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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
FACEBOOKツッコミシリーズ(20121025)

2012-10-25 Thu 00:00
 時代の流れに合わせて始めたFACEBOOK(以下:FB)。しかし暇潰し目的で眺める「友達」の書き込みの中に、たまに(頻繁に?)発見するどうしようもなく下らない呟き。そんな呟きに対し、私が妄想の中で愛の鞭を以ってツッコんでみたいと思います。なお、ここでのツッコミは“愛あるツッコミ”ですので、あまり深く詮索しないようお願いいたします(笑)


【小っちゃいコミュニティ】
 千葉県の鋸山に登った感激を報告する30代女性・Aさん。山の選び方や楽しみ方は人それぞれ。例えそれが登山ガイドブックよりも観光ガイドブックに載ることの多い鋸山でも、それはそれでいいんじゃないですか?

 …と、そこへ“鋸山の登頂に成功”した経験を持つ(笑)アラ40男性・Xが登場。己の貴重な(?)経験談を振りかざし、Aさんに激しく同意しています。

 それもまたXの自由ですが…でも標高300mの鋸山から眺める景色を「絶景」と称することにどこか違和感を覚えてしまうのは私だけでしょうか?

 確かに鋸山からは太平洋(東京湾?)が見えますし、「絶景」の定義も人それぞれです。でもちょっと「絶景」を安売りし過ぎてやいませんか?これを受け入れてしまうとエベレストの頂上からの景色はどう表現すれば良いのでしょう?(笑) 

 「視聴者に『絶景』をお届けしたいから」とお笑い芸人がマッターホルンに登ってしまう一方で、少なくともこのAさんや、彼女の近況にコメントするXのような「友達」らで構成されるコミュニティでは、標高300mの鋸山から眺める景色は紛れもなく「絶景」なんでしょうね。世界は広いです(笑)

 何だかこれからは高尾山に登る山ガールに好感を持てそうな気がします。


【タイトルを考えるのも面倒なこと】
 その、息子の幼稚園の運動会の模様を報告。はいはい。


【FBサル軍団】
 自分と嫁と、(嫁の?)女友達2名の計4人で、1泊2日の日光旅行を満喫したアラ40男性・B。いつものごとく“キラキラ輝く見て欲しい自分”を逐一FBで上から目線的に自慢。お洒落な食事、ニャン○げとの記念撮影、お土産用に買った食材…典型的な自慢話の押し付け(笑)

 それはそうと、この不思議なメンツって一体何なのでしょう?

・なぜBたちだけ夫婦で参加?
・仲の良い夫婦をアピール?
・女同士の小旅行に空気を読まずに付いてきちゃった?
・サル山のボス気分を味わうために自分以外の男の参加を拒否った?


どちらかというと食事内容なんかよりもこっちの方が気になるんですけど。読者のニーズを分かっていませんね(笑)

 いずれにしてもオツムのメデタい奴だ…ほ~ら、世間一般の感じ方なんて所詮こんなもの(笑) 100人以上いる「友達」のうち、きっと半分以上のユーザーは素直に羨ましがるよりも、こうやって否定的にバカにして見下すものです。

 しかし彼は、なぜあたかも大勢のファンからその一挙手一投足を注目されるアイドルのごとく、自分も「友達」から常に注目されているに違いない…そう勘違いした態度で毎回毎回投稿するのでしょう?所詮は道端の石ころなのに



【流行語大賞狙い?】
 グルメのドカ食いや趣味のチャリンコに関する自慢が多いアラ50男性・Cさん。それだけでもかなりウザいのですが、彼オリジナルの決めゼリフ「たみゃら~ん」はもっとウザい(笑) 言うまでもなく「(美味し過ぎて、など)堪らない」という意味のようです。

 そんなCさん、しばしば自分の記事に自分でコメント。しかもたまに、コメントのラストを意図的に「たみゃ…」で締める。…そうです、次にコメントする「友達」が気を利かせて「ら~ん」と書くのを期待してのこと。小学生の仲良しグループの合言葉レベルの発想ですね。コイツもまた、お笑い芸人の定番ギャグのように、誰もが「たみゃら~ん」を知っていて当然、と勘違いしているフシがあります。

 しかしそんな下らない遊びにいちいち付き合ってくれる「友達」がそういるはずもなく、自分で書いた「たみゃ…」に対して、仕方なく自分で「ら~ん」と返すケースも(笑) 彼の自慰行為的満足のためにいちいち利用される「友達」も悲惨です。


【単純過ぎるFB村】
 私の友人・Y(FB非参加)。彼は私がたまにメールで送っていた、(本シリーズの下書き用に綴った)ツッコミシリーズメール版の閲覧辞退を申し出ました。

 最初は共通の知人のアホな書き込みを面白く読んでくれていたようですが、次第に読むだけでイライラし、ストレスを感じるようになってしまったのだとか。確かに仰る通り、悪いことをしてしまいました。ということで、Yには今後メールは送らずに、当ブログを楽しんで頂くことに。

 そのYから最近届いたメールです。

「もうすぐ秋の行楽シーズンだね。どうせFBはBの旅行やグルメ自慢、Xの子供の運動会ネタなど、どうでもいい話題で埋め尽くされるんだろうな」

はい、見事その通りになりました(笑)


【キモい中年オヤヂ】
 今年最後の花火大会に赴いた、40代半ば管理職男性・Dさん。打ち上げられる花火を観賞するうちに、去りゆく夏の思い出(乱痴気富士登山、上司接待ゴルフ、東京マラソン抽選落選など)が走馬燈のごとく甦り、涙を流したことを報告。

 移りゆく季節の変化を感じ取れる繊細な自分をアピールしたつもりでしょうが、端から見ればただのキモい中年オヤヂ。ドラマか映画か、クサいラブソングの主人公にでもなったつもりでしょうか?

 FBユーザーの上司や部下からは少なからず男としての評価を落としたことでしょう(笑)



 …とまぁ、改めて感じますが、平々凡々なただの庶民以上でも以下でもない彼らなのに、FBのようなオモチャを与えた瞬間、なぜこうも自分が有名人、もしくは「情熱大陸」の主人公にでもなったかのごとく錯覚するんでしょうね?

 よく幼児に仮面ライダーの変身ベルトを与えると、本当に仮面ライダーに変身したと錯覚し、表情が一変して悪者(に仕立てられた叔父さん)相手に本気で闘い始めます。まぁ、アレと同じことなんでしょうね(笑)

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