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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
定番観光スポット巡り…からのアブラボウズ

2015-05-29 Fri 00:00
 1泊2日で札幌に行ってきました。

 しかし今回はある事情から、純粋に観光に充てられるのは2日目の昼3時間のみ。ちょっと足を延ばして小樽や夕張へ、なんてことはまず不可能です。仕方ないので「7年ぶりの札幌を満喫する」と割り切り、札幌駅からすすきの辺りまでのエリアをゆっくりブラブラすることにしました。


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北海道庁旧本庁舎


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札幌市時計台


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さっぽろテレビ塔を眺めながら大通公園でソフトクリーム


って、ただのベタすぎる観光客じゃん!!しかも行ったことあるスポットばかりだし(笑) まぁどれも札幌に来たからには立ち寄らないともったいない、という気持ちがつい芽生えてしまうスポットではありましたが(笑)


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 その後お昼になったので、二条市場近辺で海鮮丼でも食べようと考えました。海鮮丼ならやはりウニかイクラかなぁ…いくつかのお店を巡りメニューを確認していると…


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大磯さんというお店に魅力的なメニューを発見。

「油ボウズ定食」(1,600円)

 油ボウズは以前、沼津港近くのお店で食べた深海魚。刺身だと堅いのですが、火を通した串焼きは河豚のように身離れがよく歯応えがありました。味も濃厚で美味しかったんですよ。以来大好きな深海魚です。この魚の定食なんて滅多にお目にかかれないだろうと考え即決しました。今日のランチは「油ボウズ定食」です。


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 食事のお供はサッポロクラシック。そして…


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念願の「油ボウズ定食」。味付けは西京味噌か塩から選べますが、店員さんのお勧め通り西京味噌にしました。

 銀ダラかメロウの西京焼きよりも身がしっかりしていて味も濃厚といった感じ。焼いて溶け出した脂が多めで食欲をそそります。骨も特に多いということはなく美味しかったです。調べてみたらギンダラ科の魚なんですね。何となく納得です。

 しかし札幌で油ボウズと出会えるとは…しかも西京味噌焼きだなんて…貴重な体験でした。


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北海道土産といえば「白い…アレ」?

2015-05-27 Wed 18:41
 1泊2日で札幌に行ってきました。お土産に買ったのはもちろん「白い恋人」…ではなく!


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「白いブラックサンダー」(笑)


ブラックサンダーは安くて美味しいので普段からお気に入りのお菓子。その地域限定商品です。まだ珍しいのでウケがよさそうじゃないですか?


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 でもきっと、配るたびに

「『白いブラックサンダー』って矛盾してるじゃん!!」

とか

「『ホワイトサンダー』でいいじゃん!!」

などと突っ込まれるのでしょうね(笑)



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激しく共感できそうな本

2015-05-25 Mon 08:32
 ネットで偶然こんな書籍の存在を知りました。


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武田砂鉄著「紋切型社会 言葉で固まる現代を解きほぐす」(朝日出版社)


 本書を紹介しているのは、「Business Journal」というサイトの「ココロに効く(かもしれない)本読みガイド」という連載記事。『障害者を求め続ける24時間テレビが超高視聴率、を気持ち悪いと思うことが許されない社会』という挑発的なタイトルに目が留まりました。

 さらに記事を読んで熱い気持ちになったのが、

「以下9項目のうち、6項目が当てはまればこの本はオススメ」という部分です。面白い(私だけ?)ので全文引用してご紹介しますと…


(1)松岡修造が公開するムダにアツい動画は好きだし、本人のことも嫌いではないが、松岡修造のカレンダーを買う人とは仲良くなれないと思う人。

(2)村上春樹の作品はまぁまぁ好きだが、村上春樹のことはあまり好きでなく、村上春樹を信奉し、新作発売前に書店に並び、購入後にテレビカメラの前で大騒ぎする人が嫌いな人。

(3)ハロウィンの仮装写真をいちいちFacebookに上げられることが嫌いな人。

(4)バーベキューは正直暑いし面倒くさいし、肉はマズいし、砂埃がすげー、うぜぇ、なんだったら素直に焼き肉屋行こうぜオラ、そのほうがビールも冷たいしいいわぃ、と思う人。

(5)「行けたら行く」という言葉が嫌いな人。

(6)「コスパ」という言葉を重視し過ぎる人を嫌いな人。

(7)芸能人のブログやInstagramで公開された写真に「かわゆすぎる!」とかいちいちコメントを書く行為をバカげた行為だと思う人。

(8)なんらかの勉強会やセミナー、異業種交流会でネームプレートをつけるのが嫌いな人。そもそもこの手の会が嫌いな人。

(9)高崎山のサルに「シャーロット」と名付けた件について、「英王室に失礼です!」や「不敬だ!」とクレームをつけた人々のことをバカだと思う人。



(6)と(8)以外、つまり9項目中7項目が激しく当てはまりました~!!今すぐにでも読んでみたいです、この本(笑)

 なお、筆者によれば私のような人は“世間様から見た場合に「ひねくれ者」であることを認めなくてはいけない”のだとか。まぁその通りでしょうね。一応表に出さないように注意していますが(笑) 恐らくこんな私を“調和を乱す厄介者”と正直者の感覚でカテゴライズしたい人もいるでしょう。

 まぁ、正直このブログもそうですよね。ある程度共感して下さるのは、多分1~2割でしょう。反論したくなったり、気分を害したりする人の方が圧倒的に多いと思います。

 しかしいくら“ひねくれ者”と言われようが、それを7~8割に上げようと村上春樹の新作を発売日前から並んで買ったり、不快な思いをしてまでバーベキューに参加したりして、それを記事に書き、今より多くの人の共感を誘おうなんてこと、私は全く思わないわけです。そんなことを書いたら本当の自分じゃなくなるし、そのためにシコシコとブログを書くのは本末転倒ですから(笑) さすがに実生活ではそこまで論じはしませんが。

