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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
女性はこうしてオバタリアン化する?

2015-01-30 Fri 00:00
 先日、たまたま乗車した電車に私の従姉妹がいました。といっても特に話すこともないので、近づいたり声をかけたりはしませんでしたが(笑) お互いの乗車位置も少し離れていましたし。よって彼女は私の存在には気づいていなかったはずです。

 それでも何となく気になり、たまに彼女に目を向けると、彼女はドア横に立ち、スタバのコーヒーを飲んでいました。

 頭が固いのか、私は新幹線など長距離電車以外での飲食はマナー違反、すべきではないと考えています。したがってこの従姉妹の行為も私の常識からは外れた、非難すべき対象…でも、なぜ私と同世代、どちらかといえば私と価値観が近いであろう(?)彼女が、わざわざ電車の中でコーヒーなんて飲むんだ?乗車時間なんてたった10分。帰宅するまで我慢出来ないなんてことないはず。そこで理由を想像してみました。

 従姉妹は現在(多分)40歳で独身ですが、実年齢より若く見えるし器量も悪くはない。長身でスタイルもよいので、付き合う相手さえ選ばなければ、まだ辛うじてチヤホヤしてもらえる身分なのでしょう。そんな感じで気ままに暮らしているので、無理して彼女を否定したり、客観的スタンスから意見してあげる人と付き合う必要もない。となると…あくまでも私の想像ですが、彼女みたいなタイプの女性って現実世界(社会)に疎く、今なお頭の中の自分は何もかも20代の頃のまま。トレンディドラマ(死語)の主人公的価値観を引きずり、自分中心の人生に憧れているのでは?その象徴の一つが、スタバのコーヒーをわざわざ電車内で飲む、という行為なのではないのか?

 つまり、彼女は

いくつになっても自分は誰にも束縛されることなく自由に人生を謳歌しているのよ。周囲の人々はそんなイケてる私をもっと見て、私に憧れて欲しいわね。え?イケてる私がマナー違反してもきっとみんな大目に見てくれるに決まってるでしょ?

という思考をベースに生きているのではないか?と感じた次第です。

 では、他の乗客たちもそう思ってくれるか?といえばまず“NO!”です。特に10代・20代の若い世代。彼らから見たら、単に「常識知らずの迷惑ババアが電車内で飲食している」だけのことなんですよ、きっと(笑)

 私はそこまで酷いことは言いませんが(笑)それはただ世代的に従姉妹に近いから。しかし他の世代からは確実に全く別の評価を下されている…いつの時代にもよくあることですね。

 やはりマナーや常識には、世代間である程度のギャップがあるものです。それを埋めるためにはいつ、どこでも無難な振る舞いを心掛けるべき。地味ですが、私にはそれを出来る人が最も輝いて見えます。自己主張すべき場所やタイミングを誤るとこうなる、というよい例に思えました。



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盲腸患者へ贈る言葉

2015-01-27 Tue 19:31
 友人が盲腸の手術を受けるため、近々入院します。最初は薬で散らそうとしたものの、それではダメだったようです。

 といっても私は盲腸を患ったことがないので、知識はほとんどありません。でも数日間とはいえ何かと多忙な中、入院するのも大変でしょうね。

 そこで私は、簡単な手術とはいえ多少ナイーブになっているであろう友人に、こんなメールを送りました。

手術前に美人ナースにチ○毛を剃ってもらっても勃○するなよ(笑)

実に幼稚なコメントですが…一応“お約束”かな?と思いまして(笑) すると友人からこんな返信が。

いや、残念だけど多分それは男性看護師か、女性だとしても年配の看護師さんが担当すると思うから、その心配はないよ(笑)

…甘い、甘すぎる!!(笑)

だったらなおさらヤバいよ!もし何かの拍子に気持ちよくなっちゃって勃○したらお前、ホモか熟女マニアだと思われるぞ!!(笑)

…やはり我ながら幼稚なコメントだ!!でも伝えずにはいられない(笑)


 まぁ、こんなバカなメールを読んで少しでも気休めになってくれたらいいんですけどね。


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インデックス(ネタバレあり)

2015-01-26 Mon 21:07
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 誉田哲也著「インデックス」(光文社)を読了しました。短編集かつ収録エピソードは全て雑誌などに発表済みではありますが、何といっても久々の姫川玲子もの。しかもいよいよ姫川が本庁捜査一課に復帰ですからね。文庫化まで待てません!!…ブックオフで安くなるのは待ちましたが(笑)


「アンダーカヴァー」
 これ、既に映像化されてますね。テレビで見たことあります。取込詐欺グループに接触するため、玲子が関西弁のブランド大好きオバチャンを装って闇取引業界に潜入捜査するという。玲子の勘のよさ、無鉄砲さ、人情派なところなど、彼女の魅力が詰まったお話です。


「女の敵」
 「ストロベリーナイト」で殉職した大塚巡査。玲子が彼と初めて組んで捜査した事件の回想。捜査に一途なあまり、時に被害者の気持ちを汲み取れない玲子。彼女とは対照的な性格だった大塚がそれをフォローしてくれました、と。過去の事件や人物が頻繁に登場する書き方、私は嫌いじゃないです。


「彼女のいたカフェ」
 第三者視点で綴られる、警察官になる直前の玲子のお話。大型書店内のカフェでアルバイトを始めた賀地未冬の前に現れる、ある女性客。彼女は長身で美しく、来店するたび何時間も専門書を読みふけるが、疲れているのかたまに読書しながら熟睡してしまう。未冬はそんな謎の女性に次第に惹かれてゆく。

 もちろんその女性が若かりし頃の玲子で、実は警察官になるための勉強をここでしていたのだ、とい意味。その後二人は疎遠になりますが数年後、たまたまある事件現場で刑事と目撃者という立場で再会を果たすという、外伝的なお話でした。


「インデックス」
 ブルーマーダー事件の後日談的エピソード。主犯格・木野が犯した個々の殺人立証のため、行方不明になっている暴力団関係者を調べていると、ある組の組長が行方不明であることが分かる。ところがこの組長、実は…的な。井岡が登場し、玲子と一緒に捜査するのがいいですね。井岡健在です。


「お裾分け」
 いよいよ新生姫川班始動!といってもメンバーは年増のオバチャン、年増のオジチャン、玲子に不満タラタラの同世代男と、彼女をあまりよく思っていない刑事ばかり。姫川班再結成というのでかつてのメンバー勢揃いを期待しましたが、その辺は一応リアルに描かれていました。


「落としの玲子」
 居酒屋で玲子の取調べ態度にダメ出しする、かつての上司・今泉。理詰めで相手に反論させずに追い詰めるスタイルではなく、もっと犯人を愛せ、犯人に愛されろ、と説かれる玲子ですが、イマイチ理解していない様子。私自身も若い頃はこんな感じだったので、ちょっと耳が痛いような…(笑)

