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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
YAMATO新日初試合

2009-05-31 Sun 11:44
 新日本プロレス後楽園大会を観戦しました。ベスト・オブ・スーパーJr開幕戦です。

 以前書いたようにこの大会はNOAHの青木、菊池、DDTの飯伏など他団体から注目の選手が多く参戦する楽しみな大会でした。特に私的にはDRAGON GATEから参戦しているリアルハザードの若きリーダー、YAMATOがどんな闘い方を見せるのか?新日ファンにいかにインパクトを残すのか?是非見ておきたいと約1年振りの新日観戦です。YAMATOは一番好きな選手、というわけではありませんが、初めて試合を見た時から独特の昭和のプロレスラーっぽい雰囲気が好きで気になっていました。

 久々の新日の会場はドラゲーと違い、独特の雰囲気がありますね。“○○コール”が多発するところ、汚いヤジが飛ぶところなど昔ながらの新日の会場です。そういえば○○コールってドラゲーではあまり聞かないよな…(私基準)。

 中でも他団体選手が登場するだけでブーイングが起きる辺りは、昔から閉鎖的な新日ファンらしいです。特にNOAH勢に対してはそれを強く感じます。NOAHといえば元全日本プロレス。昔はプロレスファンは「新日派」「全日派」分かれていましたからね。敵を受け入れたくない、潰してしまえ、というムードが自然に出てくるのかも知れません(ちなみに私は猪木イズムを崇拝する新日派でした・笑)。

 さて、そんなこんなで始まったスーパージュニア。

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入場式はもちろん、下っ端のYAMATOから入場でした。

 そしていよいよ第6試合。

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新日本の田口vsYAMATOの公式戦。

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ACMAの「YAMATO SPIRIT」に乗ってのYAMATO入場時の紹介VTRでは、CIMAをスリーパーホールドで苦しめる姿などが映し出されました。

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 記念すべきセルリアンブルーの新日マットへの第1歩。

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いつものようにヘラヘラと田口へ歩み寄るも、田口もヘラヘラと応戦。これは田口が一枚上手か?

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試合は初参戦の緊張からかぎこちないながらも、ややYAMATOが押しているように見えました。ブーイングを気持ちよく浴び、相手をおちょくり、打撃で関節技で攻めるYAMATO。しかし同じジュニアでも比べると田口の方が明らかに体が一回り大きく、技の効き目も薄そうだし闘い難そうでした。正直、勝てそうだとは思えませんでしたね。

 後半には珍しくSTF(?)も繰り出し、

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必殺技・ギャラリアを繰り出そうとするも返される。 

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そこからは田口にペースを譲り、リバース・ゴーリー・スペシャル・ボムっぽい技で破れてしまいました。

 う~ん…正直、もしかしたら田口には勝てるかも知れないと思ったのですが…。これでますます


白星配給係


になってしまう可能性が…(笑)

 残り試合に期待しましょう。



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GOD LOVES US ALL

2009-05-29 Fri 23:52
 やはり神、って存在するんですね。そんな素晴らしい夜でした。

 人間の発するパワーって、凄いです。
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セコい先輩

2009-05-28 Thu 23:33
 昨夜はある後輩と、今週2度目の聖地・「まつしま」で飲みました。だんだんオレもアラケン化してきた…(笑)

 自称“悩みのデパート”な私ですが、後輩は後輩で、後輩らしい(ややこしい!)悩みを抱えていました。そうなると必然的にこの席は、

「悩みを打ち明ける後輩vs聞いてあげる先輩」

という構図になります。まぁ、これで彼の気持ちが少しでも楽になればいいや、と思いながら悩ましくも(?)楽しいひとときを過ごしたのでした。

 さて、お会計になり、我々2人の伝票を清算してもらったところ、さすがは良心的な聖地「まつしま」!かなり飲み食いしたつもりが合計僅か4,725円!「まつしま」用語でいわゆる“15枚”ってやつです(笑)

 その後輩は悩みを聞いてもらったお礼の気持ちで…かどうかは分かりませんが、ポン!と3,000円を出しました。言うまでもなく割り勘ですと2,300円ちょっとで足りるのにです。

 私は昔から、人生初の仕事の師匠の真似をして、後輩よりも多く払うことにしています。相手が何か言えば、

「いいんだよ。これが俺の“割り勘”だから。その代りお前も後輩と飲んだ時には同じことをしてやれよ。」


と言って理解してもらいます。

 さて、本当の割り勘で1人2,300円…じゃあ、キリの良いところで3,000円出しとくか!…パサッ!!

「先輩、ありがとうございます!!」

私も気持ち良く店を後にしました。しかし後々考えると彼の負担は1,700円。倍近く払ってしまいました。最近はこの程度のことでも無性に後悔してしまうセコい私(笑)

 そういえば以前別の後輩と焼き肉を食べに行った時も…合計11,000円(1人5,500円)のところ、なぜか8,000円も払ってしまった私。確かに私の方が何杯も多くビールを飲んでいましたが、

相手は3,000円ですからねぇ…

ちょっと払い過ぎたか?!(笑)

 いやぁ、奥が深いです…割り勘(笑)







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雪解け

2009-05-27 Wed 23:59
 最近幾つかの悩みが重なり、自分ではどうにも消化しきれなくなってしまいました。

 相談出来そうな同年代の友人は何人かいるものの、お互いの生活があるのにボランティアで精神的に重い負担は負わせたくない。一方で自分より年少者の後輩らにも弱い姿は見せたくない。 となると必然的に年長者で、かつ私の現状を理解し易い会社の上司のような人を求めてしまいます。

 日頃は厳しい上司と一杯飲みながらお互い腹を割って話す。何だかスッキリして明日からまた闘えそうな気がする…ちょっと前まではよくあるハズの光景でした。

 しかし最近ではそんなコミュニケーションもある意味否定されがち。誰だって余裕無いですもん。ですから代わりに民間のカウンセリング会社のサービスを受けて、あなたたちは仕事に専念しなさい、余計なことはしなくてよろしい、というケースも少なくありません。分かった。そっちがその気なら…

受けてやるぜコノヤロー!!

