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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
国民総幼児脳化時代

2015-10-28 Wed 07:51
 今週末、10月31日は“ハロウィン”です。いや、日本では“いい年した大人が堂々とコスプレしてバカ騒ぎしても非難されない日”でしょうか?(笑)

 まぁ、10~20代の若者には我われ世代とはまた違う価値観があるのでしょうが、個人的にはコスプレ云々以前に

・バレンタインデー→チョコレートを(同性にも)贈る日
・ハロウィン→いい年した大人が堂々とコスプレ出来る日
・クリスマスイブ→S●Xする日

みたいに勝手な解釈を広める日本人、「盛り上がれば何でもいいじゃん」的にバカ騒ぎに乗っかりたい平和ボケした日本人に辟易します。あと「○○さん、今年のハロウィンはどうするんですか?」みたいにバカ騒ぎ前提で訊ねてくる輩も消えて欲しいかな?(笑)

 基本的にこんな価値観の私でしたが、先日「めざましテレビ」で放送された10月25日に神奈川県川崎市で開催されたハロウィンイベント「カワサキハロウィン2015」の様子を見て、ちょっとだけ考え方が変わりました。

 そこに映し出されたのは、スターウォーズのキャラをはじめ様々なコスプレに耽る輩たち。その中に思わず笑ってしまったコスプレがいくつかありました。

・ラグビー日本代表・五郎丸歩選手のコスプレ(かなり研究されたパフォーマンスあり)
・“浪速のエリカ様”こと上西小百合衆院議員&2020東京五輪エンブレムパクリアートディレクター・佐野研二郎のコスプレ二人組(昨年は佐村河内守&小保方晴子のコスプレ?変装??)
・ピース又吉&彼の著書「火花」のカバーデザインのコスプレ(赤い物体)二人組

などです。

 これらのコスプレに共通するのは、必ずしも自分が好きなキャラではない(であろう)ということ。コスプレを通じて好きなキャラへの愛をアピールするのではなく、周囲の人々を楽しませたい、笑わせたいというサービス精神を感じます。こういうのは見ていて楽しい。

 それに比べると自分が好きなアニメキャラに扮してキャラへの愛をアピールしたり、お金をかけて用意したリアルでゴージャスな衣装をアピールしたりする“自己満コスプレ”は酷い。なぜならそこに彼(女)らのひたすら幼い精神構造が垣間見えてしまい醜くて仕方がないんですもん。仮面ライダーの変身ベルトを装着して喜んでいる幼児、頭の中身はあれと同じです(笑)

 まぁ誰が何をしようが勝手ですが、マスコミを筆頭に“ハロウィン=コスプレ(パーティー)”するのが当たり前のような報じ方をして、無責任に異様な風潮を広めるのはやめて欲しいものです。経済効果云々といって“国民総幼児脳化”を正当化するのも私はどうかと思いますね。


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愛犬の霊壇を整理しました

2015-10-27 Tue 00:00
 亡き愛犬・ビータのためにペット霊園内の霊壇を借りて約2週間。改めて色々と整理しに行きました。

 まずは写真。霊壇契約時に仮で渡したビータの写真を先方が複製し、向こうで用意したフォトフレームに入れて飾ってくれているはずでしたが、私の方でも改めて小さめのものを別途用意したので差し替え、または2つとも飾ろうと考えました。

 しかし…


photo1


先方で用意してくれた写真立ての方が機能的で立派。2つ飾るにはスペース内はギチギチだし、中身だけ差し替えようにもサイズが全然違う。まぁこのままでいっか。

 小さい缶コーヒーも持ってきたけど、やはり置くスペースが…。直接茶碗に注ぐのもちょっとなぁ…。仕方なくおやつをちょっとだけ供え、お線香をあげるしか出来ませんでした。まぁ骨壷を二つ納めている分スペースには限りがあるのだし、仕方ありませんね。

 ちなみにこの“アパート”、ビータの“部屋”の両隣だけでなく真下にも予約が入ったようです。


photo2
(他人様のスペースは写真撮影NG)

 ちょっと寂しいですが、ビータはビータでこちらで他のワンちゃんたちと仲良く過ごしているんだ…そう考えると少し救われるような気がします。


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日本シリーズ観戦@スポーツバー

2015-10-25 Sun 09:29
 東京・蒲田のスポーツバー【B/65536】さんでプロ野球日本シリーズ初戦を観戦しました。たまにはこういう楽しみ方もイイですね。

 しかし応援するヤクルトがボロボロ。私自身も友人がキープしているボトル焼酎の緑茶割り4杯で体がダルくなってしまい、7回の攻撃を終えたところでお店を出てしまいました。第2戦以降のヤクルトの奮闘に期待します。


photo




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誤解する人の性質

2015-10-24 Sat 17:27
 たまに(オレって相手に誤解されてるなぁ…)と感じることがあります。

 その原因はたいてい

1.私自身の言葉の選び方、表現力、態度等コミュニケーションスキルに問題がある
2.相手の理解力に問題がある

という2種類のうちのどちらか。

 仮に原因が1なら、とにかく自分が努力してコミュニケーションスキルを磨き、(主張する内容の是非はともかく)私の意図することを100%近く理解してもらうしかありません。

 でも2だとちょっと厄介です。なぜなら相手、特に常識や価値観がゴリゴリに凝り固まって、今さら修正する気なんてサラサラない中年以降の輩を啓蒙して、マインドを変えることはほぼ不可能だと思うからです。

