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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
FACEBOOKという名の理想郷

2012-06-30 Sat 00:00
 毎日毎日、飽きもせず虚栄心に満ちた自慢話のオンパレードだよなぁ、FACEBOOK(以下:FB)は…って、私も文句言いながら相変わらずチェックしていますよね(笑) まぁ私の場合は3つの明確な目的あってなのですが。

 それはともかく…滅多に近況を書き込まない、ある「友達」…仮にXさんとします。彼が珍しくグルメ系の自慢話をアップしました。今更突っ込むほどのことでもないので、内容については割愛します。

 ところが!ところがですよ。しばらくして再び閲覧すると、その記事が消えている。コメントも幾つか付いていたのに削除したのか?少なくとも表記上の問題は無かったと思うんですけど。

 たまに何かの拍子に記事がニュースフィード(自分や「友達」、および「友達」がコメントやいいね!を付けた第三者の呟きが投稿順に次々と表示されるページ)に反映されないことはあります。そういう時はその「友達」個人のウォール(その人に関する記事だけを集約したページ)にジャンプすると大抵見ることが出来るもの。

 二度も見る価値など皆無な記事でしたが(笑) 気になったので試してみました。改めてXさんのウォールを確認すると…あれ?今年4月以降に書かれた記事がごっそり消えています。それも私が見たことのある記事も含めて全て。…私がFBを始めたのは3月下旬…FBに感じた疑問をここに書くようになったのは4月中旬頃から…ということは…

オレのブログ読んだな(笑)

 恐らく彼は、私のブログをたまたま読み、大好きなFB、及びそれを生き甲斐とする自分の生き方を否定されたと思い込んだ。そして自分の記事の公開対象者から私を除いたのでしょう。過去に発表済みの記事もひとつひとつチマチマと設定変更したのかも知れません。要するに滅多に近況を書き込まなくなったわけでも何でもなく、私の知らないところで相変わらずエンジン全開で虚栄心に満ちた記事をバラ撒き、労りのコメントに慰められていたということですか。う~ん、色々な意味で残念です。

 でもこれ、(あくまでも私のブログを読んだと仮定して、)裏を返せば私の意見に頷いた結果、と受け取っていいんですよね?(笑) 私が素っ頓狂なことをギャーギャー喚いているだけ、と判断したのなら全く気にする必要無いわけですし。ブログを読んで機嫌を損ねたのか?それとも我に返った途端恥ずかしくなったのか?分かりませんが、いずれにしても初めて客観視して引け目を感じた結果でしょうね。

 まぁ、私も他人の楽しみをわざわざ否定する必要は無かったのかも知れません。でも所詮ブログの記事ですよ。個人情報を公にして個人攻撃をしたわけでもなく、ブログに登場したからといって何か起きるわけでもないし、起こすつもりもないんだし。…というかそれ以前に自分のこととは限らないじゃないですか(笑) まさか自意識過剰?(笑)

 仮に私のブログでプライドが傷ついたというのなら、実名を晒すFBで気持ち悪いことなど呟かずに(笑)立場を弁えた分相応なことを堂々と書けばいいんです。それが嫌ならブログか他のSNSを使う方が自然。この期に及んで何をFBにこだわり続けるのか?結局Xさん、居心地の良いFB村というバーチャル空間が気に入ってしまい、邪魔者は排除してでもここでいつまでもバーチャルな幸福にドップリ浸っていたいのでしょうね。

 改めて感じますが、面と向かって、時には耳の痛いこともぶつけ合ったり、“世間話を交わす”以上に深い関係を求めたりしたい人には向かないツールですね、FBって。私はそれが出来る相手こそが“友達”だと信じているのですが。

 思い起こせばXさんは昔から公私ともに“コミュニケーション主義”を謳ってきた人。どうせ私の方が年下なんだし、立場も弱いのですから、もしも気に食わなかったのならお得意のコミュニケーションを駆使して問題解決して欲しかったというのが本音です。

 ちなみにXさんの記事、その後アップされたものは幾つか閲覧出来たので不思議だなぁと思っていたら、翌日には再び閲覧不可状態になっていました。恐らく出先でケータイを使ってアップした記事ゆえ、細かい設定は一時的に放棄し、自慢の写真や文章を一秒でも早く見せびらかすことを最優先したのでしょう。

わざわざそんな面倒臭い作業に精を出してまで“FB村”を守りたいとは!!(笑)

彼と比べると、鬼束ちひろの個人攻撃ツイートを大人の態度でかわした和田アキ子の器は大き過ぎますね。


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悪口の限界

2012-06-28 Thu 00:00
 退職直前まで同じ部署に在籍していた、ある女性と久々に会いました。いわゆる近況報告会というヤツです。

 実は彼女とは…特別、仲良しというわけではないのですが(笑) でも彼女、誰に対してもとにかく人懐っこいんですよ。めちゃくちゃ友達が多いタイプ。質はともかく数の多さならトップクラスでしょう(笑) 私が知る限りでも、会社では同じ部署の同僚だろうが、お偉いさんだろうが、現場の職人気質バリバリのオヂサンだろうが、初対面なのにまるで十年来の旧知の仲であるかのように接してしまう。しかも人当たりまろやかなので、誰とでも仲良くなってしまう。私と初めて会った時も、第一声が「ねぇねぇ、これさぁ…」みたいなノリでした。

 このキャラは社会人として、特に営業なんかやらせたら凄い武器になると思いましたね。実際は一般職でしたが、この、私には無い資質はとても羨ましかったこともあり、彼女には一目置いていました。

 …で、今回久々にお話してみたのですが…ま、まさか…

私が口を挟むことも許されず、ほぼ100%、彼女の境遇や周囲の人物たちへの不満・恨み辛みを長時間聞かされ続けることになろうとは!

心の準備不十分でしたから少々疲れました。

 …そうです。あれだけコミュニケーション能力に長けた彼女の唯一かつ致命的な欠点。それが他者の悪口を何ら悪びれることなく大っぴらにまくし立てることなんです。しかも信頼出来る親しい友達だけにこっそり、というのではなく誰にでも、周囲に第三者が大勢いてもお構いなしにデカい声でベラベラ…。これさえなければもっと魅力的な女性なんですけどねぇ…もったいない。明らかに損してます。

 まぁ私も昔から、酒の席などで上司や同僚の悪口談義で盛り上がるのは割と好きな方でしたから、彼女のことをとやかく言える立場にありません。

 でも一つだけアドバイスするなら…というかしておけば良かったかな?と後悔していることがあります。人が傷つくことを無責任に発言しても平穏に生きていられるのは、上司や先輩や親に力があり、彼らが自分を守っていられる間だけ。つまり“若さゆえの過ち”と思ってもらえる、人生の中のほんの短い期間だけなんですよね。


 私も気をつけなきゃ(笑)


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惹かれる記事と、引いてしまう記事

2012-06-27 Wed 00:00
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 FACEBOOK(以下:FB)を眺めていて、気づいたことがあります。

 相変わらず井戸端会議を交わす場所以上でも以下でもないFBではありますが、その中でも何となく能動的に読んでしまう記事と、そうでない記事に分かれるんです。その違いは何なんだろう?考えてみました。

 ついかれて能動的に読んでしまう記事は…例えばFBに関わる以前から趣味で野菜を栽培していたり、日本中を自転車で旅していたり、夢を持って仕事を頑張っていたりする人たちが、それら“専門分野”について生き生きと書いた記事。情報的価値はともかく、

“へぇ、こんな野菜も作ってるんだ。オレも何か作りたいな”
“いいなぁ、オレも山登り頑張らなきゃ”
“頑張ってるんだなぁ、オレも頑張らなきゃ”

みたいに、僅かながらもテンションが上がるんですよね。

 一方で、思わずいてしまう記事もたくさんあります(こっちの方が多いか・笑)。例えばチェーン展開する安い居酒屋しか知らないような輩が、いかにも常連客を装ってお洒落なレストランで食事している様子(料理)や、上司に取り入ることにしか興味無いような輩が草花について詩的に呟いたり、滅多にしない家庭サービスを利用して理想的な父親を偽装(笑)したりといった類の記事。実に見苦しい。

 書いていることもほとんどが「~を見ました」「~に行きました(います)」「~を食べ(飲み)ました」程度の薄っぺらな内容。明らかに虚栄心を満たす目的で用意された、インスタントなトピックなのがミエミエなんですもん。いくら理想の人物像を演じようとも、すぐにバレますって。


 いつだったかテレビで見ましたよ。最近はFBなどSNSのネタにする目的で、一日だけ料理教室に体験入門したり、一日限定プログラムで華道を習ったりする人が多いそうです。それと同じですよね。一日高級フレンチ、一日吟遊詩人、一日ベストファーザー…そこで得たビジュアルとともにFBにアップ、読んだ「友達」に対して(ああ、この人は凄いなぁ)と刷り込むのが目的。

 それにしても、ホントどうしちゃったんでしょうね?ここまでくると、もはやFBの使い方云々を超越して、“あなたって何なの?あなたの人生って何なの?!”って感じです。上っ面だけ繕っても中身は並以下。本当にそれで満足なのでしょうか?


 そもそも「友達」のはずの相手を騙して何も感じないのか?それでもなお相手を「友達」と呼ぶのか?


狂気の沙汰としか思えません。


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外しまくった鎌倉での休日

2012-06-26 Tue 00:00
 最近、テレビの情報・バラエティ番組で、神奈川県の鎌倉特集を頻繁に目にします。なぜ今、鎌倉?…知らなかったのは恐らく私だけ(笑) 「鎌倉といえば紫陽花」というほど毎年この時期は紫陽花目的の見物客で賑わうのだそうです。紫陽花見物なんて毎年愛犬と散歩中に立ち寄る近所の公園でお手軽に済ませていましたよ(笑)

 紫陽花を見に鎌倉へ、といわれても正直興味が湧かない私。だからこそ鎌倉とは暫くご無沙汰だったわけでして…あ、そうだ!鎌倉といえば“鎌倉野菜”。鎌倉特集では地元産野菜を扱う直売所も紹介されていたっけ。しかも商品の中には一昨年、「タモリ倶楽部」で初めて知ったコールラビという珍しい野菜も並んでいるのが見えました。…行ってみたい…(行きたい度:50%)。

 それに、当然ながら地元の野菜をふんだんに使った野菜料理のレストランもゴロゴロあるでしょうし、湘南ビールも魅力的…(行きたい度:75%)。

 さらには、近くの名所・鶴岡八幡宮には、かつて源頼朝に囚われの身となった義経の妾・静御前が舞を強いられたとされる舞殿があると聞きます…(行きたい度:99%)。

 あとは…FACEBOOKのネタが何か転がっているかも(行きたい度:100%・笑)

…というわけで早速週末に行ってきました。

 
 ところが、ロクに下調べもせずに行ってしまったので勝手が分からず、充実した一日とはとても言い難いものに。まず、早めに美味しい野菜料理にありつこうと11時過ぎに到着するよう狙ったのですが、さすがに同じ発想の人だらけなのか、横須賀線はラッシュアワー並みの大混雑!!昼近いのにこの状況って、都内ではまずありえねぇ~。

 しかし鎌倉駅までこの状況が続くものと覚悟していたら、一つ手前の北鎌倉駅で半分ほどの乗客が降車。紫陽花見物で有名なスポットはこちら側に集中しているようです。

 それでも鎌倉駅周辺も混雑していることには変わりなく、めぼしいレストランはどこも長蛇の列。ダメだこりゃ。先に野菜だ!と直売所へ向かうも、野菜は既にかなり売れてしまった様子です。そりゃ青果市場みたいなものですからね。昼じゃ遅すぎるか…ということでこの道中最大の目的であったコールラビとも対面出来ませんでした。

 それでもせっかくなので鎌倉ならではの野菜を幾つか分けて頂き、とりあえず若宮大路を通って鶴岡八幡宮へ。今思えば途中にある漬け物屋さんで試食品を一通り(10種類以上!)つまみ食いしたことが唯一のソレっぽい経験だったかも(笑)

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 鶴岡八幡宮も混み始めていましたが、やはり神社や寺、城といった歴史的な建造物の前に立つと心が癒されます。

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とりあえずいつも通り、“またご縁がありますように”と五円玉を放り込んで家内安全祈願。

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 お目当ての舞殿では、何と一般人の結婚式が行われていました。ジューンブライドに静御前ゆかりの場所で結婚式…って、贅沢過ぎじゃね?和洋折衷オイシイとこ取り?

