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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
六義園ライトアップ紅葉ギャラリー

2016-11-28 Mon 07:24
 先日行ったばかりの東京・駒込の六義園を再び訪れました。今度は夜、綺麗にライトアップされた紅葉を楽しむためです。

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 ライトアップ開始から一週間、土曜日の16時半頃着きましたが、チケット売り場にはかなりの行列。やっぱりか~…まぁこの時期だけのお楽しみですし、仕方ありませんね(笑)

 庭園内部の小道には所々灯りがあるものの、かなり暗く足下は見えません。注意が必要です。また、混雑・事故防止のため昼には通行可能な小道が通行禁止だったり、一方通行だったりするので、こちらも注意した方がよいです。

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 小道と違い、庭園中央の池の周囲はやはり物凄い数の人!人!!人!!!しかも多くの人々がロープで仕切られた狭い通路に立ち止まって必死に写真を撮るので、通行がとても困難でした。
 
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分かりづらいですがこんな感じ。

 使うカメラにもよりますが、私の場合はコンパクトデジカメの夜景モードで人集りの後ろからカメラを持つ手を上げて撮影しました。しかしきちんと静止していないせいか上手く撮影出来ません。普通の撮影モードではないので手ブレ補正も意味なし。ブレブレの写真ばかりでした。スマホでも数点撮影しましたが、そちらの方が綺麗に撮れてましたね(笑) そんなふうに納得する写真が撮れるまでその場を離れられないのかも知れません。自分も含めSNS社会を象徴していますねぇ(笑)

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 同じ景色を移動しながら何枚か撮影。ちょっとずつ趣が異なりどれも捨て難いです。

 かなりの混雑ぶりに疲れましたが、それでも来てよかったです。ライトはかなり抑えめ、庭園や紅葉の魅力を損なわないよう明るすぎないのがよかったと思います。
 
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 そしてもう一つの魅力が、昼と夜で見所が違うところ。昼にカラフルな紅葉が楽しめた場所も僅かなライトアップではあまり魅力的に映りません。その代わり…

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昼にスルーしてしまいがちな場所をこんなに綺麗に、幻想的に演出。しかも偶然にも写真撮影が上手くいった(方)という(笑)

 昼と夜、両方来ないと魅力が完全に伝わってこない…上手いなぁ(笑) ということで体も冷えたし、ガンコンヌードルさんのラーメンでも食べて暖まろうかな?




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神宮外苑イチョウ並木黄葉ギャラリー

2016-11-27 Sun 08:52
 週末に東京・神宮外苑に黄葉したイチョウ並木を見に行きました。既に散り始めているようですが、ギリギリで黄葉と“黄色い絨毯”が同時に楽しめると聞いたためです。 


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 おぉ!凄い迫力!!昭和記念公園やその他のイチョウよりも大きく迫力があります。


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ただし週末ということもあり、人多過ぎ!!(笑) イチョウ並木道を歩くつもりでしたがやめました。これでは“黄色い絨毯”どころではありませんね(笑) でもこの時期来るのは初めてでしたが、よいものを見させていただいたという感じです。


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 ちなみに、私はJR信濃町駅からこちらへ向かいましたが、駅前の歩道橋(から眺めた風景?)がヒット映画「君の名は。」に登場するらしく、“聖地巡礼”中のファンがたくさんいました。よく分かりませんが私も写真を一枚(笑)


 遠くへ行かなくても都内でこれだけ紅(黄)葉が楽しめるなんて嬉しいですね。


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1年ぶりのガンコンヌードル

2016-11-26 Sat 04:27
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 先日、東京・駒込の六議園を訪れた帰りに、ガンコンヌードルさんでランチしました。約1年ぶりです。

 ガンコンヌードルさんは昨年、「有吉くんの正直さんぽ」にて紹介されたラーメン店です。友人から誘われ放送翌日に行ってみると、ランチタイム過ぎなのに20人ほどの行列が。我われが食べ終わって店を出た時点でも同じくらいの行列がありました。

 当時食べたのはオーソドックスに醤油味の「ガンコンラーメン」。しかし他にも塩味やつけ麺などメニューが豊富だったため、ぜひ近いうちに再来店するつもりでしたが、まさか1年後になるとは(笑) まぁ生活圏でないので仕方ありませんね。

 さて、今回は祝日のお昼12時半頃お店へ。行列に並ぶのは苦手ですが、せっかくなので我慢するつもりでした。しかし店内は空いており、9席中埋まっているのは4席のみ。さすがに“「正直さんぽ」バブル”は一段落したのか?と思いきや、私が席に着いた直後から立て続けにお客さんが来店。すぐに空席待ち状態になってしまいました。テレビの影響は依然続いているとは思いますが、それ以上に多くのファンに愛されているお店なんだろうな、と感じましたね。

 ということで今回は、食券機に“おすすめ”と表示のあった「ガンコンエビつけ麺」(1,180円)をオーダー。正直つけ麺はあまり好きではないのですが、何となくニオいますコレ(笑) つけ麺だと大盛無料(280g)なのも嬉しいですよね。

 そしてお待ちかねの…

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「ガンコンエビつけ麺」。脂身も甘くて美味しいチャーシュー2枚に、炙りチャーシュー1枚。半熟卵、メンマ、小松菜、ミニトマト、ネギというトッピング内容です。スープの器にも刻みチャーシュー入り。そして最大のポイントは何といっても香ばしいエビ風味のスープ。エビ風味のつけ麺はこれまで他店で何度か食べましたが、ここのは口にした瞬間、私が正月に食べるエビの網焼きから漂う香ばしい香りが甦りました。今まで食べたエビつけ麺の中でナンバー1です。麺を全て食べ終えても半分ほど残る、ドロドロしすぎないスープの緩さも気に入りました。

 麺はやや太めですが、色が白くややきしめんのように潰れた形。何となくアジアのお米の麺を思い出します。好みは人それぞれですが、久々に感動レベルで美味しい!と思えるラーメンでした。

 今度は1年以内にもう1回、このラーメンを食べに来たいですねぇ…。

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電車の中の“ブタ”

2016-11-25 Fri 00:00
 大声でのお喋り、ヘッドフォンからの音漏れ、飲食、化粧…電車内のマナー違反は様々ですが、私は寒くなるこの時期に遭遇する、あるマナー(エチケット?)違反に心から嫌悪感を覚えます。それは“鼻を啜る”行為です。

 ただし、“鼻を啜る”といっても、実際には2種類あります。まず“鼻水を啜る”行為。「風邪をひいているのだから仕方ない」と考える人もいるでしょうが、私の経験上それが許されるのは小学生くらいまで。特に社会人なら少なくともポケットティッシュを取り出して鼻をかむ姿を見せるくらいの配慮は必要です。大の大人が閉鎖された人口密度の高い空間で繰り返し「ズズッ!…ズズッ!…ズズッ!…」と大きな音を立てるのはみっともないし、そんな音を聞かされるのも、ひたすら気持ちが悪い。それに本人にとってもマイナスです。

(コイツは自己管理が出来ない奴だ)
(薬を飲んで早く治す、鼻をかむ、マスクをする、我慢する…周囲の人を不快にさせないための配慮が出来ない奴だ)
(鼻水を啜る音を嫌う人がいることすら想像出来ない奴だ)
(鼻水を啜るのって、結局鼻水を胃袋に流し込んでいるんでしょ?気持ち悪い!)

