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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
SMASH24/ご挨拶

2011-12-31 Sat 10:05
 昨日は友人を誘って、後楽園ホールに久々のプロレス観戦に行って来ました。SMASH24です。

 観戦前に近くの居酒屋で寛いだのですが、「招待券のお礼に」と、ここでのお会計を持ってくれようとする友人。とても嬉しかったのですが、あまり気を遣って頂くとこちらも今後お誘いし辛くなってしまいます。それに私より年少の友人だもの(笑) でも結局、後楽園ホールのレモンサワーと、観戦後のシメのラーメンをゴチになってしまいました。ありがとうございますありがとうございます。

 
 それにしても私の今年のプロレス観戦、スポンサー向け招待券が手に入るSMASH以外はほとんど観ませんでしたよ(笑)

 このSMASHも今年3回目の観戦でしたが、相変わらず“デキの悪い息子の危なっかしい成長を、温かい目で見守る親”的心境になって観戦してしまいます。これはこれで悪くはありませんが、他の“親(ファン)”たちは“愚息(団体・レスラー)”の良い部分のみを好意的に評価したがる優しい親たち。温か過ぎます。私はあえて厳しく昨日の試合を振り返ってみたいと思います。


≪オープニング:SUNAHO涙の挨拶≫
 SMASH名物美人リングアナ、SUNAHOが妊娠により退団(休業?)のため涙の挨拶。覚醒剤取締法違反で謝罪会見する小向美奈子みたいでした(笑)

≪第1試合:黒潮二郎デビュー戦≫
○土肥孝司[6分22秒、逆エビ固め]×黒潮二郎

 デビュー戦なのにトップロープからのミサイルキックはアカンでしょ?!


≪第2試合≫
○朱里[8分30秒、ハイキック→エビ固め]×雫あき

 雫はともかく、まだまだショッパい朱里の闘い方は、女子部門を背負っている選手の闘い方ではなかったですね。去年の華名戦当時方が期待感を持って見られました。

 雫はよく分からない選手ですが、お寺の跡取りで慈善活動もしているというのがイイです。応援したくなりました。


≪第3試合≫
○伊東竜二&佐々木義人&石川晋也[13分26秒、ドラゴンスプラッシュ→体固め]AKIRA&×児玉ユースケ&YO-HEY

 結局蛍光灯の使用はオトナの事情で無し。じゃあ、伊東はまともな試合出来ないぢゃん!…と決めつけ気味に見ていましたが、なかなかどうして!悪くなかったです。試合後のマイクも含め、何となくこちらもいい感じに興奮した状態にしてくれるのはさすがはBJWのメインイベンターですよ。


≪第4試合:3vs3 勝ち抜きマッチ≫
○<北都プロレス軍>先鋒:木藤拓也、中堅:ルー・ルルル、大将:大矢剛功vs×<元IWA JAPAN軍>先鋒:岡野隆史、中堅:平野勝美、大将:松田慶三

 正体不明謎のマスクマンのはずのルー・ルルルですが、コスチューム(練習生が着るようなジャージ)から第3試合に出ていた児玉ユースケの緑色のパンツが覗いていました。よって普通に考えれば正体は児玉でしょうね。これすらもギミック…という線も無くは無いのかも知れませんが、単なる手抜きによるミスだったら気をつけて欲しい部分です。

 ジ・ウィンガー…じゃなくて岡野は面構えがイイですね。川田利明みたいでした。マスク被っているのが勿体無いくらい。

 平野は20年くらいまえからチャンコを作る姿しか「週プロ」では見ていないと思っていたのに、まだ試合なんて出来るのか?!

 松田は先に述べた伊東同様、プロレスラーらしい存在感があるし、観客を乗せるのが上手かったです。SMASH生え抜き選手たちもこういった部分を勉強して欲しいですね。


≪セミファイナル:ハードコア&ドレスアップマッチ≫
○中川ともか&華名[15分37秒、120%スクールボーイ]真琴&×リン・バイロン

 真琴とリンの攻撃シーンは間延びしがちで、こちらの集中力が途切れてしまうことが何度もありました。

 一方の華名様は色々な意味でセンスがよろしいです。ジーンズ姿だけでもワイルドで新鮮、かつお美しいのに、上半身はわざわざ自慢の(笑)バストを強調する、黒いブラジャータイプのコスチューム(?)

photo1

観客が何を求めているか?自分の強み(?)は何か?よく分かっていらっしゃる。さすがはプロフェッショナル。こういう選手は好きですよ。大会終了後に思わずサイン貰っちゃいました(笑)

photo2


≪メインイベント≫
○TAJIRI&大原はじめ&藤原喜明[20分12秒、バズソーキック→片エビ固め]デーブ・フィンレー&ムラット・ボスポラス&×ビッグボーイ

 デーブ・フィンレーって昔、新日で試合していましたが、全く印象に残らないレベルの選手(扱われ方?)でした。そんな選手をモンスター級に強い難敵と設定してしまう…面白いですね。インドの無名のレスラーを世紀の凶悪狂虎にプロデュースしてしまったA・猪木を思い出しますよ。

 ただ、ムラット・ボスポラスがいい感じで切り込み隊長的に暴れまくっていたのに対し、巨漢モンスター、ビッグボーイは…ありゃ、多分素人ですよ。人並み外れた巨体だけどプロレスラーとは考え難い。どこかのトルコ料理屋からプロレス好きのオヤヂを連れて来ただけじゃないですか?(笑)実際、ほとんどリングにも上がらず、技らしい技もほとんど無かったですからね。

 まぁ、久々に藤原を見られたので良しとしましょう。


 …ということで2011年最後の記事はプロレスネタになってしまった当ブログですが、今年も一年間、それなりの質とヴォリュームを維持しつつ、続けることが出来たと自負しています。これもひとえに皆さんからのアクセス、コメント、拍手が励みになったからだと思います。ありがとうございました。

 今後も引き続き自分が感じたこと、訴えたいことなどを面白く、読み易く綴り、皆様に末長く読んで頂けることを望みます。来年もどうぞよろしくお願いいたします。


 それでは皆さんどうぞ良いお年を!!


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ケーキを卒業した(?)バースデー

2011-12-29 Thu 18:22
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 昨日12月28日は、私の愛犬・ビータくん(ジャック・ラッセル・テリア)の3回目のお誕生日でした。

 3回目ともなるとさすがに1回目当時のような感激も、遊び心も、イベント色も薄れるもの。しかし一年前にも書いた通り、私がビータくんの誕生日を祝うのはお祝いそのもの以上に

この一年間も、一緒に楽しい日々を過ごしてくれてありがとう

という私の感謝を彼に示すための機会。それをたまたま年末に迎える彼の誕生日に、ケーキを通して表現しているだけなんですよね。

 今年は2年ぶりに一緒に温泉旅行に行ったし、他にも………あ、あれ?一緒にお散歩したことしか思い出せないんですけど(笑) まぁビータくんは大人しいお利口なワンちゃんなので、特に事件を起こすようなことは皆無、普通に楽しく過ごせたゆえに、お散歩した思い出しか残らなかっただけでしょう。これはこれで素晴らしい年です。

 ということで今年も同じバースデーケーキでお祝いです。500円ほど値上がりしたような気がするのは気のせいか?!(笑)

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さあお待ちかねの、1年に1度の美味しいケーキだよ…

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あれ?ちょっとクリームを舐めただけで食べるのを止めちゃいました。いつもご飯を置く場所に置いてあげれば食べるかな…?

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隠しちゃった~!!

なぜか今年は興味無いようでした。やはり…

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お正月用に買ってあげた和服が、実は女の子用の振袖袴だったからイジけている、とでもいうのだろうか?!(笑)


…またカッコいい洋服買ってあげるからね(笑)


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経営者マインド(?)な最近

2011-12-28 Wed 18:06
 この数ヵ月、朝だけボランティアで叔父が経営する青果店の仕事を手伝っています。まぁ、野菜ソムリエとしての勉強目的でもあるんですけれどね。

 毎朝、叔父のトラックが青果市場から帰って来るまでの束の間、私は従業員のオッチャンと、パートのバアチャンと一緒にお茶しながらダベるのがちょっとした楽しみ。早朝からよく働いてくれ、人柄も良い彼らとお喋りする時間をとても大切にしているのですが…たった一つだけ“う~ん…”なことがあるんですよね。何かというと、会話の中でたまに出てくる、店の方針や商売方法に対する彼らの批判的意見なんです。酷い時は暇を持て余した近所の焼鳥屋のオヤヂまで加わって無責任に批判しまくります。

 彼らの

「こうやって売るべきだ、他は皆そうしている」
「今時こんな商品、買う人はいないのになぜ仕入れるのだろう?」

的な意見は、ある意味間違ってはいないと思う時もあります。彼らは彼らで、実際に別の商店やスーパーで見たやり方をイメージして言っているのでしょうしね。

 しかしですねぇ…叔父の身内である私としては、彼らには賛同出来ないんですよ。

 例えば、売り方についての彼らの主張は、創業当時からの店の商売方針とはそもそも掛け離れているんです。この商売方針を頑なに守り続け、これまで数十年間繁盛させてきた先代や叔父が聞く耳を持つはずがありません。良いか悪いかはともかく、それが社長(叔父)の方針なのですから。まぁ、そんなことは知らずに批判しているのでしょうが…。

 取扱商品への批判についても同じ。店に並べているどんな商品だって、世の中のニーズがあるから市場で取引されているわけです。だからウチの店だってわざわざ仕入れているのです。彼らの嗜好は関係ありません。

 そもそも、店が売りたい商品であれば、それがどんな商品でも頑張ってたくさん売るのが雇われた彼らの仕事。最初から「こんなの売れない」と思って接客されては、売れるものも売れません。私の本音は、

文句言う前にまず商品を熟知して、何がセールストークの肝になり得るのか考えて下さい

ですね。例えば

“はっさく”は皮が硬くて剥くのが面倒ですが、ビタミンCが豊富ですから風邪の予防やお肌の健康維持に効果的ですよ。サプリは摂取し易いですが、体には多過ぎて優しくないんですよ、知ってました?お正月はどこか行くんでしょ?こんな時に風邪なんて引いたら大変。どうです、一袋?

…なんて言って欲しいんですけど。

「皮を剥くのが面倒だ、だから売れるはずがない」

ではなく、

「どうすれば喜んで皮を剥きたくなるだろうか?」

を考えて接客して欲しいんですが…やはり経営者の身内レベル未満の従業員にそこまで求めるのは無理なのでしょうかね?

 
 まぁ、私が単なる従業員や近所の暇なオヤヂらとの世間話でムキになっても仕方ありません。それに従業員としては二人とも貴重な人材です。(適当にガス抜きしてくれて、今日も真面目に働いてくれりゃいいや)と思って、いつも適当に流すことにしています。


 でもこれって、考えてみると一般企業における日常風景とほとんど一緒なんですよね。経営陣が必死に考えて、社員一丸となって取り組もうという経営方針に対し、末端の平社員が最初から批判・否定したり、無責任な持論を展開したりする。だから管理者は最初から末端社員の意見になんて、聞く耳を持とうとしない。そんなことより、お前らは自分の仕事だけサボらずにやってりゃいいんじゃ~!!…ってことになってしまうんでしょうね。

 一方で組織としては、オッチャンやバアチャンとも仲良くしておきたい。たまには彼らが何を考えているのか聞いてあげるのも大事…課長と平社員の関係みたいです。なるほど、経営者マインドで考えるとすごく勉強になります。

 同時に、長年不満の多いサラリーマンとして生きてきた自分自身がちょっとだけダサく思えたりして(笑) でもまぁ、これも立派な成長ですよね?



