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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
日本国民として…

2009-08-31 Mon 12:52
 ま、またやってしまった…。

 午前中は祖父の三回忌法要に出席、その後食事会で美味しい料理をたらふく食べて、お酒を飲んだら暫く動けずにそのまま自宅で眠ってしまい…


結局、昨日の衆議院総選挙に投票出来なかった…(悲)


昔から社会に不満を多く持っていながら、投票したのは選挙権獲得直後の東京都知事選のみ。いや~お恥ずかしい次第です…。台風も来てたし…。

 確かに期日前投票というシステムがあるのは知っていましたが、役所(出張所)まで足を運ぶのも億劫。それ以前に受付時間も思いっきり“お役所タイム”(笑) ニュースで紹介されていたどこかの自治体のように、最寄駅もしくはターミナル駅で投票出来れば有り難いんですケド…。

 いや、そもそも判を押したように毎回日曜日が投票日だったり、時間設定も夜勤労働者を無視した設定だったりするのって、そろそろ改めても良いように思えます。昔の裕福だった頃の日本とは違うんです!時代が違うんです!!

 …とまぁ、責任転嫁を試みましたが、やはりこの国の民である以上、選挙権はフル行使すべきですね。


 でも国民が平等に選挙に参加出来るというのならば、やはりインターネット投票と、コンビニ24時間投票は今後早急に実現しなきゃ。絶対にマストですよ。


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モンスターを宿す…?

2009-08-29 Sat 09:10
 愛犬・ビータくん(ジャック・ラッセル・テリア、8ヶ月、♂)のお尻の模様が、以前から何かに似ていると思っていました。

1

 多分…コレかなぁ…?


2


ドラキー!(笑)


ソックリというわけではありませんが、何となくイメージ的に…ね。まぁ、どちらもちっこくて弱っちいから余計似ていると感じるのかも知れません。

 ドラキーでなければ“ゴースト”にも何となく似ていると思いましたが…いずれにしても

ドラクエで2、3番目に弱いモンスター

ですからねぇ(笑) ビータくんにはピッタリです(笑)




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プロレスのリーグ戦の疑問

2009-08-27 Thu 10:29
 昨日、DRAGON GATEの後楽園大会を観戦に行きました。「Summer Adventure Tag League 3」優勝決定戦です。

 得点上位4チームでトーナメント戦を行い優勝を争うのですが、公開抽選会で決まった組み合わせは

鷹木信悟&YAMATO vs 新井健一郎&神田保之
吉野正人&B×Bハルク vs 望月成晃&中嶋勝彦


そして決勝で鷹木&YAMATO組望月&中嶋組を破り、めでたく優勝…って、

8月4日にオレが書いた、予想通りの結末!!

おお!さすがプロレスオタク…いや、自称プロレス研究家(笑) こりゃ、きっとツインゲート選手権も獲りますね。


 でもこれで良いのです。印籠が出てこない水戸黄門や、勧善懲悪じゃないハリウッド映画なんて見ても、一時的には面白いですが結局は満足出来ませんもんね。それと同じです。

 それよりもYAMATOの強くは見えないけれど、弱いわけではないんだろうな、的な掴みどころのないキャラ、昭和のプロレスラーっぽくて好きです(笑)


 さて、それはそれで良しとして、私は最近のプロレスのこういったリーグ戦には、1ファンとして少なからず不満を持っています。それは、


リーグ戦形式を取りながら、リーグ戦にする意味って無いんじゃないの?


ということ。


 9チームが参加したこのタッグリーグ戦、一般の常識で民主主義的に考えれば全日程終了後、最高得点を叩き出したチームが優勝です。仮に同点首位のチームがあれば、改めて優勝決定戦を行えば良い。

 最初から上位4チームに入れば優勝の可能性あり、というルールなので文句はありませんが、必ずしも最高得点のチームが優勝出来ないわけですから…何か納得出来ないものがあります。

 ドラゲーに限らず、特に準優勝チームがリーグ本戦で優勝チームに勝利していた場合など、負けた当人よりも私の方が納得していないのでは?ということもしばしば。

 まぁ、今回のタッグリーグ戦は、勝ち点12点のチーム同士の決勝だったので割とスッキリしましたが、もっと酷い(?)のは新日のG1。今年は6戦全勝、12点でBブロックぶっちぎり1位で決勝トーナメント進出を果たした中邑真輔が、3勝2敗1分の7点でAブロック1位通過の真壁刀義に決勝で敗れ優勝を逃しています。

 ルールなので仕方ありませんが、それならば最初からリーグ戦ではなくトーナメント戦にした方が公平で胡散臭くなくて良いと思いますよ。プロレスっぽさは失いますけど(笑) 過去、何度か実績ありますしね。

 こういった、リーグ戦でなければならない理由はもちろん、大番狂わせを起こせる“遊び”が作れること。序盤でまさかの結果を突き付けることで観客を興奮させ、勝負の行方を分からなくさせるのが狙いでしょう。強い選手(チーム)がぶっちぎりで、当たり前のように優勝してしまっては観客動員に繋がりませんから(笑) 何度か(格下の選手に)負けても優勝の可能性が残る、そんな“遊び”の部分を設けることが狙いなんでしょう。


 私の記憶だと、古くは新日のMSGリーグ、同タッグリーグがこういったルールでした。勝ち点の合計が1位の選手と2位の選手がシリーズ最終戦、蔵前国技館で決勝戦を闘う…とか。当時は全く疑問に思っていませんでしたが、今思うと

「何で勝負ついているのに優勝決定戦やるの?」

って感じ、変ですよね(笑) 他のスポーツではあまり見ないし…。

 逆に全日本プロレスのチャンピオンカーニバルや、世界最強タッグ決定リーグ戦は(確か)単純なリーグ戦でした。こちらの方が自然に思えますが、これも今思うと…


必ず毎回、最終戦の蔵前の試合を消化するまで優勝チームが決定しない展開


ってのも胡散臭いですよね(笑)



 でも、それも含め“水戸黄門の印籠”でいいじゃないですか…(笑)


 

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ラーメンスクエア 7-3-2=2

2009-08-25 Tue 17:04
 結局、先週末は土・日とも西武ドームでナイター観戦を楽しんできました。

 こんなもの

L

まで揃えて本気で応援してしまったから…かどうかは定かではありませんが、埼玉西武ライオンズが千葉ロッテマリーンズに連勝。それも、まるで試合後には絶対に飲みに行きたいという、自宅の遠い私の希望を考慮してくれたかのようなエコ試合。試合時間が3時間余りと2時間半ですからね。有り難かったです(笑)

 本当は東北楽天ゴールデンイーグルスのファンなのですが、より近い所に本拠地を持つ球団もいいよな~…(笑)


 さて、今回その西武ドームに遠征するに当たり、私は1つのプランを練っていました。それは、

立川のラーメンスクエアでラーメンを食う

ことです。新横浜のラーメン博物館すら未体験な私ですが、こちらは食事時を外せば楽に食べられる、つまり行列に並ぶ必要が無いということ。上手くすれば昼食&夕食を2日分、つまり全7店舗中、4店舗の味を楽しめるわけです。立川なんて残りの人生で訪ねる機会があるとは思えないので(笑)、これを機会に行ってみました。


(1日目)

 7店舗どれも未体験な私がまず選んだのは、東京ラーメンの『らーめん専門店 いちや』

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元俳優のマスターが会員制ラーメン店を経て営業しているお店です。第1回ラーメンバトル(詳細知らず)優勝店だそうで、トロフィーが飾ってありました。

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 最初の店をここに決めた理由は、宣伝文句にある「取材拒否のあの名店が…」という部分。分かり易いアピールだこと(笑)

 そして今回、私が決めていたこと。それは、注文するのは全て、サイトなり看板なりでトップに写真が掲載されている一押しメニューにすることです。『いちや』は“限定中華そばスペシャル熟成醤油味(こってり)”(1,050円)

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早速、食券を買い入ってみました。

 “取材拒否…”というからビクビクしましたが、店の雰囲気は普通。13時半過ぎながら店内は約8割の入り。食券を渡すとあっという間にラーメンが出てきました。

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若干…宣材写真よりもショボいような…(笑) まぁ、仕方ないですね。

 スープは醤油ベースのスープに、背脂がたっぷり浮いてコッテリした感じ。麺は東京風の黄色い細めの縮れ麺でした。海苔の上に乗った、ネギをカリカリに揚げたものが香ばしくて美味しかったです。と~っても大きい海苔は手の付けようがなかったので、最後にスープに沈め一気食い(笑) 評価は…食い物の味の好みは完全に人それぞれですから、あまり書きたくありませんが、私的には70~75点くらい。美味しいけれど、感激するほどではない、というのが私の感想です。


 その後、野球が早く終わったこともあり、夕食はノリで居酒屋へ。結局この日のラーメンは1食で終了です。


(2日目)

 この日は『博多ラーメン 凪 レボリューション』へ。

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看板には「初代ラーメントライアウト(詳細知らず)優勝」とありましたが理由はこれではありません。この日も夕食で飲みに行くことを既に想定し(笑)、昼は後悔の無いよう、私の周囲的に最も評判の良かった店に決めただけです。

 前日はこの店だけ行列が出来ていましたが楽に入店。代わりに別の店が混雑しているあたり、特別人気の高い店というのは無さそうですね、多分。

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注文は“最強伝説 第1位”の“全部のせ”(1,050円)。この店も13時半過ぎの時点で8割ほどの入りでした。食券を渡すとまたもあっという間にラーメンが出てきましたよ。

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…う~ん…こっちも見た目、宣材写真よりもショボい…(笑)

 肝心のお味は、スープをひと口飲んだ瞬間、去年福岡で食べた『未羅来留亭』という店のラーメンに似ていると思いました。上品な豚骨スープというよりも、男のための獣的でワイルド寄りなスープ(?)という感じです。私の口には合いました。

 あとは個人的に、博多系豚骨ラーメンの場合、トッピングは必要最小限…青ネギ、チャーシュー1枚、キクラゲ、海苔程度のシンプルな方がいいですね。恐らく関東人向け、もしくはこういった味のテーマパーク向けにトッピングが最初から多いメニュー中心で勝負しているのかと思いますが、博多ラーメンの本当の魅力が伝わり難いと思いました。…80点かな?テーブル上のウォーターサーバーの水が温かったのも残念でした。

 
 2つのお店でしか食べてないのにこんなこと言う資格無いかも知れません、あくまでも私の想像ですが…こういった味のテーマパークの中のラーメン店って、客の回転を上げる目的で、ラーメンを直ぐに提供出来るようにするための何らかの“手抜き”をしていないでしょうか?さすがに作り置きは無理でしょうが…どちらのスープも熱くなかったし、トッピング(具)を今、乗せたばかりです!というような生々しい感じがしませんでした。多分、本家(本店)まで行って食べる方が美味しいんだろうなぁ…結局行きついた感想はそこでした。


 さぁ、西武ドームに向かうか!と思いながらも名残惜しく『凪』のメニュー看板を見ました。すると、ある事実が判明!!