 いくら静御前が義経を慕ってここで舞ったとはいえ、彼女はもともと正妻じゃないし、当時の囚われの身の彼女の心境を考えたらちょっと幸せな結婚式にふさわしい場所とは言えないのでは?


…抜け抜けと舞い(上がり)おって 
命乞いのつもりか 
されど子は別じゃ 
後の憂いとなろう 
殺してしまえ…

©陰陽座「組曲『義経』~夢魔炎上~」歌詞を引用



…と、私に憑依した頼朝が呟きました(ウソです・笑) ちなみに後で調べたところ、実際に静御前が舞ったのはここにあった回廊だったようです。

 戻りは小町通りを歩きました。細く可愛らしい小道も、周りの華やかなお店の数々も素敵ですが、テレビで紹介された飲食店はどこも大行列。居酒屋のランチやマクドナルドですら大行列。仕方ない、先に大仏でも見て戻ってくるか、と鎌倉駅改札内に入ってみたものの、江ノ電のホームまで人でギッシリ…あぁ、東京方面の横須賀線に乗るしかないぢゃん!!

 …ということで早々と帰宅。ちなみに昼食は近所の日高屋で野菜炒め定食とビール(笑) 鎌倉野菜料理もしらす丼も湘南ビールもスルーして帰ってくることになろうとは!!


…まぁ、またきっと行きますけどね。

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スノーホワイト

2012-06-24 Sun 12:59
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 “闘う白雪姫”で話題の映画「スノーホワイト(Snow White & the Huntsman)」を観てきました。


 予告編を見た限り、鎧に身を包んだ白雪姫のバトルシーンあり、CGを駆使したファンタジックな演出あり、グリム童話の「白雪姫」とは全く別物という印象だった本作。

 最も私の興味を引いたのは、クリスティン・スチュワートが白雪姫・スノーホワイトを演じているという点です。そう、昨年のお気に入り映画「ランナウェイズ」でジョーン・ジェットを完璧に演じ切った彼女が主役って…ジョーン・ジェット以外の役、ホントに出来るのかよ?!…つい、そう思ってしまいました(笑)

 でもそんな心配は無用。全くジョーン・ジェットを思い出さずに観てしまいました。強いて言えば“強い女性”という意味では似たモノを感じたかも知れません。

 Wikipediaによると、スノーホワイト役には他に「ランナウェイズ」でシェリー・カリーを演じたダコダ・ファニングも候補に挙がっていたようです。ダコダ・ファニング版スノーホワイトも観たかったなぁ…。

 また、邪悪な女王・ラヴェンナを演じたシャーリーズ・セロンも凄い存在感がありました。「ヤング≒アダルト」での、ちょっとイタいゴーストライターとは180度違う、おっかない女王様ですからね。怒りの感情はもちろん、年老いて醜くなる自分自身への恐怖の感情表現も素晴らしかったと思います。

 ちょっとRPG的エッセンスも含むストーリーですが、王子様(?)のキスで目覚めたり、7人の小人が登場したりと、原作の肝もちゃんと採り入れられていたのも嬉しかったですね。

 本作は3部作の第1章らしいので、またクリスティンの“闘う白雪姫”の活躍が見られそうで楽しみです。


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私が放し飼いにしない理由

2012-06-23 Sat 20:18
 リードを付けずに連れていたドーベルマンが男性の太股に噛みつき怪我をさせたとして、飼い主に有罪判決が下された、というニュースを見ました。飼い主次第で愛犬が優れたパートナーにも、恐ろしい凶器にもなり得るという良い例だと思いました。


 昔からリードを付けずに犬を散歩させる人は珍しくありません。私が愛犬を散歩させている時も、単独でトコトコ歩くワンチャンに驚くと、かなり離れた所に飼い主らしき人がいた、とか、凄い勢いで野良犬が吠えながら愛犬に突進してきたと思ったら、1ブロック以上先から飼い主が慌てて走ってくる、なんてことはよくあります。蛇足ですがリード無しで散歩させるのって、私の経験上なぜか必ずオヂイチャンなんですが(笑)

 幸い私の周りで問題が起きたことはないものの、何かの拍子に愛犬が怪我でもさせられたら、させてしまったらと思うと、そんなマナー違反は断じて許したくありません。

 こういう場合、直接飼い主本人に注意する以外に、何らかのペナルティを課すことは出来ないのでしょうかね?何か起きてからでは遅いので、厳しく取り締まる術があるといいんですけど。

 飼い主はきっと「大人しいし、躾てあるので大丈夫だ」と主張するのでしょうが、どんなにお利口なワンチャンでも所詮は“犬畜生”。何がきっかけで野性の本能が目覚め、攻撃に出るか分かりません。

 結局キチンとリードを付けて散歩させるのは、他人様に迷惑をかけないためであると同時に、ワンチャン自身のためでもあるんですよ。今回のように自分の愛犬を放し飼いにして、何か問題を起こしたら、飼い主はもちろんワンチャンだって世間から冷たい目で見られてしまう。堂々と散歩出来なくなってしまう。そんな可哀想な目に遭わせたくないので、愛犬家はきちんとルールを守るものなんですよ。

 だから私から見たら、放し飼いにする人、ルールを守らない人はワンチャンのことを愛しているとは到底思えません。

 飼い主には徹底して愛犬を管理して欲しいものです。


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肉丼忌憚

2012-06-22 Fri 09:16
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 先日も少し触れましたが、オウム真理教最後の指名手配犯・高橋克也が身柄を拘束された東京・西蒲田の漫画喫茶。あそこは私がよく(…と言っても月2回くらいですが・笑)利用する“伝説のすた丼屋”蒲田店から歩いて30秒もかからない場所にあります。逮捕時の映像を見て本当に驚きました。思わず日を改めて写真を撮りに行ってしまった(意味不明・笑)ほどです。


 それにしても…最近は肉系の丼ものを扱う飲食店が多いですね(本題そっち?・笑) 大手牛丼チェーン店については今更語るまでもありませんが、先の「すた丼」店も色々な土地で見かけます。私は“伝説のすた丼屋”しか利用したことはありませんが、メニューも数種類用意されているので、たまに食べる分には飽きません。

 そして最近、巷で静かに流行っている(?)のが、“元祖焼き牛丼”を謳う“東京チカラめし”。先日初めて利用しましたが、いわゆる牛丼チェーン店の牛焼肉定食の肉がご飯の上に載った“牛丼”でした。火を通すから衛生上管理し易いのかも知れません。値段もいわゆる牛丼と同程度でリーズナブル、メニューのバリエーションやセットメニューなど豊富に用意されており、気に入りました。

 しかし…この手のお店やメニューにはなぜか共通点も多いですよね。代表的なのが…


【肉丼屋あるある】
■最初に1~2口食べ始めた頃は、「めちゃくちゃ美味い!」と感激する。
■半分も食べないうちに辛くなる。
全部食べ終わる頃には完全に飽きて「しばらくは見るのもイヤ!」状態に(笑)



…でも何だかんだ日を置かずに食べに行っちゃうんですけどね(笑)


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ビジネス的には絶対にアウトだった、AKB指原メンバー

2012-06-21 Thu 00:00
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 連日氾濫する元AKB48・指原莉乃メンバー(笑)のスキャンダル関連報道にウンザリしている人は多いのではないでしょうか?

 “恋愛禁止”をルールに謳うグループのメンバーながらファン男性と交際していた事実や、当時の遣り取りを暴露されたかと思えば、ペナルティとして姉妹グループに移籍…まぁ、サラリーマンでも似たようなことはよくあります(?)けどね。

 この件についてのファンの反応は様々。

「ルールを守らず、ファンを裏切った指原メンバーが悪い」
「ネタをリークした元カレは人間として最低だ」
「年頃の少女なら誰だって恋愛くらいする、恋愛禁止ルールを撤廃すべき」
「HKT48を下に見ている、JKT48にでも行って一からやり直せ」
「過去には同様の理由で解雇されたメンバーもいるのに解せない」
「大島、板野らは交際が噂されても何のペナルティも無かったのに、なぜ指原メンバーは移籍に?」

…などなど。個人的には「HKT48のデビューシングルに、『指原メンバーをAKBにカムバックさせるか否か?』を票じる投票券が付くのではないか?」という意見に妙なリアリティを感じ笑ってしまいました(笑)

 まぁ、AKBなんて所詮エンタメですから、色々な考え方や常識を超えた熱い思いがあって良いし、この状況も全てひっくるめて楽しむのが賢いファンの在り方だと思います。

 私は特に指原メンバーのファンではありませんが、たまにテレビで見る彼女のひたむきさには好感を覚えていました。感情的には許してあげたいです。

 しかし、ビジネス組織の一員として彼女を評価するなら完全にアウト。なぜならアイドルとは、(もしかしたら付き合える(仲良くなれる)かも知れない)という幻想をファンに売るための商品だからです。自らその商法を否定し、商品価値を貶めた時点で、本来指原メンバーの居場所は、秋元康管理下には存在しないのです。HKT48へ移籍の理由はカネという実を収穫し、これまで彼女に費やした莫大なコストを回収するまでは手放せないと判断、下された措置でしょうね。


 “なぜアイドルに恋人がいてはいけないのか?”については私のお気に入りのコラム「ぐっどうぃる博士の新感覚☆芸能ニュース解説」の、「第15回」の記事が素晴らしく参考になるので、以降部分的にこれを拝借しながら私の言葉で綴りたいと思います。