 相変わらず刑事としては若さゆえ未熟な玲子ですが、キャラとしてはそれもまた魅力的です。


「夢の中」
「闇の色」


 ある事件を新生姫川班総動員で捜査する玲子。最初は単なる通り魔事件と思われたが、捜査を進めると事件の背景に“無戸籍の子供”の存在が浮上。

 そして…一人だけ呼び戻せる旧姫川班メンバーが、遂に新生姫川班に合流!!やはり“彼”でしたか。まぁ、そのうちドラマ化された時には、また竹内結子と西島秀俊の絡みが見たいので、私は大歓迎ですね。


 ということで(姫川班再始動、という部分以外は)あまり期待していなかったのですが、読んでみたらエピソードはバラエティに富んでいるし、ダメな部分も含め玲子の魅力満載だし、シリーズ通して読んできたからこそニヤッと出来る部分も多いし、予想以上に読み応えありました。

 また「シンメトリー」や「感染遊戯」などの短編集って、いつも異常なほどに事件がトントン拍子に解決してしまう印象があったのですが、今回それも納得しました。つまり、玲子の優れた刑事(デカ)の勘と、時に組織の掟に背いてでも犯人逮捕に向けて動いてしまう行動力。これを表現するため、そのような展開にならざるを得ないのでしょう。

 久々の誉田哲也もの、久々の姫川玲子シリーズ、面白かったです。


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(2014/11/14)
誉田 哲也

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危うくAmazonに騙される(?)ところでした

2015-01-24 Sat 08:16
 私は書籍やドッグフードを購入する際、たいていAmazonを利用します。ベストセラー小説ならまだしも、どの書店に行けば手に入るのか分からない書籍を、交通費と時間をかけて探し回るよりも断然効率的かつ経済的だし、重いドッグフードは無料で自宅まで届けてくれるのですから、賢く利用すればかなりお得ですよね。

 そんなAmazon、利用者ならご存じかと思いますが新品商品のほとんどは送料無料です。しかも都内なら遅くても注文後2、3日待てば届く。私なんてこれだけで大満足ですが、ユーザーの中には注文した商品を注文日当日に欲しい人、日時を指定して配達して欲しい人も少なからずいるようです。そんな時は1回360~514円の有料サービスを使うことで希望が叶います。このサービスを年会費3,900円で使い放題なのが“Amazonプライム会員”です。

 確かに魅力的なサービスですが、私はこれまで通り注文から2、3日で到着すれば全く問題ないので、特に必要性は感じません。よってプライム会員になろうと考えたことは一度もありませんでした。

 ところが昨年11月、あるCDを注文しようと手続きを進めていたところ、プライム会員が享受可能なサービスを1ヶ月間無料でお試し出来るというメッセージが画面に強引に出現。私は単純に(無料なんだし、1ヶ月だけ利用した後、正式に申し込まなければいいや)と考え、つい当日無料配達を申し込んでしまったのです。

 注文したCDは本当に当日夕方に到着しました。ものすごく便利ですが、やはりそこまで早くなくてもいいかな…。何だか無駄に倉庫担当者や運転手さんを振り回してしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいでした(笑)

 そして時は経ち、そんなサービスを受けたことなどキレイさっぱり忘れていた先日。クレジットカード会社から2月引落し分の明細をメールにて受信しました。するとそこには、何と!

“アマゾンプライム ネンカイヒ 3,900円”

し、しっかり請求されてる~!!…いつ申し込んだんだ、オレ…?

 調べてみたら簡単で…この1ヶ月間無料お試しサービスは、サービス期間終了までにユーザー自らサービス停止処理を行わないと、自動的に年会費の発生するプライム会員にさせられてしまうのでした。私はあくまでも自分の常識を基準に、きっとサービス期間終了後に買い物する際、

・サービス期間が終了した旨の告知
・正式にプライム会員(有料)になるかどうか?選択させる

というプロセスを踏むものだと勝手に思い込んでいました。しかし実際は、Amazonの常識に基づいた、Amazonに有利な仕組みでコトが運んでいたというわけです。幸い、プライム会員に自動移行してからサービスを一度も利用していなければ、申し込みを取り消せて、年会費も後日返却されるらしいので一安心ですが。

 まぁ今回の件で悪いのは100%私です。不注意にも規約をしっかり読んでいなかったわけですから。でも近年、こういった消費者に優しくないサービス、いや、時に消費者を騙し討ちにするかのようなサービスって本当に多いな、と思った次第です。確かに莫大なユーザーが対象のネットのサービスでいちいち個別にお伺いを立てるなんて無理なのは承知しています。しかしメールなどでの告知も一切なしに“自動延長”というのはあまりにもAmazon側に都合よすぎると感じるのは私だけでしょうか?相手がか弱い一個人でなく法人でもこのようにあしらうのでしょうか?疑問ですね。

 まだ私はクレジットカードの請求明細を詳細にチェックしていたので速やかに(?)気付くことが出来ました。でもネットに疎いお年寄りや、そういったチェック作業を面倒臭いと感じる人の場合、下手すりゃ毎月3,900円ずつ引き落とされ続けても気付かないだろうと想像すると、恐ろしいやら腹立たしいやら…。

 便利な世の中だからこそ、もっと自分が賢くならなければならないと思いましたね。


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怖いつけ麺

2015-01-21 Wed 20:00
 近所に美味しいと評判の(仮)というラーメン店があります。鶏と魚介を使ったスープのつけ麺が大人気で、昼夜問わずお客さんが行列を作る人気店です。

 実は私もAのラーメンが好きで、2週間に1度程度ですが美味しいつけ麺を堪能させていただいてます。実際、Aのつけ麺は“猫も杓子も魚粉系”な巷のつけ麺の中でも頭一つ抜きん出ているような気がして、気づけば私は、つけ麺だけはAのつけ麺ばかり食べていました。

 ところが身内の中にはAのつけ麺に対して

「麺がかなり固いから消化が悪そう」
「スープがかなり濃くて体に悪そう」

という者がいます。でも私は

「オレは色々な店のつけ麺を食べたけど、だいたいこんなものだよ。普段食べたことないからそう思うんだよ」

と反論。全く気にしていませんでした。

 そんなある日、一昨年に一度食べたきりの、別のつけ麺店・(仮)で食事する機会がありました。Bも頻繁に行列が出来る人気店。Aと味の方向性が似ており、同じくらい美味しいのですが、お店が私の生活圏から外れるのでなかなか足が向かなかったのです。

 さあ、久々のBのつけ麺、楽しみだなぁ。逸る気持ちを抑え、いざ実食…あれ?

麺がめちゃくちゃ軟弱だ!

しかも、

スープもめちゃくちゃ薄い!!

私の記憶の中のBのつけ麺とはかけ離れていました。なぜ?!