 だからこそ、たまにこうして自分にヒットする人(思考)と出会うと堪らなく嬉しいんですよね。



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絵画鑑賞の深さを知ったマグリット展

2015-05-24 Sun 00:00
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 東京・六本木の国立新美術館にて開催中の「マグリット展」を見に行きました。ルネ・マグリットは私が小学生の頃から大好きな画家です。


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開催開始から2ヶ月経ちますが、かなりの賑わいでした。

 日本におけるマグリット単独の絵画展としては実に13年ぶり。しかし私には当時の記憶がありません。皆勤賞のつもりでしたが、もしかしたら前回は見に行かなかったかも知れません。でもその分より新鮮な気持ちで貴重な作品たちと再会することが出来ました。いわゆる“晩年のマグリットらしい絵(笑)”とはテイストの異なる初期の作品や、彼が手がけた広告のデザインなども多く展示されており、「だまし絵展」のような企画展とはやはり違います。

 改めて年代順に作品を追うと、彼の心情や周囲の環境の変化があれこれ想像出来ます。いくつかの絵の共通点にも気づくし、この絵(物体)は何を表しどんな意味を持つのだろう?などと考えつつ一点一点見ていくと、思わず時の経つのを忘れますね。

 また、過去のマグリット展や本、ネットなどで何度も見ている絵でも、自分自身が歳を重ねたことで、これまで気づかなかったことに気づいたり、以前とは全く別の意図を感じ取れたりするもの。同じ画家の同じ絵を何度も鑑賞することの楽しさがようやく理解出来た気がします。奥が深いです。

 全ての作品をじっくり鑑賞した私は、再び最も好きな「大家族」の前まで戻りました。そしてその正面から数メートル離れた位置に置かれた休憩用ベンチに座り、十分時間をかけ、鑑賞するお客さんごと目に焼き付けました。


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 絶望を思わせるどんより曇った暗い空。その一部が鳥の形に大きく切り抜かれ、その向こう側だけに対照的な美しい青空が覗く…絶望の中の一筋の希望…これまで私はこの絵の意味を勝手にそんなふうにとらえていました。

 しかし改めて時間をかけて眺めていると…ん?水平線のすぐ上辺りに薄っすらピンクまたはオレンジ色の部分が見える。鳥に関係なく時間が経てばいずれ雲は晴れる、という意味?それとも鳥が羽ばたいたことで雲を追いやってくれた、という意味なのか?…う~ん、分からない…まぁ、答えがあろうがなかろうが、見た人の感性次第でよいはずですよね。

 今回私は、絵の楽しみ方を改めていくつか発見しました。また、いくつかの作品を新たに私のお気に入りリストに追加しました。幸せなひと時でした。いつか本場ベルギーのマグリット美術館にも行ってみたいですね。もちろんヒューガルデンのグラス片手に絵画鑑賞を…は、さすがに無理か(笑)


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キモいことだらけのあのCM

2015-05-21 Thu 21:20
 SMAPの香取慎吾が出演するライザップのCMが現在放送中です。見たことある方も多いと思いますが、実際に同ジムの肉体改造プログラムでマッチョになった香取が、飲み会の席で必要以上に胸をはだけて肉体をアピールするあれです。


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 このCM、放送開始当初から「キモい」と一部の視聴者の不評を買いました。肌を露出しすぎるだけでもキモいのに、大胸筋(乳首?)をピクピク動かす行為が生理的にダメ、という女子が多いようです。

 でも私に言わせるとこのCM、他にもキモい要素があります。というか、最初から最後まで全てキモいと言っても過言ではありません。具体的には…

■香取の顔と髪型がキモい
 香取って既に38歳です。アラフォーであの坊ちゃんヘア、年齢相応の渋味の欠片もない子供じみた顔はかなりキモい。実年齢よりも若く見えて羨ましい云々というのとはまた別問題です。

■38歳で合コン(?)参加がキモい
 実際には会社か仲間内の飲み会という設定なのかも知れませんが、38歳の彼を「香取君」と呼ぶ世代の女子って、ほとんど主婦では?にもかかわらず目をギラつかせて女子を物色、己の肉体をアピール…って、ちょっとキモくないですか?しかもそれほど気合い入れて参加した飲み会の割に、服はグレーのパーカーですからね。38歳で勝負服(?)がグレーのパーカー?(肉体を強調するためにあえて選んだ?)…やはりキモいです。

■女子と一緒の飲み会でスマホいじりがキモい
 私的にはコレが一番キモいですね。酒の席、しかも女子もいる飲み会。38歳といえば会社ではベテラン社員だろうし、人間的にも分別わきまえたいい大人。普通はそういう人が中心になって「さあ、場を楽しく盛り上げよう」という状況で38歳の男が自己中の象徴・スマホいじり。しかも画面を男同士見せ合う。キモいったらありゃしない(笑)


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 そういえば香取慎吾については先月、都内のゲイ専門ヘルス店通い疑惑が一部マスコミで報道されましたっけ。事実か否かはともかく、香取がゲイという前提でこのCMを見ると全てがしっくりくる気もします(笑)

