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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
今年の流行語大賞候補みっけ

2009-06-30 Tue 16:10
 マイケル・ジャクソン(以下:ジャイケル?)の突然の死から約1週間が経ちました。

 ここ数日のマスコミの報道は死因、すなわち薬物の(過剰)摂取が原因だったのではないか?ということが中心です。まぁ、4~6週間掛かるという検査の結果が出れば白黒ハッキリするでしょうから、それは専門家に任せるとして、今回の事件(事故)で

今年の有力な新語・流行語大賞候補が1つ登場しましたね!!

 …え?分からないですか?ならば教えてあげましょう。

Demerol(デメロール)

ですよ!!(笑)


 ジャイケルが過剰に摂取していたという鎮痛剤…いや、麻薬の名前だそうです。過去にリリースされたアルバムの収録曲「モルヒネ」の歌詞の中にも出てくるとかで連日ワイドショーを見ていると繰り返しこの曲が流れてきます。

♪デメロ~ル…デメロール…

ってね。(笑)私は1日中この曲が頭から離れないし、何となくCDも欲しくなってきたという、まさに麻薬的効果を実感しています(笑)

 しかも前後の歌詞が、

♪何てことだ!奴はデメロールをキメていやがるぜ!

って、どうでもいい内容(笑)ツボにハマりました。こんな曲が収録されたCDを有り難がって聴いているファンって…。彼も既にこの頃からデメロールをキメていたのかも知れません。


 まぁ、実際にはこういったネガティヴな言葉はエントリーされないでしょうけれどね。


受賞者本人も死んじゃってるし(笑)







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裏切りのロックン・ロール

2009-06-29 Mon 21:19
 事情があり先週から6ヶ月間、会社を休むことになりました。

 その理由に関して今ここで述べるつもりはありませんが、いずれ書くことになったらその時は是非皆さんにも目を通して頂きたいと思います。

 それよりもここで綴ろうと思ったのは…というかもともと綴るつもりなかったのですが、ネガティヴな話とポジティヴな話が同居する話ゆえ、触れない=ポジティヴな出来事も封印してしまうことになります。それはちょっと本意でないので書くことにしました。

 何を言いたいのかというと…

所詮、会社の人間関係なんて冷たく下らない、どうでもいいチープなものだよな

ということ。


 私はルールに則り、自分にとっても、会社にとっても妥協出来る最短の日時を休業開始日に選びました。

 ところが周囲から言われるのは、やれ「言う(申請する)のが遅い」「無責任だ」「社会人として失格」…など、ある意味予想通りな批判ばかり。言葉にしないけれど内心同様に思っている奴も含めれば、ほとんどが同レベルな奴らだと推測します。

 確かに私が休業することで想定外の負担を負う人が生まれてしまうことは認めますし、申し訳ないと実感しています。
 
 しかし会社のルールで認められているやり方に則って、自分の問題をクリアしようという私の意思を否定することは誰にも出来ないはず(それ以前に理解しようという気も無いでしょうが)。こうなるともう価値観の違いですね。クレイジーキャッツの映画の世界のようなサラリーマン社会に生きる人たちに私の発想は理解出来ないのかも知れません。

 よって、今回は休業前の最終出勤日もアッサリしたもの。理解出来ない奴が多過ぎて、ごく親しい一部の他の部署の知人たち以外は「最後に飲みに行こうよ」とか「暫く会えないけどまた6ヵ月後に会おうな!」などの言葉どころか、日常の挨拶すら無し!!こうなると私よりも

“社会人失格”

と感じざるを得ません。見方を変えれば早い時期にそれに気付けたことが“収穫”ですけど。


 …あ、ごめんなさい、1人だけいました。同じ職場の人で「最後に飲みに行きましょう」と言ってくれた人が。その人は私を(一応)理解してくれ、必要以上に評価してくれました。餞別用にデコレートした言葉かも知れませんが、こういう人が1人でも2人でもいる限り、この6ヶ月間を有意義に闘えそうな気がします。


 最後に何となく思い出した、ある曲の歌詞を紹介して今日の記事を終わります。前に勤めていた会社を辞めると申告した後の周囲の態度に絶望し、好きだった会社に対する幻想が覚めた時に書いた曲で、当時やっていたバンドの曲です。後にバンドを脱退する時、リーダーから

「こんなネガティヴな曲、一生聴きたくない」

と言い放たれて以来、封印してました(笑) こんな曲を暫く振りに思い出すなんて…今の私もかなりネガテヴなんでしょうね(笑)


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“You Needn't Be Told, I Needn't Have Done It”/THE NASHVILL
lyrics:takemaru
music: monju

I got up in the morning and had some fruit as usual
Lying on my bed, I watched re-TV drama
Yes, I went out at noon, caught a train that day
Yes, nothing's changed, no one noticed about me

The stopped time started to pass again
Everyone plays harder, ignoring sunset
So I realized "No more fearful life"

Why don't you see the flick after the oily steak
The masterpiece will never makes me weep
What about reading a wrestle magazine at the humid cafe
If I wanna sleep I can close my eyes to dream about 13 girls

No one minds I say "Go home"
Keep on running, they never care about my job
So, I felt "No more empty world"

You needn't be told, I needn't have done it
You needn't be told, I needn't have done it


「裏切りのロックン・ロール」/ザ・ナッシュビル

いつも通り朝起きてフルーツを食べ
寝転んで再放送のドラマを目に映す
そう、その日俺は昼に家を出て電車に乗った
そう、その日も街は変わりなく誰も俺に気づかなかったんだ

一度止まった「とき」がまた流れ出し
奴らは陽が沈むってのに無視してまた必死に遊び始めたんだ
だから俺は思った「こんな怖い人生はもういいよ」

油臭いステーキで満腹になったら映画を見よう
どんな名作でも涙は出ないだろう
ジメジメした喫茶店でレッスル・マガジンを読むのはどうだ?
眠くなったら瞳を閉じて現実逃避すればいい

「帰ろう」って言っても君ですら聞いてくれないし
「とき」を動かしたのは俺だとも知らず走ってばかり
だから俺は感じた「こんな虚しい世界はごめんだよ」

オマエは理由を知る必要はない オレはそれをする必要はなかった
オマエはそれを知っても仕方ない オレは余計なことをしてしまった





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藁しべ長者的交友関係

2009-06-27 Sat 16:29
 プロレス好き同士で仲良くなり、去年は一緒に阪神タイガースの応援にも行った元タイガース応援団の友人。

 先日彼から、

「三沢が死んだ最後の試合が掲載された『週刊プロレス』、手に入らないですかねぇ?」

というメールが届きました。どうやら三沢の死に反応したプロレスファン、元プロレスファン、一般人らの多くが買い求めたらしく、すぐに完売してしまったらしいのです。

 まぁ、ハッキリ言って私の力をもってすれば完売した週プロの1冊や2冊、どうにでもなります(?) 翌日、三沢光晴追悼記念増刊号と一緒に入手し友人に送りました。

 ちなみにその週の週プロ、問合せが殺到し増刷したらしいですね。しかも増刷分の方が部数多いとか多くないとか(多いです)。合計すると十数年前の週プロ全盛期に迫る部数だったと聞くと、ファンとして嬉しい反面、こういう悲しい事故でも無いと世間の注目を集める力が今のプロレスには無いのか…と悲しくなります。

