくはオリジナルに書き下ろしたコンテンツなのか情報収集していません。良い作品はいつの時代にも読まれ続けて欲しいとは思いますが、漫画の構成や演出の手法は昔とはかなり異なっています。セリフは多少現代風に替えても(それが必ずしも良いとは思いませんが)絵やコマ割が古臭く読み辛かったり、クライマックスがクライマックスに感じられなかったりしそう。時代背景や我われの思考・価値観などもウン十年で変化していれば、漫画の中の登場人物に共感出来ない。う~ん…。

 私はいつも物事をネガティブに考えるところからスタートしてしまいがちなのでこう考えてしまうのかも知れません。でもいくら出版市場が冷え切っているからといっても…応急処置は応急処置なんじゃないですかねぇ。

 「あしたのジョー」の人気大爆発で80億の赤字をひっくり返せる講談社に期待します。






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ちょっとしたことですが…

2009-03-11 Wed 23:23
 通勤途中に見た光景です。

 朝、必ず通る道沿いにある小さなエスニック料理店。ランチタイムと、夕方以降営業しているごく普通のお店です。

 先日このお店の前を通ると、入り口前に木製の板が立て掛けてありました。そこには

“本日、都合により休業します”

という旨書かれた紙が貼られています。(ふ~ん…本日休業なんだ…って、本日っていつ?!


 今まで1度しか利用したことのないお店(味は悪くありませんが個人的に居酒屋派なもので…)ですし、別にその日は利用する予定もなかったので、どうでもいいといえばどうでもいいことですが、この貼り紙はよろしくありません。なぜなら“本日”とはいつを指すのか分からないからです。

 朝のタイミングでこのような貼り紙があるということは、2通りの意味が考えられます。

1、前日が休業日であり、そのための貼り紙。日付が変わっても誰も撤収せず、一晩中そのままにしておき、翌朝従業員が出勤する際、片付ければ良いと考えた。

2、当日が休業日であり、そのための貼り紙。前日深夜の営業終了時、従業員が翌日用に用意して立て掛け、そのまま帰宅した。


 “2”ならば問題ありませんが、仮に“1”だった場合は少なからずこの店の営業に悪影響を及ぼすでしょうね。朝、通勤時それを見たサラリーマンや地元民の中には、(なんだ、今日は休みか。じゃあランチは別のお店に行くか)と考える人がいても不思議じゃありません。飲食店のイレギュラーな休業って常連客の足を遠のかせることに繋がりそうですし、要らぬ誤解を与えてしまうのならここはハッキリと

“○月△日は、都合により休業します”

と書くべきでしたね。ついでに

“なお、翌○月×日からは通常通り営業いたします”

とあればお客さんとしてはもっと安心です。

 我々サラリーマンは新人時代からこういった曖昧でアナログ的な報告や表現は上司からも得意先からも徹底的に嫌がられるので、比較的早い時期に的確な表現方法を学習します。先日訪れたユニクロもそうですが、こういったちょっとした気遣いの無さがお客さんに要らぬ誤解を与え、販売チャンスを逃している企業やお店って多いのではないかと想像します。1顧客当りの単価は塵同然かも知れませんが、対応如何で顧客の印象が悪い噂となり世間に広がれば、そのダメージは確実に塵以上。

 逆に良い噂として広まれば、ちょっとした宣伝並みの効果も期待出来そうなのに…もったいないですね。




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I DON'T LIKE MONDAYS

2009-03-10 Tue 00:01
 ここ暫く、毎週日曜日の夜が憂鬱で仕方ありません。もちろん休みがあと僅かで終わってしまい、また一週間が始まってしまう…という、あのモヤモヤとした切な苦しい(造語)感覚のことです。

 一昔前、これと似たような精神状態を表す言葉として“サザエさん症候群”という言葉を耳にしましたが、私の場合はもう少し遅い時間帯。“さ○まのからく○TV症候群”とでも言いましょうか?あの、最初から最後まで嘘臭く、一般人なんか出演していないのがミエミエ、緻密な台本に則って進行しているに違いないプログラムを平気で毎週垂れ流すテレビ局、視聴者参加型番組だと本気で思って笑うアフォな視聴者を見ていると本当にモヤモヤして憂鬱になり、月曜日を拒否したい気持ちになってしまう。

