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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
20歳の恋愛

2012-01-30 Mon 00:00
 アイドルグループ、AKB48のメンバーである平嶋夏海と米沢瑠美が、スキャンダル画像流出を理由に突然グループを脱退、というニュースを聞きました。

 まぁ、AKB関連の同様のスキャンダルは今まで何度もありましたし、

「どうせ多くの子はルールなんて無視してこっそり恋愛してるんでしょ?」

とか

「アイドルなんて永遠に出来る仕事じゃないんだし、メンバー誰もが仕事を優先順位トップとは考えていないってことでしょ?」

「単に良い引き際くらいに考えているんじゃない?」

などと冷めた見方をしたくなってしまいます。

 でも彼女たち、今20歳前後ですよね?そりゃ恋愛もしたいでしょう。私なんて通っていた高校は牢獄のような男子校でしたから、大学時代、それこそ20歳前後の頃なんて人生で一番恋愛しましたよ。恋愛が楽しくて仕方なかったです。ほどんど片思いでしたが(笑)

 毎日女の子と会って会話したり、遊んだり、食事したり、お互いの家(アパート)を行き来したり、宿泊したり、××(チョメチョメ)したり(笑)…たくさんの楽しかった思い出も、それ以上にたくさんの悲しかった、切なかった思い出も大切な宝物です。

 そしてそんな全ての恋愛が、その当時にしか経験不可能な恋愛だったはずです。その証拠に今じゃ熱く女性を愛せることなんてそう無いし(笑)

 そう考えると若い時にしか出来ない恋愛を、堂々と経験出来ないAKB関連メンバーって可哀想ですね。

 まぁ、人生アイドルを続けることが全てでもなければ、恋愛を楽しむことが全てでもありません。しかし、今回の件で秋本康Pを始め、これまで大金をかけてお世話してくれた関係者たちを裏切ってしまったこと、損害を与えてしまったことだけはいかに若かろうが重く受け止め、反省すべきでしょうね。

 でも…AKB関連グループの中には、既に20代の子もたくさんいるのだし、中学生の子たちと同様、一律に“恋愛禁止”だとしたら堪ったもんじゃないですね。誰かが人権保護を訴えてあげた方が良いような気もします(笑)
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野菜ソムリエ中級に合格した週末

2012-01-28 Sat 14:45
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 突然ですがこのたび私、日本野菜ソムリエ協会の野菜ソムリエ(中級)認定試験に合格、嬉しいことにグリーンのスカーフを纏う野菜ソムリエ中級になることができました~!!

 ちなみに理解不十分な人のために説明しますと、中級というのは「聖闘士聖矢」に例えるなら“白銀聖闘士”、「魁!!男塾」に例えるなら赤石剛次率いる“二号生”…かな?(笑)


 なぜ途中経過抜きで唐突に合格した話なのかと言うと、それはもちろん3次試験まで受験する中、途中で不合格になったらバレバレで恥ずかしいから(笑) 正式に合格したらここに書こうと思っていたのです。

1次試験(筆記)はテキスト以外からの出題に苦戦しながらもギリギリで通過
2次試験(プレゼン)は企画マン時代の力をフルで出し切りながらもギリギリで通過

そして

3次試験(面接)では直前に福井理事長著「野菜ソムリエをつくったわけ」を読んで激しく同意しつつ何とか通過…

昨年11月に受験してから今日まで、長い道のりでした。いやぁ、記事にしたくてしたくて仕方なかったです(笑)

 でも…正直言って、せっかく合格させて頂きながらも、想像したような歓喜は湧いてこないんです。私的にはあくまでも一つの通過点ですし、これからすべきこと、やりたいことを具体的にプランして、いかに行動するか?いかに情報発信、啓蒙するか?いかに社会的責任を果たすか?いかに日本野菜ソムリエ協会さんを今後も利用させていただくか?…頭の中はそんなことだらけ。まぁ私と一緒に合格された方々は皆さん同じ考えだと思いますが。それだけ常々磨き続けなければ直ぐに錆びついてしまう資格だと思っています。

 今後もこの称号とともに、野菜果物を通じて不特定多数の方々の食生活面の幸せをお手伝い出来る、「美味しんぼ」の山岡さんの野菜ソムリエ版のような存在を目指して邁進します。

 ついでに白銀聖闘士(シルバーセイント)に例えるなら琴座のオルフェのような、青銅聖闘士(ジュニア野菜ソムリエ)・黄金聖闘士(シニア野菜ソムリエ)の両方から一目置かれるような野菜ソムリエになりたいと思います(?)

 最後になりますが、1~3次各試験終了直後、および各試験合格直後に私が送ったメールを読んで逐一ご丁寧なお返事、励ましメールを下さった友人及び関係各位の、温かいご支援にこの場をお借りして感謝いたします。


ありがとうございました~!!
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マーケティングの勝利?!

2012-01-27 Fri 17:40
 2週間ほど前になりますが、“T-1グランプリ2011”というイベントの決勝大会が都内で開催されました。

 T-1の“T”は“漬物”のT。そう、日本全国から予選を勝ち抜いた漬物の中の漬物、出てこいやぁ!!日本の伝統の味ナンバー・ワンを決めるためのイベントです。私は後日テレビで知ったのですが、後援が私もお世話になっている日本野菜ソムリエ協会と知って二度ビックリ。情報をチェックしていなかったのがバレバレです(笑)

 結果の方は既にあちこちで報じられている通りなのであえて詳しくは書きませんが、このようなイベントの開催を機に日本の伝統の味、そしてそれを代々伝えてきた方々にスポットが当たること、改めて国民に日本の食文化について考える機会を持ってもらえることは大変喜ばしいことだと思います。

 私自身は恥ずかしながら、漬物といえば糠漬けか塩漬けしか直ぐには思い浮かばないのが正直なところ。でもウェブサイトに掲載された全国各地の“作品”を拝見すると、アボカドのレモン漬けやタマネギのワイン漬けなど、あらゆる食材の組み合わせが目白押し。驚きました。勉強になりますね。

 
 ところでこの大会、私的にもうひとつ感心してしまったことがありました。個人の部で見事グランプリを獲得された、松澤アツ子さんの「下諏訪の恵み あっちゃん漬け」です。塩漬けした縞瓜にニンジン、ミョウガ、青じそ、ショウガを詰めて、砂糖と酒粕を練ったものを塗りながら容器で長期間漬ける…う~ん、美味しそう…って、確かに美味しそうなのは事実ですが、私が言いたいのはネーミングですよネーミング!!

 「あっちゃん漬け」…ご本人の愛称とはいえ、よくぞこのように命名したものです。だって、今日本で「あっちゃん」と聞けば、老若男女問わず多くの国民はオリラジ…いえ、AKB48のエース、前田あっちゃんを連想するじゃないですか!!(笑) もちろん彼女とは別人だということは誰でも分かりますが、

“どんな漬物なんだろ?”
“ちょっとネタに食べてみたいな”

と思わせるには十分じゃないですか?直接結果に繋がったかどうかはともかく、好印象を振り撒いたのは間違いない!…と思うのは私だけ?!(笑)

 私なら絶対“おっ!!ブログネタにちょうどいいぞ!!”と直ぐに食い付きます(笑) まず勿体つけて「あっちゃん漬け」を食べた旨を綴り、かなりの行間を空けた後に満面の笑みを浮かべた松澤アツ子さんの画像とともに

「実はこちらの“あっちゃん”でした~(笑)」

みたいなオチでまとめると。まぁ誰でも思いつきそうですけれどね(笑)

 
 ネーミングって大事ですね。


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ALWAYS 三丁目の夕日 '64(ややネタバレあり)

2012-01-25 Wed 18:47
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 東京スカイツリー開業をこの5月に控え公開された、東京タワーと昭和の日本を象徴とするノスタルジー映画「ALWAYS 三丁目の夕日 '64」を観ました。

 本作は映画作品としては2005年に公開された「ALWAYS 三丁目の夕日(以下:1)」から数えて3作目に当たります。私は「1」はDVDで観ました。「1」を観て感じたのは、昭和33年当時の町並みや生活ぶりを疑似体験出来たのは楽しかったものの、制作サイドのあたかも

