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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
青年団de人生の新基軸…?

2010-06-29 Tue 00:00
 先週末は、来月初参加を予定している、地元の青年団の定例会用の資料を作っていました。そう、あの夜W杯予選リーグ 日本vsオランダ戦をTV観戦しながら飲んでいる時に、叔父から参加を要請された例のアレです(笑)

 私の性格上、その時は正直言って(面倒臭せぇなぁ…)と思い、何とかバックレることしか考えていませんでしたが、メンバーが皆さん60代(笑) ということ、その60代のメンバー誰もが真剣に商店街を含む地元を盛り上げたい、と考えていることに感銘を受け、手伝うことに決めました。


 私はずっとサラリーマンですが、地元には他にも若い自営業従事者はたくさんいるはずなのに…今のご時世、こういった世代交代の遅れている、もしくは出来ないでいる商店街って他にもたくさんあるんでしょうね。サラリーマン基準ですと60歳なんて定年を迎え、今後好き勝手生きても文句言われない年齢ですよ。奥さん以外からは(笑) ずっと地域に密着して地元のために人生を捧げてきた自営業の店主と、私のような自由気ままなサラリーマンって、良くも悪くも別々の人種なのかなぁ…そんなことも考えてしまいました。


 さて、資料といっても私は青年団の活動内容なんてまだ何も知りません。それでいてどんな資料を作ったのか?

 先日飲んだ時に叔父が私に言ったことは2つ。

1.我が町、商店街をもっとPRしたい(要するにお客さんをもっと増やしたい、ということでしょうね)。
2.(恐らくその手段の1つとして)ブログを作りたい。


なぜ一般的に“ホームページ”ではなく“ブログ”なのか?
ブログを作って本当に町をPR出来るのか?
酔っ払っていた叔父本人は、果たして私の青年団入りを覚えているだろうか?(笑)

疑問は少なくありませんでしたが、そんなことは今後の話し合いの中でどんどん揉んでいけば良いだけの話。それにこれっていわゆる、「クロスメディア・ソリューション」そのまんま。クロスメディア系の企画提案はこれまで仕事で経験してきたことですから、ある程度私の得意分野でもあります。

何だかヤル気が出てきたぜぃ!!

こうなったら定例会まで待っていられません。というか、当日には現時点で私が何となくイメージしているものを見て貰う方が話が早い。ということで

「○○商店街PRのためのクロスメディア・ソリューション(案)」

なる提案書モドキを作ってみた次第です。自宅のPCにPowerPointが入っていないのでExcelベースで作りましたが…あ~疲れた(笑)


 気になる内容ですが…「企画書を作りました!」といっても青年団メンバーの多くは私のことを知らないので、まずは私の“自己紹介シート”から作成しました(笑) オジサン連中にも解り易いよう図形を多用し、シンプルに私の個人情報、性格、趣味嗜好、資格、経歴…と埋めていきます。特にどんな仕事に関わってきたか、という部分は最も知りたがられるでしょうし、アピールすべきポイントです。

 自己紹介シートというと「小学生じゃあるまいし」と言ってバカにする人や、「その場で口頭で言う方が面倒臭くない」と考える人もいると思います。しかしこれが意外に効果あるんですよ。

 例えば法人担当の生命保険の外交員って、昼休み中会社に何人も出入りします。既に生命保険に加入済みの私は彼(女)らに話しかけようとも思わないし、話しかけられるのもウザいと感じ敬遠します。

 しかし、もしも彼(女)らが配った紙に印刷された自己紹介文の中に、
------------------------------
趣味:心霊、都市伝説
ペット:ジャックラッセルテリア
------------------------------
など自分との共通情報を発見してしまった日にゃぁ…思わずこちらから話し掛けたくもなりますよね?それで彼(女)が人間として魅力的なら、場合によっては保険会社を乗り換えても…なんて思ったりして(笑)

 口頭だと形(証拠)に残らないから(聞き間違いかも知れない)と退かれてしまったり、こちらも時間の都合で言おうと思っていたことを全部喋らせて貰えなかったりすることもあるでしょう。よって紙なりメールなりにまとめて伝えた方が効果的、というのが私の考え方です。


 以降のページは、とりあえず「ブログの立ち上げ方」から、「コンテンツ案」、「期待出来る効果」、「紙媒体とのクロスメディア展開」、「新たなサービスの可能性」、「アクセスアップのための課題」、「周囲の商店街のウェブサイト分析と評価」…あ、メンバー的に「ブログとは何か?」も1ページ追加しておこうかな(笑) それと…念のため本当に我が商店街のサイトらしきものが無いのか、もしくは過去の残骸が残っていないか、確認しておくか…。

 周辺の徒歩30分圏内の商店街がどこもそれなりのウェブサイトを持っているのに比べ、我が商店街は…何と!本当に無いですわ。辛うじて区の“商店街紹介総合サイト”の中の1コマで紹介されているだけだ。うわぁ、こりゃ早く何とかしないと。しかもその情報の中には、重大なミスが!!


“A駅前商店街”という名称が表す通り、最寄り駅はA駅のはずが、サイトだと電車で3つも離れたD駅ってことになってる~!!


これは致命的!だって、わざわざ我が商店街に足を運ぼうと思った人が、これを見て本当にD駅で降り、目の前の商店街をA駅前商店街だと勘違いしてしまったら、その人にとっては永遠にそれが“A駅前商店街”になってしまうんですから。個々の商店なんて特別拘りが無ければどこも一緒だし。まぁ、


そんな目立たない総合サイトをわざわざチェックして、しかも電車に乗ってまで遥々A駅なりD駅なりまで買い物に来る奇特な人もいないか(笑)


 それはともかく、こんなサイトを長年野放しにしてしまったことは、地元民として極めて恥ずかしいことに変わりありません。どちらにしても早急に商店街発展のために何か手を打った方が良さそうです。私自身、久しく忘れていた熱い気持ちをまた取り戻せたような気もするし、遣り甲斐もありそうな仕事だから楽しみ。これでギャラが出れば言うことありませんね(笑)


 ちなみに、企画書モドキの最終ページ、アクセスアップのための対策案は、

・マスコミへの積極的アピール
・有名人のブログで採り上げさせる

など。具体的には

・ZER○-1の大谷○二郎の“いじめ撲滅プロレス”招致開催と、専門誌への取材要請
・AK○48を招致してのPR活動→その晩の各メンバーのブログ記事は(多分)A商店街一色(笑)

まぁ、夢(?)はこのくらい大きくないと…。




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折り返し地点なアノ長寿番組

2010-06-27 Sun 17:30
 貴重な日曜日も、もう夕方…

 
 鳴り物楽器やらエレキギターの混じった軽快なテーマ曲がどこからともなく聞こえてきて

 「カーツオー!!」という加藤みどりの喚き声も聞こえて

 面白くも何ともない関西弁男が司会の、“無名のタレントたちが演じる素人”を弄り倒す白々しい番組が始まる頃には…




ホント、憂鬱な気分になりますよねぇ…。


私も社会人経験は長いですが、未だにこの時間帯をポジティヴな気持ちで乗り越えられたことは(多分)ありません(笑)

 
 では、どうすれば少しでも前向きな気持ちでこの時間帯を乗り越えられるのでしょうか?


 昔、ある出版社の編集長と一緒に飲んだ時に彼が語った持論に、少しだけそのヒントがありました。


「最近、“『サザエさん』シンドローム”なんて言葉があるようですけど、僕は『笑点』のあの明るいテーマ曲を聞いちゃうともうダメなんですよ。でもちょっと考えたんです。

 例えば、日曜ですからちょっと寝坊して朝10時に起きるとしますよね?夜はいつも通り25時頃就寝するとなると、『笑点』が始まる17時半って、やっと日曜日の半分が終わったところなんですよね。

 そう考えたら、あのテーマ曲を聞いても何とも思わなくなったんですよ。ワッハッハッ!!…」



 確かにおっしゃる通りです。物事は考え方一つでどうにでもなる、ということなのでしょうかね。

 
 でもどう考えても、17時半から25時までの時間の方が圧倒的に早く過ぎ去ってゆくと体感するのはなぜ?間違いなく“日曜日の七不思議の一つ”です(笑)




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充実感に満ち溢れたノーパンな夜

2010-06-26 Sat 15:24
 先々週の会社の健康診断(対策)を機に始めたダイエットが比較的順調でして、その後も継続させている今日この頃。キチンと運動する習慣が戻り、飲みに行く回数も食べる量も減り、それに伴い出費も減り…と、今のところ良い事尽くめのような気がします。

 特に嬉しいのが、数年前に着ていたものの現在では着られなくなってしまった数々のスーツが普通に着られるようになったこと。特にスーツを着なければならない職場ではないのですが、このクソ暑い初夏の日差しの下、あえて自主的にスーツにネクタイを締めて出勤する毎日…結構好きです(笑)

 
 そんな中、昨日も会社帰り、いつものようにフィットネスクラブへ。

 真面目に通っているので最近また、全盛期と同レベルである10kmを64分で走れるようになりました。まぁ、もともと長距離走は苦手だったのでこんなものでも自分の中では万々歳なんですケド(笑)…でも60分を切れるようになった暁には、旅行を兼ねて全国各地のロードレース大会に参加したいですね。

 信じられないほどの量の汗を流し、急激に発熱を始めた太ももをクールダウンさせるために、トレーニング後にシャワールームへ。今までシャワーは使わなかったのですが、100円ショップで嵩張らないバスタオルを発見したので、これからは毎回シャワーを浴びられます。

 …ん~、スッキリ。さあ、着替えて冷たいビールでも飲んで帰るか!

!!

替えのパンツ忘れた!!

…今更汗まみれのパンツなんか穿けない。



しゃーない!ノーパンで帰るか!!

…あ~…よりによってこんな時に限って一張羅のFERREのスーツ…何てツいてないんだ~!!