 でも冷静に考えると、Bのつけ麺が極端に変化したとは思えません。ということは考えられる原因はひとつ。いつの間にかオレの歯や舌が、Aを基準に上手い・不味いを判断するようになっていたということでしょうね。人間の味覚って味が薄いものよりも濃いものの方を美味しいと感じるもの。しかもそれに慣れてしまうと元に戻れなくなりそうです。

 でも味が濃いということは、同時に体にも好ましくないということです。…なるほど、人はこうして体を蝕まれてゆくのでしょうね(笑) とりあえず気づいてよかったです。どんなに美味しいラーメンもほどほどに、です。


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“11番目”の風景

2015-01-20 Tue 19:43
 浜石岳登山をした日。もともと翌日は伊豆の発端丈山に登ろうと考えていましたので、アクセスしやすい三島のビジネスホテルに宿泊しました。発端丈山へは伊豆箱根鉄道の長岡駅を経由しますからね。

 しかし浜石岳に予想以上に苦戦してしまい筋肉痛が酷く、この日の登山は残念ながら中止にしました。

 その私が宿泊したホテル、三島駅からやたらと遠い(というか、隣の三島広小路に近いんですけどね・笑)代わりに、観光名所でもある三島大社に近いのです。…そういえば今年はまだ初詣してないな…いや、そんなことよりも、三島大社といえば薩埵峠の時みたいに「東海道五十三次」に描かれた場所の写真が撮れる!…ちょっとテンション上がりました(笑) そう、三島といえば11番目の「三島宿」。


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早朝の三島大社前の風景を描いたこの浮世絵は、私のお気に入りの1枚です。遠くの風景や人物が薄いグレーや緑色で描かれているため、朝靄立ちこめる早朝の雰囲気が上手く表現されていますよね。人物や動物(牛?)もどこか眠たげだし(笑) この場所は現在なら…


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ここですね。近くには


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こんな記念碑や石板もありました。

 残りの53ヶ所にも行ってこんなふうに楽しみたいところですが…正直言って迷います(笑)


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 もう一つの目的、初詣もしっかり済ませてきました。よい年になるといいなぁ…って、そういうのは自分の心の持ちよう次第ですね(笑)


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99.9%が車道歩き!由比・浜石岳登山

2015-01-19 Mon 18:49
 週末に久々の登山を楽しみました。何となく自分で自分の根性を叩き直したくなりまして(笑)

 今回登ったのは、先月も訪れた静岡県・由比の浜石岳という標高707mの山。広い山頂からは大きな富士山はもちろん、駿河湾が一望出来る360°のパノラマが魅力です。標高707mはちょっと物足りないですが、ほとんど海抜0mから登るため、それなりにボリュームはあります…と言いつつ実はこの山、ほとんど車も通る舗装された道を歩いて登るらしい。登ることにした最大の理由はコレだったりして(笑)

 当日は自宅最寄駅から始発電車で向かい、午前8時18分、由比駅前から登山開始。浜石岳山頂までは約8kmの道のりです。駅前にある浜石岳への標識は桜えび通りを進むよう指示していますが、実際は駅前の狭い石段を登り、旧国道1号に出て歩く方がよいです。効率的だし浜石岳を示す標識が豊富です。


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 歩き始めるとすぐ、富士山が出迎えてくれました。標識の指示通り信号を左折し、住宅地の中を進みます。


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多分あの山ですね。あの辺が山頂だと思われます。こうして見ると大したことなさそう。


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途中、道の両側に地元の方が描いたイラストを発見。浜石岳は桜えびと並ぶ(?)地元の人気者なのでしょうね。

 住宅地を抜けると、みかん農家がたくさん出てきました。しばらく左右にみかんの樹を眺めながら、ひたすら舗装道路を登り続けます。普通の登山道よりは確かに歩きやすいですが、歩くことが単調作業に感じられ飽きそう。それ以前にこの登山道なら、ゴローの重い登山靴よりもジョギング用のスニーカーを履いてくればよかった(笑)


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 それでも高度を上げるに従い大きく見える富士山には、確実に元気づけられます。


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振り返れば海沿いの町があんなに小さく見えます。

 でもやはり運動不足気味の私には決して楽ではないです。頻繁に小休止しながら進みました。唯一の励みは、スマホの地図アプリ+GPSで現在地が正確に把握出来ること。車道なので地図上に道がちゃんと載っているんです。

 残り2km地点くらいでよいうやくエンジンがかかりペースアップ出来ました。コースタイム2時間30分のところを20分オーバーの2時間50分かけて、無事浜石岳山頂に到着です。驚いたのは、本当に頂上直下まで車で来られるんですよ。土の上を歩くのはラストのビル1階分ほど。スーツに革靴、またはサンダルでも来られます(笑)

 途中には普通の登山道に入れる分岐ポイントも3ヶ所ほどありました。私は距離が長くても楽な道を選んだわけですが(笑)歩いてみたい気もします。まぁ浜石岳の登山道について詳しく書かれたガイドブックや地図ってほとんどないので少し心細いですれど。


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 ちょっと雲が掛かっていますが、大きな富士山が素晴らしい。この風景が見たかったんです。


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雄大です。


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線路に架かる橋に描かれていたイラストはコレだったのか(笑)


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 山頂から北西方向は近くの山々が連なります。やはり一押しの風景は、富士山からの駿河湾が一望出来る南東方向でしょう。薄っすらとですが伊豆半島まで見えます。

 山頂には数人のハイカーが山頂を満喫していました。単身登山者である私は山頂ではちょっとした人気者。しばしば声を掛けられます…ほとんどは「シャッター押してもらっていいですか?」ですが(笑) 今回も山岳サークルらしき若者集団の綺麗なオネエチャンからお願いされたので、もちろん快諾しました。まぁそれだけの関わりではありますが、自分が撮ってあげた写真が上手に撮れて喜ばれるのも嬉しいものです。

 30分ほど山頂を満喫した私は、来た道を戻り下山を始めました。薩埵峠を経由して由比駅に戻るコースも魅力的でしたが、体力に自信がなく断念。登ってきた道を戻ることにします。

 しかし舗装道路をひたすら下るのも実はなかなかキツい。常にふくらはぎと太股の筋肉を使いますから、上りよりもキツいかも知れません。膝も爪先も痛いし。それでも下山後に浜のかきあげ屋でランチ出来ることをモチベーションに歩き続けました。実はこの日は一泊して、翌日も別の山に登る予定でしたが、予想以上の筋肉痛に見舞われたので中止です。正直浜石岳を舐めてましたね(笑)

 浜のかきあげ屋には下山開始から2時間10分後、午後1時50分に到着。午後3時までの営業なので間に合ってよかった…。


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 ちなみに今回いただいたのは、桜えびの沖漬け丼。醤油のようなイカの塩辛のような特製ダレに漬け込んだ桜えびの丼です。美味しかったです。