 まぁ、キモかろうがカッコよかろうが、これだけ話題になればCMとしてはしてやったり、なのでしょうけれどね。



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視聴者無視の視聴率至上主義

2015-05-20 Wed 19:55
 私は普段、連続ドラマを見ることは滅多にありません。毎回放送時間に振り回されるのは嫌だし、録画してもいざ見ようとすると面倒くさく、すぐに数話分溜まってしまう。結局「もういいや」と全く見ないまま全て消去してしまう羽目に(笑)

 まぁ、あちこちで言われるように、現代社会は娯楽の種類が多いし、余暇の過ごし方も多種多様。21時や22時にテレビを見るという行為そのものがスタンダードでないのだから仕方ありません。

 そんな私ですが、今クールは珍しく連続ドラマを2つ(録画して)毎週楽しみに見ています。

 まず渡辺麻友(AKB48)と稲森いずみW主演の「戦う!書店ガール」(CX)。もともとまゆゆは結構好きだし、私は読書、というか本そのものも大好き。それもコンテンツそのものと同じくらい、書店を巡り、本に囲まれ、本の匂いを胸いっぱい吸い込み、装丁やデザインに触れ作った人たちの思いを想像し、自分同様にささやかな幸せを感じている(であろう)他のお客さんたちと同じ空間にいられることを喜ぶ…そんな付加価値(?)も大切にしています。「戦う!書店ガール」は書店を舞台に書店員さんたちが活躍するお話ですから、きっと共感出来る部分が多いだろうと期待しました。

 実際に見た感じも期待通りで満足しています。ただ恋愛要素…三角関係だ四角関係だ的な見所は正直私は邪魔だと思いますが、イマドキのドラマですから仕方ないのでしょうね。


 そして「日曜劇場 天皇の料理番」(TBS)。以前「仁-JIN-」の再放送に、このドラマのCMが毎回腐るほど挿入されていたため、何となく見てやろうという気になりました。第1話は退屈で飽きそうでしたが、だんだん面白くなってきましたね。佐藤健の別人のような演技が好きです。

 ということで私は縁あってこの2つのドラマと出会い、毎週楽しんでいるわけです。

 ところがネットのニュースをチェックしていると、毎週必ずこれらのドラマの視聴率の話題、それも低視聴率でヤバイ的なことが面白おかしく書かれているんですよ。時には視聴率が悪いから途中で打ち切りか?みたいなことも。ホント頭にきます。

 そもそもテレビの視聴率が全体的に落ち込み気味なのは、冒頭でチラッと触れたように現代社会の特性上仕方ありません。無関係の外野があれこれ騒ぐのは無視すればよいとして、少なくとも私(および同じドラマの視聴者たち)は、フジテレビやTBSが面白いと自信を持って放送している(はずの)これらのドラマを、彼らの期待通り素直に気に入り、毎週楽しみに視聴しているわけです。それなのに視聴率が悪いから途中で打ち切り、って何なんだよ?!本当にそうなったら視聴者に失礼過ぎるっつーの!!


 まだどうなるか分かりませんが、過去にはそういった例も確かにあります。こういうのもテレビ離れを誘発する一因だと思うんですけどね。


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あなたの本

2015-05-19 Tue 19:54
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 誉田哲也著「あなたの本」(中央公論社)を読了しました。ちょっとゾクッとするオチで終わる「世にも奇妙な物語」テイストの短編集です。でも誉田哲也の作品としてはちょっと期待外れかな?という感じでした。


<以下:私が面白いと思った順>

「あなたの本」
 主人公が少年時代に父の書斎で見つけた「あなたの本」。そこには主人公の誕生以降、身の上に起きる出来事が正確に、まるで預言書のように記されていた。

 主人公は「あなたの本」を頼り未来の出来事を予め知ることを拒否し、それなりに幸せな人生を送ります。しかし最後の最後でチェックしておけばよかった!!と後悔する、というお話でした。一部矛盾していると思うんですが…。


「見守ることしかできなくて」
 主人公の少年は嫌々参加させられたフィギュアスケート教室で、将来のメダリスト候補の少女と出会う。彼は彼女の素晴らしい演技に魅せられ、恋をする。彼らは中学進学を機に再会し、親しくなるが…。

 オチはありきたりですが、イイ感じの心温まるお話です。


「交番勤務の宇宙人」
 警察官になりすまして地球を素行不良宇宙人から守る、光の星からやって来た宇宙人の奮闘記。

 要するに「ウルトラマン」です。ただしもっとシュールで現実的(?)なので脱力感いっぱい。このお話だけはソッとするオチはなく、人情ものです。


「帰省」
 都会での暮らしに憧れ上京した主人公は、バイト先で出会ったDVヒモ男に騙され風俗で働かされる羽目に。彼と別れたい主人公は、ある夜ストーカーと化した彼に襲われた際、弾みで相手に大けがを負わせてしまう。もしかしたら殺してしまったかもしれない…危惧しながらも翌朝姉とともに田舎に帰省する。

 最後の最後までオチが読めませんでした。


「最後の街」
 ミュージシャンとして大成功を収めた主人公は目標を失い、人生に見切りをつけ、一度行けば二度と戻れないと噂の「この世の果て」を目指し旅に出る。「この世の果て」に向かう者が立ち寄る「最後の街」で食事した主人公は、店の主人からしつこく計画を中止するよう諭されるが…。

 まあまあですかね。


「天使のレシート」
 受験勉強に身が入らない中三の主人公は、ある日「天使」という名の憧れのコンビニ店員と土手でバッタリ遭遇する。会話するうちに二人は親しくなるが、彼女は主人公が宇宙に興味があると語ると、彼を全否定するかのごとくバカにして立ち去ってしまう。

 オチの意味が100%分かりませんでした。


「贖罪の地」
 ジャングルで動物を狩りながら生きる原始人4人。彼らは“白い人”が住む大きな“卵”の近くの洞穴で生活していた。

 意味がよく分からないんですけど(笑)