“全部のせ”のくせにオレのラーメン、“味玉”が入っていなかった~!!

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時、既に遅し…。畜生!もう二度と来ねぇぜ!

 夕食は予想通り、居酒屋へ。しかしこちらの店も店員の対応が悪いとは…。


本当に立川、もう来ない街になるかも…。






 
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常識<要領

2009-08-24 Mon 17:49
 巷を賑わせている酒井法子容疑者関連の報道について、ワイドショーなどを見ているとコメンテイターらの意見は、

「罪はキッチリ償うべきであって、周り(事務所など)も簡単に芸能界復帰させるべきではない」

ということで大方一致しているようです。

 一方、詐欺罪で執行猶予付きの有罪となった小室哲哉氏が先週、ライブイベントに出演したという話題についても、

「執行猶予期間中にもかかわらず、たったの3ヵ月でこういったイベントに出すのはおかしい、甘過ぎる」

という意見が多いように見えました。いずれの意見も、これ以上反論の余地が無いほどの正論。私も同意見ですし、テレビでこういう意見をプッシュしてくれると安心出来ます。


 では、なぜテレビでそんな当たり前の意見がわざわざ強調されるのかといえば、ご存知の通り過去に犯罪を犯しながらも堂々と復帰する芸能人があまりにも多いからです。それどころか逮捕と復帰を何度も繰り返す輩も珍しくありません。 

「一般企業の社員が覚醒剤やったら一発で懲戒解雇になるのに」
「芸能界の常識は世間の非常識だ」


という怒りと呆れに満ちた意見は、ほとんどの国民の意見を代弁していると言って良いでしょう。


 それならば、芸能界は(元)犯罪者に対しなぜそんなに甘いのか?その理由にも誰もが気付いていると思います。もちろん、彼らがカネの成る木だからです。

 もともと芸能人というくらいですから、彼らには誰も真似出来ないような“芸”…才能ともいえます…があります。芸能界は質の高い“芸”を売って儲ける業界。言い方を変えれば、いくらクリーンでも、大した“芸”を持たぬ者では、彼の代役にはなれないということです。最近でこそ企業倫理が問われる社会に変わりつつありますが、基本的に世間の常識を尊重しても儲からないと考えている。だからオカシイことになってしまうんですよね。

 では、アラフォーのりピーはどんな“芸”を持っているのか?

 私はファンじゃないので全く分かりません。でも例えば、ほとぼりが冷めて今回の一件を含む自叙伝を書けば、それなりのヒットになるでしょう。また、仮に彼女にそれ以上の能力が無くとも、優秀なブレーンが上手い台本を書いてプロデュースすれば、事件を利用して再起することも難しくなさそうです。事務所は天秤と電卓を駆使し、どっちにするか決めれば良い。

 結局、顔と名前がブランド化している芸能人はオイシイんですよ。あ~、ズルい。


 一方、一般企業の社員の場合はどうでしょう?普通、覚醒剤で逮捕されれば、まともな企業なら間違いなく懲戒解雇でしょう。しかし彼らが“芸”を持っていたら…。

 例えば売上トップの天才的センスを持つ営業マンが不祥事を起こしたら、企業はこっそり配置転換でもして彼を…いや、彼の“芸”をこっそり守る…ってこともありそうな気がします。本音はそうしたいんじゃないでしょうか?カネの成る木はそうそう見つからないですからね。

 覚醒剤は大袈裟でも、ちょっとした社内的な横領とか、直属の上司が目を瞑れば丸く収まり、表面に出てこないレベルの罪なら尚更…。


正論が通じない、要領重視の社会は生きるのが面倒


な気がします。



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トミーvsキヨマー

2009-08-23 Sun 09:30
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 昨日は西武ドームへ、プロ野球観戦に行ってきました。

 西武ドームへは7年振りでしたが、トイレや売店など随分キレイに改造されており、気持ちよく観戦出来ました。こういった部分は確実にパ・リーグの球場の方が進んでいますね。

 でもこの球場、中途半端な“屋根後付けドーム球場”ゆえ、エアコンが無いのに風も入ってこない。蒸し風呂並みに暑い暑い!!(笑) そこだけは参りました。

 ところでこの日を含む数日のライオンズ主催ゲームは、80年代黄金時代のユニフォームを着て試合をする“ライオンズクラシック2009”。往年の名選手がトークショーや始球式に参加しているそうで、ファンには嬉しい企画です。昨日のトークショーは清原。球場前に設けられた特設ステージは黒山の人だかりでした。

 そして清原、その後の始球式にも登場。一部では、清原がマウンドに立ち、渡辺久信監督がバッターボックスに入る、という噂もありましたが、ここはバッター役で登場。ここまでは予想通りでしたが…何と!ここで往年のファンにとって嬉しいサプライズが!!

♪ピッチャ~、渡辺智男~

スゲー!!


 この二人、1985年春の甲子園、準決勝で対決しているんですよね。渡辺智男は伊野商業高校、清原はもちろんPL学園。この試合で清原は渡辺智男にまさかの3三振を喫し、結局在学中唯一決勝進出を逃してしまったのです。

 その後、西武ライオンズ入りした清原は、(確か)ファンブックのような本の“一問一答”企画の中で、

「今までで一番悔しかったことは?」

という質問に対し、この3三振を挙げています。巨人に入れなかったことでは…?(笑)

 ちなみに

「今までで一番嬉しかったことは?」

という質問には、

「西武ライオンズに入れたこと」

と回答。巨人に入りたかったのでは…?(笑)

 結局、渡辺智男も社会人を経て西武入りしてしまったので、プロとして全盛期の二人の対決はありませんでした。今回も始球式とはいえ、レジェンダリーな対決…これを見られただけで儲けものでしたね。プロレスに例えるなら藤波vs長州レベル(?)ですよ!!

 
 なお、肝心のゲームも3時間余り、ライオンズ勝利で幕を閉じました。おお!飲みに行く時間があるよ~(笑) めでたしめでたし…


あ!


今のオレ、楽天ファンだったんだ!


西武とのゲーム差、0.5に縮んじゃったじゃん(笑)



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30代以上の半ズボンはヤバい?

2009-08-22 Sat 10:13
 改めて考えてしまいました。

オッサンの半ズボンファッションって…どうなんでしょ?

 私は昨年から、主にユニクロで買った半ズボン…というか7分丈、スネくらいまで隠れるズボンを夏に多用しています。ずっとロック的(?)生き方をファッションにも反映させていたので、最初は抵抗ありました。しかし穿いてみたらこれが最高。楽だし涼しいし。なぜ今までオールシーズン、長いジーンズにこだわっていたんだろう?と軽く後悔し、カーゴパンツ系、ジーンズ系、迷彩色系…現在までに4本くらい買い集めました。


 2、3日前、たまたまザッピング中に見つけた、「ひみつの嵐ちゃん!」(TBS)というテレビ番組を何となく見ました。「マネキンファイブ スペシャル!」というコーナーが気になりました。嵐のメンバーとゲストの芸人各5人が登場、“合コンに着てきて欲しい服”、つまり勝負服を1人ずつ披露していく企画です。どちらのセンスが良いかをAneCanモデル軍団が判定し、5番勝負を行い白黒つけるという、ファッションに大して興味の無い私のような男には、まさに“見てみたいけど見たくない企画”です。結局見ちゃいましたが(笑)

 私が見た時は既に第2戦が始まるところでした。そこから第5戦終了…3対2で嵐が勝利するところまで見たのですが…気になったのは、30代以上のメンバー中心の、吉本が誇るオシャレ芸人軍団5人の勝負ファッション。ほとんどが半ズボン系のファッションを勝負服としているんですよね。

 まぁ、私と同じですし、別に批判するつもりもないのですが、改めて客観的に見ると…


30超えたいいオッサンが半ズボン、しかも堂々と穿いているのって…ヤバいんじゃない?(笑)


自分のことは棚に上げて…何ということを思いついたんでしょう、私は(笑)

 彼らはお笑い芸人ですから、私のような一般人以上にラフなファッションでも許されるはずです。でも半ズボン愛好家の私ですら、ブラウン管(ふっる~)を通じて受けた印象は、単純に30超えたオッサンの、堂々とした半ズボンファッションはちょっとヤバい、ということに変わりありません。

 唯一の救いは、私の場合はさすがに勝負服という考え方ではありません。せいぜい犬の散歩、近所徘徊、女性を同伴しない外出着…似たようなものか(笑)

 偶然かも知れませんが、嵐のメンバーは20代なのに誰も半ズボンは穿いていませんでした。
 この日以降、注意して街を歩く若者をウォッチングしていますが、オシャレな奴って大抵長ズボンなんですよね。半ズボンは小学生か、中高年が本当に多い。

 小学生はともかく、これは中高年の味方・ユニクロが、毎年夏の主力商品として半ズボンを大量に扱っていることが原因でしょう。こうなると半ズボンファッションって確実に、若づくりしてみたいオッサン連中を中心に成立しているファッションとしか思えないんですよ。


 もちろん嗜好の問題ですから、各々好きなものを着れば良いだけのことで、他人のファッションにアレコレ口を挟む必要はありません。
 
 しかし、半ズボンを


“楽だから”というだけの理由で選ぶようになっては、周囲からオッサン扱いされても文句は言えない


…ということだけは言えそうです。

 私はとりあえず…半ズボン穿く時はブーツ履いて差別化してみよ(笑)



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ハートランド

2009-08-20 Thu 23:11
 久々に飲んだけれど、やっぱり美味いです。キリンのハートランド

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大学時代からずっと一番好きな銘柄なんです。

 でも、値段がちょっとだけ高い、瓶の処分が面倒…そして去年、サッポロビール博物館を見学して以来、黒ラベルに心変わりしてしまい(笑)…本当に久々です。

 最近は発泡酒も第3のビールも飲みますが、こういうビールを飲むとやっぱり

ビールは麦芽とホップ以外、使っちゃならんよ!!