 今回は久々の登山でしたが、それ以上に久々に頂上に立てた達成感を味わえた、という喜びが大きかったです。今回のコースはあまり登山道らしくありませんでしたが、もし近所に住んでいたら他のハイカーに気を遣うことなく愛犬と一緒に登れそう…そんな想像をしながらニヤニヤしてしまいました。

 今度は薩埵峠と併せて楽しみたい、よい山でした。



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カフェヴェローチェに現れた、カッコ悪くてセコいサラリーマン

2015-01-18 Sun 20:00
 先日、カフェベローチェでコーヒーを飲んでいた時のことです。

 お昼時だったので店内はほぼ100%の客入りでした。私の隣の席でも若いサラリーマン風の男がくつろいでいたのですが、何とこの輩、突然店内に持ち込んだレジ袋からコンビニで買ったと思しき食べ物、具体的には冷やしラーメン(?)とコッペパンを取り出し、堂々とテーブルの上に広げて食べ始めたのです。


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※一部画像をモザイク加工しています

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 店員さんの中には、彼の悪行に気づいている人もいました。しかし女性だから怖かったのか?アルバイトの身分でリスクを冒したくなかったのか?それともこれこそがマニュアル通りの対応だったのか?理由は分かりませんが、結局最後まで見て見ぬふり。結果的にそのサラリーマンは誰からも、一度たりとも注意されることなく“食事”を終えてしまったのです。…え?私?いや、この場合注意すべきはサービス提供者であるお店の人でしょうって。

 これを見てまず私が思ったのは、このサラリーマンがとにかくセコい、そしてカッコ悪いということでした。コソコソ隠して食べるのならまだ可愛げもあるかも。でも悪びれる様子もなく堂々と食べるその姿からは、まるで「オレは誰の指図も受けずに自由に生きるんだぜい!!」みたいなガキっぽさ、もしくは「他人の目なんか気にしないわよ!!」みたいなオバタリアン(死語?)っぽさが滲み出ていました。つまりどちらに転ぼうがダサいわけです(笑)

 彼がどんな会社に所属し、どんな家庭を持つ輩なのかは分かりませんが、こういったセコさ、カッコ悪さは職場や家庭でも必ず出てしまうもの。どこへ行っても周囲からはそれ相応にしか評価されないのでしょうね。

 そして残念ながら店員さんにも彼と同レベルのセコさ、カッコ悪さを感じてしまいました。このような安さが売りのお店のコーヒー代には、“お客さんが快適な時間を過ごせるよう店内環境の維持に努める”ためのコストは含まれていないのかも知れません。だから少々面倒臭い輩がいても関わろうとしない、というふうには想像出来ます。

 でも大前提として外から食べ物を持ち込むのはルール違反であり、ほとんどのお客さんはお店のため、他のお客さんのためにこのルールを守っています。それでもコストを理由にルールを破る輩に目を瞑るのなら、それはその他大勢のお客さんに対する裏切り。店員さんも当該サラリーマンも「他の客が不快になろうが、自分だけ得すりゃいい」と考えているという点で同罪です。

 まぁ、最も妥当な結論としては

「快適なコーヒータイムを楽しみたいのなら、もっと高級でレベルの高いお客さんだけが集まる喫茶店やカフェを利用すべき。カフェヴェローチェを利用するのなら、安さ以外のサービスは一切期待すべきではない」

ですね。



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THE NORTH FACE ANGSTORM 28

2015-01-17 Sat 20:00
 好日山荘というアウトドアグッズショップを覗いたところ、あるザックに一目惚れして思わず購入してしまいました。

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憧れのTHE NORTH FACEのANGSTORM28という、日帰り~1泊2日程度のトレッキング向け、28Lサイズのザックです。40%オフの7,800円(税別)で手に入れることが出来ました。

 もともと私は42Lと30L、2種類のザックを使い分けて登山を楽しんでいます。しかし30Lの方は昔、母が使っていたもの。いわゆる“お下がり”。丈夫でよいのですが形が昔のリュックに近く、機能性がイマイチなのです。もちろんこちらも引き続き大切に使うつもりですが、今回購入したANGSTORM28は機能性の面でとても魅力的。当面は目的に合わせて並行使用しようと思います。

【ANGSTORM28で気に入った点】

■青い!
 機能ではありませんが(笑)私は山で身につけるものは、極力自然界に存在しない青いものを揃えています。このザックの青色も大好きな色。大人が街中で使うとなるとちょっと躊躇いますが、トレッキングなら全く問題ありませんよね。

■ザックカバー&格納スペース付き!
 雨からザックを守ってくれるザックカバーが、最初から本体底のポケットに入っています。しかもカバーの色は、田中陽希君が使っていたのと同じ赤!(笑)

■もちろんチェストハーネス&ヒップベルト付き!
 ヒップベルトは両側ともに、切符など入れるジッパー付きポケット付き。使わない時は背中側に格納も可能。

■背面パッドが滑らか!
ザックの背面パッドって、背上で安定するようギザギザ粗くなっている場合が多い。しかしこれによりフリースの表面繊維が摩擦でボロボロに削られてしまうことも珍しくありません。このザックならその心配はなさそうです。

■デジカメが装着可能なショルダーストラップ!

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 田中陽希君みたいだ(笑)

■ハイドレーションパック対応!
 内部に相応のスペース(仕切)と、上部にチューブを通せる穴もあります。

■ザック本体両サイドのポケット!
 500mlペットボトルが入るポケット。実は私の30Lザックには付いておらず、不便していました。

■本体内部・外部ともにポケット(仕切)が豊富!
 私的には十分過ぎるくらいです。表面外側の大きなポケットには新聞、雑誌、文庫本などを入れたいですね。

■正面のゴム紐(正式名称不明)!

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 コレが付いているザックが欲しかったんですよ。一度脱いでまたすぐ着るかも知れないシェル、自然乾燥させたい濡れタオル、下山したらすぐに捨てたいゴミ袋などを、ザックを開閉することなく挟んで運べますからね。それに、もし登山中にファンから差し入れ例えばポテチなどをもらい、その場で食べ切れなくても、ここに挟んで持ち運べますよ(笑)


…まぁ、分かる人だけ分かって下さい(笑)


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アルカトラズ幻想(ネタバレあり)

2015-01-16 Fri 18:33
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 本格ミステリー作家・島田荘司著「アルカトラズ幻想」(文藝春秋)を読了。久々の“シマソーワールド”を堪能しました。

 シマソーは昔から私が最も好きな作家です。著書もほぼ全て単行本で買い揃えました。しかしここ10年ほどは「写楽」以外どれもイマイチ…というか正直言ってつまらない(笑) よって本書も(安価な)文庫本が出てから読めばいいや、と考えていました。

 しかし最近、状態のよい中古本をブックオフで510円(定価1,900円)で購入出来たんです。これなら文庫の新刊よりも安いし、仮につまらなくても簡単に捨てられます(笑)