 だから毎週土曜日には目一杯予定を入れて楽しむも、日曜日は外出する気になれないでいます。当然ながらずっと自宅にいて夕食を取っていると、またテレビにはあの最初から最後まで嘘臭く、一般人なんか出演していないのが…(以下省略・笑) まぁテレビ番組に罪は全くありませんが、パブロフの犬的状態な私。 犬といえば…


さぁ…今週も1日潰したから残すところ4日


…そうしたらまた、かわいいかわいいビータくん

photo


とゆっくり遊べる…。





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裾上げ代の意義

2009-03-09 Mon 00:07
 長年愛用したジーンズに穴が開いてしまいました。

 私個人のセンスでは穴開きジーンズを穿くという発想はありませんし、それをお洒落、カッコイイと思える年齢でもないので、ここはバッサリ処分することにしました。ヴィンテージものでもないし。

 さて、早く代わりの新しいジーンズを買いに行かねば。

 私は学生時代からジーンズはずっとLevi’s派です。別にコレクターではないのですが、イギリス留学時代に皆がカッコイイから、と愛用していたのを見て感化され、以降何となく他のブランドは穿けなくなりました。

 今回もどこか適当な店で…あっ。そういえばユニクロでカラージーンズなんて商品を売り出していたんだっけ…。
 さすがにピンクや黄色、緑色のジーンズを穿く度胸はありませんが、Made in UNIQLOのジーンズを穿く輩は周囲にたくさんいます。どんなのが売っているのか、ちょっと覘いてみることにしました。

 カラージーンズは横目で確認するにとどめ、ジーンズコーナーに。商品は種類、カラー、サイズともに結構イイ感じで揃っています。シルエットも案外カッコイイものも多く、値段も私がいつも買うジーンズの半額以下。気になるブランドタグ(?左後ろのポケットの上辺りに縫い付けられている、ブランド名やサイズが印刷されたもの)はどうなってるんだ…?おっ、何も無い。UNIQLOバレしなくて済む(笑) 試しに1本買ってみようと思い、試着しました。と・こ・ろ・が…


裾上げ係が全然こっち来ないんですけど!!


オバサン店員1人で賄っている様子。何度呼んでも来ないし、暫く待っても一向に来ないので、買うのは止めました。やーいやーい!販売機会逃してやんの(笑)

 でもせっかくなので、同じブランドのジーンズっぽいけどジーンズじゃないズボンを買いました。ところがこちら…というかチノパンや他のカジュアル系のズボン、つまり“非ジーンズ”については、ウェスト以外に丈も何種類かラインナップが揃っており、裾上げせずに済んでしまいました。他の店でもいつも不思議に思うことですが、なぜジーンズやスーツのパンツの裾上げに金取るの?

 ジーンズやスーツって、当然のように裾上げが必要になります。あれをそのまんま穿ける人って…いるかも知れませんが、稀でしょう?スーツは未加工ですからどっちにしろそのまま持ち帰るわけにはいきません。

 ならば、本体の価格に裾上げ加工代が含まれて良いはずなのに、なぜそれとは別に数百円支払わなければならないのか?意味が分かりません。未加工なのは人それぞれ好みが分かれるのでカスタマイズするためでしょうが、ならチノパンだって自分で長さ決めさせろってね。まぁどうでも良いのですが、そんな風に購入完了までに余計な工程が増えて、“加工”という無駄な時間を経てからでないと家路につけないのに、担当店員がいない、少ないというのでは元も子もありません。いっそのこと、価格の中に裾上げ代と、デリバリー代も含めてしまえばいいのに。

 UNIQLOはどうだか知りませんが、景気が悪いとか、商品が売れないとか言う以前に、こういうちょっとした、顧客目線を持てないばかりに販売機会を逃している商売って、結構ありそうですね。




