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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
誕生日

2009-07-31 Fri 12:59
 今日は私の誕生日。

 ガキの頃はプレゼントを買って貰えたり、好きな料理を作って貰えたりと、この日が来るのが楽しみでした。

 しかし20代後半くらいから老いを意識し、毎年この日が来るのが少し憂鬱に。誕生日であることをあえて自分から公表しなくなり、年齢を訊かれても言いたくなくなりました。

 でも今は違います。誕生日とは、自分を生んでくれた親に対して感謝する日…そう考えるようにしています。というか、それが誕生日本来の意味なんじゃないか?とようやく気付きました。

 ですので今日はひっそりと、心の中で両親に感謝します。

それでも年齢は好評したくないですけど(笑)




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ドラゴンの翼

2009-07-29 Wed 11:00
 11年前に初めて「EMERALD SWORD」という曲を聴いた時、あまりのカッコ良さに大きな衝撃を受けました。

 イタリアのシンフォニック・メタルバンド、ラプソディー(当時)の2ndアルバムに収録されている代表曲で、スピード感溢れるメタル音楽と、クラシック音楽のオーケストラ的な演奏が見事に融合した完成度の高い、メタル史上に残る傑作…いや、個人的には宇宙一カッコいい曲だと今なお思っています。また歌詞も「剣」「ドラゴン」「扉を開く鍵」など、RPG的世界観で尚更好きになりました(笑)

 ただ、初めて聴いた時から今までず~っと、気になってモヤモヤしていたことがあったんですよ。この曲のサビ部分、初めて聴いたメロディじゃねぇな、と(笑)

 まぁパクリというほどのレベルではなく、私の記憶の片隅に転がっているメロディの破片を突っつかれた、という程度のものなのですが、そのメロディが何なのか、ずっと判りませんでした。まぁ、どっちでも良かったんですけど(笑)

 それが今朝、ワイドショーを見ていたらあっけなく判明。ああ、この曲だな、川村カオリ…、間違いなさそうだ…。


 故人に対し失礼ですが、私は別に彼女のファンというわけではなく…それ以前に存在すら知らなかったに等しい。恐らく昔、テレビか何かで偶然聴いたメロディがキャッチーだったので、ずっと頭の隅に残っていたのでしょうね。

 それにしても…最近ミュージシャン逝去の訃報が多いなぁ…。


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菊タロータオル

2009-07-28 Tue 18:07
 “武勇伝・甦”を観戦した先日の日曜日。

 あまりに暑かったので夕方の観戦までに私のハンカチは汗でグショグショになってしまいました。だから、というわけではないのですが(?)この日出場した菊タロー選手が売るオリジナルフェイスタオルを買いました。

photo1

イラストもまあまあ可愛いし、税込み1,000円なら買ってもいいかな、と。

 私はジムに通っていることもあり、タオルは何枚あっても嬉しいんですよ。プロレスやプロ野球観戦の時にグッズショップで記念に1枚買う、ということも多いですね。プチ・タオルコレクターって感じです。

 ところでこの菊タロータオル、買うときにちょっと困った事がありました。菊タロー本人が売っているのですが、この場で買うとタオルにサインを書いてくれるというのです。他に購入したファンは喜んでサインして貰っていました。プロレス会場で見られる光景としては当然の光景です。

 ところが私は、菊タローファンというわけでは…いや、好きなレスラーではありますがどちらかというと実際にガシガシ汗を拭くために購入したいというのが本音。でも本人を前に私だけ「サインは結構です」と断るのも悪い…というかその場のムードを壊したくない。

 迷いましたが結局、サインしてもらいました(画像左上)。レスラーのプライドを立てて気持ちよくなって貰うのもファンの役目ですからね(笑)まぁ、予定通り使用するし洗濯もしますけど(笑)

 
 ところで菊タロー選手といえば、先日のWARRIORS-5自主興行における複数のリングアナの物真似や、今回のタイガー・ジェット・シンの物真似など、その芸達者振りを見るにかなりのプロレスオタクなんだろうなぁ、と想像出来ます。

 私はそんなところが好きなのですが、プロレスを通じて知り合った仲の良い某友人は、デビュー前から彼と懇意にしており、今でも仕事などで辛い時には“何が何でもプロレスラーになりたい!”という夢を叶えるために頑張っていた、当時の菊タロー選手の姿を思い出しながら、日常の辛い事に負けないよう、頑張っているそうです。お笑い系も闘えて、高度な技もこなす、サービス精神満点で引き出しも多い菊○○クン…いや、菊タロー選手…もっと応援してみたいと思えるレスラーかな?




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武勇伝・甦

2009-07-27 Mon 13:49
 DRAGON GATEの望月成晃プロデュース興行「武勇伝・甦」を観戦しに、東京・新木場1stリングに行ってきました。

 本来なら日常の面倒臭いことを一切忘れ、束の間の楽しいひとときを過ごせるはずだったのですが…正直不愉快にさせられることが2、3ありました

 まず、試合開始時刻。本来チケットに明記されているので問題無いのですが、私は(人づてに)某所属レスラーにチケットの手配をお願いしているため、当日にならないとチケット現物を確認出来ないんですよ。よって団体の公式サイトにて確認しました。マニアックなファンは同様にチケットを手配していますから、他にも私と同じように確認した人、いると思います。

 公式サイトによると試合開始時刻は“18:30”。最近の新木場1stリングでのドラゲー関連興行は試合開始30分前の開場です。飲食店のような施設も無い会場なのでギリギリに到着すればいいや、と考えました。

 ところが…当日、同行者と待ち合わせ方法についてメールにて遣り取りしていると、どうも話が噛み合わない。どうやら「週刊プロレス」本誌及びモバイルサイトでは、“18:00”試合開始、団体公式とフジのサイトでは“18:30”試合開始、という情報がそれぞれリリースされているという困った状況

 会場付近には(駅まで戻らないと))時間を潰せるような所はありません。大事を取って18:00に間に合うように行くも実は18:30、だと30分を潰すのが辛い…というより時間が勿体ない。逆に18:30のつもりで行って、実は18:00でした、ということになれば2試合くらい終わってしまっているでしょう。ヒマを持て余している状態なら問題無かったのですが、その前に買い物したり映画を観たりしたので、私的には結構微妙だったのです。

 結局、無難な線で17:55くらいに到着するように行きました。すると既にファンの姿はまばら。どうやら週プロが正しく、最も信頼出来るはずの団体公式サイトが嘘をついていたようです(笑)


 まぁ、無駄な時間を過ごさずに済んだからいっか。気を取り直し某選手にお願いした特別リングサイドのチケット2枚を受け取ろうと、係の人に尋ねました。ところが…何と!!

チケットが取れていないだって?!!

何らかのミスで1枚しか取れていないんですって。しかも今日に限ってチケットは全席売り切れ。後楽園ホールなどと違い消防法の関係で無暗に座席を増設することも難しいと聞くし…

せっかく楽しみにしていたのに、このブルーな気持ち、どうしてくれるんだ~!!