「どう?!スゴいでしょ?!」
「よくここまでリアルに作ったでしょ?!」
「昔の日本の様子なんて知らなかったでしょ?!」
「勉強になって有り難いでしょ?!」

…などと言わんばかりの押しつけがましさを勝手に感じてしまい、ちょっと興ざめでした。ストーリーもほとんど覚えていません。

 今回は東京オリンピックが開催された1964年の東京が舞台とのことでしたが、なぜか3D作品(と、通常作品の同時公開)。嫌な予感が…。

 基本的にSFアクション等以外のヒューマンドラマものに3Dは合わない、と私は感じています。なのでいっそのこと批判するための材料探し目的で観てやろう、そう考えて映画館へ足を運びました。

 しかし結論から言うと、コレがなかなか良かったです。予想通り当時の様子の押しつけ的シーン…テレビを点けたら偶然「ひょっこりひょうたん島」が始まる、子供たちが“シェー”をするなど…も多々ありましたが(笑)それを差し引いても良かったと思います。CG技術や小道具コレクション自慢よりも、確実に当時の人たちの心の豊かさ、明るさ、純粋さを前面に押し出していたと思います。

 また、竜之介(吉岡秀隆)の古臭い小説が世間で通用しないのに、本人は認めようとしないという設定を見ていると、良くも悪くも現代の日本…というより一部の企業や人々を象徴しているようで考えさせられました。


【良かった点】
・竜之介のキャラに慣れた
 竜之介のキャラ、喋り方、バカな所(ある意味昭和の象徴?)など、「1」当時は生理的に受け付けられませんでした(笑) でもいつの間にか慣れましたよ。あの昭和のコメディアンのような喋り方、ダサい風貌にダサい動き…クセになりそうです(笑)

・竜之介と父親とのエピソード
 あの通夜のエピソードは思わずグッときましたね。実は私、最近「美味しんぼ」102巻の、山岡と雄山が和解する部分を読んだばかり。あれを読んで自分と重ね合わせていたところだったのです。そこに更に似たようなエピソードを持って来られては…堪りません。良いシーンでした。

・竜之介が疾走するラストシーン
 何だか以前にも見たことがあるような…思わずデ・ジャヴ状態(笑) お約束的なシーンでしたが、なぜか笑えました。結局吉岡秀隆って役者として巧い、ってことなのでしょうか?(笑)

・堀北真希がキレイになった
 正統派大女優に成長しそうな雰囲気がちょっとだけ出てきたように思いました(笑)

・やっぱり昭和の人情を上手く描いたこと
 冒頭でも述べた通り、やはり当時の人たちの「心」を上手く表現していたと思いますね。実際は私が生まれる前でどんな感じだったのか知らないんですが(笑)


【トホホな点】
・画面が暗ったい
 なぜか画面が薄暗いシーンが多かったです。昭和40年代って実際にあんな感じだったのかも知れませんが、悪いことに私が観たのは3Dヴァージョン。非常に見辛かったです。

・3Dじゃなくても十分
 やはりドラマ系作品は3Dじゃなくていいです。冒頭の東京タワーのてっぺんに触れそうなシーンはちょっと面白かったですが、殴られた人物がガラスを破って客席に向かって飛んできそうな演出などは要らない(笑)

・日本映画お決まりのマンネリ要素満載
 結婚ネタ、妊娠・出産ネタなどでクライマックスを盛り上げようとするのは、それまでが良かっただけにチープに見えました。もしかしたらあえて昭和の手法に則っただけなのかも知れませんが。

・漫画的演出がウザい
 原作が漫画ゆえか、漫画っぽい演出が幾つか見られました。先のガラスを突き破るシーン以外でも、怒った鈴木オートの主人(堤真一)の頭髪が逆立ったり、悪魔顔になったり…。流れを壊してまでわざわざCGや特殊メイク(?)にお金をかけるほど必要な演出でしょうか?

・須賀健太クン、デカくなり過ぎ(笑)
 子供じゃないぢゃん!(笑) 芦田愛菜ちゃんや鈴木福君もすぐにこうなっちゃうんでしょうね。


…とまぁ、色々書いてしまいましたが、“あの当時を経験してみたかったなぁ”と思えた、改めて日本人のことが好きになれそうな楽しい作品でしたね。

 この次は満を持して


「四丁目の夕日」も映画化されないかなぁ…。


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「登山」という名の標高133mのお散歩

2012-01-24 Tue 20:17
 私はプロ野球の“横浜DeNAベイスターズ”という球団、ファンではないものの決して嫌いではありません。

 逆に横スタは地元から比較的近いので応援に行くこともあります。1980年代後半の横浜大洋ホエールズ時代のホーム用ユニフォームも私が知る限り日本プロ野球史上最もカッコいいユニフォームの一つ。オシャレで洗練された球団だと信じています。

 しかし…この真新しい球団関連の報道をテレビなどで見る限り、(白星配給係と化した2005年の東北楽天ゴールデンイーグルスの再来になるんじゃないか?)と心配でなりません。一応当時の楽天よりは強いはずなのですが…。

 球団名(モバゲー)問題、工藤監督就任ご破算、YGの下請け球団的人事への非難、主砲村田FA…色々とありましたが、まぁこれらは仕方ないでしょう。与えられた予算と戦力でベストを尽くさなければならないのは社会では当たり前のことなんだし。

 私が心配なのはそれよりも、まず中畑監督を始め、コーチ陣がヤバそうです。それぞれ現役時代の実績はあるのでしょうが(無い人もいる?・笑)報道を見る限り、人選もコメントもとにかく昭和の臭いがプンプン漂ってきます。根性論重視の精神至上主義。

“オレの時代はこうやって成功したんだから、同じようにやればいいんだ!!それ以外は認めん!!生意気に得体の知れない理屈や横文字を使う奴は試合に出なくて結構!!”

…という思考でガチガチに固まった球団のように思えてなりません。DeNAのような時代の最先端を行く企業がオーナーになるのだから、我われも驚くような人事を期待したのですが、悪い意味で意外過ぎました(笑)

 それに、中畑監督の発言も「今季は5位を目指す」とか、ことあるごとに外して(白けて)しまっている。トホホなものが多いように思えます。何だか見ていて痛々しい、可哀想になってきます…。

 
 昨日もテレビでニュース番組を見ていたら、アナウンサーがこんな話題を紹介しました。

「中畑監督が登山にチャレンジ」

えっ?!どこの山に登ったんだ?登山が趣味の私としてはめちゃくちゃ気になりました。

 今の時期、プロ野球の監督が趣味で登山に行くとは思えません。恐らく優勝祈願が目的に違いない。“頂上に登る”→“2012年ペナントレースでも頂上(優勝)を狙う”という意気込みをアピールしたいのだろう、そう思いました。

 でも優勝(一番)と聞いて誰もが真っ先に思いつく山といえば、文句無しで富士山でしょう。でもこの時期に富士山に登るのは厳しい。準備さえすれば元スポーツ選手なら不可能ではないと思いますが、何か事故れば非難轟々浴びるのは想像に難くないです。

 う~ん、ということは無難なところで高尾山?それとも球団のある神奈川県を代表する大山の方が合っているかな?色々想像してしまいました。ところがニュースを見てみると…何と!!

「山」と呼ぶに忍びない、標高僅か133mの丘(笑)

しかも20分の行程にも関わらず、元気なのは序盤だけ。すぐに弱音を吐いたとか。それでもようやく到達した山頂では悪天候から期待した富士山は見えず。仕方なく見えない富士山に願掛けを行ったようですね…。これはまさに今季の中畑ベイスターズを予言していると言っても過言ではないでしょう。

・最初から133mの山に登り、富士山を拝むのが目的
→今季は最下位脱出…いや、巨○の役に立つなら最下位でも仕方ない。底辺から優勝する(であろう)巨○を拝ませてもらおう。

・元気なのは序盤だけ、すぐに弱音を吐く
→開幕戦は総力戦で何とか勝利するも、すぐに息切れ。以降白星配給係に。

・見えない富士山に願掛け
→ゲーム差が開き過ぎ、最終的に首位…いや、5位の背中すら見えないほどに。


…妙に出来過ぎた筋書きだ~!!(汗)


 冒頭にも述べましたが、私は横浜DeNAベイスターズは嫌いじゃありません。実際には5位…いえ、優勝を戦線に絡めることを期待します!!

