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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
ペットショップにて

2012-11-30 Fri 00:00
 最近は子犬や子猫そのものを扱わないペットショップ…というか、ペットグッズショップが増えたように感じます(あくまでも私の主観的感想ですが)。

 しかし先日、初めて訪れた某ペットショップには、たくさんの小っちゃなワンチャンたちが、迎えに来てくれる新しいご主人様を心待ちにして、思い思いにボックスの中で過ごしていました。こういう光景に遭遇してしまうと、犬好きな私としてはとても素通りは出来ません。時間をかけてワンチャン一匹ずつとご挨拶しました。

 その中で一際目立ったのが、ミニチュアピンシャーの男の子。床に敷かれた厚さ5mmほどのビニールシートを剥がし、狂ったようにその下に潜ったり、端っこをかじったり、完全にスイッチが入った状態(笑)

 思えば我が愛犬との初対面もこんな感じでした。ほとんどのワンチャンが眠っていたり、やる気無さ気に(笑)ゴロンと寛ぐ中、愛犬だけは最初から千切れんばかりに尻尾を振り、ガラス越しにこちらに向かって飛びつきたくて仕方なさそうに、体全体を使って喜びを表現してくれました。(そうかそうか、そんなにまでしてオレの所に来たいのか…)この時点で負けましたね(笑)

 ペットショップで子犬を見ていると、そんな昔の忘れていた光景が甦ります。特に雄の子犬はオチンチンの形がどれも似ているので(笑)オチンチンを見ると当時のことが鮮明に思い出されます。

 そんな中、よく見ると最下段に一匹だけ明らかに体の大きな黒い柴犬がいます。見たところ生後4ヶ月ほど。こんなに大きくなったのに、まだ新しいご主人様が見つからないのかな?可哀想だね…(じゃあオレのところに来るか?)後先考えずに一瞬、そう声を掛けそうになりました。

 しかしよく見ると…ホッ…小さくて見えませんでしたが、ちゃんと「新しいお家が決まりました」の貼り紙が。良かった良かった…。

 他のワンチャンも皆、一匹残らず優しいご主人様に出会えるといいですね。

photo

 …あれからもうすぐ4年。オマエは幸せか?オマエはオレのこと、どう思っているのかなぁ…?

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