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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
新しい友人候補者

2011-05-30 Mon 21:14
 7月の3連休に尾瀬に行くことにしました。最大の目的はもちろん日本百名山の一つ、至仏山登山です。

 同行予定の知人は、以前同じ会社で勤務していた一回り年長のオッサン(笑)なのですが、彼は年齢や立場、それに下らないプライドやシガラミを一切気にせず付き合える、全く面倒臭くない人畜無害な人物。しかも国内の名の知れた山はほとんど経験済みと言いますから、私としてはこれ以上ない山歩き仲間です。

 そんな“いい人”なオッサンですから、当日利用する長距離バスの手配を含むツアーや山小屋の手配は全て担ってくれちゃったりして…だって面倒臭いんですもん(笑)酷い後輩な私(笑)まぁ、率先して動いてくれているので私はノータッチを貫いても許されるかな…と割り切って全てお任せしていました。するといつの間にか…勝手にメンバーが1人増えているではありませんか!!

 聞けば新メンバー、仮にH氏としますが、彼はオッサンとは昔からのロードレース仲間。休日の度に日本全国自転車を担いで旅しながら山や峠を風を切って走る“チャリンコ仲間”らしいのです。つまりH氏は私よりもオッサンとは付き合いも深く仲良し。もちろん私とは全く接点ありません。よって長距離バス(2人掛け)の席、オレだけ見ず知らずの他人と隣り合わせになるの必至じゃん(笑)

 おまけにそのH氏、普段はまともな人らしいのですが酒癖が人一倍悪く、毎回酔うと他人に絡み始めトラブルを巻き起こすとも聞きます。出入り禁止になった飲食店も多いとか…私が最も許せないタイプだ(笑)せっかくの楽しみが一気に壊れました。

 しかし一方で、H氏は住まいが私と比較的近く、同じ川崎フロンターレサポーターでもある。山歩きの経験もレベルも似ているので、仲良くなれば人生の楽しみが増えるかも知れません。ここは前向きに考えるしかないかな?

 …ということでオッサンには

「是非近々打ち合わせを兼ねた顔合わせ飲み会を開いて下さい」

と依頼。そこでH氏の品定めをするつもりでした。


 そしてその飲み会が先週末に開かれたのですが…微妙(笑)

 基本的にH氏、体育会系出身者で態度も良く大人しめ。こちらが振る話にも乗ってきてくれるし、気が利くイイ奴でした。私よりも若干年下だそうですが、城巡りや全国各地の郷土料理を楽しみながら酒を飲むという趣味も共通していることが判明しました。こりゃ、格好の遊び仲間ができたぞ、変な先入観持って損したわ、と喜んでいたのですが…

 飲み会終盤になり徐々にH氏の態度に変化が!次第に慣れ慣れしく横柄な態度を取るようになるわ、私の言うことにいちいち反論してくるわ…もはや短時間で馴染むというレベルを超えている。今日初めて会った年長者に対する態度じゃねぇだろう?って感じです。


 一次会お開き後も、H氏が「奢る」というのでつい従ってしまいましたが(笑)、あーだこーだ自分勝手な態度と発言を繰り返すH氏に辟易した私は2軒目の店に入る前に“一人お開き”で強制終了。疲れた…。

 とりあえず翌日、正気に戻ったH氏から軽い謝罪の電話を貰い、それ以上の悪印象は抱かずに済んだのでした。


 う~ん…私もお酒を飲むのは大好きですから、これは私にも当てはまるかも知れませんが…もったいないですねぇ。素はまともないい人なのですから、お酒さえ控えればこれまでの人生、もう少し豊かな人間関係を築いて違った人生を送れていたのかも知れないのに。

 逆に考えるとオレもあんな風な、みっともない姿をこれまで何度か晒していた可能性が無きにしもあらず(笑)

 とりあえず今後H氏と会う時はノン・アルコールな関係、これに限りそうです。



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JRT的コーヒーカップ

2011-05-28 Sat 15:33
1


 お気に入りのコーヒーカップ。以前ここでチラッとご紹介したものと同じものですが、最近頻繁に使うようになりました。

 私のコーヒーの楽しみ方は、基本的に出来るだけ大きめのカップを使い、量を消費することを楽しむ飲み方。でも使ってみるとこんな小さなカップ相応の量でも十分満足でした。何だか新しいライフスタイルを発見した気分です(笑)

 2

 ただ、私がこのカップを持つと…

3

ほとんど“中坊林太郎(c)集英社”状態ですが(笑)


 それにしても…

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似てませんか…?(笑)



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“清き”? それとも “たかが”?

2011-05-26 Thu 21:49
 いやぁ~、買っちゃいましたよ…

 え?何?ってアンタ、この時期「買う」と言ったら、もちろんAKB48のニューシングルCD「Everyday、カチューシャ」に決まっているでしょう(笑)

 …というか、今年は是非とも“第3回選抜総選挙”に清き1票を投じたかったんですよね。そのための投票券(シリアルナンバー)が欲しかったというわけです。

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まぁ、初詣でおみくじを引く、お祭りで金魚すくいで遊ぶのと同じノリですね(?)


 私は特にAKB48のファンというわけではありませんが、たまにテレビを見ていてメンバーの誰かが出演していると、ついついチャンネルを固定して見入ってしまうことが多いです。皆可愛らしく癒されるし、プロ意識も高く頑張っている様は、何となく“こちらも頑張らねば”という気持ちにさせてくれるので、私的に彼女らは好印象を抱いている芸能人なのです。

 昨年の第2回選抜総選挙はマスコミも多く時間を割いて報道しましたから、私も当時から「来年は是非オレもネタ収集を含め一口乗りたい!」そう思っていました。

 
 さて、“清き”…なのか“たかだか”…なのか分かりませんが、私の持つ1票、誰に投票しましょうか?……なんて言いつつ、実は誰に投票するか、もう決めているんですよ(笑)

 恥ずかしいので名前は明かしたくないのですが…宜しければヒントだけでも読んで下さい(笑)


 基本的に私はメンバー皆好きなのですが、以下の2つの理由からその中でも特に某メンバーに対し強い好印象を抱いており、微力ながら彼女を応援したいな、と思っています。


【ヒント】

■理由1
 まず、ブログですよブログ。メンバー各々ブログを書いていると思いますが、中でも彼女のブログは素晴らしい。いつも癒されています。無意味に行間を激しく空けることも(あまり)無いし、記事1本当たりの文章量も比較的多めで、きちんと自分が考えていること、意見など伝えている。
 書かれた記事からは常にメンバーやファン、家族、関係者を気遣う気持ち、思いやる気持ち、感謝する気持ちが伝わってきます。素晴らしく綺麗な心の持ち主としか言いようがありません(笑)こりゃ、応援しない理由が見つかりませんよ。

■理由2
 いやねぇ、私は昔からプロレスファンなのですが、もし、彼女みたいな(女子)プロレスラーがいたら業界もファンも凄く盛り上がるだろうなぁ…しばしば妄想します。
 キャラは絶対に悪役。それもかつてのシャーク土屋かそれ以上の非人道的な極悪キャラが似合いそう。
 彼女には決して負けブックは与えずに、毎試合ノーコンテストみたいな感じでやりたい放題暴れさせる。それを何年か続けた後、いきなり“正規軍”転向(笑)…面白くなりそうだなぁ、女子プロレス界(笑)
 彼女の入場テーマ曲はミディアムテンポのメタル…LAメタルっぽいギラギラケバケバしたバンドの曲が似合いそうですね。曲の頭に彼女の短いセリフか笑い声を挿入するんですよ。ケンドー・カシンの「SKYWALK」の頭に「プロブレム!」と入るみたいに。 
 入場時はもちろん、ドラゲーみたいに乱入する時にもその都度この曲がかかって…見たい!背中がゾクゾクしてきました(笑)プロレスファンに夢を与えてくれる…という理由は強力です。


 以上2点の理由から私は某メンバーに1票、投票します。熱心なファンの方にはもうバレバレですね(笑)


 まぁ、秋P商法の是非はともかく、束の間の非日常体験を楽しめるのですから、優秀な娯楽ですよ…。



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MBTIという第3の眼

2011-05-25 Wed 10:23
 MBTI(Myers-Briggs-Type-Indicator)という国際規格のパーソナリティ(性格)検査があります。約50年前、アメリカの母娘によりユングの心理学理論を日常生活向けに応用すべく研究された性格検査です。

 最大の特長は、個人個人の性格の違いを理解し尊重し合うことを目的としている点。私も先日この性格検査(以下:テスト)を試してみました。

 得られた結果自体は正直、予想していたというか、他の類似したテストで露わになった私の本性(?)とほぼ同じ。しかし私は結果以上に、この機会を通じてとても大きなことを習得した気がします。例えるなら3つめの眼が開いて日常をより明るくクリアに見渡せるようになった…といった感じでしょうか?(笑) 

 このテスト、方法はいたって単純。MBTIの機関(?)が認定したインストラクターの指導の下、90数問の質問にY/Nで答えるだけ。これで自分が16通りのタイプのうち、どのタイプなのかが判明するのです。

 ちなみに私は“直感内向”タイプのINFJというタイプでした。A4×1Pにビッシリ解説された分析結果を強引にまとめますと…

《INFJタイプ》
■「I」=人や物(外)よりも自分の考えや内なる世界(内)に関心がある
■「N」=事実や経験の積み重ねよりも、将来の可能性に価値観を置く
■「F」=客観的分析よりも自分や他者の気持ちに焦点を当て判断
■「J」=状況に臨機応変に対応するよりも、あらかじめ立てた計画に沿って想定通りに物事が収まることを好む


…だそうです。当たりです(笑)

 …と、ここまでなら類似したテストはゴマンとありますよね。「ハイ、あなたはこのタイプです。このような職業に向いています。では頑張ってね」…みたいな。そんな結果が欲しいのであれば、わざわざ会場に集まって紙の解答用紙に逐一○印を書いて…なんて手間を掛けずとも、マウスをカチカチクリックするシステムを作れば十分。

 しかしMBTIの真の目的は、実はここからなのです。先に挙げた私の分析結果のように、大きく4つに分類したカテゴリーごと、それぞれ2種類のグループ…「内グループ」と「外グループ」…のようにタイプ別に分け、簡単な質問に対するグループごとの反応を確認します。思考が近い人同士集まるはずなので、同一グループメンバーの回答は似てるはず。ここで違和感を覚えた人はもう一方のグループに移ります。

 終わったら今度は「事実グループ」と「将来グループ」…のように計4回順番にこれを繰り返す。こうして最終的に自分の真のタイプを確定するわけですね。

 この作業って結構面白く、例えば

「海外で開催される論文発表会にグループ参加するのに、一人分だけ旅費が足りない。さてどうする?」

という質問に対し、「客観派」は当然のように「話し合って誰にするか決める」「役割分担を見直して決定」等意見を挙げる一方で、私のような「感情派」は、最初から一貫して「全員で行けるようホテルのランクを下げる」「カンパを集める」といった“可哀想だから全員で行く”ための意見を重視する傾向があるようです。面白くないですか?