 さて、その後雑誌が届いた旨、及びお礼のメールが友人から届いたのを機に何度かコメントを“キャッチボール”する中で、私はあることを彼に聞いてみようと思いました。

 それは今度、広島旅行のついでに今年からオープンしたマツダズムズムスタジアムに広島vs阪神戦を(阪神側で)観に行く際、応援用レプリカユニフォームを買うならどのデザインがお薦めか?ということ。年代別の復刻ユニフォームが色々売られていて、それぞれホーム/ビジター用あるので、つい目移りしてしまうんですよね。もともと阪神ファンじゃないから思い入れも無いし(笑)
 私としては1970年代後半のビジター用、つまり水色地にHANSHINと入ったものがカッコイイと思いましたが、筋金入りのトラキチ元応援団員の意見も聞いてみたかったのです。

 彼の意見は、

「ボクは(関東近郊の試合中心に観戦した)常にアウェイな応援団上がりですから、(ホーム用でなく)ビジター用に強いこだわりがありますねぇ」

とのこと。“Tigers”じゃなくて“HANSHIN”なのが寂しいですがやはりあの“水色”、買っちゃうか!とほぼ決心し掛けた時、彼から嬉しいオファーが!!

「ああ、それでしたらボク持ってますから、今回のお礼にあげますよ」

マジですか?!

たかが雑誌2冊のお礼に申し訳ないと思いながらも有り難く頂くことに。そして届いたのがコレ。

photo1

やった~!

凄く嬉しい~!!3,800円浮いた~…いや、友人って有り難いなぁ…。これで力いっぱいタイガースを応援出来そうです。

 よく見るとユニフォームの他に、楽天イーグルスの2005年ベースボールカードセット(ベースボールマガジン社)まで入っています。ああ、私が本当は楽天ファンだからこれもオマケでくれたのか。重ねがさね有り難いなぁ…

photo2

…田尾(元)監督…今いずこ?!!(笑)


…何年かして、プレミアつかないかな…このセット…(笑)


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マイケル・ジャクソンの思い出

2009-06-26 Fri 10:09
 米国の人気ロック歌手・マイケル・ジャクソンさん(新聞報道調・笑)が今朝亡くなりました。先日逝去したプロレスラー・三沢光晴氏、テッド・タナベレフェリーに続き、私の青春時代を彩った有名人の突然の訃報…。彼については「スリラー」までしか興味の無い私といえどショックです。

 私はマイケル・ジャクソン(以下:ジャイケル・?)といえば、洋楽に目覚めた少年時代…というか気付くといつの間にか学校の友達がアイドル歌手から卒業し、日本人の歌手の歌を聴くことがメチャクチャ恥ずかしいことだと思うに至った頃に遭遇しました。

 「何でもいいから早く洋楽のアルバムを、貸しレコード屋(笑)で借りてテープに録音せねば!」

と、「月刊明星」の洋楽特集から何となく選んだのが、

「フロンティアーズ」/ジャーニー
「イノセント・マン」/ビリー・ジョエル
そして
「スリラー」。

 正直、ジャンルは一応ロックとありましたが、「スリラー」はダンスミュージックっぽく、音楽としてはあまり好きではありませんでした。でも友達は皆聴いていたし、プロモーションビデオも面白いと話題でしたから表向きには“ジャイケル最高!”を装っていましたよ。

 そうそう、「スリラー」のビデオソフトも輸入盤で買いました。β版を(笑) 1万円くらいしました。あの頃はお小遣いも少なかったし、それこそテープが擦り切れるほど繰り返し見ましたね。そのうちダンスも覚えてしまい友達に披露しました。あの赤い革ジャン…欲しかったなぁ…。ジャイケルに整形手術の話題は付き物ですが、この頃の顔が個人的に一番好きですね。

 その後、ジャクソンズ名義で出たアルバム「VICTORY」までは聴きましたが、1987年の「BAD」以降は興味を失い無関心。股間を押さえて「ポー!」と叫ぶあのポーズ…バカなミーハー日本人がマイケルのダンスを真似る時に、当時は猫も杓子も、一般人も芸能人もやたらとあのポーズばかりやるようになりました。いや、あのポーズしか知らなかったのでしょう。ジャイケル=“股間ポー!”…スリラー以前の歴史やファンが無視されたようでムカつきました。

 あと、いわゆるムーンウォーク。あれも確か「スリラー」当時は“ベルトコンベアー”って呼ばれていましたよ!周囲の友達だけでなく、音楽雑誌でも確実にそう呼ばれていました。それが「BAD」以降は、あたかも“昔からムーンウォークでしたが何か問題でも?!”とでも言わんばかりに猫も杓子も、一般人も芸能人も知った顔で“ムーンウォーク、ムーンウォーク…”ですからね。嫌になります。

 当時のアイドル(田○俊○など)やカッコだけのアーティストが、やたらと「マイケルが好き/尊敬している/目標にしている」とアピールするのもムカつきました。しかもちょっと目を離すと「昔からプリンスが好き…」「本当はヒューイ・ルイスが好きで…」…はいはい、好きにして。


 考えてみるとジャイケルは全く悪くないのに、バカなミーハー日本人のせいで(私が天の邪鬼なだけ?・笑)ジャイケルへの興味を失ってしまいましたね。たまにワイドショーで紹介されるゴシップだけ消費してました。


 しばらくは彼の死亡報道と、

「いや~、昔からずっとファンだったんですよ!」

という一般人や芸能人のコメントが巷に溢れるんだろうな…と思うと精神衛生上良くないですね。


…どうせ“ずっと”なんてウソ、一時的に好きだっただけのくせに…ね。



 
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老人ホーム訪問

2009-06-25 Thu 00:00
 母方の祖母が脳梗塞で倒れたのが今年初め。

 2月アタマがヤマだと告知されながらも奇跡的に回復し、3月にはリハビリ施設に移されました。

 そしてこの度、めでたく…じゃない、可哀そうなことに更に老人ホームに移された、という話を聞きました。意識はあるものの、体も言葉も不自由でほとんど寝たきり。リハビリ施設にいる時と変わらない状態。常に付き添いの世話人が必要…だったら面倒臭いから専門家に丸投げしちゃえ!ということでしょうか?

