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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
無実なら逃走が最善策、という考え方

2017-04-28 Fri 20:25
 東京・板橋区のJR埼京線板橋駅で今月25日、痴漢を疑われ線路に飛び降り逃走した41歳の男が、翌26日に東京都の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されました。

 都内ではこれ以外にも、痴漢を疑われた男が逃走する事案が3月から相次いでいます。一般利用者が撮影した、池袋駅から線路を走り逃走する男の姿を鮮明に記憶している人も多いと思いますが、あれもその一つですね。

 痴漢は許しがたい卑劣な犯罪です。痴漢しておきながら逃げるのも卑怯だし、さらに線路に侵入してダイヤを乱すとは迷惑極まりない愚行。こんな愚か者一匹一人のために真面目に通勤している人がバカを見るなんて理不尽すぎます。

 ただ、私は個人的に、こういったニュースについては「痴漢」という犯罪行為と、その場から「逃走」するという行為は、出来れば分けて考えたいと思っています。極論かも知れませんが「無実なのに痴漢扱いされている、だから逃げた」というケースも多々あるんじゃないか?と想像してしまうんですよね。もちろん逃げるといっても線路に降りてダイヤを乱すのは論外ですが。

 今回の多発する痴漢騒動が本物の痴漢事件なのか、それとも被害者の勘違いや偶然起きてしまった冤罪なのかは分かりませんが、昔から痴漢事件には冤罪が付き物です。特にでっち上げ。面白半分や退屈しのぎで「このオッサンを痴漢にしてやれ!」と事件をでっち上げられ、無実にもかかわらず痴漢扱いされたというケースはしばしば耳にします。“オッサン=全員スケベに決まってる、女性=か弱い存在”という先入観も根強いのでしょう。一度疑われたら最後、無実を証明するのは非常に困難。誇りを傷つけられ、職を失い、奥さんや子供に逃げられ、住み慣れた町からも離れなければなりません。
 
 数年前、そんな冤罪事件がしばしば起きていた頃、あるコラム(雑誌だったかネットの記事だったか忘れてしまいました)にこんな意見が掲載されました。

無実にもかかわらず痴漢にされてしまった場合、駅長室に連れて行かれたらアウト。自分は潔白だから大丈夫だと思って真面目に事情聴取に応じても、それを証明するのはほぼ無理。その後長い時間と膨大な費用を費やして裁判を闘い、仮に勝ったとしても既に職も家族も住む家も失った後。世間からの「本当はやったんじゃないか?」「ああ、あの痴漢して捕まった人ね」というレッテルはそう簡単に剥がれません。人生を棒に振ってしまいます。したがって痴漢騒動に巻き込まれたら、とにかく全力で逃げること。それが無実のあなたに考えられる最善策です

常識的に考えたら逃げるなんて出来ませんが、実際その通りだから酷い冤罪事件が多発するのでしょうね。

 ニュースで「女性に痴漢を働いたとされる男が逃走した」と聞くと、ほとんどの人が「痴漢は許せない!」「痴漢しておいて逃げるのは最低だ!」と反応します。でもそこには少なくない偏見が含まれませんか?本当に痴漢行為はあったのか?本当に痴漢がバレたから逃げたのか?先入観を持たず、もうちょっと疑ってみてもよい気がします。


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公衆の面前で爪を切るのは下品?

2017-04-27 Thu 00:00
 カフェや施設の休憩スペースなど、不特定多数の人が集う場所でくつろいでいると、たまに“パチン!パチン!”という音が聞こえてくることがあります。音のする方を見ると、そこでは大抵、オッサンがなに食わぬ顔で爪を切っている。ちなみに私の経験上、若者や女性が爪を切るのは見たことがありません。ほぼ100%オッサンです。

 わざわざ爪切りを持ち歩いてまで、余計な荷物を増やしてまで、こんな所で切る必要ないだろう…私はこの行為が嫌いです。もしかしたら彼らにとっては大切な暇潰しのひと時なのかも知れませんけれどね。

 なぜ公の場で爪を切ることを私は嫌悪するのか?そもそも爪って体の一部です。それが無駄に伸び、時に不潔に映るから不要な部分を処理するのだと私は思っています。

 ということは、伸びた爪は考えようによっては老廃物みたいなもの。ならば鼻くそや耳垢をほじくったり、頭を掻いてフケを落としたり、伸びた無駄毛を処理したりするのと同じことではないか?そういった行為を公の場で堂々としますか?しませんよね?恥ずかしいことですもんね?マナーに欠けるし気持ち悪い。堪ったものじゃない。

 ということで爪を目の前で切られ、カス…いや“爪クソ”?をばら撒かれるのが嫌なのだと思った次第です。

 まぁ感じ方は人それぞれですが、人前で行うことが好ましい行為ではなさそうですね。


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悪魔の蔵のワイン

2017-04-25 Tue 00:00
 電車の中のある広告に目が止まりました。“Casillero del Diablo Cabernet Sauvignon 2015(カッシェロ・デル・ディアブロ カベルネ・ソーヴィニヨン)”悪魔のワイン?

 これまで“悪魔”と名のつく食品というと、アルコール度数の高いスピリッツや激辛料理が定番です。このワインもそんな感じ?興味を引いて広告を読むと…

「盗み飲みからワインを守るため、悪魔がいるという噂を流したという逸話を持つ「悪魔の蔵」という名のワイン。濃縮感のあるカベルネ・ソーヴィニヨンの果実とオークの香りのバランスが絶妙なワイン」

…へぇ、面白いサイドストーリーだなぁ。一気に惹かれました。私はワインはそこそこ好きなのですが、正直味の違いってほとんど分からないんですよね(笑) だからありふれた広告では刺さらないのですが、このカッシェロ・デル・ディアブロは(盗み飲みされるほど美味い?、どんな味なんだろう?)気になります。

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 お店には、赤白や味の違いなど何種類かありましたが、最もオーソドックスな赤を購入しました。チリ産で辛口、フルボディです。私が訪れた2、3の店舗全てで扱われ、激安店で800~1,100円台。一般的なスーパーで1,200~1,400円台で売られていました。結構人気みたいです。

 さて、問題のお味は…他の赤ワインとの味の違いはよく分かりません。ただし、何となく“角が取れた丸い感じ”がして飲みやすいでしょうか?まぁあくまでも私は、ですが、正直一度試せたからもういいかな?味の違いの分からない私には一本1,000円以下のワインで十分です(笑)

 それにしても「悪魔の蔵」のワイン、ネーミング(サイドストーリー)といい広告といい、上手いマーケティングだなあと感心します。


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志村、前!!前!!

