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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
妄想井戸端会議(20130204)

2013-02-04 Mon 15:31
 最近テレビで目にするニュースやワイドショーのネタから、きっと誰もが感じている、でも大きな声では言えないであろうこと(?)を、私が妄想の中で吐き出してみたいと思います。なお、以下の記事は全て私の妄想ですので、クレーム等はご容赦願います…。


【体罰問題】
 最近、あちこちで体罰の是非が議論されています。

 体罰する側、される側それぞれの年齢・立場・状況など事情は様々なので一概に是非を論じることは出来ません。しかしひとつ気になっていることがあります。それは体罰容認派の主張です。

「人を殴るのはよくないこと」

と分かっていながら

「自分は子供の頃、教師(監督)から体罰を受けた。でも自分はその体罰があったお陰で成長出来た」

…と信じるのって、一種の洗脳じゃないでしょうか?ちょっと違和感を覚えます。

 実は私にも小・中学校時代それぞれに大好きだった思い出の先生がいます。どちらも人気の高い優しい熱血教師でした。しかし生徒が“一線を越えた”、すなわち自分自身または相手に大怪我するリスクを生じさせた時には体罰を発動しました。その体罰で大怪我した奴もいましたが(笑)

 しかし誰もが体罰を被った自分に非があったことは理解していたし、先生を恨む生徒はいませんでした。私もずっと「先生の体罰のお陰で成長出来た」と信じていました。

 でも改めて考えると、ほとんどの子供は中学卒業までは限られた地域の中で、限られた人たちとしか関われずに生活せざるを得ません。特に学校内の自分の待遇や置かれた状況を、他の学校のそれとは比較し難いです。

 そんな状況で人生初期に出会った人、すなわち先生から体罰を受けたとしても「こういうものだ」と信じますよね。そしてその後の人生で余程の挫折を味わわない限り「あれで正しかったんだ」と納得するでしょう。体罰を肯定する人って、そんな大人なのではないでしょうか?

 もし同じ体罰を受けてその後の人生挫折していたら「体罰は絶対反対。体罰のせいで俺の心は屈折した」と意見が変化したかも知れません。「暴力賛成!俺が子供の頃受けた体罰も賛成!!」…これなら辻褄合うんですよね(笑)


【誰がプロデュース?AKB48峯岸みなみ丸坊主謝罪騒動】
 2月3日放送の「サンデージャポン」(TBS)に出演したミッツ・マングローブ氏が当該動画について独自の意見を述べました。

 彼(女)によればこの動画は「背景の色、峯岸の服装、メイク、照明、台本(コメント内容)全てに演出を感じる」そうです。つまり公式に発表された情報を総合すると、何となく「あの動画は全て峯岸自身が自ら作り上げた」という印象を受けますが、実際には他の誰かの意図により巧妙に作り上げられた“仕事”ということですか。どうなんでしょうね?

 私も引っかかった点が幾つかありました。例えばこの動画を「都内のホテルの一室で撮影した」という部分です。

 そもそも「ホテルを使う」というのは大人の発想です。普通は(業界人が使う・連れていってもらったことのある)飲食店の個室だとか、ちょっと高級なカラオケボックス、事務所の会議室、もしくは自宅で撮影するものだと思っていました。まぁ峯岸は魑魅魍魎蠢く芸能界の住人だし、一般的な20歳の女性とは発想が異なるのかも知れませんが。

 でもそれならば、彼氏ともマンションではなくホテルで密会すれば、まだバレても誤魔化し易かったと思うんですよね。そういう発想は無かったのでしょうか?無防備に相手のマンション前で捕獲されてしまった峯岸と、わざわざ動画撮影のためにホテルを予約する峯岸のギャップが気になります。

 もしかしたら初期報道の中で「自分で坊主にした頭髪を撮影後に整えるため、ホテルにはスタイリストが同席していた」という情報がありましたから、ホテルを使ったのは峯岸の発想ではなく運営側の指示なのかも知れません。それならミッツ氏が言うように、他にもカメラや照明など、数名のスタッフが室内に居合わせていた可能性が高まります。つまりこれは単なる謝罪VTRの撮影じゃないぞ、と。巧妙な演出の匂いが漂ってきますよね。

 それに、こんな重要な現場に居合わせられるほど信頼されているスタッフなのに、誰も“勝手に”頭を丸めようとする峯岸を制止出来なかったというのも疑問。

 また、謝罪動画の中の峯岸は、私ならファンに最も伝えたいであろうことに全く触れていません。「やましいことは何もしていません。一晩中プレステしてただけです(笑)」ここまでするなら言えばいいのに…う~ん、やはり裏に緻密な計算を感じてしまいます。

 どう考えてもどこか辻褄が合わない、不思議な会見でした…。


【相変わらず出てくる「恋愛解禁」論】
 “恋愛禁止”を義務づけられたAKB48(グループ)関連メンバーが異性絡みのスキャンダルを起こすと、必ず「恋愛を解禁すべき」と意見する人がいます。

 確かに人生の先輩として、最も恋愛が楽しいであろう10~20代を生きる少女たちには恋愛を解禁してあげればいいのに、いくらアイドルとはいえ可哀想だ、とは思います。

 でも現実的にビジネスとして考えた時、これまでのようなスタンスでアイドルビジネスを続ける以上「恋愛解禁」も「公平で絶対的なルール」も今後絶対にあり得ないでしょうね。

 AKB48って、ご存じの通りもともと秋葉原に通う“恋愛初心者”をターゲットに立ち上がったビジネスです。言葉は適切でないかも知れませんが、恋愛経験に乏しく、一般的な社会性に欠け、リアルな恋愛と疑似恋愛の違いもよく分からないような男にお金を使わせる、キャバクラ色の強い商売だったはず。それがどういうわけか想定を遙かに越えた、ちょっとしたことでも社会的責任を問われる注目度の高いビッグビジネスに化けてしまったわけですよ。

 もし恋愛を解禁して、堂々と交際宣言するメンバーがガンガン出てきた日にゃ…ショックを受けた多くのファンは離れ、人気もCDの売り上げも急降下。150人を超える“従業員”にギャラを支払えず、卒業メンバーも増えクオリティ維持が困難に。これまでのように大がかりな広告もCMもタイアップも打てなくなり、企画の規模も市場規模も縮小せざるを得ない。当然一般層にもリーチし辛くなる。回転している多額のマネーも回らなくなってしまうわけで、共倒れする関連企業が出てくるかも知れません。

 それに恋愛や交際が公認されれば当然、破局、DV、薬物、自殺未遂、ニャンニャン動画流出といった、グループのイメージダウンに繋がる余計なスキャンダル発生の可能性も高まる。現在のように音楽・出版・広告ら多数の業界からガッツり頼られた状況で、あえて危険な賭けに出るようなこと、当事者は絶対にしないと思いますよ。

 それでも人権優先で(笑)恋愛を認めるのなら、今までのようなアイドルビジネスではない、全く別のビジネスモデルを一から作り直さなければならないでしょうね。恋愛がバレても首にならず、相変わらず純粋な男から金を搾取出来て、余程の事件を起こさない限り世間の注目を浴びることはない商売…やはりキャバクラ?(笑) 少なくとも今までのような楽しみ方は出来なくなりますね。

 結局、ルールや公平性は非現実的であり、何か問題が起きたら個別にベストな作戦を考えるしか無いのでしょう。まぁ、どうせ「恋愛解禁」を主張する人って、実際にはAKBにはあまりお金を落としていなそうですけれどね(笑)


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