思わずアントニオ猪木が憑依(笑)

 ということで人生初のカウンセリングなるものを受けてきました。

 私以外の人達にはどうでも良い話なので、ここで詳細は述べません。しかし一つだけ幸せだったことがありました。それは自分の置かれている状況をカウンセラーに説明する際、私の周囲のある関係者の話をしている時だけはなぜか気持ちが楽で、幸せなのです。自然と饒舌になって詳しく説明したくなってしまうんです。彼とはここ数年、付き合いが無いのに不思議なものです。

 人生、こういう人を一人でも多く持つことが幸せなのかも知れません。 その人物とは週末に4年振りに再会します。一時期はあからさまに彼を否定し、陥れた(?)こともありました。正直現在彼が私をどう思っているか分かりません。不安も少なからずあります。


 かつて新日本プロレスを解雇された前田日明がアントニオ猪木の引退試合に駆けつけました。アントニオ猪木を全否定して独立した長州力が、猪木と話してもいい、と態度を軟化させています。


私とその人物の関係も、プロレスチックに雪解け出来ればいいなぁ…。



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メタリカ村

2009-05-23 Sat 13:30
 毎週土曜日の朝のささやかな楽しみは、UNIQLOの新聞折り込みチラシをチェックすることです。

 UNIQLOが色々な企業(ブランド)や懐かしのゲーム、アニメなどとタイアップして発売している“コラボTシャツ”なる商品のラインナップが…スルー出来ないんですよ!!(笑)毎週かなりの種類の新商品の発売を知らせるチラシを眺めるのは本当に楽しい。

 これまで印象的だったのは、企業ものだと「マイクロソフト」「ヤン坊・マー坊」「キューピー」など、ゲームでは「パックマン」「鉄拳」「ドルアーガの塔」…アニメだと「ガンダム」に「ガッチャマン」…何となく30~40代をターゲットとしたラインナップなんですよね。

 しかもそれらは、デザイン的にも大人の私が“これなら着てもいいかな?”と思えるレベル(実際は恥ずかしくて着れないのですが・笑)。1枚1,000円前後なのでこれまで何枚か買いました。ウケ狙いで「ホッピー」、うぐいす色と前面ワンポイントロゴのデザインが気に入り「バイオハザード」…そして今週のチラシにまた購買意欲をそそる新アイテムが!

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カプコンの名作「魔界村」!このゲーム、ゲーセンでもファミコンでも指がちぎれそうになるまで遊びましたよ。欲しいなぁ…どうしようかなぁ…迷いましたが結局買いました。決め手はもちろん、

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スラッシュメタルバンド、METALLICA風のタイトルロゴ(笑)

これをやられちゃ、メタル好きとしては手を出さざるをえない(笑)上手いなぁ…。

 ちなみに実際の魔界村のロゴは

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全然違う。日本語だし(笑)METALLICAから訴えられないかどうか心配です(笑)


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YAMATO@スーパーJr

2009-05-22 Fri 21:21
 すっかりご無沙汰の新日本プロレスですが、今月末から始まる初夏の風物詩“ベスト・オブ・ザ・スーパーJr”の出場予定選手をチェックしたら…メチャクチャ面白そうじゃないですか!思わずチケット購入。約1年振りの新日観戦に至ります。

 私が好きな団体・DRAGON GATEの中でもかなり応援しているYAMATOを始め、他団体からの参戦メンバー中心になかなか魅力的。

<Aブロック>
タイガーマスク…現在最も会社からプッシュされていますから優勝候補最有力ですか?
AKIRA…何故に今更…?
ミラノ・コレクションA.T.…私がスルーしていた時代のドラゲーを支えたエース。YAMATOと同じブロックで見たかったなぁ。
プリンス・デヴィット…去年のG1観戦時に見ました。なかなか良いレスラー。
ブラック・タイガー…高岩だったんだ(笑)
邪道…外道は?
青木篤志…Aブロックの大穴か?


<Bブロック>
獣神サンダー・ライガー…もういいよ(笑)
金本浩二…そろそろいいよ(笑)
田口隆祐…イマイチブレイク出来ないねぇ。後楽園のYAMATO戦が楽しみ。
タイチ…誰かと思えばハッスルに出ていた川田の付き人か。あれからどう変わったのか見てみたいです。
菊地毅…私的に今大会最大の楽しみ!本当は1994年の第1回スーパーJカップに出てほしかった(そしたらあの大会は完璧だった?)ですが、これぞ馬場全日本を代表するJr戦士!過去にライガーらとは絡んでいるようですが、全ての対戦に注目ですよぉ!!
飯伏幸太…「飯伏って誰?」「例えるならプロレス界のダルビッシュ(有)だよ」といつも勝手に答えています(笑)そのくらいの素材だと思っています。
YAMATO…鷹木信悟に勝った(今年1.23後楽園)実力がこのメンバーの中でどのレベルだというのだろうか…?


 まぁ、KENTAやカズ・ハヤシ、近藤修司…欲を言えばキリがありませんが、間違いなく将来のプロレス界を背負って立つレスラー中心にスポットを当てた人選なのがよく分かります。新日、頑張りましたね。

 私が注目のYAMATOは…キャリアも短いし、Bブロック出場選手を見渡す限りは、いわゆる“白星配給係”(まれに大金星付き・笑)だとしか予想出来ません。例えばライガー(または金本)に丸め込み系の技で固めてフォール勝ちするも、残り試合全敗、という結果が妥当か?

 ただそれよりも気になって仕方ないのは、現在ドラゲーで燻っているYAMATOが、リアルハザードの介入無しで、他団体レスラー相手にどんな闘いをするのか?ヘラヘラでチャラチャラな(?)なYAMATOワールドを新日ファンがどう受け止めるのか? そしてイマイチよく分からない、彼がやりたいプロレスというのを、これを機に感じることが出来るのか…?

やはりプロレスはプロレス、結果よりこういう側面的なことの方が楽しみです。


どうせ他団体からの参戦選手は通例、良くて準優勝止まり、優勝はありえないでしょうから(笑)


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アメリカの青春映画では当たり前の風景

2009-05-21 Thu 22:57
 最近では悩める部下(後輩)の打ち明ける悩みを受け止めてやれるだけの器を有した上司(先輩)が余程少ないようで、企業が精神カウンセリングサービスを提供する会社と契約して、社員に利用させるケースが少なくないようです。

 まぁ、私も最近後輩の重くて息苦しい悩みを聞いてやったか?と言われると答えは“NO”。私はどちらかというと世話を焼きたがるタイプですが、今のご時世、そんなことしても何のメリットも無いし、ドライ過ぎる社会で他人のために親身になっても悲しい結果、つまり後輩だけ勝手に回復して「ハイ、サヨナラ!」ってなったら悔しいですもん(笑)

 でもそんな役割、人間対人間顔を突き合わせて毎日生きてりゃ絶対に無視できないコミュニケーションすら、カネを払って第三者に任せざるを得ない現状…辛いですねぇ…。

 さて、そんなことを考えていたら私の会社でもカウンセリング会社の利用を促進するチラシが配られました。ふ~ん…

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  ・
  ・

オレ、今本当に悩んでいるんだよなぁ…。

ちょっと興味が湧きました。でも“プライバシー厳守”という宣伝文句に騙されては身も蓋もありません。後から「コイツは精神的に不安定だから」と不当な異動や解雇の言い訳にされることはあっても全然不思議じゃないですもん。ここは慎重に…。とりあえず電話(もちろん非通知設定)で確認することにしました。

「あの~、“プライバシー厳守”とありますが、料金を御社から僕の勤める会社に請求する時は、どのように請求するんですか?利用者の氏名や相談回数・内容など伝えるんじゃないですか?」

「いいえ、基本的に利用件数のみの報告となります」

んな、バカな!!