 人は何かを手に入れたいと考え、実際手に入れるまでに4段階のステップを踏むとされます。

 まず、第1段階は欲しいものを見つける。人は必ず日常の中で目にしたものの中から欲しいものを決めます。異性やアイドルも対象です。例えばテレビを見ていて、AKB48という可愛い女の子のグループの存在を知る。中でも○○という子が好みだ、と好意を持ちます。

 次に第2段階として「欲しいものを手に入れるための努力をする」。商品の情報を詳細に調べたり、どこで売っているか探したり、価格を比較したり…。対象がアイドルなら、テレビや雑誌、個人ブログをチェックして情報を得ようと、また、握手会に足を運び自分の存在を印象づけようとします。

 その後、第3段階として「手に入るかどうかを見極める」ことをします。分かり易いのが、“脈アリ”と思った女性に毎回高級レストランで食事をご馳走する男性。“もう一押しで付き合える”と判断すれば、彼はそのまま努力を続けるでしょう。しかし“オレと付き合う気は無いな”と悟ったり、相手が別の男性と結婚したりするとその努力を止めます。

 一般的に恋愛経験が豊富な人ほど、このボーダーラインをより早く見極められます。逆に多くのアイドルオタクのような恋愛経験に乏しい人は、なかなか見極められずに“もっと頑張れば付き合えるかも知れない”と突っ走ってしまう。それを象徴するのが、握手券目当てで同じCDを何枚も買い、お目当てのメンバーに顔と名前を記憶してもらったり、親しげにお喋りして貰えるようになったりすることを嬉しがる心理。

 実際にはボーダーラインを見極められないファンに対し餌を与え、少しずつボーダーラインを釣り上げながら、お金を落とし続けるよう仕向けているだけです。キャバクラのビジネスモデルと同じですね。AKB商法が凄いのは、この第3段階に着眼し、キャバクラ同様のシステムで18歳未満の少女たちを堂々と働かせていることだと思います。

 普通はお金を使っても実がなければ早々に見切りをつけて、第4段階の手に入れる、または諦めるに至ります。(彼女たちは毎日イケメン俳優や面白芸人と出会っているんだから、オレが彼女たちと付き合うには大富豪にでもならない限り無理だな)と察して諦める。

 しかし人は、第3段階が最も気持ち的に熱い上に、個人の判断基準はまちまち。何度浪人しても東大を目指す浪人生や、40歳になってもミュージシャンを目指すフリーターのように、周囲の忠告が耳に届き難いのです。


 それにしても、私の記憶ですと昔のアイドル…山口百恵や松田聖子の時代には、第3段階なんて存在しませんでしたよね。ファンにとってアイドルなんて最初から高嶺の花、手の届かない存在でした。最初からボーダーラインもクソも無かった(笑) 色々と妄想こそしましたが(笑)近付くための努力なんて最初からしませんでした。だからこそ、当時のファンは結婚や交際のショックも最低限に抑えられたし、同じレコードを何百枚も買って散財することも無かったし、何十年経った今でも彼女ら(の歌)を当時のまま好きでいられるのでしょうね。


 話を戻して…つまり、AKBメンバーはファンに対して、“もうちょっとで付き合えそうなんだけど、まだ付き合えない”という幻想を与え続けなければならないはず。メンバー本人の意志に関係無く、秋元康の管理下で生きるのなら持ってしかるへき唯一無二の価値観です。サラリーマンが企業理念や経営方針、事業計画に共鳴・従うのと同じこと。嫌なら辞めるしかない。

 にもかかわらず、指原メンバーのようにいとも簡単に、しかも自分から近付いてファンと付き合ってしまっては、この価値観もビジネスモデルも崩壊してしまう。それに問題の元カレ以上に“努力という名の対価”を支払ってきたファンは大勢います。自分ほど身を切っていないけどイケメンなファンが、お気に入りのアイドルと付き合ってしまった…その事実を突き付けられた時、多くの純粋なファンの幻想は破れ、早々と”第4段階”に進み”諦める”という選択をしてしまうのです。

 よって(本人はそこまで考えていなかったのでしょうが)指原メンバーが過去に取った行動は紛れもなく造反行為。他のメンバーの仕事にも悪影響を及ぼすはず。AKBはもちろんアイドルに恋愛禁止という建前は絶対に必要なのです。

 ならば、これまで大島優子とウェンツ瑛士、板野友美とEXILEメンバー、前田あっちゃんと若手モデルの交際が報じられながらも、今回のような騒動は起きなかったのはなぜか?それは彼女たちが人気メンバーだし、相手も有名人だったからだと思われます。芸能人同士だと何となく別世界の出来事のように錯覚するし、生々しさを表に出さないからかも知れませんね。

 まぁ今回の騒動は、“アイドルはファンと付き合ったら商品価値を落とす”という良い例です。裏を返せば、“まともにアイドルと付き合えるのは宝くじで1等当選相応レベルの奇跡”ということです。

 唯一抜け道があるとすれば、国生さゆりと結婚した一般男性のように、ブームが過ぎても、年を取って賞味期限が切れても、財産を失ってもひたすら彼女一筋想い続ける…これしかないですかね?これはこれで最高に美しい愛の形だと思いますよ。


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クレーマーと呼ばないで

2012-06-20 Wed 00:00
 私は未だかつて自分を“クレーマー”だと思ったことは一度もありません。それを踏まえ、誤解の無いようお読み下さい…。


 先日「父の日のお祝い」という名目で、両親と弟を誘って都内某焼肉店に行きました。

 久々の焼肉、および両親との外食に気分は何となく高揚。早い時間帯を選びスンナリ入店出来た私たちは、美味しい肉や冷たいビールを心ゆくまで堪能することが出来ました。

 1時間ほど経過した頃、認知症である母がソワソワし始めました。自宅ではよくあることなのですが、同じ場所(席)に長時間留まっていられないのです。病気特有の理由無き行動ゆえ、こうなるともうどうしようもありません。仕方なく最も扱い慣れた父が母を連れ、一足先に店を出ました。既に満腹だと言うので私たちも任せてしまいました。

 私と弟は、残った肉を一通り食べた後、予定通り締めの料理を注文することに。店員さんを呼び、私はチャーシュー飯、弟は冷麺を注文。これを食べたらお開きにして、まだ辛うじて明るい街を腹ごなし目的で散策するつもりでした。

 ところが…何を注文してもいつも5分以内、「ちょっと早過ぎるよ!」と悲鳴を上げたくなるほど直ぐに出す店が、15分経っても締めの2品が出てきません。確かに店内は混んできたし、調理場も忙しいのかも知れませんが、こちらも時間が経てば経つほど満腹感を覚え、もう食べられなくなってしまいます。仕方なく店員さんを呼んで、とりあえず先ほどの注文が入っているか否か、確認してくれるようやんわりとお願いしました。

 しかし…更に15分経っても、料理が出てくる気配も無ければ、店員さんが何か報告に来る様子もありません。最初の注文から30分以上も放ったらかしというのは、これまでこのお店ではあり得ない状況。嫌な予感がした私は、再び近くにいた女性店員さんを呼び、尋ねました。

30分ほど前に冷麺とチャーシュー飯を注文したんですが、15分経っても出てこないので店員さんに確認してくれるようお願いしたんです。で、更に15分経っても来ないんですけど、どうなっているんでしょう?

申し訳ございません。すぐに確認します

あっ、先ほどの二の舞は嫌なので、必ず結果を報告して下さいね

(約1分後)

すみません、やはり注文が入っていないようでして…

えっ?どうしてですか?

注文を取った者がミスをしまして、実際にはオーダーが入っていなかったようなんです…

ええ、それで一度確認してもらいましたよね?その時私は、『もし注文が入っていなかった場合は、早く作って持ってきて下さい』と言いましたよ?

…はい、その後から確認した者もオーダーを入れていなかったようでして…申し訳ございません。直ぐに作ってお持ちしますので…

あの~、早く作って持ってきて欲しいのは当然なんですが、その理由はちょっと信じられないんですけど。ということは、今こうして同じようにお願いしても、またオーダーが入らない可能性もありますよね?こちらも日曜の夜を無駄に過ごしたくないし、なぜこのようなことが起きたのか、私が納得出来るように説明して頂けないでしょうか?


…面倒臭い奴だ!!(笑)


ええ、重々分かっていますよ。“嫌がられて当然の面倒臭い客”と思われたでしょうね。でも私だってせっかくのお祝いの席(本人帰っちゃったけど)に、出来ればこんなこと言いたくなかったですよ。そもそもこういうキャラ、遥か昔に封印したつもりでいましたし…。

 しかし、ここで意に反し笑顔を作って

アハハハ…そうですか~、ミスっちゃったんですか~(笑) じゃぁ仕方ないですね~。すみませんけどなるべく早めでお願いしま~す

などとヘコヘコして、無事料理が運ばれてきたからそれで良し、とはしたくなかったんですよ。(客が)納得出来ないミスの繰り返しで散々待たされ、その間(注文もしないくせに長時間居座る嫌な客)と店員さんや周囲の客から誤解され(?)最終的に何事も無かったかのように代金を支払うなんて流れ、腹の虫が治まるはずがないじゃないですか~!!

 「客が偉い」と思い上がるつもりはありませんが、一方的に客が損して“ハイおしまい”というのは違うでしょう。相手はアルバイト店員だったのかも知れない。ならばこういった事実は尚更マネージャークラスの正社員に伝わらないとダメです。

 結局、単なるケアレスミスが重なったという、到底納得出来る説明ではありませんでしたが、お店の厚意でこの2品についてはサービスにしてもらえることになりました。…とっても嬉しかったのですが、こちらも複雑な心境ゆえ、せっかくのお料理も美味しく感じられませんでしたけどね。

 
 こういう話を聞いて(読んで)、私のことを「小さい奴だ」と思う人もいるでしょう。でも、大人しく待っていたらずっとあのままだったでしょうし、こちらは一度ミスに気付くチャンスを与えたはず。客としてここまで譲歩したらもう十分でしょう?