と言いたくなります(笑) そう、知る人ぞ知る「美味しんぼ」の『ドライビール戦争』の中の山岡士郎の意見でもあります。劇画中で“麦芽とホップだけで作ったビール”のイメージとしてエビスやモルツと並んでハートランドもキリン代表として描かれていました(あの時はまさかドライビールが文化レベルにまで成長するとは思いませんでしたが)。

 あとはやはり瓶入りというのがステキです。缶で飲むよりも美味しく感じるし、緑色というのも欧米風でカッコイイ(笑) 私的にはイギリスのパブっぽく、瓶のまま立ち飲みするのがこのビールの一番美味しい味わい方です。

 でも本当のことを打ち明けますと、愛飲し始めたきっかけは、当時好きだった“佐野元春with THE HEARTLAND”のイメージで好感を持っただけなんですけれど(笑)

 イメージも味のうち、です。




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HACHI 約束の犬

2009-08-19 Wed 11:26
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 TOHOシネマズ川崎にて日本語吹替版を観賞しました。最近では珍しく90分余りの短い映画。良くも悪くも想像通りの内容でしたね。

 それでもこの映画を無性に愛したくなってしまうのは、とにかくHACHI役の秋田犬の可愛らしさと、演技の上手さ。これに尽きます。アカデミー賞主演男優賞候補ですよ(笑) おかげで思ったよりセリフの多いアヤパンの下手くそなセリフも、北王子欣也氏の単調なセリフも、あまり気になりませんでした(犬の出てこない映画だったらどれだけ不愉快に感じたことか…笑)。

 私は愛犬家の視点でずっと見ましたが、基本的に愛犬家の気持ちを理解した描写がされていました。思わず笑顔になってしまう部分も少なくなく、違和感無く楽しめましたね。

 例えば、たまたまHACHIを拾っただけの、リチャード・ギア演じる音楽の先生(以下:リチャード・ギア)が、だんだんHACHIにのめり込み、知らないうちにHACHI中心の生活になってしまうところ。時には「しょうがないな~」などと言いながら、仕事に遅刻してまでも犬の相手をしてしまう、なんていう気持ちはよく解ります。1日だけ、と自室に連れてきて一緒に寝たり、つい可愛いからと、エサを多く与えてしまうなんてのもヤバいと解っていながらやってしまいがち(笑) 

 そして次第に家族までもが巻き込まれて、犬が家族の中心に居座ってしまうのはよくあるパターンだと思います。最後までHACHI(犬を飼うこと)を嫌っていたお母さん(リチャード・ギアの妻)が遂にHACHIを受け入れるシーンには思わずグッときました。

 以前、「とくダネ」で笠井アナがこの映画に関して、

「単に舞台が渋谷からアメリカに変わっただけではない。HACHI(秋田犬)の他人に媚びない寡黙で一途な性質は、日本人を表しており、先生(リチャード・ギア)と心を通じさせることは、アメリカが日本を認め、打ち解ける様子を表しているんです!」

…そんなようなことを語っていました。深く考えて見ていなかったのか、私はそこまで感じませんでしたけど…(笑)

 日米の違いといえば…実際に上野先生(ハチ公の主人)の身内が同じことをしたのかどうかは分かりませんが、こんなシーンがありました。リチャード・ギアの死後、HACHIを預かることになったアヤパン(リチャード・ギアの娘)夫婦。しかしHACHIはご主人様を迎えに行こうと、駅へ行きたがる。遂にはアヤパン、

「分かったよ。お前の好きにしていいよ」

と理解を示し、HACHIを放してしまうんですよね。以降HACHIは10年もの間、誰にも保護されない状態で帰らぬご主人を待ち続ける…って、これもアメリカ流個人の意思の尊重?!

 私だったら可哀想だからしっかり鎖で繋いで自宅で可愛がります…ん~…こっちの方が不幸か?でも保健所に連れて行かれ殺されてしまうよりは…。1920~30年代の日本は犬ももっと自由に振る舞えたのかもしれませんが、ちょっと驚いたシーンでした。

 
 ラストシーンは確かに涙的なものが込み上げてきそうな状態に陥りました。でも涙=感動とは定義したくないので、単純にこの映画の感想を「感動した!」とは言いたくありません。一言

「とても悲しい映画だった」

…これで察して頂きたいと思います。

 
 しかし私のような愛犬家にとって“犬もの”映画に駄作はありません(笑) それどころかいつも映画を見ている最中から、登場する犬を我が“忠犬”ビータくん(ジャック・ラッセル・テリア、7ヶ月、♂)

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と重ねて見てしまう。そして映画が終わる頃には無性にビータくんに会って優しくしたくなる(笑) 今回ももちろん寄り道せずに帰宅(笑)そして玄関の扉を開け、思わず

ビタァ~!! (外国人風発音で・笑)

…ちょっとリチャード・ギアの真似してみました(笑)

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テレビで放送しちゃいけないこと

2009-08-18 Tue 08:24
 電車の中から見える、ずっと気になっていた光景がありました。ただ、近所ではないので実際に現場へは行けずに今日を迎えてしまいました。

 この度、意を決してサイクリングのつもりで自転車に乗り、その現場の画像をキャプチャーしに行ってきました…おっと!「な~んだ」とか「下らない」なんて言わないで下さいよ。炎天下の中、約1時間50分かけて20kmも走ったんですから…(笑) …ひ、膝が…(痛)



 夏真っ盛りの日本列島、どこの川原でもバーベキューを楽しむ人々は少なくないはずです。

 しかしどの川原でも見られるのが、大量のゴミの不法投棄。キャンプ場でないからゴミを捨てられても商売で回収してくれる人はいない。全部地元住民が仕方なく処分しているか、血税で処分しているわけです。勝手にバカ騒ぎしに来た輩が食い散らかしたゴミを真面目な国民(の血税)が処理をする、“やった者勝ち”がまかり通るこの国…相変わらずです。

 以前、テレビ番組…確か朝の情報番組や、クイズタイプの雑学紹介番組だったと記憶していますが、“住民のある工夫が効果を発揮し、一部の不法投棄が無くなった”、というネタを紹介していました。どんな工夫かというと…そう、

鳥居

です。

 4
(こんな感じ)

 撤去しても次から次へとゴミが捨てられる場所に鳥居を立ててみたところ、ゴミが捨てられなくなった。恐らく、どんなにいい加減で無責任な奴にも、(神様がいる場所にゴミを捨てるのはさすがにヤバいなぁ…)という良心がどこかに残っていたのだろう、ということでした。

 逆に、ただの空き地になぜか鳥居が多数ある。疑問に思い地主に尋ねると…ということでした、という紹介の仕方をした番組もありました。


 う~ん、よく考えたな…と当時は感心したものですが、それ以上に感じたのは、こんなことテレビで取り上げたら、元も子もないじゃん!!ということ。案の定、

2

すぐにこんな状態に。もはや鳥居効果ゼロ。他にもきっとたくさんあるのでしょう。5分や10分程度のコーナーを埋めるためにこういう大切なことを使い捨てるように消費したテレビの罪は重いと思います。

 それ以上に、ダメ人間に僅かに残っていた良心の欠片…上手くいけばそのまま大きく成長したかも知れない良心の欠片を奪い、消し去った罪は重い


 昔の大人で

「テレビなんて見てるとバカになる」

と言う人がいました。今思うとこれは一部当たっています。放送すべきこととすべきでないことくらい、わきまえて欲しいものです。


 ちなみにこの場所は、

1

京浜東北線蒲田駅と川崎駅の間、多摩川河川敷東京側の最も川に近い所。線路(鉄橋)の真下です。

 鳥居には、“ここにゴミを捨てるな”という主旨のことが(確か)人格を問うような書き方で書かれたボードが掛かっていました。本当はもっと近寄って撮影したかったのですが…

近くにずっと変なオヂサンがいるんだもん!!

気の弱い私にはこれが限界…(笑)

3

もしかしたら地元住民が交代で見張っているのかも知れませんね。暑いのにご苦労様です…。


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ジョギング不相応な…

2009-08-17 Mon 01:00
photo

 毎朝愛犬・ビータくん(ジャック・ラッセル・テリア、♂、7ヶ月)と散歩をしていると、ジョギングする人々の多さに軽く驚きます。

 まだ朝の5時、6時台にもかかわらず、小学生から老人まで男女問わず真面目に走る人々の多いこと。走る理由は人それぞれでしょうが、夏休み(?)だからといつまでも朝寝坊するよりもよっぽど素晴らしいこと。最近は犬の散歩に時間と体力を奪われ、ジョギングをサボり気味の私としては感心するばかりです。


 しかし気になることが一つ。

 若い男性や太った女性に多いようですが、真夏だというのに長袖・長ズボンのウェアに身を包み走る人が多いんですよね。それもナイロンのような、動くとシャカシャカ音がする生地で出来た、本来冬に着るべき通気性に欠けるものを着ている人が多い。

 彼らの考えを想像するに、その方がたくさん汗をかける、結果早く痩せられる…と思っているのではないでしょうか?もしかしたら減量目的でロードワーク中のボクサーをイメージしているのかも知れません。

 でもこれは一般のジョガーレベルの走り方としては相応しくない、間違ったやり方です。脱水症状を起こしかねません。危険です。今の時期、朝は多少涼しいといっても7時を過ぎれば太陽も昇りかなり暑くなります。ここはTシャツに短パンレベルで十分。真面目に走れば軽装でも十分過ぎるほどに汗はかけますよ。

 あと、ジョギングシューズ以外のシューズを履いて走る人も多いですね。

 ジョギングシューズとは、踵部分の底が厚かったり、いわゆるエアーが入っているクッション性の高いシューズ。膝に衝撃を残し難い作りになっているゆえ、長時間走り易いわけです。

 しかし知ってか知らずか、靴底がフラットに近い、街歩き用のスニーカーを履く人がいる。まぁ、それでも走れなくはありませんが、膝に掛かる負担が大きいし、足への衝撃もバカになりません。ヨソ様にはヨソ様の事情がありますから、私が口出しすることじゃないですが…“NIKE”や“adidas”のロゴが入ったシューズならどれでもOKだろう、くらいに考えているのかも…。

 こういった光景はフィットネスクラブでも4月くらいによく目にします。サウナスーツを着て1時間以上のエアロビのクラスを受講したり、ラッパーもどきのダボダボなトレーナーに長ズボンでランニングマシンやウェイトトレーニング機材で遊んでいる初心者が毎年必ずいます。

 どちらの場合も、三日坊主なら好きにして良いと思いますが、本気で続けるのなら誰かにアドヴァイスを受けて知識を得た方が良いでしょう。

 ちなみに私が最近最も違和感を覚えたのは、手にレジ袋を持ってジョギングしている太った男性。中には…何と!!