 例えば、この世の中に1万通りの常識や価値観が存在するのに、相手はそのうち100しか知らないとします。すると、私が何かを伝え、主張しても相手は私が言うことを100%理解出来ない。

 では相手はどうするかというと、その“100”の中から最も近いと思われる常識や価値観を抜き出し、強引に当てはめてしまう。こんな感じで誤解が生じることが多いような気がします。

 もうちょっと具体的にいうと、例えば私が

「最近、近所を散歩しながら道端の草花を観察するのが好きなんだよね。季節の移り変わりを感じられるから」

とか

「以前は外で友人と夕食といえば居酒屋が当たり前だったけど、実はあの界隈には居酒屋以外にも美味しいご飯屋さんがたくさんあるんだよね。毎週違うお店を開拓するのも楽しいよ」

といっても、相手の常識や価値観から外れていれば、

「アイツは最近スポーツにも音楽にも無関心でこれといった趣味もないみたいだよ。酒も飲まないし、つまらない人間だよなぁ。楽しみのない人生なんて生きていても仕方ないよねぇ~」

としか解釈されない。その後もずっとこのような色眼鏡を通して私を評価するわけです。

 そもそもこういった輩は自分の理解出来る常識や価値観が1万のうち100しかないことに気づいていないので、何ら疑問に感じず第三者にもそのまま伝えてしまう。私の印象は誤ったままどんどん拡散され、堪ったものじゃありません。

 かといってこのようなタイプに

「君は興味ないかもしれないけど、散歩や草花観賞だって立派な趣味じゃないかな?」
「お酒を楽しむお店以外で色々な料理を楽しむのだって、立派な生き甲斐じゃない?」

と返しても、

「そんなの趣味とはいえない」
「普通、外食といえば居酒屋だ」

などと言われてしまうわけです。こういう人を説得してまで自分のことを正しく理解させるのは正直無理、というかあまり意味がないことに気づきました。

 まぁ、これはあくまでも例え話ですし、世の中ちゃんと話せば理解してくれる人がほとんどです。でも数は少ないながらもこういう人が確実に存在するのも事実。あ~ぁ、いっそのことハッキリ言ってしまえるとスッキリするんですけどねぇ…。


「お前はphotoだから理解出来ないんだよ」



…ってね(笑)


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風の中のマリア(ややネタバレあり)

2015-10-22 Thu 18:35
風の中のマリア


 百田尚樹著「風の中のマリア」(講談社)を読了しました。

 主人公はスズメバチのマリア。そう、これはスズメバチをはじめ昆虫たちを擬人化して描かれた、あるスズメバチの帝国(巣)の繁栄と衰退の物語です。

 主人公のマリアは、ワーカーという役割を担ったメスのスズメバチ。主に他の昆虫、時に同じハチをも狩り、それを巣に持ち帰って幼虫たちに餌として与えるのが彼女の仕事です。“疾走のマリア”と呼ばれ勇敢に敵に立ち向かうマリアは、日々狩りをする中で様々なことを学び、自分がメスなのに子供を産めないことを疑問に感じつつも、常に帝国のために自分に課せられた役割を全うします。

 やがて“偉大なる母”である女王蜂が死に、新たに女王蜂たちが誕生し、その幼虫たちの餌を確保するためにキイロスズメバチとの壮絶な戦争を経験し…徐々に力が衰え、年老いたマリアは新しい女王蜂たちが巣立つのを見届け、命尽きる。こんな壮大なスケールの物語ですが、実はスズメバチの一生なので約1ヶ月間に起きた出来事だったりします。

 本作の魅力は、手に汗握るストーリー展開はもちろん、百田作品らしくスズメバチの生態をとことん取材したうえで書かれていることです。巣の構造、それぞれのハチの役割、どのように一生を過ごすのか…物語を読むだけで頭に入ってくるのでスズメバチに特別関心がなくても理解しやすい。卵は全て女王蜂だけが産むこと、幼虫は肉食だが成虫は幼虫が出す甘い汁や樹液を餌にすること、たくさん栄養を与えられた一般の蜂が育って女王蜂になること、女王蜂だけは寿命が長いこと、初めて知ることばかりでした。

 人間にとってスズメバチは恐ろしい存在です。たまにスズメバチの巣を駆除する人に密着したドキュメンタリー番組が放送されていると、一方的に「やれ~!殺せ~!!」みたいな見方をしてしまいますが、本作を読んだ今ではちょっと可哀想な気がします(苦)

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肩書き=目的という意識

2015-10-21 Wed 18:56
 今季から個人的に応援していた横浜ベイスターズの来季新監督に、アレックス・ラミレス氏(以下:ラミちゃん)が就任することが発表されました。

 発表前日まで巨人監督を辞任した原氏の横浜新監督説があり、原なら優勝出来るかも?と期待していた中でのラミちゃん新監督ですから、ちょっとズッコケましたね。まぁ横浜は今季最下位でも観客動員数が大幅にアップしたので、親会社のDeNAとしては話題性重視、勝てる監督よりも客を呼べる監督が欲しかったのかも知れません。とりあえず決まった以上、ファンとしてはラミちゃんを信じてついて行くしかありませんね。

 さて、そのラミちゃんですが、報道された情報の中でひとつだけ“?”なことがありました。「日本で指導者になるのが夢だった」という彼の言葉です。監督になるのが夢?何か目的を達成するための手段ではなくて…?