パンツを穿きたい一心でこんなにもソワソワ帰宅したことはありません…家に着く頃には慣れてしまい、どうってことなかったけど(笑)
 



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逆立ちフィニッシュ

2010-06-24 Thu 23:55
 うちの愛犬・ビータくん(ジャック・ラッセル・テリア、♂、1才)が最近散歩の際、変なオチッコの仕方をします。もしかしたら私が勝手に珍しがっているだけで、実際はありきたりな犬の習性なのかも知れません。

 しかし少なくとも私は、犬がこんなオチッコの仕方をするのを今まで見たことがありませんでしたので、ちょっとご紹介します。あっ、お食事中の方がいらっしゃいましたらスミマセン…。


 “さあ、電柱のニオイをチェックして…うん、前にマーキングしたのはオレより弱いワンコだな。うしっ!オチッコ、発射!

photo1 ウォリャッ!!
photo2 ホッ!!
photo3 ハッ!!
photo4 ふぅ~っ…”


 画像が完璧ではないのが残念ですが、後ろ足が最も高いポジションに来る時には体が垂直になることもあります。

 考えられる原因としては、より高い位置にマーキングすることで後からやって来るワンコに、自分を実際よりももっと大きいと思わせる、勘違いさせるためでしょうかね。

 まぁ、とにかく変わった犬です(笑)一緒にいて飽きませんよ…。



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軽く懺悔…

2010-06-22 Tue 19:35
 フィットネスクラブでトレーニング後、着替えて帰ろうとした時のことです。

 シューズをプライベートロッカーに戻そうと、ズボンのポケットから鍵を取り出そうとしたのですが…無い!!自宅の玄関の鍵も付けたキーホルダーごと、鍵を無くしてしまいました。

 周囲を探すも見当たらないので、近くで清掃していたスタッフに助けを求めました。彼はトランシーバーで“鍵の落し物は届いていないか?”フロントに問い合わせてくれている。

 しかし期待して回答を待つも、返事は「届いていません」。う~ん…そうは言われてもねぇ…ここで無くなったのは100%確実なんだし、自宅の鍵や会社のロッカーの鍵も付いているから「ああ、そうですか」と諦めるわけにもいかない。帰っても家に入れないし。

 鍵を無くしてパニクっていたということもあり、私の問い合わせに最低限の“YES or NO”だけを機械的に返しただけで済ませようとしたこのスタッフに対し、軽い憤りを覚えました。


私「ここで無くなったのは間違いないんですが、どうすればいいですか?」

ムッとしながら訊ねる私に、彼は仕方無さそうに

スタッフ(以下:ス)「この後に届けられるかも知れませんし、引き続きこちらでも探しておきます」

私「…どんな鍵だか、どんな形状か私に訊かなくていいんですか?」

ス「?」

私「だってそれ訊いてくれなきゃ、今後鍵の落し物が出るたびに、いちいち確認しに来なきゃいけないってことでしょ?」

ス「ああ、それではどんな…」

私「こういうキーホルダーに、こういう鍵と…」


メモすら取ろうとしないスタッフに呆れ、私は改めてフロントに訊ねることにしました。…と、その前に…。

 一応、私のミスが原因で忙しいフロントスタッフの方の手を煩わせてしまうのですから、念のためもう1回、確認しておこう。

ポケット…無し。
ロッカーにも…無し。
プライベートロッカーに挿しっぱなし…でも無し。
リュックのポケットにも…無し。
汗まみれのウェアを入れたレジ袋、通称“汚物入れ”なんかにはまさかね…あ、あった(笑)


な、なぜこんなところに…?これぞ世界の七不思議!!全く心当たりも記憶もありません。スゲー!!…いや…

清掃スタッフさんに悪いことしてしまいました…。ごめんなさい…。





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“酒場”を発見した夜

2010-06-21 Mon 10:46
 友人が私の地元(の比較的)近くまで用事で出てくるとのことでしたので、夜に会うことにしました。

 丁度この日はご存知、W杯予選リーグ日本vsオランダのテレビ中継がありましたので、じゃあどこかテレビを見られる居酒屋で観戦しながら飲もう、という自然な流れに。当然ながらどの店もテレビ目当ての予約客で満席な中、私の頭には、あるナイスなアイデアが。それは…


 友人は最初から私の地元まで出てくる、と言っていた。

→その友人は以前私にBS‐TBSで放送されている「吉田類の酒場放浪記」という味のある番組を教えてくれた。

→更に彼は、「酒場放浪記」に私の地元の某酒場が紹介されるのを教えてくれ、放送翌日には「いつか是非飲みに行きたい」と言った。


…もしかしてヤツは、遠回しにあの店に行きたいとアピールしている、とでも言うのだろうか?


 放送の中でドアップで顔を晒していた(笑)常連客である叔父に事情を話し、テレビの有無、サッカーを見られるか否か?予約可能か?…確認してもらったところ、幸い条件全てクリア!これで吉田類氏が食べたものと同じ美味しい料理に舌鼓を打ちながら美味しい酒を飲み、サッカー観戦…我ながら最高のもてなしを提供出来るのではないか?嬉しくなりました。

 夕方、予定通りわざわざ我が町を訪れてくれた友人を連れ、町内を軽く案内。駅前の商店街はもともと小さいし、他は単なる住宅地なので瞬殺的に案内終了(笑)仕方なく自宅に案内し、愛犬・ビータくん(ジャックラッセルテリア、♂、1才)を紹介しましたが…不審者(?)に対し吠えまくる“小さな守護者”(笑)に早々に追い返されてしまいました。

 さて、予約時間になり、我々は問題の“酒場”へ。もともと地元では人気の店でしたが、テレビの影響も加わり最近では開店と同時にお客さんでいっぱいになってしまうそうです。我々が暖簾をくぐった時もほぼ満席でしたが、幸い叔父の常連パワーが功を奏し、小さいお店の中でも特等席である掘り炬燵式テーブル席を用意して頂きました。ありがとうございますありがとうございます。

 早速、記憶を頼りに吉田類氏が食べたと思しき料理を一通り注文、想像通りの美味しさに感動しました。特に私が気に入った料理の中の一つが、若鶏の唐揚げ(カレー風味)。


photo


若干骨が混ざっていますが、高温でしっかり揚がっているのでバリバリ食べられる。カレー風味も食欲をそそるし、美味しく頂きました。


 しかし料理やお酒が美味しい一方で、当然ながらこういった小さな町の酒場ですから、他の客は全て地元の常連客。どう見ても我々だけがアウェー感バリバリ(笑)まぁ仕方ない、と割り切って飲み続けました。

 と、そこへ叔父が登場。他の常連客たちと挨拶を交わし、仕事上がり一発目のビールを飲もうとするも満席で席が無い。とりあえず一時的に我々のテーブル席に座ってもらうことにしたのですが…ここからが友人の本領発揮タイム。他人とのコミュニケーションに抵抗が無い、というか知らない人と会話して仲良くなることが大好きな彼は、普通に叔父にガンガン話しかける。叔父も最初は遠慮がちに受け答えしていましたが、アルコールも入り自然といつもの“語りモード”に突入(笑)

 すると、そんな状況を興味深そうに見ていた周囲の常連客も軽くジャブを出し始める。

「あれ?お前、○○(叔父)の知り合い?」
「はい、甥なんですよ」
「その割りには全然顔見たことないぞ!」

…だってずっと朝早く夜遅いサラリーマン生活だったから、自宅と駅を往復する毎日だったんだもん。スミマセンねぇ(笑)

 叔父の身内と分かった途端、同じテーブルに乱入してくるオジサンはいるわ、

「青年団に入れよ!」
「神輿サークルに入れよ!一緒に神輿担ごうぜ!!」

などの強引な(?)勧誘を受けまくる私。いや、私はまだしも他県から来ている友人にまでも執拗に同様の勧誘を続けるオジサンたちと、なぜかそれを快諾する友人(笑)

 でも不思議と嫌ではなかったですね。むしろ温かい人間味溢れる空間が心地良かったくらいでした。何となく私なりに“居酒屋”と“酒場”の違いが分かったような気がしました。


 帰り際にお金を幾らか我々のために置いていってくれた叔父と、楽しい時間を過ごさせてくれたマスターに感謝しつつ、遠くから来てくれた友人の反応を見ると彼も楽しんでくれた様子でしたので、万々歳な楽しい夜でした。私も1分で帰宅出来るので万々歳(笑)

 唯一の誤算は、


これで私が今まで避け続けていた地元の組織に関わらざるを得なくなってしまった


ということ(笑)…まぁ、去年くらいから地元のために何かしてもいいかな、とは漠然と思っていましたからね。良いきっかけです…。

 最後にちょっとしたエピソードを。「酒場放浪記」のナビゲーターである吉田類氏もこの酒場を気に入ったようで、当夜収録が終わった後も撤収せずに一人で店に戻り、飲み続けたそうですよ。




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オヤヂ率の高い…

2010-06-20 Sun 14:04
 暑くなりましたね。もう完全に夏の気候ですよ。

 このくらい暑くなると、どうしても休日にはカジュアルに半ズボン…というか短パン、もしくは5分・7分丈のパンツを穿き、サンダル履きで街を練り歩きたいという欲求に駆られます。いや、昨年までは早い時期からそうしていました。

 しかし…今年はどうもそういったファッションに踏み切れないんですよね。なぜかというと、私が地元近辺にて観察した限りでは、そういった服装って圧倒的にイケてないオヂサンばかりなんですよ!見た感じ40代以上が8割くらいでしょうか?で、見た目明らかに20代の若者や、30代くらいでもお洒落な輩はほぼジーンズなり長いパンツを穿いている。

 まぁ私自身、若者と言えるトシではありませんが(笑) 自分が他人の目よりも楽でいられることを優先する、かつてのオバタリアン(死語・笑)の男バージョンになりつつあるような気がして躊躇ってしまいます。

 基本的には他人の目なんか気にせず、自分が着たいものを着れば良いと思います。でも…ねぇ…事実、


色白でスネ毛の目立つ醜い脚を公衆の面前に晒している


と思うと、やはり考えてしまいますね(笑)



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結果確認・阪神プロレス 喧嘩祭り

2010-06-19 Sat 17:21
 先日結果を大予想してみた「DRAGON GATE・大阪プロレス合同興行 阪神プロレス喧嘩祭り」が昨日開催されました。私はチケットを確保出来ず、“週プロモバイル”で結果を確認、あまりの予想の的中率の高さに恐怖を覚えました(笑)

