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2017年6月の自分ラーメンベスト3

2017-07-04 Tue 07:03
 6月は11店舗にて16杯のラーメンをいただきました。


【第3位】

鶏清湯青
拉麺吉法師「鶏清湯青」(900円)

 テレビで見てどうしても食べてみたくなりました。

 ある土曜日の開店5分後に到着したのですが、11席(カウンター7・テーブル4)はカウンター1席を除き満席。私はギリギリ1stターンに滑り込めましたが、すぐに店外には行列ができました。

 その初回の11人の中でも、男性は私と若いカップルの彼氏のみ。残りはそのカップルの彼女と、女性2人組が4ペア。圧倒的に女性に人気のお店なのかと思いきや、よく見るとカップル以外全員が“青いラーメン”を注文しているようです。ということはやはり…SNS投稿用の画像大撮影会だ~!!(笑) ある2人組なんて着丼後10分以上、あらゆる角度から、たまにお互いの丼を交換して、麺を箸で掬い上げて、写真取りまくってましたよ(笑) そういうことでしたか。

 そんな見た目トロピカルなラーメンですが、作っている時から鶏のよい香りがプ~ンと漂い、ちょっとした高級中華料理店で出てくるスープのよう。目を瞑って食べれば普通によくできた鶏塩そばです。私は特に鶏チャーシューが気に入りました。ややぷっくり厚めなのに柔らかく美味しかったです。

 さらに…

鶏清湯青ライス

小ライス(100円)にスープを足して雑炊風に。青色ゆえマズそうですが(笑) 実際は見た目からは想像できない美味しさでした。

 ちなみに、ヒトを含む生物のDNA(?)には「青色=毒」という情報が書き込まれているとかで、青い食物には食欲が湧かないそうです。部屋の壁やカーテンを青くすると食欲減退してダイエット効果がある。青い木の実では鳥が興味を示さず種子を遠くに運べない、子孫繁栄させられないので青い木の実は存在しない。それらも同じ理由だそうです。


【第2位】

限定平目と軍鶏のそば~帆立と海老のワンタン
つけ麺たけもと「平目と軍鶏のそば〜帆立と海老のワンタン~」(1,000円)

 お気に入り、つけ麺たけもとさんのある日の限定メニューです。鯛でだしを取るラーメンはたまに見ますが、平目は珍しいかな?正直違いはよく分かりませんでしたが(笑) ここのラーメンはレギュラー・限定ともにレベルが高いです。

 ちなみにつけ麺たけもとさんは、6月27日から火曜限定で「進化論」というセカンドブランドを立ち上げました。のどぐろと鯛を使ったラーメンを扱うそうで、私もさっそく「のどぐろと鯛のつけ麺」(1,000円)をいただきました。

のどぐろと鯛のつけ麺(

しかしこれまでにいただいた限定ラーメンに慣れてしまったせいか、あまり新鮮味を感じられず。とても美味しかったんですけれどね。


【第1位】

すごい!煮干ラーメン

RAMEN NAGI「すごい!煮干ラーメン」(790円)

 まさかの返り咲き1位、というか1月と同じ結果(笑)でもやはり美味しいので仕方ありません。

 私が利用する五反田店が長らく改装中でして、ようやく先月頭にリニューアルオープンしました。なるべく同じお店には行かない。行っても別のラーメンを注文する、という自分ルールを設けていますが、RAMEN NAGI(すごい!煮干ラーメン凪改め)さんには何度も足が向いてしまいます。6月だけで「煮干ラーメン」「煮干つけ麺(500g×2回)」と3回行ってしまいました。美味しいラーメン、特に煮干ラーメンや他の料理はたくさんありますが、私がひと口食べて自ずと幸せな気持ちになれるのがこのRAMEN NAGI のラーメンです。やはりここの煮干ラーメン、大好きだなぁ。

 ちなみにリニューアルオープンに伴い、煮干つけ麺の増量が最大500gまでとなった(?)ようです。まぁ1kgは食べられませんから支障ありませんが(笑)

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