2017-04-22 Sat 00:00
 タレントの志村けん(以下、あえて志村と呼び捨て・笑)のインスタグラムに無修正の男性局部写真がアップされ、すぐに削除されるという騒動がありました。

 これが実際に志村自身の仕業なら大問題ですが、志村側は“何者かに不正アクセスされアカウントを乗っ取られた”と主張。つまり何者かが、わざわざ少なくない労力を費やし、志村のインスタにチ●コの画像をアップするという何の得にもならない悪戯をした、と言いたいようです。警察にも被害の報告をしたとか…って、それ本気で言ってるのかよ~!!(笑) ネットや機器に疎い人なら何となく納得してしまいそうですが、客観的に考えたらずいぶん都合のよい言い訳に聞こえなくもありませんよね。真相は分かりませんが。

 そんな疑惑を持つ私ですが、別に志村が嫌いだから叩いてやろう、というわけではありません。私は幼い頃からドリフのコントを見て育ちました。中でも志村が大好きで、今でも彼は私のヒーローです。言い過ぎかも知れませんが、上司のいじめに耐えること、アドリブを許さず緻密に練られた計画通りに物事を進めることの大切さはドリフや志村から教わったと思っています。

 今回も記事を読み、昔から“ウ●コ”や“チ●コ”をネタにチビッコを笑わせてきた志村らしいな、彼の仕業だったとしても、その方がしっくりくると感じるのは私だけではないはず。もともと”変なおじさん“なんだし(笑) “イイヨナおじさん”も“デシ男”も頭弱そうだからこれくらい仕方ないか、で済みそうな気もするし(笑)

 ネット記事へのコメントをざっと読んでも、アカウント乗っ取りを素直に信じる人はほとんどおらず(笑) それでも彼を批判・否定する意見はほとんど見られませんでした。大方「志村らしい、志村なら許されるのでは?」みたいな意見が多いように感じました。

 そしてもうひとつ、この記事で面白いのが、そのコメントの面白さ。アカウント乗っ取りを信じる人からは

「変なおじさんが変態おじさんに乗っ取られた」

懐疑派からは

「とりあえず志村が“元気”なのは分かった」
「優香(石野陽子)に確認してもらおう」
「志村、前!!前!!」

解説がないと意味不明かも知れませんが、ドリフ世代の私は大爆笑。特に「志村、前!!前!!」は、電車の中で笑いを堪えるのが大変でした(笑)

 まぁそれはともかく、今回改めて志村って偉大なコメディアンだと思いました。今回本人は全く笑わせようとしていないばかりか、姿すら現していないのに、これだけ笑わせてくれるのですから。もはや芸人として神の領域。超一流ですね。


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ANAのVIP担当者に代々伝わる 言いにくいことを言わずに相手を動かす魔法の伝え方

2017-04-20 Thu 00:00
ANA

 “伝説の元ANA CAマネージャー”加藤アカネ著「ANAのVIP担当者に代々伝わる 言いにくいことを言わずに相手を動かす魔法の伝え方」(サンマーク出版)を読了しました。接客とは何か?コミュニケーションとは何か?改めて学べ、とても参考になる本でした。

 ANAにはVIP担当者だけに代々伝わる、言いにくいことを言わずに相手に気持ちよく動いてもらう「秘伝(魔法)の伝え方」があるそうです。そんな特別なノウハウを惜し気もなく大公開!!というのが本書の主旨。

 お恥ずかしながら過去の私には、とにかく正論が大好きだった時期がありました。正論が最強、正論が全て、正論を振り翳して相手をひれ伏させる。そのために相手の気持ちがどうなろうが知ったこっちゃない、みたいな考え方に囚われていたのです。今思えばそれは必ずしも正しいとは限らないし、それで失ったものも少なくありませんでした。その後、人生経験を積む中で気づき、改めるよう努めたわけですが、本書の序章に書かれた

普通の人は、正論を言って、相手を動かす
うまい人は、それとなく伝え、動かす
超一流は、伝えずに動かし、しかもこちらを好きになってもらう


という文章を読んだ時は、正直とてもショックでしたね。かつてのオレ、やはりただの普通の人だったのか…と(苦笑) 本書を読むに至った直接のきっかけはある人の推薦ですが、(BOOK・OFFに出回るのを待たずに)すぐに買って読もうという気にさせられたのは、間違いなくこのフレーズです。

 さて、その「秘伝の伝え方」とは具体的にどのようなものか?例えば飛行機の中に、泣いている赤ちゃんを連れたお母さんと、それを「うるさい」と怒っているビジネスマンがいるとします。もし自分がCAだとして、お母さんに対して「赤ちゃんを泣き止ませてください」とは言えませんし、ビジネスマンに「赤ちゃんは泣くものです」とも言えません。どちらも大切なVIPのお客様だからです。当然“飛行機の中では○○デシベルまでの騒音なら出して可”なんてルールもありませんから、ルールを盾に交渉することも出来ません。かといって何とかその場を収めても、どちらか(もしくは両者)に不満を抱かせてしまえば、今後ANAを利用してくれる機会はなくなります。いやぁ、大変です。

 こんな時、どう言えば誰もイヤな気持ちにさせずに、自分の希望通りに相手を動かすことが出来るのでしょう?著者は自身の経験からどんな「魔法の伝え方」を編み出したのでしょうか?そんな秘密が事例ごとにたくさん紹介されています。目次から主なものを抜粋すると…