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発掘された懐かしのアイテムたち

2011-12-27 Tue 20:47
 年末ですね。まさに ♪も~い~くつね~る~と~…♪ を地で行く時期。

 しかし私は毎年この時期、実家の大掃除で苦労しています。…いや、「感謝の気持ちを込めて掃除させて頂く」つもりで、心を込めて奉仕させて頂かなければなりませんね。でないと父がキレますから(笑)

 それはともかく、幸か不幸か実家はそこそこ大きいので、掃除する場所がたくさん。毎年のことですがクリスマス前後から少しずつ、数日間かけなくては大晦日までに終わりません。おまけに掃除したそばから、愛犬ビータくん(ジャック・ラッセル・テリア)が汚してくれるもので…(笑) どうせならこのタイミングでぎっくり腰になっていれば…(以下自粛・笑)

 さて、そんな大掃除ですが、中には楽しいこともあります。押し入れや納戸を片付けていると、しばしばその存在すら忘れていた懐かしいアイテムと再会するんですよ。今年も“昔海外で買った派手なジャケット”や、“パーティー用に買った派手なシャツ”、“中学生の時に飼い始めた愛犬クック(シベリアン・ハスキー)の肉声テープ”…忘れ去ったはずの過去のワンシーンたちが久々に甦ります。

 以前なら懐かしさのあまり、あれもこれも大切に保管するところですが、今年はコンマリ様の「人生がときめく 片づけの魔法」(サンマーク出版)に倣い、時には思い出の品々もお礼を言って処分することにしましょう。


 さて、そんな懐かしのアイテムたち、ここでご紹介出来る範囲で(笑)幾つかご覧下さい。
 

Lot No.1 キューティー鈴木のサイン入りオリジナルTシャツ

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 背面首の部分に“1999.12.27”(引退試合の日)とプリントされているので、同年秋の引退ツアー(?)で買ったものだと思われます。ちゃんと私の名前入りでサインして貰ったんですね。色んな意味で(笑)実際に着ることはありませんでしたが。

 
Lot No.2 府川唯未のサイン入りアルシオントレーナー

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 アルシオン時代の府川ですね。こちらも名前入りサイン、未着用な点などLot No.1と全く同じ。先のキューティーも含め、この頃はビジュアル重視で可愛いレスラーが好きだったようです、私。というか、可愛くて弱いレスラーがいたぶられるのを見るのが好きだったんだっけ?(笑)

 それにしても白い衣類は時間の経過とともに黄ばんでしまいますね。今後買う時は他の色にします…って、もう買わないか(笑)


Lot No.3 「隔週刊 世界の昆虫 DATA BOOK」(デアゴスティーニ)付録の昆虫フィギュア

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 シリーズ全60号分(60体)に加え、途中何度か応募券を集めて送ると貰える“メスフィギュア”数体、ペアで飾れるケース、一般販売されていた大きいケース、冊子の図鑑部分だけまとめた専用ファイル…かなり完全な状態で出てきました。当時、つい酔った勢いで第1巻を買ってしまったばかりに…(笑) 飾るわけにも売るわけにもいかず、まだ自宅で眠っていたようです。

 
 とりあえず、どれも既に所有している事実すら忘れていたものばかり。せっかくですがここはコンマリ様のご指導通り、「その節はときめかせてくれてありがとう」と感謝してお別れ…

で、できねぇ!!

これはこれで大切な人生の思い出の1ページですから…。


 ということはまだ私、女子プロレスにも昆虫にも“トキメいている”とでも言うのだろうか?!


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今週のちょっとした幸せたち(20111225)

2011-12-25 Sun 19:29
 ■反芻→ニンマリ→反芻→ニンマリ…
 先日受験した某プレゼンテーションの試験。能力を出し切って満足したことは既にここでも書かせていただきました。

 その後も…翌日、翌々日…実はずっと(我ながら良いプレゼンだったなぁ…)という自己満足に浸っています(笑) 何度も記憶を反芻してはニンマリの繰り返し状態。こんなの初めてですよ。

 更には、あまりの満足感からつい気分が高揚し、記事でもご紹介した、以前お世話になった部長に思わず御礼のメールを送ってしまいました。
 
 後日、部長からの返事は届いたのですが…彼は純粋に一緒に喜んでくれるような甘い人ではありません。そんな私の浮かれっぷりに渇を入れるような、緊張感溢れる“厳しい激励”のお言葉をいただいてしまいました(笑)

 そうですよねぇ…幾ら自画自賛したところで、万一不合格だったら…その時の落胆ぶりは自分でも想像出来ません(笑) でも何だか昔のままの部長に少しホッとしました。


■カワイイ新人店員さんに気付かされた消費の快感
 某アパレル店に新しいマフラーと手袋を買いに行きました。
 
 私は昔から、どちらかというと暑がりなのでマフラーも手袋もほとんど用無しの人生を過ごしてきました。しかしここ数年の冬の寒さは耐え難い。なぜだろうと考えてみたところ…あ、そうか!早朝に愛犬ビータくんとお散歩するようになったからか(笑) 東京でも早朝の寒さは堪えます。手が千切れて頬が凍りつきそうですから。

 さて、売り場を物色し始めていると直ぐに、かなりカワイイ店員のオネエチャンが話しかけてきました。こちらは最初から買うつもりでしたので、色々と商品に関する質問をぶつけたり、アドヴァイスを求めたりしました。どうも彼女、若いだけにまだ新米的な雰囲気を纏っています。それでも親切丁寧に商品説明をするばかりか、私のどうでもいい振りにも素直に耳を傾けて応えてくれました。

 彼女の印象はとても素晴らしかったので、思わず当初予定していたマフラーと手袋以外にも、ニット帽まで買ってしまいましたよ。しかも意表を突いて2割引セール期間中だったので言うことありません(笑)

 アパレル店員の接客は基本的に嫌いな私。いっそのこと日本中のアパレルがユニクロタイプの接客しない店になってくれないかなぁ、と常々思っています。でもこういう店員さんと出会うと、改めて買い物、消費活動の楽しさを実感しますね。

 もちろんマフラーもニット帽も手袋も気に入りました。毎日身につけて愛犬ビータくんとお散歩しています。


■美味しかった素人ピッツァ
 親戚のオッチャンから「地元商店街のイベントでピッツァを焼くから遊びに来い」と言われました。しかもたかが商店街のイベントなのにちゃんと窯で焼くというのです。たまには昼食にピッツァもいいな…早速自宅最寄駅から2駅離れた商店街へ向かいました。

 しかし現場では窯が壊れただ、人手不足だで、結局小さな窯1つで大量の注文を捌いているという状況。依頼された分も含め、私が注文した4枚のピッツァを手にしたのは…何と1時間30分後。最初に焼けた1~2枚はすっかり冷めてますって(笑)

 でも肝心のお味の方はなかなかのものでした。多くの人は「味が薄い」と言い出しそうな感じの仕上がりでしたが、私はもともとあっさり味が好み。それにチーズやトマト、ハムなどのトッピングの味をそれぞれちゃんと味わえる仕上がり具合でしたから、長時間待った甲斐がありました。


■初めてのアイゼン購入
 先日の雪山登山(?)での装備不良を反省し、早速冬の低山向けの6本爪の軽アイゼンを買いに行きました。もともと冬山は登らないと決めている私ですが、ザックに一式入れておけば春先で想定外に地面が凍っている時でも安心ですからね。

 しかし買ったら買ったで、直ぐにでも使ってみたいのが人間という生き物(笑) 年末までにもう1回、どこかの山に登るか~!!…と、一瞬思いました。でも更に考えたらこの時期、天気が良くても山頂付近で風が吹いていると寒くて堪らないでしょうからね。やはり春まで待つことにします(笑)


■年末の雪解け
 かつては尊敬する先輩でもあり、仲の良い友人でもあり、ムカつく上司でもあった人物がいました。しかし色々ありまして(笑)最終的にはお互いにとって “会話やメールは出来るけれど、深くは関わらない、言ってみればその他大勢の交友関係の中の一人”的存在となってしまいました。

 長い間本音で仲良く付き合ってきたのに、ほとんど縁も切れてしまい…まぁオトナならよくあることでしょ?と割り切っていたのですが、先日彼から喪中による年賀状辞退を知らせるハガキが届きました。正直、もうそんなモノ送ってこなくても私は年賀状は出さないつもりだったのですが…感じましたよ、「絆」(笑)

 見栄を張ってこういうちょっとした繋がりを無視したり否定したりすると、きっと後で激しく後悔するに違いない…そう考えて、久々にメールにて近況報告的に連絡を取ってみたのです。

 幸い、彼からは好意的な内容の返事が戻って来ました。加えてどうでもいい某共通の趣味に関する情報(笑)も。そして…来年早々にでも久々に再会して色々話したいね的一文まで。クリスマス寒波により日本中が寒い中、確実に雪解けムードを感じてしまいました(笑)

 あまりの嬉しさに別の友人にこのことをメールで伝えてしまったのですが、その友人からも「きっと○○さんも連絡貰って喜んでいると思うよ」と言って貰えました。

 一時は憎くて憎くて仕方なかった(?)相手ですが、改めて思うと人間的にも素晴らしい人だし、いつまでも繋がっていたい、大切な先輩だよなぁ…今なら素直にそう思えます。

 きっと、かつて新日本プロレスを出て行って団体を立ち上げたレスラー達とA・猪木との関係もこんな感じなんでしょうね(笑)


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登山ガイドブックに載らない(?)豆知識集

2011-12-24 Sat 07:26
 今年も残すところ僅か。私の3シーズン目の山登りはどうやら先日の雪の荒船山を最後に、8回(途中で挫折/ロープウェイで途中まで登るだけを含む)で終了となりそうです。一応先日初めてアイゼン買ってみたんですけどね。

 今年は山登りを始めた当初から念願だった、幾つかの山に登ることが出来たのが大きな収穫でした。しかしその一方で、東京近郊のめぼしい山は去年までにある程度登ってしまい、残すはアクセスが面倒臭い山ばかりになってしまいました。そのためか、山に行こうと決めても当日朝になるとテンションが下がっており、結局中止にしてしまう、いわゆる“山イ○ポ”状態(笑)に陥ってしまったスランプ的な年でもありましたね。

 とりあえず今年の目標は山小屋宿泊を伴う登山経験を積むことでしたが、天候その他の理由により、実際経験できたのは富士山のみ(笑) これもまさかの結果です。

 来年はこの辺を改めて再チャレンジしつつ、今年以上に経験を積みたいと思います。そして山登り4年目は、いよいよアルプス系の山(目標は槍ヶ岳・笑)に登りたいですね。

 …ということで(?)、私が今年登った山々について、今後登る方々のため山バッジ情報を中心に、参考になりそうなことをお節介ながらご紹介させていただきます。


【至仏山】
■尾瀬は初めてでしたが、想像以上に自然が素晴らしかったです。私は鳩待峠から山ノ鼻まで歩き、ここから頂上を目指しました。新しいガイドブックには記載がありますが、現在至仏山山頂からこの山ノ鼻への下り登山道は、環境保護から通行禁止。つまりこの登山道は上りの一方通行です。ベテランでも意外と知らない人も多いようでした。

■私が集める山バッジは、鳩待峠の土産物屋を中心にたくさん売っています。特にここには綺麗なカラーバッジ…至仏山、燧ケ岳、植物各種…たくさんありました。

■私はツアーの夜行(マイクロ)バスを利用しました。しかし座席は狭い上、後ろの座席の人を気遣って椅子を倒し難いので、ほとんど眠れず。また首や肩が痛くなるので、空気で膨らませて首に巻く簡易枕は持参して損はしません。


【富士山】
■私ははとバスの富士登山ツアーに参加して登りました。他の山とは勝手が違うので、初心者は単独・グループ問わずツアーの方が色々アドバイスを貰えて確実です。

■また夏の登山期間、特に夜間はツアーグループが多く幅を利かせています(笑) 個人登山者(グループ含む)は肩身が狭いかも知れません。

■山小屋で買えるミネラルウォーターは500ml入りペットボトルで500円。ウィダーインゼリータイプのゼリーは400円でした。ヘッドライト用電池なども手に入りますが高いので、出来れば高速道路のサービスエリアなどで買っておいた方が良いです。

■はとバスツアーの場合、ちゃんとしたレインウェア上下、リュックカバー、スパッツが3,000円前後でレンタル可能でした。全て持っている人でも荷物を減らして身軽に登れるという点では、あえてレンタルするのも十分アリかも知れません。

■山小屋はひっきりなしに宿泊客がワイワイ言いながらチェックインしてくるのでよく眠れません。また、頭のすぐ傍の通路をバタバタ歩く足音も気になります。耳栓とアイマスクはあった方が快眠出来そうです。

■最近は山頂近くの山小屋ではアルコール販売を止めているようですが、気圧が違うので飲酒はリスキーです。お酒が強い人でも缶ビール1本で泥酔、朝までトイレで吐きまくったという話もあります。しかもトイレは有料(1回200~300円)ですから…。

■当然ですが「富士山頂」と刻まれた山バッジは、山頂にしか売っていません。早まって5合目の土産物屋で買わない方がいいです。それに山頂の茶屋で買うと、登った日付を刻印してくれます。
逆に「富士山五合目」のバッジは五合目売店でしか買えませんが(笑)

■下りの砂利道斜面は想像以上に膝が苦しいです。また意外に盲点なのが爪先を痛め易いこと。下山前に靴は踵を基準に合わせた状態でキツめに紐を結ばないと、靴の中で足が暴れて爪先を痛めます。爪が死んでしまうかも…。

■私ははとバスツアーにお世話になりました。とても満足だったのですが、唯一の不満は吉田ルートゆえ剣ヶ峰(標高3,776地点・真の富士山頂)に立てなかったことです。吉田ルート登山道から到達する、北側一ヶ所のみの富士山頂体験でした。お鉢巡りを楽しみたい人も含め、剣ヶ峰に立ちたい人は別のツアーなり、個人登山なりを検討した方が良いです。


【八甲田山(八甲田大岳)】
■山頂公園行きのロープウェイは風が強いと運休になります。バスで行くなら運転手さんに確認しましょう。ロープウェイ以外、ここからの安全な登山道は(多分)無いです。怪しい天候の場合は別のルートも用意しておきましょう。

■登っていると、硫黄臭い場所がありますが、登山道を大きく外れない限りは問題ありません。面白半分に臭いの発生源を探すと危険です。死者も出ているようです。

■八甲田山のバッジは、私は酸ヶ湯温泉売店で買いました。版画家の棟方志功デザインの鳥の形をしたバッジ(1,000円!)もここで売っています。また、ここでは酸ヶ湯温泉バッジも売っていました。少し離れた蔦温泉でもバッジは販売されており、温泉バッジ集めも楽しめそうです。

■酸ヶ湯温泉で本数の少ないバスを待っていると、タクシーの運チャンが営業にきました。内緒にしてくれれば破格値(バス代金程度)で青森市内まで乗せてくれるというのです。私は怪しいので拒否しましたが、状況によっては相談する価値あるかも…?!


