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AKB48峯岸みなみ お泊まりスキャンダル&丸坊主騒動

2013-02-02 Sat 09:51
【ご注意】
 今回の記事は、私が当該報道をもとに妄想したことについて綴っています。あくまでも私の捉え方であり、別のご意見をお持ちの方もたくさんいらっしゃることは百も承知ですので非難・反論はご遠慮下さい。


 今週発売の「週刊文春」が報じた「AKB48の峯岸みなみ・お泊まりスキャンダル」。そして発売翌日YouTubeで配信された、丸坊主姿の峯岸本人による謝罪。結果的に世間は見事「丸坊主の是非」に興味をすり替えさせられてしまいましたが、結局謝罪したということは、ことの発端であった「お泊まり」は事実、ということなんですよね?私は特に興味ありませんが、ウヤムヤになりそうでちょっと気持ち悪いです。

 でも、丸坊主姿よりも注目すべきことがあります。

 「指原莉乃・ファンとの交際疑惑」「前田敦子・泥酔半ケツお姫様だっこ事件」「河西智美『黄金伝説』バックレ騒動」「河西智美写真集幼児ポルノ疑惑」…最近のAKBメンバー関連スキャンダルのほとんどは、どんなに反響が大きくてもテレビのワイドショーはまず採り上げません。大人の事情でしょうね。

 しかし今回は違いました。最初「お泊まり疑惑」を完全無視していたテレビ各局が、謝罪動画が配信された途端、掌を返したように大々的に採り上げました。峯岸はAKB結成時からグループを支える、人気もスキルも申し分ない重要メンバー。これまでの流れから想像するなら、彼女のスキャンダルは当然秋元康を筆頭とする運営サイドがマスコミに根回し、少なくとも影響力の大きいテレビには一切の無視を貫かせたはず。

 なのに結果的にテレビは、最初に無視した「お泊まり」というスキャンダルにも触れた上で、謝罪動画を大々的に放送した。それはなぜなのか?私はココが気になって仕方ありません。

 あくまでも私の妄想(笑)ですが、理由は丸坊主動画公開同日に、相手の白濱亜嵐(GENERATIONS)所属事務所が「仲の良い友人」と“逃げモード”に入ったことが挙げられると思います。「今後のマスコミ対策どうする?」LDHとAKB側の話し合いの席で、LDHが保身を選択。怒った秋元は早速手を打ち、峯岸に丸坊主になるよう指示。各マスコミにもこれを大々的に採り上げるよう発令した。

 なぜなら、さすがのアンチAKBもここまでされては大っぴらに峯岸を非難出来ません。AKBに無関心の一般人の注目度も高く、「ここまでしたのなら辞めさせなくても…」「峯岸頑張れ!」というムードが蔓延するでしょう。既に世間の注目は「お泊まりでナニがあったのか?」ではなく「責任の取り方として丸坊主は是か非か?」にすり替わっていることからも分かります。

 それどころか非難の矛先は「男のくせに逃げやがって!」と白濱亜嵐に向いている様子。秋元の政治的鉄拳制裁なのでしょうか?

 たまたま渦中の人が峯岸だったこともラッキーでした。人気メンバーでベシャリ達者のバラエティ・クイーンとはいえ、実際には彼女は過去に一度も“メディア選抜”入り(2011年までで言うところの12位以内)を果たしていない。その割にテレビに出まくり。どこがメディア選抜なんだ?!(笑)そんな峯岸を説得するのは簡単。

「お前はこのままAKBにいてもアイドルとしては名脇役のままだ。一か八かここで坊主になって勝負してみろ。お前の名前は芸能界史上永遠に残るぞ!!それにバラエティ担当としてこんなに美味しいシチュエーションは今後二度と無いぞ!!」

…これで峯岸の腹が決まっても不思議じゃなさそう(笑)


 もし本当に裏でこんな流れがあったとしたら、秋元康の策士ぶりは天才的ですね。グループの稼ぎ頭を見事手放さずに済み、トカゲの尻尾切りを図ろうとした相手の男を“刺し”…そして丸坊主謝罪動画が大々的に採り上げられた、まさにその日から公開される映画「DOCUMENTARY of AKB48 少女たちは涙の後に何を見る?」の宣伝にも貢献したのですから(笑)

 本来提供されるサービス(歌やダンス)よりも、一般人的にはつい裏事情やサイドストーリーに興味が湧く…AKBの楽しみ方って、もはや完全にプロレスの楽しみ方と同じですね。

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