第1章は「気まずいお願い」をする時の魔法。 
●反対意見の人に、ひと言も言わずに主張を通す
●会議中、自分の意見を言わずに思い通りの結論に導く
●長い話を不快にさせず終わらせる 
●騒ぐ人を、注意しないで静かにさせる 

第2章は「双方」を丸く収める時の魔法 
●意見の違う部下Aと部下B、やる気を削がず仕事をさせる
●上司Aと上司B、どちらも立てて思い通りに動かす 
●多数派と少数派、どちらにもファンになってもらう 

第3章は「優劣」をつけなくてはいけない時の魔法 
●お客様Aとお客様B、どちらも立てて丸く収める 
●先約をしている人に「別の約束が入ってしまった」と角を立てずに断る 
●部下Aと部下B、昇進しなかった方を落ち込ませずにやる気にさせる 

…どれも思わず、えっ?そんな上手い言い方なんてあるの?!と疑ってしまうようなテーマばかり。著者が中間管理職時代に編み出した“魔法の伝え方”が比較的多いので、CAに限らず一般企業で中間管理職を目指す人にも参考になりそうです。

 私が感じた限りですが、どれにでも共通するのは、相手の気持ちにフォーカスして、相手の気持ちに寄り添う。誰かのせいにするような言い方はしない、ということでしょうか?正直、大企業で営業経験のある私でも、どれも何となく経験を通してある程度は理解していたことばかり、というか必ずしもVIP担当のCAでなくとも気づくチャンスに出会えることばかりでした。しかしそれらを完全に自分のものとし、武器にして闘えたか?部下や後輩に伝授できたか?と言われるとどちらもダメでした。これが一般読者(私)と著者との差なのでしょうね。改めて本書から学んだことを自分の血や肉とし、もっと魅力的になれるよう自分を磨きます。

 最後に、本書とは無関係ですが、飛行機(CA)繋がりで私が大好きな、相手を動かす魔法の言葉をご紹介します。綾瀬はるか主演「ハッピーフライト」という映画のワンシーンのセリフです。CAが「フィッシュ?orビーフ?(魚料理?それとも牛肉料理?)」と訊ねながら機内食を配り始めると、なぜか乗客が牛肉料理ばかり選んでしまう。このままでは早々に牛肉料理がなくなり、後の方に配られるお客さんに選択の余地が与えられない、まずい!!…という時にCAが使ったテクニックです。

「ローズマリー、タイム、オレガノなどのハーブをまぶし、ミネラル豊富な天然の岩塩と粗びき黒胡椒で美味しくソテーした白身魚か?ただのビーフか?どちらにいたしますか?」

「伝え方が9割」という本でも取り上げられた名セリフ(?)ですが、これもある意味“魔法の伝え方”でしょうかね?(笑) サービス業従事者の工夫には頭が下がります。


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熱心に応援>>>>>売り子さんからビール買う

2017-04-19 Wed 00:00
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 週末に横浜スタジアムへプロ野球観戦に行きました。

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ちなみに私の“推しメン(?)”は、ハマの大黒柱・戸柱恭孝捕手【10】。応援用レプリカユニフォームはハマの小さな大魔神・山崎康晃投手【19】なんですけど(笑)

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 今回は久々の内野席。前回はあまりの寒さに応援どころではありませんでしたが、今回は汗ばむほどの初夏の暖かさに包まれ、気持ちよく応援できました。

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 横浜といえば崎陽軒のシウマイ。崎陽軒のお弁当を食べるのもハマスタで野球観戦する時の楽しみのひとつです。今回は季節のお弁当にしました。

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 ところがあまりの暑さと開放感に浮かれ、普段飲まないビール(とハイリキレモン)を飲んでしまい、お酒に弱い私はダウン。狭い座席に座るのが辛くなり、裏手通路にあるペンチで長時間休む羽目になってしまいました。その結果、肝心の4・5回のベイスターズの得点シーンを見ることができませんでした。みかん氷の行列に並ぶのも辛く今回はパス。この陽気なら絶対に美味しく食べられたんだけどなぁ…。

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 とりあえず横浜DeNAベイスターズ勝利!今季初のカード勝ち越し!!バンザ~イ!!!

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ハングリー・マーケティングみたいなポテチ販売中止騒動

2017-04-18 Tue 00:00
 昨年の台風の影響で北海道産ジャガイモが不作となったため、それを原料とする大手メーカー製ポテトチップス(以下:ポテチ)が、現在販売中止になっています。

 言われてみれば日曜にプロ野球観戦に向かう途中、おつまみを買おうと近所の百均ショップを覗きましたが、ポテチは完売。在庫なしでしたっけ。

 私もたまに、昼食を抜いて夕食まで空腹に耐えられそうにない時に、百均ショップで買ったポテチを一袋開けることがあります。この日曜も百均にポテチがあれば買ったかも知れませんが、特にポテチにこだわるわけでも熱狂的なポテチファンでもない私は、他のスナック菓子…かっぱえびせんだったかな?そちらにしました。ビールに合うことに変わりありませんからね。ポテチはいずれ市場に安定供給されるようになったら買うかもしれません。

 …という私の発想って、自分でもごく自然だと思うのですが、テレビ報道を見るとちょっと違う人が少なからずいるようです。ニュースを見てポテチ買い占めに走った人、そのポテチをバカ高値でオークションに出品する人、入札する人、それを見てポテチを食べたくて堪らなくなる人…日本は平和だなぁ(笑) 中にはポテチを買いに走ったことを堂々と公共の電波にのせて自慢する女子アナもいますからね。こういう人たちはアメリカと北朝鮮の緊迫した状況よりも、ポテチを手に入れることの方が何倍も大事なのでしょう(笑)

 こんな時、もうひとつ感じるのは、世の中こういった周囲から影響を受けやすい単細胞単純な人が大多数だから、日本経済が成り立つのだろうな、ということです。マスコミや周囲の人々がどれだけ騒ごうが、

「いつもほとんど食べないポテチなんだし、一時的な販売中止なんだから代替品でいいじゃん」

とか、

「スナック菓子は体によくないからこれを機にポテチ断ちしようかな」

と冷静に判断する賢い人だらけでは、どうでもいい商品、下らない商品、ジャンクな商品は高く売れません。

 “ハングリー・マーケティング”なんてヘンテコな販売戦略が横行するわけです。

 