【御前山】
■山頂から境橋バス停方面への下り登山道の標識には「奥多摩駅→」と書いてありますが、「境橋バス停→」と思って下さい。

■山頂から中腹にかけて、体験学習用に整備された山道がたくさんあります。境橋バス停方面に下る際、一ヶ所迷う所がありましたが、素直に標識に従えばOKです。

■御前山バッジは奥多摩駅前の氷川サービスステーションで売っています。

■ガイドブックによっては「富士山の展望よし」と書かれていますが、冬で木々の葉が落ちない限りほとんど展望はありません。やはりこの山はカタクリが咲き乱れる春に登るのがいいですね(経験無いですが・笑)。


【三頭山】
■歩く時間も短く難易度も低い、高尾山感覚で登れる登り易い山です。頂上からは富士山も大きく見えます。アクセスが不便ですが(笑)

■桧原都民の森バス停付近の土産物屋には三頭山のバッジが2種類売っていました。1種類なら奥多摩駅前の氷川サービスステーションでも買えます。

■桧原都民の森バス停付近の飲み物の自販機類は定価なので、事前に準備しなくても安心して買えます。すぐ先の森林館内の施設も含め、レストランやちょっとしたフード類は豊富です。食事には困らないでしょう。お土産も地元特産物の加工品など、迷うほど種類が多いです。

■一般的に桧原都民の森バス停へ行く場合、途中の数馬バス停でバスを乗り換えなければなりませんが、冬以外は武蔵五日市駅とを繋ぐ直行便が出ていたり、シーズンの休日は臨時便が出たりするので、バスの心配はさほど必要無いかも知れません。


【日光白根山】
■バッジは麓のロープウェイ乗り場の土産物売場と、中腹のレストランで売っています。何種類かありました。座禅温泉のバッジも売っていました。


【荒船山】
■下仁田ICから内山峠までの間にはコンビニが数店舗あり、食料調達やトイレを借りるのに便利です。

■野菜の直売所や食堂、道の駅もたくさんあって帰りに寄り道しても楽しいです。特に私は“道の駅下仁田こんにゃく観光センター”の“下仁田ネギ味噌コロッケ”(1個100円)が、大人のホットなコロッケといった感じで美味しく、気に入りました。

■立ち寄り湯も結構たくさんありました。

■登山道の途中、何ヶ所か要注意な岩場がありますが、気をつければOKなレベル。他はいたってイージーな登山道です。

■トモ岩展望台からの眺めは、内山峠から経塚(荒船)山頂上までの間では最も眺めが素晴らしいです。しかしあまり崖に近づくと某人気漫画の作者のような目に遭います。実際彼もここから転落したそうですからご注意を!

■荒船山バッジは近くの神津牧場で売っていました。ただし牧場メインの絵柄です。物見山バッジもありました。内山峠方面から登る場合、この神津牧場へ行く道の途中から荒船山がカッコよく撮影出来ます。

■内山峠手前の山道は冬季は封鎖されるようなので車でのアクセスは要注意です。


【おまけ】
■奥高尾の和田峠の茶屋がきれいになって再オープンしたらしいですね。一昨年寄った時にはシャッターが閉まっていて、そこにスプレー塗料で落書きされまくり、有料のはずの駐車場もタダで停め放題状態でした。この茶屋では「和田峠バッジ」が売っているのでなる早で行きたいと思っています。


 それでは今年も怪我無く山登り出来たことに感謝しつつ、来年もたくさんの素晴らしい山登り経験が出来ますように!!


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六道骸みたいだった“金髪のまだら狼”

2011-12-22 Thu 14:28
上田馬之助

 昭和を代表する悪役レスラー“金髪のまだら狼”上田馬之助(あえて呼び捨て・以下同)が亡くなったと週プロモバイルで知りました。昭和の伝説の名レスラーがまた一人逝ってしまいましたね…特にファンというわけではありませんでしたが、ショックです。

 報道によると、直接の死因は病気ではなく食べ物を喉に詰まらせたことらしいですから、尚更惜しいです。1996年の事故以来、ずっと体が不自由だったはずですから、自分の意思で上手く飲み込んだり吐き出したり出来なかったのでしょうかね。


 私が一番上田のプロレスを観ていたのは、やはり「シン・上田組」時代ですね。一時は全日にも参戦していましたが、やはり新日ですよ新日!!毎試合ダーティーな反則技で猪木&藤波組、坂口&S・小林組、坂口&長州組らを血祭りに上げていた頃が、ファンとしては最もヤキモキさせられて憎らしかった(=プロとしてイイ仕事してた・笑)ですから。

 シン&上田組のタッグマッチの数々は今更言うまでもありませんが、上田絡みの試合で私的に特に印象的な試合は…

■A・猪木とのネールデスマッチ
 膨大な数の五寸釘が突き出た板をリング外に敷き詰めて闘う、当時としては前代未聞のデスマッチ。今でこそガラス、蛍光灯、カミソリなどデスマッチも悪い方向にエスカレートしまくっていますが、当時は私も震え上がりました。
 
 結局、ピンチなシーンは何度かあるものの、どちらも釘板には落下しない。しかし最後には猪木が上田の肩を破壊(脱臼?)させて完全勝利したんですよ。ネールデスマッチながら釘を使わずに猪木の怖さを見せつけるという、説得力のある試合作りもさることながら、上田のやられっぷりにも職人技が光った試合でした。


■シンvs上田戦
 水曜スペシャル枠で放送された遺恨マッチ。よく覚えていませんが、シリーズ中にシンと上田が仲間割れし、最終的に一騎打ちでケリをつけることに。裁くレフェリーはなぜかライバルのA・猪木(笑)

 しかし試合中、仲間割れの無意味さに気付き、目を醒ました二人から猪木は攻撃を受けて試合不成立となってしまう。ただそれだけなのですが、猪木がレフェリーを務めたことが新鮮でした…あれ?上田は?!(笑)


■新日正規軍vsUWF 5vs5イリミネーションマッチ
 <新日正規軍>A・猪木、藤波辰巳(当時)、木村健吾、星野勘太郎、上田馬之助Vs<UWF軍>前田日明、藤原喜明、木戸修、高田伸彦(当時)、山崎一夫

 ファンの間では今なお語り継がれる名勝負。負けた者がリングを降り、最終的に1人残ったチームが勝利という試合形式でした。

 この試合のミソは、ガチンコファイト志向のUWFのプロレススタイルを否定していた、本来悪役の上田がUWFを倒すために新日正規軍と共闘するというサプライズ。試合中はほとんどコーナーに控えていた上田でしたが、UWFの大将・前田を道連れにリングアウトしたシーンと、その直後にエプロンを叩いて悔しがる前田の姿は印象的でした。ついでにキムケンの情けない自爆も笑えた(笑)


■猪木&上田vsジャイアントマシン&若松
 ちょっとプロレスから離れていた時期の試合なので前後の展開を知らないのですが、珍しく猪木と上田がタッグを組み、当時我が物顔で新日リングで暴れまくっていたマシン軍団のジャイアント・マシン(アンドレ・ザ・ジャイアント)&悪徳マネージャー・将軍KYワカマツと闘った試合。確か引退して久しい若松が捕まって血だるまにされ、勝負になっていなかったように記憶しています。


 定番といえば定番ですが、こんなところでしょうかね?私的には結局、後々印象に残ったのは、今で言うツンデレじゃないですが、物凄く憎らしい悪役なのに、いざという時には男気を見せて正規軍に力を貸してくれる…そんな上田。凄く頼もしく見えてカッコ良かったです。蛇足ですが漫画「タイガーマスク」でも、虎の穴に囚われたケンタ少年を救出しに日本プロレスのメンバーが向かいましたが、その中に上田もいましたね(笑)

 今風に分かり易く例えるなら「週刊少年ジャンプ」連載中の「家庭教師ヒットマンREBORN!」に出てくる六道骸みたいな感じ(?)でした。

 まぁ、私的には1992年3月の新日本プロレス20周年大会で、エキシビションながらも坂口&S・小林vsシン&上田戦を生観戦出来たのがラッキーでした。



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スタ丼忌憚

2011-12-21 Wed 20:32
 最近、「スタ丼」なる食べ物が一部で流行っているようですね。テレビではほとんど見ませんが、たまに雑誌でスタ丼特集が組まれていますし、意識して街を歩いているとスタ丼専門店、または関連メニューを売りにしている店を頻繁に発見します。

 とりあえずスタ丼が“スタミナ丼”を意味することは分かりましたが、どんな味なのか?美味しいのか?イマイチ分かりませんでした。今日、たまたま立ち寄った都内某街にスタ丼専門店を発見したので、初めて立ち寄ってみました。


 この店の従業員たちには活気があり、とても気分良い明るいムード。

 メニューは丼物以外にも定食系、カレー系、チャーハン系ほか、かなりの種類がありました。私は良く分からなかったので、お金を投入した券売機の画面に最初に出てきた並盛スタ丼(600円)と、生ビールの食券を買い、店員さんに渡しました。

 ところが、先に出してくれるようお願いした生ビールがなかなか届きません。しばらくして男性店員さんが私の横に来て跪き、生ビールを切らしていることへの謝罪、そして同価格で瓶ビールなら提供可能な旨を伝えに来ました。私はどちらでも構わなかったので、快く瓶ビールにチェンジ。運ばれてきたグラスがキンキンに凍らされていたので逆に好印象を得ました。

 そしていよいよスタ丼と味噌汁とご対面。「ハーフ餃子はもう暫くお待ちください」という店員さんの断りはさほど気にせず、スタ丼をかっ込みます。ご飯の上には薄めにスライスした豚バラ(?)がいっぱい。ニンニク強めの塩ダレがかかっていて美味しい。そして量が多い!並盛でもお腹がいっぱいになりました。完全に男メシです(笑) 後から出てきたハーフ餃子も直ぐに手をつけました。

 ところが…私が餃子に手をつけた直後、店の奥で別のお客さんに謝罪する店員さんの声が。どうやら、私が食べたハーフ餃子、彼に出されるべき料理だったようです。というか、私の注文分はあくまでもスタ丼と味噌汁のみ。餃子なんて最初からついていなかったのです。私も良く分からないまま食券を買ってしまったので、自分の分だと信じて疑いませんでしたよ(笑)

 幸い、私が責められたり、餃子分の代金を追加で支払わされたりすることはありませんでした(当然ですが)。でもねぇ…せっかく美味しいスタ丼だったのに、


何だかこのお店、凄く来にくくなっちゃったんですケド…(笑)


ほとぼりが冷めた頃、また来ることにしましょうか(笑)


