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ユニフォームの役割

2012-08-16 Thu 00:00
 毎日暑いですね。

 私は基本的に平日の日中は、Yシャツにスーツのパンツに見えるチノパン、革靴で過ごしています。しかしこの暑さではTシャツにハーフパンツ、もしくはルーズな感じの制服で働ける人を羨ましく感じてしまいます。

 そんな私自身も、以前制服着用で働いていた時期があります。2着しかないので夏でも毎日洗濯が出来ない(笑)のが難点でしたが、涼しいし、ネクタイは要らないし、汚れを気にする必要もないし、下着代わりにカラフルなTシャツを着てもバレないので、夏は快適そのものでした。

 しかし当時同じ職場の先輩の中には、この制服を忌み嫌う人がいました。彼の主張は

「泥仕事や力仕事をするわけでもないのに、制服を着るのは無駄だ。意味が無い。制服を廃止すれば年間○○万円のコストをカット出来るのに、それをしない総務部はバカだ!」

…なのだそうです。といってもその先輩、実際にはスーツ姿で活動するのが当たり前の営業部から異動してきたので、制服=イケていない奴が着るもの、という偏見を持っているのがバレバレ。単に無駄に高いプライドを傷つけられて怒っているように見えました(笑)

 彼は私と飲みに行くたびに、同じ主張を訴え続けました。「コスト云々」という一見スマートでクレバーな持論を振り翳す自分自身に酔いしれているようにも見えましたけれどね。

 でも、その時はあえて言いませんでしたが、制服を着るのにはちゃんと意味があるんですよね。制服を着るのは、集団の連帯感を生み作業効率を上げたり、周囲の目を気にすることなく作業に集中出来るようにしたりするためなんです。ある意味常識だと思っていましたが(笑) 

つまりどんな企業でも、制服代のコスト以上に作業効率アップが生み出す利益の方が大きいと見込んだから採用しているだけのこと。コストだけ考慮するなら、世の中に制服なんて必要無いじゃないですか~!!酒の席でキッパリ否定してあげたらあの先輩、どんな顔をしたんだろう?ちょっと見てみたかったかも(笑)


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