 例えばサラリーマンが会社で課長・部長・本部長…と出世する時、その肩書きを目指すのは何のためでしょうか?恐らく

「上司の古いスタイルを強制されるのではなく、自分なりの新しいやり方で仕事がしたい」
「新しい取り組みを始め、会社の新たなスタンダードを作りたい」
「パワハラしたい」

といった目的がその人にあり、それを実現するためにもっと強い力(=肩書き)が必要だからだと思います。中には単に「偉くなりたい(偉くなったという満足感に浸りたい)」という人もいるかも知れませんが、肩書きを手に入れること自体が目的になってしまうと、それだけで満足し、これといった変化もなくただ以前同様にダラダラしそうな予感。つまり、肩書きは目的ではなく、あくまでも目的を達成させるために必要な手段と考える方がスッキリします。

 ラミちゃんの「日本で指導者になるのが夢だった」という言葉をニュースで聞いた時も、一瞬同様の心配が脳裏を横切ってしまいました。まぁプロ野球で目標や夢といえば普通は優勝しかありません。優勝を目指してシーズン一試合一試合戦うしかないわけです。本日のラミちゃん本人の会見ではキッチリ「優勝」という言葉が聞けたので、とりあえず安心しましたけれどね。


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蒲田の素敵なスポーツバー

2015-10-20 Tue 20:28
 先日、プロ野球観戦の帰りに東京・蒲田のB/65536」というスポーツバーに立ち寄りました。同行した友人の知り合いが経営するという、なかなかいい感じのバーです。

 店内は渋くてお洒落なムード。当然ながら大画面の液晶テレビがあり、BSだかCSだかのスポーツ番組が放送中でした。おつまみも想像以上。例えばモッツアレラチーズ(だったっけ?自信なし・笑)を小さなキューブ状にカットした料理。ただのチーズかと思いきや、口に入れると、昔懐かしのツナキュー(乾燥して小さくしたツナをキャンディのように個別包装したおつまみ)の粉(?)が振り掛けられており嬉しい誤算、不意を突く美味しさです。大画面でスポーツ観戦出来るだけでなく料理にも手間をかける、真面目なお店なんですね。

 店内には友人の知り合いだという店長と、その友人らしき店員さんの2名の方々がいらっしゃいました。スポーツバーらしく(?)マッチョでワイルドなタイプです。少なくとも私の友人にはいないタイプでした(笑) 友人が

「何か飲まない?」

というと

「いいんすか?」

と喜んで応じてくれました(もちろんお酒代はこちら持ちです)。その一杯分の時間を頂き、店長、店員さんそれぞれと個別に雑談させて頂いたのですが、まぁとにかくスポーツ全般に詳しいのなんの(笑) 我われが観てきたばかりの横浜ベイスターズの話、「実は楽天ファンなんすよ」という私に合わせて東北楽天ゴールデンイーグルスの話、とにかく私より全然詳しい…って当然か(笑)

 圧倒されるあまり、それならば…と振ったのが、私大得意のプロレスの話(スポーツじゃないじゃん!というツッコミはさておき)。すると店員さん、

「プロレスですか…プロレスは好きなんですけど、年齢が年齢(30代前半?)なんでさすがに馬場・猪木時代は経験してないんですよ。でも後から興味持ってビデオはかなり見ましたから、(プロレス談義に)ある程度はお付き合い出来ると思います」

感動しました(笑) しかし残念ながらここで新規のお客さんが来店したため、店員さんとの楽しいひと時は終~了~。

 その後適度にお酒を楽しみ、お勘定を済ませて帰ろうとすると、わざわざ店長が挨拶しに来てくれました。

「プロレスがお好きなんですね?」

どうやら店員さんから聞いたようです。

「そうですよ」

「ボク、本間朋晃好きなんスよ。今度“本間のこけし話”しましょう!!」


話題が新し過ぎる~!!


本間って最近では、プロレスファン以外にも結構人気あるらしいですけどね(笑) 

 素敵な隠れ家をひとつ手に入れた感じでした。



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中華街あるある

2015-10-16 Fri 01:26
 先日、久々に横浜中華街で食事しました。

 その帰り際、お腹いっぱいではありましたが、ここまで来たらやはり中華まんをお土産に買って帰りたいと考え、食事したお店のテイクアウトコーナーで「肉まん」と「フカヒレまん」の詰め合わせを購入しました。

 今回は食事メインで特に寄り道らしい寄り道もせずにサッと立ち去ってしまいましたが、若い頃にはよく横浜周辺で遊んだものです。ここ中華街にも何度も来ました。

 当時は(今も?)店頭に大きな蒸籠を出して中華まんを売るお店だらけだったと記憶しています。しかもほとんどのお店で売られているのは「フカヒレまん」と「チャーシューまん」でした。私は値段が同じなら当然フカヒレまんでしょう!とフカヒレまんを買うのですが、あまりフカヒレの味を感じません。念のためチャーシューまんを買った友人に中身を見せてもらうと、想像以上にチャーシューがたくさん入っていて美味しそう。あぁ、オレもチャーシューまんにすればよかった…いわゆるひとつの“中華街あるある(?)”ですね(笑)

 楽しかったし、美味しかったので、また足を運びたい街でした。

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納骨

2015-10-14 Wed 00:00
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 先週、亡き愛犬・ビータの「百日」(四十九日のようなくくり)を迎えました。私自身もようやく悲しみを乗り越え、前を向けそうなので、これを機にずっと自宅で保管していたビータのお骨をペット霊園に納骨することにしました。