 それに、少なくとも過去に私が経験してきた仕事では、こういったミスが許されたことは一度もありません。それどころか毎回先方に事の経緯説明と、今後同じ過ちを繰り返さないための対策を報告するのが当たり前の世界でした。

 相手が法人か個人かで対応方法は違いますし、自分の経験を絶対的な基準とするつもりも、同レベルの対応を要求するつもりもありません。私にも何か落ち度があったかも知れませんし。

 でもエンドユーザーに直接関わるサービス業なら尚のこと、もうちょっとだけ真剣に、一期一会の精神を以て接客して欲しかったというのが正直な気持ちです。アルバイト店員さんはただ毎日同じ役割を繰り返すだけのつもりでも、お客さんひとりひとりには、1年に1回の贅沢を楽しむ機会だったり、記念日のお祝いだったり、何かしら特別な思いがあるはず。空腹以上にそれらを満たすために来ているんですから。

 唯一の救いは、親切な女性店員さん…恐らくアルバイトの中の責任者的立場にいる方みたいでしたが…彼女の対応は心がこもっていて素晴らしかったと思います。(間違ったことは言っていないと自負していながらも、)こんな面倒臭い客にちゃんと誠意を以て応対してくれました。こういう店員さんが仕切っているお店ならぜひまた利用したいと思い、店を後に出来たことが不幸中の幸いですね。

 …まぁ、彼女は“もう来て欲しくない”と思っているかも知れませんが(笑)


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妄想井戸端会議(20120619)

2012-06-19 Tue 00:00
 最近テレビで目にするニュースやワイドショーのネタから、きっと誰もが感じている、でも大きな声では言えないであろうこと(?)を、私が妄想の中で吐き出してみたいと思います。なお、以下の記事は全て私の妄想ですので、クレーム等はご容赦願います…。


【オウム高橋克也逮捕】
 いや~、びっくりしましたよ。なぜって、あの逮捕劇の舞台となった漫画喫茶、私が頻繁に昼食を取る“伝説のスタ丼”とは目と鼻の先なんですもん(笑) さすがに逮捕当日は別の場所にいましたけれどね。

 確かに伝説のスタ丼がある賑やかな通りを抜けて、あの漫喫前の通りに出ると一気に人通りが減るんです。そんな目立たない場所ではありますね。

 それにしても川崎・蒲田・大森…鶴見を除き全て私の生活圏内。実はどこかで彼と擦れ違っていたかも知れませんね。

 今後、高橋が供述する情報が日々マスコミを賑わすことと思いますが、報道を見ていて一つ思ったことがあります。彼が麻原彰晃の写真や本を持ち歩いていた、という情報についてです。

 彼が未だマインドコントロールされた状態なのか?これまでずっと麻原を崇拝し続けているのか?それは分かりません。

 でもあの状況で、家族や友達と連絡も取れずに20年近く逃亡するとなると、例え誰であっても心の拠り所となる偶像でも無いと心は折れますよね。普通それは恋人や我が子(の写真)なのでしょうが、彼の場合はたまたま逃亡開始時に最も崇拝していた麻原だった、ということなんじゃないですか?だからいかにも“まだ麻原を崇拝していたのか!!”と驚くようなことではないと思えます。私の勝手な想像ですけど。

 では、仮に私が逃亡するとしたら、持ち歩く偶像は…やはりアントニオ猪木ですかね?(笑) 現役時代の“闘魂”を感じさせる猪木の写真と「猪木語録」(扶桑社)を持ち歩く可能性が高いでしょうか?逃亡に疲れた時には「迷わず行けよ、行けば分かるさ」「踏み出せば、その一足が道となる」などの名言に勇気づけて欲しい…気がしないでもないです(笑)

 それにしてもこの逮捕劇をきっかけに、ワイドショーはオウム真理教特集状態ですが、地下鉄サリン事件当時、“上祐ギャル”と呼ばれた彼の追っかけギャルたち…現在彼女たちは果たして当時の自分のことを顧みて、何を感じるのでしょうね?


【AKB48指原莉乃 HKT48に移籍】
 興味あったのでファンの声をネットで読み漁ってみました。

 圧倒的多数の「これからも応援する/頑張れ」的な温かいファンの声に混ざり、やはり結構いるな、と思ったのは「過去プリクラ1枚で解雇されたメンバーがいるのに、処分が甘過ぎる」という意見。指原ファン以外の人なら当然持つ不満です。

 しかしAKB48なんて、あくまでも一つのビジネス。「ファンのため」とは言いますが、実際はカネ儲け最優先に決まっているし、指原は先日の選抜総選挙では第4位に躍進したことからも分かる通り、そのカネ儲けを実現させるための一本のカネの成る木、売れ筋商品の一つ。カネが成ると分かっていて引っこ抜くはずがありません。他人に持って行かれちゃいますしね。

 冠番組、ソロデビュー、主演映画…膨大なコストと時間をかけて育ててきた、まだまだ稼げる人気メンバーを、いくらルールだからと解雇するはずがありませんよ。

 逆にこれまで簡単に解雇されたメンバーは、大した(カネになる)活躍も期待出来ない、と見切られたのでしょう。何だか一般企業の人事と似ています。デキる奴はよほど犯罪でも犯さない限り、会社に守られるものですから。これがオトナの事情ってものですよ。まぁ、ほとぼりが冷めたら口実を作って(1年以内くらいか?)ドラマティックにAKBに復帰させると思いますけど。

 そんなことよりも私が興味あるのは、週刊文春の記事のどれが事実でどれが嘘か?という一点だけです(笑) 本人は「交際は事実」と肯定していましたが、それ以外の箇所には全く触れていません。まぁ、この時点でエロ的・性的エピソードは全て事実と認めているのと同じですけどね。嘘なら真っ先に否定しますし…。


【スギちゃん過労で緊急入院】
 確かに今大人気の芸人ですし、スケジュールもびっしりなのでしょう。

 でも素人目にテレビで見る限り、あの程度の仕事で過労とは…全然疲れるようなことしてないぢゃん!!(笑)

 大して動いてもいなければ難しいこともしていないし、頭も使っていない(ように見えます)。まさか移動が激しいというだけで疲労が極限まで溜まった、とでもいうのでしょうか?


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テルマエ・ロマエ(ネタバレあり)

2012-06-16 Sat 13:06
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 TVCMや劇場の予告編を見る限りでは、個人的に大嫌いなタイプの映画だと信じていました。「ここで笑え!」と笑いを押し売りされているかのごときムードを感じたんですよ。

 しかし後々ネットのニュースで、「とても評判が良い」「興行収入ウン十億円突破」などと聞くとやはり見てみたくなるのが人情というもの。…ということで見てきましたよ、「テルマエ・ロマエ」(笑)


 物語は、斬新なアイデアが思いつかずに悩む、古代ローマのテルマエ(大衆浴場)設計技師・ルシウスが主人公。彼が現代日本に何度もタイムスリップしては、そこで出会った見たこともない道具やシステム、習慣を参考に(パクって?)、ローマで次々と斬新なテルマエをヒットさせるというお話。

 そのうち皇帝ハドリアヌスの目に留まったルシウスは、皇帝直々に次々と大仕事を依頼されるが、自分は本当は何もアイデアを考えていないことを恥じ、悩む。そして彼の活躍によって、ローマの歴史すらも変わってしまうことを知ったルシウスは、皇帝にある提案をするが…。

 結論として本作は、何も余計なことを考えずに笑って楽しめる、映画本来の魅力を持った“娯楽作品”でした。

 キャストもいかがなものか?と思っていましたが、ルシウス役の阿部寛は常に真剣な顔しかしていないのに、どこかコミカルで可愛らしく見えてしまうのが凄い。まぁ私は(「北斗の拳」の実写版を作るなら間違いなく彼がケンシロウ役だろうな)と妄想しながら見ていましたが(笑)

 皇帝ハドリアヌス役の市村正親も予想以上に良かったですね。

 私は必ずしも優れた舞台役者=優れた映画俳優ではない、と思っていました。彼は舞台中心に活躍している役者さんだと思いますが、役柄が皇帝だからか、顔が濃かったからか、存在感もバリバリにあったし、舞台向きのオーバーアクション的演技も自然に活きていました。

 逆に、タイムスリップする“画”を、たまに回る洗濯機の中の人形で表現したり、タイムスリップする度にオペラ歌手の“画”を挿入したりする演出は個人的には受け付けられませんでした。キライです。

 しかし、この作品を見たら無性に風呂に入りたくなりますね(笑) そしてどこか田舎の温泉にでもゆっくり浸かりたいなぁ…何だか映画を見て笑ったら、人生の汗まで流してもらったような気分です。


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妄想井戸端会議(20120615)

2012-06-15 Fri 19:00
 最近テレビで目にするニュースやワイドショーのネタから、きっと誰もが感じている、でも大きな声では言えないであろうこと(?)を、私が妄想の中で吐き出してみたいと思います。なお、以下の記事は全て私の妄想ですので、クレーム等はご容赦願います…。


【大阪ミナミで通り魔事件】
 残忍で猟奇的な殺人事件なんてちっとも珍しくない昨今ですが、この事件は…というか、何度も放送された目撃者男性の生々しい目撃証言を聴いたら、何とも言えない嫌な気分にさせられました。

 さすがの私もこの事件以降は、駅で電車を待っていても、道を歩いていても、常に無意識のうちに周囲の人を警戒するようになりました。いつ、誰に襲われても不思議じゃないですから。

 今回の犯人の供述とは異なりますが、例えば

「不景気でいいことなんて無い。友達もいないし社会生活にも馴染めない。生きる希望も無い。だったら最後に嫌いな奴を堂々と殺して死刑までの数年間、衣食住に不自由しなけりゃ、もう人生クローズしてもいいや」

…そんな考え方をする輩が出てきても不思議じゃないですね。


【大飯原発2基 再稼働へ】
 野田総理が「自分が責任を取る」と言ってみたり、それを経団連が「高く評価する」と言ってみたり…。

 「責任」って簡単におっしゃいますけど、果たしてどうやって取るつもりなんでしょう?まさかとは思いますが「総理大臣を辞任」や「解散総選挙」レベルで済ますつもりじゃないですよね?