ファンタグレープ(1.5リットル、半分くらい飲んである)のペットボトルが!!(笑)


ある意味、究極の矛盾…。


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自宅de花火大会

2009-08-16 Sun 09:58
 昨日は東京大田区・多摩川(六郷)で夏恒例の花火大会が開催されました。

 花火大会なんて、着慣れない浴衣着て暑い中場所取りに躍起になっても、蚊に刺されまくるわ、食い物や飲み物で手がベタベタになって気持ち悪いわで、わざわざ現地へ行く気になれません。

 しかし…この六郷の花火大会だけは、何と!自宅の屋上からでも見物出来ることが去年発覚したんですよ。

 ただ、昨年末から隣にデッカいマンションの建設が始まったので、今年はダメか…と諦めていたのですが、不況の煽りを食らい建設会社が倒産!!今なお建設予定地には空き地が広がるのみ。ということで(関係者の方々はお気の毒ですが…)嬉しい誤算で今年も花火観賞が可能になりました。


 せっかくですので、屋上でバーベキューをしながら大量のビールを飲み、花火が上がるのを待つことにしました。可愛そうなので愛犬・ビータくん(ジャック・ラッセル・テリア、♂、7ヶ月)も屋上へ。

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肉やタマネギを与えるわけにはいかないので、側にいさせるだけのつもりでしたが、不満なのか屋上で栽培している巨峰の実や葉っぱを食べ続けるビータくん(笑)

 
 次第に暗くなり、19時20分頃いよいよ花火大会スタート!かなり遠いのですが、はっきり見えました。


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 あえて綺麗に撮影出来たものだけアップしてみましたが、このくらい見えれば私は自宅で悠々と見物するので十分満足です。缶ビール大量に飲んで酔っぱらってもすぐに横になれるし(笑)


 ちなみに他の画像は…

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花火というよりもUFOモドキ(笑)

ロクな画像ありませんでした。




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低レベルなインタビュー

2009-08-14 Fri 21:36
 (たまには映画でも観に行こうかな~、シネマイレージカードのポイントが貯まって1本タダで観れるし)

 そう思って観たい映画を探しつつ、はや半月が経過。だって、(本当に)面白そうな映画がやっていないんだもん(笑)

 あ、でも「HACHI 約束の犬」だけは観ておきたいですね。私自身愛犬家だし、「犬もの」作品にハズレ無し…というか多少つまらなくても登場する犬が可愛ければ気にならないので、決して損した気分にはならない筈…。

 でもこの作品、上映予定を調べていて気づいたのですが、何故か“日本語吹き替え版”しか上映していないみたいなんですよね。まぁ、私が利用しているシネチッタとTOHOシネマズに限ってかも知れませんが、どうせならポイント使ってタダで観たい。となると“日本語字幕版”を観る、という選択肢は無いことになります。

 
 アニメ作品の登場人物なら誰かしら「日本語を喋る“声役”」が必要です。でも「HACHI~」は役者が演じている一般の映画なのですから、英語でも本人の声で聞かなきゃ映画を100%受け止めたことにならない、というのが私の考え方。DVDなら両方楽しむのもアリですが、とりあえず映画館で初めて観る時はやはり字幕(オリジナル)版しかありませんよ。

 一応、リチャード・ギア演じる主人公の吹き替えは、SoftbankのCMでお馴染みの北王路欣也氏。別に不満はありませんが微妙ですね。
 

う~ん…悩む(笑)


 そういえば主人公の娘役の俳優の吹き替えを担当するのは、フジテレビアナウンサー・高島彩女史だそうで、その縁からか先日「めざましテレビ」の中でアヤパンがリチャード・ギアにインタビュー(VTR)をしている模様がオンエアーされていました。

 ところが我らがアヤパン、何ともアフォな質問を…。

アヤパン「私はあなたの娘(の声)を演じてるのですが、もし、私が(R・ギアの)本当の娘だったらどうですか?!」


「どうですか?!」って…ネガティヴな回答するわけないじゃん!!


それ以前に、貴重なインタビューでそんな映画と無関係の低レベルな質問するなっつーの(怒) 番組見ているこちらも低レベルな視聴者のように思えてくるじゃないか!!


 …まぁ、我らがアヤパンもきっと台本通りの質問をして“仕事”をしただけなんでしょうけれど。

 しかしいつになってもこのような、視聴者をバカにしたテレビの間抜けなインタビューって本当に多いですね。そういう質問をする方がスターの素顔が引き出せて、バカな視聴者が喜ぶだろう、とか勘違いしているように思えます。


視聴者はそんなにバカじゃありませんよ。きっとテレビ局の方こそ世界中から笑われていますね。


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あえて“のりピー”の味方をしてみる

2009-08-13 Thu 00:00
 先週からワイドショーの話題の7~8割くらいは、女優で歌手の酒井法子容疑者に関する報道ですね。一連の報道に私もビックリしています…というか本音は“他人の不幸は…”的興味でワクワクしているだけ(笑) 最低…(汗)

 しかし今朝の読売新聞の投稿欄を見ていたら、こんな投稿がありました。

「かつて、のりピー主演のドラマ『星の金貨』をきっかけに手話を覚えようという人が激増し、障害者に対する人々の見方も変わった。そういう意味では、のりピーは社会的に貢献してきた人なのだから、何とか立ち直ってまた社会のために働いて欲しい」

…大体こんな主旨の投稿です。そうですよ、確かにのりピーは悪いことをしましたが、どちらかというとマスコミはここぞとばかりに、知名度の高いのりピーを叩いて視聴率を稼ごうとしているように見えます。同時期に起きた押尾容疑者の事件の方が死者絡みでヤバいはずなのに。


 ということで、かつて一度ものりピーのファンだったことはありませんが、私なりにのりピーを擁護してみたい(?)と思います。…といっても単にマスコミの報道姿勢批判をしてみたいだけですので、これを読んでムキにならないで下さい(笑)

 最近、ワイドショーで腐るほど流れているのが、1986年に撮影された彼女への密着取材VTR。

居候先の事務所社長宅の2段ベッド(上段)で寝ているのりピーお目覚め
→のりピー語交えファンにおはようの挨拶
→自室の勉強机(の上の本や貼り紙などを)を必死にカメラから隠そうとする
→朝食中に飼い猫をからかって噛まれる
→電車の中で喉アメらしきものを舐める
→緊張しながら初のレコーディング


…既に見飽きた(笑)

 当時はまだ15歳で幼さが残っていたということもありますが、福岡から上京したての、素朴で純粋そうなのりピーは当時の典型的なアイドルって感じです。しかも喉アメをマネージャーらに振る舞う仕草や、レコーディング前に手に「人」を書いて飲み込むも緊張が治まらない、と慌てる仕草は(計算しているかどうかは分かりませんが)大抵の健康な男ならニヤケっ放しになること間違い無し!(笑)それでいて顔も可愛らしいのですから尚更です。

 まぁ、悪く言えば“ブリブリのアイドル”ってことになるのでしょうが、所属するサンミュージックといえば松田聖子。彼女の結婚後、第2の聖子として売り出そうとした岡田有希子に自殺され、その代役的にのりピーを売り出そうとしたのは想像に難くありません。

 ワイドショーでは、そんな当時ののりピーと、クラブでノリノリの30代ののりピー(早口言葉みたい・笑)を並べ、

「あの清純派アイドルがなぜ?!」
「清純派のイメージとは程遠い!!」


などと言い放っています。覚醒剤摂取ゆえ、母親のくせに、という意味を含んでの発言でしょうが

15歳当時と30代後半の現在を比較されちゃ、さすがののりピーだって敵わないでしょ?!(笑)

今なお15歳当時のままだった方がヤバいですよ。それともその方が国民は安心するのか?!そもそも、15歳当時ののりピーのキャラの方が演技で、クラブでハッスルしているのりピーの方が素なのかも知れないじゃないですかぁ~(笑) これは

「あの子は子供のころは勉強が出来たのに、フリーターだなんて…」
「あのタレントはずっと教師役ばかり演じていたのに、本当は頭が悪いなんて…」

などとトボケる近所のオバサンの会話と同レベルに聞こえました。


 また、のりピーがアイドルだった1980年代後半といえば、レベッカやBOOWYなどバンドがブームになり始めた頃。その後イカ天人気を機に更に拍車が掛かるわけです。当時、ブームだったおにゃん子解散後は「アイドルの○○のファン」と公言するのがちょっと恥ずかしい風潮がありました。本田美奈子のようにアイドルもアーティスト風に売り出すケースが増えましたよね。

 それでも事務所の方針に従い、依然ブリブリのアイドル路線で潰れずに“アイドル冬の時代”を生き抜いたのりピーは称賛に値するでしょう。
  
 そのためのネタ(キャラ)のひとつとして広めた“のりピー語”…当時私は「バカじゃねぇの」と思っていましたが、今では本当に嬉しい時は、思わず(心の中で)「超うれピー」と叫んでいます(笑)そのくらい国民から愛されていたアイドルだったんですよ、多分。

 それに今をときめくショコたんこと中川翔子の変な言葉は、紛れもなくのりピー語の進化形。これは例えるならK-1やPRIDEの元祖と言える、猪木の異種格闘技戦に当たると言っても過言ではありません。…やはりのりピー…ハンパねぇ!!(笑)


 まぁ、そんな社会的影響力を持つ超大物・のりピーですからね。ケジメとして罪は罪で裁かれるべきなんでしょう。

 でも今、30~40代くらいのヤロウだったら、皆、ファンでなくとものりピーのことを嫌いなヤツっていなかったんじゃないかな…そう思います。

ドラゲーのヒール、アラケンも「当時のりピーで“ヌ○た”」と告白してますし (笑)
注)アラケン公式ブログより



 
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子殺し―猪木と新日本プロレスの10年戦争―

2009-08-12 Wed 00:00
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 ミスター高橋に始まりレスラー、業界関係者からテレビ関係者、ただのライターまでが暴露本発行という形でプロレスを食い潰した感のあるここ数年。挙句の果てにはレスラーの下半身事情まで暴露する本までありましたからね。ファンとしてはずっとロボトミー手術を施されたような無気力状態でした。

 そう言う私も好奇心には勝てず、積年の疑問を解決出来るのなら…と次から次へと暴露本を手に取ったのも事実。一時は(もうプロレスとは付き合えねぇな…)と思いましたが、それでも現在、DRAGON GATEを始め私なりのプロレスの楽しみ方を見つけ出し、もしかしたらガチかも…と信じていた昔以上に会場に足を運んでいるのですから、分からないものです。何とも存在意義の下しようが無い代物…というのが私の暴露本に対する見方です。

 その暴露本の中でも、本音を言ってしまうと(事実ばかりがキチンと書かれているかどうかは別として)面白かったのはやはりプロレス業界とは何のしがらみも持たぬフリーライターによる著書なり記事。プロレスに愛着が薄いゆえ刺激的なネタがこれでもか、と綴られるものですからつい読んでしまいます。

 逆にどうしようもなくつまらなかったのが、プロレスマスコミ(活字系)関係者による著書。長きに亘りプロレス業界に深く関わり、プロレスで飯を食ってきた、プロレスオタク上がり(多分)が暴露話らしい暴露話を書くはずもなく、大抵は多少の舞台裏ネタだけ晒しつつも、結局は“プロレスを守ろう”というキレイ事でまとめようとするスタンス。ターザンものも大部分はそうでした(笑)