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辛いものには蓋

2012-01-23 Mon 17:34
 近々旅行に行きたいと考えている私は、最近ちょっとだけ生活費を切り詰めています。

 しかし今日はそんな努力が仇となった…と言えるのかどうか定かではありませんが、久々にSOS級の体調悪化に見舞われてしまいました。


【本日の献立】
<朝食>
・カップ麺
100円ショップで購入・買い置きしてあるもの。韓国ものでかなりスープ辛し。量も大盛りサイズ。

<昼食>
・カップ麺
100円ショップで購入・買い置きしてあるもの。カレーそば。カップヌードルサイズ。予想に反し結構イケる味。
・ニンジン
サラダ用につき生食OK。5cm分ほど皮を剥き、薄く輪切りにしてそのままムシャムシャ食べる。
・ダイコン
今が旬の甘いダイコン。根っこ(一般的に私たちが食べる白い部分)の先の方から10cm分ほど皮を剥き、薄く輪切りにする。下仁田ネギ味噌を付けながらムシャムシャ食べる。



 あ、今日はまだ1円も使ってないや。野菜も摂っているし、いい感じ…の…はずなんだけど…なぜか胸からお腹にかけて嫌な痛みを感じました。しかもこういう時に限って外出中な、運の悪い私。

 それから15分もすると痛みは耐え難くなり、とりあえずオフィスビルのトイレへ駆け込みました。ところが痛みの元が何なのか良く分からない。お腹を下しているようで、そうでもない。吐き気がするようで、そうでもない。でも既にじっと座っていられないほど胸と腹部が痛い…。

 結局そのまま1時間以上、じっと痛みが引くのを待つはめになったのでした。恐らく私の読みだと、カップ麺の辛いスープとカレースープ、青唐辛子の効いたネギ味噌と、たまたま辛いもの系が重なってしまい、胃にダメージが発生したのだと思います。辛い食べ物は好きながらも胃腸が弱いもので…。


 でも一時は残留農薬が原因か?とか、添加物が基準値を超えていたのでは?などの可能性も思わず疑ってしまいましたよ。なぜってちょうど昨日…

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「美味しんぼ」101巻(メインテーマは『食の安全』)を読んだばかりなんだもん(笑) まぁ、


味付けがどうであろうが、カップ麺が体に良いわけありませんけれどね。


 それにしても痛かったなぁ(汗) 皆さんも辛い食べ物は健康のため、たしなむ程度にしておきましょう。


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野菜ソムリエをつくったわけ

2012-01-21 Sat 14:44
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 私もお世話になっている日本野菜ソムリエ協会の理事長である福井栄治氏(私にとっては雲の上の人です)著「野菜ソムリエをつくったわけ」を読み終えました。

 この本を読もうと思ったきっかけは、野菜ソムリエ中級という、現時点よりも一段上級の資格を受験する中で、最終面接直前に(あっ!理事クラスの方が面接官として出ていらっしゃるからには、この本を読んで協会の考え方を理解しておかなきゃマズいな)と思ったからです。その時は正直言って、(まぁ、どうせ野菜ソムリエブームにあやかろうと考えたどこかの出版社が理事長に執筆させた、ライトエッセイ的な読み物だろう)とたかをくくっていました。

 その後、すぐに購入して一生懸命読んだのですが…結果的には“読んで良かった”と思える良書でした。野菜ソムリエ有資格者はもちろんですが、野菜・果物、日本の食文化、ベンチャービジネス、独立起業などに興味がある人なら読んで損はないと思います。

 特に野菜ソムリエの中でも自ら不特定多数の生活者に情報発信してゆく立場である中級以上を目指すのであれば、是非読んで欲しいですね。私も中級の一次試験受験前に読んでおけば良かったと後悔しました。

 中でも特に印象的だったのは、文章から理事長の熱意がビンビンと伝わってくること。(多少は考えていらっしゃるかも知れませんが)決して金持ちになりたい、健康ブームに便乗して有名になってやろう、というのではなく、「日本の農業や食を次世代に継承する」という明確な目的を知ることが出来ました。

 そしてなぜそう考えるに至ったか?ということが、彼の幼少時代から順を追って綴られます。この部分にも共感を覚えました。

 私も商人一家に生まれ、厳格な父のもと育てられ、その反動で一般企業に就職しつつ様々な思いに駆られ…理事長と被る部分も少なくありません。両者の違いは行動力と実績なのは言うまでもありませんが(笑)向いている方向は決して違ってはいなかったんだ、と確認出来たことが収穫でした。

 また、何よりも意外だったのが、理事長が“八百屋”が好きだ、と明言していらっしゃったことです。先の「日本の農業や食を次世代に継承する」中で、八百屋、それもこれからの時代のニーズに合わせたやり方で八百屋を存続させることを前向きに評価して下さっていることに感激しました。

 思えば私が幼い頃は、今ほど「食」に対する関心は強くありませんでした。八百屋というと下品とか乱暴といったイメージが強い上に、「いつも手鼻をかんでいる」などとありもしないことを言われていました。“3K”(ふっる~・笑)の筆頭であった農業もしかりです。

 野菜ソムリエ協会は、日本の農業や食を次世代に継承する術の一つとして、そんな八百屋なり農家なりのイメージをアップさせてくれたと思います。生活者にその価値を見直すきっかけを投げかけて下さったという意味で、野菜ソムリエ協会、および社会で活躍される野菜ソムリエの方々の存在は、とても社会的意義のある存在だと改めて思いました。


サウイフモノニ ワタシモナリタイ


です…。

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実録 本当にあった警察の心霊事件簿

2012-01-19 Thu 09:54
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 某雑誌で紹介されているのを見て読んでみたくなりました。「実録 本当にあった警察の心霊事件簿」(学研パブリッシング)。

 私が大好きな心霊体験談集なのですが、著者が元警視庁公安私服警察官で、現在は防犯評論家やワイドショーのコメンテーターとしても活躍中の北芝健氏(と、川口友万氏の共著)というのがポイント。彼が実際に捜査した刑事事件で遭遇した心霊現象の数々、及び仲間の警察関係者から収集した不思議な心霊体験が紹介されているというので、かなり期待しました。いくら警察を辞めたからと、あれだけ知名度のある人がウソは書かないでしょうからね(笑) 久々にガチの心霊体験談が読める!とワクワクしました。

 さて、問題の内容ですが…結論から言うと、一般的な心霊体験談ものとしてはまあまあ楽しめました。暇潰しには丁度良いです(値段が高めですが)。

 ただ、本書最大のウリであるはずの“警察関係者が実際に体験した心霊体験談”というエッセンスが意外に効いていないように思いました。

・事情聴取した事故の目撃者が幽霊だった
・容疑者の住むアパートの鍵(及びドアチェーン)を、死んだ容疑者の愛人が中から開けてくれた
・麻布の某バー(本文中ではほぼ特定されています)に、何でも願いを叶えてくれる金髪外国人美女の霊がいる
・帝銀事件の容疑者・故平沢貞通氏の弁護士(オウム事件にも関わった故E弁護士?)の霊に助けられた警察官

…ネタはどれも凄く面白いのですが、ここまでくると幾らなんでも盛り過ぎだろう!と疑いたくなるエピソードのオンパレード。私としてはガチと信じて読むことは到底出来ず、結局稲川淳二ものと同等のランク付けとなりました(笑) まぁ、実際どうなのかは分かりませんけれどね。


 また、文章の構成についてですが、どのエピソードも舞台が警察の仕事中という、我われ一般人が具体的に知り得ない状況ゆえ、各エピソード冒頭に経緯や状況の説明が長めに綴られます。これがウザかったですね。解説があった方が良いかというと、私的にはそうでもありません。ネタが派手なのでいきなり心霊エピソードで十分楽しめると思いました。よって読書のリズムに上手く乗れませんでしたね。

 
 まぁ、元関係者がガチだと保証(?)して書いたということは魅力ではありますけれど…。


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妄想井戸端会議(20120117)

2012-01-17 Tue 20:09
 最近テレビで目にするニュースやワイドショーのネタから、きっと誰もが感じている、でも大きな声では言えないであろうこと(?)を、私が妄想の中で吐き出してみたいと思います。なお、以下の記事は全て私の妄想ですので、クレーム等はご容赦願います…。


【今年の正月も芸能人が続々ハワイヘ出国】
 年明け一発目の話題といえばどの局も決まって紅白歌合戦の舞台裏(番組が終わって裏口から出てくる歌手にインタビュー)か、このハワイへ出国する芸能人を空港でキャッチしてのインタビューです。私が物心ついた時からずっとこんな感じだと思います。

 しかしこれほどウザくて時間を無駄に感じるコンテンツはそう無いですよ。なぜって、今更ハワイで休暇を過ごすことを羨ましいと感じたり、憧れの眼差しで見たりする時代じゃありません。

 それに登場するのも滅多にテレビに出ない大物や話題のスターならまだしも、とっくの昔に見飽きた芸人やタレントがほとんど。これで放送する価値があるというのでしょうか?