 そして自分のタイプが確定したところで、各カテゴリーにおいて逆のタイプの人は自分をどのように見ているのか?自分は逆のタイプの人をどのように誤解し易いのか?など一つ一つ解説して貰い、個々の感じ方の違いを理解します。つまり人には様々な個性があり、考え方や仕事のやり方が各々異なるのは、個性の違いなのだ、ということを理屈で理解するわけですね。

 そして重要なのが「心にも利き手がある」という考え方。普通「名前を書いてください」と言われたら、自分の利き手…右利きなら右手でサラサラッと書きますよね?わざわざ左手で書いたり、「右、左、どちらで書けば良いか?」なんて尋ねたりしませんよね?

 それと同様、心にも利き手があり、人は無意識のうち普段得意としている考え方、自分のタイプ特有の考え方を優先してしまう。結果として異なるタイプの人に上手く対応出来ないことが多い。しかしMBTIを理解すれば、意図的に心の左手を使って接してみることも可能になるわけですね。

 私はこれまでの人生で他人と考え方が合わない時、漠然と

「オレはオレ、○○は○○。人それぞれだから」
「世の中には色んな人がいるからねぇ。仕方ないでしょ」

なんて言葉で済ませていましたが、今後はMBTI的に対応出来そうです。

「約束した日の前日に、相手にメールして時間等を最終確認するのは当然、という考え方はオレ特有の考え方(?)なんだ。相手から確認メールが来ないからといちいち不愉快になるなんて無意味なのか」

…と割り切れるようにもなりました。今まで腹が立っても仕方なく大人的に振る舞っていたことに、納得出来る理由が得られた…これは大きな進歩です。

 そしてもう一つ大切なことが、MBTIを経験する最終目的。例えば今までずっと営業職に就いていた人が、MBTIを受けた結果、自身が営業向きの性格でないことを知る。

 しかし営業職を辞めるという選択が全てではないのです。例えば今後は自分の個性を理解した上で、自分特有のやり方で営業方法を工夫してみようとか、MBTIを経験した上であえて家族のために心機一転営業職を続ける決心をする、というのもアリ。要は仕事に就く明確な理由を持てるようになること、そのための指標なのでしょうね、MBTIって。

 最後に私の個人的意見です。

 社会人デビュー以来、私は何人もの上司と仕事をしてきました。衝突してばかりのムカつく上司もいたし、一緒に働く幸せを感じる理想の上司もいました。彼らの違いが何だったのかもようやく解決出来た気がしています。

 恐らく私がムカついた上司らにとっては、自分のタイプこそが全て。それで地位を築いたのですから、他のタイプは存在すら認めたくない。自分に同調しなければ高い評価なんか与えない、という人種だったのでしょう。

 一方、理想の上司は、私のタイプを理解した上で、最も能力を発揮させるにはどう接すれば良いか?いかに導けば良いか?心の左手を駆使して私を上手く操ってくれたのでしょうね。

 大きい組織になればなるほど、上司と部下なんて1対大勢。個々の個性なんて理解されない。だったら会社でMBTIによる性格検査を義務づけたらいいんですよ。そうすれば喫煙所で世間話をしたり、いちいち酒やゴルフに付き合ったりしなくても、上司は部下を平等かつ適切に配置することが出来るし、部下も余計な気遣い無しに能力を発揮出来るはず…そう思います。

 
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ずっと言いたかった、完全なる私見的主張

2011-05-23 Mon 18:01
※以下、全て私の個人的想像ですので反論はご遠慮下さい。


 かなり古い話題で恐縮ですが、今年1月に行われた成人式で、スピーチの後に突然アカペラでAKB48を歌ったオヤヂ…阿蘇市の市長さんでしたっけ?いましたよね。

 式典に参加した新成人らは驚きながらも苦笑いしつつ、楽しんでいた…ニュース映像からはそんな風に見て取れました。聞けば彼は毎年このように、何かしら若者が好みそうなヒット曲を歌っているのだとか。

 最近沈静化した(マスコミが報道しないだけ?)…のかどうか分かりませんが、成人式は荒れるもの、という印象は依然強い。阿蘇市長も何とか新成人の心を掴もうと必死に頑張った、ということでしょうか?私はそんな心遣いの出来る市長は素直に偉いと思います。

 ただ…意地悪な考え方をするなら、これってある意味新成人をナメた行為でもありますよね?

今、若者の間でAKBが人気らしい
→新成人誰もがAKBファンに違いない
→AKBの歌でも歌っときゃ、奴らも大人しくなるだろう


…的なノリで歌ったようにも感じてしまうんですよね、ヒネた私としては(笑) 市長がもともと熱狂的AKBファンで、どうしてもAKB愛を若者と共有したい、と考えての行為なら話は別ですが、そうとも思えませんし。

 私の発想ではコレ、例えば日本を知らない外国人の
「日本人なんて『フジヤマ』とか『ゲイシャガール』って言っときゃ喜ぶんだろ?」

プロレスファンの部下の機嫌を取りたい上司の
「ババ、イノキの話題でも出せば俺は一発で尊敬されるんだろ?」

女子高生の娘とコミュニケーションを図りたい父親の
「『超○○』とか『チョベリバ(ふっる~・笑)』とか適当に会話に織り交ぜれば好かれるに違いない」

真剣にリサーチもせずに安易に出た発想と同レベルに思えてなりません。まぁ、相手が得意先だろうが単なる若者だろうが、相手を思い遣る気持ちがあるのならもうちょっと工夫して欲しいなぁ…なんて思ってしまいます。マイナーな歌手の歌でも、何年か前の歌でも、相手を祝福する気持ちを感動的に歌った歌(…が実際にあるのか否かは別として)、そんな歌を探して歌えば、支持する新成人の割合はもっと多かったかも知れません。


 それと、全く別のお話ながらAKBという固有名詞を出したついでにもう一つ書きます。

 最近AKBがバラエティ番組に出演、紹介される時や、他の出演者がAKBを知っていることをアピールしようと彼女らの歌を口ずさむ時、かなりの割合で「会いたかった」が選曲されます。

 …まぁどうでもいいんですが、この「会いたかった」って曲、調べたら2006年発売のメジャーデビュー曲らしい。しかも2006年当時は、現在の中心メンバーの多くはまだペーペー(?)状態で、AV転向した中西ナントカら卒業メンバーがトップクラスの人気を誇っていた(?)とか。

 確かに覚えやすいしキャッチーな曲なので、今なお“AKB=「会いたかった」”的に扱われているように感じます。最新コンテンツを発信し続ける宿命を負ったテレビ局の考え方では無いと思いますが(笑)

 これも私に言わせれば

既にジャンル的にはシャンソンに走っている美川憲一が、相変わらず紅白で「さそり座の女」を歌わされたり

ドラマやCMで使われて認知度アップした「I WAS BORN TO LOVE YOU」が、QUEENの代表曲のごとく扱われたり

マイケル・ジャクソンを偉大なエンターティナーと絶賛しながら、彼のダンスはムーン・ウォークか股間に手を当て「ポー!」と叫ぶアクションくらいしか思いつかないコメンテーターがいたり

…そんなのと同レベルでしょう(笑)


 最近の若者は古いオトナの物差しでは計り知れない生き物ですからね。頑張っているオトナがバカにされないことを願います(笑)


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ステテコの真実

2011-05-22 Sun 20:16
 節電の影響による暑さ対策の一環か、この夏は男女問わずステテコの需要が高まっていますね。

 私にとってステテコのイメージは、

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やはりドリフで加トちゃんが演じていた“波平ハゲオヤジ”キャラの衣装でしょうか。あぁ、そういえば16年前に亡くなった私の祖父も、毎年夏にはコレに近い格好で常に寛いでいたっけ(笑)

 ご存じの通り昨今出回っているステテコは、そんなジジ臭いものとは全くの別物、とばかりにカラフルでデザインも豊富。とてもお洒落な部屋着といった印象を受けます。

 実は私も、ユニクロのチラシで目にしたのを機に、試しに2枚買ってみました。

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穿いた感想は…ジーンズの下だと少々ゴワゴワ違和感がありますね。時間が経てば気にならなくなりましたけど。また、七分丈の夏用パンツだと裾からはみ出すかな?恐る恐る履いてみましたが意外にも問題無し。結構重宝しそうな予感…ということで週末を中心に暫く利用しました。

 と・こ・ろ・が…最近になり、何と私のステテコ使用法が間違っていたことが判明。ステテコって今回初めて購入、使用していたのですが…コレって伝聞情報によると


下着とズボンの間に穿くものなんですって~?!


