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思い出のテキストデータ

2013-03-11 Mon 00:00
 かつて私は会社の同僚を中心にバンドを組んで音楽活動に励んでいました。遅い青春(?)を真剣に突っ走っていたのです(笑)

 とりわけ6~8年前当時は、バンドにとって一種の転換期でして、多くの問題が露出しました。初めてのライブに満足し、モチベーションが下がったメンバーが出たり、次のステップに進みたいメンバーと四の五の言わず楽しくガチャガチャ演りたいメンバーがクッキリ分かれてしまったり…リーダーとして私は真剣に悩みました。

 中でも、

■唯一「四の五の言わず楽しくガチャガチャ演りたい」を貫こうとする、ずっと親友で初期メンでもあった寅太郎侍(D)を諦めるか?それとも説得を続けるか?

■Shinya(B)を新メンバーとして迎えるに当たり、これまでの「何となく感覚的にやりたいこと、楽しそうなことを思いつくままやってみる」を捨て、彼の提唱する「理屈に則って目標を考え、すべきことを計画・実践する」が出来るか?

という2つの問題については、私(G・リーダー)とギタ兄(Vo・G)とShinyaとの間で会社のメールにて頻繁に、時に衝突しながら意見交換し、結論を出そうと努めたのでした。


 …あれからかなりの時間が経ちました。バンドもとっくに解散していますが、当時のメール(ログ)、実は残っているんですよ。というか記録マニア(?)な私が(これはいつか記念写真のようなよい思い出になるに違いない)と考え、メモ帳にコピペして保存していたのです。

 実際、今ではよい思い出なのですが…読み返すと、とにかく私の言い方(書き方)がキツい。尖りまくっています(笑) 上から目線で生意気に自己主張し、メンバーを厳しく攻撃しています(笑)

 当時はきっと私と同じ意見を持っているはずと信じていたギタ兄でしたが、今改めて読むと、実際にはかなり私に歩調を合わせてくれており、その裏で若干悩んでいたことが分かります。…だからバンド解散以降ほとんど私に交わらなくなってしまった…のか?(笑)

 寅太郎侍はよくも悪くも当時から全く変化なし(笑) 当時はバンドの在り方について私とは衝突しまくっていましたが、時間が経てばいつの間にかそれまで通りの仲良しに戻っている。ある意味いつの時代も変わらずに同じ場所で待っていてくれる存在なのかも知れません。

 そしてShinya。最近個人的に受け取ったメールには、「当時は(新参者ながら)リーダーとしての○○さん(私)をコンサル的に啓蒙したかったんだと思う。(趣味の活動とはいえ)本気でバンドをやるなら友達としての情は捨てなきゃダメだよ、みたいな」

 彼は唯一の理系マインドの持ち主ですからね(笑) まぁ当時から分かっていましたよ(笑)

 
 まぁお互い言いたいことはたくさんあったでしょうが、今となってはどれも楽しかった思い出です。決して楽しい内容ではありませんが、こんなテキストデータでもアルバムの写真並に立派な思い出に変わるものです。

 そして…そんな思い出を肴に今年もようやくこのメンバーで本日、新年会(結局3月かよ…・笑)と称して楽しいお酒が飲める…はず。各自ちゃんと優先順位上位で予定してさえいれば(笑)

 何人集まるかなぁ…まぁいつものごとく4-1-1=2のような気がしないでもないですけれど。ウチの(元)バンド、スケジューリングがヘタクソなメンバーが多いので(笑)

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