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真っ赤な靴紐は非日常の象徴?

2012-10-27 Sat 00:00
 東京・巣鴨の登山靴専門店、“ゴロー”さんで作ってもらった私の山靴“ブーティエル”。履き慣らし目的で事前に何度か歩いたのを除き、先日やっと山登り10回分の経験値を積みました。これでようやく栄養クリームを塗れます(笑)

 最後に登った谷川岳では岩(ガレ)場が多く、一気に傷が増えてしまいましたが、それもまた個性。勲章みたいなものと割り切っています。まぁ防水ワックスを塗って磨いたら全く目立たなくなりましたけれどね。そう、お手入れはもちろん欠かしませんよ。ちゃんと店員さんに教わった通りケアして可愛がっていますので、見た目はまだまだ新品同様です。


 さて、そんな私のブーティエルですが、最近の楽しみはその日の気分によって靴紐を替えること。もともと靴紐は予備として数セット携帯しなければなりませんが、それをあえて色や形など別々に選ぶんです。たったそれだけのことですが気分は違います。夏の暑い日やモチベーションが下降気味の日でも(あまり乗り気じゃないけど、新しい靴紐で歩いてみたいから、ちょっくら行ってみるか!)となるんです(笑)

 ところで、靴紐について以前から不思議に思っていたことがあります。主に私のような革ブーツ派のハイカーって、茶~黒系の靴に対してなぜか真っ赤な靴紐を併せる人が多いようなんです。茶色や黒の革靴に赤い靴紐…街ではあまり見ない組み合わせです。

 まぁ、どんな色や形の靴紐を選ぶか?なんて完全に個人の好みの問題ですから、決まった答えなど存在しませんよね。

 とりあえず私が強引に導き出した答えをご紹介するなら…

登山の醍醐味のひとつは、都会の雑踏から逃れての、束の間の非日常体験。ならば山靴だって同じだぜ!黒い革靴には黒い靴紐、茶色い革靴には茶色の靴紐、みたいなサラリーマン的常識に囚われず、普段なら恥ずかしいこと間違いなしの(笑)真っ赤な靴紐を堂々と結んで、非日常的スタイルでキメてやろうぜ!!

…ですかね?

 ちなみに私の場合は…


photo


“みんなのマネして”今日も真っ赤な靴紐を結び、山の中を歩いています(笑)


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