なら利用が月間0件でも「100件ですぅ」って報告すれば丸儲け、何の根拠も無い数字を雇い主が信じるとは思えません。これは疑いますよ。まぁ、誓約書出すとか、その旨ウェブにも謳っているとか言うので、何かあった時に勝てる可能性は高いかもしれませんが…危ない危ない…

 しかし、そんなこと百も承知だったとしても、藁をも縋る思いで利用したい人はたくさんいるんでしょうね…。




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“聖地”にて

2009-05-20 Wed 21:37
 DRAGON GATE所属レスラー、新井健一郎こと“アラケン”の公式ブログに頻繁に登場する飲み屋「まつしま

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に行ってきました。

 今までも何度かトライしたのですが、私が行く時はいつも混んでいて入れませんでした。今回は20時くらいに行ったらウィークデイだったためか簡単に入れてラッキー。

 立ち飲み屋のような作りの店ですが、狭いながらもちゃんと椅子があるのが嬉しい。それ以上に飲み物・つまみともオール315円というのが貧乏なサラリーマンには大変嬉しい(笑)最近こういうお店が恋しくて堪りません。

 なかなか心地良い雰囲気の中、約2時間くつろぎ、常連客やプロレスラー(アラケン)よりも飲み食いしたのでは?というほどガンガン注文。なのに、お勘定は1人3,300程度!ちなみに私の平均支払額は4,500~5,000円(注文数はもっと少ない)。料理も美味しかったのに

こんな安くていいのか?!

特に鳥唐揚げがお気に入りです。

 本来こういうお店を利用するならば、従業員や常連客と親しく喋りながら飲むべき、そういう楽しみ方が主流なのかも知れません。個人的にそれがあまり好きでないのが私の弱点(笑)でもアラケンが“聖地”と言うのも十分理解出来ます(本人は否定しそうですが・笑)。

 …ところで今日は当のアラケンは来ていないのか?

 …ああ、今週はドラゲー、岡山~兵庫~富山辺りを巡業中なのか。 じゃあ、代わりに私が己の写真をアラケンブログ張りに(?)掲載しましょう(笑)

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▲好物・鳥唐揚げを前に生ビールを喉に流し込む私。


意図的に作った表情が本当にヤバいので隠蔽(笑)



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ハケンはハケン

2009-05-19 Tue 23:37
 ずっと“使える”と思っていたハケンのオネエチャンたちですが、必ずしもそうではなさそうです。

 最近私の常識・感覚を基準に考えると明らかに“それはおかしいだろう?!”と感じざるを得ない出来事が2件ありました。

 1つは個人情報授受時のルール。毎日受付ける大量の個人情報。直接受け取った人が授受簿に、いつ・誰が・何を・いくつ、受け取ったのかきちんと記録するルールになっています。最初に主旨を教えてお願いしたのに、途中から誰も名前を書いていない。理由を尋ねると、

以前一時的に雇った派遣社員たちが、理解していないのか責任を負いたくない(?)のか、自分ではなく彼女達の名前を書いてしまっていた。それを知った彼女たちは「これでは意味がない、ならば名前を書くのは止めよう」と勝手に判断した

のだとか。

 確かにこの場合、それも解決策の一つ(?)ではあります。しかし「私に報告し、改めて私から全員にルールを徹底させる」という解決策もあることは社会人なら誰でも気付くと思うのですが…。 そうやって勝手に判断する一方で、急ぎの仕事を「指示がなかったから」と手をつけないことも珍しくない。矛盾してるでしょ?

 2つめは、得意先からの電話対応。

 一応得意先には私でも彼女達でも話が通じる旨伝えました。彼女たちにも確認取って考えた体制のはずが、得意先から名指しでの問い合わせが増えると態度が一変!やれ契約違反だぁ、効いてないだぁ、名指しでも電話は社員である私が取るべきだぁ、などと主張。そのくせ私がいない時は積極的に電話対応してくれるのだとか……どっちなんじゃゴルァ!!出来るくせに保身に走ってるだけじゃないの?

 確かに最近はありえないくらい残業してもらったり、契約時に無かった業務も多々お願いしています。それが面白くないゆえにある意味開き直っているのかも知れません。

 しかし最低限社会人である以上、報告・連絡・相談はあって欲しいんですよね…。とりあえず相談してくれれば悪いようにはしないのに…。自分の都合で指示される云々勝手に判断したり思い込むなんて、私の立場からはどうしても理解出来ません。

 かつてある人が言いました。


「どんなによくやってくれても、所詮ハケンはハケンなんだよ…」


…必ずしもそんな風にレッテルを貼るつもりはありませんが…納得出来なくもありません…。


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悪役社会人

2009-05-18 Mon 07:00
 先日、仕事の後の打ち上げ的な飲み会の場で思わず語ってしまったお話。

 私はそのメンバーの中では新参者なので、お近づきの印的意味もありこの機会は楽しみにしていました。他のメンバーも私がどんなヤツなのか?噂ではよく喋るらしいが本当なのか?多少興味を持ってくれているようでした。

 私はアルコールが入るとつい気持ち良くなって、必要以上に生々しい(リアルで過激な)ことまでブチ撒けてしまいがち。今回はあくまで仕事のメンバーなのでそれだけはやめよう、ナイスガイな印象(?)だけ残して夜の闇に消えて行こう、そう心に誓いました。

 しかし…

飲み過ぎたぁ~

だって会場のお店からして私が何気なく紹介した最近お気に入りの店だし、お薦めのお酒も薦める以上はストレートで味を確認したり、お返しに注がれる日本酒にも口をつけなきゃマズいじゃないですか。

 まぁ、別に変なことは言わなかったので問題ないはずですけど。

 1つだけ、自分を手っ取り早く理解して貰うために例を挙げて伝えた話があります。実際に理解されたかどうかは分かりませんが、喋っているうちに我ながら上手く纏まったなぁ…と(?)思いました。それはこんなこと…


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 私は幼い頃からプロレスが大好きです。

 プロボクシングやプロ野球はチャンピオンになったり優勝すること、つまり結果が全て。余程のことがなければ結果だけ残せればそれが“良い選手”です。

 プロレスがそれらと違うのは、悪役や若手、その他全てのスタッフに別々の役割があり、それをしっかり果たすことが“良い選手”であることです。

 若くてハンサムで人気のあるレスラーがチャンピオンでいられるのは、結果(実力)ではなく、彼を光らせる悪役レスラー(引き立て役)がいるからであり、クリクリ坊主の若手レスラーが最初に地味な試合をして下地を固めているから。

「お前は悪いことばかりするし弱いから」

と悪役を排除し、所属レスラー全員をハンサムで人気のあるレスラーだけにしても…多分面白い興行にはならないのではないでしょうか?