 地震や事故が起きて、原発にも何らかの悪影響を及ぼし多くの犠牲者が出た場合、最低でも犠牲者やその家族全員の一生分の生活を手厚く保証する、くらいは必要でしょう。それが出来るとは到底思えないんですよね、今の日本には。


【オウム高橋逃走犯の筆跡を公開】
 案の定筆跡鑑定のスペシャリストたちがあちこちで「あーだこーだ」高橋の性格を分析・解説しています。

 でも彼らが言っていることは、テレビの報道を見ていれば(当たっているかどうかはともかく)誰でも想像可能なことばかり

 “銀行で預金が3回に分けないと下ろせないと言われキレた”と聞けば(短気なんだろうな)。“防犯カメラに映った顔”を見れば(神経質そうだな)。“建設現場で働いていた”と聞けば(クリエイティブな仕事ではなく、一作業員として黙々と働く方が向いている性格なんだろうな)…私なんか、筆跡を見なくても同じことをズバリ当てられますけど(笑)

 それはともかく、筆跡を一般公開する意味ってあるのでしょうか?銀行や役所にこっそり公開するなら効果ありそうですが、私が高橋なら意識的に筆跡変えますよ。というか私自身、昔からその時の気分で右上がりの厳つい字、丸文字、活字のような無機質な字…結構変えてますもん。いくら筆跡を変えてもプロは見破るかも知れませんが、窓口で接するのはただの行員やバイトのオバチャンですもんね。


【長谷川理恵結婚・妊娠】
 彼女って野菜ソムリエだったり、マラソンが趣味だったり、私と共通点が多いので結構気なるタレントさんではあったんですよ。

 しかも、あの年なのに長く付き合った相手から捨てられた(?)、健気で可哀想な女性というイメージも強く、思わず同情してしまう。

 でもこれでようやく幸せになれるのかな、と思いきや、あの暴露本には笑いました。指輪を貰って思わず「小さい!」と漏らしてしまい、ダンナがショックで吐血。そんなダンナに対し「この程度で血を吐くような弱い奴じゃだめだ」扱い(笑)

 やはり彼女も虚栄心の強い芸能人の一人だったってことでしょうか?自分の商品価値を下げたくないゆえのアングルみたいに感じました。


【ホルモン美貴亭で食中毒】
 先日ここでも採り上げたネタで恐縮ですが、やはりどう考えてもこの事件、食中毒に加えて詐欺行為も目立ちますよね。

 ミキティの責任の有無はともかく、少なくとも名前を貸して儲けようとした彼女の事務所は、ミキティの名を汚さないだけのキチンとした経営・営業を店が維持出来ているかどうか、少なくとも月イチくらいで抜き打ちチェックしていなければおかしい。実際どうだったのかは分かりませんが、ミキティの商品価値を守ろうと真面目にチェックしていたら、食中毒も未然に防げたんじゃないですか?名前を貸してお金貰って「ハイ、おしまい」はあり得ないでしょう。

 何だか事務所もいい加減っぽいし、ミキティをそれほど大事にしていないように見えてしまいますね。


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FBツッコミシリーズ(20120614)

2012-06-14 Thu 20:00
 時代の流れに合わせて始めたFACEBOOK(以下:FB)。しかし暇潰し目的で眺める「友達」の書き込みの中に、たまに(頻繁に?)発見するどうしようもなく下らない呟き。そんな呟きに対し、私が妄想の中で愛の鞭を以ってツッコんでみたいと思います。なお、ここでのツッコミは“愛あるツッコミ”ですので、あまり深く詮索しないようお願いいたします(笑)


【ちょっとみっともない…】
 既に退職した元女性社員・Aさんに「友達」申請し、(渋々?)承認してもらった30代後半の男性社員・B。Aさんの同世代の友人たちに交じって、近況にコメントや“いいね!”を付けまくる。

 ある時、Aさんの近況に30代後半という年齢にしては極めて無知でおマヌケなコメントをつけたB。「友達」からのコメントには逐一返事を書くAさんですが、このBのコメントはあまりにもおマヌケだからか、晒し首状態に(笑) Aさんほど几帳面な人なら一日に何度も閲覧し、当然このコメントも確認しているはずですが、内容のオマヌケさに加え辞めた会社のオッサンなので無かったことにしたかったのかも知れません。

 そしてBのコメントが晒し首にされて1週間以上経過した頃、FBを開くとなぜかこのAさんの記事が再びウォールのトップに。また誰かが“いいね!”でも付けたのか?確認してみると…何と!Bが“いいね!”を押していますよ!!これは明らかにAさんに対する返事の催促ですね。案の定その数時間後、Aさんは親切にもBのおマヌケなコメントに対する当たり障りのない返事を書いたのでした。

 それにしても、こういうのってホントに子供じみていますよね。返事貰って当然、世話してやったのだから会社在籍当時と同様に敬われて当然、みたいな勘違い臭がプンプン漂います。


【マヌケな…】
 6月12日に行われたサッカーW杯アジア最終予選、日本vsオーストラリアを観た感想を、「今、シドニーにいます」というコメントとともにアップしたC。へぇ、あの試合を現地で生観戦してたんだ。羨ましいなぁ。でもブリスベンで観戦後、シドニーまで移動したのかな?

 しかし、CはケータイのGPSをオンにしていたため、この記事の位置情報がC宅のある○○県△△市としっかり表示されていますよ。あっけなく嘘がバレました。仮にネタだったとしても面白くも何ともないですよね。


【公私混同】
 出張先での行動や食事を逐一アップするD。夜にはお客さんを接待し、この日はビジネスホテルに一泊した模様です。

 翌日は休日ということもあり、Dは役得とばかりに丸一日現地で観光を楽しんだ様子。またもや訪れた場所の画像を逐一アップしました。ところが…どういうわけか、D自身も被写体の一部となった画像ばかり。つまり第三者が彼に同行しているとしか考えられません。お客さん?いや、まさかね…ってことは、やはり愛する嫁ですか(笑)

 まぁ、せっかくタダで観光地に来られたのですから、(ホテル代も会社持ちか?)嫁の分の費用は自腹を切ってでも楽しみたい…というDの気持ちはよく分かりますよ。でもこんなにあからさまにFBにアップするのはあまりにも非常識かつ無防備と言わざるをえません。

 問題行動とは言えませんが、会社や上司は仕事で必要だから高い交通(宿泊)費を支払ったわけでして、決して遊ばせるためではありません。10人中9人は容認したとしても、残りの1人が(何だよコイツ、会社の金で行ってるくせに…)とネガティブな評価を下す可能性はあります。万一それがDを評価する立場にある人だとしたら…。

 実際、この一連の記事はDの会社の管理職を含む多くの社員や、得意先関係者も閲覧しているはず。常識ある社会人なら普通は(誰か誤解する人がいるかも知れないから、嫁を同伴させたことや遊んだことは内緒にしておくか)ですよね。それが彼のようにFBが大好きで堪らない人の頭だと、どうしてもそうは考えられない。(たくさん自慢して皆を羨ましがらせてやろう)方面に気持ちが向かってしまうんですよね。


【FB THE クレイジー】
 最近スマホでFBを閲覧することもあるのですが、指で小さい画面をスクロールさせていると、たまに間違えてリンクが埋め込まれた文字を押してしまうことがあります。

 それが「友達」の名前や“コメントする”ボタンならまだ良いのですが、全く知らない人(「友達」の「友達」)に“友達申請する”だった日にゃ…普通は怪しまれますよね?実は私、遂にその“怪しい男”になってしまったのですよ!!しかも相手は私よりも若いオネエチャン(笑) でもいきなりトップに“知り合いかも?”なんてあるんですもん。仕方ないですよね?

 この時、私は咄嗟に“戻る”ボタンを押したので、「友達」申請はキャンセルされたものと信じていました。ところが数時間後、そのオネエチャンが私の「友達」申請を承認したことを知らせるメールが!!…なぜ?

 一応、両者の間にいる「友達」が怪しんだり、彼が彼女から何か訊ねられたりすると面倒なので、あらかじめこれが間違いだったこと、何か訊かれたら友達関係を解除して頂くよう伝えて欲しいと申し送りました。ところが彼も、

「あぁ、○○さんは細かいことは気にしない性格なので、問題ないですよ。ではよろしくお願いしま~す」

などと返してくるではありませんか。…ってことは

オレは細かいことを気にし過ぎる性格だって言うのか~?!

…いえ、それはどうでも良いのですが…やはりどこか感覚がヘンですよ。ここ(FB)が大好きな住人たちって…。


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私が、生きる肌(ネタバレあり)

2012-06-13 Wed 20:09
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 アントニオ・バンデラス主演のスペイン映画「私が、生きる肌(La piel que habito)」を観ました。

 この映画を観ることにした理由、それは…単に待ち合わせまでのスッポリ空いた3時間(移動時間含む)をちょうど埋められそうだったから(笑) ナイスタイミングでした。

 ストーリーは裕福な外科医と、彼が自宅の患者部屋に監禁する、死んだ妻そっくりな女性との歪んだ愛のお話。恐らくアカの他人を妻そっくりに“改造”したんだろうな、というのは最初から想像出来ました。

 しかしそれが過去に自分の娘を強姦して死に追いやった青年だった、と初めて判るシーンは衝撃でしたよ。あまり期待せずに観たのに、かなり面白かったです。


 でも、いくら愛する妻にそっくりで、体も女性に作り替えたとはいえ、男相手にあんなことやこんなこと、出来るものなんでしょうかね?私だったら…イヤだなぁ(笑)


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“裸の王様”的年長者たち

2012-06-11 Mon 20:10
 FACEBOOK(以下:FB)を眺めていると、たまに痛々しく感じることがあります。

 それは30~40代、時には50代の会社員、しかも管理職という立場の輩たちが、(男女問わず)同じ会社の若い社員に対し、何の躊躇いも無く「友達」申請し、繋がろうとする様。

 そして彼(女)らの記事に対しても頻繁に、リアル友人たちに混ざってフレンドリーを気取ったコメントを残したがるんですよ。

 しかも日曜の夜に居酒屋で仲間とワイワイ楽しむ様子をアップした部下の近況に対しても即、「楽しそうでいいですね!今度私も仲間に入れて下さい!」みたいなコメントを付ける。なぜか敬語で(笑)

 …こういうタイプの人って、かつて休日に上司から下らない問い合わせを受けて、テンションが下がった経験をすっかり忘れてしまったんじゃないですか?(仲間同士盛り上がっているようだし、日曜に会社のことを思い出させちゃ悪いから明日直接声をかけよう)といった気遣いが皆無ですよね。

 なぜいい歳した社会的地位もあるオッサンが、空気も読めずに若い連中に混ざりたがるのか?想像するに、そういう人って大抵、

・自分は精神的にまだまだ若い
・自分は同世代の社員の中でも頭の固いオッサンに比べてイケている、若者文化にも詳しい
・自分は若い社員の気持ちが理解出来るし、兄貴的存在と慕われているはず
・10歳程度下の後輩・部下でも、会社から一歩離れれば友達として付き合えるはず


…そう評価しがち。

 ならば私自身はどうだったか?新入社員時代を思い出すと…入社1年目の23歳の時には、既に27歳の先輩とも学生時代の遊び方から、好きなファッション、好きなテレビ番組、好きな音楽に映画…かなりのギャップを感じていました。やたらと過去の話をしたがることにも退いてましたし(笑)

 また、同じ課の32歳の係長は仕事も出来るしイケていて、洗練された遊び方も知っている憧れの先輩でした。が、私から見たら確実に過去の時代を生きてきた、という印象の人。仕事ぶりや遊び方、必ず奢ってくれる点など尊敬(感謝)はしましたし、人間的にも大好きな先輩でしたが、一緒にいるとやはりどこか窮屈だし、友達と違って気を遣うし、両者の間に見えない壁が確実にありました。同級生や同期入社組相手と同じノリで遊びたいという考えも最初からありませんでした。

 仮に当時FBが存在していて、その係長から「友達申請」されたら…複雑な心境ながらもテンションは下がっていたでしょうね。(あぁ、せっかく大学の友達と楽しんでいたのに、もう使えないなぁ…っていうか、会社以外でも24時間気を遣い続けなきゃいけないなんて…やらなきゃ良かったな~、FB…)ってね。

 また、私は以前ある勘違いから、職場の若い社員同士で楽しもうと企画された飲み会について行ってしまった経験があります。どうも最初からムードがおかしいし、居心地が悪いなぁ…と思いながらも、いつも通り酒を飲み振る舞っていたら、突然リーダー格の後輩にキレられ、初めて勘違いに気付いたんです。あの時は恥ずかしかった(笑) 彼らとは兄弟以上に歳は離れていましたが、私も若いつもりでしたし、勝手に話の解る先輩を気取っていたのです。

 でも恐らく後輩たちの本音は、今まで一緒に飲んだり、遊んだりと付き合ったのは、あくまでも先輩や上司だから。仕事の延長のつもりで自己主張もせず、自分が話題の中心になろうともせず、先輩や上司の気分を損ねないよう気遣い、持ち上げて、仕事用の顔で接してくれていたんでしょうね。

 一方年長者は、ある程度長い期間一緒に仕事して仲間意識が高まると、会社帰りの居酒屋や、休日のバーベキューに誘うと必ず喜んで来てくれる後輩や部下を見て、自分が慕われているから来てくれた、と半ば友達として容認したくなってしまいがち。

 中には“オレは本当に慕われている”と信じている人もいらっしゃるでしょう。ではその年下の“友達”が、社外の友達や同期社員同士でくつろいでいる光景に立ち会ったことがありますか?その時の後輩は、自分と一緒に飲む時と同じ態度、同じ言葉遣い、同じ笑顔でしたか…?