 某ワイドショーのコメンテーターが言っていました。芸能人が他の国でなくハワイを選ぶのは、プライバシー云々もありますが、それでいてある程度騒がれたい、VIP扱いして欲しいから。それが叶うのがハワイなのだそうです。ち、小せぇ…(笑)


【今年も成人式で芸能人が振袖披露/逮捕者続出!荒れた成人式】
 これもこの時期必ず取り上げられるコンテンツです。しかし有名人の振袖姿にいちいちトキメく時代じゃないですよ。荒れた成人式をわざわざ見せられてもイライラするだけだし。もう成人式コンテンツは要らないですね…と思いましたが、今年は各局ともAKB(&SKE)メンバーネタ中心の報道。ならばアリですよ、アリ、大アリです(笑)

 まぁ私はAKBファンではありませんが、彼女たちを見ていると癒されますから(笑)


【浜崎あゆみがスピード離婚】
 夫婦間の事情は当事者以外誰にも分かりませんし、私のようなギャラリーがあれこれ邪推することでもありません。しかし…一つだけ言わせて下さい。公表されたあゆ本人の経緯説明。

「原因は私にあり、結婚当初に2人で決めた『アメリカで暮らす』という点について、その約二ヶ月後に起きた東日本大震災を受け『日本を離れたくない』という気持ちが強く芽生え、アメリカでの生活を考えられなくなってしまい、結果、彼をひとりにしてしまう日々が続くこととなりました」
「結婚生活を続けていけるべく2人で幾度も話し合いましたが、身体の距離であればお互いに行き来することで埋められると思っていたものが、気が付けば心の距離へと変わってしまって(略)アメリカへ移住しようと思っていた頃の自分には戻れず…」(デイリースポーツ 1月17日(火)0時14分配信分より抜粋)



…って、キレイ過ぎるぞ!!


多くの知恵の介入を感じさせる100点満点な文章です(笑) まぁ、スターらしいですけれどね。


【平成の阿部定事件?!局部を切り取られた男性の遺体発見】
 東京・昭島市(…という時点で殺されたのは私の某知人だと信じていました・笑)で局部を切り取られた男性の遺体が発見された事件。“阿部定事件”を連想した人もきっと多いと思います。

 しかし報道を見ると、警察は事件と自殺の両面で捜査しているとか。うっそ~?!胸や腹を刺されたうえ、局部が切り取られた状態で死亡、しかも問題の局部はベッドの下から見つかっているのに、これが自殺だって?!まぁ、私のような素人の憶測よりは確かなのでしょうが。

 そういえば2007年に、東京都・文京区のマンション一室にて、読売新聞記者が後ろ手に手錠が掛かった状態で変死しているのを発見された事件がありましたね。被害者の口には靴下が詰まっており、その上から粘着テープが張ってあった。肛門にはバ○ブまで挿入してあったとかなかったとか…。こんなアブノーマルな死の原因も結局事故死でした。自殺で局部カットというのももしかしたらアリ…かも?


【「ヤフー知恵袋」でも“やらせ”書き込み発覚】
 飲食店の人気サイト「食べログ」に続き、インターネットの質問掲示板「ヤフー知恵袋」でも、専門業者がやらせの書き込みをしていたことが発覚…って、まぁ多かれ少なかれこういったサイトではよくあることですって。ネットの評価はあまり信じ過ぎないことです。

 ちなみに私がよく使う、美味しいお店を探す方法は、繁華街ならキャ○クラの客引きのアンチャンに「この辺で一番美味しい焼鳥屋ってどこ?」などと訊ねることです。キャ○クラに入らなくても大抵親切に教えてくれる上に、大きく外すことも無いです。

 また、私の経験だと、広島市内ではいわゆる繁華街にある“案内所”によっては美味しいお好み焼き店(一般の飲食店)情報も喜んで教えてくれましたよ。他にも教えてくれる街があるかも。

 広島といえば、数年前に広島市内を訪れた際、こんなこともありました。

 胡町のキャ○クラで飲んだ際、キャ○嬢に広島風お好み焼きを食べて来たことを話すと、食べた店の名前を訊かれました。私は当時(今も?)ガイドブックに大きく紹介されていた「M」というお店の名前を答えたのですが、「観光客丸出し」と笑われました。

 「じゃあ、どこが美味しいの?」と訊ね返し、教えて貰ったお店「G」のお好み焼き(特にうどん入り)は、確かに一口食べた瞬間違いが分かるほどに美味しかったです。見れば店内の他のお客さんも(その時は)サラリーマンやOL、家族連れなどばかり。観光客は見当たりませんでした。やはり地元民の舌は信頼出来ます。

 彼女から併せて教えて貰った美味しいピリ辛つけ麺のお店ともども、これこそが美味しいお店を探すベストな手段だ、と確信した夜でした(笑)



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肉球占い

2012-01-16 Mon 18:36
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 先日、某テレビ番組で“肉球の形でその犬の性格を占う”という、言わば“ワンちゃんの手相診断”的な企画が放送されていたそうです。

 私は占いそのものには興味ありませんが、この世知辛いご時世、こんなほっこりするネタ…ええじゃないですか!是非積極的に乗っかって楽しみたい私。どんな内容だったのか早速訊ねてみました。


 まず、実際にワンちゃんの前足の肉球を見ます。

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人間でいうと掌でしょうか?ワンちゃんのこの部分の形に、最も近いものを次の3パターンのイラストの中から選びます。いずれの形を選んだか?すなわちどんな肉球の形か?によってワンちゃんの性格のタイプが分かる(?)のだそうです。

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①UFO型…人懐っこい。寂しがりや。

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②おにぎり型…我慢強い。番犬向き。

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③帽子型…自分を人間だと思い込んでいるので、鏡に向かって吠える。


…だそうです。

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 ちなみに我が愛犬ビータくん(ジャック・ラッセル・テリア)は①UFO型でした。言われてみれば確かに誰にでも愛想を振り撒いて人懐っこい一方、お留守番している時は全く元気が無いばかりか、餌を全く食べなくなってしまいます。これは紛れもなく①です!

 よって②のタイプとは正反対。当たっています。③についてもドンピシャ。鏡を見ても全く吠えず、興味も示さない、もしくはじーっと見つめて物思いに耽っている(?)かのどちらか。こんな単純な占いながらも当たっていると言わざるを得ません(?)思わず信じてしまいそうでした(笑)


 ところでテレビ番組といえば、昨日放送の「ザ!鉄腕!DASH!!」(日テレ系)も、ワンちゃんをフューチャーした企画尽くしでした。

 しかしその中の「DASH愛犬教習デブ犬克服大合宿」という、4匹の異なる種類の肥満気味のワンちゃんがダイエットに挑むという企画…あれはどうなんでしょうね?それなりに面白く、ラストのハッピーエンドな結果も良かったのですが…そもそもここまで“デブ犬”になったのは100%飼い主の責任ぢゃん!!ワンちゃんたちは全然悪くないのに、いかにもダメな犬みたいに扱われ、晒し者にされてしまうとは…


数字取れりゃ面白ければいいのかよっ?!