 現時点ではあくまでも“週モバ”情報でしかこの大会の様子は分かりませんが、私なりに結果を踏まえて各試合を振りかえってみたいと思います。


1.アンソニー・W・森&マーク・ハスキンス&苫小牧卓也×
(15分24秒、ムーンサルトプレスからの片エビ固め)
小峠篤司○&原田大輔&タコヤキーダー


 どちらのチームにも勝った後のアングルが描けるカードでした。王子、苫小牧、ハスキンスの(再)ブレーク、現大阪タッグ王者組のドラゲー侵略…。

 私は敢えて具体的な結果を出しませんでしたが、第1試合はコメントを下さったkkkさんの予想通り大阪勝利。直接取ったのは原田ではなく小峠ではありましたが、大阪タッグ王者組“桃の青春タッグ”(なんじゃそりゃ?・笑)が新人・苫小牧に力の差を見せつけ余裕の勝利、ということでしょうか。誰の価値も下がらない無難な結果でしたね。

 まぁ、新人・苫小牧にとって勉強になったと思えばドラゲーにもメリットあったわけですから。というよりも、負けるなりにもファンに“光るモノ”をアピール出来ればドラゲー的には万々歳だったのでしょうね。

 初っ端の試合が大阪勝利ということで、大阪ファンはさぞ喜んだことでしょう。その後のセミ、メインの結果など夢にも思わず…。

 あくまでも個人的見解ですが、苫小牧はかなり早い時期からドリームゲート戦線に絡んでくる素材だと思いますよ。そうですねぇ…5年以内には間違いなくチャンピオンになるんじゃないですか?保証はしませんが(笑)その時には是非リベンジして欲しいです。


2.スペル・シーサー&シーサーBOY ×
(16分22秒、刀狩)
秀吉○&政宗


 私の予想通りの結果(笑)でもBOYは怪我からの復帰明けだしねぇ~…ってことでドラゲーにはさほどダメージ無し(笑)

 週プロモバイルには詳細が上がっていなかったので現時点では分かりませんが、戦国タッグは私の予想では99%夏のタッグリーグに上がることになり、ツインゲート戦線にも絡んでくるでしょう。


3.望月成晃○&ドン・フジイ
(11分39秒、ツイスターからの体固め)
アジアン・クーガー&くいしんぼう仮面×


 負傷したミラクルマンに代わりくいしんぼう仮面が出場、というアクシデントがあったようですが、この試合結果も見事予想的中。

 モチフジ組は現在開催中の大阪のタッグリーグ戦でブッチギリの勝ち点をゲットしているようですが、こちらの方の私の予想はズバリ!準優勝(笑)相手、つまり優勝チームはドラゲーにとっても商品価値の高い戦国タッグか、初戦で敗れた“桃の青春タッグ”(笑)がリベンジを果たしハッピーエンド…ってところですかね。


4.WARRIORS vs LOVイリミネーション8人マッチ
Gamma&ドラゴン・キッド&堀口元気&斉藤了
(4-3、1人残りでドラゲー勝利)
ブラックバファロー&タイガースマスク&タダスケ&The Bodyguard


 この試合が最も予想し難かったと言えますが、それでも見事予想的中(笑)

 ただし、ドラゲーで最後に残った堀口1人が、タイガースとバファローからバックスライド・フロム・ヘブン(逆さ押さえ込み)で連続フォールを奪うとは想像していませんでした(ドラゲーの大会なら想像したかも知れませんが)。ドラゲー応援席の盛り上がりは相当なものだったのでしょうね。

 この待遇なら時期ブレイブ挑戦者は確実に堀口、そして…2年振りに取りますね、ブレイブ。そして堀口がベルト奪取した暁には、最初のチャレンジャーはディープドランカーズ入りした悪の谷嵜か?!(笑)


5.大阪プロレス選手権試合
<挑戦者>CIMA○
(17分43秒、メテオラからのエビ固め)
ビリーケン・キッド×<王者>


 やはりメインも予想通り。というかドラゲーが下手なアングルに手を出さずに安心しましたよ(笑)

 単に勝利しただけでなく、試合後CIMAが、奪ったばかりの大阪の至宝(ベルト)をゴミ袋に入れたことで、ドラゲー圧勝というイメージがより強くファンに植えつけられたと思います。

 結局ドラゲーの3勝2敗、勝ち越しという結果に終わりましたが、ドラゲーの2敗は正直、ドラゲー側が全く傷つかない敗北。納得させられる言い訳可能な敗北…やはり新日vsUインターの対抗戦の記憶とダブリます…。


 それにしても…同情するのは観戦した大阪プロレスファンの皆さん。プラチナチケットを手に入れて、わざわざ雨の日の平日に観戦したのにこんな結果を見せられてしまっては遣り切れませんね。

 それとも、こうなることをある程度予想してでも、愛する団体の応援に駈けつけたかったのか…頭が下がります。これを機に大阪プロレスのファンが増えれば、道頓堀ももっと盛り上がることでしょう。


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マイスター的正装

2010-06-18 Fri 22:39
 私が野菜ソムリエの資格を取ろうと決めた際、自身のモチベーションを高める材料の一つとなったのが、マイスターの証(?)である野菜ソムリエエプロン・チーフ・バッジの3点セットでした。自前の白いシャツと併せてコーディネートすれば、これが野菜ソムリエの正装でもあります。

 たまにキッチンには立つものの、エプロンなんて小学校の家庭科の授業を最後に身に着けたことなんて無かった私。しかし受講前の説明会にこの正装姿で現れた先輩方…プロフェッショナルなムードバリバリの黒(濃紺?)いエプロンを纏い、ラフに着こなした白いシャツの首元には無造作に結んだチーフが光り…そんな姿で堂々と体験談を語る先輩方は最高にカッコ良く、輝いて見えました。

 説明会が終わった後も暫くは、その野菜ソムリエの正装に身を包む先輩方を憧れの眼差しで見つめ続けてしまいました。

私「カッコいいですよねぇ…」

スタッフさん「(貴方も)似合うと思いますよ。まずはオレンジ色(ジュニア野菜ソムリエ)からですね」

煽てられてその気になったことも手伝い(笑)合格したら絶対にあれを身に纏った姿を写メで撮り、親しい人たちに送って見て貰うぜ!…そう決めて頑張りました。


 その後無事、ジュニア野菜ソムリエ修了試験に合格しましたが、自宅に届いたのは心待ちにしていたエプロンでもチーフでもなく、合格証のみ(笑)ロクに確認していませんでしたが、どうやら3点セットは必要な人が各々協会から購入するシステムになっているとのこと。そりゃそうか(笑) 飲食店や商店の経営者はやはり“野菜ソムリエの店”をアピールしたいから必要でしょうが、趣味として資格を取得した人の多くは特に必要無いと考えるのでしょうね。

 …と、ここまではある程度想定の範囲内(?)。想定外だったのは、この4月1日付で協会名及び資格名が変更になったため、それに準じてグッズ類も作り直しへ。リニューアルのためしばし販売自体が停止になってしまったのです。なぜか合格証は旧称のまま届きましたが(笑) これを楽しみの一つに頑張った私は激しくズッコケたものです(笑)

 以降、毎日のようにウェブサイトをチェックしながら待つこと約2ヶ月。昨夜ようやく販売再開の知らせが!早速注文したのでした。

 ちなみにそれとは別に、もう一つのマイスターの証である“認定証”なるアイテムも用意されている模様。これは野菜ソムリエであることを証明する、携帯可能なカードタイプの名前入り証明書のようなもの。そういえば別の資格を取った人から似たようなものを見せてもらったことがあります。どうせならこっちも購入するか…!!


…た、高ぃ…い、いや、こっちは次の“野菜ソムリエ(旧マイスター)”検定試験合格に向けての、モチベーションアップのための材料に取っておこう。だから今回はパ~ス(笑) ホントは凄く欲しいんですけどね。野菜ソムリエ合格を信じて、二度手間にならないようにジュニアver.は敢えてスルー。

 ということで今回はエプロン・チーフ・バッジのみ注文。手元に届く日を心待ちにすることにします。もし届いたら直ぐにでも身に着けて…






近所を歩き回るくらいしか思いつかない…(笑)


今のところ私は商売人でも料理人でも、ましてや人前でベジフルについて講演出来るような人間でもないので…まぁ、頑張っていつかスーツ以上に着用する頻度を高められるようになりたいです。

 そして次のステップはもちろん、オレンジ色のチーフ緑色のチーフに…素敵な目標が出来ました。



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雨が続く前にすべきこと

2010-06-17 Thu 22:52
 天気予報を見たら、明日から1週間は雨模様とのこと。よって昨日・今日は真っ直ぐ帰宅し、愛犬・ビータくん(ジャックラッセルテリア、♂、1才)を散歩に連れて行きました。いよいよ梅雨本番、って感じでしょうか?


 しかし最近、散歩する度に(ビータくんって普通じゃないんじゃないか?ヘンな犬なんじゃないか?)と思うことが少なくありません。例えば…


<逆立ちフィニッシュ>

 電柱にオシッコする際、最初は普通に後ろ脚を上げていますが、最後の方、つまり一旦オシッコし終わる直前にもう一方の後ろ脚も上げ、逆立ち状態でフィニッシュするのです。後から来た他の犬に対して、自分をより大きい犬だと思わせるための、彼なりの工夫…なのでしょうか?


<ウンチ小魔王>

 散歩し始めた頃からずっと、1時間半程度の散歩1回につき最低でも3回、多ければ6回もウンチをします。たまに手持ちのティッシュが無くなりそうで焦ることも珍しくありません。

 しかも最初は家の中での排便同様、カッチカチなのですが、回を追うごとにだんだんとユルくなってくる(笑)犬は自分のテリトリー(ハウス)はキレイに保ちたがるそうですから、散歩中に僅かでも溜まっている分は捻り出しておこう、とでも考えているのだろうか…?