 ところでひと口に「納骨」といっても、ペットのお墓は人間と同じ墓石のある立派なお墓から、細かく砕いたお骨の一部だけを他の多くのワンチャンのお骨と一緒に葬る合同供養塔まで、その方法は様々です。言い方を変えればカネ次第(笑) でも一概に人間タイプのお墓がよくて合同供養塔が悪いかというと、それも考え方次第です。例えば愛犬が天国で他のワンチャンたちと一緒に遊べる方が幸せだと考えたら合同供養塔でも全然OK、と考える人も大勢いるわけです。

 実際、私も迷いました。お金もかからずずっと一緒にいられるからと、最初は自宅でお骨を保管したかったのですが、自分がビータとの思い出を胸に前を向き、ビータを安心して天国に旅立たせてやるためにはしかるべき場所に納めてやる必要があると判断しました。

 ではどんな形で納めるのがよいのか?ペット霊園の方に相談しながら決めたのは、霊壇を借りる方法でした。霊園の一角にある建物の中に、下駄箱のように小さく区切られた棚がたくさん並んで置かれている場所があります。その中の1コマを使用料および管理料を払って借りるのです。そこにお骨、花、写真、仏具など置いて、いつでも会いに来られるようにする。もちろんお線香もあげられます。

 といってもその料金(サービスレベル)も上から下までピンキリ。当然大きなスペースになればなるほど高価です。これも相談して、ビータのお骨全てを、特に頭蓋骨を細かく砕かずに納めた骨壺(2つ)が納まるギリギリのスペースにしました。これでも何だかんだ初期費用5万円ほど。とりあえず3年間はこのようにして、その後のことはまた改めて考えようと思います。“部屋”は、せっかくなのでビータが寂しがらないよう、シェットランドシープドッグとビータと同じテリアに挟まれたスペースを選びました。ここに眠るどのワンチャン・ネコチャンもそれぞれのご主人様からとことん愛されたんだろうな、ということが容易に伝わってきましたし、ここならビータもきっと喜んでくれるはずです。


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 人それぞれ考え方は違うのでしょうが、私はこの選択でよかったと思っています。最初から合同供養塔でもよかったのですが、ビータは我が家を笑いの絶えない明るい家庭にしてくれた、いわば功労犬です。亡くなった後もちょっとだけ特別に扱ってあげることで、私たちの感謝の気持ちを示したっかんですよね。まぁ自己満足といってしまえばそれまでなんですけど(笑)

 ビータには天国で大勢のお友達ワンチャンと好きなだけ遊んでもらい、たまに前向きに人生を生きる私を見て安心して欲しいですね。


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初体験♪音楽配信サービス

2015-10-12 Mon 00:00
 このたび、生まれて初めて音楽配信サービスを利用して、音楽コンテンツを購入しました。

 このブログでも何度か主張しましたが、私は基本的に音楽コンテンツはダウンロードではなくCDアルバムで買いたいクチです。理由はいくつかありますが、

1.音楽CD=芸術作品ゆえ、楽曲データ以外のジャケットやスリーブのデザイン、紙質、それにブックレット掲載の歌詞や解説文およびそのフォント、レイアウトなど全てひっくるめてひとつの作品として受け止め、評価すべきと考えるから

2.曲単位でのバラ売り、バラ購入に反対。アルバム(シングルも)は全体を通して鑑賞しなければその価値を100%理解することは不可能。バラ売りが当たり前になると、耳障りのよいキャッチーな曲、“カノンコード”レット・イット・ビーコード”の曲ばかりが世に出回りそうだから


というのが大きいですね。

 しかしどうしてもiPodで繰り返し聞きたい、でもCDでは手に入れ難く配信に頼らざるを得ない曲が2曲ありました。

 ひとつは、エイティアというグループ(?)の「You, just a boy」という曲。BSプレミアムの「グレートトラバース2 日本二百名山一筆書き踏破」という番組のテーマ曲です。昨年放送された「グレートトラバース 日本百名山一筆書き踏破」で使われた「Step out」に比べ、最初は地味で盛り上がりに欠ける曲だと興味が湧きませんでしたが、番組を通して聴いているうちにジワジワと好きになりました。調べた限り現時点では配信のみの販売らしいので、Amazonでダウンロードです。

 もうひとつはZombie Nationというグループ(?)の「Kemkraft 400」という曲。打ち込みバリバリのテクノ(?)サウンドは正直全く趣味ではありませんが、この曲のSports mixが横浜ベイスターズのクローザー・山崎康晃投手の入場テーマ曲なのです。横浜リードで迎える9回裏に山崎が登場する時のスタジアムの熱狂は知る人ぞ知るところですが、公私ともにモチベーションを上げたいシーンにピッタリの曲。「ロッキーのテーマ」みたいな効果が期待出来そうです。でもこの1曲のためにアルバムを買うのはアフォらしいと思いAmazonでダウンロードしました。

 Amazonでの購入の場合、先にPCに専用音楽再生アプリをインストールする必要がありますが、それ以外は特に知識など要りません。自動的にiTuneにコンポートされるのでとても楽でした。2曲ともリピートして聴きまくっています。

 好意的に向き合えなかった音楽配信サービスでしたが、初めて利用した感想は、やはり「便利」の一言に尽きます。落としたらすぐに楽しめますし。今でも好きなアーティストのアルバムやシングルはCDで購入し、フルサイズで楽しみたいと思いますが、それとは別にこのような、消費者のニッチなニーズをリーズナブルな価格で満足させてくれるサービスも有り難いです。