…以上。



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最悪なドラッグストア店長

2015-05-18 Mon 20:24
 近所のドラッグストアに買い物に行きました。

私「すみません、手湿疹用の塗り薬下さい」

私は過去にも何度か、同じお店で・同じ薬を・同じ店長から・同じように買ったことがあるので、今回も見慣れた同じ薬が出てくると信じ切っていました。ところが出てきたのは、湿疹は湿疹でも湿疹全般対応用の商品

私「えっ?これが手湿疹の薬なんですか?」

店長「(キレ気味に)そうだよ!これで効くよ!!」

私「でも前に買ったのはこれじゃなくて、赤いキャップのチューブで…」

店長「どんな症状なの?!!(怒)」

私「だから手湿疹ですよ!!」

店長「えっ?!(気まずそうに)…だったらコレで大丈夫だよ」

そう言っていつも買っているロート製薬のメディクイックという商品を出しました。


だから最初から「手湿疹用の塗り薬」って言ってるじゃねえか~!!


商品名を伝えなかった私にも非はあるかも知れませんが、態度悪過ぎ。ちなみに「すみません」とも「失礼しました」とも「聞き取れませんでした」とも言われませんでした。

 今後は多少高くても別の薬局に買いに行こうと思います。もちろんその差額で普通の接客サービスが受けられると期待して、です。



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バラ柄シャツが世界一似合うのは…

2015-05-16 Sat 07:46
 先週末に行われたゴルフの2015プレイヤーズ選手権に出場した石川遼が着ていたシャツが、ちょっとした物議を醸しているそうです。「ゴルフ史上最も賛否両論を呼ぶシャツ」とメディアが報じたのは…


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白地にいくつものバラの絵柄がプリントされたシャツ。もちろんルール違反ではありませんが、ネットでは彼のセンスに対する賛否の声が飛び交ったようですね。

 でも私はこのシャツを見た瞬間、


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浦見魔太郎を思い出しましたよ。知る人ぞ知る、藤子不二雄の異色の名作「魔太郎がくる!!」の主人公です。

 石川遼には悪いですが、やはりバラ柄のシャツが似合うのは、世界広しといえども魔太郎だけですよ!!石川遼はまだまだ魔太郎の足下にも及びませんね(笑)


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伝え方が9割②

2015-05-15 Fri 07:59
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 佐々木圭一著「伝え方が9割②」(ダイヤモンド社)を読了しました。周囲の人々と良好なコミュニケーションを築くうえで参考になりましたし、読み物としても面白くスイスイ読めました。

 著者はもともと理系畑出身で、言葉や文章で意思を伝えることが不得意でしたが、入社した博報堂ではコピーライターとして配属され苦しんだそうです。期待された成果を出せず仕事は減り、ストレスから1年で体重が15㎏増えたというから相当なものですね。

 しかしある時、彼は成功者の名言や人々の心に残るキャッチコピーをかき集め、ノートに書き出し、比較したことから「伝え方には技術がある」ことを発見(逆にこういうのは理系的な発想かな?と感じますね)。それを機に仕事で賞を取るなど、彼の人生はガラリと変化したそうです。

 私たちは“正しい日本語”については学校で散々習います。しかし社会で生きるうえでより必要なのって、実は“相手の心を動かす言葉”、具体的には“相手に「イエス」と言わせる言葉を作る技術”だったりします。これって誰もが習得したいはずなのに、学校ではほとんど教えてくれません。現実的には著者のように社会に出て色々な経験を重ねる中で、少しずつ身についてゆくもの。人によって身につき方にかなりの差が出ます。

 この本には著者が発見した、そんな「強い言葉」を作る技術が惜し気もなく披露されています。…内容は「1」も「2」もほとんど同じなんですけど(笑)

 この本で紹介されているテクニックはいくつかありますが、私が読んで「えっ?!こんな言い方、初めて知ったよ!!」というのは正直ありませんでした。しかし改めてこうして大系的にまとめられたものを読むと理解が早いし、これまで自分で使ってきた言葉に効果があったのかどうか?改めて確認出来たような気がします。

 文系出身の私としては、こんな本が出回ったら人は思ったことを素直に話さなくなってしまう。本音ではない計算し尽くされた言葉ばかり飛び交うようになってしまわないか?そんなギスギスした社会でよいのか?と危惧する気持ちが湧かないわけでもありませんが、伝え方を工夫することで結果的に相手がハッピーな気分になるわけですから、これはこれでよいのでしょうね。

 また、この本の中には、著者が紹介した法則に則って作られた強い言葉がいくつも紹介されています。

■車の往来の激しい国道を渡る際、母親と手を繋ぐのを嫌がる子供に「●●●●●●●●」と言ったら子供の方から率先して手を繋いでくれたエピソード
■ファミレス内を走り回る迷惑な子供たちの母親に「●●●●●●●●」と言ったら率先して子供たちに席に着くよう言い聞かせたエピソード
■出席率の悪い町内会(?)の幹事が、会合開催のお知らせメールに「●●●●●●●●」と書いたら出席率が格段に上がったエピソード

…などは特に「なるほどねえ~!!」と感心しながら読みました。でも一番よかったのは、

■急な仕事でデートをキャンセルしなければならなくなったカップルの男性が、用件の後に「●●●●●●●●」と加えただけで彼女の愛がより燃え上がったエピソード

です(笑) 確かにアレは効果的なイイ言葉ですよ…でも実は私、昔からこのフレーズはよく使っているんですけど(笑)