その人がどれだけ仕事が出来て、立派で優しい人格者だとしても、周囲に与えるのはネガティブな印象をだけ。もったいないです。

 そしてもう一つが“青っパナを啜る”行為です。

 鼻水とは明らかに違う、もっと堅い粘液…鼻の奥にへばりついていそうな粘着性の高い物体、恐らく風邪が治りかけた頃に出てくる青っパナを、何が何でも取り除きたい!と啜っていそうな「フゴッ!」という、まるでブタの鳴き声のような音。鼻水よりも不快です。私の場合、この音が聞こえたらイヤホンを耳に詰め音楽を聴いて防御します。もしかしたら青っパナを啜るというよりも、それ自体癖になっているのかも知れません。

 これも鼻水を啜るのと同様、いやそれ以上にネガティブな印象を持たれてしまいますよね。幸いなことに私は小さい頃から人前で鼻水を啜ると、「鼻をかめ!」と親に怒られました。「フゴッ!」の時も逐一「女の子にモテない(嫌悪される)ぞ!」と言われたものです。そんな経験を持っているので、人一倍敏感なのかも知れません。

 でも、いずれにしてもこれらの行為は嫌われることはあっても好かれることはありません。心当たりのある方は至急やめることをお勧めします。電車内なら周囲にいるのは赤の他人ですが、こういうのはついそれ以外の状況でも出てしまうもの。職場や得意先、仲間や愛する人と一緒の時に“ブタになる”のは、何かと損するだけです。


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六義園紅葉ギャラリー

2016-11-24 Thu 00:00
 東京・駒込の六義園<に紅葉見物に行きました。

 六義園は初めてでしたが、岡山の後楽園を思わせる美しい庭園で、かつ場所によっては登山で歩く森のようでもあり、落ち着く場所です。茶屋がいくつもあるのも風情があり楽しい。ちなみに園内の道は細くクネクネ入り組んでいますので、何度か道に迷ってしまいました(笑)

 こちらの紅葉はようやく見頃になったようです。紅・橙・黄・緑と様々な色の葉の共演が美しいですよね。


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 ちなみに画像は全て鮮やかめに色調補正してあります(笑) 暗い曇り空でせっかくの紅葉が映えなかったものですから…。

 六義園では夜になると庭園中央の池周辺がライトアップされ、昼間とはまた違った表情が見られるそうなので、そちらもぜひ見てみたいものです。

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出来事・事件・商品を“流行語”として残すことの限界

2016-11-22 Tue 00:00
 先日「2016年ユーキャン新語・流行語大賞」候補30語が発表されました。

 私も以前、当ブログで「2016年上半期流行語大賞候補」と「2016年選考委員好み&多分選ばれないけど個人的にノミネートされて欲しい流行語大賞候補」を予想しましたが、改めてこれら30語を振り返ってみようと思います。

【文句なし!…かな?】
・神ってる
・ゲス不倫
・聖地巡礼
・センテンススプリング
・文春砲
・PPAP
・(僕の)アモーレ
・マイナス金利
・盛り土


 私の独断と偏見で恐縮ですが、これらは流行語としてまぁ許せるかな(上から目線・笑)、と思います。一応全国で日常会話に流用されていそう(?)ですし。

 しかしあれだけ盛り上がった舛添ネタが1つも入っていないのはなぜ?「厳しい第三者の目」「精査」「違法ではないが不適切」…サラリーマン中心にあちこちで使われたと思うんですけどね。その一方でベッキーネタが複数入っているのも疑問です。


【まぁいいんじゃない?】
・アスリートファースト
・斉藤さんだぞ
・都民ファースト
・びっくりぽん
・保育園落ちた日本死ね
・レガシー


 …ちょっと地味ですがこんなところでしょうか?私は「斉藤さんゲーム」がノミネートされ、「それは流行語じゃないって!」と突っ込むことを予想していました(笑) でもあのゲームあまり流行らなかったですね(笑)


【選考委員好み(?)】
・EU離脱
・くまモン頑張れ絵
・トランプ現象
・パナマ文書


 その年を象徴する出来事を“流行語”として扱いたがる選考委員らしいです。でもトランプネタなら「暴走王」とか、数々の暴言そのものの方がよほど流行語らしいのに残念。

 「くまモン頑張れ絵」もそう。これ自体は素晴らしいムーブメントでしたが、熊本大震災をあえて“流行語”で残そうとするのはちょっと違うかな、と思います。


【昨年以前からあったんじゃね?】
・歩きスマホ
・AI
・ジカ熱
・民泊


 昨年以前からあったような気もしますが、「ポケモンGO」の流行とともに入れてみた(「歩きスマホ」)、リオ(東京)五輪報道とともに注目された言葉なので入れてみた(「ジカ熱」・「民泊」)、という印象。

 それ以前に「AI」は…ねぇ(笑) 確かに人工知能を使った次世代サービス・製品の誕生には目を見張るものが多い1年でしたが、流行語になり得るとしたらやはりそれらサービスや製品(商品)名であるべきでしょうね。全く新鮮味のない“新語・流行語”候補です。


【明らかにただのヒット商品】
・おそ松さん
・君の名は。
・シン・ゴジラ
・ポケモンGO


 ヒット商品以上でも以下でもなし。それどころかどれも過去のヒットコンテンツの焼き直し臭が漂く、全く新語感がありません。特に「君の名は。」に至っては昔の“真知子巻き”の「君の名は」を連想してしまいます(笑)


【明らかにただの出来事】
・SMAP解散


 「○○逝去」「××引退」「△△AV転向」…流行語ではないですよね?SMAPほどの大物なら別格なのでしょうか?