<お前、犬だろ?!>

 かなり遠くにいても他の犬、もしくは猫を見つけると近づこうと必死になるくせに、歩いているすぐ脇に猫がじっと佇んでいても気付かずスルーするんですよね。犬なんだから自慢の鼻で匂いを嗅ぎつけても良さそうなものですが。

 猟犬の中でもボルゾイやポインターのような、目で獲物の動きを捉えるタイプなのか?ジャックは。夜だから暗くて見えないとでも言うのだろうか?それにしては彼らのようなスリムで長い脚とは程遠い短足ですけど(笑)



 それにしてもこれからの季節、例え梅雨が明けても暫くは暑~い日々が続きます。犬の散歩は早朝か夜限定になってしまいますね。


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終わってる新日フロントに喝!

2010-06-15 Tue 23:51
 6月13日の午後、何気なくインターネットの人気バラエティサイト「探偵ファイル」を眺めていたところ、とんでもない記事が目に飛び込んで来ました。何と、同日夜に後楽園ホールで開催される予定の新日本プロレスの“ベスト・オブ・スーパーJr”決勝トーナメントを、プリンス・デヴィッド飯伏幸太が闘い、プリンス・デヴィッドが優勝する、という情報が事前に業界関係者の間に流出しているというのです。しかもこの一週間も前に。

 更には優勝したデヴィッドがその後、丸藤正道(NOAH)に奪われたままになっている新日の至宝・IWGPジュニアヘビー級王座に挑戦し、そこでも勝利して王座を奪取する、というのです。呆れたことにこれらの情報を流したのは、新日本プロレスの社員とされていますから驚きです。


 全くご存知ない方にちょっと説明しますと、“ベスト・オフ・スーパーJr”とは、毎年新日本プロレスがこの時期に開催する、ジュニアヘビー(100kg未満)級のレスラー最強を決めるためのリーグ戦です。プロレスとしては軽量級クラスになりますので、飛んだり跳ねたりの華麗なファイトが多く、プロレスを良く知らない素人目にも楽しめるのかも知れません。そんな大会です。

 このシリーズ、20年ほど前から行われており、他団体・フリーを含む何人かの選手がA・Bそれぞれのブロックに分かれてリーグ戦を闘い、最終的にAブロック1位vsBブロック2位、Bブロック1位vsAブロック2位の勝者同士で優勝者を争う、という流れになります。


「探偵ファイル」でこの記事を見た私は、早速「週プロモバイル」でカードを確認しました。するとやはり優勝決定トーナメント(準決勝)の組み合わせは、

第3試合に
プリンス・デヴィッド(Aブロック2位)vs石森太二(Bブロック1位)

第4試合に
飯伏幸太(Aブロック1位)vs田口隆祐(Bブロック2位)


とあります。そして結果は案の定、流出情報通りプリンス・デヴィッドの優勝で幕を閉じたのでした。

 そして今後の大会予定を確認すると、確かに6月19日に大阪府立体育館で新日主催のビッグマッチが予定されており、そこでプリンス・デヴィッドは王者・丸藤正道が持つIWGPジュニアヘビー級選手権試合に挑戦する予定。このままだと本当にデヴィッドが丸藤を破り王座奪取!となりそうです。


 今時、プロレスがガチンコ勝負だと信じているプロレスファンはいないでしょうし、私はそれで構わないと思っています。それに新日本プロレスも株式会社である以上、誰が勝つとか、優勝する、という筋書きは商業的成功を見据えれば十分アリでしょう。ファンも大体(あるんだろうな)と想像しているはずですし。

 ただそれはファン同士の間であーだ、こーだ想像・議論されたり、引退した関係者からそれとなく明かされたりすべきこと。今回のように社員が、しかも業界最大手である新日本プロレスの社員が、まるで自社の未発表製品、それも業界の将来に大きな影響を与えかねない重要な情報を第三者相手に面白半分にリークするかのような行為はいかがなものか?コンプライアンス違反と言えるかも知れません。

 いかにプロレス業界の暴露本が大好きで、今まで何冊も読み漁ってきた私でも、さすがにこれほどまでに胸糞悪い気持ちになったことはありません。何よりも、これでは体を張って過酷なリーグ戦を闘い抜いた当のレスラーたちが報われません。

 翌日のデヴィットの会見での一言

「(優勝賞金は)アイルランドで家族孝行に使います」

…本来、清々しい気持ちで聞けるはずのコメントを聞いて、こうも虚しく感じたことはかつてありません…。




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今週もちょっとした幸せたち

2010-06-13 Sun 16:22
■1年半振りの10km走破

 犬を飼うようになってからは完全に散歩優先、ジョギング及びフィットネスクラブのランニングマシンは疎遠になっていた私。
 最近また比較的真面目に走り始めるようになったのですが、肉体が衰えたのか根性が無くなったのか、10kmをノン・ストップで走ることが出来ません。途中若干歩いたり、チンタラ走って何とか75分で走り切るのが限界でした。

 ところが、昔を思い出してあることを試したところ…おぉ!凄い!!時速2kmくらいスピードアップしても全く苦にならない。しかも全く疲れない!自己ベストである64分(もともと長距離走は苦手なもので…)に迫る、66分で走ることが出来ました。もちろんノン・ストップで。

 一体、どんな工夫を試みたのか…?ありきたりですが、iPodで音楽を聴きながら走ったんです。そうしたところアドレナリン出まくり(?)、幾らでも走れるんじゃないか?というパワーが湧きました。まぁ、昔もやっていたことですが、ある時、汗でイヤホンが故障し易くなるのが嫌で止めちゃったんですよね。いやぁ、音楽の力は凄い。
 
 ちなみに今回使用したのは、手持ちのありったけのDRAGON GATEの入場テーマ曲関連CD。ランダム再生が新鮮で熱いです。


■後楽園ホールのレモンサワーが美味い!

 そのDRAGON GATEの後楽園大会を観戦に行きました。

 仕事を何とか終えてダッシュで会場へ。リングサイドの座席に着いて売店で買ったレモンサワー(450円)を飲みながらホッと一息つく…この時間が私にとっては何とも言えない至福のひと時なのです(笑)

 そのレモンサワーですが、ここ後楽園ホールのレモンサワーはファンの間でも美味いと評判らしく、飲んでいる人をよく見かけます。私も来場すると必ず1杯は飲みますが、先月くらいから味が微妙に変わったような気がしています。ややハッカ風味を感じるようになり、私の物差し基準では今まで以上に美味しくなりました。アルコールと割りものの配合率も絶妙なんだと思います。

 観戦後に居酒屋で飲むビールを1杯減らしてでも飲みたいレモンサワーですよ。


■「ねぎぬた」が美味い!

 そのプロレス観戦後、初めて入った水道橋の加賀屋。私がよく行く大塚店に比べメニューが多いものの、肝心の焼きとんの味がちょっと甘いように感じ、私の口には合いませんでした。こちらは辛子も付いていないし、同じ系列のお店でも随分違うんですね。

 しかし注文した料理の中で美味しかったのが、“ねぎぬた”。長ネギとキュウリ、ワカメを和えて酢ミソをかけただけの単純な一品ですが、美味かった~。それにヘルシーだし野菜を多く食べられるし、私的ヒット商品でした。

 たまたま入った飲み屋でお気に入りの料理と出会えると妙に嬉しくなります。


■1週間で4㎏のダイエットに成功

 今週は年に1度の健康診断ウィーク。毎年(来年は絶対にダイエットして臨むぞ)と誓うものの、

→終わったばかりだから
→夏の旅行が終わってから
→秋の旅行が終わったら
→忘年会が終わったら
→新年会が終わったら
→来季になったら
→GWが終わったら
→一週間前になったら

…と、結局何も準備せずにまた健康診断を迎えてしまうお決まりのパターン(笑)

 情けないことに今年も同様でしたが、何とか少しでも、と6月から運動・食事の両方をコントロールして頑張った結果、4㎏の減量に成功。いい感じに食生活も健康に対する意識も改善されつつあります。特にカロリーを抑えつつ必要な栄養素を摂取でき、しかも満腹になるまで食べられる“野菜”と上手に付き合うことは今後の人生の中でいかに重要か、改めて感じました。

 来年こそは大幅にダイエットして健康診断を…!!(笑)


■某資格取得へ向けての勉強開始!

 野菜ソムリエとは別に始めた、某資格取得のための教材(通信講座)が届きました。ある程度興味のあった分野なのでちょっと舐めてかかっていましたが…


う~ん、ムズい(笑)


やはり覚えることも多いし、奥も深そう。当然ですがそんなに簡単なものではなさそうです。まぁ、簡単に取れてしまう資格なんて何の価値も無いと思っているので、望むところ。勉強し甲斐がありそうです。

 

 


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フロント的“阪神プロレス喧嘩祭”大予想

2010-06-11 Fri 20:35
 今年初め、DRAGON GATE(以下:ドラゲー)の事実上のエース、CIMAが「週刊プロレス」誌上で批判したことがキッカケとなり始まった、大阪プロレス(以下:大阪)との団体対抗戦。とりあえずの決着戦とも言える6.18“阪神プロレス 喧嘩祭り”がホント楽しみです。今週発売の週プロでは特集も組まれ、否応なしに興味を惹きます。

 団体対抗戦…馬場・猪木の時代や、せいぜい1990年代の新日vsUインターの頃ならまだしも、最近のプロレス界の団体対抗戦や交流戦って、もはやキラーコンテンツではありませんね。ほとんどどうでもいい商品。一部のメジャー団体を除き、他団体やフリー選手無くしては満足にカードが組めない弱小団体が多いし、細分化した団体同士の選手が闘ったところで「去年まで腐るほど当たってたじゃん」と逆にシラケるケースも多い。

 しかし今回のドラゲー&大阪の対抗戦(及び今までのアングル全般)は、久々に喧嘩ムードを感じます。当日は客席が完全に2分割されるそうですし、ファンもかなり熱くなるのではないでしょうか?プロレス史上に残るビッグイベント、1996年の新日とUインターの対抗戦以来の“意味のある対抗戦”といった感じで嬉しいですね。