 私も似たような本を執筆出来るかも?…なんて(笑)



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ドラマの配役が原作のイメージ通りではないことに苛立たなくなった件

2015-05-14 Thu 19:16
 最近、私が最も好きなミステリー作家、島田荘司御大(以下:シマソー)の作品がいくつか映像化されているようで、ファンとして気になっています。

 まずは3月7日に放送済みのドラマ「土曜プレミアム 『天才探偵ミタライ~難解事件ファイル「傘を折る女」~』(CX)。「傘を折る女」は私も好きな作品です。というかよくコレを選んだな、という感想を持ちました。

 そして2016年公開予定の映画「星籠の海 探偵ミタライの事件簿」。原作はもちろん最新作「星籠の海」ですが、私はまだ読んでいません。だって単行本上・下2冊ですからね。文庫化を待つしかないでしょう(笑) それにしても「御手洗」はなぜカタカナ表記なのか?“オテアライ”と読ませないためか?いや、それよりもいつから彼は探偵になったんだ?探偵みたいだけど占星術師(最近は大学教授)だっつーの!(笑)

 さて、ファンなら当然気になると思いますが、過去にシマソーが映像化を許可しなかった「御手洗潔もの」が、ここにきてなぜ次々と映像化されるのか?

 御手洗潔ものといえばシマソー作品の中でも最も人気が高いメインシリーズ。しかしその御手洗潔のキャラがかなり特殊。簡単に言うと変わり者・変人扱いされることの多い天才という面倒臭いキャラです。このイメージ通りに演じられそうな役者さんがいないというのが、これまでシマソーが長年映像化を拒んできた理由だと聞いたことがあります。

 ところがシマソー、どうやら玉木宏が御手洗を演じるのならOK、と映像化を許可したそうですね。玉木宏が御手洗か…。玉木宏って個人的にも好きな役者さんです。ただ彼=御手洗か?というと微妙ですね。

 もちろん原作者のシマソーが認めた役者さんですから、私がとやかく言うべきではありません。それにこういう不満はどんな作家さんのどの作品が映像化されても必ず付き纏うこと。原作ファンが10人いれば10通りの御手洗が存在するし、監督が10人いれば10通りの映像作品が出来上がる。そもそも原作とドラマ(映画)は全くの別モノ、と割切ってそれぞれを楽しむべきでしょう。間違っても「石岡君が堂本光一って究極にあり得ないだろう!!」とか「…ってか、バカのひとつ覚えみたいにジャニーズ出すんじゃねえよ!!」とか「安易にオリジナルキャラ作るんじゃねえよ!!」なども大人なら決して口に出すべきではないです(笑)

 …と、理解はするものの、私は『天才探偵ミタライ~難解事件ファイル「傘を折る女」~』は録画したのですが、やはり自分の中で「原作だけあればよい」と割り切り、結局一度も見ることなく消去してしまいました。「星籠の海 探偵ミタライの事件簿」も多分見ないかなぁ…。まぁ個人の自由ということで。

 ところで御手洗潔役といえば、シマソーは以前「福山雅治ならOK」と言っていたそうです。その時も私は相変わらず「え~?!福山じゃねえよ!!」と怒ったわけですが(笑)今思うと玉木宏よりは福山雅治の方が御手洗的だったかな?と思えます。もちろん福山は今では東野圭吾のガリレオ・湯川学教授ですからあとの祭り。なかなか上手くいきませんね。

 御手洗はやはりあの人物かなぁ…私はかつて、ある人物を見て「彼は私の中の御手洗潔そのものだ!!」と思ったことがあります。それは誰かというと、「DEATH NOTE」のL(エル)です(マツケンではありません・笑)。実在する人物でないところが残念(笑)

 ちなみに私の中の石岡君は、作家でオカルト・妖怪研究家の山口敏太郎先生です。これはかなりイイ線いってると思いますよ。同じ作家だし(笑)




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値切られ、主導権をも放棄する“奴隷”たち

2015-05-12 Tue 19:09
 ある人がブログに

『(日本で日本人(法人)相手に取引する場合、)値切らない方がよい

という趣旨の記事を投稿しました。

 商品の価格や見積書の金額に対して「1円でも安くしてやろう」と値切る人がいますが、そうすることで仕事やサービスのクオリティが落ちることがあります。つまり値切って少し安くなっても、リスクや手間を抱えるデメリットの方が大きいことが多い、というわけです。

 「相手がいつもボッタクるから少しくらい値切らなきゃ損だ」という理由から値切るのかも知れませんが、その場合は値切るのではなく、そういう相手には最初から近づかない方がよいとも書かれていました。

 業界や商品にもよりますが、基本的に私もその通りだと思っています。そしてこの意見に、私からもぜひ補足したいことがあります。

「値切りに成功した場合、取引の主導権を相手に握られてしまうことも、値切りをあまりお勧め出来ない理由である」

ということです。これ、少なくとも私の周囲で理解している人ってほとんどいないんですよね。

 例えばA社がB業者に仕事を発注するとします。A社はB業者が出した見積に難癖をつけ、「C社やD社の見積の方が安い。受注したければそれを下回る見積を出し直せ」と言って値切る。

 B業者は自社の作業量確保や、今後のA社との良好な関係を考慮し、泣く泣く自社の利益を削って当初の80%の金額で仕事を受注する…この場合、取引の「主導権」はA社・B業者のどちらが握ることになると思います?