既に会場内ではオープニングテーマが流れ始め、前説が始まってしまっている…。

 幸い、(多分)某所属マスクマンが奔走してくれたようで、その後強引に入口付近3列目の座席が確保されました。

チケット、これですけどね(笑)

photo2

苦肉の策で座席に貼られる座席票ぢゃん!!せっかく半券集めてるのにぃ…。

 肝心の座席も恐らく増設した座席ですから、本来通路であるべき場所に椅子が置かれている。つまり会場を出入りする観客が背中にバンバンぶつかる。う~ん…余りのショックに試合が目に映っても頭に入ってこない…。


 正直、チケットが取れていないと知った瞬間、所属某レスラーの顔が頭に浮かび、激しい怒りを覚えました。こちらは確実に2枚でお願いしてあって、確認したという返信のメールにも2枚とあるから、ミスったのは奴のせいに違いない、と。

 しかし冷静に考えれば、彼はキチンと手配したのに他のスタッフの誰かがミスった可能性だって十分にある。我々営業マンだってしっかり現場に納入指示しても現場が誤納入すればクレームになってしまうし、その時、得意先の怒りは確実に(現場じゃなく)私に向けられる。それと同じですね。

 それが嫌ならチケットぴあで確実に手配した方が良いということ。最前列席は滅多に割り当てられないでしょうが。

 まぁ、試合、特にメインは素晴らしかったので次第にそんな不満も忘れて応援に熱が入りました。某所属選手からも後からフォローがあったようで気持ちよく観戦することが出来ました。

 メインに関して私は試合後、モッチーが中島にタッグリーグ戦のパートナーになってくれ、と呼び掛けるに違いないと思っていましたが、両者グロッキー状態でそんな流れにはならず。ってことは8月2日の健介オフィスの後楽園大会での再戦後ですかね?




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戦う前から負けること考えるバカ

2009-07-26 Sun 11:00
 今週世間を賑わせた衆院解散関連のニュース。8月30日の総選挙に向け各党戦いが始まるわけですが、政治に大して関心の無い私の注意を惹き付けるワンシーンがありました。

 
 「選挙で与党が過半数割れした場合の責任の取り方」について記者から問われた際の、麻生首相の感情を露にした

 麻生首相 「選挙で負けた話を前提にした質問ということに、私が安易に答えることが出来るとお思いでしょうか?選挙を今から戦うんですよ!」

…という回答です。

 アフォな失言の数々で誤解や批判を招きがちな麻生首相ですが、この時ばかりは記者の質問が間抜け過ぎましたね。欲しい情報であることは解りますが、まさに40日に亘る長期戦のゴングが鳴った直後にこの質問は無いでしょう。やる(戦う)前から負けること考えるバカがいるかよ!…あれっ?これってどこかで聞いたことが…?!




猪木さん! (是非ドラゴン調に“の”にアクセントを置いて・笑)
 


 やはりトップに立つ人は凡人とは違う(笑)



 
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THE BREW

2009-07-25 Sat 10:47
photo

 昨日からイオングループやセブン&アイホールディングスがサントリーと共同開発したプライベートブランドの第3(4?)のビールが全国的に発売されました。

 正直、私は基本的に麦芽とホップで作った本物のビール(コーンスターチ、米までは辛うじて許せます・笑)しか飲めません。だって…

発泡酒とか第3のビールってマズい…っつーかそもそもビールじゃないじゃん

ビールを飲みたいのにビール以外の酒を飲んで満足するなんて奇妙なこと、私には出来ません(笑)

 でも我々サラリーマン、特に私のように1回の晩酌に冷え冷えのビールを最低でも500ml缶×2本は飲まないと満足出来ない輩にとって、確かにビール代は大きな負担です。だから仕方なく安い“なんちゃってビール”で我慢しよう…それもまた理解出来ます。ここは考え方を緩和させて、自分に合った発泡酒なり、第3のビールの銘柄を探す、というのも賢い楽しみ方なのかも知れません。

 そんなことを考えながら今回のプライベートブランド2種類発売のニュースを見ていたら、当然ながら味見してみたくなりました(笑)

 ということで昨日、早速買い出しに。イオンの「麦の薫り」は、近所に系列のスーパーが無いので見送り。セブン&アイの「ザ・ブリュー」を買いに近所のセブンイレブンに行きました。自宅最寄りのセブンイレブンは店員の態度が最悪なので出来れば行きたくなかったのですがこの際仕方ありません。

 その最悪のセブンイレブンでお目当てのザ・ブリューを探しましたが…無いっ!!なぜ?!ここまでいい加減な商売されると怒りを通り越して悲しいですね。

 仕方なく次に近いセブンイレブンまで行くと、そこにはありました。350ml缶1本123円ですが6本パックは600円のはずなので、当然こっちを買おうとレジへ持っていったら…何と!!

738円ぢゃん!!

どうやらセブンイレブン以外で買わないと600円じゃないみたいです。この違いは何なんでしょう?!スーパーの方が安いというのは定番ですが、こりゃ紛れもなく差別ですよ。どうせねぇ…駅前に当然のようにデカいスーパーやレジャー施設があるような田舎の町に住んでませんよ、私は(笑) その場でキレそうになりましたが非売品の柿ピーをおまけに付けてくれたので何とか我慢しましたが(笑)

 帰宅したらちょうどプロ野球のオールスター第1戦のテレビ中継があったので、それを見ながら3本空けました。率直な感想は…基本的にビールじゃない味がするのは仕方ないとして、発泡酒の中では違和感無く飲める方だと思います(冷やしていたので温いとどうかは分かりません)。味に我慢出来るのであれば1本123円というのは大変魅力的でしょうね。6本買っても居酒屋の大ジョッキ生1杯より安いし。イオンの「麦の薫り」にいたっては1本100円なので尚更です。

 とりあえず今晩、残りの3本を空けて、明日はイオンかジャスコに「麦の薫り」でも買いに行ってきます。






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だまし絵展

2009-07-24 Fri 08:52
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 渋谷・Bunkamura ザ・ミュージアムにて開催中の「だまし絵展」を見に行きました。

 「だまし絵」といっても幼児誌によく載っているような、“オヤヂの顔が描かれたイラストをひっくり返すとあら不思議、髭モジャハゲオヤヂの顔に!”…というレベルのものではありません(笑) ここに展示されているのはどれも芸術作品としても十分評価に値する至高のアートです。

 個人的な昔話で恐縮ですが…

 私は絵画については全くと言って良いほど精通していません。しかし小学校6年の時、同じく渋谷のデパートで開催されていた「ルネ・マグリット展」に興味を持ちました。空中に浮遊する岩石や、どんより曇った空に羽ばたく鳥の形に切り抜かれた青空…魅了されましたねぇ。当時は親不在で渋谷に行ったことなんて無かったのに、弟と従兄弟を引き連れて見に行ったのが「だまし絵」との初対面でした。正直その時は私も"逆さにすると別の顔に…”的作品や、目の錯覚的作品の催しかと思っていましたが(笑)