正直言って、ずっと“ちょっと丈の長いトランクス”だと信じていましたよ(笑)

 思い起こせば上半身はTシャツ、下半身はステテコ一枚という状態で新聞を取りにポストへ…いや、近所のコンビニへ…いや、愛犬ビータくん(ジャック・エラッセル・テリア、♂、2才)の散歩でも気持ち良く闊歩していました~(笑) …知人に遭遇しなくて良かった(笑)


 でも逆に考えたら、幾らステテコが風通し良く動き易いアイテムでも、ただでさえ暑い夏にわざわざ下半身にもう一枚、布切れを纏わりつかせようとは…私は思えませんねぇ…。


 やっぱりステテコの使い道は“ちょっと丈の長いトランクス”。私はこれでいいです(笑)



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GANTZ的「阪急電車 片道15分の奇跡」

2011-05-21 Sat 18:08
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 最近知り合ったIT業界のオッチャンに薦められた映画「阪急電車 片道15分の奇跡」を観てきました。

 阪急電車…東京在住の私にはほとんど馴染みのない電車…と思いきや、実は何を隠そう昨年末に六甲山最高峰に登る際、三宮駅から芦屋川駅まで移動するのにバッチリ利用しましたよ、阪急電車。あのちょっとレトロなムードながらも高級感漂う、テカテカしたワイン(チョコレート?)色の車体はカッコ良かったです。

 さて「阪急電車 片道15分の奇跡」の内容ですが…これといった大きなウネリやオチは無いながらも最後まで集中して観てしまい、そしてなぜか観終わった後には心が温まっている…そんな物語でした。改めて自分が普段利用しているローカル線や、地元の人々たちとのちょっとした触れ合いを大切にしてみようかな…そんな風に思いました。

 登場人物(キャスト)も関西、特に兵庫県出身者を中心にキャスティングされたようですが、思っていたよりも豪華。中谷美紀、戸田恵梨香、宮本信子を始め粒揃いです。特に個人的に大女優に成長すると期待している谷村美月と、今をトキメく芦田愛菜©(笑)はイイですねぇ。

 でも私的に最も大きな爪痕を残されてしまった、心を深くえぐられてしまった登場人物は、前半では役名すら明かされなかった虐めに悩む「少女」こと、樋口翔子役の高須瑠香©です。ラスト付近、小林駅での中谷美紀との共演シーンは本作最大級に印象的でした。私は決してロ○コンではないと自負していますが(笑)彼女はキましたね。今後の活躍が楽しみです。

 それでは(特に深い意味はありませんが)主なキャストを独断と偏見で評価してみたいと思います…。


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それでは ちいてんを はじぬる

中谷美紀(ドレス)
かたはば ありすぎ
野風のいんしょう つよすぎ

戸田恵梨香(ブス)
あし ながすぎ
だめんずすぎ

南果歩(オバサン)
むかしの はな うしないすぎ
じみすぎ

谷村美月(くさ)
かお まるすぎ
わらい とりすぎ

有村架純(ニセAKB)
ちょうし こきすぎ
おとな ばかにしすぎ

芦田愛菜(こやく)
いぬ ほしがりすぎ
なきすぎ

勝地涼(メタルアーミー)
おとなしすぎ
いいひとすぎ

小柳友(おこりんぼう星人)
きれるいみ わからなすぎ
キムタク いしきしすぎ

相武紗季(リバウンド)
でばん すくなすぎ
そんざいかん ありすぎ

安めぐみ(したたか)
じょゆう むりすぎ
せいかく わるすぎ

高須瑠香(しょうじょ)
かっこよすぎ
すえおそろしすぎ

高橋努(からて)
はくりょく ありすぎ
むさしっぽすぎ

玉山鉄二(おわらい)
あたま わるすぎ
うぶすぎ

宮本信子(まるさ)
えんぎ うますぎ
せいぎかん つよすぎ


…悪意はありません(笑)
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花の鎖(ややネタバレあり)

2011-05-19 Thu 14:16
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 湊かなえ最新作「花の鎖」を読み終えました。

 かなり実験的試みの強い作品ではありましたが、私は素直に面白かったと思います。「告白」や「少女」のような、湊かなえもの特有の最後の最後で予想外の大ドンデン返し!…という感じの作品ではありませんが、中盤から後半にかけてバラバラに散らかったたくさんのパズルのピースが一気に集まり、定位置にハマり始め、一枚の絵を完成させる…かのごとき展開は純粋に爽快で気持ち良いです。もしかしたら湊かなえもの初の清々しい気分で読み終えることが出来た物語だったかも知れません。

 物語は全6章構成。各章が「花」「雪」「月」に纏わる3つの異なる物語で構成され、これが章毎に繰り返されるという進み方。


」…両親を事故で亡くし、唯一の肉親である祖母も重病で入院中。おまけに勤めていた英会話学校は倒産してしまい…という境遇の梨花は、祖母の手術代をかつて経済的援助を申し出た“K”なる身元不明の人物に融通してもらうべく、Kとの接触を試みるが…。果たしてKとは誰なのか?Kと連絡を取ることは出来るのか?

」…伯父が役員を勤める建築会社の社員・和哉と結婚し、幸せに暮らす主婦・美雪。愛する夫・和哉は伯父の息子で美雪の従兄弟に当たる陽介とともに建築事務所を立ち上げ独立。その後、地元に建設予定の美術館のデザインコンペ応募を決意する和哉だが、思いもよらぬ事故が…。

」…植物画のイラストレーターで絵画講師も勤める紗月。彼女のもとに大学時代の友人・季美子が訪ねて来たが、紗月は用件も聞かずに激しく罵倒し拒絶してしまう。彼女たちの過去に一体何があったのか?紗月は自分の気持ちを確認するため、偶然自分たちの問題に関わってしまった、役場で働く男・前田とともにコマクサを見に八ヶ岳に登るが…。


 登場する主人公も異なれば、彼女らが置かれた状況も、抱える悩みも全く別モノなのですが、舞台となる商店街や和菓子屋、花屋、美術館などは共通しているという、ナニか秘密がありそうな雰囲気満々な本書。そうそう、読んでいる最中何度か近所のスーパーに“きんつば”を買いに走りました、私(笑) 本書を読むなら読書のお供にきんつば必携です(笑)


 とりあえず同じ田舎町を舞台に同時進行する、それぞれのヒロインの物語…という認識で読み進めますが、やはりそこは捻りを加えたバックドロップ並の、湊かなえワールド。後半に向けバリバリに張り巡らされた伏線の先には…そう、これはまさに花をキーワードとした人生の連鎖、「花の鎖」を描いた物語なのです。私は読み進めながら思わず紙とペンを取り出して、登場人物の相関図を書きたいという欲求を抑えられませんでした(笑)純粋に良い物語だと思います。


 ラーメンと音楽と本の評価については他人の評価は絶対にあてにしない、というのが私の持論ですが、たまたまAmazonで見た本書の評価はイマイチ。評価者に共通するマイナス要因は…どうも途中でオチが読めてしまったから、ということのようです。

 確かに湊かなえものというと「告白」「少女」のような、最後の最後で予想外の大ドンデン返し…に期待する人が多いでしょう。でも結末が読めてしまったら、その作品はダメなんでしょうか?作品として劣るのでしょうか?

 文学の醍醐味って、そうじゃないでしょ?結末に至る過程をどう読ませるか?だと思うのですが…。そもそも湊かなえ女史の作品は最初からミステリーとは別物だと思いますし。


 最後まで予想のつかないミステリー性を最優先して求めるなら、アガサ・クリスティの「アクロイド殺し」みたいなトンパチ作品で溢れちゃいますよ…(笑)


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花の鎖花の鎖
(2011/03/08)
湊 かなえ

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平地足慣らし

2011-05-17 Tue 18:10
 そろそろ真剣に今シーズンの山歩きを開始しようと考えています。

 同時にその時は、昨年末に東京・巣鴨の登山靴専門店ゴローさんにてオーダーメイドで作って頂いた登山靴・ブーティエルの履き初めでもあります。

 このブーティエル、さすがに私の足の型紙を基に拵えただけあり、フィット感は100点満点。しかし革がまだガチガチに固い状態なので、これでいきなり6~7時間の行程を歩くのは心配です。万一激しい靴ずれに見舞われた日にゃ…確実に地獄を見ますね(笑)やはり事前に何度か履いて足に馴染ませておかねば。

 ということで、愛犬ビータくん(ジャック・ラッセル・テリア、♂、2才)のお散歩を利用して何度か履いて歩くことに。

 購入時、店員さんから「革靴は最初からあるべき形に馴染ませないと、革に変な癖がついてしまい戻らなくなってしまう」と教わりました。靴紐は細心の注意を払い、きちんと一つ一つ穴に通します。クロスする部分を指で押さえ、引っ張る方向は手前ではなく左右方向に。強く引っ張り、靴全体が足の皮膚の一部になるようにきつく結びました。

 さて、それではお散歩に…
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   ・
   ・
…ダメだこりゃ。爪先の方がまだまだ緩かったようで、紐を通す穴付近が歩くたびどんどん盛り上がって癖になりかけています。早く結び直さなきゃ。この靴はきちんと手入れを重ねて一生モノにするつもり、最初が肝心です。

 ビータくんと歩くこと約1時間、到着した公園のベンチに座り、両足とも靴の紐をよりきつく通し直しました。何だか靴紐の通し方が上達したような気がします(笑)でもこんな使い方をしていたらこの靴紐、いつか確実にブチッと切れますね(笑)まぁ、それが靴紐本来の使われ方であり、運命なのでしょう。

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う~ん…よしよし、さっきよりもピッチリと足に纏わりついている感じに仕上がりました。股から爪先までが一本の丸太になったような感じでもあります。

 結局この状態で更に1時間40分、計2時間40分ほど歩きました。少々締め付け過ぎたようで足がやや痛くなりましたが、登山用の厚手の靴下を履いていたこともあり靴ずれ等は皆無。私だけのために作られた靴はやはり一味違います。


 山歩きを始めて3年目の今シーズンは、このブーティエルに命を預けて(?)たくさんの思い出を作ることにしましょう。



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爆発!現代百物語 新耳袋 危ないパワースポット

2011-05-16 Mon 17:55
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 「面白いといえば面白いけど…う~ん…とっても微妙…」

 ギンティ小林最新作「爆発!現代百物語 新耳袋 危ないパワースポット」(洋泉社)を読み終えた率直な感想です。

 ギンティ氏の「新耳袋殴り込み」シリーズは全て読みましたし、どれも面白いと思ったのでその都度このブログでも絶賛してきました。しかし…本書「危ないパワースポット」はマズい。マズ過ぎる。何がマズいって、発売が遅過ぎますよ~!!