【明らかにただの固有名詞】
・タカマツペア


 思わず20年くらい前の“流行語”「NOMO」を思い出しました。

 今年はリオ五輪があったので五輪絡みの流行語が必ずいくつか入ると予想していました。選考委員も期待していたはずです。ところが蓋を開けてみたらこれといって出てこず。でも五輪でメダリストが発しただけで面白くもない、センスもない言葉がノミネートされる風潮、私は好きではないので、これはこれでよいと思います。活躍した選手の実績や偉業を強引に流行語で残そうとする風潮も、もう限界では?。


【なにそれ?】
・新しい判断


 そんなのありましたっけ?でも今年はこの手の“流行語もどき”が極端に少なくて嬉しいです。

 …という感じでしょうか。

 
 ところで「真田丸からは?」「オリンピック関連が少なすぎる」といった声も多々聞かれますが、そもそも発想が違うと思います。どちらも国民の注目度が高いドラマでありイベントですが、別に“大河ドラマ枠”や“五輪枠”が用意されているわけではありません。毎年リアルな流行語のみならず、出来事や商品名、固有名詞までがノミネートされるのは、(選考委員含め)そういう誤った認識の延長線上で流行語が括られがちだからだと思います。

 「五輪イヤーだから五輪ネタがあるはず」「大流行した商品だから入るはず」「震災を忘れてはならないから、震災ネタを1個入れるべき」…いつの間にか私たちも誤って流行語を認識しているのかもしれません。


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都内某イルミネーション

2016-11-20 Sun 09:18
 今年ももうこんな時期ですね。


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鍋料理が食べたくなってきました(笑)



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察しない男 説明しない女

2016-11-19 Sat 09:27
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 以前から興味があり読んでみたかった、五百田達成著「察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)を読了しました。

 どんな本かというと、「脳科学・生物学的立場」「高度文明社会に生きる社会的動物の立場」「女性の社会進出が遅れている日本的立場」からくる、男女の考え方(習性?)の違いを分かりやすくまとめたものです。というと堅苦しそうですが、要するに

「男は理屈で動く 女は感情で動く」
「男はナンバー・ワンになりたい 女はオンリー・ワンになりたい」
「男は別ファイル保存 女は上書き保存」

といったことを、「基礎編」「恋愛/セックス編」「結婚/家庭編」「仕事/職場編」それぞれいくつか挙げ、解説するという内容です。これまでの人生経験の中で何となく察していたことばかりでしたが、このような形にまとめられると分かりやすいし、改めて理屈で理解し直すことができました。読み物としても面白かったです。

 また、この本を読んで感じたのは、私が数年前に経験した「MBTI」という性格判断と趣旨が似ているな、ということです。人は自分と異なる価値観の持ち主のことをつい否定しがちですが、それを相手(の性別)特有の個性と認め、尊重し、時に利用し合うことでお互いストレスなく幸せに暮らせるのだ、ということを説いているようでした。改めて自覚させられた気がします。

 もしこの本が昔からあって、私が内容を暗記するくらい熟読していれば、過去に経験した数々の恋愛や、女性の部下との関係をもっとよい形に育むことができたかもしれないな、とも妄想しました(笑) もちろん今更ですし無意味なんですけれど…もしかしたら私がそう感じるのも「男は別ファイル保存」、すなわち失った過去の恋愛の数々を思い出として大切に保存しているからかも知れません(笑)

 まぁそれは冗談として、異性の上司や部下を持った経験のない人にとっては参考になりそうな部分もあるので、とりあえずコミュニケーションの入門書のつもりで読んでみてもよいかも知れません。

 しかしこの本を一通り読んでみて思うのは、男性って女性に比べてスペックが低く単純な生き物なんだなぁ…ですかね?(笑)


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テレビが報道しないセブンイレブン異物混入騒動

2016-11-18 Fri 00:00
 以前から、セブンイレブンのサラダをはじめとする加工食品に異物が混入していたという報告が絶えないようです。

 一件一件は取るに足りない(?)出来事なので、現時点でマスコミは大きく報じていないようですが、某バラエティサイトがネット情報を集めたところ、セブンイレブンだけでかなりの数に及んだようです。中にはセブンイレブン側も非を認め、担当者が購入者宅を訪れ謝罪したケースもあるのだとか。

 そう聞くと、私はかつてマクドナルドのハンバーガーからヒトの歯やビニール・金属片などが見つかった異物混入騒動や、ペヤングソース焼きそばのゴキブリ混入騒動を思い出してしまいます。そして今回のセブンイレブンの商品からもそれらに負けず劣らず(?)カマキリの脚、芋虫、ビニール片、鋭利な金属片、イヤホンに装着するシリコンの輪っかなど、様々な混入物が発見されているそうです。私もたまにサークルKサンクスのカット野菜を買ってサラダ代わりに食べますが、無関係とは思えません。正直購買意欲を失ってしまいました。

 異物混入は、特に体内に入るものへの混入は健康を害する可能性があり論外。それにせっかく買ってきたサラダにカマキリや芋虫が入っていたら気持ち悪いし、トラウマになりそうです。

 でも、昆虫については畑からキャベツやレタスを収穫する時点で葉っぱの裏側にくっついていて、その後様々な工程を通過する中で、たまたま排除されることなく、たまたま誰も気づかないまま商品になってしまった可能性もあります。僅かながら同情の余地はあるでしょうか?

 しかし“イヤホンに装着するシリコンの輪っか”はマズい。こんなものが混入するのは、工場の従業員がルールを破って音楽を聴きながら作業している可能性が高く、企業の質を問われかねません。

 それにしても、なぜこんなものが混入したのか?いち消費者としてとても気になります、続報を待ちたいところですが、今のところテレビがこれを一切報じないことにも不満を覚えます。セブンイレブンといえば膨大なTVCMを各局で流していますから。大切なスポンサー様の不祥事を積極的に放送しない可能性も高いですね。



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ヌーハラ=ナンセンスの極み

2016-11-16 Wed 19:26
 最近“ヌーハラ”なる言葉があることをご存じでしょうか?

 正確には“ヌードル・ハラスメント”。日本に来た外国人観光客がラーメン店で食事する際、隣で日本人客が麺をズルズル啜る音が下品で不快、耐えられない!と感じることを、こう呼ぶのだとか。中には「ブタみたいだ」と見下す外国人もいるようです。

 確かに欧米のテーブルマナーでは、音を立てて食事するのは下品、マナー違反とされています。だからといって、それが必ずしも万国共通の価値観ではありません。日本には古来から固有の文化・風習があります。(そば・うどんも含め)麺を啜るのは香りを楽しみ、麺とスープを絡ませ、さらには温度を下げるといった意味のある行為。これを否定するなら、箸やスプーンを使わずに手掴みで食事する文化、地べたに座って食事する文化をも下品と斬り捨てるようなもので、その国の歴史や宗教観まで否定することになりかねません。

 私が思うに、これは外国人でもごく少数派の見解ではないでしょうか?いくらなんでも今時のスタンダードとは思えません。つまり日本文化初心者の外国人が信じがちな「自分たちの文化が最も高尚でオンリー・ワンであるべき、それ以外はダメだ」というアレ。実際、テレビのインタビューに応じヌーハラを訴える外国人のほとんどが初来日でした。まぁ“郷に入っては郷に従え”ということですよね。

 でも、この件で一番問題なのは、わざわざこんなことを“ヌーハラ”なんて名付けた輩。そしてそれを大袈裟に取り上げ騒ぎ立てるテレビです。最初は戸惑うかも知れませんが、ほとんどの外国人は(多分)麺を啜るのは日本文化と柔軟に受け入れ、自分も麺を啜れるようチャレンジする。そういう人たちが引き続き日本を愛し、お金を落としてくれるはず。