 そこで私も「よし、当日は京セラドーム・スカイホールにドラゲーの応援に行こう!」と決心したのですが…5月の連休明け時点で既にチケットぴあは完売。いつもチケットをお願いしている頼みの某選手にも無理は言いたくないし、ヤフオクにも出品されていない様子。あ~ぁ、もうちょっと早く決心していればチケットを入手出来ていたのに~…残念ですが潔く諦めることにしました。

 でもこの熱き気持ちは当分収まりそうもありません。仕方ないのでここは頭の中で私なりに全試合を妄想、結果を予想してみたいと思います。

 と、その前に…

 この対抗戦が始まった時、まず私が想像したのは、“もしかして大阪プロレスって、かなり経営状態悪いんじゃないの?!”ということ。真っ先に、過去新日に対抗戦を仕掛けたUインターのことを思い出しちゃったんですよ。何か似ているなぁ…と。

 経営が切羽詰って潰れそうな団体は、他団体に対抗戦を仕掛けることで一時的に金を工面し命を繋ぐ、ということを聞きます。今回の一連のアングルのスタートである、大阪プロレス勢の(CIMA執筆の)週プロ記事への食い付きは異様なまでに強引でしたしね。その結果対抗戦にまで発展し、大阪の観客の数もやや増えたようですが、ファンに飽きられた後が本当にヤバそうです。

 まぁ、業界の中にいる人たちが、過去新日に対抗戦を仕掛けたUインターもWARも結局は好きなように食い散らかされて潰れてしまったことを知らないはずありませんが…。

 なので、今回の大会は最初からドラゲー圧倒的有利ということで間違い無いでしょう。大阪は助けて貰う立場なのでブックに対し口出し出来ないだろう、という前提で勝手な予想を始めたいと思います。

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5.スペシャルシングルマッチ
CIMA vs ビリーケン・キッド


 武藤敬司(新日)と高田延彦(Uインター)のエース対決はどちらが勝ったか覚えていますか?…え?武藤がドラゴンスクリューからの足4の字固めでギブ・アップ勝ち?確かにそうです。でも高田もその後、腕ひしぎ逆十字固めで武藤からギブ・アップ勝ちを収めているんです。印象は薄いかも知れませんが。

 こういった対抗戦でありがちなのが、まずはA選手がB選手に勝つ。しかし暫く経って別のビッグマッチ(主にB選手所属団体主催興行)で再戦、今度はB選手がA選手に勝ち対戦成績はイーブンに、というパターン。私はそれ自体を否定するつもりはありません。重要な問題はどちらを先に勝たせるか?ということ。

 武藤の足4の字固めが強烈な印象を放ったように、先に大きなインパクトを残せなければ必ずプロレスラー並びに団体は輝きを失う可能性が高い。

ドラゲー・大阪両団体の勢いや経営状態(…といっても想像ですが・笑)を考えると、ビリケンに勝たせるのはドラゲーにとって何のメリットも無いばかりか、危険極まりないこと。いくら大阪プロレスに貸しを作りたくても、プロレス業界全体を盛り上げたくても、こればかりは譲ってはいけません。ドラゲーの経営が賭かっているのです。

 まさかとは思いますが、怖いのはCIMAが負け、リターンマッチを超満員の7.11神戸ワールド記念ホールで組もうというプラン。ここでいくらCIMAが勝ってハッピーエンドで終わっても、ファンへのインパクト的には先に勝ったビリケンの強さの方が後世にまで残る。そういうものです。

 もしくはCIMAが負け、満を持してドリームゲート王者のYAMATOが出てくるという展開も同様の理由でヤバイです。まぁ、ドラゲーの経営者なら百も承知でしょうが(笑)

 よって、メインイベントの“喧嘩”はCIMAの完勝。これ以外あり得ません。


4.WARRIORS vs LOVイリミネーション8人マッチ
Gamma&ドラゴン・キッド&堀口元気&斉藤了
vs
ブラックバファロー&タイガースマスク&タダスケ&The Bodyguard


 CIMA不在とはいえ、ドラゲー側はWARRIORS…いや、ドラゲーベストメンバーと言っても過言ではないと思います。それに対してLOVには…タダスケが(笑)

 ここは普通なら、負け役のタダスケ辺りが足を引っ張り目出度くドラゲー勝利でしょう…あ、ドラゲーにも負け役(堀口)がいた(笑)

 これは難しいですね。メインでCIMAを勝たせたとして、セミも負けブックを飲むか?大阪。でも堀口は最近大事に扱われており、プチ・ブレイク中の身。よって今のWARRIORSに負け役無し!(笑)ということは、この試合もドラゲーの勝利でしょう。


3.望月成晃&ドン・フジイ vs アジアン・クーガー&ミラクルマン

 モチフジ組は大阪プロレスのタッグリーグ戦(6.26が決勝戦)への出場が決まっています(ちなみに私の予想はズバリ!準優勝・笑)。よって、大阪としてはその前に彼らを負けさせて価値を下げるようなマネはしたくないはず。モチフジ勝利でしょうね。


2.スペル・シーサー&シーサーBOY vs 秀吉&政宗

 最近人気の(?)戦国タッグ。対抗戦への出場はまだ少ない分、ドラゲー勢との絡みは新鮮です。ドラゲーにとっても美味しい商品じゃないですか?ドラゲーのリングに上げてツインゲート戦線…いやいや、夏のタッグトーナメントに参加させたら面白そうじゃないですか?“○チーム同点による決勝トーナメント進出”くらいまでの待遇で(笑)

 …ということは、定石通りBOYが負けて戦国タッグ勝利、ドラゲーのタッグリーグに参戦へ…という流れでお願いします(笑)


1.アンソニー・W・森&マーク・ハスキンス&苫小牧卓也
vs
小峠篤司&原田大輔&タコヤキーダー


 アンソニーにタコヤキ…この試合も格好の負け役が揃っていますね(笑)

 ズバリ!ドラゲー勝利の場合は、最近チケット係に甘んじているアンソニーが負け役のタコヤキから勝利、これを機に再ブレイクするでしょう。ハスキンスや苫小牧がタコヤキに勝ってブレイク、も十分アリですね。

 反対に大阪勝利の場合、ドラゲーの誰がフォールを取られても“まぁ、仕方ないか”で終わりそうです。そういった意味でもドラゲー、圧倒的有利!!(笑)

 

 …ということで、まぁ一言で言うなら戦国以外はドラゲーの圧勝か?新日vsUインターの対抗戦の時も、新日が勝利を許したのは、後に新日所属となった垣原や、外敵として新日を儲けさせた高山くらい。あとは新日の圧勝でした。これに近い結果になるんじゃないでしょうか?

 個人的にはサイバー・コング vs ゼウスが観たかったですけどね。まぁ両者ともベストコンディションではありませんが、超ド級パワー対決はいずれ観たいです。


 しかし大阪プロレスはこれで(お笑い系を除く)主な選手は大方出場するのに、ドラゲーは鷹木、土井、吉野、ハルク、クネスカ、ディープドランカーズ…そしてドリームゲート王者・YAMATOがまだ残っているんですから選手層が厚い。


 ドラゲー7月のビッグマッチ、7.11神戸ワールド記念ホール大会のメインは現時点でYAMATO vs 吉野、もしくは菅原らしいですが、私としては(恐らくジュニアヘビー級クラス最強の)

吉野にタイガースマスクからブレイブゲートのベルトを取り返して欲しい

もう彼しかいないでしょう。


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ほんとにあった!呪いのビデオ37

2010-06-09 Wed 00:00
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 先頃リリースされたばかりの、心霊ドキュメント「ほんとにあった!呪いのビデオ」(以下:ほん呪)シリーズ最新作「37」を観ました。

 Amazonで知ったところによると、通常3ヶ月に1本ペースで発売される本タイトル、何と7月に「38」、8月に「39」と立て続けに発売が控えているようです。となると…また昨年同様、3作に渡り収録される超大作エピソードが含まれている・とでもいうのだろうか?また製作委員会の製作補の誰かの退社をアングルとして有効活用しよう・とでもいうのだろうか…?(笑)


「呪いのわら人形」(ゾクゾク度:A)
 若者二人が深夜の神社裏にある森を探検している時に撮影されたらしき映像。あーだこーだダベりながら奥へ進むと、無数のわら人形が打ちつけてある木を発見し驚く。するとそこへ、絶叫しながら駆け寄ってくる着物を着た女が…!!

<感想>
 女には脚が無い、との解説が続きますが、そのコメントが蛇足に思えるほど結構怖い…というか面白かったです。「ほん呪」屈指の傑作「疾走」タイプの怖さがありました。
 ところで、私はTOHOシネマズで上映前に流れるショートムービー「紙兎ロペ」、特にアキラ先輩が大好きなのですが、不気味な女に驚き逃げる投稿者たちの、ボイスチェンジャー越しの悲鳴がどうしても“アキラ先輩”の叫び声に聞こえてしまいます…分かる人だけ分かって下さい(笑)


「隣人の声」(ゾクゾク度:B) 
 ボロアパートに住む若者とその友人が、隣人の喘ぎ声を録音するためにケータイを壁に向けて撮影(笑)した映像。激しい喘ぎ声が次第に悲鳴へと変わり、同時に男の怒号も響く。すると突然、壁に何かが激しくぶつかる衝撃とともに声は止んだが、友人の背後に一瞬女の姿が!!後で確認したところ隣の部屋は無人で、大家も口を閉ざしたまま…。

<感想>
 まず、喘ぎ声がエコーをかけたっぽいんですよ(笑)何だかカメラの隣で誰かがカラオケマシンを使って喘いでいるみたい(笑)謎の女の姿が映った時よりも、壁の向こうに何かがドスン!とぶつかった時の方がビビります。


「二つの眼」(ゾクゾク度:C)
 外国人からホームパーティーに誘われた投稿者が、パーティー開始前(?)のどうでもいい様子を撮影したしょーもない映像。画面に走ったノイズの中に、何者かの眼が…!!