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不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち 「きょうだい型」性格分析&コミュニケーション

2017-04-16 Sun 00:00
不機嫌

 昨年読んだ「察しない男 説明しない女」の著者・五百田達成氏の近著「不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち 「きょうだい型」性格分析&コミュニケーション」(ディスカヴァー・トウェンティワン)を読了しました。

 最初は、どうせ「察しない男 説明しない女」がヒットしたから、二匹目のドジョウを狙ったんだろう、とあまり期待せずに読み始めたのですが、これも見事に“目から鱗”。面白くも参考になる本でした。

 内容は「察しない男 説明しない女」が男女の思考や価値観の違いを様々な観点から解説。日常生活の中でギャップが生じる原因を具体的かつ体系的にまとめているのに対し、こちらも長子(長男長女)・末子(末っ子)・中間子(その間)・一人っ子、それぞれの思考や価値観の違いを、その原因とともに解説。そしてそれらを理解した上で、どうすればお互い尊重し合って上手に付き合うことが出来るか?をアドバイスするという主旨です。

 長男は責任感が強く真面目、次男は楽天家、末っ子は甘ったれ、みたいなことはこれまでの人生経験の中で察しましたし、本書に書かれていることも理解したつもりでいることばかり。正直真新しい情報はほとんどありません。しかし改めてその原因から解説されたことで、ちゃんと違いが理解出来たような気がします。私は長子(長男)ですが、弟(中間子)の

・お礼を言わない
・感情を出さない
・金銭的にがめつい

妹(末子)の

・何事も人任せで無責任
・努力せず手を抜きたがる
・いつまでも周りからチヤホヤされるものと思ってる

といったことに長年不満を持っていました。なぜオレと同じことが出来ないんだ、コイツらは?!と本気で怒っていましたね。でも本書を読むとそれが間違い、というかある意味仕方ないことのようなのです。それが理解出来てよかったと同時に、今まで気づけなかったことが恥ずかしくもあります。

 逆に自分(長子)の非を指摘され耳が痛い部分も多々ありました。例えば

「長子は、自分が周囲の人間と上手く付き合えている、と思い込んでいるが、実際には周囲が自分に合わせてくれているだけ」

なんてショッキングすぎですよ(笑)

 書き方も難しい言葉を羅列してダラダラ綴られてはいないので読みやすい。例えばその一部をご紹介しますと、

仕事では……
長子は、仕事に成長を求める
末子は、仕事にバランスを求める
中間子は、仕事に人間関係を求める
一人っ子は、仕事にやりがいを求める


みたいに、読みやすくも興味を引く構成。それでも「あっ、当たってる!スゲ~」に留まらず、兄弟、いや会社の同僚や部下、得意先担当者にまで視野を広げ、それぞれの価値観と照らし合わせた上でどう付き合うのがお互いにとってベターなのか?参考にするのも面白そうです。

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まさかのサイン本

2017-04-14 Fri 08:08
 自宅納戸に保管中の本を整理していたところ、ある漫画単行本に目が止まりました。「天龍源一郎 酒羅の如く」。元プロレスラー・天龍源一郎のお酒にまつわる豪快かつ男気溢れるエピソードを劇画化した、2013年発売の本です。(あぁ、これいい本だよな…)幼い頃から猪木イズム、過激なプロレスで育った私は、正直あまり天龍が好きではなかったのですが、これを読んで好きになったんだっけ(笑)

 そこでふと、あるアイデアが浮かびました。そうだ、たまにプロレスの話をする、ある知り合いにこの本をプレゼントしようかな?いい本ではありますが、最近ほとんど手に取らなくなってしまったし、その人は全日派、しかも天龍が好きだったはずです。そういう人にこそ読んで欲しいし、そうすればまたこの本の感想を語り合えるかも知れませんからね。

 一度はそう決心したものの、やはりもったいない、というか自分も所有し続けたいという気持ちが強くなってしまいました。そこでAmazonをチェックしたところ、中古品が格安で販売されていたので、ちょうどいいやともう一冊購入することに。

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今回届いたもの(画像右)は帯なしですが、まあいいか。一応、落書き等ないか?チェックしました。すると…何と!!

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まさかのサイン本!!

中古品とはいえこれで400円でいいの?というかそもそもサイン本って買い取り不可じゃなかったっけ?あれはBOOK・OFFか??…まぁ本物かどうか分かりませんが。

 一瞬、こっちを自分のものにしようか迷いましたが、当初の計画通りこれを進呈することに。喜んでくれそうですしね。それに…

もともと私、有名人のサインってあまり興味無いんですよね(笑) 

 こういうこともあるんですね。ちょっとびっくりしました。

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新幹線の座席の倒し方

2017-04-13 Thu 00:00
 最近、新幹線の座席の倒し方についての議論をあちこちで耳にします。

 確かに新幹線の座席の背もたれって、全く倒さない状態だとほとんど垂直。これではあまりくつろげません。長時間座り続けるのもキツそうです。かといって倒しすぎると後ろの人の顰蹙を買いそうで心許ありません。私は気が弱い方なので、文句を言われなくても(実は怒ってるんじゃないか?)と気になってしまいます。

 このような場合、私はどうするかというと、まず乗車した時点で後ろの座席に誰もいなければ、速攻で2段階倒します。もし既に乗客がいた場合は、座ってからしれっと1段階…少ししてもう1段階、って感じでしょうか?(笑) この2段階倒したくらいが自分もリラックスできて、後ろの人からもまず文句は出ない境界線のような気がするからです。倒す時に一声かけてもよいのですが、変な人や酔っ払いだと面倒臭いのであえて避けることにしています。

 ちなみに「めざましテレビ」が番組内で簡単な検証実験をした結果、最大に倒されても圧迫感はない、というのが被験者全員共通の意見でした。ただし、いきなりガッ!とやられると備え付けのミニテーブルに置いた飲み物がこぼれたり、気分を害されたりしてムカつく。事前にひと声かけて欲しい、と。結局、実質的に邪魔だとか何かをする妨げになるというよりも、気持ちの問題のようです。