 ご存知、元「週刊ゴング」編集長・GKこと金沢克彦著「子殺し―猪木と新日本プロレスの10年戦争―」も、書店で見た時はどうせそんな本だろうと思いました。しかし読んでみたらこれが大変面白い。暴露本と言えば暴露本ですが、そんな小さな議論を大きく超えた面白さ・興味深さに満ち溢れており、読み終わった時にはプロレスの素晴らしさ、プロレスを愛する人々の素晴らしさを改めて感じましたね。

 内容は、著者が記者として「週ゴン」在籍時に見た、関わったプロレス業界の舞台裏を綴ったもの。GK以外には絶対に書けない本です。具体的には

・大仁田厚の新日参戦から長州戦まで
・橋本真也vs小川直也セメントマッチから橋本解雇・ZERO-1旗揚げ
・永田裕志の総合格闘技戦2戦
・藤田和之新日退団、PRIDE参戦
・石沢常光の苦悩
・幻のヒクソン・フレイシー新日参戦


…プロレスの記者って、我々の想像以上にレスラーや関係者と深い付き合いをしているんですね。例えば大仁田がFMWを退団して新日に上がりたいと思い、その方法として真っ先に親しいゴング記者に「何とか(根回しを)頼むよ」と頼んできたそうです。そこからGKは新日幹部と話したり、新日の会場への大仁田乱入劇をサポートしたりと奔走したのだとか。

 もちろん、それはスクープ記事を書いて雑誌の部数を伸ばしたいという動機あってこそなのですが、実際に雑誌に書けることはほんの氷山の一角。書きたくても書けないことばかり。因果な商売です。10年経った今だから全てを書けるのでしょうが、プロレスって本当に色々な人が関わって、皆で作っていくものなんだなぁ、と感じます。

 他にも私がず~っと嫌いなレスラー、永田(笑) だって敬礼(に見えない)ポーズや、羽やボア付の青いコスチュームなんてアンパンマン面には似合わないのにずっと続けてるし、ウケないのに白目剥きゃファンが喜ぶと勘違いしてるんだもん(笑)

 まぁ、外見はともかく、永田はミルコ、ヒョードルに秒殺され、IWGP王者レベルでもプロレスラーは弱い、ということを世間に浸透させてしまった。これを許せないファンは多いはずです。

 しかし本書を読むと、永田は猪木と会社の間で振り回された、単なる犠牲者だということが分かります。それどころか人間的にはとてもイイ奴。レスラーとしても立派な人だと印象が変わりました。GKが書いているのだから永田に肩入れして書いているのでしょうが…。


 GKが本書で書いていることは、本来ファンは全く知らなくて良いことです。そういう意味ではこれも立派な暴露本だし、こんな本を書くこと自体余計な行為。
 しかし、プロレスに詳しくなってマニアを気取り、幾つかの暴露本を読んで業界の全てが分かった気になって喜んでいる私のようなファン(笑)があまりにも増えたものだから、

本当はプロレスはもっと奥が深くて素晴らしいものなんだよ。暴露ネタで端的に満足できるような小さい娯楽じゃないんだよ。ここでプロレスを楽しむ事を放棄したらもったいない、テレビで大河ドラマを見るように、長い目で楽しんで評価してみたら?

と訴えているように感じました。

 そうですよね。永田vsミルコはたった21秒のカッコ悪い試合です。しかし実際の“ゴング”は遥か前、武藤越えを望む永田が、天才・武藤の手が届かない「格闘技」という分野で勝負しようと思いついた時点で鳴っていたのです。

 それから全日移籍の誘いを断り、猪木に弄ばれ、会社同士の揉め事に巻き込まれ対戦相手が何度も変わり、気持ちを作れないままミルコ戦を迎え敗北…これらの流れ全てが“永田vsミルコなんですよ。まさに暴露を超えたエンターテインメントって感じです。

 最後に「深イイ話」(?)をお一つ…。

 2002年の1.4新日東京ドーム大会のメインは秋山(NOAH)vs永田のGHC戦でしたが、実はその前に猪木が、「ドームでは秋山も含め(藤田が怪我で返上した)IWGP次期挑戦者決定リーグ戦をやれ」
と横槍を入れてきたそうです。

 それを聞いた秋山は不快感を露わにし、新日参戦を躊躇ったそうですが、結局当初のGHC戦に落ち着きました。もし、トーナメントがゴリ押しされて秋山が参戦を拒否ったらどうなっていたか…何と!!


みーちゃん自ら代わりに出るつもりだったのだとか!!


何て惜しい人を失ったんでしょう、プロレス業界は…。



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ほんとにあった!呪いのビデオ34

2009-08-11 Tue 00:00
34

 最新作、レンタル開始日に見ました。

 「ほん呪」シリーズ10周年だからか、「32」から「34」は毎月連続でリリース(通常3ヵ月毎)。その目玉企画と思しきネタ「27―TWENTY SEVEN―」もようやくフィナーレを迎えるワケですが…これが予想外の結末!!斜に構えて見ていた私は完全にしてやられました。それは一旦置いておき…

 今や“信じていた親友に裏切られた”気分で否定的に見ている私の勝手な個人的感想です。


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「シリーズ監視カメラ 団地」

 ある団地の入口を映す監視カメラの映像。“アハ体験”のVTR見るノリで、どこに霊が出てくるのか画面を凝視していると、いきなり画面にノイズが走り、どこかの墓地の映像に切り替わる。その墓地の前には半透明の女が…!!
 …結局、「団地が出来る前、ここは墓地だった」というオチ。これを言わなきゃ、まだリアリティあると思うんですが…。


「動画サイト」

 アパートで若者が飲み会をしているうちに、怪談話を始める(猥談じゃないんだ・笑)。百物語に飽きてYouTubeで怖い映像を探していたら、女が呪いの呪文を唱える投稿を発見。次の瞬間、部屋の中にその女が!!霊がいきなりカメラの方に近づいて…。
 正直、霊の顔などはほとんど判りませんが、このネタはガチで怖かった!!暫く背中に鳥肌が立ちっぱなしでした。


「雪祭り」

 「王様のブランチ」(TBS)で使ってましたね。なぜこれが“第1位”なのか分かりませんが。怖くないです。


「念写」

 水族館ではしゃぐ年齢不詳の夫婦。ところが映像の所々、オーバーラップするように夫婦を客観的に撮影するかのような映像が挿入される。そして見知らぬ少女の姿が…!!
 やはりこういうオチですか…「夫婦には以前、幼くして亡くした娘がいて、彼女は水族館が好きだった…」

うっそだ~(笑)


「バーベキュー」

 これも「ブランチ」で使われていました。一応出演者は半信半疑っぽかったですね。


「出てはいけない」

 公園で演劇の練習中の学生が、鳴り響く公衆電話の受話器を取ってしまう。すると電話ボックスの下の方に老婆の顔が!!
 …うん、その老婆は昔、その公園で寝泊まりしていた浮浪者だったんだね、うん。


「悪酔い」

 男が居酒屋で酔って裸になり、陰毛に火を点けたりケツに何か棒状のものを刺して遊んでいる、汚らしい映像…投稿するなっつーの。


「27―TWENTY SEVEN―(後編)」

 スタッフは誘拐事件の舞台、菊池らが監禁されていた山小屋のあった山へ。しかしスタッフの一人が狂い、撮影は断念…。
 いきなり今回から、渡辺という新人女性スタッフ登場。これがちょっとポッチャリ系ですが、そこそこイナカカワイイ感じ(笑)しかもいわくつきの怪しげな山でいきなり狂い出す!(笑)
 結局、地元の伝説絡みの因縁によるものだろう、という結論で終わるのですが…何と!!最後の最後で

スタッフ岩澤が退職!!(笑)

え~っ!!結構長い間頑張ってたのにぃ…。一応退職の理由は「失踪したスタッフ菊池を探すため」ですが、やはり制作会社ってキツいんでしょうね。でも、

シリーズ10周年作品の目玉企画のオチが、エーススタッフの退職

って…。単に彼の個人的事情をアングルに利用しているだけっぽいような…プロレスチックに(笑)それにしたってもうめちゃくちゃ(笑)

さすがは「呪いのビデオ」!!(笑)


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TSUTAYAの疑問

2009-08-10 Mon 00:00
 DVDやCDレンタルでお馴染みのTSUTAYA

 以前から疑問に思っていたのですが、例えばDVDを7泊8日でレンタルして、翌日に同じ会員証で別のDVDやCDをレンタルすることって可能なんでしょうか?同じ店舗はNGだけど他の店舗ならOK、とかも含めどうなんでしょうかね?細かい字で印刷された規約はざっと読んだつもりですが、それは具体的に書かれていなかったような気がするんですよね。

 あまりこういった利用の仕方をしたいとは思いませんが、例えば“今日まで使える半額クーポンを利用して旧作をまとめて1週間レンタルしたい。でも明日レンタル開始の新作は当日一番乗りで見たい”という状況は無きにしも非ず。まぁ、わざわざ店員に尋ねるのも面倒だし、軽く疑問に思っている程度でした。

 でも考えてみると、TSUTAYAでは返却日を守った場合は商品を“返却BOX”に返却するルールになっています。返却受付(処理)はある程度BOXがいっぱいになってからまとめて行うでしょうから、返却後すぐに別のDVDをレンタルした場合、会員データ上は二重にレンタルしている(する)ことになるはず。でも私は今まで1回もそうやって指摘されたことはありません。ということは、理屈上は二重にレンタルしてもOK、ということになりそうです。

 ところが…

 昨日、父のカラオケ練習用に、五木ひろしのベスト盤をレンタルしに行きました(笑)。前日に1泊の予定で「呪いのビデオ34」をレンタルしており、ついでにそれも返却してしまおう、と最寄のTSUTAYAへ。

 店に着いてまず私は、「呪いのビデオ34」を返却BOXへ返却。そして目的のCDを探し出しレジへ持参しました。つまり、連続してレンタルする場合にいつもやっている流れそのままです。

 しかし店員は私の会員証を読み取ると、「あなた、DVDを1点レンタル中ですよね?!」と指摘してきました。私は堂々と「先程、BOXに返却しました」と回答し、それ以上の遣り取りは生じませんでしたので、店員が何を言いたかったのかは分かりません。DVDは7日に1泊でレンタルしたのだから、9日の開店時間までに返却すれば問題無いはずだし…。やはり「二重に借りちゃ嫌~ョ」、という意味だったのでしょうか?今までそんなこと誰にも言われていないのに…。

 まぁ、

とりあえずその店員が変なヤツだったのだ

と思うことにしました(笑)

 ついでにその店員、「Tポイントが貯まっていますが、お使いになりますか?」と訊くので、「加算して下さい」と応えました。しかし「加算」という熟語が彼の頭の中の辞書には存在しないようで、3回くらい同じことを答えさせられました。

ビックカメラでは普通に伝わる単語だっつーの!!(笑)

この国では職にあぶれるヤツが多いという割りに、職にありついているヤツのスペックにバラつきがあり過ぎるような気がするのは…私だけ?