 
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深夜の徒歩帰宅

2009-03-07 Sat 23:59
 週末、上司らと飲んでいたら、つい終電を逃してしまいました。

 まぁ、行程の2/3は問題ないのですが、ラスト1/3で利用する電車の最終が早いものでアウト。ここはタクシー…代は節約し、約6㎞の道のりを徒歩で行くしかありません。

 過去何度も歩いている道なので、それ自体はどうってことないのですが、いきなり腹痛に見舞われてしまいました。どこかトイレは…?ここはやはりコンビニで借りるのが妥当でしょう。ところが歩きながら見渡すと、夜中の幹線道路沿いって

ハッキリ言ってどこでもできそう(笑)

マンションの外付け階段の踊場、駐車場、自転車置き場…実際そんなことしませんが(笑)

 逆に防犯上問題あり、ってことですね。危ない危ない…

 私の方は結局、自宅まで何とかセーフ。よかったよかった…。




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神か?友達か?

2009-03-06 Fri 23:59
 DRAGON GATE3.5後楽園ホール大会を観戦しました。注目の新ユニット“WARRIORS-5”東京初お披露目を始め、とても面白かったのは言うまでもありません。
 それよりも今回は、会場周囲で個人的に興味深い光景を幾つか見たので、そちらについて綴りたいと思います。

 まず後楽園ホール前に私が到着すると、ちょっとした人だかりが出来ていました。何かと思ったら林家ペー・パー子がサイン攻めに遭っているではありませんか(笑) もちろん二人とも全身ピンクで。

 ペー氏の方は早々とファン(?)を振り切り東京ドーム方面へ。WBCの日本対中国戦を夫婦で観戦に来たのでしょう。
 一方パー子氏は暫くファン(?)の要求に応えサインを書き続けていました。サインを頼む方もどうせファンでも何でもなく、たまたま芸能人が珍しいからノリで頼んでいるのがミエミエ(笑) しょーもないなぁ…。

 そこまではまあ許せるとして、気になったのはサインを書くパー子氏をバックに、勝手にケータイカメラで記念撮影する輩ども。グレート・サスケの暴行事件を思い出しました。一言「写真撮っていいですか?」と声を掛けるべきですよね。


 そしてDRAGON GATE観戦後、近くの某飲食店で食事していた時のこと。つい数時間前まで試合をしていた同団体の某選手が来店。ある団体客のテーブルに加わりご歓談を始めました。

 見た感じ、そのグループはDRAGON GATEファンの集まりらしい。どういう経緯か分かりませんが選手とも個人的に親しくしている人たちようです。ということはその選手は、ある意味接待のような意味合いで付き合っていたのかも知れません。選手参加型のファンイベントの多いDRAGON GATEなので、その流れでこういった人間関係もアリなのでしょうが…う~ん…私、こういうのって意味が良く分からないんですよね。

 私も彼ら同様、プロレスファンです。それもファンを続けた年月の長さだけなら、かなりレベル高い方(?)です(笑) その長いファン歴を経て出した私のプロレスへの接し方は、テレビ、雑誌、インターネットなどで試合を見たり情報を収集したりして楽しみ、満足感を得る。たまに会場にも足を運び観戦、グッズなど買うかも知れない。というだけのことです。当たり前に思えることですがこれが私にとってプロレスを楽しむ手段の全てであり、最も楽しいであろうプロレスへの接し方です。

 しかし中にはプロレス団体や、選手個人のスポンサー、タニマチになり、ファン以上の関係になる(求める)人もいます。日本全国観戦しについてまわって、選手と個人的に顔見知りになった(そうなりたがる)熱心なファンもいます。

 スポンサーはビジネスですから分かるとして、ただのファンも確かに憧れのプロレスラーと親しくなれれば嬉しいし、他のファンに対し自慢出来るでしょう。しかし昨日のグループは某選手が参加しても話しているのは近くの2、3人だけで、大して有難がっているようには見えませんでした。単純に想像すれば、レスラーと飲めるのならば誰もが“我先に!”と近寄りそうなものですが、彼らにとって親しくなったレスラーが自分たちと対等(自分たちより下?)な立場で一緒に飲むことは当たり前になってしまったのかも知れません。

