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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
ブログ主義者的FACEBOOK観 ―前編―

2012-04-05 Thu 00:00
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【注意】
今回の記事はあくまでも私個人の勝手な感想です。特定の対象(人)物を非難する類のものではないことを予めご了承下さい。


 このブログを読んで下さっている方々なら、おおよそ察しはつくかと思いますが、私はブログが、ブログに記事を書き意見発信することが、そしてそれを不特定多数の方々に読んで頂くことが大好きですし、喜びを感じます。

 一方で、当初ブログの短文記事投稿版のように紹介され、広がり始めた「ツイッター」…閲覧したことはあっても使ったことは無いのですが…コミュニケーションツールとしては非常に便利で素晴らしいと思いましたが、ブログとは完全に性質が異なるもの。私が望む形での情報発信向きではないと悟りました。

 つまり私は、訴えたいこと、知って欲しいことをある程度「起承転結」に基づいた文章として、くまなく“読んで”欲しいんでしょうね。読書が大好きな私ならではのやり方だと思います。同時に、恐らく私同様本を読むことが苦にならない皆さんだからこそ、こんな長ったらしい(笑)記事をわざわざ読んで下さるのだ、とも思っています(感謝)。

 さて、そのツイッターに続き、巷では「FACEBOOK」なる新しいコミュニケーションツールが登場、映画「ソーシャルネットワーク」の影響も手伝いアッという間に日本にもユーザーが増えました。メディアでもその特徴や使い方などが何度も紹介されているので、今更ここで説明する必要もないかと思います。

 私はツイッターとほぼ同じ理由で、当初FACEBOOKには全く興味を示しませんでした。それにもともと私は、人生その時点で気の合う特定の友人・知人らとベッタリ付き合うのが好きなので、浅く広い交遊関係に全く価値を感じなかったこともあります(それはそれで良くないとは思っていますが…)。

 しかし最近、公私共々会う人から

「FACEBOOKやってます?」

と頻繁に訊ねられるようになりました。名刺にURLを表記している人すらいます。

 最初はもちろん「NO」と答えていましたが、これでは単に頭の固い古臭いオッサン、自ら情報発信出来ない輩(ブログは素性明かしていませんから)と受け取られかねないため、とりあえずアカウントだけ取得して「YES」と答えられるようにしよう…そう考えました。

 FACEBOOKのアカウントは本名、メアド、パスワード程度の情報を入力するだけで簡単に取得出来ましたが、もともとこれ以上の手続きを進めるつもりは全くありません。ところが…FACEBOOKの凄いところはコレなんですねぇ…。

 まず、アカウント取得直後、コンピューターが勝手に私のアドレス帳からFACEBOOKユーザーを検索してきて画面に表示。3名出てきました。この人たちに「友達申請」するか?と訊ねられたので、(まぁこの3人なら現在も交遊あるし、いいか)と「YES」をクリックしてしまったのです。この時点で見事“アカウント取得”以上の領域に手を出してしまったことになります。

 ところが私、何を間違えたのかその3人だけでなく、アドレス帳に登録した全ての人々に「友達申請」してしまったのですよ。2時間ほど経って前に在籍していた会社の同僚から「承認」メールが届いて初めて知りました。「友達申請」した人の中には、今は全く交流の無い人、険悪ムードでアンタッチャブルな人、某プロレス団体の元社長(笑)、自分自身(携帯メアド・笑)、親兄弟…除外すべきだった人もたくさんいました。前の会社の大勢の人たちにも送ってしまいました。これでは「あいつはまだ未練があるんじゃないか?」とか思われそうですよ(笑) FACEBOOKに手を出していない人にも一方的に送ってしまいました。この場をお借りしてお詫びいたします…。でもこれで更にFACEBOOKに手を染めることに…。

 その後数名の方々から厚意で「承認」して頂き、私にも数名のFACEBOOK上の「友達」が出来ました。中には彼らと私が「繋がった」という表示を見て「友達申請」してきた、仲が良くも悪くもない方もいます。普通の友人関係なら慎重に選ぶ私ですが、不思議とネット上の繋がりなら、とりあえず承認しとくか、という気持ちになります。画面上の「友達」の人数が増えるのもちょっと嬉しいし…完全にバーチャル・リアリティな感覚ですよね。

 そして更に驚いたのが、私の「友達」と繋がっている人々や、私が入力した個人情報から推測したであろう私の友達と思しき人々がズラ~ッと画面に表示されるんですよね。「この人は友達じゃないですか?」「友達申請しますか?」的に。ちょっと魔が差してワンクリックすれば友達申請出来てしまうのですから…楽しい?便利?…いやいや恐ろしいですよ。少なくとも私にとっては。よく見るとその中に、なぜかA○B不動のエース・前○あっ○ゃんまでいるじゃないですか!(笑) 誰かのイタズラだと思いますが…ってことは偽名でもアカウント持てるのか?

 結局、情報発信(ツイッターでいうところのつぶやき的コメント入力)こそしないものの、「友達」たちのページを眺めているうちに、ムラムラと自分のページも情報盛りだくさんにカスタマイズしたい、と考えるようになりました。

 最低限明かしても差し支えの無い個人情報以外にも、好きなスポーツ、アーティスト、本、映画、スポーツチーム、趣味、活動、興味…入力しているうちに楽しくなってきます。こんな形で不特定多数のユーザーに自分(のセンスの良さ?)をアピール出来るなんてエキサイティング、昔の私しか知らない人がコレを見てくれたら、まさか今のオレがアウトドア志向で、音楽活動以外の活動に色々手を出していると知って…ビックリするだろうな…ある種の快感すら感じます。

 最初は(よく素顔晒せるよな…)と信じられなかった顔写真も何の抵抗も無くアップロードしたし…遂にオレもFACEBOOK本格進出かな…?


 …いえ、そうはならないでしょうね。使い方によってはとても便利で楽しいツールですが、正直私のようにFACEBOOK向きではないユーザーもいるんだな、ということを実際に利用することで実感出来ました。なぜなら…
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さすがにブログとはいえ長くなりそうなので…



<後編へ続く>


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