 1曲だけのバラ売り・バラ購入についても、そのアーティストの世界への入り口と考えれば納得出来ます。「1曲のためにアルバムCDを買いましたが、聴いていたらファンになりました」か、「ダウンロードした曲だけでは物足りず、結局アルバムCDを買ってしまいました」の違いはあれど、消費者それぞれが自分に合った方法でアプローチすればよいのでしょう。要するに楽曲(アルバム)が素晴らしければ消費者はちゃんとお金を出して真面目に聴くのだ…そう信じたいですね。

 所詮、アルバムをリリースしてもその中のキャッチーな曲しか売れないアーティストや、流行や気まぐれな消費者のニーズを気にして自分たちの音楽を変えるアーティストなんて、販売方法に関係なく業界からすぐに姿を消しますよね(笑)


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下町ロケット(ネタバレあり)

2015-10-10 Sat 08:25
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 池井戸潤著「下町ロケット」(小学館)を読了しました。ドラマの放送開始前にぜひ原作を読んでおきたかったんですよね。とても面白かったです。

 物語は、ロケットのエンジン研究者の道を諦め、家業の町工場・佃製作所を継いだ佃航平が主人公。佃製作所は製品開発で業績を伸ばしていたが、ある日商売敵の大手メーカーから理不尽な特許侵害で訴えられる。圧倒的に形勢不利の中で取引先を失い、資金繰りに窮する佃製作所は創業以来のピンチに。

 また、国産ロケットを開発する巨大企業・帝国重工が、佃製作所が有するある部品の特許技術に食指を伸ばしてきた。特許を売れば窮地を脱することができる。だが、その技術には佃の夢が詰まっていた。ものづくりにこだわってきたメーカーが特許ビジネスで楽して儲けるのはいかがなものか?自分が作った部品を宇宙へ飛ばすチャンスをみすみす逃してよいのか?佃は特許使用ではなく、部品供給という形で帝国重工との交渉に入るが…。

 前半は大手メーカーから大口の取引を切られ、別の大手メーカーから特許侵害で訴えられとピンチに陥った佃製作所が、信頼出来る優秀な弁護士と出会い、社員の心をひとつにして裁判を戦うお話。同著者の「ルーズベルトゲーム」に近いものを感じました。

 そして後半が、帝国重工の要求する「特許使用」を突っ撥ね、佃の夢であり、会社の未来への可能性をも秘める「部品供給」を認めさせるまでのお話。特許使用派と部品供給派で社員の心がバラバラになり、一度はピンチを迎えますが、最後には佃製作所の社員がプライドを胸に一致団結。何度もピンチを迎えますが、その都度水戸黄門の印籠シーンのような爽快な逆転劇が起こり、スッキリ。あぁ、きっとドラマではこのシーンが第○話のメインなんだろうなぁ…と想像出来て分かりやすかったですね。「半沢直樹」しかり「花咲舞」しかり、池井戸作品の魅力はやはりコレです。

 なんだか日本の中小企業が元気になりそうな作品でした。ドラマもより楽しみになったし、ヒットすると嬉しいですね。


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2015希望的流行語予想

2015-10-09 Fri 00:00
 今年も残すところ3ヶ月弱。そろそろ流行語大賞関連の話題もチラホラ聞こえてくるの季節です。

 といっても毎年ノミネートされた“流行語”を見ても、「これが流行語?どこで誰が使ってるの?!」と感じてしまうものが必ずいくつかありますよね。今年も早々とそんな(予想)記事をいくつか目にしましたが…

■「なでしこJAPAN」
→W杯で優勝した2011年ならまだしも、準優勝止まりの今年、改めてリバイバルノミネート?
■「ドラゲナイ」
→去年リリースじゃん(というか個人的にバンドも音楽も大嫌いだから無視しちゃって・笑)
■スターバックスコーヒー鳥取1号店オープン
→……(あまりの勘違いぶりに呆れる)

みたいな酷いものが多数ありました。そこで私も、個人的に期待するものを中心に、2015年の流行語を予想したいと思います。

■「超余裕」「無能警察」「神様以上の存在」(今年初めに起きた異物混入事件の犯人少年)
→事件そのものはともかく、どれも社会に不満を持つ10代の少年らしくて個人的には好きです。YouTubeの動画ではオッサンみたいな口調だったり、不満を歌にしたり、結構面白いと思って見てました。

■「モラハラ」(高橋ジョージ)
→2015年流行語大賞大本命のひとつ。「ストーカー」もそうですが、こうしてキーワード化され広まることで、よくないことなんだ、と認識されることに流行語の社会的意義を感じます。

■「ついにやった!」「カミソン」(川崎中1少年殺害事件加害者・被害者少年)
→事件そのものはともかく、人を殺しておきながらそれを安易にSNSにアップ。テレビを通じて広く伝わるということに恐ろしさを覚えます。
 また、子供の頃って名字を音読みしたがる輩がいましたね。このようにそのままあだ名になったりして。中学の時、私のクラスでも西村という奴が“サイソン”と呼ばれていました。でもサイソンってローマ字で書くとSAISON(セゾン)なんですけど(笑)

■「エモーショナル」(上西議員)
→あまりウケませんでしたね。上西議員本人の力不足でしょう。

■「ドローン少年」(ドローン少年)
→最近犯罪を犯す未成年って、こんなクソ生意気なガキばかりのような気がします。

■「野菜たっぷりペヤング」(いざかやほしぐみ)
→ペヤングソース焼きそばの発売停止(再開)を報じるニュースに何度か登場した飲み屋の“手抜きメニュー”。美味しいかどうかはともかく、缶ビールをそのまま出す居酒屋みたいで私は嫌です。