 恐らく、彼らのようなタイプのファンは、プロレスラーを追っかけて親しくなり、その状態を維持する日常そのものを生き甲斐としているように思えます。私の経験では仮にそういう生き方を楽しもう、と決めても仕事がちょっと忙しくなったり、他のプライベートな部分が充実したり、プロレス観戦以外にかける時間・お金が少しでも増えると、それはすぐに破綻するはず。言い換えれば彼らにとっての仕事、プロレス趣味以外のプライベートとは…そんなものなのか…(笑) あまり生産的とも言えません。
 極端な例ですが、そこまで想うのならば、“親しくなる→友人になり個人的に交際する→(対象が異性だったら)付き合う、結婚する”…ということを妄想しているわけでもなさそう。

 ならば、彼らはプロレスラーに対し、何を求めているのか?


 私はプロレスが好きですが、レスラーと個人的に仲良くなりたいとは思いません。やはりレスラーとは大きくて怖い、そして凄い、スーパーマン的存在であり、気安く声を掛けることのできない存在でなければならない。万一、声を掛ける機会があったとしても、心臓が破裂するくらいドキドキして、緊張して、いつの間にか少年のような純粋な気持ちにさせられてしまう…私にとってプロレスラーとは、いつまでもそういうものであり、尊敬の対象であり続けたい。究極に大袈裟に言えば神様のようなものです。

 だから神様と友達になりたいとか、気安く会話したり一緒に食事したり、ましてや接待させるなんていうのはあり得ないんです。


 信仰しているだけで十分(笑)


 これは個人の価値観の問題なので、私が彼らを批判しているわけではありません。まぁ額の差こそあれプロレス業界にどんどんお金を落とし、レスラーを潤わしている、という意味では私も彼らも一緒ですけれどね。


 ただの私のつまらないこだわりですよ(笑)






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やはりテレビ中継は不要

2009-03-03 Tue 23:31
 前回NOAH中継打切りについて書いた記事「これはこれで良いのでは…?」に対し、興味深いコメントを頂きました。コメントには必ず返信することにしているのですが、考えていた文章が返事というよりも前回記事の補足的、かつ長くなってしまったので、新しい記事として綴ることにしました。


 ご意見の趣旨を(乱暴ですが)まとめさせていただくと…

 プロレス中継打切りの原因として、テレビ(地上波)が大きな力を持っていた時代に比べ、我々のライフスタイルが、楽しむことの出来るコンテンツが、そしてそれらを配信するメディアが多様化した点を挙げられていました。そして現代社会はまさにその“多様性”と共存することで成り立っている時代。多様性を受け入れ、(スポーツ)文化を育んでいく必要性がある

 ということでした。

 スポーツ文化の多様性というと、私がまず思いつくのはやはりJリーグですね。発足当初からプロ野球チームを持たない県を本拠地とするチームがたくさんあって違和感を感じたものです。しかもそんなチームが年々増えてきて覚えられないという(笑) それまでの常識(先入観)をモノサシに計り、“ある程度大きい都市を持つ県ならともかく、そんな田舎でプロスポーツが流行るわけないじゃないか”と思いました(各地のファンの皆さん、ごめんなさい)が、概ねプロ野球と同じか、それ以上の熱いファンに、地元民に支持され、地元文化として一つの完成形に至ったのは皆さんご承知の通り。

 それから10年くらい遅れますが、確かにプロ野球も従来型の在り方から変化しましたよね。かつては巨人など一部の人気球団の試合は連日満員の観客を動因していました。一方でガラガラの観客席というのも見慣れた光景。

 しかし現在は、札幌ドームも、Kスタ宮城も、千葉マリンほかパリーグのどの球場も(さすがにいつも必ず、とはいきませんが)いい感じに賑わっており、かつての閑散とした観客席というのは滅多にお目にかかれません。

 これはお客さんをたくさん呼ぶ(=儲ける)という目的は同じながらも、その商品価値を、存在価値を多様化させることで成功した例と言えるでしょう。地域密着の姿勢、イベント・社会活動、テーマパーク化、プレミアムグルメ…球団関係者が初めて文化として育てにゃならん、と本気になった…のか否かは不明ながらも、昔の巨人(もしくは人気球団)戦頼みだった他力本願的経営とは明らかに違います。失礼ながら私は北海道にこれだけ日ハム人気が根付くとは思いませんでした。これも球団の努力とともに、北海道のファンが北海道のためにプロ野球文化を育てようと意識し動いた結果でしょう。もちろん仙台も千葉も福岡も…成功している球団は同様です。