 これまでのシリーズ最新作は昨年夏発売の「攻撃現代百物語 新耳袋 BOOK1」。これを読んだ私は一気に青森に行きたい衝動に駆られ、小説「八甲田山死の彷徨」や映画(DVD)「八甲田山」などにハマりまくったものです。当然すぐに「BOOK2」、すなわち西日本編も楽しめるとばかり思い書店を訪れるたびチェックし続けるも…期待は無惨にも裏切られてばかり。

 すっかり熱も冷め、続編への期待も忘れた頃、ようやく日の目を見たのがこの意味不明なタイトルに変更されて発売になった本書。致命的なことに執筆されているエピソードは全て、昨年「BOOK1」とほぼ同時期に発売されたDVD「怪談親耳袋殴り込み!東日本編」「同 西日本編」の、「西日本編」を取材した時のルポなのです。つまり、私は当時DVDで「西日本編」の映像を既に見ちゃったんですよね。

 ガチンコ取材による心霊現象撮影を謳う取材班のコンセプトは大好きなのですが、本の方が後…ドキュメント映像を見てしまった1年後に、そのルポを読まされても困ってしまいます。伝わり難いです。映像に無くて本にあるものといったら、取材チームの中年オヤジどもが学生のノリでワイワイ騒ぎながら心霊スポットを訪れる珍道中の描写くらいだし(笑)その描写も今更読んだところでギンティ本特有の誇張なのがバレバレ(笑)

 …ということで、せっかくの良作にもかかわらず、昨年観たDVDの内容を思い出すツールのような感じでしか読めませんでした。

■グランドピアノを弾く幽霊が出る千葉のTホテル
■「怪談新耳袋」DVD「記憶」ロケ中の廃校に現れた少年
■宮崎勤も訪れた?東京幽霊トンネル
■大阪新世界・首吊り廃墟探索
■関西心霊スポット巡り
■「怪談新耳袋第四夜」収録「山の牧場」再訪問

DVDがあまり印象に残っていない(特に凄い心霊映像を収録していなかった)以上、本に書かれていること全てが大げさに思えて仕方ないことこの上なし。唯一引っかかっていた、滝でオバサンの心霊写真を写したエピソードがなぜか本書には掲載されていないというのも良く分からないし…。

 本書のメインディッシュと思しき「首吊り廃墟」も、昨夏発売の「怖い噂」(ミリオン出版)で採用済み。私自身、既に昨年と今年の2回ここへ訪れてしまいました。ですので本シリーズ最大の魅力である「オレもここにいってみたい!」という欲求をかき立てられなかったことも発売が遅れたデメリットの一つですね。

「羨ましいほどに楽しそうなガチンコ心霊取材」
「紹介されたスポットに行ってみたいと思わせる感」
「映像で再度確認したくなる感」

…本と映像、楽しむ順番が逆だと全ての魅力がかき消されてしまう…そんな良い霊…いえ、良い例でした。


 せっかくのお気に入りシリーズですが、これでまた来年(?)まで待たないと新作が読めないのかと思うと…残念です。

 唯一の収穫は、


新世界に美味いモツ鍋屋さんがあることを知ったこと


くらいでしょうか?どこにあるんだろう…今度大阪に行く時には絶対に行きたい…!!


 これはこれで興味ソソられっ放しです(笑)


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ブラック・スワン

2011-05-14 Sat 20:17
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 ナタリー・ポートマン主演の話題の映画「ブラック・スワン」を観ました。

 もともとこの映画はサイコスリラーなので、バレエは全く分からない私のような輩が観ても問題無く楽しめましたよ。

 評価は賛否両論分かれる作品かも知れませんが、私は好きです。良い作品だと思います。

 まず主人公のバレリーナ、ニナがブラック・スワンを妖艶に踊り切らなければならないことへのプレッシャーからどんどん追い詰められ、心身ともに崩壊してゆく様の描写はなかなか上手く、迫力もありました。普通にスリラー映画に仕上がっていましたね。

 ファイナルの「白鳥の湖」本番の舞台シーンも本物さながら(見たこと無いけど・笑)の迫力のある、美しいバレエの舞台そのままを満喫することが出来ましたし。

 でも何といっても一番良かったのは、ナタリー・ポートマンの魅力的な演技。本作のナタリーは自分に無い妖艶さ、邪悪さを表現しようと悩み苦しむ純粋無垢な可愛いバレリーナ・ニナそのままでした。少なくとも私は、120分常にニナに釘付けでしたよ(笑)


 帰りのエレベーターの中で、本作を観た直後の感想をボロクソに批判し合っているサラリーマン(推定50代・2名)がいましたが、CGバリバリのSFアクション映画を期待していたのかも知れませんね(笑)


 しかし…この映画の情報をネット検索したところ、懐かしの人気漫画「聖闘士星矢」のブラック聖闘士の一人、ブラックスワンがたくさん出てきたのには思わず笑いました(笑)



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志村魂6

2011-05-13 Fri 22:26
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 本日、志村けんが座長を務める恒例の舞台

志村けん一座 第6回公演「志村魂~『初午の日に』再び~」

のチケットが一般発売されました。

 私は過去、「志村魂2(以下:2)」のみ観に行きました。他は全てチケットを入手することが出来ずに…というか、公演情報を知った時には発売からかなりの時間が経っていることが多く(笑)その都度断念。今回は幸運にも(?)録画しておいた11日深夜放送の「志村軒」で知り、ファミマに走ることが出来ました。危なかったです(笑)

 志村けんは、私にとってアントニオ猪木と並ぶ人生レベルのヒーロー。しかもその匠的パフォーマンスを生で拝見出来る機会は、そうありませんからね。今から楽しみです。

 さて、今回の公演、どんな内容なのか…?ウェブサイトで調べてみました。


■バカ殿
 出た~!!第1回公演からずっと「バカ殿」!!相変わらず“生放送 やること全てが 再放送”だなぁ…(笑)でもこれが志村(あえて呼び捨て・笑)であり、ドリフの王道。オチが分かっていても落語聴きたいでしょ?何度でも「ライオンキング」観たいでしょ?それと同じことです。日本が誇る伝統芸能なのですから(笑)

 前回「2」で観た「バカ殿」も正直テレビで観る「バカ殿」とさほど違いはありませんでしたが、劇場の中では子供からお年寄りまで全員が童心に帰って幸せそうに笑っていました。これを堪能出来るだけで最高の幸せなのです。


■コントライブ
 いわゆる「全員集合」の後半コント…いや、「だいじょうぶだぁ」のコントに近いでしょうか?「2」でもかなりヴォリューム(本数)ありました。新作コントも披露されるようですが、ここはやはり「バカ殿」同様の理由で、是非「ひとみばあさん」を観たいなぁ。志村のばあさん芸も匠の域に達した伝統芸ですからね(笑)


■津軽三味線
 志村魂を機に始めたようですが、ずっと演目に入れているようですね。「2」の時も「おっ!」と驚くレベルでしたから、あれから4年経った今、どれだけ上達したのか?聴いてみたいです。


■お芝居『初午(はつうま)の日に』
 昨年と同じお題目だそうですね。「2」で観た同じ藤山寛美氏の「一姫ニ太郎三かぼちゃ」は、とても見応えのある感動のお芝居でした。何が凄かったかって…

コントではない、心温まる本格的ヒューマンドラマなのに、志村のキャラがデシ男そのまんま!!

…という点(笑)これは神業的演出と言わざるを得ないでしょう。


 今回の「志村魂6」も、想像しただけでチケット代以上の大満足な気持ちに浸れそうな予感。当日は我がヒーローの仕事振りをしっかり目に焼き付けたいと思います…。





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3rdシーズン・登りたい山々

2011-05-11 Wed 18:29
 今更ですが、もう5月ですね。気候も不安定ながら、随分暖かくなりました。私もそろそろ3シーズン目の山歩き、始めたいなぁ…。

 今シーズン歩きたいと考えている山は幾つかあります。…というか昨年から手帳に書いてあります(笑)まぁ、ここでもご紹介して「行くぞ!」と宣言することで自分を奮い立たせられれば…(笑)


■尾瀬(至仏山)
 誰に聞いても「一度は行くべき」と言われる尾瀬。一度どころかリピーターも多い自然の宝庫というイメージがありますね。私は特に日本百名山の一つ、至仏山に登りたいと考えています。もちろん尾瀬ヶ原も、尾瀬沼も、燧ケ岳も、会津駒ヶ岳も…地図を眺めながらプランを考えれば考えるほど、隅々まで歩き、その美しい(に違いない)風景を目に焼き付けたくなります。

 いや、名所を訪れるだけでなく、朝焼けの靄がかった湿原や、歌でお馴染みの水芭蕉を始めとする草花との出会いも…魅力あり過ぎです。

 しかし、今回は一緒に行く予定の輩どもの都合で夜行バス・日帰りツアーが濃厚。しかも至仏山の山開きに合わせると水芭蕉はアウト…難しい。結局今年は至仏山登山中心の行程になりそうです。

 ならばせめて、至仏山から1時間ほど南下したところにある、悪沢岳山頂には寄るぞ…と思ったらここ、百名山の悪沢岳じゃなかったのね(笑)まぁ、これから何度でも訪れたくなるほど素晴らしい、と感じられたら嬉しいです。薄汚れた心を洗濯してきますよ(笑)