 まぁ、人生一度も挫折することなくリーダー、課長、部長、本部長、そして役員と昇り詰めるような人は、常に少なくない年少者にチヤホヤされますから、一生そんな勘違いに気付くこともなく(オレには酒やゴルフに付き合ってくれる友達がたくさんいて、慕われている)なんて信じ続けながら定年を迎えるのでしょうね。

 それはそれで幸せなことですが、完全に「裸の王様」ですよね。FBのようなお手軽なツールが蔓延して自分が「裸の王様」だということに気付かない年長者が急増、それも自分の知り合いの中にも…そんな様子が痛々しくてなりません。まぁあくまでも私個人の考え方ですが。

 それにしても、同じ課員の近況報告に日曜の夜にわざわざコメントするくらいなら、翌朝直接本人に伝えろっつーの!!


…まぁ照れくさくて言えないんでしょうね。困ったものです…。





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ホルモン美貴亭の真実…?

2012-06-10 Sun 08:51
 タレントの藤本美貴がイメージキャラクターを務める焼き肉チェーン「炭火焼肉・ホルモン美貴亭」藤沢街道大和店(神奈川県大和市)で5月31日、体育イベント後の打ち上げで来店した高校生男女29人が食中毒になり、3人が入院したそうです。

 後の報道によるとこの店、あたかもミキティの店のように演出していますが、実際には名前を貸しただけのいわゆるイメージキャラクター的位置付け。まぁここまでは良しとして“ミキティ考案”と謳ったメニューや従業員のユニフォームを実際は運営会社が考案していたというのは明らかに詐欺的行為ですね。名前を貸しただけとはいえ、報酬を得ている(であろう)以上ミキティに責任が皆無とは言えないでしょうね。

 
 ところでこの店(横浜市の1号店?)について、以前ある知人から幾つかの興味深い話を聞いていました。あくまでも噂半分としてご紹介しますと…。

■この「ホルモン美貴亭」(横浜市の1号店?)はもともと「焼肉小倉優子」だった。(信憑性:50%)

■「焼肉小倉優子」から「ホルモン美貴亭」に屋号こそ変わってオープンしたものの、内装および従業員は同じだった。(信憑性:65%)

■ある日の夕方6時頃、「ホルモン美貴亭」に食事に行った。店内はガラガラだったので、窓際の席を希望した。しかし従業員はこれを頑なに断り続け、店側の都合優先で別の席に案内された。(信憑性:100%)



 まぁ、信じるか信じないかはあなた次第!…ということで(笑)

 でもミキティの実家が経営する(今でもあるのかな?)北海道の焼肉店の肉は美味しいらしいですね。特にジンギスカンが美味しいと以前ある雑誌で読んだ記憶があります。かなりの田舎らしいですが…。


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またやっちまった夜

2012-06-09 Sat 20:31
 昨夜は久々に友人・shinyaと西日暮里で飲みました。今、話していて一番楽しいと感じられる相手です。会話の内容は明かせませんが(笑) 


 「吉田類の坂場放浪記」(BS-TBS)に登場した喜多八・西日暮里店さんが相変わらず満席でしたので、呼び込みのアンチャンに誘われるがまま別の店へ。いい感じのお店なんですが私基準だと高過ぎ。

 2時間ほど飲んで再び喜多八さんを訪れると今度は空いていて入れました。念願が一つ叶った(笑)

 喜多八さんはもつ焼きとホッピーが似合う、まさに「庶民の酒場」といったお店です。メニューの豊富さと安さには“最初からここで腰を据えて飲みたいなぁ”と思える魅力があります。

 喜多八さんが閉店の時間を迎えたため、今度はさくら水産で終電までの時間を潰すことに。既にほとんど記憶が曖昧でしたが、ここで24時近くまで飲んで電車で帰宅。

 しかし…途中でお約束の展開が発生(笑) 我慢出来ず終電を途中下車し、ホームでローゲーモード炸裂…


雨降る中、傘もなく徒歩にて帰宅することに…。


4時間以上飲んだ上に焼酎のボトルまで空けてりゃ当然か。私お酒弱いですし(反省)

 ホームは汚さなかったので大丈夫だと思いますが、相変わらず自制の効かない自分を反省しつつ、また飲みたいと思った夜でした。


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妄想井戸端会議(20120608)

2012-06-08 Fri 20:00
 最近テレビで目にするニュースやワイドショーのネタから、きっと誰もが感じている、でも大きな声では言えないであろうこと(?)を、私が妄想の中で吐き出してみたいと思います。なお、以下の記事は全て私の妄想ですので、クレーム等はご容赦願います…。


【都内で人肉試食イベント】
 主催者(?)自身の性器を調理させてVIP参加者に試食させたこの問題のイベント。しかも会場のライブハウスは満員…人肉を食べると頭がデコボコになってしまいますよ(by「クリムゾンの迷宮」)。

 私が知る限り、過去にも“自分の性器を人に食べさせる”という事件は海外で何度かあったようです。これも性的快楽を得る手段の一つなのでしょうか?私は理解しかねます。というか想像するだけで背筋がモゾモゾ…。

 しかしこんなにも猟奇臭プンプンな、巷のマダムが好みそうな事件なのに、テレビのニュースやワイドショーはほぼ黙殺でした。放送倫理の一線を越えていたのでしょうかね?


【オウム菊地逮捕&高橋の行方は?】
 私も頻繁に訪れる街・川崎が今熱いです(笑) 

 やはり昨年末の平田出頭・逮捕を機に、オウムに対する国民の関心に磨きがかかっているのでしょうか?

 それにしても菊地と、同居していた高橋寛人との“悲しい恋の物語”は出版社や珍事件を扱うバラエティ番組が飛びつきそうなコンテンツですね。遅かれ早かれ彼女の手記が出版され、各局で再現ドラマを見ることとなるでしょう。

 24歳から40歳まで…女性として最も輝く可能性が高い時期を隠れて生きなければならなかった人生…悲しいですね。


【心霊研究家・新倉イワオ氏死去】
 「笑点」のオープニングを眺めていて驚いたことがあります。

 「えっ?!『構成:新倉イワオ』って、あの『あなたの知らない世界』の?!だって30年くらい前の時点で既にかなりのオヂイチャンだったじゃん!今何歳なんだよ?!!」

私や兄弟、従兄弟たちは大ファンでしたよ、「あなたの知らない世界」。当時、春・夏・冬休み最大の楽しみでした。あの頃の彼はまだ50代だったってことか…。

 1983年頃には心霊特番の企画で、まだブレイク前の宜母愛子と一緒に海外の幽霊屋敷を探索させられたこともありましたっけ。霊能者でも何でもないのに(笑) 今でも目を閉じると、あの異様に色白な顔と、必要以上に(?)油で固めたテカテカのバーコードヘアーが浮かびます。

 故人のご冥福をお祈りします。


【やくみつる AKB“狂騒”に苦言】
 そんなこと言われなくとも誰もが感じていますって。

 それを言うならオリンピックだって、プロ野球だって、サッカーW杯だって、金環日食だって…まるでほとんどの国民が関心を持っているかのように報道され、認識されていますが、所詮価値観なんて人それぞれ。本音ではお祭り騒ぎを馬鹿にして冷やかな目で見ている人もたくさんいますよ。

 でもどうせなら勘違いしたフリしてでも、自分も輪の中に入って楽しんじゃった方が人生楽しいんだから。ええじゃない…そんなところですよね。


【小倉ゆうこりんが第1子出産】
 もう過去の人のことはどうでもいいです(笑)というか、もう芸能界に居場所ないです。



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オトナゲナイ話

2012-06-07 Thu 20:00
 かつてアントニオ猪木が政界進出を目論んだ1989年当時、新日本プロレスは彼の代わりに誰をエースに推し上げたんでしたっけ?

 立場上No.2だった坂口征二?古くから猪木の後継者とされ、ずっとメインを張っていた藤波辰彌?それとも彼のライバルで飛ぶ鳥を落とす勢いだった長州力?…確かにその後暫くは、新日マットは彼らを中心に回りました。

 しかし実際に会社が期待し、ファンも望んでいたのは…今思うとやはり闘魂三銃士(武藤敬司・橋本慎也・蝶野正洋)のようなニューエースだったと思うんですよ。事実1990年代は彼らを中心に数々のドーム大会をフルハウスにしてきましたし。

 プロレスに無関心な方には何が何だか理解不可能なお話でスミマセン。ちょっと古い話だし(笑)でも昨夜のAKB48第4回選抜総選挙の模様をテレビで見ていたら、自ずとそんなことを思い出しました。“ナウリーダー”たちの首を隙あらばカッ切ってやろうと狙う“三銃士”的存在の“ニューリーダー”たちがズラーッと上位陣の足下まで迫っている…そんな結果でしたね。

 まぁ、この国民的感心事(?)については、テレビを始め日本中のにわか評論家たち(私も?)が語り尽くしていると思うので、ここであれこれ語ろうとは思いません。

 ただ、ひとつだけプロレス視点(?)でどうしても語らせて下さい!それは…やはり第9位・松井珠理奈(SKE48・以下:珠理奈)のことです。

 今回はSKE48(以下:SKE)勢の大量ランクインが目立ちました。私はもともとSKEが好きだと自覚していたのですが、実はそうではないのかも知れません。

 例えば、かつてみちのくプロレス勢が新日本プロレスのリングに上がり始め、SUPER J CUPでサスケが準優勝したり、WARのウルティモ・ドラゴンがIWGPジュニアのベルトを奪取して「夢は必ず叶います!」とマイクアピールしたりした時の興奮を、私が心地良しとするタイプの性格というだけのことなのかも。要するに王道とか巨大勢力が嫌いなんです(笑)