 さて、読み終えての率直な感想は…物語として総合的に評価するなら、私的にはやはり「あまり面白くなかった」と思います。ただし、その一方では久々にシマソー節が炸裂した作品でもあり満足しています。

 昔からシマソー作品には、彼が興味を持った社会的テーマ…都市論、サリドマイド、アトピー性皮膚炎、脳医学、セントラルパークの地下に廃棄された地下鉄、切り裂きジャックの正体、数々の冤罪事件、臨界事故…それらを徹底的に調べ上げ、彼なりに固めた見解を事件や人物を通して世間に訴えかける、というタイプのものが多い。まぁ本来それが小説たるものですが、シマソー作品は他の作家の作品に比べどれもかなり専門的で詳しく、かつ読みやすいため、思わず引き込まれてしまいます。読み終えた頃には私も浮世絵(写楽)ファンになっていたり、「三浦サンは犯人じゃない、マスゴミの犠牲者だ!」と訴えていたり、御手洗や石岡が作品中で聴いた曲を集めてCDRに焼いていたりする。そういった読者の引き出しをノックして世界を広げてくれるという点でも、私はシマソー作品が好きです。

 本書も相変わらず“テーマありき”な作品ですが、そのテーマそのものがとても興味深く、かつ奇想天外。「重力」「恐竜」「戦争(原爆投下)」などについてもっと詳しく知りたくなりました。純粋に「面白い」や「感動した」ではありませんが、ここまで引きつけられるのは、やはりシマソーならではでしょう。ストーリーとはあまり上手く融合出来ていませんが(笑)

 物語は…

 第二次世界大戦中のアメリカ・ワシントンで、女性を狙った猟奇殺人事件が連続して発生。警察が捜査した結果、大学院生・バーナードが容疑者として逮捕され、裁判で有罪となりアルカトラズ刑務所に収監される。バーナードは刑務所で知り合った囚人から半ば強制的に脱獄計画に参加させられ、脱獄するが失敗してしまう。命辛々逃走するバーナードは、ある美しい女性に助けられ、アルカトラズの地下にあるという、彼女が住む“パンプキン王国”に連れて行かれるが…。

 第1章で残酷で変態的な猟奇殺人事件が2件発生。最初、警察は犯人の目星が全くつけられません。するとタナボタ的に怪しい男に関する情報が舞い込み、そのまま容疑者逮捕…って、私があまりの下らなさから西村京太郎を読まなくなった「神戸 愛と殺意の街」レベルでトントン拍子に話が進み過ぎ!!
 
 第2章に入ると打って変わって「重力論文」なる難解な文章を数十ページに亘り読まされることになります。最初は面倒臭いのですが、これが実に興味深いテーマでして、思わず誰かに語り聞かせてあげたくなります(笑)

 第3章はアルカトラズ刑務所でのバーナードの生活と脱獄。第4章は謎のパンプキン王国(笑)でのポーラという女性との生活。そしてエピローグで全ての謎が明かされるという。個人的には「ネジ式ザゼツキー」と「ボストン幽霊軍艦事件」を思い出しました。

 でも結局この物語、「連続婦女猟奇殺人事件」と「アルカトラズ刑務所」の件って全く無くてもよかったのでは?(笑) 

 まぁ、興味がある方は読んでみて下さい…。


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【TODAY'S PIC UP ITEM】


アルカトラズ幻想アルカトラズ幻想
(2012/09)
島田 荘司

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オカダ男泣き・真の理由?

2015-01-15 Thu 18:54
 ちょっと古い話で恐縮ですが…今年も新日本プロレスが新春恒例の“1.4(いってんよん)東京ドーム大会”を開催しました。

 以前は私も初詣のノリでこの大会を毎年観戦しましたが、もう10年以上ご無沙汰です。そもそも最近の新日はかつて私が夢中になった、好きで好きで堪らなかった新日とは完全に別物ですからね。それでも一企業としては成功しているようなので、ちょっと複雑な心境です…。

 さて、その“1.4”ですが、先週たまたまテレビを点けたらメインのIWGPヘビー級タイトルマッチが放送されていたので、何となく見ることにしました。カードは棚橋弘至(王者)vsオカダカズチカ(挑戦者)。最近のプロレスは昔のような“絶対王者制”ではなく短期間周期の“ベルト持ち回り制”なので誰が本当に強いのか分かりにくい…(笑)

 試合は内容的には特に心に刺さるモノもなく、王者・棚橋が王座防衛に成功。あと一歩のところまで追い詰めながらも敗北した次世代エース・オカダは、セコンドの肩を借りて男泣きしながら控え室へと退きます。(昔のオレならこういうシーンにグッとキていたかも知れないなぁ…)思わずそんなことを考えてしまいました。ちなみにこの直後に発売された「週プロ」の表紙もこの写真でしたから、それなりにファンの心を打つナニかがあったのでしょうね。

 でも…でもですよ?改めて冷静に考えたら、プロレスは筋書きのあるエンタメです。この時のオカダの涙の理由、他のスポーツなら単純に「負けて悔しい」でしょうが、実際は何だったのでしょう?考えられるとすれば2つ。

1.脚本に「オカダ、花道を引き揚げながら泣く」と書いてあったため、指示通り忠実に仕事した。

2.(チクショ~!また負けブックかよ~!!会社はいつになったらオレを新日のエースにさせてくれるんだよ~!!)という個人的不満が爆発してしまった。


 …人間的には「2」を支持したいところですが、社会人としては「1」の方にカッコよさを感じますね(笑) プロレス、奥が深い(?)です。


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壁に塗り込められたモノ

2015-01-13 Tue 20:02
 以前から気になっていたのですが…

 たまに歩く愛犬との散歩コースに、妙なモノがあるんですよ。具体的には“人家の壁にあるモノが塗り込められている”のです。その“あるモノ”というのが問題でして…


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注:造形がリアルなので画像をモザイク処理しています


コレ、絶対チョン切られたチ○コだよ~!!(笑)

 かつてはテレ朝の「ナニコレ珍百景」に投稿して、真相を解明してもらった上で賞金3万円も貰おうと企みました。でもシモネタは多分ボツでしょうね(笑)

 仮に何かのパーツだとしても、これじゃ意味を成しているとは思えないし…やはり謎だ!!(笑)


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“類は友を呼ぶ”を自覚しない人々

2015-01-11 Sun 18:35
 例えば

「AKB48がCDセールスの新記録を樹立した」

というニュースが流れると、

「目障りなので早く芸能界から消えて欲しい。人気があるというが俺の周りにAKBファンは一人もいない。本当にそれほど売れているのか?(捏造記事じゃないのか?)」

と訴えるアンチが必ずいます。類似した事例は多く、

「『マッサン』人気に伴いウィスキー女子が急増中とテレビで紹介していたけれど、私の友達全員に聞いても誰もウィスキーなんて飲んでいないよ。(ステマの一種じゃないの?)」