 そしてそれは一般社会でもそうあるべきだし、その方が楽しい。そのくらいの余裕を持てなくてどうするんだよ?と私は思っています(だから8○3がいなくならないんでしょ?・笑)。

 そして私はどちらかというと“悪役レスラー”の仕事に興味があるし、そちらを極めたい性分です。でも最近不景気でどうしても企業は“ハンサムレスラー”だけ揃えれば何とかなる、になっちゃうんですよねぇ…。私なんか生き難い世の中になったものですよ。ハッハッハッ…。


 …というような話(笑)思わずプロレスを理解している前提でお話してしまいました。

 だから最近のアラケンってどうしても嫌いになれないんですよ、実は(笑)





 
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接客最悪なセブンイレブン

2009-05-17 Sun 14:34
 最寄駅から自宅までの約1分間の中に、セブンイレブンとサークルKサンクスしかないので、遅い時刻に帰宅する場合はこれらどちらかでコンビニ弁当を買う機会も多い。まぁ、2つもコンビニがある時点で幸せなことではありますが、逆に何か不愉快なことがあれば日本中の系列店も同様に酷い、最悪のコンビニである、ともつい想像してしまいがちです。

 このエリアに限れば

 サークルKサンクスの方は何も言うことナシ!

 店員のテキパキした接客態度は、何か顧客からの表彰制度があればトップで労ってあげたいほどに素晴らしいんです。行列した、待たされた記憶が無いくらいにここでの買い物はストレスが皆無。

 逆にセブンイレブンは最悪!

 コイツ(店員)ら、バカじゃねぇの?!と毎回感じます。

 特にムカつくのが、レジで商品のバーコードを読み込む時。こっちはわざわざ冷えた缶ビールやジュースが欲しくてコンビニで買うのです。安い方が良ければ温いけれどもその半額くらいで買えるスーパーで買いますって。

 ところがこのセブンイレブンの店員、カゴから商品を取り出しながら逐一バーコードを読む。同じ商品が複数あってもいちいち1個ずつ読み込む。しかも動きがトロい。仕方なく働いていると言いたげな働きぶりです。これではせっかく冷やした商品も温くなってしまう。

 その商品も一旦、レジに置いて、全て読み込んでから改めてレジ袋に詰める。カゴからダイレクトにレジ袋に詰めるという発想が

なぜ出てこない?!なぜいつまでも学習できない?!!

ただでさえ狭い店舗で、行列ができると通行の妨げになるのに、


なぜいつまでたっても雇われ根性でしか仕事出来ないのか?!!


おまけに客が並んでいてもテメエの仕事優先でレジにつこうともしない。マニュアル読んでないんじゃないの?!


 想像ですがサークルKサンクスの一番ベテランの店員さんは、もしかしたらアルバイトなのかも知れません。しかし彼は見事にリーダー的に店員たちを仕切り、気持ちのよい接客をしてくれます。これを見てしまうと顧客スタンスに立った接客、仕事ぶりって正社員だぁ、派遣だぁ、アルバイトだぁ、全く関係ないですね。

 ホントは毎回こちらのサークルKサンクスを利用したいのですが、さすがにお弁当のラインナップに飽きてしまうので…仕方なくセブンイレブンも使わざるをえません。ホント…


周囲に素晴らしすぎる反面教師が多すぎて困っちゃいます…!!



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添い寝

2009-05-15 Fri 23:59
 酔っぱらって帰宅し、更に翌日が休日の夜、最近よくこのお方

photo

と一緒に寝ます(笑)

 帰宅し、ケージから出すと最初は遊んでくれるものと思いじゃれついてきます。しかし私が床に横たわり、これから眠るのだと理解するとすぐ横で丸くなって一緒に眠る。

 夜中に目が覚め、床だと体が痛いからマッサージチェアーを倒して眠り直し。朝、再度目を覚ますといつの間にか私のお腹の上で丸まって眠っている。

 お腹の上で眠られると苦しいので更にソファーに横になり眠り直しても、目を覚ますと今度は私の背中の上で眠っている。

 むぅ…そんなに私と一緒に寝たいのか(笑)

 ちょっとした幸せ…。
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ホントにいた!酔いどれアラケン

2009-05-14 Thu 00:52
 プロレス団体“DRAGON GATE”所属、自称ヒールの反体制レスラー(でも実はいい人?)、アラケンこと新井健一郎選手の公式ブログを読むと、ほとんど毎日(酒を)飲みに行ったとかそんなことばかり書かれています。

 中でもよく出てくる店が“串工房”と“まつしま”という飲み屋で、アラケン曰く“聖地”なのだそうです。そんなことはどうでもいいのですが、惰性で彼のブログを読み続けていたら、少なくとも“まつしま”は東京・池袋にあることが判明しました。職場からもそう遠くないので、今夜私も“まつしま”へ飲みに行くことにしました(笑)

 地図を頼りに向かいつつも、内心嫌な予感が。

 …あ、この店って…

オレの大嫌いなジジイ連中が贔屓にしてた店じゃん!!

来たことあるある。でもお店自体は雰囲気いいし、安いし、美味しいので文句無いんですけれどね。いつも混んでいるのが難点ですね。

 到着が21時頃だったせいか、今夜は不幸にも満席。諦めて帰ろうとしたその時…!見覚えのあるジャージ(スパッツ?)と光沢のあるハゲ頭が!!


アラケン、ホントにいた~!!(笑)


やたらと盛り上がっていました。でもウソじゃなかったんだ、ブログ。やっぱりいい人じゃん(笑)

 まぁ、ここまでで今夜の目的の半分は達成したようなものですが、せっかくなので私も近くの“山ちゃん”で飲みました。

 23時半頃帰宅しようと池袋駅へ向かう途中、もしかしたら…と再度“まつしま”を覗くと、また見覚えのある光沢のある頭が!!


アラケン、まだいた~(笑)


妙に溶け込んでました。ホントに彼にとって、ここが聖地なんですね。まぁ、私にも似たような安らげるお店あるから分かりますけど。
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“Oh~!” in the ビッ○サイト

2009-05-12 Tue 20:22
 首都圏の企業に勤める社会人の方なら、“東京ビッ○サイト”は御存じですよね?あっ、最近では就活セミナーやコミックマーケットもここで開催されているようですから、社会人に限らず馴染み深いスポットですね。

 私事で恐縮ですが最近お仕事、それも裏方的なお仕事でたまにここを訪れます。何となく古い旅館かホテルのような臭いのする控室に籠っていると、ちょっと特別な感じがします。控室の窓から会場を見ても…

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何だか新鮮。

 ついでにこんなスペースまで付いてるし(笑)

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いわゆる“(コン)パニオン”のオネエチャンがここで汗を流すのでしょう…って、基本的に


控室って鍵掛からない


はずですよ?!撤収時を除いて。関係者全員が私のような“じぇんとるめん”ならば問題ありませんが、ハレンチな輩がどこかに紛れ込んでいたら…シャレになりませんね。




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ほんとにあった!呪いのビデオ31

2009-05-10 Sun 18:57
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 お気に入りの心霊ドキュメントDVD「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズ最新31巻をレンタルして観賞しました。

 今まで必ずレンタル開始日、もしくは可能な限り近い日にレンタルしていましたが、今回ばかりはすっかり存在すら忘れていました。実際の発売日、3月5日ですって(笑)