 にもかかわらず、あたかも日本側に非があるように扱うから、“2020年の東京五輪に向け、おもてなしの意味で配慮しよう(麺をすするのはやめよう)”なんてアフォなことを言い出す輩が出てくるのでしょうね。

 個人的には入れ墨アリの外国人の温泉入浴問題と似ていると感じますが、結局はやはり“郷に入っては郷に従え”以上でも以下でもありません。外国人をおもてなしするのも結構ですが、それと引き替えに自国の文化・風習を否定しては元も子もありません。少なくともそれを“国際化社会”とは言わないと思いますけれどね。


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麺屋雪風@ラーメンスクェア

2016-11-15 Tue 00:00
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 先日、昭和記念公園に紅葉見物に行った際、せっかくなので立川駅近くにあるラーメンスクェアでランチしました。

 私はラーメンが大好きですが、人気店に行列したり、新しいラーメン店を探して冒険したりするのは苦手です。その点、このラーメンスクェアは自宅から遠いのが難点ですが、同じ場所に7店もあること、数ヵ月おきに一部の店舗が入れ替わることで選択肢が多く、行けば必ずどこかしら人気店のラーメンがいただけるので私向きだと思っています。タイミングが合えばライブなどイベントが開催されていることもあり、ちょっと得した気分にも浸れます。

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この日は仮面女子のイベントを控えているようでした、ちなみに私は、まなてぃ(芸人)のネタを見たことがあります(笑)

 さて、今回私が選んだお店は、最近新たにオープンした【麺屋雪風】というお店。

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札幌すすきのの行列の絶えない人気店で、北海道以外には初進出だそうです。メニューを見ると醤油、塩もありますが味噌がメインのようですね。さすが札幌、でしょうか?

 私は迷わず“立川限定”だという【雪風 百花繚乱】(1,150円)を選びました。味噌ラーメンのトッピングてんこ盛りヴァージョンです。詳細は忘れてしまいましたが、国産素材にこだわり、味噌も数種類を厳選してブレンド。丁寧に作り上げた濃厚スープが自慢みたいです。

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 味わってみると、そのスープは私が好きな【むつみ屋】の味噌ラーメンのものに方向性が似ているかな?と感じました(同じ北海道発のお店ですし?)。しかし実際にはそれよりも濃厚で複雑。美味しいです。どちらかというと私はこの麺屋雪風派かな?

 トッピングは豪華にも厚めの炙りバラチャーシューが3枚、モモチャーシューが2~3枚、大きめのキクラゲ、煮玉子1.5個、ネギとカリカリに揚げた何か(不明)。特に炙りチャーシューの香ばしさと、大きなキクラゲのプルプル食感に心が揺さぶられました。ただ、個人の好みによりますが、私にはちょっと多過ぎたかな?選んだ私のミスなのですが。もちろんトッピングはどれも美味しいし、値段以上の量で嬉しかったですけれどね。味噌ラーメンとしては個人的にこれまで食べた中でベスト3には入ると思います。次は出汁に利尻昆布も使っているという、鶏がら汐らーめん(800円)が今すぐにも食べてみたいです。

 ところでひとつ心配なことが。このラーメンスクェア、数ヶ月おきに不人気店が入れ替わるシステムのようですが、私が知る限りこの麺屋雪風さんの場所に入ったお店って、入れ替わりが激しいようなんですよね。ブイヤベーススープの坦々麺のお店、エビや柚子など味を選べるつけ麺のお店、どれも好きだったのに…。麺屋雪風さんのラーメンは好きなので、出来る限り長くここで営業して欲しいものです。


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2016・昭和記念公園紅(黄)葉ギャラリー

2016-11-13 Sun 20:26
 先月末、東京・立川の昭和記念公園に行きましたが、紅葉にはまだちょっと早かったので、週末に再び行ってみました。

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 この日は雲ひとつない晴天。立川口入場ゲート前のイチョウ(?)の黄色がとても綺麗に映えます。

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 ふれあい橋から水鳥の池。この公園内の植物は、紅葉(もみじ)のように鮮やかな赤に紅葉するものが少ないので、こんな風景は貴重です。

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 同じく水鳥の池に浮かぶ島(?)のケヤキ。水際なので紅葉が早いようです。

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 かたらいのイチョウ並木。立川口から入場してすぐ、カナールのイチョウ並木よりも長いせいか、美しく見えました。

 ただ、どれも黄葉率はまだ100%ではないものの、落葉がかなり進んでいました。何となくおかしな状態。地球温暖化と無関係ならよいのですが…。

 こちらにはまだまだ踏み潰されていないギンナンの実がたくさんあり、拾って帰ろうかと思ったのですが、ワンチャンがおしっこをかけていそうでやめました(笑)

 ちなみにカナールのイチョウ並木には、最近話題の結婚式の衣装で写真撮影する中国人がいましたよ(笑)

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 日本庭園前のモミジと竹のコラボ。

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 日本庭園にはモミジがあり、色彩的に綺麗。池、松、橋もあり切り取りたい風景には事欠きません。

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 たまたま日本庭園内でライブ開催中。“JK”というギターと三味線のアコースティック系の二人組です。スタンダードナンバーを3曲ほど聞かせてくれました。紅葉の日本庭園で和楽器の演奏を観賞…贅沢なひと時。

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 松・モミジ・イチョウのコラボ。信号機のよう?

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 今回も何だかんだ園内を5、6㎞歩いてしまい疲れましたが、来てよかったです。それにしても、紅(黄)葉のタイミングを見極めるのは難しいです。


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禁煙も人生、喫煙も人生

2016-11-12 Sat 21:08
 禁煙していた父が、再び喫煙するようになってしまいました。

 父は若い頃からスモーカーでしたが、健康のため5年ほど前から禁煙していました。私も嬉しかったし、人生の大半を煙草とともに生きてきた父の意志の強さを見直したものです。

 ところが気づけばまた1日1箱ペースで美味しそうに紫煙をプカプカ。いずれ1箱1,000円に値上げなんて噂もありますが、本人曰く「時代に逆行しようが値上げされようが吸い続ける!」そうです。あらら…。

 しかし改めてその理由を訊ねたら、これ以上非難するのも憚られました。認知症の母の日々の介護、その母の虫歯の治療に全身麻酔を使わなければならないが体力的に大丈夫か気が気でないなど、イライラの種が増えつつあり、気づけばまた吸うようになっていた、というのです。頭では煙草はダメと理解しつつも、こうした事情を抱えやむを得ず手を出してしまう人も多いのでしょうね。まぁ犯罪ではないし仕方ないか…。こんな時、部外者は「他のストレス解消法はいくらでもある」と簡単に言うでしょうが、世の中正論でどうにかなることばかりではありません。

 ところで、喫煙者が禁煙を決意するきっかけって何でしょう?

