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牛丼店を選ぶ理由

2013-04-20 Sat 12:00
 牛丼業界最大手の吉野家が今月18日、牛丼並盛を従来価格から100円値下げし、280円での販売を開始しました。先行して値下げした、すき家や松屋と同価格にして売り上げ増を図る模様です。

 この時代、値下げ競争は結果的に自らの首を絞めるだけ、ということは吉野家は重々承知のはず。しかしライバル2社の相次ぐ値下げを受け業績が低迷し、2013年2月期決算で純損益が3期ぶりの赤字となった吉野家としてはこうせざるを得ないのでしょうね。


 そんなニュースを見ていたところ、ある人からこう訊ねられました。

「…で、お前は普段どの牛丼屋を利用してる?」

う~ん…

定食メニューが充実してガッツリ食べられるイメージが強い“松屋”だろうか?

その日の気分でカツ丼や親子丼も選べて、うどんも美味しい“なか卯”?

それとも、トッピングのラインナップが豊富な“すき家”だったっけ?


…考えてみると確かに吉野家ってほとんど利用していません。やはり「高い」と「メニューが貧弱」というイメージが強いのかも知れません(実際にはBSE問題以降、常に多数のメニューが用意されています)。


 結論として私の場合は…

1.松屋
2.なか卯
3.すき家
4.吉野家

ですね。理由は私の場合、松屋となか卯は食券(前払い)制だからだと思います。

 結局、牛丼なんてどのお店も味はそう変わりません。よって店の好き嫌いを決めるのは、味以外の要因も大きいでしょうね。食券制なら食べ終わって自分の好きなタイミングで店を出ることが出来ます。席なりレジなりで店員さんとのお会計の遣り取りが発生するすき家と吉野家は、実際にはそんなに待たされることは無いのですが、潜在意識の中に

(店員さんを呼んでもなかなか来てくれなかったら面倒臭いなぁ)
(レジで待ちたくないから、誰か他の客がレジに向ったらすぐにオレも席を立たなきゃ)

みたいな不安や気遣いが微量ながらも存在します。結果的に100%リラックスして食事を楽しめていない。それが店の好みに微妙な影響を及ぼす。もちろんこれは私の場合であり、利用者それぞれに好きな理由やこだわりがあると思いますけれどね。


 まぁ、牛丼ファン(?)の私としては、値引き競争に敗北した店が倒産したり、メニューから牛丼を撤退せざるを得なくなったりして、牛丼が食べたい時にいつでもどこかしらのお店で食べられる状態が崩壊することだけには、なって欲しくありません。

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