 でも、実際に無神経に倒されてムカッときても、文句を言うのは止めた方が無難かと思います。なぜなら、そのような無神経で他者への思い遣りに欠ける、空気が読めない輩はきっと普段から家庭や職場でも嫌われて、まともに扱われていない人だろうからです。そんな輩を相手に正論を主張したり、感情に訴えても無駄なだけ、のような気がします。

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怪しい詐欺メール

2017-04-12 Wed 00:01
 ドコモのSPメール宛に怪しいメールが届きました。

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内容は、通販サイトかオークションの出品者と思しき輩から、商品をヤマト便で発送したので、いついつ到着予定です、的な連絡。えっ?オレ何か注文したっけ?と疑問に感じつつよく見るとZIP(圧縮)ファイルが添付されています。(これを開けば詳細が分かるかな?どれどれ…)とファイルをクリックしたらウィルスに感染!!…となるのでしょうか?もちろんクリックせずに削除しました。

 送信者のメアドは心当たりなし。受信者のアドレスも本来私のアドレスまたは名前でなければならないのですが、なぜか全く心当たりのない他人のアドレスでした。本文を読む以前にそれだけで十分怪しいですよね。親切心から「送り先間違ってますよ~」と返信してしまうと、また面倒くさいことになるのでしょうね。

 ということで、皆さんも怪しいメール、心当たりのないメールにはご注意ください。できれば即削除するに限ります。もし心配でしたらGoogleで差出人のアドレスを検索すると、怪しい業者や詐欺組織の情報をまとめたサイトにヒットすることがあります。そこに当該アドレスが掲載されていて、ネガティブな口コミ情報があれば削除して構わないと思いますよ。


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昔はよかった幻想

2017-04-10 Mon 00:00
 「日本のドラマ史に残る最高傑作だよ!」と子供の頃好きだったドラマを人に教えたり、「あのインスタントラーメンはメチャクチャ美味かったよ。また発売したらまとめ買いするのに」と昔ハマった食べものに思いを馳せたりすることがあります。プロレスファンの私は「あの昭和ウン年の蔵前決戦はプロレス史に残るベストバウトだよ!」とたまに言いますね。

 ところが実際にDVDボックスが発売され、改めてそれらのドラマや試合を見ても、(あれ?この程度だっけ?もっと感動したはずなんだけどなぁ…)とガッカリしたり、わざわざネットオークションで手に入れて食べてみたら(あれ?どこにでもある普通のインスタントラーメンじゃん。おかしいなぁ…)と納得できなかったり。珍しいことではありません。

 なぜそうなるのか?恐らく年月の経過とともに我われの価値観も変化、または多様化し、それに合わせて改良されたドラマや商品に慣れてしまうからでしょうね。中には長年変化せずとも愛され続ける商品もあるし、変化したものの原点回帰したことで支持されるコンテンツもあります。でも大半は後で振り返ると、どうしても違和感を覚えてしまいがち。幼い頃に感じた印象とは違う印象を抱くのだと思います。もちろん我われが年齢を重ね嗜好が変化した結果でもありますが、いずれにしても過去の体験はあくまでも大切な思い出として自分の記憶に留めておくのがよさそうです。

 ところがテレビ業界、特にお台場方面のテレビ局関係者の中には、こういったことを理解していない人が多いように感じます。テレビ番組のあり方を討論する番組(企画)を見ると顕著ですが、必ずこんな意見を言う人がいるのです。

「昔のテレビ(番組)は今よりも面白かった。批判を恐れることなく思い切った番組が作れたからだ。それに比べて最近は批判を恐れ慎重になりすぎた結果、つまらないものしか生まれない。もう一度あの頃のような番組が見たい」

それで本当に視聴者が帰ってくるのでしょうか?私はこれも“昔はよかった幻想”のひとつだと思うんですよね。

 バブル崩壊やリーマンショックを経験した今、例えば莫大な製作費をかけて作った派手で豪華な番組を有り難がる人がどれだけいるでしょう?食べものを粗末に扱ったコントやゲームを見て喜べるでしょうか?女性の裸が出てくる番組は…見たくないといえば嘘になりますが(笑)それ以上に刺激的なコンテンツが溢れる今、中途半端でしかないのでは?芸人が裸になることも否定はしませんが、彼らがあれで年収数千万だ億だ稼いでいると知った今、昔のようには笑えません。かつては間違いなく面白かった、たけしのギャグも痛々しいし、テリー伊藤の企画・演出も古臭い。「お笑いウルトラクイズ」も「スーパージョッキー」も「元気が出るテレビ」も大好きだったし、よい思い出ですが、多分今見たらガッカリする可能性が高いでしょう。つまり、かつてのような滅茶苦茶な番組がなくなったのは、コンプライアンスや批判云々以前に、今の時代にさほど求められていないからなんですよ、きっと。

 かつて日本経済が元気で、誰もがバカや無駄を楽しむ余裕があった時代がありました。ネットも存在しなかったから、テレビで満足せざるをえなかった時代でもありました。そして今、視聴者が成熟し賢くなり、テレビに望むもの、求めることが変化しました。各テレビ局はそれを理解し、現代のニーズに合った面白い番組を作り、視聴率を競い合っているものと思っていましたが、どうもお台場方面のテレビ局だけは、本気で昔のままの番組を復活させれば数字が取れると信じているように感じますね。

 “イッキ飲み”に例えると分かりやすいでしょうか。バブル時代、飲み会でイッキ飲みというアフォな習慣がありました。周囲に乗せられて、もしくは罰ゲームのひとつとしてお酒をコップ(ジョッキ)一杯分一気に飲み干す、というアレです。確かに当時あの輪の中にいることが楽しかったし、アレをやってオレは青春を横臥しているんだぜ、と勘違いした人は多かったでしょう。しかし今ではイッキ飲みは危険だし、ダサいし、アフォらしいと考え、しない人がほとんどです。