 大学時代、あるヘビースモーカーの友人と居酒屋で飲んだ時のこと。飲み始めてしばらく経っても彼が全く喫煙していないことに気づきました。「あれ?煙草切らしてる?一本やろうか?」と私が訊ねると、想像もしなかった回答が返ってきました。「こないだ彼女から『煙草やめないと別れる』って言われて泣かれてさ。仕方なく禁煙始めて今日で○日目だよ…」。私は驚くとともに、ちょっと羨ましく思いました。

 彼のように恋人や配偶者から健康を心配されて禁煙、自分の子供が生まれ家族全員の健康を意識して禁煙、医者から注意されて禁煙…きっかけは人それぞれです。ちなみに私は、昔から苦手だったマラソンを周囲の人たちから勧められ、走ってみたら1kmも走れず。しかし(因果関係は不明ですが)煙草をやめたら続けて走れる距離が2km、5km、そして目標だった10kmまで、どんどん伸びたのです。走った後のビールも格別に美味しいし、それまでの自分がいかに煙草に身体能力ばかりか、人生の楽しみまでも抑制されていたかを知り、喫煙を吸うのは損だと気づいてやめました。

 人間誰でも、周囲の人々や社会と前向きにかかわり、ある程度変化のある人生を送っていれば、誰にでも禁煙のきっかけはあるはず。もちろん喫煙しないのがベストですが、個人の事情を尊重するなら、こういったきっかけと出会える人生をちゃんと送っているか?も大事だと思います。そのプロセスを経た結果なら、見事禁煙に成功するのも、私の父のように一度禁煙したが再び喫煙してしまうのも両方アリ。どちらもその人の人生なのですから。

 逆にそういったきっかけを作れない人、何の変化もない人生しか送れない人はちょっと疑問です。昨日喫煙したから何の疑問も持たずに今日も喫煙する。今日喫煙したから当たり前のように明日も喫煙する。そんな日々を延々消化するだけの人がいくら喫煙する理由を主張したところで、何も感じられません。



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ラーメンとの闘い

2016-11-11 Fri 17:52
 最近、あるラーメンの虜になりつつあります。平太周味庵というお店の看板メニュー【爆盛油脂麺】(ばくもりあぶらあぶらめん・880円)です。ネーミングからして不健康そう(笑)


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 テレビで何度か紹介されたことがあるので、ご存じの方も多いと思います。実は私もテレビをキッカケに知りました。

 この爆盛油脂麺、まず一般的なサイズのラーメン丼に醤油ベース(?)の特製ダレと透明に澄んだ油を入れます。そして丼からはみ出すのもお構いなしに豪快に背脂を“チャッチャッ!!”。そして茹で上がった、細いうどんのごとき太麺400gをこれに絡めます。そして再び背脂を“チャッチャッ!!”したら、チャーシュー2枚、ほぐしチャーシュー、メンマ、味玉、ネギをトッピングして完成(あくまでも素人の私が覗き見て知り得た情報です)。ちなみに彦麿呂曰く「背脂のゲリラ豪雨や~!!」だそうです(笑) テレビで紹介された時のキャプチャー画像が壁に貼ってありました。

 これだけ油(脂)を使っていると、どうしても体によくないイメージを抱いてしまいますが、実は豚の背脂には体によい「オレイン酸」が含まれるのです…とはいえラーメントータルで考えたら、やはり寿命縮める不健康と感じざるをえません。まぁそれを承知であえて食べたいのがこのラーメンなんですけれどね。

 さて、肝心の味ですが、麺に味もついており第一印象は「美味い!!」。話題になるのも理解できました。しかし太麺はお腹に溜まりやすい。3分の1ほど食べ進めると、早くも満腹中枢が刺激され(これ食べ切れるかな…?)と心配に。すると途端にさっきまでの感動がある種の恐怖へと変化。麺が重くちょっとずつしか箸ですくえないこともあり、食事しているというよりも“闘っている”感じです。一応マスタードやら何やら様々な調味料が入った籠を渡されており、“味変”させながら闘うべきなのでしょうが、本来の味を尊重したい私としては手を出そうとは思えません。

 周囲を見ると、半数ほどのお客さんもこの爆盛油脂麺と闘ってを食べています。中には女性客もいますが、誰も残していません。それ以前に自分から注文しておいて残すのは嫌です。何とか可能な限り脂(油)を残して完食。一安心していると、後から来た常連らしきお客さんが食券を出しつつ店員さんに一言「麺300gでお願いします」。そ、その手があったか…。

 私には少々量が多く、最後まで美味しくいただけなかったことを反省しましたが、味自体はとても美味しかったです。ただ、この時思ったのは正直(一度経験したからもういいかな?)。ところが翌日になると、気分はまた爆盛油脂麺が食べたいモードに(笑) さすがに毎日は無理ですが、月に2、3回無性に食べたくなった時は素直に平太周さんに足を運んでいます。不思議なことに毎回麺は減量することなく400g。例外なく途中から苦しくなり“闘う”モードになってしまいますが…ハマってますねぇ(笑)

 しかし大人になって、まさかラーメン店でラーメン相手に“闘う”ことになるとは思いませんでした(笑)


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当たった部分のみ語られる“BTTF”の予言

2016-11-10 Thu 20:07
 皆さんご存じの通り、今回のアメリカ大統領選挙において共和党のドナルド・トランプ氏が勝利、次期大統領となりました。

 すると、過去のある人気映画がこれを“予言していた”として、ネットでちょっとした話題になりました。その映画とは1985年にパート1が公開された「バック・トゥ・ザ・フューチャー(以下:BTTF)」。マイケル・J・フォックス演じる主人公・マーティがタイムスリップ先の2015年の世界からスポーツ年鑑をこっそり持ち帰る。しかしドク博士に怒られ仕方なくそれを捨てるが、ビフ(かつてのマーティの父親の恋敵で、ジャイアン的存在)が拾って過去の自分に渡してしまう。未来のスポーツ結果を知った過去のビフは、ギャンブルでひとヤマ当て、巨大なカジノビルを建てるほどの大富豪となってしまう。その時のビフのルックス、大富豪ぶり、性格の悪さ(下品さ?)などが現在のトランプそっくりだというのです。

 さらに、長らく世界一から遠ざかっていたメジャーリーグのシカゴ・カブスが、今シーズン108年ぶりにワールドシリーズを制覇。劇中でこのニュース報道が聞かれることも、「BTTF」の予言的中ムードを後押ししているというわけです。

 これを聞いて私はまず、(よく気づいたな、発見した人は凄いな)と思いました。「BTTF」は私も好きな映画ですし、もちろん3作とも見ましたが、ビフが大富豪になったこともカブスの優勝報道のことも完全に忘れていましたから(笑)