 そういう意味ではプロレスも規模は小さいながらも地域密着経営を成功させている団体や、得意なジャンル(お笑い、デスマッチ、演劇風など)に特化したプロレスを見せる団体も珍しくない、実はかなり早い時期に多様性を受け入れたジャンルと思えなくもありません。ようやく社会的認識が追いついただけかな?
 
 またそれを熱心に支持するファンも確実に存在しているので、それはそれで成功と言えると思います。DRAGON GATEがなぜ少ない勝ち組かというと、これらの要素を複数、それも高いレベル(品質)で安定供給出来る団体だから、と考えると妙に納得出来ます。

 昔のようなマスの大きな娯楽とは言えませんが、もはや“ババ?それともイノキ?”という時代ではありませんからね。分相応の活動を地道に行うしかありません。


 また今回私は、この一件を考えながら改めてライフスタイルの変化、つまり日本人の生活ってここ20~30年で凄く変わったんだなぁ…ということに気付きました。

 家族全員で食卓を囲みながらテレビを見て…という光景がライフスタイルの変化、多様化に伴い激減した、という話は珍しくありません。

 私の親は商人でしたから、お店を閉め自宅に戻るのは毎日20時台後半。それが金曜であれば丁度メインイベント、猪木の試合が放送されている頃で、家族で猪木を応援している間に母が仕度をして…という具合に、そのままいつも21時くらいから食卓を囲み“夕飯”を食べ始めるのが我が家では当たり前でした。

 ところがある時、クラスメートに聞くと、ほとんどの家庭では夕食は18時から19時くらいに家族で食べるものだ、という事実を聞かされショックを受けた記憶があります。

 恐らく彼らの親はサラリーマン(=大多数)だったのだと思いますが、当時はサラリーマンというのはそんなに早く帰れる、自由な時間を豊富に有していた人種だったということですよね?思えば平均的日本人サラリーマン家庭を描いたとされる「サザエさん」の波平、マスオは飲みに行かない限りはかなり早く帰宅しています。昔は退社後の自由に使える時間帯を「アフターファイブ」と呼んでいましたし、「5時から男」などというキャッチコピーもありました。もはやそんな時間に毎日帰宅可能なサラリーマンはいないでしょう。いれば顰蹙もの、もしくは同情ものです(笑)

 となれば19時や20時に家族揃ってプロレスを見て…というのは夢物語だし、ここまで時代とともにライフスタイルが変化してしまったのでは、供給する側も供給の方法を考えなければ生き残れません。地上波放送なんて要らない(笑) やっぱり…


よく50年以上も切り捨てなかったな


そこに辿り着いてしまいます。



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これはこれで良いのでは…?

2009-03-01 Sun 12:20
 日本テレビがこの3月いっぱいでプロレスリングNOAHの地上波放送を打ち切ることになりました。これにより、開局直後から50年以上…古くは力道山時代の日本プロレス中継に始まり、ジャイアント馬場時代の全日本プロレス中継、そしてNOAH中継と続いた日テレのプロレス中継は幕を閉じます。そしてこれは単なるプロレス中継番組の終了に留まらず、昭和の時代から続いた一つのマスメディア文化の終焉と言えるでしょう。

 結果として、まともにレギュラーで見ることのできる地上波プロレス中継は、テレ朝の「ワールドプロレスリング」のみに。その「ワールドプロレスリング」もいつ終了してもおかしくないと囁かれています。

 私は逆に、50年間もほとんどスタイルを変えずに、試合を見せるだけという手法で一つの番組が続いたという方が凄いと感心します。…それはともかく…認めたくはないですが、力道山の勇姿見たさに街頭テレビに群がる人々、金曜8時は風呂屋がガラガラなど幾度となく社会現象になったこともあるプロレスコンテンツも、もはや現代人のニーズやライフスタイルには合わないということなのでしょう。

 でもなぜ、打ち切りなのでしょう?