 だから「あの頃は(あれはあれで)楽しかったよね」と懐かしむことはあっても、「もう一度あの時代のように飲み会でイッキ飲みしよう、イッキ飲み文化を取り戻そう!」なんて言う人は社会の輪から弾かれがちです。それと同様、お台場方面のテレビ局関係者で“昔はよかった幻想”に囚われる人たちは、テレビ業界及び視聴者の輪から弾かれているようにしか見えませんね。



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客の言いなりにならない愛の接客

2017-04-09 Sun 00:00
 ずっと前から気になっていた某ラーメン店を初訪問しました。過去に何度もテレビで紹介されたことのある人気店です。

 しかし、カウンターのみの店内に入ったものの、一般的なお店とは少し流儀が異なる様子。私は初見客丸出しで一通り質問しました。その結果、注文はカウンター越しに店主に直接口頭で注文、前金制(お釣りはなるべく出さない)、食べ終わったら丼をカウンター一段上に上げて汚れを拭く、などのルールを教わりました。つまり、ちょっと面倒臭い(笑)のですが、この店のラーメンが食べたければ、客は逐一店主のやり方に素直に従わなければならないようです。

 さて、改めてメニュー…といってもどこにもないので、店主に訊ねると、あるのは「そば」と「肉そば」の2種類のみ。私は「そば」…といっても、実際はもちろんラーメンですが、こちらを注文しました。どうやら完全にラーメン二郎インスパイア系のようです。ならば野菜マシにしようかな?いや、最初だからデフォルトで様子見か?考えていると、なぜかニンニクの有無以外何も聞かれないまま着丼。あれ?と困惑しつつ壁の貼り紙を見ると…何と!野菜マシ・脂多め・カラメなどの無料カスタマイズは二度目の来店から受け付けるとのこと。初見客は口出しできないようです。ちなみにこれ以外にも、麺の増減も指示可能のようでした。

 私は一瞬、何て横柄な店なんだろう?!と否定的な感情を持ってしまいました。しかしよく考えると、これって先日客とのトラブルが話題になった、仙台のラーメン二郎の方針と同じなんですよね。大ラーメンの野菜マシマシを要求した初見客に店員が小ラーメンを勧めたところ聞き入れられず、仕方なく要求通り提供したら案の定、半分以上残されてしまった。それどころか酷い捨てゼリフまで吐かれたことに腹を立て、不満をツイートしたら店員も少なからず批判されたというアレ。どちらに非があるのか?一時話題になりました。

 少し考えれば分かることですが、二郎タイプのお店の特性上、これらのやり方はアリ、仕方のないことです。行列のできる人気店がトッピングを無料サービスするのですから、いい加減な注文が増えて材料が無駄になれば、長時間行列に並んだのにラーメンにありつけないお客さんが出てきてしまう。お店を愛するお客さんのために行っている仕来たりなのです。

 そう考えたら、麺を少し残したお客さんへの店主の「次から三分の二に(カスタマイズ)して!」という言葉にも愛を感じられました。

 こういう店主がいて、それを尊重するお客さんがいるから、いつでも美味しいラーメンが提供されるんだ、と嬉しくなりましたね。



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人格全否定&切り捨て?部分肯定&交流?

2017-04-08 Sat 00:00
 ある友人がこんな話をしてくれました。

 彼の同僚に、キセル(無賃乗車)ばかりしている人がいるそうです。それもかなり悪質で、歩くのが遅い老人の背後にピッタリくっついて一緒に自動改札をすり抜けたり、ICカードなしで通っても自動改札が閉じない怪しいアイテムを使ったり、JR最安区間の切符で新幹線に乗ったりとやりたい放題。まぁどこまで真実でどこから噂なのかは私には分かりませんけれどね。

 しかしひとつ疑問です。友人は彼のことを「悪人」と否定し、仕事上なるべく関わらないよう心掛けているそうですが、その一方で一緒に遊んだり飲みに行ったりは今でも交遊がある様子。なぜ悪人と知っていながら付き合うのでしょう?

 その理由はすぐに理解しました。私の思考だとこのような場合、

犯罪行為をする奴→人間性否定→仕事・酒・プライベートとも交流全てアウト!関係を絶ち切る!

です。しかし友人の思考はもっと懐が深い。

犯罪行為をする奴→人間性に問題あるが楽しい奴→仕事上は関わらないが、酒飲み友達・プライベートでの交流は継続

なのです。

 この違いは大きいです。私のような思考だと、何か一つ気に入らないことがあれば関係切り捨て。これでは友達は増えません。

 しかし友人の場合は、例えば酒癖の悪い相手と楽しくゴルフして、その後の打ち上げは辞退するという付き合い方ができます。つまり酒飲み仲間は一人失いますが、ゴルフライフには何ら影響が及ばない。

 まぁ考え方は人それぞれなので、どちらが正しくどちらが誤りということではありません。でも、強いて社会人としてどちらが理想なのかといえば、やはり後者でしょうね。なぜなら「嫌いなヤツでも良いところを見つけて付き合わなければならない」のが社会人の“性”だからです(笑)

 それがオトナの付き合い方なんでしょうね。

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4月のナイター観戦はまだまだ寒すぎる件

2017-04-07 Fri 00:00
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 今シーズン初のプロ野球観戦をしました。

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 私は横浜DeNAベイスターズファンなのでホーム(横浜スタジアム)開幕カードの巨人戦を観戦したのですが、ゲーム云々以前に寒くて寒くて仕方なかったです(笑)

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 この日、お昼は確かに上着要らずの暖かさでしたが、夜は気温も下がるし風も吹いてとにかく寒い。私はある程度の寒さは予想して、極暖ヒートテックの上に裏地がフリースのパーカー、その上に登山用の保温性の高いシェルを着てフードを被りっぱなしにしましたが、それでも寒かったです。特に手が冷たく、手袋を持参しなかったことを後悔しました。手をポケットから出せなかったため、当然応援らしい応援もできません(笑) ビールや浜スタ名物みかん氷が欲しい、なんて気が全く起きなかったことは言うまでもありません。