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試験会場で思う、元上司への感謝

2011-12-19 Mon 06:50
 昨日の日曜日、某民間資格試験の二次試験を受けてきました。今回の試験は「プレゼンテーション」です。久々に一張羅のスーツと、白いリンゴ柄の刺繍がたくさん入った真っ赤な勝負ネクタイ着用で挑みました。

 プレゼンテーションは以前、会社のお金で(笑)箱田先生という講師さんのデジタルプレゼン講座を受講したことがあります。そこで学んだことはしっかり自分のモノにした、と自負しているので多少の自信はありました。ある方からは

「D通にもここまで上手いプレゼンが出来る奴は、そう多くいない」

と言って頂いたこともあり(←ちょっと自慢・笑)一応得意分野ということにしています(笑)

 ただ、プレゼンというのは一種のパフォーマンス。演劇やライブ演奏のようなもの。自分の感情や私生活に勢いが無い時、心に悩みやわだかまりがある時は、それがパフォーマンスに悪影響を及ぼしてしまいます。そんな時は「勢いがあって、何をやっても上手くいくイケてる自分」になるよう、自分自身に暗示をかけなければなりません。そうしないと納得のいくプレゼンをすることは難しいのです。少なくとも私の場合は。

 幸い、今回は激励してくれた友人たち、専門外ながらも私の原稿を読んで批評してくれた方たちの気持ちを胸に、ほぼリハーサル通り…力を出し切ることが出来ました…多分(疲)

 プレゼン終了直後には試験管さんから寸評を頂きました。最初にご指摘頂いた「悪い部分」は私も最初から自覚していた、ある意味確信犯的要因(笑)

 しかし(手前味噌ですが)どちらかというと、それよりも「良かった部分」の方が多かったようでした。中でも「…の部分は“良かった”、じゃなく“凄く良かった”です」と言って頂けたり、最後には「仕事でプレゼンしているんですか?」と訊ねられたりもしました。

 合否の結果は神のみぞ知る、といったところですが、私は正直言って、この試験官さんの最後のコメントが特に嬉しかったですね。まだオレのプレゼンアビリティは磨けば十分通用するんだ、と自信が持てました。

 同時に、プレゼン講習受講当時、私に期待を寄せ、高いお金を工面してデジタルプレゼン講習を受講させてくれた元上司に対しても、ひとまず面目が立った…そう思えて嬉しかったです。


 さて…万一、この二次試験をパス出来ればいよいよ…


三次試験かぁ(笑) 先は長い…。


 でもこの三次試験には、遂に先方組織のトップが登場すると言われています。RPGでいうところの“ラスボス”(笑)


 ラスボスとの最終決戦(?)に備え、今から召喚士と契約して、強力な魔法を覚えて準備しておこうかな?(笑)


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妄想井戸端会議(20111216)

2011-12-16 Fri 15:33
 最近テレビで目にするニュースやワイドショーのネタから、きっと誰もが感じている、でも大きな声では言えないであろうこと(?)を、私が妄想の中で吐き出してみたいと思います。なお、以下の記事は全て私の妄想ですので、クレーム等はご容赦願います…。


【倖田來未、ロックバンド・BACK-ONのKENJI03と電撃結婚&妊娠(?)】
 ご結婚&ご懐妊(?)おめでとうございます。とりあえず“羊水が腐る”とおっしゃる35歳よりも前に出産するチャンスを掴めて良かったんじゃないですか?(笑)

 しかし倖田來未って…社会現象的に活躍していた2006年前後には私もつい1、2枚、彼女のCDを買ってしまいましたが、見事に「キューティーハニー」以外頭に残っていませんね(笑) 同じエイベックス所属アーティストでも浜崎あゆみや大塚愛の曲は今でもたくさん覚えているし、結構好きなんですが。

 まぁ、所詮はエロさと話題性だけの歌手なんでしょうかね…?


【楽天・田中マー君が人身事故】
 せっかくこれ以上無いような、素晴らしい成績を収めて幸せに終われそうな2011年だったのに、最後にやってしまいましたね、マー君。

 それにしてもこの事故のテレビ各局の報道には疑問です。事故の事実と簡単な経緯、マー君が無事だったこと、マー君への処分内容はどの番組でも報道していたのですが、重傷の被害者女性の状態は?補償は?マー君はどう対応したのか?被害者はこの件について何と言っているのか?…などには少なくとも今朝の時点では全く触れられていませんでした。スポーツ新聞にはマー君が被害者家族に謝罪した旨書いてありましたけどね。

 私が被害者なら、ここぞとばかりに宮城Kスタの年間シートをおねだりしちゃう…かも(笑)


【刃物男逮捕&模倣犯相次ぐ】
 犯人の少年が逮捕された直後、雨天後の筍のように次々発生する“模倣犯”たち。今更言うまでもありませんが、これはテレビが悪いと思いますよ。

 テレビは一種のダークヒーローのように扱うし、犯行現場となった逃げ場の無い、人通りも少ない道路を紹介するなど、犯罪が成功しそうなノウハウもしつこく紹介しちゃうんですもん。「オレもやってみようかな?」みたいな輩も現れるでしょう。

 実は…何を隠そう、この私もかつて「2年B組仙八先生」(再放送ですよ・笑)の本田恭章(上田夏彦)に憧れて学校にナイフを持参していた時期もありましたよ。もちろん使いませんでしたし、僅かな期間でしたけどね。

 ナイフで他人を傷つけるか否か、それは一言、親の質の違いによるんじゃないですか?


【ドラマ「家政婦のミタ」最終回に向け視聴率30%超えなるか?!】
 普段滅多にドラマは見ないのですが、面白いと評判なので第8話から視聴しています。そう、松島菜々子演じる家政婦の三田灯が自身の壮絶な過去を打ち明けた、あの回です。

 まぁ、結論を言うとこのドラマ、面白いと思います。というより好きなドラマですね。

 三田さんみたいな若くて美人な家政婦なんて滅多にいないでしょうし(笑) あんな不幸な過去を背負った人も滅多にいないでしょう。「笑うな」と言われたから一生笑わない、なんて人も多分いないし、たかが家政婦の人生にあんなにムキになってお節介を焼こうとする他人たちもいないでしょう。そう考えるとこのドラマ、リアリティを無視した、現実とはかけ離れたドラマということになります。

 普段の私ならその辺を徹底的に嫌うのですが、このドラマに関しては不思議と気になりません。というか、ついあの子供たちと同じ目線で三田さんを心配し、三田さんのために何かしてあげたい、三田さんに幸せになって欲しい、そう感情移入しながら見てしまうんですよ。やはりドラマでもマンガでもゲームでも小説でも、どこまで感情移入出来るかというのは重要なエッセンスなんですね。

 そんな「家政婦のミタ」も次回で遂に最終回。個人的には“うららエンド”よりも“灯エンド”がいいなぁ(笑)


【2012年の年賀状 受付開始】
 今年は震災や被災者への配慮から、従来とは違うメッセージやデザインを採用する人も多いらしいですね。

 実は私、早くも作ってしまいました、年賀状。今年撮影した最高の写真を背景に、「おめでとう」ではなく自分自身・周囲の人々・日本全体の全てに通じる激励メッセージがメイン。そして受け取って頂く皆さんへの心のこもったメッセージと、まさかの某ブログの宣伝(笑)という、自己満足度100%のデザインが完成しました。

 この年賀状を受け取って頂ける日が来るのが今から楽しみです。

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荒船山のバッジを買った日

2011-12-14 Wed 17:40
 先日の荒船山登山の帰り道、私は同行した友人・チャンシゲにお願いして内山峠の北、直線距離で5㎞ほどの高地にある“神津牧場”に寄って貰いました。

 午後になっても相変わらず路面が凍結しており、一時は運転不能状態でズルズルと坂道を滑り下りるという危険極まりない状況に陥りながらも、何とか神津牧場に到着しました。

 翌日から売店を除き冬季休業に突入予定の神津牧場。ここは日本最初の西洋式牧場で、ジャージー牛の飼育で有名です。ジャージー牛の牛乳を使ったソフトクリームや乳製品も美味しいとの評判ですね。せっかくなので私もソフトクリームを味わってみました。…濃厚で美味い!!雪の中でなければもっと美味く感じたでことしょう(笑) お土産用に牛乳、飲むヨーグルト、ソーセージも購入しました。

 しかし私がここに来た真の目的はそんなこと(?)ではありません。…そうです、ここで販売していると噂の“荒船山登山記念バッジ”を買うためなのです。でないと私の荒船山登山は永遠に終わらないのです(笑)

 山頂に山小屋、登山口に土産物屋を有するような山以外の山のバッジを入手可能な場所を探すのは、時に本当に苦労します。今回の荒船山もネットをくまなく調べた結果、この神津牧場か、“荒船の湯”という温泉で手に入りそうだということが判明しました。神津牧場ヴァージョンのバッジ画像は最後まで見つかりませんでしたが、荒船の湯ヴァージョンのバッジは…ちょっとセコい木製(笑) 最悪これでも構いませんが、どうせなら真鍮製が欲しい。ということで神津牧場に賭けたのです。

 さて、どんなバッジなんでしょ?売店にあったのは…

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おぉ!!カラーだ。綺麗じゃないですか…って、よく見ると

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ほとんど神津牧場のバッジみたいなものぢゃん!!(笑)

一応、山の名前、絵柄、標高は押さえてありますが(笑)

 ついでにこちらの山にもいつか登るだろうと、

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物見山バッジも購入。こっちも似たようなものですね。ちなみにどちらも1個650円です。

 でもいいんですよ。山に登り、ちゃんとその山のバッジが買えた、ということで十分満足です。そしてこの記事が、これから荒船山のバッジを求める方々のお役に立てれば幸いです…。


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お好み焼き忌憚

2011-12-13 Tue 15:25
 先日の荒船山登山からの帰りの車中。友人・チャンシゲと歓談していて久々に腹が痛くなるほど大爆笑してしまいました。しかも私が彼に語って聴かせた某エピソードで、私自身が大爆笑してしまったという(笑) そのエピソードとは…


 昨年、私がジュニア野菜ソムリエに合格した当時のこと。嬉しさのあまり親しい友人・知人数名にこの事実を伝えました。

 その中の一人、会社の先輩・K氏は私も面識のあるK氏の先輩・Tさんにも私の合格を伝えたのです。

「へぇ!じゃあ、今度3人で合格祝いしようよ!僕らでご馳走しようよ!!」

昔から太っ腹で後輩の面倒見の良いTさんの提案で、後日池袋のお好み焼き店に行ったのです。

 4人掛けのテーブルに通された我われは、早速店員さんにオーダー。ここぞとばかりにしこたま飲もうとする私(笑) その一方で、メニュー選択を任されたK氏は悪しき癖で、食べられもしない量の料理を最初からまとめて注文しています。お好み焼き5種類、サラダ、キムチ、単品料理3~4種類…若い学生じゃあるまいし…それにここはお好み焼き店。テーブルは鉄板状ゆえ、お皿やグラスを置いておけるスペースはテーブルの縁10㎝幅程度しかありません。次々に運ばれてくるグラスや料理、取り皿に灰皿などを並べると、やはり鉄板の周りをぐるっと一周囲んでしまいました。

 さあ、気を取り直してお好み焼きを焼こうかな。しかしここは池袋。お客さんが自分で好き勝手に焼く“東京式”です。小さな器から溢れそうな具材を我われで掻き混ぜなければなりません。

 私はこの作業が好きなので、率先して器の一つを手に取り、掻き混ぜ始めました。上下関係や古臭いしきたりを全く気にしないTさんも別の器を手に取り、掻き混ぜ始めます。

 ところがK氏はそんな我われを横目に、相変わらず煙草を吸いながら会社の愚痴を言い続け、一向に手伝おうとしません。あのねぇ…Tさんは一応最年長で先輩、私は最年少ですが本日の主役…ってことは、普通に空気を読めば最も働かなければならないのはK氏のはずなんですが(笑)

 それにK氏が勝手に注文した5種類のお好み焼きの器のほとんどがK氏の前に置かれています。(熱い鉄板を避けて手を伸ばすのも難しいし…K、お前も掻き混ぜろよ!!) 危うく声に出すところでした(笑)

 数分後、私とTさんが混ぜたお好み焼きは既に焼き上がり、3人の胃袋の中へ。次の“タマ”を準備しなければなりませんが、残りの器は依然手つかず状態でK氏の真ん前に。…しょうがねぇなぁ…主役の私自ら掻き混ぜるか…仕方なくK氏の前に手を伸ばしたのですが…ああっ!!

