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勲章クエスト

2012-10-20 Sat 05:28
 山登り好きの方々とお喋りしていると、人それぞれ独自のこだわりや楽しみ方を持っていることが分かります。ちなみに私の場合は…


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…でしょうか?山小屋泊、他人とのふれ合い、山頂での炊飯などにも守備範囲を広げられれば、楽しみの幅がより広がるのでしょうね。

 ところで、この私の楽しみの中で最も重要な“山バッジ収集”の理解者とは、滅多にお目にかかれません。というよりも、逆に笑われてしまうことの方が多いんです。失礼な!!(笑)

 遙か大昔には、食べ物以外で旅行土産の定番といえば、バッジかキーホルダー(またはペナント・笑)でした。お菓子やジュースのノベルティとしても出回っていましたね。野球帽にたくさんのバッジをジャラジャラ付けて自慢する子供も多かったはずです。

 それがいつの間にかご当地キャラを始めとするケータイストラップなどにそのポジションを奪われてしまった。山周辺でバッジを売る小屋や土産物屋が今なお存在するのは、この名残でしょうか。

 そして登頂記念にと、山の名称と標高が刻まれた山バッジを買い求め、満足する登山者は決して少なくありません。これがベストな記念品だからです。あるバッジ紹介サイトには「山バッジとは、記録であり、記憶であり、そして勲章である」と謳われています。その通り!!名言ですねぇ。

 よって私はこれまでバッジが存在しない山には登っていません(笑) 事前にネットで買える店の情報を綿密に調査し、その店の営業時間を最優先して登山ルートを決めています。そう、私の登山はバッジを手に入れるまで完結しないし、仮に何かの手違いで買い逃してしまおうものなら、帰宅後も現地に私の生き霊がさまようことになる…かも知れません(笑)

 …とまぁ、どんなに熱く綴ったところで、山やバッジに興味の無い方には、この気持ちは伝わらないでしょうね。

 ではこんな例えはいかがでしょう?

 “ハマっている(DQやFFのような)RPGゲーム中のミッション。

 自分の操作するプレイヤーキャラのレベルを一生懸命上げて、装備を充実させて、(今なら倒せるんじゃないか?)と信じ、中ボスクラスの強敵が潜むダンジョンに挑む。

 HPもMPもアイテムもギリギリまで減らし、長い戦闘の末、何とか勝利!!モンスターは断末魔の雄叫びを上げて消滅。代わりに宝石や鍵などのレアアイテムが“チリリ~ン”とゆっくり落ちてくる…”



アレですよアレ、あの時と同じ快感を求めて、私は山に登り、バッジを収集するんですよ~!!


そして休むことなく、より高レベルの中ボスが潜むダンジョンを選んで…を繰り返すんです。


 山登りと山バッジ収集の魅力、少しはご理解頂けましたよね…?(笑)


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