 私の周囲のほとんどの人は

「B業者に対し強い立場が取れ、相手を自社の都合通りにコントロール出来るA社が主導権を握っている

と答えます。そう信じ切っている彼らの仕事を見ると、当然ながら受注金額だけでなくサービスや商品のクオリティも納期も常に相手の言いなり。そして次の取引でも、そのまた次の取引でも同じようなことを延々繰り返します。これではビジネスパートナーではなくただの“都合のよい奴隷”ですよ(笑)

 私は逆だと思います。この場合主導権は

「何か文句があるなら当社はいつ取引を止めても構いませんよ。どうぞウチと同じ格安金額で受注してくれる他の業者を探してください」

と、いつでも切り出せる立場を得たB業者が握っていると考えるのが普通です。よってA社は品質やサービス、納期その他について、ある程度B業社の言いなりにならざるを得ないのです。B業者はこの状況を上手に利用して、削られた利益を挽回すべくA社に自社の都合をあれこれ押しつける…それが普通だと思うわけです。まぁ、実際にはそんなに簡単ではありませんけれどね。

 逆にA社が見積の金額通りに仕事をB業者に発注すると、B業者は喜びますが、主導権は当然A社が握ることになります。何か不測の事態が発生して不利な状況が生まれてもB業者はA社にお願い事などの交渉がし難くなるでしょう。

 いずれにしても、値切りは支払金額が少なくてラッキー、という単純なものではなさそうですね。


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フジテレビ番組に黒髪皇室的美女が!

2015-05-11 Mon 20:18
 フジテレビが俳優の高橋克実と安藤優子キャスターを司会に据えてこの4月期にスタートさせた情報番組「直撃LIVEグッディ!」が苦戦を強いられているようです。

 視聴率は同時間帯どん底の2~4%を推移し、4月20日放送回では平均視聴率で1.7%(午後2時55分からの55分間、ビデオリサーチ調べ・関東地区)と、早くも1%台を記録してしまったのだとか。スタート早々これではフジテレビも頭が痛いでしょうね。

 とはいえ平日昼放送の番組なんて私は滅多に視聴しないし、全く興味ありませんでした。

 ところが今日、体調を崩して一日自宅で休んでいた私がテレビを点けると、たまたま放送中だった「直撃LIVEグッディ!」が画面に映りました。(あぁ、これが噂のアレね…まぁどうでもいいや)私はチャンネルを即「ミヤネ屋」(日テレ)に替えようとしたのですが…ん?!誰だ?!この可愛い女性は?!!


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得意の表情?


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美しい…


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皇室チック?

 もちろん安藤優子でないことは瞬時に理解しましたが(笑) よく見れば彼女、ミタパン(三田友梨佳アナ)ですよね?名前を確認出来る機会はありませんでしたが、番組出演者を調べた限りミタパンで間違いなさそう…と言いつつ実は今でも半信半疑です。

 ミタパンといえば


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私にはこんなイメージしかありませんでしたが、恐らく報道メインの情報番組を担当するに当たりイメチェンしたのでしょうね。もちろん以前のミタパンの方が好きな人も多いでしょうが、上品な印象の黒髪に落ち着いたメイク…私の目にはこれまで以上に美しく映り、お恥ずかしながら彼女のファンになってしまいました(笑)

 毎日録画するかどうかは微妙ですが(笑)今後は番組ごとまとめて彼女に注目したくなりました。ネットでは現在の彼女の画像やイメチェン云々にはまだほとんど触れられていませんので(単に人気ないだけ?)、もっと“清楚ヴァージョン”ミタパンをPRすれば私のようにミタパンを見直した男性陣により視聴率も若干上がるのではないか?と思った次第です。

 まぁ、世の中そんなに甘くないか(笑)



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真っ赤な…

2015-05-10 Sun 20:47
 昨日、久々に元祖ニュータンタン麺本舗のタンタン麺が食べたくなり、最寄りの店舗まで足を運びました。私にとってのタンタン麺は昔からこの【唐辛子+挽肉+大蒜+溶き卵】で構成されるタンタン麺です。

 ただ、ここ数年はこのタンタン麺を食べると、お店を出てすぐにお腹が痛くなってしまうんですよ。昔は5段階中最も辛い「5(メチャ辛)」を食べても大丈夫だったのですが。したがって最近は「3」以下しか注文しないのですが、今回は思い切って「4(大辛)」にしてみました。


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注:画像は2年前に撮影した時の「4」(イメージ)です


 …あれ?「4」ってこんなに唐辛子多かったっけ?唐辛子が多過ぎてスープがドロドロしてます(笑)

 ちょっと心配でしたが、とりあえず美味しくいただきました。やはり昔も今も美味しいです。ただ、年齢を重ね私の胃腸が弱ってきたのか、やはりこのレベルの辛さはもうキツい。予想通り今日は一日中、真っ赤な○○○に苦しめられてしまいました(笑)




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母の日に永遠の幸福を

2015-05-09 Sat 19:48
 明日は母の日ですね。

 私はここ数年、母の日にカーネーションを贈るのをやめていました。母は認知症ゆえ「母の日」も「カーネーション(花)」も「綺麗」も認知不可能。父から「どうせもうわからないのだから、カーネーションはいらない」と言われていたからです。

 しかし今年はそんな父の言葉を無視して、少しですがカーネーションを購入しました。


moondust



巷でちょっとした話題のムーンダスト。日本のサントリーフラワーズとオーストラリアのCalgene Pacific(現 Florigene)が遺伝子組換え技術を使って共同開発した、世界初の青紫色のカーネーションだそうです。…でも青紫色というよりほとんど紫色ですよね(笑)

 ちなみにムーンダストの花言葉は「永遠の幸福」。母は昔から紫色の服を好んで着ていましたし、何だか母にピッタリな花のように感じました。花言葉もいい感じだし、私自身もつい欲しくなってしまいましたよ。