可哀そうなワンちゃんたちでした…。



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御利益クエスト

2012-01-13 Fri 20:42
 今年早々、是非やってみたかったミッション(?)を、最近無事成功させました。

 それは一言で表すなら“御利益クエスト”。幾つかのお寺や神社をハシゴして初詣するという、完全に私の自己満足的試みです(笑)

 こういったことが信仰上、効果的なのか?いや、それ以前に許されるのか?不明でした。しかし私の中に明確な理由や目的があれば、各々の神様もきっと許して…いや、逆に喜んでくれるに違いない。そう都合良く解釈することにしたのです(笑)


 まず初っ端に訪れたのは、全国でも初詣客数トップクラスを誇る神奈川県の川崎大師。

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記憶も薄っすらなほど幼少の頃のお正月に、祖父と初詣に来たことがあるお寺です。その時はほとんど前に進めないほどの混雑ぶりでした。今回はスムーズにお参り出来るよう、三箇日を外したのですが、それでもまだかなりの人出。京急川崎大師駅付近から通行規制されるほどでした。

 川崎大師は弘法大師、すなわち仏教を庶民レベルに広めた空海を奉るお寺。空海といえば唐に留学してサンスクリット語をマスター、密教をわずか2ヶ月で習得したと言われる天才です。となると某資格試験が近い私としては、空海にあやかり「学業成就(合格祈願)」をお願いするしかありません。(なむなむなむ)…よしっ、終わりっ!!

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「学業成就」のお守りを手に入れた!!


 日を改めて次に訪れたのは、自宅近所の某神社。私はこの神社の氏子になります。

 地元で祈ることといえば、やはり活気を失った街や商店街の繁栄、つまり地元住民たちの「商売繁盛」に「金運アップ」です。(ごにょごにょごにょ)…ハイ、次っ!!

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「開運」のお守りを手に入れた!!

 残念ながらそのものズバリなお守りは無かったので、一番近そうなものを選びました。


 さらに日を改め向かったのは、東京・高尾山薬王院。

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久々の高尾山登山を兼ねて行ってきました。やはり登山を趣味とするからには、一年を通して健康でいられるよう祈願せねば。去年はギックリ腰にもなってしまいましたし。私的に健康祈願にこれほどふさわしい場所はありません。

 これまで何度か登った時は、たいてい景色の良い稲荷山コースを歩きましたが、今回はもちろん表参道コース(1号路)です。ついでにお参りするのにケーブルカーやリフトを使うのも私的にはもってのほか(笑) 御利益が得られないような気がしますからね。

 1号路はずっと舗装された歩き易い道ですが、勾配はそれなりにあり運動不足気味の体には応えます。それでもリフトの山上駅付近まで登ればあとの難関はお寺への階段くらい。登山道が分岐する所にある、最初の鳥居をくぐってすぐの神変堂でまず「足腰心身の健康」を祈願し、暫く歩き進みます。

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本堂でも改めて「無病息災(健康)」を祈願。これで今年も大きな怪我無く登山を楽しめることでしょう。

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「無病息災」のお守りを手に入れた!!

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せっかくなので高尾山頂上にも登りました。

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帰りは途中の茶屋でアツアツのきのこ汁(2杯・笑)と

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30cmもあるソーセージでお馴染みの天狗ドッグ(高尾山は天狗伝説で有名なんです)を頂きました。参拝以外にも楽しみがあると楽しさ倍増ですね。

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蛇足ですが路上ライブでお馴染み(?)の宮崎奈穂子さんの落書き…いえ、メッセージ入りサインもキッチンむささびさんの店頭で何気に発見(笑)


 さて、いい加減キリが無いので最後は千葉県・成田山の新勝寺で締め括りましょう。

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ここは亡くなった私の祖父が生前、親戚らと団体でお参りに訪れるのを毎年楽しみにしていたお寺。亡き祖父の意志を継いで…なんて大袈裟なものではありませんが、私も一度訪れたいと思っていました。

 いやぁ、しかし遠いぜ!新勝寺!!山登りの時間を含めれば薬王院の方が遠いのですが、ひたすら電車に揺られてケツが痛くなりました。さすがにほとんど成田空港というエリアですね。

 ここでは亡き祖父の気持ちを勝手に想像して、「家内安全」を祈願することにしました。しかしお守りの方は探すも見当たらず。家内安全関係のアイテムとなると、お札のような大袈裟なものしか売っていません。仕方なく苦し紛れ気味に「身代わり」というお守りを買いました。

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「身代わり」のお守りを手に入れた!!

 一応これで私の今年の初詣行脚はおしまいです。いやぁ、長かった。途中挫折しそうになりましたが、当初の計画を遂行出来て良かったです。

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お守りはこんな状態になりましたが(笑) 祈願した内容がそれぞれ違うので、お守り同士喧嘩することもなくきっと2012年の私を守ってくれるはず…ということにしておきます(笑) でも来年は高尾山薬王院一本に絞ろうっと(笑)

 
 さて、新勝寺でお参りも済んだし、ここは成田山名物の鰻でも食べて帰るか!と意気込んだのですが…昼時のためどの店も満員!!行列が出来ているお店すら少なくありません。

仕方ないから駅前の王将で唐揚げ定食でも食お

 とりあえず胃袋は満たされました。しかしあれから数日…今なお私の頭の中は鰻丼一色です(笑)


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「諦めない」?それとも「降伏しない」?

2012-01-12 Thu 11:01
 少し前のことで恐縮ですが、野田首相が年頭記者会見において、消費税率引き上げの実現にかける決意を強調しましたね。

ネバー、ネバー、ネバー、ネバー・ギブアップ

って。年明け早々流行語大賞を意識したような発言に辟易しました。その一方で選考担当者はきっとメモったはずですよね(笑)


 ところでこの言葉、野田首相によると、第2次世界大戦でドイツとの攻防に勝利した英国のチャーチル首相の言葉に倣って発せられたようですね。劣勢をはね返して勝利をつかんだチャーチル首相(英国)にあやかろうと思ったのかも知れません。

 しかし個人的意見ですが、どうせチャーチル首相の言葉をパクるのなら、1940年6月4日に下院で行われたスピーチの超有名でカッコいい

“We shall never surrender(我らは断じて降伏しない)”

を流用して『ネバー、ネバー、ネバー、ネバー・サレンダー』と言った方が支持率上がりましたよ。少なくともIRON MAIDENファンの間では(笑) 


 そう、この有名なチャーチル首相のスピーチは、IRON MAIDENの1984年発売の5thアルバム「POWERSLAVE(パワー・スレイヴ)」のツアーで、毎回オープニングSE代わりに流された音源。「…We shall never surrender」の直後に「ACES HIGH(撃墜王の孤独)」という曲のイントロが始まるゆえのチョイスでしょうが、英国の大御所バンドらしいセンスでした。しかもこの流れの殺人的カッコ良さは、私が経験したライブ(テレビ等含む)のオープニングの中では文句無しでNo.1。

 私自身はかなり後から「LIVE AFTER DEATH(死霊復活)」というライブアルバムで初めて聴いてシビレました。記憶に新しい所では、2008年のワールドツアーのオープニングもコレでしたね。初めて生で体験出来て興奮したのを覚えています。

 私の勝手な想像ですが、もしかして野田首相、単に思いつきで発言した結果外しちゃったのでは?(笑) もしそうだとしたらもったいないです。先ほど「少なくともIRON MAIDENファンの間では」と述べましたが、実際それ以外の(一定の年齢以上の)人でも「We shall never surrender(我らは断じて降伏しない)」と聴けば「おおっ!!」とアンテナが立つ人も少なくないはず。私ならちょっとだけ親近感を覚えていたでしょう。

 わざわざ狙ってこういった小さな仕掛けを放つも、あっけなくハズしてしまう、何をやってもボロボロの野田民主党。今年はもっと国民が率先して支持したくなるような行動・仕事をして欲しいものです。


<参考>
1940年6月4日
演説:ウィンストン・チャーチル(一部抜粋)