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ほんとにあった!呪いのビデオ33

2009-08-09 Sun 00:00
33

 7月初めのレンタル開始と同時に既に見ました。

 私は当該シリーズの大ファンですので、毎回ここに感想を綴っているのですが…最近は嘘臭くイマイチなネタが多くて感想を書く気にもなりません。

 それに発売元のブロードウェイのウェブサイトの、「ほん呪」コーナーが暫く未更新で、最新データは依然「32」(6月初め発売)のもの。担当者がどれだけ忙しいのか知りませんが、「シリーズ10周年」記念企画もあるのにこんな調子では…やる気あるのか?!と言いたくなります。

 私事ですが、キーワード検索でこのブログを訪問して下さる方々の中で、最も多いのが「ほん呪」関連の検索ワード(笑)メーカーがやる気無いのに、何でオレが律義に宣伝しなきゃならないんだっつーの!(笑)

 ということで今後一切、ここで「ほん呪」に関しては触れないつもりでいたのですが…相変わらず「王様のブランチ」(TBS)などでは“ガチ”扱いで紹介してるんですねぇ…。現在どの局も、やらせや捏造にはシビアになっているのに、こんなんで良いのでしょうか?仕方ないので騙されかけている視聴者の参考になれば、と今後も感想を綴ることにします。


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「ドライブレコーダー」

 “夜道で車を運転していたら、いきなり女が飛び出してきてさぁ~、慌ててブレーキ踏んだんだけどぉ~、表に出たら誰もいなくてさぁ~…”
 怪談話の王道的イントロダクションです。これを地で行ってます。私は霊感も無くこんな体験は不可能なので、ようやく疑似体験出来たような気がして嬉しかったです。幽霊が飛び出してきた瞬間の運転手の「うっ!!」という声にはリアリティがありました。


「奇妙な客」

 飲み会の模様を撮影したら、カメラの片隅に女が映っていた、というもの。毎回思うのですが、ただの下らない飲み会をビデオで撮ろうなんてよく思いますよね??


「植物園」

 若い女性2人でビデオカメラを回しながら植物園を見学中に…って、この設定からしてガチだと信じろ、とでも言うのだろうか…?という感じ(笑)


「祭」

 男の腕と体の隙間から顔が覗きます。


「シリーズ監視カメラ 女子寮」

 エレベーターに半透明の人物が…!!


「お見合いビデオ」

 お見合い斡旋業者が資料用に撮影した、会員のPRビデオ。バツイチのオヤヂが自分のセールスポイントをカメラに向かって「私はまず、嘘をつくことが嫌いで…」などと堂々と言い切るのが笑えました。嘘をつかない人間なんていない!自分自身を飾らない人間なんていない!そのセリフ自体が立派な嘘なんじゃ~(笑)


「27-TWENTY SEVEN-」

 「32」に前編、この「33」に中編、「34」に後編が収録されている、恐らくシリーズ10周年記念企画。
 スタッフ菊池宛に誕生日の度に送られてくる謎の廃墟を撮影したビデオ→ある投稿者から全く同じビデオが送られてきたが、それには霊が映っている→取材をしていると投稿者の様子がおかしくなり、自室で首吊り自殺。それをスタッフが発見!!…という「32」。

 「33」はその続きで…スタッフ菊池が謎の失踪!調べると死んだ投稿者と菊池は、20年前ある誘拐事件の被害者だった!



…オレも学生時代、こんな自主製作映画作ったっけ…(笑)


「34」に続く。


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ドラマ版「こち亀」ってどうよ?

2009-08-08 Sat 08:37
 「週刊少年ジャンプ」でギネス級長期連載中の人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」がTBSで実写版連続ドラマ化されました。今週既に第2話の放送を迎えます。

 このドラマについては企画発表時点から、様々なファンからの不満の声や批判的意見を耳にしました。中でも多かった意見は、登場人物とキャスティングされた俳優(ただのタレント?)のイメージが違う(違い過ぎる)ので原作のイメージが壊れる、という類のものでしょうね。長年親しまれ続ける国民的人気漫画ゆえ、読者各々の「こち亀」に対する思い入れの強さを感じます。

 私も彼らの気持ちは解ります。しかし言うまでもありませんが、2次元の架空の世界で生まれたキャラクターを3次元の世界の役者が演じる以上妥協は必要だし、累計1億冊以上売れた単行本の読者全員を満足させるキャスティングなど誰が担当しても到底不可能。

 それ以前にテレビの世界のお仕事なのですから、ファンの満足なんてチッポケなものよりも、視聴率を稼ぐための、タレント事務所との良好な関係を築くためのキャスティングが大事だということは、今や子供でも理解出来る常識ですね。

 それはともかく、私個人の感想としては今回のキャスティング、そんなに目くじら立てるほど悪くないのでは?と思っています。現在様々なしがらみの中で考えられる俳優(ただのタレント)陣の中から選んだにしては、そんなにイメージから外れていないと思うし、よく頑張ったと思います。

 特に両さん役の香取信吾氏。衣装・メイクなど両さんキャラクターそのまんまでやたらとTBS各番組へ出演して行っていた番宣での振る舞いや、「こち亀」の予告編の中の演技などを見る限り、彼なりに両さんに成り切って(成り切ろうとして?)いるのがよく伝わってきました。彼があそこまで力を入れている様は原作に対するリスペクトを感じるし、及第点を与えても良いのでは?と思います。


 それよりも私が嫌なのは、ドラマが毎回ゲスト出演する俳優(タレント)を目玉にしようとしている点。劇団ひとりやビートたけし、それにどうでもいい端役でオードリーも出てたでしょ?あれは嫌ですね。予告編を見ただけで不快になりました。

 別に彼らが嫌いというわけではありません。もともと12話程度しか放送されないと分かり切ったドラマで「こち亀」の魅力を視聴者に伝えるのは無理だと思っていますが、だからと言って無駄なゲストに比重を置けば焦点がボケる。視聴率低下に伴いテコ入れ目的でキャストや脚本をいじるのは仕方ありませんが、主要キャストのキャラが浸透する前からやって欲しくない。ゴチャゴチャし過ぎ。…例えるならフランス料理食べに訪れたレストランで、スープから味わい始めた途端、サービスのつもりでハンバーグや寿司を持って来られるようなものです。

 それから原作のあるドラマ全般に言えることですが、原作の連載が終了していないのにドラマ化し、しかも原作よりも先に勝手に最終回を迎える、勝手に最終話を捏造するってのもどうなんでしょう?

 特にドラマ版「こち亀」は漫画とは無関係なオリジナルストーリーだと聞きます。これって結局原作がありながら原作無視、冠(タイトル)だけ拝借して中身は勝手に作った三文芝居だということ?原作者に対しとても失礼だし、関係者に作品をリスペクトする気が無いように思えるのですが。例えるなら(笑)有名ラーメン店の名前を借りて看板を出すが、肝心のラーメンは適当に作ったものを出す店、って感じですか(笑)

 まぁ、これも視聴率重視と言ってしまえばそれまでですが、所詮漫画は漫画として読んで楽しむのが一番。私はドラマ版は見ないでおきます。


「世界一受けたい授業」(日テレ)


の方が面白いしね(笑)





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何とかしてよ!セブンイレブンの最悪接客

2009-08-06 Thu 21:00
 これまで何度か不満を綴ってきた、セブンイレブンの店員の最悪な接客。まぁ、1つ1つの対応の悪さは取り立てて非難するほど悪いものではないかも知れないし、私の近所にある店舗限定の話なのは申し訳ないのですが…大手コンビニの接客(マニュアル・指導)に地域差があるはずがない。よって他の店舗もきっと大差ないだろう、という前提で文句をタレさせて頂きます。差があったら企業としてそっちの方が問題なんだし(笑)

 このセブンイレブン某店舗に感じる不満を幾つかピックアップすると…

○「いらっしゃいませ」の挨拶が無い(場合が多い)
→接客業として問題外、話になりません。

○レジで客が行列を作っていても、2つあるレジの1つを閉ざしている(場合が多い)
→周囲のサークルKサンクスやローソンではまず有り得ない光景。

○レジでバーコードを読むのが他のコンビニに比べ明らかに遅い(チンタラやっているように見える)
→性別、年齢問わずなぜか全ての店員同じ

○同一商品を複数買っても1点1点いちいちバーコードを読み取り、まとめ打ちしない
→これも全店員同じ。「私はバイトです、初心者だから難しいことは出来ません」的な態度を感じる。

○籠から商品を出しながらバーコードを1点1点読み取り、レジ(台)に一通り並べる。全ての商品のバーコードを読み取り終わってから、改めて袋詰めする
→冷たいビールやジュース、アイスを買う時も全く同様。こっちは家に早く帰って冷たい状態で味わいたいのに…。また、無駄な時間を掛けるので、ただでさえ狭い店内に無駄に行列が出来る。

○テメエの都合優先
→レジに客が行列していても、商品を並べるなどやり掛けの作業が終わるまでレジを開けない。

○発売日に商品を並べない
→サントリー「THE BREW」を買いに行ったが、発売日昼頃の時点で置いていなかった(他の店舗にはたくさん有り)。
※解禁時刻が決まっていたのなら取り消します。

○「お待たせしました」などのセリフも無い
→散々待たされたにもかかわらず、無言でバーコードリーダーで読み取り始める。

○「ありがとうございました」のセリフも無い場合が多い
→二度と来たくなくなりますね。

…等々。周囲の他のコンビニとは比較にならない酷さです。まぁ、他のコンビニにも1つや2つ、不満はあるかも知れませんが、ここまで気になることはありません。

 また、ある特定の店員だけがヤバい、今どきの若い子だから仕方ないね、というのはよくありますが、どういうわけかこの店舗では店員全員が同レベル。若いオネエチャンからオバサン、オッサンまでみ~んなこんな感じ。

 今日もこんなことがありました。

 昼食のお供に、炭酸水3本とアイス(スイカバー)を買いに行った時のこと。珍しくレジが2つ動いていました。1つは私、もう一方は小学生2人組が商品を購入しているところでした。

 特に「いらっしゃいませ」でも「お待たせしました」でもなく、無言で私の買う商品のバーコードを読み始めた店員A(若い女性。以下:A)。するとすぐに、隣のレジ担当の店員B(こちらも若い女性。以下:B)がAに助けを求めてきました。小学生が買おうとした幾つかの商品のうち、カップ麺のバーコードが読み取れないようでした。