というのも同じ。私はこういった主張を目にするたび、つくづくこう思います。

(この人は、ストレスなしで居心地よくお気楽に付き合える相手としか深く付き合わない人なんだろうな)

と。

 かつて私が、学校や職場で自然と仲良くなる相手はほぼ100%、私同様に洋楽(ハードロック)やミステリー小説ファンでした。好きなバンド、好きな作家やその作品など嗜好もかなりの確率で被っていたし、それどころか家族(兄弟)構成や学校の成績までもが似たり寄ったりでした。「何という運命的な出会いなのだろう!!」と逐一感激したものです(笑)

 しかしそれは当然で、「類は友を呼ぶ」からなんですよね。価値観が似た者同士、無意識のうちに引かれ合うわけです。

 よって、もしもここでいう“俺(私)の周り”が“周囲の気の合う仲間たち”という意味であれば、

「俺はAKB48なんて大嫌いなんだけど、お前はどう思う?」

と訊ねればまず間違いなく

「オレも嫌いだよ。あんなのどこがいいんだろうね」

という回答が得られるわけです。

 しかし子供はともかく、大人は年齢を重ねるにつれ環境や立場、自分のメリットのためには気が合わない相手とも上手に交際しなければならなくなるもの。また、例え気が合う相手でも、これまで生きてきた時代や環境によっては自分と何から何まで一致するとは限りません。

 例えば、私は美容師さんと交わす世間話が楽しくて大好きでした(彼女としてはただのビジネストークだったのでしょうが・笑)しかしある時、彼女がこんなことを言いました。

「へぇ~、読書好きなんですか?私なんて小学生の時、読書感想文のために嫌々読んだ「○○」以来、漫画以外の本なんて読んだことないですよ~。私の遊び仲間に聞いても多分全員似たようなものですよ~」

…この瞬間私は(もしも私と彼女が同級生だったとしても、仲のよい友達にはならなかっただろうな)と悟りました。でも、逆にお互い大人である今だからこそ、ビジネスライクながらも良好なコミュニケーションが成立するとも言えます。

 もし彼女に

「『マッサン』が人気らしいけど見てる?見てないよね?」

と訊ねても

「毎回欠かさず見てますよ!『マッサン』大好きなんです!!」

と返ってくるかも知れませんが、私と必ずしも価値観が一致せずとも彼女は歴とした私の日常の一部。よって私が自分の周囲の人々から何らかのアンケートを取ったとしても、

「誰も○○なんて好きじゃない」
「誰も『○○』なんて見ていない」

という結果にはならないし、最初からそんなデータを期待することもないのです。

 まぁ、それでも現代日本社会では職種や立場、生き方次第ではストレスなしで居心地よくお気楽に付き合える相手としか深く付き合わなくても何とかなるもの。そんな生き方も個人の価値観の問題ですから構いません。でも、だからといって人前で得意気に「俺の周りには…」などと言い切ってしまうのはちょっと恥ずかしいかも知れませんね。


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異物混入も不衛生もガマンしていたあの頃

2015-01-09 Fri 20:00
 私が小学生だった頃の話です。

 当時、商店街で商店を営んでいたわが家では、定休日の夕食に近所の飲食店から店屋物を取る、という習慣がありました。

 その理由は2つありました。休みの日くらい母を家事からも解放させるため。そして同じ商店街で商売する者同士がお互いの売上に貢献するためです。

 母は店の仕事をしながらも毎日3食、家族のために食事を作ってくれました。その食材はもちろん全て商店街で買い揃えたわけですが、これでは永久に蕎麦屋、寿司屋、鰻屋、中華料理屋などのお得意様の売上に貢献出来ません。よって出前を頼むことは必要不可欠だったのです。

 仮に一般的なサラリーマン家庭なら堂々と、食材は大手チェーンのスーパーで、外食はマスコミで美味しいと話題の繁華街のお店で、家電はもちろん安く買える量販店で…という自由な選択が可能でしょう。しかし地域密着型の商人にはまず無理でしたね。外食、食材、衣類、雑貨、電器製品…気に入ったものがなくても基本的に商店街優先です。現在の事情は分かりませんが、当時私が当たり前のこととして見てきたのはそんな光景でした。

 そんなある日、いつものように近所の蕎麦屋から出前を取った両親。私は「たぬき蕎麦」でした。今思い出すと決して美味しい蕎麦ではありませんでしたが(笑)私は子供でしたし、たまの店屋物にテンションが上がり一気食い(笑) そしてまだ熱い、天かすが浮く蕎麦つゆを啜ろうと器を持ち上げた時、私は信じられないものを見てしまいました。


す、素揚げされた蠅が浮いてる~!!


一気に全てが醒めました(笑)

 私はすぐに母に告げ、蕎麦屋に文句を言おうと提案しました。しかし母の反応は意外にも「そういうのはいいの!」という素っ気ないもの。それどころかこの件についてはそれ以上触れようとしません。え?!蠅だよ蠅!どこかでウ○コに集ったかも知れない蠅を自分の息子が食わされそうになったんだよ?!そんな酷い店に文句も言わないの?!私は悔しくて堪りませんでした。

 でも当時の事情を考えたら、母はこうするしかなかったんですよね。正しいのはこちらですが、蕎麦屋に文句を言って謝罪させたところでギクシャクし、お互い商売し難くなるでしょう。最悪の場合、悪い噂が広まって蕎麦屋さんが潰れてしまうかも知れません。いや、中には「蠅くらいでギャーギャー騒ぎやがって!」と、何も悪くないはずの両親が攻撃される可能性も否定できないのですから。つまり、このような場合でも常識や正義、自分が納得・満足することは二の次なのでした。

 そんな母も私同様の悔しい思いは何度も経験したそうです。例えば、すき焼き用の牛肉を買おうと近所の肉屋へ行ったら、運悪く店主が自分の足にできた魚の目を必死に素手で剥いていた。(あっ、しくじった!)と後悔するも、店主はまるで何事もなかったかのように、手も洗わず牛肉を鷲掴みにし、包装紙に包んだのだとか。しかしこんな場合でもひたすら我慢するしかなかったのです。

 最近、マクドナルドをはじめとする飲食店の食事や食品メーカーの商品に異物が混入していた、と騒がれています。私にはその背景に、現代人には昔のわが家のような人付き合いがほとんどなく、その付き合いの中で我慢した(揉まれた)経験ももちろんない、という事情が見え隠れします。もちろん異物混入の善し悪しとは別問題ですけれどね。

 昔の個人商店と違い、マクドナルドのように必要最低限のシステマチックなサービスで大儲けしようとする大企業が、今回のように消費者から情け容赦なく攻撃されるのも、そう考えると極めて自然。ある意味仕方ないのかも知れませんね。


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“嘘も方便”なストーリーを捏造できないトホホなマクドナルド