 でもそういった世話が必要な老人が増える一方の現代社会、しかもゴールも見えない中で誰かの世話が必要とあらば、家族が出来ることには限界があります。お金で何とか出来るのであればそれも一つの解決策。否定出来ません。

 さて、今日はその祖母のいる老人ホームを両親と一緒に訪ねてきました。どんな状態でも祖母は祖母、自分の娘や孫の顔を見て嬉しくないはずないですもん。

 お昼前に車で出発したので、せっかくだからどこかで昼食でも…と、回転寿司店へ。久々に親子水入らずでお腹いっぱい寿司を食らい、ビールにデザートまで食べてから向かいました。

 老人ホームは名称の割に以前いたリハビリセンターとほとんど同じような施設。看護師さんのような人が専属で世話をしてくれているようでした。ほとんど病人のような状態ですから、こういう施設が最適なのでしょう。


 さあ、バアチャンとも会えたし帰ろうか。1階へ向かうエレベーターに乗り込むと、そこには食事のメニューが。“にぎり寿司 松コース \4,500”って…


さっき食べた回転寿司3人分の合計額よりも高価!!(笑)


後で知ったところにようると、このホームでお世話になるには1ヶ月100万円掛かるのだとか。あるんですねぇ…。いっそのことオレもお世話になりたい(笑)



 

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あからさまな鉄砲営業

2009-06-24 Wed 11:10
 社会人人生の大部分を営業職として生きた、典型的A型な性格の私としてはその気持ち、解らなくもありませんが…買いちゃお。

 
 私は新入社員の頃に、某生命保険会社の積立型個人年金に加入しました。当時会社の昼休みに営業しに来るセールスレディ・Xさんが親身に対応してくれたからです。

 暫くしてそのXさんが寿退社し、私もその会社を退社すると、どうやら私の担当は自宅のあるエリアを担当する営業所のYさんに引き継がれたようでした。

 Yさんも直に退社し、その後任も…何人変わったのか定かではありませんが、しばしば自宅のポストに「新担当です」という挨拶文が書かれた手紙と名刺が投函されていました。

 しかしYさん以降の担当者の行動は理解に苦しみました。彼女たちが電話してきたり、アポなしで自宅を訪問に来るのは常に平日昼間。私がサラリーマンだということは分かっているはずですから、普通そんな時間帯にアクション起こしたところで私とコンタクトが取れると本気で思わないはずですよね。本気で思っているならただのアフォ。

 これが何度も何度も続くので、家族から伝言(“電話があったことをお伝え下さい”レベル)を受けたり、投函された手紙を読んだりするたび、無性に怒りがこみ上げてきました。(こっちは朝から晩まで忙しく、疲れて帰宅したのに余計なことに注意を向けなければならないなんて…!本当に伝えたい用件がある奴のすることじゃないだろ!)と。まぁ、向こうさんも働いているのは同じなんですけどね(笑)

 そんなことが何年も繰り返され、私も怒りと意地から一度もコールバックせずにいました。本当に重要な要件があるなら向こうも少しは頭使うだろうと思いましたし。

 そして1ヶ月ほど前。たまたま午後半休で帰宅したところ、その直前にまた最新の担当者から電話があったと聞きました。なぜか上機嫌だった私(笑)はこの無意味な遣り取りに終止符を打つべく、名刺に印刷された番号に電話しました。

 電話に出たのは別の女性で、本人は外出して直帰予定とのこと。「いかがいたしましょうか?」と尋ねられましたが「携帯の番号が(名刺に記載されており)分かるのでそちらに掛けてみます」と言い電話を切りました。

 直ぐに最新担当者の携帯番号をプッシュしましたが留守電。まぁ、営業中なのだろうと理解し、昼は自宅にはいない旨と、今後は携帯電話に連絡欲しい旨、そして私の携帯番号を伝言として残しました。ああこれで煩わしさから解放されるだろう…と一安心。しかし…

あれから1ヶ月経つのに、一切の連絡無し!!

所詮生保の営業もこんなものか。どうせ訪問件数だか契約件数のノルマに追われ、締切日ギリギリまで藁をも掴む思いで自分の顧客に下手な鉄砲打ってただけ、用事なんて無かったんでしょ?先月はノルマクリアしたからその必要も無かっただけ。きっとそうですよ。


 まぁ、折り返し電話寄越されたら、それはそれで迷惑ですけれど(笑)





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12,000円

2009-06-22 Mon 06:00
 私が住む都内某区から、待ちに待った定額給付金の振込完了通知が届きました。今までニュースの中の出来事という印象の強かった定額給付金でしたが、これでようやく現実の政策だったんだ、と実感出来ました。

 私の場合、父の日のプレゼント(10.500円相当)を購入して帰宅した日に振込完了通知を受け取ったので(おっ、今日使った費用がプラ・マイ0だ、良かった~)と一瞬思いました。でも、もともと父の日のプレゼントは己の懐を痛めて買うものだ、と考え直し、この新たに手に入った12,000円も経済効果のために有り難く消費済です。

 もともと税金から出されたお金ですし、12,000円という金額に対しどう感じるかは人それぞれです。しかし少なくとも私はこれを好意的に受け取り、すぐに消費しました。私のような国民が多ければ、12,000円の定額給付金もそれなりに経済効果をもたらしたのでしょうね。

 定額給付金で思い出しましたが、先週(6月19日)放送されたバラエティ番組「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。」(日テレ)のテーマは

「ムダなマンガ喫茶なんか作らずにもう1回定額給付金を出します」

でした。2009年度補正予算案14兆円の使い道が、特定企業だけが潤うエコポイントや、マンガ・アニメの殿堂ならば、もう一度定額給付金、それも国民1人当たり10万円(計13兆円分)を配る方が平等だし経済効果がある、ということだそうです。

 まともに番組を見ていたわけではないので詳しく語れず恐縮ですが、この議論の中で気になることがありました。太田総理側が特に力を入れて批判していたのは、エコポイントや“マンガ喫茶”の他に盛り込まれている幾つかの無駄遣い(と思しき予算組み)。規模縮小や将来廃止が予定されている機構に前年よりも多い予算を組んだり、具体的説明無しにもかかわらず、ある機構に対し前年の1,000倍の予算が組まれていることなどを攻撃しました。

 これに対し驚いたのが、前環境大臣の衆議院議員、鴨下一郎氏を始め多くの政治家の発言です。

「定額給付金(12,000円)を試したが、貯蓄に回されたりで期待した経済効果が得られないと分かった」

(ゆえに)

「ならば具体的に問題となる雇用だとかを支援する事業に税金を使う!」

…と、キッパリ言い切っていたことに腹が立ちました。そんなこと最初から分かっていたじゃないですかねぇ。つまり、

大いなる無駄遣いを堂々と行いたいがために、最初から効果が薄いと分かり切っていた12,000円ポッキリの定額給付金をエサにして国民へのバラマキは効果が無い、と既成事実を作りたかっただけなんじゃないですか?!