 そんな私から見ると、今回の第9位と第10位は嬉しい限り。個人的には私も投票した(笑)珠理奈…やはり1994年当時のサスケとダブります…彼女は確実に次世代のエース(「マジすか」の役名からしてセンターだし・笑)の器だし、とにかく若い。彼女にはもっと上位に食い込んで欲しかったのですが、ローカルの壁(首都圏での露出度の低さ)は厚かったか…。

 現在だとSKEの中では第10位の松井玲奈(以下:玲奈)の方が人気が高いように感じますが、彼女を抑えて第9位にランクインした裏に、私はSKEファンたちが、“これは次世代のセンターを決めるための総選挙”と認識・投票したことを妄想出来て嬉しい限りです。

 そもそも珠理奈の魅力は、恐ろしいまでの負けん気の強さ。そしてあの若さなのに自分がSKEを引っ張らねばならないという強い責任感。ゆえに人前で涙を見せることを嫌い、昨年の総選挙で初めて玲奈に負け、4つも順位を落としても壇上では気丈に振る舞いました(後から舞台裏で号泣したとの噂)。ファンの間でも、彼女がより成長して、より多くの支持を得るためには人前で泣くべき。もっと感情をさらけ出して人間臭いエースをアピールすべきだ、という意見が多かった。

 そう考えると今回の彼女は、第9位を発表された時から涙を流し、15歳の少女らしく感情をさらけ出し、(多分)より素に近い自分でコメントしていたのではないか?何だかリアルタイムで彼女の成長に立ち会えたようで、オイチャン嬉しいですよ(笑) 

 それと同時に、順位そのもの以上にこういったサイドストーリー絡みで得られる感動って、極めてプロレスチックです。

 少なくとも私の中でAKB(関連メンバー)の価値や楽しみ方って、歌でもダンスでも、可愛い顔でもなく、こういったサイドストーリーやエピソードを自分なりの解釈で噛みしめ、思いを張り巡らせることなんですよね。極めてプロレスに似た娯楽だと思いました。


 …ハイ、ということで大のオトナがオトナゲナくアイドルを熱く語り、気持ち悪い思いをさせてしまいました。謹んで深くお詫び申し上げます(笑)





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カッコつけるという気遣い

2012-06-05 Tue 20:22
 先週某日、FACEBOOKに上がったある投稿画像を見て驚きました。

 たまにテレビで“仙人”として紹介される、山に篭もり俗世間の情報を遮断して生活する変わり者のオヂイチャン…そんなナリをした元会社の先輩が、そこにいました。

 
 彼は昨年、長年勤めた会社を退職したのですが、退職間際まで色々な勘違いに気付くことなく、空回りしていました。私が最後に会った時も、別れ際に聞いたのは

「オレはもう一生働かないで暮らすぜ!オレの夢はこの会社が潰れるのを高見の見物することだぜ!」

という言葉でしたし。


 短冊状のメニューが貼られた居酒屋の壁を背に、汚いTシャツ着用で佇む姿は、私の記憶の中の彼よりも明らかに前髪が後退し額が広がり、白髪もかなり増え、モミアゲから口の周りにかけても頭髪と同じ色の髭モジャ状態。私の勝手な推測ですが、仕事はおろか、まともな生活すら送っていないように見えました。

 まぁ、どんな人生を歩もうが彼の自由。私が無責任に口を挟むつもりはありません。でも一時は同じ会社で同じように営業の第一線で苦労を共にした後輩の一人としては、こんな風貌で人前に出てきて欲しくはなかったです。

 その画像をアップしたのは、入社直後からずっと彼の直属の部下として働いてきた社員。恐らく彼が何らかのきっかけを作って、今回久々に再会することとなったのでしょう。他にも何人か同席していたようですが、退職した人相手だと余程の仲良しでもない限り管理職は積極的に関わらないですから、後輩中心のメンツだったと思われました。

 う~ん…あくまでも私の価値観を基準に述べますが…こんな時、私だったら例え無職だったとしても、髭はきれいに剃り、スーツを着て参加しますね。だって相手は在籍中、自分を先輩と慕って、頼って、そして自分についてきてくれた仲間でしょ?会社を辞めた今、いくら利害関係が無くなったとはいえ、甘えちゃいけない相手。ちょっと失礼…というか男としてカッコ悪くないですか?

 こういうご時世だし、後輩たちだって先輩が苦しい状況にいることくらい想像出来ます。だからといって小汚いナリをして良いという理由にはなりません。逆にいつまでも“尊敬出来るカッコいい先輩”であり続けて欲しいと思っているのでは?「武士は食わねど高楊枝」じゃないですが、私なら精一杯カッコつけますね。

 バレバレでもカッコつけて振る舞えば、いずれ状況が好転したら、また会うことが出来るでしょう。でも一度でも先輩の弱々しい姿を見せられてしまったら、後輩は今後どう対応して良いのか迷います。「仙人かよっ!!」なんて突っ込むわけにもいかないでしょうし(笑) それまで通り付き合えなくなりそうでちょっと怖いです。

 それにそんな姿を見せたら、

「あぁ、やはり大企業を辞めるとこうも落ちぶれてしまうのか。僕はこうはなりたくないな~」

と間違った理解をする後輩もいるはず。本人も損だし、他にたくさんいる立派に転職を果たした人、真面目に就活している人に対しても失礼。あくまでも私の考え、ですけどね。


 でも…FACEBOOKに上がった画像一つでこんな風にあれこれ邪推されてしまうのですから(笑)自分も思いもよらぬ人たちに何を噂されているのか分かったものじゃないですね(笑) とりあえず今後は、マズい顔を晒すのだけはやめることにします(笑)


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ほんとにあった!呪いのビデオ47(ネタバレあり)

2012-06-03 Sun 09:32
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 久々の新作リリースだなぁ…と思ったら、今回の「47」からまた3ヶ月連続リリースのようです。もはや新日のG1クライマックス同様、真夏の定番イベントですね。“「ほん呪」3連リリース”(笑)


【泥人形】(ゾクゾク度:A)
 山間部の、とある古びた旅館に宿泊した投稿者一行。トランプに興じていると、ある友人の携帯電話に着信が。ディスプレイの番号はなぜか一緒にいる投稿者のもの。不思議に思いながらも電話に出ると…。

 ありふれたネタではあるものの、なぜか“泥を被った浴衣姿の少年”を見た瞬間、背筋がゾーッとしました。少年が黒人のような顔をしていたからでしょうか?

 昔、旅館の近くに口減らし目的で子供を捨てる穴があったそうですが、そんな習慣、初めて聞きました。


【マヨヒガ】(ゾクゾク度:B)
 仲間と温泉地にある廃墟を探索し、不気味な映像を撮影してしまった投稿者たち。帰宅後、ある友人が精神を病み、アルバイトを辞めて実家に引きこもってしまう。これは映像に映った霊の仕業なのか?スタッフは投稿者とともに問題の廃墟を目指す…。


 この投稿者、仮名かつ字も少し違いますが“塩屋”氏ですって(笑) いかにもこの時期に使いたくなる名前です。

 映像に映った女の霊は大したことないのですが、色々と突っ込み所満載なエピソードと言えます。

・岩澤が車内で電話するシーンで、なぜか一瞬だけ雨が降る。
・その電話中、通話音声(電話の相手の声)と岩澤のセリフのタイミングが合っていない(合成ミス?・笑)。
・投稿映像撮影時には、道が暗くて思わず迷い込んでしまったはずの山の中の民家なのに、「ここで間違いない」と断言する投稿者。
・犬に吠えられる岩澤(笑)
・聞き込みをした家族から記念撮影を要求される岩澤(笑)

結局、問題の廃墟は発見出来ず。「遠野物語」にも類似した物語が書かれていた、とお茶を濁しておしまい。でもこういうお話、嫌いじゃないです。


【シリーズ監視カメラ 公衆トイレ】(ゾクゾク度:C)
 とある市街地の公衆トイレを監視するカメラの映像。突然女子トイレの電灯が点滅し始めると、壁に謎の影が…。


 かつてこのトイレで焼身自殺した女性が苦しむ姿が映った、とのことですが、最近の「ほん呪」にしては地味過ぎるネタですね。まぁ、私ならよほど下痢で苦しんでいる時以外はこんな町中の公衆トイレには入りませんね。


【漫才の練習】(ゾクゾク度:B)
 大学生からの投稿。学園祭で発表する漫才の練習風景だが、映像がフリーズすると相方の友人の背後に手を伸ばす男が…。


 素人漫才なのは承知ながら…下手くそ過ぎ(笑) 特に「ツイストなら得意なんですけど~」というセリフとともに踊り出す部分がありましたが、あれはツイストではなく、ただの“ワカメダンス”でしょ?(笑) まぁ最近の若手芸人を見て、同レベルの漫才なら簡単に出来そうだと真似する若者は多いのでしょうね。

 数週間後にその友人は死亡してしまったらしいので、彼のお通夜では追悼用にこのワカメダンス入りの下手くそな漫才VTRが繰り返し流された…わけないか。


【心の闇】(ゾクゾク度:A)
 ゴルフの練習場に来た投稿者一行。仲間たちのフォームを撮影するカメラが、不意に同僚男性の姿を映すと…。


 首があるべき部分から盆栽が生えているように見えます。それにしてもこのビデオ、映像が横向きで見難い。本来ゴルフのフォームチェック用に撮影するのなら、こんな撮り方したら完全にブーイングものです。

 この男性も数ヶ月後、ノイローゼから首吊り自殺未遂を起こし、植物状態になってしまったとか。盆栽だけに植物…いえ、何でもありません。


【廃墟の演奏会】(ゾクゾク度:S)
 廃墟マニアの男性が、ある廃墟となった民家で拾ったというビデオテープの映像。ピアノの演奏会の模様を収めたものだったのだが…。


 これはなかなか怖いです。舞台でピアノを弾く幼女の後ろから、ドレスを着た半透明の女性が近づいてきたと思ったら、映像がいきなり客席の足下にチェンジ。“3分後”の字幕スーパーとともに不気味な呟き声と、舞台とは別のピアノの旋律、そして…。明らかに何か出てくるな、と分かっているんですけれど、それでも怖い。なるべく直視したくない怖さがありました。
 
 ちなみにビデオテープを発見した廃民家では昔、映像に映る少女(?)が耳を何かで突き刺して死んだそうです。死に纏わる後日談、これで3連発…。


【死返 まるがえし 前編】(ゾクゾク度:A?)
 一週間違いで届いた2件の投稿映像。後から届いた映像は差出人不明だが、確認するとどちらも同じ時に同じ水族館で撮影したもの。つまり最初の投稿者の、失踪した友人が撮影したものと判明。どちらの映像にも不気味な老婆が映り込んでいた。

 最初の投稿者に事情を聞くと、失踪した友人は派遣モデルとして働いていたが、「田沼」という男からの依頼でスタジオを訪れて以来、塞ぎ込んでいたという。そして投稿されたメモリーカードを持って突如失踪。
 スタッフは田沼が使ったスタジオを訪れ、投稿映像に映っていたソファーを発見する。また、スタジオの貸し主から、田沼がスタジオで大量の蛙の脚を切り取って殺していたことも判明。果たして田沼とは何者なのか?失踪した派遣モデルの友達はどこへ消えたのか…?