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 でもよく考えると、過去に観戦した3月末や4月のゲームも似たようなものでしたね。つい、4月イコール暖かいと楽観視してしまい、学習しない自分に呆れます。4月のプロ野球観戦は少々大袈裟でも薄目のダウンやフリース、マフラー、手袋は持っていくべきだと、改めて感じました。

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お気に入り“壁画”

2017-04-06 Thu 00:02
 4月1日放送の「ぶらり途中下車の旅」を見ていたら、ちょっと気になる場所がありました。

 東京・西品川辺りを歩く旅人、佐藤仁美がJRの高架下をくぐり抜けようとすると、壁に綺麗な絵が描かれています。

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こういう場所は昼間でも薄暗く、ちょっと怖い雰囲気なので壁にこのような絵を描き、少しでも通行人の気持ちを和ませようと意図されているのは想像できますが、もっと幼い子供が描くような絵が多いですよね。

 それに対して、ここに描かれたものには少し大人っぽいアートな匂いが。惹き付けられる不思議な魅力がありました。楽器を演奏する人々がテーマのようで「フルートふきのマリ」のように名前がついているものもあります。よく見ると絵ではなく、粘土細工の画像かも知れません。驚いたことにこれらも小学(6年)生(と、その先生)の作品なのでした。

 ひとつ隣の高架下にも同じような絵が。

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グッズなんかに展開できそうですよね。いたく気に入ってしまいました。


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AVのタイトルみたいなエイプリルフールネタ

2017-04-05 Wed 00:00
 いつの頃からか、消費者に信頼されるまともな企業やマスコミまでもがエイプリルフールに乗っかる、つまり4月1日に堂々と嘘をつくようになりました。

 私の記憶では、どこかの新聞が「きんさん・ぎんさんは実は三つ子で、もう一人の姉妹・どうさんがいた!」とか「鼻毛を抜いた時の痛みを1hanageとする、新しい痛みの単位が誕生した」などとやり出し、猫も杓子も状態になった感じでしょうか?

 まぁ、海外ではもっと前からあったみたいですけれどね。かの有名な宇宙人写真…コート姿の男二人が小さい宇宙人と手を繋いでいる写真も、実はどこかの国のエイプリルフールのウソネタだったそうですから。

 日本の企業のウソネタは基本的に誰が見ても明らかに嘘と分かるものばかりで、単なるお遊びなのは想像できます。しかし、中には全く別の意味で笑ってしまうものがあります。

 例えば、先日「めざましテレビ」で紹介された、「映画『君の名は。』の大ヒットに続き、今度は『君の縄。』が公開される!」というウソネタ。誰(企業)の発信だったか忘れてしまいましたが、ご丁寧に男性と縄が写るチラシらしき画像まで用意されていました。

 これを見て、純粋に「面白い」と笑った人もいるでしょうが、別の意味で苦笑いした男性視聴者も多かったと思います。なぜならこのセンス、昔からよくあるAVタイトルのネーミングのノリそのまんまなんですもん(笑)実際に「君の縄。」というタイトルのAVが存在するのかどうかは知りませんが、私にはウソネタと紹介されても(いや、SMもので探せばきっとあるよ!!)としか思えませんでした(笑)

 発案者は恐らく「上手いこと考えたぜ!!」とほくそ笑んでいるでしょうが、「AVみたいだ」とほくそ笑んでいる人もかなりいたと思いますよ。


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マジックテープ式ウォレットの思い出

2017-04-04 Tue 00:00
 友人が使っている財布(ウォレット)を見て驚きました。

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※画像はイメージです

それって大昔、子供たちの間で大流行した財布じゃん!!ふっる~。

 しかし後で調べてみるとこれ、骨董品でも何でもなく、現在も使っている人は少なからずいるようです。特に有名アウトドアウェアブランド各社も販売していることを知り、改めて納得しました。確かに日頃使っている革の財布は山や海には不似合いですもんね(笑)

 この財布、ポリエステルやナイロン製で三つ折り、折り畳んだ状態でマジックテープで開かないように止める構造。スーツやフォーマルなファッションには似合わないし、有名高級ブランドの財布を持って身の丈以上の自分を演出したがる人には見向きもされないでしょうが、軽いし汚れても気にならないし、実用性は革の財布よりも遥かに高いでしょうね。私もアウトドア用にひとつ欲しくなってしまいました。

 そんな懐かしい財布ですが、改めて思い出すと、もうひとつ特徴を備えていました。当時のものは開いた時、真ん中にビニール製のカードホルダーがついていたんですよ。小銭ポケットの裏にベロを差し込んで固定するんです。

 もちろん子供ですから、ここに入れるカードなんてたかが知れています。何を入れたかと言うと、クレジットカードでもキャッシュカードでもなく、好きなアイドルのブロマイドを入れるんですよ。当時は、ラミネート加工した1枚100円くらいのブロマイドが売っていて、サイズもぴったりでした。これを数種類買って、ここに入れるわけです。自分が誰々のファンであることを友達にさりげなく(?)アピールするのです。今ならスマホの待受画面やPCの壁紙に近いですね。私もそれがどうしてもやりたくてこの財布を親に強請った記憶があります。…誰のブロマイドを挟んでいたのかは忘れましたが(笑)

 手段は違えど、昔から自分の趣味嗜好を外に向けてアピールしたいという欲求は、子供たちの間に存在していたんですね。


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しだれ桜

2017-04-03 Mon 00:00
 東京都内の桜が見頃と聞き、散歩がてら見物しました。

 残念ながらソメイヨシノはまだまだ三分咲きといったところ。暖かさに釣られて出てきた私のような見物人に肩透かしを食らわせていました。

 しかしソメイヨシノよりも早く咲く、しだれ桜は今が見頃。満開でした。

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上着(アウター)は着ずに自宅を出たものの、冬物ジャケットだけでも汗ばむ陽気。花で目の保養を果たした後は、以前から気になっていた徒歩圏内の二郎系ラーメン店で胃袋も保養(笑)今年初めてダラダラと汗をかきました。