 同時に(楽しいムードに水を差すようで恐縮ですが)これって占いや霊視、超能力捜査と同じじゃん、とも思いましたね。

 占いや超能力捜査って、基本的にいくつもの情報を“予言”します。そしてそれを信じる人は、大抵当たった部分にしか目を向けないもの。的中したことだけを見て「当たった!凄い!!」と騒ぎ、その他たくさん(ほとんど全て?)のハズレは“なかったこと”になりがちです。

 マーティがタイムスリップした2015年は、自動車は空中を走行。映画館ではホログラムのリアルな鮫(ジョーズ)が通行人を襲うかのごとく迫ってくる。ホバーボードは完全に宙に浮いた状態でかなりのスピードで自由自在に走行可能だし、この時代のマーティは結び目が二股になったネクタイをしていて…でもこれらは全て実現していません。予言はハズレ。要するにビフもカブスも“たまたま”。

 というか、そもそもビフは大統領にはなっていないし、それ以前に劇中で“予言”していたのは2015年のアメリカです。2016年ではありませんって(笑)

 占いや予言ならこの時点で普通は“ハズレ”なんですけどね(笑)


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食事中のスマホいじり、実はさほど悪いことじゃない…?

2016-11-07 Mon 23:24
 今月2日深夜放送の「マツコ&有吉の怒り新党」で、「友人たちと食事に行くと、決まって各々がスマホをいじり始め、目の前の相手と会話をしようとしない。相手に失礼ではないか?」という“怒りの投稿”が紹介されました。

 私も投稿者同様、とても失礼だと思いました。というか、こういう輩は私が最も嫌悪するタイプ。実際に自分の周囲に、このように相手に配慮出来ない、相手の気持ちを想像しない輩がいたら遠避けてしまうでしょうね。

 しかし有吉とマツコの見解を聞いて、ちょっと考えてしまいました。

 ひと昔前の日本の一般家庭では、父親が新聞を読みながら朝食を食べるのはごく当り前の光景でした。でもこれって、現代に置き換えたら、スマホでヤフーニュースをチェックしながら食事するのと同じでは?

 楽しく会話しながら食事するのが望ましいのなら、LINEやメールでの“会話”も現代版の会話として尊重すべきなのでしょうか?番組の調査によると、一つ屋根の下で一緒に暮らしながらLINEで会話する、という夫婦が10%近くも存在するらしいので、これも認めなくてはならないムードです。

 そういわれると、私の家でも昔からテレビを見ながら食事するのが常でしたが、それをOKとするなら同じ電波をスマホで受信・視聴する人がいても文句は言えません。

 つまり、食事中のスマホいじりを全てひっくるめて否定するのは、新しいツールに対する偏見がそうさせているのかも知れないな、と思った次第です。マナー云々議論されるべき反面、内容によっては、昔から私たちが食事しながらしてきた習慣が形を変えただけ、と割り切らざるをえないのでしょうね。

 …と、何となく理解した気になってはみたものの、やはりどこかしっくりきません。父親が食事中に新聞を読むのは、一家の大黒柱で生活費を稼ぐ人だから奥さんや子供は容認するしかないとして、誰もが食事中好き勝手にスマホをいじるのは、私はやはり違うかな?と思います。なぜなら、それをよしとしたら家族揃って食事すること、友人と一緒に食事に行くこと自体が無意味になってしまうからです。

 家族揃って食事する習慣を続ける以上は、また友達と一緒に食事する(友達からの食事の誘いに乗る)と決めた以上は、最低限その時間だけはスマホよりも相手を優先するべきでしょうね。

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2016年流行語“選考委員好み&無理だと思うけど選んで欲しい”大賞候補

2016-11-05 Sat 10:57
 早くもあちこちで2016年の流行語大賞ノミネート候補が予想されています。

 私も以前、「2016年上半期流行語大賞候補」を予想したことがありますが、今回はちょっと切り口を変えて、「選考委員好み」「多分選ばれないけど個人的にノミネートされて欲しい」ものを選んでみました。


【2016年流行語大賞・選考委員好みで賞】

・お気持ち(天皇陛下)
・小池新党(小池百合子東京都知事)
・ブラックボックス(同上)
・オートファジー(大隅良典)
・聖地巡礼(アニメや映画のロケ地を巡るファンたち)


 まぁ本命といってよいものもあるかも知れません。

・デートDV(デート中に暴力を振るう/振るわれた男女)
・パナマ文書(パナマの法律事務所)
・世界一貧乏な大統領(ウルグアイ・ホセ・ムヒカ大統領)
・エコノミークラス症候群(熊本地震被災者)
・コンシェルジュ(福山雅治・吹石一恵夫妻)
・リーマン・ショック前に似ている(安倍晋三)


 厳密には流行語ではありませんが、選考委員はこういう社会・時事ネタ好きですよね?

・カープ女子(福岡都喜子さん(88)ほか)
・SMAP解散(SMAP)
・シン・ゴジラ(庵野秀明)
・君の名は。(新海誠)


 毎年、ただの出来事やヒット商品名なのに堂々と流行語としてねじ込まれるものが少なくありませんよね?きっと今年もいくつか入るでしょう。日本中から1億総ツッコミを食らうでしょうが(笑)

「いくら広島カープがリーグ優勝したからって、それは2014年の流行語だよ!!それだったら『神ってる』をノミネートしろよ!!」
「確かに流行ったけど、それは流行語じゃなくて今年の出来事/ヒット商品だよ!!」

…って。ところで2014年に「カープ女子」が受賞した時に呼ばれた“カープ女子神3”って何だったんでしょう?(笑)


【2016年流行語大賞・多分選ばれないけど個人的にノミネートされて欲しいで賞】

・懐かしい人、面白くない人、知らない人の三角関係(なんて興味ないですよ~)(古市憲寿)
 「とくダネ!」で狩野英孝・加藤紗里・川本真琴の三角関係騒動を取り上げた際、半ば呆れ顔の小倉氏から「興味あります?」と振られた古市氏の回答。「オリンピックなんて興味ないですよ~」など彼の発言は結構好きです。

・火の国の神様、お願いです!これ以上熊本県民を苦しめないで!!
・この広い宇宙の中の八十億人から結ばれたこの出逢い、このご縁に感謝です
・水素水生成器
(以上、藤原紀香)

 流行語とは言えないのは承知していますが、ノミネートされて欲しいなぁ(笑)

・福山さんのギターが見たかった
・ごめんなさいごめんなさい違うんです違うんです
(以上、福山雅治宅に侵入したコンシェルジュの女)

 お茶の水に行けばギターたくさん見られたのに(笑)

・トップリーダーが二流のビジネスホテルに泊まるのは恥ずかしい
・湯河原の別荘の風呂は足が伸ばせる
(以上、舛添要一)

 本命は他にいくつかありますが、これらも捨て難いです。

・二重じゃダメなんでしょうか?!(蓮舫)
 実際には本人はこんなこと言ってないのですが(笑)二重国籍問題と過去の彼女の有名な発言をかけて誰もが考えた(?)ギャグです。