誤ってお好み焼きの器がK氏の股間部分に~!!

ここぞとばかりにビールをしこたま飲んでいたためか、私も相当酔っぱらっていたようです。内心、(お前が働かないのが悪いんじゃ!!)と思いましたが、私のお祝いの場を台無しにしてはまずい。ここは素直に何度も謝りました。でも腹の底では大爆笑していたことは言うまでもありません(笑) だって…


Kさん、あんた傍から見たら自分の股間にゲ○吐いた、ただの酔っ払いだよ~(笑)


 K氏も内心かなり怒っていたと思いますが、私に何度も謝られたので怒りは表には出しません。店員さんがくれた大量のおしぼりで股間周辺を念入りに拭き取り、何とか汚れを落としたK氏。すると何事も無かったかのようにコロッと機嫌が直りました。

 どこかスッキリしませんでしたが、その後も暫く飲食して宴はお開きに。私とK氏はJR山手線で帰宅です。明日も朝早いし帰るとするか。何気なくK氏の股間付近に目が留まると…


Kさん、股間の汚れ全然落ちてないよ~!!あんた他の乗客が見たら自分の股間にゲ○吐いた、ただの酔っ払いのオッサンだよ~(笑)


 どうやら先ほどのお好み焼き店内は薄暗かったので目立ちませんでしたが、蛍光灯で照らされた山手線車内で見たら、誰が見てもキモいと感じて離れて行くであろう状態。しかもK氏、酔っぱらって気分良くなったのか、デカい声で

「会社の○○の奴、キャバクラに行っても女の子とまともに話せないで情けねぇ!!」

などと○○さん以上に情けないことを得意気に語り出す始末。あ~知り合いだと思われたくねぇ~…でもご馳走してもらったんだし…あれ?!


 そういえばお好み焼き店でのお会計、15,000円だったよな?普段なら15,000÷3=5,000、一人頭5,000円ですが、今回私はご馳走して頂けるので、TさんとK氏それぞれ7,500円ずつの支払いになります。しかし太っ腹なTさんが

「じゃあ、僕は10,000円出すよ~」

と、“万券”を1枚置いてくれたんだっけ…そうなるとK氏の支払いは…5,000円?…って、


普通に3人で割り勘にしたのと同じぢゃん!!ちゃんとオレにご馳走しろよ~!!(笑)

 透明人間みたいな存在です、K氏(笑)





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雪山登山de荒船山

2011-12-12 Mon 20:50
 以前から友人・チャンシゲと約束していた、群馬県の荒船山に登りに行ってきました。

 荒船山を知らない方でも、「国民的大人気マンガ『クレヨンしんちゃん』の作者が一昨年、デジカメで風景を撮影しようとして崖から転落死した山」と言えば何となくイメージ出来るかも知れません。山好きには

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この軍艦のような猛々しい風貌でお馴染みかと思います。


 めっきり寒くなった12月。本当は先月くらいに登りたかったのですが、予定が合わなかったこと、去年も12月に秩父や神戸の山を登った経験があることなどから問題無いだろうと踏んでいたのですが…甘かった~! 関越自動車道を使って群馬県下仁田市へ向かう途中、遠くの山々を見ると見事に雪化粧が施されているじゃありませんか。それでも何とかなるだろうという希望的観測のもと登山口である内山峠手前のトンネルを抜けたそこは…

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…雪国…

 普通に雪景色、富士山とまではいかないまでも完全に雪山状態でした。

 道路は凍結し、チェーン無しでも何とかギリギリ通行可能レベル。登山口にある駐車場も、そこから見える範囲の登山道も完全に雪に覆われています。

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「無理じゃね?」

というベテラン登山者・チャンシゲに対し、

「とりあえず行けそうな所まで登ってみようよ」

と提案する、アイゼンの現物を見たことも無い私(笑) ちょっと無茶かとは思いましたが、ペーパードライバーの私としては、今回のチャンスを生かすことを優先してしまいました。

 重い気分で防寒装備を整え、いざ登山開始!…あっ!!登山開始5歩でいきなり転ぶチャンシゲ(笑) 私も注意せねば。しかしダウン(ユニクロ・笑)を着たまま歩いても汗をかかない登山なんて、私レベルでは初めてです。

 登山開始早々、誰かが書き残したメモが地面に置かれていました。“ソニーのデジカメを落としたので見つけた方は連絡下さい”的な趣旨のメッセージでした。この雪じゃ見つからないだろうな…。

 登山道は全面的に比較的新しめの雪で覆われており、真ん中は踏み固められて滑り易そう。もともと難易度は高くないコースなので、緩やかなアップダウンが続きますが、両サイドのフワフワ状態の雪を踏む方が安定します。たまに地肌が見える部分も出てきましたが、霜柱でガチガチに凍っているのでやはり滑り易い。でもまぁ、この程度ならアイゼン無しでも何とかなりそう。

 しかし難しいのが勾配の急な斜面です。安定して足を置ける場所がほとんど無い上に、よほど注意しないと滑ってしまう。ゆっくり一歩一歩、周囲の枝や根っこに掴まりながら登るしかありません。特に鎖場のような急斜面はかなり危険。

 そして最大の難関は岩場。もともと荒船山は岩山ゆえ、たまに土の無い、岩が剥き出しになった斜面状の登山道が現れます。普段なら何てことない道なのでしょうが、今はこの上に降り積もった雪が凍っているので滑りまくる。しかもそんな岩場に限って道が狭く、片側は切り立った崖状態(笑) こんな恐ろしい場所が途中に2カ所ほどありました。アイゼンがあれば余裕なんでしょうけどね…って「行けそうな所まで登ってみる」と言ったことを完全に忘れて何が何でも頂上まで行こうとしている私(笑) 考え様によっては山を舐めていますよね。荒船山を愛する皆さん、スミマセン…。

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 小さな滝(?)の水も凍って氷柱状態!

 悪戦苦闘しながらも、約2時間かけて頂上部の台地最北端にある艫岩の展望台に到達。

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北の山々が綺麗です。やはり登山は空気が最も澄んで、木々の葉が落ちて展望が良くなる冬がベストシーズンなのかも知れません。一瞬富士山と見間違える、雪に覆われた浅間山が美しいですね。目を引きます。

 艫岩のあずまやでは食事中の登山者に出会いました。アイゼンはもちろん、防寒対策、雪避け用のスパッツにGPSまで装備したベテランさんです。ただ、彼はここが山頂だと思っていたようですが(笑)

 ここで少しだけ休憩し、標高1423mの荒船山最高峰・経塚山(なぜこんな名前?!)までの約35分の山道を引き続き歩きました。

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 “軍艦の甲板の上”は両側に笹原を眺めながら歩く平坦で穏やかな白い道。日常の悩みを全て忘れます。

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経塚山山頂。展望が悪いと聞いていましたが、周囲の木々の葉が全て落ちているのでなかなか眺めが良いです。

 山頂では先ほどの登山者と再会。少し雑談しました。

「いやぁ、なかなか眺めがいいですね」

そういえば、ここって『クレヨンしんちゃん』の作者が転落した山ですよね?

「そうですよ」

あれって多分自殺ですよね?だって、雪山を我々が登れたのに、歩き易い夏山で落ちるわけないですよね?

当時の報道では、風景を写真に収めようと艫岩の崖っぷちに近づいた作者が誤って転落したということでした。しかし一部では自殺説も囁かれています。この山に何度も登った経験を持つ作者が鉄板ビュースポットの写真をわざわざ撮るか?という疑問も確かに感じました。

「そうですねぇ…」

真相は分かりませんが、今なお登山者の間では強い関心を持たれている事故(事件?)なんですね。


 …そういえば登山口付近に、デジカメを探して欲しい旨のメモがあったんだっけ?


まさかあの人の霊が…?!


…そんなわけないか(笑) ちょっと不謹慎ですね。スミマセン…。

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今週のちょっとした幸せたち

2011-12-10 Sat 21:25
■リマッチで合格!!
 某民間資格試験の一次試験に合格させて頂きました。前回惜しくも不合格だった試験です。

 これで肩の荷が下りた…思う存分好きなことを楽しんだり、酒を飲んだり…出来るかと思いきや、所詮一次試験。直ぐに二次試験があるんですよね。うかうかしていられません。嬉しい反面、既に次の準備のことで頭がいっぱいです。

 余談ですが私の場合、今まで大事な試験やプレゼンの会場に向かう際、iPodで宮崎奈穂子さんのCDを聴きながら向かうと100%良い結果に繋がっていることに気付きました。不合格に終わった前回は、うっかり別のアーティストのアルバムを聴いてしまったんですよね。これって…ジンクス…?


■法事de再会・親戚一同
 法事がありました。

 私の親戚って大人数なのですが、従兄弟たちとは比較的近くに住んでいながらこんなきっかけでも無い限り会うことはまずありません。何と冷めた間柄なのでしょう?!(笑)

 今回、この法事を機に久々にほぼ全員の従兄弟たちと会うことが出来ました。大した会話はしませんでしたが、血縁って何だかイイものですね。

 そんな貴重な時間だったのですが…調子に乗った私は会食会場の寿司店で飲み過ぎて泥酔。中座して帰宅し、そのまま夜まで眠ってしまいました。イイ年して自制出来ないなんて…反省しています。


■韓国版カロリーメイト
 山登りが好きな私は、非常食用にカロリーメイトを常備しています。いつの間にか自宅にストックが無くなったので、ドラッグストアに幾つか仕入れに行きました。

 カロリーメイトは4本入りタイプのものが定価210円。これがドラッグストアだと158円くらい、中には130円台で売られているんです。ちょっとセコいですが“塵も積もれば何とやら”…もうコンビニでは買えません(笑)

 さて、ドラッグストアでお目当てのカロリーメイト(ポテト味)を探すと…ん?隣に何やら似たような商品が…。
 
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“カロリープラス”…へぇ~、韓国製か…幾らなのかな…?…えっ?!1箱当たり76g(カロリーメイトは80g)で78円だって?!カロリーメイトより僅かに少ない(摂取可能カロリーも低い)ものの、158円の半額以下ぢゃん!!これは買わずにはいられません。結局4種類全てを購入してみました。凄く得した気分です…味がまともならね(笑) 

 実はまだ食べていなかったりして…。


■お揃いのマフラーとニット帽
 若年性アルツハイマー型認知症を患う母のために

「マフラーを買わなければ」

と父が呟きました。

 あれ?既に持っていたはずだけど…?問い質すと、どうやら父は母の日常的な身の回りの世話で精一杯ゆえ、衣替えするのが面倒臭いのだそうです。

 そんな折、外出ついでに私は某アパレル店を覘いてみました。種類はさほど多くないものの、ありますね、婦人物マフラー。

 基本的に衣類や装飾品は個人の好みが重要です。せっかくプレゼントしても気に入られなければ水の泡。この時も買うつもりはありませんでした。

 しかし商品の中に一つ、いかにも母が好みそうな薄い紫色ベースの柄物のニットマフラーを発見。これなら気に入るかも…?

 すると隣の売り場に、同じ色柄のニット帽も発見しました。これは両方とも買うしかない…ということで思い切って購入。結局母は喜んでくれたみたいでした。

 どうも私、人からプレゼントを貰うよりも、人にプレゼントをあげる方が好きみたいです(笑)


■同期入社の友人たちとの飲み会
 久々に会社の元同僚と一緒に3人で飲みに行きました。

「せっかくだから(冒頭に綴った某)資格試験のお祝いをしてくれよ」

とゴリ押しし、当日は私中心の楽しい宴となるはずでしたが…終わってみれば飲み会は“友人Nの愚痴披露&慰め大会”になってしまいました(笑) 以前にも同じことがあったような…?