 「呪いのビデオ」シリーズといえば、最近あちこちのテレビ番組で紹介される心霊映像のほとんどはこのシリーズからのコンテンツ流用です。「ザ・ベストハウス」で使われた“ビデオレター”“セミナーハウス”などもそうですし、“ほん呪”スタッフを出演させ解説までさせた番組もありました。共通するのはそれら番組全てが、“ほん呪”の投稿映像をホンモノとして紹介している点です。まぁ、あえて本物とは断っていないかも知れませんが、少なくともフィクションだとも断っていませんよね。

 私もさすがに全てガチの心霊映像だとは思っていませんでしたが、もしかしたら本物かも知れない、との思いを秘めつつ、そのグレーな部分を楽しんでいたのは過去の記事に書いた通りです。

 ところが、最近発売された「怖い噂 VOL.1―世の中の”怪”を読み解くエンターテインメント・ミステリアス・マガジン(1)」(ミリオンムック)

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の中に、その私の儚い幻想を切り裂く記事が。何と、“ほん呪”はあくまでも作られた映像をそれっぽく見せるドキュメント作品であり、それを本物として番組で流しているテレビ局の姿勢を疑問視するものでした。記事の趣旨は私の考えとほぼ同じです。

 ということで私の貴重な楽しみの1つがほぼ失われてしまいました(笑)

作っている本人の書いた記事ではありませんから100%クロである、と結論づけるには早いですが…あ~あ、わざわざ断言しなくてもいいのに…。

 最後に一言ずつ感想を残しておきます。


「ストリートミュージシャン」
とある駅前の公園で歌っているストリートミュージシャンの姿を携帯電話の動画機能で撮影した映像。ストリートミュージシャンが歌っている背後の木の陰から、不可解な女性の顔がこちらを睨んでいるのだが…。

→全く判別出来ず!

「バスケットボール」
大学のバスケットボールサークルの合宿に参加したという投稿者。体育館で行われた練習風景を収めた映像の中に、頭部のない不気味な人影が…。そのサークルにはクモ膜下出血でなくなったメンバーがいたというが…。

→分かりやすいし、自然な感じの秀作だと思います。

「障害者マラソン」
ボランティア活動をしている男性からの投稿。彼は頼まれて障害者マラソンの様子をビデオカメラで撮影していたという。アスファルトの路面に、苦しげな表情を浮かべる男性の顔が黒く浮かび上がっているのだが…。

→これは…さすがに作り物感バリバリですね。

「冥界へとつながる森」
投稿者の娘にあたるYさんが婚約者の男性とともに、母親の誕生祝いのために撮影したビデオレター。その映像の中に不可解な映像がインサートされていたという。その数日後、Yさんが行方不明になってしまった…。

→こういうわざとらしいお決まりの設定、多いですよね。

「日暮れる動物園」
カップルがある動物園で撮影した映像。閉園前の人気のない動物園。ビデオカメラのナイトモードで撮影したカモシカ。その檻の奥の建物の前にチカチカと明滅をしながら佇んでいる不可解な男の姿が…。

→これも分かりやすいし怖い。よく出来ています。

「心霊スポット トンネル」
心霊スポットとして名高い某トンネル。投稿者カップルはインターネットで心霊スポットを探し、そのトンネルを訪れたという。その映像に男性の背中に張り付くような幼い男の子の不可解な影がうつりこんでしまった…。

→作り物っぽいです。

「シリーズ監視カメラ アダルトビデオショップ」
アダルトビデオショップに設置された監視カメラの映像。深夜、男の生首が店内を横切る様子が収められた。店員によると、その生首の顔が、以前トラブルを起こしたことのある常連客の顔と酷似していたと言うのだが…。

→生首の人物が、その店でスカ○ロものばかり買っていた、という設定が笑えます。

「サンバ」
華やかなサンバのパレード。雨天にもかかわらず沿道は多くの見物客で賑わっている。しかし、そのような明るい雰囲気に似つかわしくない、まるで地面から上半身だけが生えているような不可解な人影が群集の中に…。

→これも作り物っぽいですね。

「続・冥界へとつながる森」
我々取材班はYさんが行方不明になる直前に彼女を目撃した会社の同僚Oさんに話を聞くことができた。Oさんによると、彼女は昼休みの公園で見知らぬ女性と真剣に話をしていたという。その女性とは一体誰なのか…?

→今回のメインコンテンツにしては酷過ぎません?ここまでくると全く本物っぽく見えませんね。


 本物かフェイクかはともかく、優れたタイトルであることには変わりまりません。

今後も私は「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズ、応援し続けます!

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【TODAY'S PIC UP ITEM】

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(2009/04)
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スカスカな重箱

2009-05-09 Sat 00:00
 静岡から東京へ帰る途中、沼津駅で途中下車しました。

 目的は駅から車で7~8分、歩いても20分ほどで行ける沼津港です。ここではフィッシュセンターで干物などの海産物を買ったり、食堂街で新鮮な魚を使った料理を味わったりすることが出来ます。通過するだけではもったいない、昼食はここに決定!

 そして沼津と言えばもう一つ、個人的な話になりますが昔私は近くに住んでいたことがあるのです。思い起こせばこの街に立つこと自体、実に10年振りでした。

 沼津駅で下車し、海側(南口?)から駅を出ると、いつも最初に西武百貨店が目に飛び込んできます。改めて見るとこのデパートも古い造りだよなぁ…というか全くリニューアルしていないのか?何だか街自体は大きくて立派なのに、街そのものが古代都市の遺跡のように見えます(沼津市民の皆様、スミマセン)。

 沼津港へは駅の前の道を真っ直ぐ南下すれば良いのですが、雨も降っているし、せっかくなのでショッピングモール(商店街?)を通って行くことに…?

…10年、いや、それ以上に全く変わってないんじゃないのか?この街は?!

久々なのでびっくりするほどに近代化していると想像しましたが、見事裏切られました。何だか古く老朽化しただけという感じでした。私が目にした範囲においてですが、辛うじてABCマートがあったくらいで他は…関係者の方々には大変失礼ですが

“今どき誰が買いに来るんだよ?”

と思ってしまうような洋品店、食料品店などが多い。雨だがらUNIQLOで傘を買おうと思いましたがUNIQLOも、それに準じるような店も無い。それどころかコンビニさえも、他の(沼津クラスの)街と比べて異様に少なく映りました。え~っ…

昔はこの辺じゃ、一番トレンディでナウい(笑)何でもある街だったんだぜ~…

我ながらよくこんな(失礼!)街で休日を楽しめたものです。今回の旅では、たまたま静岡駅付近にこれといって時間を潰せるスポットが無さそうだったのでこちらに寄りましたが、正直これでは今後訪れたいとは思えません。静岡で時間を潰して東京へ直行するでしょうね。


 その後沼津港で食事し、沼津駅に戻るタクシーの中で運転手さんと話す機会がありました。運転手さん曰く、

「静岡県民は昔から基本的に閉鎖的で、よそ者を受け入れようとしない県民性を持っているんですよぉ。政治でも経済でも新しい発想や試みを受け入れようとしないし、何を言っても“反対!反対!”。世代交代して若返ればこの街も変わるのにねぇ…」

実際、10年前に比べ人口も20%ほど減少したとか。その減少した分というのが大都市へ出てゆく若者では世代交代も危ういのでは…?