<感想>
 箸休め的なネタですね。私の目は、テーブルの下で寝ていた犬が、ジャック・ラッセル・テリアか否か?に釘付けでした(笑)


「狂死のビデオテープ 胎動」(ゾクゾク度:B)
 死んだ兄が生前、友人と鍋を食べている時に偶然撮影した不可解な映像を、彼の代わりに投稿した妹。兄の生前の様子を取材していくうちに、彼が予備校のある教師と揉めた事実が発覚。教師はその時の暴力が原因で解雇され、後に神経に異常を来たし死亡した。
 ところがこの教師、周囲に自分のことを“心霊博士”と名乗っていたという。心霊博士…!!もしかしてこの死亡した予備校教師が、前作「36」で「ほん呪」製作委員会に喧嘩を売ってきた変質者(?)の正体だったのか?!

<感想>
 いやぁ~、ツッコミどころ満載で嬉しいやら、困ってしまうやら…(笑)とりあえず、鍋パーティー会場の友人宅(?)のベッドの下にいた心霊博士と思しき男の霊は、船越英二だったということで(?)
 それはともかく、多分このエピソードで「38」「39」と8月まで引っ張るつもりなのでしょうね。毎月新作が見られるのはファンとしては嬉しいですが、もはや“心霊ドキュメント”ではなく安っぽいⅤシネマみたい(笑)
 とりあえずこれだけは言っておきます。今時の常識ある塾の先生が、同僚の電話番号やら住所やら、個人情報をベラベラと第三者に教えるとは思えません。仮に教えてくれたとしても、その様子をわざわざカメラで収録してそのままDVD化出来るはずありません。後々ブロードウェイがバッシングされるだけですし。
 ならばなぜ、堂々とそんなシーンを挿入するのか…それは役者が台本通りに演じているだけだからです!(笑)この時点でドキュメントとしての信憑性は…ねぇ…(笑)
 それにしてもこのエピソードタイトル、まさか「狂死」=「教師」とか掛けてないですよ…ね?(笑)


「海岸の洞窟」(ゾクゾク度:C)
 洞窟内に出来た深い溝(?)を飛び越える若者たち。カメラが溝がいかに深いかを映すと、そこにしがみつく不気味な白い手が!!

<感想>
 はっきり映り過ぎですね。あれだけ大きく映っているのに全く気付かない撮影者っているのか?!


「シリーズ監視カメラ 自動車」(ゾクゾク度:B)
 車上荒らし対策用に、車内に監視カメラを設置した投稿者。後日確認しようとすると、窓にベッタリと無数の手形が…!!

<感想>
 普通に特撮ホラー映画のワンシーンでした(笑)


「誕生日ケーキ」(ゾクゾク度:C)
 誕生会の様子を撮影した映像。蝋燭の火を吹き消す男の顔に、女性の顔らしきものが映る。後日、温厚だったこの男は突然暴力的になり、彼女と別れてしまった!!

<感想>
 はいはい(笑)


「狂死のビデオテープ 続・胎動」(ゾクゾク度:-)
 心霊博士の正体と思しき元予備校教師の身辺を取材中、「ほん呪」製作委員会の事務所に怪しい男が来社。強引に心霊博士が投稿したビデオを奪い去ろうとしたが、辛うじてセーフ(ただし応対したオネエチャンがショックで戦闘不能!)。
 一方では“心霊博士の妹”を名乗る、宅八郎系の怪しいオバサンから呼び出された3人のスタッフは、指示通りに別々の公園へ。うち1人が接触した人物は、本当に心霊博士の妹なのか?そして彼女の真意は…?「38」へ続く!!

<感想>
 心霊映像無しで最後のエピソード終了。次回、「ほん呪」史上最悪の事態が起こるそうです。史上最悪って…まさかあの、「ほん呪」史上最悪の茶番…いえ、怪エピソード、


“黒狐(とエリカフォンティーヌ)”よりも最悪、とでも・いうのだろうか?!


…だとしたらかなり期待持てそうですね(笑)


 ところで先日、ダウンタウン司会のテレビ番組(タイトル不明)を見ていたら、「ほん呪」のコンテンツが「恐怖映像」として紹介されていました。もちろん特別な説明もなく、ガチで撮影された映像(と、視聴者が捉えるのを期待するかのような作り)として。相変わらずゲストから司会者から観覧客からキャーキャー喚いて…でもこれって、例えるなら「貞子」や「ジェイソン」をガチな幽霊・怪物としてテレビで紹介するのと同じなのに。いつか問題に発展しそう(笑)


(注)本文中、「ほん呪」を茶化すような表現がありますが、全てファンとして、愛ゆえの行為であることをご理解下さい。


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信号無視のルール?

2010-06-08 Tue 07:00
 横断歩道を渡ろうとしている時、もし信号がで車が全く通っていない場合、これを読んでいる皆さんはどうしますか?


青になるのを待つのもバカらしいから渡っちゃう?

それとも

あくまでも交通ルール尊重、青になるまで待つ?


 まぁ、正解はもちろん“青になるまで待つ”ですが、片側3車線くらいある広い道はともかく、何歩か歩けば渡れてしまうような狭い道なら渡っても問題ないでしょ?と思ってしまいがちですよね。アメリカ人は車が来なければ赤でも渡って当然と考えている、と聞いたこともあります。

 正直、私も全く車が来なければ渡ってしまうことが多いです。ただし、一つの基準を設けています。それは、


小さな子供が近くにいる時には必ずになるまで待つ


ということ。やはりどんな時でも大人として、社会人としてチビッコのお手本になりたいし、教えられた交通ルールを守っているチビッコの目の前で信号無視をするのは恥ずかしい。究極にカッコ悪いこと。どんなに急いでいてもこれだけは心掛けるようにしています。

 例え会社の中でどんなに凄い肩書を持っていようが、チビッコでも守るルールを守れない人、“会社村”から一歩でも出たら世間で通用しないような人じゃ、一気にその人の価値はどん底まで堕ちちゃいますよね。
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告白(注:ネタバレあり)

2010-06-06 Sun 20:56
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 松たか子主演で映画化された、湊かなえ衝撃のデビュー作「告白」を観ました。

 原作の大ファンとしては、本作を観るか否か非常に迷いましたね。ミステリー慣れしている私でも大きな衝撃を受けた原作「告白」はあまりにも巧くて面白かった。それを2時間程度にまとめられるはずがない。原作の魅力を損なうのは目に見えている。それをわざわざ1,800円払って確認しに行く必要があるのか…?

 しかし結果的には原作ファンとしてもかなり満足出来る仕上がりだったと思います。コンパクトに纏められてしまったのは否めませんが、観る価値は十分ありました。

 以下、参考までに私の感想を述べたいと思います。


【良かった点】

■キャストに(ほぼ)満足
 一部を除き(後で触れます)キャストが自然でした。もともと生徒以外の出演者の少ない作品でしたが、(素人目で見ても)オトナの事情で出演させてもらえたような場違いな役者も、話題作り目的でキャスティングされたようなお笑い芸人や旬なスポーツ選手も、ジャニーズ(笑)も…余計なモノは混ざっていなかったと思います。仮に私の記憶が誤りだったとしても、全く気にならないレベルでしたから問題無いでしょう。

 特に生徒役は皆イメージ通りだし、変に老けた奴(笑)もいなかったし、原作に忠実に、等身大(?)の中学生像を表現出来ていたのではないでしょうか?

■見事な映像化
 原作は各章ほぼ語り手の告白、という形式を取っています。特に第1章は森口先生(松たか子)が延々と生徒相手に喋るだけの章。アクションもほとんど無いし、映像化は難しいと思われましたが、見事に映像化されていたのには素直に感心しました。

 途中数か所に挿入されるイメージ映像も邦画にしては珍しく生きていましたし、特に先生の告白に対しての“つぶやき”を生徒同士ケータイメールで逐一交換し合うシーン。そのケータイ画面の挿入がやたらと効果的でしたね。原作には一切無かったと記憶していますが、とても良かったです。やはりこれらは中島哲也監督の力量によるものでしょうかね。「嫌われ松子の一生」はあまり好きじゃなかったのですが(笑)

■その他
 BGMは最低限しか使わない、全編通して蒼く暗ったい映像、小道具…演出の数々が効果的で良かったと思います。


【不満点】

■やっぱ木村佳乃っしょ?
 初めて映画化の情報とキャストを聞いた時、てっきり主演(先生役)は木村佳乃だとばかり思っていました。そのくらい私の中では先生=木村、というイメージだったのですが…。松たか子の演技はちょっとぎこちないというか下手というか(笑)…でもあれは復讐を決意した先生の緊張した様子を表しているのだろうか…?最後まで違和感が残りました。

 一方、生徒の母親役の木村佳乃の演技は見事でしたね。脇役なのが勿体ないくらいでした。もしも二人の役柄が逆だったら…そんな想像も楽しいです。

■意外性に驚愕すべきストーリー展開が弱い
 原作を読んだ時は、著者の書き方が巧いためか、意外性の高いストーリーを読み進める中で“ええっ?!”と驚くことが多かったと記憶しています。
 
 しかし映像だと勝手に情報が目に飛び込んできてしまうためか、原作を読んでいて得られたほどの衝撃、意外性を感じないんですよ。周囲の観客が原作を読んでいたかどうかは分かりませんが、映画で初めて観て気に入った人には、やはり原作を一度は読んで欲しいですね。

■著者の主張(?)がカ~ット
 湊かなえ作品の特長の一つに、登場人物がセリフの中で社会や法律、文化などに対して持っている不満をつらつらとタレる場面が挙げられると思います。それはストーリーとは直接無関係だったりもするのですが、恐らく著者が日頃から主張したいことなのでしょう。私は(そうそう、オレもそう思っていたんだよ!よくぞ書いて下さいました!!)と共感して爽快に感じることが多いのですが、映画ではそんなセリフはカットされていましたね。これも是非原作で確認して欲しいポイントです。

■蛇足なシーン
 正直、ラスト数分間は制作費がかかっている割には(笑)要らなかったと思います。ここは原作に忠実に、地味ながらもゾッとするフィニッシュが良かった。まぁ、恐らく松たか子の涙を見せることで彼女のイメージをダウンさせないようにしたかった…のかな?