・厚化粧(石原慎太郎)
 本人はウケたと思ったのでしょうが明らかにセクハラ発言。発想が古すぎました。

・ア ア ア ア(富山県横領議員) 
 名前は忘れましたが、辞職した大勢の議員の中の一人の発言。疑惑を追及するテレビ局のリポーターがマイクを向けると、真面目に答えようとせず変な声を出して誤魔化すすという舐めた対応。

・「住んでよし」「働いてよし」「環境によし」(鳥越俊太郎)
 政治に疎い私が聞いてもこれじゃダメだろうな、と思ったキャッチコピー。行き当たりばったり的に感じる選挙活動にも思わず苦笑しました。流行語選考委員の一人でもある彼にとっては黒歴史なのでしょうが、あえてエントリーされたら面白いです。

・私のど真ん中はソナタ(宮崎謙介元議員)
・オッペケペー川上
・ホランチョ
(以上、ショーンK)
・侮蔑(やくみつる・水道橋博士)
・横浜の元三浦投手(TBS初田啓介アナ)

 捨てるには惜しい!

・賛成です♪(三瓶)
 スーフリ事件以降「もしもツアーズ」しか仕事がなく(?)ただのサッカー好きのデブ状態だった三瓶に、平愛梨のお陰で久々にスポットライトが!!(笑)

・パンツ仮面(尼崎市在住の塗装工の男)
 もっと知って欲しい!

・ノイジーマイノリティー/サイレントマジョリティー(ネット住民/欅坂46)
 ネット炎上の仕組みが解説される際よく耳にした言葉。あと個人的に欅坂46も好きなので(笑)

 
 何だかんだ今から楽しみな、年末の風物詩です。

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“本名:否古太郎”が嘘だとバレた件

2016-11-04 Fri 00:00
 彗星のように現れたと思ったら、そのナンセンスで妙にクセになる「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」であっという間に世界中で大ブレイクを果たした、ピコ太郎こと古坂大魔王。その辺にいくらでもいそうな怪しいオッサン風のナリ、ユルい脱力系音楽など、私も結構気に入っています。でもそれ以上に爆笑問題、ネプチューン、くりいむしちゅー(海砂利水魚)、パイレーツなどボキャ天世代の芸人が大成功して大御所化しつつある中、大きく出遅れていた古坂大魔王にようやく陽の目が当たったようで嬉しいですね。

 さて、その古坂…ピコ太郎ですが、先日、公開中の「デスノート」に登場する死神・リュークが「PPAP」をカバーする映像が公開されました。リュークは本家を彷彿とさせる上手なダンスを披露し、最後に自分のデスノートに何やら書き込んで映像は終了。おぉ~意味深だなぁ…。リューク(死神)がデスノートに書くことといえば、殺したい人物の名前以外考えられません。これはやはり…彼の名前を書いちゃったのか?そこでマスコミは当のピコ太郎に

「デスノートに書かれたのはピコ太郎さんの名前じゃないですか?」

的な質問をしました。するとピコ太郎は

「心臓がボーン!となっちゃう(死ぬ)かと思ったんですけど、今のところ大丈夫みたいですね、ハイ」

的なコメントをしました(この辺り正確に何と言ったか覚えていません、スミマセン)。


…ふ、普通すぎるコメントだ…(汗)


何となく古坂大魔王が今ひとつブレイクできなかった理由が分かるような…(苦笑)

 私もお笑いのセンスはゼロですが、このコメントを聞いた時、

「しまった!(先週の日本外国特派員協会での記者会見で)『ピコ太郎は本名。正確には漢字で“否古(ピコ)”と書きますが』と言ったのが嘘だとバレちゃった!!」


くらい言えばよかったのになぁ、と思ってしまいました。

 まぁ、どちらにしても「デスノート」のルールを知っている視聴者にしか通じませんけれどね(笑)


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橋本奈々未引退は彼女がファンに与えた成長する機会だと思う件

2016-11-03 Thu 00:00
 アイドルグループ・乃木坂46の人気メンバー、橋本奈々未が来年2月でグループを卒業、芸能界からも引退すると報道されました。

 モー娘。やAKBなど最近のアイドルグループにおいて、これまでは橋本クラスの人気メンバーがグループを卒業しても何らかの形で業界に残り活動するのが普通でしたから、ちょっと驚きです。まぁ彼女が乃木坂のオーディションに応募した動機は食べるため、弟の学費のために“お金が必要だったから”だそうです。目的を達成した今、もう芸能界に未練はないのでしょう。熱心なファンはもう応援することすら叶いませんからショックでしょうが…。
 
 でもよく考えたら、かつてはそれが普通でしたよね。(女性)アイドルといえば14~17歳くらいでデビュー。ファン(ターゲット層)もほぼ同年代の、思春期真っ只中の学生でした。

 その後20歳くらいまで歌手をメインに活動し、それ以降は特に売れた一握りの子を除き、人知れず業界から姿を消していったもの。バラドルやママタレとして残れるのもそういった“勝ち組“ならではの特権みたいな感じでした。

 熱心なファンはそんなアイドルのフェードアウトに絶望的ショックを受けますが、それをきっかけに精神的にひと皮剥け、アイドルから卒業。実生活でリアルな彼女を作ったり、社会に出て年齢相応の楽しみ方を見つけたりして人間的に成長するのが自然な流れでした。今考えるとアイドルって、思春期の若者の前に期間限定で舞い降りる、人生のアシスタントみたいな存在だったのかも知れません。

 昨今の人気アイドルは男性も女性も大抵グループです。グループなら人気が続く限り、メンバーの誰かが卒業(引退)しても看板を外すことなくメンバーを入れ替え続け、グループのファンを半永久的に繋ぎ止められる可能性が高い。これは一見、売り手(事務所)に都合がよいし、買い手(ファン)にとっても有難いこと。“win-win”な関係のように思われます。

 でも一方では、卒業(引退)したアイドル自身は次のステップに進み、着実に自分の人生を歩み成長してゆくのに、その人のファンは相変わらず人生を搾取され続け、半永久的に成長させてもらえない、という残酷な側面もあります。まぁ、ほとんどのアイドルファンは“望むところだ!”くらいの覚悟で、人生を賭してお目当てのアイドルなりグループを応援しているのでしょうけれどね。

 アイドルを思春期の若者が成長するためのステップと考えるか、それとも生涯の趣味と考えるかは人それぞれ。自由です。でも、そんな中での橋本奈々未の引退は、彼女がファンに与えてくれた、人として成長するよい機会なのかも知れません。そう考えると彼女の決断はとても素晴らしいし、わずか数年でも彼女を応援できたファンは幸せだと思いますね。