 そこでマグリットの作品に衝撃を受けてからというもの、絵画は相変わらず解りませんがマグリットだけは追っ掛け続けてきました。…といっても展示会があれば見に行く程度ですが。

 私にとってマグリットの作品の魅力は、“1枚の絵から、様々な物語を想像出来る、受信出来る”点です。決して複雑な構図でもなく、写真ほどリアルでもない絵ですが、対面した瞬間から絵との静かなる格闘が始まるのです。それぞれの絵が持つ意味、作者の主張などをつい真剣にあれこれ考えて…プロレス的楽しみ方に似ていますねぇ(笑)

 さて、肝心の「だまし絵展」ですが、開催開始直後の休日には入場券を買うのに30分近く行列しなければならなかったというほどの盛況ぶりだそうです。私が行ったのは平日の昼間でしたが、100点以上展示されている作品それぞれの前では、常に熱心な見物客何人かが真剣に絵を凝視している、そんな状態でした。

 今回の展示は、本物っぽくリアルに書かれたものから、見方によって複数通りのものが見える的なもの、エッシャーに代表されるトリック的なもの、オブジェ的なもの…その他幾つもの種類がありました。

 何となく「だまし絵」というと面白いけれど、芸術作品としては低俗的、という印象を持たれがち(俺だけ?・笑)。
 しかし、いずれの作品にも言えるのは、間近で鑑賞すれば解りますが、技術的に非常に優れた画家が真剣に取り組んだからこそ、初めてこういった遊びが出来たのだ、と思えるレベルであること。一見ふざけているようにも思える創作活動ですが、実力が伴ったからこそ許されたのなのだなぁと実感しました。例えるなら(笑)プロレスの基本が出来ていないショッパいレスラーがお笑い的な試合をしても、とても見るに値しない代物なだけなのと同じです(笑)

 あと、最近テレビのバラエティ番組でも紹介された、脳の錯覚を利用した絵画…というかオブジェも展示されていました。ここでは「水の都」という作品です。奥行きのある建物が並ぶ風景のイラストなのですが、見る角度を変えても必ず絵が正面を向いている、絵が自分を追っ掛けてくるような印象を受ける不思議な作品。私はこれのトリックは知っていましたが、それでも実際に生で見ると我を忘れそうな、不思議な感覚に陥りましたね。

 ちなみにコレのミニチュア版がいくつか売店で売っていました。思わず欲しいと思い値段を見ましたが、1個約25万円。だめだこりゃ(笑)

 それと、今年のNTTグループのどこかの会社(忘れた~)のカレンダーにも採用されていますが、本城直季氏の「small planet」シリーズも、(絵じゃなく写真ですが)不思議です。街を高い位置から撮影しただけの写真なのですが、どう見ても箱庭のミニチュア模型を撮影したようにしか見えないんですよね。今後の彼の作品もどんどん見たいと思わせる魅力があります。

 結局、夢中になって2時間以上見入ってしまいました。何かグッズを買うつもりでしたが、マグリットの作品を使ったものが無かったので断念。

 正直渋谷って、汚くて騒々しく、下品でモラルの無い大嫌いな街ですが、平日の昼で久々だったためか妙に楽しい街に思えました。昔はレコード屋巡りと称して頻繁に通っていたんですけれどねぇ。

 それにしてもマグリットの絵、何でもいいから現物を1点所有してみたいなぁ…でも一生、いや

人生数回やり直しても無理

だろうなぁ…。


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歌謡界最後の大物グループ?

2009-07-22 Wed 20:04
 先週土曜日にTBSで放送されていた「キズナ食堂スペシャル」は結構面白かったですね。黄金時代のモー娘。特集とあっては…密かに放送日を心待ちにしていました(笑)

 私は過去にもここで述べたと思いますが、彼女たちのファンではありません(でした)。

 しかしモー娘。全盛期と思われる1999~2002年くらいには、彼女たちの登場するテレビ番組はよく見ました。というか、リモコン片手にザッピングしていて彼女らの誰かが映っていると、ついリモコン置いちゃってました。何故って、そこそこ可愛いメンバーたちが楽しそうにワイワイ騒いでいたり、美味しいものを食べていたり、真剣にダンスや歌を披露したりしている姿を見ると、ついつい見守ってあげたくなってしまったという、お父さん的心境(笑) 特に感心だったのは、従来の素人的アイドルと比較してもプロ意識が高いところでしたけど。

 現役グループながら既に過去の人たちとなってしまったモーニング娘。の卒業メンバーたちが過去の軌跡を追いながら“今だから話せるエピソード”を暴露する、的な主旨ながらも、実際に出演してトークを繰り広げていたのは中澤、飯田、安倍、保田、矢口、辻。辻ちゃんと矢口以外は、まずテレビでは見ないメンツばかり。既にレジェンド入ってます(笑) まぁ、それはよしとして…。

 肝心の暴露…まではいかないけれど、当時の裏話的トークはそれなりに興味深く聞けました。
 しかしそれ以上に、軌跡をまとめたVTRを見ていて感心してしまったことがあります。それは“モー娘。って何だかんだ日本の歌謡史に名前を刻んでしまったよなぁ”ということです。

 古いヒット曲は10年くらい前のものもありますが、今でもイントロを聴けば(歌詞は完璧でないにしても)それなりに歌えてしまう。ファンでなく、CDも持っていない私でもです。近年のアーティストとしては珍しく、年齢・性別関係なく国民に浸透したグループと言って良いでしょう。これはピンクレディーやおにゃん子クラブ(←個人的に大嫌いでしたが・笑)に匹敵すると言っても言い過ぎではないと思います。

 最近同じTBSの「カウントダウンTV」を見ていると、ランキング入りしている半分以上のアーティストは、作品がそれなりに消費されていながらも、私は全く知らない人たちです。一部のコアなファンに支持され、インターネットのダウンロード販売が好調だからランクインしているのかも知れませんが、これでは歌謡界は面白くも何ともない。

 英単語3つ以上の文章みたいなグループ名を堂々と名乗るバンドや、相変わらずどこかのバンドの二番煎じで満足していそうなバンドなどには、歌謡界に爪痕を残すなんて無理でしょうねぇ。あっ、コ○ロファミリーは有名だけど、あまりに消耗品過ぎて歌が記憶に残ってないや(笑)

 しかし…レギュラー番組が無くなった今、テレビでモー娘。を見掛けることって殆ど、いや、(私的には)皆無なんですけど。


このまま珍獣のような存在になってしまう


のでしょうかね…?