 大方の予想通り、このエピソードは8月発売予定の「49」まで引っ張られるみたいです。…また無駄にややこしいストーリー展開になりそうな予感…。出来る限りシンプルな展開をお願いしたいものです。

 まぁ私の予想では、この後どこかの村(田沼の出身地)で古から伝わる儀式の中に、脚を切り取った蛙を使うものがあることが判明するとか、スタッフの中の誰かが襲われて…みたいな展開になると思います(笑)

 あと、今回は問題の投稿映像…Jホラー映画のワンシーンみたいでしたが(笑)珍しく2つとも先に見せてしまったので、今後新たな不可解映像が誰かから送られてくるとか、取材VTRの中に不可解なものが映り込むなどのイベントが100%発生するでしょう。

 それにしても、商品であるスタジオを監督者無しで勝手に見学させますかね?…あっ!この時は(株)ブロードウェイが「ほん呪」撮影用に使用料を払って撮影中だったってことか(笑)

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SAYONARA(?)、FACEBOOK!!

2012-06-02 Sat 06:56
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 アカウント取得から2ヶ月余り。FACEBOOK(以下:FB)の利用を極限まで控えることにしました(アカウント取得状態を必要とされることもあるので撤退はしませんが)。


 これまでFBを試してみて、有効活用出来そうなシーンは何となく見えてきました。今後、もし仕事や個人の活動のPRツールとして使うならメチャクチャ有効活用出来る可能性はありそうです。

 しかし、NTTドコモ勤務の知人…顧客の個人情報をモロに扱う仕事をしている人ですが、彼女も完全にFBを危険視しているほど、個人情報流出のリスクは極めて高いうえに、何だか必要の無いオモチャを一つ余計に持たされてしまった感の方が強い。FBを閲覧した直後の気分は、ガキの頃ファミコンに興じた後の虚しさに似ています。

 コミュニケーションに耽ったつもりで刹那的に楽しい気分は味わえますが、やはり利害関係の無い「友達」相手に気を遣って優しく労る傾向にあるFBだとどうしても非生産的で実が無いですね。リアルな友達とは普通にメールすれば足りる…いや、メールの方がお互いの主張を素直に書けるというもの。というか、そういう個人的なチャットもどきのコメントの応酬をFB上で見せびらかす人の気持ちが分かりません。


【FBにはリアル友達不在】
 参加者のことを「友達」と呼ぶ割に、実は私が特に親しい友達ってほとんど全員、FBには手をつけていないか、今後も眼中無しというスタンスなんです。

 私と友達、気が合うということは、同じ思考の持ち主だから?単に頭が固く新しいITサービスに抵抗を感じているから?

 中にはそんな人もいますが、その一方で新しいものにすぐ飛びつくようなデジタルマニアや、個人情報関連ビジネスに精通している人がFB完全無視を貫いています。…やはり相応のリスクを覚悟すべきでしょう。

 FBの危険性を訴える某サイトにはこんなことも書かれていました。

 例えばFBに「友達」が100人いたとして、彼ら全員に更に100人の「友達」がいたとしたら、100×100=10,000。事実上自分の個人情報や嗜好・行動パターンは最大10,000人に筒抜け。10,000人に筒抜けという状態は、ネット上で普通に晒されているのと同じこと。

 また、氏名・生年月日・電話番号・居住地などを知り得るということは、その気になれば本人になりすまして金融機関や信販会社の本人確認もスルー出来る可能性もある。…あぁ~怖っ!!

 話を戻して…私の場合、結果的にFBで繋がった「友達」の多くは、もう何年も会話はおろか電話もメールもご無沙汰な人ばかり。というか、それ以前に現実社会で友達だった記憶が無い人も…(笑) そんな薄い付き合いのために投稿するネタを考え、画像を撮影・加工し、プライベートを晒し、自分らしくない(笑)ヌルい記事を提供する。しかもそれだけ手間をかけた記事が晒し首状態にされた日には…虚しい。

 唯一の収穫は、私の親しい友人らが私とほぼ同じ考え方だったことが改めて分かったこと。これだけはFB様々です。精神的な絆がより強固になったと勝手に喜んでいます(笑)

 まぁ、FBで本当の友達と繋がって、有効活用している人もたくさんいるとは思いますけれどね。


【ブログ至上主義】
 無関心の方からすれば、FBもツイッターもブログも大差無いオモチャなのだと思いますが(笑) 私のようなタイプの人間にはやはりブログが最適なコミュニケーションツールだと思っています。というか、FBに手をつけて改めて実感しました。

 理由はここでも何度か綴りましたので割愛しますが、それ以外にも理由が…。実は私、このブログの他にも2つ、ブログを執筆しています。FBよりもこれら3つのブログを充実させたいんですよね(極めて個人的かつ独り善がりで恐縮です・笑)。

 それに…FBの「友達」なんて普通は多くても数十人から100人程度じゃないですか。このブログは有り難いことにコンスタントに300以上のアクセスを頂いてます。「呪いのビデオ」のレビューだってFBに書いたら間違いなく晒し首状態にされるでしょうしね(笑)


【知らない方が良かったこと】
 FBを始めるまでは、ある程度尊敬していた人生の先輩や有志たち。しかし…そんな人たちが新しいゲームソフトを与えられた小学生のように、寝ても覚めても熱心にFBを眺める様子は痛々しく見えます。部下や後輩がそんな自分をどう評価しているか想像したことがあるのでしょうか?

 当の本人たちは「コミュニケーションのために割り切って毒にも薬にもならないことを書いているんだよ」と言い訳するのでしょうが、FB上の遣り取りはあくまでもただの「世間話」。コミュニケーションの一手段でしかないと思います。世間話のために一日何回も閲覧して、書き込んで、コメントして…まぁそれ以前に、そんなことを言っている人に限って完全にFBを自己主張(自慢)目的に使っているんですけれどね。

 少なくとも私はFBに触れるようになって、彼らに更なる親しみを感じたというよりは、むしろガッカリしました。


【物理的距離↑心理的距離↓】
 FBを始めたことで、滅多に会わない「友達」の日常が手に取るように分かります。これは凄いことだし、とても便利。

 しかしこれって直に訪ねたり、電話をしたりしなくても何となく相手の近況が分かるという、あくまでもお互いの物理的距離が縮まっただけのこと。お金や時間をかけなくても何となく目的が果たせたような気がするだけの話。

 逆に、これまではいつかまた会いたいな、とか、積もる話を肴に一杯やりたいな、と願っていた「友達」が何人かいましたが、FBを毎日閲覧していたらそんな好意的な気持ちも薄れてしまいました。食事する前に胸焼けと悪酔いを同時に被った気分です(笑)

 私が感じる限り、物理的な距離は縮まっても、心の距離は遠のいた…というか興味が薄れたような気がしてなりません。これでもFBって本当にコミュニケーションツールなのでしょうか?

 仮にリアルな友達がFBに参加していて、遣り取りするうちに彼らに対して胸焼けを感じてしまったら…考えるだけでぞっとします。

 
 思い起こせば、私がこのブログを始めた頃も、読んでくれるのは身近なごく数名の友人たちだけでした。しかし彼らのコメントや直に聴く感想は毎日凄く楽しみでした。

 その友人たちも最初こそ義理で読んでくれていましたが、当然ながら次第にフェードアウト(笑)

「昨日ブログに書いた件なんだけどさ…」

「い、いや…実は最近読んでなくて…(汗)」

みたいな状態になるまでに時間はかかりませんでした。最初は正直ショックでしたが、所詮はこういうものだと学習しました。

 これがFBだったら…友達らはえらく気が重かったでしょうね。実名に加えて「友達」の中に上司や取引先の人がいたなら…つまらない遣り取りのためにお互い半永久的に囚われの身みたいになっていたかも?(笑)

 システムとしては画期的だし、便利で面白いのは間違いありません。ただ、使う側の多くがまだ追いついて行けていない。まだまだオモチャの範疇なんですよ。

 結局のところ、FB、ブログ、街頭演説、壁新聞、詩集路上販売、音楽ライブ活動、ファッション…自分に合った表現手段、情報伝達手段を用いれば良いだけのことで、あくまでもFBはその“One of Them”。たまたま最大公約数的に便利で話題になっているってだけのことですよね。


 なんだか本物の友だちとトコトン飲みたい気分になってきました(笑)


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人は見た目が…

2012-06-01 Fri 13:34
 最近、改めて感じていることがあります。それは…

「世の中には人を見た目の印象で判断する輩が多い」

ということです。


 私がカジュアルな私服…清潔であることにはこだわっていますが、決してお洒落でも流行りでもないものを、ラフに着ることが多いでしょうか?そんな姿で電車の座席に座っていると、かなりの確率で私の両隣が最後まで空き続けることになります。時にはそこそこ混雑してきてもなお、です。

 確かに私は昔から初対面の人から“何となく怖そうな人”と思われることが多々あります。実際、電車の中ではマナーを守れない輩に対して怒りの炎をメラメラと燃やしていることが多いですけど(笑) “そんな奴の隣には怖くて座りたくないなぁ…”ということなのでしょうか?


 ところが、同じ“怖そうな奴”(?)でも、スーツ着用というだけで反応が正反対なんですよね。始発電車の真ん中辺りに座っていると、なぜか私の両隣が比較的早く埋まってしまう怒りの炎を燃やしていても、ですよ(笑)

 今度は恐らく、“ピシッとスーツを着て、恐らく社会的な地位や信用のある人なんじゃないか?この人の隣なら安心して座れそうだ”みたいに思われているのかも知れませんね。着ているもの以外、全て同じなんですけれど。


 でも、これって何ら不思議なことではありません。逆の立場なら私も見た目で判断します。実はどんなに偉い社長さんだろうが、汚らしい服装でワンカップ片手に座っているジイさんの隣には絶対に座りたくないし、どんなに性格が悪くてもキレイなオネエチャンがいたら、さり気なく隣に座って、得した気分に浸りたいもの。

 ビジネスシーンでも初対面の相手の印象は最初の5分で決まる、と言われます。本当なら性格や中身も見て判断して欲しいところですが、やはり人間、見た目が大事なんですね。無理をする必要はありませんが、普段から着るものには気をつけたいと思いました。


 まぁ、私の場合は、スーツに見えても実際に着ているのは、ジャケット、チノパン、形状記憶Yシャツ…全てユニクロものの場合が多いんですけれどね(笑)


 見た目といっても、世の中にはちょっと見ただけじゃ判断出来ないものもたくさんあるんですよ(笑)


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