 まぁ、色々書いてしまいましたが不満点を差っ引いても面白かったと思いますよ。

 ところで、湊かなえ作品といえば、私が言葉を失うほどに唸った名作は第2作目の「少女」。今回の「告白」レベルで映画化されるのならば、「少女」も観てみたいですねぇ。


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今週のちょっとした幸せたち

2010-06-05 Sat 21:24
■某ショップにジーンズを買いに行き試着したら、まるで私のために仕立てたかのごとくジャスト・フィット!

→もちろん買いました。むしろそのまま穿いて帰りたかったくらい(笑)

 一方、先週末はユニクロの周年セールで、目玉商品のジーンズ(UJ)を1,000円以下で買おうと客が押し寄せた店舗が多かったようですね。私はユニクロのジーンズも持っています。安いし、形も色もそれなりに満足ですが、今回購入したものと比較してしまうと、やはりコストをかけてキチンと作り込まれたジーンズは質感もフィット感も色もシルエットも…違うんだよなぁ…。


■悩みの種だった会社の提出書類、埋めるべき内容が何となく見えてきた…

→まぁ、どうでもいいや(笑) でもこれで朝の精神的負担が軽減(笑)


■上司と数カ月振りに会話をした

→これもまぁいいや(笑)


■認知症の母がご飯を食べた

→直接の原因は不明なのですが、たまに食事を2、3日ほとんど取らなくなるんです。

「食べないと入院しなきゃいけないよ、そしたらもう戻って来られないよ、楽しいこと何も出来なくなっちゃうんだよ…」

何を言っても本人には理解不能らしく上の空。こういう時、家族としてはどうすることも出来ずホント困ってしまいます。せめて一口でも二口でも食べてくれれば…。

 たまにあることとはいえ、、病気が進行しているのは間違いないので(あ~、また始まったか?)と軽視は出来ません。正直、愚図る母の態度に思わず手が出そうになることもあります。

 その母が、何事も無かったかのように2日振りにご飯を食べていました。それだけで幸せ。家の中が明るくなります。


■父がケーキをお代わり

→私がサラリーマンゆえ、現状その母の日中の世話を全面的に引き受けざるを得ない立場の父。今週某日はその父の誕生日でした。何も無いのも寂しいですから、思いつきで会社帰りに31(サーティーワン)のアイスケーキを買って帰宅(もちろん名前入り・笑)。

 父も私もアイスケーキって初めて食べたのですが、アイスとスポンジが一体化して新鮮な食感。美味しくてあっという間に食べてしまいました。最初「体に良くないから」とちょっとしか取らなかった父も思わずお代わり。3,500円以上の価値のある、美味しいアイスケーキでした。


■卵かけご飯が美味い!

→道の駅・水の郷さわらで購入した山田養鶏場の初産たまご「あぐり花咲里」。

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生食を勧められたので専用の醤油とともに卵かけご飯で食べたのですが、これがまた美味しいのなんの!ガキの頃食べた美味しい卵の味でした。

 私は牛丼屋の生卵はいつも白身を除いて食べますが、あぐり花咲里は白身ごとでも違和感無く食べられました。しかも(ちょっと小ぶりですが)これで20個=300円という安さ!ありがとうございますありがとうございます。

 結局、今週は一切外食せず、毎日卵かけご飯を食べました(笑)


■「野菜ソムリエコース」受講申し込み完了

→ついに、というかやっと、というか次のステップへの道が見えました。また忙しくも精神的に充実した日々を過ごせそうです。


■魅力的な資格との出会い

→野菜ソムリエとは全く異なるジャンルですが、ある資格の存在を知り興味を持ちました。というか、新聞広告を見た瞬間、(取るしかないじゃん!)と閃いたんですよね。

 まぁ、あくまでも私の目標は野菜ソムリエ合格最優先。こちらの資格は通信講座でその合間に少しずつ勉強するつもりです。受講料も安いし(笑)

 その資格とは…いずれ合格したら自慢紹介します(笑)


■新聞が楽しい

→野菜ソムリエコース受講に当たり、今月から「日本農業新聞」を購読しています。初めて読む新聞なので隅々まで一通り目を通していますが、他の専門紙に比べ読める(理解出来る)記事が多く楽しいのなんの。

 その代わり今まで購読していた「日経産業新聞」を止めようと思っていたのですが、「農業コンテンツ」のみ吸収した直後の物足りなさを、この新聞が見事に補ってくれることを実感。これまで以上に真剣に読めます。

 例えば今回の総理交代劇関連のニュースも、片や口蹄疫問題を筆頭に農業・畜産業は今後どうなるのか?一方では産業界に影響は?…と別々の切り口で書かれており、読み比べるだけでも新鮮。初めて新聞を複数購読することの意義に気付いた気がします。

 先週末にはいよいよiPadが日本でも発売され、電子出版業界が騒がしくなっているようです。でも私個人的嗜好では、やはりニュースは紙の新聞から得るに限りますね。知識が増えるのに比例して(新聞)紙がゴソゴソ嵩張ってくる…あの感覚が好きです。


■「ほんとにあった!呪いのビデオ37」レンタル開始!

→レンタル初日に観ましたよ(笑) 今回はなかなか面白かったと思います。詳細はまた別の記事で…。



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巧いビジネス

2010-06-04 Fri 19:54
 以前何度かご紹介した、㈱DNPドリームページのオン・デマンド本サービス

 全編、愛犬ビータくん(ジャックラッセルテリア・♂・1才)の写真+私の拙い文章で構成された、究極の自己満足本(笑)ではありますが、これが「私も欲しい!」と知人の間では意外にも好評(笑) 発注データのサーバー保存期限である40日間が経とうとしていたこともあり、いっそのこと重版するか!…ということで本当に再発注してしまいました。といっても2冊ですが(笑)


 このサービス、私としては過去にも書いた通り、概ね好感を持っています。不満点もありますが、まぁ不特定多数の編集素人を相手にするわけですから、最初から最大公約数的な満足に特化したサービス、システムで運営するのは当たり前。ユーザー全員が満足するなんてあり得ません。

 素人相手の商売といえば、このサービスの中で私が個人的に“巧いなぁ…”と感心したことがあります。それは先にも書いた通り、発注データが40日間しか保存出来ない、40日以内にしか重版発注出来ない、という点です。

 ユーザーが時間をかけて写真を選び、レイアウトを考え、テキストを入力してようやく完成したデータ。せっかく作ったデータなのに40日経ったら勝手に消えて無くなってしまう…なのになぜ感心したのか?

 本来なら半永久的にサーバーに保存してくれると嬉しいし、ダメならダウンロードしてユーザー側で管理、好きな時に再発注出来るようなシステムの方が便利で親切に決まっています。しかし私は以下の理由で、そうしなかったことを評価しています。


1.ホントに必要な発注はお早めに

 人は、いつでも再発注出来るとなると、

「今すぐ欲しいわけじゃないから、そのうち注文すればいいや」

と考えがち。イコール半永久的に注文しません(笑) データに保存期限が設けられることで

「せっかく作ったデータなんだから、とりあえずもう何冊か作っておこう」

に、いとも簡単に心変わりすることは、私自身が証明してみせた通りです(笑)

 それに本来はデータを保存するのにもお金が掛かります。保存期限を延ばすためのコストが、肝心の本の価格に上乗せされても嫌です。


2.システムのバージョンアップによる不具合防止

 マイクロソフト・オフィスのワードやエクセルと同様、恐らくこのデザインシステムや紙への出力システムも、今後幾度となくバージョンアップすることでしょう。そこに古いバージョンで保存されたデータでの注文が入ったら…危険です。

 私はDTPに疎いのでよく分かりませんが、古いバージョンのデータを新しいバージョンのシステムで強引に出力しようとすると、画像が落ち(抜け)たり、テキストの改行位置が勝手に変わったり、出力不可能なフォント(書体)が出てきてしまったり、予測不可能な不具合が起きる可能性が高まる…はず。つまり、不良品を作ってしまう可能性が高まるのです。

 常に最新かつ唯一のバージョンのシステムを使ってデザインさせるということは、不親切のようで実は品質を維持する最高の手段の一つと言えます。


3.表現基準の問題

 例えば今、日本人誰もが自然に使っている言葉が、1年後には差別用語として本や雑誌から削除されている可能性があります。となると、新規の注文にも重版の注文にも、逐一校閲が必要になります。校閲者が何人必要なのか分かりませんが、チェックすべきデータが多いほど労力が大きくなるのは想像に難くありません。

 重版分まではチェックし切れない、というのも保存期限を設ける一つの理由でしょうね。


4.出版社への無言のアピール

 これからの出版業界、iPadなどの端末の普及も手伝い、紙媒体の市場規模は間違いなく急速に縮小されるでしょう。紙媒体の出版傾向は(多分)多くのタイトルを小ロットで発行、まさにオン・デマンド本万々歳…だと楽しいだろうなぁ(笑)

 まぁ、DNPドリームページの親会社である大日本印刷のような大きな印刷会社ですら、BtoC(ビジネスtoコンシューマー=企業が一般消費者と直接ビジネスする)タイプのビジネスモデルに真剣に目を向ける時代ということ。

 何が言いたいのかというと、データは(コスト・品質面を考えても)消去して当たり前。専門知識を持たない大勢の一般コンシューマーだって理解していますよ、文句言いませんよ!…とアピールしたいのでは?もちろん出版社に向けて(笑) 

 だって出版社って、

書籍のデータを無料で、しかも半永久的に印刷会社や編集プロダクションに保存させるらしいですから。しかもさも当然のように(笑)

なぜ本づくりのプロがこんな危険なことを未だに許すのか?大切な財産である自社の出版物のデータを平気で他人に託すのか?…疑問です。


 大日本印刷は業界最大手なので、率先して悪しき習慣排除に努め、業界を改革するための実験台になろうとしてくれている…と思いたいですね。


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ホントならヤバ過ぎ!個人情報流出ルート

2010-06-02 Wed 20:32
 過去何度か記事にした、悪質な電話によるマンション経営の勧誘ですが、頻度は減ったものの相変わらず最近も続いています。相手に嫌われようが、どう思われようがへばり付く…まさに営業の鑑!!…なわけねーっつーの!!(笑)

 私も以前は真正面から受けて立ち、相手を論破してやろうと試みたものです。しかし電話に出ない(居留守を使って貰う)のがベストなのではないか?と考えを改めました。相手は腐ってもセールスのプロですからね。こちらが電話に出るということは、みすみす相手にチャンスを与えるようなもの。もしくは“これはチャンスだ!”という勘違いを誘発させるようなものですからね。


 そんな私に、ちょっとしたタイムリーな出会いが。実際に不動産業界で長く働いた経験を持つ人物“”と雑談する機会を持ったのです……というか、Aは常に私の近くにいる(付き纏っている?)人なのですが、今回改めてこの件について意見が聴けました(笑)

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<注意~WARNING~>

 以降は、そのAの経験と主観に基づく、不動産業界の電話勧誘に対しての見解です。彼は報酬に不満を持ち、勤めていた不動産会社を退職したということもあり、不動産業界に対し少なからず敵意を抱いています。よって、これから綴ることが必ずしも中立的立場に立った正しい意見とは限りませんのでご注意下さい。

 また、これはあくまでも私とAとの、日常の雑談レベルの会話の中で出てきた話ですから、多少の脚色や憶測を伴った見解の可能性もあります。私も便宜上、記事として断定的な表現を多用します。

 それらを十分ご理解の上、興味があればお読み下さい。信じるか信じないかは、あなた次第!ということで(笑)
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   ・
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 Aは、私がこの話題を振った途端に断定的に言いました。

「あ~、あれは間違いなく詐○(『鷺』と同じ発音の別の言葉・笑)ですよ」

やっぱり?!