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ひっぱりっこ

2009-07-20 Mon 20:59
photo1

 しかし犬って本当に“ひっぱりっこ”が大好きですね。

 ウチの愛犬・ビータくんも最近は“おいかけっこ”以上にひっぱりっこが大好き。気づくとお気に入りのおもちゃを持って、私の近くに佇んでいる。

photo2

普段は私におもちゃを取られることを嫌い、私がおもちゃの存在に気づくと直ぐに持ち去ってしまうのに、大人しくしている時は「遊ぼう」の合図です。

 私がおもちゃの端っこを掴むのを合図に、ひっぱりっこスタート。

photo3

唸り声をあげながらおもちゃを引っ張るビータくん。少し駆け引きを楽しんだ後、わざと手を離して負けてあげると、おもちゃを咥えたまま狂ったように頭を振って勝ち誇る(?)。

 そして直ぐにまた「引っ張れ」と近寄ってきて…これを延々繰り返す(笑)

 5、6回繰り返す頃には私の方が飽きてきますが、思えば昔飼っていたシベリアン・ハスキーのクックに対しては、そんな犬の気持ちを理解してやろうという頭すらありませんでした。それを思うとビータくんとの“ひっぱりっこ”には1回でも多く付き合ってやりたいですね…。


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大嫌いな「泣ける」という日本語

2009-07-17 Fri 00:00
 巷で当たり前のように消費される日本語の中で、私が大嫌いな言葉があります。それは

“泣ける”

という言葉。

 主に映画やドラマ、音楽に小説などを対象に使われることが多いでしょうか?(あくまでもその人レベルで)あまりにも感動的だから、絶対に涙が出ますよ!だからこれは推薦です!…という意味で「泣ける映画(またはドラマ、音楽…)」のような使い方をされます。

 人が感動的なコンテンツを求めること自体は趣味嗜好の問題なので構いません。しかし、そもそも人が“泣く”かどうか、“感動する”かどうかの基準なんて無いのです。十人十色の人生を送ってきているのですから当然です。

 だから「これで泣け」と自分の嗜好基準でコンテンツを“絶対視”し、押しつけ合うのは止めた方が良いと思います。せめて、もっと具体的かつ簡潔に作品の内容・作家の訴えたい趣旨などを表現・描写し合えればお互い検討し易いし、試した結果、例え泣けなくとも損した気分にはならないでしょう。

 それどころか「これ、泣けるよ~」と言われて観た映画があまりにも下らなくチープだと、推薦してくれた人の小さい器や、小さく纏まったこれまでの人生が垣間見えてしまうようで興醒め。オレは何故こんな人と友達なんだろう…?とガッカリしてしまう、なんて言い方は少々乱暴でしょうか?まぁ、

「私は思わず感動して、泣いてしまいましたよ」

…って言い方をしてくれれば何の問題もないのに(笑)

 一般人同士が会話の中で「泣けるよ!」と推薦するのはまだ良しとして、創作する側がメディアで堂々と「泣けます!」と言い切るのも本当に困りものですね。

 10年以上前になりますが、時代の寵児的扱いをされていた某ゲーム会社の社長が開発中のゲームについて、あちこちのメディアで「泣けます!」と言いまくっていたことがありました。少なくとも私が感想を求めた人々(数十人レベル)は100%、そのゲームを“つまらなかったし、泣けなかった”と答えました。そんなもんです(笑)

 さて、前置きが長くなりました(実はまだ前置き・笑)が、やはり「泣ける」というキーワード絡みで、先日ちょっと不愉快に感じた出来事がありました。それは…

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やはり本題に入るとかなり長めの記事になりそうなので今回はここで止めましょう(笑) 続きはwebで…じゃなくて次回にします(笑)




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ロックな幻想

2009-07-16 Thu 09:29
 連日暑くて厳しいですねぇ。

 私なんて事情で休職中ですから毎日Tシャツに半ズボン、おまけにサンダル履きで快適に過ごしていますが、ネクタイにスーツを強要されるサラリーマンの方々は本当に辛そうです。

 …ん?休職中だったら…誰に気を遣うわけでも無し、いっそのこと髪の毛もバッサリ切って“ベリー・ショート”にすっか?!

 と、思いつきで中坊以来の短髪にしました。

 もともと保守的な性格だったし、中坊の時も一大決心して“スポーツ刈り”にしたんですよ。そしたら当時行った床屋がヘタクソで、スポーツ刈りというよりも見事な“角刈り”にされてしまったという(笑)それがショックでもう絶対にスポーツ刈りにはしないと心に決めたんだった(笑)思い出してきた。

 今回は、その時よりもやや長いくらい。ただし床屋でバリカン、ではなく美容院でハサミで何段階かに分けてカットしてもらったので、自然で満足な仕上がりになりました。頭を洗うのも楽だし、前髪が目に入るのも気にならない。前髪気にしないなんて何年振りだ?100円ショップで買い集めたヘアバンドももう必要なくなりました(笑)

 しかしこれまでなぜ中途半端に長い髪形を保っていたのだろう?と思えば、私が単に(元)バンドマンでHR/HM”好きだったので、“短髪なんてロックじゃねぇぜ!邪道だ!”と考えていただけだったと思います(今はHR/HM関係者でも珍しくないですが)。

 半ズボンやサンダルも同じようなもの。“ロックなら黒色系シャツにパンツ、そして真夏でもブーツに決まってんだろうがァ!!”という幻想に縛られていたのかも知れません。


 そう考えられるようになった今思うのは、これまでの中途半端な髪型って…何のメリットがあったんだろう?


それでモテたわけでもないし(笑)




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冷コーに纏わる珍百景

2009-07-14 Tue 10:45
photo1

 暑いので自宅でアイスコーヒーを飲もうとした時のこと。

 私はストレート、もしくはミルクのみ加えて飲むのが常。砂糖もしくはガムシロップの類は一切加えません。今回もミルクだけ用意したつもりが…間違えてガムシロップのカップを開けてしまいました。

 こりゃいかん、と改めてミルクを探しましたが…

ナニコレ!! ((c)テレビ朝日)

ミルクは1カップ(5ml)当たり7kcal、

photo2

ところがあの甘~いガムシロップは、何と!同じ量で

0kcal!!

photo3

…有り得んだろうよ(想像)!!


 まぁ、ジュースなんかは100ml当たり5kcal未満であれば「0kcal」と表記しても良いとされているそうなので、これも同じようなものなのか?