■富士山
 そろそろチャレンジしておきたい山です、霊峰富士。夜に出発・登山開始してご来光を眺めて降りて来るスケジュールのバスツアーもあるみたいですし、思ったより手軽に行けそうな予感。

 ただ、最近私の思考が少々理系ナイズされているようなので、「日本で一番高い山に登ったから、もう日本の山は登る必要ないっしょ?」という発想が出てこないかどうか心配です(笑)


■八甲田山
 昨年興味を持った、“八甲田山雪中行軍事件”ゆかりの地を訪れるついでに登ってみようと思います。ロープウェイでね(笑)山バッジも売っているようですし。本当は紅葉の季節がベストみたいですが…。


■蛭ヶ岳
 丹沢山系中央に位置する神奈川県最高峰ですが、何とか日帰りで往復してみたいと考えています。どこから登っても往復10時(以上?)かかるかなぁ…。決行は夏至近くを狙うしかないですね。


■雲取山
 日本百名山の一つにして、東京都最高峰。ここは是非、山小屋宿泊入門を兼ねて登りたいです。


■荒船山
 昨年、一緒に金峰山に登った友人・チャンシゲと直近で訪れることになりそうな荒船山。

:ガイドブックで見るが行ったこと無い山。車必須(ペーパードライバー)ゆえこれまで敬遠。
チャンシゲ:行ったこと無し。

…と、利害が一致。でもどうせなら…チャンシゲ行きつけ(?)のアルプス縦走に連れていって欲しいなぁ。


■辻褄合わせ
 登った山のバッジは極力探して購入し、集めている私。未体験の山のバッジも見つけたらとりあえずキープしているので、後追いで登って辻褄を合わせたいところです。

御前山、三頭山、川苔山、本仁田山、雲取山、生藤山、瑞牆山

…結構溜まっちゃいました。…おっと!“六甲山縦走”なんてのもあったっけ…(汗)


■是非とももう一度
 一度登ったけれど、是非再び…という山も多いです。雲海と中禅寺湖が印象的だった日光男体山、鍋焼きうどんをもう一度食べたい鍋割山、快晴の日にもう一度登りたい金峰山、今年も名物オバアチャンに逢いたい伊豆ヶ岳…あっ、和田峠と明王峠の茶屋もそろそろ営業再開してくれていないかなぁ。バッジ欲しいんだけど(笑)


 …考えただけで今シーズンの予定が全部埋まりそうです。天候やその他の都合を考えると行けてもこれらの半分くらいかなぁ…?もどかしいですが、これぞ自然に遊んでもらう趣味の醍醐味です。






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我慢の限界de焼肉

2011-05-10 Tue 15:41
ユッケ…

生食用…

生肉…

もう一丁、ユッケ…



 こう毎日、生卵を載せた美味しそうなユッケや、トリミングによって削ぎ落とされる赤身肉の映像を繰り返し見せられたら…いい加減我慢の限界ではありませんか?(笑)死亡者絡みの重大な問題なのでユッケ(生肉)はともかく、焼肉…焼肉をたらふく食いたい!食いたくて堪らん!!

 …ということで先日の母の日は、カーネーション進呈に加え母と父を誘い東京・自由が丘の某焼肉店にて食事しました。

 ここでも何度か書きましたが、私の母は若年性アルツハイマー型認知症です。何となくの意思疎通は可能(な、つもり)ですが、まともな言葉による会話はずっと前から打ち止め状態。

 しかし歩行もトイレも、付き添いは必須ながら自分の力だけで出来るように、足腰はまだ達者なのです。寝たきり状態ならともかく自由に動けるうちは、何でも食べられるうちは出来るだけのことをしてあげたいですよね。

 母は病気の影響からかここ数年、食の好みもなぜか肉食化しています。焼肉は丁度良いマッチング(?)かも知れません。ユッケさえ食べなければね(笑)


 母の日当日、自由が丘の焼肉店には17時の開店後間もなく着きました。我われが一番乗りだろうと思いきや、店内には既に数組の先客が。日曜日だから?母の日だから?それとも私のように連日メディアから洗脳を受けたから?(笑)何だか以前より繁盛しているようです。

 我われも国産和牛から安価な牛・豚・鶏肉、サイドメニュー、ご飯もの…そして生ビールにサワーと次々に注文し続け、満腹になるまで美味しい肉を堪能。もともとお値段の割には美味しい肉が売りのお店でしたが、この時期ゆえ(?)尚更美味しい(=下手なものは出せないでいる)ような気もしました。

 ところで、食事中にメニューを眺めていると

photo1photo2
※画像はイメージです

…何と!まさかのユッケを発見!!このお店では特に販売を控える等していないようです。一瞬、話題作り目的で注文してみようかと思いましたが、ちょっと不謹慎な気もするし、それ以上にこれを食べたことで健康上問題があってはヤバい。というかあえて危険を承知でこの時期にユッケを食べることに何の意味があるのだろうか?ただの笑い者ではないか?…そう考え注文は控えました。価格も安価で怪しかったし(笑)

 今回の食中毒問題についてあれこれ言うつもりはありませんが、誰もが安全な肉を出来るだけ庶民的な価格で楽しめる日を取り戻せることを願って止みません。



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音楽のある日常

2011-05-09 Mon 08:08
 既に“音楽鑑賞”を趣味の一つとしてアピール出来ない、元メタル(?)バンドリーダー(趣味活動だけど)の私。相変わらず当時の芸名(?)である“takemaru”を名乗り続けることにも些か疑問を感じないわけではありませんが…。

 そんな状況ながら、先週は久々に“音楽のある生活”を送りました。参考までにどんな音楽を聴いたのか…いや、いかにメタルには程遠い音楽に囲まれて生活していたのか(笑)、参考までにどうぞ。


■ランナウェイズ オリジナル・サウンドトラック
(Music From The Motion Picture The Runaways)
1

 THE RUNAWAYSファンとしては収録された音源はとっくに収集済みなのですが、先月鑑賞した映画「ランナウェイズ」に感化されて買いました。

 劇中ちょっとだけ挿入されているSuzi Quatroの「The Wild One」、David Bowieの「Rebel Rebel」、Sex Pistolsの「Pretty Vacant」、Iggy&The Stoogesの「I Wanna Be Your Dog」など、メンバーに影響を与えたミュージシャンの代表曲が収録されているのは参考になります。中にはジョーンが過去にカヴァー、CD化された曲も少なからずありますが、オリジナルとなると恐らく今後CDを買うこともないでしょうからね。

 しかしそれ以上に購入動機になったのが、シェリー・カリー役のダコタ・ファニング、ジョーン・ジェット役のクリスティン・スチュワートによるThe Runaways往年のヒット曲のリメイクver.が収録されている点です。「Cherry Bomb」「California Paradise」「Queens Of Noise」「Dead End Justice」…悪くないし、貴重な音源です。このサントラのみの収録だし。でもどうせなら「I Wanna Be Where The Boys Are」も聴けると良かったのですが…。


■タイム・トゥ・セイ・グッバイ
(time to say goodbye/Sarah Brightman)
2

 サッカー国際試合中継でCM前後に流れる「A Question Of Honour」を誰もが一度は耳にしているであろう(?)サラ・ブライトマン。彼女の1997年に発表されたアルバムだそうです。

 美声という点では、私はどちらかというとヘイリー派(?)なのですが(…などと比べる意味は全く無し・笑)、このアルバムに収録されているある曲目当てでTSUTAYAにてレンタルしました。Queenのカヴァー「Who Wants To Live Forever」です。

 Queenの原曲も素晴らしいですが、こちらも大変素晴らしい。それにしてもサラ・ブライトマンの美声は最強レベルに綺麗ですね。良い意味でこの世のものとは思えないほどです。カネを取れる歌声とはこういう声を言うのでしょうか?

 ちなみにこの曲(ヴァージョン)の存在を知ったのは…動画投稿サイトでたまたま目にした某性教育ビデオのBGM(なぜ?!・笑)に使われていたのを見て。…なぜに性教育ビデオのBGMに?(笑)


■トライ・ディス
(Try This/P!nk)
3

 こちらも全く興味無い…というか、存在すら知らなかった…というか2000年代以降の洋楽にはまるで疎いのですが、憧れの美人姉妹レスラー・紫雷姉妹の姉・美央の入場テーマ曲(らしい)「Humble Neighborhood」が収録されていると知り、聴いてみたくなりました。これもTSUTAYAにてレンタルです。

 話が逸れますが、個人的にはこういったきっかけで未知の音楽と出会えるということはとても楽しいことだと思っています。

 さて、P!NK…どんな音楽なのか想像つきませんでしたが、割と取っ付き易そうなロック。これなら私も普通にBGMとして聴けるかも。

 しかし…ガンズだ…(笑)


■日曜劇場「JIN―仁―」
オリジナル・サウンドトラック
4

 ドラマって滅多に見ないんですが、「JIN―仁―」は好きなんですよ。昔から映画もドラマも作品を気に入ったらサントラを聴きたくなるのが私の思考パターンなので、これもTSUTAYAにてレンタル。

 しっかり作り込まれた王道サントラ盤といった感じです。やはりサントラはどちらかというと歌入り楽曲の集合体よりも、歌無しのオーケストラルなものの方が好きかな?