…と、視聴者の多くは思ったはず。

 鴨下氏といえば、過去に同じ日テレの「報道特捜プロジェクト」の特番とも因縁がありましたね。悪徳リサイクル業者を叩いた時に、彼は「本来はキチンとリサイクルしています」とサンプル製品(ハンガー)を持参しました。しかしそのハンガーは、分析の結果新品だった(笑)ことが判明、大恥かいています。

 その件も有耶無耶なまま環境大臣を外れてしまい、「報道~」も(理由は分かりませんが)番組終了。正直、この人が日テレの番組に出演してアレコレ語るのは説得力ありません。

 政治に向ける怒りやパワーを、仕事やプライベートで消費出来たら…ね。

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カレンダーショット

2009-06-21 Sun 06:00
 愛犬ビータくんと散歩が出来るようになり、もうすぐ2ヶ月。

 大型犬並みの運動量を必要とする種類の犬ゆえ、極力5~6kmの散歩コースを歩くようにしていますが、ビータくん、疲れているわけでもなさそうなのに途中で座り込んでしまったり、私の靴紐をムキになって攻撃してきたり…ホント、解らない犬です。今まで経験したことのない、宇宙人みたいな犬です。ジャック・ラッセル・テリアって。

 さて、いつも元気いっぱいのビータくんも散歩から帰り興奮が冷めるとおねむな様子。自宅内だとリビングのソファーが冷たくて(?)お気に入りのようです。気付くといつもここでウトウト…。

2

今日もこんな変な格好で眠ってるものだから、チャンスとばかりに写真を撮ることにしました。普段はちょこちょこ動きまくりじっとしていないので、まともな写真が撮り辛いんです。 よし、ケータイカメラで…

3

あっ、起きちゃった。でも動かない。今のうちに…そうだ!仔犬の雑誌やカレンダーにありがちなドアップ写真を撮ろう。 ハイ、チ~ズ! (チロリロリ~ン)


4


何かオッサンっぽい顔だぞ(笑)まだ5ヶ月なのにねぇ。ホントは賢そうでハンサムなお顔(飼い主談)なのに…。まぁ、寝ぼけてるんだから仕方ないか(笑)



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贖罪

2009-06-20 Sat 06:00
 各局のワイドショーで“どの書店でも村上春樹著「1Q84」1巻が在庫切れ!”と煽っているので、事実かどうか確かめに書店へ行きました。そしたら…

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湊かなえ待望の新作「贖罪」(東京創元社)を発見!本来の目的はどうでもよくなり即買い、3日で読み終えました。

 私なりに考える彼女の作品の魅力は、読み進める中で想像する、その後の展開や結末を、高いレベルで裏切る衝撃のオチ(ストーリー展開)。それと日常生活の中で誰もが心の中に“飼っている”不満や憎しみが、登場人物を通して生々しく綴られるリアルな心情描写だと思っています。

 衝撃のデビュー作で数々の賞に輝いた「告白」(双葉社)、続く「少女」(早川書房)とも私にとっては大満足の傑作でした。帯の売り文句「2009年書店大賞受賞後初作品」である本作にも期待するなという方が無理です。

 さて、今回の物語は…




…あれっ?意外に普通(笑)

 かなり質の高い作品であることは間違いないのですが、結末が当たり前というか、ドンデン返し的展開も無く想像通り。いや、一応ドンデン返しはあるのですがいつもの湊女史のレベルに達してはいない、という感じ。これまでの作品を知っていたので、(いつ来るか?!いつ来るか?!)とワクワクしながら読んだのに裏切られることなく最終頁に到達。複雑な心境のまま読み終えてしまいました。

 これだけのレベルの作品を書き続けるのは大変なことでしょうが、本音を言えば毎回「告白」レベルの作品を読みたいもの。とりあえず大人しく次回作を待つことにします。

 ちなみに「1Q84」は1、2巻とも増刷分が並び始めていますね。読むつもりありませんが(笑)

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ザ・レスラー

2009-06-19 Fri 00:00
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 第65回ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞したことでも知られる映画、ミッキー・ローク主演「ザ・レスラー」を観ました。

 プロレスものというニッチな設定にもかかわらず割と評判が良かったので期待しましたが、個人的に今年観た映画の中では「ベンジャミンバトン 数奇な人生」「グラントリノ」に並ぶ傑作だったと思います。


(注:以降ネタバレあり!)

 まず良かったのは、ミッキー・ローク演じる、1980年代に全盛期を迎え、現在ではローカル団体のメインを張るランディというオールドレスラー。実在するレスラーをイメージするなら、活躍した年代やネームバリュー的にはリック・フレアーとかハルク・ホーガンが近いでしょうか?

 そのランディの肉体が本職のレスラー並みに作り込まれていたのには感心しました。また金髪の長髪というイデタチが、まさに1980年代のHR/HMバンドの定番スタイルにも共通する、当時の派手さ、華やかさ、いかがわしさ、そして楽しさを表わしている気がして、80年代に青春時代を過ごした私としては嬉しかったです。個人的にはランディのロングタイツの色、デザインもカッコイイと思いました。

 また、プロレスファンとして興味深かったのは、プロレス会場の控室での風景。対戦カード発表後、各レスラーが対戦相手と試合の流れを打ち合わせるシーンや、試合後ついさっきまで闘っていた相手と抱き合い相手を労うシーン、試合が終わって控室に戻って来たレスラーを敵味方関係なく温かく迎えるシーンなどは(実際のプロレスではどうなのか分かりませんが)新鮮でした。

 他にも、キャラクターを維持するために定期的に髪を染めたり、日焼けサロンで体を焼いたり、凶器になりそうなアイテムをホームセンターで物色するシーンなども実際にありそうで面白かったです。

 実在するデスマッチ団体“CZW”のリングで、これまた本物のレスラーであるネクロブッチャーとデスマッチ(ハードコアマッチ)を闘うシーンも生々しかったですね。有刺鉄線にガラス、画鋲、ステップラーなど凶器何でもOKな試合形式で両者傷付きながら闘うシーンは、映画のワンシーンながら目を背けたくなりました。
 映画を観た人の中には知らない人も多いかと思いますが、実際あんな試合ばかりしているんですよ、CZWって。でもランディの視点から見ると、生活のためにこんな試合も我慢して受けなければならない、という空気が伝わってきました。単にCZWのDVDを見ている時はそんなこと考えないので、新しい発見と言えます。
 試合後にランディとネクロブッチャーが一緒に控室で、体内にめり込んだ画鋲や有刺鉄線を除去しながら傷を治療するシーンも舞台裏を垣間見たようで新鮮でしたね。


 そしてランディは、自分が最も輝いていた(からか?)80年代のロックを愛しています。ストリッパーの彼女(?)とバーで飲んでいる時にかかったRATTの「ROUND AND ROUND」にはしゃぎ踊り始める。GUNS N' ROSES、MOTLEY CRUE、DEF LEPPARD…「80年代は良かった」と2人で好きなバンド名を挙げて懐かしみ、ニルヴァーナが壊した「90年代は大嫌い」とトーンダウン。

ぶっちゃけ、オレも同意見です(笑)

 レスラーとしてのランディは、満身創痍ながら今なおファンの間ではカリスマレスラーとしてローカル団体でメインを張っていますが、長年のステロイド使用が祟り心臓を手術、プロレスラー引退を決意。

 しかし一般人として人間関係も仕事も不器用で上手くいかない。結局自分が最も輝ける場所は、リングしかないんだ、と死を覚悟で最後にビッグマッチのリングに向かうランディ。う~ん…今なお現役を続けるプロレスラーも同じ気持ちなんでしょうね…。その気持ちは想像出来ます。

 最後のリングに向かうランディ。
それを止めるストリッパーの彼女。
 「オレのいる場所はリングしかないんだ」と笑うランディ


…そしてここで!!

ランディの入場テーマ曲としてGUNS N' ROSESの名曲「SWEET CHILD O' MINE」が!!

「SWEET~」に乗って入場するランディ…このシーンは最高!

プロレス&80年代ロックファンの私は正直、背中がゾクゾクしました。カッコ良過ぎる…すげぇカッコイイシーンですよ、これは!!