 Nは仕事を一生懸命頑張って結果も出しているのですが、周囲の雑音…働かない同僚や上司が気になって仕方がない。彼らに対する怒りが抑えられない。しかも悪いことにそういった不満を堂々と口や態度に出して直接本人に訴えてしまうという困ったちゃん。まぁ嫌いじゃないですけどね、そういうヤツ(笑) 

 私は「周りの余計なノイズは気にせずに、自分がやりたいように頑張って仕事して実績を積み、他から欲しがられるような人材になるよう自分を磨けよ」

という感じのアドバイスに終始したのでした。

 そんな飲み会でしたが、不思議と嫌ではなかったです。だって友だちだもの(笑) 

 結局お酒や食事が美味しいか不味いかって、誰と一緒に楽しむか?なんでしょうね。


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50/50 フィフティ・フィフティ

2011-12-09 Fri 07:51
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 癌と闘う青年が主人公ながらも心温まる優しいコメディ映画「50/50 フィフティ・フィフティ」を観ました。

 ラジオ局に勤める27歳の主人公が、治療の難しい癌を患っていることが判明。同棲中のガールフレンドは最初こそ面倒みてくれていたが耐え切れずに去って行き、母親は今まで以上に世話を焼こうとするが、それをウザく感じてしまう。

 親友は自分の気持ちも考えずに一緒に女の子をナンパすることばかり考えている、見習い中のセラピストは少し頼りなくてつい八つ当たりしてしまい…。

 でも本当は、彼らは彼らなりの形で主人公の病気を受け留めてくれている。彼らなりに精一杯一緒に癌と闘ってくれている…深刻なテーマを真面目に描きながらも、コメディタッチで笑えたりもする、そんな心温まる映画でした。


 特に良かったのが、主人公の親友ですね。誰もが思ったでしょうが(笑) 彼はぶっきらぼうで下品でイヤらしく、一見問題のある輩なのですが、実はいつも主人公の側にいてくれ、気を紛らわしてくれる優しい味方。ベタベタ尽くしたり、優しい言葉をかけたりするのではない、これぞ私も理想とする“男の優しさ”だと思いました。


 でも、もし自分が癌になったら…?

 私は昔から某先輩の、

「男は30歳を超えたら、大きな病気と頭髪の変化はある程度覚悟すべきだ」

…という言葉を支持しています。でも年を取れば取るほど、病気になるリスクは高まるし、そりゃ怖いですよね。

 だからなるべく健康を意識した生活を送るのはもちろん、なるべくやり残したことを減らす努力、もしもの時に悲しんでくれる人を増やす努力を一生かけて続けるしかないですね…。

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食物アレルギーの落とし穴に落ちたオバチャン

2011-12-08 Thu 11:33
 現在、食物アレルギーを発症しやすい、または発症した場合の症状が重くなる可能性の高い食物を材料とする加工食品については、食品衛生法により材料名を表示する必要があります。特に卵・乳・落花生・小麦・そば・エビ・カニの7品目の何れかを使用した場合は、必ずその旨表示しなければなりません。

 実は私、キウイフルーツアレルギーなんです。キウイフルーツは上記7品目には含まれませんが、過去に一定の頻度で発症事例が報告されている要注意な食物。他にもアワビ・イカ・イクラ・オレンジ・牛肉・クルミ・サケ・サバ・大豆・鶏肉・バナナ・豚肉・マツタケ・モモ・ヤマイモ・リンゴ・ゼラチンが同様に扱われます。
 
 私がキウイフルーツを食べたり、キウイフルーツ果汁を含むジュースを飲んだりすると呼吸困難に陥るので、キウイフルーツを含む食品(ソースやスイーツなど)には常に注意を払っています。

 また、私は野菜ソムリエになる際、食品に関する法律についても勉強したので一般的な成人男性よりはアレルギーに対する関心も、多少の知識もあるつもりです。

 しかし世間一般の方々の中には、自分が何アレルギーなのか?をまだ理解していない人、材料をチェックすることなく自分が対象となるアレルギー食物を含む加工食品を買って食べてしまうような方が少なくありません。供給する側も最低限の義務しか果たしていないケースが多く、これは大変危険です。


 先日もこんなことがありました。

 ある、知り合いのオバチャンが、娘さんと一緒に人生で初めてマク○ナルドで食事したそうです。彼女は娘さんの薦めで“チキンフィレオ”を食べました。「ハンバーガーなんて今まで食べたことなかったけど、こんなに美味しいものだったのか!」人生初のハンバーガー(…チキンだけど・笑)のあまりの美味しさに感激し、小さな幸せに包まれた彼女でしたが…何と!30分も経たないうちに全身が痒くて堪らなくなり、蕁麻疹が発症したのです。

 このオバチャン、実はエビアレルギー。それは彼女自身認識していました。だからこそ“チキンフィレオ”を食べたのです。それなのになぜ…?

 納得出来なかった娘さんは、そのマッ○の店舗に尋ねました。すると…

■その店舗では、チキンフィレオ(チキン)を揚げる油と、エビフィレオ(エビカツ)を揚げる油を共有している。
■油は1週間取り替えずに同じ油を使う。
■したがって、エビアレルギーならば、チキンを揚げた油の中のエビのエキスに反応したのではないか?

…という回答を得たそうです。

 そんなことがあるんだ…。

 でも、ホントにマッ○はその情報をお客さんに提示しているのか?気になってホームページを調べてみました。すると…あぁ、ちゃんとキッチリやってるんじゃん…。

 表示義務のある材料7品目それぞれについて、

・原材料として使用
・揚げ油を共有
・工場の製造ライン共有
・調理油の原材料使用
・店舗で接触
・原材料として使用せず

記号化し、各メニューごとにリスクを表示していたのです。

“チキンフィレオ”のメニュー情報を見ても…確かにエビについては“揚げ油を共有”しているという情報が。さすがは天下のマッ○。抜け目の無い仕事してますよ。

 ただ、

・同じ情報をマッ○各店舗でどこまで確認出来るのか?サイトで確認した上で食べに行かなければならないのか?
・サイトと同じアレルギー食物使用一覧表がメニューごとに、あの狭いカウンターに用意されているのか?お年寄りでも読めるサイズの文字で表示されているのか?
・昼食時など混雑した店内で、限られた時間内に確認出来るのか?
・アルバイト店員はアレルギー食材有無の確認をするようお客さんに促しているのか?
・何か起きた場合は、やはり100%お客さんの責任?

…疑問視したくなる要因は少なくありません。

 でも、ここはマッ○に責任を押し付けるのではなく、やはり消費者が知識を身につけて自己防衛するしかないのでしょうね。

 ただ、同じ油で何を揚げたか?なんて情報は、やはり店頭では誰が見てもひと目で分かるような表示が無いと危険です。う~ん…結局のところ


得体の知れないジャンクフードは避ける


のがベストですね。健康を重視するのでしたら(笑)

 

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特攻現代百物語 新耳袋殴り込みリターンズ

2011-12-06 Tue 16:58
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 人気シリーズ6作目、ギンティ小林著「特攻現代百物語 新耳袋殴り込みリターンズ」(洋泉社)を読み終えました。相変わらずの、大の大人が真剣にバカになりながら心霊との接触を試みる、というスタンスが悔しいほどに羨ましく、とても面白かったです。

 これまでも記事にする都度述べていますが、このシリーズの魅力は

■心霊スポットで幽霊をビデオに収めるためのガチンコミッションのルポであり、作り話ではないこと(多少の誇張はあるけど・笑)
■そのミッションへの臨み方が完全にガキの悪ふざけ的ノリながらも、どこか懐かしさ・羨ましさを感じ、バーチャルなメンバーになったつもりで読めること
■心霊スポットの生のガイドブックとしても参考になること
■DVD(映像)版と照らし合わせながら楽しめること

…など挙げられると思います。

 前作「爆発現代百物語 新耳袋 危ないパワースポット」は、なぜかDVDの方がかなり先にリリースされてしまい、“映像→文章”という順番になってしまったため、本を読むのがかなりの苦痛でした。…というか、ギンティ氏の文章の中にはいかにミッション以外の、内輪ネタや余計な描写が多いか、改めて気付いてしまったという感じ(笑)

 実は本作に掲載されたエピソードの映像版も、この夏に劇場版として既に公開済みなのだそうです。DVDもセル専用で発売中です。

 しかし、劇場版はどこかのちっこい映画館でしか上映されなかったようでして(笑) TOHOシネマズやシネチッタのサイトでしかチェックしていなかった私は、見事チャンスを逃してしまったのでした(笑) DVDに至っては、わざわざ買うほどのものでも…いえいえ、TSUTAYAに置いていないので…。まぁ、映像版を全く見ない分、本書は楽しく読めましたけどね。


 さて、今回彼らが殴り込んだ心霊スポットをちょっとだけ紹介してしまいますと…

【八王子道了堂跡】
 ドラマ「深夜食堂2」でも同じネタを扱っていましたよ。かつて老婆と女子大生が殺された、都内でも屈指の心霊スポットだそうです。比較的近いので私もいずれ訪れてみたいと思います。…もちろん昼間にですけど(笑)

【八王子城跡】
 ここには一昨年行きました。ただし、私はあくまでも名城巡りの一つとして訪問したので、山頂の本丸跡以外行かなかったんです。最もヤバいとされる滝や川には近づきませんでした。ここにもいずれもう1回行くしかないと思っています。

 ただ、ここは駅から遠いし、途中大きな霊園はあるし、夜中は多分真っ暗だし、夜はかなりヤバいですね。行くならもちろん昼間です(笑)

【JR土合駅トイレ】
 本作では伏せられていましたが、“T岳最寄駅のD駅”って、100%谷川岳の最寄駅の土合駅ですね。世界一死者を出した山としてギネスブックに載っているのも、日本一のモグラ駅と呼ばれているのもピタリ一致。

 実は私、この10月に谷川岳に登る予定でした。しかしぎっくり腰でパーになってしまったのです。肝心の“絶対に幽霊が見られるトイレ”はもう無いようですが、純粋に登山目的で来年あたり…行っちゃうでしょうね。

【富士樹海】
 ドライブですぐ近くを通ったことは何度もありますが、さすがに中に足を踏み入れる気にはなれません。

 彼らのミッションの様子を読んでいたら、無性にコンビニのおにぎりが食べたくなりました(笑)

【東京都内某マンション】
 これこれ!これは最近で一番面白かったですよ!

 都心のマンションで明らかに心霊現象が多発して、更に地下に謎の部屋が…って、この不気味さは名エピソード「山の牧場」に通じるモノがあります。心霊現象、地下室に加え、マンション大家の態度など恐怖と疑問だらけ!これぞ「新耳袋」、これぞ「ギンティ本」といったエピソードでした。

 心霊スポットを怖いと感じたのは久々です。それも本で読んだだけなのに、


夜中にトイレに行くのが怖くなってしまった



んですから(笑) 是非映像で観たい心霊スポットですね。


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【TODAY'S PIC UP ITEM】

特攻現代百物語 新耳袋殴り込みリターンズ特攻現代百物語 新耳袋殴り込みリターンズ
(2011/11/24)
ギンティ小林

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ガリガリくんサワーで締めた夜

2011-12-05 Mon 00:00
 先日、Shinyaと東京の外れで落ち合い、一緒に飲みました。

 Shinyaは元会社の同僚で、かつては一緒にバンド活動で遊んで貰った、良き友人です。

 彼にはこの夏、私が管理する別のブログ立ち上げに協力して貰ったので、そのお礼というのが今回彼を召集した名目でした。まぁ、飲むキッカケが欲しかっただけとも言いますが(笑)

 比較的早い時間から飲み始めた私たちは、お互いの近況報告に始まり、一緒に作ったブログのアクセスを増やすための作戦をあーだこーだ議論しながら盛り上がりました。ちょっとだけA○B(SK○)談義に転んだことは恥ずかしくて書けません(笑)

 しかし途中からはやはり昔話でしたね(笑) バンド時代の思い出談義が多かったです。昔話が楽しいなんて…オレたちも年を取ったのかなぁ(笑) あ、でも「聖闘士星矢」や「魁!男塾」の名場面トークをしなくなっただけ大人になったか?!(笑)

 まぁ、バンド時代の思い出話といっても、私は暫く楽器には触れていませんし、音楽自体聴くこともめっきり減ったので、現時点ではバンド活動を再開する環境にはありません。でもそれ以上にせっかくの“繋がり”を無駄にしたくはありません。

「せっかくだから年が明けたらバンドメンバーで久々に新年会でもやろうよ」

そう締めくくり、お酒の方もラストの一杯を注文することにしました。メニューは…っと…

 料理に合わせて既にビール、ホッピー、ハイボールと飲んできた私たち。あまり強いお酒は飲みたくありません。

「締めはサワーでいっか?」

この日初めてサワーを注文しようとメニューを一通り眺めていると…ナニコレ?!


“ガリガリくんサワー”


なるドリンクが。もちろん物珍しさとネタ収集目的で注文しました。どんなものなのか?何となく想像は出来ましたが…

1


やっぱり想像通りの代物だ~!!(笑)


アイスの溶け具合によってアルコールの強弱が調整可能という優れモノ(笑)

 へぇ~、面白いねぇ…あ!もしバーに“当たり”の焼き印が押されていたらどうなるんだろう?アイスのみもう一本貰える?まさかガリガリくんサワーもう一杯?な~んてね…

2

…って…

3


本当に当たった~!!