 収録曲ではやはり1曲目の「JIN―仁― Main Title」に尽きますね。聴くたびに大沢たかおの泣き顔が目に浮かびます(笑)

 当然のようにエンディングテーマ「逢いたくていま」(MISIA)は未収録ですが、CD1枚通して聴けば気分は江戸時代間違い無し…かも。「日曜劇場『JINー仁ー』オリジナル・サウンドトラック~ファイナルセレクション~」も手に入れねば。


 最近は試しに聴いてみたいレベルのCDはTSUTAYAでレンタルしてiPodにインポートしておしまいですが、「CD4枚レンタルで1000円!」などのキャンペーンを打たれても、レンタルしたいCDを4枚選び出すのが非常に困難です(笑)


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ランナウェイズ オリジナル・サウンドトラックランナウェイズ オリジナル・サウンドトラック
(2011/02/23)
(オリジナル・サウンドトラック)、MC5 他

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タイム・トゥ・セイ・グッドバイタイム・トゥ・セイ・グッドバイ
(1997/12/17)
サラ・ブライトマン、アンドレア・ボチェッリ 他

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トライ・ディストライ・ディス
(2003/11/12)
P!NK、ピーチズ 他

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日曜劇場「JIN-仁-」オリジナル・サウンドトラック日曜劇場「JIN-仁-」オリジナル・サウンドトラック
(2009/12/02)
長岡成貢 高見優、TVサントラ 他

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1年振りの新大久保

2011-05-07 Sat 00:00
 連休中、約1年振りに東京・新大久保界隈に行きました。噂には聞いていましたが…人の多さと異様なまでの熱気には驚きます。1年前とは比じゃないですね。

 大久保通り沿いの、もともと広くない歩道もまるで行列状態。チンタラ歩くのがやっと。まるで近くでライブかスポーツイベントが開催されているかのようです。今年のGWは遠出せずに近場で楽しむ人が多いようでしたから、特別混雑していたのかも知れません。折り畳み式のガイドマップを広げて目的地を調べる人が多かったのは、まさにそんな方々なのでしょう。

 さて、私の目的はといえば、やはり久々の韓国料理を楽しむこと。敢えて昼食タイムを外し、15時くらいに到着するよう狙ったのですが、大久保通り沿いの良さ気なお店はどこも満員…というか順番を待つお客さんが店外に溢れたお店ばかり。15時でコレ…この状態も去年の今頃では(多分)あり得なかったですね。

 仕方なくお店を物色しながら大久保通りをずっと東へ歩き続けました。

(…そうだ、3年前に利用した“チング”というお店があったなぁ…味も値段もヴォリュームも、私好みで気に入ったっけ?チングさんに行ってみよう)

うろ覚えの記憶を頼りに道を1本住宅街の方へ折れ、チングさんを探しました。幸い看板を見つけられて一安心したのですが…あ、あれ?もしかして韓流タレントグッズショップに商売替えか?!

 以前訪れた時のチングさんは韓国の食材・食料品売場がまず道路沿いにあり、この中を突き抜けた奥に広い食堂があったと記憶しています。しかし目の前にあるのは、明るい雰囲気の韓流タレントグッズショップ…と思ったら今もちゃんと奥にありました、食堂(笑)食料品もちゃんとタレントグッズに紛れて売られていましたし。どうやら取り扱い品目を大幅にタレントグッズ寄りにしてリニューアルしたようですね。

 食堂の方にも、以前は無かった韓流スターや韓流ポップアーティストの大きなタペストリーが店内の壁全体にビッシリと飾られています。やはり昨今の新大久保、韓流スター人気さまさまなんですね。


 さて、胃袋が満たされた私は、お会計を済ませて帰宅することに。せっかくなので店外へ通じる件(くだん)のショップを後学のため一通り冷やかしてから帰ることにしましょう。

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   ・
   ・

…生写真

…ノート

…マグカップ

…ポスター

…シール

…DVD

   ・
   ・
   ・

はっ!!ヤバいヤバい…知らず知らずのうちにグッズを大量に手にとっていましたよ。


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…そう、私はスンヨン©(byKARA)推し(笑)



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VERY THE BEST

2011-05-06 Fri 07:44
 少々間が空いてしまいましたが、今回は時間を遡り、先日の森ガール…いえいえ、野田の夜の出来事の続きです…。

 友人を手伝いに、千葉県野田市を訪れた私はひと仕事終え、友人とともに近所の焼肉店にて飲食。その後友人の知人が経営するというバーに行く流れとなりました。

(まぁ、バーといっても所詮野田でしょ?野田。たかが知れてますよ、きっと(笑)全く期待しないけど、最低限終電までの時間を潰せるならOKっしょ?)

…と、考えたかどうかは泥酔していて覚えていませんが(笑)とりあえず延々歩いて到着しました。

1

“VERY”さん…ね?やっぱり知りませんよ。約1年前に放送された「アド街ック天国」(TX)の野田特集ではベスト30にも入っていませんでしたし。

 まぁ、とりあえず入りますか。コンバンハ~!!

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…あれ?…ずいぶんとアメリカンな雰囲気のバーですね…入り口にはいきなりジミー・ディーンの等身大(?)フィギュアがお出迎え。その向こうにはカンフーパンダの等身大(?)フィギュアもデ~ンと…いや、壁やテーブル、窓辺、あらゆるスペースに映画関連グッズが所狭しと並んでいます。そしてそれらの間、所々にプロレス関連ポスターや資料がミスマッチ気味に顔を覗かせています。

 それでいて店内でくつろぐオッチャン&オバチャンは見た目明らかにジモティー同士のグループだし、店内の大型スクリーンには延々とAKB48のPVが流れていて…極めて不思議でアウェーな空間ですが、なぜか居心地良さそうなムード。

 テーブル席に着いた私の意志を完全無視するかのように(笑)友人がバドワイザーを2本注文しました。私は焼肉店でガンガン飲んでしまったので、これ以上飲める保証は…とりあえずトイレ行こ(笑)

 酔い醒ましも兼ねてトイレに籠もる私。そこで目に飛び込んできたものは…ナニコレ?!

ブロディの腕をアームブリーカーで折らんとする猪木
ホーガンのボディにパンチを叩き込む猪木
アンドレにキーロックを仕掛けたまま持ち上げられる猪木
アリをアリキックで追い詰める猪木
金正日の肖像が見張る中、フレアーに弓を引く猪木


…貼ってある全ての写真が究極の一瞬を捉えたベストショット。写真そのものはプロが撮ったものにしても、これらの写真を貼るに至る目利きは…マスター、タダ者じゃないなコノヤロー!!(笑)

 トイレを出た私は覚えたての感動を友人に伝えました。どうやらこのお店、映画とプロレスをこよなく愛するマスターが経営するバーなのだそうです。言われてみると貼られたポスターや飾られたグッズから、マスターのセンスの良さが否応なしに伝わってきます。私もディープなプロレスファンであるのはもちろん、学生時代には仲間と映画を作っていたほど映画も好き。…マスターと気が合いそうです。

 焼肉だけでは物足りなさそうだった友人は、ビール以外にもパーティーバリューサイズのパスタとピッツアを注文しようとしています。まだ食うの?(笑)とりあえず私もメニューを眺めてみますが…なるほど、豊富なメニューが並ぶ中、さりげなくプロレス/映画チックな名前の料理が多々陰を潜めていますよ。思わずニヤリ…ここまでされたらいつ、何時でも、どんな料理でも食ってやるぜ!…と言いたいところですが、今回だけは本当に胃袋が焼肉でいっぱい。言葉にはしませんでした(笑)逆に最初からこのお店に来れば良かったなぁ…。

 運ばれてきたパスタもピッツアもとても美味しく、焼肉をしこたま食べた後の私でもスルスル喉を通過していきます。好物のハーパーソーダでミートソースとチーズを流し込んでいると…

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あ…あなたはもしかして…ヒ…ヒョードル?!


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…に、似ているこのお店のマスターだ~!!(笑)


わざわざ光栄です。近所の住民でも常連でもないんですケド、私…。


 もちろんマスターは私なんかではなく、知人である友人のためにわざわざ厨房から出て来て下さいました。とても気さくで笑顔の素敵なマスター、イイ感じです(笑)

 …と、ここで図々しくも友人、マスターに向かって仕事の手を休め、我々と一緒に飲もうなどと提案し始めました。幾ら何でもそんなことお願いしちゃ悪いでしょ?お忙しいのに来てくれるはずは…


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ヒョードル…じゃなくてマスター、キター!!

何とファンサービスに長けたマスターなのでしょうか。思わず一緒の撮影に応じて頂きました。せっかくの機会なのでしばしお喋りにもお付き合い頂くことに。

 まずこのお店、最初私は単なる地元民の溜まり場(笑)的な側面を持つ、映画とプロレスマニアのご主人の欲求を満たすためのお城なのかと勝手に誤解していたのですが、意外にも各方面から評価されている凄いバーらしいのです。

 例えば厨房側に飾られたミッキーマウスとコカ・コーラのコラボポスター。何とアトランタのコカ・コーラ本社が自社製品を取り扱う日本(最初?唯一?…泥酔していて忘れた~・笑)のバーとして認めた記念に敬意を込めて贈った、世界でも700枚ほどしか存在しないレアアイテムだそうです。野田なのに?!(笑)「アド街ック天国」でベスト30にランクインしなかったのも、特定企業と親密な店を避けたがる番組の意向によるものだそうです。納得しました。

 コカ・コーラ本社以外にもこの店の評判は口コミでジワジワと広がり、「24」でお馴染みキーファー・サザーランドがサイン色紙を贈ってくれたり、「キルビル」スタッフが現地限定のポスターを贈ってくれたり…エピソードには事欠かないようです。伝説の(?)ジャパニーズ・バーだったんですね。

 ちなみにトイレの猪木関連写真は、以前予約していた猪木写真集の企画がポシャった際、版元からお詫びに貰ったものだとか。貼ってあるものは原紙のコピーだそうですが、中には盗んでいく不届き者もいるとか。見る目のある…いや、悪い奴がいますね。

 でもどちらかというとマスターは映画に対する情熱の方が強いようで、私が翌日観に行く予定の「GANTZ PERFECT ANSWER」の内容を少しバラしてくれました(笑)最近観た映画のパンフも見せてくれたり、お互いの思い出のベスト映画について語り合ったり…思わず終電を諦めて野田で一泊してもいいかな?と心が揺らいでしまいそうなほどに、楽しい時間を過ごすことが出来ました。ありがとうございますありがとうございます。


 マスターからは楽しいお話をたくさん聴くことが出来ましたが、中でも特に印象に残ったのが有名人とお仕事で関わった時のお話。例えば…

 以前近くで某映画のロケが1週間ほど行われた際、毎日のロケ弁を届けるよう、注文を受けたそうです。しかもキャストの中には今をときめく深キョンがいたというではありませんか。深キョンの弁当のみシーフード抜き、という指示に従い、一生懸命美味しいお弁当を作って毎日撮影現場に届けたマスター。…や、やっぱり…アレですか?!深キョンの使ったお箸を…(以下自粛)?