 しかし世の中には、飲料水や食品など0kcal、もしくは低カロリーであることを最優先して商品を選択する人が多いと思います。変な話、嘘でもパッケージに一言「0kcal」と印刷してあれば売上がケタ違い、なんてこともあるでしょう。

 いつかきっと…

ホントは砂糖ガンガン入って高カロリーなのに、「0kcal」と偽って商品を販売したことによる詐欺罪

で摘発される食品メーカー…出てくるんだろうなぁ…(想像)。


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ギボ?カイトウ??…ヒロノさんか

2009-07-12 Sun 21:56
 ベースボールマガジン社刊「東京ヤクルトスワローズ40年史1969-2009 ツバメの記憶」

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というムックを読んでいたら、無性に懐かしくなってきました。小1で初めてヤクルトスワローズの帽子を買って貰って以降、2005年に楽天ファンに寝返る(?)まで、ずっとヤクルトファンだったんですよ、私。

 まぁ、真面目に応援していたのは1980年代後半の、関根政権下の弱い時代のヤクルトなんですが…そういえば当時のヤクルトと、現在の楽天って何だか似てます。1勝の重み、ファン的嬉しさがちょうど同じくらいですよ(笑)

 そういえば現在のヤクルト…もとい、東京ヤクルトスワローズの選手って、青木や五十嵐、宮本以外全く知らないし、神宮球場にも久しく行ってないなぁ…。最後は4年前の交流戦、その更に前となると“ムタvsニタ”だもんなぁ(笑)

 ということで昔を懐かしみながら、久々にヤクルトの応援に行くことにしました。

1

 お昼時だったので何か食べ物を仕入れようと売店へ。地方球場みたいにご当地弁当や選手プロデュース弁当は無いのかな?探しましたがそれっぽいのは辛うじて「つば九郎つばみ弁当」(1,000円)くらい。

2

試しに買ってみましたが…

3

見事にごく普通のお弁当でした(笑) まぁ、仮に高くても不味くとも、こういうのはキチンと球場で“あーでもない、こーでもない”って検討して買って食べるのが王道だと思いますから別に不満はありません。外苑前駅から球場に向かう道沿いにズラーッと並ぶ弁当屋、出店で買うなんてモグリです。有り得ませんよ。

 さて、肝心のゲームは…それなりに楽しめましたが、それ以前に今日、暑過ぎ!!スポーツタオルで頭をガードしましたが日射病気味です。頭が痛いし気持ち悪いし目が回る…完全にダウンです。

レプリカユニフォームに予算注ぎ込んで暑さ対策何もしてこなかった

のが響きました(笑)

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1丁目ワッショイ

2009-07-11 Sat 07:36
 DRAGON GATEの人気ユニット、“WARRIORS-5”自主興行「一丁目ワッショイ」を観に新木場1stリングに行ってきました。

 誰も近寄ろうとしない(?)グラン浜田のTシャツ売り場(直筆サインプレゼント付き)の前を気の毒に思いながらスルーしつつ入場。

 今回も所属某レスラーにチケットをお願いしてあったのですが…

1

すぐ目の前にリング。しかも…

2

超満員ゆえパイプ椅子も目いっぱい敷き詰めてあるから、転落時の衝撃緩和マットを踏まないと座れないという近さ!狭い会場なので後ろの方の座席でも楽しめると思いましたが、これだけの“リングサイド”だと否応なしにテンション上がります。普段の倍楽しめそうな気がしてきました。

 
 今大会は興行名からも想像つくように、ある種のお祭りイベントfeat.プロレスって感じでした。最初から、楽しくバカな演出(ノリ)で盛り上がろうぜ的ムード。正直、カード的にショッパイと思いましたがきっとCIMAや横須賀のミーハー的ファンが多いんだろうな、選手を見られるだけで喜びそうだし、オレのようなマニアは少ないんだろうなぁ…と想像出来ました。

 第0試合で意外にメタボなウルトラマンロビンに笑い、久々のリッキー・フジのライブ(第1試合)ではアンコールのBON JOVI(「Born To Be My Baby」)にビビッときつつ、いきなりの緊急特別マッチに得した気分。第2試合で初めて見る椎葉琴香が甚振られるのを見て思わず感情移入…おっ、会場のムードも良いし、思ったより面白いんじゃないの、“ワッショイ”?

 続く第3試合の浜田vs超神龍はちょっとズッコケましたが、WARRIORS-5絡みのセミ、メインは普通にプロレスの試合としても面白いし、見どころ盛りだくさんでした。S・デルフィンのキメポーズを真似るGammaやG・サスケ、すかさず愚乱浪花のセカンドロープ横歩きを真似るCIMA。サスケのフィニッシュホールドが“ラムジャム”(映画「ザ・レスラー」の主人公・ランディの得意技)…元ネタを知らなくても楽しめそうですが、知っていた方がより楽しめる部分も多く、手強かったです。

 特に私のセンスに引っ掛かったのが、特別リングアナとして大活躍だった菊タローの名アナウンス。第0試合のコールは恐らく故荒井昌一リングアナの物真似。試合中の解説は山本小鉄の物真似。感心するほど面白く、彼の芸達者ぶりを実感しました。
 
 以降試合ごとに別のリングアナの物真似をしながらの選手名コール。しかもそれがどれもそこそこ似ているから面白い。私は元全女の今井リングアナの真似は完全に分かりましたが、他はイマイチ分からず終い。悔しい思いをしました。

 もうひとつは、メインでの相手チーム“Ω”(オメガ)のマネージャー?マスコット的存在?の女子レスラー・バンビ。結婚・出産を「週プロ」誌上で告白したことがありましたが、今なおコブ付きとは思えないほどスタイル抜群で顔も可愛い。おまけに鞭を振り回す女王様キャラときたら…

私もあの鞭で…

いやいや、何でもありません(笑)

 帰り際のグッズ売り場でも、その場でバンビにサインしてもらえるブロマイド(500円)を買おうか否か…真剣に悩みましたね(笑)


 …ブロマイドじゃなく、「鞭で叩いて貰える権」が売ってたら…


いやいや、何でもありません(笑)

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松田聖子 \0

2009-07-10 Fri 00:00
 食事するための飲食店(飲み屋)を物色していたら、新しい串揚げ屋を発見しました。大阪旅行で食べて以来御無沙汰だなぁ…と懐かしくなり入ってみることに。

 まずメニューを見る以前にちょっと驚いたのがこの店、トイレも含め壁という壁に隙間なく、1980年代のあらゆる女性アイドルのポスター、チラシ、雑誌切り抜き、レコードジャケットが無造作にベタベタ貼ってあるんですよ。中には私も見た記憶があるような無いような写真まで。恐らく店長の趣味であり、青春時代を彩ったアイドルたちなんでしょうね。私も世代的に近いのでちょっと嬉しくなってしまいました。そのくせ店内に流れるBGMはジャイケル(マイケル・ジャクソン)だったりして(笑)

 中には当然ですが、当時私が興味の無かったアイドルたちの写真もありました。

 洋楽やHR/HMに目覚めてからは好き嫌い関係なく無差別にそういった歌手や歌、それらを好んで聴く人たちに対し嫌悪感を抱くこともありました(余計な御世話だ!・笑)

 しかし今となっては私にとってあの当時の歌はどれも大切な“懐メロ”。全て好意的に受け入れられます。仮にそれがシーラ・Eの「グラマラスライフ」のパクリである石川秀美の「もっと接近しましょ」であっても(笑) いやぁ…あの頃は良かった(笑)