 するとA、「少々お待ち下さい」と言い、私のアイスを放っぽり出してBに駆け寄ったじゃなですか!小さい事かも知れませんが、こっちは炭酸水にアイス、あっちはカップ麺ですよ。なぜAには自分の仕事を完結させてからBを手伝おう、という発想が無いのか理解出来ませんでした。特に客が行列していたわけでもないし。何を基準に、どんなマニュアルに則って動いているんだか、理解に苦しみます。

 Aはそのカップ麺を自分の持ち場のレジで読み取ろうとしましたが読み取れず。丁度そこへ店長らしき中年オヤジが出てきたので彼に処理を任せ、“自分の仕事”を再開しました。「チンタラ」「1つ1つ」「一度台に並べてから袋詰め」処理したのは言うまでもありません。

 そして今回は更にムカツくことがありました。

 代金支払時、「369円です」と言うので私は400円を支払いました。ところがAは“40,000円”と入力を間違えてしまい、ディスプレイにはお釣りが“39,631円”と表示されています。Aは一瞬「あっ!」と声を出して驚きましたが、次の瞬間…何と!こちらに視線を配りながらキャハハと笑い出したじゃないですか!!察するに、

「あ~あ、間違えちゃった(笑)!きゃははは!私っておっちょこちょいでしょ?」

と周囲の友人を巻き込んでオチャラけようとする時のノリ。ハッキリ言って

テメエのミスは俺には関係ない。何で客の俺がお前に付き合って愛想笑いしなきゃならないんだよ!!(怒)

ムカつきました。コンビニって一般商店と異なり、客と必要以上にコミュニケーションを取らないことが成功して発展した業界ですよ。ただでさえ接客に不満を持っているのに誰がお前に合わせるかっつーの。客でありながらバカにされているような、こんな経験初めてです。もはや“坊主憎けりゃ袈裟まで…”ですね。

 正直、セブンイレブンは安価なプライベートブランドが充実しているし、弁当・惣菜やカップ麺のラインナップも個人的に好きなんですよ。だから出来れば頻繁に利用したいのに、自宅から一番近い店舗がこれじゃぁ…多少高くてラインナップに飽きても接客態度の良いサークルKサンクスに足が向いてしまうのが人情というもの。残念です。

 あ~ぁ、誰かセブンイレブンの偉い人がこれを読んでくれないかなぁ。店舗名教えて差し上げるんですけれどねぇ…。





 
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エスケープ!

2009-08-05 Wed 12:41
 久々に面白い本と出会いました。

 朝の情報番組「とくダネ」(CX)のメインキャスター・小倉智昭氏が夏休み中らしく、先週から笠井アナが名物の“オープニングトーク”を代行しています。先週その中で彼が2日に亘り「面白い!」と紹介した本、

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渡部建著「エスケープ!」(幻冬舎)


 アンジャッシュのコントにはドリフのコントを感じさせる魅力があります。決してアドリブに依存しない、伏線バリバリでそれらが1つになった時に快感を覚える計算し尽くされた台本、演者はコント中は決して笑わないという基本重視…これらが上手にまとまり、彼らのハイクオリティなコントが生まれる…他の「エンタ」「イロモネア」「レッドカーペット」の出演者とまとめて“お笑い芸人”と括るのは勿体無いように思われます。
 
 能書きはともかく、DVDも集めているほどに好きなコンビですので、私も「エスケープ!」、即買いました。

 本はものの数時間で読んでしまえるほどに読み易い文章。しかし決して内容が薄いわけではなく、それどころか後半のストーリー展開の巧さは読んでいて一瞬、「告白」の天才・湊かなえ女史を彷彿とさせられましたね。笠井アナがベタ褒めしていたのも納得です。

 読み始め序盤での感想は、本作はいつものアンジャッシュのコントをノベライズしたかのような作品だな、違うのは背景や人物の設定がかなり細かく描写された“ステージ”で“コント”が演じられている点かな、と思いました。ガールフレンドの名前も“マユミ”だったら完璧にそう思ったでしょうが、あえて外しているのは渡部氏の意地のようにも思え、好感を持ちました。
 ちなみに主人公の大学生が渡部氏っぽいイメージで書かれていますが、相方の児島氏っぽい登場人物はどこにも出てきません(笑)


 しかし中盤からラストを読んで考え直しました。

 1つのシチュエーションの中で、1本の遣り取り(コント)、というのが彼らの舞台スタイルだとしたら、登場人物ごとの視点が頻繁に切り替わったり、途中から別の人物が加わり新しいシチュエーションが生じたり…(これ以上ネタをバラすわけには…)というのはいつものコントでは表現出来ないでしょう。舞台が本の中の世界だからこそ実現出来た演出です。そこが単なるいつものコントのノベライズに留まらない新鮮さであり、面白さでもありました。もしもこの本を原作に、芝居化や映画化が実現出来たら絶対に面白い作品になると思いますね。児島氏の出番無いけど(笑)

  考えてみればアンジャッシュのコント…設定からセリフの内容・タイミングまで計算し尽くされた完成度の高いコントの台本を書いている人が書いたのですから、「エスケープ!」が面白くて当然かも知れません。

 ただ一つ問題が。渡部氏は忙しい仕事の合間を縫って、2年かけてこの本を書いたのだとか。次回作の企画があるとしても、今後読めればラッキー、というレベルの話になりそう。まぁ、印税に味をしめてアンジャッシュを解散されてもファンとしては困りますが…(笑)
 

 
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本当の原因は?

2009-08-04 Tue 19:16
 やはり私の(大方のプロレスファンの?)予想通りだった、望月成晃(以下:モッチー)のタッグパートナー問題の結末。

 タッグリーグ戦のモッチー組のスケジュール、直近の興行…一つ一つのパズルのピースを集めて組み合わせれば誰にでも簡単に予想出来ましたね。まぁ、あえて何も考えずに発表を待って、“え~っ!”と驚くのも別の楽しみ方ではありますが。

 まぁ、それはそれでモッチー&中嶋組…確かに楽しみです。私も優勝決定戦が行われる8月26日の後楽園大会を観戦予定なので、更にリーグ戦が盛り上がって欲しいものです。

 ところでこの週プロ痛恨の校正ミス“誤植”だと責任の所在が曖昧になってしまうので、ここはあえてこだわりたいです)。個人ブログで私が騒ぎ立てる程度で“無かったこと”になってしまうのだろう、と思っていました。健介オフィスやドラゲーがクレームにしなければ問題無いのだし。

 ところが当のモッチー本人がすかさず自身の公式ブログ(8月2日付)で触れていたのには驚きました。「あの誤植は参った」というタイトルの記事です。これには少し感心してしまいました。レスラー…いや、男として偉いですよ、モッチー

 最も迷惑を被った一人であるモッチー。記事本文を読むと、本来週プロ関係者が真っ先にお詫びすべきことを、彼から

(118~119ページの戦力分析特集の)前ページ(117ページ)が7月26日の“武勇伝・甦”の記事だから混同してしまった(からミスった)という偶然のミスらしい

という説明がされています。「聞くと」とありますから恐らく週プロ関係者に尋ねた結果なのでしょう。彼がフォローする必要など全く無いのにね。

 しかしこの文章からは、誰がどうミスったのかが全く分からない。モッチー自身知らないのか、何かを隠そうとするゆえこのような曖昧な言い方しか出来なかったのか…これ以上追及はしません。

 でも世間話ついでに広告代理店勤務の友人に、こういう状況が有り得るのか?尋ねてみたところ、参考になりそうな意見が聞けました。このせっかくのモッチー・フォローには全く説得力が無いとのこと。あらま…(笑)

  一週間でゼロから完成させなければならない週プロは、記事単位で担当者が細かく分かれているのが普通。同じドラゲーの記事だから同じ記者が書く、ということは必ずしも無いそうです。

 しかし出版社の厳しい台所事情により(?)同一担当者が「戦力分析」「7.26武勇伝・甦」の両方の記事を書いたために混同してしまった…モッチー経由で説明された(週プロの?)説明だとそうなります。

 「7.26武勇伝・甦」の試合リポートは発売日3日前、試合当日の夜以降に書かれます。これは雑誌を作る上で物理的にギリギリのタイミングのはず。しかし「戦力分析」のようないつでも書ける企画ページは先に作って入稿~校了まで済ませてしまうのが普通です。確かにわざわざ締め切り間際の記事と一緒に書くわけ…いや、書けるわけありません。同一担当者が書くなら必然的にそうなるでしょうね。

 ということは、中嶋の「な」の字も出てこない「戦力分析」のページを先に書いているのに、どうすればこんなミスが生じるのか?変ですよね。逆に、進行が遅れていて実は仕方なく2名でそれぞれの記事を書いた?ならば最初から混同するはずありません。

 それから雑誌上連続したページであっても、必ずしも記事を作る人やタイミングまでも連続しているというわけではないのだとか。特に今回のような「試合リポート」と「企画ページ」のように性質の違う記事なら、両方まとめて同じ人が一気に書き上げるなんてまずありません。つまり、ページが前後して…というのは理由としては不十分。


 やっぱりこういった情報って、マスコミには事前に流れているんですよ、きっと。その方が記事が書き易いし、結果プロレス興行が盛り上がればお互い“win win”だもん。

 多分、優しいモッチーは、せっかく進行中の自分自身のアングルを潰されて怒ることもできたのに、グッと抑えた。そして、あえて業界の習慣が表に出そうになる危機を防ぐべく、プロレス界を代表して週プロをフォローするスタンスを貫いたのであった…というのが友人の意見だそうです。

 まぁ、私はどっちでもいいですよ。26日の優勝決定戦を、モッチー&中嶋vs信悟&YAMATO辺りで争ってくれると最高です。そして

信悟&YAMATOが優勝、ツインゲート挑戦&奪取!!

これが私の希望であり予想です(笑)



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幕張メッセのもっと先

2009-08-03 Mon 22:29
 日曜日はプロ野球観戦に千葉マリンスタジアムに行ってきました。

 実は東京に住んでいながら千葉マリンスタジアムへは今回が初めて。でも目的は千葉ロッテマリーンズではなく、対戦チームの東北楽天ゴールデンイーグルスの応援ですけれどね。

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応援グッズ(ほぼ)フル装備にて行ってみよ~か!!

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 あぁ、休日にボールパークでマッタリしながら美味しいものを食べ、ビールを煽り、グッズショップを冷やかす。そしてその時間を多くのファンと共有しているという満足感…何という贅沢なひと時でしょう!!