 その辺の事情が書かれた記事が巻頭に掲載されている、新しい暴露ムック(?)が宝島からタイミング良く発売されていますが、ここは純粋にプロレスファンとして考えておきましょう(笑)

 打ち切りの理由を単純に“格闘技ブームに押され、プロレス人気が低迷しているから”とか、“カリスマ的レスラー不在だから”と語るのは少し違うと思います。プロレス人気の低迷=(イコール)プロレス中継番組の視聴率低迷とは完全に言い切れないと思うんですよね。私が思うに、プロレスというコンテンツが、必ずしも不特定多数の人々へ発信するのが役割である地上波テレビ向きでないことにようやく皆が気づき始めたのではないでしょうか?

 そういう私自身も、プロレスファンでありながら地上波プロレス中継はここ数年ほとんど見ません。理由はまず、放送時間が30分程度と短い。プロレスは入場シーンから試合後のマイクパフォーマンス、浪花節的フィナーレまで全てを見ないと話になりません。30分ならまだ活字で流れを追った方が満足(笑) 例えメインイベントだけ見せられても、ダイジェストで結果だけ見せられても、インタビュー中心でもダメ。結果情報が最も重要なプロ野球やJリーグとは違うんです。

 しかも最盛期に比べ団体の数が増えすぎて、必ずしもNOAHか新日か?という選択肢だけではないですもん、今って。プロ野球も誰もが巨人の試合だけ見れば満足、という時代じゃないですしね。そういう意味では巨人の試合中継の視聴率低迷のとは似ていますね。

 でもこの件について、やはり避けて通れないのは、50年の間にプロレスがエンタメ、という認識に落ち着いてしまったこと。

 プロレスが野球やサッカーと同じスポーツ競技というかつての考え方であれば、同様に中継が必要でした。

 しかし今やプロレスは、(決して悪い意味ではなく)サーカスやミュージカルのような、パッケージ化されたエンターテインメント、娯楽作品のようなもの、という印象の方が自然。サーカスやミュージカルが丸々地上波で放送されることはほとんど見たことが無い。やはりライブで楽しんだり、その世界に没頭して夢の空間を楽しむというような、結果最重視のスポーツコンテンツとは全く別ジャンルの娯楽。

 つまり、プロレスというエンターテインメントの概念そのものが、この50年でゆっくり変わった結果がテレビ中継打ち切りなのです。その証拠にG+での中継は継続らしいですからね。地上波向きのコンテンツではない、とようやく判断されただけで、ファンとしては悲しむことでは無いと思います。むしろようやくプロレスの本当の価値が、楽しみ方が認知された結果でしょう。

 そうはいっても私も本音は、無料で毎週試合を見ることが出来た地上波放送は便利でしたし、ガキの頃から見てきた番組が無くなるのは手足を失うように悲しい。私はNOAH中継はほとんど見なかったのですが、土曜の夕方、同ゴールデンタイム、それから日曜深夜に放送されていた頃までは結構見ていました。

 中でも最盛期はやはり、1980年代中期の土曜8時というゴールデンタイムで放送されていた頃でしょうね。馬場、鶴田、天龍の3本柱がいる。大仁田や渕、マジックドラゴンらジュニアも充実してきて、遂には2代目タイガーマスクも登場。NWAやAWAから毎シリーズ強くてデカい外人レスラーが来日する、マスカラス兄弟もいる。それに加えて長州率いる維新軍団や、カルガリーハリケーンズまでもが新日から移籍してきて…あり得ないほど豪華絢爛なメンバーが揃っていましたよね。あの頃は良かった…(笑)


 こんな輝かしき時代と比較してしまうと寂しい限りですが、現在の各プロレス団体も各々身の丈に合った商売をしていると思います。これはこれで楽しいし良いことなのでしょう。現代はモバイルの時代ですし、好きな団体の好きな試合が、手軽にフルサイズで観戦出来るっていう方が、ファンにとっては幸せかも知れません。団体にとっては苦しいでしょうけれどね。





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