We shall go on to the end,
we shall fight in France,
we shall fight on the seas and oceans,
we shall fight with growing confidence and growing strength in the air,
we shall defend our Island, whatever the cost may be,
we shall fight on the beaches,
we shall fight on the landing grounds,
we shall fight in the fields and in the streets,
we shall fight in the hills;
we shall never surrender

我らは最後まで戦い続ける。
フランスで、海で、大洋で我らは戦う。
日々大きくなっていく自信と力をもって空中で戦う。
たとえいかなる犠牲を払っても、我らは祖国を護る。
浜辺で、滑走路で、野原や街路で、丘陵で我らは戦い、
我らは断じて降伏しない。



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トリックアート美術館

2012-01-10 Tue 21:36
 ハイキングで人気の東京・高尾山。その最寄駅である京王線高尾山口駅の真ん前にある、“トリックアート美術館

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に行って来ました。これがまた楽しいの楽しくないのって…(楽しいです)。

 美術館に近づくと、外壁からして既に… 

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こんなトリックが。もちろん3体とも平面に描かれた絵。遊び心満載です。

 入館料が1,300円(ワンドリンク付き)とやや高め(?・お客さんの価値観によりますね)なのと、最初に係員さんからトリックアートの楽しみ方のレクチャーを受けなければならないのが少し恥ずかしいですが(笑) 私的には期待以上に楽しかったですよ。

 メインは立体的に見える絵画ですが、他にも一通り視覚トリックネタが楽しめます。記念撮影もOKなので家族やカップルでワイワイ楽しむのがお勧めです。

 私が特に“してやられた!!”のは、まず、入館早々床に1,000円札が落ちているのを発見!!

3

ラッキー!!こっそり拾っちゃおう…って、絵かよっ?!

 あ、そうだ。先にトイレに行っておこうかな………あぁスッキリ。さて、出ようかな…

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うわああっ!!って、やっぱり絵かよっ?!

展示室以外のちょっとした仕掛けが充実していて満足しました。

 
 私は子供の頃は博物館(特に原始人もの、ギネスもの)巡りが大好きでした。大人である今も、たまには童心に返ってこういう場所で楽しむのも良いものでしたよ。

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境遇

2012-01-08 Sun 06:00
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 私が最も気に入っているミステリー作家の一人、湊かなえ最新作「境遇」(双葉社)を読み終えました。

 彼女のデビュー作で映画化もされた「告白」を始め、「少女」「往復書簡」「花の鎖」辺りが特に好きですが、それらに比べるとこの「境遇」は…何だか至って普通でしたね。ミステリージャンル全体の中では平均よりは上、と思いたいですが…。

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 その理由は、もともと本作が、昨年12月3日に「ABC創立60周年記念スペシャルドラマ」として放送された同名ドラマのために書き下ろされた作品だからでしょうね。

 湊かなえ作品の魅力はこれまで共通して“本”の特性を最大限活かした構成仕掛けだと思っています。主人公が現代社会や習慣に対して不満や批判をエグく語るような“女の本音”的な心理描写も大きな魅力です。しかし本作がこれらを満たしていなかったのは、恐らくどちらもドラマのために書き下ろす作品には盛り込み難い要素だったからかも知れません。

 逆に、最初からドラマサイズを意識して書かれた分、ドラマの方はなかなか良かったと思います。比較的原作に忠実に再現されていましたし(当り前か?)、キャスト陣も加藤茶以外はイメージに合った人選でした。特に橋本弥生役のいしだあゆみはハマり役でしたね。

 舞台となった長野県松本市界隈(?)、アルプスの山々を背景に登場人物らが交錯するシーンでの真っ青過ぎる青空もとても美しく印象的。物語の肝となる「青空リボン」という絵本を連想させる効果的な演出でした。こういったビジュアル的演出はテレビなり映画ならではの武器ですから、物語を彩るという意味でとても良かったと思いました。


 …と、いうことで今度はドラマ化困難な、凝った構成のエグい女性心理描写満載の(?)作品が是非とも読みたいです。そんな次回作に期待することにします…。



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スパモク !!初出し世界の恐怖映像 超絶叫200%最強版!

2012-01-07 Sat 10:49
 1月5日 に放送された「スパモク !!初出し世界の恐怖映像 超絶叫200%最強版!」(TBS)という、心霊動画をランキング形式で紹介する番組を観ました。

 心霊コンテンツが三度のメシより大好きな私。当然雨上がり決死隊がMCを務めるこのシリーズも全て観ていますが、今回は意外にも内容的にかなり良かったと思いました。


 まずこのシリーズ、過去2010年夏2011年夏と観てきて感じたのは、

・「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズからのコンテンツ流用が多過ぎる(いきなりそこだけナレーションが中村義洋になる・笑)
・過去に同番組で使ったネタを使い回すことが多い。しかも使い回したネタが過去の放送時よりも上位(堂々の1位、下位からのベスト10入りなど)にランクインすることも多い。更に一度観ているはずの動画に驚いて宮迫氏がワザとらしく椅子からずり落ちる(笑)
・地元(海外)やネットでは、とっくに作り物、CMキャンペーン用に作られた映像とカミングアウトされたネタを堂々とガチンコ心霊動画として使っている。それ以外にも普通に作り物としか思えない素人映像を堂々とガチンコ映像として使っている

…などの思わず眉を顰めたくなる番組のいい加減さ。心霊ファン的には許せる範囲をとっくに超えていましたが、今回は最初から最後まで割と好意的に観ることが出来ました。


 まず、第50位(実際は録画に失敗して、第48位からしか観ていないのですが)から第1位まで、そのほとんどが初めて観る映像でした。「ほん呪」からの流用や、他の番組で観たネタはほとんど無かった(気にならないレベル)だったと思います。これはポイント高いですよ。だって動画サイトを面倒臭がって見ない私のような輩にとっては、この番組を観なければ新しい心霊動画に出会えないのですから。番組の価値が一気に上がりました。まぁ、言い換えればそれだけ物凄い勢いで、世界中のヒマな輩が心霊動画を量産しているのでしょうが…。

 それに(作り物かガチかはともかく)どの映像もクオリティが高め。「ほん呪」が地味に見えるほどです(笑) ほとんどの映像にビビリング要素が含まれており、さすがの私もジェットコースター的にドキドキしまくりでした。

 カンニング竹山とAKB秋元才加を中心に探索した廃病院ネタにも私は好感を覚えました。今回のロケで捉えた心霊現象は地味なものばかりでしたが、普通はこんなものですよ。ハッキリした絵や音声なんて撮れるわけがない(笑) 今までのロケではもっと派手な心霊現象が起こっていましたがフェイク臭プンプンでした。

 今回の放送を観て改めて思いましたが、こういった心霊動画を紹介する類の番組って、やはりプロレスと一緒で限りなくクロに近いグレーゾーンを目いっぱい楽しむべきですね。ガチか否かは考えるべきじゃないです。どうせほぼ100%フェイクでしょうし(笑)だってこれって、そんじょそこらに転がるJホラー映画なんかの比じゃないくらい怖いですもんね。私もこれからはローラや伊藤あさこと同じ視点から思い切り怖がりたいと思います。


 しかしこの番組最大の驚き…それはどの心霊動画でもなく、TBSアナウンサー・田中みな実の逞しさが露わになった(なってしまった?)ことですよ(笑) 淡島神社の霊現象を起こす人形がたくさん保管される部屋で具志堅と一夜を明かすという企画で、普段のぶりっこキャラとは程遠い、逞しく頼りがいのありそうな、真面目で強い田中みな実アナが覚醒した(キャラが崩壊した?)かのように見えました。彼女の言葉からも人形に対する真面目な考え方や、優しい気持ちが垣間見え、私的に一気に好きな女子アナになりましたね(笑)

 ところで番組では触れていませんでしたが、このコーナーで具志堅が中南米系の名前を付けて弄っていた、褐色の肌をした女の子の人形、たしかこの部屋で一番霊力が強くヤバイ人形ですよね?