 母の認知力は確かにゼロかも知れませんが、どんな状態でも美しい花を見て不快になることはないはず。むしろ気分がよくなるに決まってる…そう信じたいものです。


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瓶ビールはイイヨナ~

2015-05-08 Fri 19:39
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 帰宅途中に立ち寄ったラーメン店にて、久々に瓶ビール(大瓶・633ml)を注文しました。「ジョッキ」ではなく「瓶」というのがミソです。ラーメン店のカウンターによく似合うし…それにどことなく“通好み”じゃないですか?(笑)

 瓶ビールを飲むメリットは幾つかあると思います。例えばこのような真面目なお店の場合、ビールのみならずグラスまでキンキンに冷やして提供してくれること。最初の一杯くらいならグラスの表面に薄っすら氷がついた冷え冷え状態で飲めるから堪りません。夏になったらなお美味しく飲めるでしょうね。

 また、最近はビールと称して発泡酒を出す飲食店が多いので、お店を信頼出来るようになるまでは“本物”の可能性が高い瓶ビールを飲むのがお勧めです。今回私は単純にコストパフォーマンスを優先したんですけどね。

 …しかし食事を終え、電車に乗って帰宅しようとしたところ視界がほぼ真っ白、頭もクラクラになってしまいました。最近すぐに酔いが回ってしまうようです。

 まぁ、飲んだ量や時間を自慢する学生じゃあるまいし、このくらいが何かとちょうどいいのでしょうけれど(笑)



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軍艦島に上陸出来る確率は33%…では?

2015-05-06 Wed 21:15
 今週、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関国際記念物遺跡会議(イコモス)が、「軍艦島」として知られる長崎市の端島炭坑や八幡製鉄所(北九州市)など、幕末から明治にかけての近代化や重工業の発展を示す「産業革命遺産」を世界文化遺産に登録するよう勧告したと発表しました。

 対象は岩手、静岡、山口、福岡、佐賀、長崎、熊本、鹿児島の8県11市にまたがる23の施設だそうです。正式決定すれば2013年の富士山、翌14年の富岡製糸場に続き3年連続の登録となり、また日本のみならず海外からも大勢の観光客が押し寄せるのでしょうね。

 しかしひとつ疑問が。確か軍艦島には年間120日くらいしか上陸出来ないのでは?軍艦島はちょうど内海と外海の境に位置するため波が荒いことが多く、観光船を着けられるのは波が比較的穏やかな時のみ。それが年間120日ほどだったと思うんですよ。つまり観光目的で訪れても、島に上陸出来る(近づくだけでも一緒か?)確率は33%というわけです。自然相手ですから仕方ないですよね。

 また、廃墟と化した建造物が崩壊すると危険なので、ツアーでも上陸して歩いて回れるのは島のほんの一部のはず。

 ところが今回の一連の報道で、それらのことに触れているメディアは私が見る限り皆無。建造物の老朽化問題を除けば単にお祭りムード一色みたいなノリばかりでした。多分何も知らない人はいつ行っても島に上陸出来て、島の中をあちこち勝手に見物して歩けると思っているはずです。

 まぁ、もしかしたら私が知らないうちに波が穏やかな日が増えたとか、波なんかにびくともしないフェリーが作られたとか、何かの事情が変化して上陸出来る確率がアップしたのかも知れませんが…。

 でもそうでないなら、今のうちからチラッとでもアナウンスしておいた方がいいのにな、と思ってしまいました。余計なお世話ですけどね。



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謙虚さナシ!自己中丸出しな、あのアイテム

2015-05-04 Mon 08:48
 昨年あたりから観光地を中心に“自撮り棒”なるアイテムを使って写真(画像)撮影する輩が多発しています。

 日本人のみならず外国人にも広く流行しているこの自撮り棒。今さら説明するまでもないほど一気に知られるようになりました。撮影者(およびその同行者)がスマホを用いて自分で自分の写真を撮影するための、補助的なこの道具。腕の長さ以上に離れた位置から撮影可能なので、背景も含め被写体をフレーム内にゆったり収められるというメリットがあります。まぁ、そういう写真をどうしても撮りたい時には便利でしょうね。でも…そんな写真を撮ってどうするのかって、どうせSNSにアップして、リア充ぶりを自慢して悦に入りたいんでしょ?


どれだけ自分大好き&自慢大好き人間なんだよ~!!


…そういう人種だって簡単にバレて一部の人から軽蔑されますよ(笑)

 まぁ価値観は人それぞれなのでよしとしますが、彼らと反対タイプの性格の私には異様な光景にしか見えません。従来通りこっそり自撮りする行為は微笑ましくもあります。しかしあからさまにあんな棒を持ち歩き、自撮りする姿からは謙虚さの欠片も感じられない。ただの自己中心的な図々しい輩丸出しですからね。混雑した場所で使うと通行人にぶつかって危険とか、ホームで使うと電車のパンタグラフに接触して危険とかいう以前に、(こんな自意識過剰人間と付き合う相手は大変だな)とウンザリしてしまいます。

 そんなことを考えていたら、同じ自撮り用アイテムでもスマホのカメラレンズ部分にクリップのように取り付けるだけで同じような効果が得られる広角レンズが存在することを知りました。自撮り棒のように嵩張らないし、何といっても撮影している姿がアフォ臭くなくてよい。そしてこれを使った自撮りなら十分謙虚ですよ(笑) 私もちょっと欲しくなってしまいました(笑)

 早速都内のビックカメラで物色してみたのですが…ダメだ。僅かに置いていましたが、ほとんどがiPhone5用。サイズ、撮り付け方など私の古いAndroidスマホにも適しているのかどうかよく分からず、結局購入は見送りました。結構優れモノだと思ったんですけどね。