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 ちなみにこの球場のビールは他球場よりもミニサイズの紙コップ(ただし600円)。ロッテリアの“ボビーバーガー”をつまみに駆けつけ3杯(笑)

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サッカーチームのサポーターのような応援のし方をする“マリーンズサポーター”を物珍しく拝見しつつも、堂々とビジター(3塁)側の座席にも陣取るマリーンズファンにはちょっとムカつきました。空席あるんだからお前らはホームチーム(1塁)側に座れっつーの。

 とりあえず試合開始…

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  ・

 4時間15分ほどで試合終了。帰宅して荷物をバッグから出すと…

あれ?荷物が1個増えてる(笑)

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 …買いました。買いましたよ!!だってちゃんとサイズが数パターン用意されていて、頭のサイズが大きめの私が被れるものも堂々と売ってるんですもん。しかもこのマリーンズのキャップが今まで買った野球帽の中で一番私の頭にフィットするんだから気持ちいいったらありゃしないですよ!(笑)

マリーンズファンになるつもりは無いから、犬の散歩用になるでしょうけれど(笑)



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週プロ痛恨のミス!やっぱりモッチー&中島組じゃん!

2009-08-02 Sun 12:00
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 一体、何人の「週プロ」読者及びDRAGON GATE関係者がこのミスに気付いているのでしょうか?

 昨日、8月1日の京都大会から開幕するDRAGON GATEの「Summer Adventure Tag League 3」、いわゆる最強タッグチームを決定するためのリーグ戦について、今週発売の一流専門誌「週刊プロレス」118~119ページでは各チームの戦力分析及び優勝予想が掲載されています。

 その中で、開幕戦から最終戦(優勝決定戦)までの公式戦のカードが掲載されているのですが…

ここに未だ発表されてはならない事実が載っちゃってたりなんかして… (笑)

正直、“やっちゃった~、週プロ”…って感じです。


 それは一体何か?その前に簡単に経緯を説明しましょう。

 数々のタッグチームが出場する中で、実力者・望月成晃(以降:モッチー)のパートナーだけが昨日の時点で依然未定(なはず)なんです。えっ?!開幕したのにそれはおかしいでしょう?入場式もモッチーだけ1人かい? …確かに変です。でもこれには理由があったのです。

 モッチー自身はマスコミに対し、

「パートナーのアタリはついている。しかし本人にはまだ伝えていない」

ということを語っていました。正直私はかなり前からそのパートナーを予想していたんです(皆、同意見だったかな?)。それはもちろん…

中嶋勝彦!!(健介オフィス所属)

以前からモッチー主催興行「武勇伝」に頻繁に参戦している、将来の日本プロレス界を背負って立つであろう、若きサムライです。片やベテラン、一方は若手、しかもカード的には敵対する者同士。

 しかし中嶋はキャリアを感じさせないほどの天才(と言えるでしょう)ですし、モッチー同様蹴りを得意技とするレスラー。彼と組めば優勝も狙えそうだし、モッチーが興味を示さないわけがありません。モッチー&健介オフィスの関係も良好みたいだし。

 私はタッグ結成のXデーを、7月26日の「武勇伝・甦」メインイベント“望月成晃vs中嶋勝彦”終了後と見ていました。試合終了後、モッチーがマイクを持ち、中嶋のファイトを讃える。そして自分のタッグリーグ戦のパートナーが決まっていないことを告げ、中嶋にパートナーにならないか?と打診する。激しい闘いを終え、ノーサイド的ムードの中、中嶋は「オレなんかで良かったら…」という感じで快諾。「よ~し、勝彦、タッグリーグ、暴れてやろうぜ!」的に景気づけるとファンが「ウォ~!!」

 …いい線いってると思います(笑)

 しかし実際には、激しいファイトの後の両者ノックダウンという結末により、ダメージの大きい両者ともコメントを出さずに大会は終わってしまいました。う~ん、変だな。でも調べると同一カードで再戦を行う8月2日の健介オフィス主催・後楽園大会というのがあります。それならこの試合終了後に、同じ展開があるに違いない。そう予想しました。

 と・こ・ろ・が…

 先に述べたページに掲載されている公式戦対戦カードを見ると、発表前にも関わらず既に“中嶋”であることが分かってしまうミスが!

 モッチー組の公式戦初戦は8月5日。(このスケジュールからして怪しいのですが・笑)パートナーは“X”として発表されています。

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 しかし1箇所だけ、何と!

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“中嶋勝彦&X組”!!(笑)

モッチー、告白前に失恋?!(笑)

 本当に中嶋がモッチーのパートナーだとしての話ですが…まぁ、私ごときが予想出来るくらいですからファンや業界では誰もが予想していること。誰も驚かないのでしょうね。団体側も記事を面白く書けるようにマスコミには事前に情報をリークしているのでしょう。

 しかしミスとはいえこのタイミングで中嶋の名前を出してしまうのはマズいでしょう。だって、

明日(8月2日後楽園)の試合が全力で闘われているとは誰も思いませんよ!!

その3日後から始まるリーグ戦に出場するのに、ここでお互い怪我をさせるような、記憶が飛ぶほどガンガン頭を蹴るようなファイトをするはずないや、そうファンは思ってしまいます。

 ということは健介オフィスの興行の商品価値を少なからず下げることにもなるし、ドラゲーファンだってシラけてしまいますよね。

 週プロは印刷会社の誤植にはやたら厳しいくせに、嘘の記事を書いても訂正をしない雑誌であることは以前にも書きました。今回もきっと

無かったこと

にするんでしょうねぇ…。


 ほら、今頃後楽園では試合開始ですよ。もしもモッチーがマイクを握らなかったら…その時は私がこの記事を無かったことにします(笑)
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小さな守護者

2009-08-01 Sat 10:12
 昨日の昼食後、自宅2階の自室で1時間ほどテレビを見ていました。

 何となく購入後まだ封印していた「ドラクエⅨ」に手を付けてみたくなり、DSの電源をオン。オープニングから暫く自動的に進む物語を消化し、ようやくセーブ出来るようになったので一時休止、リビングルームに降りることにしました。

 階段を下りる途中、何気なく玄関を見るとスリッパが1組だけ脱いである。視線を扉に移すと鍵も開いている。嫌な予感がしました。昼食後、父が“若年性アルツハイマー型認知症”である母を散歩に連れて行くことになっていたのですが、リビングのテレビは点いているし、父もいる…これはヤバイ。

 おまけにもう一つ嫌な予感が。家の中で放し飼いしている愛犬・ビータくん(ジャック・ラッセル・テリア・7ヶ月・オス)

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もどこにもいない…。これは本当にヤバい!!

 マッサージチェアでウトウトしていた父に母とビータくんはどこにいるのか?無駄だと知りながら尋ねましたが回答らしい回答が出てこない。これは…母が徘徊に出てしまい、玄関の扉を開けた隙にビータくんも脱走したに違いありません。絶望に近い心境になりました。

 母は最近では病状が進行したためか、徘徊は無くなっていました。というか、自分で扉は開けられても“鍵を開ける”という発想が頭から消えているようです。よって鍵だけしっかり掛けておけば問題無いのですが、相変わらず四六時中外に行きたがるという状況は変わらず。なので家族の者が毎日散歩や買い物に連れて行くのですが…うっかり鍵開けっぱなしにしちゃいました。

 直ぐにサンダルを履いて表に飛び出しましたが、当然ながら母もビータくんも姿無し。母は人間ですから事故に遇わない限りどこかで保護される可能性はあります。しかしビータくんは犬。しかもあまりの可愛さに愛嬌満点の性格、同じジャック・ラッセル・テリアの中でも一番可愛く、散歩中もとにかく「可愛い可愛い」と評判のルックスだから…(飼い主視点・笑)悪意ある輩に連れ去られてしまう可能性が高い。正直、この時はもうダメだ、ビータくんとはお別れか?たったの5ヶ月しか一緒に過ごせないなんて…、と絶望しました。

 慌てていたため、財布もケータイも、家の鍵すら持たず、父がその後どう動いたのかも確認せずにサンダルのままダッシュ。30メートルほどある私道を抜け、商店街の通りに出て左右を見渡すと…

あっ!!

左方向10メートルほどの所にある八百屋さんの店先で、ビータくんが店員さんにじゃれついているじゃありませんか!!

 一瞬一安心しましたが、母の姿は無し。するとその店員さん、その先1ブロック先の十字路を指差し、「右に曲がって行ったよ!」と教えてくれました。

 とりあえずビータくんのことは彼に任せ、ダッシュでその方向に走ると、スタスタと普段以上に速く歩く母の姿が。追い付いて保護し、引き返そうと道を戻る途中で自転車に乗った父と遭遇。そのまま両親は散歩へと向かいました。

 私は自転車を預かり帰宅し、ビータくんと涙の(?)再会を果たしたのでした。確かにこの日は朝の天気が怪しかったので散歩には行っていませんでした。それが不満だったのでしょうか?何だか母もビータくんも似たり寄ったりじゃねぇか!…ちょっとだけやり場の無い怒りが。

 天気も回復してきたし、怒りは抑えてビータくんを連れて約10km、3時間の散歩に行きました。

 散歩から戻り、父から様々な事実が判明。

 まず、幸いなことに母とビータくんが家を出たのは私が気付くほんの少し前のこと。ドラクエが長引いていたら本当にどうなっていたことか…(恐)というか、たまたまとはいえ母を世話する家族が2人もいながら徘徊に向かわせてしまったことを恥じました。

 そして、ビータくんを保護してくれた八百屋さんが1人と1匹に気付いたのですが、散歩にしてはリードを付けていないし、母が病気だということも知っていてくれたので、これはおかしい、と私の実家の商店(近所)に電話してくれたのだそうです。私自身は正直その八百屋さんとは全く話したことも無いし挨拶すらしていなかったのですが、この時ばかりは近所付き合いの大切さを実感させられましたね。

 印象的だったのは、いつも散歩では拾い食いし放題、本能のままアッチコッチ行き放題のビータくんが、しっかり母に寄り添って歩いていたのだそうです。

 ここからは私の妄想ですが…もしかしたらビータくんは、日頃家の中で目にする母の様子が他の家族と違うことを感じ取っており、1人出てゆく母のことを心配してボディガードのつもりで付き添うために一緒に家を出たのではないか?決して自由が欲しいから脱走したわけではないんじゃないか?

 そう考えると生後僅か7ヶ月、人間ならまだ小学生くらいの子供である小さなビータくんが無性に愛おしく思え、彼に何度もお礼の言葉を語り掛けてしまいました。

 でもそれならなぜ、発見した時ビータくんだけ八百屋にいたのか?何でも店の前を通り過ぎ、暫く歩く母とビータくんを見てヤバいと思った店員さん。病気の母の扱い方は分からないので何も出来ず、苦し紛れに「ビータ!!」と叫んだら、ビータくんがすっ飛んで来たのだとか(笑)その辺はやはりまだ子供なんですねぇ…。

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