 さあ、それはそれで置いといて、お楽しみの“串揚げ”を食べようか!メニューを開きました。

 正直、串揚げの種類が想像よりも少ない(大阪・新世界の店のメニューが多過ぎるのか?!)のと、想像よりも単価が高い(同・安過ぎるのか?!・笑)のにズッコケましたが、味は悪くないしお勘定は(なぜか)予想以下だったので気にしないことに。

 そのメニューの中に、ある珍しい名前の料理を発見しました。

BOOWY \0

一瞬、そういう名前の料理だと思い、試しに注文しようとしましたが“\0”とあるのでこれは違うな、マックの“スマイル \0”みたいなものかな?と様子見。

 すると暫くしてジャイケルだったBGMが、懐かしのスーパーバンド、BOOWYに変わりました。そう、リクエストに応じサービスでBOOWYのレコード(CD)をかけてあげます、という意味だったんですね。

 う~ん、BOOWY…懐かしいなぁ…。暫く聴き覚えのあるヒット曲に耳を傾けましたが、よくよく考えるとそれらの記憶は氷室恭介ではなく、私の友人たちのカラオケでの歌声の記憶ばかり。そう、

私は別にBOOWYファンじゃなかったし、CDもほとんどまともに聴いたことないんだった~!!(笑)

…イマイチ消化不良。

 仕方なく追加の料理を選ぼうとメニュー以外、壁に貼られた“短冊”にも目を通していると…何と!

松田聖子 ¥0

という素晴らしいメニューを発見してしまいました。早速店員さんに“注文”しなきゃ。

 するとすぐに松田聖子のデビュー2曲目であり、彼女の代名詞ともいえるあの名曲…“♪あぁ~わたし~の~ こ~いは~…”そう、「青い珊瑚礁」が流れてきました。BOOWYを注文した人に申し訳ないなぁ…と引け目を感じながらも¥0の松田聖子はどんどん続きます。チューハイ(?)のCMでお馴染みの「SWEET MEMORIES」、“♪フレッシュ、フレッシュ、フレ~ッシュ!”な「夏の扉」、成人式に聴きたかった「野ばらのエチュード」、彼女最大のヒット曲と言っても過言ではない「赤いスイートピー」、この頃はもう聴いてなかったんだよなぁ…な「抱いて…」…。

 そして私が特に好きな、昭和56~57年のヒット曲から「白いパラソル」、「渚のバルコニー」(嬉)いや~懐かしい。そしてこの店で飲むのが楽しい。素敵なお店だ。

 10曲も聴いたでしょうか?胸もお腹もいっぱい、ほどよく酔いが回った頃、松田聖子は急遽ストップし、中森明菜の「北ウイング」(ライブver.)に切り替わりました。恐らく“聖子派”にライバル意識を燃やす“明菜派”の仕業でしょう(笑)ちなみに私はどちらも好きです。

 改めてメニューを眺めると、“中森明菜 ¥0”というのは無さそうでしたが、代わりに“昭和の名曲”というのがありました。客を飽きさせないだけのストックがあるのでしょうね。

 何となくお開き的な寂しさを感じ店を後にしました。でも他にも昔のプロレスのビデオを見せる店やオールディーズを生演奏して聴かせる店もあるし、サービスとしては同じような考え方なんですね。


 BOOWYや松田聖子が聴きたいだけなら自分でCD買っていくらでも聴けるし、そっちの方が安上がり。でもこうやって不特定多数の(恐らく昭和の歌謡曲は嫌いではなかろう)他人と80年代を懐かしむ時間を同じ空間で共有している、ということが素敵なんですよね。そんな時間を演出してくれるこの店、思わず今後もたまに通いたくなってしまいました。





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その真面目さが人生を削る…

2009-07-09 Thu 10:33
 待ち合わせ時間に遅れないようにナビタイムで乗り継ぎ方と各乗車時刻を前日に調べる。


 当日、余裕を持って支度するも、何となく電車の時間までヒマを持て余し、予定より早く自宅を出る。その結果1本早い電車に乗れてしまう。


 最初の乗り換え。こっちも予定より1本早い電車に乗り継げそうだ…と思ったら「急行」なんてのがホームに入ってきた。この路線に急行なんてあったんだ。知らなかった。少しでも乗車時間を削りたくて乗る。


 何だか早いな…と思ったら、それもそのはず。目的の終着駅までノンストップだ。


 どこかで時間を潰すにはあまりにも中途半端。あ、それ以前にオレ、時間潰すの苦手だったんだ。道理で足が2番目に乗り換える電車のホームに向かってるはずだ。


 目的地に着いた。中途半端に早過ぎる。ナビタイムってもともと余裕持って案内するからなぁ。




…仕事の重要なアポならともかく、それ以外でこういうのって…どうなんでしょ?社会人としては良くても人生レベルで考えると損してるとしか思ったことないんですよね。



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MW―ムウ―

2009-07-07 Tue 20:31
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 何の先入観も無しに映画館で目にした予告編に興味を持ち、スピンオフ(?)のTVドラマ「MW 第0章 悪魔のゲーム」ちょっと「SAW」みたいだったけど面白かった。そして主演の玉木宏は「ただ、君を愛してる」以来、まあまあ許せる役者…ということで、外出のついでに今話題の映画「MW―ムウ―」を見てきました。

 内容自体はごく普通レベル…と評してしまっては可哀そうですかね?私的には可も無く不可も無く…だったと思います。

 しかし映画館を出るときに満足した気持ちになれたのは、玉木宏の魅力に尽きますね。特別好きな役者、というわけではありませんでしたが、彼の演じるキャラ…クールで冷酷、頭が良く、計画通りキッチリ仕事を遂行する。大袈裟でなく全てのシーンでとにかくカッコイイ。何だか玉木をPRするための作品、という感じでした。 


 さて、ご存知の通り本作は、原作が故手塚治虫氏の、いわゆる“黒手塚”作品(コミック)です。私は原作がある映画作品を観賞する際は、可能な限り事前に原作を読むようにしています。原作と映画を自分の中で比較しながらそれぞれの良さを確認したり、監督の技量を見極めたりしたいからです。「MW―ムウ―」も同様に、原作コミックを探すことにしました。

 最も手に入り易いと思しき小学館文庫版全2巻を探しましたが、これが甘かった!ブック・オフはもちろん、生活圏内のあおい書店規模の書店数件、どこにも無いんですよ。いや、2巻だけなら置いている書店が数店ありました。でも1巻を先に読まなきゃね。

 一応、Amazonでは取り扱いあるようでしたが、1、2巻合わせた代金が1,500円に満たない。つまり送料が掛かる=勿体ない(笑)ので見送りました。

 ダメもとで上映直前に同じビルにあるあおい書店を覗きましたが、やはり2巻のみ。「1巻は品切れです。次回入荷予定は未定です。本当にごめんなさい!」という店員さん直筆のコメントが貼ってありました。