 予備知識が無ければ何とかなるものですね(笑)


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主観的評価頼りの口コミサイトユーザー

2012-01-06 Fri 18:00
 「食べログ」の評価システムに不正に高評価を書き込むことで、飲食店から報酬を受けていた業者の悪事、いわゆる“食べログやらせ問題”が話題になっています。

 でも…世の中には知人や友人に好意的なコメントを書かせたり、自作自演したりする飲食店オーナーも確実に存在していそうなわけでして…彼らはシロ扱いで良いのか?報酬を受けたからクロなのか?難しいところではあります。

 私的には1ヶ月に5回書き込んで報酬120,000円、これを3ヵ月続けるという業者の強気過ぎる料金設定と、その値段でも依頼してしまう、もんじゃ焼き屋のオヤヂの感覚が信じられません。身内だけでどうにでもなる作業量じゃないの?いっそのことオレにも文書入力のバイトさせろ(笑)

 まぁ、私の個人的感想はともかく、この業者のやったことは悪。間違いありません。(最初から予想出来ることでしたが)こんな事件が起きると、食べログを信用出来なくなり、食べログというサイトそのものの価値が暴落します。いや、扱う商品の種類は異なりますがAmazonも楽天も、これまで口コミ情報が重宝されていたサイトは共倒れの危機に遭遇しても不思議じゃありませんよ。

 逆に言うと口コミサイトが重宝されるのは、それだけ自分の舌で味を判断出来ない客自分の好みの味が分からない客味やサービスよりも皆が有難がっている店で食事したことに満足する客が多いということですよね。

 かつて人気グルメ漫画「美味しんぼ」でも、山岡さんが雑誌の評価を見て行列を作る客を皮肉っていましたっけ。それから20年以上経った今も、雑誌がウェブサイトに取って替わっただけで、結局我われの志向や行動パターンそのものはほとんど進化していないということか(笑)


 でも実は私も、旅行先では“食べログ”や“ぐるなび”は必ず使っていましたよ。

 例えば広島に旅行したとして、「今日の昼は広島風お好み焼き、夜は穴子丼を食べに行こう。明日の昼は牡蠣のコース料理だな」と全ての欲求を満たそうとすると、1泊、2泊の限られた日程の中で数回外食するとしても、チャンスは1種類につき1回程度しかありません。東京からの広島旅行なんて次回はいつになるのやら…そうなるとどうしてもハズレくじを引きたくないので、つい食べログのような口コミサイトに頼ってしまうんですよね。本来お店は自分の舌と足で探すものだ、ということは理解しているんですが…。

 今回の報道を聞いて私も反省しました。もともと味や店の評価なんて人それぞれなんですから、自分のセンスを信じるべきですね。

 例えば私は、文京区にある“台風。”という店のつけ麺がめちゃくちゃ美味しい、文句無しで4.5点以上の味だと思っています。しかし食べログの評価は3.34点(2012年1月6日時点・以下同)と、ほぼ平均的な評価。

 一方、誰もが美味しいと認めていそうな、豚骨ラーメンの“一○堂”。私も豚骨ラーメン目的で博多に行くほどの豚骨ラーメン好きなのですが、一○堂だけはダメなんですよ。美味しいと感じるのは最初の一口だけで、毎回一杯食べ終える頃には気持ち悪くなってしまう。特に一○堂のチャーシューを食べると吐きそうになってしまうんです。体質的に合わないのでしょう。そんな一○堂ですが、私がよく利用する街にある、いつも行列が出来ている店舗の食べログの評価は、3.31。先の店とほとんど変わらないんです。私にとっては天と地ほどの差があるんですが(笑)

 これからも分かるように、結局食べ物の評価に他人の舌は必要無いのでしょう。“美味しいか不味いか?”ではなく、“好きか嫌いか?”または“自分に合うか合わないか?”でしかないんですよね。突き詰めてしまえば、口コミサイトの評価基準って実に主観的なんですよ、きっと。


 そんな風に考えると、今では時代遅れ感のある雑誌のグルメ特集の方が、まだ出版社名・編集部名・時には記者名まで担保されているし、長年培って読者にも支持されてきたデータベースを持っている分、ネットよりも大外れは無さそう…なのかな?



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龍、現る

2012-01-05 Thu 19:09
 1月1日付の記事でアップロードした、この画像。

photo1

これは私が今年友人・知人らに届けた年賀状とほぼ同じものです。せっかくなので最初からハガキではなく、メールで新年の挨拶を交わす予定だった方々に対しても、同じ画像を添付しました。

 すると、その中のある方から、こんなお返事を頂きました。


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すごく力のあるお写真ですね。
龍がわたっているみたい!
感動しました。
-----------------------------



 …えっ?何のことを指しているのだろう?気になって確認してみました。ハッハ~ン…

photo2

ご来光の陰で黒くなった雲のことだな。 確かに見方によっては空を舞う龍に見えなくもありません。ちなみに左側の黒い塊が龍の後頭部(横になった状態)でしょうかね?そう考えるとこの“絵”って…

日本一の霊山の頂にて、ご来光を拝む人々と、彼らを祝福するかのごとく上空を踊り狂う2012年の干支、神龍

…何だか凄い構図です(笑)


 画像の中のメッセージじゃないですが、カオスで先行きの見えない日本の政治・経済に、私の愛する家族・友人・知人たちの日常に、そして私自身の人生に、確実に明るい“夜明け”が訪れることを改めて祈りたくなりました。

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今年中に達成したい100のこと

2012-01-04 Wed 20:57
 2012年もあっという間に4日が経過してしまいました。言い方を替えれば“今年ももう1/91.5終了”です(笑)

 先日の記事で私の抱負は述べさせて頂いたつもりですが、最近某アイドル(笑)の公式ブログを読んでいたところ、彼女が毎年「今年やりたい100のこと(目標)」を具体的に挙げ、実現させようと1年間努めていることを知りました。…こ、これは面白いアイデアですよ!

 …と、いうことで早速私もパク…いえいえ、真似することにしました。なるべくピンポイント的なこと、かつここで発表可能なこと限定(笑)でとりあえず100個中10個、発表したいと思います(誰も興味無いでしょうが・笑)。なお、記述する順番等に特に意味はありません。


【2012年にやりたい100個のこと】

■1/100 槍ヶ岳登頂
 やはり趣味の登山ネタはどうしても多くなりますね。昨年富士山に登りましたが、老若男女誰もが登る山ゆえあまり自慢出来ないのが歯痒いんです(笑) ではどの山へ?というとやはり“日本のマッターホルン”しかないです。今から体力作りに励み、日程的にタイミングが合えばイケるでしょう!

■2/100 快気祝い旅行を実現
 昨年10月にギックリ腰になった時、“治ったら絶対に思い切り旅行を楽しんでやる!”という思いをモチベーションとし、苦しみに耐えました。もう完治して2ヶ月経ちますが、実はまだ行ってなかったりして。だって年末年始は旅行代は高いですから(笑)

■3/100 POWERPLANT元メンバーによる新年会開催
 5年前に解散したバンドメンバーで、久々に新年会という名の再会を果たしたいと思っています。一応昨年末に流れは出来ているので、あとは元リーダーである私が仕切れば何とか(笑)
 まぁ、実現したところで開始時間に集まれるのはごく一部でしょうが(笑)

■4/100 野菜ソムリエ(中級)になる!
 あと一歩!!