2015-01-08 Thu 18:37
 新年早々、マクドナルド(以下:マック)が異物混入騒動に揺れています。特に昨年8月に発生したという、ポテトにヒトの歯が混入していた件はかなり致命的ではないか?と感じました。

 マックではありませんが、私も過去に大企業で働いた経験がありますので、今回のマックの対応(特に一般消費者が感じているであろうフットワークの悪さ)については、頑張っている方ではないかと感じています。異物混入自体はあってはならぬことですが、100%完璧な仕事はなんて無理だし、ややマックに同情気味ですね。

 しかし、今回報道を見ていてひとつだけ解せないことがありました。それは“ヒトの歯混入事件”を含むクレーム数件について「調査したが原因が分からなかった」という理由で堂々と調査を終了してしまったことです。

 仮にBtoB(企業対企業)タイプのビジネスでこのようなクレームが起きた場合、隠蔽したり原因が不明だからとその通りバカ正直に顧客に報告することは命取りです。自ら「ウチは誠意がない無責任な会社です」と言っているのと同じですからね。当然相手企業からの信用も仕事も失い、大打撃を受けるはず。

 普通はよほどバカな企業でない限り、そうなってはマズいと危惧して誠心誠意謝罪し、全力で原因を調査し、今後二度と同じミスを犯さぬよう努めるわけです。そのためにはトラブルの原因が分からくても、バカ正直に報告して信用を失うくらいなら、相手が納得しつつ自社のダメージを最低限に抑える“ストーリー”を捏造するのも仕方ないかな…?と個人的には思っています。“嘘も方便”といいますし(笑)

 ところが今回マックはどういうわけか、いくつかのクレームについては消費者を満足させる回答を出さないまま、強制終了してしまったわけです。相手が多額の売上を期待出来る「企業」ではなく、たかだか1回数百円しか落としてくれない「個人消費者」だから、とBtoC(企業対個人消費者)タイプのビジネスを舐めているのではないか?と疑わざるをえません。

 そもそも、マック以外のいかなる外食産業が扱う商品にだって、何%かの割合で変なブツは混入していると考える方が自然。本来、毎日このようなニュースが飛び交っても不思議ではないはず。ではなぜそうならないのか?といえば、恐らく他の多くの企業はちゃんと誠心誠意クレーム対応に努めているからでしょう。消費者だって人間です。「怒りに任せて怒鳴っちゃったけど、オレなんかのためにあそこまで頭を下げてくれるとは思わなかったな。逆に恐縮しちゃったよ。よしっ!今後は多少のミスがあっても大目に見てやるか」みたいに、ミスをきっかけに着実にファンを増やしているのかも知れませんね。


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都合よすぎな自己総括

2015-01-06 Tue 07:58
 この年末から年始にかけて、数名の知人と会話する機会がありました。会話の内容は時期的に2014年の総括的なことや、2015年の抱負(予定)に関することが多かったでしょうか?

 こういうテーマで友人・知人と会話したことがあまりない人は、ちょっと堅苦しく感じるかも知れません。でも人間、日々何も考えずに生きるよりは定期的に過去を振り返り、反省すべきことは反省し己の糧とすべきと私は思うので、こういった会話を自発的に交わせる相手は大切です。

 ただ…多くの人に見られる傾向として、“総括”のはずが自分にとって不利なこと、不得手なこと、タブーなことについてはほとんど触れませんね。あくまでも自分が得意な分野や、現状上手くいっている部分についてのみ熱く語る人が多いです。まぁ私も含めて、という意味なので、あまり大きい声では言えませんが(笑)

 例えば、2014年が仕事面でいかに充実していたかを熱く語る人がいたとします。それ自体はもちろん素晴らしいし羨ましいのですが、その一方で彼は尋常じゃないくらい太っている。客観的に見たら彼はダイエットに失敗(太っていると自覚出来ていない?)しているわけです。ということは、少なくとも健康面の改善についてはクリア出来なかったはず。にも関わらずそれについて総括で全く触れないし、2015年の抱負の中にも入っていない。こちらとしてはその辺を突っ込みたくて仕方ないんですよ(笑)

 まぁ、本人が「オレは体型なんか気にしない、例え早死にしても本望だからこれでいいんだ」と考えている可能性も高いので、他人はそれ以上触れない方がよいでしょう。でもこういう人に限って“自分は凄いだろう?完璧だろう?もっと聴いてくれよ、もっと褒めてくれよ”オーラをプンプン漂わせてくるので、こちらとしては何ともいやはや…な心境です(笑)

 したがって、こういった自己アピールは、よほど客観的に自己分析出来る人以外はあまり他人に語らないことをお勧めします。その方が賢い人という印象を与えられると思いますよ。


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ドレッドヘアのスノーボーダーがほとんど批判されない理由

2015-01-05 Mon 19:40
 東京都世田谷区在住の40代の男女3人が、新潟県の神楽ヶ峰にスノボ目的で登った今月2日から消息を絶っていましたが、同4日朝に無事発見・救助されたそうです。

 3人とも無事一命を取り留めたのは大変喜ばしいことですが、彼らはそもそも本来(安全が保証されないという意味で)立ち入ってはならないゲレンデのコース外に侵入し、滑るうちに道に迷い遭難したといいます。これはよろしくない。批判されてしかるべきです。

 しかも記者会見に臨んだ当の男性は、45歳にして長い(見事な?)ドレッドヘアに髭面。彼がどんな人物なのか私には分かりませんが、彼の立場でこの風貌はマイナスです。地味な普通の中年男性が謝罪する姿に比べ、多くの視聴者にネガティブな印象を与えてしまうでしょうね。「社会の枠組から外れて自由気ままに生きているような輩がルールを破って勝手に遭難しただけじゃないの?」と感情的になる人も少なからずいたでしょう。まぁ彼に散髪する時間なんてなかったのでしょうが(笑)

 ところがこのニュースに対するネット上の意見は極めて大人しめなんですよね。毎年雪山登山者遭難のニュースが報じられると必ず

「勝手に登って勝手に遭難した奴を、わざわざ血税を投じて助けてやる必要があるのか?」
「自己責任で登れ(自力で下山しろ)」
「危険と分かっているのだから雪山登山なんてすべきじゃない」

という(実際には無知ゆえの誤解を含む)声が多数見られるのに、今回はそこまで過激な意見はほとんど見られない。一概に比較出来ませんが、私はどちらかというと自分のエゴのために勝手にゲレンデ外に立ち入り遭難、しかも登山届けも出していなかった(出したと嘘をついた)スノーボーダーが強く非難されるのが自然だと思ったので意外でした。

 これはなぜなのか?想像するに、恐らく雪山登山経験者よりもスキー・スノボ経験者の方がはるかに多いからでしょう。つまり自分の常識や経験の範囲内のことには理解を示し同調しやすい一方で、それを越える未知なるものは敵意を以て否定し、排除したがるという日本人にありがちな思考が原因だと思った次第です。

 例えば年収300万円の人が高リスクの株で損すると同情されやすいのに、年収5,000万円や1億円の人が同じ失敗をすると「ざまあみろ」「日頃悪いことをして金を稼いでいる(妄想)からバチが当たったんだ」と批判したくなりませんか?そんな感じなのでしょうね。同じ遭難者でもドレッドヘアのオッサンの方が世間の風当たりが強いのも同じでしょう。

 まぁ、矛盾するかも知れませんが、それでもあのドレッドヘアのオッサンは一応ロッククライミング経験者だそうで、自然と触れ合ってきた時間は比較的多いはず。今回も万一の事態を想定してスコップやアルミシート(?)を持参していましたから、単なるミーハーなスノーボーダーが遭難するのと一緒にしては可哀想な気もします。今回の件でガチで反省したと思いますけれどね(笑)


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ボンボンつきニット帽、あり?なし?