 …えっ?私もSNSに自分の写真を上げるつもりだったのかって?いえいえ、そんなはずないじゃないですか。ただ趣味の登山で登頂した証拠画像を残したいだけですよ(笑) シャッターを押してくれそうな人が誰もいない時とかね。山頂を示す標識と自分をバランスよくフレームに入れて自撮りするのって結構難しいんですよ。それに広角レンズなら背景の美しい景色も入りますし。それなら使わない手はないでしょ?…と、私は勝手に承認しています(笑)



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気遣いに感激した日

2015-05-03 Sun 08:23
 一週間ほど前に、プロ野球観戦仲間のZさんからデーゲーム観戦のお誘いメールを頂きました。

 彼が提示してきたのは、7月某週末に行われる三連戦のうち、土・日の試合です。チケット発売日にZさん自ら球場プレイガイドに買いに行ってくれるので、その前日までに「土・日どちらの試合に行きたいか?」返事が欲しいとのこと。私より年長者でリーダー格なのに、毎回チケット手配をお任せしてしまい申し訳ないなぁ…頭が下がります。

 私はお誘い頂いたことへのお礼と、検討して期日までに返事をする旨、返信しました。すると再びこんなメールが。

「他にTさんも誘ってます。ちなみにTさんは土曜希望です」

…あっ、そう…。

 確かに土日休みなら翌日ゆっくり出来る土曜の方がいいよなぁ。しかし私は2ヶ月先の予定はちょっと見え難い。リスク回避してお誘い自体を断ることも考えましたが、いつも誘ってくれるZさんの厚意も無駄にしたくありません。となると比較的自由になる可能性が高い日曜の試合をダメ元で希望しようか…ちょっと検討して“ナシ”または“日曜”のどちらかでお返事しようと考えました。幸いZさんは普段から同一カード三連戦それぞれを別々の仲間と観戦する人なので、仮に私が無理にTさんに合わせず日曜を希望したり、最悪お断りしたとしても、そうガッカリさせることはないだろうと判断しました。

 そして返答期日。私はやはり日曜を希望しました。

 ところが、いつもは即返事を寄越すZさんから、しばらく何の音沙汰もありません。まさかご機嫌を損ねてしまったか?!…結局、返事が来たのは翌日。そこにはこんな予想外のコメントが。

「Tさんは最初土曜希望でしたが、お願いして日曜に替えてもらいました。せっかくなので皆で一緒に観戦しましょう」

…感激しました。私の事情を察しての気遣いかと思われますが、こういう気遣いは私には真似出来ない…というか、発想すら叶わないでしょう。Tさんには本当に申し訳ないのですが…。

 改めてこういう人は大切にしなければならないな、と思いましたね。そしてこのご恩はいつか必ず、別の形ででもお返ししたいものです。



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グレートトラバース 日本百名山ひと筆書き(感想)

2015-05-01 Fri 19:48
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 先日もご紹介しました田中陽希著「グレートトラバース 日本百名山ひと筆書き」(NHK出版刊)を読了しました。それなりに面白ったです。


【よかった点】

・簡単ではありますが、登頂した百名山全てのエピソードに触れられていました。

・現在好評放送中の「15min」でも紹介された地元民との交流などのエピソードがかなり盛り込まれており、各放送を懐かしく思い出しながら読むことが出来ました。

・逆に本邦初公開のエピソードも多く、興味深く読むことが出来ました。例えば関門トンネル人道に入るのにエレベーター(動力)を使わざるをえず悩んだこと、鹿沢食堂のオバチャンが店内を撮影されることを嫌がったこと、関東の号泣おじさん、事務局長の事故死、その他たくさんありました。

・旅の間、どうやってザックや荷物を交換しているのか疑問でしたが、何となくその謎が解明されました。

・TV放送だけでは誤解したままだったことを幾つか正確に理解出来ました。例えば西日本でアドベンチャーレース仲間の夫妻がたらの芽の天ぷらを食べさせてくれたシーンがありましたが、あの天ぷらを揚げる道具は夫妻が持参したのではありません。陽希君がたらの芽を持っているのを知り、わざわざ現地で探して買ってきてくれ、調理までしてくれたらしいです。もちろんNHKに悪意はないと思いますが、テレビって編集次第でこうも事実が曲がってしまうものなんですね。

・登った山、登った日などデータがきっちり記載されていて理解しやすかったです。


【ちょっと不満な点】

・全体的に文章が箇条書き風に淡々と綴られている感じ。よってどの山の登山エピソードも似たり寄ったり、単調で読んでいて疲れました。まぁ著者はプロの物書きではありませんから仕方ないんですけどね。

・百名山全ての登山とその他関連エピソードに触れているため、それぞれあっさりし過ぎという印象でした。両刃の剣ですが、「15min」で初めて紹介されたエピソードと被っているネタも多く、興味が半減した部分も少なくありませんでした。

・陽希君の不安な気持ちやネガティブ思考を描写した部分が多かったです。コンテンツに対しページ数は少ないので、もうちょっとバランスを考えた方がいいかな、という感じでした。


 まぁ、(最初から)ガイドブック的に登山の参考にするには適さない内容ですが、番組を見続けて来たファンとしては十分楽しめる内容だと思います。旅の資金は決して潤沢ではなかったようなので、本書が売れて印税で儲けられるといいですね。


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【TODAY'S PIC UP ITEM】


グレートトラバース 日本百名山ひと筆書きグレートトラバース 日本百名山ひと筆書き
(2015/04/23)
田中 陽希

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