 普通、これだけ話題の作品が公開されれば出版社も増刷掛けると思うのですが…販売予測が外れた場合、どうにもならない在庫を抱えてしまうので増刷に踏み切れないのでしょう。次の販売チャンスがガチで未定になっちゃいますからね。

 結局、何の予備知識も無いまま映画版を観賞したわけですが、結果的にこれで正解だったと思います。漫画の神様・手塚治虫先生の原作と少しでもイメージが違えば気になって仕方なかったはずですから。何の先入観も無く各キャストの演技、持ち味を味わうことが出来て良かったです。

 序盤のタイで玉木が地元民からバイクを奪うシーンで、玉木がアタッシュケースを一瞬で荷台に括り付けたのも普通に許せてしまいました(笑)



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房総の魚料理

2009-07-06 Mon 21:00
 ドライブがてら房総の魚を食らいに千葉・白浜に行きました。

 以前、客が行列していた記憶をもとに「食事処 末広」へ。地元の青年団(?)らしき団体が既に出来上がっていてギャーギャー盛り上がっていましたが、そんな光景も旅の肴。観光客だらけの店よりずっとイイです。

 最初に注文したのは「イカの塩辛」(315円)。海が近いせいか、これ美味かったなぁ。作ってすぐ提供可能だからか、お酒の味が弱い(量が少ない?)。その分イカの風味が損なわれていないんです。

 小学生の頃、祖父に食べさせてもらった塩辛が確かこんな味だった気がします。思わず大切な記憶の1つが蘇りました。“イカの塩辛ってこんなに美味しいんだ”と、以降好きな食べ物として公言するようになりましたが、2回目以降口にしたものはどれもお酒臭くて不味い。こんなんじゃなかったのに…と、興味を失ってしまったんです。あの時祖父が食べていたのも新鮮な塩辛だったんでしょうね。そういうことにしておきます(笑)

 そしてメインはAセット(2,625円)。

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お刺身も天麩羅も、サザエも食べたいという私のような食い意地の張った人に最適な(?)メニューでした。特にお刺身が種類・量ともに想像よりも多かったのが嬉しかったですね。


 今回は愛犬・ビータくん

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は自宅でお留守番。近くの道の駅には一面広い芝生のスペースがあったり、海が近かったりと、ビータくんを遊ばせたいなぁ…というスポットが幾つもありましたが、もし彼を連れていたら美味しいお刺身も食べられなかったわけで…愛犬家兼美味いもの好きとしては複雑な心境です。



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昭和を履き違えたエンタメビジネス

2009-07-05 Sun 19:17
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 これは何なんですかねぇ…。


いや、知ってます。一応軽い嫌味のつもりです(笑)

 ワイドショーから得たチンケな知識だけで述べてしまい恐縮ですが、事前準備で国立競技場に建てた寺(のハリボテ?)を使い、某従業員(俳優)がスーツをびしょ濡れにしながら雨天の場合の耐久テストに立ち会っている様子が繰り返し放送されたのを見ました。

 その際には相変わらず“水を○トン撒いた”とか、昔からその事務所の商品(映画、ドラマ)でアピールされがちなどうでもいい裏情報を、我々視聴者は押しつけられました。

 当然のごとく23回忌法要当日の模様はテレビ中継。ここでも相変わらず“僧侶が○人”などの、成金の自慢話のような裏情報の押し売り。

 競技場に駆けつけたファンに、故人の名前を“ちゃん”付けで連呼させる。そりゃ、こういうの好きですからね、テレビって。ワイドショーなんか喜んで放送するでしょ。

 そして参列者には○○円相当の豪華なお土産。こんなのもワイドショーのウケ狙いなのがミエミエ。

 …いくら故人が昭和のスーパースターだからって、やり方も昭和っぽいし、臭いです。

 マスコミを利用したパフォーマンス(バーター?)はいつの時代も常套手段ですが、やってることのセンスがいかにも昭和臭いし、会場やお土産にやたらとお金を掛けるのも昭和臭プンプン。確かに故人は日本人なら誰もが認める昭和のスーパースターでした。でも、今なお看板を書き変えない軍団事務所従業員たちのセンスからは、昭和の懐かしさよりも下品な部分ばかりが感じられて個人的に不愉快でした。

 しかも故人が亡くなってからもう22年も経っているんですよ。いつまで彼のブランドに頼る…いや、彼が軍団事務所のトップ商品であり続けなければならないのでしょうか?いくら彼を超える人材が出てこないからって…。一応、リーダー格の従業員は「ファンと一緒の法要は今回が最後」と言っていましたが、それ以外のビジネスには引き続き利用し続けることでしょう。看板も当時のままだしね。従業員たちは既にレトロ入ってる過去の人だから、これ以上のヒット商品は望めない、しゃーない、ってこと?

 プロレスに例えるなら、ジャイアント馬○の死を利用して、法要の度に金儲けを企み続ける元○や武○、もしくはアント○オ猪木(まだ生きてるけど)の死をビジネスチャンスと捉え、法要の度に内容のさほど変わらないDVD-BOXを記念版として売り続けるドラゴンやチョーシュー…って感じですか?プロレスファンなら間違いなくこう訴えるでしょう。

 「故人を偲ぶのはいいけど、もっとお前らの力でプロレス界を盛り上げてくれよ!」

…と。そう、


国民は、お笑い兼業の素人俳優や、本業が役者だと勘違いしたアイドルタレントではなく、早く故人を超えるようなスターと出会いたいんですよ!!


…昭和(の下品な)アタマじゃ無理か…。
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マイケルとプリンス…優等生vs不良(?)

2009-07-04 Sat 11:45
 マイケル・ジャクソン(以下:ジャイケル)が急死して1週間以上経ちましたが、今なおニュース・ワイドショー各番組ではかなりの時間を割いて関連ニュースを伝えていますね。

 彼は私が最も洋楽を聴いていた時代のトップスターですので、改めて彼のアルバムCDをじっくり聴きながら彼の死を自分なりに追悼…なんて儀式でもしたいところ。しかしそんな気になれない。というかジャイケルのCDって1枚も持っていないことに気づきました。

 なぜ…?