 そういえば私が昔、静岡県に越したばかりの頃も、そんなようなことを方々から散々聞かされましたよ。実際、隣人たちは私を監視するような目を常に光らせ、私の行動をチェックしていました(されたように感じました)。ちょっと荷物を取りに帰るためにアパート横に車を止めただけでギャーギャー喚かれたこともあります。知人が遊びに来ただけなのに呼び鈴を押され、何事かとドアを開けたら「うるさくするんじゃねえぞ!」とか言われたり…。

 バブル景気の頃は目立たなくても、変化に順応出来ないと死活問題に繋がる現代では“昔のままでいい”では未来は見えないのかも知れません。

 帰路につく、東京行き東海道線ホームから、北口(?)に大きなレジャー施設らしきものが見えました。全く変わっていないわけではないのかな?新しいこと、キレイなことが必ずしも良いとは思いません。ただ生命感のある街であって欲しいですね。

 幸い沼津港はGWゆえか営業していない店舗が目立ったのに多くの観光客で賑わっていました。魚でもラーメンでも、何か観光の目玉をアピールして昔の賑わいを取り戻して欲しいものです。私にとっては青春の思い出がたくさん詰まった街なものですから…。

 

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「こいつら」…?

2009-05-08 Fri 00:00
 美味しいおでんに満足した翌朝。

 ホテルのチェックアウト予定時刻までの時間を持て余した私は、前日に撮影したデジカメやケータイカメラの画像を何気なく眺めていました。

 ケータイカメラの画像の中に、記憶にも新しい昨夜のおでん屋の画像が現れました。カウンターだけの小さい店の外観を、正面やや斜めから撮影したものです。店が判別出来なければ意味が無いので、店名が印刷された暖簾が画面横いっぱいに収まるようにしました。入口が開いていたので店のママ2名と、直前まで会話していた客の姿も写っています。

 と・こ・ろ・が…

 暖簾の一部、画像の左1/4ほどが黒くモヤがかって店名の一部を完全に覆い隠してしまっているではありませんか!撮影失敗です。う~ん…おかしい。いくらなんでもこんな画像を撮るはずありません。シャッターを押した時、誰か、もしくは何かが邪魔していたのか?自分の指がレンズの一部に掛かってしまったのか?いや、そんなことありません。撮影直後に確認した時には問題無かったはず。でなきゃ撮り直しています。

 しかもよく見ると、その黒いモヤの下の方は2つに分裂しており、革靴を履いた足のように見えます。撮影時はもちろん誰もいませんでした。まさか…

心霊写真??

ちょっと怖い。でも話のネタになるし、とりあえずこのままにしておこう。あまり深く考えずその日も1日、観光したり、飲んだりしたのでした。

 そして同日夕方、居酒屋で飲んでいる時にその“心霊写真”が気になり、ケータイを取り出して再び確認しました。“脚の生えた黒いモヤ”は相変わらず暖簾の文字を隠しています。しかし…朝見た時には明らかに無かったものがそこにありました。

 店の扉の真ん中から少し下、“黒いモヤ”の太腿のすぐ横辺りに文字が浮き出ているじゃないですか!パッと見、ケータイの画面を爪で引っ掻いたように見えましたが、よく見ると画像の一部です。画面自体に傷はありません。その文字、ハッキリ読み取れるわけではないものの、「こいつら」とか「このやろう」、そして私の名前(ファーストネーム)とも読み取れるような気が…!!


ちょっと、ヤバくない…?


 ここまでくるといかに心霊マニアの私でも背筋が凍りました。迷わずこの画像を“消去”。忘れることにします。


 …しかし…あれは何だったのでしょうね…?
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“黒”はんぺんな夜

2009-05-07 Thu 00:00
 せっかく静岡まで来たので、夜は名物の“おでん”を食べながら飲むことにしました。

 昼間のうちに繁華街をブラブラして行きたい店を下調べ。“おでん”をアピールする小料理屋や居酒屋がたくさんありましたが、メインは札幌のラーメン横町のような、1箇所に小さなおでん屋が幾つも集中している場所(おでんストリート?)のようです。どうせならここで食べてみたいもの。

 …ということでプロレス観戦後、19時過ぎに再度訪れました。

 同じようなストリート(というほどのものでもありませんが)が2箇所ありましたが、その中のどの店も満席!!カウンターしかない、ほとんど屋台のような店ばかりなので仕方ありません。本音を言うとこういう、常連客ばかりの中、マスターと会話を強いられそうな店は苦手。ちょっと安心しつつどこかの居酒屋でおでんを味わうことにしました。

 結局、“庄屋”(チェーン展開している、いわゆるあの「庄屋」ではなさそう)という良さげな居酒屋でおでんをつまみに暫く飲みました。値段は安いし地元の客で賑わう良い店でしたが、メニューに黒はんぺん(やっぱりコレを食べなきゃね)が無いこと、牛スジが売り切れだったことで心を決め、改めておでんストリートに乗り込むことにしました。

 時間も経ったのでチラホラ空いている店も目立ちます。とりあえず入口に一番近い店に入り、メニューを見ると…なぜか串揚げや魚料理などばかり。ここって…

おでん屋じゃないじゃん!!(多分・笑)

厨房(?)にもおでん鍋は無かったと思います。マスターのオヤジには「いらっしゃい!」と言われてしまったし、一瞬迷いましたがここで飲んでしまうと本当におでんが食べられなくなるので、何も言わず不自然にコソコソと店を去りました(笑)

 そしていよいよ、某おでん屋に入り、名物・黒はんぺんのおでんや串揚げ、牛スジ、白やき、大根、厚揚げ…本場の味を味わったのでした。

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 私はカウンターを挟んで店の人と喋ったり、他の客と喋ったりしながら飲むのが好きではありません。そういうのが好きな飲兵衛が多いのは理解していますが、私の場合は違います。去年、福岡・長浜の屋台にラーメンを食べに行った時の経験もそれに拍車をかけました。店の連中はツッケンドンで、明らかに“食わしてやってる”という態度。「美味しんぼ」の山岡風に言うなら、

「マスコミに取り上げられたからって、いい気になるな!」

まさにそんな感じでした。常連客もエロ目的(?)で女性客に馴れ馴れしく、

「帰ろう、こんな店で食べちゃだめだ」

そんな空気でした。もう二度と行かないと思います。

 ところがこの店では、店のママ(おばちゃん2人)の感じも良く、最初から外者を温かく受け入れようとする姿勢。他の客たちも旅行者、つまり外者がほとんどなので変に屈する必要も無し。おまけに美味しいおでんを頬張りながら…とくりゃ、事情が変わった!(笑)彼らとのコミュニケーションが楽しくて仕方ありません。いつしか時間の経つのを忘れ、2件目とは思えないペースで飲み続けたのでした。

 さて、お会計を済ませ良い気分で店を出た時のこと。(そうだ、記念にお店の写真を撮っておこう。ブログに使うかもしれないしな)と軽い気持ちでケータイカメラでお店の写真をキャプチャー。店名が印刷された暖簾を中心に収めたのでした。それが後々、あのような不気味なことになろうとは想像もせずに…。



 

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“ちけー”リング

2009-05-06 Wed 07:04
 5月4日のDRAGON GATE静岡ツインメッセ大会を観戦しました。

 翌5日に同じ東海地区の名古屋で行われるビッグマッチを選択することも考えましたが…日程と予算の関係で静岡に決定。確実に名古屋大会に向けた下地作り的興行になるであろうことは覚悟しましたが、最悪の場合、選手に怪我をさせないようにお互い相手を労わるファイトが続くのかなぁ…なんてことも想像してしまいました(笑)

 今回からチケットを某関係者にお願いして用意してもらうことになりました。発売からかなり経ってからお願いしたので正直、良い席は期待していなかったのですが…

最前列、しかもド真ん中の文句無しな特別RS席!!