Aが詐○だと主張する根拠の他にも業界の慣習、売れた場合の利益配分、勧誘する時のテクニックなど、業界の裏情報を色々教えてもらいました。信憑性不十分なのでここで詳しくは述べませんが、一つだけアドヴァイスします。

 いきなり電話で勧誘され、何の予備知識も無いまま相手の口車に乗ってしまうと、ついアポイントに応じてしまったり、最悪契約書に判を押してしまったり…という事態に陥りがちです。よって、ここはどんな口実でも構いませんので一度電話を切りましょう。キッパリ断ったとしても(もう関係ないや!)と安心せずに、その不動産会社のウェブサイトを隅々まで見る。また、掲示板型のサイトに投稿されたその会社に関する意見を読んで評判を調べる。

 すると、電話では良いこと尽くめに聞こえた商品の不可解な部分が見えますし、付き合うべき誠意ある会社か否かも簡単に想像がつくはずです。


 例えばよくあるのが、こういった会社のウェブサイト内のQ&Aコーナーの質問。



Q:マンションを契約しても、住人が誰も住んでいない、家賃収入が無い期間が続いた場合の保障はどうなるのですか?

A:ご安心下さい。我われ○○社独自のノウハウを駆使して営業しますので、前の住人が転居されてもすぐに次の住人が見つかります…。




んなアフォな!

賞味期限ギリギリの弁当を叩き売るんじゃないんですから、素人の私でもそんな簡単に次の住人が現れるとは思えません。その“ノウハウ”ってまさか…悪質な電話勧誘作戦のことか?!(笑)

 それに、こういった業者が契約させようとする部屋って、私の経験だとワンルームタイプの部屋ばかりでした。でもワンルームに住むのって学生か、結婚前のサラリーマン、OL、もしくは老後一人暮らしするお年寄りですよね。一人暮らしでも2DKは欲しい、という声も聞きます。つまり、住み手が現れたところで、彼らは家主が家賃を安心して継続回収出来るほど長く住んでくれないのではないか?

 逆に言えば売れ残り易いんでしょうね、ワンルーム。だから別の形で強引に売り捌くのかも知れません。

 素人発想ですが、運良く住人が入ってくれ、毎月の家賃収入数万円を得られたところで、それと同額程度のローンは住人の有無に関わらず発生します。それでも本当に儲かるのでしょうか?

 長期的にローン完済以降までを視野に入れて考えれば儲かることになるのでしょうが、それはあくまでも現時点で期待する机上のお話。部屋は生き物みたいなもの。出ていく経費は多分想像以上ですよ。Aも「一度契約しちゃったら、一生縛られますよ」と言いますし…。

 ちなみに、あくまでも参考意見ですが、Aいわく安く売りに出ているボロアパート(マンション)を買い取り、リフォームしてキレイにして貸し出すのが最もコストパフォーマンスが良い…そうです。

 難しい知識が無くても、ちょっとウェブサイトを拾い読みするだけでこれだけの疑問が湧いてくるもの。あとは興味があれば問い合わせるも良し、無ければ次の電話は無視、もしくはキッパリ断るのも良し…ってことです。


 そしてAの話で私が最も驚いたのが、こういった不動産業者が仕入れる個人情報の売買ルート。専門に扱ういわゆる“名簿屋”の存在は知っていますが、彼らが一体どこから名刺そのものなどの、法に触れない形の個人情報を買うのか…ダメ元でAに訊ねました。すると…何と!驚愕の答えが!!

「あぁ、あれは展示会やイベントから流れるケースが多いみたいですよ」

なにぃ~!!

これも裏を取ったわけではないので、話半分で受け取って頂きたいのですが…あくまでAの見解です。各地(特に東京)で頻繁に開催される大規模な展示会ってありますよね。多くの企業が商談のチャンスに期待してブースを出展するような…アレが結構ヤバいと言うのです。

 私もこれまで何度も参加しました。確かに受付時に最低2枚、名刺を要求されることが多いし、殆どの参加者は要求されるがまま、素直に名刺を差し出す。子供や年金暮らしのお年寄りは滅多に訪れないでしょうから、これが事実なら間違いなく最も効率的かつ大量に個人情報を収集する絶好の手段ですよ。

 主催者は名刺情報をデータ化してしまえば原紙(名刺)は必要無い。データベース化されていないから、横流ししても法に触れるわけではない。その不要となった名刺の行き先が…う~ん、恐ろし過ぎて考えたくありません。

 確かにセールスの電話って、まず会社に掛かってくるケースがほとんどです。そういった事実もAの話に信憑性を持たせますが…。今後、名刺は入場券に貼らず、微妙にフェイクな個人情報を記入するとか、電話番号だけは書かないなどの対処を考えた方が安心…なのかも知れませんね。


 まぁ、何度もお断りしたように、


信じるか信じないかは、あなた次第!!(c)スティーブン・セキルバーグ


…ということで(笑)






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ジャック・ラッセル・テリアファン

2010-06-01 Tue 20:33
 愛犬・ビータくん(ジャック・ラッセル・テリア、♂、1才)の散歩中、しばしばお会いするオジサンがいます。

 同じ6才のジャック・ラッセル・テリア(以下:ジャック)を連れて毎日朝・夕2回の散歩を欠かさない(本人談)というこのオジサンとの初めての出会いは、約1年前の早朝。人通りの少なく静かな、絶好の散歩道を歩いている時でした。背後から凄い勢いで走って追い掛けてくる人がいる!うわ~、何だか知らないけどヤヴァいなぁ…と思って振り返ると、ジャージを着た頭の禿げ上がった(失礼!)、年の頃(多分)50代くらいのオジサンが息を切らせて立っていました。

 この時点で私の気持ちは戦闘(緊迫)モードに入るところでしたが、よく見ると彼の手にはリード、そしてその先にはビータくんと同じ一匹のジャックが繋がれている…。「愛犬家に悪人無し」というのが私の信条(?)なので、その瞬間に私は心を開き世間話に応じたのでした。

 実際に愛犬家、特に同じ種類の犬を選んで飼っているということで、大抵のジャックの飼い主さんと打ち解けるのは早いです。このオジサンともそれからは会うのが楽しみになり、会う度にしばし雑談するようになりました。

 そのうちPCで作ったと思しき愛犬の名刺(笑)を貰ったところ、お互いの自宅もかなり近いことが判明。より親近感が湧きました。毎回の雑談時間が異様に長いことを除けば単なる気のいい犬好きのオジサンなのです。

 さて、このオジサンですが、会う度に感心することがあります。それは町内にいるジャックの情報を色々知っており、毎回会う度に逐一教えてくれるんですよ。どこにそんなネットワークがあるんだ?!というほどに、なぜか異様に詳しい。

「○丁目のタローくんって知ってます?!あの子もねぇ、結構人懐っこいんですよ!!」

「多摩川にいつも来るケニーくんって知ってます?!あの子はこの間、シェパードに噛み付いちゃったんですよ!気性荒いから気をつけたほうがいいですよ!!」


よほどジャックがお好きなんですねぇ。ネタ自体大したことないのですが(笑)、会話に勢いがあり、さも凄い話を聞かされたような錯覚に陥るんです。まぁ、愛犬家同士の他愛もない雑談と割り切って聞いていれば楽しい話ばかりですが。

 また、彼のバイタリティにも凄いものがあります。

「この間、会社でテレビを見ていたら、タカ&トシがロケで近所に来ていたんですよ!そしたら○丁目の山田さんがジャックと散歩していてね、タカに声を掛けられたんですよ!だからボク、後で山田さんに『台本あったの?』って聴きに行ったんですが、完全にガチだったらしいですよ!!」

「この間、○○市を車で走ってたいらね、ジャックを3匹も連れて散歩している夫婦がいたんですよ!それで、車を降りて声を掛けたんですがね、3匹は兄弟だって言うんですよ!!全部毛の長さが違うのにですよ!!もうビックリしちゃって!!」


私なんか町でジャックを見掛けても、心の中で(あ、ジャックだ)と思って終わりですが、わざわざ裏を取りに行ったり、車から降りて取材(?)しちゃうんですから、これぞ真のジャック・ラッセル・テリアファンなのでしょうね。仕事は何をされているのか分かりませんが、これだけ勢いと熱意があるならばどんな仕事でも成功していそうです。愛犬を媒体にしてこういった人たちと知り合えるのも悪くないなぁ…今ではそう思っています。

 
 でも…たまにちょっと返答に困る情報をくれる時も…。


「○○の酒屋さんの隣に、屋外で飼われているジャックがいるんですけどね!いつも表にいるせいか、汚いんですよ!!ワッハッハッ!!(笑)」


…あ、そう…なんですか…。



他に気の利いた返答が思い浮かばない…(笑)



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