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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
妄想井戸端会議(20130118)

2013-01-18 Fri 13:42
 最近テレビで目にするニュースやワイドショーのネタから、きっと誰もが感じている、でも大きな声では言えないであろうこと(?)を、私が妄想の中で吐き出してみたいと思います。なお、以下の記事は全て私の妄想ですので、クレーム等はご容赦願います…。


【欽ちゃん日テレ子会社の取締役就任】
 昨年の話題で恐縮ですが、欽ちゃんこと萩本欽一氏が日本テレビの子会社、LIFE VIDEOの取締役に就任したそうですね。「電波少年」でお馴染み、土屋敏男元プロデューサーが代表取締役を務めるこの会社、ひと言で表すなら“自分史ビデオ”を作ってくれる会社。日テレが保管する豊富なビデオ素材が使えることが強みみたいです。

 さて、問題の欽ちゃんですが、肩書は取締役ながらもバリバリ営業活動したり、ニーズによっては自身がクライアントのビデオに出演したりするとかしないとか。確かに今こういうビデオを作りたがるのは欽ちゃん全盛期を知る世代でしょう。営業兼広告塔としては適任かも知れませんね。

 でも思わず失笑してしまったのが、彼のコメント。

「名刺なんてもらっちゃった。価値を出すためになかなか人に渡さないようにしよう」

…名刺の意味と使い方、分かってないでしょう?!名刺はバラ撒いてナンボですよ…まぁ初めてだから仕方ないか(笑)


【AKB48河西智美“手ブラ写真”騒動】
 AKB48・河西智美の初ソロ写真集に使われる予定だった写真がエロ過ぎ、かつ児童ポルノ云々で批判が集中。同写真を流用した「週刊ヤングマガジン」が発売延期(内容を修正して発売)、当該写真集も大幅修正して発売となるそうです。

 私がこのニュースを聞いて真っ先に思ったのは、「印刷会社、大丈夫だったのかな?」です。

 一部を除き、出版社って中小零細企業がほとんど。しかしそんな弱小出版社でも、ヒットすれば会社の規模に似合わない膨大な発行部数を誇る雑誌や書籍を出版します。

 今回のように、明らかに出版社側のミスで全量作り直しとなる場合、それまでに掛かった費用は誰が負担するのでしょう?まぁ、普通に考えれば出版社です。しかし冷え切ったこの業界、中小零細出版社の中にはそんな多額のお金、払った瞬間に倒産してしまう会社も少なくありません。

 ではどうするか?公的資金投入?まさか(笑) 実際には何の責任もないはずの印刷会社にも“協力”という名のもと、金銭的負担を押し付ける。もしくは作業完了後にもかかわらず値引きを半強制するケースが多いと聞きます。酷い場合は

「印刷会社側もこのまま発行したらヤバいと気付いて連絡くれるべきだ!なぜそんなことも気付いてくれないのか?!気付いてくれるのもサービスじゃないのか?!」

などと責任を押し付けようとしたり、

「値引きに応じないなら、御社には今後仕事を出さない」

と暗に脅迫してくることも。詳しくは知りませんが、小さな出版社(顧客)がそれ以上に大きな規模の印刷会社(業者)に対しこのようなイジメをしても、法律は小さな出版社の方を守るので出版社は強気なんですよ。ただでさえ忙しいのにイレギュラーな対応に忙殺され、製造スケジュールを組みなおさなければならない印刷会社には同情しますね。まぁ、出版社全てがこんな酷いことをするとは言いませんが、ちょっと変わった体質なんですよね、出版業界って。

 ちなみに「雑誌広告料金センター らくマガ」によりますと、「週刊ヤングマガジン」の発行部数は677,500部。河西智美の写真集も天下のAKBメンバー(卒業するけど・笑)かつ今回の騒動が宣伝効果を呼んで5万部以上は出すのでは?となると廃棄処分となる雑誌全量分の製造コストと、廃棄処分代、写真集制作で途中までに掛かったコストの合計は、やはり数千万円レベルでしょうね。この何割かを印刷会社が負担させられるとしたら…こんな訳の分からない理屈が罷り通る業界、普通じゃないですね。

 まぁ今回の出版社は天下の講談社。私が思うにそんな酷いことはまず無いと思いますけれどね。


【大島渚死去】
 映画監督の大島渚氏が亡くなりました。ここ数日、ワイドショーなどでは主に彼の代表作のワンシーンや野坂昭如との乱闘、「朝まで生テレビ」で管直人に怒鳴るシーン、妻との闘病生活などの映像を頻繁に映し出しているようです。

 でも私は…やはり「三宅裕司のいかすバンド天国」の審査員をしていた監督が最も印象深いですね。そして三浦じゅんのバンド“大島渚”を思い出してしまうという(笑)

 バンド“大島渚”の代表曲「カリフォルニアの青いバカ」は名曲でした。歌詞の中の「チェルノじゃん チェルノじゃん スキスキ」の「チェルノじゃん」が当時どうしても「ジェルノちゃん」と聞こえてしまい、友達とジェルノちゃん、って誰だ?と真剣に悩みました(笑) そんなどうでもいい思い出を20年ぶりくらいに思い出してしまいました…。


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