■「飢餓商法」(サントリーフーズ)
→メーカーは否定しましたが、これって普通にある商法ですよね。客がどれだけ行列しても増産体制を取らずにもったいぶって数量限定で売り続ける人気スイーツ店と同じですし。ちなみにレモンジーナもヨーグリーナも近所のスーパーや100均ショップに常に置いてありましたけど。

■「利己的」(武藤議員)
→もともと安保法案反対デモに参加する若者をツイッターで批判するキーワードだったはずが、その後自身の詐欺疑惑やホモ買春疑惑により矛先が見事自分に向いてしまったという。それにしても武藤議員、まだ30代にして頭皮見えすぎ(笑)

■「最後の大阪を満喫中!」「スタミナポークカレー、期待を裏切らない美味さ!!」(山田浩二)
→誰もが自分に注目していると勘違いする自意識過剰な輩特有の書き込みでした。「最後の大阪を満喫中!」?最後かどうかなんてどうでもいい!!「スタミナポークカレー、期待を裏切らない美味さ!!」?その前に店名、住所、味、どう期待を裏切らないのか説明しろっつーの!!

■「エンブレム」「パクリ疑惑」(佐野研二郎)
→それにしてもあれしきの図形を“エンブレム”って、なんか大袈裟です。「コピペ」「ゴーストライター」同様、「パクリ疑惑」もノミネートして当然ですが、怪しい権力が発動されて“なかったこと”になりそうな予感…。

■「堤防決壊」(北関東・宮城の水害被災者)
→これまでにもかなりの割合で災害や流行病に関するキーワードが流行語としてノミネートされていますが、その考え方って根本的に間違っていると思いますね。誰も喜んで賞を受賞しに来れるわけないんだし。今年だったらコレが一番選ばれる可能性高そう。

■「自称ミュージシャン」(野田伊佐也)
→“自称会社員”とか“自称アルバイト”はたまに聞きますが、堂々と“自称ミュージシャン”を名乗るケースは初めて聞きました。実際ただの素人なのに。ネット社会では見栄を張ってもすぐにバレてしまうので、変なことは発信しない方がいいですね。

■「桐谷美玲が吉田沙織里に勝つようなもの」(ラグビー日本代表)
→色々な例えがありましたが、これが一番的確でセンスもよかったと思います。

■五郎丸(五郎丸歩)
→昔、「NOMO」が流行語に選ばれたことがありました。固有名詞が流行語って変だろ?!と今でも思いますが、今年は久々に同じ現象が起きそうな予感です。

■かぶり婚(千原ジュニア)
→いやいや、究極のかぶり婚は1990年の秋篠宮様とチェッカーズ(当時)のフミヤですって。しかも彼(フミヤ)はそんなこといちいち強調しませんでしたからね。レベルが違いすぎます。

■「女優魂」(川島なお美)
→かつてこれほどまでに“女優”であることを強調した人がいたでしょうか?!…ということは実際には“女優”ってほどの人じゃなかったんだな、多分(笑)

■「北陸新幹線」(JR東日本・西日本)/「男気」(広島カープ黒田)/「AIIB」(習近平)/「MERS」(厚生労働省)
→面白くも何ともありませんが、まぁ入ってくる可能性はあるでしょうね。


 納得するか?ツッコミどころ満載か?色んな意味で発表が楽しみです。


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やっとステップアップできそうな、亡き愛犬との関係

2015-10-08 Thu 00:00
photo1


 私の愛犬・ビータが天国へ旅立ってから、約3ヵ月が経ちました。

 亡くなってからしばらくは、自分でもどうなってしまうのだろう?というほどに悲しみ、動揺しました。しかし時間の経過というのは便利…なのか残酷なのか分かりませんが、現在は良くも悪くも愛犬のことを思い出し、悲しみに暮れることはほとんどなくなりました。まぁ、たまに町中やテレビで可愛いワンちゃんを散歩させている人を見ると(羨ましいなぁ)とは思いますけれどね。


photo2


 自宅にまだこんなに残っていた、ビータの服やおもちゃ。どのアイテムにも思い出がぎっしり詰まっています。その思い出が甦ると、今でも涙がこぼれそうです。でも…もうこれらの服やおもちゃともお別れする時ですね。思い切って処分することにしました。

 ビータはもういないのだから、服やおもちゃも捨てるべき…理屈では理解しつつも心が頭に追いつかず、なるべく考えないようにしてきました。でも今は違います。これまでの私とビータの関係は、依然

愛犬の死を悲しむご主人とっくに亡くなったのに安心して天国に旅立てない愛犬

でした。でも、もういい加減

愛犬との思い出を胸に前向きに生きるご主人安心して天国に旅立つ愛犬

という一歩進んだ関係に発展させなければなりません。思い出の品はなくなってしまいますが、愛犬を想う気持ちはこれまで通り何ら変わることはないのですから。


 そんなことを知り合いの臨床心理士の先生に話したら、面白い反応が返ってきました。

「なるほどねぇ…別れた恋人との思い出の品を残すべきじゃないのと同じかもね」

あ、確かに似ているかも知れません。思い出の写真やプレゼントは処分して、共に経験し、学び、成長したことを己の血や肉とし前向きに生きることがベストのように思えます。

 「時間(の経過)が解決してくれる」とはいいますが、単に時間の経過とともに記憶が薄れ風化してゆくのを待つのは、ちょっと寂しいです。例えこじつけでも自分が納得できる前向きな状態に気持ちをまとめ、落ち着くのを待つ。そうしたいものです。



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“ヤバい”は本当に肯定的に使われているのか?