単に80年代を象徴する曲というだけでなく、サビ部分の

“俺のSWEET CHILD 俺のSWEET LOVE
俺の可愛いお前 俺の優しい恋人”


という歌詞が…関係を修復出来そうで出来なかった娘や、一線を越えさせてもらえなかったストリッパーの彼女へのメッセージも込められているように感じました。いやぁ、GUNS聴いてて良かった。この曲を知っているのといないのでは大違いですよね。“なぜここでこの曲か”こうして想像出来て良かったです。

 遂に迎えるラストマッチでは、心臓の異変に耐え、ファンのためにフィニッシュホールドの“ラム・ジャム”をキメたランディ。その後どうなったのかは描写されず、ブルース・スプリングスティーンの歌う主題歌が流れて“試合終了”。ランディはどうなったのか?死んでしまったのか?それは誰にも分かりません。

 ファンのためにガタガタの老体に鞭打ってメインに出場、死ぬかも知れないリスクを負ってまでリングに立ちたくなるほど魅力的なプロレスラーという商売…貴方もそう思って広島のリングに立ったのでしょうか?!

みーちゃん!!

 プロレスファンで良かった、プロレスラーをもっとリスペクトしよう、そう思えた映画でした。


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私の名前は1万円?

2009-06-18 Thu 00:42
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 今回のKスタ宮城での野球観戦で、イーグルスのホーム用ユニホーム(レプリカ)を買っちゃいました。今後は昨年買ったビジター用も活用し、ホームゲーム応援時には白、関東圏で行われるビジター側の時はクリムゾンレッド、と着分けることにしました(笑)

 ちなみに両方とも背番号、名前とも無し。どうせなら自分独自の背番号を付けたいじゃないですか。
 
 幸い私のファーストネームは3桁の数字で表せる(似た発音で読める)ので、別売りの背番号とアルファベットの文字を買うことにしました。 ところが…


アルファベッド1枚400円、背番号1枚600円もするのか…。


ホーム・ビジターともに施すとなると1万円必要だ~…。


…無地でいいや。



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世界一美味い食い物?

2009-06-17 Wed 06:00
 前回に引き続き仙台旅行のお話です。

 我ながら少し呆れてしまいますが、せっかく毎年仙台を訪れているのにその目的の大部分は“プロ野球観戦”と“牛タン”。他にも見るべき観光地や美味しい食べ物はたくさんあるのでしょうが、この2つは個人的にどうしても外すことは出来ません(笑)

 特に牛タン(焼き)は東京だと食べられるお店が限られてしまうこと、仙台に比べやや高価なことからやはり仙台で食べる方が無性に楽しいのです。

 今回も僅か1泊の旅ながら、5回の食事機会中、4回というハイアベレージで牛タンを味わうことに成功しました(笑)

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 「べこ正宗」。ランチとして定食を注文。塩焼きと味噌焼きのハーフ&ハーフ。

3

 「牛タンの仙台」。ナイター観戦後居酒屋感覚で飲み食いしました。美味しいし他店に比べ安かったです。唯一の難点は、緑茶ハイ(\380)のベースが日本酒だったこと。こりゃキツいわ。

4

 「き助(“き”は“七”3つ)」。帰りの新幹線乗車前に仙台駅構内の“牛タン通り”で最後の食事。本当は「利久」に行きたいんだけど、行列が長い。かといって新幹線を逃したら大変。仕方ないので行列の短い「き助」へ…というパターンが、かれこれ2回連続で発生(笑)

 いや、「き助」だって美味しくないわけじゃないんですよ。美味しいです。ただどのガイドブックや口コミサイトも「利久」を推すもんだから猫も杓子も利久、利久って言いやがる!ちゃんと自分の舌で食べ比べて判断して欲しいものです。

 そう言う私も、やはり1年に1回は「利久」の牛タンを食べたいというのが本音。しかし市内に複数ある店舗はどこも食事時は長い行列が。まぁ、少し待てば良いのでしょうが1泊2日という限られた時間を有効に使うことを優先する私としては、ここはスルーするしかないのです。

 ということで私の「利久」は2年連続でKスタ宮城の中で営業している「利久」の“牛タン弁当”(\1,100)。

 2

地元のファンが大部分だからか、ここなら簡単に購入可。値段もお店で定食を食べることを考えれば安い。そして何よりも…美味い!!牛タン焼きなんてお店によってそんなに大きく味が変わるものではない、そう思っていましたが、利久が一番美味いです。というか私は一番好きな味です。去年も今年も(ひょっとしてこれは世界一美味い食い物なんじゃないか?!)と思いながらこの弁当を食べました。そのくらい好きですね。

 これで今までに経験済みの「太助」「伊達の牛タン」「一福」と併せ、私の経験値も少し上がってきました。もしかしたら普通の居酒屋や、ガイドブックには載らない小さなお店なんかでもっと美味しい牛タン焼きが食べられるのかも知れません。何年かかるか分かりませんが、


いつも仙台では、オレはココの牛タンしか食わないんだぜぃ!!


という“Myお店”を見つけたいですね。その頃にはイーグルスも


シーズン通してAクラス争いをするほどに強くなっている


…かも知れませんから(笑)





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スマッシュ!@仙台

2009-06-16 Tue 00:00
 私は子供の頃から人より頭が大きく、当時流行っていた野球帽も周りの友達より大きいサイズのものを被っていました。それでも当時はまだ、1㎝刻みでザイズを選べたので選択肢は豊富でした。

 ところが昔ほど帽子が消費されなくなったいつの頃からか、少なくとも市販される大人用の野球帽に関しては完全にワン(フリー)サイズオンリーというのが当たり前になりました。後頭部の所で若干サイズ調節可能ではありますが、それでも私にはキツかったというわけです。

 まぁ、野球帽なんて今のご時世、プロ野球観戦の応援グッズとしてくらいしか使うこと無いんだからええじゃないか…って、


そのプロ野球観戦でどうしても被りたかったんですよ!


私が好きな東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地、クリネックススタジアム宮城は屋根が無いしね。

 被れない帽子を買っても仕方ないので今まではそれ以外、レプリカユニフォームに応援用バット、タオル、雨天用ポンチョなど持参での観戦。以前から予定していた今回のセパ交流戦、横浜ベイスターズ3、4回戦も同様に臨むつもりでした。

 JR仙台駅で新幹線を降り、必ずチェックする駅構内のイーグルス公式ショップで時間を潰す中、ダメもとで新品のクリムゾンレッドな帽子を被ってみると…


入った!!(笑)


…なぜ?

 実はその帽子、野村監督モデルで、サイズもやはり大きめのノムさん仕様、型も昔のタイプである、やや横に潰れたような型だったんですよ。これは迷わず即買い。既にこの旅最高の出来事となりました(笑)


1

あまりの嬉しさに、“べこ正宗”の牛タン定食を待つ間もテーブルの上に出して眺め続けました。さすがに店内で被りはしませんでしたが(笑)

 そしてこの帽子を被り応援した2試合も見事連勝、いや、完封・完封での完全勝利!!