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2017年3月の自分ラーメンベスト3

2017-04-02 Sun 00:00
 3月は全21店舗を利用し、27食のラーメンをいただきました。…さすがにちょっと偏り過ぎかなぁ、と反省しています(苦笑)


【第3位】
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あら炊き塩らあめん@麺屋海神(830円)
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ポン酢(R)@The Outsiders(900円)


 第3位は同率で2杯。

 まず、麺屋海神の【あら炊き塩らあめん】は、その日ごとに手に入る魚のあらで炊いたスープが特徴。私が食べた時は真鯛・平目・平政・穴子・寒ブリのあらで取ったスープでした。今では珍しくなくなった鰹とも煮干とも違う、どこかの地方の港で地元の人たちと作って食べる魚介鍋をイメージする、あっさり魚介スープでした。

 トッピングも変わっていて、ネギ・ミョウガ・ショウガ・大葉・糸唐辛子。繊細なスープを壊さず、むしろ活かしています。

 そしてチャーシュー代わりのつみれが2個。白身魚のつみれは香ばしく、魚の味をしっかり感じる美味しさ。おでんのつみれはあまり好きではありませんが、これは美味しい。こんなに美味しいつみれが2個、やった、まだもう1個あるぞ!と思いきや、こちらは鶉(?)。軟骨も砕いて入ってます。こちらも美味しく嬉しい誤算でした。

 食べ終わってからも数時間は余韻に浸っていたいラーメンでした。ごちそうさまでした。

 そして、ラーメン二郎インスパイア系のThe Outsiders。ただしカスタマイズ可能なのはニンニクの有無だけで、野菜マシ、アブラ多め、カラメなどはNGです。店が狭い、券売機が特殊、S(小)・M(中)・R(大)、という珍しい表記、しかも各メニューとも3種類用意されているわけではない、レンゲが置いていない等、個性的なお店です。

 面白いのは、二郎系にもかかわらず味のバリエーションが豊富なこと。醤油の他に塩、味噌、ポン酢、揚げネギ醤油、過去には期間限定でカレー、トマトなどもあったようです。私は一番気になった【ポン酢】をいただきましたが、これが面白い!確かにポン酢です。美味しいし二郎系ラーメンにも合う。さっぱりした口当たりで、酸味が食欲をそそります。バラ肉の柔らかいチャーシューは美味しく、一度試す価値ありです。

 ただ、私にはちょっと濃(しょっぱ)かったです。他にも醤油、揚げネギ醤油と試しましたが、どれもショッパくてスープを半分以上残してしまいました。


【第2位】
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肉玉そば@徳島中華そば 徳福(980円)


 徳島ラーメンは今まで存在すら知りませんでした。調べてみると「豚骨醤油の茶(黒)系」「塩スープの黄系」「豚骨スープの白系」とあるそうです。関東では茶(黒)系の印象が強いみたいです。

 この【肉玉そば】、食べ終えると大きな不満が残ります。物足りないんですよ、美味しくて美味しくて仕方ないのに量が少ない!!(コスパ悪いです・笑)。普段は並盛りでもお腹一杯になる私ですが、思わずもう一杯食べようかと迷ったほどです。
 
 その秘密は…まず麺、スープ(豚骨醤油)は普通。しかしトッピングの牛バラ肉甘辛煮(?)が美味しい。そしてそのタレが溶けたスープがとにかく美味しくなるのです。後で知ったのですが、本場ではライスと一緒におかず感覚で食べるものらしい。ラーメンだけでは量が少ないのも頷けました。ごちそうさまでした。


【第1位】
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煮玉子東京軍鶏そば@つけ麺たけもと(900円)


 このお店に来るのは約1年ぶり。以前は看板メニュー「鶏と魚介のつけ麺」ばかり食べていました。他にも数種類あるのは承知していましたが、券売機のボタンの配置から他はオマケのような印象を抱き、私的には蚊帳の外。次第に飽きて足が遠退いてしまったわけです。

 今回訪問すると券売機が新しくなっており、メニューも色分けされ分かりやすく整理されていました。現在は「鶏と魚介のつけ麺」の他、(以前からあったのかも知れませんが)「鶏と魚介の辛つけ麺」「東京軍鶏そば」「濃厚煮干しそば」の4大ラーメンが売りのお店という印象。他にも「坦坦麺」やサイドメニューがいくつかあるので、少しずつ試してみます。

 私は麺類は一通り試しましたが、ラーメンデータベースで90点以上の人気店だけありどれも一級品。もしかしたら現在東京でナンバー1のお店かも知れません。中でもシンプルながら一口目から(美味いっ!!)と唸った【煮玉子東京軍鶏そば】は幸せな気持ちにさせられました。刻みタマネギは以前からラーメンのトッピングに合うと思っていましたが、レッドオニオンは見た目にも鮮やかです。

 坦坦麺のスープのような「鶏と魚介の辛つけ麺」、濃厚なだけでなくどこか上品な味わいの「濃厚煮干しそば」「坦坦麺」もトップレベルで美味しかったです。ごちそうさまでした。

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2017-04-01 Sat 00:00
 今年は寒い日が多いせいか、3月も終わろうというのに未だ桜の気配があまり感じられません。

 まぁ、特に花見の予定があるわけではないのですが、いつもお世話になっている理容師のアンちゃんおすすめスポット

「上手くトリミングすれば『そうだ京都、行こう』のパンフの写真に勝るとも劣らない綺麗な写真が撮れる」

という、近所にある某神社の桜が気になります。そろそろ咲くのかな?今どれくらい咲いているんだろう?ちょっと確認しに行ってみました…が、やはりほとんど蕾状態。でも満開になったら確かに綺麗だろうな、という立派な桜の木でした…おや?

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※3月30日撮影(以下同)

木の幹から細く短い枝(?)が出て、少しだけ桜が綺麗に咲いてくれていました。

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可愛らしい…。

 しかし…いったい、どこに立ってどちらを向いてカメラを構えれば「そうだ京都、行こう」に匹敵する写真が撮れるんだろう?見当がつきませんでした(笑)

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