地方大会だから取り易かったのかも知れませんが、凄く感激しました。ずっとプロレス観戦してきましたがこんな座席、初めてですよ。すぐ目の前にリング、その手前には入場用の階段。こ~んなに近い。
 
photo

試合中も選手がウロウロしたり、リングから落ちてきたり、ペットボトルの水をかけたりと、常にレスラーが誰かしらが目の前にいる状態。いちいち

ちけー!!

と感動しました。

 また、いつもは記録マニアなものでデジカメでずっと試合の模様を撮影しているのですが、今回はその必要無し…というか目の前で繰り広げられるファイトを肉眼で追わなきゃ意味が無い!ということでリング上を凝視し続けました。

 どの試合も正直、最近の後楽園ホール大会よりもずっと満足度の高いもので、最初に下らないことを心配してしまったことを悔やみましたね。大満足な静岡大会観戦でした。


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年1回の貴重なひととき

2009-05-05 Tue 07:00
 ほぼ年1回ペースで会っている親しい友人と食事しました。

 私の場合、年齢が増すとともにどうしても精神的に深い付き合いの出来る友人は減っています。じゃあ、その減った分を新しく補えるかというとそれは難しい。

 そんな中、出会って10年ほど良い関係を保てているこの友人というのは貴重な存在です。会うのが年1回というペースが新鮮さを保てて良いのかも知れません。プロレス的思考が基になった生き方をお互い理解し合え、“こいつと会うからには「こんな仕事を頑張っているんだぜ!」と胸を張って言えなきゃいけない”と適度な緊張感を持って馴れ合いにならない関係…どちらか死ぬまで維持したいものです(笑)

 さて、その友人とは会うといっても大抵は一緒にプロレス観戦するか、飲みに行くか、もしくはその両方がほとんど。昔はもっとスキャンダラスなこともあったかなぁ…(笑)

 先日はまずMr.デンジャーで食事しつつ、生ビールを各7杯(笑) その後店を変えて焼酎をひたすら飲みました。どの銘柄が美味しいのか良く分からないので、“ドラゴン”とか”破壊王”とか何となくプロレスチックな銘柄を中心にオーダーし、出てくるまで2人で橋本のテーマ「爆勝宣言」など関連する音楽(歌)を口ずさみながら待つ、というゴキゲンなお酒を楽しみました。値段を確認せずに飲み続けたので、お会計の時に提示された料金を見て驚きましたが(笑)

 Mr.デンジャーでビールを7杯飲んだ時点で正直酔っぱらってキツかったのですが、やはり親しい友人と飲む時は不思議と悪酔いしないし、スイスイ入ってしまうもの。お酒もいつも以上に美味しく感じます。時間的にも最近の私の平均居酒屋滞在時間は1.5時間(笑)ですが、合計6時間近く飲み食いしていましたね。そのくらい楽しかったのだと思います。某草○メンバーの気持ちも解らないではありません。

 次回はまた1年後になるかも知れませんが、また堂々と会えるように成長していたいと素直に思いました。

 ちなみに翌朝目を覚ましたら愛犬・ビータくんと一緒に床で眠っていました。そんなに酔っていないつもりだったんですけれどね(笑)




 
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グラン・トリノ

2009-05-04 Mon 07:00
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 GW中に観たい映画の本命「グラン・トリノ」を観ました。

 映画にはそんなに詳しくありませんし、監督兼主演のクリント・イーストウッドについても詳しい知識は持っていません。しかしここ数年で私が観た、彼が関わった映画はどれも“お気に入り”の部類にはいるものばかり。「ミリオンダラー・ベイビー」に「チェンジリング」…そしてこの「グラン・トリノ」も間違いなく最も好きな映画の1つになりました。

 偏屈で嫌われ者の頑固オヤジが、自分の命ともいえる宝物“グラン・トリノ”(車)を盗もうとしたアジア人の少年と心を通わせ、いつしかお互い変ってゆく…という粗筋は至る所で目にします。当然私もそんな予備知識のみで挑みました。
 
 まぁ、ネタバレは避けますが…衝撃的で悲しい結末には暫く言葉を失いましたね。正直、アメリカ映画っぽくない…(かな?)。ラストシーンからスタッフクレジットにかけて流れる、イーストウッドが作ったというエンディングテーマがまた素敵であり、悲しげでもある歌なんですよ。凄くトイレに行きたかったのですが、最後まで席を立てませんでしたね。普段考えたことありませんが、

いやぁ~、やっぱりアメリカ映画って、ホント~に素晴らしいですね!

と改めて思いました。

 ところでこの作品を最後に、イーストウッドは俳優を引退すると宣言したそうです。理由は今の映画は若い俳優をキャスティングするためにあるから、だそうです。

 しかしこの作品のイーストウッド演じる偏屈で、頑固で、差別主義者(?)で、嫌われ者のジイさんが、めちゃくちゃカッコ良く見える。私はこの作品を観て思いました。やはり俳(女)優は何歳になっても、死ぬまで俳優なのだ、と。若くて綺麗な印象を残すために早々に引退してしまう俳(女)優もいるのでしょうが、例え老いてもカッコ良くあり続けることは可能なんだ、と。こんなにカッコイイジイさんを演じられるのに俳優引退宣言とは…勿体ない…。

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デンジャー×デンジャー

2009-05-03 Sun 07:54
 去年9月以来久しぶりに東京・亀戸にある、プロレスラー・松永光弘(以降あえて松永と呼び捨て・笑)が経営するステーキハウス「Mr.デンジャー」に行ってきました。

 注文したのは前回と同じくお得な“デンジャーセット”。スープだけはせっかくなので“デンジャースープ”にしました。結構辛いですが、ビーフシチューのような味で美味しかったです。

 そしてお会計を終え、友人が最近発売された「Kamipro」の松永の写真が掲載されているページにサインを要求。松永は自ら微妙な焼き加減をチェックしながら肉を焼いていましたが、それを焼き終えると快く応じてくれました。

 私もついでにケータイカメラで記念撮影をお願いしました。お店が混んでいたため、もう1人前肉を焼き終わるのを待ってからの撮影になりましたが、なんと松永!