 もともとダンスミュージックが好きでないことと、当時は猫も杓子もジャイケル、ジャイケル…とりあえず「ジャイケルいいよね」と言っておけば仲間外れにならないで済む時代でしたから、そんな世間の空気に嫌悪感を覚えていたのかも知れない。これは以前に述べました。

 今思い出すともう一つ、理由があります。

 私はもともとビートルズをきっかけに洋楽を聴き始めたのですが、1983年の「SAY SAY SAY」、そうポール・マッカートニーとジャイケルがデュエットした大ヒット曲でジャイケルを知りました(あと“デュエット”って男女じゃなくてもいいんだ、と知り衝撃を受けました・笑)。

 その直後、1984年にシングルカットされた「スリラー」(ビルボード最高4位)を機にアルバムも(貸しレコ→テープダビングで)聴きましたし、PVも見ました。

 ところがその後、この1984年夏にプリンスが、かのポップ史に残る傑作「パープル・レイン」を発表するんですよね。1stシングル「ビートに抱かれて」は、当時としては珍しくビルボード総合チャートで5週連続1位を記録したほどで、その間ブルース・スプリングスティーンの「ダンシング・イン・ザ・ダーク」がずっと2位止まりだったほどの大ヒットでした。このプリンスのインパクトは大きかった…。

 当時世間はロス五輪一色。ある報道番組で観戦に来たアメリカ人に、「(ウォークマンで)何を聴いていますか?」と尋ねる企画がありましたが、ほとんどの人が「PURPLE RAIN」か「CAN'T SLOW DOWN」(ライオネル・リッチー)だったのを覚えています。

 ちなみにこの1984年のポップシーンは特徴的で、アメリカは(ほぼ)プリンス一色、イギリスはF.G.T.H.(フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド)一色、そして日本はチェッカーズ一色(笑)だったんですよ。そう、当時のチェッカーズブームと同じようなものが、アメリカではプリンスを軸に巻き起こっていたんです。正直ジャイケルって感じではなかったです(あくまで日本人のガキが少ない情報をもとに感じた感想ですが)。

 そして…日本人で、ある程度まともに情報収集しながら1980年代の洋楽を聴いていた多くの音楽ファンの心を動かした最大の要因は、

ジャイケル=良い子(優等生)のアイドル
プリンス=不良のカリスマ

というレコード会社の宣伝文句!やはり私みたいなバカなガキは“不良”というキーワードに反応し易く、憧れましたよ。実際に一線越える勇気が無かっただけに(笑)

 しかも実際に“良い子”だった(?)のはプリンスの方で、私が洋楽を聴き始めてから、つまり「スリラー」以降の1980年代にジャイケルが発表したアルバムは、

「スリラー」(1982年)
「バッド」 (1987年)


の2タイトルのみ(ジャクソンズ名義除く)。

 一方プリンスは

「パープル・レイン」 (1984年)
「アラウンド・ザ・ワールド・イン・ア・デイ 」(1985年)
「パレード」(1986年)
「サイン・オブ・ザ・タイムズ」(1987年)
「LOVESEXY」(1988年)
「バットマン」(1989年)


と、毎年高クオリティのアルバムを出し続けたんですよね(以降現在まで年1タイトルペース以上をキープ)。私はプリンスのミステリアスさと、才能を反映したアルバム、そしてダンスの方が自分の嗜好に合っていると思いましたし、基本はロックの彼の音楽の方に夢中になりました。その状態で周囲の奴らや、テレビの中のタレントらが股間を押さえて「ポーッ!!」とか真似ているのを見たら…


何だかジャイケル聴くのが無性に恥ずかしく思えたものです。


「バッド」も周囲の盛り上がりをよそに全然聴く気がしませんでした。「デビュー前からマイケルのファンです!」とか豪語していた田原のトシちゃんが「昔からプリンスのファンです!」と途中から言い直したのも頷けます(最近また“マイケル”に戻りましたが・笑)。


 まぁ、どっちが良いとか凄いとか言いたいわけじゃなく、あのタイミングでプリンスが「パープル・レイン」を発表せず、そしてジャイケルが「バッド」の前にもう1枚アルバムを発表していたら…私も今頃、自室でマイケルメドレーを聴きながら独り、彼の死を悼んでいたかも知れませんね。



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PT(Positive Thinking)

2009-07-03 Fri 20:21
 今宵はある人と食事する約束をしていたのですが、先方様のやむを得ぬ事情により来週末に延期。仕方なく自宅で“ナイヤガラ”という白ブドウの香りが強く美味しい白ワインを飲みながら、出前の酸辛湯麺(サンラータンメン)を啜り、精神的ダメージを癒していました(笑)

 正直、ずっと前から楽しみにしていたイベントでしたのでズッコケましたが、ここは前向きに

「もう1週間、この楽しみ感を噛み締められてラッキー」

と考えることにしました。



 ああ、でもこれで…

仙台旅行のお土産、渡せるのが旅行から1ヶ月後になってしまう…(笑)



お土産といってもボールペン1本ですけれど(笑)
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ラベンダーを見に…

2009-07-01 Wed 19:05
 「時を駆ける少女」
 「金田一少年の事件簿」
 「渚のバルコニー」
 「トイレの芳香剤」

…等でしか知らなかった“ラベンダー”なる紫色の花を見に、河口湖畔で開催されているハーブフェスティバルに行ってきました。せっかくなので我が愛犬・ビータくん(ジャック・ラッセル・テリア、6か月、♂)も一緒です。

 長距離ドライブに同伴するのは初めてのビータくん、最初からシートに抜け毛を撒き散らして「フーン、フーン」と情けない声を出しながら落ち着かない様子。もともと犬は車内ではじっとしていないことが多いし、車自体慣れていないので車内をあちこち行ったり来たり。そのうち諦めたのか車酔いしたのかグロッキー状態に(笑)

photo1

何とか2時間半ほど我慢してもらい、会場である河口湖畔の八木崎公園に到着。今週は日本全国天気が悪いようですが、到着直前に奇跡的に晴天になりました。日頃なかなか来れない自然の中でビータくんも元通り元気に復活(笑)

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 早速会場に入りましたが、温かい気候とほどよく涼しい風がよほど気持ち良かったのか、物産展のテントが集まる広場の真ん中でビータくん、いきなり脱糞(笑) しかも車内で我慢していたのか通常の3回分ほどの量を(笑)いやぁ、焦りました。


 しかし霊峰富士を視界の隅に感じながら眺めるラベンダーの花は綺麗ですね。イマイチ香りは感じられませんでしたが、思わず写真に収めたくなる魅力があります。

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もちろんビータくんにとっては、ラベンダーは観賞の対象ではなく“食べられるかも知れない未知の物体”(笑) 何度も花壇(?)に侵入しようと試みるので叱ったら、以降は芝生の上でひたすらゴロゴロ転がっていました。


 そしてラベンダーといえばお約束、ラベンダー味のソフトクリーム。

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 ビータくんには基本的に人間の食べ物は与えない方針なのですが、このソフトクリーム、なぜか溶けるのが異様に早いのなんの!気づくと私の座る椅子の下でポタポタ垂れるソフトクリームをもがきながら舐められてしまいました。

 ちなみに朝顔もたくさん見ることが出来ました。河口湖をバックに咲き誇るブルー朝顔…綺麗です。

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 花を観賞する、なんて似合わないことをしましたが、かなり楽しかったしワクワクする催しでしたね。一つだけ誤算だったのは、


ビータくんを連れていると、飲食店に入れない


ということ。当たり前なのですが全く考えていませんでした(笑) 楽しみにしていた“ほうとう”が…(悲)







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| 瑠璃色幻想曲 |