2015-10-07 Wed 00:00
 先日、文化庁が発表した国語に関する世論調査の結果で、気になることがありました。10代の9割が「ヤバい」を「素晴らしい」「よい」「美味しい」「カッコいい」といった肯定的な意味で使うというのです。11年前の調査結果と比較しても、10代に限らず全世代に同じ傾向が見られるようです。

 「ヤバい」に限らず、長い年月をかけて意味が変化した言葉は他にも存在します。日本語は(善し悪しは別として)そういった歴史を重ねて進化してきたと思うので、これも仕方のないことと受け入れなければならないのでしょうね。本音を言うと違和感バリバリなのですが(笑)

 ただ、文化庁の「肯定的に使うことでより印象づける表現として広がっているのではないか?」という見解は個人的にちょっと違うと思うんですよね。これだといきなり意味が変化したような言い方です。私はそうではなく、厳密に言うと「肯定的に使われているわけでもなんでもない」と思っています。

 例えば、ラーメンを食べたら素晴らしく美味しかったので、強調して「ヤバい(=美味しい)」と表現する、というのが文化庁の考え方です。でも実はそうではなく、

「ラーメンを食べたら自分の経験や常識を越える美味しさだった。うわっ!こんなに美味しいラーメンが世の中にあったのか!ならば今までのオレの常識は何だったんだろう?今までこんなに美味しいラーメンがあることを知らずに過ごしてしまった○○年間って何だったんだろう?そんなオレの人生ってもしかしたら無駄だったんじゃないか?無意味な○○年間を過ごしてしまったオレって…かなりヤバいヤツだよな…

という、これまでの自分(人生)を後悔するほとの感動と出会った時に、赤字部分を省略して「ヤバい」と表現しているのだと思います。つまり「ヤバい」のはラーメンの味ではなく、自分自身(の過去)である、と(笑)

 まぁ時間が経てば誰も何も考えず、単に“ラーメンの味=ヤバい”になってしまうのでしょうけれどね。


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それはただの“カンチョー”だと思う件

2015-10-06 Tue 00:00
 ラグビーW杯における日本代表チーム大活躍の影響で、ちまたに“にわかラグビーファン”が急増したようです。

 まぁ、正直私も興味ありますし、ルールなんてほとんど知りませんが試合があればテレビの前に釘付けになってしまうクチ。これはこれでファンを増やすよいきっかけなのでしょうね。

 ただ、個人的にひとつどうしても気になることがあります。試合中に五郎丸選手が見せる、あのルーティンのポーズ…


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これを真似する輩が多いのですが、よく見ると…


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…え?

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…あれ?

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…何それ??


それはただの“カンチョー(浣腸)”だよ!!


…テレビなどで私が見た限り、真似する(真似したつもりでいる)人のほぼ100%がカンチョーでした。五郎丸選手に失礼だと思うのは私だけでしょうか?

 それにしても、ちょっと真面目に試合を見れば、五郎丸選手の右手の指が五本とも伸びていることに気づきそうなものですが…


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何も考えずカンチョーポーズで大ハシャギ…薄っぺらだと思うばかりです。

 まぁ、今のご時世、いくら私の主張が正しくても大声で指摘してしまえば「いちいち面倒くさい奴だな」「みんなが楽しんでいるんだからそんなのどうでもいいじゃん」みたいに、私の方が悪者になりそうですけれどね。イヤな世の中です。



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古田・ラミちゃん・番長なら古田しかあり得ないと思う件

2015-10-05 Mon 00:00
 横浜スタジアムに横浜ベイスターズの今シーズン最終戦を観戦しに行きました。

 …といっても最初は

「缶ビールやつまみを持ち込んで、スタジアム前のパブリックビューイングで観戦しない?」

というお誘いに乗ったはずが、現地に到着したら(雨天中止の振替日なので)当日券がまだ余っている模様。あっという間に友人にチケットを買われてしまいました。…今日はそこまで観戦したい気分じゃなかったのにぃ…(笑)

 その上、試合もベイスターズの負けでした。でも試合後のド派手な花火や、選手全員整列しての中畑監督の挨拶などが見られてちょっと得した気分です。


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 中畑は監督としてよいのか悪いのかは分かりませんが、こういうタイプの監督が一人くらいいても楽しいですよね。


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来シーズンは本腰入れてベイスターズと崎陽軒を応援しようと思います。


 
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切りすぎた?前髪

2015-10-04 Sun 00:00
 先月、理髪店で髪を切ったのですが、理髪師さんが前髪をやたらと長めに残そうとするので、「もっと短く!」「まだ長い!」とどんどん切らせたら、ホントに短くなってしまいました。


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こりゃ、チビッコ…いや、昔の森昌子か、“かあちゃんコント”の時に(いかりや以外の)ドリフのメンバーが被るヅラみたいでヤバいかなぁ…あ、でも堀北真希と結婚した山本ナントカっぽいかも?(嬉) 鏡の前でしばしあれこれ考えてしまいました。まぁ実年齢よりも若々しく見える点、髪が目に絶対に掛からないという点で結構気に入っていますけれどね。

 それにしても、私の周囲の中年(以上の)男性陣の髪型を見ているとつくづく感じますが、同世代の女性に比べて男性ってホント流行無視…というか、ポリシーを貫いているんだかなんだか知りませんが、頑なに髪型を変えたがらない。場合によっては数十年レベルで同じ髪型を維持しています。それに加えスーツを着て会社に行く時も、Tシャツ・短パン・サンダルでレジャーに行く時も同じ髪型。恐らくツッパっていた頃のリーゼント風ヘア、竹の子族で踊っていた頃のたのきんトリオ風ヘア…人生で一番楽しかった頃を引きずっているケースが多いようです。でもそんなこだわり、ほとんど誰にも理解されないと思いますけど(笑)