どうでもいい状況では、かなりの強運の持ち主である私。でも、いい年して交換を申し出るのも恥ずかしいので、そのまま置きっ放しで店を出ました。どうせ何も貰えないだろうし(笑)

 ただ、一つだけ言えることは、


ガリガリくんはやはりアイスとしてそのまま食べる方が美味い


です(笑)

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ほんとにあった!呪いのビデオ45

2011-12-03 Sat 19:02
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 夏の3ヵ月連続リリース以来、久々の新作「ほんとにあった!呪いのビデオ45」。今回はリリース開始初日にレンタルすることが出来ました。

 それではいつもと同じく、私なりに“限りなく黒に近いグレーなファンタジー”を楽しみたいと思います。


「逢魔時の怪」(ゾクゾク度:B/ガチかもしれない度:B)
 夏の終わりに海水浴に来たカップル。水着姿ではしゃぐ彼女が海の方へ走って行く様子をカメラが追うと…。


 まず、このビデオですが…夕焼けをバックに佇む富士山、綺麗だなぁ…あの頂上に今年登ったんだよなぁ、オレ(笑)

 思い出はともかく、海ネタの場合、手が映るオチが多いので、これも砂浜辺りに手が出るのかな?と思いました。しかし不意にカメラの前に映ったのは、微動だにしない不気味な女の姿。しかも首が傾き落下して…。

 この不気味な女、カメラからかなり近い所にいますね。結構デカく映っています。その上、着ている服のディティールもハッキリしている、でも顔は陰になって真っ黒。口はモゴモゴ動いて何か喋っている…最近ありがちなペラペラのCGっぽくないところに不気味さと好感が持てました。

 後付けで、ここで水難事故が数件あったことが明かされますが、海水浴場なんだから今まで水難事故くらいあるでしょ?


「ブランコ」(ゾクゾク度:C/ガチかもしれない度:C)
 ある専門学校の生徒たちが、学校近くにある公園のブランコを定点カメラで撮影した映像。このブランコは誰も乗っていないのにひとりでに動き出すという噂が絶えず、彼らは動く瞬間をカメラで捕らえようというのだが…。


 ブランコが勝手に動く現象を捉えた映像って、海外もので有名なのがありますね。大勢のギャラリーが見物する中でブランコが動き出し、かなり大きく揺れるんですよ。あれに比べると…地味だ(笑) ブランコもよく見ると突然揺れ始めているし、何となく不自然。

 結局ブランコが揺れるのはどうでもいいようで、メインは子供の姿が映るというもの。ペラペラCG映像でしたが(笑)

 更には子供の声も聞こえ、これを聞いた友人が鬱病になって学校に来なくなった…って、ちょっと盛り過ぎでしょ?!

 しかしこのエピソード最大のサプライズは、演出に昇格(以前は製作補?)した岩澤がしれっと出演していることでしょう。一昨年、「27-TWENTY SEVEN-」で謎の失踪を遂げた製作補・菊池を捜索するために会社を辞めたはずで、「42~44」の「追跡録」シリーズでは素人のくせに(笑)メイン調査員扱い。

 そして菊池が無事戻ってきたからって、昇格して元の鞘に収まるとは…納得のいく説明が欲しい(笑) まぁ、「封印映像」の仕事が落ち着いたから戻ってきただけなのでしょうが(笑)

 ところでその岩澤、鬱病になった学生の実家に電話して、お母さんに根ほり葉ほり事情聴取していましたが、電話番号も病気情報も個人情報。簡単に手に入るものか?というか、電話して良いものか?それに電話で話している様子を撮影したDVDなんて販売して良いのか?相変わらずコンプライアンスは完全無視のようです。


「秋祭り」(ゾクゾク度:B/ガチかもしれない度:C)
 カップルが秋祭りを楽しむ様子を撮影した映像。夜の屋台を巡り楽しんでいると、一台の救急車に人集りが出来ていることに気づく。ストレッチャーで搬送される病(怪我?)人…心配そうに見守る彼女の顔に異変が!!


 この被写体の女性、「ほん呪」にしては珍しく美人系ですね(笑) でも顔にモザイクがかかっていないところを見ると、タレントの卵といったところでしょうか?(笑)

 救急車は本物っぽいので、映像自体はガチみたいですね。となると隊員に運ばれた病(怪我?)人って…勝手に出演者の一人にされてしまった、とでも言うのだろうか?!

 彼女の後方に佇む、問題の下半身が透けた浴衣姿の老婆は、ペラペラのCGっぽいですね。一方で彼女の顔半分に重なるように現れた老婆の顔はなかなか不気味でした。ゴッツいインディアン顔してます、この老婆。

 それにしても今回は二段オチが多い…。


「鬼子母神」(ゾクゾク度:-/ガチかもしれない度:-)
 膨大な投稿映像の内容をデータベース化して管理しているほん呪製作委員会。
 しかし1年前に投稿された映像…夜中に花火を楽しむ若い女性の周りに赤いモヤが映っていた…を最近チェックしたところ、赤いモヤが少女の姿に変化していることに気づく。そんなことがあり得るのだろうか?
 岩澤を筆頭にスタッフは、映像が撮影されたと思しき公園とその付近を、手掛かりを求め捜索する。


 「ほん呪」シリーズ(エピソード)のデータベース化…ハッキリ言って、私も数年前にエクセルで作りましたよ。Vol.20くらいまででしたが(笑)

 このエピソードでは「44」で2年ぶりに無事保護された製作補・菊池が何事も無かったかのごとくしれっと働いています。今時珍しく優しい会社ですね(笑)

 それにしても、問題の投稿映像が送られてきた封筒ですが、見た感じ普通に手紙を送る時に使う、細長い茶封筒です。USBメモリかSDカードで送られてきたのでしょうか?

 岩澤は近所の住民に聞き込み。映像に映る若い男女を探しますが成果無し。苦し紛れに幼児にまで聞き込んでいますよ(笑)

 結局公園付近で情報収集した岩澤&菊池は何の成果も得られず。逆に公園から離れた場所を回った製作補・川居が「この公園に幽霊が出る」という噂をゲット!後編に続く…。


「シリーズ監視カメラ セレクトショップ」(ゾクゾク度:B/ガチかもしれない度:C)
 セレクトショップに設置された監視カメラの映像。1年前に働いていた女性の姿が…。


 私、この映像を見た瞬間、(不可解なモノは手前の鏡に映るに違いない!)と予想しましたが、見事的中!(笑) ただし楕円形の鏡に現れる顔までは予想出来ませんでしたね…って、やっぱり二段オチ多過ぎ!!

 この不可解な女の顔、最初は不細工気味なのですが、途中から可愛い日本人形みたいに変化していませんか?ちょっと不気味でした。


「お別れ会の練習」(ゾクゾク度:B/ガチかもしれない度:C)
 投稿者が小3の時に行われた、転任する担任の先生のためのお別れ会…の、練習風景を撮影した映像。
 子供たちが歌や演奏を披露する中、数秒間だけノイズ的に遺影のようなものがアップで映り込んでいる。遺影の中の顔はこの担任の先生に似ているが…。先生は転任した後、自殺したらしい。


 お別れ会本チャンでなく、練習風景を撮影する意味って何なんでしょう?後からビデオを見て悪い部分を修正するため?小3が?お別れ会ごときの見世物で?
 
 それに見ていると演奏以外にも、プレゼントを先生に渡す練習もしています。誰のための練習なのでしょう?父兄も参加する、とでも言うのだろうか?!


「茅の輪くぐり」(ゾクゾク度:C/ガチかもしれない度:C)
 茅の輪をくぐる風習で有名な某土地の神社を訪れた若者グループ。大きな茅の輪をくぐろうとすると、輪の縁にこの世のものとは思えない不気味な手が…!


 今回の「45」で唯一、Replayされるまで不可解なものがどこにいるのか見破れなかったエピソードでした。でも初期の「ほん呪」はこんなものでしたよ。デカい女がビーチにいるとか、遺影がアップで映るとか、最近は大盤振る舞いし過ぎに思えます。

 ネタ自体は面白くも怖くもないですね。


「首の家」(ゾクゾク度:S/ガチかもしれない度:A)
 山間部に佇む廃屋に肝試しに訪れた投稿者たち。生活感が残る散らかった室内を撮影しながら面白半分で探索していると、撮影者は幾つかのマネキンの首が集められているのを発見。マネキンと知ってホッとしたのも束の間、現れたのは…!!


 これは面白いです!初期の「ほん呪」を思い出すような、最初からヤバい臭いがする廃屋でした。

 思うのですが、スカイツリーや震災関連地などの話題のスポット的場所よりも、こういったいかにも何か起こりそうな場所の方が運気を下げるムードがあって好きです。

 特に面白かったのが、不可解なものに気づいて逃げた撮影者が、なぜか同行者の男女を廃屋の中に閉じ込めてしまうという流れ。なぜ?!(笑) 閉じ込められた男女の焦り方…ガチ度が高いかも?


「続・鬼子母神」(ゾクゾク度:C/ガチかもしれない度:C)
 取材版は、問題の映像に映る公園近くのある家で、かつて幼い養女が里親に虐待を受けて死んだようだ、という噂を近隣住民から聞く。その子が噂の幽霊なのではないだろうか?
 そんな折、映像を見た菊池があることに気づいた。問題の不可解な箇所よりも前に、路上に同じ幼女が映っていたのだ。
 この幼女の里親は何か知っているのではないか?製作補・川居が里親本人に電話で真実を問う!!


 まず、この里親の存在が判明した経緯がよく分かりません。それに彼女の自宅電話番号をどうやって入手したのか?相変わらず個人情報の扱いを蔑ろにした脚本ですねぇ、「ほん呪」。

 それよりも驚きなのが製作補・菊池の設定。

「ボク、子供いるから分かるんですけど、3歳って結構しっかりしてるんですよ」

…奥さんがいて子供もまだ1歳なのに、2年間もわけの分からない失踪してたのかよ、お前は?!

この時点でかなり驚きましたが、最大のオチはこの後にやってきました。

 問題の映像に、死ぬ前の幼女の姿が映り込んでいた理由を、里親に電話で問い質そうとする製作補・川居。しかし岩澤の注意も無視した川居、熱くなりまくり(笑) しかも相手を刺激するだけ刺激して怒らせてしまう。トーク下手過ぎ!!(笑)

「もしもし、公園に幽霊が出る噂を知っていますか?」
「その幽霊が○○ちゃんだという噂があるんですが」
「○○ちゃんは本当は事故死じゃなく、虐待死じゃないかという噂を聞いたんですが」
「○○ちゃんに痣を見た人もいるんですが」
「こちらには証拠映像(投稿映像)があるんですが、○○ちゃんは虐待から逃げて夜中の公園に来たのでは?」

結局何がしたいんだ、川居~っ?!

いきなりビデオ製作会社から電話を受けて、死んだ娘の幽霊が出る、お前が虐待した、証拠映像があるなどと言われて怒らない人はいませんって!!(笑) 挙句の果てには投稿映像をこの里親あてに勝手に郵送しちゃったし。訴えられますよ、普通は(笑)

 真実は何も分からないまま、ツインテール幼女が映り込む映像を見ておしまい…。

 何だか川居のパニックぶりを見て笑っただけでした。


 今回は際立って、二段オチが多かったですね。不可解なもの(現象)が一つではなく、他にもあった!みたいな。でもそれによって怖さが増したようには思えませんでした。

 「ほん呪」ももはや誰も(?)ガチ映像だとは思っていません。でも、これ以上派手にしてしまうと「封印映像」になってしまうし、これ以上物語性を強調すると「ほんとうにあった怖い話」になってしまう。何かテコ入れしないとヤバいです、「ほん呪」。


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(2011/12/02)
不明

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最高の酒と肴を汚してしまった夜

2011-12-02 Fri 05:24
 ある土曜日の夜、酒場で知人男性・Xと二人で飲んでいた時のことです。

 まだ一杯目の中ジョッキが半分も減らない頃、Xがこんなことを言いました。

昨日(金曜日)すげぇムカつくことがあったんだけどよ~!!