2015-01-04 Sun 19:39
 先月から(買おうか?買うまいか?)ずっと迷っているアイテムがあります。それはPatagoniaというアウトドアブランドのニットキャップです。

 私は人一倍寒がりなのに加え早朝に愛犬と散歩するので、この時期ニットキャップは必須。寝癖も胡麻化せますしね(笑)  現在も3つほど所有してはいますが、Patagoniaのショップを覘いたらいい感じの商品があったんです。ゆったり被れて温かく、さらに材質もアクリルとポリエステルなので、洗濯機で丸洗い可能というのも嬉しい。ハイキングやトレッキングで汗だくになっても問題なしというわけです。

 ただ…その商品にはひとつだけ引っ掛かる点があります。頭頂部にスキー帽のような“丸いボンボン”がついているんですよ。う~ん、こういうタイプの帽子って私のような男性、それも若いとはいえない男性が被ってよいものだろうか?

 私自身、これを被ったら恥ずかしい、という気持ちは全くありません。しかし私は着るもの、身につけるもので周囲の人々を不快にさせたくないので迷ってしまい、結局その時は購入には至りませんでした。私のポリシーをゴリ押しした結果(男のくせに、若くないくせにあんな帽子を被るなんて気持ち悪い)なんて思わせたくないですから。それでも(やっぱり買えばよかったかなぁ…)という迷いは未だに消えてくれないわけです。

 そこで私は、気休めになるかもしれないとYAHOO!知恵袋に同様の質問がないかどうか検索してみました。すると…おおっ!同じ悩みを抱えた人がたくさんいる(笑) しかも回答を幾つか読む限り、否定的な意見は皆無です。それどころか「いいと思いますよ」「好きなファッションを楽しみましょうよ」といった嬉しい意見ばかり。中には「たまにそういう帽子を被ったおじいちゃんを見かけますが、可愛いと思います」なんて意見もありました(笑)

 ということで、私なりに出した結論は…

ボンボンの是非はともかく、それよりも帽子の色柄を優先しよう。つまり暗く汚らしい配色のものではなく、やや明るめで清潔な感じのする配色のものを選ぶ。さらに極力帽子に合うよう着るものをコーディネートすれば自然なのではないか?

です。それでも不評なら止めればよいわけですし。こんなことでひと月も悩むくらいならとりあえず試してみて判断した方がよほどマシですよね。


まぁ、買ったところでほとんど愛犬の散歩時にしか被らないと思うんですけどね(笑)



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まとめて(サラッと)読書感想文(20150103)

2015-01-03 Sat 19:40
 相変わらず東野圭吾を読みまくっています。感銘を受けるとか一生手元に置いて何度も読み返したい、という類の本ではありませんが、やはりエンタメとしてはかなり質が高く面白いですね。


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「幻夜」(集英社文庫)

 1995年、西宮。未曾有の大地震の朝、男と女は出会った。美しく冷徹なヒロインと、彼女の意のままに動く男。女の過去に疑念を持つ刑事。彼女は一体誰なのだ…。

 以前読んだ「白夜行」にとてもよく似たストーリーでした。阪神淡路大震災直後の騒動の中で殺人を犯してしまった男が、たまたまその現場を目撃していた女と一緒に地元を捨てて上京。犯罪を重ねながらお互い助け合い、女は上を目指し、男は女に翻弄されて…で、結局ラストは「白夜行」同様、女の罪はバレることはないという。ヴォリューム(ページ数)が大きい分、ややストレスを感じます。


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「真夏の方程式」(文春文庫)

 夏休みを玻璃ヶ浦にある伯母一家経営の旅館で過ごすことになった少年・恭平。一方、仕事で訪れた湯川も、その宿に宿泊することになった。翌朝、もう1人の宿泊客が死体で見つかった。その客は元刑事で、かつて玻璃ヶ浦に縁のある男を逮捕したことがあったという。これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とは?

 面白かったです。以前は全く興味なくスルーしていた映画版のDVDを見たくなりました。

 ただ、これも著者得意の反則技…主人公(一人称)に当たる人物が実はかつて殺人を犯しており、それが今回の事件とも関係しており…という事実が最後の方で突然出てくるという。これをやられたら読者はまともに犯人を推理出来ませんって(笑)


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「赤い指」(講談社文庫)

 少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。一体どんな悪夢が彼等を狂わせたのか。「この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身の手によって明かされなければならない」。刑事・加賀恭一郎の謎めいた言葉の意味は?家族のあり方を問う直木賞受賞後第一作。

 読み易く面白いのですが、読んでいて憤りっぱなしでした。自分勝手でどうしようもない馬鹿息子。彼にビクビクしつつ守ろうとする過保護な母親。彼らに強く意見出来ない情けない父親。彼らは息子が犯した殺人の罪を、あろうことか認知症の母親になすりつけようと企てるという。若干ヒューマンもの要素も含んで面白かったです。

 しかし私が読む東野ものって1990年代中頃のものが多いのですが、今読むと穴があり過ぎ(笑) そんな嘘、防犯カメラの映像をチェックすれば一発でバレるって!とか、しばしば突っ込んでしまいます(笑)


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「片想い」(文春文庫)

 十年ぶりに再会した美月は、男の姿をしていた。彼女から、殺人を告白された哲朗は、美月の親友である妻とともに、彼女をかくまうが…。十年という歳月は、かつての仲間たちを、そして自分を、変えてしまったのだろうか。過ぎ去った青春の日々を裏切るまいとする仲間たちを描いた、傑作長篇ミステリー。

 今回読んだ中では最も面白かったですね。性同一性障害がテーマですが、青春、友情、夫婦愛などの要素も含む切ないストーリーでした。


 ということで、このお正月もブックオフの全品20%引きセールを利用して東野ものを数冊買い込みました。東野もよいですが、今年は他の優れた作家さんの作品ともどんどん出会いたいものです。


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謹賀新年

2015-01-01 Thu 06:00
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新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくおつき合いください。


           2015年元旦 管理人


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