厨房からわざわざ出てきてくれた

じゃないですか!!これには正直、感激しました。

 正直言うと、せっかくなので松永には私の額にフォークを突き立ててもらい、私が苦痛に歪む表情で…という写真にしたかったのですが、冷静に考えるとそれはバラエティ番組でプロレスラーと対峙するアフォな芸人の発想と同じ。私は年季の入ったプロレスファンです。プロレスラーをリスペクトしているんです。だからそんな


必死に闘うプロレスラーを、プロレスラーの仕事をバカにするような要求はしてはいけない!!

と思いました。

 ならば雑誌に掲載される時の、大げさに怖い顔をする悪役レスラーのような表情で写ることにしました。

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…あまりにも“デンジャー”な顔になってしまったのでトリミングで私の姿はカット(笑)

結果的にとてもプロレスラーをリスペクトしているとは思えない写真に…。
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レイチェルの結婚

2009-05-02 Sat 07:22
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 昨日はせっかくの映画の日だったので、久々に何か観に行きたいと思いました。しかしいくつかアタリをつけた目ぼしい作品は平日だからか夕方以降しか上映しないものばかり。

 一度、話題の「GOEMON」もいいかな…?と思いましたが監督があの桐谷監督だと知り、即や~めた(笑)だってCGしか観るトコ無いんだもん。

“こんなに凄いCG使ってるんだよ!凄いでしょ、お母さん!!”

という子供の声が聞こえてきそうです。CGはあくまでもストーリーを引き立てるための演出の一つなのにね。

 
 結局、「アン・ハサウェイ主演」という部分に惹かれて「レイチェルの結婚」を観ることにしました。

 個人的にかなり好きな「プラダを着た悪魔」の中で、素朴でキュートな編集長秘書を演じたアン・ハサウェイが、薬物中毒あがりの女性を演じるというギャップが良かったですね。同じ女優さんだとは思えませんでした。さすがです。

 ストーリーは私的には期待していたほどではなく、ほとんど姉・レイチェルの結婚の準備とパーティーと式のシーン。その中で生じる家族間のアレコレといった感じでした。悪くはないですが、もう少し分かり易い感動が欲しかった(笑)まぁ、観た後に“家族っていいな”と思ったのでそれなりにメッセージは伝わっていたのかも知れません。


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ハケンな難しさ

2009-05-01 Fri 08:40
 昨夜は一緒に仕事をしている派遣社員のオネエチャンたちと偶然帰り道が一緒になり、最寄駅まで一緒に帰りました。普段はなるべく勤務時間外は必要以上に関わらないよう気遣っているつもりですが、昨日は記録的に遅くまで残業させてしまったので出来れば少しでもフォローしたい、と考えての行動です。中には4月の合計残業時間が45時間を超えてしまった(=法外に労働を強いた結果に!)人もいたので…。

 一緒に働き始めて約1ヶ月。本当に真面目に質の高い働きをしてくれている彼女たちですが、最近では正社員の私に対しても軽く不満を漏らすようになりました。話を聞いてみると不満な点は大きく分けて3つ。どれも即答で解決出来ることでない辺りがこちらとしてももどかしい…。


<不満1>面接時、こんなに残業があるとは聞いていなかった

 彼女たちを派遣会社から紹介された時の面接には私も立ち会いました。一応全員(別々の席で)に、

「残業は問題無いですか?」

と尋ねましたが、全員

「大丈夫です」

とのことでした。それを覚えているので何となく毎日残業させてもOK、という感覚に陥っていましたが、よくよく聞くと、その時の私及び関係者は、

…でも残業はほとんど無いですから

とハッキリ言ったそうです。

…そんなこと言った気もする…(笑)

 でもこちらも同じ不満を抱えているんですよ。最初はこんなに手間のかかる仕事じゃないはずだったのに、お客さんがどんどんこちらの守備範囲を広げてきて、お値段据置き。営業担当も何も考えず受けてきちゃうものですから…永久に無くならない悪しき習慣なんです。私自身、まさかこの仕事で徹夜や休日出勤するとは思ってもみませんでした。派遣のオネエチャン達には謝るしかありません。

<不満2>時間に縛られすぎる

 作業量が多いのもそうですが、今の仕事、フタを開けたらお客さんの要望がコロコロとランクアップし、本来長いスパンでマッタリと消化すれば良かった業務が、短いスパンの中でその都度厳しい締め切りが設けられるようになってしまいました。それによる負担が全て彼女たちの重荷になっているのは勿論、メイン業務がそんなですからそれに伴う事務処理も大変複雑に。そしてそれら全てを分刻みで管理して潰していかなくてはならなくなってしまった。メイン業務は私でも手伝えますが、PCを使った事務処理的な仕事になるともう手分けして云々ではないし、個人個人カスタマイズされ過ぎて本人以外手が出せない。結果彼女たちに全て委ねざるを得ない…。

…スマン!! (笑)


<不満3>1日の予定が見えない中での残業というストレス

 …これはねぇ…私も、いえ、誰しも経験あるのではないでしょうか?

 現在彼女らを仕切っている者がいます(野球でいうとコーチ。私は監督)。その人物が具体的に仕事を教えたり、毎日の仕事を指示したりしているのですが、余りにお客さんから要求されることが増え、多様化したために本人も“神の視点”から業務全体を見ることが出来ていない。その結果、夕方定刻になってから急にその日中に消化しなければならない仕事がポッと出てきたり、伝えるのを忘れていたことに気付いたり…。

 使われる側からすればこれは辛い。(今日は19時には帰れるかな?)と思って頑張ってノルマを消化したと思ったら、あれもこれもと新しい仕事が増え、結果深夜の帰宅になってしまう…ということがしばしば。

 確かに同じ時刻に帰宅するにしても、最初から22時まで残業する覚悟で残業するのと、19時の予定がズルズル延びて22時になってしまうのではモチベーションも段違いです。まぁ、指導する側が未熟と言ってしまってはそれまでですが、こちらとしても初めての仕事でありルーチンワークじゃないので…他のフォロー出来る部分はフォローするので許して下さい…。

 
 せっかく一緒に駅まで歩いたのに、何だかお互い暗い気分になってしまいましたよ…。私もどちらかというと古いタイプの人間なので、こうなったら1度皆で飲みに行き無礼講で楽しく騒げば少しはガスを抜いてあげられるのかなぁ…という考えが真っ先に浮かびます。

 しかし相手は契約書のみで繋がっている派遣社員、しかも20代のオネエチャンたち。なかなかそんな提案する勇気もありません。とにかく私に出来ることは少しでも明るく楽しいムードを演出して気持ちよく働けるようにする。そして可能な限り手伝えることは手伝うくらいですかね。

 そんな彼女たち、その仕事ぶりと姿勢から、現在の契約が切れても出来れば今後も他の仕事で契約したいし、また一緒に働きたい。いや、希望なら社員になってくれても構わないんだけれど…そんな話もチラッと振るのですが、誰にもその気は無いみたい(泣)実はこれが私にとって最大の計算違いであり、最大のダメージ!

派遣社員とひと口に言ってもピンキリ

なんですねぇ…。




 
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