 しかし意外なことに…というか、ゲスな私の発想とアメリカが認めたバーのマスターの発想には天と地ほどの開きがあるようで…

「いえいえ、毎日深キョンの分と同じお弁当を2つ作り、1つを深キョンに、もう1つは毎日同じ時間に私が食べました。世界で2つだけ、私と深キョンだけが食べたお弁当ですよ(笑)」

料理人ならではの斬新なアイデア…恐れ入りました~。

 更にはTBSの人気アナ、青木裕子アナがスタッフと来店したこともあるそうです。…となるとやっぱり…アレですか?!…青木アナが座ったシートの匂いを…(以下自粛)?

「いえいえ、お帰りになった直後に青木アナが食べたものと同じ料理を作りまして、同じ席で頂きました(笑)」

やはりそっちか~(笑)

 いやぁ、本当に魅力的なご主人。しかし野田にこんな居心地の良いお店があるとは…侮れません。私の自宅近所にあれば頻繁に通うところです。


 キッコーマン、キノエネ、やよい食堂、枝豆…今、野田が熱いです。




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0メートルde紫雷姉妹

2011-05-04 Wed 19:09
 このゴールデンウィークに一つの夢(?)を実現させました。それは…

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憧れの美人レスラー姉妹“紫雷(しらい)姉妹”と0m圏内でコミュニケートすること(笑)

是非彼女たちに直接私の思い(?)を伝えたい…そんなことを考え、紫雷姉妹のカードも組まれた5月3日のSMASH17を観戦しに後楽園ホールに赴きました。

 と、その前に…紫雷姉妹をご存じない方のために少々解説を。
 紫雷姉妹とは、2007年にデビューしたフリーの女子プロレスラー姉妹ユニットです。姉の美央(23)は打撃技と言葉責め(笑)、妹のイオ(もうすぐ21)は綺麗な飛び技を得意としています。姉妹でタッグマッチを闘うことが多いでしょうか?ポジションはどちらかというとヒール(悪役)寄りで、男子プロレスラーとの試合が多いのも特徴です。

 …とまぁ、ここまで書くとプロレスをご存じ無い方は、「な~んだ、単に彼女たちのルックスに惹かれたミーハー野郎かよ?!」と思うでしょう。…ハイ、それは否定しません(笑)

 ただ、私が彼女たちに興味を持ったのは、その美貌もさることながらプロレスラーとしてのセンスの良さなんですよね。

 私は未だ“昭和プロレス”幻想を抱いているプロレスファンですが、今日に至るまでプロレスはずっと見続けています。

 近代プロレス(平成以降)は技の難易度もパフォーマンスもコスチュームも演出も…昭和のプロレスとは比にならないほど進化していてレベルが高く、面白いと思います。でも…私はそんな近代プロレスに常に不満を感じてしまうんですよね。派手で難しい技を繰り出し、激しい試合をして、カッコいいパフォーマンスで観客を沸かせて…プロレスラーの仕事としてはもちろん“天晴れ”ですが、私的にはどんどんプロレスの魅力を減退させる要因でもあります。あくまでも個人的好みですが、私がプロレスラーに求めるものは違うんですよね。

 なかなか言葉では伝えられないと思いますが…私が思わず唸ってしまうプロレスラーの凄さは、一言で言うとその佇まい。存在しているだけで伝わってくるプロレスラーのオーラ。具体的には姿勢から歩き方、歩く速度、視線、表情、発する言葉、服装(普段着・コスチューム)、観客への態度(悪態)など全てがどこか一般人とは違う威圧的ムード、それでいてカッコいいこと、これです。そもそもプロレスラーなのですから、善玉・ヒール問わずある程度怖いというか、(少なくとも会場内では)近寄り難いムード、観客には決して馴染まない存在感は必須だとも思っています。

 そして試合中のパフォーマンス(動きの内容)はもちろん、闘っていない時、つまりコーナーで控えている時や、セコンドに付いている時にどうしているか?立つ位置、表情、手を置く場所、発する言葉、味方のフォローの仕方、レフェリーのブラインドを突いた細かいアクション…それらが上手いこと、言い換えれば自然かつカッコいいこと。素人っぽさを消せること。それらの条件を満たしているプロレスラーが私にとっての本物のプロレスラーなのです。DRAGON GATEのYAMATOもキャリアは短い割にイイ線行ってると思います。

 まぁ、生まれ持った資質というか、天性のプロレスラー的センス、ということになるのでしょうかね?これを一言で表すために便宜上私がよく使う表現方法、それが“昭和”というキーワードなのかも知れません。

 紫雷姉妹にも…非の打ち所も無いほどに、とは言いませんがプロレスラーの天性のセンスを感じます。初めて試合を観た時から直感的に「違う」と思いました。強い弱い、技の難易度じゃないんです。

 まだ数試合しか観ていませんが、彼女たちの繰り出す技って今時のプロレスにしては派手だったり危険度が高かったりするものってほとんど無いようです。それでも美央の“ボコッ!”という音のする蹴りや、イオの綺麗な側転、ムーンサルトプレス、タッグチームならではの連携技などは説得力十分。これもセンスゆえだと思います。


 …ということで後楽園ホール。紫雷姉妹の試合は途中の休憩時間直前のためか、開場時の売店スペースに姿はありませんでした。

 休憩時間になり、トイレと喫煙を兼ねて売店スペースに出ると…おおっ!!むさ苦しい(失礼!)男性ファンたちの塊の向こうに、ワンポイントだけ金髪に染まった黒(茶)髪頭が2つ見えます。つい数分前、頭をボコボコ蹴られたり、顔面を殴り合ったりしていたとは思えないほど元気な姿でせっせとグッズを売っているじゃありませんか。

 …でもこれじゃ近寄れんなぁ…。周囲を取り囲む男性ファンたちは、それぞれがグッズ購入を機に、いかに己の存在をアピールしようかと、必死に姉妹に話しかけています。行ったことはありませんがA○B48の握手イベントなどもこんな感じなのでしょうかね?(笑)

 仕方なく休憩時間が終了し、後半の試合が始まって人の波が引くのを待つことに。どうせ今回の観戦最大の目的はこっちですから(笑)

 そして人がほとんどいなくなった頃、私もポートレート購入を機に、ついに姉・美央に話しかけるチャ~ンス(結局私もワン・オブ・ゼムね・笑)。

私「あの~、私、ウン10年プロレス観ているんですが…」

美「はい?」

私「お二人とも凄く(プロレス)センスいいですよね」

美&イ「やった~!ありがとうございます!!」

私「初めて試合観た時から思ってましたよ」

美「最初は周りから、私が絶対最初に(プロレスを)辞めるって言われてたんですよ~!」

私「もったいないですよ~、ずっと続けて下さいよ~」
  ・
  ・
  ・
あぁ、幸せ…(笑)先週までイオ推しだったのですが、今日から美央推しになります(笑)


 そして遂に念願の紫雷姉妹と0mの遭遇!!

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両側から美央とイオがピッタリとサンドウィッチ状態…かつてこんなにもドキドキしたことがあっただろうか?!(笑)唯一の後悔は…


オレもキツネポーズにすれば良かった~(笑)



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ビンラディン遺体画像はホンモノ?(グロ注意)

2011-05-03 Tue 23:59
 10年前のいわゆる9.11テロ事件の首謀者とされる、国際テロ組織アルカイダ指導者・ウサマ・ビンラディン容疑者が先日パキスタンで米軍部隊に射殺された、とされています。

 これを報じる日本のニュース番組では、早速ビンラディンの遺体の顔の画像が(目にモザイクをかけた状態で)公開されました。ネット社会の情報伝達速度には感心します。でも…これ、ホントにビンラディンなのかな…?!

 良くも悪くもこういった情報に対して、まず疑ってかかる私。ちょっとググってみることにしました(決して死体写真そのものに興味があるわけではありません・笑)。

「ビンラディン 死体」で画像検索したところ、ニュース番組で使われていた画像(A)

photo3

は簡単かつ大量に見つかりました。もちろんモザイク加工はありません。でも…何か変だぞ。

photo2

同じようにたくさんアップされている、在りし日のビンラディンの画像(B)。口や髭周辺を始め、この2点の画像って似過ぎていませんか?並べてみると…

photo2photo3

よく分かると思います。

 更に…アップされている点数としては少ないのですが、こんな画像(C)もありました。

photo1

Aの画像とは傷の付き方や背景は極めて似ているものの、顔そのものはどう見ても別人。ビンラディンを象徴する“髭”も無いし(笑)

 これら3点の画像を前に考えられるのは、Cの画像をベースに、在りし日の画像Bを部分的に移植して加工された画像、それが今回ニュース資料として世界中に(?)出回っているAの画像…そんな推測が出来ます。まぁ、あくまでもCの画像がホンモノという前提でのお話ですが、更に想像するに…Aを流出させた人たちとしては、