■5/100 野菜ソムリエとして実績を上げる
 直接ギャラに結び付く仕事を個人的に請け負い、遂行する、という意味です。

■6/100 オリジナルマスク(覆面)をオーダーする
 至って真面目です、私(笑) イメージはDRAGON GATEのサイバーコング(初期)のような部分的に顔を覆うタイプ。もちろん使い道も考えていますよ(笑)

■7/100 アノ人と復縁(?)する
 先日ここでも綴った友人兼先輩兼元上司のことです(笑) 昨年に引き続き今年の私も「繋がり」重視です。

■8/100 ジムに最低でも月2回づつ通う
 昨年から忙しくなり、途端に通う頻度が減ってしまいました。体力もみるみる減ってしまいましたので…。

■9/100 愛犬ビータくん(ジャック・ラッセル・テリア)のお散歩ノルマを今年も達成する
 毎年目標として、年間1,200㎞歩行/120,000kcal消費(マピオンのキョリ測換算)を設定しています。ちなみに2011年の実績は2,117㎞歩行/166,346kcal消費(!) まぁ、こんな目標でも立てないときっと面倒臭くなり、最終的にビータくんが不幸な目に…(笑)

■10/100 思い切ってスマホに機種変
 実は私、2008年からずっとdocomoのSH906iを使い続けているんですよね。スマホにしない理由は、せっかく24ヶ月経って本体代を支払う必要が無くなったのに、また新たに高価な本体代を分割して支払うのは嫌だから。そしてオモチャをイジって遊ぶほどオレはヒマじゃないから(冗談です・笑)
 まぁ、でもそろそろ持たなきゃ…でも…う~ん…。


 …何だかほとんど遊びや個人的欲求を満たすことばかり(笑) でもこの分だと100個くらい簡単に考えられそうですよ。やはり人間、目標って頭で想像するだけではほとんど効果ありません。やはり紙に書いてリスト化し、定期的に眺めてチェックしないと、どうしても後回しにしがちですから。改めてこういう目標の立て方って凄く良い試みだと思います。

 さあ、とりあえず明日は…残りの90個でも考えようかな(笑)


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福袋に始まった我が新年

2012-01-03 Tue 17:08
 エディバウアー(Eddie Bauer)の福袋を買いに行って来ました。

 エディバウアーというのはアメリカ・シアトル発のカジュアルアパレルブランドでして、私も2009年からよく利用しています。

 割と“真面目なカジュアル”といった感じ、かつ私の年齢相応な商品が揃っており、品質・価格も高過ぎず、かつ低過ぎず…。簡単に言えばあまり高いものは要らないんだけど、ユニクロはちょっとなぁという私にピッタリなんです(笑) ほとんどの店員さんの接客態度も良くて満足しています。

 このエディバウアーが、毎年元旦に1万円ポッキリの福袋を販売すると知ったのが2009年末。翌2010年元旦に早速買いに行きました。その時の中身は…

【内訳】
・ダウン(推定15,000円前後)
・セーター(推定8,000円前後)
・Yシャツ(推定5,000円前後)
・ワッフル地長袖シャツ(推定3,500円前後)

…の4点。これらがちょっとした日常シーンでも使えそうなトートバッグ(?)に入っているんです。定価なら推定30,000円以上するのではないでしょうか?

 ただ、福袋ゆえか地味な色やデザインのものが多く、せっかく買ったのにあまり頻繁に着てはいません。でも品質的にはどれも満足しました。まぁ、福袋としては良心的な方だと思います。

 翌2011年元旦にも買いに行きましたが、この時は午後だったため欲しいM、Lサイズは完売状態。

 したがって今年は2年ぶりに是非とも入手したい。そう考え、元旦の開店前のエディバウアー東京・自由が丘店店頭に並ぶことにしました。

 午前10時開店なので、とりあえず9時40分頃着くように家を出ましたが…うわっ!もう並んでるよ~!!店頭には既に20人以上が列を成していました。男女比は6.5:3.5といったところでしょうか?この時間から並んでいるだけにほとんどの人がエディバウアーファンらしく、何かしらのエディバウアー製品を纏っています。私もセーターとマフラーはエディバウアー(その他全てユニクロ・笑)でした。中には一昨年の福袋で私も手にした、茶色い地味なダウンを着ているオッチャンもいるし(笑)

 並んで数分後、店員さんが出てきて新年の挨拶と幾つかの注意事項の発表です。混乱防止のためでしょうか?こんなこともするんですね(笑)

 寒い中待ち続ける我われに配慮してか、当初の予定より10分早い9時50分にいよいよ開店。福袋の販売が始まりました。先頭の人から順に種類(男or女)と希望サイズを聞いて、手渡ししていく店員さん。袋の中を覗くのはもちろん、袋を選ぶのもNGのようです。まぁそうでなきゃ不公平ですけれどね。

 私の前には20人以上並んでいましたが、一人で複数個、特に家族の分を買い求める人も多く、実際に並ぶ客の男女比と、買われてゆく商品の種類はあまり関係ないように見えました。とりあえず全300個準備された中から、依頼された分も含めて“M”と“L”の袋が1個ずつ手に入れば、私的には“御の字”なんですが…結果的にはそんな心配も無用なまま、希望する福袋2個の入手に成功。

 レジに並び合計2万円を支払った後、別に依頼されていたニット帽を探し、再度レジに並ぶ頃には列も短くなっていました。意外に呆気なかったです(笑) ただ、帰り際にワゴンに並んだ福袋を見た限りでは、“L”の袋は見当たりませんでしたが…そんなことはもう私には関係の無いこと(笑) 目的を果たしたら長居は無用、早速帰宅です。


 自宅に到着後、まずは“M”の袋を依頼者本人同伴の下、開けます。いきなりいい感じの黒いダウンが飛び出しました。頬まで隠す(アウトドアシーンでの使用をイメージ?)フード付き、裏地が紫色で…と思ったらまさかのリバーシブル仕様。

 次に出て来たのはベージュで無地のニット。春先でも着られそうなセーターですね。汚れが心配ですが何にでも合わせられそうです。

 他にも麻っぽい感じの綿のチェック風ドレスシャツ、エディバウアーのロゴ入り(鉄板!・笑)Tシャツという全4点でした。やはり今年も中身は30,000円相当といったところでしょうか?想像通り無難なアイテム、カラーばかりですが、私的にはどれも合格点ですね。特にあのダウンはいいなぁ…オレも欲しいなぁ…と羨ましくなりました。

 
 さて、いよいよ私が自分用に買った“L”の袋を開ける時です。少しでもカッコイイ服が入っていますように…えっ?ナニコレ?!

サイズ以外さっきと全く同じ、リバーシブルのダウンだ~!!

嬉しい反面、予期せずにお揃いになってしまったことに困惑(笑) でもよくよく考えたらこの状況、数十人?いや数百人レベルでお揃いになっているような気が…やっぱり地味な色で良かった(笑)

 そしてお次は…ま、まさか…
 
やっぱりベージュのセーターだ(笑)

その後のドレスシャツとTシャツはさすがに違うデザインでしたが、まさか半分同じものが入っているとは予想しませんでしたよ。でもこれが(エディバウアーの)福袋なのでしょうね。これだけ楽しめて10,000円なら安いです。毎年元旦のささやかなイベントになりそう。でも本音は…


元旦の朝くらい、ゆっくりベッドの中でマッタリしていたい


です(笑)

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2011年回顧/2012年抱負

2012-01-01 Sun 08:37
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 新年 あけましておめでとうございます


…という言い方が相応しいのか否か、迷ってしまう東日本大震災後初めての新年、2012年が幕を開けました。今年の年賀状には「おめでとう」はナシです。

 
 皆さんにとっての2011年は、いかがでしたでしょうか?そして2012年は、どんな1年にしたいと考えていらっしゃいますか?

 私にとっての2011年は…その前年の2010年が出来過ぎというくらい素晴らしい年だった反動からか、ある程度覚悟してはいましたが“耐える年”でした。

 しかしそんな1年ながらも、物事の本質が見え、自分自身を見つめ直すことが出来た年でもありました。2011年は私にとってはあくまでも踏み台で、来る2012年にこそ、更なる高みにジャンプアップ出来るのでは…?そんな予感がして止みません(笑) というか、是が非でもそんな1年にしたいですね。

 また、これまで己の全てを最優先して人生突っ走ってきた感が強かった私ですが、昨年は改めて人と人との「繋がり」「繋がっていることの大切さ」を心の底から実感した年でもありました。日本漢字能力検定協会発表の2011年の世相を表す漢字は『絆』でしたが、私個人の中では間違い無く



でしたね。今年も常に意識し、大切に守りたいことです。


 最後になりますが、このブログ「瑠璃色幻想曲」も2006年元旦から始めて早6年。今では完全に一つのライフワークのようなものなので、いつ何時、誰から批判されようが構わず続けるつもりではありますが(笑)確実に皆さまからのアクセスの数は私の支えです。

 今年も「瑠璃色幻想曲」を、そして友人・知り合い・その他関係者の方々は私自身を(笑)どうぞ宜しくお願いいたします。


2012年1月1日
takemaru



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