私の本音は(せっかく極上の酒場で美味しい酒と肴を楽しみ始めたばかりなのに不味くなっちゃうよ~)でした。しかし相手が私よりも年長者(40代半ば)の先輩ゆえ、興味があるフリをして(笑)愚痴を聴いてあげることにしたのです。

 ところがその優しさが仇となり、楽しくなるはずの夜の酒と肴は不味くなるどころか、“くさったしたい”( ©スクウェアエニックス)レベルの、食べ物以下の物体にさせられてしまったのでした(もちろんモノの例えです・笑)。

 Xが“ムカついた”ことはくだらな過ぎて、ここで皆さんにわざわざ読んでいただくようなものではありません。が、笑い話としてはまあまあかな…?そう考えて綴ることにしました。宜しければお暇な方だけどうぞお読み下さい…。


 問題の“ムカついた事件”は前日金曜日の昼休み後に起きました。ガランとした営業事業部のフロアの片隅にある小さな喫煙所で、Xは煙草を吸っていたそうです。

 すると営業事業部のトップ、このフロアーの中で一番偉い事業部長が煙草を吸いに来ました。事業部長は普段、喫煙所に誰か社員がいると気さくに世間話を持ちかけるタイプ。しかしこの時、喫煙所に入るや否やXの存在に気づいた彼は、世間話どころか挨拶すらせずにそっぽを向いて煙草を吸い始めました。

あの(事業部長の)野郎、俺に挨拶もせずにシカトしやがった!その上、壁の方を向いて煙草を吸いやがって!すげぇムカついた!!

(私の心の声)
 え~っ?!相手は営業部のトップでしょ?人事権だって持ってるんでしょ?まず平社員のアンタが先に挨拶して、歯の浮くようなゴマスリを仕掛けるのが当たり前でしょ?それでもシカトされたなら、事業部長にも問題あるとは思うけど…アンタどんだけ偉いんだよ~?!(笑)

 それに、誰にでも気さくに話しかける事業部長に無視されるなんて、アンタ何かやらかしたでしょ?!しかも気付いてないでしょ?!怒る前にそっちを心配しなって!


 …その後もムカつきながらも黙って喫煙を続けるX。すると事業部長が突然、何かに気づいて怒り出しました。

「何だこの吸い殻入れは!溢れているじゃないか!今週の掃除当番はどの部だ?!」

 営業事業部では一週間単位で各部の喫煙者が交代で喫煙所を掃除する当番制。いっぱいになった吸い殻入れはその都度捨てに行かなければならないはず。この週の当番は偶然にもXが所属する部でした。

 当番表を見た事業部長はそれに気づき、Xを一瞥した後喫煙所を出て行きました。

俺は当番の週は、毎週金曜日の夕方にまとめて1回、吸い殻を捨てに行くと決めているんだ。だからあの時はまだ捨てに行く時間じゃなかったんだ!それなのにあの野郎、俺が悪いとでも言いたげな目で見やがって…!!

(私の心の声)
 金曜の夕方に1回で済ませるというのはアンタの勝手な都合でしょ?!吸い殻が溜まったなら曜日に関係なく捨てに行くのが当たり前なんだし。そんな理屈、誰も納得しないって!

 平社員ならとりあえず「スミマセ~ン、気づきませんでした~!!今すぐ捨ててきま~す!!」くらい大げさにアピールして捨てに行けよ!睨まれたのに何もしないって、アンタどんだけ偉いんだよ~?!


 その後、自席に戻ったXが仕事を再開すると、早速事業部長が怖い顔をして近づいてきました。部長が外出中なのでXの上司であるH課長の所に来た事業部長。

「おい、H!何だあの吸い殻入れは!溢れてるじゃないか!直ぐに(部下に)捨てさせろ!!」

何の前フリも無く突然怒鳴りつけられた、非喫煙者であるH課長は、当初何がなんだか理解出来なかったようですが、直ぐに状況を把握しました。

事業部長の野郎、直接俺に言わずに、わざわざ俺がいる前でH(課長)に言いやがって!

(私の心の声)
 この会社のトップダウンの命令系統は今に始まったことじゃないでしょ?!たかが掃除とはいえ、部として責任を負うんだから責任者である部長や課長に注意するのは当然だし…。100人以上の社員が所属する事業部のトップから、直接自分が指示されて当然と考えるなんて…アンタどんだけ偉いんだよ~?!


 H課長は(営業部員なのに)唯一社内に残っていたXに吸い殻入れを掃除するよう命令…して当然ですが、部下は仕事で忙しいはずだから、ここは自分が掃除しよう、(多分)そう考えました。実は私もH課長をよく知っていますが、そんな優しい人なんです。自分だって忙しい管理職なんですけれどね。

 自ら席を立ち、何も言わず喫煙所に向かおうとするH課長。しかしXは彼を止めました。

H課長、ちょっと待って下さい。掃除する必要はありませんよ!今週はうちの部が当番なのは私も知っています。私が今日(金曜日)の夕方に掃除するつもりですから、課長は掃除しなくていいです

 しかしH課長はXを完全無視。スタスタと無言で喫煙所へ。

俺が掃除すると言ってるのにHの野郎、無視しやがって!

(私の心の声)
 あのねぇ…事業部トップの命令だよ?言われたら直ぐに動くのが普通でしょ?!命令に背いて怒られるのはH課長なんだから。

 それに本来、平社員ならH課長を遮ってでも、自分の仕事を中断してでもアンタが真っ先に掃除しに行くべきじゃないの?

 100歩譲ってH課長に掃除させるならさせるで、「課長、お忙しいのにすみません、ありがとうございます。助かります」の一言くらい言えよ~。もうイイ年なんだからさぁ…。
  ・
  ・
  ・
 どうもXの中では、この話を聴いた私が逐一

「ええっ?!事業部長の野郎、酷い奴ですね!!」
「H課長の奴もXさんを無視することないじゃないですかねぇ!」

などと同意するものと信じ切っていたようなんですよ。


んなわけねえだろ~っ!!


一緒にしないで欲しいんですけど(笑) …というか、事業部長や課長に同情しますね。

 それよりも、Xの話を聴く限り、もしかしてXって会社では誰からも…少なくとも彼の待遇に影響を及ぼす社員は誰もXのことをまともに相手にしていないのではないでしょうか?しかもXはそれに全く気づいていないようにも見えました。

 結局私は同意せずに、やんわりと否定しつつその幼稚過ぎる考えを改めさせようと試みましたが…効果のほどは…?

 唯一言えることは、

「吉田類の酒場放浪記」(BS-TBS)のロケ終了直後、わざわざ吉田類が戻ってきて飲み直したほどの酒場で飲んでいた酒と肴が思い切り不味くなった

…ということ。しかも割り勘で出た端数を、後輩の私が払わされそうになりました(笑)

 やっぱりお酒は楽しく飲まなきゃ、ですね。


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妄想井戸端会議(20111201)

2011-12-01 Thu 00:00
 最近テレビで目にするニュースやワイドショーのネタから、きっと誰もが感じている、でも大きな声では言えないであろうこと(?)を、私が妄想の中で吐き出してみたいと思います。なお、以下の記事は全て私の妄想ですので、クレーム等はご容赦願います…。


【五輪柔道金メダリスト・内柴正人、教え子へのセクハラ行為で懲戒解雇】
 「合意があった」「なかった」…お互いの主張に食い違いがあるようですが、それ以前に報道を聞く限り、これって“セクハラ”というよりも婦女暴行またはレイプと言った方がしっくりきませんか?

 コーチの立場を利用したから“セクハラ”と表現しているのだと思われますが、個人情報尊重を優先するあまり詳しい経緯が不明な以上、“セクハラ”だと単に「デリカシーの無い発言をしたのかな?」と誤解する人もいるでしょうし…ヌルいですね。

 そういえば、昔はメディアが性的な犯罪を報道する場合、なぜか「いたずら」と表現することが多かったですよね?例えば「…○○容疑者は帰宅途中のOL・A子さんを刃物で脅し、自宅に連れ込んでいたずらした疑い…」みたいに。

 当時、私はニュースを見ながら、

「おいおい、“いたずら”って言っても、落とし穴掘ったとか、背後に忍び寄って膝カックンしたわけじゃねぇだろうが!!

…と、その都度(心の中で)ツッコんでいましたよ(笑)


【群馬・ヒーリングサロン経営の夫、妻殺害容疑で逮捕】
 久々においしい(容疑者が間抜け過ぎてツッコミ所満載という意味)事件です。

「妻が血を流して自宅に逃げてきた」と、かなり時間が経ってから119番してきた夫。しかし顔や首などをメッタ刺しされた妻が移動してきたはずの自宅玄関や自宅周辺の路上に血痕は無し。近隣の住民も誰ひとり悲鳴など聞いていない…。

 ミステリー小説好きでなくともこれだけで「夫が怪しい」と考えますよね?案の定、後日夫が殺人容疑で逮捕されました。

 この夫、間抜け過ぎます。本当に妻が外で刺されて流血しながら自宅に帰って来た場合、血液は体を伝ってダラダラ垂れるので、血痕は円形に近い形になります。

 しかし自宅内で刺された場合は、血液はあちこちに飛び散るので血痕は細長い形、もしくは飛沫状になっていたはず。夫が逮捕されたので恐らく部屋の中の血痕はこのパターンだったのでしょう。この程度の知識、彼も「CSI:科学捜査班」シリーズを観ていれば余裕で知ることが出来たのにねぇ…(笑)


【大阪府知事・大阪市長のダブル選を“大阪維新の会”が制す】
 完全に私の妄想の中の話なのですが…

 もし、私が選挙運動をする、もしくは当選して政治家として活動するとしても、多分橋下氏のような感じになるだろうなぁ…なんて彼と自分の姿をダブらせながら一連の報道を見ました。私と橋下氏、考え方が似ています(笑)

 妄想はともかく、大阪は好きな土地ですし、何となく有志のように感じられる橋下氏にはこれからも頑張って欲しいところです。


【バレーボールワールドカップ】
 以前から何となくテレビで観てはいましたが、バレーボールって面白いですね。女子のイタリア戦(初戦)から弱い男子の試合まで全て観ていますよ(笑)

 バレーボールって他のスポーツ以上に目が離せない(試合中にトイレに行き難い)し、結果だけでなく途中の流れを知らないと面白くない所が魅力です。

 現在、男子のリーグ戦が佳境に入っていますが、試合を観ていて気付いたことがあります。それは…選手や関係者のヘアスタイルって、ちょっとセンスが古臭くないですか?!(笑) そんな人が結構いますよね?

 特にゴッツ石島は、試合前に1時間くらいかけてドライヤーで髪型をセットしていそうで笑えます。もちろんただの想像ですが(笑)

 ゴッツ石島といえばもうひとつ、ユニフォームの名前表記がそのまんまローマ字で「GOTTSU」なのもなぜか笑ってしまいます。どうせそこまでするなら「GOTZ」とか「GODTZ」の方がカッコいいのに(笑)


【「だんしがしんだ」立川談志死去】
 私は落語には全く興味が無かったので、談志といえば“たまにテレビに出てきては生意気な態度で偉そうなことばかり言うムカつく奴” という印象以外持っていませんでした。

 でも今回の報道の中で在りし日の、実際に落語をしている彼の姿を何度か見ましたが…あのベシャリは凄いですね!是非一度生で彼の落語を聞いておきたかったと後悔しました。

 私的には談志といえばやはり伝説の“シャークハンター必殺隊”です(笑) 

 1992年当時、瀬戸内海を始め日本のあちこちの海岸にサメが現れて、(確か)被害者も出ていたんですよ。日本中が恐怖していたと言っても過言ではないくらいでした。

 そこに登場したのが、なべやかんを引き連れた談志。(今ならさかなクンで免疫ありますが)彼はサメのぬいぐるみが付いた帽子を被り“シャークハンター必殺隊”を名乗ってサメを退治しに行くと言うのです。しかし地元民から「被害者が出ているのに不謹慎だ!」と反発されてあっけなく引込んでしまったという(笑)

 あれは何の酔狂だったのでしょう?


【AKB48がひかりTVのCMでアイドルを逸脱したメイク】
 人気と勢いがあると何でもアリなんですねぇ…。

 それはともかく、(あくまでもCMでしか見ていませんが・笑)やはりコントは付け焼刃では難しいようですね。何だか見ているこちらが恥ずかしくなってしまいます(笑)

 まぁ、誰もAKB48のコントで腹を抱えて笑おうとは思っていないと思いますが。

 …癒されますけどね(笑)



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| 瑠璃色幻想曲 |