「ビンラディンを殺害しました。でも髭がありませんでした。これでは誰も信じてくれないし、疑う奴も多いでしょう。しゃーないから加工して髭付けて公表しましょう」

…そんな遣り取りがあったのではないでしょうかね?それとも…

「突撃したらビンラディン本人はいませんでした。しゃーないので殺害した別人をビンラディンということにして画像を捏造して発表しましょう」

…ということはさすがに無いと思いますが(笑)でも画像に少しでも疑問を持った時点でニュースを100%信じる気にはなれません。

 遺体そのものも既にDNA鑑定後、水葬したと発表されていますが、これも素人には理解し難い。「DNAが一致しました」だけで信じろというのも無理があるし、水葬したのも何か公表されたくない証拠を隠滅するため、と邪推してしまいます。

 ストレートに信じられないこと、裏付けデータも無く疑いの余地アリアリなことをニュースとして世界中に配信することに何の意味があるのだろう?それをしないニュースって何なんだろう?…遣り切れない気持ちになりました。

 「ウサマ・ビンラディンが殺害されました」…


信じるか信じないかは、あなた次第!!(笑)







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力仕事を頼まれた休日

2011-05-02 Mon 20:00
 暫く会っていなかった友人からいきなり

「力仕事を手伝って欲しいんだけど、時間を空けられないか?」

とメールにて依頼を受け、二つ返事でOKしました。

 どんなことをするのか分かりませんが、昼集合かつ酒好きな我々のことなので

集合→昼食→仕事飲み会

という線は堅い(笑)もちろんお互い最大の楽しみは最後の飲み会に違いない(笑)と勝手に決めつけ、待ち合わせ場所の千葉県・船橋駅へと向かいました。

 船橋駅前で合流した我々は、まず軽く腹ごしらえに。近くの“ラーメン無限大”船橋店さんで昼食です。この後手伝うお礼にご馳走してくれるという友人の厚意に有り難く甘えることにしました。

「じゃあ、最も安くて少量の“ラーメン”単品でお願い」

別に遠慮しているわけではありません(笑)そう、ここのラーメンはいわゆる二郎系ラーメンなのです。下手にいつもの調子で大盛りなんて注文してしまった日にゃぁ…胃袋パンパンでまともに動けずそのままサヨナラするところでしたよ(笑)

 予想通り単品普通盛りラーメンで適度に満腹状態になった我々は、友人が用意したレンタカーのトラックに乗り込み、市内某所へ。どうやら今回のミッション…それは某パン屋さんで使っていた木製カウンターを譲ってもらうので、これを野田市の友人宅に運ぶ、というものだそうです。

 カウンターは全長4メートルほどもあり、一目見ただけで重そうなのがよくわかります。…大盛り食って帰っとけば良かった…かな?(笑)端っこを掴んで持ち上げてみると幸い見た目ほど重くはなく、二人で何とかトラックの荷台に上げることが出来ました。ここですべきことは終了です。さあ、野田へ向かいましょう。

 船橋から野田へは車で1時間半ほどの道中ゆえ、車内ではマッタリとお互いの近況報告を含めた雑談を楽しみました。毒にも薬にもならないような話題を提供する私に対し、友人の繰り出す話題は終始一貫していました。何と!転属先の事務所で働く山ガール風オネエチャン社員(31)を、どうやって落とそうか?…いやいや、どうやって仲良くなろうか?熱く語りまくっています(笑)

 その相変わらずの肉食振りには感心しますが…アンタ、子供2人もいるんでしょ?!(笑)…昔からこんな調子。変わっていません。しかもその都度キチンと結果を出してきているという(笑)ここまで真剣(?)だと尊敬に値しますよね(笑)

 車内の山ガールトークはまだまだ続いていましたが、トラックは早くも野田の自宅に到着です。これからが今日の仕事のメインイベント…なのですが…どう見ても玄関入り口や、庭に通じるブロック塀と住居壁の間の幅よりもカウンターの幅の方が大きいんでない?(笑)どうするんだ?!

 するとここで友人、ブロック塀の上に備え付けられた柵を解体し始めました。どうやらカウンターを持ち上げて、この胸元ほどの高さになったブロック塀越しに庭に運び込もうという魂胆だな…って、え?持ち上げるの…?!あぁ、やはり大盛り食って…(以下省略)

 ラーメンをご馳走になってしまった以上文句は言えません(笑)先に不要になった茶箪笥類、テーブルなどを表に運び出し、いよいよカウンターを…持ち上げて…
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   ・
う~ん!!
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よいしょっ!!
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ここさえ凌げば、あとは冷たいビールを
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久々に豚足もいっちゃおうかな…
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お、終わった~

あとは要らなくなった茶箪笥類を近所在住のオヂイチャン宅の広い庭の隅に置かせて頂きに伺い、今日の作業は終了です。昼間から酔っ払い気味なオヂイチャンが軽く怒り出すという想定外のハプニングに見舞われましたが、荷台を空っぽにしたトラックを返却してめでたく任務完了。さて、時間も丁度いいし、労働してお腹も空いたし、焼肉でも食いに行きますか~!…ということで近所の焼肉店で2時間ほど飲み食い。いやぁ、真面目に労働した後のメシもビールも格別に美味いぜぃ!

 いつもならここでお開きなのですが、何となく物足りずに2軒目、友人の知り合いが経営するというバーに向かうことにしました。

 そのバーへは徒歩30分ほど要しますが、酔い醒ましがてら丁度いいや、ということで真っ暗な野田の町を微酔い気分で歩きます。しかし…

「あっ!!『デカワンコ』の特番を録画予約するの忘れた!!家に戻ってもいい?!」

あと少しでバーに到着、というところで用事を思い出した友人が自宅に引き返すと言い出しました。

「いい?」って言いながら既に引き返し始めてるじゃん(笑)

「おいおい、録画くらい誰かに頼んどきゃいいじゃん。そんなことより早くバーへ行こうぜ」

「だめだめ!だって森ガールが『デカワンコ』見るって言ってたんだもん!次の出勤日朝の第一声は『デカワンコ見た?』に決めているから、やっぱり自分で録画して直ぐに見ないと!」


…呆れ半分/尊敬半分…(笑)


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GANTZ PERFECT ANSWER(ややネタバレあり)

2011-05-01 Sun 16:08
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 1月末に公開された「GANTZ」(以下:前編)から3ヶ月。話題の後編「GANTZ PERFECT ANSWER」(以下:後編)を観てきました。

 「週刊ヤングジャンプ」連載中の原作コミック(以下:原作)の“おこりんぼう星人編”までをギュギュッと凝縮したような前編に対し、オリジナルストーリーと告知済みの後編を観るのは、原作ファンとしてちょっと抵抗ありました。しかし結果的には心配ご無用、なかなか楽しめましたよ。前編が基礎編で、後編が応用編といった印象でした。でもそれ以前に、やはり真新しいストーリーとの遭遇は新鮮ですね。


【良かった点】

■敵≠加藤
 前編ラストシーン及び予告編を見る限り、“後編はまさかの玄野軍団vs加藤軍団か?!”と想像してしまいますが、実際はそうではなくて一安心。
 繰り返し述べる必要もなく後編はオリジナルストーリーであるものの、見た限り「おこりんぼう星人編」以降の原作の中から“素材”をいいとこ取りして一つの料理に仕上げました、といった感じです。ですので、さすがに主人公同士に殺し合いをさせるようなトンパチはさせなかったのでしょう。

■まさかのハッピーエンド
 こう来たか…(笑)100点の重みが…つーか、玄野偉大過ぎ(笑)

■映画版の役割を全う?
 映画は一応ハッピーエンドでしたが、最後のアレ…アレは予想出来ませんでした(笑)まぁアレはアレで良しとして…ならば原作のラストはどうなるのでしょうか?凄く楽しみになってきました。
 まさか原作のラストも映画と同じということは無いと思いますが、このように映画を観た人が結果的に、まだ連載継続中の原作コミックのストーリーの行方にもより一層の関心を向けるようになるのは大きな成果ではないでしょうか?
 最近は連載中の人気コミックをドラマ化させ、僅か12回で無理矢理奇妙な最終回をこじつけるケースが多いですが、「GANTZ」並みに高いレベルで作り込まれた作品なら、ちゃんと映画版と原作に相乗効果が見込める、という良い事例だと思います。


【不満な点】

■ラスボス描写
 敵(ラスボス)の姿が加藤である必要ってあまり無かったんじゃないですかね?あるとしたら前編を観終えた人に対して興味を持続させる目的くらいだと思うのですが…。

■復活組のメンツ
 100点メニューで解放された“卒業生”たちが再びバトルに参加しますが、メンバー的には原作とは無関係なオリジナルメンバーばかり(一応、原作のレイカを思わせる鮎川という女性タレントが出てきます)。ならばここは和泉紫音を出して欲しかったなぁ(笑)結構好きなキャラなんですよね…でもやはりどっちでも良かったかも?

■やっぱ栗山千明っしょ?
 黒服星人という、原作でいうところの吸血鬼(軍団)と闘うシーンがありました。中でも最後までGANTZチームを苦しめた強い女キャラ…彼女役はやはり栗山千明でしょう(笑)彼女に演じて欲しかったです。

■敵&ラスボスの正体
 結局何だったんでしょうね?よく分かりませんでした(笑)もしかして前編最後のアレですかね?もうちょっと分かり易くして欲しかったなぁ…。

■長い!
 冒頭の宣伝を含めた上映時間は2時間30分!途中思わずトイレに行きたくなり席を立ってしまいましたよ(笑)


 …とまぁ、公開間もないのでこれ以上突っ込んだことは書かないようにしますが、何だかんだ原作ファンもそうでない人も楽しめる、面白い作品でした。原作を知らない人は「GANTZ PERFECT ANSWER」だけ観ても良いかも知れません。責任は取れませんが(笑)


 蛇足ですが…良い・悪い云々抜きに私がこの映画で最も興味を引いたのは、前半の重要なシーン…玄野が多恵に遊○地のチケットを渡すシーンです。このシーンの舞台が…何と!私のよ~く知っている町だったこと(笑)

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こんな場所でロケしていたなんて全く知りませんでした。確かにあの場所は


車が入って来れませんから、ロケ地としては好都合


なのかも知れませんが(笑)




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