2

クラッチ、クラッチーナも思わず

 “スマッシュ!” (意味不明) (c)B×Bハルク


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エルボーの貴公子逝去

2009-06-15 Mon 06:00
 ご存知の通り、13日にプロレスラーでNOAH代表取締役でもある三沢光晴氏(以下:三沢)が、試合中のアクシデントにより亡くなりました。

 三沢といえばプロレスファンの間では超ビッグネームだし知らない人はまずいませんが、一般へその名前が浸透しているかといえば…疑問。よって事故の詳細は、民法ではテレビ中継のあった日テレくらいでしか報道されないのかと思いましたが、今日の各民放のワイドショーで取り上げられており、少し安心しました。

 私も今回の訃報には驚きましたし、残念でなりません。しかし物心ついた時から新日ファンで、以降今まで新日っぽさ(因縁・サイドストーリーが映える団体・レスラー)を感じるプロレスが好きなせいか、あまり全日、NOAHの試合は見ていないし、三沢個人にも深い思い入れはありませんでした。だからそれ以上の悲しみは残念ながら湧きません。ただ、プロレスファンとして大きな宝を失った喪失感は激しく覚えますね。

 さて、こういった事故が起きればプロレスメディア、一般メディアを問わず必ず追及されるのが危険な技を使うことの是否。私のような、無責任に激しい技の応酬を求める一ファンがとやかく意見出来ることではありませんので評論家気取りの発言は控えます。

 ただ、真っ先に思ったことは…

バックドロップ程度(この発想が既に間違っていることは自覚しています)でレスラーが死んじゃうのなら、もうプロレスはお終いじゃん。

だってバックドロップでフォール取れると真剣に思ってるファン、バックドロップを見て“おおーっ!!”と感激するファン、まずいないでしょ?今じゃただの繋ぎ技になってるもんね。そのバックドロップを仮に禁止したら、それ以上に危険な技、つまり観客が喜ぶ技のほとんども禁止せざるを得ない。そうなるともはやプロレスはプロレスでなくなります。別物になりますね。

 また、今回テレビに映る、在りし日の三沢の試合を見る度、私は頭を強打させる技に対し嫌悪感を覚えるようになってしまいました。これではプロレスを観戦することは出来ません。こんなファンが増えたらプロレスもヤバいです。

 そしてもう一つ。三沢はレスラーの他にNOAHの社長も兼任しており、その激務から生じる過労が少なからず影響したのでは?と取れる報道も少なくありません。それはあると思います。

 ならば、46歳の三沢はもう試合をしない、またはビッグマッチ限定参戦として社長業に専念すれば良いだけではなかったのか?でもそうしなかった。それどころか将来有望な若手選手が団体最高峰であるGHCヘビー級チャンピオンになっても、この期に及んで“ベテラン”三沢がわざわざベルトを取り返してしまう、という流れも目立ちました。本来団体のことを考えれば自分は第一線を退き若手をプッシュすべきなのに、です。

 これはやはり…経営の苦しさからでしょうね。私だって仮に友人からNOAH観戦に誘われたとして、いくらKENTAや丸藤のような素晴らしい選手が出場していても、三沢が、小橋が出ないならお誘いを断ると思います。集客のために四捨五入すれば50歳の三沢がチャンピオンとしてメインで激しい試合をしなければならなかった(?)団体…難しいですね…。


 追伸:

 三沢にバックドロップを仕掛けた斎藤彰俊って、以前体型に似合わず“死神キャラ”を演じてましたよね?今思うと洒落になんねぇ…。




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続・予定調和

2009-06-13 Sat 07:10
 この週末にも優勝者が決定するであろう、新日本プロレス“ベスト・オブ・スーパーJr.XVI”。私も開幕戦の後楽園大会を観戦して以来、その後の経過が気になり新日の試合結果を週プロ愛モードで連日チェックしました。

 しかしこういったプロレスのリーグ戦の考え方…というか作り方も昔に比べて随分変わりましたね。

 昔だったら、明らかに“コイツが優勝なんてあり得ねえだろっ!!”と思わず声に出してツッコミたくなるような下っ端レスラーが必ず1人や2人、参加させられていました。頭数合せ的無名の外人レスラーから、IWGPのカネックやキムケン(予選)らが良い例です。

 案の定彼らは1勝も出来ず(最悪、途中帰国で不戦敗とか・笑)リーグ戦を終える。いつしか人は彼らを“白星配給係”と呼ぶようになるのでした…って、そんな感じでしたよね?

 今回の出場メンバーを初めて見渡した時、私は正直YAMATOなんかがそれに当たるんだろうな、と思っていました。

 実際シリーズが始まると、やはりG1クライマックスよろしく普段のパワーバランスをほとんど無視した、白星のお裾分け的結果に感じる試合が多い。優勝戦線に絡んできそうな、新日を主戦場とするタイガーマスクやミラノ、P・デヴィッドらは、決勝進出に必要な6~8点を確保しそう。ライバルでメジャー団体のNOAHから参戦の菊池や青木も(決勝進出は無理っぽいが)それなりに点数を稼がせて貰っている。特にベテランの菊池はそれなりの待遇を受けているように見えます。

 そして私が注目のYAMATO。開幕戦で新日ジュニアのホープ、若い田口に善戦しながらも勝たせて貰えるはずもなく、その後どうなる事かと思いきや、週プロのインタビューで意気込んでいた通りライガーと金本からは大金星の勝利!点数にして僅か4点ですが、彼のキャリアを考えたらこれは新日としては破格の待遇ですよ。4点という数字(結果)以上にこの2人に勝利したという事実が今後歴史として残るんですから。ファンも満足しちゃうんじゃないでしょうか?

 また、これでYAMATOはリアルハザードのリーダーとして、同じく金本を破ってドリームゲート選手権を防衛したWORLD-1のリーダー・土井成樹や、ライガーを破ってドリームゲートのベルトを取り戻したWARRIORS-5のリーダー・CIMAらと同等の立場に立ったことになります。こういうやり方もあるのか…。


 そして更に面白いのが、このYAMATOに、そしてYAMATOが敗れた田口にあのタイチが勝利してしまっているという(笑) そのくせタイチはライガーらには負けていて…って、


結局誰が誰より強いのか、全く判らん!!ってか、最初からそれが狙いか(笑)


 プロレス界期待のホープ、DDTの飯伏幸太が悪役ユニットのリーダー・YAMATOに反則勝ちって結果も、お互いの価値を下げてないよなぁ…(笑)

 結局、最強のジュニア戦士を決めるための大会、というよりもお客さん(他団体選手)に失礼のないよう、参加者全員のステータスを上げてプロレス界全体を盛り上げるための大会、という印象が強かった今年のスーパーJr.でしたね。



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読まれなくてもベストセラー?