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“渋谷のアレ”がイヤな理由

2016-11-02 Wed 00:00
 今年もコスプレ馬鹿騒ぎ…いえ、コスプレして練り歩く人々で10月末の渋谷が盛り上がったようです。

 まぁ、今さら「そもそもハロウィンとは…」なんて説くつもりはないし、新しい文化風習は積極的に楽しむ方が人生お得、と考えないわけでもありません。

 しかしどこかの組織がキチンと仕切るイベントや、家族や仲間同士集まって行うパーティはともかく、“渋谷のアレ”は個人的にどうもイヤなんですよね。マナー違反や無駄に街が混雑して迷惑なのもその理由の一つですが、特に以下の3つの理由でイヤです。


※以下、あくまでも私個人の戯言です。共感できる人だけお読みください。


◆理由1:努力しなくても参加できてしまう

 ハロウィンと市場規模が比較されがちなバレンタイン。義理チョコは別として、「好きな人に告白する日」という本来のバレンタインを満喫するためには、女性は思い切って相手に気持ちを伝える努力、男性も告白されるだけの価値を備える努力が必要です。

 クリスマスも同じ。過ごし方は多種多様ですが、恋人と親密に過ごす日と考えるなら当日までに彼氏・彼女を作る必要があります。そのために自分磨きに励む、お金を貯めるなど相応の努力や投資をしなければなりません。

 つまり、どちらもそれなりに頑張った人たちが楽しむ権利を得られるイベントであり、そういう人たちは外野から見ても尊重したくなります。別段周囲に迷惑をかけていない点にも好感が持てます。

 ところが渋谷のアレ、ハロウィンは、コスプレ衣装を準備する手間こそあれ、好かれる、自分磨きするなどの努力は必要なく、誰もが参加できてしまう。つまり参加するためのハードルが低い分、参加者の質、モラルやマナーも悪くなり、見ていて不快なのだと思います。


◆理由2:努力しなくても注目されてしまう

 本来、他人に興味を持ってもらうためには、並の人以上に特別な何かが必要です。例えば「アップル社で働いている」「嵐のメンバーと一緒に仕事している」「年収1億円」「甲子園に出場した」「映画が好きで年間100本見る」「毎年3、4回海外旅行している」など。

 しかし残念ながら世の多くの人々は、これといって誇れるネタを持っていません。聞いたこともない会社でよく分からない部品を作っていても、月に1回だけ奮発して焼き肉を食べに行っても、年収500万円でも、他人はほとんど興味を持てないわけです。もちろん平凡な人生は悪くありません。でもそんな人に限って身の丈以上に他人から注目されたがる。

 そんな時、手っとり早いのがコスプレです。努力も投資もさほど必要なく、有名なキャラを装うだけで多かれ少なかれ注目されるし、同じ趣味嗜好の人から話しかけてもらえる可能性もあります。収入を増やしたり時間と費用をかけて趣味のお宝コレクションを増やしたりするよりも断然楽チン。“渋谷のアレ”には、そういった楽して欲求を満たそうとする安易な思惑が垣間見えて不快なんだと思います。


◆理由3:努力しなくても友達(仲間)ができてしまう

 路上で見ず知らずのコスプレイヤー同士が声をかけ合い、一緒に写真を撮って満足するのは、Facebook上で友達を増やしたり“いいね!”をクリックし合うのと、表面的で薄っぺらな点でよく似ています。刹那的には楽しいかもしれませんが、リア充のように振る舞われると不快を通り越して恐怖すら覚えます。


 ということで、私が“渋谷のアレ”が嫌いな理由が見えてきました。ほとんど努力することなく己の欲求を満たそうとする行為に派手にスポットライトが当てられ、しかもテレビが大々的に取り上げるからでしょうね。逆にテレビが取り上げなければここまで不快に感じることはないのかも知れません。

 テレビに出る人って、厳しいオーディションを勝ち抜いた人や、特別な能力を身につけた限られた人だと思っていたので、この矛盾にモヤモヤしまくりです。


 
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2016昭和記念公園紅葉…にはまだちょっと早いギャラリー

2016-11-01 Tue 00:00
 週末に東京・立川の昭和記念公園に行きました。もしかしたら紅(黄)葉が楽しめるかな?と期待しましたが、まだ早かったようです。その代わり「2016コスモスまつり」のコスモスを観賞することが出来ました。


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 立川口前。何だかんだこのイチョウ(?)並木が一番黄葉していたかも?


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 立川口から入園してすぐ目の前にあるイチョウ並木。葉っぱはまだ青々としていました。


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 「みんなの原っぱ」の原っぱ西花畑で咲き誇る黄色いコスモス。黄色ばかりかなりの数のコスモスが見られました。大けやきとのコラボも
いい感じです。

 20代くらいまでの私は、草木や花も含め自然に全く興味がありませんでしたが、こういった季節限定の楽しみを知ると、四季の移り変わりが楽しみになり、一年があっという間です。


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 ちょっと珍しい「花梨」の木と果実。登山や散策を趣味とするなら植物や花の名前をあれこれ知っている方が断然楽しいですよね。…という私も実はほとんど知らないので、とりあえず記録して後で調べる派です(笑)


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 これもイチョウのように見えますが、「カツラ」という樹木です。以前私の親が北海道・網走を旅行中、黄葉したこの木の美しさに感動し、苗を買って帰り自宅の庭に植えました。気温の違いからか、東京のカツラは当時見た網走のカツラほど美しくはないそうです。


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 「花の丘」のコスモス。こちらでは白・ピンク・薄紫・赤紫など様々な色のコスモスが咲き誇っていました。この日は風が強く、強風に揺れるコスモスを見ていると、まるでたくさんの人たちに見てもらえて狂喜乱舞しているかのようでした。


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 復路は公園の南西にある「かたらいのイチョウ並木」を歩きました。実は立川口から入ってすぐあるイチョウ並木道よりもこちらの方が長いんです。無料配布される園内マップにも載っていますがあまり目立たないし、メインの道からも外れているので、ここまで足を延ばす人は少ないようです。私も2年前に訪れた時は、うっかりスルー。黄葉していたはずなのに…(悲) 

 そのせいか、道端には潰れていないきれいなギンナンが手つかず状態でたくさん落ちていました。


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 ちなみにランチは「ふれあい広場レストラン」の焼きカレー。チーズの下にはちゃんと生卵がありました。


 紅(黄)葉らしい紅葉にはちょっと早かったですが、きれいな(ギンナン臭い?)空気を胸いっぱいに吸い込みながらたくさん歩き、よい気分転換になりました。後で確認したら園内だけで約13,000歩も歩いていましたよ。しかも母が乗った車椅子を押しながら(笑)

 30年以上前に開園した公園ながら、たくさんあるトイレには必ず多目的(障がい者用)トイレもあるし、ランチした「ふれあい広場レストラン」内も車椅子が通れる十分な幅の通路と、車椅子でも利用可能な窓際の丸テーブル席がいくつかありホッとしました。こんな素敵な公園、自宅の近所にもあったらなぁ~…というのは贅沢ですね(笑)


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