 それだったら年齢相応な形で、清潔でサッパリした髪型の方がよほど好感を持ってもらえるのに…個人的にはそう思いますね。


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ボックス!(上)・(下)

2015-10-03 Sat 00:00
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 百田尚樹著「ボックス!」の上巻がブックオフの108円コーナーに出ていたので買って読みました。当然下巻も読みたくなったのですが、こちらはブックオフ数店舗巡ってチェックしても108円コーナーではなく通常コーナーにしかない。見事にしてやられましたわ。仕方なく410円出して購入です(笑)

 さて、この「ボックス!」は、大阪のある高校のボクシング部を舞台に、ボクシングに青春を懸ける二人の少年と、ボクシング部の顧問を引き受けボクシングの魅力に目覚めた女性教師の視点から相互に描かれるスポーツ青春小説です。

 恵美寿高校の教師・高津耀子はある日、電車内で不良グループに絡まれるが、同じ車両に乗り合わせていた二人組の少年のうち一人があっという間に不良全員を殴り倒し、助けられる。後日彼らが恵美寿高校の生徒だったことを知った耀子は、自分を助けてくれた鏑矢という天才的なボクシングセンスを持つお調子者の少年に興味を持ち、これまで野蛮な殴り合いだとしか思っていなかったボクシングに対し、少しずつ興味を持つようになる。

 一方、勉強は得意だけど運動は苦手な鏑矢の親友・木樽優紀も、強くなりたい一心でボクシング部に入部。コーチから教わったことを真面目に繰り返し練習し、どうすれば強くなれるか考え、めきめき強くなっていく。

 やがて彼らはインターハイでグローブを重ねる。そして高校ボクシング界最強の男、稲村に二人が挑む…。

 最初、タイトルを見ただけでこの本がボクシングものと分かりました。私はボクシングは嫌いではありませんが、細かいルールは知らないし、率先して読みたいテーマではありません。だから読もうかどうか迷いましたが、著者が百田尚樹ですよ。面白くないはずがないと思いました。読んでみるとやはりさすがは百田。面白いです。

 それに事前にアマチュアボクシングについて相当取材したことが容易に想像出来ました。これも百田らしいです。ボクシング、特にあまり馴染みのないアマチュアボクシングのルールや歴史、高校のボクシング部の活動や大会の流れについて、もの凄く丁寧かつ物語の流れを止めないよう自然に解説されています。ボクシングへの理解がめちゃくちゃ深まりました。これならボクシングを知らない人が読んでも楽しめるでしょう。

 ボクシングって素晴らしいな、と思いました。


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ほんとにあった!25年前の“かぶり婚”

2015-10-02 Fri 00:00
 歌手で俳優の福山雅治とお笑い芸人の千原ジュニアの結婚発表のタイミングが重なった、いわゆる“かぶった”ことから、“かぶり婚”なる言葉を耳にするようになりました。福山の結婚報道の陰で自分の結婚があまり話題にならなかった千原ジュニアが、自虐気味に(お笑芸人的にはオイシイ?)そんなことを言って回っているようです。

 ところで私はこれを聞いて、25年前のある“かぶり婚”を思い出しました。といってもあの時は今回以上にスケールが大きかったし、かぶってしまった意味合いも今回とは異なる“かぶり婚”でしたけれどね。

 1990年6月29日、秋篠宮文仁親王と川島紀子さんの結婚の儀が行われました。言わずと知れた今をときめく佳子様のご両親です。当然マスコミ各社は総力を挙げてこの国民的関心事の取材に臨みました。ところがこの日は、それとは別にある国民的歌手の結婚披露宴も予定されていたのです。チェッカーズの藤井フミヤです。

 しかしフミヤほどのスーパースターの結婚披露宴にもかかわらず、手薄になったマスコミ各社はマンパワーをそちらにほとんど割くことが出来ず、ワイドショーでもほとんど(全く?)報道されることはありませんでした。もし秋篠宮様の結婚の儀が別の日だったら、間違いなく取材陣はフミヤの結婚披露宴に殺到したはずだし、翌朝のワイドショーはフミヤ結婚一色だったことは間違いありません。

 ではなぜフミヤはわざわざこんな注目され難い日を選んだのか?チェッカーズファンだった友人曰く、

「愛する奥さんが一般女性だったため、あまり騒ぎ立てられたくなかったから。いたずらにマスコミのカメラの前に奥さんを晒したくなかったから」

だそうです(真偽のほどは不明)。加えて

「フミヤは男の中の男だ!」

と言っていたことを今も覚えています。確かに一流芸能人なのにこういうことをサラッと出来る人ってカッコいいですね。

 まぁ、それぞれ事情も違いますし、どちらの“かぶり婚”の方が凄い、などと言いたいわけではありません。でも考えたらネットもなく情報量が圧倒的に少なかった時代の出来事なのに、スーパースターにまつわるカッコいいエピソードって意外に知っているもの、忘れないものですね。

 
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スーパームーン

2015-10-01 Thu 00:00
 今週初めに話題のスーパームーンを観賞しました。


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(夜景モードで撮影)


…やはりコンパクトデジカメではこれが限界ですね(笑)

 とはいえ、肉眼で眺めた限りでは、いつものお月様よりもやや大きいような気がしました。

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