2009-06-12 Fri 20:33
 村上春樹著「1Q84」(1)(2)が爆発的ヒット、書店では品薄状態が続いている、と幾つかのワイドショーで紹介されていました。出版不況の昨今、関係者には嬉しい明るい話題(実際は焼石に水?)です。

 村上作品は個人的に読んだことないのですが、そのような報道を見ていたらつい、私も“書店へ走らねば!”と洗脳されかけてしまいました(笑) いかんいかん、マスコミの思うツボだ。いくら読書好きでも、好きでない作家の本に、このお金の無い日常で合計4,000円近い臨時出費は痛いですからね。

 しかしこのマスコミの煽りは如何なものでしょう?私のように“とりあえず流行っているから買うだけ買っておこう”と、普段はマンガしか読まないような輩が勢いだけで購入、以降は“積ん読”状態というケースも多いと想像します。

 ということは、本の善し悪しでどれだけヒットした、という次元から外れてしまいます。ネタが欲しいから煽れ、著者や出版社に恩を売っておこう、という臭いがプンプンのマスコミ報道は嫌いです。

 でも間違いなく「1Q84」、


今年の新語・流行語大賞にエントリー


しますね。実際は流行語じゃないですが(笑) どちらかというと「日経トレンディ」の東西ヒット商品番付の方ですよね。


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ほんとにあった!呪いのビデオ32

2009-06-09 Tue 22:00
photo

 シリーズ最新作をレンタルしました。

 某オカルト雑誌にて、本シリーズのエピソードは“ネタである”ことがバラされていましたが、その情報が無くてもシリーズを追うごとに酷くなっていくのが分かります。これ、捏造でしょ?って感じで。

 そしてこの「32」の中のエピソードも、今後テレビのバラエティ番組などで「ガチ」な心霊ビデオとして紹介されるのでしょうね…。


<レビュー>

「運動会」
小学校の運動会を撮影した記録映像。体育館の中で元気いっぱい動き回る体操服の子供たちに混ざって、皆と同じ体操着を着た上半身のない子供の姿が…。前年の夏休み、交通事故で死亡した子供がいるというのだが…。


 ある生徒の上半身だけ消しているのがバレバレ。しかも消し方が下手。“前年の夏休み~”というナレーションで、“嘘”だと確信しました。


「犬の散歩」
とある雨の日に撮影された映像。愛犬を連れて散歩をしていた投稿者は、普段は行かない公園に足をのばしたという。すると愛犬が誰もいない空間に向かって突然吠えはじめたという。カメラはその姿を捉えてしまった…。


 ケータイカメラが捉えた女性らしき姿が印象的な本エピソード。怖い部類に入ると思います。しかし、“霊に向かって吠えた犬が翌日急死した”“以前、我が子を公園に捨てた女性が自殺した”という設定で、“嘘”だと確信しました。余計な辻褄合わせなんてしなきゃいいのに。


「クラブ・イベント」
若者たちが集うクラブ。しかし、暗く幻想的な空間には心霊的なものも集まりやすい。友人が主催したイベントの記録撮影を頼まれた投稿者。その映像の中にクラブには似つかわしくない、軍帽を被った軍人の霊が…!


 ポスターじゃないの?


「不在」
大学のゼミの同窓会を撮影した映像。ゼミの教授が急用で参加できなかったため、投稿者は教授に見せるために仲間たちの姿を撮影したという。カメラに向かってメッセージを話す男性の手首から上が消えているのだが…。


 消し方雑。


「シリーズ監視カメラ ネットカフェ難民」
インターネットカフェを経営しているという投稿者から送られてきた監視カメラの映像。個室の入り口付近に身体が透けた男性の霊らしき姿が確認できる。その個室では、最近薬物による男性の自殺事件があったという…。


 テレビで流用されそうなネタです。


「タクシー」
個人タクシーを営んでいるという男性からの投稿。車内には防犯カメラが設置されていたが、ある日、一人の客を田舎の山道まで乗せた際に後部座席の窓ガラスにすがりつく女性の姿をカメラが捉えてしまったという…。


 どれだか判らん。


「赤い人」
投稿者が友人たちとドライブをした際に偶然撮影したデジタルカメラの映像。自宅近くの道路が渋滞し、多くの消防車が出動していたため、何かあったのかと動画を撮ったという。その中に全身が赤い奇妙な人物が…。


 人物には見えん!!


「Twenty Seven 前編」
 ある日、製作委員会に1本のビデオテープが投稿される。(略)早速我々は投稿者とコンタクトをとり、真相の究明を開始する。しかし取材を進めていた我々は未曾有の恐怖と対峙することになるのだった…!!


 何と、投稿者の様子が途中からおかしくなり、最後には首吊り自殺してしまう!しかも呪いのビデオのスタッフが発見…って、そのくらい凄いことなら新聞に載ってもいいよね?(笑)載らないとしても、こんな凄いことがあったなら、宣伝材料にしちゃえばDVDがもっと売れたかも知れないのに…。

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エロい自分をテレビに晒す輩ども

2009-06-08 Mon 18:47
 親友3人での初めての日光旅行。力を合わせ担当する学園祭の“野外ステージイベント”を大成功に導いた慰労会のつもりで思い切ってやってきた。

 予定通り観光し、温泉に浸かり、郷土料理を食べながらお酒を飲んで、土産物屋街に繰り出してみたものの…温泉街はどの店も閉店時間が早い。

 ホテルに帰るには早過ぎるし、せっかくの貴重な時間がもったいない。さて、どうしようか…?

 そこへ近づいてきた怪しい男。商談の後、やたらと細くクネクネした路地を延々と歩く男の後を着いていくと、ある小屋に辿り着いた。

(…失敗した…全員ババアだ…!)



 …そう、恥ずかしながらこれが私の人生初のストリップ観賞体験…いや、人生勉強体験です(笑) 学生時代のことだから随分昔のことだなぁ…。

 まぁ、そんな私の思い出なんかどうでもよいのですが、元グラドルの小向美奈子が浅草ロック座でストリップショーに出演していると聞き、思わず封印していたはずの思い出が1つ、解き放たれてしまいました。

 小向美奈子がストリップショー出演、というネタは確かに興味深いのですが、昔からお宝(情報)発掘系の雑誌から世間話のネタを集めている私的にはそんなに驚きはありませんでしたね。だって、小向といえばあんなことやこんなこと…武勇伝には事欠かないアイドルでしたもん(笑)

 それよりもこういったエロ系のネタを報道するワイドショーを見ていて毎回感じることがあります。テレビのインタビューに律義に答える、まさにこれから小向のハダカを拝みに行かんと行列している輩どもって、正気なんでしょうか?(笑)

 法を破っているわけでもない成人男子たちに文句を言いたいわけではありませんが、テレビでインタビューを見た日本全国の視聴者、特に彼らの知り合いたちは、ほぼ確実に

ああ、こいつは小向の○○○を見て、それをネタに帰宅して○○るに違いない!(笑)

と決めつけるはず。なのに顔出しして、中には「会社休んで来ました」なんて言って笑いながらインタビューに答えるなんて、“恥”はどこへ行ったんですかね?せめて顔くらい隠させりゃいいのに(彼らがテレビ局の“仕込み”じゃないとしてですが)。

 かなり昔の話ですが、宮沢りえがヘアヌード写真集を出した時も、発売日に書店に行列する輩が同じく嬉しそうにインタビューに答えていました。当時も友人とテレビを見ながら、

