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《誹謗・中傷、暴露系ネタ、アラシ厳禁》
WBCと離婚報道 意外な共通点

2013-02-24 Sun 09:36
 少々マニアックな話ですが…

■民放各局スポーツニュースのWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)関連ニュース及び壮行試合中継のCM
■「サンデージャポン」(TBS)の芸能人離婚(破局)報道


…これらに共通するモノって、何だか分かります?最近気づいたのですが、実はどちらも放送時に同じBGMを使っているんです。知る人ぞ知るアメリカの大御所ロックバンド、ジャーニーが1983年にリリースしたロック史上に残る名盤「フロンティアーズ」(FRONTIERS)収録の名曲「セパレイト・ウェイズ(Separate Ways(Worlds Apart))」

 「フロンティアーズ」は、まだ「明星」や「平凡」にしか興味の無かった私が、たまたま別冊付録の洋楽アルバム特集で見たアルバムジャケットのカッコ良さに惹かれ、初めてレンタルしたアルバムでもあります。中でも「セパレイト・ウェイズ」のイントロのカッコ良さは衝撃的でした。イントロ冒頭、いきなりキーボードの美しい旋律…♪チャンチャンチャンチャンチャンチャンチャンチャン…う~ん、今聴いてもカッコいい。全く古臭くないです…だから今でもBGMとして使う番組が多いのか?

 でもちょっと待って下さい。聴いていて少なからず違和感を覚えます。今一度歌詞(和訳)を確認してみますと…

ここにいる俺たち
世界は隔たれ
心はふたつに裂かれる…

眠れぬ夜
足元もおぼつかず
おまえを求めている…

愛の幕切れの予感に
おまえの気持ちも変わってしまう
愛が分かつ流れに
俺たちがもう耐えられないなら

いつの日かきっと、愛はおまえを見つけて
おまえを縛るその鎖を解き放つだろう
ある夜きっと、おまえは思い出すだろう
俺たちがめぐり逢い、そして別れていった道のりを

たとえ、あいつがおまえを傷つけても
本当の愛はおまえを見捨てはしない
そうさ、今でもおまえを愛しているんだ
俺たちはめぐり逢い、そして別れてしまったけれど

※2番以降省略


…素直に受け取れば男目線のお別れの歌。タイトル通りです。となると「サンジャポ」の離婚報道のBGMにはピッタリのように思えますが、これが果たしてプロ野球の世界選手権にも適しているのでしょうか?私の独断と偏見で分析してみました。


ここにいる俺たち
世界は隔たれ

(結局、決勝大会のアメリカには行けなかった…)
心はふたつに裂かれる…
(Yグループ幹部⇔選手会)

愛の幕切れの予感に
おまえの気持ちも変わってしまう

(出場ゴリ押ししといて最悪の結果に、ファンにソッポ向かれてしまう)


何となくそれっぽく受け取れる部分がチラホラ(笑)


 意地悪な解釈をすれば、ボロクソに敗北した時に備えて、今からBGMを使ってファンを洗脳しているのかも知れません(笑)

 まぁ、実際は単にイントロにインパクトがあってカッコいいから、聴くと何となく熱いモノが込み上げてきそうだから選んだ、って感じなのでしょうね(笑) ジャーニー全盛期に青春時代を過ごした世代がBGMのチョイスに口を挟める立場に就く頃なのかも知れません。

 ちなみに「サンジャポ」のBGMは昔から必ず報道内容に関係のある曲を使うので、個人的にとても楽しいです。西川先生の話題になると必ずUFOの「ドクター・ドクター」がかかったりとか(笑) こういう知る人だけが思わずクスッと笑ってしまうような遊び心、センスのあるBGMの選曲って好きです。



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