「あんな風にインタビューに答えるなんて、写真集をオ○ズに○○ります!と言ってるのと一緒、バカじゃねえか?」

と茶化していた記憶があります。20年経つのに進化してねぇなぁ…。

 もしかしたら単にお祭りムードを楽しんでいるだけかも知れませんが、恥を知らぬ日本人は人間味が薄過ぎて私は好きになれません。




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いつでも一緒

2009-06-07 Sun 21:35
 週末はずっとこの子

1

ビータくんと一緒に過ごしました。

 もう5ヶ月を過ぎたものの、これだけ言うことを聞かない犬がいるのだろうか?というほどに困った暴れん坊。ちゃんとしていれば凛々しいお顔なのに、常に何かしらイタズラのネタ探し。

2

 変な格好でくつろぐ。

3

 ひどく甘ったれ坊主でもある。

 しかしこいつが一緒にいてくれるお陰で救われています。家に来たばかりの頃、良い名前が思いつかなくて、20年近く前のワイドショーネタを思い出し「悪魔」という名前にしようかと考えました。もともと冗談で思いついた名前だったので採用するつもりはありませんでしたが、実際のこの子は私にとって「天使」そのものです。

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無題

2009-06-05 Fri 21:31
 電車を降りるのが面倒くさかったので、わざと終点まで乗り過ごし

 それまで眠りにつこうとしたら

 思い出が勝手に頭の中で再生され

 涙が溢れてきた。 

 こんなところで勘弁してくれって。


 今週末は俺らしく生きよう。

 腕時計も携帯電話も持たず、誰とも会わず、

 外出もお金も必要最小限だけ。

 日の出とともに起床

 お天気と相談して予定を決め

 平和に生きることの喜びを噛み締めながら生きよう。

 そしてこれからもずっと
 
 こうして生きてゆきたい。

 
 でもこんな俺の素朴な願いさえも

 見事に打ち砕いてくれる忌々しいもの。

 会社からの電話やメール。

 言っておくが俺は休日にケータイなんて携帯しない。

 だって、会社を休むって、そういうことでしょ?

 しかもこの白いdocomoは紛れもなく俺が金払って契約している端末。

 気をつけて欲しいんだよね。

 せっかくの休日に着信があることを知った5秒後には

 意思に関係なく人を殺められるだけの感情武装が出来る。

 
 所詮、俺にサラリーマンは無理だったのかもね。


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予定調和?

2009-06-04 Thu 07:46
 私の予想通り(?)じゃないですか…?!

 6月3日に行われた新日本プロレス所沢大会、そう、“ベスト・オブ・スーパーJr.XVI”の第6試合、注目のDRAGON GATEのYAMATOが獣神サンダー・ライガーと当たった公式戦です。気になって結果を確認したら…


○YAMATO
(1勝1敗=2点)
3分38秒ギャラリア→片エビ固め
獣神サンダー・ライガー×
(1勝1敗=2点)



 お~!!丸め込み系ではなく、堂々の必殺技・ギャラリアでの勝利でしたが、YAMATO、予想通りの大物からの大金星!!…というか、G1クライマックスを見ても分かる通り、新日ってこういうのよくやりますよね。(笑)

 (CIMA、5月3日の福岡大会では、ドラゲーの興行を蹴ってまで参戦してくれてありがとう!これはそのお返しだ!)

というライガーの声が聞こえてきそうです(笑)

 しかしライガーも、3分ちょっとでの決着というのが妙にイヤらしい。30分闘って負ければファンは、

「ライガーも必死に闘っても勝てないのか。ライガーの時代も終わりだな」

と感じます。しかし3分なら

「さすがにライガーが3分で負けるのはおかしい。たまたま打ち所が悪かったんだろう」

と思いかねません。


セコい!ライガー!!(勝手な想像・笑)


 こうなったらYAMATO、公式戦残り試合全勝して実力を証明するしかありません。


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モテる職業

2009-06-02 Tue 21:24
 今日も会社の帰りにカウンセリングを受けてきました。

 担当カウンセラーのオヂサンと話している間だけは凄く気持ちが楽になります。今後も定期的に通いたかったのですが…

2回目にして私のカウンセリング、終~了~っ!?


しかも今日、


予定の半分の時間しか話聞いて貰ってないし(笑)


 実は良くも悪くもたくさんあるうちの一つの悩みが、一応解消したからなのでした。他の悩みは経過を見てみないとアレコレ話せないので…って、何のことか解らないですよね?

 でも悩みなんて、不特定多数の人様の耳に入れることじゃないのでこれで良いのです(?)

 “解消”という言葉を使いましたが、悩みが消えたわけではありません。ようやく悩みと闘う方法が決定された、というだけのことなのですが…。 まぁ、その方法を決めるまでには失ったものもあれば、得たものもありました。闘いが始まれば両方とももっと増えることでしょう。ですのでこの決断が正しいかどうかは私が死ぬ直前になって初めて分かるのでしょうね。


でも何だか、合計1時間半しか話していないオヂサン(カウンセラー)のことが、性別を超越して既に懐かしくも愛おしく思えます。 変にイヤらしい根性を出して女性のカウンセラーを指定する必要ありませんでしたよ(笑)

 それにしてもカウンセラーって…


聞き役、上手いよなぁ…


モテるんだろうなぁ…(笑)



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リセット

2009-06-01 Mon 00:00
 なんだかどうしようもなく嫌なことばかりで、完全に人生行き詰ってしまいました。RPGに例えるなら全ての町で全ての人と話をし、ダンジョンを始めとする行ける場所は全て行ったのに、物語が進まない。もうリセットするしかない状態。

 よく思春期の少年・少女や青年が言う“リセット”=自殺、命の終焉を意味するなら、私の言う“リセット”は死ではなく、新しい自分での“やり直し”。自分のことながらそこは救われます。

 でも、そう思う一方で、もう残りの人生に興味を失っている自分も確実に同居しています。本当に“リセット”してしまったら…少なくとも今まで育ててくれた両親をも否定することになる。それだけは出来ない。あと愛するビータくんとの生活も終えなければならない。それはダメだ。

 まぁ、今月は旅行の予定と、今最も一緒に飲みたい人との約束があるので具体的なリセット案は考えていませんが…。

 そうだ!こういう心境の時にしか出来ないことがあるじゃないか!!

今まで怖くて見れなかった、「ほんとにあった!呪いのビデオ2」(ブロードウェイ)最大の問題作、見た人に必ず災いが降り注ぐといういわくつきのエピソード「作業着の男」。

photo1

今はガチで信じているわけではありませんが、こういった心霊を扱う本やビデオを持っていること自体、良くないことだと聞きます。最悪…どうなってもいいか…。初めて見ることにしました。

 結論から言うと、繰り返し見ても“作業着の男”がどこにいるのか分からず。他のエピソードと違い解説が無いんです。こんなものか…。

 しかしそれ以上に不思議だったのが、本作全編に走るノイズ(映像の乱れ)。スカパー!のホラーチャンネルで放送されたのを録画したものではありますが、“作業着~”以外は何度も再生して見ましたし、自分用にベスト版を作る時も何度もチェックしました。その時はもちろんそんなノイズ、一切ありませんでした。ノイズ自体も確実に電波の乱れによるものです。DVDディスクに録画した映像が後からスクランブル掛かったように乱れまくるなんて、あり得るのでしょうか?


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| 瑠璃色幻想曲 |